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「君に捧げる Love Song 」 小杉奈緒

先週、“くるり”の新譜と“ハナレグミ”の新譜と西荻窪の名物バー“野路凛亭”の10周年記念コンピCDをたまたま同じ日に貰うという何ともありがたい偶然が重なった日があった。 それぞれのアルバムの感想はまた改めて書くとして、そんな中、実はさらにもう一枚もらってしまったCDがあって、これがとてもとても気に入ってしまった。 それが昨日もライヴを見に行っていた小杉奈緒ちゃんの4曲入りのCDアルバム。 本人曰 . . . 本文を読む
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「SESSION 628...森下滋&フレンズ fea, NAO」 @ もっきりや

先週末、土曜日曜と県立音楽堂を中心に開催された『金澤ジャズスクエア』に参加したついでということで「もっきりや」で行なわれた森下滋さんを囲んでのセッション。 最近遅まきながらその素晴らしさを知った小杉奈緒ちゃんがボーカルでゲスト参加するということもあって、トコトコと見に行ってきた。 そして彼を中心に地元のミュージシャンとのセッションは見ていてなかなか気持ち良く、ライヴの最後に森下滋さんが語ってくれ . . . 本文を読む
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「それでも恋するバルセロナ」  Vicky Cristina Barcelona

「成就しない愛こそのみが真にロマンチックな愛」なのか・・・。 スペインのバルセロナを舞台に、二人の対照的なアメリカ人女性、そしてスペイン人の画家と彼の元妻という4人の登場人物を軸にウディ・アレンが四角関係の恋愛を描くロマンチック・コメディー。 ニューヨークからロンドンに居を移し3作映画を撮り終えた後に今回はバルセロナを舞台にという何ともわかりやすい今回のウディ・アレンの新作。 そんな中、容姿 . . . 本文を読む
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冷しつけ麺 @ 中華そば 神楽

昨日のお昼は、先日3時間にわたり麺談義してくれた宮本くんの新作を食べに「神楽」へ。 実は今月の初旬に「つけ中華」という名のもとに“つけ麺”を登場させたばかりだというのに、向上心というか探究心の固まりである宮本くんにはどこか納得できないものがあったらしく(詳しくは割愛)、冷たい麺と温かいつけ汁というセットではなく、今回は冷たい麺と冷たいつけ汁という「冷や冷やコンビ」で再登場と相成ったわけだけど、個人 . . . 本文を読む
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「石川県いけ花文化協会 第14回総合花展金沢展」

少し遅ればせネタながら… チームガレタッソメンバーに勝手になってもらっている(笑)お花の先生の作品が出品してあるということで、先日金沢21世紀美術館21世紀美術館の市民ギャラリーで行なわれた「石川県いけ花文化協会 第14回総合花展金沢展」に行ってきた。 そして改めて思うに、こういった大量の「いけばな」を一堂に集めた催し物を見ること自体はじめての体験だったけれど、何も見知らない分興味深く、かなり楽 . . . 本文を読む
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「ハーヴェイ・ミルク」 THE TIMES OF HARVEY MILK

先日観てすっかり感銘を受けた伝説的な政治家、運動家ハーヴェイ・ミルクの半生を描いた映画「ミルク」、その原作ともいえるドキュメンタリー映画。 時代を遡ること25年。ミルクが亡くなって6年後の1984年に製作されたこのドキュメンタリー作。 そこには彼の活動を追った膨大なニュース映像や新聞記事、そして彼を知る様々な立場の人々からのさまざまな証言映像が散りばめられ、ハーヴェイ・ミルクの人間像が鮮やかに浮 . . . 本文を読む
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Kodak Retires KODACHROME Film

リバーサルフィルム( Reversal film )は写真フィルムの一種で、現像したフィルム上にコントラスト・色が反転していない陽画が写るタイプのフィルムである。ネガフィルムとは逆に画像の色や明るさをそのとおりに見ることができるため、ポジフィルムあるいは陽画フィルムとも呼ばれる。スライドプロジェクタで拡大投影して使われることもあるため、「スライドフィルム」とも呼ばれる。また、英語では“transp . . . 本文を読む
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炭火焼肉 @ 大阪 あじまん

