ガッツ藤本(藤本正人)のきょうのつぶやき

活動日記ほど堅くなく、日々の思いをつぶやきます

平日は議会 週末も行事で大回転中。

2018-12-12 20:17:34 | 行事を見たり聴いたり活動


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今は市議会が開かれていて、管理職もみな議会対応でかかりっきりですので、

行政の判断行為や決定行為は滞っていて、執行はストップとなっています。

さて、平日の議会、週末も忙しく、12月は朝から夜まで大回転中。

12月1日(土)
8;45~10:00 年末警戒 冬の交通事故防止運動出陣式 秋草高校の吹奏楽部も花を添えた


10:30~10:50 更生保護女性会山口支部子ども焼き芋大会 3つの小学校と2つの中学 そして、みなさん


11:30~12:00 障害者週間イベント 条例を制定した市として頑張ります


12:20~12:50 ボランティアグループふくじゅそう みんなの交流会 ボランティアの元祖


13:30~14:00 あかさたな音楽祭 オープニングの合唱もきれいでした


14:10~14:40 このみちをゆこうよ 愛を紡ぐ箏コンサート 横山裕子さん

15:30 市議会議員さん議会報告会

17:00 川越高校野球部創部100周年

19:00 消防・まもり会忘年会

12月2日(日)

7:30~13:20 シティマラソン大会 6200名のランナーを1000人以上の市民ボランティアが支えて


13:50~15:30 ところざわ太鼓祭り かっこいいフィナーレでした!


15:30~17:10 第36回「所沢で第九を」演奏会 いつもながらに感動しました!

18;00~18:30 埼玉県柔道整復師会西部支部懇親会(於飯能ヘリティジ)

19:20 野島の会


12月8日(土)

11:00~12:00 サンタを探せ 2018 市街地に、子供たちに夢を!


役所で仕事

13:30~13:55 退職校長会 受賞・長寿祝賀会(ベルビィ)

14:15~15:00 第8回共に暮らすしんとこの街イベント 一体感ある企画でした!


17:30~18:00 麻矢薫 展(入間市)

19:00~20:10 歯科医師会忘年会(ベルビィ)

20:30~ ソフトボール協会役員会懇親会
12月9日(日)

10:30~10:50 歌謡べにばな会・紅の会発表会 100人以上の歌の発表!


11:00~11:20 三ケ島8区子ども育成会・福祉サロンりんく クリスマス会 お年寄りと子どもたちと!


11:40~12:00 新所沢団地自治会 もちつき大会 団地のみんなは元気よく仲良く!(北小の校歌もじって)
12:15~12:35 コープみらい プラザまつり 不健康がばれました!



12:50~14:10 東所沢和田2丁目 餅つき大会 暖かな日差しの中で


14:15~14:40 TIF30周年交流パーティ 和気あいあい


13:50~14:05 虹の会学習会 不安なことを言ってしまい、すみません


14:30~16:30 所沢ミューズ 最終公演 最終公演にふさわしい演奏 ふさわしいお客様


役所で仕事

18:30 すずらん幼稚園理事長 野澤建一さん お通夜 かなしいです。
通夜の前日は故人の意思を酌んで園児の発表会を決行したそうです。明日からまた明るくやっていこう とご長男からお話がありました。

19:20~20:20 飲み会に招かれる

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中学校体力つくりコンテスト 向陽中学校が全国2位に

2018-12-10 12:38:29 | 市長への訪問を受けるなど


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いやあ、すごいことです。

今年は、向陽中4147校が応募した全国体力づくりコンテストで素晴らしい成績を挙げました!

このコンテスト、

基本的には、体力がどれだけ伸びたか、また、そのための工夫をどのようにしているか、が審査され、評価されるものである。

例えば、向陽中では、

年度初めに1年生と3年生が合同授業を行い、授業の行い方や集団行動を教えていく。

体育祭でも、縦割りの工夫がなされ、上級生が下級生を指導しながら仕上げていく。(組体操、ソーラン節、マスゲーム)

体育の授業では、準備運動後に600mタイムトライアルをし、握力強化のためのグーパー動作も取り入れた。

また、7秒間走やシグナルランニングも取り入れ、近い目標に生徒が目当てをもって運動するよう工夫が凝らされている。

そして、授業後には、学習カードに反省と次の課題を記入する。

教員は「体力向上委員会」を組織し、今年は弱点であった握力、ハンドボール投げの向上に努めてきた。

その結果、新体力テストの各項目は上級生になるほどに断然に伸びているのだ。

また、保健からのアプローチとしては、

姿勢(噛み方、座り方、ほおづえ、寝かたなども影響)立腰の大切さを生徒朝会で学ぶなどおもしろい取り組みもしている。

以上は、体育関係であるが、しかし、きっとそれだけではない。

知・徳・体 というように三者は相乗しているのだから、知や徳のほうも見られるのだ。

向陽中では、部活動、合唱活動、校内掲示活動、地域でのボランティア活動なども盛んであり、昨年は読書活動でも文部科学大臣賞を受賞してきた。

そして、学力においても埼玉県でやっているテストでの成績が学年が上がるにつれて、相対的によくなっているのだった。

これら、教育活動全体が評価されたのであろうとも私は推測するのである。

最後に、国から審査官が来校した時、3年生の合唱でお出迎えしたそうである。

きっと、これでとどめを刺した、のではないか。


なお、常連の南陵中学校も、今年も「優秀賞」に選ばれた。


子どもたちが伸び、親がその喜びをかみしめ、地域や市民が誇りに感じる。

このたびの快挙は所沢市にとっても素晴らしい出来事であり、誇りを感じる。

市内小学校32校、中学校15校、互いに切磋琢磨してこども達が自分の成長を感じながら自信を持って未来に進んでいける、

そういうマチにしていきたい!



