瀬戸際の暇人

只今、夏休み中

ミスドコレクション(目次)

2019年07月06日 01時15分13秒 | ミスド
このカテゴリーは最近ミスドにはまった自分が、ミスドで何を食べたかを記録する為に新設しました。
記事の日付は大体食べた日付ですが、違う場合も有、結構適当で御座います。(汗)
ちなみにこの目次頁の写真は、最近お洒落にリニューアルした勤め先近くのミスド、席ゆったり居心地抜群な為、最近は昼間に行くと席取りが大変。

)焼きマシュマロチョコレート・ストロベリー
)ポン・デ・クーベルショコラホイップ
)焼きマシュマロチョコのチョコアーモンド&ポン・デ・ダブルショコラ
)ドーナツポップ・ショコラミックス(バレンタインバージョン)
)ドーナツポップ・ホワイトショコラミックス&オイルカットドーナツ
)2017抹茶シリーズ&ドーナツポップ和風ミックス&ポン・デ・Jr.
)ミスタークロワッサンドーナツ・ブリュレ
)オイルカットドーナツ・豆乳ホイップサンド
)ハウスコラボ・カレードーナツシリーズ
10)立川立飛ららぽーと内のミスド
11)コットンスノーキャンディ2017バージョン
12)ベジポップ
13)2017ハロウィーンドーナツシリーズ
14)2017クレームブリュレドーナツシリーズ
15)ミスドゴハン
16)2017クリスマスドーナツシリーズ
17)au三太郎の日限定ドーナツ
18)2018鎧塚俊彦ショコラコレクション
19)ホットドッグ
20)夢のドーナツグランプリ
21)紅茶のマンナンスティック
22)2018抹茶シリーズ
23)2018クロワッサンドーナツ
24)2018夏麺&夏セイボリーパイ&ドーナツ
25)2018コットンスノーキャンディ&マンゴードーナツ
26)チーズタルドシリーズ
27)ひらけ!ここたま&ドラゴンボール超ドーナツ
28)2018クレームブリュレドーナツ
29)2018ハロウィーンドーナツ
30)五島軒コラボパイシリーズ
31)ポケモンクリスマス
32)2019ポケモン福袋
33)2019鎧塚ショコラコレクション
34)もっちりフルーツスティック
35)桜が咲くドドーナツ
36)2018冬パスタ&飲茶麺(2018秋~2019春迄販売)
37)2019抹茶シリーズ
38)新オールドファッションと新チョコレート
39)タピオカドリンク
40)2019春夏パイシリーズ
41)2019春夏パスタ&飲茶
42)2019コットンスノーキャンディープレミアム
43)エスプレッソコーヒー&アイスロイヤルミルクティ
44)2019夢のドーナツ
45)セイボリードーナツ・ハムグラタン&クロックムッシュ
46)堂島ローナツコレクション
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ミスドコレクション46

2019年07月05日 00時09分58秒 | ミスド
7月――ミスドから、とんでもない新商品が出ました!
その名も「ローナツ」!!!
パティスリー「モンシェール」とのタッグで、堂島ロールとミスドのドーナツが合体、(恐らく)史上初のスイーツが完成したのです!

…と聞いて、私が最初に想像したのは、クリームだけ堂島ロールの物を再現し、ドーナツ生地で巻くという形でした。
まさかドーナツの上に堂島ロールがそのまま載るとは考えなかった…ミスドの商品開発チームの尋常でない発想力に痺れます。
ミスドの店内にロールケーキがズラズラ並んでるインパクトや凄いですよ!一瞬入る店間違えたのかと思いました。(笑)

以下より食べた感想を書いて行きます。
 
↑「堂島ローナツ(216円)」
ふわっと軽いドーナツとしっとりロールケーキ、2層の生地に、北海道産牛乳入りのミルククリームをたっぷりと絞りました。(←ミスド側の説明文を引用)
表はロールケーキ、裏返せばドーナツ…標準形からして漂う狂気、いや~最初にロールケーキとドーナツを合体させる提案をしたスタッフは、只者じゃないと思いますよ。
ひょっとして2018年3月に北海道地域選抜「チュロフレンチ」を発案した方と同一人物だったりしませんか?
ホイップをサンドしたフレンチクルーラーに苺チョコミニチュロスを合体させた商品は、他店の無難なアイディアを一蹴する独創性で一際輝きを放っていました。
この堂島ローナツ、食べて不味い物じゃないけど、ぶっちゃけドーナツと合体させずとも充分美味しい――しかしそれじゃ只の堂島ロール、ドーナツと合体させてこそ話題になるんですよ!
堂島ロールのブームが終了した今だからこそ、敢えてドーナツと合体させる意義が有る、と私は思います。
とは言えロールケーキとドーナツ一緒に食べると甘いんで、別々に食べた方が無難に美味しいですよ。(笑)
でも一緒に食べてこそネタになるし、合体してこそ見栄えもする、何よりクリームが美味しかったです、いやホント!
底のドーナツの厚みと軽さが丁度良く、ロールケーキとのバランスを絶妙に取ってます。

