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光年・千年

纏わりつくが、纏まらないおはなし、日記ふう。

久しぶり、気まぐれ雲のこれってなーに。宇宙人、それは違う。

2016-10-16 13:51:44 | 散策
  今日でも、気温が低いのか朝、パナソニックの、使い始めてある程度時間がたっているTV、スイッチを

  入れて画像が出てくるまで、少しタイムラグがある。むかしのブラウン管TV、アナログは、すぐに画像

  は出たが。


  たぶん、10℃以下になると、1、2分待たないと絵は出ない。もっとかな。音声も出ないかも知れない。

  チャンネル切り替えも、PCと同じでけっこうもたつく。中で思考しているのだろう。

  温度は大丈夫か、回路に異常はないか。温めている。

  調べるものは、ほかだとカードがあるな。録画機能も付いていないし、外部接続でのレコーダも

  付けていない。パナソニックの場合、断言できないが、けっこうファームの書き換えをやっている。

  これは、カメラなどでは頻繁にある。

  PCでは、特にマザーボードだと、BIOS、デバイスドライバについては、ボードのメーカーのページを見る

  と、新しいものが出る場合はやはり多い。ただ、PCを使っていて不便ない場合、いまは更新はやらない。いま

  使うPCのマザーボードのBIOSも、そんな新しいものではない。その設定項目がやたら多いのが、変えない

  理由。

  もともと、なんだというのはわかっていない。これでいってみよう程度。英文マニュアルも文字が小さ

  くてよく見えない。


  で、今日は気温は少し上がっている。TVの話を書いて、どうしても長くなるが、この先暖かい日が多いが

  11月も後半からだと、平年並みの寒さになるという。NHK-TV で解説される気象予報士の方は多い。話

  し方、表現も、その人なりのものがある。私なりに聞いているところだと、やはり寒い冬になるという。

  これは当たりそうで、でも準備はある程度出来るが、異変、異常が当たり前のいまのお天気。それ以上の

  ことは出来そうにない。神のみぞ知る。


  久しぶりか、そうでないか、そこは問題ではなく、今日もこの雲、なんか妙だな、あるいは、その形を見て

  ある程度、おもしろいかも知れない。そうゆうものにすることにした。似て非なりで、他もあまり

  期待出来る画像がない。


  10月14日、金曜日。午前9時前後で、こういう雲はすぐに形を変える。



  その一。この青い空の色で、白い雲が。太陽光の当たり具合で、例の色が出ているものもある。




  その二。海中のクラゲ、それ以外にも想像するものは多いと思う。




  その三。




  その四。宇宙人は、関係はないかな。




  その五。





  その六。




  その七。




  その八。もともと、ここに写る雲があって、これが変化しておもしろさが出て時間がたつと
  またこの普通の、どう言うかむつかしいが、この形に戻るようである。高層の雲だと思う。




