瀬戸際の暇人

早く長崎ハウステンボスに行きたい!!

ミスドコレクション79

2020年11月29日 21時03分14秒 | ミスド
福岡ソフトバンクホークス優勝やったー!!
去年、一昨年と、実際にパ・リーグ優勝したのは西武ライオンズですからねえ。
4年連続日本シリーズ優勝とは言っても、完全日本一になったのは2015年以来の事なのです。
今年のシリーズは巨人にとって、東京ドームが使えない、全試合DH制で戦う等の点で、不利な条件が重なったとの指摘が有るけど、自分もそれは有ると思ってる。
去年の対戦を経てDH制が強打者を育てる説を唱えてた原監督に、全試合DH制を提案した工藤監督はほんま策士。(笑)
それに巨人は菅野に重責背負わせ過ぎたんじゃないかなぁと。
以前、ホークスも斉藤和巳にエースの重責を掛け過ぎて、結果、潰してしまった苦い経験が有る。
2006年、日本ハムとのCSは思い返すたび涙出る…ホークスファンの自分にとって、今でも日ハムとロッテはトラウマ並に恐ろしいチームだ。(つうかパのチームは何処もホークス本気で潰しにかかるので恐い)
日本シリーズ戦う前、巨人ファンや巨人贔屓の解説者が口々に「菅野が2つ勝ってくれれば巨人に勝ち目が有る」なんて語ってたが、菅野だって人間なんだし勝ち続けるのは難しい。
「絶対的エース」って存在には憧れるけど、エースに頼りきるのは、チームにとって良くないと今回感じました。

…野球の話はここまでにして、本題のミスドに移ります。
一昨年去年に引き続き、今年のミスドクリスマスもポケモン仕様!
ピカチュウだけでなく、今年はラッキーも仲間入り!!

 

↑「ピカチュウドーナツ(テイクアウト259円/イートイン264円)」
人気のピカチュウをドーナツで再現!カスタードホイップ入りのイースト生地を、今年はプリン風味のチョコでコーティング、キラキラ目とうるうる目のピカチュウドーナツも出現チュウ!(←ミスドの宣伝文を引用)
…ガワも中も今年はカスタード風味で、去年より美味しさ増した様に思う。
更にピカチュウの目がノーマルだけでなく、キラキラとウルウルの2パターン追加された。
毎度ながら手作り故、出来栄えに良し悪し有るのは御愛嬌って事で。(笑)

 
↑「ラッキードーナツ(テイクアウト259円/イートイン264円)」
幸せを運ぶポケモン、ラッキーをドーナツで再現!イースト生地にストロベリーチョコをコーティング、お腹のポン・デ・リング生地と耳チョコで可愛いラッキーに仕上げました。(←ミスドの宣伝文を引用)
…耳を表現するのに貼り付けられたアポロチョコもどきに注目。
精一杯「ラッキー」感醸してますが、正直苦しい。
特に目玉!ピカチュウ同様、線描きではなく、目玉チョコを貼って表現して欲しかった。
イーストドーナツの穴にエンゼルクリームを絞り入れ、ポン・デ・リング生地の玉っころを貼り付けてあります。
味は「ピカチュウドーナツ」より美味しい…個人的には。
苺チョコの酸味とエンゼルクリームの甘さのバランスが釣り合ってると感じました。

 
 
↑上記2種のポケモンドーナツ用ケース、「ピカチュウドーナツ」入れる場合はピカチュウ柄、「ラッキードーナツ」入れる場合はラッキー柄…って多分決まってる筈なんだけど、逆になってる事しばしば…。
棚に陳列すると同時に売れてく人気振りなんで、店としちゃ細かい事気にする余裕なんて無いのだろう。


↑「マルdeモンスターボール(テイクアウト216円/イートイン220円)」
もちもちシュー生地にホイップを入れてストロベリー風味のグレーズをコーティング、まるでモンスターボールのような立体感!(←ミスドの宣伝文を引用)
…現場の負担を去年より減らそうとしてか、今年のモンスターボールはケースのデザインに半分頼るという手抜きっぷり…なんて失礼な事言っちゃ駄目ですね御免なさい。(汗)
Dポップが二回り大きくなった位のサイズで、食べ易さは去年&一昨年の合体モンスターボールより若干マシかも。
しかし中にクリームが詰まってる分、甘さのグレードも上がった印象。
去年より食べ易くなったとは言え、ストロベリー風味のグレーズがバリバリ剥落するので、お皿を下に敷き注意して頂くべし。


↑「マルdeハイパーボール(テイクアウト216円/イートイン220円)」
もちもちシュー生地にカスタードホイップを入れてチョコをコーティング、黄色のアイシングでハイパーボールをイメージ、まるでハイパーボールのような立体感!(←ミスドの宣伝文を引用)
…こちらはハイパーボールを立体的に再現。
カスタードホイップ+コーティングチョコ+黄色アイシングのトリプルパワーで暴力的な甘さだった。(汗)
ケースに隠れたボール下半分にチョコやグレーズはかかってないが、もし万遍無く塗り固められていたらインドスイーツ並みに舌を殺されたかも。
その方が「ハイパーボール」の名に相応しいか。

他、ミスドの定番クリスマスドーナツも3種登場。

↑「ポン・デ・リース・ストロベリーフレーバー(テイクアウト162円/イートイン165円)」
ポン・デ・リングをストロベリー風味のグレーズでコーティングし、カラーシュガーをトッピング。(←ミスドの宣伝文を引用)


↑「ポン・デ・リース・プリンフレーバー(テイクアウト162円/イートイン165円)」
ポン・デ・リングをプリン風味のチョコでコーティングし、カラーシュガーをトッピング。(←ミスドの宣伝文を引用)


↑「ポン・デ・リース・チョコ(テイクアウト162円/イートイン165円)」
ポン・デ・リングをチョコレートでコーティングし、カラーシュガーをトッピング。(←ミスドの宣伝文を引用)

…この中でプリンフレーバーのみ初、去年のバナナ風味より香りが抑え目なのが良かった。
味は大体何時も通りで特に言う事無しです、済みません。
で、今回も例年同様、ドーナツにミスドオリジナルポケモングッズ付クリスマスセットが、以下の通り発売されました。

●ドーナツセットA(テイクアウト1,300円/イートイン1,314円)…「ピカチュウドーナツ」or「ラッキードーナツ」+「ポン・デ・リース」3種よりお好きな3個+ボウルorマグカップ1個+オリジナル紙袋&BOX。
●ドーナツセットB(テイクアウト1,250円/イートイン1,263円)…「マルdeモンスターボール」or「マルdeハイパーボール」+「ポン・デ・リース」3種よりお好きな3個+ボウルorマグカップ1個+オリジナル紙袋&BOX。
●ドリンクセット(テイクアウト1,400円/イートイン1,415円)…「ピカチュウドーナツ」or「ラッキードーナツ」+お好きなタピオカドリンク1杯+ボウルorマグカップ1個+オリジナル紙袋&BOX。

3コースとも、とってもキュートなミスドオリジナルポケモン紙袋&BOXに入れて、グッズを渡して貰えます。
 
 
↑ミスドオリジナルポケモン紙袋

 
 
↑ミスドオリジナルポケモンBOX、切り取り線通りに窓を型抜くと、ピカチュウの顔が覗くという凝ったデザイン!