 
↑「堂島プリンスローナツ(216円)」
ふわっと軽いドーナツとしっとりロールケーキ、2層の生地にココアパウダーをトッピング。
北海道産牛乳入りのミルククリームを混ぜ込んだガナッシュチョコクリームをたっぷりと絞りました。(←ミスド側の説明文を引用)
…ローナツのチョコレートバージョン、ココアの苦味のお蔭か、こちらの方が若干、ドーナツとロールケーキが上手く融合してる様に感じられる。
流石はスイーツ界の接着剤的役割を担うチョコレートです。


↑「オランジュ・ド・ダブルクリーム(172円)」
爽やかなチーズクリームと優しい甘さのミルククリームをふわっと軽いドーナツ生地でサンド。
オレンジ風味のグレーズとチョコビスケット、チョココーティングで爽やかに仕上げました。(←ミスド側の説明文を引用)
これは美味しい!!チョコとオレンジとチーズクリームとビスケットが遊離する事無く合わさってる。
チーズクリームの爽やかな甘味と、ミルククリームの優しい甘味、クリーム同士の相性もバッチリです!
無難に美味しい物を食べたい人には、ローナツよりこちらの方が向いてるかもしれない。


↑「ストロベリー・ド・ダブルクリーム(172円)」
爽やかなチーズクリームと優しい甘さのミルククリームをふわっと軽いドーナツ生地でサンド。
ストロベリー風味のグレーズをトッピング、ホワイトチョコで華やかに仕上げました。(←ミスド側の説明文を引用)
これも結構美味しい、チーズクリームが甘酸っぱくて美味しい。
オレンジ風味の方が味は好みですが、見た目の華やかさはこちらの方が上かと。
可愛らしいデザインで人目を惹きます。
ただ線がけしたホワイトチョコが、パリパリ剥がれ易い…赤い粒々はフリーズドライ加工された苺です。


↑「堂島ミルククリーム(162円)」
口どけ滑らかな北海道産牛乳入りのミルククリームを、定番のドーナツ生地にたっぷりと詰めこみました。
サクッとした食感のチョコビスケットがアクセントです。(←ミスド側の説明文を引用)
シリーズ全商品に使われてるミルククリームには、北海道産牛乳が17%入ってるとの事。
そのミルククリームをたっぷり、ミスド定番のイーストドーナツ生地で挟み、サクサクしたチョコビスケットを散らしてます。
これ食べて感じたのは、何時ものエンゼルクリームの方が、ドーナツ生地との相性良いって事。
油で揚げたドーナツに、乳脂肪分高めのこってり生クリームは、しつこく感じられるんですよ。
クリームだけを別に味わうなら、今回のシリーズで使用してる物の方が、単純にミルク成分多目で美味しいんですけど、ドーナツと一緒に食べるなら、軽い味わいのエンゼルホイップが最高だと、このドーナツを食べて認識致しました。

…それにしても、久し振りにミスドらしい、ぶっ飛んだドーナツが発売されて嬉しい。(笑)
やはりミスドさんには並外れたアイディアで勝負して頂きたい。
今からでもタピオカドーナツ発売しませんか?タピオカが無理なら、ワラビ粉でタピオカ擬き作って、ドーナツに使うとか。
タピオカと言うよりアジアンスイーツブームなのだから、アジアンスイーツ風ドーナツを考案し、販売すれば良いのにと思います。
台湾式何でも有りなアイディアって、そもそもミスドが得意としてる分野でしょうに。
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ミスドコレクション45

2019年06月28日 00時32分35秒 | ミスド
今回はセイボリーサンド・ドーナツとトッピング・ホットトーストのニューバージョンを紹介。


↑「セイボリーサンド・ドーナツ・ハムグラタン(172円)」
イースト生地のドーナツにハムとホワイトソースフィリングをサンドして焼き上げました。(←ミスド側の説明文を引用)
…グラタンって呼べるほどカリカリに焼かれてはいない、お持ち帰りした場合は自宅のオーブンでこんがり焼くと、よりグラタンらしく美味しく頂けるかと。
ドーナツ生地で挟んで食べるには、ホワイトソースが少ししょっぱいと感じました。


