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「大戸屋」の今後が楽しみ

首都圏中心に130店舗以上の家庭的な和定食を中心とした定食専門店「大戸屋 ごはん処」を展開している株式会社大戸屋の三森社長にお会いしたというか、お話を聞く機会があった。 そこで感じた彼の的確な状況分析、そして今後の課題と展望、それらはある意味「旬」の社長らしさに溢れ、とても刺激を受けた。 これまでの首都圏というある種特殊なマーケットから全国展開に移る際、三森社長が目指しているものが、本当に思い . . . 本文を読む
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噂の「はがくれ」は親爺の愛想も味のうち

昨日大阪出張のついでにかねてから、かの山本益博から近所のおばちゃんまで絶賛する知る人ぞ知るうまいうどん屋、梅田の「はがくれ」に行ってきた。 さすが繁盛店とあって、結構長い行列もついていたし、実際そこで出てきたつるつるとした麺の輝き、まさにしこしことしたコシのある舌触り、食感は他では味わったことのないもので、確かに美味しかった。 ただ「本州で一番美味しい」(というほどの評価があるらしい)かと言わ . . . 本文を読む
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「永遠のモータウン」に思わず涙する

さっき「永遠のモータウン」を観て来たのだけど、この映画、実はまったく予備知識なしで観に行ったので、モータウンの数々のヒット曲を後ろから支えていたバックミュージシャンの話だとわかった途端、まずやられてしまった。 映画の中でもあったけれど、マービン・ゲイ、スティービー・ワンダー、シュープリームス、グラディスナイツ・アンド・ヒップス・・・1960年代から70年代と青春時代がリンクしている人間にとってモ . . . 本文を読む
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MGとガソリンスタンドとトホホな自己責任

屋根を開けてオープンにしてクルマを走らせるには今が1年の中で一番よい季節だ。で、最近はここぞとばかり時間的に都合がつくと、喜び勇んでMGミジェットに乗っている。 とまあ、それはそれで結構なことなんだけど、今朝気付いてしまった、ナント、給油キャップがないことに。トホホホ。 最近日本でも自分で給油する、いわゆる「セルフ」のガソリンスタンドの数が、閉店するスタンドの数ぐらい増えてきているけれど、そこ . . . 本文を読む
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ズブロッカ・リッキーが美味い店がひとつの基準

例えば、食事しながらワインなんぞを1本程飲んだあと、店を変えて飲み直しという時のスターターとしてよく飲むカクテル、それが「ズブロッカ・リッキー」だ。 ズブロッカとはご存知ポーランドの薬草入りのウォッカのことだけど、リッキーって何?と言われてこれまで上手く返答できなかったので、改めて調べてみると、 スピリッツに新鮮なライム(またはレモン)の実を搾り、ソーダを満たすのが基本。砂糖、シロップなどは使 . . . 本文を読む
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「oazo」は本屋としての魅力度は低いぞ

昨日の休日、何もそんな日に行かなきゃいいのにと思いつつ、丸の内の新名所?「oazo」へ。 聞くところによるとoazoとは「オアシス」(エスペラント語)の意で、また丸の内の(マル)と大手町の(オー)を繋ぐエリアに"az"(A to Z-何でもある)という、無理やりこじつけたっぽい意味もあるのだとか、やれやれ。 何も期待せずに行ったこともあって、人の多さや飲食店の多さは予想通りで、あえて何も思わな . . . 本文を読む
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欧州から見たブルース「ソウル・オブ・マン」

今から30年ほど前、日本で一大ブルースブームが沸き起こっていた。何しろブルースの専門誌は出るわ、Pヴァインなどブルースミュージック専門のレーヴェルが立ち上げられるわ、1年に何度も海外からブルースミューシャンが来日するわで、とんでもない活況を呈していた時代があった。 そう言えば、その当時、関西のサブカルチュアの「聖地」であった京大西部講堂ではよくオールナイトでコンサートが行われていたっけ。 そん . . . 本文を読む
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「やむにやまれず」 / 関川夏央

