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まつたけごはん  rice cooked with matsutake

10月30日(火曜日)は、通常の営業をおやすみして 特別企画 まつたけごはん を限定販売いたします。 能登の松茸と、能登ヒカリでつくる酔狂なまつたけごはん。 新竪の八百屋ウエダさんの全面協力を受けても やはりちょっと、いやかなり、お高いです。 それでもご予約くださる方は、ご連絡ください。 なおこの企画は、ウエダさんとムシャによる ムシャ弁ユーザのみなさまへの感謝祭でもありますので、 ユーザ以外の方 . . . 本文を読む
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「ミリキタニの猫」 THE CATS OF MIRIKITANI

ニューヨークの路上で絵を描き続ける80歳の日系人画家、ジミー・ミリキタニの誇り高き反骨の人生を見つめた感動ドキュメンタリー。カリフォルニアに生まれたジミーは、その後母の故郷広島で育つが、強まる軍国主義を逃れて18歳でアメリカに帰国する。しかし第二次大戦中に日系人強制収容所に送られた彼は、アメリカ国家に抵抗して自ら市民権を放棄する。以来、様々な社会保障も受けられず、やがては不運も重なりニューヨークで . . . 本文を読む
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Fridgewatcher.com  ~ we are what we eat. ~

Fridgewatcher.com is a project where people open their fridges to others. Cause every fridge tells a story. We want to know yours. Send us a picture of your refridgerator. 昔々若い頃(笑)、友人の部屋を訪ねたとき、そこにある本 . . . 本文を読む
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「ブレイブ ワン」 The Brave One

民衆か。やつらは、ときどきなんとまあ底ぬけに愚鈍になれるもんなんだろう。殺人犯に対する法的な制裁。殺人者を思うままに跳梁させる言葉の抜け穴だ。 しかし最後には民衆がみずからの正義を持つのだ。彼らは、ときには俺のような男を通して正義という物を思い切るのだ。 奴らは世間をいたぶるのだが、俺はやつらをいたぶってやるのだ。 (「裁くのは俺だ」ミッキー・スピレイン)より かつて今はなきプラザホテルに住んでい . . . 本文を読む
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「グッド・シェパード」 THE GOOD SHEPHERD

仕事と家族の狭間で揺れる主人公の葛藤を軸にCIA誕生秘話を壮大なスケールで描く製作総指揮にフランシス・フォード・コッポラを迎えたロバート・デ・ニーロ監督作品。 あえて例えるならば、まるでジョン・ル・カレあたりの分厚い上下巻に分かれたハードカヴァーミステリーを読んでいる様な気分。 167分という長尺ながら、決して退屈することなく観ることが出来たし、ジョン・タトゥーロやウィリアム・ハート、そしてア . . . 本文を読む
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ビルバオ BILBAO

「アロス」の石浦くんが店をお休みして2週間スペインに行くことは以前から聞いていた。 ただ、どういったスケジュールになっているのかは全く聞いていていなかったので、先日どういうルートで行くのか訊ねたところ、マドリでもバルサでもなく、パリ経由で「ビルバオ」にダイレクトに入ると聞いて、またまた旅に出たいぞ願望がムクムクと(笑)。 バスク地方の中心都市であるビルバオと言えば、そう、映画「スケッチ・オブ・フ . . . 本文を読む
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「ヘアスプレー」 Hairspray

ブロードウェイでの評判の高さが気になっていて、夏に行われた来日公演に思わず出かけて行きその魅力の一端を知り、ついでにジョン・ウォーターズの毒気たっぷりのオリジナル版も観て、いつしか CD も愛聴盤となり、と満を持しての観賞となった本作、四の五の言わずに頭をすっからかんにして観る分にはまさに「見事な曲が揃っていて、良い気分になれて、明るくて、楽しくて、最高のエンターテイメント」( by J・トラヴォ . . . 本文を読む
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「サウスバウンド」  奥田英朗

