瀬戸際の暇人

もう台風は勘弁…

ミスドコレクション41

2019年05月31日 20時11分12秒 | ミスド
パイシリーズ一新と同時に、飲茶とパスタも夏メニューが登場しています。

 
↑「さっぱりとり野菜の涼風麺(572円)」
野菜と鶏肉が載ったさっぱりした涼風麺で、つけダレは胡麻豆乳とピリ辛中華の2種用意されています。(←ミスド側の説明文をほぼ引用)
白いつけダレは胡麻豆乳、茶色いつけダレはピリ辛中華…ミスド流の冷やし中華ですね。
ラーメン屋「ソラノイロ」とのタイアップは止めても、女性が好む「体に優しい路線」は引き継いでるもよう。
冷たい麺の上にはキャベツ人参ネギ等の茹でた野菜に鶏ササミが盛られてる…も少し赤味の有る野菜を増やした方が見栄えすると思います。
去年出た「「あまーいマリネトマトの涼風麺」みたいに。
胡麻豆乳味もピリ辛中華味も、食べ始めはしょっぱく感じるものの、次第に麺の水気が加わる事で丁度良い塩気になる。
個人的にピリ辛中華味の方が、辛さも相まって美味しく食べられました。

…他に「海老ワンタン麺」2種が登場してるのですが、甲殻アレルギーの疑い有る身の為食べられず…残念です。
そういう訳で海老ワンタン麺については、ミスドHPの飲茶&パスタ春夏メニュー頁を御覧ください。
「うま辛担々涼風麺」はミスド夏飲茶の定番ですね、同じく夏の定番だった「柚子涼風麺」は今年出てない…あれ好きなのにな~。


↑「冷たいタラコとじゃがいもポタージュパスタ(680円)」
しっかりした粒感の有る鱈子パスタに、冷たいじゃが芋ポタージュを添えた新感覚のスープパスタです。(←ミスド側の説明文を引用)
今年の夏麺で個人的ベストヒットはこれ!
塩気の強いタラコパスタを、マイルドな冷製じゃが芋ポタージュスープに合わせたのはグッドだと思う。
タラコパスタは、鱈子の塩気と臭味が苦手で、率先して選ぶ事無い自分ですが、これは美味しく食べられました!
去年に引き続き、パスタソースはドレッシングが人気のピエトロ監修との事、美味しいパスタソースを有難うピエトロ!引き続き監修を頼んでくれて有難うミスド!


↑「冷たいバジルとじゃがいもポタージュパスタ(680円)」
こちらはガーリックの効いたバジルソースを絡めたパスタに、冷製じゃが芋ポタージュスープを合わせた料理。
バジルグリーンのパスタ上にドライトマトの赤味が良いアクセントになってます。
ただドライトマトが結構しょっぱい上、バジルソースの塩気が、スープに対して勝ち過ぎてる様に感じられました。
これはこれで美味しいけど、私はタラコパスタの方が好みです。

去年も書いたけど、ミスドのパスタは馬鹿に出来ない。
その場で茹でて調理するからか、パスタも普通に美味しいのです。
池袋サンシャイン店1階席に座ったりなんかすると、茹でる工程が観られて楽しい…あそこは最早ドーナツ店ではなく、町の麺屋の雰囲気。(笑)
未だミスドでパスタを食べた事無い人は、一度食べてみて欲しい。
パスタも飲茶もランチタイムに限り、ソフトドリンクとのセットで500円ワンコインで食べられるなら、学生が喜びそうに思うので、ミスドさん検討してみてはどうかと。
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カテゴリーを新設致しました。

2019年05月30日 00時13分48秒 | ただいまおかえり(雑記)
近頃はハウステンボス以外の所にも遊びに行く事が多く、それらの記事がメイン張るくらい増えて来たもので…。
ただ、初期の記事はアニメや漫画の話がひょいひょい出て来る等、カテゴリーで分けるには混沌とし過ぎてまして。(汗)
若かったとはいえ、ぶっちゃけ一から書き直したい…しかしこれも生の記録と開き直る事にしました。
これから出掛ける積りで、目的地名で検索してここに辿り着かれた方は、良かったら参考にしてくださいませ。

今回の写真は、池袋サンシャインシティの隣に在るタワーマンション、アウルタワー地下1階に在る「Café Festaria」。
友人から「飛び切りメルヘンなカフェが在るよ~」と聞き、入ってみたら確かにすんごいメルヘンチックでビックリ!
お店の中にキャッスルが在るよ!!
お城の裏側は子供の遊び場スペースになってます。(※但しキャッスル内の児童用スペースを利用するには会員登録が必要です)
基本タワーマンションの住民の為の施設らしいけど、一般客も入店可能です。
VIPルームのソファに座ってお茶を飲めば、気分は不思議の国の女王様…ってハートのクイーンか?そう言えばトイレのミラーがハートでした。

 

 
タワマンの下なせいか、フォトジェニックな内装の割に何時もガラガラ。
土日の池袋は何処も混む為、穴場の休憩スペースとして重宝してます。
子連れに優しい店なのも嬉しいですね。


↑訪れた際の、苺のシフォンケーキ…メニュー内容は季節毎に変わります。
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旅の覚書(目次~2014年)

2019年05月29日 00時01分15秒 | 旅の覚書
この目次頁はハウステンボス旅行以外の旅の纏めです。
尚、記載した日付は出掛けた日ですが、並びはブログにUPした順になっており、下に行くほど古い記事となります。

【2015年~分はこちら

●那須高原(2013年10/20~10/21)…()ホテルエピナール那須往復直行バスプラン、ステンドグラス美術館 ()南ヶ丘牧場、温泉神社、チーズガーデン、友愛の森

●横浜(2012年8/5~8/6)…()馬車道のキング・クィーン・ジャック ()ホテルルートイン横浜馬車道、喫茶サモアール、横浜の夕景 ()みなとみらいの夜景 ()横浜銘菓
●箱根(2012年6/8~6/9)…()小田急山のホテル ()ホテル庭園 ()サロン・ド・テ・ロザージュ、ホテルディナー ()ホテルモーニング&ランチ ()雨のホテルの庭園、ラウンジ

●リーガロイヤルホテル東京のブランチ(2011年GW)…(
●あしかがフラワーパーク(2011年4/29)…(

●白山神社(2010年6/19)…()紫陽花
●那須高原(2010年5/20~5/22)…()ホテルエピナール那須直行バスプラン、ホテルアフタヌーンティー ()ホテルの部屋 ()フィンランドの森 ()ディナーバイキング1日目 ()ホテルの朝市、朝バイキング2日目、南ヶ丘牧場  ()南ヶ丘牧場のツツジ、那須温泉神社、みちのく本館、ザ・チーズガーデン ()ホテルの庭園、展望台 ()ホテルより夕日、ディナーバイキング2日目  ()ホテルより朝日、朝バイキング3日目 (10)ティーラウンジ、温泉、切り絵ショー、土産
●箱根(2010年5/4)…()強羅公園、芦ノ湖海賊船、和菓子菜の花

