瀬戸際の暇人

もう台風は勘弁…

ハウステンボス夏の旅行記(目次)

2010年08月30日 20時50分18秒 | ハウステンボス夏の旅行記
この頁はハウステンボス夏旅行記の目次です。
何分時期が経ってますんで、中には現在場内に無い場所や物、サービス等が存在します。
これから訪れる予定の方は、此処の記事だけでなく、公式サイトで確認する事をお勧めします。(汗)
尚、場内外飲食店の情報は、まったりさんの『ハウステンボス飲食店がいーど!』が詳しいですよ。



【2008年7/21~7/24ファントマティーコ、ホテル・デンハーグ】

(1)入国&夏のパレス、(2)夏メニュー、(3)屋台街&夏のショー

(4)フォレストガーデン&サロンクルーザー、(5)ホテル・デンハーグ、(6)エクセルシオール

(7)ティクリッパー&ヴィノテーク、(8)出国&土産


【2010年7/15~7/16、ONE PIECEメモリアル・ログ ホテル・アムステルダム】

(1)カフェデリ・プリュ&ショップ・グランドライン (2)ワンピース・イベント会場

(3)続・イベント会場&ワンピース・レストラン「ダム」

(4)マルシェ・ド・パラディ&昼のアレキサンダー広場&チェックイン

(5)花の家&ルドゥーテの薔薇展&龍馬展

(6)ピノキオ&佐世保グルメストリート&カナルクルーザー (7)夜のアレキサンダー広場

(8)早朝サイクリング(運河釣堀~アートガーデン~ニュースタッド~フォレストパーク~港)

(9)朝食&ヨットマリーナ傍の道&ミッフィーランチ (10)スリラーファンタジーミュージアム&ゴッホ橋

(11)シェヘラザード&出国 (12)土産
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ハウステンボスでルフィと握手!その12

2010年08月29日 17時01分06秒 | ハウステンボス夏の旅行記
前回の続きで今回がラスト!
恒例(?)の土産編で御座います。



記事上の写真は「キャラメルチーズケーキ」(をカットした物↑)。
何度もこのブログで採り上げてるんで、耳タコに感じる方もいらっしゃるでしょうが、キャラメルの甘苦さとクリームチーズが絶妙にマッチしてる、在りそで無かった新感覚のチーズケーキです。
以前ナンジャタウンで開催された、全国チーズケーキ博で優勝したのは、それ故だと思う。
今でも似た物は在っても、味の点で超える物は見付からない気がする…。
チーズケーキが苦手な父親も、これなら喜んで食べる。
現在流行してる生キャラメルブームを先取りした様な味と食感っつか、もしも生キャラメルが流行した後に販売してたら、生キャラメルチーズケーキっつって世に出されてたんじゃと想像する。(笑)
常温だとデロレ~ンって形崩れちゃうんで、遠方の人はクール宅急便で送るしかない。
んで解凍してから食べる事になる訳だけど、半解凍状態で食べるとアイスクリームケーキみたいで、また違った美味しさを味わえる。
「ハウステンボスならではのお菓子を紹介してくれ」と言われたら、私はこれを第一に挙げたい。
販売してるのはマルシェ・ド・パラディ内の「ラフレシール」と言うコンフェクショナリー。
祝・再オープンした通販サイトから取り寄せる事も可能ですよ。



↑続いて「幕末貯古齢糖」。



↑中を開けると一見炭かと疑ってしまう地味~な外観。
だがしかし味は洗練された胡麻風味の生チョコ。
今年の2月にパークで開催されたショコラ祭で、お客様アンケート2位に選ばれた事により、通常販売されるようになったのです。
(→http://www.huistenbosch.co.jp/event/blog/staff/?itemid=791&catid=6)
制作コンセプトは「龍馬が活躍してた時代のチョコ」…実際には龍馬が活躍してる時代に、固形のチョコは入って来てなかったろうから、あくまでイメージとして。
買った時生チョコとは思わず、常温のまま持ち帰っちゃったんですよね~。(汗)
いや保冷材入れてあったんで、途中気が付いたけど…家帰って開けたら蕩ける寸前だった。(汗)
その為冷蔵庫で一晩冷やしてから食べた。
メチャ美味しかったですv噛締めると胡麻がプチプチ弾けるのv
これは病み付きになるな~と感じた。
販売店はドムトールン1階の「カフェ・デリ・プリュ」。
龍馬イベントが終了したら、販売終っちゃうかもしれないので、食べたい方はお早めに。
ちなみに長崎の遊女がオランダ人から貰ったと云われる日本初のチョコレートは、ニュースタッドのチョコレートハウスで「ショクラアト」と言う名で再現・販売されている。
冷やして飲んでも、温めて飲んでも美味しい、ココア感覚の缶飲料です。



↑続いて「龍馬フェイスタオル」。
父親へのお土産に購入、龍馬さんの全身像が、ででんと入ってます。
坂本龍馬は流行に敏感で、当時新しかった写真術を気に入り、良く撮影して貰ってたそうな。
そんで会う人に配り歩いてたんだそうな。
営業向きの性格だぁね~。
逆に西郷さんは写真が嫌いだったのか、似顔絵位しか残ってなく、実際にはどんな人だったのか、謎に包まれてるらしい。
リアル土方歳三の写真は以前函館五稜郭行った時にお目にかかった。
現代にも通じそうなイケメンでビックリした、女性人気が高い事に頷ける。
で、この龍馬フェイスタオル、買ったのはスパーケンブルグの期間限定龍馬グッズ専門店「よろず屋」。
店名から漫画「銀魂」を想像した人はジャンプファン。



↑雑誌の名を出した所でそろそろ行ってみましょう、ワンピースカステラで御座います。
長崎でイベント開催と来れば、カステラは外せないでしょうな。(笑)
しかし正直買って損したと思わなくもなかったり…。



↑取敢えず溌剌ナミさんをアップで。
Tシャツにマーメイドシルエットが入ってるのが細かい。



↑箱のサイドはこんな絵になってました、ゾロとウソップは何を焦っておるのだ?



↑反対サイドはこんな絵、アニキ両手に花で羨ましい。



↑持った時物凄く軽くて、思わずレジの女の子に、「これ、中身入ってますか?」と、失礼にも訊いてしまったんですが…箱開けて理解した。
5切れしか入ってないよ!(笑)(箱にちゃんと5個入りって記載されてるとは言え…)



↑箱の底はこんな感じに山折谷折、キャラ絵が入ってました。
すっげー上げ底だな、おい!(爆笑)



↑ちなみにルフィは主人公らしくピンでした。
ジャンプの作者後書きで、尾田氏が「カステラ量少な!(笑)」って書いてたけど、こりゃー言いたくなるわ。(笑)
しかも食べたら味、カステラじゃないんだ。
例えるならドライフルーツ抜きのフルーツケーキ。(笑)
ほんのりアルコールが滲み込んでて、それなりに美味しかったですよ。
しかし断っとくとこれ、ハウステンボスで製作してる物じゃないんで。(笑)
販売は東京の○ー○ッ○と言う株式会社で、製造工場は通常クルミやリンゴを含む製品を生産してる所だそうで、クレームはそっちに願います。(笑)
味はこの手の菓子としちゃ悪くないと思うんで、も少し量を増やして欲しかったなーと思う。



↑他に「チョッパーマンのさくらもち」と言うのも買いました。
こっちは持ってみて結構な重量感でしたよ。



↑買った理由は箱の可愛さに惹かれて。



↑他ワンピイベントでも販売された物だろうけど。



↑可憐な助手ナミフィアちゃんの絵が可愛かったんだよ~v
中にはお菓子と共に、ポストカードが2枚付いてました。



↑桜餅は3箱重ねで、1箱につき10個入り、計30個入りでした。



↑葉っぱで巻いてはありませんでしたが(キャラ菓子に贅沢な要望か)、桜の香りがちゃんとほんのり薫って、結構美味しかったです。
弟が気に入って、開けた途端パクパク食べ出し、1週間とかからず空けてしまったという。
カステラ・桜餅共に買ったのはパサージュ内の、期間限定ワンピショップ「グランドライン」。



↑これも期間限定(?)ミッフィー生誕55周年を記念したイベント用に、ビネンスタッドのミッフィーグッズ専門店、ナインチェで販売してた「ミッフィークッキー」。
(→http://www.huistenbosch.co.jp/event/miffy_summer/index.html)



↑ミッフィーが好きな母親の為に購入、手作りっぽい素朴さで美味しかった♪
可愛過ぎて食べるのに躊躇われたけど…でも直ぐに無くなった。



↑そしてこれも夏季限定「マンゴーチーズケーキ」。
箱の絵で判るように、マルシェ・ド・パラディ内タンテ・アニーで販売してた物です。



↑マンゴーを始めとした、トロピカルフルーツのドライ果肉が混ぜてあって、噛むとそれらの爽やかな香りが口中に広がるv



↑チーズケーキらしい味が好みなら、キャラメルチーズケーキより、この店で販売してる物の方がオススメ。
タンテ・アニーのケーキ類は、手広く販売してるから、手に入り易いのも嬉しい。
ショッピングサイトでも買えるし。


…他にも色々買ったけど、何時も紹介してる物ばっかなんで割愛。(汗)



これにて【完】。
最後までお読み頂き有難う御座いました♪
途中からタイトル裏切り、ワンピから外れて御免なさい。(汗)

明日目次に纏めてUPする予定ですんで~。



昨日「君と一緒に」シリーズの続きを久し振りに上げました。(汗)
連載1周年が近いから…そういう1周年は迎えたくないから(汗)…9月はこの連載を集中的にやっつけてきたいと考えてる。
話の中の季節に合せて、冬に終るのも手かもしれんが。(汗)
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ハウステンボスでルフィと握手!その11

2010年08月27日 20時08分13秒 | ハウステンボス夏の旅行記
久し振りに前回の続きで、そろそろ終りが近いです。
夏の間に夏レポを終わらせられそうで嬉しい。
今迄は季節変ってから終了してたんで。(汗)



