瀬戸際の暇人

只今、夏休み中

愛の公開トークショー24

2008年07月31日 22時29分48秒 | ワンピース
チャッチャチャチャチャチャ♪チャチャッチャ~♪チャチャッチャ~♪チャラ~ラ~~♪――パパパパパパパン♪

――ナミちゃん(オレンジ)を探せっ!!

本日紹介するナミちゃん(オレンジ)はこちら!――↑お土産に貰ったタ○ノのアップルパイ。
林檎がいっぱいで美味しかったです。


此処に来て、うっかり続いちゃったバトンの続きです。(汗)


●新生活スタート。2人の間に3つの約束事を作るならどんな内容にする?

「1つ!私がこの世界に居る間、あんたは私に快適な生活をさせる事!
 2つ!あんたと私は元の世界に戻るまでの仮初の関係であり、戻れ次第縁を断つ事!
 3つ!元の世界に戻る際には必ずや賠償金を支払い、私が受けた苦痛を償う事!

 ――約束して貰うわよ!!」


声を挟む間も与えず、ナミさんが滔々と述べる。
清々しいほど一方的な内容に、自分は弱々しくツッコミを返すしかなかった。


「…いやしかしナミさん…賠償金支払えったって…こっちの世界とそっちの世界とじゃ、通貨違うし…」


言い訳しながら鞄から財布を取り出し、紙幣を数枚渡して見せる。
確認したナミさんは暫く沈黙した後、紙幣をグシャグシャに丸めて怒鳴った。


「んも~~~ぉ!!!あんたってば本当使えない~~~~!!!!」

「すすすいません!使えないヤツで本当すいません…!」


●同居生活における家事はどんな風に分担しますか?

「だったら…!せめて生活面で貢献してみせてっ!
 あんた、炊事や洗濯や掃除は、ちゃんとこなせるんでしょーね!?」
「ええっと…ちゃんと出来る自信は無いですが…鋭意努力は致しますんで…」
「何あんた!?そんな生活するのに必須な能力まで、まともに持ってないってェの!?」


何を言ってもヘラヘラ笑って返す自分に不安が募ったのだろう。
見るからに苛々を爆発させてナミさんが詰る。
さもありなん、突然見知らぬ世界に独り飛ばされて来て、頼り無いヤツの世話になるしかない状況に陥ったとあっちゃ…今更ながら彼女に対し、申し訳無い気持ちでいっぱいになった。
こっちに居る間、自分が仲間の代りになって護りましょうなんて、冗談でも言えやしない。
それでも事故を起こした責任を負って、この世界に居る限りは自分が彼女の面倒をみよう。
そう胸の内で決意して声をかけるよりも早く――


「仕方ないわ!炊事は私が担当する!
 それ以外の洗濯掃除なんかは、あんたが担当して!」


――ナミさんは急にさっぱりとした顔で自分に言ってのけた。


「え…?」


てっきり家事全般任せられると覚悟していた自分は、目を点にしてしまった。
そんな自分の顔を斜めに見つつ、少しだけ口角を上げてナミさんが言う。


「…正体知れない他人のあんた相手に御飯作るのは癪だけど、自分の分だけ作って食べてたら余計居心地悪くなりそうだし。
 何より、他人の作った御飯を食べる気なんてしないもの!」


諦め半分に笑って、早速キッチンに立つ。
向うの世界とこちらの世界と、生活面では特に違いが無い事は幸いだった。
呑込みの早い彼女らしく、すぐさま用具や食材に慣れ、料理を2人分作ってのけた。
支度が終り、2人テーブルを挟んで、晩御飯を黙々と食べる。
茶碗に視線を落としたまま、ナミさんは殆どこちらを見ようともしない。
そういやぁ、自分の名前すら1度も尋ねて来ないなぁと…この時になって初めて気が付く。
だからと言って気安く自己紹介出来る雰囲気でもない。
沈黙に耐えかね、リモコンを掴みTVのスイッチを入れた。
真っ黒な画面にパッと映像が映った途端、ナミさんは飛び上がって驚いた。
てっきりでっかい置物が横に鎮座していると思ったら、突然絵が点いてしかも動き出したのだ。
初めて見る者の反応としちゃ、当然と言えるだろう。


