ガッツ藤本(藤本正人)のきょうのつぶやき

活動日記ほど堅くなく、日々の思いをつぶやきます

土日の行事

2012-11-12 21:39:51 | 行事を見たり聴いたり活動

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
にほんブログ村 ←クリックお願いたします。

さて、文化とスポーツの秋である。

土曜、日曜は各地で日頃の成果を発表する催しが開かれている。

というわけで、

11月10日(土)

8:40~9:30 小手指公民館分館 文化祭

9:40~11:30 北野中学校30周年

11:50~12:20 新所沢東公民館文化祭

12:40~13:05 弥生町文化祭

13:30~15:00 医師会立准看護学院戴帽(たいぼう)式

15:30~16:00 あかさたな子ども音楽祭    

p。s。お招きいただいたのに、お断りせざるを得なかった行事 すみません!! 
 山口学童クラブ10周年記念式典(10:00~) 日高市民まつり(10:00~) 市町村職員年金者・・会(10:30~) 

11月11日(日)

8:20~8:40 歩け歩け大会(西武球場前)

9:10~9:30 青少年三道大会(市民武道館)

9:50~10:30 新所沢地区文化祭

10:55~11:15 健康まつり(保健センター)

11:30~12:20 オレンジリボンキャンペーン(所沢駅前)

12:50~13:30 中央公民館まつり (中央公民館)

14:05~14:30 北打越町内会 文化祭(山口地区北打越)

15:00~16:00 並木公民館まつり(並木公民館)

16:20~17:10 社交ダンス連盟交流会(市民体育館)


p。s。お招きいただいたのにお断りせざるを得なかった行事 すみません!!
 商工会議所女性会ウォーキング(9:30~) さやま大茶会(10;00~) 
 
このスケジュールをこなせるのは、まずは随行(秘書)と運転手がいるからである。
自分一人では絶対間に合わない。
そして、
自分一人では、1箇所に長く居て、遅れ遅れになって最後の方には行けなくなる。

さて、
文化祭に行っても、それぞれの行事に行っても、
責任者の方がご案内くださる。
各ブースでもご説明くださる。
市長という役目ゆえのことなのだろうが、本当にありがたいなぁ、と心から感じいる。

本当はもう少し時間をとって、じっくり伺うのが性分なのだが、
それができないスケジュールである。

皆様ありがとうございました。

コメント

ばあば (11月2日、研修を終えて)

2012-11-05 23:11:52 | かんじたこと、つぶやき

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
にほんブログ村 ←クリックお願いたします。

充実した一日をすごせた。

爽やかな気持ちで僕は駅の改札を抜け、橋上のホームへと階段を上った。
首長対象のセミナーを受けての帰途である。

ホームにでると、次の電車は13時51分だった。

あと20分も待たなければいけないのか…。
長い時間を思い、眉をひそめた。

ふと眼下を見やると、駅前ロータリーで若い母親と二人の子どもが、こちらに向けて精いっぱいの大きさで手を振っている。

ホームでは 荷物をさげた年配の女性が、こちらは小さく手を振りかえしていた。

ああ ばあばなんだ。
お孫さんのところにきて、これから帰るんだな、
そう思った。

ばあばは目を細めて 百メートルほどはあろうか、ロータリーの向こうの孫たちに手をふりかえしている。

孫たちは上は4.5才らしきお姉さん、下は2才位の弟くん。
子どもだからばあばに向かって・・・手を振ることが楽しいのかもしれない・・・ずっとずっと手を振っている。

時折は風に乗って声も聞こえてくる。

上の子は、飛び跳ねたり足を開いたり弟をあやしたり、
でも気持ちは真っ直ぐばあばに向かっている。

弟はというと、こちらは周りを走ったり地面をいじったり、そして、お姉ちゃんにたしなめられて、やはり手を振っていた。

ばあばは時々それに応える。

あと20分間、一体どうするのだろう。
ずっと振りかえしていたら疲れちゃうだろうな。
脇のばあばと、向こうの親子と、
そっと自分は 見守った。

そして思った。

ああ、こんな事がつい数年前まで自分の母と子どもたちとの間で、きっと繰り広げられていたのだ。

母も義母もそうだった。

義理の母は、遠い姫路からちょくちょく訪ねてくれていた。
孫たちに 帰らないで と言われるから、帰るときは、何も知らせず黙って帰った。
知らせた時は、こんどはいつくるの? 約束させられていた。

どんなにか孫は かわいかったのだろう。

その母も、義母も、今はもういない。

きっと私たちは、そんな幸せを繰り返しながら、 過ぎていくのかもしれない。

電車が来て 長い別れの時がきた。
動き出す電車のドアの窓に寄り、ばあばは手を振った。

お姉ちゃんの声は、聞こえるようだった。

姿が車窓からもう見えなくなって 婦人は席に戻っていった。
幸せそうなな面もちだったのか、寂し気だったのか、確かめるのははばかられた。

車窓から琵琶湖が過ぎていく。
山に入った。

もうすぐ京都だ。
目をとじて、僕は自分のそばにもきっとあった
幸せと、そして寂しさを、
そっとかみしめた。

コメント (2)