ガッツ藤本(藤本正人)のきょうのつぶやき

活動日記ほど堅くなく、日々の思いをつぶやきます

行事の日々

2011-06-28 14:31:27 | 行事を見たり聴いたり活動

今日も一般質問、これで4日目であります。

さて、先日の土曜日、日曜日はやはり行事の2日でした。

土曜日は入間市の茶業特産研究所のフェスティバル。
天気が不安定で午後は最後に大雨でありました。
茶摘みを楽しみました。



日曜日は朝はソフトボール協会会長杯の準備。
そのあと「わんぱく相撲埼玉ブロック大会」
子どもたちは一所懸命で、青少年の一所懸命な姿は大人はとてもうれしいものです。


そして、「明るい社会づくりの会」の総会。
そして、「三ヶ島地区役員会県政報告会」
と。
報告会では6月議会に上程された議案の報告、
そして、被災地に行って感じた事、考えたこと、
を報告いたしました。

土曜日曜は休みはありません。
しかし、考えてみると、(この2日間は違いますが)
受け身でとにかく姿を見せればよい会も多く、行事作りに参画しているわけでもなく・・・・
もう少し前向きに計画的に時間を使わねば、流されて年取ってしまうなぁ、と少し感じます。



明華の韮炒め停職   うわ~

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今日は一般質問日

2011-06-24 09:56:39 | おいしいものなど

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一般質問も3日目が終わった。



まずは県庁地下の食堂  豚骨ラーメンと半チャーハン

新しいメンバーでの一般質問。

今議会の民主党県議の質問は
何を言ってもそのまま自分に返ってくるというか、

「そんなの政府に言え!!」

「民主党が自分ですることじゃァないかっ!!」

と気の毒な気がする。

新人さんにもそのヤジは容赦ない。
いままではこんなに新人に厳しい議会ではなかった…。

みんな鬱屈して、どこに怒りをぶつけていいのかわからないのである。

登場した議員さんは、かわいそうに、政府の代わりに標的にされるのだ。


 

そして、今日は「自民党所沢支部総会」も行われた。

山田うどんのパンチセット 朝食べました。


(さいたま市役所そばの明華のにらそば)



(ひばりが丘のラーメン二郎のラーメン)

今日はつなぎで載せました。

やっぱり太るとお思いですか?!

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県立動物指導センターに再び伺う

2011-06-22 21:52:56 | 視察関係

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本日は役所で一仕事した後、熊谷市の「埼玉県立動物指導センター」に伺ってきた。

視察報告は真面目なホームページでやると思う? がひとまずざっとここに書きたい。

「動物指導センター」といっても、そもそもは「保健所に捕獲(棄てられた)された後、引き取り手がなく殺処分される施設。」である。
そこに、研究、飼い方指導、飼い主指導、そして、保護して何とか里親を見つけて生かしてやる機能、が動物愛護の意識から加わった、というところである。(以上藤本の理解)

各保健所に捕獲された後、1週間もするとここに送られてくる。
そこで何日か保護され、健康チェック、検査を経て、養われるが、
やがて引き取り手が無ければ殺される運命の犬、猫がたくさんいるのだ。

動物愛護議連として視察して
「保護する期間を長くしたい、里子に多く出したい」
という願いから新しい施設を作った。
新たにこの4月から稼働している。
また、各保健所のホームページで保護犬を照会できるようにもした。
(右は狭山保健所の例)
http://www.saitamahogodoubutu.jp/shuuyou-jyouhou-HC/sayama/html/stray/dog/list.html
おーい!!下安松でラブラドールレッドリバーが保護されているぞう!!
飼い主さん気づいてくれ!!24日にはここに送られてきてしまうぞ!!

新しい施設ができて、成犬、成猫も健康で人にかわいがられる可能性のあるものについて
より多く保護し、里子に紹介できるようになった。
うれしいことである。

しかし、それでもすべての犬猫を飼えるほど施設があるわけではない。
捨てられた犬は、猫は、多くは殺されるのである。
全ては人間のエゴの結果だ。
シベリアンハスキーが流行ればシベリアンハスキーがたくさんここにやってくる、という。
飽きたら捨てるのだ・・・。

この檻の中の犬たちは今日ここに流れてきたものである。


みんな首輪をつけている。

動けない犬もいるが、
多くの場合、元気な犬なら
僕らが来たら必死に懐(なつ)いてくる。

でも、よほど賢く、よほど健康で、よほど懐こい犬でないと
「生き残り組」に選抜されることはない。
飼い主よ、この眼を見よ!!



