10時20分「緑心会」大型送迎車に迎えられ。伊丹市西野「ディケセンターグリーフエアネス到着。
バイタルチェック(血圧117-70脈拍53体温35,3℃)後、早速入浴前の全身緊張筋を微振動で解す「パワープレート」に椅子に座って両足。右手を預けて約40分間心地良く過ごす。
11時入浴スタッフに誘われて脱衣場へ急ぐ。
脱衣は単独行動。上下下着を脱いで持参したバックに収めて、前方の手摺を掴んで立ち上がり浴室へ移動する車椅子補助を依頼する。
タオルに化粧石鹸をこすりつけて両足前面を洗ってから、浴室内スタッフに「背中」「右手」の洗いをお願いする。
仕上げの脱衣場へ移動してからの着衣は単独行動。
靴下ズボン装具着用は脱衣場スタッフに依頼して入浴完了。
11時55分テーブル着席。誤嚥防止の嚥下体操を「終えて昼食」献立は「白身魚フライ」「法蓮草煮物」「味噌汁」「ご飯」13時~マシントレ再開。
「イージーウオーク」「メドマー」各々約30分。13時半~作業療法士U先生講師の「血糖値の果物の秘密」講座に出席。
講師資料(各新聞紙記事コピー)配布されて途中の質問にも答えながら楽しく笑いも交えて進んでいく。
◆「血糖値と果物のひみつ果物の糖分は??⇒食事をすれば血糖値が上昇するのは当然の事で、血糖値の上昇自体が悪いではありません。
問題は、食後の血糖値が急激に上昇する食後過血糖(血糖値スパイク)。食後に血糖値が上昇すると、血糖値を下げようと「インスリン」が分泌されるのです。
「食後過血糖」になると以下の問題が生じます。
①「インスリン」が余分な「糖」を脂肪として溜め込む働きをする。
②血管が炎症を起こし、「心疾患」などの動脈硬化性疾患の原因になる。血糖値が急上昇急降下すると「インスリン」がうまく作用せず、食事をしていてもお腹が空き「糖質」を食べたくなるので太りやすくなる。つまり「食後渦血糖」コントロールできないことが肥満につながるのです。
対策は①野菜から食べましょう。⇒「野菜海藻類」「たんぱく質」⇒「ご飯パン類対。
対策②一日三食を規則正しく③朝食は抜かないで④食後直ぐに意識して体を動かす。※標準的な量の二倍たべたところ「パイナップル」だけは食後過血糖の目安である140を超えたものの他のフルーツは140を超えることはありませんでした。「キウイ」に至っては一食に四個食ても15%しか血糖値が上昇しなかったそうです。◆「糖質摂取30分前のアーモンド摂取」⇒食後血糖値上昇は見られなかった。「糖質摂取と同時のアーモンド摂取」⇒食後血糖値上昇は低下「インスリン」の分泌も促進。14時半「発声練習」参加15時20分小型送迎車に三人乗車して帰途につく。