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The travel goes on.

Now I am in Frenze since yesterday. It is very hot in Italy. Still I am very fine. I am drinking Italian wine, eating Italian food too much. Woo! and The travel keeps going on. ciao ciao ! niki . . . 本文を読む
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遠足気分

旅行の前日の夜遅くにこうして着替えや文庫本やデジカメを鞄に突っ込んでいると、何となく旅への実感が久しぶりにフツフツと沸いてきた。 直メールくれた人もありがとうございました。 ではでは、夜が明けたらちょこっと行ってきます。 . . . 本文を読む
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イタリアに行ってきます

ワールドカップでの優勝を祝してというか、ダン・ブラウンの「天使と悪魔」を読んで刺激を受けてというか、はたまた映画「 M:i:Ⅲ 」でのランルギーニ・ガヤルドが爆破されるシーンが気になってというか、とにかく明後日の土曜日から来週いっぱいイタリアに行ってきます。 PCを抱えてイタリアからブログるのもアリかとも考えたのですが、聞くところによると彼の地のネットワーク事情は決して良くはないみたいなのであき . . . 本文を読む
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ムシャリラ・ムシャリロ

ここんところ、暑さのせいか特にあれを食べたいという意欲があまり湧かない(と言いつつ食べに行ってはいるんだけどね)。 そんな中、話を聞くだけで何だかとても身体に優しげなお弁当屋さんを教えてもらい、二度ばかり利用させてもらったのだけど、今日食べた「つるむらさきと厚揚げのココナッツカレー煮」の美味しさに軽く感動してしまった。 つるむらさきのぬるっとした食感が苦手な人もいるので、それならいっそのことコ . . . 本文を読む
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「エロ将軍と21人の愛妾」

神代辰巳が「一条さゆり濡れた欲情」を、村川透が「白い指の戯れ」を、そして田中登が「夜汽車の女」をといった具合に作家性の強い秀作が数多く公開され、低迷する日本映画界にとっていわゆる「ポルノ路線」がひとつのジャンルを獲得することとなった1972年。 そんな時代に製作されたこの作品は、そうした評論家受けしそうな芸術性なんてどこ吹く風とばかり、あくまでも東映らしく、あくまでも鈴木則文監督らしく、凄まじい . . . 本文を読む
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蓼(たで)食う虫も好き好き

昨日、楽しい食事会がお馴染み「四遊」さんであって、相変わらずスペシャルなものをいっぱい頂いて一同至極満足したのだけど、食事の途中に発せられた素朴な疑問に答えられなくてちょっとあせってしまった。 というのも、鮎を自宅以外で多分ほとんど食べたことがないというT姫から「このみどりの調味料みたいなのって何?」と訊かれ、偉そうに「これは『たで酢』というんだよ」と答えたまでは良かったけれど、「それで、酢以外 . . . 本文を読む
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「トラック野郎 爆走一番星」 監督・鈴木則文

昨日から金沢21世紀美術館で始まった鈴木則文監督作品の特集上映。 観たい作品は数々あれど、時間的に厳しいものがあって昨日は「トラック野郎 爆走一番星」だけを鑑賞。 そしてあれから30年もの年月が経ってしまったという驚きとともに、ある意味あの頃の東映らしい、そのアンチ「桜の代紋」志向がわかりやすく読み取れてつい郷愁に駆られてしまった。 下ネタギャグ満載で下品パワー炸裂の前半の猥雑さや由利徹、山城 . . . 本文を読む
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プレゼント PEWTER PARTY MARKER

自分で自ら進んで買うほどではないけれど、人からプレゼントされると何となく嬉しくなってくるものってあると思う。 例えば石で出来たアイスキューブ「ON THE ROCKS」 http://www.assiston.co.jp/?item=1023 とか、 太陽系惑星の軌道を示すシュミレーター「プラネティカ」http://www.astroarts.co.jp/shop/showcase/planet . . . 本文を読む
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「チョムスキー 9.11 Power and Terror 」

