中野みどりの紬きもの塾

染織家中野みどりの「紬きもの塾」。その記録を中心に紬織り、着物、工芸、自然を綴ります。

『樹の滴――染め、織り、着る』出版記念の会を終えて

2015年05月06日 | 作品集『樹の滴』


作品集『樹の滴――染め、織り、着る』出版記念の会が昨日無事終了しました。
万障お繰り合わせてのご参会、本当にありがとうございました。
岐阜から、静岡から、群馬からもお越しいただき大変有難く思いました。

様々な立場や年齢の方の集まりでしたが、「美しい布」というテーマの中で時間を共有することができました。
和やかな皆様の表情や会話に私もホットしました。

私のスピーチは時間があっという間に来てしまい話の半分で急にまとめた感じになりうまく伝わったか心配ですが、、、^^;;
ただ、作品解説の中にすでに伝えたいことの本意は込めて話してはいました。。。(*^_^*)

さて、紬塾を修了された方も来てくださったのですが、その中のお一人の着姿をご紹介させてもらいます。

私の半幅帯をピンクの色無地の着物に合わせて来てくださいました。

自分の絣の着物に合わせようと思って仕立てた半幅ですが、今回のホテルでのパーティーには手持ちの着物の中では染の着物に合わせたほうが良いと判断したそうです。

色のトーンも違いますし、反対色の組み合わせ、着物と帯の格など結構難しい取合せだったかもしれません。
でも思いきってワインレッドと白の帯締めを取り合わせ、お祝いの雰囲気、気持ちも込めたかったというコメントもいただきました。会の趣旨を汲んでくれた取合せで私はとても嬉しかったです!


着物を着るということの 色々な意味でのハードルの高さを自分なりに考え越えていこうとする姿勢が伝わってきました。

彼女の5年後、10年後を楽しみにしたいと思いました。

他にもみなさんそれぞれのお心尽くしの取合せをしてくださり私も刺激を受けたのですが、また次の機会にご紹介できればと思います。

まだ本番の個展まで途中の着尺と帯を織り上げなければなりません。工房アシスタントとスタッフでその仕事に集中していきます。

また個展の詳細はブログでお知らせします。











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作品集『樹の滴』を読み解く――気の布

2015年03月05日 | 作品集『樹の滴』



終了しました。ご参加くださった皆様ありがとうございました

7日11時~に迫りました「かたち塾」の準備を進めています。

作品集『樹の滴』に「気の布」というタイトルで笹山央さんの文章があるのですが、
私の文中にもそのことは随所に散りばめてあります。
今回の塾ではその一つ一つを作品集に即して読み解いていきます。
また実際に糸に触れ、光にかざし、繭玉からも一本の糸を引き出してもらう予定です。

紬織物に大切なことはジャンルを超えてそれぞれの方に普遍性を持って受け止めてもらえるものだと思います。

遠くからの参加者、また今までの紬塾修了の方からも参加いただけ嬉しいことです。

東京はあいにく曇りのち雨の予報ですが、、気をつけてお出かけください。
観楼会のメニューも桜をテーマに散りばめて考えております。(*^_^*)

ぜひ楽しんで頂きたいと思っています。
あと2名でしたら受付可能です。お急ぎください。
作品集『樹の滴』をお持ちの方はご持参ください。

お申込はこちらから。
またはお電話でお願いします→080-6775-4892(かたちの会)。


受付は締め切りました。
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『樹の滴』――日本橋三越「KIMONO BOOK STORE」でご覧いただけます

2014年12月19日 | 作品集『樹の滴』


日本橋三越の本館4階(呉服フロア内)に、八重洲ブックセンターのきもの専門書店が昨年秋にオープンしました。

「きものや和雑貨、着付けやお稽古など、きもの文化に関する単行本や雑誌を豊富な品ぞろえでご紹介」ということなのですが、拙著『樹の滴』もこちらでご覧いただけます。

ちなみに、お隣には幸田文さんの『きもの帖』が並んでいました。光栄です!!


普通の書籍売り場の着物コーナーよりははるかに充実していますので、とても好調な売れ行きだそうです。

いい本を広めたいということで書店の担当者もいろいろ本を探し集めているようです。


男性向けの着物本、着付け関係、和裁技法書もたくさんあります。


本を座って読むこともできるよう椅子とテーブルがありますので、じっくり選ばれると良いと思います。

「『樹の滴』――染め・織り・着る」は作品集ではありますが、風合いや堅牢性など、技法書には書かれていない大事なことにもふれています。

また着物をお召にならない一般の方にも読んでいただけるよう書いたつもりですので、まだの方はお正月にでもゆっくりご一読いただければ幸いです。

『樹の滴』はお近くの書店でもご注文いただけますし、ネットでもご購入いただけますが、日本橋三越の呉服フロアへもお出かけいただきたいと思います。 現在閉店 
銀座の帯のアトリエ花邑さんでもご購入いただけます。





