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「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐 」 

ヌーベルバーグには間に合わなかったけれど、アメリカン・ニューシネマと呼ばれる一連の作品群とは同時代的に体験できたものにとって、「THX-1138」(71年)「アメリカングラフィティ」(73年)でルーカスが、「激突」(72年)「JAWS」(75年)でスピルバーグが、そして「デリンジャー」(73年)「風とライオン」(75年)でジョン・ミリアスが登場してきたとき、良い意味でエンターテイメントとしての映画 . . . 本文を読む
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「バットマン ビギンズ」 BATMAN BEGINS

実のところアメリカンコミックものというジャンルはさほど得手ではない。ただティム・バートン版の「バットマン」はいかにもといった彼らしい世界観に溢れていて結構好きだった。 そして今回、そのバットマンのビギニング。つまりそのバットマン誕生物語とでも言うべきストーリー展開なのだけれど、その描かれ方が実に理にかなったというか、リアリティに溢れ、等身大のバットマンが登場するという、アメコミの世界とは一線を画 . . . 本文を読む
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Musical Baton

この前、その存在を知って以来そのうちどこかから来るかなと思っていたMusical Batonが今朝方ツボヤキ氏経由で知り合ったlaughingcowさんから回ってきた。 laughingcowさん曰く『ただ、これはネズミ講(?)的というか、不幸の手紙ぽい?というか、チェーンメールの類なので気乗りしない方がいらっしゃるかも知れません。お忙しいみたいですし、面倒あるいは嫌だったら無視して下さい。』 . . . 本文を読む
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「ウェインズ・ワールド」 WAYNE'S WORLD

この前、「サタディ・ナイト・ライヴ」のことを書いた次の日、THUTAYA の中古ビデオコーナーでマイク・マイヤーズ、ダナ・カーヴィ主演の「ウェインズ・ワールド」が悲しげに 300円で売られているのを見つけてしまった。 実はこの映画、以前クイーンのビデオクリップの部分だけは観たことがあったのだけど、やはりクルマの中で「ボヘミアン・ラプソディ」をがんがん鳴らしながら二人が口パクで真似をし、しまいには . . . 本文を読む
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コンフェデレーションズ・カップ Confederations Cup

実はここ最近、先延ばし先延ばししていた仕事が随分とたまり、かつ「飲み」のお誘いを受けることも多く、加えてワールド・ユースに続いて、コンフェデ・カップも始まってしまい、いろいろ書きたいこともあるけれど、とにかく時間が足りなーい! で、昨夜見た「対ギリシャ戦」、ユースも含め代表の試合にストレスを感じることがここ数試合続いていただけに、昨日は久々身体の中にちゃんとしたアドレナリンが充満した。 それに . . . 本文を読む
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Late For The Sky  to egawa-chan

・ 先日全く予想し得ない悲しい出来事が起こって、そのことを知らされて思わず言葉を失くしてしまった。あれから1週間、レコード棚にあったジャクソン・ブラウンの3枚目のアルバム「レイト・フォー・ザ・スカイ」をたまたま見つけ、時々聴いている・・・・。 CSN&Yのマネージャーだったデヴィッド・ゲフィンが1971年に設立したレコード会社、アサイラム・レコード。70年代中頃、人生の中で一番レコードを聴いてい . . . 本文を読む
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Saturday Night Live

ビル・マーレィつながりで、彼がデビュー当時レギュラー出演していた人気テレビ番組「サタディナイト・ライヴ」のことをネットで調べてみると SNL Archives という凄いサイトがあった。 http://snlarc.jt.org/ 今から30年前の1975年10月 NBCでスタートしたこのコメディ&ミュージックショー番組、放送当初から日本でも話題となっていた。 とは言え、今みたいにネットで簡単に . . . 本文を読む
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「ライフ・アクアティック」THE LIFE AQUATIC WITH STEVE ZISSOU