里子にも出せない犬、猫たちはここから次の間へ送り出される。
右の檻から正面の箱の中に追いやられ、壁が右から左に動いて、写真左端の箱で一酸化炭素中毒で殺処分する。
そのまま処分された犬猫たちは箱に揺られ焼却炉まで送られ焼却される。
灰は一部散骨、一部慰霊碑に納められる。
子猫の場合は注射で殺処分される。
(猫については保健所も権限が無いので捕獲はしないが)飼い主などにこちらに連れてこられるのだ。

殺処分は週2回。
年間4319匹の犬猫がここで処分されるのだ。
【平成22年度 犬1189匹(成犬81%、子犬17%)、猫3130匹(成ねこ22%、子ねこ78%)】
それでも平成18年度は7629匹だった。
県は計画を立て29年度には3800匹を下回るべく努力している。
県としても手は尽くし続けてきた。
職員もできればみんな生かしてやりたいのだ!!
里子に譲渡された実績は22年度870匹(犬636匹、猫234匹)
内訳・・・犬は成犬68%(団体へ52%、個人へ16%)子犬は32%(団体へ4%、個人へ28%)
     猫は成ねこ28%(団体へ21%、個人へ7%)子ねこ72%(団体へ65%、個人へ7%)
平成12年度にはまだ220匹(犬196匹、猫24匹)だったのだ。

これで2回目の視察となる動物指導センター。
犬たちの悲しい目に、
私は揺れ動く。

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いとしご

2011-06-21 23:18:31 | かんじたこと、つぶやき

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20日から6月議会が始まった。

21日、今日は調査日。 

家で埼玉県自閉症協会のホームページを見ていたら、

「会報誌『いとしご』が引っ越しなどで戻ってきてしまう場合がありますので住所変更の場合はお知らせください。」

と書いてあった。

役所に向かう途中で赤ちゃんを抱っこしたお母さんと出逢った。

そして、突然、思い出したのだった。

いとしご・・・・そうだなあ、自分も我が子のことを「いとしご」と思うなぁ・・・。

自分もそうなんだからお母さんはもっとだろう。

お母さんの胸にぴちゃっとくっついてスヤスヤ眠っている幼な児。
本当に愛しいよなぁ。

「いとしご」なんて、最近はつかわれなくなった言葉かもしれない。
でも、いとしごって、本当に親の気持ちにピッタリな言葉だ。

「いとしご」ってお母さんが思うとき、きっとお母さんは子守歌を歌っているかもしれない。
そういう情景が浮かぶんである。

ところで、実は最近のお母さんは子守歌をもう歌わなくなった。

赤ちゃんを抱っこしてゆったりとした時間を持つこと。
そういうことができにくい世の中になったのだ。
携帯をもっていれば、容赦なく他人がそこに割り込んでこよう。

今のお母さんを責めるのではなく、今が子どもをゆったりとは育てにくい世になったということなのだ。

それは、きっと首相になる人が首相として活躍しにくい世の中になり、先生と呼ばれる人が先生としていられなくなったのと同じなのだ。

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狭山茶 10検体 すべて暫定基準値以下!!

2011-06-20 22:06:18 | 議会のこと

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さて、気になっていた狭山茶の

仕上げ茶が10検体すべて基準値以下
でありました。

あ~よかった。ホッとした!!

10のお店(茶を扱う商業者)の10のお茶を調べた結果がすべて基準値以下だったのでした。

詳しくはあすの朝刊に出ることでしょう。

風評被害はもうまっぴらごめんです。


 

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ソフトボール協会 会長杯 中学生の部 

2011-06-18 22:07:55 | 行事を見たり聴いたり活動

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(写真は決勝戦 安松中学 対 上山口中学)

6月18日(土)

所沢ソフトボール協会主催 会長杯 中学校の部

が東中学校にて開催された。

優勝は

上山口中学校

準優勝は

安松中学校

3位は

所沢中学校

4位は 

狭山ヶ丘中学校

だった。

東中の生徒も、美原中の生徒も、中央中の生徒も、南陵中の生徒も…
みんないいなぁ!! 