私が選んだのは「ピカチュウドーナツ」+「ポン・デ・リース」3種+ミスドオリジナルポケモンクリスマスボウル(仲間バージョン)を組み合わせた「ドーナツセットA」。

 
 
↑ミスドオリジナルポケモンクリスマスボウル(仲間バージョン)

…ブラウンのマグカップ(参照→https://www.misterdonut.jp/goods/lucky_collection/)が最も素敵なデザインだったのですが、去年も一昨年もマグカップ手に入れた結果、マグカップが飽和状態になったもんで。(汗)
そういう人多かったのか、今年はミスドオリジナルポケモンセットより、公式デザインのポケモンキッズセットの方が人気高かった印象。
何せ2日で売り切れて再販した程。
「ミスドポケモンキッズセット」は、「キッズドリンク」1杯+ドーナツ1個を買って払った値段に、テイクアウトで税込260円、イートインなら税込262円を上乗せすればゲット出来ます。
 
↑今年は「ピカチュウドーナツ」がピッタリ載るサイズのおやつ皿、エースバーン×ピカチュウ(バトルオレンジ)、モルペコ×ピカチュウ(フレンドイエロー)の2種発売。

 
↑おやつ皿は「ポケットモンスターソード・シールド+エキスパンションパス」に登場するポケモン、ザシアン・ザマゼンタ・ウーラオス・バドレックスが描かれた紙袋に入れて渡して貰える。

 


↑キッズドリンクは、テイクアウトでは「バレンシアオレンジ100%ジュース」、「青森県産ふじりんご100%ジュース」、「山ぶどうスカッシュ」、「カルピス」、「コカ・コーラ」、「メロンソーダ」、「アイスウーロンティ」から選択する形。(イートインのみ「アイスミルク」も選択可能。)
ドリンクを入れる紙コップもポケモンデザインで可愛いです!
HPを確認したら、既にキッズセットの広告が下されていたので、在庫は殆ど残ってないのかも…。
お皿だったら何枚有っても収納にあまり困らないもんな~、そりゃマグカップやボウルとのセットより人気呼びますって。
来年以降、ミスドはマグカップではなく、皿を付けて売った方が良いかと。

 
↑こちらは期間限定のテイクアウト用ミスドオリジナルポケモン紙袋。

 
 
↑こちらは期間限定のテイクアウト用ミスドオリジナルポケモンナプキン。
店員さんも今だけミスドオリジナルポケモンエプロンを着用してます。
今年はイートイン客が密集してコロナの感染を拡げないよう、去年みたいにポケモンカフェルームを設えたりはしてませんが、充分可愛いので、是非ご来店の上テイクアウトお待ちしてます。(…と関係者よろしく言ってみる)
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ミスドコレクション78

2020年11月12日 00時30分44秒 | ミスド
冬季限定、「ポン・デ・ショコラ」が帰って来た!!
今年は一弾目、二弾目に分けての発売になるぞ!!

↑「ポン・デ・ショコラ(テイクアウト140円/イートイン143円)」
もちもち食感のショコラ生地にグレーズをコーティング。(→ミスドの宣伝文を引用)

…私の記憶が確かなら、子供だった頃、「ポン・デ・ショコラ」は一年中売っていた。
ミスドに限らず、一昔前はチョコレートに季節感など無かった。
誰が、何時から、「チョコレートは冬のお菓子」と宣伝し始めたのか?
欧米だとチョコレートはハロウィーンからクリスマスにかけて最も売れるとの事、そりゃ年間最大のイベント2つに挟まれる時季に一番売れるのは当然で。
日本の場合、なんつっても2月14日のバレンタイン・デー前後にチョコレートが一番売れる。
チョコ業界としては必然的に、バレンタイン・デーを軸に据え、冬に向けて増産をしてく事になる。
そしてバレンタイン・デー後は売れ残りが大量に出る為、逆に減産に向かう事が察せる。
小売店側も、夏は暑さでチョコレートが溶け易く数抱えたくない事情から、減産のタイミングとしては丁度良い。
そんなチョコレートの年間生産販売計画が製菓業界に定着した所で、バレンタイン・デーを睨み市場に大量に出回ったチョコを売る意図から、「チョコレートは冬のお菓子」なる広告が生まれたんではなかろうか?
「季節限定品」に価値を見出す客層に訴える為に。
ミスドの「ポン・デ・ショコラ」が冬季限定になったのも、夏は冬に比べ原材料になるチョコが不足しがちで、安く大量に購入出来ないからかも…迷推理はさて置いて(汗)、季節限定商品と思えば、買わねばいけない気になるもの。
…味も見た目も毎年特に変わり映えしないんですけどね。
付記するなら「ポン・デ・ショコラ」は翌々日位まで美味しく食べられるって事でしょうか。
日が経って溶けたグレーズがチョコレート生地にしっとり馴染んで、結構イケます。
「ポン・デ・ショコラ」だけでなく、「ポン・デ・リング」、「オールドファッション・ハニー」、「ハニーディップ」、「チョコレート」、「フレンチクルーラー」等々は、砂糖衣が生地表面の艶を守り、美味しさが長く保たれるんじゃないかと。
とは言え数日経ったドーナツはレンジで温めないとカサカサしてる…やっぱり買ったその日に食べるのが一番美味いです。


↑「ポン・デ・ダブルショコラ(テイクアウト151円/イートイン154円)」
もちもち食感のショコラ生地にチョコレートをコーティング。(→ミスドの宣伝文を引用)
毎冬大人気の「ポン・デ・ダブルショコラ」、買うならバレンタイン・シーズン到来前の今の内です。
バレンタイン・シーズンがやって来ると、バレンタイン・ドーナツに材料のチョコを持ってかれるせいか、逸早く商品棚から消えるんで。


↑「ポン・デ・ザクショコラ(テイクアウト162円/イートイン165円)」
もちもち食感のショコラ生地にチョコレートをコーティングし、ザクザクのチョコクランチを全体にトッピング。(→ミスドの宣伝文を引用)
去年に続き2度目の登場。
美味しいんだけど、ザクザクチョコクランチと上面の半分に振り掛けられた粉砂糖が散らばり落ちて食べ難い。(汗)
食べた後はテーブルを拭く必要が有るので、ナプキン等を用意してから食べましょう。


↑「ポン・デ・ホワイトクランチ(テイクアウト151円/イートイン154円)」
ノーマルのポン・デ・リングドーナツ上面に、ホワイトチョコレートをコーティングした後、ザクザクのホワイトチョコクランチを塗してある。
…公式サイトで紹介はされてませんが、同時期に発売してたので記事に上げときます。
ホワイトチョコとポン・デ・リングが余った時、店長判断で作るんでしょうが、出来る事ならポン・デ・ショコラをベースにして欲しかった…。
生地に使うチョコレートが滅多に余らず作れない事は読めるけど。
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ミスドコレクション(目次)