  後列 岩間学校教育部長 穴原教諭 藤森教諭
             前列 内藤教育長 舟木くん前体育委員会委員長 私 田中校長先生
   体育祭でも上級生から下級生を教えて、ダンスなども工夫をして…と説明する舟木くん








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地域サロン ふれあいの家 わかさ を訪ねて

2018-12-06 16:27:33 | 視察関係


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「今日は、昼食会があるから、ぜひおいでくださいな。」

ということで、三ケ島は和ケ原の地域サロン「ふれあいの家 わかさ」に伺いました。

場所は、和ケ原商店街より50mほど東へ行ったところ、セキ畳屋さんの近くの年季の入ったアパートでした。



「北秋津 ふれあい会 の次に、私たちの ふれあいの家 わかさ が始まったのよね。」

と代表の山根さん(昭和8年生)。(北秋津ふれあい会 もそんなに昔からの活動だったのか! とビックリ)

昭和55年から活動をされていて、空き家を貸していただいたり、アパートに引っ越したり。

この場所で3か所目となるそうだ。

(地域サロンの制度は県が補助を作ってまだ日が浅いh21~だ。昼食会は1回につき2000円(上限×4回/月まで)市から。
総活動費補助は社会福祉協議会から2/3支給(上限20万円)されている。
もちろん、昭和57年ころは制度もなかった、が、市から家賃は全額補助で援助されていたと聞いた。
まず市民の活動があり、自治体にもそれを支える力があり、制度もないし、普及もしていなくとも、
そういう世の中のいろんな面での豊かさが、まだ昔はあったのだろう。)

支え手の方々も亡くなった方もおられるし、また、お体を悪くして引退された方々もおられるという。

メンバーも拠点も変遷しながら38年間地域のお年寄りのよりどころとしてみんなで活動されてこられたのだ。

(活動拠点の変遷 和ケ原→若狭→和ケ原)

さて、

玄関に入るとすぐ台所で、その奥の南に面した2つの居間にはおいしそうなお料理がならべられ、

参加者の皆さんが15人くらいだろうか? いただきますを待っておられた。 

早速仲間に入れていただき、

楽しく話しながらおいしいお昼ご飯を頂いた。

「みんなで食べるってのは、やはりいいものですね。」

参加者の皆さんも普段はきっと、おひとりでの食事でしょうから このひとときを楽しんでおられるよう。

参加者のお一人、紅一点ならぬ唯一の男性、伊藤さんにうかがってみると、

昔は男性二人で来ていたが亡くなられてしまった、 伊藤さんは昭和8年生まれの86歳、戦争時は満州の牡丹江に住んでいて、家族ばらばらで九州まで帰ってきた(親は子供2人までしか帯同できないきまりだったので、4人兄弟の上2人は、別に帰らねばならなかった)、兵隊さんのほうが先に逃げてしまった、今日は午後からは東京まで社交ダンスに行く。

周りの女性陣からすかさず 「 伊藤さんはいつもおしゃれなのよね 」と言われる。

確かに皮の上着にマフラーを施し、オシャレである。

「 プロではないが プロに近い腕前には違いないねぇ。」

ふっと笑みがこぼれた。

美容師をされていた女性も来ていて、これからここで参加者のおひとりのヘアカットをして差し上げるのだそうだ。

この方60歳代とのことだが、どうも40歳代にしか見えない。

前に美容室を経営していたが、今は閉めているとのこと。

美容室を改造してボランティアでカットなどするように場所にできないかしら、との相談を受けた。

そりゃいいわね~、とみなさん。

代表の山根さんいわく「昔は週一回昼食会を開いていたけど、今は月1回。みんな年取って無理がきかないの。」

(ここでもボランティアの高齢化が問題になっているのだ。どこも同じだ…)

すかさず参加者の方が、それに補助金も減っているんでしょ、と弓を弾く。

うわっ、矢がこちらに来るぞ! 補助金減ったんだっけかなぁ、と考えていると、山根さんがそっと話題を変えてくれて、助かった。

美容師さんは「後継者って言ったって、60歳台はみんな働いているのでねぇ。」と付け加える。

そうだ、そういう理由で、今、

子育ても、地域育て(自治会など)も、ボランティア活動(福祉団体など)も、みんな後継者不足であえいでいるのだ・・・。



楽しい会話の中にも身につまされる話題ありで30分、あっという間に時間は過ぎて、役所に帰らねばならない時刻になった。

帰り際に東狭山ヶ丘にお住いの参加者から

「できれば近くにもこういう取り組みがあってほしい。

こういう取り組みをみんなに知らせ、行ってみたいな、やってみようかな、

という人を増やしてほしい。」

と要望を受けた。(そうしたい)



ふれあいの家 わかさ  温かい人とおいしい食事と楽しい会話、そして、あたたかなアパートで、

自分は久しぶりに親に遭ったような気持ちになって 幸せに包まれたのでありました。

皆さんお元気で。健康で! 


今日の食事は ごはん けんちん汁 酢豚風肉団子 ポテトサラダ 卵焼き 黄金キウイ入りヨーグルト

食べ終ってからハイ、ポーズ。(お料理が写ってなくて、スミマセン!!)


                 参加者やボランティアさん

                   参加者の皆さん

              こちらはみんなボランティアさん

    私の隣が現代表 山根さん 来年3月には引退されて代表はそのお隣(奥)の方に







 

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所沢シティマラソン 成功!

