中野みどりの紬きもの塾

染織家中野みどりの「紬きもの塾」。その記録を中心に紬織り、着物、工芸、自然を綴ります。

2021年度の紬きもの塾受講生募集に関して

2021年01月21日 | 紬きもの塾’17~’20
21年度(13期)の紬きもの塾受講生募集に関しての詳細、スケジュールなどは3月初旬にHPに掲載、受付は3月末ごろを予定しています。
受付人数は6名から4名に変更します。

※新型コロナウイルス感染の拡大状況により、延期または中止の場合も考えられます。予めご了承ください。

20年度の紬塾最終回が3月下旬に延期になっており、まだ修了式ができないでおりますが、春になって換気しやすくなればできるか、、と期待しています。。

症状があっても入院できない、国内で変異ウイルス
の検出など、現在の状況を見るにつけ、聞くにつけ気持ちも塞がりますが、昨日の午後、気分転換に近所の公園まで行ってきました。
蠟梅が香っていました。
蠟梅は大好きな花です。寒中、春の光を透かしています。希望の黄色です。「満月」という品種だと思います。


背後の右上の方の昼の月(この日は上弦の月)も一緒に写してみました。

苦しい時、悲しい時、草や木や花は、月や星は私達を支えてくれます。


部屋の中にも植物は欠かせません。
お正月用に買った小さな葉ボタンはだいぶトウが伸びてきました。
紫色だったのが、だんだんキャベツの感じになってきました。
黄色の花が咲くまで見届けたいと思います。
ヤブコウジの赤い実も頑張って長持ちしてます。


庭に来る野鳥たちの姿にもホッとします。
ヒヨ、メジロ、シジュウカラが入れ替わり立ち替わり水浴びしていきます。
順番待ちしてます。(*^-^*)
小さな水鉢なので、ムクとハトは水を飲むだけ。
それぞれが懸命に生きています。

科学的な見地に立ち、検査と隔離を最優先にすることでしたが、学問や自然、科学、文化をないがしろにし、対策は一向に進めず、GoToキャンペーンは12月27日まで続け、首相は12月段階でもこんなになるとは予測していなかった、との趣旨の発言を先日のTV番組に出演し言ってました。考えられません。これは人災ですね。

無理をすれば結局経済も、医療も守れないということは指摘されていましたが、その通りに証明されました。

自営で仕事するものは、何の保証もなく、自己責任ですべてしています。
コロナのことも、もろに影響がでます。
工房では半巾帯プロジェクトの仕事は今のところ進めています。
ただ、アシスタントが通ってきますので、換気と、加湿、時間短縮、自宅で糸巻などできることはしてもらい、なるべく通う日を減らし、また部屋を分ける、距離を保つなどのできる対策はしています。

こうなった今はとにかく感染しないよう、感染予防対策を緩めることなく過ごして、春には紬塾が開講できることを願っております。







コメント   この記事についてブログを書く
« 新春のお慶びを申し上げます | トップ | 半巾帯連作プロジェクト進捗... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

紬きもの塾’17~’20」カテゴリの最新記事