2020年10月26日 23時40分54秒 | ミスド
このカテゴリーは最近ミスドにはまった自分が、ミスドで何を食べたかを記録する為に新設しました。
ちなみにこの目次頁の写真は、最近お洒落にリニューアルした勤め先近くのミスド、席ゆったり居心地抜群な為、最近は昼間に行くと席取りが大変。

)焼きマシュマロチョコレート・ストロベリー
)ポン・デ・クーベルショコラホイップ
)焼きマシュマロチョコのチョコアーモンド&ポン・デ・ダブルショコラ
)ドーナツポップ・ショコラミックス(バレンタインバージョン)
)ドーナツポップ・ホワイトショコラミックス&オイルカットドーナツ
)2017抹茶シリーズ&ドーナツポップ和風ミックス&ポン・デ・Jr.
)ミスタークロワッサンドーナツ・ブリュレ
)オイルカットドーナツ・豆乳ホイップサンド
)ハウスコラボ・カレードーナツシリーズ
10)立川立飛ららぽーと内のミスド
11)コットンスノーキャンディ2017バージョン
12)ベジポップ
13)2017ハロウィーンドーナツシリーズ
14)2017クレームブリュレドーナツシリーズ
15)トッピング・ホットトースト、ホットセイボリーサンド・ドーナツ&パイ、ホット・スイーツパイ、2018クリームイン・マフィン
16)2017クリスマスドーナツシリーズ
17)au三太郎の日限定ドーナツ
18)2018鎧塚俊彦ショコラコレクション
19)ホットドッグ
20)夢のドーナツグランプリ
21)紅茶のマンナンスティック
22)2018抹茶シリーズ
23)2018クロワッサンドーナツ
24)2018夏麺&夏セイボリーパイ&ドーナツ
25)2018コットンスノーキャンディ&マンゴードーナツ
26)チーズタルドシリーズ
27)ひらけ!ここたま&ドラゴンボール超ドーナツ
28)2018クレームブリュレドーナツ
29)2018ハロウィーンドーナツ
30)五島軒コラボパイシリーズ
31)2018ポケモンクリスマス
32)2019ポケモン福袋
33)2019鎧塚ショコラコレクション
34)もっちりフルーツスティック
35)桜が咲くドドーナツ
36)2018冬パスタ&飲茶麺(2018秋~2019春迄販売)
37)2019抹茶シリーズ
38)新オールドファッションと新チョコレート
39)タピオカドリンク
40)2019春夏パイシリーズ
41)2019春夏パスタ&飲茶
42)2019コットンスノーキャンディープレミアム
43)エスプレッソコーヒー&アイスロイヤルミルクティ
44)2019夢のドーナツ
45)セイボリードーナツ・ハムグラタン&クロックムッシュ
46)堂島ローナツコレクション
47)さつまいもドーナツ
48)2019ハロウィーンドーナツ
49)新宿中村屋コラボパイシリーズ
50)2019クリームイン・マフィン
51)2019ポン・デ・ショコラ
52)2019ポケモンクリスマス(タピオカソーダ)
53)2019ポケモンクリスマス(ドーナツ&グッズ)
54)2020ポケモン福袋
55)2019秋冬パスタ&飲茶
56)2020パティスリー・ドーナツ・コレクション(ピエール・エルメ監修)
57)店HPで紹介されていないドーナツ(2020年冬)
58)新ポン・デ・リング
59)2020ポン・デ・リングバラエティ
60)新フレンチクルーラー
61)2020桜が咲くドドーナツ
62)店HPで紹介されていないドーナツ(2020年春)
63)抹茶の、頂シリーズ
64)リバイバルパイ(2020年春)
65)THE 四川スペシャル(陳健一プロデュース飲茶)
66)2020年タピオカ&台湾果茶
67)抹茶の、驚シリーズ
68)ポン・デ・ちぎりパン
69)新ホットドッグ
70)2020夏パスタ
71)もちクリームドーナツコレクション
72)リバイバル第2弾(ジューシーカレー、タマゴサラダ、スイートポテトパイ、ショコラカスタードパイ)
73)2020さつまいもド&50周年記念グッズ「ミスド×原田治エコバッグ」
74)2020ハロウィーンドーナツ&ダブル氷コーヒー
75)THE 四川スペシャル(陳健一プロデュース飲茶&パイ)・スープセット
76)ティラミスホイップ&50周年記念ミスドエコバッグ(第1号店バージョン)
77)2020クリームイン・マフィン
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ミスドコレクション77

2020年10月25日 16時10分47秒 | ミスド
更に引き続きミスド新作情報~。
今年の秋、「クリームイン・マフィン」がリニューアル致しました!
新しく出たのは下の3種——


↑「クリームイン・マフィン・アップルシナモン(テイクアウト216円/イートイン220円)」
シナモンを練り込んだ生地にシナモンクランブルと蜜漬け林檎をトッピング、中には林檎ダイス入りクリームをイン。(←ミスドの宣伝文を引用)
…生地にもクリームにも林檎たっぷり、アップルパイ風味のマフィンです。
テイクアウトした際は、レンジで30秒程温めると、シナモンの香りが湯気となって立ち昇り、より美味しく食べられます。(但し、温めた後はポロポロ崩れ易くなるので要注意!)
これからのシーズンにピッタリのスイーツかと。


↑「クリームイン・マフィン・ダブルベリーヨーグルト(テイクアウト216円/イートイン220円)」
ヨーグルトを練り込んだ生地にヨーグルト風味クリームを詰め、甘酸っぱいブルーベリーとレッドカラントベリーで彩りました。(←ミスドの宣伝文を大体引用)
…ヨーグルトを使用してる事で、3種の中では最も甘さ控え目かと予想したら、結構甘くて意外に感じたマフィン。
2018年2月に発売した、このマフィンの前身に当たる「クリームイン・マフィン・ブルーベリーチーズ」に比較すると、十倍は甘くなった様な気がします。
個人的には「ブルーベリーチーズ」の方が好みの味でしたが、ミスドに来るお客さんは甘党なので、甘さを増してのリニューアルは正解なのかもしれません。
事実、殆ど甘くなかった「クリームイン・マフィン・チーズ」は、3種有る内で最も早く販売終了してしまったし…。


↑「クリームイン・マフィン・塩バター(テイクアウト216円/イートイン220円)」
塩バター風味クリームを詰めたバター風味豊かなマフィン、ほんのり塩気の効いたクランブルとグラニュー糖がアクセント。(←ミスドの宣伝文を引用)
…上の「ダブルベリーヨーグルト」とは逆で、食べる前は一番甘そうと予想してたのが、意外にも甘さ控え目で驚いたマフィンです。
クランブルの仄かな塩気が予想以上に効果を発揮しています。
これもレンジで30秒程温めてから食べた方が、塩バター風味が増して美味しいです。

一部の店舗で出前館を通しデリバリーを開始したミスドだけど、今の所ドーナツとホットドッグのみなのが寂しい所。
このマフィン等、持ち運び易い商品は、どんどんデリバリーサービスをお願いしたい。
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ミスドコレクション76

2020年10月21日 22時53分02秒 | ミスド
続けてミスド秋の新商品紹介、今回はスイートなドーナツ編です。


↑「ティラミスホイップ・チョコレート(テイクアウト162円/イートイン165円)」
チョコレート生地にティラミスケーキとホイップクリームを載せ、チョコレートをトッピングしました。(←ミスドの宣伝文を引用)