↑「トッピング・ホットトースト・クロックムッシュ(270円)」
ハム、ホワイトソース、チーズ、コーン、パセリをトッピングしてトースト。(←ミスド側の説明文をほぼ引用)
ぶっちゃけ「セイボリーサンド・ドーナツ・ハムグラタン」と中身あまり変わらない。(笑)
しかし生地の面積はこちらの方が広めな分、ソースと生地がバランス取れてる様に感じられて、美味しく食べられました。
てゆーかこちらの方が焦げが有る分グラタンっぽい(笑)、そもそも「クロックムッシュ」名で出すなら卵も使って欲しい。
ミスドのトーストは少し固めで噛み応えが有り、しっかりした食感好きな自分は結構気に入っている。
もう少し大きく作って頂けたら嬉しいんだけどな~。

この2種と交替する形で、「セイボリーサンド・ドーナツ・ハムチーズ」と、「トッピング・ホットトースト・たまごマヨ」が、販売終了しております。
ツナ系が残されたのは安定した人気故かと。
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ミスドコレクション44

2019年06月27日 00時08分14秒 | ミスド
6月中頃ミスドで新たなドーナツが4種発売されました――人呼んで「夢のドーナツ」!!
振り返る事2017~2018年、お客のリクエストに応え誕生した4種が、新しくなったオールドファッション&チョコレートドーナツの生地でもって復活です!
……復刻するなら歴代のポン・デ・リングにして欲しい、なんてボソッと呟いてみたり。
マクドみたいに「復活を希望する商品」をアンケート調査してみては~と…過去に何度かやってるとは思うけど、1年に1回位の頻度でやってみて欲しい。


↑「エンゼルダブルチョコレート(151円)」
しっとり濃厚生地のダブルチョコレートにホイップクリームをサンド。(←ミスドの説明文を引用)
ミスドのクリームってあんまり甘くないのが良い、それをチョコレート生地で挟むと、ザッハトルテ感覚で結構美味しいと気付きました。
クリームと一緒に食べる事で、チョコの甘味より苦味が際立つのです。


↑「ゴールデン&ココナツチョコレート(151円)」
カリカリトッピング&シャリシャリココナツで楽しさが2倍に!濃厚なチョコレート生地が魅力。(←ミスドの説明文を引用)
シリーズで最も写真映えする見た目、しかし、ぶっちゃけ超甘い!!
レギュラードーナツ中、甘さで1、2を争うドーナツを合体させるとは――個人的に組んだらいけないコンビだったと思う。(汗)
2つのドーナツを貼り合わせるのに、クリームはともかくチョコまで使った事で、アンタッチャブルな甘さを実現。
けど子供には人気が有るらしい、元々お客のリクエストから誕生したって事は、案外需要は高いのか?…自分には良く解らない。(汗)


↑「ベリーチョコファッション(151円)」
ミルク感の有るサクサクした生地の表面全体にチョコをコーティング。(←ミスドの説明文を引用)
オールドファッションの上部全体にベッタリとチョコが塗られています。
これも幾ら何でもチョコ塗り過ぎ~と思ったけど、以前よりチョコの甘さが控えられた事で、思ったより暴力的な甘味を感じないと言うか…いややっぱり甘いけど。(汗)

 
↑「焼きカスタードファッション(140円)」
ミルク感の有るサクサクした生地にカスタードクリームを載せてオーブンで焼き上げました。(←ミスドの説明文を引用)
2018年ミスド全店での人気投票で4位に選ばれたドーナツが、新しくなったオールドファッション生地をベースに復活です。
私もこの中では一番美味しいと感じた、こんがり焦げたクリーム部分が香ばしい。
カスタードクリーム系は人気有るんだから、もっと種類増やすべきに思う。(日持ちしないのがデメリットだけど)
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ミスドコレクション43

2019年06月26日 02時04分52秒 | ミスド
ミスドのドリンクが数年振りに大きく変わりました。
新ジャンルとして「エスプレッソコーヒー」が追加されたのです。
以下、写真と共に紹介致します。

 
↑「ハニーラテ(356円)」
蜂蜜が香る、優しい甘さ。(←ミスド側の説明文を引用)
エスプレッソコーヒーにクリームと蜂蜜が載ってます、説明不要かと思いますが、写真左がホットで、右がアイス…アイスコーヒーは通常グラスで出してくれる店舗なのですが、注文時は洗浄が間に合わなかったのか、持ち帰り用プラカップで渡されました。
蜂蜜は珈琲の香りを阻害して、相性いまいちに感じるんですが、高田馬場店舗では公式にジャンル新設する前から提供しておりました。
比較するとアイスよりホットの方が美味しい…個人の感想です。