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「紬の会ー『樹の滴』出版を記念して」のお知らせ②

2014年02月25日 | 作品集『樹の滴』
終了しました。ありがとうございました。

今週末に迫りましたきものギャラリー睦月さん主催の「中野みどり紬の会」のお知らせを改めてさせていただきます。
 
この展示は拙著『樹の滴――染め、織り、着る』の出版を記念して行われます。


染織家の作品集といえば作品のみを図版で並べるのが普通ですが、私は着てもらうことを考えて着物を創っていますので、作品をそのままで見せるだけではなく、着物を所有されている方の着姿や、帯、そのほかの小物の取り合わせで、どのような美しさ、表情を呈してくれるのかを着てくださるご本人をも含め見届けたいと思いました。その時こそが作品に命が吹き込まれるのだと考えています。

着物は独りよがりの創作物ではありません。高度な日本の取合せの美の世界があります。
取合せとは単に色や柄のみではなく、素材の異なるもの(たとえ同じ絹でも糸質や番手、撚糸、織り方など)、染や織りの技法の異なるもの、そして季節、場所、目的をも取り込んでトータルに考えられます。

それは難しくもありますが、他者との関係性によって、学びや発見を有し、自分自身を新しい世界、自由な世界、楽しみな世界へ誘ってもらえます。
そんなことの想像も読む方がかきたててもらえるような、作品集になればとの思いを込めて作りました。

着物は贅を尽くすもよし、たった一枚の着物でも質の良いものであれば継ぎを当ててとことん着尽くすもよし、その両方が成立する世界で、富める者は富めるなりに、貧しきは貧しきなりに自分を解き放ち、制約の中の自由を高めていけます。

着物に関心があっても、周りに手ほどきをしてくれる人もなく一歩を踏み出せないでいる方、着物にはあまり関心のない方にもお読みいただきたいです。
意外に着物を着ない男性の読者の方からも好評を頂きました。

『樹の滴』はネットでもご購入いただけます。アマゾンは現在品薄のようですが、楽天、その他の書店のオンラインストアもご利用下さい。
またお近くの図書館でリクエストしていただくことも可能です。よろしくお願いします。


一昨年の作品集の前売り販売直後に、仁平さんが書評をご自身のブログに書いてくださいました。
改めてご紹介します。私個人にとどまらず、創作全般に共有できる内容だと思います。
染と織りと表現方法も立場も違いますが、創作に関しての姿勢、ものの見方など、仁平さんと通底するものもあり、この書評にもよく表されていると思います。
こちらもコメント欄を含め是非お読みいただければと思います。

そして何より会場で実作を自然光の中で覧ください。
できれば明るい時間にご来場いただくことをお勧め致します。

ご来場をお待ちしております。
1日、2日は私も在廊しますので、新しい方との出会いを楽しみに伺います。^-^*





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よきモノ、よき人の輪

2012年06月02日 | 作品集『樹の滴』
中野みどりHP


作品集を出版し、反響もいただき、今までのこと、そしてこれからのことを考えているところです。

考えますと、体力的なことからすればあと10年が残された私の染織の時間といってもいいかもしれません。
もちろん命ある限りは仕事したいですが。。。

制作のことで言えば、ようやく私なりの染織の基礎編を積み重ねましたので、
少し「表現」の段階に入りたいと思っています。
表現と申しましても何か特別なことではないのですが、
もう一つ加えたい何かがあるように私自身が感じているのですが、、、
こんな柄いきを、こんな色使いを――というようなことでもなく、
具体的なことは書けませんが、今までの積み重ねにプラスαしたい何かです。
できるかどうかわかりませんが、目指していきたいです。

それと、日常の着物、現代の紬を一般の方とともに広めていきたいと思うのです。

手仕事の着物はそれなりに高価ですし、面倒なことや、
手間のかかること、また自分なりの鍛錬も要します。
でも心地よい布や美しい衣がいやだと思う人はいないと思うのです。
読者で、着物に関心のなかった方からも「素敵ですね~」「着物を着てみたくなった」との声もいただきました。
また3.11以降自分の生き方を問い直し、「着物を着よう」と着方をならいはじめていた60代後半の知り合いが、
作品集を読んで「応援してもらっているようで、この秋からは外へふみだします。」という手紙をいただきました。


先日、ある高齢の高名な方がテレビに映り「これほど悪い時代はない。
戦争中よりももっと悪い時代だ」と今の日本をなげいておられました。
確かに問題は抱えています。ただ、政治家や官僚にあまり期待はもてないように思います。

それより普通に生きる市民が世の中をかえていけばよいだけです。
世の中なんて変えられないと思うかもしれませんが、それはそんなに大変なことではなく、
モノを大切にさえすれば大きく変わってくるように私には思えます。
世の中を変えるというより自分を変えていくということかもしれません。