前回も書いたけど、
中学生ってこんなに前向きで素直で素晴らしかったのか!!
と思える生徒たちの立ち居振る舞いなのである。

会長杯なので最後に賞状を渡してしゃべった。

「君たちは中学生活1075日を過ごすのだが、そのうちの、既に今日で801日を過ごすことになった。
これまでの生活、練習の苦労が今日の試合にきっと集約されたのだとおもう。
だが、これで終わり、ではない。
同様にこれからの中学生活200日の生活にも今までソフトボールを通して培った友情、根性が生かされる日々となるのだ。
ソフトで得た様々なものを大切にこれからを頑張っていってほしい。」

というようなことを言ったつもりだ。

生徒たちの未来に幸多かれ、

と心から願わずにいられない、すがすがしい一日であった。

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荒茶測定をめぐる論争の後  

2011-06-15 20:28:27 | かんじたこと、つぶやき

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放射線量測定をめぐって
食品についてどういう基準でやっていくか実は今まで定まってはいなかった。
そこで暫定的に作った基準で今は対処しているらしい。

お茶については生茶の段階か、乾燥して5倍の葉っぱを集めた荒茶(仕上げ茶も同様)の段階か、

農水省と厚労省とでも主張が食い違うところである。

1kgを摂取した時の規制値なんだから、お茶は抽出した飲み水の段階で測るのが本当かもしれない。
でも、茶道で抹茶を飲むから、荒茶の段階で調べることになったのだそうだ。

細川律夫厚労相の名前で上田知事あてに通知が来たので、埼玉県も調べることにした。
早ければ今週中に、遅くとも来週初めには結果が出る。
茶商(お茶を農家から集めて取り扱う会社)からのサンプルを測定し、基準値以上だったら茶商単位で出荷停止になるという。

生産農家は神に祈る気持ちで結果を待っている。
良い結果が出ることを自分も神に祈るばかりである。

本日は一件も携帯電話に着信が無かった。
珍しい一日であった。

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横田滋、早紀江ご夫妻 来る!!  7月9日 in ミューズ所沢

2011-06-13 23:51:23 | 行事を見たり聴いたり活動

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忘れてはいけないことがある。
3か月が過ぎても震災のことを、そして被災地の人々のことを。

忘れてはいけないことがある。
震災被害を前にして政治は団結すべきだが、民主党が掲げたマニュフェストに対し、これからどう対処していくかまずは決定する、ということを。

そして、忘れてはいけないことがある。
震災や政治の混乱で気落ちするニュースが続こうとも
また、震災で多くの国々が日本を支援してくれようとも
拉致問題の被害者が、何の進展もなく置いていかれている、ということを。


横田滋、早紀江夫妻来る!!

とき   7月9日(土)
ところ 所沢ミューズ(航空公園駅東口徒歩8分)
じこく  午後2時開場 開演 2時半~4時まで

入場料500円

主催 横田夫妻講演会実行委員会  

参加希望者は藤本まで
このページのコメント欄に
横田夫妻参加希望」とかいて、名前 電話番号をお書きください。私から電話をお返しいたします。
また、個人情報になるので皆さまから来たコメントは公開しませんのでご安心を。

お仲間もぜひお誘い合わせください。
多くの方々のご参加を願っています。

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TOSS 直井先生 埼玉県獣医師会 そして、大宮駅頭であったこと

2011-06-13 11:43:43 | かんじたこと、つぶやき

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6月8日(水)
夕方、TOSSの所沢市内小学校の先生と長谷川先生にお会いした。
この行動力、この前向き感、この交友関係の厚さ・・・こういう先生がいるのか・・・と息を飲む感じだった。

学校の先生というのは一部の小学校の先生を除いて総じてシニックな雰囲気をもっているものだ。
まずは子ども社会が想像していた超純粋とは違っていたこと、
そして、子どもの中での「社会」と一般の「社会」のはざまにあって、その食い違いの中、外の「社会」に対し言いたいことがいっぱいあるのに、
逆に外の「社会」からは「狭い社会」というような目で見られていると感じて忸怩たる思いを沢山してしまうこと・・・。
そういう日常の中でいつの間にか身につけてしまうスタイル、空気が「現代の先生」にはあると思うのだ。
(いや、最近の新人の先生にはないかな? むしろ従順すぎる感じが…。)