2018-12-04 16:32:20 | 行事を見たり聴いたり活動


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             ハーフの部 の皆さんの走り

市民マラソンはおかげさまで 成功裏に終えることができました。

6200名を超える参加者、1000名を超えるボランティアの皆さま ありがとうございました。

交通規制に協力いただいた近隣住民、警察署の皆さん、また、施設を提供いただいた西武ライオンズの皆さん、

ありがとうございました。

そして、市からは800万円を支出していますが、それでは運営できません。

多くの協賛企業の皆様、ありがとうございました。合計329万円ご協賛をいただきました。

また、参加賞提供や社員派遣などでも多くの企業さんに協力いただきました。

そんなこんなで(参加費1860万円も含めて)合計約3450万円の支出を伴って運営をいたしました。
(まだ正確ではありません)


さて、今回はメットライフドームがボールパーク化工事で使えず、そのわきを使って、コースも変えて、

狭山湖堤防を走る新コースを試みましたが、走った人の話によれば

「最後に美しい景色を見ながら走れて、もうひと踏ん張りしようと思った。」

など、好評でした。

参加賞のタオルは、芸術総合高校の生徒さん(諏訪さん)の作品が選ばれ、それをタオルにいたしました。

応募くださった生徒の皆さん、ありがとうございます。

そういうわけで、みんなの力を合わせてシティマラソン大会は終了いたしました。

感謝申し上げます。


実行委員長代行 高橋広成さんの開会のあいさつ


    西武ライオンズの若手選手の参加を得て


       この日が誕生日である子どもの中から 選手宣誓


        参加賞のタオルは 芸術総合高校の諏訪さんの作品から

        
                上位選手の表彰なのだ!

皆様、ありがとうございました。
       

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市の職員有志で落ち葉はき いたしました  冬が来ましたねぇ 

2018-12-03 14:41:47 | 市役所でのこと


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11月28日(水) 朝 市職員みんなで集まって周辺の落ち葉を掃きました


7時20分集合

建設部(道路・公園、河川などの関係部)が中心になって場所を割り当てられ

みんなそれぞれの場所に散って、落ち葉を掃いて、すくって、入れて。

冬ではありますが、顔から背中まで汗をかきます。

最後は環境クリーン部のパッカー車が クリーンセンターへもっていきます。

8時30分には始業ですので、その前までに終わらせます。

でも大人数なので、8時過ぎには多くが終了できました。



市役所も一住民。

住民として地域のために朝から体を動かす活動はすがすがしくて (こちらの気持ちが清々しいからか)

行きかう通勤通学の皆さんも 爽やかに見えました。


          7時20分集合  400人くらい集まってくれた感じでした


               一方に集めた落ち葉は 袋に入れて・・・

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株式会社ホロンHOLON 世界の携帯は南永井に通じていた❗

2018-11-30 13:27:11 | 視察関係


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  精密機械をナノの単位でさらに測る(保証する)装置を作るのだから、クリーンルームも厳重である

株式会社ホロン をおたずねしました。

所沢の南永井に、世界を股にかける、こんな会社があったとは❗

株式会社ホロンは、携帯電話等に入る基盤、半導体を生産するための型の正確性を測る装置を作る会社です。 

そして、この基盤製作が、世界でも限られた会社で独占されており、

ゆえにそれをチェックする装置を作る会社も限られておるのです。

ナノメートルの正確さを測る装置で、そんじょそこらの会社には作れません。ゆえに、今大忙し。

 

この装置、一台数億円する貴重さで、台湾はじめ世界中から受注が集まってきていて、緊急に対応が望まれているのでした。

携帯を売る会社は有名ですし、作る会社も有名です。

しかし、作られる部品を作る機械を作る会社も、それをチェックする会社も、私たちには馴染みがありませんでした。

なんか、世の中の様を表しているみたいです。 私たちは心しなければなりませんね。

しかし、私たちの持つすべての携帯電話に株式会社ホロンは関わってきたのでした。

世界の携帯は南永井(所沢)に通ず。

なんかよい響きでありますね。


                   張社長はじめ皆様と

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11月23日パレードへ 協賛金のお願い  拡散も希望

2018-11-08 19:52:29 | かんじたこと、つぶやき


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23日(祝)パリーグ優勝パレードをおこないます。

さて、そこでお願いがあります。

商店街はじめ各種団体から要請あって、実行委員会を作って西武ライオンズにも要請して、警察の協力も得て、

パレードは実行できることになりました。

しかし、そのための警備費、仮設トイレ代など 皆様からのご協力を仰がねばなりません。

このパレードは、市民として市を挙げてお祝いするパレードですが、

かといって、気持ちのある人々が立ち上げて、運営し、それに球団も応えて行う性質のものであります。


ゆえに税金は充当してません。

市としては警備のため市職員を300人以上出して、応援体制を組みます。

が、人員は
それでも足りないのが現状です。

ちなみに10年前のパレードでは、4000万円かかりました。

近年は人件費も上がっていますし、

前回に増してテロ対策の要素も入ってきました。

そこで、
協賛金を募集します。

1口3000円(Aコース)
1口10000円(Bコース)から   (共にお礼のストラップあり)


下記 金融機関のほか 各まちづくりセンター、 ふらっと市役所商業観光課(別館)企画総務課(3階)

の窓口
でも

受け付けています。

詳しくはこちら。
http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/iitokoro/enjoy/bunkakyoyo/sports/tokorozawasports/lions_yusyou_paredo.html

ご協力お願いいたします。 また、このお知らせをどうかより多くの市民以外の皆様にも知っていただきたく、

ぜひ拡散していただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。


※なお、電話で振り込みの勧誘などしていませんので、
         パレード勧誘詐欺には気を付けてください。




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イタリア共和国チーム 早稲田大学 所沢市 東京オリンピックに向けて正式に協定締結

