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Morning Has Come. ガレタッソな朝

昨日は何故か早い時間からちょいと忙しかったガレタッソ。 そして夜遅い時間から友人のお店のスタッフの歓送迎会のパーティ。 さすがに少々疲れてしまい、本当なら普通にいつもの時間に終了の予定だった。 なのに、なのに、嗚呼それなのに、閉店時間近くあたりから何故か俄然元気になってしまいエンジンフルスロットル状態(笑)。 結局、ガレタッソではじめての爽やかな朝を迎えてしまった…(苦笑) それにしてもそ . . . 本文を読む
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ナチュラルプリン @ オハラ【4ッの笑顔】

こんなこと書くと「実は要求してるんじゃないの?」とかいろいろと誤解されそうだけど、ガレタッソの営業をはじめて以来、我ながら本当にビックリなのが、いろんな人たちが絶妙なタイミングでいろんな美味しいものを次々と持ってきてくれることで、これにはまっこと感謝、感謝。 そしてその多くが、世にあまり広く知られていないものだったり、手に入れにくいものだったり、こだわり尽くしたものだったりして、そのマニアックな . . . 本文を読む
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「グラン・トリノ」 Gran Torino

・ ~ あのときの映画、「ダーティ・ハリー」はどうでしたか?きみはニュースのほうが… ♪ と吉田拓郎が歌っていた1972年、その年のモデルであるフォード・グラン・トリノに思いを込め、人生の終盤を迎えた老人と隣人家族との心の交流を描きつつ、古き良きアメリカへの惜別を告げたイーストウッドの総決算を感じさせる心に残る傑作。 長年フォードの組立工にとして働き、妻に先立たれ一人暮らしをしているイーストウッ . . . 本文を読む
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「バーン・アフター・リーディング」 BURN AFTER READING

アル中でCIAをお払い箱になった元分析官が腹いせに書いたしょぼい自叙伝の下書き原稿。それが入ったCDが何故か流出してフィットネスクラブのロッカー室に置き忘れられ、手にしたクラブの従業員がそれを「本物の超極秘文書」と勘違いし、「これは金になる!」と踏んだことから大騒動が巻き起こるというシニカルクライムコメディ。 ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、ジョン・マルコヴィッチ、フランシス・マクドーマ . . . 本文を読む
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お多福豆 @ 熊本 津志田商店

大正元年創業、90年の伝統を誇る「お多福本舗 津志田商店」のお多福豆を熊本からのプレゼントとして送ってもらった友達からお裾分けとしてもらった。 原材料はそら豆と上白糖のみ。 防腐剤を一切使わず、全て手作業。豆の味をシンプルに味わえるよう、砂糖と水だけで4日かけて作っているそうで、その半端ではないこだわりはさっすが。 基本的にお多福豆は正月以外食べる機会は皆無に等しいのだけど、そうしたこれま . . . 本文を読む
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「英国王 給仕人に乾杯!」Obsluhoval jsem anglick醇Pho kr醇@le

駅のソーセージ売りだった小柄な主人公ヤンがホテル王になる夢を追う姿を、小国チェコスロヴァキアの激動の近現代史になぞらえて描いた作品。 歴史に翻弄される小国の姿という時代的にも内容的にも重苦しくなりがちなテーマでありながら、小粋なオープニングを含め時に軽やかに、時にコミカルに、そして時に暗喩的にシニカルに描くことによって、より伝わってくるものが多かったのだ。 そして例えば最初の駅のシーンでヤ . . . 本文を読む
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Too young, pretty guests

月曜日の夜、人づてに知り合って仲良くさせてもらっているブログ仲間の家族が来てくれた。 小さな子供がいるからと、前もって早い時間に予約してくれたのだけど、ガレタッソの来客者の中で間違いなく最年少記録更新の二人、本当にキュートでありました。 そして今では見る影もなくなってしまったわが息子たちを思い出してちょいとシミジミ(苦笑)。 とにかくとっても良い人たちで、店に迷惑をかけてはいけないと随分と気遣 . . . 本文を読む
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カフェアルコ・メルカート @ 近江町いちば館