●那須高原(2009年11/7~11/9)…()アジアンオールドバザール、殺生石河原、みちのく本館、ステンドグラス美術館、チーズガーデン ()ホテルエピナール那須で日帰り温泉、南ヶ丘牧場の朝食
●鎌倉(2009年10/31)…()江ノ電、無心庵、大仏様、稲村ヶ崎食堂

●東京ディズニーシー(2008年11/29)…()TDSのクリスマス ()イクスピアリ
●アンディ&ウイリアムス・ボタニックガーデン(2008年11/2)…(
●那須高原(2008年9/27~9/29)…()那須直行高速バス ()喫茶アンティーズ ()南ヶ丘牧場の夕食 ()南ヶ丘牧場の朝食 ()みちのく本館・別館 ()チーズガーデン、ステンドグラス美術館 ()南ヶ丘牧場の夕食2晩目 ()南ヶ丘牧場の朝食3日目 ()那須ガーデンアウトレット

●那須高原(2006年6/3~6/5)…()那須リゾートエクスプレス ()南ヶ丘牧場 ()南ヶ丘牧場の動物達 ()南ヶ丘牧場の動物達2 ()南ヶ丘牧場のアイスクリーム ()南ヶ丘牧場のカフェ ()クリスマスタウン ()キャンドルハウス・シュシュとNASUのラスク屋さん ()那須温泉神社 (10)殺生石 (11)殺生石2 (12)みちのく本館 (13)みちのく諸国郷土民藝館 (14)みちのく諸国郷土民藝館2 (15)みちのく諸国郷土民藝館3 (16)那須ステンドグラス美術館 (17)那須ステンドグラス美術館2 (18)チーズガーデン五峰館 (19)ウェルネスの森那須 (20)イタリア食堂ピエーナ (21)茶屋卯三郎 (22)扇屋鳳鳴館
●長野(2006年2/1~2/3)…()仙仁温泉「花仙庵」 ()仙仁温泉「花仙庵」の夕食 ()仙仁温泉「花仙庵」の朝食 ()仙仁温泉「花仙庵」の夕食2晩目 ()仙仁温泉「花仙庵」の朝食3日目、善光寺


記事上の写真は長野小布施名物「小布施樂雁」。(↑)
栗風味ながら実は赤えんどう豆を原料に使ってるらしい。
落雁はあんま好みじゃないけどこれは別、口解けが良く栗蜜に似た甘味がマイルドでとても美味しいv
小布施に行ったら必ず買う土産なのです。
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桜橋~神田川の源流を訪ねて~その25

2019年05月27日 00時00分43秒 | 旅の覚書
前回に引き続き、神田川に架かる橋を数える散歩改め、井の頭池を廻って架かる橋を渡る散歩。
…北海道の桜が散るまで終らすと言っときながら、薔薇の花が最盛期を過ぎるまで引っ張って済みません。(汗)
漸く今回が最終で御座います。

弁天橋を過ぎ、更に反時計回りに井の頭池を廻ります。
すると続いて見えて来るのが、池の周りと中島とを繋ぐ「狛江橋」です。

●井の頭池に架かる橋…狛江橋 
この橋を渡った先に在るのがボート乗り場と売店、更には池の中島を中継点に七井橋と接続する為、桜が咲く時季には大変混雑致します。


最初訪れた時は七井橋をそのまま渡り切ったと誤認し、狛江橋が何処に在るのか探し回ったのでした…。(地図を良く見て行かないから)

 
↑狛江橋上から自然文化園分園側を向いての景色、池に張り出す白鳥デッキを眺めます。
写ってませんが、その奥には弁財天堂が観えます。
そして前回ちらっと触れた自然文化園とは、園内に造られた小動物園の名前。

☆井の頭公園内の立ち寄りスポット…「井の頭自然文化園

本園は井の頭池エリアより上の御殿山方面、吉祥寺通りを跨いだ先に在るのですが、鳥類と水棲生物類は井の頭池の中島に集められ、分園の形で公開しております。
立ち寄りスポットとか言って、私は未だ立ち寄ってませんが(汗)、本園にはカピバラにペンギンにヤマネコにモルモットにアライグマにリス等々、愛くるしい動物がいっぱい居ます。
分園も鴨に鶴に白鳥にオシドリにコウノトリと可愛い鳥が沢山居て、更には水棲の蛙や昆虫や植物等を観察出来る…時間をたっぷり取って観て廻りたい園です。
ちなみに本園の横を流れる川は、かの有名な「玉川上水」。
江戸の六上水と呼ばれた内の2つが、井の頭公園に関わってるという。
羽村取水堰で多摩川より取水し、現在の四谷4丁目交差点付近に在った水番所まで引かれ、江戸市中に分配されたと言われる玉川上水。
現在の地図で確認すると、流れとして表に見えるのは、羽村取水堰~富士見ヶ丘付近までのもよう。


↑狛江橋上から水門橋側を向いての景色、ボート乗り場の端っこ部分が写ってます。
池の中島の狛江橋たもとには、公園の一番人気スポットである、ボート乗り場の受付が在ります。

 
↑井の頭公園と言えばボート、桜が咲く時季はスワンボート乗船希望者で長蛇の列が出来ます。
割りと有名な話ですが、井の頭公園のスワンボートは殆どメスで、1羽だけオスが居ます。(1羽だけ睫毛シールが貼られてない)
この事から「井の頭公園でスワンボートに乗ったカップルは弁天様の嫉妬を買って別れるという伝説が有るが、オスのスワンボートに乗ったカップルのみ嫉妬から逃れて別れずに済む」という噂が囁かれる様になりました。
1羽だけという希少性から生まれた、新たな奇跡伝説です。
ボート乗り場横は売店「パークス・スワン」、井の頭名物「三福団子」等を売ってます。
ボート乗り場と売店の詳細はこちらを御覧ください。

 
↑狛江橋を池の周りから撮影した写真2枚…他の池に架かる橋同様、真ん中辺りでカクっと折れ曲がる造りになってます。
そういう造りにする事でテラスを両側に設けてるわけだ。

売店やボート乗り場が在るのとは反対の狛江橋たもとには、「ペパカフェフォレスト」なる本格タイ料理専門店が在ります。
☆井の頭公園内の立ち寄りスポット…「ペパカフェフォレスト
…毎度、実際には立ち寄ってませんが(汗)、恐らく井の頭公園内では最大のレストランな為、グループ客に人気の様子です。

