晴耕雨ログ

晴れの国の片田舎で暮らす自然派おばさん
畑仕事に生甲斐感じながらゆるゆる歩む農婆の人生

散り始め

2014-04-20 23:33:30 | Weblog
 八重桜も見ごろを過ぎ、花の盛りの時はほんとうに短いものと憂いています。

 昨日の夫は、年に一度の前職の親睦会に出かけることに…。飲み会の送迎はもちろん婆がいたします。
 長年続いているこの会も若い現職の方の入会が少なく、OBが大半を占め、それも高齢化してきており参加者もぐーんと減少して寂しいものだとつぶやく夫です。
 その爺も退職してからというもの、さっぱり行動範囲を狭めております。
軽トラで農作業の日を送ることに慣れてしまいました。なにしろ退職後10年ですから・・・。

 ほんの15分ほどの前職場近くの会場までの道。
「あらら~ここはこんなことに・・・」とその周辺の変わりように、爺は浦島太郎です。
飛びすけの婆は「爺ったら、すっかり箱入りじいさんだね。」
 在職中の飲み会と言えばたいてい午前様。婆も角をたびたび出ておりましたが・・・。
 
 早々と「迎えをたのむ…」の電話に、爺の旬も過ぎてしまったと少し寂しさを感じさせられます。
 二次会もなし、直帰の爺は2時間足らずの飲み会を終え、9時には布団の中という健全な暮らしぶりです。
 花も爺も旬の時季は短いものです。
 
 反対に婆はまだまだ花盛り、夕食後の三姉妹女子会からただいま帰宅し、深夜便の投稿となりました。

  < 人生も 半ば過ぎれば 老いの途 >
コメント (8)
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