↑「ティラミスホイップ・ストロベリーチョコ(テイクアウト162円/イートイン165円)」
チョコレート生地にティラミスケーキとホイップクリームを載せ、ストロベリーチョコをトッピングしました。(←ミスドの宣伝文を引用)


↑「ティラミスホイップ・ホワイトチョコ(テイクアウト162円/イートイン165円)」
チョコレート生地にティラミスケーキとホイップクリームを載せ、ホワイトチョコをトッピングしました。(←ミスドの宣伝文を引用)

——以上、3種のドーナツが発売されましたが、3種とも土台は同じチョコレート生地のドーナツです。
違いはデコレーションで使用するチョコが、ブラックかストロベリーかホワイトかなだけ、なので味の違いは微々たるもの。
しかもドーナツの頂きに載ってるティラミスケーキは、今年4月発売「抹茶の、頂シリーズ」で使用されたのと同じ物でしょうか?
コロナの影響で余った材料をフードロス削減目的から有効利用??
中央に絞ったホイップクリームで上手く隠してるけど、土台であるドーナツもレギュラーの「チョコレート」で、中央には丸い穴が開いている。
余り素材を集めて作られた商品だとして、そうは思わせない可愛い見た目にデザインしたミスドは凄い。(笑)
一見チョコレートケーキの様で、若い女子や子供はついつい手が伸びるかと。
ただ、このドーナツを実際に買ってみて感じた事だが、非常に脆い為テイクアウトにはあまり適さない。
上に載ってるプチティラミスケーキのプリン部分がフルフルのユルユルで、時間が経つと自重に耐え切れずベシャリと潰れてしまうのだ。
テイクアウトするなら買って1時間以内に食べる事をお勧めする、それが難しい場合は直ぐに冷凍庫に入れて保存すべし。
更に食べる際にも問題点が…土台が輪っか状のチョコドーナツな為、上に載ってるホイップとティラミスが中央の穴からズルッと抜け落ちる危険が有る。(汗)
チョコレートドーナツの売れ残りを減らす目的で考えた商品なんだろうけど、そこは一手間懸けて穴が開いてない丸いドーナツを土台にして欲しかったな~と。
味は悪くないけど、ティラミスとチョコドーナツを合わせる事で、美味しさが増す様には感じられなかった。
正直ティラミスプリンとチョコドーナツ、分けて食べた方がそれぞれの美味しさが味わえるっつうか…一緒に食べるとドーナツの味にティラミスの風味が負けてしまうのです。
使用してるティラミス自体、仄かに珈琲が香る程度のティラミス風味プリンケーキなんで(笑)、チョコドーナツに合わせるにはパンチに欠けてる。
所詮はフードロス削減目的の余り物で作った商品か…しかし改めて書くけど、余り材料でインスタ映えする商品を作ってみせるミスド社員の創造力は素晴らしい——つって下手なフォローで御免なさい。(汗)
しかし仮にこれが真実だとしたら、材料のティラミスプリンが尽きた所で販売終了だろうから、食べたい人は早目に購入した方が良いかもしれない。

おまけのグッズ情報。
原田治氏デザインのエコバッグが大好評だった事に気を良くしたミスドが、続けてエコバッグ第二弾を発売致しました。

↑50周年を記念してのミスドエコバッグ第二弾は、大阪箕面市に開店した1号店を絵柄に使用しとります。(→https://www.misterdonut.jp/goods/misdo_ecobag/)
先の商品同様にミスドのお持ち帰り用BOXが2個入るビッグサイズ。
原田治氏デザインのエコバッグが売り切れで手に入らなかったお客様にお買い頂きたい!!――との思いでミスドとしては発売したと思われます。(笑)
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ミスドコレクション75

2020年10月18日 20時38分12秒 | ミスド
品川旅レポの途中ではありますが、一旦休止して、今回はミスド秋の新商品を紹介致します。
先ずは「misdo meets 陳健一・THE四川スペシャル」、秋の陣——
——今年は春秋続けて陳健一氏プロデュース、しかも今秋はパイまで受け持ちなんて、陳さん頼まれたら断れない性質かな?
ちなみにミスドと陳さんが最初に組んだのは恐らく2014年、結構古い付き合いになりますが、パイをプロデュースするのは初との事で、今回の監修は麺よりパイに重きを置いて見えました。

 
↑「ごま団子風パイ(テイクアウト248円/イートイン253円)」
風味豊かな胡麻餡ともっちり白玉をサクサクパイ生地で包み、中華菓子の胡麻団子風なパイに仕立てました。(←ミスドの宣伝文を大体引用)
…商品を包む袋に大書きされた「陳健一」名が目を引きます。
氏の名を前面に持って来る責任上、手を抜けないと奮起した為でしょうか?
ここ数年でも、かなり美味しいパイに仕上がってます。
胡麻餡が甘さ控え目で美味しい、中の白玉も1個だけかと思ったら、3個も入ってモッチモチ!…いやいやミスドだし、ひょっとしたら自分が買ったパイのみ、偶々3個白玉が入ったのかな~って疑念も湧くけど(笑)、とにかく中華菓子の「芝麻球(チーマーチョウ)」がそのままパイになった様な、本格飲茶っぽい味で私は好きになりました!


↑「チャーシューパイ(テイクアウト248円/イートイン253円)」
チャーシューに合う特製の醤(ジャン)を使用した甘辛ソースと角切りチャーシューをサクサクパイ生地で包みました。(←ミスドの宣伝文をありのまま引用)
…こちらも角切りチャーシューに絡んだソースが塩気と甘味の配分丁度良く、食べ易い味わいで大変美味しい。
若干甘目のパイ生地の中、角切りチャーシューがゴロゴロ入っていて、チャーシュー好きにはたまらないでしょう。
あまりチャーシュー好きではない自分も、このソースでなら美味しく食べられる。
マクドと違ってミスドの高額商品は味を裏切らない、なんてマクド派の方には失礼だが(汗)、マクドの場合必ずしも高額だから美味しいとは限らない気がする。
マクドって偶に挑戦し過ぎて外す事有るでしょ?(例マックグリドル系…ごはんバーガーもモスの方がやっぱ美味しい)

「エビチリパイ (テイクアウト248円/イートイン253円)」
サクサクのパイ生地で、ぷりっとしたエビと2種類の香味野菜を使用したチリソースを包みました。(←ミスドの宣伝文をありのまま引用)
…こちらについては自分が甲殻アレルギーで食べられず、感想が書けなくて申し訳ない。(汗)
日本に初めてエビチリを紹介した陳家の家名に懸けて、シリーズ中最も手を懸けてるだろうに、食べられないなんて哀しいですわ~。

以上、今秋は3種類のパイが発売されたのですが、ここで「あれ?3種類だけ??」と首を捻った貴方はミスドのヘビーユーザー!
「何時も季節毎にパイ4種出すミスドが3種だけ??」って、自分も不思議に思いましたさ。
実はこの他に発売予定だったパイが存在するのです——
 