池の周囲を廻る散歩を続けます。

 
水門が近付く毎に増して行く園内の混雑度、池のボートの渋滞も凄まじくなって参りました。
狛江橋を過ぎ、水門に向い歩いて行くと、お洒落なカフェスタンドが見えて来ます。

☆井の頭公園内の立ち寄りスポット…「ブルースカイコーヒー

実際には立ち寄ってませんが(汗)、スタンド形式で珈琲の他、アルコール類も売ってます。
更に水門方面へ歩いて行くと、イタリアンレストランが見えて来る。
☆井の頭公園内の立ち寄りスポット…「泳遊亭 restaurant SOPRA(ソプラ)」(詳細はホットペッパー上にて→https://www.hotpepper.jp/strJ000235996/)
毎度の事ながら実際には立ち寄ってません…。
ディナーは高いけど、ランチは千円台で食べられる様です。
和風茶屋にアジアンにイタリアン、井の頭公園内を廻るだけで世界の料理が食べられる幸せ。

 
どんどん水門方面へ歩いて行きます。
池の畔から一段高い場所に在る広場には、大勢の花見客がシートを敷いて大盛り上がり。
ベンチに座って池の桜を優雅に見下ろしたりと、花見のスタイルも様々です。


池に沿って歩いて1周、再び神田川の起点に戻り、そのまま児童公園を過ぎて、京王井の頭公園駅方面へ…思い起こせば今年の桜は長く楽しめました。
また来年まで、さよならです。


↑井の頭公園駅側の公園出入口。(写真は入口側からの撮影)

 
↑京王井の頭公園駅は、公園の出入口前に在るアクセスの良さ。
ちなみに駅から商店街に向かって桜並木が続いており、満開時は大変見事な眺めです。
駅正面に建ってるセブンイレブンでは、花見客を相手に大セールを行ってました。

 
↑商店街に続く桜は、井の頭公園駅のホームからも眺められます。
車窓から見える桜に見送られ、帰りは井の頭線に乗っての楽々コース。
線路沿いに続く桜の眺めに行きの道程が甦るも、電車はあっという間に都心へ到着。
神田川を遡って井の頭池に到る春の散歩道、これにて完結とさせて頂きます。

【完】

…とは言え諸々立ち寄らず終いで、心残りが無くもないので、また来年同じコースで行くかもしれない。
しつこい性分で済みませぬ。(汗)
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桜橋~神田川の源流を訪ねて~その24

2019年05月26日 00時19分59秒 | 旅の覚書
前回に引き続き、神田川に架かる橋を数える散歩改め、井の頭池を周回し架かる橋を渡る散歩。
…間が空きましたが、ちゃんと終える積もりで御座います。(汗)

 
池の周囲を半時計回り、七井橋より更に奥へと歩いて行きます。
池に沈んでも花を開かせる桜の枝、植物の生命力って凄い。

●井の頭池に架かる橋…お茶の水橋 
井の頭池最奥に架かる橋、以前の全国地図では「石橋」と表記されてましたが、現在はこの名前で呼ばれているようです。


↑ちなみに去年3月、掻い掘りしてた頃のお茶の水橋は、こんな感じに干上がってました。


↑池の奥は桜の本数が少ない事も有り、比較的人通りが減ります。


↑お茶の水橋から水門橋側を向いての眺め。


↑水門橋と反対側の眺め…この井戸から溢れる水こそが、井の頭池を満たし、神田川の流れの源である「お茶の水」。
嘗て江戸に住まう民達の喉を潤したと言われる水です。

 
↑「お茶の水」前の立て札には、名前の由来が書いてありました。
徳川家康が、お茶を点てるのに相応しい名水と褒めた事で、「お茶の水」と呼ばれるようになったとか。
しかし現在は湧水減少により地下水をポンプで汲み上げてるとの事…一説には地下水に飲み水頼り過ぎた為に枯渇したとも言われ、ポンプで汲み上げるのを禁止すべきって論が出ているもよう。
ひょっとしたら近い将来、観られなくなる景色かもしれない…大事にしたいですねえ。

スルーしてしまいましたが、お茶の水橋までの道程途中には、「七つの子」・「赤い靴」・「シャボン玉」等の作詞で有名な、野口雨情氏の歌碑が建っています。
地図をチェックして行ったのに気付かず、撮影出来ませんでした…。

お茶の水橋を渡って、池の周囲を更に反時計回りに歩いてくと、昭和の雰囲気を醸した茶店が見えて来ます。

☆井の頭公園内の立ち寄りスポット…「井泉亭」 
なんでも江戸時代からこの地に店を構えて営業してるらしい、テレビ局が頻繁に取材に来るのか、店内には芸能人のサインが数枚貼ってありました。
平日は11:00~16:30(ラストオーダー16:00)、土日は11:00~17:00(ラストオーダー16:30)の営業で、火曜日と雨天は休みとの事。
HPを開設してないようなんで、メニューを記録して来ました。

・手作りスパイシーカレーライス…700円(大盛は800円、ドリンクとセットだと900円)
・温かい月見うどん・蕎麦…700円
・温かい山菜うどん・蕎麦…700円
・温かいカレーうどん・蕎麦…700円
・温かいわかめうどん・蕎麦…600円
・温かいきつねうどん・蕎麦…600円
・温かいたぬきうどん・蕎麦…600円
・冷やしざる蕎麦…600円
 ※うどん・蕎麦とドリンクをセット注文した場合、サービスとしてドリンクが200円になる。

・白玉ぜんざい抹茶アイス…500円
・白玉ぜんざい…400円
・ホットあずき…400円(飲み物版白玉ぜんざい、ガムシロップ付)
・草団子3本…300円(よもぎ草餅団子にきな粉と小豆のトッピング)
・特製葛餅(黒蜜付き)…500円
・北海道産小豆を煮詰め、焼餅2個入れた田舎汁粉(お茶付き、11:30~14:30迄注文受付出来ない場合有との事)
・桜餅(桜が咲く時季限定での提供らしい、メニュー写真によると、桜葉で巻いてない餡ころ餅タイプが皿に3個盛り)…350円
・アイスクリーム(抹茶とバニラの2個セットか、バニラ2個セット)…300円

・甘酒(酒粕と生姜入り、11月~3月限定)…300円
・有機栽培生豆100%珈琲(ホット・アイス)…300円
・100%アップルジュース…300円
・100%オレンジジュース…300円
・ジンジャーエール…300円

尚、前払い制です。

 

 
去年訪れた時は未だストーブが必要なほど寒かった事も有り、お汁粉を注文しました。
写真の通り、お茶の他に、漬物がサービスで付いて来ます。
正直汁餡は味が薄くてあんまり美味しくなかった…けど焼餅は香ばしくて美味しかったです。
あと店員さんがとても親切で、トイレが綺麗だったのが好印象。


