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Verdadera comida espanola @ スペイン料理 アロス

・ 土曜の夜、店を閉めてから“なりきりボーイズ”メンバーとして「矢島美容室」で怪演を見せてくれた(その時の晴れ姿はコチラ)お馴染み石浦くんの店「アロス」へ。 そして「シュワッチ」ことカヴァではなくシャンパン系?の発泡ワインを飲みながら出してもらった料理に大いに舌鼓。 まずはスペイン産のザリガニを使った『ザリガニのソッパ・デ・ペスカード』。 直訳すると魚介のスープなこの料理、スペイン産のザリガニが . . . 本文を読む
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イングロリアス・バスターズ INGLOURIOUS BASTERDS

・ 第二次大戦下のフランスを舞台に、ナチスに家族を殺されたユダヤ人女性に、情け容赦ないナチ狩りで恐れられるユダヤ系アメリカ人部隊“バスターズ”、そして女性スパイたちが加わってが繰り広げる壮絶な復讐の行方を、クエンティン・タランティーノ監督ならではの映画愛あふれる演出で見事に描ききったアクション・エンタテインメント大作。 とにかく想像以上の面白さ。 かつてのマカロニウエスタンを彷彿させる音楽と設定 . . . 本文を読む
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FALEKAI FAKA TONGA @ トンガ風食べ処 Sai Pe

・ 前々からいったい何のお店なんだろうと気にはなっていたもののクルマを一旦停止するスペースもなく不明だった場所が、実は「トンガ料理」のお店だと先日人から教えられ、ならばと今日のお昼に早速スタコラスタコラ。 今何かと話題のJICA(国際協力機構)の青年海外協力隊員として、トンガに行っていた経験を持つご夫婦がやっているこのお店、どことなくゆる~くて、例えるならば昔中央線沿線にあった店々を思い出させる . . . 本文を読む
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JTがやって来る!

・ JTことジェイムス・テイラーが「トラバドール・リユニオン・ツアー」と名付けられた世界ツアーの一環として、盟友キャロル・キングとともに日本武道館でコンサートを行うことを遅ればせながら昨日知った。http://www.tbs.co.jp/event/ck_jt2010/ 思えばキャロル・キングのセカンド・ソロ・アルバム『つづれおり( Tapestry )』が世界的にブレイクする直前に行なわれたカ . . . 本文を読む
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トムヤンクンナームコンヌードル @ くらげ雲(略称)

・ 今日の夕方、連れて行ったら絶対に受けると思い仲良し友達である花屋のK子ちゃんと「くらげが雲になった日」へスタコラスタコラ。 それにしても10日足らずで3回目というのは我ながら少々入れ込みすぎ?(苦笑) まあそれはともかく、今日はトムヤンクン風味の<濁>、ナンプラー味の<澄>に続く第3のヌードルである<闇>を注文。 ココナッツミルクベースで作るこってりしたスープであるトムヤンクンナームコンを . . . 本文を読む
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いけばな教室作品展 @ めん房つるつる 長坂店

・ チームガレタッソ専属(ではないけど)お花の先生である谷口先生が店の近くの蕎麦屋さんで作品展を行なっていると聞いて昨日の夕方、いざ Have a look. 子供が小さいときは何度か行ったものの思えば10年以上ぶりの「つるつる」。 エントランスもなかなかお洒落な作りに変わっていてちょいとびっくり。 そんな中、通常のギャラリーとかではなく、不特定多数の人たちが利用する普通の飲食店を会場とした . . . 本文を読む
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紅葉

・ 例年ならそろそろ“鰤起こし”の雷が鳴り、みぞれなんぞが降り始める頃なのだけど、今年は例年以上に暖かい日が多いような気がする。 そんな中、曇りマークが続く今の季節にあって、今日は今月最後の誰かからの贈り物みたいなピーカンな青空が広がっていた。 ということで、午後の移動中にクルマを停めて旧県庁の裏手の金沢城跡公園の紅葉をパチリ。 兼六園の雪吊りも青空に映えちょりました。 . . . 本文を読む
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フランシス・アリス  「愛国者たちの物語」 @ 金沢21世紀美術館