2018-11-06 17:26:18 | 行事を見たり聴いたり活動


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鎌田薫早稲田総長 CONIアレッサンドラ・センシーニ副委員長 駐日イタリア特命全権大使ジョルジョ・スタラーチェ氏  私

10月31日(水)

本日正式に 東京オリンピックにおけるイタリア共和国の事前キャンプ地として

所沢市 イタリア共和国オリンピック委員会(CONI) 早稲田大学

が、どんな役割でイタリアチームを迎え、滞在してもらうか、決まりました。

4年に一度の選手たちにとって人生を懸ける大会ゆえ、イタリアオリンピック委員会も妥協はしません

昨年10月の覚書締結から今日まで、

厳しい要望がどさどさ出て、それに対して早稲田と本市で その要望に応えていく、という手続きが続きました。

が、本日、正式な締結となりました。

埼玉県内でもいくつかの国と市が事前キャンプ地となる予定ですが、

イタリアとのこの締結が、県内第一号となりました。

早稲田は、選手の練習施設と宿泊施設を用意し、多言語化の標識を増やし、ボランティア育成などする。

所沢市は、成田と早稲田所沢キャンパス、所沢キャンパスと選手村 までの輸送を請け負い、

また、関係者の宿泊も用意し、
人的、文化的相互交流する。

2020年7月9日からと契約書にありましたので、

その日に来日するのでしょう?

すでに4月、競歩チームが来て、https://blog.goo.ne.jp/zenntatosannpei/e/c8f2cc7a793aff974319165773924d46練習のかたわら小学生と親交を深め、8月、コーリ騎士団が三ケ島ふれあい祭りに来て、地域を盛り上げてくれました。

これからの1年半、そして、大会のある1か月間、さらにその後の期間において 

所沢市民は、ホストシティとしてイタリアをどう励まし、
                                           イタリアとどう親交を深めていくか


考えてまいります。

イタリア商工会の所沢市のフェスティバルなどへの招待、トトロの故郷としての所沢市の広報、イタリアフェアの開催、

イタリア料理の祭典、市民との相互交流、都市間友好・・・・・など考えられるものはあるかもしれませんが、まだまだ分かりません。

皆様のアイデアも大いにいただいて、選手団に対しては、まずはしっかりとしたもてなしができ、

市民と選手、市民同士のよりよい交流ができますよう頭を使って心を砕いて、努力して参ります。


              協定締結に当たってのあいさつ


渡辺一平選手(水泳) JOC斎藤泰雄氏 飯島寛副知事 オリパラ組織委員会室伏広治氏 も一緒に

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8020よい歯の表彰式 を挙行しました 10月28日(日)

2018-11-01 13:06:49 | 行事を見たり聴いたり活動


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             14回の最多受賞者 加藤さだ子さん(93歳)

10月28日(日)

80歳以上で20本以上の歯を持っておられる方々の表彰をさせていただきました。

受賞者は154名です。

80歳以上で自分の歯が20本あるなんてすごいこと。

そして、応募くださり表彰式にいらして下さるなんて、なんてステキなことでしょう。

私はこの表彰には、とても緊張し、かつ、全身全霊で敬意を表して臨みます。

だって、皆様、戦争を経験し、戦後の復興を中心になって日本を作ってきた方々だからです。

自分の親がもし生きていたら・・・と思うと、この方々の年齢であり、これからもお元気でと願わずにはいられません。

「受賞回数を重ねることを目指して、来年も必ずお越しください。 お元気でいらしてください。」

と申しげました。

なお、最高齢の方は95歳。

また、最多表彰は14回目の加藤さだ子さんです。 

続いて12回目の受賞が、門脇良子さん、村澤清さん、竹澤英子さん

歯ぐき含めすごく良い状態なので代表して県の審査に行っていただいたのは

池田純さん、小澤幸三さん、平井久夫さん

95歳20本ある方が、最高齢で飯島かずみさん

会長賞は近藤磯子さん、

9020賞が、 中澤みとさん、田中朝彦さん、前嶋堅喜夫さん、荒木茂之さん、

夫婦ともに20本が、めおと賞

臼田泰人、芙美子さん夫妻、北田文次郎、米子さん夫妻、鈴木義雄、敬子さん夫妻、雪野輝雄、和子さん夫妻

でした。

みなさま、ありがとうございました。

祈る!健幸長寿

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アジアパラリンピック報告会 田口選手と田中選手 

2018-10-31 13:27:06 | 市役所でのこと


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アジアパラリンピックの報告会を開催しました。

いらしてくださったのは、

ゴールボールの田口侑治選手 と 車いすテニスの田中愛美選手。

田口選手は4位、田中選手はダブルスで銀メダル の成績を収められました。

お二人共試合を振り返り、東京へ向けてさらなる闘志を燃やしておられました。

(車椅子バドミントンの小倉理恵選手は都合によりこられませんでした。)

あと2年を切ったオリンピック、パラリンピック 所沢在住の選手が大活躍してくれるのを我々は期待して、応援してまいりましょう!