 
↑「カフェモカ(324円)」
ほろ苦いコーヒーにチョコソースの味わい。(←ミスド側の説明文を引用)
写真左がホットで、右がアイス――通常はこの様なグラスで、アイスドリンクを提供しています。
チョコと珈琲は相性悪くない。
ちなみに盛るクリームの量は店員さんの裁量に任されており、ホット注文時にサービス良い方だと、蓋閉められないほど盛ってくださる。(笑)
その際、「クリームが潰れてしまうので、蓋を開けたままお渡し致します」と断り入れてくださったのに、ちょっぴりホッコリ致しました。
この手の商品は盛るクリームの美しさが肝らしい。

 
↑「キャラメルラテ(324円)」
ほろ苦いコーヒーにキャラメルソースの味わい。(←ミスド側の説明文を引用)
同じく、写真左がホットで、右がアイスになります。
珈琲にクリーム載ったタイプの中では、これが最も香りが良くって美味しいと感じました。
キャラメルは珈琲と相性良いらしい。


↑「カプチーノ(324円)」
エスプレッソに泡立てたミルクをオン。(←ミスド側の説明文を引用)
これはホットのみの提供となります。

…スタバやタリーズを強く意識したラインアップですね。(笑)
どうせならドーナツと同じ位に、ドリンク類もオリジナリティを追求して欲しい。
ミスドで飲む珈琲の味悪くないんですよ。
氷コーヒーなんて、もっと種類増やして前面に押し出せばと思います。
ちなみにミスドでの私の一押しは、「ロイヤルミルクティー」です。


↑「アイスロイヤルミルクティ(302円)」
スリランカ産ウバ茶を100%使用した、上品な香りとスッキリした渋味のミルクティ。(←ミスド側の説明文を引用)
夏期限定アイスロイヤルミルクティーはミスドでの夏の楽しみ。
砂糖入れずにそのまま美味しく飲める。
ミスドって不思議と牛乳使用した飲み物が美味しい。
カフェオレしかり、ロイヤルミルクティーしかり…アイス&ホットミルクは試した事無いけど、実は美味しいのかもしれない。
スタバやタリーズを真似するんじゃなく、レトロ路線歩んで、フルーツ牛乳とか苺牛乳とか珈琲牛乳をラインアップに加えては如何か?
そっちの方がミスドっぽい気がする。
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ミスドコレクション42

2019年06月01日 01時34分54秒 | ミスド
今夏も大人気のミスド版かき氷「コットンスノーキャンディー」シリーズが発売!!
例年6月に販売を開始するコットンスノーキャンディー、今年は一気に暑くなった為か5月下旬に前倒しでの登場となりました。
ミスドHPのコットンスノーキャンディー紹介頁によると、今年は5月6月7月末に丸ごと果物が載った新作が1種ずつ登場予定だそう。
で、5月末に販売を開始したメロン味を、早速試して参りました。

「コットンスノーキャンディープレミアム、ごろっとメロン(669円)」↑
ミルク風味のふわふわ氷に、大きめにカットしたごろっとメロンの果肉入りソースがON!キラキラシュガーを氷にトッピング。(←ミスド側の説明文を引用)
…メロンの果肉ゴロッと感は良いのですが、「プレミアム」言う割に特別さの無い見栄えは如何なものかと…通常より百円値段高目なのに。
去年の物がかなり映えただけに、どうしても比べてしまいます。
せめてクリームをてんこ盛りに飾り付けて、「メロンショート」として売出したら、注目かなり浴びたんじゃないでしょうか?
氷も今年は一律ミルク氷な点が地味に残念…何故なんでしょう?人手不足対策?…去年のコットンスノーキャンディーの盛り付けは、客の立場から見ても店員さん泣かせに思えたからなぁ。

つっても味は充分美味しかったです、ミルク氷の甘さと果物の甘酸っぱさとの相性は最強、7月末に登場する葡萄バージョンが今から楽しみ、登場毎にこの頁に写真とレポ文を貼り付けてく予定ですんで、月一で覗いてみてください。
定番シリーズ5種のストロベリー、マンゴー、ストロベリー&マンゴーのミックス、チョコ、黒蜜きな粉小豆も有。
正直、定番のストロベリーやマンゴーだって果肉がゴロゴロ入ってるから、百円高く払ってプレミアムに手が伸びるかと言うと…まーメロンも白桃も葡萄も高いから仕方ないか。
トッピングを増やす毎に50円、基本料金に加算されるシステムだったら良いと思う。

【6/29追記】

↑「コットンスノーキャンディープレミアム、ごろっと白桃(669円)」
ミルク風味のふわふわ氷に、大きめにカットした、ごろっと白桃の果肉入りソースがGOOD!キラキラシュガーを氷にトッピング。(←ミスド側の説明文を引用)
…白桃がフルーツ缶詰に入ってる様な物使ってるのが残念。
通常のコットンスノーキャンディーより割増しで料金払わせるなら、納得の行くプレミアム感が欲しかった。
白桃の果肉は宣伝文句通りに大きいけど…つうか店員さん、もっとサービス良く盛ってください!