  その九。




  その十。


  この時刻、ほぼ快晴の空で、コントラストははっきりとしていて、撮ること自体にむつかしさはなかった。

  ただ、明るすぎたのは事実で、長い時間ではないがカメラのモニタを見ていたが、これが原因だろう。

  もういいと止めたときに、逆方向の部屋の中を見たが、いつもとあまりに見え方が違う。

  暗いし、色もおかしい。あー目には負担がかかっていた。はっきりと思った。なかなか元に戻らなかった。


  しばらく、この画像を見なかったくらいで、頭の中からもうその印象が消えた今日、この画像を見てみた。

  最近は、こうゆう雲を撮るのが楽だ。で、見ていて気分も悪くはならなかった。

  でも、このときからはっきりと、明るすぎる対象を撮るのは止めた。あるいは見ないで撮るか。

  ここで終わるのがいい。



秋晴れが続く。きのう10月15日、日の出前の空。

2016-10-16 07:13:16 | 散策
  きのうに続いて、今日も朝は晴れている。快晴。きのうより気温は高い。

  夜はやけに大きい月。この月の光が、窓から入ってくる。ちょうど真夜中に。

  目に月の光。反対側を向けばいいが。


  きのうは、意外と簡単に金星はわかった。歩いて南側の道に出たら、すぐにわかった。

  慌てることはないので、広いところまで出た。火星はまだ高度はあるので、これもかろうじて。

  ただ赤いというのと、ほかに見える星がないとすると、やはり火星だな。

  暗くなれは、はっきりとするが。

  金星は南西の空にあって、月は東の空にすでに出ていた。


  きのうはいろいろ、さらにいろいろあって、困惑した。

  書くとややこしい。


  夜は、どうゆうわけか、やけに布団が熱く感じられて、少なくした。

  そうは簡単に熱は出ない。薄い毛布を、押入れにもどした。これでいい。

  朝まで寒くはなかった。


  きのう10月15日、日の出前の空。












  今日、16日も同じような空かというと違う。朝焼けがあった。この時間はある程度続いた。



  きのうの、踏んだりけったり。人が来られて、面倒なことになったと思っていて、少し慌ててもいた。

  玄関でサンダルを履いて、しかし帽子を忘れた。で、中に戻ろうとして、一段ある玄関の中の

  階段で、滑った。で、板の間側に倒れたが、薄い絨毯は引いてあって、あいたたで、済んだが。

  滑るなと思う靴下を履いていた。ほかにも滑る理由はあったが。いい経験になった。忘れる

  ことはないはず。



秋晴れで、カエデ、ススキ。それと柚子(ユズ)の実が大きくなっている。

2016-10-15 14:22:32 | 植物・花(秋)
  快晴。気温も上がっている。窓を閉めていたが、少し開けた。

  未来のことは誰もわからないと思うが、10年先ではなく、10分先のことは、予想出来ると思う。

  先ほどからそうゆうことを考えていた。ただ、これをこのように表現する、というのはいまになっての

  できごと。こんなのでいいのだろうか。


  天気はいいが、それに関係のないことをやっていた。けっこう時間がかかる。

  きのうのお昼前に、寒くもなく晴れているので短い時間で、近くの風景を撮ろうと思う。

  D300も使わないと、いつだめになるかわからないし。カメラで設定出来る色具合も変えてみた。

  やってみないとわからない。


  カエデ、紅葉はもちろんまだない。遠くない場所に、ススキも日を浴びてキラキラとしている。これも

  撮っておこう。最初に考えたのは、今年は、ここのいえの柚子の実が今ごろになって、大きいように

  感じる。実の場合、近く寄った方がいいが、でも遠くからで大丈夫だろうと思う。ただ、いままだ柚子の

  実の色は黄色くはない。

  葉の色と同じ。温州ミカンの青い色を思い出した。この柚子にも、まだカラスウリの葉が

  絡んでいて、赤い実も付いている。きれいな感じは出ないので、これは少なくした。

  カメラも重く感じる時間がすぐに来る。




  その一。玄関から出てすぐ、というところ。ネズミモチとか、ヒサカキとか。花とか見ないと
  わからないものだが。ただ、きれいな緑色はある。




  その二。




  その三。カエデ。レンズの近くにある、近いものの葉にピント。




  その四。下側にある、濃い目の緑の様子もきれいである。木漏れ日か。




  その五。光がいい状態で当たる。ススキの花穂(かすい)。




  その六。




  その七。このかなり先になるが、剱岳が見える位置。





  その八。もともと、この柚子を撮ろうと思った。実は大きい、と思う。急に、目立つようになった。




  その九。実の色と葉の色。あまり変化はない。実の場合だともう少し望遠側がよかった、と思う。
  ただこの日は、設定を変えているので、そちらに気を取られていた。もとに戻そうと思う。