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東部クリーンセンター起工式 長期包括委託で約68億円 経費節約

2018-10-31 13:23:24 | かんじたこと、つぶやき


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10月25日 
東部クリーンセンターの延命化工事(ストックマネージメント推進事業)の起工式

が行われました。

クリーンセンターは 平成15年に造られた最新鋭のストーカー形式の焼却炉でした。

平成10年前後、所沢市はダイオキシン問題で苦しみました。

そこで東部清掃事業所(当時)を建て替え、日比田の地に当時のダイオキシン排出基準をさらに1/10に厳しくした基準をクリアする

最新鋭の清掃工場をうち建てた、それが東部クリーンセンターであります。

当初は、処理能力100t/日の炉を3つ造る原案でしたが、紆余曲折あって115t/日の炉2つに落ち着いて、

建設費用だけでも206億円かけて建設し、あわせて、灰溶融炉も建設し、焼却灰も溶かしてスラグにし、

路盤材やその他にリサイクルして、再資源化を進めてきたのでした。

しかし、再資源化した商品はあまり需要が多くなく、かつ、灰溶融炉には相当のエネルギーが必要で、

その点でトータルな省エネにつながっていないことが判明してきたました。(そこで来年度から灰溶融はやめることにしました)

さらに、完成後15年が経過し、大規模な修繕が焼却炉自体にも必要になってきたのでした。

そこで、経費を抑え、しかも延命化して使い続けるために、PFI(民間活力導入)方式の一つであるDBO方式を採用して、

工事と運営をセットで発注し、(長期運営を確保することで業者もメリットがあるから値引いてもらって)

経費を節約する方法
をとった。

結果的に、工事は3年間かけて79億4880万円。(予想では84億2400万円)運営費は18年間長期委託して260億8450万2120円(固定費236億7436万1910円+処理量に応じた処理費)で運営をしてもらいます。

ということで、どれだけ経費節約になったかというと、

工事費では4億7520万円、運営費では63億1549万7880円(18年間で)

合計67億9069万円


今まで通りに普通に工事して、運営委託を毎年するより
経費削減
になりました。

これを運営費だけで考えても63億1549万7880円÷18年=3億5000万円 /年 節約

となります。

そして新たな機能を導入することで、CO2も今までより42%の削減を見込んでいます。(事業者の性能保証)

これから32年度二年半の大工事が始まりますが、作業の無事と工事の成功を祈って起工式を行いました。

 


※ちなみに、今まで東部クリーンセンターの年間運営はこみこみで18億円かかっています。

もし18年間今までどおりに毎年、運転委託していたら、

18億円×18年間=324億円必要でした。

しかし、今回の長期包括委託では260億8450万2120円ですから、

324-260億8450万2120円=63億1549万7880円節約したことになります。

これは、1年に換算すると、63億1549万7880円÷18年=3億5086万993円/年(1年間に換算した節減費用)

年間でも3億5000万円節約できることになります。

ここに至るまでに、
長期包括運営委託にすべきか調査するのに502万2000円、要求水準作成委託で807万864円、
そして、業者を選定支援業務委託で893万1756円かかりましたが、

それにしても、毎年委託して保守点検等をバラバラでやっていくより、毎年3億5000万円ほど安くあげているのがこの長期包括委託なのです。

※なお、長期包括委託の内容には以下のものが含まれているそうです。
  
1.事業用消耗品

2.修繕費

3.光熱水費(電気・ガス・上下水道)

4.薬剤費(東電賠償金分を除く)

5.委託料(清掃・消防点検・昇降機・自動扉・電気点検・焼却運転・排ガス分析装置・保守・緑地管理・空調・排ガス測定・部品製作

・監視カメラ保守・リサプラ運転・トラックスケール点検・焼却法定点検・リサプラ法定点検・溶融スラグ測定分析)

6.工事請負費(延命化工事分を除く)

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韓国の安養市と姉妹都市締結20周年 で訪問してまいりました。

2018-10-24 17:01:00 | 視察関係


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★姉妹都市交流は、挨拶と交流の連続で非常に神経を使う。

また、お酒の交流も重要で、乾杯を繰り返すので体力勝負でもある。

そうした中で、チェ・デホ安養市長始め安養市議会、行政の皆さん、キム・ギウォン会長始め韓日親善協会の方々

が、これでもかこれでもかというほど熱烈に
我々を歓迎して下さった。

まさに、歓迎するとはこういうものなのだ、という最高例を示していただいた感じ。


我々日本人は、こんなにも歓迎の意を表すことは、気質として国柄として、難しいのかもしれない・・・。

それほどまでに歓待を受け、姉妹都市交流20周年 の実りを感じた訪問となったのでした。



所沢市は、1966~アメリカイリノイ州のディケーター市、1992~中国江蘇省の常州市、1998~韓国京畿道(キョンギド)安養市と姉妹都市になっています。

市民同士の交流はアメリカとは高校生の相互訪問を、中国、韓国とは不定期に市民・議会訪問団が行き来をし、草の根の親交を温めてきました。

行政としては、中国、韓国とは市長を団長として5周年ごとに訪または来訪しています。(アメリカからは2016年、50周年で来日していただきました。)

今年は、安養市との20周年。

この20年間に訪韓、来日あわせて124団体、計1449人の人々が親交を温めてきました。

それだけの先人の歴史を背中に感じて、安養市を訪ねました。

今回は、行政訪問団、市民訪問団が一緒になって、10月17日~20日の3泊4日間の訪問でした。

安養市はソウルから電車で40分ほど、所沢市と東京のような関係で、ベッドタウン的に発展してきた市です。

人口は約60万人。(所沢市は34万4千人、面積72km2)