【7/28追記】

↑「コットンスノーキャンディープレミアム、ごろっとぶどう(669円)」
ミルク風味のふわふわ氷と、皮ごと食べられるまるごとぶどう入り果肉ソースを一緒に。キラキラシュガーを氷にトッピング。(←ミスド側の説明文を引用)
氷の山に皮つき葡萄がゴロゴロと盛られ、「プレミアム」の名に相応しい!
フレッシュフルーツを使用する贅沢さには勝てないだろうと、発売前から今年の氷スイーツ1番に推してましたが、予想を裏切らない美味しさでした。
写真では解り難いですが、葡萄の甘酸っぱいソースが、底にまで沈んでいます。

一月毎に新味が登場したコットンスノーキャンディープレミアムも、第三弾の「ごろっとぶどう」にてシリーズ終了なもよう。
今年の梅雨は例年に比べ長かったせいで、氷菓の売上が芳しくなかった事でしょう。
8月を間近に漸く気温が上昇し始め、ここからが勝負とばかりに、コットンスノーキャンディーのCMを頻繁に見掛ける。
暑い夏は自分的に大の苦手…でも日本の夏は暑くないと色んな所が困るので、干上がらない程度にこの暑さが続いて欲しいです。
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ミスドコレクション41

2019年05月31日 20時11分12秒 | ミスド
パイシリーズ一新と同時に、飲茶とパスタも夏メニューが登場しています。

 
↑「さっぱりとり野菜の涼風麺(572円)」
野菜と鶏肉が載ったさっぱりした涼風麺で、つけダレは胡麻豆乳とピリ辛中華の2種用意されています。(←ミスド側の説明文をほぼ引用)
白いつけダレは胡麻豆乳、茶色いつけダレはピリ辛中華…ミスド流の冷やし中華ですね。
ラーメン屋「ソラノイロ」とのタイアップは止めても、女性が好む「体に優しい路線」は引き継いでるもよう。
冷たい麺の上にはキャベツ人参ネギ等の茹でた野菜に鶏ササミが盛られてる…も少し赤味の有る野菜を増やした方が見栄えすると思います。
去年出た「「あまーいマリネトマトの涼風麺」みたいに。
胡麻豆乳味もピリ辛中華味も、食べ始めはしょっぱく感じるものの、次第に麺の水気が加わる事で丁度良い塩気になる。
個人的にピリ辛中華味の方が、辛さも相まって美味しく食べられました。

…他に「海老ワンタン麺」2種が登場してるのですが、甲殻アレルギーの疑い有る身の為食べられず…残念です。
そういう訳で海老ワンタン麺については、ミスドHPの飲茶&パスタ春夏メニュー頁を御覧ください。
「うま辛担々涼風麺」はミスド夏飲茶の定番ですね、同じく夏の定番だった「柚子涼風麺」は今年出てない…あれ好きなのにな~。


↑「冷たいタラコとじゃがいもポタージュパスタ(680円)」
しっかりした粒感の有る鱈子パスタに、冷たいじゃが芋ポタージュを添えた新感覚のスープパスタです。(←ミスド側の説明文を引用)
今年の夏麺で個人的ベストヒットはこれ!
塩気の強いタラコパスタを、マイルドな冷製じゃが芋ポタージュスープに合わせたのはグッドだと思う。
タラコパスタは、鱈子の塩気と臭味が苦手で、率先して選ぶ事無い自分ですが、これは美味しく食べられました!
去年に引き続き、パスタソースはドレッシングが人気のピエトロ監修との事、美味しいパスタソースを有難うピエトロ!引き続き監修を頼んでくれて有難うミスド!