  このお昼前のさらに前に、人が来られて、しかし特に何かはなく、そのときで終わった。

  郵便配達も最近どうなっているのか、というのは民営化の影響もあるのか。

  きのうは、一回目のバイクの音は聞こえてしかし通り過ぎていったので、もうないだろうと思った。

  しかし、どうゆうわけか、2回目の配達があった。一日に二回か。

  これにはどうゆう理由があるかわからない。富山というと、私も生まれは違うが、もう長く住んでいる。

  石川とかは金沢があるし、新潟とも違って、「知らない」ということもむかしはよく聞いた。私も九州は

  知らないし、北海道となると、なおのこと知らない。いまは富山は、あることで全国区のニュースで出る

  らしいが。


  それで郵便物は、それにも関係なく別のもので、しかし、過去に似たものを見たと思った。あーあれか。

  で、しばらく寝かしておいたが、一応中を見ておこうと端をハサミで切った。

  で、その中に入っていた書類は、似たようなものだなと思ったが、パラパラと見ただけで、いや違うとわ

  かった。いまはある程度中身を把握しているので落ち着いているが、きのうの午後は、それがどうゆう

  ことを意味するか、理解するのにかなり時間はかかった。

  これも、いついつまでに出してくれ、というものである。


  紙封筒、あるいはクリアファイルに閉じ込めてある、いろいろな書類を見て、このことかというのは

  どうにかわかった。

  むかしのものと内容はほぼ変わりはないが、その書類の紙質というのが、せめて市民税の申告書

  くらいのものであればと思うが、それ以下。なおかつ、控えの残らない、カーボンコピーも出来ない

  ただの紙である。むかしのものは、紙の色は白で、そのカーボンコピーが残っていて、多分送り

  返されている。どうなるかは結果だが、ただ書けばいいというシロモノでない。

  やらなければならないが、それにしても、わかりにくい。



歩いて3分、宵の明星探し。

2016-10-15 07:10:16 | 散策
  晴れのお天気で、冷えている。部屋の中の温度、起きたとき、14℃だった。

  暖房関係、灯油ファンヒーターを使えるようにしていて、今朝は、16℃まで上げた。

  ただ、置き場所が居間で、いまいるところと関係はない。


  モズの鳴き声が大きく、元気。

 
  きのう夕方もう暗く、宵の明星探しをやることに。歩いて3分。でも3分の場所では、辺りから煙が

  漂ってきたので、これが来ないほうへと位置を変えた。

  地平近くはやけに黄色い空。「もや」とか薄い雲とか、大気の汚れ。日は完全に沈んでいる。

  で、なかなかわからない。宵の明星、金星だけど、まだ一回しか見ていない。


  で、10分くらいは探した。思ったよりも、低い位置で、ポツンと小さい明るい点。

  日が沈むのが早くなる。金星もまだそんな太陽から離れていない。透明度はよくはない。

  まだすぐにわかる状態ではないかなー。


  秋色の植物。






  これは明るめに調整して、再登場。







  みな散ってゆく。


  クシャミが出そうになったが、どうにか止まった。



日の出よりも、空に大河のように続く雲の形が印象的である。

2016-10-14 14:09:00 | 散策
  春、夏、秋、と来て冬が来る。四季があって、それ以外にもお正月とか、関係はないが、Xmasが

  ある。盆だ、暮れだ、馴染みはなくなった。夏休み、これは夏は毎日。毎日何かある。雨男、かなり

  多いはずである。

  海の日も山の日も、そのうちに、雲の日も出来るかな。星の日は七夕。しかし、七夕といわれて、

  思うことの少なさ。


  今日は天気はいいが、また外にいるほうが暖かいが、いまは北風に変わっているので、風の通り道に

  出るとかなり体温は奪われそうである。空の色も一定の時間がたつと、真っ青な空ではなくなるよう

  で、なにか理由はあるのだろう。


  日の出、日が実際に出てくるのは、いまは午前6時15分を過ぎている、これからさらに遅くなるが、今朝は

  大きな雲が、大きな川のようでゆるくカーブしていて、その先はわからなかった。

  日の出よりも、この雲のある空のほうがきれいだと思えた。




  その一。  




  その二。




  その三。




  その四。いつも思うが、まぶしすぎるものを見ない方がいいようである。まぶしいものを直接
  見なくてもである。明るすぎる日の光は、よくはないことがはっきりとわかった。




