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オランジェット  Orangette

昨日の夜、寝る前にスコットランド旅行に行っていた友達からお土産でシングルモルト“ BEN NEVIS ”を貰ったのを思い出し、すぐ寝ればいいのについついナイトキャップ。 そして飲み始めたら、そう言えばと、ふとこれまたクルマに“とあるもの”を置きっ放しにしていたことを思い出し、夜も更けているのにいそいそと取りに。 実はその“とあるもの”とは、先日、誘われて初めてお茶しにいったサンニコラの新しい . . . 本文を読む
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「幸福な食卓」

かつておざなりな感想を書いてしまった原作は、読んだ当時は正直言ってさほど心に残る作品ではなく、だからこの作品が映画化されると聞いても、本当のところそんなに期待はしていなかった。 ところが、あれま、どっこい、中学生から高校生へと多感な年を迎える主人公・佐和子の目線から描かれる、大げさに言えば“家族の崩壊と再生”の物語であるこの原作を、こうして映像化されて改めて観てみると妙に納得する部分が多くて、思 . . . 本文を読む
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「幸せのちから」 The pursuit of Happyness 

無一文のホームレスから株式仲介人になり、やがて独立起業して億万長者になった男の実話を描いた映画というと、いかにもアメリカンドリーム! サクセスストーリー! といった感じで、しかも舞台は80年代、何をいまさらという気がしないでもなかったのだけど、これが思っていた以上に良い出来で嬉しくなってしまった。 もちろん話題となっている父子競演であるウィル・スミスの息子ジェイデン・クリストファー・サイア・ . . . 本文を読む
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MOTT'S CLAMATO

昨日の夜遅く、友人のE川ちゃんに連れられて『VINCE』という名のバーへ。 で、ここで一緒に行った『空海』の斎田さん夫婦が頼んだ飲み物が、渋いというか凄いというか、とにかく注文の仕方が 「ブラッディーマリーにタバスコをエイト(8)・ダッシュ、ブラックペッパーで」 タバスコを8振り!? な、な、何なんじゃこの夫婦と思いつつ少し飲ませてもらったら、なんとなんと、うまい!のだ、これが。 確かにそれなり . . . 本文を読む
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メール不通  An email is not connected

昨日から急にPCのメールが送信も受信も出来なくなった。 一応インターネットはつながるので、趣味的なことに使っている Hotmail は大丈夫なのだけど、どちらかというとオフィシャルな使い方をしている so-net のほうが駄目というのは、かなり大変。 ということで、まずはプロバイダーに相談するのが一番だろうと思い、 so-net のサポートデスクに電話を入れて、言われるがまま Outlook E . . . 本文を読む
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「それでもボクはやってない」  I JUST DIDN'T DO IT

  リチャード・キンブル、職業医師、   正しかるべき正義も、時として盲しいる事がある。   彼は身に覚えのない妻殺しの罪で死刑を宣告される。   護送の途中、列車事故にあって辛くも脱走した。   孤独と絶望の逃亡生活が始まる・・・冤罪を扱ったエンターテイメントな作品として思い出すのは、やはり昔々テレビでやっていた『逃亡者』。 ネットをブラブラしていたら、たまたま久しぶりに矢島正明さんのナレーショ . . . 本文を読む
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「ディパーテッド」 The Departed

張り詰めた1本の糸のように畳み掛けて展開されるストーリー、そしてあまりに切ない結末。組織に対して常に孤独を強いられる男たちの心情が見事に描かれていたご存知、あの香港ノワールの傑作「インファナル・アフェア」のリメイクとあって、大きな不安と期待を持って観ざるを得なかったこの作品。 リメイクものとしてではなく単なるクライムサスペンス映画として観る分には、マイノリティとしてのアイリッシュを中心に持ってき . . . 本文を読む
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「マリー・アントワネット」  Marie Antoinette