↑「冷たいバジルとじゃがいもポタージュパスタ(680円)」
こちらはガーリックの効いたバジルソースを絡めたパスタに、冷製じゃが芋ポタージュスープを合わせた料理。
バジルグリーンのパスタ上にドライトマトの赤味が良いアクセントになってます。
ただドライトマトが結構しょっぱい上、バジルソースの塩気が、スープに対して勝ち過ぎてる様に感じられました。
これはこれで美味しいけど、私はタラコパスタの方が好みです。

去年も書いたけど、ミスドのパスタは馬鹿に出来ない。
その場で茹でて調理するからか、パスタも普通に美味しいのです。
池袋サンシャイン店1階席に座ったりなんかすると、茹でる工程が観られて楽しい…あそこは最早ドーナツ店ではなく、町の麺屋の雰囲気。(笑)
未だミスドでパスタを食べた事無い人は、一度食べてみて欲しい。
パスタも飲茶もランチタイムに限り、ソフトドリンクとのセットで500円ワンコインで食べられるなら、学生が喜びそうに思うので、ミスドさん検討してみてはどうかと。
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ミスドコレクション40

2019年05月18日 01時05分05秒 | ミスド
今年の4月、ミスドのホット・セイボリーパイ&ホット・スイーツパイが一新!
以前より更に美味しくなりました!!
……いやマジで五島軒シリーズ出したくらいから、パイ生地が美味しくなったと思います。
前に「ミスドのパイは苦手」って発言したけど、あれ撤回させて頂きます。(汗)
ミスドの説明通りサクサク度がかなり増してる…チョコレート系やオールドファッションの生地リニューアルよりも明確に味の変化を感じたです。
新しくなったパイは全部で6種類、↑の写真は5種類しか写ってませんが(汗)、実際は↑に写ってない「チキンクリーミーグラタン」を合わせて、6種類発売されています。


↑「チキンクリーミーグラタン(226円)」
口溶けの良いチキングラタンを、サクサクのパイ生地で包んで、焼き上げました。(←ミスド側の説明文をほぼ引用)
チキンの塊が結構大きいので、チキン大好きな人は喜びそう。
味は正にクリームグラタンです。


↑「ハンバーグと4種チーズ(226円)」
ハンバーグと4種のチーズフィリングを、サクサクのパイ生地で包んで、焼き上げました。(←ミスド側の説明文を引用)
五島軒監修のデミグラスソースは契約切れで使用出来ない為、オリジナルのチーズソースに絡めたらしい。
ハンバーグ自体の味は五島軒シリーズの頃から変わらず美味しいまま、チーズソースとの相性バッチリです。


↑「チーズ&キーマカレー(226円)」
キーマカレーと、ゴロっと食べ応え有るサイコロチーズを、サクサクのパイ生地で包んで、焼き上げました。(←ミスド側の説明文を引用)
サイコロチーズが思ったよりゴロゴロっと入ってる事に驚きました。
チーズとカレーを合わせた事で、やや塩気を強く感じたけど、なかなか美味しいです。
「チーズ使った食品は大抵美味しくなるんだよ」との某料理人の名言を思い出させます。


↑「チーズとチキンのトマト煮込み(226円)」
チキンと野菜のトマト煮込みフィリングに、4種のチーズフィリングをミックスし、サクサクのパイ生地で包んで、焼き上げました。(←ミスド側の説明文をほぼ引用)
ミネストローネスープをグツグツ煮込んだ様な味、野菜は殆ど溶けちゃってて塊を感じられなかったけど、具の味的にはこれが一番美味しかったです。
ちなみにミスドのミネストローネスープは、根菜たっぷりで結構美味しい。


↑「BBQフランクフルト(216円)」
粗挽きジューシーなフランクフルトと、ハーブの香りが効いたBBQソースを、サクサクのパイ生地で包んで、焼き上げました。(←ミスド側の説明文を引用)
ハーブの香りは以前のフランクフルトパイの方が強かった様に記憶してる。
新フランクフルトパイはバーベキューソースから来るケチャップ分が強く、ハーブの香りが負けてる。
ただこっちの方が子供には受ける味かもしれない。


↑ホット・スイーツパイ「りんご(216円)」
食感と甘酸っぱさが楽しめるアップルフィリングを、サクサクのパイ生地で包んで、焼き上げました。(←ミスド側の説明文を引用)
旧バージョンはカスタードクリーム入りだったのに、リニューアル後はただのアップルパイに戻ってしまった…なのに御値段据え置きは如何なものだろう?
御値段据え置きでシンプルなアップルパイに戻すなら、シナモンパウダー振るとかすれば良かったんじゃないかな~と。
シンプルなアップルパイでも充分美味しかったけどさ。

ホット・セイボリーパイ&ホット・スイーツパイは、店内飲食を選択するとオーブンで温めて出してくれます。
つまり店内での飲食推進を図って生み出されたシリーズなのね。
ミスド内のオーブンで温めて貰って食べるパイはマジで美味しいのでお勧めで御座います。
尚、今回発売されたパイは「春夏パイ」と銘打たれてる…って事は、秋冬にまた新作を出す予定と見た。
楽しみにしてますよ、ミスドさん!
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ミスドコレクション39