新装開店ミュージアムスタッドを見学後、マリン雑貨屋フィギュアヘッドに寄りました。
此処もホラーなエリアに感化され、ホラーグッズを置く店に変身してないか、そこはかと危惧してなくもなかったのですが(笑)、以前通りの怪しげな雑貨屋のままで一安心しました。
元から店の雰囲気怪しかったし、扱っても似合いそうではあるけど…店名「フライング・ダッチマン」なんて風に変えて。
というのは悪い冗談ですが、現状のままでも十分怪しく(失礼)魅力的な店なので、そこは変らないで欲しいというのが本音です。

「床から天井まで商品がひしめいてて凄いですね~!」
「これでも以前より減らしたんですよ。以前は鉛筆削りだけでも10種置いてましたが、今は5種だけしか置いてません」

↑は私が立ち寄った時耳にした、客と店員との会話。
大阪の商店よろしく、道にまで商品食み出てますからね。
けど言われてみれば、以前はもっと凄い品揃えだったな。


店を出て、ホテル・アムステルダム前のバス停まで歩いて来たら、丁度バスが到着したんで乗り込み、今度はスパーケンブルグに向いました。
毎度変り映えせず申し訳無いが(汗)、今回も出国前のお茶は、ホテル・ヨーロッパ内のラウンジで頂いたのです。
居心地が良く、マリンターミナルの側という条件で選ぶと、今は此処位しか思い付かない…。
ロビーにはホテル・ヨーロッパの特徴の1つである大花瓶が無く(↑)、透明の筒を用いて向日葵と鬼灯等を活けるアレンジに変ってました。



↑これはこれで涼しげで、斬新に感じられる。



↑しかしそれ以上に斬新っつうか、度肝を抜かれたのが、ナイトラウンジの「シェヘラザード」が、ロビーにまで侵出してた事。



↑それこそまるでフィギュアヘッドの如く、豪奢なソファ&テーブルが店の国境から食み出てる。



↑これって夏限定「ビール飲み放題フェア」の為ですか?



↑てかこのソファってホテル・デンハーグに在った物だよねぇ?
だとして店たらい回しにされてるのね。(笑)
座り心地の良いソファだったから…。(懐)



↑館内に花を添える向日葵、夏らしくて良いですなv

で、お茶を飲もうとロビー後ろの喫茶スペース、「アンカーズラウンジ」に向おうとした所、シェヘラザードの店員さんから呼び止められまして。
「本日は団体のお客様用にあちらは貸切、喫茶営業はこちらでやっております」との事。
そんな訳で珍しくもシェヘラでお茶を飲んで参りました。
こちらの方がソファ席な分、より寛げて嬉しかったりv
しかしあくまで普段の喫茶ラウンジはアンカーズ、シェヘラは夕方からのバーラウンジで御座います。



↑シェヘラの店内にも向日葵が…この飾り付け、良く覚えといて下さい。



↑案内されたテーブル上には鬼灯がグラスの中に1つ。
メニューを絵になる様に置く所まで、プロフェッショナルで素晴らしい。



↑窓の向うに建つのは場内ホテル客用の総合ショップ「シーブリーズ」。
毎週土日月曜の7:30~9:00には朝市を開催してます。
焼き立てのパンとか販売されますよ。



↑選んだ紅茶はダージリン、アンカーズの優雅な花柄ポットでの提供。
ミルクは温めてあり、砂糖は白い小石の様。



↑暑かったんでアイス&シャーベットを注文した。
アイスはバニラカスタード、シャーベットは木苺の味でした。
どちらも滑らかな舌触りで美味しかったv
盛り付け方も綺麗で感動!

お茶を飲んでる所へ1組の男女が現れ、何か激しく言い争いまして…大声出してる訳じゃないんすが、ピリピリとした緊張感を発してました。



↑一体この方々は何者だろう~と謎に思ってたら、花を新たに活け出しまして、ああフラワーアレンジしに来られた方々だったのかと。



↑そういやこの日は金曜、ホテルの花を換える日に当たってたのです。
加えて明日から夏イベント開催って事で、店の花を換えた後、お2人はロビーの花も換えに行かれました。
てか来た時とアレンジ全然違う、更にゴージャスになってる。
鬼灯が入ったクリアで細長い花瓶(?)は、見てたら接着テープを底に敷いて、テーブルに固定してました。
そうしなきゃ倒れて危険だもんな~。
プロの技を鑑賞出来た偶然に感謝。
シェヘラザードとアンカーズラウンジについては、まったりさんのブログで詳しく紹介されてます。

とまぁ店の人に断って花の写真を撮ってる間に、例の如くアイスが溶けちゃってた訳ですが。(笑)

午後3時~のチェックイン受付に合せて、ロビーではヴァイオリン&ピアノによる演奏が始まりました。
団体客が到着し、急に賑やかになる館内。
コンサートはクラシック曲をメインに20分間行われてました。
シェヘラを出てアンカーズを見に行ったら、店員さんが仰った通り、団体客で席埋まってました。



↑出国間際に港街を散歩、デ・リーフデ号は相変わらず凛とした立ち姿。



↑雨には当たらなかったけど、今回は最後まで空が荒れていた。



↑デ・ラウター桟橋で激しく流れてく雲を見てると、帰りの飛行機に不安が募る…。



↑幸い高速船は欠航せず、予約した通り17時発のに乗って、長崎空港に帰着。
着いた時も未だ日は明るく、夏だなぁと感じたです。



↑空港では前回リベンジで、カステラ椅子を発見。
いや東京から到着時、既に発見してはいたのよ。
座ってる人が居たから、写真撮れなかっただけで。
何だ~ちゃんぽんの後ろに在ったのね~、気付かなかった自分、とんだ阿呆です。(汗)
教えてくれたありすさん有難う~!



↑カステラといえば、生カステラが全国的にブームになってますね。
キャラメルだけでなく、カステラですら生タイプを求められる昨今ですか。
元のままでも十分美味いと思うが。
てぇか生感覚のカステラなぞ真のカステラではない。
どっちかっつうとスフレだろ、それ?
とろけるプリンも真のプリンではない。
どっちかっつうとクレーム・ブリュレだろ、それ?
そのままの彼らで充分私は魅力的だと思う。
他「龍馬伝」を放送してる事から、空港内には番組で使用された伝馬船が展示されてたです。

搭乗を待ってる間、TVでハウステンボスのニュースが流れた。
パークの側に英語村を造る事を検討中だそうで。
色々試そうとする姿勢は良い事だと思う。
話題作りをしてTVで流して貰えば、宣伝に繋がるんで。
勿論実際に造る前には、慎重に検討して頂きたいが。

帰りの飛行機は35分遅れで離陸、空が荒れてた為に、往きの飛行機以上に揺れた。
梅雨時に行くのはやっぱり控えようと思ったです。(汗)





…後1回で終了~!
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ハウステンボスでルフィと握手!その10

2010年08月22日 20時46分03秒 | ハウステンボス夏の旅行記
前回の続きで、今回紹介するエリアがホラーっぽい事を鑑み、敢えて写真を暗めにしております。
実物はそんなおどろおどろしくもない…てゆーか夜間なぞ、今パークで1番明るい。(笑)
そんな日本一(?)根明なスリラーワールドに貴方を御招待~♪



昼食を食べ終わり、今度こそホテルを出て、この日プレオープンしたという、スリラーファンタジーミュージアムを観に行きました。
記事上の写真はエリアの壁に高々と掲げられた看板。(↑)
恐い中にもひょうきんさを持ったエリアである事が判るイラストですね。

スリラーファンタジーミュージアムのオープン日は7/17。
その前日はファミリエ年間パス会員のみ体感出来るプレオープン日。
んで私が到着した7/15迄は、外からエリアが見えないよう、板で囲ってあったのです。



↑囲う板の所々に、こんな覗き穴が開けてあったのが、有り勝ちとはいえ楽しい演出でした。



↑覗いたそこには、ゾンビかはたまた殺人鬼の、怖ろしげな顔。
オープン前だけ体感出来るアトラクションと言えなくもなかったかと。(笑)



↑そして7/16のプレオープン日、遂に地獄の門が開きませり!



↑標識もしっかり新しい街名にチェンジ…字体が浮いて感じられるけど。(笑)
パーク内も大分様変わりした事だし、看板とか標識とか、その内纏めてリニューアルした方が良い気がする。
店が移動しても未だに看板元のままな場所、結構在るし。

さて新しくなった街区、どんな風に変ったか?
比較対象有った方が、変化が判り易いと思うんで、下げてた昔の紹介記事を上げて、説明させて頂く。



↑元アニメワールドの在った場所には「スプーキーホール」…ぶっちゃけて言えば鬼太郎ランドが入りました。
流石フジ局プロデュース(笑)、しかしオリジナルアニメはでっかい博打なんで、それだったら既成の普遍的人気を持つアニメを採り上げた方が、無難なんじゃないかと自分も考える。
1からアニメを制作するのは、例えそれが数分の短編でも、えっらい手間と費用がかかるのよ。(汗)
そして最も問題なのが、完成後じゃなきゃ儲かるか否かが判らんって事で…正に博打。(汗)



↑その横には鬼太郎グッズを売る土産店「鬼太郎堂」。
オープニングセレモニーに合せ、ルフィ同様、店頭に鬼太郎が駆け付けてました。



↑建物に挟まれた路地を抜けてナッソー広場へ。
プレオープンという事で、各館の前には関係者やスタッフが、多数集まっていました。



↑この写真左側の建物が鬼太郎ランド、そして右側の建物は元シーボルト・出島蘭館だった、「フォーチュン・チェンバー」。
人気の占い師が運勢を占ってくれるという、占い館に変身です。
入館は無料、占いは5分で500円だそうな。