↑幻に終わった「麻婆春雨パイ」
サクサクのパイ生地の中に、ピーシェン豆板醤と花椒を使用した本格的で刺激的な味わいの麻婆春雨を包みました。(←ミスドの宣伝文をありのまま引用)
…予告のチラシに載せてたものの、発売直前になって材料の一部に問題が見付かったとか何とか…「台湾果茶」といい、このパターン近年多くないか?
大丈夫かミスド?材料の卸し場所見直した方が良くないか?(汗)

続いてここからは陳健一氏プロデュース、秋中華麺の紹介——


↑「四川担々麺(イートイン583円)」
練り胡麻を使用し葱油で香り付けたスープに、甜麺醤(テンメンジャン)と醤油で炒めた豚ミンチを合わせ、ラー油で風味付けしました。(←ミスドの宣伝文を粗方引用)
…胡麻とラー油の香りが食欲をそそります。
橙色のスープに刻んだ葱の緑が映え、見た目から美味しそう。


↑「とろろ芋入りジャージャー麺(イートイン583円)」
甜麺醤(テンメンジャン)を使用したタレで味付けした豚ミンチに筍と椎茸を加え、隠し味にとろろ芋を使用し、トロミと滑らかな口当たりを出しました。(←ミスドの宣伝文を大体引用)
…こちらは見た目がな~~、香草なり何なり、飾りに緑が欲しかった。
担々麺より塩気が強いけど、しょっぱ過ぎる事も無い、筍のシャリシャリ感と、とろろ芋のトロミが感じられて美味しいんだけど、見た目で損してると思う。(汗)
今年野菜が高いとはいえ、商品に全く青物使用しないのは、貧相な印象与えてしまうかと。

「海老野菜そば(イートイン583円)」
具材に海老・白菜・キクラゲ・筍・長葱をトッピング、とろみ有る白湯スープが特徴の優しい味わいの一品です。(←ミスドの宣伝文をほぼ引用)
…上記2種とは反対で、野菜をふんだんに使用した一品。
しかし残念ながら甲殻アレルギーの自分には食べられず…つうかカップ麺といい日本の食品海老使い過ぎ。(汗)

他に今年4月に発売した「麻婆豆腐麺(638円)」と「五目チャーハン(638円/ハーフサイズ330円)」も販売継続中です。
麻婆豆腐麺食べ応え有って美味しいから販売期間延長は大歓迎!
また、陳健一氏のプロデュースではないですが、数年振りに新しいスープがメニューに仲間入りしました。

↑「やわらかとり肉スープ(テイクアウト324円/イートイン330円)」
塩とチキンをベースにした後味すっきりスープにジューシーな鶏肉が入った、鶏好きにとって満足感有る「食べるスープ」です。(←ミスドの宣伝文をほぼ引用)
…一見すると「やわらかとり肉そば(2018年10月発売)」の汁無バージョンに見えますが(汗)、「ドーナツ1個では物足りない、しかし汁麺とのセットはカロリー摂取過多」なんてダイエッターのお悩みに応えるスープではないかと。
あっさりチキン出汁のスープの底には、写ってませんが大き目の鶏肉が二切れ沈んでます。
刻み海苔と葱がスープを彩るアクセント。

「海老ぷりワンタンスープ(テイクアウト324円/イートイン330円)」
塩とチキンをベースにした後味すっきりスープにぷりぷり海老ワンタンが入った、海老好きにはたまらない「食べるスープ」です。(←ミスドの宣伝文を引用)
…こちらも一見すると「香る海老ぷりワンタン麺(2019年4月発売)」の汁無バージョンに見えますが、「汁麺とのセットは重過ぎる」って方にぴったりかと。
尚、海老入りという事で写真と感想は上げられず、申し訳ない。(汗)

↑現在ミスドではパイ・マフィン・ちぎりパン・ホットドッグ・炒飯にスープを組み合わせる場合、お得なセット値段が設定されてます。
テイクアウトなら500円、600円セット(イートインなら509円、611円)…最も需要が見込めそうなドーナツと組み合わせて300~350円セットも作って頂けないものだろうか?
ついでに、一部ショップのみとはいえ出前館で宅配注文開始したのなら、ドーナツやホットドッグだけでなく、飲茶やスープやパスタもお願いしたい。


↑更に今なら期間限定で、菅田将暉バージョンのテイクアウトBOX有。
俳優に詳しくないので良く知らないのですが、今最も旬な若手俳優だそうで?
最近ミスドが混雑してるのはこのBOXの影響でしょうか?
朝ドラ「まんぷく」で弁護士役やってたのを観たくらいだけど、演技はとても上手かった印象。
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ミスドコレクション74

2020年09月28日 01時05分05秒 | ミスド
続けてミスド新作情報、「さつまいもド・シリーズ」と同時に、毎年恒例ハロウィーンドーナツも販売開始致しました。
ハロウィーンドーナツと言っても、近年はレギュラードーナツに目と模様が入ってる位なんだけど…ハロウィーンを導入した頃に比べ、最近は工夫が足りない気がする。
クリスマスのポケモンコラボ同様、ハロウィーンも人気キャラとコラボする等して、再び盛り上げて欲しい。
ちなみにミスドがハロウィーンドーナツを売り出したのは2012年から…意外に遅い印象だけど、日本でハロウィーンが盛り上がり始めたのが、その年位からなのでしょうね。
2013年にはキティちゃんコラボのハロウィーンドーナツを発売してるミスドです。(→https://www.misterdonut.jp/museum/donut/y2013.html)
その後2014年に一旦止めて、2015年以降は秋の定番行事化したもよう。
以前は「日本にハロウィーンは定着しない」って論が一般的でしたが、あの2011年に起きた東日本大震災以降ツイッター利用が飛躍的に伸びた事で、欧米同様ハロウィーンが年間行事に根付いたと思われます。
クリスマスに匹敵するほど映えますからね~ハロウィーンは。
起源や由来なんぞの前に、見た目の派手さが肝心要のお祭りなのです。

前置きはさて置いて、今年のミスド・ハロウィーンドーナツを紹介致しましょう。
 
↑「黒ねこフレンチ(テイクアウト162円/イートイン165円)」
魔女のお使いであちこちに現れる黒猫。
雲の上を歩くような、ふわっと軽い足取りがチャームポイント。
フレンチクルーラーにチョコレートをコーティング、チョコの目と耳がチャームポイントなのよ。
…以上、ミスドの宣伝文を引用。
チョコで猫耳生やしても、この怒り目だと「黒猫」に見えない。(汗)
やはり猫らしく見せたいなら、アーモンド形した目の中に細い瞳孔を縦に描かんと。
ミスドによると、ハロウィーンドーナツの目は数種類有って、それらをランダムに接着してるんだとか。
ならどんな目でもしっくりはまるキャラを設定したら良かったのに。
ベースのフレンチクルーラーは二つにスライスされてるけど、間にクリーム等がサンドされてるわけではない。
その点が正直寂しい。
つか何も挟まないならスライスする必要無いでしょうに。(笑)