2019年05月16日 01時55分46秒 | ミスド
現在タピオカドリンクが大ブームです。
平成のリバイバル?理由はインスタ映え??等々、何故今タピオカドリンクがブームになってるのか、マスコミが様々な説を出してはいますが、以前よりタピオカドリンクが縁日メニューの定番になってる事考えると、元々息の長い人気を保ってたんだと思います。
今のブームは「台湾からタピオカドリンク専門店が続々到来!!」――が発端になってる。
日本でブームになるスイーツって大抵、外の国からやって来るんですよ。
ジェラート、ティラミス、ナタデ・ココ、タピオカドリンク、ベルギーワッフル、台湾風かき氷、クロナツ、ハワイアンパンケーキ、クレームブリュレ、トルコアイス、シナモンロール…等々、外から鳴り物入りでやって来た例を思い出す。
たま~に国内発のスイーツブームも起こるけど、外国発スイーツに比べたら、例が少ないんじゃないでしょうか?
滑らかプリン、焼きド、白鯛焼き、生キャラメル、チーズタルト……いや、案外有るな(汗)
ともかく、外国発スイーツの場合、日本に完全に根付いて一般化した時がブーム終焉の始まりで、日本人の外国かぶれな気質を良く表してると思います。
会社の近くに「ゴンチャ」ってタピオカドリンク専門店が在るんですけど、一昨日は原材料不足でタピオカミルクティが販売中止になり、珍しく行列が出来てませんでした。
ミスドにタリーズといった全国展開してるチェーン店まで続々参入してるから…タピオカの原料を輸入してる会社なんか、値を釣り上げてめっちゃ儲かってるんだろうな~なんて穿って見る。(笑)
同じ澱粉という事で「わらび粉でも代用が効くんじゃあ?」と思い付いたら、実際に新宿でわらび粉使用したタピオカ風ドリンクに行列が出来てるってニュースを一昨日観た。(笑)

前置きが長くなりましたが、ミスドでも遂にタピオカドリンクの販売を開始致しました。
イトーヨーカドー船橋の中のミスドみたいに、数年前からタピオカドリンク扱ってたとこも在ったけど、全国展開を始めたのは今年の4月からです。
会社近くのミスドなんか、同じビルの真下の階に「ゴンチャ」が入り、そこで買ったタピオカドリンク持ち込んで来店する客が居て、困ってる様子だった。
ドーナツのついで買いは良いけど、他店のドリンク持ち込みは失礼だ。
困り果てた挙句、自分とこでも売り出そうと考えたかは定かでないけど、ミスド発のタピオカドリンクは現在4種類出ています。


↑「タピオカミルクティ(486円)」
モチモチぷるぷる食感のブラックティタピオカに、コクの有るミルクを注いだ定番のタピオカドリンク。(←ミスド側の説明文を引用)
紅茶味のブラックタピオカに甘いミルクを注いだドリンク、ストローで掻き混ぜるとミルクティに仕上がります。


↑「タピオカ抹茶ミルク(486円)」
モチモチぷるぷる食感の抹茶タピオカに、コクの有るミルクを注いだ和風のタピオカドリンク。(←ミスド側の説明文を引用)
抹茶味のグリーンタピオカに甘いミルクを注いだドリンク、ストローで掻き混ぜると抹茶ミルクに仕上がります。
飲み方下手なのか何時もタピオカだけ底に溜まってしまうんだけど、翡翠色の粒々タピオカが氷に反射して輝く様が綺麗だなんて思ってしまった。


↑「タピオカマンゴーオレンジ(486円)」
モチモチぷるぷる食感のマンゴータピオカに、バレンシアオレンジジュースを注いだ、爽やかな味わいのタピオカドリンク。(←ミスド側の説明文を引用)
マンゴー味のオレンジタピオカに甘酸っぱいオレンジジュースを注いだドリンク、ストローで掻き混ぜるとミックスフルーツジュースに仕上がります。
飲む前は一番期待していたドリンクだったけど、正直味も色合いもいまいちに感じた…オレンジにオレンジ合わせたら目立たないじゃないすか。
せっかくタピオカに色付いてんだったら、相性の良い色同士のコントラストを楽しめる物にして欲しかった。
マンゴーとオレンジジュースの味の相性も個人的にはどうかな~と…別のトロピカルフルーツ系の方が合う様に思うのです。
バナナミルクとかどうよ?…味の比較の為、専門店の物も幾つか試して感じたのは、タピオカが良く馴染む飲み物って、結局ミルク系なんだなって…そりゃミルクティが定番化致しますわ。