↑さり気無く館の中を覗いたら、未だシーボルト先生が中に居られた。(笑)
他の館もこんな感じに、ベースは変化してないのかもと想像すると、何故かホッと安心してしまったり…ハウステンボスだなぁ。(笑)
自分自身も趣味でタロット占いやってるし、女性の大半は占い好きだから、流行れば良いなと願う。
ちなみにニュースタッドの占い小屋「ニモニック」はコンピューター星占いです。
こちらももちっと料金下げれば、もっと人気を呼ぶ気がしなくもない。
女性の大半は占い好きでも、財布の紐はきついから。



↑元オルゴールの博物館オルゴール・ファンタジアだった館には、「メロディ・イン・ザ・ダーク~オルヘルハウス~」がオープン。
2人のオルゴール職人が幽霊になって100年の熾烈な戦いを繰広げるという設定が敷かれたアトラクションで、何だか何処ぞの宗教戦争を想起するじゃないですか。(笑)
オルゴールファンタジアだった頃から普通に人気有って、非常に魅力的なミュージアムだったもんで、変身は残念に思わなくもないけど、パンフに載ってた写真を見ると、やはりベースはあんま変ってないのでしょうか?
そして軽くショックだったのが像が取っ払われた事。
いやひょっとしたら中に隠してあるのかもしれんけど。(笑)
「実は深夜零時になると動き出すんです~」といった都市伝説(?)でも流しといて、そのまま置いときゃ良かったのに~。
さよなら、オランダ独立戦争の父、ナッソー伯よ…願わくば化けて出て来て。(おいおい)



↑残念ながら年間パス会員じゃないもんで、出入り口の前で指咥えてウロチョロしてたら、中から悲鳴が聞えて来た。
後でコメント下さったありすさんによると、決して恐くはないらしい。
が、ENDが1つじゃないとかで、選びようによっては、ビックリドッキリするのかもしれない。



↑トイレだった(今も?)壁もこんな具合に、敢えて荒んだ雰囲気醸してました。



↑元鐘の博物館だったカロヨン・シンフォニカは、「ゴーストウエディング~カロヨン・ミュージアム~」に変身。
恐怖と爆笑が交互に襲う、カロヨン演奏者の幽霊の1発芸ってどんなよ!?(笑)
これがパンフで読んで最も謎に思ったアミューズメント、イメージ図見ても大分変ってる様だし。
オルゴール館前の銅像みたいに、外の鐘撞き人形が取っ払われなかったのが、個人的に嬉しかった。
元より怪しい人形(と言ったら失礼だが…)が多く展示してあった館なんで、ホラータッチにするのは難しくなかったんではないかと想像。(笑)
写真右の隅っこ、目の良い人なら判るかもしれない、鬼太郎が写ってます。



↑元バレエ・ショー館だったクリスタルドリームは、マイケル・ジャクソンの遺品展示や未公開映像を公開する、「MJ・WORLD」に変身しました。
遂にアミューズメント設立まで及んだマイケルの力恐るべし。(笑)
あのディズニーも期間限定でキャプテンEO復活させたしね。
ちなみにMJ・WORLDの隣――柿右衛門ギャラリーの跡地ですね――にはフジテレビショップがオープン、サザエさん等のフジ番組グッズを販売してます。
でもって柿右衛門ギャラリーは、ビネンスタッドのパサージュ内に引越し。
店舗のカラーを考えると合ってる気がする。

どの建物も蔦絡ませ、如何にもゴシックホラー。
夜20時~21時半の毎時00分・30分には、光と音楽のイルミネーションが開催され、毎夜の花火を止めた今、夜はこの狭いエリア内お客がひしめき合う事と思われ。(開催時間は時期により変動、今は19時半~行ってるそうな)
スリラーファンタジーミュージアムについての詳しい情報は特設サイトにて。



↑カロヨン館の隣、元ストリートオルガン工房ピーレメント・ボウの跡地には、ホラーテイストのファーストフード店「GMAレストラン」が入りました。
黒いパンに赤いカクテルと、特徴有るメニューになってます。
毎度ながら詳しくは、まったりさんのブログを御覧下さい。
スリラーファンタジーミュージアムで開催中の、華麗なナイトショーの写真も紹介されてますよ~。

「スリラーファンタジーミュージアム」って長い呼び名だからね~。
まったりさんが呼んでるように、「ホラータウン」のが簡単な気がする。
或いはマイケルを意識して「スリラータウン」って呼び方も有。
ベースは変ってない訳だから、以前同様「ミュージアムスタッド」で良い気もするし。
但し「ゴーストタウン」とだけは、縁起悪いから呼ばない方が吉。(笑)



↑ミュージアムスタッドを工事してた間、暫く封鎖されていたヴィンセント・ファン・ゴッホ橋を渡れるようになったのが、オープン以上に嬉しい。
此処は個人的にパーク内でもベスト10に入る風光明媚なスポットだと思うのだ。



↑橋の上から片側を向けば、海が広がって観えるし。



↑逆側を向けば静かな街並を見渡せる。
視界が開けていて、照明が邪魔にならない為に、此処からは星も良く観えるのです♪
ちなみにゴッホ橋横に並んで架かるのはカロヨン橋で御座います。
どちらも跳ね橋で、船が通る時は持ち上がる。
そういえば期間限定だけど、カナルカフェが復活してますな。
(→http://www.huistenbosch.co.jp/enjoy/topics/vehicle/canalme.html)
テイクアウトのドリンク持込にしたのは、気軽に乗船して貰う為にも良いんじゃないかと。
人気の有った水門巡りというのが嬉しい♪
期間限定と言わず、そのまま通常運航にして貰いたい…せめて土日休日だけでも。
なんだかどんどん昔の人気者が復活してる様で、とても嬉しい最近のハウステンボス♪







…前もって予告、てゆーか宣言。(汗)
今度の土日に「君と一緒に」の続きを上げる予定。
自分を奮い立たせんと何時までも終りそうにないんで宣言しとく。(汗)
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ハウステンボスでルフィと握手!その9

2010年08月21日 20時03分59秒 | ハウステンボス夏の旅行記
前回の続きで今回もタイトルに偽り有の内容、先に告っておくと2日目はワンピ関連のイベント何も体験してなかったり。(汗)
お詫びって訳でもないですが、ハウステンボススタッフのブログの、ワンピイベントレポを御紹介。
(→http://www.huistenbosch.co.jp/event/blog/staff/?itemid=932&catid=6)
何故かゾロ視点の写真…多分書いた方はゾロが好きなのだろう。(笑)
チョッパーマンのビッグバルーンが場内を闊歩してて、人気を博しているらしい。
此処のシリーズ名も「ルフィと握手!」ではなく、「チョッパーマンと握手!」にするべきだったか?
実際ルフィが来たの、オープニングセレモニーぐらいみたいだし。
そういや今ミニストップでワンピデザート売出し中ですね~。
といった所で此処から漸く旅レポの続きで御座います。





↑8時の鐘を合図にホテルに戻って、レストラン「ア・クールヴェール」で、朝食ブッフェを頂きました。
案内された席は、昼間ア・クールヴェール・カフェとして営業している奥のスペース。



↑会場には夏らしく、向日葵が沢山飾ってありました♪



↑種類豊富なドリンク類の中で、自分が選んだのは長崎蜜柑ジュース。
美味しいんですよ、長崎の蜜柑はマジで最高に美味しいんですよ!
氷を用意してあったのが、暑い夏には嬉しい。



↑数種有る内から選んだパンは、デニッシュ・ミラベル(前)と、ヴィエノワ・オ・ショコラ(後)。
デニッシュ・ミラベルはメチャクチャ甘かった、ミラベル…小粒の杏と聞いてたから、もっと酸っぱいだろうと思ったけど、予想に反して甘かったです、いや美味しかったけど。
ヴィエノア・ショコラはホワイトチョコを焼き込んだパンで、やっぱり甘かったんだけどミラベル程じゃなかった。
しかしハウステンボスで出すパンはどれも美味しいですv
ホテルは勿論、ホテル外の物まで美味い。
加えて食べ応えが有る様に感じられる、カフェデリ・プリュのチーズパン、フロマージュっつったか?それなんか手で持つとどっしり重たくて、1食分の満足を感じられましたもん。



↑具がたっぷり入った野菜スープ。



↑サラダ数種にスクランブルエッグ、4種の(豆)トマト煮込み、フライドポテト、焼きソーセージ。
ソーセージは茹でタイプも有。
ヨーグルトとグレープフルーツも食べたんだけど、写真撮り忘れた。
で、お決まりの如く、ミルクティーで〆ました。
ちゃんと紅茶用と珈琲用とで、ミルクが分かれてるのが嬉しい。
ア・クールヴェールについてはまったりさんのブログを御参考にされて下さい。

ところで私の席の隣に外国からのツアー客が座ってらっしゃったんすが、床に座り込むわグラスを割るわ大声で喋って席を移動するわ飾ってあったミッフィーの縫ぐるみを子供が取るわで、非常にマナーが悪かった。
店員は笑顔を崩さずとも、早くお帰り頂けるよう、他客と比較して食器をちゃっちゃっと片付けに来るんですが、怯む事無く9時近くまで居続けたという。
戻る際もラップで食べ物を包み、紙ナプキン等もごっそり持って帰ってた。
正にやりたい放題、徹底してていっそ笑ってしまったです。
何処の国にも迷惑な人は居るけど、外国客だと言葉が通じ難い分、大変さが倍増するなと。

9時近い頃には殆どの客が引き上げ、レストラン内はガランガラン。
静かになった店内にまで届く蝉の声、曇っていた空は晴れ間が見える位に回復してました。

私も自転車を返却しに、席を立ってアクティビティセンターへ。
その前にマリンターミナルに寄って、帰りの高速船を予約。
何時もは旅行前に取るんだけど、荒れた天気が続いてると聞いてたから、直前まで予約せずに様子を見る事にしたんすよ。
9時の鐘が鳴るのと同時にターミナルがオープン、受付のおじさんに「本日の船は空いてるか」を尋ねたら、「ガラガラですよ~!」と笑って答えられた。
運賃も下がった事だし、客が増えると良いっすね。



↑その後アクティビティセンターに自転車を返却、開店時間は9時半とHPには記載されてるけど、9時には既に開いていた(と事前に聞いてたから返却しに来た訳ですが)。
昨日約束した通りポイントを付けて貰い、今度は徒歩で場内を散歩。



↑時に元大航海体験館の所にペダルボート乗場の表示がされてたけど、此処が乗場なんですか??