そして、自分もその中の一人である。
「政治家っぽくないね。」といわれる裏の意味はきっとそういうところなのではないか、と思うのである。
風体なんかにもそれは現れていると思う。

しかし、長谷川先生には微塵もそれが感じられなかった。
成功体験のなせる業か、強じんな精神力によるものか・・・
きっと常に自己錬成すべく意識しておられるのだろうと思う。
そういう人もいるものなのだ。
自分を物差しにしてはいけない。
徒然草にもそのようなことが書いてある。(何段だったか忘れたので後日紹介します)
史記にも「燕雀いづくんぞ鴻鵠の志を知らんや」とあるとおりである。

2時間の話を交わして、
長谷川先生とはお約束したことがある。
それを果たしていきたい。

6月9日(木)
県教育委員会を傍聴した後(もうすぐ、傍聴記ホームページにアップされます。)
第44回、文化選奨受賞式に参加した。
いつもお世話になっているお茶の直井宋元先生が栄えある受賞をされたからである。
うれしいうれしいひと時となった。

(前列 向かって右が直井先生)

そのあと、大宮清水園で「県獣医師会総会」
そのあと、地元で自民党役員会に出席した。

6月10日(金)は
自民党青年部で大宮駅西口を借りて演説会。

自分は今の国会の状況について自分の意見を発表した。

1時間ほどリレー演説をしたのち、大宮で青年部の打ち上げを行ったのだが、
演説会がはけて、自分は最後までビラ(自分が作った震災の対応状況を説明するビラ)を配っていたのだが、
仲間が移動を開始するころ一人の40半ばと見える男の方がビラを受け取ってくれ、そこで立ち話となった。
お話を伺いながらその人が善い人で、政治を見捨てておらず、思いを持っている方だと感じたので長い話になった。

その方
「今回の原発の問題は、民主党を追及する前に自民党がまず謝罪すべきである。
自民党が進めてきた原発なのだから。その謝罪が無いから話が始まらないのである。」

こういうときは自分は自民党の代表として語られているので、自分の原発に対しての考えなど話さず、
「そうだなぁ」と思ったり、「でも対応のまずさについては糾さねばならないしなぁ」なんて感じながら黙って伺っていた。

わかりあえた感じがしながら、お話も終わりその方は去られた。
自分も路上に置いたカバンをとって、さあみんなと合流しようとしたときだった。

あの方「ちょっと思って戻ってきたんだけど、こういうのそのままじゃあだめなんじゃないか?!」

足元のたばこの吸い殻を指されている。

「これに気付かずそのままだなんて、政治家は範を示すものなんだから・・・。自分も合気道(何か武道だった)を教えているが、そういう時は・・・・。」

つまり、政治家たるもの、路上の吸い殻を拾うべし、それができないようじゃ駄目だ、と言われたのであった。

足元を見て初めて煙草の吸殻がたくさんあることに気付いた自分だったが、
指さされて「拾うべき」と言われても、そうなんだろうか? という気にもなる。
それもなぜ政治家こそ、なんだろう。

大宮駅のデッキ・・・、愛着もない。さっきから風俗店の勧誘のためナンパ師たちが行き来しているのを眺めながらビラを配っていたのだった。
「へぇ、ナンパ師たちは決してかわいい子をナンパするんじゃないんだなぁ。だらしない服装、派手な化粧の子に声をかけるものなんだぁ。」
なんて感心していただけだった。
いわゆるケバイ雰囲気の場所なのだ。

愛着もない、雰囲気もない、そんなところの吸い殻をなぜ政治家こそが拾わなければいけないのだろうか?
その人の主張は政治家こそが、なんである。

その方はそう言って行ってしまわれた。
一緒に拾おう!! といわれるならいざ知らず、拾え、さもなければ失格だ!! と試されている雰囲気があった。

一人、自分は気持ちを整理できないまま取り残された。

様々な思いが交錯した。
でも、どうしてもその方が変な人だとは自分には思えなかった。
きっと思いのある良い人なのだ。それも少し前まで自民党に期待していた・・・。

そういえば、市議会に出るときに、自分は新所沢の路上清掃をしながら選挙をしたっけ。
掃除したら一石二鳥だと思って。
そして、当選後も1年間くらい毎週火曜日の朝はハナミズキ商店街の方々と一緒に吸い殻拾いなどをしていたのだった。