↑「井泉亭」の窓からの眺め。
桜が咲いてない時季でも、散歩の場所として人気の井の頭公園。
井泉亭の後ろには、「御殿山」と呼ばれる雑木林が広がり、鬱蒼とした雰囲気。
徳川家光が鷹狩の際に寄る御殿をここに建てた事から、「御殿山」との名が付けられたとの事。

店を出た後、引き続き池の周囲を反時計回りに廻ります。
すると次に見えて来るのが赤い立派な御社…井の頭弁財天堂です。

☆井の頭公園内の立ち寄りスポット…井の頭弁財天堂 
弁天堂と言えば鎌倉の江ノ島、滋賀の竹生島、広島の厳島が有名ですが、ここ井の頭公園内にも在るのです。
日本では芸事の神として信仰を集める弁財天様は、元はインド出身でヒンドゥー教の河の神様サラスヴァティーだったと云われ、その名からして「聖なる(豊かなる)河」との意味が篭められてるそうな。
つまりは水神様、江戸の大事な飲料水が湧く井の頭池に祀られるのは道理に適う。
堂舎は池の側の小島に建っており、参拝するには橋を渡って行きます。
堂舎まで架かる橋も、「井の頭池に架かる橋」の範疇…という事で渡って参りました。

●井の頭池に架かる橋…井の頭弁財天堂、堂舎左に架かる橋 
…ルート的に左脇から入ってしまったけど、罰当たりだったかなぁと今は反省してる。(汗)
参拝の際はちゃんと手水舎で手を洗ってから、お参り致しました。


↑弁財天堂舎左に架かる橋を前方から撮影した写真。


↑弁財天堂舎左に架かる橋上より西向き…七井不動尊を祀る小堂へ架かる橋が隣に見えます。


↑弁財天堂舎左に架かる橋上より東向き…こちら向きだと何だか解らない眺めになる。

●井の頭池に架かる橋…七井不動尊に架かる橋 
不動尊を祀る祠と弁財天堂舎とを繋ぐ橋。
「七井」とは井の頭池の古い呼び名で、7ヵ所から水が湧いた事より付けられたらしい。
昔は水が豊富に湧き出た事が、旧名から伝わって来ます。
不動明王と言えば密教において最高・最強の仏、水の護り神として申し分無いとの理由から、恐らくここに祀られる様になったんでは~と想像。

 
↑祠の右横には地蔵菩薩像と古めかしい水盤が設けられていました。
水盤はなんでも300年以上昔の作だとか、脇に備えられた小さな地蔵が愛らしい。

 
↑祠の右隣…弁天堂から見て裏側には、「銭洗い弁財天」が在る。
江の島の「銭洗い弁財天」等と同様に、ここで洗ったお金を使うと、富が増すとの御利益が伝えられています。
こういう「銭を洗う」祈願の仕方って、日本独特のものなのでしょうか?
多数の外国人が面白がって試す様を見るに、他国では珍しいのかなと思ってしまった。
折角だからと自分も小銭を洗って使ったら、ボーナスの額がちょっとだけ増えました。
有難う弁天様!


↑七井不動尊に架かる橋上より西向き…噴水、と言うかスプリンクラーから水が放出される様が見えました。


↑七井不動尊に架かる橋上より東向き…先に渡った弁天堂舎左に架かる橋を、隣に眺める形になります。

●井の頭池に架かる橋…井の頭弁財天堂舎正面に架かる橋 
後に渡る形になってしまいましたが(汗)、弁天堂の正面に架かるのは、こちらの橋です。
正面に架かる事を印象付けるように、太鼓橋の造りになっています。


↑井の頭弁財天堂舎と狛犬…狛犬も約250年前の作との事、かなり時代を経てます。
そもそもここにお堂を建立したのは源頼朝と云われてるそう。
江戸幕府以前に鎌倉幕府が在った頃から、井の頭の湧水はこの地で大事に護られて来た事が解ります。


↑井の頭弁財天堂舎正面に架かる橋上より西向き。


↑井の頭弁財天堂舎正面に架かる橋上より東向き…次に向かう弁天橋が見えます。

参拝後、池の周囲を廻る散歩を再開、弁天橋へと向かいます。

●井の頭池に架かる橋…弁天橋 
弁天堂の側に架かる橋との事で、この名前が付けられたのでしょう。
池の中島と周囲とを繋ぐ橋で、途中でカクっとくの字曲がりするのが特徴。


↑弁天橋のたもとから観た景色、くの字曲がりの部分は上下段違いになっています。


↑弁天橋上より弁財天堂舎側を向いての景色、弁天堂両脇に咲く桜が綺麗でした。

 
↑弁天橋上より自然文化園分園側を向いての景色。
池に張り出した園内の白鳥デッキと、その後ろに架かる狛江橋を眺めます。
井の頭自然文化園については次回に改めて紹介予定。

 
↑弁天橋を池の周りから撮影した写真2枚、桜の他、色んな樹木が植えてある事が解る。

池の周りを歩いて弁天橋を少し過ぎた辺り、道の右側にピアノ型の歌碑が建ってるのが見えます。

 
↑「めだかの学校」・「夏の思い出」・「雪の降るまちを」・「ちいさい秋みつけた」等々、数々の童謡を作曲した事で知られる中田善直氏の生誕90周年を記念して建てられた歌碑です。
歌碑に篭められた思いに共感してか、井の頭公園では音楽家の姿を頻繁に見掛けます…去年訪れた際は、コブシの樹の下でハープ演奏家がベンチに座り寛いで居る所を見ました。


↑ちなみに井の頭公園内のベンチはこんなデザイン。
環状の肘掛がお洒落だと思う。

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ミスドコレクション40

2019年05月18日 01時05分05秒 | ミスド
今年の4月、ミスドのホット・セイボリーパイ&ホット・スイーツパイが一新!
以前より更に美味しくなりました!!
……いやマジで五島軒シリーズ出したくらいから、パイ生地が美味しくなったと思います。
前に「ミスドのパイは苦手」って発言したけど、あれ撤回させて頂きます。(汗)
ミスドの説明通りサクサク度がかなり増してる…チョコレート系やオールドファッションの生地リニューアルよりも明確に味の変化を感じたです。
新しくなったパイは全部で6種類、↑の写真は5種類しか写ってませんが(汗)、実際は↑に写ってない「チキンクリーミーグラタン」を合わせて、6種類発売されています。


↑「チキンクリーミーグラタン(226円)」
口溶けの良いチキングラタンを、サクサクのパイ生地で包んで、焼き上げました。(←ミスド側の説明文をほぼ引用)
チキンの塊が結構大きいので、チキン大好きな人は喜びそう。
味は正にクリームグラタンです。