この本が最初に発表され、いろんなところで話題になったとき、実は父親の「元・過激派」という設定に、あの世代をかろうじて知っているものとしては浅薄で面白おかしい描写になっているんだろうなあという“ やれやれ感 ”を読む前から勝手に感じ取ってしまっていた。 なので、書店で一度手にしたものの何だかなーと、つい思ってしまい(思えばこれが奥田英朗を読まず嫌いとさせた大きな理由だったかもしれない)、結局読まず . . . 本文を読む
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welcome back 「神楽」

今日のお昼は久しぶりに「ムシャリロ・ムシャリラ」でお弁当を買ったものの、テイクアウトで持ち帰る途中に、これまた久々どぅわーい好きな「神楽」の前をクルマで通りかかり、あることを思いついて急停車。 思えば、一時期「うどん屋」の道に進みつつも8月に再び「中華そば屋」に戻ってきてくれたこの『神楽』。 復活以来、実は一度も足を運んでいなかったこともあって、せっかくのこんな機会を逃す手はないと、閉店間際に「 . . . 本文を読む
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「 季節料理 つばき 」

忙しいと言いつつも、やっぱり食べるものは食べなきゃ。 ということで昨日のお昼、前から約束していた友人とランチミーティング(ん?)。 こんなときは近場でサクサクと簡単に済ませればよいものを、たまたまこの前「コルサロ」のパーティで出会ったこともあって、この夏に仏蘭西懐石の店から季節料理の和食の店へとリニューアルした小村くんとこの「つばき」へ。 お店のある場所が湯涌温泉へ向かう道の途中の上中町という結 . . . 本文を読む
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「 口福 よこ山 」

時間がない、ない、と言いつつ、昨夜は長く続いた海外生活の反動からか和食大好きになった古くからの友人が金沢にやって来たので、久々「 口福 よこ山 」さんへ。 そして、は、はぁーと恐れ入るしかなかった全国各地から取り揃えた旬の素材を使った見事な料理の数々を前にして、3時間近くにわたって飲んで、食べて、語って、まさに日本の秋を堪能。 それにしても、思いつくままにアラカルトで注文したひとつひとつの料理 . . . 本文を読む
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小休止  Taking a break a little

実は先週からだったのだけど、今週から来週にかけて、さらに自由になる時間が真剣になくなりそうで、何だか 仕事 > 飲み、もしくは食事 > 本 > 映画 > ブログ といった優先順位にならざるを得ないというか、とにかくブログの更新は1週間ほどお休みすることとなりそうです、トホホホ。 ※ただ、連休中に読んだ奥田英朗の「サウスバウンド」があまりに面白かったので、もしかしたら書いてしまうかもしれません . . . 本文を読む
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What a fine day!

昨日の朝、まさに秋晴れ! といったあまりの天気の良さに朝食もそこそこに、ここんとこご無沙汰だった MG ミジェットに乗って仕事前に街なかを20マイルばかしドライヴ。 冷房なんてあるわけじゃなし、基本的に屋根は年中開けっ放しだし、タイヤもノーマルだけだし、ヒーターの効きも何だかなだし、ということでそんなにしょっちゅう乗れるわけではないからこそ、暑くもなく寒くもない、オマケに抜けるような青空が広がっ . . . 本文を読む
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魚焼き いたる

ごぶさたでした、26日に開店しました(魚焼きいたる)。 今度のいたるもちょっと違う・炭火を最大限に生かし素敵な素材をじっくり焼き上げる素材重視形居酒屋です。 もちろん新湊・能登。金沢の港に水揚げされる海鮮類と日本各地の美味しい野菜を目利きにて仕入れています。 いたる焼き仕事をどうか食べに来てください。 昨日の夜は、古くからの友人である“いたる”(ちなみに本名です)がこれまでやっていた「柿木茶屋 い . . . 本文を読む
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「 Lust,Caution / 色・戒 」

先日行われたヴェネチア国際映画祭で、前作『ブロークバック・マウンテン』に続き、アン・リー監督としては2作品連続での金獅子賞受賞、しかも審査員全員一致で決まったという話題の映画『 Lust,Caution 』が29日より全米で公開された。 そして電子版を無料購読しているためたまたま最初に読んだニューヨークタイムス紙での評価は、(多分)随分的外れな酷評だったけれど、例えばローリングストーン誌ではA- . . . 本文を読む
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