面積は所沢より狭い約59km2であり、三方を山に囲まれ、平地部は高層ビルが建ち並んでいます。

韓国と日本とは、新しい文化、芸能の面では互いに好きな関係ですが、政治的には常に問題を抱えている関係です。

最近でも、慰安婦像の設置の問題や艦隊式でも旭日旗を拒否され自衛隊が参加しないなどありました。

国と国は互いに主張すべきこと、譲ってはいけないことがあります。

しかし、市民と市民は、人間同士の関係になって、互いに尊重し親しみを持つ間柄を保っていくのが肝要と、私は考えています。

それが最後の砦になって、国同士の反目を柔らげることができるのかもしれません。

いや、きっとそうであり、そうでなければ姉妹都市を結ぶ意味もありません。

安養市の公園には慰安婦像が市民団体により設置されてしまいましたので、

その像を見てしまったら、市長として国の立場も主張せねばならない、

との覚悟を左胸に、

市民同士の関係はあくまで人と人、姉妹都市を結ぶ意義は国の関係を超越したところにある、

という認識を右胸に、それぞれ抱いて、

緊張して安養市を訪ねました。

(大阪市はサンフランシスコ市との姉妹都市関係を慰安婦像設置を理由に解消しようとし、
同じく安養市と友好都市の愛知県小牧市も、安全を考慮し児童の相互交流事業を昨年より中止しているそうですが、
所沢市はそれは取らず、きちんと友好を深めていくことを選んでの訪問でした。)

さて、訪韓した結果は、熱烈な歓迎を受け、親交を深め、学ぶべきを学んで、知るべきを知って、姉妹都市周年交流の成果を十分に感じて

帰国した次第でありました。

10月17日(水)

朝5時所沢発。 14:30安養市着。昼食は安養市韓日親善協会の皆様の歓待の中いただく。

16:30 安養市長表敬訪問 17時 安養市の産業振興策を説明いただきながら、インキュベーションセンターやIT再開発地区を歩く。

18:30 20周年記念式典 歓迎会 22時 2次会 韓日親善協会の皆様の大歓迎を受ける 3次会 同左

10月18日(木)

9:30 安養市庁舎にて 記念植樹 10:30 安養市浄化センター視察(地下化して地上部は公園に。メタンガスバイオ発電、生ゴミは燃やさない)
12:30 昼食 13:40 安養市市場視察 15:00 海外姉妹都市作品交流展開幕式 18:40 文化芸術財団による歓迎会

10月19日(金)

ソウルから60kmほどにある第3トンネル、都羅展望台、都羅山駅視察。

第3トンネルというのは、北朝鮮から極秘に掘られたトンネル。今までにソウルを狙うトンネルは4つ見つかっており、
3番目に発見されたので、第3トンネルと呼んでいる。ソウルに一番近いところへ出るトンネル。
全長1635m、地下73mに掘られてあり、幅2m、高さ2mのトンネル。北朝鮮部分は1200m、韓国側に435m
掘り進められた時点で発見された。今は、4枚の壁で塞いである。
韓国が発見して、韓国側から斜めにトンネル地点まで掘り、今は観光施設として活用している。
南北が融和ムードになっていた1978年に発見された。1時間に1万人の兵士が移動でき、貫通すればソウルは
一瞬にして戦場になっていたかもしれない。

都羅山駅は南北を結ぶ鉄道の、境界線から韓国側へ2駅目にある駅。
友好ムード(2000~2008)の時は北朝鮮との行き来も試され、北の金剛山観光や家族面会なども進められたが、
2008年、事件が起きて、中止された。
なお、今年9月南北首脳は金剛山観光と鉄道の行き来を再開することを決めた。
鉄道が再開すると日本海からヨーロッパまで旧満州鉄道を通ってつながることになる。

10月20日(土)

江華島を見て回る(平和展望台、支石墓群コインドルなど)

成田着、所沢着。

以下スナップ


      まずは、インチョン空港で市職員、韓日親善協会の皆様から出迎えられる


             チェ・デホ安養市長表敬訪問 挨拶


  既存ビルを使って企業にリノベーションさせた、インキュベーションセンター
若き企業家が創業していて、このビルの中に60以上の企業がある。成長した後、ソウルに引っ越してしまう企業があるのが課題。


 IT関連企業をトップセールスで集め、一体を再開発し、企業を優遇して誘致する代わりに建物も提供させ、
           若手起業家を支援し・・・説明を受ける。


    歓迎式典 所沢市を代表して挨拶


     記念品の交換 所沢市からはお雛様を贈る

           安養市からは太鼓を贈られる


         市川友好委員会委員長 金安養市議会議長 私
安養市議会からは、議長始め、副議長、各委員長が出席。議会から市へということで贈り物を頂いたが、
本当は所沢市議会へ用意したものだったと思う。 市議会欠席により、急遽、市への贈り物 に変更したに違いない。


韓日親善協会歴代会長 朴さん、現会長 金さん、安養市長、 友好委員会前会長 武藤さん、市川現会長


       安養市韓日親善協会会長 キム・ギウォンさんに感謝のしるしを贈呈


所沢市で1年間、働いてくれた 安養市職員キム・ヨンクォンさん 


              130名の大勢から歓待された(写りきれません)


          市庁舎前の庭に姉妹都市締結20周年記念植樹


        安養市長と韓日親善協会の皆さん 所沢市市民代表団
     木の根元に20周年で記念植樹したことが両市長の名前とともに石に彫ってある。


              地下の浄化センター内 で説明を受ける 


安養市場視察 写真は、リヤカー一つで何十年も市場で働いて 貯めて買った家を市に寄付したおばあさんと


            姉妹都市作品交流展 にて挨拶


     安養市関係、所沢市関係の芸術家代表者のみなさまと記念写真
                 所沢市からは5名の芸術家の作品が展示され、招待された。

写真の指のポーズは、ハートをかたどったもので、愛してるよ~という意味。「サランヘヨ~」と言ってポーズ。


               作品展開幕のテープカット


        所沢市から戸谷さんの作品


            椿山荘を彷彿させる庭を持つ美術館にて レセプション
安養市は何代か前の市長の時、文化芸術で市を特色付ける、と発起。企業の撤退した土地を買って美術館を
建て、元あった建物をリノベーションし、財団を起こし、長には有名な建築家を起用。美術館の維持費は2億円くらい。


           歓迎会にて 記念品を送られる  右奥は市専属アナウンサー


             芸術家交流に対しての感謝と乾杯


             展望台から北朝鮮の工業地帯を望む。 
軍事境界線を真ん中に置いて南北それぞれ2km幅が、警戒区域となっていて、出入りするときは軍隊の検問を
受ける。      写真の手前側の山は韓国領。街と田んぼは北朝鮮領。(韓国人は北韓国と呼ぶ)
          38度線と韓国の首都ソウルが近いため、韓国は常に警戒を怠らない。
なお、我々がここを訪れている時、板門店付近では境界線付近の地雷の撤去作業が始まっていた。


        都羅山駅の先、ソウル方面を望む





 

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西所沢駅は自由通路+橋上駅化で西武鉄道と協議していきます!