↑「ハンバーグと4種チーズ(226円)」
ハンバーグと4種のチーズフィリングを、サクサクのパイ生地で包んで、焼き上げました。(←ミスド側の説明文を引用)
五島軒監修のデミグラスソースは契約切れで使用出来ない為、オリジナルのチーズソースに絡めたらしい。
ハンバーグ自体の味は五島軒シリーズの頃から変わらず美味しいまま、チーズソースとの相性バッチリです。


↑「チーズ&キーマカレー(226円)」
キーマカレーと、ゴロっと食べ応え有るサイコロチーズを、サクサクのパイ生地で包んで、焼き上げました。(←ミスド側の説明文を引用)
サイコロチーズが思ったよりゴロゴロっと入ってる事に驚きました。
チーズとカレーを合わせた事で、やや塩気を強く感じたけど、なかなか美味しいです。
「チーズ使った食品は大抵美味しくなるんだよ」との某料理人の名言を思い出させます。


↑「チーズとチキンのトマト煮込み(226円)」
チキンと野菜のトマト煮込みフィリングに、4種のチーズフィリングをミックスし、サクサクのパイ生地で包んで、焼き上げました。(←ミスド側の説明文をほぼ引用)
ミネストローネスープをグツグツ煮込んだ様な味、野菜は殆ど溶けちゃってて塊を感じられなかったけど、具の味的にはこれが一番美味しかったです。
ちなみにミスドのミネストローネスープは、根菜たっぷりで結構美味しい。


↑「BBQフランクフルト(216円)」
粗挽きジューシーなフランクフルトと、ハーブの香りが効いたBBQソースを、サクサクのパイ生地で包んで、焼き上げました。(←ミスド側の説明文を引用)
ハーブの香りは以前のフランクフルトパイの方が強かった様に記憶してる。
新フランクフルトパイはバーベキューソースから来るケチャップ分が強く、ハーブの香りが負けてる。
ただこっちの方が子供には受ける味かもしれない。


↑ホット・スイーツパイ「りんご(216円)」
食感と甘酸っぱさが楽しめるアップルフィリングを、サクサクのパイ生地で包んで、焼き上げました。(←ミスド側の説明文を引用)
旧バージョンはカスタードクリーム入りだったのに、リニューアル後はただのアップルパイに戻ってしまった…なのに御値段据え置きは如何なものだろう?
御値段据え置きでシンプルなアップルパイに戻すなら、シナモンパウダー振るとかすれば良かったんじゃないかな~と。
シンプルなアップルパイでも充分美味しかったけどさ。

ホット・セイボリーパイ&ホット・スイーツパイは、店内飲食を選択するとオーブンで温めて出してくれます。
つまり店内での飲食推進を図って生み出されたシリーズなのね。
ミスド内のオーブンで温めて貰って食べるパイはマジで美味しいのでお勧めで御座います。
尚、今回発売されたパイは「春夏パイ」と銘打たれてる…って事は、秋冬にまた新作を出す予定と見た。
楽しみにしてますよ、ミスドさん!
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ミスドコレクション39

2019年05月16日 01時55分46秒 | ミスド
現在タピオカドリンクが大ブームです。
平成のリバイバル?理由はインスタ映え??等々、何故今タピオカドリンクがブームになってるのか、マスコミが様々な説を出してはいますが、以前よりタピオカドリンクが縁日メニューの定番になってる事考えると、元々息の長い人気を保ってたんだと思います。
今のブームは「台湾からタピオカドリンク専門店が続々到来!!」――が発端になってる。
日本でブームになるスイーツって大抵、外の国からやって来るんですよ。
ジェラート、ティラミス、ナタデ・ココ、タピオカドリンク、ベルギーワッフル、台湾風かき氷、クロナツ、ハワイアンパンケーキ、クレームブリュレ、トルコアイス、シナモンロール…等々、外から鳴り物入りでやって来た例を思い出す。
たま~に国内発のスイーツブームも起こるけど、外国発スイーツに比べたら、例が少ないんじゃないでしょうか?
滑らかプリン、焼きド、白鯛焼き、生キャラメル、チーズタルト……いや、案外有るな(汗)
ともかく、外国発スイーツの場合、日本に完全に根付いて一般化した時がブーム終焉の始まりで、日本人の外国かぶれな気質を良く表してると思います。
会社の近くに「ゴンチャ」ってタピオカドリンク専門店が在るんですけど、一昨日は原材料不足でタピオカミルクティが販売中止になり、珍しく行列が出来てませんでした。
ミスドにタリーズといった全国展開してるチェーン店まで続々参入してるから…タピオカの原料を輸入してる会社なんか、値を釣り上げてめっちゃ儲かってるんだろうな~なんて穿って見る。(笑)
同じ澱粉という事で「わらび粉でも代用が効くんじゃあ?」と思い付いたら、実際に新宿でわらび粉使用したタピオカ風ドリンクに行列が出来てるってニュースを一昨日観た。(笑)

前置きが長くなりましたが、ミスドでも遂にタピオカドリンクの販売を開始致しました。
イトーヨーカドー船橋の中のミスドみたいに、数年前からタピオカドリンク扱ってたとこも在ったけど、全国展開を始めたのは今年の4月からです。
会社近くのミスドなんか、同じビルの真下の階に「ゴンチャ」が入り、そこで買ったタピオカドリンク持ち込んで来店する客が居て、困ってる様子だった。
ドーナツのついで買いは良いけど、他店のドリンク持ち込みは失礼だ。
困り果てた挙句、自分とこでも売り出そうと考えたかは定かでないけど、ミスド発のタピオカドリンクは現在4種類出ています。


↑「タピオカミルクティ(486円)」
モチモチぷるぷる食感のブラックティタピオカに、コクの有るミルクを注いだ定番のタピオカドリンク。(←ミスド側の説明文を引用)
紅茶味のブラックタピオカに甘いミルクを注いだドリンク、ストローで掻き混ぜるとミルクティに仕上がります。


↑「タピオカ抹茶ミルク(486円)」
モチモチぷるぷる食感の抹茶タピオカに、コクの有るミルクを注いだ和風のタピオカドリンク。(←ミスド側の説明文を引用)
抹茶味のグリーンタピオカに甘いミルクを注いだドリンク、ストローで掻き混ぜると抹茶ミルクに仕上がります。
飲み方下手なのか何時もタピオカだけ底に溜まってしまうんだけど、翡翠色の粒々タピオカが氷に反射して輝く様が綺麗だなんて思ってしまった。