海洋冒険家であり、海洋ドキュメンタリー制作集団“チーム・ズィスー”のリーダーであるスティーブ・ズィスーは、ここ10 年近く自作の映画が不発で、かつての栄光は今いずこ。そんな彼の次回作のターゲットは、前回の航海で親友エステバンを喰い殺してしまった「ジャガーザメ」だ。ただそんな次回作製作のための資金繰りもうまくいかない状況の中、ズィスーの目の前に、ネッドと名乗る一人の青年が現れた。「僕はあなたの息子… . . . 本文を読む
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「さよなら、さよならハリウッド」 Hollywood Ending

オスカー2度受賞の元・巨匠映画監督ヴァル(ウディ・アレン)は、今ではすっかり過去の人。細々とCM仕事を請け負って食いつないでいた。そこにハリウッドのメジャースタジオからオファーが舞い込む。実は、映画プロデューサーをつとめる、ヴァルの元妻・エリー(ティア・レオーニ)の計らいだった。自分を捨ててNYから西海岸に移り住んだエリーに恨みも未練もたっぷりなヴァルだったが、この際、背に腹はかえられぬと仕事を引 . . . 本文を読む
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ウィスキー  Whisky

ウルグアイの町で靴下工場を営むハコボは、規則的な日々を淡々と送っている。ある日ハコボは、1年前に亡くなった母親の墓石建立式のため、ブラジルで暮らす弟、エルマンを呼びよせることに。そこでハコボは、工場で働くマルタに、数日間、彼の妻を演じて欲しいと願い出る。普段から会話の少ない2人は、ぎごちなくも偽装夫婦の繕いをしてエルマンを迎えた。建立式は無事に終わるが、エルマンは2人を旅行へ連れ出すことに…。あれ . . . 本文を読む
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オーバー・ブッキング  OVER BOOKING

昨日、予約便の変更をしていたので搭乗手続きを行なうため、航空会社のカウンターに行ったところ、「お客様のお席がまだご用意できていないので、少々お待ちいただけますか?」と言われてしまった。 「席が用意できていない」って言われてもねぇ、レストランじゃあるまいしと思いつつ、もしかして「それって、オーバーブッキングっていうやつ?」とグランドホステスのお姉さんに訊いてみたところ、まさにそういうことだった。 . . . 本文を読む
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「海を飛ぶ夢」 THE SEA INSIDE

事故で四肢麻痺となった主人公ラモンを取り囲む周りの人たちの描き方がとても誠実で、観ていて主人公よりもどちらかと言うとそちらのほうに想いが募った。 特にラモンの兄の嫁であるマヌエラの献身的な姿が印象的だった。そして同じ四肢麻痺の障害者であり、テレビのインタビューで「ラモンには家族の愛が欠如している」などと事情も分からぬままに話していた神父がやって来て、ラモンと言い争っていた際、その神父に対して彼女 . . . 本文を読む
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「列車に乗った男」 L'HOMME DU TRAIN

 ボン・ヌフで わたしは会った  杖もなく犬も連れず 札もさげず  憐れみを乞う 哀れな男に  その前を 人波は流れる”  “ ルイ・アラゴンの詩 ” 元大学教授のマネスキエと流れ者のミランという全く違った人生を生きてきた男2人がふとしたきっかけで出会い、平穏と刺激という対称的なお互いの生活に惹かれ合う。 単なる日常の繰り返しで人生を過ごしてきてしまったジャン . . . 本文を読む
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TinyURL.com

実際にはほとんど「コピペ」してしまうことが多いからどこまで必要かどうかは不明ながら、長~いURLアドレスを瞬時に http:// を加えても、たった24文字に変換してくれるサイトがあった。 それでは試しにと、長いといえば地図のアドレスでしょとばかり渋谷の地図を入力してみると TinyURL was created! The following URL: http://www.mapion.co. . . . 本文を読む
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「初花凛々」SINGER SONGER

去年タワーレコード25周年記念のテーマソング「SING A SONG~NO MUSIC, NO LOVE LIFE~」を歌っていたスペシャル・コラボ『こっこちゃんとしげるくん』が名前も新たに『 SINGER SONGER 』として登場した。 メンバーは01年4月以来、音楽活動をほぼ停止していた Cocco にくるりのメンバー(岸田繁、佐藤征史)、そしてくるりのサポートメンバー(堀江博久、臺太郎) . . . 本文を読む
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