思いだして、気を取り直して自分は足元のたばこを拾いはじめた。
指でつまんで手のひらに乗せて
手のひらに乗り切らなくなってカバンから紙を取り出し、それに乗せて集めた。
これ見よがしにやっていると思われるのはいやだな、と思いながらも仕方ない、談笑する人々の足元も拾って回った。

悔しいような、せいせいしたような、言い表せぬ感覚だった。

場を清める。
グランドだったら礼をする。
練習前後に整備もする。

奇しくも今日のブログ、「大宮駅西口をお借りして」と書いたわけだが、
「なになに駅駅頭をお借りしてこれから街頭演説をはじめさせていただきます。」
というのは街頭演説の決まり文句となっている。

それならそこがグラウンドで、あるのかもしれない。
演説する前に場を清めるのもよいのかもしれない。
演説が終われば礼もするじゃァないか。
演説場所は政治家のグランドである。
そう思うことにこれからしよう。
してみせようじゃあないか!!

それにしても政治家も庶民的になったものだ。
でもそう言われてしまうほどの体たらくなのかもしれないし、そう言われてしまうほど阿(おもね)ってきた、これが現代政治家のツケなのだ。

吸い殻を指さして「政治家が拾うべき」と人が言う(言える)世の中は、はっきり言おう! 間違っている世の中だと自分は思う。
しかし、これが実情だ。
気づいたとこから始めてよりよき社会のあるべき姿に近づけるべく努力してまいりたい。








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原発事故は人災である!    ??

2011-06-09 23:08:55 | かんじたこと、つぶやき

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内閣府原子力安全委員会委員長の班目さんが
「原発事故は人災である」
と言われたそうである。
「たとい想定外のことであったとしても、二重三重の準備をしておくべきなのをしていなかったから」
という理由だと、ラジオでは言っていた。

聴いて自分は苦笑した。
人間は懲りないなぁ、と思ったからである。

だったら、「二重三重の準備をするような日本ならよい」 ということなのだろうか!?

と思ってしまうのだ。

こんな目に遭っても、反省したり振り返ったりして日々の生活ぶりや生き方を変えようとは思わないのだろうか!?

人間はそんなに万能なのだろうか?!
それは人間の驕(おご)りではないだろうか?

原発を利用するということは、そういうことを覚悟します、甘受します、ということだと、日本人は今や思わなければいけないのではないだろうか。

人知を超えたことは、ある、のである。

飛行機が原発に落ちればすべてはおじゃんなのではないか。
9,11のようなテロもあるのだ。

そんなことを思いながら車を走らせていたら、いつの間にか僕は20年前に起こったアメリカでのマクドナルドの訴訟のことを思いだしていた。
コップに注意書きが書いていなかったために、コーヒーをこぼして火傷してしまい、その賠償として3万ドルの請求が認められたという、
あのおぞましき訴訟である。

そうだ。  きっと原発にもこういう注意書きを書いたシールを張らなければいけなかったのだ!!

「この便利を享受した場合、当社としては万全の3重の対策をとってございますが、
飛行機が激突する、ミサイルが飛んでくる、隕石が降る・・・
などの場合には、当社には一切の責任はございません。」
とね。

何でもかんでも説明責任≒言い訳づくりに忙しくなった昨今の日本だったが、原発という大きな買い物にそういう観点が抜けていたのは、
誤算だったのか、それとも、良き日本の名残だったのか・・・。

事故は人災だったと班目さんは、反省と自戒を込めて指摘したのだろうけれど、
その理由づけに、 自分は違和感を抱いてしまったのだった・・・。

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所沢中学校の家庭科授業に飛び入り参加っ!!