↑「タピオカマンゴーオレンジ(486円)」
モチモチぷるぷる食感のマンゴータピオカに、バレンシアオレンジジュースを注いだ、爽やかな味わいのタピオカドリンク。(←ミスド側の説明文を引用)
マンゴー味のオレンジタピオカに甘酸っぱいオレンジジュースを注いだドリンク、ストローで掻き混ぜるとミックスフルーツジュースに仕上がります。
飲む前は一番期待していたドリンクだったけど、正直味も色合いもいまいちに感じた…オレンジにオレンジ合わせたら目立たないじゃないすか。
せっかくタピオカに色付いてんだったら、相性の良い色同士のコントラストを楽しめる物にして欲しかった。
マンゴーとオレンジジュースの味の相性も個人的にはどうかな~と…別のトロピカルフルーツ系の方が合う様に思うのです。
バナナミルクとかどうよ?…味の比較の為、専門店の物も幾つか試して感じたのは、タピオカが良く馴染む飲み物って、結局ミルク系なんだなって…そりゃミルクティが定番化致しますわ。

 
↑「タピオカストロベリーソーダ(486円)」
モチモチぷるぷる食感のストロベリータピオカに、ソーダを注いだスッキリタピオカドリンク。(←ミスド側の説明文を引用)
苺味のレッドタピオカに透明のソーダを注いだドリンク、ストローで掻き混ぜるとストロベリーソーダに仕上がります。
上の様な事言っといて何ですが、自分は結構これ好きだ。
氷が融けるまでガッシャガッシャ掻き混ぜて、甘味薄めてから飲むと美味しい。
ドリンクの赤味はタピオカの物で、ソーダ自体は透明…上から眺めて柘榴石みたいで綺麗だな~なんて思った。

タピオカ自体は専門店もミスドも味に大して違いは感じない、原材料考えたら当たり前の話だけど…でも専門店ってだけで美味しく感じる人達も多い中、専門店並みの強気値段は吉と出るか凶と出るか…凶に出る気がしなくもない。
300円台でこのドリンク出してたら、専門店ばりに行列出来てたかもしれないのに。
でも多分タピオカの業者に値を釣り上げられてるとかで、これ以下の値段では売れないんじゃあと推理。
タピオカドリンクの名前では売れないけど、マジでわらび粉辺りで代用しちゃったら如何かと。(笑)
てゆーかミスドさんにはタピオカドリンクでなく、タピオカドーナツを出して欲しかった!
粒々タピオカにミルクティ風味クリームをフレンチクルーラー生地で挟んで、「タピオカミルクティドーナツ」なんて発売したら、取敢えずかなり話題になった筈!
それか七色のタピオカドリンクを発売してみるとか…せっかく色付けしたんだから。

ちなみにミスドでタピオカドリンク買うと、「飲む前にストローで掻き混ぜてください」と言われるけど、理由は受け取って直ぐはタピオカが温かい為。
恐らく茹で立て状態で冷たいドリンクに投入するからだろうけど、ならばホットタピオカドリンクとして販売しても良いんじゃないかな~と思った。
専門店だと客を待たせても冷たくなるまで出さないっつうか、寧ろ行列作る為に敢えて客を待たせる工程にしてると、と或る番組で専門店スタッフがインタビューに答えてた。
客を出来る限り待たせない様にする大チェーンの辛さですな。

結局ミスドのタピオカドリンクは美味いのか不味いのか??…私は「タピオカマンゴーオレンジ」以外は美味しいと思いましたよ。
でもタピオカドリンクって、ミスドの定番ドーナツ以上にカロリー高いのね。(汗)
ダイエットが流行る一方で、こういう高カロリースイーツばかり流行るのは、一体何故なのでしょう??

【5月31日追記】

↑会社の近所のミスドは5/25時点で「タピオカドリンク数量限定1日20杯迄」の貼紙が出てました。
同ビル1階に入ってる「Gong cha(ゴンチャ)」も、材料不足で一部のタピオカドリンク販売中止の貼紙が出る様になった。
…ナタデ・ココがブームになった時と同じだな~、日本人って流行物に物凄い勢いで飛び付くから。(呆)
ミスドのタピオカマンゴーオレンジの一部店舗販売中止は、単純に不評だったからとか?他3種は結構飲んでる人見掛けたけど。
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ミスドコレクション38

2019年05月14日 01時29分46秒 | ミスド
5月10日、ミスドのオールドファッションとチョコレートが新生地に生まれ変わりました!!


↑新しくなったチョコレートドーナツは、今までよりチョコレート分を増やして濃厚な味わいに!
チョコレートが染み込んだ生地は、まるでチョコレートケーキの様なしっとり感♪


↑オールドファッションは、これまでの物よりサクサク食感とミルク風味がアップ!
益々美味しくなったミスドのロングランドーナツを、是非味わってみてください♪

…………う~~ん、どちらも見た目からは、どう新しく変わったのか、全く解らない。(悩)
実際に食べてもみたけど、自分はこの2種については、あまり食べて来なかったからなぁ。
基本ポンデか新作しか食べないから。(汗)
オールドファッションについては、言われてみればサクサク度が上がった様に感じなくもない。
てゆーか舌に纏わり付く様な油分が減って、食べ易くなった気がする。

10円値上げする大義名分立てで生地リニューアルしたんじゃあ?…なんて穿って見たり。(笑)
つっても久し振りに食べたチョコレートドーナツにオールドファッションは結構美味しかった。
ロングラン商品なのには訳が有る、なんてな。
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桜橋~神田川の源流を訪ねて~その23

2019年05月13日 00時24分25秒 | 旅の覚書
前回に続いて神田川を遡り、架かる橋を数えて行きます。
「神田川に架かる橋を数える旅」としては、今回が最終となります。

⭐神田川の起点である井の頭池周囲のスポット…「井の頭恩賜公園
武蔵野市と三鷹市に跨る都立公園で、総面積は約43万平方メートル。(wikiより)
神田川の水源「井の頭池」を中心に、競技場、テニスコート、野球場、野外ステージ、ボート場、動物園、水生物園、小鳥の森、三鷹の森ジブリ美術館、御殿山、日本庭園、梅林、パワースポット等々、多彩な娯楽施設を備えています。
園内の飲食施設も豊富で、駐車場も完備、最早テーマパークといった趣きで、敷地内1周するだけで1日時間を潰せる。
通常から人気の観光スポットだけど、桜の咲く時季の混み方が超絶物凄い。
なにしろ「日本さくら名所100選」に選定されてる為、海外からも観光客が訪れます。
満開を迎えての土日の午後なんか、自分のスピードで歩けないくらい混む…ので今年は平日に休み取って、午前中に参りました。
…その件は後に回して、先ずは神田川に架かる橋を全部数え切ってしまいましょう。

