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春のおさらい会 @ 金城楼

もうすぐ始まる「ラ・フォル・ジュルネ」でクラッシクコンサートデビューするのに先立ち、昨日は毎回誘われながらタイミングが合わずになかなか見に行けてなかった友達のお稽古のおさらい会へ。 そして実はこれまでちゃんと邦楽は聴いたことがなかったのだけど、『素囃子』という雛人形の五人囃子(謡,笛,太鼓,大鼓,小鼓)に三味線を加えた金沢独特(詳しくはコチラを)のアンサンブルによる演奏に思わず聴き入ってしまった . . . 本文を読む
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La Folle Jurnee de KANAZAWA

1995年フランス北西部の港町ナントで誕生し、それまでのクラシック音楽の常識を覆すユニークなコンセプトに貫かれ、ヨーロッパの数ある音楽祭の中でもっともエキサイティングな展開を見せているクラシック音楽祭、「ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)」。 毎年テーマとなる作曲家またはジャンルを設定し、会場となるナント市のコンベンションセンター「シテ・デ・コングレ」では、朝から晩まで9つの会場で同時併行的に45 . . . 本文を読む
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“ pen ” No.220 「バスクの旅へ。」

バスク人がどこからやってきたのかは不明だが、ヨーロッパで最も古い民族であることは確かだといわれている。            ~ 中略 ~  真面目でひた向きな人たち。そして寛大で誇り高き人たち。ある小さな村で写真を撮った後、大勢の客で賑わうレストランに入った。食後にオーナーが出てきて一言。「私の村を撮ってくれてありがとう。勘定はもう済んでいるから」。そう言って彼は厨房に消えていった。 (本文38 . . . 本文を読む
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「行きずりの街」 志水辰夫

街は十二年分の清算を求めた…… 失踪した教え子を探しに上京した塾教師。鉄とコンクリートの隙間をぬって、いつも工事中のこの街を彷徨ううち、過去十年余りの人生を生きるはめになった男の四日間。これぞハードボイルドの名品。 ('91年発売当時の新刊紹介コピーより)去年、「1991年のこのミス第一位!最近のこのミスと比べてみよう!」という “ 腰巻 ” に絶妙な惹句を謳った新潮社のキャンペーンによって全国書 . . . 本文を読む
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Venenciador @  le Chateau de Chinon

2月のオープン以来、仲間内で何かと話題となっているワインバー「シャトーシノン」。 席数が12席と、決して大きな店ではないのだけれど、300本にも及ぶというワインの在庫量とその質の高さはさすが “ ワインバー ”。 思えば、ワインを飲ませてくれる店は数あれど、ここまでワインにフォーカスしたオーセンティックなバーはこれまで金沢になかったはず。 そして世の中に尊敬に値する人はいろんな分野に数多くいるけ . . . 本文を読む
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羊羹とおはぎ

日曜日のライヴで休憩時間に配られた “ 羊毛とおはな ” ならぬ、「羊羹とおはぎ」には、その絶妙なネーミングと商品チョイスには、すっかりやられてしまった。 羊羹のほうは、実は知る人ぞ知る全国区の人気を誇る 石川県 小松市「松葉屋」の『栗むし羊羹 月よみ山路』。 竹の皮ごと蒸したこの羊羹、ほのかな竹の薫りが漂い、腰のある甘味控えめの仕上がりで栗の含有量も多くて結構好きな味だったりしますのだ。 そ . . . 本文を読む
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羊毛とおはな @ もっきりや

昨日のお昼は「もっきりや」で行われた略称『ようはな』のライヴに出かけた。 ちょうどコリーヌ・ベイリー・レイの “ Put Your Records On ” が店内で流れる中、リハーサルで彼らの演奏を聴いた平賀さんとカウンター越しに顔をあわせたのだけど、そのニコニコ笑顔に、聴く前から思わず嬉しくなってしまった。 平賀さん言うところの「ハンバート・ハンバートと好対照な音だけどすごくいいと思う」とい . . . 本文を読む
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The school song by 室生犀星