一昨日の日曜日の夜、この前紹介したカンパーニュの新店舗へ家族で早速行ってきた。 基本的なコンセプトは「市場のイタリアンバール」と言うこともあって、全体的にカジュアルな印象ながら、その中に所々にこだわりを感じさせ、とにかく居心地の良い空間になっちょりました。 そしてイタリア中心に取り揃えた40種類にも及ぶワインがフルボトルで全て2,000円という値付けも大いに魅力的だったし、何と言っても500円 . . . 本文を読む
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「鴨川ホルモー」

京都の街を舞台に、謎の学生サークルが繰り広げる摩訶不思議な4大学対抗バトルの行方を描いた万城目学の傑作小説を実写映画化した痛快青春ファンタジー・コメディ。ひょんなことから“ホルモー”なる謎の対抗戦を続ける正体不明のサークルに入ってしまったダメ新入生が、個性溢れる仲間たちとの交流を通じて辿り着く驚愕の事実と、“オニ”を操る奇想天外にして滑稽な競技の模様が、陰陽道を背景とした壮大な設定の下、バカバカし . . . 本文を読む
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『ちょこかりんとう』 @ 日本橋 錦豊琳

昨日昔からの友達がお土産としてもって来てくれたのが、東京駅の地下グランスタに出店し、人気スイーツ№1となっているかりんとうの専門店「日本橋錦豊琳」の期間限定商品『ちょこかりんとう』。 ちなみにこの商品、電話やインターネットでの注文や予約は一切受け付けず、店頭販売のみで、しかも5月6日までの限定販売というマーケティング的にうまく練られた展開をしていて、おかげで結構な時間、順番待ちして買わざる得ない . . . 本文を読む
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Congratulations! Chan-Hori

昨日25年来の友人である堀ちゃんの店が新装成った近江町市場の中にオープンした。 本当はお祝いに行くべきだったのだけど、時間が取れず断念していたところ、オープン祝いの飲み会の流れでそのまま当の本人が“濃~い”(本当に濃すぎる!)メンバーとともに「ガレタッソ」にやって来てくれた。 そして傍から見たら何で?と思われるくらい他愛もないことで年を喰った大人たちが大はしゃぎし、とにかく楽しいのなんのって、そ . . . 本文を読む
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「ラースと、その彼女」 LARS AND THE REAL GIRL

・ リアルドールに恋する青年とそれを見守る心優しき街の人々が織り成すファンタジーヒューマンドラマ。 最初ビアンカと名付けられた“リアルドール”(という言葉今回はじめて知りました)が主人公ラースとともに登場してきたときには、正直言って兄夫婦同様、相当に引いてしまったのだけど、パトリシア・クラークソン扮する女医さんの忠告を聞きながら周りの人間が彼ら二人に暖かく接する姿を見るにつけ、街の人たち同様ビア . . . 本文を読む
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ハタハタな夜

今日の金沢は久しぶりの雨。 で、「ガレタッソ」も随分と静かなので、今日近江町で買ってきたハタハタを使ってテスト調理。 最初は「ハヤハタの味噌バター乗せオーブン焼き」といった小洒落たメニューを作ろうと思いつつ、肝心の味噌を買い忘れたこともあって急遽普通の煮付けに変更。 味醂がなくて適当に作ったにもかかわらず案外美味しく出来、一人ハフハフと食べて、誰もいないことをいいことに都合三度煮て(!)、結局 . . . 本文を読む
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「そして、私たちは愛に帰る 」 Auf der anderen Seite

国内に270万人ものトルコ系移民を抱えるドイツとEU加盟問題に揺れるトルコ、そんな両国を舞台に2000キロの距離を経て3組の親子が、運命のままにめぐり合い、別れ、そして喪失の悲しみを乗り越えて、愛と希望を見いだす心のロードムービー。 娼婦と暮らし始める移民第一世代の父親とゲーテを愛する大学教授である息子。 娘のために何でもするという決意のもと、娼婦をしながら学費を送る母親と反政府活動参加して . . . 本文を読む
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「いたる」の花見 @ 犀川緑地

昨日は前から誘われていた「人情料理 いたる」主催の花見宴会にチーム・ガレタッソの面々とともに参加。 どこまでも広がる晴天のもと、見事に花開き、時に花びらが舞う絶好のシチュエーションの中、どんどん振舞われるビール、日本酒、そしてワイン…。 久しぶりの昼酒ということもあって、すっかり酔っ払ってしまいめちゃくちゃ気持ち良いひと時を過ごさせてもらった。 いつもながら良くしてくれる格(いたる)とスタッ . . . 本文を読む
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