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またまた転送記載 「ブルガリアから ... こんにちは」その2

・ 10月にブルガリアに旅立って以来、到着直後に一度だけ連絡があったきりで、その後全く連絡が取れなかったカッシーこと柏くんから昨日ようやくメールが送られてきた。 ということで、いろいろと心配している人も多いと思うので、取り敢えず差し障りのない程度にそのまま掲載であります。 -------------------------------------------------------------- . . . 本文を読む
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またまた新店オープン @ 金沢 大額 「横濱家系らーめん 元喜家」

・ 今日の朝、普段滅多に目を通すことのない新聞折込チラシにたまたま目をやると、ラーメン店の「本日開店」の文字が躍り、しかも家から歩いてすぐ近くということで、昼食を食べ損ねていたこともあって、思わず夕方ご飯として訪問。 そう言えば自宅近くの幹線通り沿い中心にここ最近めっきりラーメン屋が増え、環七とまでは言わないけれど3km程度の間に10軒前後の店がひしめきあうというのは、マーケットがそんなに厚くな . . . 本文を読む
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カジュアル フレンチ ランチ @ 金沢 銚子町 「エスプリ シュロス」

・ 完全に仕事を休みとした今日の午後、知り合いの娘さんがアルバイトしているということで、北陸大学の近くに先月オープンしたばかりのカジュアルフレンチのお店へ。 そして結構な席数がありながら、おおよそ席が埋まっている盛況ぶりにびっくり。 思えばこの日もそうだけど、たまにお昼にフレンチやイタリアンの店に行くと、男客のあまりの少なさに愕然とするというか、おばちゃんたちの長時間過ごしながらのトークパワ . . . 本文を読む
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「瞳の奥の秘密」 EL SECRETO DE SUS OJOS

・ 25年前の未解決殺人事件を題材に小説を書き始めた孤独な主人公が、葬られた事件の真相と改めて対峙していくなかで、次第に封印していたはずの愛も甦らせていくさまを巧みな脚本と演出で描き出していく極上のラブ・サスペンス・ミステリー。 「目は口ほどに物を言う」という言葉があるけれど、登場人物それぞれが「瞳の奥」にそれぞれの秘密を持ち、1974年に起こった忌まわしい事件を遡って辿ることによって自らの . . . 本文を読む
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至福の夕餉 @ 金沢 鱗町「料理 小松」

・ 昨日はガレタッソのオープン時間を少し遅らせ、夜営業のみとなってからはなかなか行けてなかった鱗町にある小松くん( ← 実は先日我が姪っ子と同級生だったことが判明:笑)の店「料理 小松」へようやく行くことが出来、短い時間ながら存分に料理を堪能。 とにかくその思っていたよりも遥かに素晴らしい料理のクオリティには素直に感動させられたのでありました。 食前酒代わりに出てきたご存知東山の「高木糀店」さ . . . 本文を読む
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明日の土曜日はウォッカナイト @ ガレタッソ

・ 良質な原料にこだわり、1979年に初めてニューヨークへわたり、その味わいの良さから瞬く間に全米に広まり、現在では世界各国で人気を集めているスウェーデン産のプレミアムウォッカ『アブソリュートウォッカ』。 実はこのメーカー、日本ではあまり知られていないけれど、そのアブソルートのボトルをモチーフにした独自でユニークな広告が評価され、アメリカの広告業界で最高の賞であるエフィー賞・ケリー賞を両方とも受 . . . 本文を読む
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誕生日のささやかな二次会 @ バスク料理「アロス」

・ この前の月曜日の夜はガレタッソでのダブル誕生会(上の写真のケーキはそのときのもの)のあと、片方の当事者を誘ってアフターアワーズ的なノリで久々スペインから店主が戻ってきたばかりのバスク料理の店「アロス」へ…。 そして今回もまたいつもながらの「おまかせ」でお願いしたのだけど、夜遅くに行って例えば「海のものが食べたい」とか、「肉的なものをちょこっと」とか、(最近はさすがに言わなくなったけれど)「刺身 . . . 本文を読む
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そば 山背(やませ) @ 山代温泉