●下流から数えて140番目の橋…夕やけ橋 
童謡をイメージさせる様な情緒有る橋名。
前回書いた通り、ここより先、上流に架かる橋は全て、井の頭公園の施設橋です。

 
橋はコンクリート製ですが欄干は木製、周辺は広場になっていて、水遊びする家族客の姿を多く見掛けます。


↑夕やけ橋下流側の眺め、手摺が無くなり、石積みの護岸に変わりました。


↑夕やけ橋上流側の眺め、童謡「春の小川」さながらの風景が広がります。
この風景見てると人工の河川とは思えない。

 
↑夕やけ橋周辺は川遊びが出来る広場になっており、子供連れでピクニックに来る客が多いです。
こっちの広場にも桜は数本植えられてるけど基本は雑木林、大半の花見客は池の周辺に移動してしまうから、落ち着いて弁当広げるには絶好の場所。


↑鬱蒼と茂る雑木林の下を歩いて行き、井の頭線鉄橋下のトンネルを潜って、次のよしきり橋へ向かいます。
この井の頭公園内の鉄橋を境に、神田川と井の頭線が再び左右逆転。
右側に移った井の頭線は、井の頭公園に到達した所で神田川に別れを告げ、吉祥寺駅を目指します。

●下流から数えて141番目の橋…よしきり橋 
(下流より歩いて来て)井の頭線鉄橋を潜った先に現れる小さな橋、木製の様で実はコンクリート製らしい。


現地に橋名は記されてなかったのですが(自分の見忘れ?)、「よしきり橋」と言う名前が付けられてるそうです。
野鳥の名前がその由来になってるとの事、名付けたのは付近に住む住民の方らしい。(こちらの記事を参考にさせて頂きました→http://kandagawa.kingtop.jp/kanda_002.html)


↑よしきり橋下流側の眺め、井の頭線と神田川が交差するポイント。


↑よしきり橋上流側の眺め、「源流」って雰囲気になって参りました!


↑よしきり橋の側に佇んでいた、お地蔵様。
ここに在る所縁は不明ですが、毎日のお供えと共にお召し物を替えて貰ってる様子、地元の人達の愛を感じます。

●下流から数えて142番目の橋…水門橋  
ここが神田川の起点に架かる橋!側には神田川の源流である事を記した木札が立っていました。

 
若干湾曲してる橋の下には苔生した自然石が置かれ、天然の小川といった雰囲気…川の景観を守る人達の熱意を感じます。

 
↑水門橋下流側の眺め…ゴロゴロ転がってる石の向こうに白鷺発見!


↑ちなみに水門橋側に鳥居が建ってました。
古来より水辺はパワースポットですからね、井の頭池その物が神域なのかもしれません。

 
↑水門橋上流側の眺め、こちら側には「ひょうたん池」を潜って餌を探す鴨が2羽居ました。
「ひょうたん池」は井の頭池の南東端っこ部分、ひょうたん橋と水門橋に挟まれた小さな池で、その名の通り瓢箪に似ています。

 
↑ちなみに去年3月中旬頃に訪れた際は、井の頭公園で大規模な掻い掘りを行っており、ひょうたん池は干上がってました。
白鳥ボートも休業中で、公園入口の側に集められてた。
掻い掘りする件を知らずに訪れたので、テレビ東京の某番組ロケが来てるのかと焦った。
近年、井の頭池では3回に渡り掻い掘りを行い、自然再生に取り組んでるそうです。(→http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/jimusho/seibuk/inokashira/mizubesaisei/index.html)

これにて神田川24.6 km(川沿いに歩ける道の無い箇所有る為、実際にはもっと歩いていますが)を歩く旅、無事完結です。
ここに到るまで数えた橋の数は142…来年辺り1カ所増えてる可能性有るけど、2019年4月現在142の橋が神田川に架かってるという事で…ここまでのお付き合い有難う御座いました!

…って終ろうと考えてたんですが、せっかく井の頭公園まで来たので、花見ついでに井の頭池に架かる橋も紹介させて頂きます。
但し数は数えない、池には川と違って上流も下流も無いから、何処を基準にすべきか悩むので。(汗)

●井の頭池に架かる橋…ひょうたん橋 
井の頭池とひょうたん池の境に架かる橋です。

 
太鼓橋の様に真ん中が盛り上がった橋、花見の時季は写真の通りカメラマンがいっぱいで、渡るのが困難になります。
橋の下を覗くと川への流れを調整する仕組みが見て取れる、都市河川である神田川は人の手で完全に管理されているもよう。


↑ひょうたん橋下流側の眺め、池向こうに水門橋が見えます。

 
↑ひょうたん橋上流側の眺め、どうしてこの橋の上にカメラマンが集まるのか、理由が解ろうもの。
池に枝垂れる桜の前には、鳥居の形に似た建造物が在り、それを額縁に見立て撮影してる人も居ました。

ここから次の橋まで、半時計回りに池の周囲を廻る事に致します…平日の午前中だってのに、池内はボートが渋滞してました。
 

 

 

実は日曜の午後にも来たんですけど、この10倍は酷い混雑でした。(汗)
あまりに酷かったんで、日を改め出直す事にしたのです…。
 

 
↑「宴会は22時まで」の垂れ幕(守らない人多そう)もさる事ながら、平日の午前からスーツ姿で寝転んでの場所取りに戦慄、楽しい花見の陰には熾烈な戦いが潜んでるのだなぁと…サラリーマンは辛いよ。

●井の頭池に架かる橋…七井橋 
水門より半時計回りに歩いてくと、ひょうたん橋の次に突き当たるのがこの橋。
ボート乗り場まで架かる事も有り、花見客が最も多く詰め掛ける橋として知られてます。

 
↑比較用に、ピーク時と、そうでない時の写真を並べます。(PC画面で観た場合、左側の写真がピーク時)
吉祥寺駅前の七井橋通り商店街から直で繋がるアクセスの良さも、混雑に拍車をかけてるんだろうなぁ。


↑池に架かる橋の中では最長、両端と中程が一段高くなっている造りです。
池を囲む様に植えられた桜が見通せるよう、橋の中程にテラスが設けられています。

 

 
↑七井橋の上より、水門橋側を向いての眺め。
井の頭池の周辺だけでも、約250本のソメイヨシノやヤマザクラが咲いてるとの事。
満開時は写真の通りの絶景が広がる…ボート乗り場も満員御礼の札が出る勢いです。