 
↑「タピオカストロベリーソーダ(486円)」
モチモチぷるぷる食感のストロベリータピオカに、ソーダを注いだスッキリタピオカドリンク。(←ミスド側の説明文を引用)
苺味のレッドタピオカに透明のソーダを注いだドリンク、ストローで掻き混ぜるとストロベリーソーダに仕上がります。
上の様な事言っといて何ですが、自分は結構これ好きだ。
氷が融けるまでガッシャガッシャ掻き混ぜて、甘味薄めてから飲むと美味しい。
ドリンクの赤味はタピオカの物で、ソーダ自体は透明…上から眺めて柘榴石みたいで綺麗だな~なんて思った。

タピオカ自体は専門店もミスドも味に大して違いは感じない、原材料考えたら当たり前の話だけど…でも専門店ってだけで美味しく感じる人達も多い中、専門店並みの強気値段は吉と出るか凶と出るか…凶に出る気がしなくもない。
300円台でこのドリンク出してたら、専門店ばりに行列出来てたかもしれないのに。
でも多分タピオカの業者に値を釣り上げられてるとかで、これ以下の値段では売れないんじゃあと推理。
タピオカドリンクの名前では売れないけど、マジでわらび粉辺りで代用しちゃったら如何かと。(笑)
てゆーかミスドさんにはタピオカドリンクでなく、タピオカドーナツを出して欲しかった!
粒々タピオカにミルクティ風味クリームをフレンチクルーラー生地で挟んで、「タピオカミルクティドーナツ」なんて発売したら、取敢えずかなり話題になった筈!
それか七色のタピオカドリンクを発売してみるとか…せっかく色付けしたんだから。

ちなみにミスドでタピオカドリンク買うと、「飲む前にストローで掻き混ぜてください」と言われるけど、理由は受け取って直ぐはタピオカが温かい為。
恐らく茹で立て状態で冷たいドリンクに投入するからだろうけど、ならばホットタピオカドリンクとして販売しても良いんじゃないかな~と思った。
専門店だと客を待たせても冷たくなるまで出さないっつうか、寧ろ行列作る為に敢えて客を待たせる工程にしてると、と或る番組で専門店スタッフがインタビューに答えてた。
客を出来る限り待たせない様にする大チェーンの辛さですな。

結局ミスドのタピオカドリンクは美味いのか不味いのか??…私は「タピオカマンゴーオレンジ」以外は美味しいと思いましたよ。
でもタピオカドリンクって、ミスドの定番ドーナツ以上にカロリー高いのね。(汗)
ダイエットが流行る一方で、こういう高カロリースイーツばかり流行るのは、一体何故なのでしょう??

【5月31日追記】

↑会社の近所のミスドは5/25時点で「タピオカドリンク数量限定1日20杯迄」の貼紙が出てました。
同ビル1階に入ってる「Gong cha(ゴンチャ)」も、材料不足で一部のタピオカドリンク販売中止の貼紙が出る様になった。
…ナタデ・ココがブームになった時と同じだな~、日本人って流行物に物凄い勢いで飛び付くから。(呆)
ミスドのタピオカマンゴーオレンジの一部店舗販売中止は、単純に不評だったからとか?他3種は結構飲んでる人見掛けたけど。
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ミスドコレクション38

2019年05月14日 01時29分46秒 | ミスド
5月10日、ミスドのオールドファッションとチョコレートが新生地に生まれ変わりました!!


↑新しくなったチョコレートドーナツは、今までよりチョコレート分を増やして濃厚な味わいに!
チョコレートが染み込んだ生地は、まるでチョコレートケーキの様なしっとり感♪


↑オールドファッションは、これまでの物よりサクサク食感とミルク風味がアップ!
益々美味しくなったミスドのロングランドーナツを、是非味わってみてください♪

…………う~~ん、どちらも見た目からは、どう新しく変わったのか、全く解らない。(悩)
実際に食べてもみたけど、自分はこの2種については、あまり食べて来なかったからなぁ。
基本ポンデか新作しか食べないから。(汗)
オールドファッションについては、言われてみればサクサク度が上がった様に感じなくもない。
てゆーか舌に纏わり付く様な油分が減って、食べ易くなった気がする。

10円値上げする大義名分立てで生地リニューアルしたんじゃあ?…なんて穿って見たり。(笑)
つっても久し振りに食べたチョコレートドーナツにオールドファッションは結構美味しかった。
ロングラン商品なのには訳が有る、なんてな。
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