午前9時迄はフリーゾーンから有料ゾーンにノーパスで行ける、ので場内宿泊者はパレス前庭も含めてパーク内を自由に散策出来る。
しかし午前9時を過ぎたら、サウスゲートで入場チケット見せないと、有料ゾーンへは入れない。
という訳で行きはスイスイだったけど、帰りは入場チケットを見せて、アムステルダムが在る有料ゾーンへ戻ったのです。
もっとも場内宿泊者用自転車乗ってた時は、昼間でも検められずに通過OKだったっすが。
そのくらいまだ緩い取締り状態って事で。



↑ただ有料・無料でスペース分けられた事で、間に在るスワン橋が封鎖されちゃったのは残念。



↑もう橋の上に立ってヨットマリーナ眺められないのね~。



↑ホテルへは緑が続く海沿いの道を通って帰りました。
つうか通り横の建物が、そのホテル・アムステルダムなんだけど。
1階こちら側の部屋に宿泊してたら、窓から入りたく思うだろうなぁ。(窓全開出来ないようなってるから入れないけど)



↑ハイビスカス(?)等、所々に季節の花が咲く。
緑の間から望む港街スパーケンブルグ、隣はヨットマリーナ。



↑窓に映った夏の空。



↑もう1本隣り合って道が続いてまして、こちらを通れば更に身近に海を感じられます。



↑道の終点(起点)に建ってるのはウォーターゲート「スネーク」。



↑中は絶好の見晴所になってます。
夜は照明が点って益々ロマンチック♪

部屋に戻ってからはチェックアウトの13時(通常は11時迄で、これはファミリエ会員のみ)近くまで寝てました。
1泊2日の旅とは言え、忙しなくホテルを出立するのは勿体無い。
ゆっくり体を休めてから、帰る仕度を整え、ほうじ茶を飲んで帰るのが、自分的チェックアウトの仕方。
そしてフロントで荷物を送り、後ろ髪を引かれつつ、ホテルを出…



↑…ずに昼食は館内の「ア・クールヴェール・カフェ」で頂きました。(笑)
場内では~8/31迄「ミッフィーサマー」を開催。
ビネンスタッドに建つミッフィーグッズの専門店「ナインチェ」ではプレミアム商品を販売。
ニュースタッドにも期間限定でミッフィーワールドがオープン。
そしてこのカフェでは期間中、可愛いミッフィーメニューを楽しむ事が出来るのです。
(ミッフィーサマーについて→http://www.huistenbosch.co.jp/event/miffy_summer/index.html)



↑着いた席は朝食時に食べた場所近く、眺めにデジャブを感じてしまう。
イベント会場の在るアレキサンダー広場の側な為、ステージの歌声が店内まで響いて聞えました。



↑注文したランチセットに付いて来た紅茶。
ミルクは温めてあり、砂糖は角タイプでした。



↑ポットの下の紫陽花コースターが可愛かったv



↑注文したミッフィーのホットサンドは、作るのに15分かかるとの事。
待ってる間、カツがジュワーと焼ける、香ばしい匂いが立ち込めてました。
お待たせしましたと店員が持って来たのは、想像を遥かに超えるボリュームの物。
サラダにスープと、ニンジンが使われてたのが、兎キャラに合ってて良いv
添えられたドレッシングは胡麻風味でメチャ美味しかった♪

んでメインのホットサンドはビッグマックの様な二重構造なってて、耳までピクルスにハムにポテトサラダと具がたっぷり。
中に挟まれたホタテ&海老のカツは熱々、プリプリの海老が形を残して焼いてあるのに感動した。
最大の問題は可愛過ぎてナイフを入れ難い事ですか。
何処から食べるかマジで悩んだです、耳から食べましたけど。
私の他のお客さんも、このランチセットを注文してて、「食べるのが可哀想~」と叫んでおられましたよ。
でも皆さん残さず食べてましたが。(笑)
しかし充分満腹になるボリューム、正直ポテトは要らん気がする、と言いつつ残さず食べたが。(笑)
今回食べた中では1番美味しい料理だと思いました♪

ただ店員のおじさんが非常にドジな人で、居る間中食器を割ったりと、見ていてハラハラしてしまった。
同じく店員のお姉さんが、それを苦笑いつつ諌めてたし。
…あの時のおじさん、今でも元気に勤めてらっしゃるだろうか?ちと心配。

ア・クールヴェール・カフェについては、例の如くまったりさんのブログを御参考にされて下さい。



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ハウステンボスでルフィと握手!その8

2010年08月18日 21時03分39秒 | ハウステンボス夏の旅行記
暑い、暑い、暑いですよ!
暑いと何も書く気がしない…しかし中途半端が大嫌いな水瓶座(某歌詞より)なんで、頑張って前回の続きです。



2日目の朝は6時に覚醒、さっさと服に着替えて、早朝サイクリングに出掛けました。
ちなみにホテル・アムステルダムは上下分かれたパジャマタイプの寝巻き。
ホテルヨーロッパはズボッと被るタイプで、ひょっとしたらその内アムステルダムもそれに倣うかもしれんけど、2010年7月に私が行った時迄は上下分かれたパジャマでした。

自転車乗って先ず目指したのはアートガーデン。



↑が、その横に新しくオープンした運河釣堀が有った為、少し寄り道してった。



↑海水を引き入れてるハウステンボスの運河には、海水魚がウジャウジャ生息してる。
雨の日なんか水面近くを群れ成して泳いでて壮観。
まだオープン前だった為釣り人は居らず、しかし早朝こそ釣りには最適なんだよなぁ。
場内宿泊者に限り、朝釣りを許してはどうだろう?せめて夏休みだけでも。
マジで雨降る日なんか大漁に釣れそうな気がする。
(運河釣堀についてはこちらを→http://www.huistenbosch.co.jp/event/summer2010/water/#fear)

続いて記事上の写真のアートガーデンを観に行きました。(↑)
残念ながら薔薇は草臥れ、最盛期と比較し、寂しい庭園だったけど。



↑アートガーデンの見頃は春~初夏と秋。
以前秋に撮った写真をこの記事この記事に載せてるんで、宜しければ御覧下さい。
初夏に撮った写真も併せてどうぞ。
ガーデン内には宮廷画家ルドゥーテが描いたオールドローズを蒐集する「ルドゥーテの薔薇のフォリー」なる一角も在り。

ハウステンボスのシンボルフラワーと言えばチューリップで、毎年3月にはそれ目当てに旅行者が大勢詰め掛ける。
パークと同名のチューリップもお披露目される事だし。
しかし近年は薔薇の運河が出来た事も有り、5月も人気シーズンになって来た気がする。
6月の紫陽花も綺麗、10月も秋の花が百花繚乱で見事。
何時行っても花が綺麗なパークではありますが、真夏と冬は挙げた季節に較べて、ちと寂しいかもしれない。
その分冬はイルミネーションが綺麗で、今時季もニュースタッドのバスチオン広場に、向日葵が咲き乱れてるらしいっすが。
(→http://www.huistenbosch.co.jp/event/blog/staff/?itemid=951&catid=6)
アートガーデンのみに絞るなら、やはり見頃は3月~5月と10月かなと。



↑ガーデン内を優雅に舞っていた黒アゲハ(ナガサキアゲハ?)。
トンボも群れを成して飛んでたし、蝉はミンミン鳴いてたし、夏のハウステンボスは昆虫王国。
生き物好きの子供達の為に、夏休みはこんな企画もやってます。
(→http://www.huistenbosch.co.jp/event/activity/summer3.html#ac03)
冬ばっか来てる人間には新鮮な光景に思えたですよ。



↑百合も辛うじて残ってました。



↑ピンクと白の斑模様が可憐です。

アートガーデンを暫く散策した後、今度はニュースタッドを廻りました。



↑排熱を利用して栽培したミニ胡蝶ランを販売する店「プチ・パピヨン」。
以前はホテル・ヨーロッパ前に在ったのですが、お引越しして来たようです。
開店前だった為、中に入って観られませんでしたが、その名の通り艶やかに蝶が舞ってる如く。



↑マウリッツ広場でも水の王国オープン。
プールに浮かぶウォーターロールの中に入って遊べるらしい。
(→http://www.huistenbosch.co.jp/event/summer2010/water/#water)



↑なんかお洒落な緑のオブジェ向うには懐かしいナッシュマルクトの姿が。
実は最近まで暫く休業してたんすが…「ひょっとして再オープンか?」という、期待込みの予感が見た瞬間に走りまして。
嬉しい事に当りました。(→http://www.huistenbosch.co.jp/gourmet/topics/eat/restaurant.html)
電車好きの心を擽る外観、機動力も有るし、広いパークには打ってつけの屋台だと思う。
夏休み過ぎても営業してるように、皆さん是非買いに行って下さい。
ワッフル屋等、新しい店が続々オープン予定だとの事、活気付いてて良い傾向に思えます♪



↑ニュースタッド~今度はフォレストパークへ…此処で少なからずショックを受けてしまった。
見ての通り以前と較べてサッパリしてしまっている。
例えるなら散髪後の頭の様に。
フォレストガーデンがフォレストパークに戻ってしまった…。(涙)
以前の姿に戻っただけとも言えるけど、折角丹精込めてあそこまで美しくしたのに勿体無い。



↑花が残ってる場所も有ったけど…これって花の見頃と外れてるからって理由でサッパリしてんじゃないよね?
比較対照として、以前同じ頃に撮った写真を用意してみた。



↑ローランシェフが去り、フリーゾーン化した事で、避けられない運命だったかもしれんけど、ボタニカルリゾートへの道は魅力的に思えた。
ハウステンボスに相応しい計画だったと思う。
願わくば継続して頂きたいです。