室生犀星 ムロウ・サイセイ (1889-1962)石川県金沢市出身。私生児として生まれ、僧侶の養子となるが、貧窮のため12歳で裁判所の給仕となり、働きながら文学を志す。萩原朔太郎らの知遇を得、1918(大正7)年に処女詩集『愛の詩集』、第二詩集『抒情小曲集』を刊行、詩壇の地位を確立する。翌年には小説『性に眼覚める頃』を発表し、小説家としても一家を成した。主な作品に、『あにいもうと』『杏っ子』など . . . 本文を読む
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ランチ @ 山アルベロ

4月になってからやたらとはっきりしない天気の日が多い今年の金沢。 そんな中、珍しく青空が広がった先日、前から行こうと思いつつ行けてなかった山間の町外れにある「アルベロ」で一人ランチ。 さまざまな事情があるにせよ、夜は片町で、昼は山で店を切り盛りする甲斐聡くんは本当に働き者であります。 一人で作り上げたお手製のピザ釜があるかと思えば、お父さんの趣味の本格的なオーディオがあったり、お母さん . . . 本文を読む
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「ぜんぶ、フィデルのせい」  LA FAUTE A FIDEL!

イラン映画「ペルセポリス」のマルジの少女時代をどこか彷彿させるおませな9歳の女の子アンナの視点で、70年代初頭のフランス・パリに住む家族が時代とともに揺れ動く姿をユーモラスに描いた少女の成長物語。 いかにもありがちでありながらやっぱりやられてしまう芸達者な弟役のバンジャマン・フイエのキュートでナチュラルな演技もさることながら、やはり何かにつけてふてくされる主人公アンナに扮するニネ・ケルヴェルのと . . . 本文を読む
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羊毛とおはな 「こんにちは。」

富山出身の千葉はな(Vo)と、静岡出身の市川和則(Gt)によるアコースティックデュオ。2004年の結成以来、都内を中心にカフェなどでライブ活動を続け、2007年11月にアルバム「LIVE IN LIVING'07」で全国デビュー。 そして2008年1月にはコリーヌ・ベイリー・レイ作曲、冨田恵一プロデュースの『 falling 』が収録されたのフルオリジナルアルバム「こんにちは。」をリリースし音楽業 . . . 本文を読む
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「フィクサー」  Michiael Clayton

fixer [1] まとめ役 [2] 黒幕, フィクサー, (裏取引き, 買収などで事件をもみ消し, 私腹を肥やす).                     [ 新グローバル英和辞典 ] 邦題となっている “ フィクサー ” という言葉から思い浮かぶことといえば、かつてロッキード事件でいろいろ取り出された児玉誉士夫あたりだったりする . . . 本文を読む
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浅野川園遊会 [宵祭]

桜が満開となる頃に浅野川大橋界隈で行われる恒例の「浅野川園遊会」。 昨日はちょいとその[宵祭]へ。 かつてひがし茶屋街の細い路地の両側の足元に並べられ独特の雰囲気を醸し出していた『ぼんぼり』が今年もなかったのは残念だったけれど、幻想的な胡弓と歌にあわせた「越中八尾 おわら風の盆」の踊り流しや浅野川での仕掛け花火を見ていると、やはり良い時間がそこには流れていたのだ。 . . . 本文を読む
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桜満開

昨日の夜は「空海」の2階から浅野川沿いに咲き競っている桜を見ながらの “ 桜見酒 ”。 満開の桜は、それはそれは見事で、ちゃんとしたカメラを持ってこなかったことを少し後悔。 でも「記録より記憶」。 カメラでバシバシ撮ってしまうよりも、友達を交えてしみじみ(?)飲む酒は、本当に美味しゅうございました。        と言いつつ一応ケータイで1枚だけ撮った写真がこれ 多少雨が降ろうとも、今週末の . . . 本文を読む
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緊急事態発生?

などと、改めて書くほどのことではないかもしれないけれど、実は5年近く愛用していた『 VAIO PCG-Z1R 』が昨日、完全に動かなくなってしまった。 経年劣化というか、ここんところ確かに調子が悪く、「久々 Mac に戻ろうか」とか後継機探しを始めた矢先の出来事で、ガ、ガ、ガーン! ただ幸いハードディスクは生きているみたいなので、バックアップを全然こまめにとっていないものにとっては、それが不幸 . . . 本文を読む
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