ガッツ藤本(藤本正人)のきょうのつぶやき

活動日記ほど堅くなく、日々の思いをつぶやきます

インフルエンザがやってきた

2009-11-30 17:15:56 | かんじたこと、つぶやき
街を歩けばもうジングルベルが流れている。
そうか、もうクリスマスなんだな、と一年の早さに驚く。

我が家には
インフルエンザがやってきた!!

上の子がかかって5日目に、今度は下の子も罹ったようだ。

自分もどうも肩が凝って仕方ない。

明後日から12月議会だ。インフルエンザだと出席停止になってしまうのだろうか?
コメント

ホームページアップしました

2009-11-17 11:00:08 | かんじたこと、つぶやき
真面目の方のホームページをアップしました。

新しくした記事は『もの申す』と「実現したこと」です。

「もの申す」は国の事業仕分けについて感じたことを書きました。

蓮ほう議員と国立女性教育会館の館長さんとのやり取りなどを見て、
感じたことを書きました。http://www.gutsfujimoto.com/

自分は自民党だ、民主党だの区別はしないほうだと思っていますが、
このところ、
民主党はやはりやり方が肌に合わないなぁ、

と感じることが多いです。
コメント

11月5日、7日、8日

2009-11-10 17:02:07 | 行事を見たり聴いたり活動
5日は
県の社会福祉大会、
民生委員など福祉に対しご尽力いただいた方々、そして、その運動を寄付その他でお支えくださった方々に対する顕彰の会であった。
7日(土)は
食と農のドリームフェスタin所沢
埼玉県の農産品は「近いがうまい!」で出品してもらって、多くのブースが出た。
そして、
所沢市交通安全大会
市内で交通安全のために日頃ご寺院力いただいている方々への顕彰する会であった。
8日は
立正佼成会所沢教会50周年、そして、所沢市健康まつり
に参加した。

そして、11月10日は
都市高速鉄道12号線延伸の陳情を清瀬市、新座市、所沢市、練馬区の顧問として
上田知事にした。光が丘から大泉学園町へ、さらに清瀬、新座を通って東所沢駅まで地下鉄を延伸させてくれ、という要望である。

コメント

『沈まぬ太陽』

2009-11-07 18:39:59 | 本・映画など



映画『沈まぬ太陽』をみた。
政界、財界、官僚と絡めて日本航空内の人間模様、葛藤を
御巣鷹山の日航機墜落事故をめぐりながら描いてあった。
山崎豊子の原作である。

重い作品であった。

自分は原作を読んだことがないが、
作者は何を言いたかったのだろうか・・・?
と考えた。
が、わからなかった。

読みが浅いのだろう。
でも、もしかしたら、そもそもそんなすっきりと単純な内容ではないのかもしれない。

映画も長編で、途中に10分間の休憩があった。
写真はその映像である。

モデルがあるといわれているが、本当にそうなのだろうか?
こんなページがあった。

http://www.jalcrew.jp/jca/public/taiyou/taiyou.htm

映画のほうはこちら。
http://shizumanu-taiyo.jp/

自分は御巣鷹山の事故の時、教員1年目だった。
2年3組の文化祭の研究テーマが、それになり、
夏休みに学級委員や班長が新聞を集めて苦労していた。
自分はそれを思い出す。
I君とT君が特に苦しんでいた。
自分はもっと力を与えてやれなかったのか?!
あの時の自分は未熟でそれをしてやれなかった・・・。
I君は青年になって、突然、亡くなってしまった。
自分に厳しい気立てのよい優秀な青年だった。
彼のことが思い出され、
御巣鷹山の遺族の苦しみに重なった。

コメント

所沢市美術展に思う

2009-11-06 11:34:10 | 行事を見たり聴いたり活動


いま、美術展が開催されている。
文化の日はその表彰式があった。

表彰式の後の懇親会で、挨拶の機会があった。
来る途中、車の中で考えていた。
芸術と芸術的とは、いったいどちらがより芸術的なのか。
芸術は究極を指し、芸術的とはその途上、向かいつつあることを指すのか。
「男性的」のような使われ方なら、そうなるが・・・どうなんだろう。

その迷いを語って、こう結論付けた。
美術作品の産みの苦しみを思えば、それを表する言葉に安易な言葉は使い得ない。皆様へのはなむけの言葉も芸術的でなければならない。
その任は私には重すぎる。
言葉では表しえない呻吟に対し敬意を表するのみである、と。

所沢の芸術水準はきっと高いに違いない。
それを保持できる町の価値を維持しなければならない。

コメント

飛行船から…NPOいずみ10周年記念の集い

2009-11-06 11:20:09 | 行事を見たり聴いたり活動

 

NPOいずみの10周年記念の集いに参加した。

はじめは泉町のアパートの一室で作業をした。
公の支援は遅々として進まない。
支援しようとすると住民から施設設置反対運動が起きる。
公には反対しやすいのだ。
だから、もう待てず、親の会がアパートを借りて作業所をはじめた。
国立西埼玉病院のよこ、隔離病舎跡地でも反対にあって断念した。

だから今は、民に立ち上げてもらい、公はそれを後方支援する形しかとれない。
さびしいことだ。
それでも、「飛行船」は、泉町から小手指に、そして緑町にと展開し、
いまは就労継続支援B型をとるにいたった。

メンバーの若者がギター片手に「飛行船の歌」を歌った。
いい歌だった。

コメント

渡辺勝郎さん、旭日双光章 受章祝賀会で思ったこと。

2009-11-01 22:11:09 | 行事を見たり聴いたり活動



今日は渡辺勝郎さんの旭日双光章受章祝賀会だった。

一筋に43年間、
クリーニング業の社会的信頼向上、技術向上、
そして、仲間の相互扶助のためにご尽力されてきた。

前日夜、
祝辞を考えていて、ふと思った。

この受章はなんと、歴史のある重いものなんだろう。
地域に認められ、県に認められ、国に認められ、その後に陛下に認められての章である。山登りに似て、ここに至るまでご自分の足で一歩一歩歩んでこなければならない。

翻って議員はどうであろうか?
昔は、市議になるにもPTA会長や自治会長を経て、地域に認められて初めて議員になれたものだ。県議になるにも、国会に出るのにも、その前に長い道のりが必要だった。
しかし今は、少し可愛かったりカッコよかったり、若かったり、はたまた、勢力のある集団に属していたり・・・・それだけで、それまでの道のりなんて何も要せず成れるものになってしまっているではないか?
いや、それまで働いていないほうが議員になりやすかったりもする。

その存在の何と軽いことよ…。

改めてそう考えてしまった夜だった。

渡辺さん、おめでとうございます!!
支援した仲間の皆様、おめでとうございました。

コメント