↑フォレストヴィラ宿泊者にとっての朝食会場「ウェルネスセンター」。
今夏7/17~8/31迄ランチタイムも営業、特に週末はスイーツ&サンドウィッチをメインにランチブッフェを提供してるのだとか。
詳しくはまったりさんのブログを御覧下さい。
以前書いた自分の記事も宜しければ。



↑このウェルネスセンター付近だけ、以前のままに残してありました。



↑レストランから眺めた時、綺麗な景色が広がって見えるようにとの配慮かも。



↑嬉しい事にローランシェフが料理に使う為、丹精込めて育ててた「シェフズガーデン」も残ってました。



↑ひょっとしたら自分の勘違いで、偶々花の少ない時季に当っただけかも…そうであって欲しい。



↑かつての緑のエリアのままでも十分綺麗だけど、折角場内一の素晴らしい庭園を実現させたのだから、なるたけそのままに保存してって言うのは客の我侭かな、やっぱ。
庭園幾つも管理するのは費用も懸かるだろうし。(汗)



↑7/1~8/31迄ウェルネスセンター内ではプールも営業中、10:00~18:00(17:00最終入館)迄、大人2,000円、4歳~小学生迄1,000円で、温室風プールを楽しめます。
(→http://www.huistenbosch.co.jp/event/summer2010/water/#pool)
着替え用のロッカールームからして広々贅沢な造りになってる、あれは1度は観ておかなきゃ損ですよ。(笑)



↑秋にガーデニングワールドカップを開催するとかで、どうもパレス周辺区域を会場に設定してるらしい。
その為にこの辺を整地してる可能性も有るだろうか?
何れにせよフォレストガーデン、カンバック!
そして観に行きたいぞ、ガーデニングワールドカップ!



↑気付けば早8時、ホテルへ戻る前に、海辺の道を走りに。
此処のベンチも退かされてて寂しかった…パレスへの道も封鎖した事だしね…けど海を眺めるベストスポットなのだから、置いといて欲しいです。



↑デ・ラウター桟橋と大村湾、天気は今一でも、ハウステンボスに来た事を実感出来る、素敵な眺め。
海って良いなぁv(とテレ東系番組「和風総本家」ナレーションの様に)



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ハウステンボスでルフィと握手!その7

2010年08月10日 20時32分56秒 | ハウステンボス夏の旅行記
毎度変り映えしない始まり方ですが、前回の続きで御座います。
今回で1日目のレポは終了…の予定。



クルーザーで運河を1周し、戻って来た頃には20時を回ってました。
以前ならこの後花火で〆~というのが自分の定番の過し方。
しかしそれが無い以上、大人しくホテルに帰ろうと、グランキャフェ前に停めた自転車に跨り、アレキサンダー広場を突っ切ってこうとしました。
が、何かステージでやってる…おかしいな、夏の夜のショーイベントは明後日からの筈…実はその明後日に備えて、プレショーをやってたのです。
(詳しくはこちら→http://www.huistenbosch.co.jp/event/summer2010/summerbeat/)

生憎私は明日帰らなくちゃいけない。
観られなくて残念に思ってただけに、得した気分になれました。
という訳で広場に自転車を停め、ステージ席に着いて観賞。



↑その前に「ベルメールさんのみかんシャーベット」を買いました♪
ナミファンとして、これは食べずに終れないでしょう!
んで食べてビックリしたんですが、超美味かったのです!!
オレンジ味じゃないの、ちゃんと蜜柑の味がするの。
地元の特産品、西海蜜柑で作りました~って宣伝してたけど、信じるよ、この味なら!

同じ屋台で「ルフィの麦わらカキ氷(マンゴー味)」も提供してたけど、こちらも飾りの麦わら帽子が凝った造型で感動した。
お腹苦しくなかったら、そっちも注文してたよ。
てゆーかお腹苦しくてもアイスを食べた、己の根性に我ながら呆れる。(汗)
幸いこんだけ食べても、腹を壊すまでは行きませんでした。

08年夏イベントの時も感じたけど、屋台で出す料理だからといって、ハウステンボスは手を抜かない。
パークを代表する腕利きのコックがプロデュースしてたりするんで。(してない屋台も有るが)
ワンピデザートを提供するこの屋台も、コックが直々に客の注文を受けてました。
他にカクテルを提供する屋台も、ちゃんとプロのバーテンダーが、作って渡して下さる。
夏のイベント屋台について、まったりさんのブログで詳しく紹介されてますので、どうぞ御覧下さい。
今年は例年以上の盛り上がりを感じるなぁと思ったら、場内の人気レストランの多くが出店してたのですね~。

幾つか食べたワンピデザートの中で、自分が最も美味しいと感じたのは、この蜜柑シャーベットでした。
次点は花の家の豆腐ババロア。
食べてないけど見た感じでのお薦めは、「ルフィの麦わらカキ氷」、ロード・レーウの「ブラックチェリーパイ」、プッチーニの「サニー号パフェ」。
チェリーパイを持って来る辺りがマニアックだなと感心してしまう。(笑)
ただプッチーニとロード・レーウは、他店舗と比較すると格調が高い為、デザートだけ食べに入店するのはちと心苦しいかも…そう思ってピノキオを選んだという…微妙に失礼な理由で御免なさい。(汗)
けどやっぱりハウステンボスのレストランは、全体的にレベルが高いと感じた。
他テーマパークでこの手のイベント物食べた事有るけど、大抵あんま美味しくなかったもん。
日経の記者が褒めたのも頷けます。



↑で、肝心のショーはどうだったかと言うと、私が広場に来た時には、ブラジルのサンバチームがセクシーな衣装で踊ってました。



↑何人もの美女がジュディオングの如く艶やかな衣装を纏って舞踊り。



↑大きなテントを張って仕切られた会場に、大勢の観客が詰め掛け熱気ムンムン。



↑続いてメインステージ左横、第2ステージにファイアーダンスのグループが登場。
迫力のアクロバットショーを魅せてくれました。



↑メインステージにはタヒチアンダンスのグループが登場。



↑美女全員で本場のダンスを踊って下さいました。



↑トリを飾られたのは劇団スイセイ・ミュージカルの皆さん。
男性が見事なソロを響かせ登場、さぁ華麗なミュージカルの幕開け――

――かと期待してたら、こちらはあくまで当日をお楽しみにとばかりに、いきなりカーテンコールに雪崩れ込んで、観客にスマイルを振り撒き終った。
始まったと思ったら、もう終わり。
なんかウケてしまった。(笑)



↑その後も宣伝用の撮影したり、遅くまで練習を繰り返してました。
「此処はこの方があの方が~」、「この演出じゃ、こちらの意図が~」等々、時に厳しい意見も飛び出したりして、皆さん正しくプロだなぁと感心させられたです。
21時を過ぎても止めようとしなかったので、観るのを諦めホテルに戻りました。



↑自分が帰った後も1時間は練習してたんだろうなぁ。
その甲斐有って、本番はきっと見事なショーを魅せてくれたに違いない。
観客席の後ろでは、劇団関連のCD等を販売していました。



↑そういえばスタッドハウスにイルミネーションが点ってました。
これだけ見るとまるで冬に訪れたように錯覚する。(笑)
沢山のカラフルな電球で飾られ、ショー会場はとても綺麗でした。



↑部屋に戻って23時頃夜食、すっかり冷め切ったレモンステーキおにぎりと鯛めしおにぎりと、ダムで残した皮付きポテトを食べました。(汗)
いやしかし冷めてても美味しかったよ!
強がりじゃなくマジで驚きましたって!
レモンステーキってのは佐世保の名物料理で、薄切りにした牛肉を、ガーリック・レモン汁・醤油をベースに作ったソースに絡めて焼くという物。
それをモスのライスバーガー風にアレンジした物だと考えてくれればいい。
レモンの酸っぱさのお陰であっさり頂け、メチャ美味しかった。
鯛めしおにぎりは、鯛入りのかやく御飯といった風で、こちらも美味しかった。
てか焼いたおにぎりって美味しいよね、温かいままだったら尚美味しかったろうと思う。
いやでも冷えても美味しく戴ける物こそ、真に美味しい食べ物だと言えまいか?
冷めたら不味く変る物ってのは、実は大して美味しい食べ物じゃないのだと、自分は考えるのです。

…なんか言い訳がましく聞えますか?(汗)

部屋の斜め前が都合良く製氷室だったので、DEJIMAで買ったSPYワインに氷を入れて呑みました。
ワインジュースといった感じの飲料で、安さと呑み易さから気に入ってるのです。
辛党の人にはあんま合わんでしょうが。

ドムトールンは23時に消灯。
ケーブルTVを観ながら夜更かし、この時ワンピイベントのCMを初めて観た。
オープンするスリラーファンタジーミュージアムの宣伝も流れたけど、これは1人で泊って観る分にはマジ恐い。
いや昼間観る分には大したもんじゃないのだけど(汗)…安眠の為に場内の四季を長閑な音楽に合わせて流す、花チャンネルに変えたのでした。
ちなみにCMは此処で観られる。(→http://www.huistenbosch.co.jp/tfm/)

も1つ、毎夜の花火が終ってしまって寂しい方への朗報、近く第2回世界花火師競技会が行われますよ~!
(→http://www.huistenbosch.co.jp/event/summer2010/festival/)



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ハウステンボスでルフィと握手!その6

2010年08月09日 23時02分07秒 | ハウステンボス夏の旅行記
こちらは今を盛りとばかりに蝉が鳴いてます。
7月中旬頃までは声を聞かなかった、やっぱ九州は南だから早いんだなぁと思いましたよ。
といったところで前回の続きです。