↑「ばたばたコウモリ(テイクアウト162円/イートイン165円)」
沢山のコウモリを引き連れて現れるボスコウモリ。
子供と甘いものが何よりも大好きで、周りの皆に愛されているんだよ。
チョコレート生地を紫芋グレーズでコーティング、チョコの目と羽がお気に入りさ。
…以上、ミスドの宣伝文を引用。
紫芋グレーズとチョコ生地の組み合わせが美味しい。
揚げたスイートポテトにチョコがけした菓子とかよく見るけど、芋とチョコって相性良いんだなと。


↑「くるくるチョコミイラ(テイクアウト162円/イートイン165円)」
ポン・デ・リング生地とチョコレートのミイラだよ、可愛いチョコの目がポイントだよ。
モチモチほっぺが可愛い人気者。
姉のくるくるピンクミイラに憧れて、包帯の上手な巻き方を練習しているんだよ。
…以上、ミスドの宣伝文を引用。
怒り目三連荘、どうしてか怒り目ばかり引き当ててしまう自分。(汗)
ドーナツの怒りを買う真似した覚えは無いんだが…。
味は見たまんま普通のチョコがけポン・デ・リングです。


↑「びっくりゴースト(テイクアウト162円/イートイン165円)」
イースト生地をホワイトチョコでコーティングしてココナツをトッピング、チョコの目が自慢なんだ。
ガラスに映った自分の姿にびっくりしてしまう、おっちょこちょいな憎めないゴースト。
いつか一人前のゴーストになろうと修行中。
…以上、ミスドの宣伝文を引用。
おまえが猫目なのか。(困惑)
「びっくりゴースト」って名前的に、びっくり目じゃないとキャラから外れないか?

↑参考の為、ガラスに映った(正しい)びっくりゴースト。
ふんわり柔らかいイースト生地の上面にホワイトチョコをコーティング、塗したカリカリココナツのアクセントが効いてます。


↑「くるくるピンクミイラ(テイクアウト162円/イートイン165円)」
もっちりフルーツスティックとストロベリーチョコのミイラだよ、チョコの目がステキでしょ。
スマートでキュートなミイラ界のアイドル。
包帯の着こなしセンスはバツグンで、ミイラたち皆の憧れの的なんだ。
…以上、ミスドの宣伝文を引用。
結局5つ買った内の4つも怒り目を揃えてしまった…いっそ5つ全部怒り目でフラッシュ狙うべきだったか?
生地に練り込んだドライフルーツの酸っぱさと苺チョコの酸っぱさとの2乗で、味はシリーズの中で一番美味しいと感じました。
ずばり「もっちりフルーツスティック」に苺チョコをコーティングしただけなのですが、この甘酸っぱさは癖になります。

ちなみに現在ミスド名物の「氷コーヒー」が期間限定で2倍に増量中です。

↑「ダブル氷コーヒーカフェオレ(テイクアウト464円/イートイン473円)」
氷にしたほろ苦いコーヒーが2倍に!ゆっくり溶かして濃い目のカフェオレをお楽しみください。(←ミスドの宣伝文を引用)


↑「ダブル氷コーヒー(テイクアウト464円/イートイン473円)」
氷にしたほろ苦いコーヒーが2倍に!ミルクでゆっくり溶かしながらどうぞ。(←ミスドの宣伝文を引用)

…「氷コーヒー」と言うのは、カチ割り氷状の珈琲に牛乳を注いで提供する、冷たいミルクコーヒーです。
融けても珈琲氷だから、味が薄まらないのがメリット。
寧ろ珈琲の味が段々濃くなって美味しくなる。(寒くなると融けるのに時間がかかる…)
ミスドのロングセラー飲料です。
上記2種類を比べると「カフェオレ」の方が珈琲分濃くて苦味は強い。
シロップが欲しい人は商品を渡された時に頼めば無料で付けて貰えます。
苺やパイン味等で甘い果汁氷を作りミルクを注いで販売したら、キッズやティーンに人気出るんじゃないかって以前から思ってるんだけど…ず~っと珈琲味のみだからねえ。
そして増量は良いのだが、何故にタピオカドリンク&台湾果茶の容器でサービスなのか?
タピオカバブルが弾けて容器が余ったから?(汗)

↑「氷コーヒー(テイクアウト345円/イートイン352円)」
氷にしたほろ苦いコーヒーをミルクでゆっくり溶かしながら味わいます。(←ミスドの宣伝文を引用)
…通常サイズもサービス継続中、飲み切る自信が無い人はこちらをどうぞ。

テイクアウト用に「氷コーヒーポーション(140円)」も発売、買った事はないけど「ミルクをそそいで溶かしながらお楽しみください」って説明文読むに、容器の中身は液体珈琲だろうか?
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ミスドコレクション73

2020年09月23日 21時32分16秒 | ミスド
どうも、お久し振りです。
「9月にはブログ再開します」なんて言っといて、気が付いたら月も下旬に差し掛かりですよ。(汗)
相変わらず計画倒れで済みませぬ。
その間に最恐台風が過ぎて行き、安倍首相は辞職して菅内閣発足し、大坂なおみ選手が全米優勝…相も変わらずコロナコロナな世の中でも色んなニュースが有りました。
彼岸が終わり、季節は秋へ――続いて迎える季節のイベントと言えば、中秋の名月「十五夜」です。
又の名を「芋名月」と言う十五夜、今年は10月1日だそう。
来たる「芋名月」に合わせ、ミスドが新たに発売したのが「さつまいもド・シリーズ」!
去年の秋に人気を博した季節限定シリーズが今秋も帰って来ました!
「お月見と言えばマクドの月見バーガーよねv」なんてそこの貴女!今年の月見は日本古来の風習に則り芋(菓子)を頂いては如何か!?




↑「さつまいもド:プレーン(テイクアウト129円/イートイン132円)」
安納芋パウダーと紅はるかパウダーを練り込んだ生地は、秋にぴったりな素朴な味わいを楽しめます。(←ミスドの広告より抜粋)
…生地に練り込んでる薩摩芋粉末は1%との事、その割に薩摩芋のホクホク食感が再現されてるのが凄い。
口の中でホクホク解れる食感、「スイートポテト」まんまの優しい甘さ、とても美味しいドーナツに仕上がっています。
この「さつまいもド:プレーン」を素材に、以下4種のトッピングドーナツも発売中です。


↑「さつまいもド:紫いも(テイクアウト140円/イートイン143円)」
薩摩芋をイメージしたドーナツ生地に、紫芋グレーズと胡麻をトッピングしました。(←ミスドの広告より抜粋)


↑「さつまいもド:大学いも(テイクアウト140円/イートイン143円)」
薩摩芋をイメージしたドーナツ生地に、甘いタレと胡麻をトッピングして大学芋風に仕上げました。(←ミスドの広告より抜粋)


↑「さつまいもド:スイートポテト(テイクアウト151円/イートイン154円)」
薩摩芋をイメージしたドーナツ生地にスイートポテトクリームと胡麻をトッピングして、オーブンで焼き上げました。(←ミスドの広告より抜粋)

