「世界人権宣言」が法的拘束力を持たなかったことから、人権保障を法制化する(実施を義務)ために、1966年に国連で賛成多数で採択されたのが「国際人権規約」です。我々には関係ないと思われがちですが、日々の生活、仕事上等でも大いに関係がある人権宣言でもありま す!
国際人権規約は、民族自決権のほか、世界人権宣言に規定される人権にほぼ対応し、「男女の平等」「拷問の禁止」「表現の自由」などを細かく規定するとともに、内外人平等主義、外国人に十分な人権を保障しています。
「国際人権B規約 第1選択議定書、市民的、政治的権利に関する国際規約」
B規約には人権侵害を受けた個人」による国連人権委員会への救済申し立てを認めた「選択議定書」が付されています!
今回の吉松育美さんの事案では「B規約」により国連等へ救済を訴え、世界に現状を訴えるのも一つの方策かなと思っていましたが・・・
びっくり仰天、何故か先進国といわれる日本は批准していません!!!
世界にはこれに準じたような制度が存在するか?皆さんが詳しいと思いますが、、、現状を世界に向け発信することは、単なる吉松育美さんだけの問題でなく、日本国民の人権、尊厳に関することでもあります、当然世界から見れば日本は司法等が機能してない国家となります。
更に世界の報道機関、先進国個人プログ等々に対し発信することも、一つの方策としては?
思い出すのは、勇気ある侍、理不尽な社会を変えたいと頑張った日本人がいました、鹿児島県阿久根市、竹原信一、元阿久根市長です!彼も機能しない司法、裁判所、警察、マスコミ等々、、、同じことが繰り返されることに、怒りというより悲しさが増します。真の民主主義、人権等々の大切さを、今回の件で鹿児島県阿久根市、竹原信一、旧阿久根市長が言ってたことは、やはり日本の現実、真実であったと国民は再認識するでしょう。
***「国際人権B規約 第1選択議定書」は、権利を侵害」された個人が国連人権委員会に通報することを認めるものです!***
世界の115ヶ国が批准していますが、何故日本は批准しないのか?司法権の独立等々、、、は理由にならないでしょう、現に世界は日本同様の法制度でも、自国民の権利を守るため批准しているのです!!!
政府答弁(法務大臣:森山真弓 平成13年12月4日、参議院答弁)
市民的、政治的権利に関する国際条約によって設置される人権委員会が、同規約に定める権利を侵害された個人からの通報を受理し、当事国の注意を喚起し、審議することを締約国が認めることを規定する。
「国際人権B規約第一選択議定書におきましては、いわゆる個人通報制度が規定されてるところで御座います。この個人通報制度につきましては、この条約実施の効果的担保を図るとの主旨から注目する制度であるとは考えますが、他方において、司法権の独立を含め、司法制度の関連で問題が生じる恐れがあると考えます。今問題については今後の制度の運用状況等を見ながら、規約委員会の最終意見における勧告の趣旨も踏まえて、真剣かつ慎重に検討を進めたいと考えて下ります。」
日本を統治するためには、現日本の制度、風土に向かないという事か?びっくり仰天ですね。この件は国民の多くは知らないでしょう。
まず言えることは、国民の人権は中国、北朝鮮同等レベルであることは間違いない事実であり、一部利権のための唯巧妙な日本の法制度?でカムフラージュしてるように見えますが?
発展途上国より低い日本国民の人権、なるほどと、変に納得できます。
過去森山法務大臣が、司法制度の運用状況等々を見ながらと答弁してるので、今回は間違いなく該当するのでは?この際是非、国際人権B規約第一選択議定書を政府は批准してほしいですね。日本は法治国家と一応言われてますので・・・
ミスインターナショナルの吉松育美さんのプログ
以下ブログより抜粋~
皆様の日々のお気持ちに感謝します。私個人の状況としましては、警察には30個以上の証拠を提出しているにもかかわらず、警察からの受理の報告を未だに待っている状態です。 また、裁判所に対しては12月頭に身の安全を確保するために仮処分申請を行いましたが、一ヶ月経っても未だに仮処分がおりることを待っている段階です。
裁判所からは 「お願いだから、この件は無かった事にしてくれないか。」と連絡が入ったり と…言葉にも出ないこの現状、被害者からしてみれば、「なかったことに」なんてできるはずがないのに。
あれほど非難、中傷された、変わり者の烙印を押された、鹿児島県阿久根市の旧阿久根市長が述べていた言葉が極めて、真実、現実的な言葉となり、本当に理不尽な社会構造が露呈してると思います、単なる理不尽だけならまだしも、弱い立場の個人が被害を被ってることが大きな問題です。
事の起こりは・・・
吉松さんは、関連会社パールダッシュ社長の谷口元一氏がミス・インターナショナルの協賛企業に圧力をかけたからだと言っています。というのも直前に吉松育美さんが大手芸能事務所ケイダッシュへの移籍を持ちかけられていたのを、反社会的勢力との関係を理由に拒絶してたから、そこから谷口氏のストーカー的行為が始まったそうです。 本人の被害妄想だと言う人もいますが物的証拠もあるようです。
・ 谷口氏が自宅へ訪れ脅迫めいた電話をかけたり、撮影現場で 拉致未遂等のストーカー行為を行う。証拠は録音され裁判へ。
・2013年12月13日、司法記者クラブ(霞が関の高等裁判所内) で脅迫被害を告発したが、彼女の地元の佐賀新聞以外どこも 記事にせず黙殺。
・2013年12月16日、日本外国特派員協会で再度会見、海外ニュースがこぞって取り上げ始める。
・谷口元一氏を12月11日、威力業務妨害で警視庁に刑事告訴、 あわせて東京地裁に民事提訴
・谷口氏は収録現場に押しかけて吉松氏を追いかける、実家に電話をかける、探偵を使って自宅を撮影させる、仕事関係先 に電話をかけるなどの、執拗につきまとう“ストーカー行為”で業務を妨害した だいたいの概要はこういうことだそうです。
一番の問題は、「何故警察が被害届けの受理の報告をしないのか!確かにそうですね・・・何故裁判所が「この件は無かったことにしてくれ」などと言うのかが理解不能、何処かの未開の国なら分かりますが!まず言えることは、司法が機能してない!当然「国としての体を成していない!」の一言と成ります。
北朝鮮、中国等の人権等を批判しますが、どうしてどうして同類項、それ以下となるようですね!
日本のマスコミも一切触れようとしない、利権のみが目的のマスコミということを世界に露呈したことになりますかね! 世界から相手にされない、蚊帳の外の日本のマスコミと言われている理由がわかりました。
上に書いた、世界人権宣言、B規約が使うことができない日本の現実、まさか故意に国連等に人権に関わること上げないように封印してるのでは、そのまさかが現実日本の姿であることを多くの日本人はきずいてしまいました。日本人がきずかなかった側面、封印された側面、吉松郁美さんは、弱い立場の日本人を代弁してる、現代の大和撫子だと思います、人権という身近な人間の尊厳に関わる問題を、日本人に提起してくれた勇気ある大和撫子!我々国民はこの理不尽な出来事が堂々とまかり通ってる現実を直視する勇気が必要です。一人ひとりがこの理不尽な行為を認識することが、明日の真の独立国日本を誕生させるきっかけとなると信じます。
佐賀県鳥栖市の吉松郁美さん!是非がんばってほしいです!良識ある国民はちゃんと支持しています!吉松郁美さんのプログ、ニュース等々は、ちゃんと英文プログ等を介して世界を飛び交っています!世界には固唾を呑んでその後を見ている、良識ある方々が多くいます!
***目指せ独立国家、侍の国日本!***