龍馬関連の施設をざっと見た後は、オーバーナイトで自転車を借りようと、アクティビティセンターに寄りました。
「オーバーナイト」って言うのは場内宿泊者用の貸し自転車サービスで、17:30~翌朝10:30迄1台につき1,000円(別途保証金500円、但し返却時に返金して貰える)で借りられるというもの。
他に終日レンタルと言って、10:30~17:30迄、同じく1,000円で借りられるサービスも有。
(詳しくはこちらを→http://www.huistenbosch.co.jp/stay/tokuten/)
場内宿泊者しか通らない早朝のパークを気侭に走るのが楽しくて、パークを訪れたら必ずと言って良いくらい借りてます。
特に1泊2日と短い間しか居ない場合は、借りなきゃパークを1周するのも難儀、ハウステンボスは広いから。
ただ私が借りに行ったのは営業終了5分前。(アクティビティセンターの営業は通常18時迄)
既にレジを締めちゃってて、自転車は貸して貰えたけど、ファミリエカードのポイントは返却時に付けて貰う事になったという。
店員さん、ギリで駆け込んで済みません、でもまだ5分前だったんだから、締めるのちと早いよ。(笑)

それはさて置き、借りた自転車で飲み屋街「アムステルフェーン」まで走り、グランキャフェ前に停車させ、今度はピザ専門店の「ピノキオ」に寄りました。
記事上の写真、壁画の前のピノキオ人形が、店の目印になってます。(↑)
ちなみに店の側には絵本が置いてあって、行列を待ってる間、子供に読ませる事が出来る。
「ピノキオ」は、休日には行列が出来るような、場内で人気の高いレストランなのです。



↑平日のこの日も結構繁盛してました。
何故人気が高いかっつうと、ぶっちゃけ口コミの力なんでしょうが、自分が以前食べたピザは確かに美味しかったです。
パスタも扱ってるんだけど、そっちはごく普通に感じた。
パスタ等他イタ飯だったら、同じドムトールン下に在る、「プッチーニ」の方をお薦めしたい。
ただディナータイムの値段は、ピノキオの方が断然安い。
それで結構なボリュームなんで、家族で来た場合かなり得に感じられるだろうなぁと。
私が食べたのはポテトとベーコンのピザだけど、1人じゃ1枚どころか半分食べるのすら苦しかった。
その辺りが人気を呼んでる理由の1つになってるかも。

んで此処には別にピザを食べに来た訳ではない。
そこまでは無理、絶対無理。(汗)



↑ゴムゴムのアイスを食べに来たのです。
が、紹介写真と微妙に違う…ハーブを飾ってない、海賊旗が刺さってない!
アレは子供向けのサービスだったのか?ハーブも??
「写真はイメージで、実物とは若干異なる場合も有ります」か?
単に忘れただけかもしれないけど、少し残念に感じなくもなかった。
どっちも食べる際は邪魔になる物だけどさ。(笑)
てゆーか近くで見ると、麦わら帽子にあんま似てない事が、1番残念だったかも。(笑)

味は苺パフェ。
底に苺ジャムが沈んでて、その上にフレーク、バニラアイスが載っていて、美味しかったです。
麦わら帽子っぽく形作ってあるのはパリパリしてて、これは多分チーズを細切りにして揚げた物じゃないかと。(違ったらゴメン)
美味しかったけど、正直サニー号パフェか、ブラックチェリーパイにすれば良かったな~と、思わなくもなかった…店の人には申し訳無いけど。
てぇか此処までデザートの食べ過ぎで、甘い物はもう要らない境地に達してたんすよ。(汗)
来る前まではデザート全て食い切る積りだったけど…アイスだったら腹の中で溶けるから軽いだろうと考えてたけど…それこそアイスの如く甘かった。
という状態だったんで、このレポはあんま当てになりません。(汗)
尚、支払いはモニターキャンペーンの特典使って20%オフになりました。
ピノキオのメニューについて、詳しい事はまったりさんのブログを御覧下さい。



↑次に同じくドムトールン下、ユトレヒト・カナル・ステーション側に新しくオープンした、「佐世保グルメストリート」へ夜食を買いに行きました。
何だかんだ言ってよく食うな~と思われそうだが(汗)、此処に寄るのも楽しみの1つだったんですよ~。



↑特に「はな一」のレモンステーキおにぎりと、鯛めしおにぎり。
レモンステーキも鯛めしも地元の名物、他に旧日本海軍時代所縁の甘味、入港ぜんざいセットも売ってます。
甘味はもう結構なんで、レモンステーキおにぎりと鯛めしおにぎりを1個ずつ注文。
作るのに7~8分かかるとの事、プレートで焼いてる間、香ばしい匂いが漂ってました。



↑で、待ってる時間を利用して他の店を撮影、隣はニュースタッドでも軽食カフェを営業してる「エバーカフェ」が、佐世保バーガー店を開いてました。
店は2~3週間位で変更するらしく、8/4~8/17は「ベルビーチ」、8/18~8/31は「ゆきおじさんのハンバーガー」が出店を予定してるそうな。



↑その隣には、ぶっかけ冷やしうどんやトコロテン等、宇久島名物料理を提供する「うくうく宝島」、



↑その隣には佐世保四ヶ町の人気バー&カフェ「サルソウル」、



↑その隣にはこちらも旧日本海軍時代所縁の、海軍カレーを提供する「cafe.5」、



↑その隣にはスパーケンブルグでも営業中のハンバーガースタンド、「ビッケンビッケン」が並んでました。

こうして佐世保名物を食べさせる店が並んでると圧巻、ハウステンボスは遠方から訪れる客が多いですから、地元色強い食事処はウケると思うんですよ。
実際私が寄ったのは閉店間近だったけど、客はまだ何人か買いに来てましたし。
予想してた通り「はな一」さんの人気が高かったかなと、おにぎり好きな人は多いからね。



↑季節によって変動は有るでしょうが、私が行った時は19時半閉店でした。
買った物は側の野外テラスで食べるも良し、自分のようにホテルに持ち帰って食べるも良し。
詳しくは毎度お世話になりっ放しですが、まったりさんのブログを御覧下さい。



↑出来上がった夜食を持って、カナルクルーザーに乗りに。
余談だけど船着場に居た白鳥が可愛かった。
船が近くに寄っても、ちっとも逃げないんだ。

ブルーケレンのカナル・ステーションへと向う間に、刻々と暮れ行く空。
といっても既に19時半近かったし、夏は日が長い分たっぷり遊んだ気になれますな♪

ブルーケレンに着いた所で一旦降ろされる乗客。
私はそもそも入国棟に用事が有ったんで、降りた後そっちに向いました。
総合インフォメーションにアンケートを提出しなくちゃいけなかったから。
アンケートに答える事で、特典を受けられる約束だったからねえ。



↑灯りが点ったナイアンローデ城。

再入国する場合は入国ゲートでスタンプ押して貰って出る。
受付のお姉さんから「20時になったら此処のゲート閉めてしまいますが…」と心配されちゃったんで、「いやいや5分とかからず戻るから大丈夫です」と答えた。
だってアンケート出すだけだし。(笑)
んで言った通り5分とかからず戻って来たもんで、受付のお姉さんに笑われてしまった。



↑ナイアンローデ城横から観た、キンデルダイクの夕景。
夜へと移ろう瞬間こそ、ハウステンボスは美しさを極める。

再びブルーケレンのステーションから、カナルクルーザー(最終だった)に乗って、ユトレヒトへと戻る。



↑青く輝くドムトールンが綺麗だった。
6/1~6/30迄開催された「プレゼント・ブルー」と言う名のイベントの一環で、ドムトールンを特別に青く輝かせてたそうなんだけど、7月を過ぎても観られるとは思わなかった、得したv(笑)



↑船が到着する頃には完全に日が沈み、街は藍色の空の下、煌くイルミネーションで飾られていました。



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ハウステンボスでルフィと握手!その5

2010年08月08日 16時52分41秒 | ハウステンボス夏の旅行記
思えばあの日も暑かった…
振り返れば懐かしい約一月前の夏休み、なんてノスタルジーサマーに浸りながら、前回の続きで御座います。



ホテルに着いて部屋の写真を一通り撮った後は、休む間も惜しみ再び蒸し暑い外へ出掛けました。
1泊2日の旅ですから、あまり悠長に構えてられません。
観たいものが有るなら、行って観ておかねば。

港街スパーケンブルグへと向う運河沿いの通り(↑)を、徒歩でテクテク歩いて行きました。
初夏に咲き誇ってた薔薇は、辛うじて残っていた状態。
聞く所によると、今年の薔薇祭は過去最高の美しさだったらしい。
丹精篭めて育てた薔薇の運河が、遂に絢爛華麗の域まで到達したって事で。
来年再来年と更に美しさに磨きがかかるに違いない。
今迄自分の中では、此処のベストシーズンは冬で決まりだったけど、薔薇の運河が出来た事で、新たに初夏が候補に入りました。
ハウステンボスじゃないと観られない風景の1つですよ。



↑昼過ぎには晴れ間が覗くまで回復した空、雨上がりの薔薇は水濡れて益々艶やかに。
フリー(無料)ゾーンと有料ゾーンとを分けるサウスゲートを潜ってスパーケンブルグに入ります。

ところで陸路から入国する場合、フリーゾーンにはどやって行くのだろう?と、謎に思ってたんすよ。
したらまったりさんによると、入国棟側の6番バス乗場から、バスに乗って行けば良いらしい。
詳しくはまったりさんのブログにて…有料ゾーンに入らず無料ゾーンだけ楽しみたい方は、バスで到着後今度は6番乗場でバスを待ち、無料ゾーンへと向う必要が有るって事ですか。
まぁ大多数の方は、来たからには有料・無料ゾーン両方とも、楽しもうって考えるでしょうが。(笑)
遠方から遊びに来て2泊以上する人は、1泊目は有料、2泊目は無料って、分けて楽しんだりするかもなと。



↑港街のシンボル船、デ・リーフデ号。
オランダと日本の架け橋となった木造帆船のレプリカです。
目の前に広がる海、漂う潮の香り、港街スパーケンブルグは、もう1つの玄関口。
オンシーズン中は長崎空港から高速船乗って、此処から直接入国しちゃった方が、渋滞知らずで無難です。
高速船何時の間にか値下げしてるし…そういえば前回行った時既に値下がってたか…ガソリン高騰も落ち着いたしな。(笑)
ちなみにハウステンボス行きは「大村湾内航路」を御覧下さい。