「そうか~、ナミさん初めてTV見るんだね~、じゃあ、びっくりしたでしょう。」


密かに反応を窺いながら、何か面白い番組は無いかとチャンネルを変えて行く。
生憎今日は月曜で、普段観るよなお薦め番組は特に無い。
今日が日曜で、『ワンピース』でもやってればなぁと、惜しく感じた。
アニメになったナミさんを観て、本人がどんな反応を返すのか見たかった様な気がしたのだ。
が…あれは見せない方が無難かも…とすぐさま考えを打ち消す。
代わる代わる現れる映像を、ナミさんは好奇心を隠さず凝視した。


「何これ、てれび!?何々!??どういう仕組になってんの!??
 映ってるこれって一体何なの!??」


堪らず尋ねて来る彼女に、自分は上手い事会話の切っ掛けが作れたぞと、ほくそ笑んだ。


「ええ~とこれはテレビジョン…略称『TV』と言いまして…自分も詳しい仕組なんかは解らないけど…要は遠くの映像を観るのに使用する機械で御座います」
「遠くの映像??」
「そう!これさえ有れば、どんなに離れた国で起こるニュースも一瞬で解る!そんな優れものなんで御座います!」


得意げに説明してる途中、流れたCMの中に海の映像が出て来た。
一瞬だけ現れた蒼を捉えて、彼女の瞳の輝きが増す。
けれども画面から消えた途端…輝きはみるみるフェードアウトしてしまった。
ふとナミさんがTVから視線を外し、後ろを振り返って窓を見詰る。
窓の向うに広がるのは無機質な高層住宅ばかり…。


「…この世界にも…海は在るのね…」


振向いたまま、ナミさんが呟く。


「良かった…てっきり無いのかと思っちゃった…」

「…まぁ、在る事は在りますが………正直遠いですね。」

「……そう…だからそのTVとやらで見るしかないんだ……」


それきり黙って、また茶碗に向き合い食べ出した。
そんなナミさんを自分は居た堪れない気持ちで眺めるしかなく…折角彼女が作ってくれた料理の味を、自分は覚えてない。



食事が終った後は順番に風呂に入り、客用の布団を敷いてナミさんを寝かせ――そんな感じに第1日目は過ぎてった。


2日目も特に変り無く、依然ぎこちないままで居た。
自分は朝~晩迄仕事に行ってしまい、その間ナミさんがどんな風に生活してるか解らない。
帰って来て、また1日目同様テーブルを挟んで黙々と晩御飯を食べた。
一緒に過していながら、彼女の態度は正に借りて来た猫。

血沸き肉踊る冒険から一転して、安定してるだけの単調な毎日…。
そんな日々を彼女はどんな思いで過しているのだろう?
もしもこのまま元の世界に戻れなかったとしたら…?

彼女の焦燥を知りつつ、自分はただ途方に暮れるばかりだった。


しかし3日目の晩自分が帰って来た時、彼女は驚くような決断を言ってのけた。


●朝は貴女より1時間早く家を出る予定なんだって。彼(女)に合わせて起きる?

「明日の朝から私、働きに出るわ!」

「え!?ナミさんが働きに!??…どど何処へ??どうして???」


焦って質問する自分に構わず、ナミさんはテーブルの向うで、焼いたウィンナーをパクつく。
咀嚼し終えてから、彼女はゆっくりと続きを話した。


「駅前のエーエムピーエムとか言うお店!チラシで店員募集してたから…」

「ナミさんがコンビニ店員~~!??だだ大丈夫なんですか!??ちゃんと働けるの!??履歴書はどう書いたの!??」

「履歴書なんて、嘘っこで構わないでしょ?
 今日1日、店員の仕事をさり気に窺ってて…これなら私にも出来そうかな~~って、即座に決めて来たわ!」

「まぁナミさん器用だし呑込み早そうだから何とかなるかもしれんけど…急に働こうなんて一体どしたの?」

「何時までも他人の家で厄介になってるなんて真っ平だもん。
 勿論あんたには私が元の世界に戻れるよう、この先も骨折って貰う気で居るけど。
 てゆーか――あんた!!私が元の世界に戻れるよう努力してくれてんでしょーね!?
 態度見てるとそんな気ちっとも感じないんだけど!!」