2018-10-23 11:43:10 | 議会のこと


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私が市議の時から懸案だった西所沢駅西口改札を作る件、ついに話が進みます。

その整備計画を作るための予算が決まりました!!

西所沢駅の改札は東口しかなく、多くの利用者が踏切を渡って電車に乗ります。

私が見るに、西側から踏切を渡って通う人のほうがずっと多い。

ところが、その踏切がなかなかあかない。

朝夕は上り下りの電車が交錯し、開かずの踏切となり、待ち切れずに遮断機をくぐる人も多数あり、所沢高校の生徒も危なく、

長年の懸案事項でありました。

本当は、県道を線路の下に通し(アンダーパス)車の渋滞解消を狙うのも一策ですが、県道であり、家もはりつき商店街もあり

課題が多い。

また、線路を上に通す線路の高架化の計画も西武鉄道にはないようです。

そこで、まずは、人の安全と利便性を優先して、市で事業計画を作る予算が決まりました。

平成30年度 東西自由通路等整備計画策定業務委託料+周辺交通量調査業務委託料 = 1049万6千円

ここに至るまで、

市職員の地道な活動と苦労があり、地権者さんのご協力があり、

期成会の皆さんの支えと活動がありました。

協力くださった方々は、皆さんお年を召しておられます。

だから、出来る限り早く、関わった方々の思いを実現しなければなりません。

さらに力を入れて参ります。

それが市民の新たな幸せにつながるはずです。 


               写真は 西所沢駅東口改札

※今日に至るまでのいきさつ

所沢市の動き()、議会の動き(黒)、住民民団体の動き(緑)を色分けして記しました。

この件については市議会においても、IT検索でたどれる平成7年からでも、ずっと課題になっていた。

(その前にも議会会議録では昭和57年6月議会 当麻よし子議員、昭和61年12月議会 当麻よし子議員、
平成2年6月議会  町田信重議員、平成2年9月議会 北尾幹雄議員などが、質問をされ問題にしている。 
ほかにもおられると思うが調べられない。)

昭和61年 所沢市:西所沢駅西口まちづくり構想調査報告書作成する 

平成2年  所沢市:西所沢駅西口周辺まちづくり基本構想 作成する 

平成7年3月議会 市川一雄議員、町田信重議員質問 6月議会 磯部資子議員質問  9月議会  当摩実議員質問

平成8年9月議会  当摩実議員質問 

平成10年12月議会  当摩実議員質問 

平成11年6月議会  久保田茂男議員、北尾幹雄議員質問

平成12年3月議会  久保田茂男議員質問 6月議会  高橋広成議員質問 

平成14年12月議会  剣持義昭議員質問

平成17年6月議会  北尾幹雄議員質問 9自治会から西口に改札をという請願書提出される

平成17年7月 西所沢駅西口改札口開設期成会 発足

平成17年9月議会  高橋大樹議員質問

その後、西所沢駅西口改札口開設期成会が地道な運動を展開

平成18年 所沢市:交通量調査費計上 

平成18年12月議会  久保田茂男議員質問 

平成20年12月議会  大石健一議員質問 

平成22年12月議会  村上浩議員質問

平成23年3月  所沢市:検討事業費盛り込む 

20年以上にわたって、市も調査などをし議会も問題にしてきましたが、
なんといっても改札口を作るための土地が確保できないため、話は進みませんでした。
地権者さんにもさまざまな事情があって了解は得られず、事業を進ませることはできませんでした。


平成23年

6月議会  入沢豊議員質問 

平成23年11月 藤本が市長に就任ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

平成23年12月議会 入沢豊議員質問      (現・粕谷不二夫議員はh24から、市幹部(水道事業管理者)としてこの件に参画)

平成24年2月 西所沢駅西口開設検討協議会 から提言書が出される 
                     「東西自由通路の形式で行ってほしい」


西所沢駅西口改札口開設期成会が地道な運動を展開 「とにかく西口を開設してほしい」

地権者にお願いするも、さまざまな事情があって了解は得られず、やはり事態は進みませんでした。

平成25年ころ、打開策についてある方から示唆を受ける。(発想の転換へ)

平成26年年初め 所沢市:方針を転換 ほかの場所の地権者にもお願いすることに。
          
ここから市職員(交通安全課)が地道なお願いを始める。

地権者のかたから協力してくれる方向がみられるようになる。そこでお願いを続ける。


平成26年3月 西所沢駅西口開設整備計画案作成委託料費計上(西口に改札口を開くこと優先)

平成26年7月~ 所沢市:地域の皆様と話し合いを進め、計画を作り始める


平成27年3月 所沢市:不動産鑑定、測量費計上

このころ、所沢市:西武鉄道と協議を進める

平成27年8月 所沢市:西所沢駅西口開設整備計画案1 完成。

計画案1.早く実効性を上げるために、西口に改札をまず設け、その後、財政が整ったら橋上駅化する案。
(西武鉄道としては、いずれにしても橋上駅化にするのが条件)