↑パレスに向う途中だったけど、和食堂「花の家」でお茶を飲んでく事に。



↑こんなチラシが貼ってあったのを発見したもので。(笑)
自分が旅立つ前日まで、「ワンピースメニュー有のレストラン」として紹介されていながら、肝心の料理の紹介が出てなかった為、気にはなってたのですよ。



↑そのせいか店内誰1人居らず…自分が出る頃漸く1組入店したけど、非常に寂しかったです。
スパーケンブルグがフリーゾーンに定められ、人気だった他店舗は有料ゾーンに移転してしまい、毎夜恒例だった花火も止めてしまった事で、客は激減しただろうと思う。
その内此処や、未だ残ってる花屋「キューケンホフ」も移転するのでしょうか?
ホテル・ヨーロッパ、フォレストヴィラが在る事を考えると、幾らフリーゾーンだとはいえ、こちらにもテナント入れて賑やかにして貰いたく思う。
検討中だって言うアウトレット計画、やるんならスパーケンブルグで展開させたらどうよ?
現在アクティビティセンターとして利用してる館だけでも広さ有るし、龍馬伝館も期限終ったら空くのだし、そうなったらよろず屋も空くだろうし、大航海体験館・ランガダイク・ヘクセンハウス・キャプテンショップ・フィッシャーマンズピアー・カタルニアと、そのまんまになってる空き店舗沢山在るのだから。
一から造るより金かからなくて良いじゃん。(笑)
無料ゾーンだからって放っといてもマイナスに働くだけ、有料ゾーンにも足を運ばせる為に、無料だからこそ魅力有る店舗を揃える事は必要だと思う。

なんて事はさて置き、旅レポの続きです。
サービスのお茶を頂いた後、注文したのは「チョッパーマンの豆腐ババロア」。



↑これです!帽子のよろけた×に苦心の跡が見える、料理人渾身の作!(笑)
皿の絵は説明せんでも解るでしょうが、切り取ったシートの上からチョコパウダーを降り掛け描いたそうです。
味は確かに豆腐、控え目な甘さで美味しかった!

「海賊弁当」もチラシで見ただけとはいえ、凝ってて中々美味しそうでしたよ。

麦わら帽子のオムライス/にくう~(手羽もとの唐揚)/ヒレカツ/ベビーハム/野菜串/横綱のキュウリ/はっちゃんウインナー/はっちゃんのたこ焼/コンソメスタミナスープ

と、9種類もの料理が1つに納まってて、値段はたったの千円!
豆腐ババロアもそうだけど、場内のワンピメニューの中で、最も凝ってると感じられた。
コミックス読んで作品らしさを出そうと研究する料理人の姿が浮んで目頭が熱くなりましたよ。(笑)
感動のあまりレジで支払う時絶賛し、何故パンフやサイトで紹介しないのか伺ったら、どうも…間に合わなかったらしい。
今はサイトで紹介されてるけど、最初から紹介してあったなら、間違い無く最も注目されてただろうに。

「お客様が注文して下さった第1号です。だから宣伝お願い致しますね!(笑)」

スタッフの方、約束通り宣伝しました。(笑)
という訳でこれから行く人は「花の家」へ急ごう!
尚、花の家はランチタイム&ディナータイムは和食堂、3時のおやつタイムは喫茶、そろそろ閉店が近いタイムは居酒屋として営業するという、3つの顔を持つ月の女神様の様な店です。
詳しくはまったりさんのブログを御覧下さい。(丁度更新して下さって有難い…何時もお世話になってます)



↑店を出た後は今度こそ参道を上って、パレス・ハウステンボスへと向いました。
雨に洗われた緑の葉が瑞々しい。
この辺りから蝉がミンミン喧しく鳴いていて、正しく時雨の様に音が降って来る。
冬ばっか訪れてて、夏のハウステンボスを初めて体験した時は、カルチャーショックを覚えましたよ。
こんなにも生き物が存在してるのかって。



↑パレス参道は紫陽花のスポットでもある、私が訪れた頃、辛うじて残ってた房。
見頃は例年6月初旬~中旬でしょうかね。
ホテル・ヨーロッパの周囲と、ブルーケレン~ニュースタッドへの通りも、毎年紫陽花が咲き連なってて綺麗ですよ。

坂を上り切ると見えて来る華麗な王宮。
フリーゾーン側に在りながら、「パレス・ハウステンボス」は有料区域、入る時はとくとくチケット、もしくは現金600円が必要です。
正門が封鎖され、元自転車置場に受付が設けられていて、そこでチケットを見せて入場する訳ですが…今迄と同じく前庭までは開放して貰いたいなぁと。
場内宿泊者の場合は、早朝~午前9時迄、今でも無料で前庭を散歩出来るんですが。
正門が封鎖されてる光景が、どうにも引っかかるのでした。
折角フォレストヴィラ~パレスまで開通したのにね。



↑パレス前庭に広がる緑の森、晩秋は紅葉のスポットに変身します。



↑前庭入って直ぐ右翼に在る薔薇園、結構咲き残ってました!



↑反対側左翼の白薔薇園の方は、残念ながら既に終ってましたが、側に咲いてた名も知らぬ白い花が可憐でした。
これって名前何て言うんでしょうね?(花の名前に疎いもんで…)



↑パークのシンボル「パレス・ハウステンボス」、モデルはオランダ現女王ベアトリクスがお住まいの王宮。
此処で8/31迄開催予定の「宮廷画家ルドゥーテの描いた美しき薔薇展」も、ワンピイベントと同じ位、私が観るのを楽しみにしてた催しなのです。
館内美術館は以前受付が在ったのですが、入場自体が有料になった事でノーパスで入館出来ました。

マリーアントワネットやナポレオン皇妃ジョゼフィーヌに仕え、薔薇の宮廷画家として19世紀初頭のフランス宮廷で愛された薔薇を、銅版画にして描き残したピエール・ジョゼフ・ルドゥーテの作品を169点展示してるとの事。
現存していない貴重な品種も描き残されてるとの事で、芸術性と共に植物学の資料としても、重要度が高いと注目されてるそうな。
撮影不可な為、詳しくはこちらを。(→http://www.huistenbosch.co.jp/enjoy/topics/museamu/redoute_art.html)

花弁の淡い陰影を再現する為に、ルドゥーテが生出した技法は、点刻彫版法(スティップル・エングレーヴィング)と呼ばれるそうで、これは解り易く例えるなら点描みたいなものかと、気が遠くなるほど小さな点を集合させ、陰影を付けてるそうな。
現在では再現不可能って、そりゃそうだろうさ。
近付いても銅版画とは思えない緻密な絵、透き通った花弁に感嘆すると共に、脅威を感じました。
薔薇にかける人々の情熱にも。

2階の1画ではルドゥーテの絵をモチーフにした、食器やハンカチ等の優雅なグッズを販売しとりました。
その隣には古式ゆかしいオルガン「フィオリーナ」が置いてあり、11時半・13時半・15時半・17時半の計4回、演奏するとの案内板が前に立ててありました。
後30分もすれば17時半だったんで、待ってようかと考えもしたけど、急にトイレに行きたくなり諦めた、少し後悔。



↑という訳で時代部屋や壁画の間も駆け足で過ぎ、1階に下りてティーサロン「パレス」も横目で見たのみ。(いや写真撮ってるけど)
此処はルドゥーテ展に合わせて8/29迄オープンしてる喫茶室。
こちらも残念ながら16時がラストオーダーで、私が来た時には営業終ってしまってたのです。



↑色々と諦めてパレス後庭を観に行きました。
此処でしか観られない「幻の庭園」です。



↑夏は緑の色が増す回廊、窓には蜘蛛が巣を張ってました。



↑で、窓から覗いて左側には、綺麗な白百合が咲いてる花壇が在りまして。
生垣に阻まれて近付けはしないんですが、此処って地味に花のスポットなんですよ。
黒アゲハがひらひらひらひら飛んでて和んだです。



↑庭園から入場有料になった事で、此処も封鎖されてしまった海への道。
仕方なく正門に戻り、来た坂道を下りて帰りました。



↑で、港街からUターンして、観光丸を観に行きました。
龍馬像が立ってたんで一緒に記念撮影、結構人気を博してた様です。(笑)



↑側に有った龍馬グッズを売る「よろず屋」、龍馬の額縁写真チョコが面白いと思ったけど買ってない、実際に買ったのは竜馬タオル。
暑い夏には嬉しいラムネなんかも売ってます。



↑「帆船博物館」を併設してまして…てゆーか此処も地味に復活してるし。(笑)
昔の航海に関る物が展示されてる此処は、ワンピファンなら訪れたいですね♪なんてな。

「船の食事は胃に重く、何より献立が単調だった。朝は何時も曳き割り小麦に1人1匹の塩漬け鰊、昼食はえんどう豆かインゲン豆の他、1テーブル毎に半ポンド(225g)の肉、またはベーコンを煮込んだ物の繰り返しだった…」



↑ミルク鍋にオイル注しにケーキ型といった、当時使われてた物が観られます。



↑続いて漫画家やイラストレーター、総勢32名が描いた「私の龍馬」イラストが観られる、期間限定展示館を観に行きました。(無料、~8/31迄)
龍馬と言うか、魔夜氏や吉崎氏の様に、ちゃっかり自分の作品キャラを当て嵌めたイラストが結構有って、やはり作家は自己顕示欲が強いなと感じたり。(笑)
ケロロやパタリロが龍馬のコスプレしてるんすよ。(笑)
そんな中、新條女史の龍馬絵には、流石の愛を感じたです。
江川氏は相変わらずの手抜き絵で、それが江口氏の緻密な絵の隣に展示されてるのは何の嫌味かと…いや単にあいおうえお順でそうなっただけですが。(笑)
タルルート連載してた頃は、江川先生も作品に一生懸命当たってたんだけどねぇ。
一般のイラストでは№26が圧倒的に巧かったです、どう見てもプロじゃないかと。