2011-06-09 00:35:21 | 行事を見たり聴いたり活動


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え~、何で上位の人はそんなに多くの人に見てもらえるのだろうか?
自分でちらっと見てみたが、決して中身の濃い、または面白い記事ではないのだ…・。
一体どういうことで多くの人に見てもらっているのだろう?
教えて! 浅野目さん!!

さて、一昨日は自分の教員時代の母校、所沢中学校で家庭科の授業に偶然、たまたま参加してしまった。

というのも、石巻に行ったときにご協力いただいた「荒幡肉店」の荒幡さん(同学年生)にばったり会ってしまったのだ。

そして、その時
「俺はレバ刺しとか食べたいし、文化は法律で強制されるもんではないと思うぜ!」
なんて言ってしまったからいけなかったのだ。
すかさず荒幡さん曰く
「肉屋さんは昔から生肉は提供はしないよ。それに、提供するにしても押さえなければいけない点を分かっているから。」
という。
そして、「でも食べるなら乾いた肉だよ。これは業界用語かもしれないけれど乾いた肉と湿った肉があるの。
脂分の多い肉は湿っているよ。そして湿り気こそ菌を繁殖させる。」
それに反応して突っ込んだのがよくなかった。
結局自分は湿った肉の代表として家庭科の授業に飛び入り参加することになった。

授業を聴いて知ったことがあった。

同じ肉でも牛は表面から豚や鳥は中心から腐っていくのだそうだ。
だから、豚や鳥はよく焼きなさいという。  3へえ~!!

で、どうしても生で出すならデブの肉よりしまった肉を提供するしかないということで
自分はデブの例で登場してしまった。

が、所中生、なかなかやるもんである。

「どっちの肉を生で出しますか?」

の問いに私に向いて指をささなかったのでありました。

私は太っててもしまった肉なのさっ!!
まあ、内臓脂肪なんだけどね。


以上昨日の出来事、でありましたあ!!

また、当時の同僚、安原先生も家庭科の授業でお会いすることができびっくり仰天でありました。
本当はバレーボールでばしばしアタックする姿なんだけどねぇ。
今の生徒知らないんだろうなぁ。

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川越西高校生徒 ボランティアに行って

2011-06-07 16:24:20 | かんじたこと、つぶやき

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川越西高校の生徒が参加した被災地支援ボランティアが先週の土曜日に行われ、土曜日夜に帰ってきたそうだ。

生徒の感想文をここに載せたい。

「2日間、お疲れ様でした! 

は現地に着く少し位まえから寝ていました。

友達に起こされたとき、想像していた以上の光景で夢かと思いました。

でもこの光景は夢なんかではなく、本当に起きていることなんだと思うとすごく心が痛かったです。

着いてからRQの方々のお話を聞き、
私はテレビで見て興味があった『写真クリーニング』をやらせてもらいました。

私はクリーニングが終わった写真を仕分けする作業をやりました。

色々な人の写真やプリクラがたくさんありました。

この仕分けたものがちゃんと手元に届くといいな、と思います。

お昼を食べてから、津波のDVDをみせていただきました。

津波が来るまでの間、映像を残しながらどんなことを考えていたのだろう?どんな気持ちだったのだろう?

すこし前まではいつもと変わらない生活だったのに、一瞬にして変わってしまった。

そんなことを考えるとすごく辛い思いです。

地震から約3ヶ月たった今、私たちの生活はほとんど元どおりになりました。

しかし、被災地は今もなお不自由な生活を送っているはずです。

埼玉にいる間も被災地に向けて出来ることはたくさんあるはずです。

私はこれからも、募金や節電を続けていきたいです。

そして、今回の経験を家族や周りの友達に伝えて少しでも多くの人にボランティアに参加してもらえたらな、
と思います。

また次回のボランティアツアーがあれば参加します\(^^)/」(二年女子)

 

ボランティア本当にお疲れさまでした!

私は今回ひまわり組でした

中学校の花壇と民家の裏?に種をまきました(`・ω・´)

そして最後に話を聞かせてくださった小野寺さんのワカメの養殖の話を聞かせてもらったり、

少しだけでしたが作業をお手伝いさせてもらいました(^-^)

とても簡単な作業で…、正直これだけでよかったのかな?と思いました。

でも現地の方はありがとう!