質の高いモノを大切にして、そのモノと向き合うことが人の心も経済も落ち着かせてくれるのではないかと思うのです。 
それは衣食住すべてのことに自分なりに向き合っていけばよいだけです。

良質の着物は人を育ててくれます。
私の着物を着てくださっている多くの方からよく聞く言葉で
「この着物に負けないよう自分を磨かなければ。。」という趣旨の発言があります。
決して着飾ってひけらかすような人は今まで一人もいませんでした。
むしろ着る側の方もとても真摯な気持ちで纏ってくださっていると確信しています。

今どき着物が経済をよくすると思う方はほとんどいないと思います。
私の仕事にしても決して楽ではありません。
またモノを大切にされたら経済が回らない、どんどん新製品を買ってもらわなければ企業は成り立たない。
大量生産、大量消費、大量廃棄のシステムではそうでしょう。
でもごみの量が少なくなればその処理にかかる税金は減るはずです。
また丁寧に生きることは心が安定しますので病気になりにくくなります。
医療費の削減になります。

機械の導入に多額の借金をして悪名高き銀行に金利を払うより、人にかけたらどうでしょうか?
手仕事を増やせば人手がいりますので雇用を生みます。
機械がやっていたことを少し人に回せばいいのです。
手に技がつき、働く喜びが生まれます。

つつましやかな生き方は貧しいのではなく、ものの本質に触れます。人やモノが見えてきます。
そんなに大儲けはできませんが真面目に、真っ当に環境や人に配慮した企業や事業者を支持していけば、
少しずつよき人たちの間でお金もまわり、よきモノがよき人を育て、
よき人がよきモノ作りを育て世の中が良くなっていけるように思います。
そしてよきモノがよき人を繋いでくれます。

環境にも人にも優しく、自由に幸せに人間らしく生きられるように思います。
周りの身近なところで、それぞれの方がそれぞれに、
小さなよきモノよき人の輪を作っていき、そのよき輪が広がるといいなぁと思います。

今回の作品集の出版はそういったことを含め一般の方に広く手仕事のご認識をいただきたく出版のかたちにしました。
私が織る紬は身一つの仕事で、いわば昔、家庭で家族のために織られてきた着物に近い点があります。
制作点数も少ないのですが、他にも良い物作りをしている方はおられると思います。
アンテナを張って手仕事系への関心を高めていただければと思います。

これからの染織、着物の世界のみならず、日本の復興への布石となればいいという願いを込めています。

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作品集『樹の滴――染め、織り、着る』が岐阜・郡上八幡へ

2012年05月19日 | 作品集『樹の滴』
岐阜の郡上八幡で「愚浄山房展」が(5月24日~28日)昨年に引き続き行われます。
私も着尺、帯、そして作品集『樹の滴』(染織と生活社刊)も展示販売されますので是非ご覧ください。
作品集の中にある作品も1点出品します。

作品集『樹の滴』は少部数なので限られた書店にしか配本されないかもしれません。
この機会に是非お手に取ってご覧ください。
お陰様で、着物は着ていない一般の読者の方からもたくさんのコメントをいただきました。
「一気に読んでしまった」「繰り返し読みたい」「紬を着てみたくなった…」という声もいただいております。
書店にない場合も注文していただけば書店で取り寄せは出来ます。
楽天ブックスまたは染織と生活社かたち21でもご注文いただけます。




この展覧会の詳細は東京・新宿の呉服店「なか志まや」さんへお願いします。

今回は染織以外の工芸作品なども展示され、お客様に楽しんでもらえるような趣向がいろいろとあるようです。
サービス精神旺盛な方々による贅沢な企画展です。

空気もおいしく、新緑の「気」に満ちた郡上八幡の光の中で、作品と対話し、なにか良いものと出会っていただけますように。

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『樹の滴――染め、織り、着る』仁平幸春さんの感想

2012年05月04日 | 作品集『樹の滴』

染色家の仁平幸春さんが5月3日のブログに私の作品集を読んでの感想を書いてくださってます。
他の読者の方からも感想がメールで届いてますが、この仁平さんの書かれた内容に重なる点も多く、言い回しや言葉数は違っても、仁平さんの感じられたことは特殊なものではないと思います。

そして個人的なことだけではなく、普遍性をもって大事なことを指摘してくれています。
是非お読みいただきたいです。

私も特別なことをしているわけではなく、いかに無駄なエネルギーは使わずに、やるべきことに時間を使って楽に生きていけるかを考えています。暮らしも染織の仕事も。
着物も無駄なエネルギーは使わず、数は少なくても良いものをもち、楽~に着たいだけです。しかも素敵に!