  その五。日の出と言えるかどうか、むつかしいところだが、色合いがおかしくもなる。
  見た感じでひどくはないものを選ぶ。




  その六。空高くある雲の様子のほうがきれいでもあるし、興味を引く。太陽はもちろん、出ないと
  人は生きていけないが。



  しばらく時間がたって、



  その七。白い雲と、濃い青い空がきれいだ。ただ、あまり画像を見すぎていると、どうなのかわから
  なくなる。




  その八。




  その九。


  メガネをかけている方で、たしか光が強いときはよくはないので、そのための処理をしたレンズを

  使うという。この前来た叔母も、紫外線をカットするためと、明るすぎて困るときがあるので

  そのためのレンズを使っていると言っていた。ただ、細かいものはよくは見えないようである。

  老眼の厳しさは私も最近よくわかるようになった。あまり、目を使いすぎるのもよくはない。

  今は近いものは、レンズなしのほうがはるかによく見える。


  で、秋だからということで、いろいろなことがあるわけ、ではないか。まーそれはどっちでもいい。

  今日もピンポンとなったので、外に出たが、車の止まる場所で何の用事かというのはすぐにわかった

  が、玄関で顔を合わせて、名前をすぐに思い出せなかった。あー、名前が出て来ない、とか思いながら、

  「忘れました」と正直にいう。

  こうゆうことは多い。その方は、他の何かと関連させて、おまじないのような言葉を、名前がその中に

  入るように言われた。なるほど、と思うが、私もそうゆう風にして、忘れないようにしている。


  で、これもよくあるかどうか判断できないが、人と話をしていて、もう一人の、別の方が来られると

  いうこともある。で、私が忘れた最初の方の名前と、次に来られた方の苗字の一部は同じで、それも最初の

  一文字目である。すぐに気が付いたが、別に不思議でもないか。



いい天気が戻ってきている。雲も多いが。

2016-10-14 07:13:35 | 散策
  朝から晴れている。

  ただ雲はどうしてもあって、これの変化が激しい。今日は、日が出てくる時間まで

  窓から外を見ていてその様子を見て、それから顔を洗った。

  暗いときより明るいほうがやはりいい。

  
  きのうの午後も、早めに短い道を歩いた。開けている場所である。

  空は大きいが雲もほとんどない。ワンチャンが昼寝していて、なかなか気が付かなかった。

  このとき月を探したが、早過ぎたようだ。

  この空が続けばと思う。


  しかし、もう午後4時過ぎごろだと思うが、雲が広がった。

  月はわかったが。午後5時で、本曇り状態。金星もまだ一回しか見ていない。

  夜は少し回復して、しかし月もぼんやりとしかわからない。


  真夜中は、これは記憶が曖昧になる。見ているものは決まっているが。


  10月8日の午前だけど。












  このところ、雨や雲が多い。ここは好きな場所、ほかに無限遠を出したいときも見る。
  わかりにくいが、ファイルを連続して見ていると、雲の動きがよくわかる。

  この秋を平均すると、これにならないかな。


  寒さだけは、まだ何とか我慢できる。


ナンテンの実が、少し赤くなっている。ちょっとそこまでで、気を引く花と葉の色。

2016-10-13 13:55:04 | 植物・花(秋)
  ときどき強い太陽光があるが、雲も多めでしかし気温は少しずつ上がっている。

  太陽の高度はだんだんと低くなる。部屋の中まで光が入る。暖かくなるが、パソコンなども置いてある

  ところにも日は当たる。何度も経験していることだが、遮光板はいる。窓の外をたまに見るが、

  手に持つダンボール箱、平らにつぶしているが、これの日の当たる面は熱い。そうでないときもあるが。


  きのう偶然、ここのいえで暖房関係についてお世話になっている方の姿が見えたので、ゆっくりと階段を

  降りて、ちょうど玄関で会うことが出来た。冬は灯油が特に多くいる。夏場は、LPガスが主だが。これか

  らがこの暖房について気を付けていないといけない時期。

  なかなか話をする機会もない。別に何か問題があったわけではないが、日頃思っていることを

  少し聞いてみることに。ガスメーターについてである。コンロを使っていて、それは気にする。火の

  点検。が、外のメーターに関して、見ることは見るが、いくつかの情報はわかるが、一つだけ聞いて

  みることにした。


  それが、私が考えていたこととまったく違っていた。やっぱり聞いてよかった。安全機能ももちろんあって、そ

  の判断をメーター側でもしている。ガズボンベとか、ガスメーターにも有効期限はある。ボンベの本体をゆ

  すってまだたっぷりと中身は残っていますね、という言葉を聞いたときは、安心もしたが、驚きもした。

  そんな軽いものでもない。


  その後、格別なにもしていなかったが、そういえば雨が降る。雨降る前にと思う。重いが、ニコンのD300を

  持った。ボンベをゆするというところを見ていたからか。この時刻が、午前11時前で、しかし空の様子は

  今にも泣き出しそうでもある。手っ取り早く、ここのいえから始めて、少しずつ距離を伸ばしてゆく。

  雨降ると、すぐに帰らないとあかんしなー。


  ナンテンの小さい実が少し赤くなっているのは、2、3日前から気が付いていて、これから。

  ただ、付けっぱなしのED55-200mmだけど、最短撮影距離が結構長い。焦点は合わないか、ボケる。

  なるべく離れないといけない。これで問題が起こる。ときどきなんでこんな画像にと思うが、多くは

  使っている私に問題がある。



  その一。




  その二。ナンテンの実ではなく、茎に焦点を合わせている。




  その三。これは葉っぱ。そのときどうだったか、忘れた。一点で合わせている。




  その四。アオキ。




  その五。だんだんと暗くなって、完全な曇り空。コントラストもなく、外に出るタイミングを
  間違えた。




  その六。その五と同じカエデのファイル。左右、でこちらが右。雨は十分降ったけど、今度は光が足
  らないかな。





  その七。道の向こう側の、アジサイ。これは迫力が出た。




  その八。名前出て来ない。よくある雑草の感じはあるが、多分調べたこともない。




  その九。これも、タンポポということで。このカメラとレンズには合わない対象。
  今日、10月13日、今ごろまた天気はよくなってきた。うまく、カメラを持とうというときと