と言ってくださったのでやれて良かったです(^-^)

今回撒いた種が立派に育ってくれたらほんとに嬉しいです。

そして今回は現地の方のお話やDVDを見させてもらってほんとに勉強になりました!

言葉で表すのは難しいですが今回のことは色々な人に伝えたいです。

いえ!伝えます!!!

それがこれからの使命なのかな?とか思いました。

津波の被害はほんとにすごくてTVで見るのなんて比べ物になりませんでした。

でも現地の方はほんとに元気で\(^o^)/

逆に元気をもらえました。

時間は短かったですがほんとに濃い1日でした!

次回も参加したいです。

ほんと表すの難しくて文が変になっててすいません(;o;)←」(二年女子)

「二日間お疲れ様でした。

現地に着いた時、写真をみた同じ場所がありました。

見た目は写真となんら、かわりませんでした。
ですがそこから感じられるものはまったく違いぞっとしました。

自分は漂着物の撤去をしました。

一部を撤去できましたがまだまだ山のようにありこれはまだまだ時間はかかるとおもいました。

そして現地の人の話を聞きとても勉強になりました。

皆さんも思った通りまだまだ仕事が山だくさんです。

なので自分達のこの体験を中心に全国へ広め復興を応援しましょう。」(3年男子)


22名の高校生が参加したツアー。 この感想文は「思う」より「行う」ことの貴重さを示していると思う。

 自分はあれからもずっと考えている。
先生方のツアーはこれで終わりにしてよいのだろうか、と。
本当は体験談が広まって自主的に行く人々が増えてくれればと思うのだが…。

また、おもった。  高校生の参加は直接的に有効だと。

草の根的に広がるのもよいけれど、
本当は「良いものは良い」と教育局が動くのが一番だと思うのだ。

面倒な講釈やしたり顔な言い訳が満ち溢れているご時世だが、「この人道的かつ教育的な動き」は、


意図的に実践していかなければいけないと思うのだ。

参加した教師のブログもここに掲載したい。


http://ameblo.jp/kawakubomasamichi/

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わんぱく相撲大会 孝秀会 IN 所沢

2011-06-05 22:22:43 | 行事を見たり聴いたり活動

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6月5日は
行事をじっくり
の日
でありました。

朝から「わんぱく相撲大会」
そして、
浦壁孝秀先生一門の方々の「孝秀会おさらい会」
そして、
所沢市歯科医師会の先生方による「歯のイベント」
(名前は忘れましたが、検診や相談やフッ素を塗布してもらったり歯磨き講習やパントマイムや遊びの空間のあるものでした。)
に出席しました。

基本的に「わんぱく相撲大会」に出ていて、途中で抜けては他のイベントに伺うという形をとらせていただきました。

いやぁ~、北小学校は健闘むなしく団体戦は勝ち進めませんでした。
優勝は清進小学校。 出場する子どもの数、練習ともに今は抜きんでています。
来年こそは、と思って居りま~す。

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6月3,4日 有意義な日々を

2011-06-04 16:52:09 | 行事を見たり聴いたり活動

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昨日は柳瀬地区で県政報告会を開いていただきました。
多くの方にご参加いただき、選挙を振り返りながら感謝感謝の時間を過ごしました。
ほうこくを50分かんもしてしまい、長かったでしたね。
皆様ご勘弁くださいませ。

そして今日は
1、第62回埼玉県植樹祭 川越市の伊佐沼の農業ふれあいセンターで行われました。
今年は「国際森林年」なのだそうです。
森林にかかわる様々な表彰。
記念植樹。そして
展示、販売、体験イベントが行われていました。


林業者の奥様方の会である結木(ゆうき)の会にみなさま、
三富ネットとして三富の間伐材を用いて家具などを作っている高村さんhttp://www.kagu-news.com/0812/081208-santome.html
からお話を伺いました。

2時からは

選挙でも応援いただいた仲村さんのご紹介で
群馬県議 臂やすおさんhttp://blogs.yahoo.co.jp/hijiyasuo と ご子息
にお会いして
いろいろなお話を伺いました。
群馬県の林業に対する動きなど
参考になるお話をうかがえました。

そして、夕方からは体育協会の総会inミューズ
そして夜は  肉商組合の総会
に出席する予定です。

今日を有意義に最後まで過ごしたいなぁ、と思っています。

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