…ここまでは去年に続いての登場で、作るスタッフも二年越しで手慣れたのか、去年の商品より見た目が丁寧な仕上げになってます。
中身も去年よりグレードアップ…いや心なしか芋の塊が舌に感じられて…本当に1%の芋粉末を練り込んでるだけなのでしょうか?
去年は0.9%、今年は1%、僅か0.1%の芋粉末アップで、ここまで芋々しく感じられるものなのか!?
紫芋グレーズも大学芋風タレもスイートポテトクリームも、ほっくりした芋生地にしっとり感を与えるのに功を奏してます。
胡麻も地味ながら香ばしい風味付けに役立ってて良いアクセント。
一方で唯一戦力外となった「黒みつきなこ」は、生地にしっとり感を与える事に失敗してた為、リストラも止むを得なかったかなと。


↑「さつまいもド:いもけんぴ(テイクアウト151円/イートイン154円)」
薩摩芋をイメージしたドーナツ生地に、グレーズとカリカリ芋けんぴをトッピングしました。(←ミスドの広告より抜粋)
…「いもけんぴ」のみ今年初のトッピング、「今年は追いいも」なるミスドのキャッチコピーは、このドーナツを指してると思われます。
炊き立て御飯に鰹節を盛る如く、薩摩芋生地に芋けんぴがこれでもかと塗してある。
芋けんぴのカリカリ具合がカリントウ風味で美味しい、薩摩芋生地にも合ってると感じますが、ボロボロ崩れて食べ難いのが玉に瑕です。

「さつまいもド」シリーズはミスドの期間限定シリーズには珍しくお値段安めに設定されてます。
「プレーン」・「紫いも」・「大学いも」の3種は、ミスドの2020年版スケジュールン付属割引クーポンが適用出来て大変嬉しい。

ここでおまけのグッズ情報、2020年4月24日~ミスタードーナツ50周年記念として発売し、即売り切れた「ミスド×原田治エコバッグ」が、9月4日~数量限定で再販されました!!
原田治氏のイラストを柄に使用し、色は赤と青の2種類、ミスタードーナツの持ち帰り用BOX2つがすっぽり入るビッグサイズで、発売前から人気沸騰が予想されてたけど、こんな一瞬で無くなるとは思わなかった。(涙)
 


今回は無事手に入れる事が出来たけど、9月中旬には各店売り切れ状態になったそう。
私は青の少年ジャック柄を選びました。
ポケットにはジル少女と並んでドーナツ食べるイラスト入り、小さく折り畳んでポーチになった柄もお洒落です。
裏には大きく「ミスド50周年記念」と英語で表記されてる、50の「0」がドーナツ(ゴールデンチョコレート?)になってるのが可愛いv
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ミスドコレクション72

2020年08月07日 18時54分35秒 | ミスド
秋まで落ちてます言いましたが、ミスドから新商品が出たんで、紹介したいと思います。
勝手に広報気取り。(汗)
尚、この記事トップのバケーションモードなポン・デ・ライオンは、某ミスド店の窓辺に飾られてた物——可愛いじゃないか!!ドーナツ浮輪とか是非グッズ化お願いしたい!!
グッズと言えば、以前発売と同時に即売り切れた「ミスド×原田治エコバッグ」が9月4日~再販売するそうな。(→https://www.misterdonut.jp/goods/50th_ecobag/)
今度こそ手に入れたい…ミスドは前回の数倍はエコバッグ用意しといてくれ。

発売前のグッズ情報は置いといて、今回紹介するのはミスドのリバイバルシリーズ第2弾、人気が高かったカレーパンと卵サラダパンがカムバック!!
ミスド的に「揚げてあればドーナツ!」という定義なのか、今迄もちょくちょくカレーパンを発売した歴史が有るのですが…具体的に何時出した物をリバイバルしたのでしょうか?
カレーパンの場合、1997、2002、2005、2009、2012、2013、2017年と、過去7度発売した記録が残ってるのですが…。
一方の卵サラダパンは1997年に発売した記録が残ってる——同時発売した事を考えると、恐らく両方とも1997年発売バージョンではないかと。
…当時は未だミスドに嵌まってなかったから、味を比べる事は出来ないな~。
つうか「おいしくなって、再び!」って宣伝文句がセブンイレブンの常套句と被り、かえって疑心が生じてしまうのですが。(汗)
セブンイレブンの場合「おいしくなって、再び!」は、「量を減らして不味くしました!!」って意味だから。
ミスドの場合はそんな事無いと思う……多分。
 
↑「ジューシーカレー(テイクアウト183円/イートイン187円)」
おにぎり型のサクサクした歯切れの良い生地に、フォン・ド・ヴォーを配合したコクのあるカレーフィリングをたっぷり詰めました。(←ミスドの宣伝文を引用)
…確かに3日間グツグツ煮込んだぐらいのコクが有る、有り過ぎてぶっちゃけしょっぱい。
だが、そう感じるのは薄味好みの自分だからかもしれない、一緒に食べた人は良い塩梅って言ってたから。


↑「タマゴサラダ(テイクアウト183円/イートイン187円)」
おにぎり型のサクサクした歯切れの良い生地に、ゴロっとした具材感の有る卵サラダをたっぷり詰めました。(←ミスドの宣伝文を引用)
…「ジューシーカレー」より若干塩気が薄く、自分にはこちらの方が食べ易かった。
揚げた生地の中にはマヨネーズで和えた卵がたっぷり詰まってます。
ちなみに一部店舗では上記2つ、「焼きカレー」・「焼きタマゴサラダ」の形で販売されてるそうです。
自分が行く範囲では目にした事無いけど、所変われば揚げ焼きタイプの商品が売られてるのでしょうか?(或いはシンプルに焼いただけの物とか??)

「ジューシーカレー」と「タマゴサラダ」は、どちらもおにぎり型の見た目な為、パッと見判断が難しい。
良く見ると頂点から具がちょこっと飛び出してるので、その部分を見て選びましょう。


↑「スイートポテトパイ(テイクアウト216円/イートイン220円)」
鳴門金時芋のダイスと安納芋を使用した薩摩芋ペーストが入ったスイートポテトフィリングを、サクサクのパイ生地で包みました。(←ミスドの宣伝文を引用)
…薩摩芋の優しい甘味をたっぷり詰め込んだパイ。
鳴門金時芋のダイスは、買ったその場で食べた方が確り感じられます。
1日置いて食べる際は、レンジではなく、オーブンで温める事をお奨め——そうしないと安納芋のペーストと混じって、折角の鳴門金時芋ダイスが活きない。
こちらは1984年に発売された「スイートポテトパイ」をリバイバルしたと思われるのですが、写真で比較する限り全く同じ物に見えない。(汗)(→https://www.misterdonut.jp/museum/donut/y1984.html)
「ジューシーカレー」・「タマゴサラダ」も、以前発売された時は焼きおにぎり型でなかった。
「リバイバルシリーズ」を謳いながら、当時のままに再現しないミスドの感覚が謎。
当時のまま再現されず、説明も無いんじゃ、何時出した商品をリバイバルしたか、客側からは解りようもない。(汗)