  タイミングが合わない。



  扇風機をしまった。もういらないだろう。1週間くらい前も、もういらないと思ったが、これ涼しい風

  が欲しいとき以外にも役にたつ。なら出しておいた方がいいかと考えを変えた。しかし、いずれはしまう

  もの。で、先ほど片付けた。

  掃除機はいる。しかし、綿ぼこりはこびりついている。

  「押入れ」と言うかなんというか、そこに戻す。ゴミ袋を被せて。

  一度倒さないと、中に入らない。この扇風機も年代もので、いつ買ったかというのは私は

  知らない。



曇りだと朝は暗いが、寒くはないのがいい。

2016-10-13 07:10:19 | 散策
  まーなんとも情けないことを書いている。事実だけど。


  私よりも、ある程度年齢が上の方と接したり、あるいは話したりというのがこの3日ほど続いた。

  そうすると、私自身も、父とか母とか、それより前のご先祖様のことをも思い出したりして

  しばし呆然とする。それだけ時間がたってしまったということだが。


  モズの元気な声が戻ってきた。最近、キジの鳴き声を聞かない。急に減るはずはない。どうしたの

  かな。

  ヒヨドリもまた姿を見せていて、このいえにもともとヒヨドリは多い。むかしは、この集落も

  木がもっと多かったので、鳥などは多くいて当然だけど、木もなくなってしまうと

  場所は限られる。

  ムクドリの大群だけは、あまり嬉しくはない。たまに電線に止まるが、その下はいつも真っ白になる。

  キジバトも多いと思う。最近見る個体、小さいなー。もう少し大きかったはずだが。


  午前6時を過ぎないと、日は出ないが、6時20分ごろ急に明るくなった。しかし短い時間。

  いまは雲がまた多く、雲は日に照らされて明るい。

  放射冷却が、いまは一番いやだな。


  きのう10月12日、日の出前の空。






  目で見える色と違うが、あまりいい感じはしない。




  この色がいいが、




  少し望遠側で撮ると、また感じは変わる。


  今日はこれから晴れるとか。


斜光での朝の様子。なるほど、思うようにはいかない。

2016-10-12 14:05:23 | 植物・花(秋)
  日の出まで、というのは今日もあった。これは、習慣になってそれ以外がない。

  困ったことになった。ただ、カメラを持とうという意思がないということだが。

  まったくないことはない。が、いつもの見慣れている光景、少し変化はある。それはよくわかる。


  いつでも好きなことを出来る、あるいはやっている。そうゆうときがあったかもと思うが、実際は

  そうではない。出来なくなる!!!。すべてとはいえないが、ここ数年、この時間を増やしてもいいと思う

  が、それをひしひしと感じる。出来なくなるものの多さ。


  暗い出だし!で、今朝は朝は晴れているので、日の出以降でのことを考えた。

  ほとんど、カメラのレンズの真正面に太陽がある。ただ、太陽の高度は低く、思ったよりは明るくは

  ない。カメラが判断すること。

  10月12日、午前7時にならない、6時台。



  その一。午前7時に近いので、日の位置はもう高くただまぶしすぎる条件で、カメラも困惑。
  これも10月という季節の特性というべきかな。明るすぎる太陽。




  その二。東側の、ここのいえの木々。いろいろやってみないとわからないものだが、
  人の目と、カメラとの違いがよくわかる。暗いということと、斜光。




  その三。これはキヤノンのG1 X Mark IIで撮っているが、ときとしてレンズゆえの結果
  出てくる色がある。これをどういうか、ちゃんと言葉はあるはずだが思い出せない。