うっ・・・・・。 ニューオーダーを使った思っていた以上にポップな予告編そのままに、懐かしの Gang Of Four の曲が流れ、パンキッシュなタイトルクレジット、そして出演者クレジットにはなんとなんとマリアン・フェイスフル姉さんの名前が!という思わずワクワクさせられるオープニング。 さらに、そのありえない年齢設定にはあえて目つぶるとするならば、それなりにキュートなキルスティン・ダンストのマリ . . . 本文を読む
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黒龍 しずく

昨日の夜は久々、尾山町の「四遊」さんへ。 そして佐伯くんにお任せで、ちょっとしっかり目でというリクエストで出てきた岩手の大吟醸「南部美人」の<心白>から始まって、広島の女性杜氏の手によるフルーティーな純米酒「富久長」、さらには佐賀のやさしい味わいの純米酒「七田」と楽しく飲み続けていた。 そしていつもながらのちゃんとした料理ともどもハズレのない美味しさですっかり満足していたところ、「せっかくだから . . . 本文を読む
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鯖の棒寿司

先日久々行った「小松弥助」がきっかけとなって、個人的に寿司がちょっとしたマイブーム。 で、初めてのお店を含め2軒ほど訪ねてみたけれど、これぞというところはなかなか見つからない。 そんな中、“握り”ではないけれど、この前「割鮮 のむら」で食べた『鯖の棒寿司』、これがこれが肉厚でしっかり脂がのった鯖の旨みと、シャリの味が見事な調和を醸し出していて本当に美味しかった! 普通に売っている鯖寿司はどちら . . . 本文を読む
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「グレート・ギャツビー」 The Great Gatsby

いろいろと話題となっていた村上春樹の訳による「華麗なるギャツビー」ならぬ「グレート・ギャツビー」をようやく読んだ。 言わずと知れたフランシス・スコット・フィッツジェラルドの傑作として名高いこの作品、昔々読み始めたのはいいけれど何故だか途中で読むのをやめたというか、挫折してしまった苦い思い出があって、「華麗なギャツビー」=映画で充分という自分勝手な意識が強かった。 そうした中、今回恐る恐る改めて . . . 本文を読む
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「ラッキーナンバー7」  Lucky Number Slevin

不運続きの主人公が人違いされて対立するギャングの抗争に巻き込まれていく様子をユーモアを織り交ぜテンポ良く綴っていき、ひねりの効いた仕上がりとなったクライムサスペンス。 「あの女優の名前はなんだったかな?」 「エヴァ・マリー・セイント です」 途中でご丁寧にも台詞にも登場するヒッチコックの「北北西に進路を取れ」みたいに、基本的には他人の誰かと間違われて事件に巻き込まれる言わば . . . 本文を読む
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「リトル・ミス・サンシャイン」  LITTLE MISS SUNSHINE

家族それぞれが問題を抱え半ば壊れかけていた一家が、古くてこれまた壊れかけているボロクソ・ワーゲンのミニバスでニューメキシコ州のアルバカーキーからサンフランシスコまで旅をし、時に更なる挫折を味わいながら互いにさまざまなものを見つけ感じ取っていくというロードムービー。 勝ち組になるためのカリキュラムを考案するもののビジネスに結びつかない父親、自殺未遂の兄を持ち、禁煙が成し遂げられない母親、ニーチェに . . . 本文を読む
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「待合室 - Notebook of Life - 」

昔々、「関東緋桜一家」にて女優、藤純子が引退して4年ほどたったあの頃。 ジョン・セバスッチャンが " Welcome Back " を、ニール・ヤングが " Long May You Run " を、クイーンが " Bohemian Rhapsody " を、ピストルズが " Anarchy in the U.K. " を歌い、アルバムで言えばイーグルスが『 Hotel California 』 . . . 本文を読む
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DEESIDE

「ディーサイド」はスコットランド・ハイランド地方のパンナニック鉱泉から湧き出ている天然水で、その歴史は1760年まで遡ります。 ディーサイドとはディー川一帯という意味で、グランピア山脈を源に持つディー川中流域、パンナニック鉱泉の水をボトリングした硬度22の超軟水です。 健康に効果があると何世紀にも渡り語り継がれてきたスコッチのマザーウォーターです。寝酒用のシングルモルトを探しにたまたま寄った酒屋 . . . 本文を読む
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