・ この前の日曜日、チームガレタッソのメンバーで紅葉狩りに行った際、昼食にと立ち寄ったのが陶芸・遊心嬢がよく知る山代温泉の湯の曲輪にある「山背」なる蕎麦屋さん。 実はこの店、伊豆蔵正次という陶芸家であるご主人の趣味が高じて出来たお店なんだそうで、使われている器はもちろんご主人自ら作ったもので、店内にもいくつか作品が飾られてと、さすが陶芸の盛んな加賀らしい雰囲気も味わえるのであります。 そばが . . . 本文を読む
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鶏清湯スープ & 鶏白湯スープ @ Noodle Kitchen TERRA

・ 金沢でもこのところ毎月のように次々と新店オープンが続いていて、すっかり活況を呈しているかにも思えるラーメン業界。 実際のところはどうなのか不明ながら、オープンするたびにそれぞれの店が頑張って特徴を競い合っていて、これはこれで食べる側にとっちゃ結構なことだとは思う。 ただ、残念ながらこれぞ!といった具合にその気にさせてくれるところが少ないと言うか、行く前から何とも食指が動かないのは、すっかり味覚 . . . 本文を読む
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紅葉 2010年 那谷寺 ~ 山中温泉・鶴仙峡

あきれるほど晴れ渡った昨日、ちゃんとしたデジカメが欲しくなるほど美しい風景の中、紅葉狩りの一日でありました。 取り敢えずは、コンデジでの映像をば。 今日の1曲 “ Autumn Leaves ” :  Bill Evans 最近ではクラプトンまでがコピーしている超メジャーなスタンダードナンバーであるこの曲、個人的にはビル・エバンスのアルバム『 Por . . . 本文を読む
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新そば試食会 @ そば処 敬蔵

・ 皆様のおかげで『敬蔵』も早や七年半を経、八回目の新そばの季節を迎えることとなりました。 毎年のように続くそばの不作、凶作に対応するため複数の農家からの直接仕入れに取り組んできましたが、それがようやく実ってきて、今秋三年ぶりに新そばの会を催せるようになりました。左記日程にて、福井県産『早刈蕎麦』の試食会を行ないますので、ぜひお越し下さい。という何とも嬉しい案内を野々市にある蕎麦屋「敬蔵」さんから . . . 本文を読む
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業務連絡 : Beaujolais nouveau 2010 Available Now

・ いよいよ年の瀬も迫りつつあるんだなと実感させられるボージョレの季節がやってきた。 ということで「ガレタッソ」は昨年に引き続き、樹齢85年のガメィを含む超古木のブドウだけを収穫した“ 無補糖、培養酵母無添加の自然派ボージョレ ”である「ボージョレ・キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ」のプリムール・バージョンをご用意。      通常お手頃ワインを楽しんでもらうことが多いガレタッソですが、そ . . . 本文を読む
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尾田伊生の家具 @ グリーンアーツギャラリー

・ 人生も半世紀以上馬齢を重ねてくるといろんな人との出会いがある分だけ、やがて疎遠になってくることも増えてくる。 そんな中、長い空白期間のあと、再び繋がることとなるふとした出会いというのは(最近で言えば「大丸堂」のしょうちゃんがまさにこれに当てはまるのだけど)、互いに新たな面を知ることが出来るということもあって、これはこれで素敵だったりする。 1983年というから今から27年前に工房を立ち上 . . . 本文を読む
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ステックフリット @ 小松「 BISTRO Deux et Deux 」

・ 昨日届いたメールマガジンでパリまでエールフランスを使っての事前予約往復チケットが正規でも6万円ちょうどで手に入る(詳細はコチラ)と知って、何だか心グラグラ。 思えば、フランスという国が今よりずっと遠くに感じられていた頃、(当時バリバリのナショナルフラッグで価格的にもとても敷居の高かった)エールフランスには一度乗ったきりだけど、機内のインテリアの色使いやカトラリーをはじめとする食器などを見て、「 . . . 本文を読む
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ビジネスパワーランチ @ リストランテ ラ・ヴィータ

・ ここんとこスケジュールが合わず、2ヶ月お休みしてしまった月イチ恒例のミーティングランチ、今月は久しぶりに泉が丘の「ラ・ヴィータ」で。 思えば、ここで働いていた柏くんがブルガリアに旅立って一ヶ月。 中森くんと互いに「連絡あった?」と話しつつ、誰にも連絡がないようで、とにかく「便りがないのは元気な便り、だよね」ということで落ち着いてしまったのだけど、元気してんのかなあ? 乞う、連絡であります。 . . . 本文を読む
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