↑そして此処が大河ドラマ「龍馬伝」に合わせ、期間限定でオープンした「龍馬伝館」。
時間が無くて此処も寄れずに終ったんですが…てゆーか文字数が最早限界で余裕が無い為、今回の記事はこれまで。(汗)
詳しくはこちらの特設サイトを御覧下さい。(汗)



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ハウステンボスでルフィと握手!その4

2010年08月07日 16時27分33秒 | ハウステンボス夏の旅行記
前回の続きだけど、タイトルを裏切って、今回はワンピ色殆ど無し。(汗)
ワンピイベントのレポを楽しみにしてらした方がいらっしゃいましたら済みませんと謝りつつ、ごく普通の旅のレポを始めさせて頂きまする。



イベント会場を出た後は、ビネンスタッドを歩き廻って、買い物を楽しみました。
オランダ語で「旧市街」を意味するビネンスタッドは、パーク中央に位置するスタッドハウス(内部は硝子細工の美術館になってます)を取り巻いて、土産屋が数多く建ち並ぶ一大ショッピングゾーンなのです。



↑中でも人気の店舗が揃ってる区画「マルシェ・ド・パラディ」。

ハウステンボスオリジナルの菓子を売る「ラフレシール」、
珈琲を買うだけでなく喫茶でも頂ける「マイスターズドリップ」、
輸入チーズを各種揃える専門店「ル・フロマージュ」、
フレーバー付の珍しいオリーブオイルも置いてる「オー&コー」、
季節に合せた紅茶とジャムが面白い「マジェスティーズブレンド」、
ハウステンボス印のソーセージやベーコン等々食品を手広く扱ってる「グランシェフ」、
気軽に抓めるスナック中心夏季は粒々アイスも売ってる「ポップドゥ」、
バウムクーヘンとクッキーを主に取り扱う「ヘクセンハウス」、
パークで最も著名なコンフェクショナリー「タンテ・アニー」、

といった食料品店舗の並ぶ1号館(?)に先ずは寄って、会社に家にと色々買い物して行きました。
買った土産についてはレポの最後で紹介予定です。

続いてハウステンボスオリジナル雑貨の店「ロゴグラム」、
地酒にビールに焼酎ツマミに輸入カップ麺まで置いてる「DEJIMA」、
ワインに詳しい店員が貴方好みの1品を選んでもくれる「ディオニソス」、

が入った2号館(?)に寄りました。



↑中でも注目したのは、ワールルド・ビア・フェスタ開催中の「DEJIMA」。
世界のビールが150種類並んでると言うんだから凄い。
なのにお客が殆ど居なくて寂しい…。
その前のワンピショップに客吸い込まれちゃってて、此処まで来てくれないんですよ。(汗)
ビネンスタッドに入った時点で、ワンピース歴代のOP&EDソングが流れて聞えて、グランドライン店の存在はかなり目立つ物でした。

思うんだが絵心の有るバイトにナミさんゾロのポップを描かせて、店の入口ん所に貼っといたらどうだろう?
「もう1杯注いでくれねェか?――ゾロが愛した焼酎」とか、「んまいv故郷を思い出すわ!――ナミに捧げたい蜜柑味の酒」とか書いて。
イベント開催してる今、そんくらいの便乗は許されると思うんだ。
「龍馬が愛した焼酎」とか言って、坂本龍馬ブームには思っ切し便乗してるんだから、ワンピースにもパーク全体で便乗しちまえ。(笑)
元より尾田氏は九州が誇る有名作家なんだから。
ちなみに長崎は蜜柑の産地で、蜜柑味の飲食物は、実際に多いのです。
長崎名物「西海みかん」はマジで美味いよ!

「マルシェ・ド・パラディ」は屋内施設になっており、店舗を分ける通路には椅子とテーブルが並んでる。
夏場はクーラーが利いてるんで、涼める休憩場所としても利用出来るのです。



↑買い物を楽しんでる途中、クラシック音楽が流れて来たので、誘われてステージに行ってみたら、ミニコンサートをやってました。
演奏されてたのはハンガリー出身の方々でしょうね。
ハンガリー舞曲第5番ト短調等を弾いてらっしゃったので。
ピアノとチェロによる見事な2重奏、ステージ前の席に座った観客が、うっとり耳を傾けておりました。
写真だと観客1人に、撮影してる自分の計2人しか聴いてなかった様に見えるでしょうが(汗)、本当は結構居て、皆さん奥床しくも後ろの席に着いてたのです。
ハウステンボスにクラシックは良く似合う。
そして需要も高いのだなと感じた。
こういうコンサートは突発的に行われるので、当日の場内イベントボードを確認するか、総合インフォメーションで訊いた方が良いです。

現在ワールドバザールはワンピイベントの会場に充てられてる為、他夏イベントステージ用に第2テントが張られてる状況です。
ビッグなテント会場が2つ並んでる様は、如何にも夏祭りっぽくて賑やか楽しいっすよ♪



↑トロピカルモードに変身した夏イベント会場「アレキサンダー広場」。



↑周りには屋台が並んでいて、お昼2時を回った頃から、開店準備をし始めました。



↑ドクター・ケア・フィッシュの小屋も出てました。
古くなった皮膚の角質を啄ばんでくれるというお魚さんで、内装はお座敷釣堀か足湯といった感じ。
(詳しくはスタッフブログに→http://www.huistenbosch.co.jp/event/blog/staff/?itemid=891&catid=6)
体験したくはあったのですが、歩き疲れてホテルで休みたかった為に、諦めてしまいました。(勿体無い)
買った荷物かなり有ったし…てか場内ホテル宿泊者なんだから、デリバリーサービス利用して、店からホテルへ運んで貰う事も出来たんだけど。(まだやってるよねえ?)
ホテル・アムステルダム宿泊だと、広場の直ぐ側に在るもんで、利用しなくてもなぁと考えちゃうのですよ。
これがホテル・ヨーロッパ宿泊なら頼んでる。
フォレストヴィラ宿泊の場合は…どうなんでしょうねぇ?
ホテル・ヨーロッパのフロントで受け渡しなら、利用するメリットは微妙に感じなくもない。
コテージまで運んで頂けるのなら、一も二も無く利用するけど。
だってパークからかなり遠く離れてるんだもん。
ちなみにデリバリーサービスを利用出来るのは夕方4~5時位迄だったと記憶している。



↑夏のアレキサンダー広場は水の王国。
雨が降ってた為に午前中は閑散としてたらしい広場は、午後を過ぎて段々と人の姿を多く見かける様になりました。
写真は「ポップアップスクエア」と言って、音に合わせてチェス柄の地面から水が噴き出る一角。
他には時々溶岩ならぬ大水を噴射する「フォンターナ火山」、水柱は大粒の雨となって広場に降り注ぎます。
霧のゲートにプール…写真左に小さく写ってるのがゲートで、潜ると真っ白で冷たい霧を噴出してね~、これが暑い夏には冷やっこくて気持ち良い。
イイ年したおばちゃんだけど、何度か潜らせて頂きました。(笑)

一部有料の物も有るけど、水遊びが大好きな子供向きの、楽しいコーナーで御座います。
側には更衣室も用意してあるんで、パパママも大助かり。
(詳しくはこちらを→http://www.huistenbosch.co.jp/event/summer2010/water/#water)



↑夜は広場で花火も楽しめる、という事で夏季限定花火屋さんもオープン。
以前エッシャーグッズを売ってたメタモルフォーゼ跡です。
その右隣の薬局アポテーク跡地は、花雑貨屋「フルール」に変身してました。
んでアポテークはスパーケンブルグに在る総合売店シーブリーズの隣にお引越しだそうです。
…あまり薬局をあちこち移転させるのはどうかと思うけど…しかも陸の出入国口から見て遠いし。(汗)
薬局を利用するのは場内宿泊者に限らないだろうし。



↑チェックインの15時を過ぎた所で、宿泊の予約を入れたホテル・アムステルダムに向いました。
懐かしの中庭~♪薔薇が見頃終ってた為に、ちと華やかさに欠けてたけど。
花を楽しみたいなら、ハウステンボスには春~初夏、秋(それも10月中旬)に訪れると良いでしょう。



↑ホテル・アムステルダムのシンボル時計、夜は仄かに赤くライトアップされる。
精緻な彫刻が見事で御座いましょう♪



↑ロビーは古代神殿風の造り、ホテル・ヨーロッパの様な重厚さは無いけど、広々として居心地が良く大好きなのです。



↑チェックインをお願いして荷物を待っている間、ウェルカムドリンクのパインジュースを頂きました。
甘酸っぱくてメチャ美味しかった~v
てか今迄ウェルカムドリンクはホテル・ヨーロッパのみのサービスだったのに…実はオープンから5年目位迄は全場内ホテルでやってたんだけど…サービス強化月間ってヤツだろうか?
答えは次回泊る頃に出るかも。(笑)



↑セカンドロビー(自分呼び)も以前とは少し様子が変りました。
ソファが有って(写ってないけど)、新聞を読めるのは変りませんが。



↑案内して頂いた部屋は最上階の4階。



↑珍しくもドムトールンを正面に眺める部屋でした。



↑アムステルダムならではのリビングセット。
窓辺に寝心地の良い長ソファが置かれてるのが嬉しい、寝そべって夜景を眺められるから。(笑)



↑1人宿泊なのに、ベッドは贅沢にも2つ利用しちゃいました、残り1つは物置として。



↑オフホワイトの壁には昔のオランダ風物を描いた額縁絵が飾られています。



↑ベッドの上から見た眺め…自分の荷物が写っちゃってますが。(汗)
このホテルは本当に部屋が広々としてて寛げるのです。
ホテル・ヨーロッパほど格調高いインテリアは無いけどね。
それと洗面台が明るく非常に使い易いと思うのだ。(その辺りはセカンドロビーの所でリンク貼った記事を参考にされて下さい)



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