  その四。




  その五。これが出る条件があるはずだが、私は嫌いではないので、これが出るものを。





  その六。ほぼ快晴で、太陽の高度はまだ低いが、木の色もはっきりと出るときは出る。




  その七。




  その八。奇妙な色も出る。




  その九。気温は低いが、普通の朝の光景はある。




  その十。太陽の高度がある程度あって、時系列で、カメラの目での光景。反射する光も多いかな。


  なかなか思うようにはゆかない。ということで、普段やらない時間の風景が見えることがある。


  いくらか印象。

  朝は寒かったので、やはり調子は狂った。ただ、ここは慣れるまで、これしか対処はない。着るものは

  着て食べるものは食べて、ただ季節は急に秋になったと思う。

  年齢の問題もあって、それは私のことだが。

  なるべく早くこの季節、変化が一番ある条件だが、に慣れないといけない。同じことを繰り返して書いて

  いる。秋分までの、日の出、日の入りの変化は顕著である。同じことが、この後しばらくいえる。それを

  考えていなかった。

  だから急に、朝の気温が10℃まで下がると、厳しいものがある。秋分までは、「加速度」が増してい

  た。何のとなる。

  加速、と加速度。「加速」、この言葉がやたら出てくるが、なにも感じないかというと、ほかにも表現は

  あるだろうと思う。


  老化が加速する。これが一番、ピッタシだなと思う。加速があれば、負の加速があって、小学生でも

  知っている。だから誰も使わない。

  今日、午前11時前に外に出て、少しだけまた歩いた。人がいたが、格別気にすることもなかったが、

  しかし、しばらくして会釈すると、相手の方も同じようにする。場所から考えて、もしかしたら

  何かしら関係がある方かも知れないと思う。

  仕方なく田んぼを相続したが、いつからかわからないくらいの「むかし」からだろうと思うが、米などを作って

  もらうお願いをしている方の奥さんで、実際に話をしたことはなく、初めて、失礼ですがと話してみた。

  その方であって、短い時間だが、通じるものは多かった。


  近くの方である。しかし、なかなかこうゆう機会はなかった。秋だからということになる。



セイタカアワダチソウが咲き始めた。明るい秋の色。

2016-10-12 07:10:44 | 散策
  気象台のアメダスの気温、午前6時で、10.8℃。本物の秋。

  風も少し出て来た。夜もほどほどに晴れていると思う。

  先ほど、起きてから30分くらいして、クシャミが出た。涼しいからか、それ以外が原因か。

  止まったけど。


  きのうの午後、3時ころだと思うが、少し昼寝をしてしまった。

  目が覚めて、ありゃってな感じ。

  歩くしかないか。歩くときは、カメラは持たない方がいい。

  30分くらい歩いた。もう曇っている。薄暗い感じもあるが、人がいてもなかなか気が付かない。

  空は明るいが、道を歩いていてもあまり目立つものもない。


  そうゆう状況もあると思うが、セイタカアワダチソウがきれいに見える。

  黄色が鮮やかである。緑も濃い。背が低くなったときがある。いまは背はかなり高く

  なっているが、ただ茎は細いようだ。

  ススキなどと一緒に咲いている。雑草だが、見ていて気持ちのいいもの。

  久しぶりの道だが、コスモスなども多かったところも、雑草に変わっている。

  そうゆう時代なんだなと思う。



  きのうの朝の続き。









  きれいな色が出ている。よくあること。



  今日もまぶしいお日様が出ているが、雨予報に変わった。

  ほんまに涼しい。