 
↑こちらは反対側、奥に架かるお茶の水橋側を向いての眺め。
比較すると桜の本数は少ないですが、水辺に枝を垂らす柳の緑が清々しい気持ちにさせてくれます。

 
↑七井橋を池周りの岸辺より観た風景(水門橋側を向いての撮影)、こちらの方が混雑振りが解り易いですね。


↑幸運にも桜に留まってたヒヨドリを撮影出来ました。

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桜橋~神田川の源流を訪ねて~その22

2019年05月12日 02時27分49秒 | 旅の覚書
前回に続いて神田川を遡り、架かる橋を数えて行きます。
川の景色が上流らしい雰囲気を醸して来ました。

●下流から数えて132番目の橋…宮下人道橋 
親柱は無く、橋名を表記した金属プレートを、欄干に設置しています。

 
歩行者専用橋という事で、幅が細い造り。
そして橋の下に御注目頂きたい…川縁にタイル貼りの様な舗装が為されてます。
橋下だけの様ですが、さり気無いお洒落です。


↑宮下人道橋下流側の眺め、写真右岸の1本桜より、左岸の綺麗に刈り込まれた生垣に目が行く。


↑宮下人道橋上流側の眺め、桜並木は次の宮下橋から始まります。

●下流から数えて133番目の橋…宮下橋 
有り触れた石造りの親柱なのですが、上流部に架かる橋には親柱が無い事が多い為、ちょっと新鮮に感じられる。

 
橋の両側が歩道で、中央が車道という造り、隣に歩行者専用橋を架けながら、こちらの橋にも歩道を設ける辺り、住宅街という環境を考えての配慮を感じる。
「水辺に咲くハナショウブ」?の絵が欄干にデザインされています。
アヤメは乾いた所で育つと言うから、少なくともアヤメではないと思うのですよ。(汗)


↑宮下橋下流側の眺め、見ての通り目と鼻の先に宮下人道橋が架かってます。


↑宮下橋上流側の眺め、ここから神田橋まで、多少途切れる区間も有りますが、美しい桜並木が続きます。

⭐宮下橋~緑橋間の立ち寄りスポット…宮下橋公園

川沿いに長~く続く公園で、桜並木の下、木製のテーブルにベンチに東屋が設置されており、花見の名所になっています。
子供用の遊具や広場、トイレも在るから、家族連れにも安心。

↓宮下橋~緑橋間の桜並木…去年訪れたのは開花宣言が出た日、今年訪れた日は曇っていた為、この様な写真しか持っておりませぬ。
満開時はそりゃあもう、見事な桜トンネルが続く道で御座いますよ。
 

●下流から数えて134番目の橋…緑橋 
上流部では珍しい、存在感の有る大きさの親柱。

 
角張ったカーブを描く橋です。
橋のたもとは「緑橋緑地」と呼ばれる公園…ぶっちゃけ宮下橋公園から殆ど地続きになっていて、何処からが「緑橋緑地」なのか境が不明瞭なのですが。


↑緑橋下流側の眺め、この橋の欄干にも、ハナショウブ?と水辺に浮かぶ鴨がデザインされています。


↑緑橋上流側の眺め、見事な桜の枝振り…満開の頃に訪れたかった。

●下流から数えて135番目の橋…みすぎ橋 
右岸側の杉並区と、左岸側の三鷹市を繋ぐ橋です。
遂に神田川の水源、井の頭池が在る三鷹市まで来ました!

 
車止めが真ん中に設置されてる、歩行者専用橋ですね。
橋面が煉瓦敷きの様に舗装されています。


↑みすぎ橋下流側の眺め、桜の枝が対岸に届く程に、川幅が狭まりました。


↑みすぎ橋上流側の眺め、迷路の如くグニャグニャ曲がった川床…川の水の勢いを調整する為の工夫らしい。

●下流から数えて136番目の橋…神田橋 
「神田橋」としては最上流に架かります。

 
ここより上流に在る橋は、両岸とも三鷹市に架かる。


↑神田橋下流側の眺め、この先、井の頭線鉄橋に突き当たった所で、桜並木が途切れます。
以降は井の頭公園まで桜並木と出くわさない…神田川沿いに植えられた桜並木としては、この辺りが最上流となります。


↑神田橋上流側の眺め…神田橋~京王井の頭線鉄橋に突き当たる迄の短区間のみ、何故か手摺が黒色の上部蒲鉾型デザインに変わります。

 
↑手摺以外に、この区間の遊歩道に設置されてるベンチは、背凭れがやけに長くて面白いデザイン。
散歩していて楽しい遊歩道ですが、注意点が1つ…両岸とも途中で途切れます。
右岸の遊歩道は写真の通り行き止まりに当たるので、上流から歩いて来た場合は左岸のコースを歩く事を奨めます。


↑左岸の遊歩道を歩いても、この通り井の頭線の鉄橋に前を阻まれますが、左に誘導するようスロープが設けられてます。
スロープより抜け出て踏切を渡れば、三鷹台駅前に架かる丸山橋に出られます。
ちなみに、この鉄橋を境に、左を流れてた神田川は右側へ、右を走っていた井の頭線は左側へ移り、井の頭公園駅まで併走する形になります。


↑井の頭線鉄橋に突き当たった地点にて、下流側を向いての景色。
この辺りの遊歩道は、桜の他、様々な春の花が咲きます。


↑「三鷹台駅」に停車する京王井の頭線。

●下流から数えて137番目の橋…丸山橋 
三鷹台駅より踏切渡って直ぐ手前に架かります。

 
駅前で車の往来が多い橋な為、車道と歩道との間にガードレールが設置されています。


↑丸山橋下流側の眺め、写真で観て右側は三鷹台駅の駅舎です。
…髪の毛みたいに細い植物が川床から沢山生えてますね。


↑丸山橋上流側の眺め、両岸に遊歩道が続きます。

  
↑丸山橋~あしはら橋間の遊歩道、桜は植えてありませんが、ハナモモ?等が咲いて、春は絶好のお散歩コース。
周辺に高層の建物が無い為、開放的です。
尚、この写真は下流側を向いての撮影。

 
↑この写真も下流側を向いての撮影…丸山橋~あしはら橋間に在った親水テラス。

●下流から数えて138番目の橋…あしはら橋 
橋名の由来は川床の様子から何となく察せる。

 
車も通れる橋ですが、交通量は少な目です。
周辺は東京とは思えない長閑な雰囲気。


↑あしはら橋下流側の眺め、川面を見ると湿地帯の植物で覆われてる。


↑あしはら橋上流側の眺め、葦の様に細く伸びる植物も確認出来るけど、葦は生えてないそうです。
藻の類いかも…。

●下流から数えて139番目の橋…神田上水橋 
井の頭公園の出入口側に架かる橋との事。

 
この橋より上流に架かる橋は、井の頭公園内の施設橋なのだそう。


↑神田上水橋下流側の眺め、桜が1本だけ咲いてるのが見えます。


↑神田上水橋上流側の眺め、これより上流は公園敷地内との事…成る程、住宅が見えません。
秋っぽい風景の写真ですが、間違い無く春の撮影です。
春に紅葉する樹木も在るんだなあと。

次回、遂に水源である井の頭公園に足を踏み入れます!

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