オチャサイズ部屋

お茶の効能を運動に取り入れた 「エクササイズ」 です。

第10回オチャバケ 「つちのこ館」 その壱

2013年05月09日 | 「オチャバケ」


「ツチノコ」は、日本に生息すると言い伝えられている固有の 未確認動物 です。
胴が太くヘビのようで 、鎚(つち)に似た形態であるところから名前がつきました。

白川村は白川茶で有名ですが、「ツチノコ」の目撃証言も多く全国でも有数の多発地帯といわれています。
久々の「オチャバケ」(オチャサイズ・バケーション)は日本で唯一のツチノコの資料館「ツチノコ館」に潜入します。



アクセスは、東海北陸道(美濃関JCT)→ 東海環状道路(美濃加茂IC)で降り、
国道41号線で下呂方面に北上、途中で白川方面に右折し、県道62号線を川に沿って登って行くと右手に目的地の「つちのこ館」があります。



物産店も兼ねているようです。 知らないと通り過ぎること間違いナシ(?)
地元の山で採れたものや、ジュースやジャムなどの加工品も販売していました。
試飲でいただいた トマトジュース は、一般に売られているものと違ってとっても美味しかったです。
お土産にオススメです。 他にもイロイロ売っているのでお買い物も楽しめそうです。



店の奥に進むとありました・・・  聖地?への入口が。
2階にある 「つちのこ資料館」に入るには、カウンターで入場料300円が必要です。
それでは、さっそく潜入してみましょう・・・(WAKU・WAKU)



階段を上って初っ端の掲示板から訂正が・・・オイオイ
下から見た時から薄々感じてはいましたが、イキナリ 面白さ 怪しさ満載で期待が持てます。
こんな手書きの文章を見ると、何だか小学校の時の学級新聞を思い出すなぁ。(まさにそんな感じ)



通路には「ツチノコ」に関するデーターが写真付きで紹介されていますが、
今回ココは あえてスルーささていただきます。
超ウケる ツチノコ情報にとって 特に重要 な事が書かれているので、
次回「特集」で紹介します!WWW
お楽しみに・・・



さらに奥に進むと、「つちのこ体験室」と言う個室がありました。
扉を開けると中は薄暗い森になっているようです・・・
雰囲気だけは十分に怪しげなので、小さなお子さんはお化け屋敷に来たと勘違いするに違いありません。



恐る恐る(?)中に入ってみましたが、 どうやら野放しの状態ではなく、ちゃんとケースの中にいるようです。
咬みついて来たら大変ですからね・・・



そして、「いました・・・!」 ツチノコ です。



当然、お決まりの侵入者をビックリさせるような仕掛けもありまして・・・
何も知らされず入った子供は絶叫すること間違いありませんね。 ←(ワガコ?)



もぐらを銜えている「ツチノコ」もいました。
しかし、あの細くなったノドにこんな大きな獲物が通るのだろうか・・・?(のびる?)
機会があれば、手嶋重信さんに聞いてみよう。
この方はパンフレットで「ツチノコ」につて解説熱弁していた未確認生物研究会会長の方です・・・



あっという間でしたが、「ツチノコ」の生態を十分に理解する事ができました。
こりゃあ 日本の何処かにきっといるぞ・・・!
そう思えるほど、夢と 笑い ロマンが詰まった楽しい館です。
ぜひ一度、まだ見ぬ生物を感じに出かけてみてはいかがですか・・・
「オチャバケ」は、これからも親子で楽しめる場所を紹介していきます。

・・・ただ、本当の 笑い ロマンはここからです。
次回は「ツチコノ」の目撃情報を再現したドラマ(写真)を紹介します。(つづくよ)
※ 衝撃を受けること間違いナシ・・・???   そして君も・・・
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