昨日の夜は家族で、自宅から歩いているところにありながら今まで行くことのなかった近所の焼肉屋さんへ。 実はこのお店、ご近所の人からも仕事関係の知り合いからも、そして雑誌の編集者あたりからもメチャ評判が高く興味津々だった。 ただ誰しもが子供を連れて行くにはもったいないというほどのハイクオリティ、即ちハイコストということを散々言われていたので、二の足を踏んでいたのだけど、実際に食べてみて、なるほど大 . . . 本文を読む
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「愛を読むひと」 THE READER

・ 戦後のベルリンで15歳の青年が36歳の女性とひょんなことから出会い、愛し合い、やがて突然の別れがやってくるという“ひと夏の恋”的な印象を持つ序盤から打って変わって続く意外な再会、そしてそこでやがて知ることとなる女性の過去を通してさまざまな問題提起を感じ取ってしまったベルンハルト シュリンクによる小説「朗読者」の映画化作品。 ナチの戦犯の宣告を受ける裁判の途中、法廷に立ってハンナが裁判長に . . . 本文を読む
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ムシャ弁 @ ムシャリラ・ムシャリロ

今日のお昼は東京から仕事で一時帰沢( ← 金沢に帰るの意、誰かが来るときは来沢なぁ~んて言ったりする)している仕事バリバリアラウンド40姐さんとムシャ弁ランチ。 ちなみに本日のメニューは ・ムシャさんの父上が作っているハザ干しコシヒカリ&岐阜の赤米 ・娃々菜とエリンギ、 ・セロリの梅肉和え ・たっぷりきゃべつと新生姜、青海苔のオヤキ ・胡瓜、加賀太胡瓜、お揚げの生春巻 ・南瓜とココミトマト、ス . . . 本文を読む
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Rhubarb @ Le Marcassin

昨日のお昼は、ちょっとご無沙汰だった友達と前から行こう行こうと言いつつ、定休日だったり時間が合わなかったりでずーーーっと行けてなかったベルギー料理店「ル・マルカッサン」へ。 ベルギーと言ってもビールはイメージしやすいけれど、料理となるとまったく想像がつかず、まさに未知の領域だったけれど、アミューズで出てきた見事なバランスの「チーズのブリュレ」やコンソメのジュレとの相性もバッチリだった「カリフラワ . . . 本文を読む
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ピクニック・コーン

昨日、熊本から送られてきた“ピクニック・コーン”なる品種のコーンをお裾分けしてもらい早速食べてみたところ、そのみずみずしい美味しさにうっとり。 以前「アロス」で“ピュアホワイト”なる品種のコーンではじめてとうもろこしって生でも食べることが出来るんだとプチ感動したものだったけれど、この“ピクニック・コーン”の甘さは、それをはるかに凌駕するものでありました。 とにかくまるでフルーツのように甘く . . . 本文を読む
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餃子定食 @ 餃子屋 あき

昨日のお昼は“チーム・ガレタッソ”の最高年齢メンバー( ← なのか?:笑)で、75歳にしてワイン2本は軽く飲んでしまう酒豪で、かつ服装もいつもお洒落な爺さん、I嶋翁から教えてもらった餃子のお店に突入。 昨年の4月開店以来、一人で全てまかなっているので、あまり多くの人が来てもらうと困るので一切宣伝をしていないためか、全くその存在を知らなかったこのお店、いろんな意味で刺激的でありました。 辛口 . . . 本文を読む
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ちゅう右衛門翁 大作陶展 @ 金沢東山 茶房一笑

昨日、高木糀店のファンキー七代目から勧められていた謎の人物(笑)の 作陶展(http://www.kagaboucha.co.jp/issyo/03gallery/gallery01.html) を見に「照り葉」の向かいにある「一笑」へ。 残念ながら“ ちゅう右衛門 ”氏は不在だったけれど、その精緻極まる見事な作品の数々に思わず圧倒されてしまった。 加えて町家である「一笑」という会場の特徴を生 . . . 本文を読む
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釜揚げうどん&野菜かき揚げ @ 丸亀製麺

昨日に続いて今日もまた遅い遅い昼食となってしまったのだけど、そんな時間に選んだのは、最近何度か行って結構気に入っている「丸亀製麺」。 実のところこの「丸亀製麺」を運営しているトリドールなる会社は香川でも四国でもなく神戸に本社があり、だからか第1号店も加古川から出発しているようなんだけど、それはともかく昨年の100店舗達成からわずか1年1ヶ月で200店舗達成と、ある意味乗りに乗っている外食チェ . . . 本文を読む
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