「やっぱり60年代文化が骨がらみなのかな。ハナの先では笑っていても、自由とわがままを取り違え、個性的な生き方と常識外れをあえて混同しつつ、ついに ヨワイ五十に至った。反省はしても、取り返しはつかない。反省が身にしみない」 ーーダンカイの世代ってそういうタイプが多いですよ。  「どんなタイプ?」 ーー悪いのはオレだ、としつこく言う。まるで相手を叱っているみたいにいう。申し訳ない申し訳ないといい . . . 本文を読む
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くるりな日曜日

♪はだしのままでゆく 何も見えなくなる 振り返ることなく 天国のドアたたく、天国のドアたたく... ...8の字描くよに無限のビート グライダー飛ぶよ♪ でも「さよならまた明日、って言わなきゃいけないん」ですよね。 嗚呼。ピュアな気持ちは、無情にも冷静さを求められたり伝わらなかったりする! くるりの歌詞は、やっぱりロックンロールなものが多いですよね。 昨日は、その前の日に以 . . . 本文を読む
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「スープカレー」

昨日、一昨日と、2晩続けて深夜3時過ぎまで痛飲してしまった。 で、最初の日に飲んでいて一番盛り上がったのが「スープカレー」の話題だった。 「スープカレー」。この耳慣れぬ言葉、それは実はゴールデンウィーク明けあたりに北海道の札幌に半年ほど単身赴任していた知り合いから、「今、札幌は、スープカレーで凄いことになっている」という話を聞いたのがきっかけだった。 それで、ネットで調べたり、アマゾンで本( . . . 本文を読む
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平凡で退屈で普通の生活なのに「アメリカン・スプレンダー(アメリカの輝き)」

今週は何故か土曜日まで今のところ外で飲む予定がなく、だからというのでもないけれど、昨日に引き続き、今日は「アメリカン・スプレンダー」を見てしまった。 内容をざっと書くと、クリーブランドの病院で書類整理係として働くデブで禿のおっさん、ハービー・ビーカー。不器用で何のとりえもない彼は二人目の妻と別れ、退屈でさえない日々を送っていたが、ふとしたきっかけから自分の退屈な日常をコミックにすることを思いつき . . . 本文を読む
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久々のレイトショーは「Lovers」

今日は午後から俄然映画が見たくなり、夕食の後、久々レイトショーへ。 観たのは、チャン・ツィイー主演で監督がチャン・イーモウという大好きな中国映画「初恋のきた道」コンビの新作「Lovers」。 相変わらず、チャン・ツィイーの可愛さは止まること知らずというか、魅力全開だし、そのような絵作りをしているチャン・イーモウの彼女に対しての演出振りも微笑ましく、ワダエミの妙に説得力のある衣装、共演のアンディ . . . 本文を読む
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ドイツからのメール

この前、友達の紹介で美味しい居酒屋さんで共に飲んで食べて、すっかり友達になったドイツの人からメールを貰った。 あの晩、来年はもしかして家族でドイツに行くかもしれない、と酔った勢いで、すっかり思いつきで話したことに対して「ヒルトンやインターコンチみたいなツーリスト相手のつまらないホテルより遥かに安く、遥かに居心地のよいホテルを紹介するし、オーガナイズドされたツアー(つまりパッケージツアーのことをこ . . . 本文を読む
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夏服を着た女たち

最近本を買うのもついついネットを使い、アマゾンあたりで済ましてしまうことが多い。 そんな中、ここ数年異常に増えた古本販売のナショナルチェーンの店の105円コーナーを休みの日あたりに覗くことが時々ある。 昨日もジェイ・マキナニーの「ブライト・ライツ、ビッグシティ」とかベルンハルト・シュリンクの「朗読者」、はたまた藤原伊織の「テロリストのパラソル」といった本が並んでいた。 こうした既に読み終えて . . . 本文を読む
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「輪違屋糸里」

昨夜は以前飲み屋さんを経営していて今はリタイアして子育てに奮闘中の友人と2年近くぶりに再会。 実は彼女、以前読まず嫌いであった浅田次郎の「壬生義士伝」「蒼穹の昴」を強く勧めてくれて、大いに感謝したことがあったけれど、この日もやっぱ短編集「鉄道員(ぽっぽや)」は表題作が一番ショボイよねえとか、火入れをしていない日本酒『加能山河』を飲みながら、いろいろと本談義に。 新作の「輪違屋糸里」はまだ読んで . . . 本文を読む
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