そのため、西所沢第4駐輪場を改修し、そこに県道から車で送迎するための転回広場を作り、
アクセス道路としての市道を地権者の協力を得て拡幅し、歩道を整備する計画を進める。

平成28年6月23日 所沢市:1件目の用地(駅舎、広場)取得 家があったところであるがご理解を得られ、用地取得

平成28年6月30日 所沢市:2件目の用地(駅舎、広場)取得 家があったところであるがご理解を得られ、用地取得

さらに市職員(交通安全課)が地域の合意形成を図り、西武鉄道との話し合いを進める。
と同時に、経営企画部も西武鉄道との協議において参画する。


平成29年9月25日 所沢市:3件目の用地(駅舎、広場)取得 

平成29年10月2日 所沢市:4件目 県道から転回広場にいたる市道拡幅のための用地取得  


平成30年5月 所沢市:東西連絡通路と橋上駅化に方針転換
(思ったより短期間で橋上駅化工事ができそうなので、財政も考え、ならば2段階工事はせず、
初めから橋上駅化することで行こう、ということになったのでした。)


平成30年9
月 所沢市:東西連絡通路と橋上駅化の事業計画費 計上


※今後の予定 

西武鉄道との本格協議 市としてはできるだけ早く完成をさせるべく協議に臨む

私は、埼玉県の参画も求めていくべきと考えている。

基本協定を結ぶ(今年度内)

事業費の負担なども交渉していく。 交通安全のため警察とも協議を重ねていく。

設計は普通は2年かかるとのこと(普通の駅より幅が広い、イベントも多い)だが、早くできるよう工夫を迫る。

遅くとも平成36年4月には完成するだろうが、協力してくださった方々のこと、駅利用者のことを考え、市としてはそれを早めたい。









 


 

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西武ライオンズ優勝パレード 11月23日 (祝)やります!

2018-10-16 21:48:39 | 市役所でのこと


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     西武ライオンズ居郷社長と日本一願って 固い握手

西武ライオンズ 絶好調につき 地元商工会議所や商店街、青年会議所などから「ぜひ優勝パレードをしたい!」と要請があり

9月30日にパリーグ優勝となりましたので、早速西武ライオンズに打診したところ、快諾されました。


そこで、実行委員会が立ちあがり、本日第1回の実行委員会が行われました。


                  第1回 実行委員会の様子

私は立場上実行委員長に、副会長には 本橋商工会議所会頭、安田自治連合会会長、鹿島JAいるま野地域理事代表が就任。

委員会には、

連合婦人会、社会福祉協議会、青年会議所、商店街連合会をはじめ日栄会、プロぺ、銀座通り、昭和会、ファルマン通り、ライオンズロード、小手指まちづくり、和ケ原の各商店街やレクリエーション連盟、観光協会、体育協会、野球連盟、少年野球連盟、スポーツ少年団、こどもルネッサンス実行委員会、そして、ワルツ所沢、そごう・西武、テレビ埼玉、ジェイコム埼玉所沢局、KADOKAWA、グランエミオ、西武鉄道、西武ライオンズ

の32の団体と所沢市が組んで、組織されました。

まずは第1回では、パレードの日程が決まりました。

11月23日(祝)

午前11時~正午 

所沢駅西口広場→ファルマン、銀座通り→所沢まちづくりセンター広場 

をパレードします。

必要経費は個人、団体から受け付けて運営します。

詳しく決まり次第続報を入れます。

乞う! ご期待。

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『絶滅の人類史 なぜ私たちが生き延びたのか』 更科功 著 を読む

2018-10-07 00:22:50 | 本・映画など


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約700万年前、大型類人猿から人類の祖先とチンパンジーの祖先は分岐した。アフリカでのことである。 

・チンパンジーとヒトの違いは、直立2足歩行と犬歯が小さくなったこと。

・人類の祖先が、森林から疎林地帯に出てきたのは、決してそれが有利だったからではない。

・直立2足歩行で歩くようになり、四足より走るのが遅く、牙もなく、弱い存在なのに

どうしてそういうふうになったのか、その訳。

人類はいろんな種類がいたが、最後に残ったのが、ネアンデルタール人とホモサピエンス。

・ホモサピエンスが残ったのは、共同の力による。

・それぞれが戦いあったのではなく、より餌を採るのがうまい法は勢力を拡大し、下手な方は滅んでいく。

・かといって、決して頭が良いほうが生き残るわけでもなく、環境に左右されれば逆もあること。

生き残るには8勝7敗で良い。 少しずつ勢力拡大。

・でも、そもそもは、子どもがたくさん残せる(産み育てる)ほうが生き残る。

なお、チンパンジーは乳離れするまで子育ては母親が行い、出産間隔は5~7年。ゴリラは4年。オランウータンは7~9年。

それに比べてヒトは共同で育てるから毎年産める。 よって子どもを多く残せた。 

・おばあさん仮設というのがあって、閉経しても長生きするのは孫たちの面倒を見る役目を負っているから。

・個体として同じ文化(技)を持っていても、それを受け取る側が育っていなければ、その文化は広がらないこと。

・ミトコンドリアDNAは母方からそのまま遺伝し受け継がれる。

以上、メモとして一部を記述。

もっとたくさんのことを書かねばこの本の内容は伝わりませんが、ご容赦ください。

それにしても、更科 功さんの本は、楽しく、わかりやすい。

前回読んだのは、2年前だった。 ⇒ https://blog.goo.ne.jp/zenntatosannpei/e/f44b843a48b9b0d27dd9da58e8884594

 

 

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