・ 最近見た映像の中でとても印象深かったのが、先日行なわれた『横尾忠則展』に行った際に並行して行われた「shift - 揺らぎの場」と名付けられた『コレクション展』で観たフランシス・アリスの「愛国者たちの物語」。 羊を先導した男が何かのポールを周回するにつれて、羊が一匹、二匹と一匹ずつ次第に増え、やがて一つの輪となる。 そして輪になった次の周回から、今度は羊が順に一匹ずつ輪から離れ、先導していた . . . 本文を読む
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「くるり鶏びゅ~と」 ヴァリアス・アーティスト

・ ここ最近よく聴いているアルバム、それが今年デビュー10周年となる“ くるり ”のトリビュートアルバム。 「トリビュート」ならぬ「鶏びゅ~と」とヒネッてるところもくるりらしいけれど、それよりも何よりも老若男女というか、参加ミュージシャンの顔ぶれが激しく幅広いのがいかにもくるりらしい。 つまりそれは多種多様様々な音楽の世界を駆け巡っているくるりの楽曲の幅広さと呼応しているとも言えるのだろうけれど、 . . . 本文を読む
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業務報告というか、お知らせ

祭日である明日(11月23日)、ガレタッソは一応(ん?)ちゃんと営業いたします。 実は日曜定休ということもあって、祭日はホントに静かな日が多いので、明日は休もうかなと思っていたのですが、お問い合わせの電話に思わず「やってます!」と元気良く反射的に答えてしまったこともあって、普通に19時過ぎからやっちょります。 3連休の最終日ですが、よろしければチラッと寄ってやって下さい。 今日の1曲 “ Jo . . . 本文を読む
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御料理 鈴おき @ 白山市橋爪町

・ 昨日のお昼は月イチ恒例のランチミーティングで白山市の「鈴おき」さんへ。 そして決して華美ではなく、ひっそりと佇む雰囲気ある昭和初期の建物同様、奥ゆかしく味わい深い料理の数々をしみじみと堪能。 石鯛の寿司、白玉に胡麻を付け揚げたもの、鴨肉など見た目にもきれいな先付。 そして続いて出された「粟蒸し」、これが何とも驚愕の美味しさ! 雑穀である粟(クリではなく、あわです)をメインに、鰻や百合根 . . . 本文を読む
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「空気人形」

・ 『誰も知らない』『歩いても 歩いても』の是枝裕和監督が、業田良家のマンガを映画化し、主演に『リンダリンダリンダ』の韓国女優ペ・ドゥナを迎えたファンタジー作。 予告編を観ていた時点では、どこか『ラースと、その彼女』と共通な世界があるのかなと思っていたけれど、あちらの映画では擬似肉体を持った「リアル・ドール」を恋人とする男の物語であったのに対して、この映画では愛されることを望みながら決してかなえ . . . 本文を読む
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業務連絡 : Beaujolais nouveau Available Now

・ 今朝から解禁となったボジョレー・ヌーボ、世の中的に今年の出来は近年稀に見る素晴らしさとの評価もある中、ガレタッソでも一応人並みにご用意させてもらいました。 ちなみに専属(なのか?)ソムリエである中っち渾身のセレクションは↓ 「ピエール=マリー・シェルメットが手掛けるワインのクオリティの高さは、もはや並ぶものが見当たらない」とまで称せられ、フランス主要ワインガイド3誌全てがボジョレーNo,1に . . . 本文を読む
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MY SWEETS do-da!

・ 最近食べたスウィーツ系でシミジミと感動したのが東山に最近出来た和菓子屋さん「月天心」の豆大福。 それまでやっていた三重のお店を畳んで改めて金沢の地にオープンさせたという意気込みも素晴らしいけれど、それよりも何よりも関西によくある金沢人にとって若干濃く感じる甘さではなく奥ゆかしい甘さとでも言うべきか、つぶ餡の上品な甘さが極めて良い塩梅。 そして餅皮とのバランスもまた何とも絶妙で、加えて小ぶりなそ . . . 本文を読む
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「グラーグ57」 トム・ロブ・スミス

前作『チャイルド44』の忌まわしい事件から3年。レオ・デミトフは念願のモスクワ殺人課を創設したものの、フルシチョフによるスターリン批判によって国家体制は揺らぎをみせていた。また、家庭において決して心を開こうとしない養女ゾーヤとの関係にも苦慮していた。そんな中、かつてレオが秘密警察の任務についていた頃に投獄した人物が、復讐者として捜査官や密告者に襲い掛かる。その魔手はついにレオとその家族にも向けられ . . . 本文を読む
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