↑「ショコラカスタードパイ(テイクアウト216円/イートイン220円)」
チョコレートを練り込んだパイ生地に、バニラビーンズ入りのカスタードクリームと、滑らかなチョコクリームを包みました。(←ミスドの宣伝文を引用)
…こちらは1995年10月に発売された物をリバイバルしたと思われ。
今回出た4種の中で比較すると、当時の姿に最も近い。(→https://www.misterdonut.jp/museum/donut/y1995.html)
カスタードとチョコ、2種のクリームの競演が舌に嬉しいパイです。
これ食べるとミスドのカスタードクリームは以前に比べて進化してるよう感じられます。

この他、以前より発売が予告されていた「タピオカ黒糖抹茶ミルク」が、遂に世に出ました!
詳しくはこちらの記事にて。

そいじゃまた、秋頃にお会い致しましょう!(暦上では今日が立秋だが)
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ミスドコレクション71

2020年07月05日 16時49分00秒 | ミスド
東京でコロナ感染再拡大——新型コロナも他コロナウイルス同様、多湿や紫外線に弱いって調査結果出てたのに何故って?
原因は多分「エアコン」に有るかと思われ。
一般的なエアコンは部屋の空気を取り入れ冷却してから部屋に戻す循環式、その際一緒に取り込まれたウイルスが室内に拡散される恐れが有るらしい。
ホストクラブにガールズバーにキャバクラに高層ビル内オフィス等、集団感染が起きた場所全て冷房ガンガン利いてそうな場所じゃないすか。
屋外で友人達とバーベキューして感染したって人も、その前にエアコン利いた車内でペチャクチャお喋りしてたって想像出来る。
つかエアコン以前に接近しての談笑がやっぱ不味いんだろう、聞いた話だと5分のお喋りは咳1回に相当するらしい。
コロナ感染収まるまでエアコン、接触、お喋り、全駄目か。(汗)
「Go To キャンペーン」はお独り様に限って推進するしかないか…東京がこんなんじゃ地方に旅なんて行けるわけがない。
やるとして以前書いた様に、ウイルス検査付の旅パック販売して、結果が陰性だった人のみ旅行を許可するとか。(笑)
暫く墓参りも行けてないしマジ困ります…。

ここから本題で、ミスドの新商品の紹介です。
新たなコラボ相手は、神戸発のお菓子ブランド「JAPANESE SWEETS DELI ―MOCHICREAM―」!
日本初「ドーナツ大福」の誕生です!!
 
↑「大福ドーナツ・いちご(テイクアウト237円/イートイン242円)」
ホイップクリームと苺ジャムを載せたモチモチ食感のシュードーナツを、求肥で丸ごと包みました。(←ミスド側の宣伝文をほぼ引用)
…モチモチ食感のシュー生地使用したドーナツ上に、ホイップクリームと苺ジャム載せて、求肥餅で包んだという商品。
コンビニで見掛ける「雪苺娘」ってスイーツに似てます。
発売前は「おっぱい」に似てるとの声が上がりました。
自分はポスター写真のシルエットからO次郎に似てるな~と…色々想像を刺激する見た目です。(笑)
実際に食べてみて、求肥とドーナツの相性悪くないと感じました。
軽いシュー生地にしたのは当たりで、油っぽさが無いから、ボリュームの割に胃が重たくならない。
とは言え1個食べて充分満足するドーナツです、何より甘い、そして食べ難い。
ミスドはこのドーナツの正しい食べ方をレクチャーしてくれ。(汗)

 
↑「大福ドーナツ・レモン(テイクアウト237円/イートイン242円)」
ホイップクリームとレモンゼリーを載せたモチモチ食感のシュードーナツを、求肥で丸ごと包みました。(←ミスド側の宣伝文をほぼ引用)
…こちらの大福ドーナツの中身はシュー生地ドーナツにホイップクリームにレモンゼリーで、見た目はさながら目玉焼きの様。
レモンゼリーが爽やかな甘酸っぱさで、今回出た商品の中では最も美味しかったです。(個人の感想です)
ミスドHPによると、「大福ドーナツはトレイと蓋ごと冷蔵庫で約1時間冷やすと美味しくなる」そう、試したらレアチーズケーキ風味でひんやり美味しかったです。
夏はやっぱりレモンだね。

これより下4種類はトレイに入れて蓋をするのではなく、夜空に煌めく星をデザインした様な柄の小袋に入れて販売されています。
 
↑「あずきもちシュー(テイクアウト172円/イートイン176円)」
モチモチ食感のシュードーナツにホワイトチョコと餅フィリング、北海道産小豆餡を載せ、キラキラトッピングで仕上げました。(←ミスド側の宣伝文をほぼ引用)
…求肥餅はシュードーナツの穴に詰められ、上面をホワイトチョコでコーティング後、小豆餡を載せてる。
餡子と餅が組み合わさると正しく大福って感じ。
しかしホワイトチョコまで加えるのは流石に甘過ぎ(汗)、粒餡を固定するのに必要なのは解るけど、せめてブラックチョコにして欲しかった。


↑「レモンもちクリームフレンチ(テイクアウト172円/イートイン176円)」
フレンチクルーラー生地に餅フィリングとレモンゼリーをサンドし、ホワイトチョコとキラキラトッピングで仕上げました。(←ミスド側の宣伝文をほぼ引用)
…これもホワイトチョコが甘過ぎて…レモンゼリーと求肥を挟んでキラキラを塗すくらいで充分だったかと。


↑「ポン・デ・いちごもちクリーム(テイクアウト172円/イートイン176円)」
ポン・デ・リング生地に餅フィリングと苺ジャムをサンド、ストロベリー&ホワイトチョコにキラキラトッピングで仕上げました。(←ミスド側の宣伝文をほぼ引用)
…これもホワイトチョコは甘いんだけど、苺ジャムと苺チョコの甘酸っぱさで救われた。
ポン・デ・リング生地に求肥を挟んでのWモチモチ感は病み付きになります。


↑「ポン・デ・もちクリーム(テイクアウト172円/イートイン176円)」
ポン・デ・リング生地に餅フィリングとホイップクリームをサンドし、グレーズとキラキラトッピングで仕上げました。(←ミスド側の宣伝文をほぼ引用)
…砂糖衣を纏ったポン・デ・リングの中身は求肥餅にホイップクリームというシンプルさが甘過ぎなくて良かった。

あくまで自分の好みですが、大福ドーナツ・レモン>ポン・デ・もちクリーム>ポン・デ・いちごもちクリーム>大福ドーナツ・いちご>あずきもちシュー>レモンもちクリームフレンチの順で美味しかったです。
今回のコラボ相手の「MOCHICREAM」サイト観たら、ツナマヨ味とか明太マヨ味の大福も売ってて、どうせならミスドも甘いのだけじゃなく、2種類くらいしょっぱいのも出せば良かったんじゃないかと。
「大福ドーナツ・明太マヨ」、「大福ドーナツ・ツナマヨ」——売れたよ、絶対!
つうかどんな応用も利くポン・デ・リング、マジ最強と改めて思いました。

…余談ですが、勤め先近くのミスドでは遂にドーナツを入れるショーケースを導入致しました。
客がドーナツを取るスタイルは変わらないけど、コロナ感染を避ける為の安全対策色々講じてます。
これまで食品を媒介してコロナに感染したケースは無くても、用心するに越したことはないからねえ。
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