もちろんそんな暮らしや仕事も努力も手間ひまもかかりますし、35年間苦労もし続けております。_ 
しかしそのどこに努力をし、どこに手間暇をかけどんな苦労はよしとするかを自分の中に持つているかだと思います。

自然の神様は私たちに一度だけ現世にいのちを与えてくださいました。
命ある限りは人間らしく健康に文化的にヘンに無駄なエネルギーは使わず生きたいです。
また本の感想などありましたら遠慮なくかたち21のお問い合わせからお聞かせください。

本のご予約もまだ受け付けています。こちらからどうぞ。

それから12日(土)のアート鑑賞塾、まだ少し余裕がありますのでお申込みお待ちしています。お茶とお菓子の用意がありますのでマイカップご持参ください。
気楽にご参加ください。

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作品集『樹の滴ー染め、織り、着る』発送しました!

2012年05月01日 | 作品集『樹の滴』
中野みどりHP



作品集「樹の滴」の前売りご予約をいただきましたみなさまありがとうございました。地方の方も今日には届くと思います。
早速メールで感想をいただいておりますが、また先でご紹介できたらと思っています。

本を開くとこんな感じです。








文章のページもありますので是非手にとってご覧いただきたいと思います。

本のお申し込みはこちらからもできます。書店では15日発売予定です。
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中野みどり作品集「樹の滴」―――染め、織り、着る 予約受付

2012年04月07日 | 作品集『樹の滴』
中野みどりHP


修正前の写真ですが大体こんな感じです。帯は仁平幸春

中野みどり作品集「樹の滴」は微妙な色修正などで手間取り再校正をもう一度やり印刷に入ります。
何分作品集を作ることは初めてのことで100%満足とはいきませんが、今私ができることを精一杯やったという感じです。

できるだけ自然体でお見せしたいという考えに基づき構成しました。

A5判88ページのささやかな作りながら、少部数印刷、高精細印刷ということで割高な感じですが(2,940円)、原価販売です。。。^^;;

今までにはなかったタイプの染織の作品集になったと思います。

自己表現だけの作品集ということではなく、お伝えしたいことは身近な自然から糸を染め、織り、着ることはそう遠いことではなく、もう一度見直されてよい日本の大切な文化だったことを知っていただきたいと思います。

また私の着物を引き受け着てくださっている方々にも協力していただきましたが、それぞれの方の個性、感性、想い、そして取り合わせも含め、身の丈に合った生きいきとした着姿をお伝えできたと思います。
表情もみなさんごく普通の一般の方々ですが、とても自然で美しいです。私はいつもながら洗い髪にノーメーク、撮影前にあわてて口紅だけ塗ったので、そのまんまですが、それなりにです。^

「着る」ということの意味も問い直したいです。

染織をされる方もされない方も、着物に関心のあるなしにかかわらず、一般の方に読んでいただけるよう文も書いたつもりです。

ハウツー本ではありませんが大事なポイントは赤裸々に書いてあります。

「キ・モ・ノ」という固定観念や先入観を一度捨てて、市民レベルで、今を生きる現代の着物文化を考えるささやかな一歩になれたらと思っています。


5月15日の発売で、全国の書店でお求めいただけますが、それに先駆けてかたち21で前売り予約を受け付けます。(5月8日締め切り)ご予約いただいた場合は5月初旬にお届けできる予定です。連休中にじっくりご覧ください。

詳しくはかたち21のブログもご覧ください。
本の予約もかたち21HPでどうぞ。
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ささやかな作品集を出版します。

2012年03月17日 | 作品集『樹の滴』
中野みどりHP



遅れていた梅がようやく咲きそろいましたね。

「紬きもの塾'12」へお申し込みくださいましたみなさまありがとうございました。
あと1名余裕があります。お早めにお申し込みください。

今期お申込みいただいた方に、以前は京都にお住いだった古い知り合いが、たまたま転勤で東京にきているということでお申込みいただきました。
ブログを時々覗いてくださっていたようです。染色をされる方で作品を拝見できるのをたのしみにしています。

染と織は表現も素材も違いますが、私は染めの作品もとても興味があります。
着物は違うものを取り合わせて楽しむものですから。本当に日本の着物は素晴らしいです。

その取り合わせを含めた作品集を出版するために、この2カ月は撮影や原稿書きに明け暮れていました。
ようやく3月11日夕刻にペンを置き、入稿を済ませたところです。

私の着物を身近で着てくださっている5人のかたと私の着姿を中心にした作品集になります。
着物を着る方にも、着物を着ることにあまり関心のない方にも読んでいただけるよう
書いたつもりです。

まだこれからが大事なところで最終の文字校正、色校正があり、気が抜けません。

日本の復興と着物の復興が私の意識の中にあります。

5月中旬の発行です。また詳細はブログでお知らせします。



梅の木の足元には枯れはのなかからオオイヌノフグリが顔をのぞかせていました。
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