日本でも“ 9.11 ”を題材とした作品が続けて公開される。 そしてその前に観たいと思っていたドキュメンタリーがあった。 ノーム・チョムスキー、現在もマサチューセッツ工科大学教授として研究を続ける言語学者。言語学の世界に革命をもたらし、京都賞を受賞するなど世界中でその業績が高く評価される一方で、ベトナム戦争以来、アメリカの外交政策を批判する活動を一貫して続けており、特に2001年9月11日におき . . . 本文を読む
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「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」

春先に恵比寿でChar のナレーションで綴られる予告編を何度か見て以来ずっと観たかった作品。 まず何よりもタイトルから渋すぎ。メルキアデスだもんね、しかも3度の埋葬ときたもんだ。 メキシコ人カウボーイのメルキアデス・エストラーダ(フリオ・セサール・セディージョ)は、ある日突然、山間にある羊の放牧場で銃弾に倒れる。 変わり果てた親友を目にした同僚のカウボーイ、ピート・パーキンズ(トミー・リー・ジョ . . . 本文を読む
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蒸し暑さとボサノバ、そして「いしり」

むしむし、むしむし、ムシムシ、ムシムシ、蒸し蒸し、蒸し蒸し・・・・・・、 あー、むしむし、むしむし、ムシムシ、ムシムシ、蒸し蒸し、蒸し蒸し・・・・・・、 うーっ、むしむし、むしむし、ムシムシ、ムシムシ、蒸し蒸し、蒸し蒸し・・・・・・、 うぎゃーっ、むしむし、むしむし、ムシムシ、ムシムシ、蒸し蒸し、蒸し蒸し・・・・・・、 ほーんと我ながらしつこいと思うけれど、いったい何なんだこの無視できない蒸し暑さ . . . 本文を読む
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「スパングリッシュ」 Spanglish

ヒスパニックと総称されるアメリカで暮らす4千万人近くのラテン系移民によって話されるスペイン語訛りの強い英語とスペイン語の混在した言語、それを「スパングリッシュ」と呼ぶんだそうだ。 そしてそんなタイトルから観る前は異なった言葉や文化の壁がもたらすギャップを描いたコメディ映画であることを漠然と想像していたところ、どうしてどうして監督がさすが『愛と追憶の日々』『恋愛小説家』などできっちり親子の絆を描い . . . 本文を読む
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The U.S. VS. JOHN LENNON

今日久しぶりに iTMS で映画の予告編を観ていて気になったのが9月にアメリカ公開される映画「 The U.S. VS. JOHN LENNON 」。 最初に舞台となるのは1960年代後半のアメリカ。ベトナム戦争が泥沼化していったあの頃、反戦運動をしながらも米国市民権を得ようとしていたジョン・レノン。 そんな彼とアメリカ政府およびニクソン元大統領との争いが時代を追ってジョンが76年にグリーンカー . . . 本文を読む
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「うつせみ」 3 -Iron

昼の間に家々のドアに飲食店などのチラシを貼り、あとでそのチラシが取られていない家に目星を付け忍び込み、そこで何を盗むでもなく、あたかも1日限りの住人としてテレビを見たり、食事をしたり、デジカメで家の主の写真とともに自分を撮ったりして一晩を過ごしては立ち去るテソク。 そして泊めてもらったお礼とばかり洗濯したり(しかも洗濯機ではなく、洗濯板で)、壊れた時計やオーディオを直すテソク。 そんなどこかにモデ . . . 本文を読む
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韓式朝食

昨日観たキム・ギドク監督の映画「うつせみ」の中で、いろんな韓国の家が登場してきたけれど、中で特に印象的だったのが伝統的な韓国家屋。 そして終盤のシーンで出てきた典型的な韓国の朝食の美味しそうなこと! 今から20年ほど前、まだソウルオリンピックが行なわれる前、露天掘り(!)で地下鉄の工事が行なわれているソウルへ初めて行ったとき泊まったのが、まさにそんな韓国家屋のイメージ通りの『雲堂旅館』という(当 . . . 本文を読む
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