突如ナミさんが激昂し、激しく茶碗をテーブルに叩き付けて睨んだ。


「しししてます勿論ろんろんろん!!」


鬼の形相にも似た迫力に気圧され、ヘラヘラとひたすら笑って誤魔化す。
そんな自分を思い切り訝しげに見るも、取敢えずは矛を収めるナミさんだった。


「…兎にも角にもお金を貯めて、独りで暮らしたいの!
 その方がお互い気が楽でしょ?」

「…別に自分は一緒に生活する事、嫌だと思ってないのに…」
「私が嫌なの!!!!」


間髪入れずに返されて、少々ハートが傷付く…。
しゅんと萎れた自分に構う事無く、ナミさんは尚も話を続けた。


「明日からの月~土、朝7時に此処を出るから、6時には起してくれる?」

「6時ですか…自分より1時間早く出勤ですね。解りました、目覚ましセットしときますよ。
 それと外へ働きに出るなら、鍵を渡しときましょう」


そう言うと自分は隣に有る机の引き出しを探り、スペアの鍵を取り出した。
掌に乗っけて差し出すと、ナミさんがきょとんとした顔を見せた。


「有難う……ってゆーか良いの?他人の私に鍵なんて渡して…?
 バラすと私…昔泥棒やってたんだけど」

「知ってます…ファンだから!」

「ファン??」


照れながら頬を掻く自分を、ナミさんは不思議そうに見詰る。
しかし自分は、それ以上の説明はせず――なんかもう照れ臭くて上手く喋る自信無かったんで――ナミさんもそれ以上訊いては来なかった。

食事を終え、片付ける途中でふと湧いた疑問を口にした。


「あれ?ナミさん…鍵持ってなかったんですよね…?
 なのに外出してたって……その間家の鍵はどうしてたんすか?」

「ああ!勿論開けっぱ!」


屈託無く笑い、ナミさんが即答する。


「………ナミさん……ウチは見ての通り盗る物に乏しいほど貧乏だけど――それだけは勘弁して!!」


平身低頭お願いする自分に向け、ナミさんはぺロッと舌を出して見せた。
 

●やけに余裕がある朝だと思えば時計が止まっていました!慌てた彼(女)が忘れそうになった物は?

「キャ~~~~~~~~~…!!!!!!」


翌朝、自分はナミさんの悲鳴で叩き起された。
何事かと隣の間まで這いずって行き、寝惚け眼で彼女の方を見れば、ナミさんは布団の傍に置いてた目覚まし時計を凝視しつつ、ワナワナと震えていた。


「……どうしました?ナミさん…?」

「こ、この目覚まし時計止ってる…!!
 いい何時までも針が動かないからおかしいとは思ったんだけど…台所の時計見たら1時間近くズレてて…!!」


彼女が涙目で訴えるのを耳にしてる内、次第に頭が回転し出す。


「…すいません…どうやら時計の電池が切れかけてたみたいで…。
 暫く目覚まし使ってなかったから、ちっとも気付かなかった…」
「馬鹿~~~~~~~~~!!!!!!
 もう…!!初出勤から遅刻なんて最低だわっっ!!!!」


言うが早いか彼女は布団を跳ね除け、出掛ける支度を整える。
電光石火の早業で朝食まで済ませ(←忘れず食べてくとは偉い)、玄関に向った。
それら一部始終を呆けて眺めていた自分だが…布団の上に置きっぱになっていた物体に気付いた途端――脳内が一気に覚醒した。


「ナミさん!!!!ブラ…!!ブラを着け忘れているんじゃ…!?」


玄関から今にも飛び出して行きそうな彼女を焦って止める。
ブラを掴んで走り寄る自分を見て、しかしナミさんは無頓着にも言ってのけた。


「ああ!私、普段ノーブラで居る事多いし!」
「いやノーブラはマズイでしょう!!
 この危険がいっぱいの現代社会で!!!」
「…たって、見えて解るもんでもないし」
「見えてなくとも、それだけ豊満なバスト、震度6の揺れでモロ解りですって!!!」
「うっさいわねー、解ったからどうだってのよ!?」
「ストーカーに狙われて襲われたらどーすんですか!?
 此処にはルフィもゾロもサンジも居ないんですよ!!!」


此処には頼りにしている男共が居ない――という言葉は、かなり効き目が有ったらしい。

靴を履いてまで居たナミさんだが、脱いで再び玄関に上がると、自分の手からブラを引っ手繰って手早く身に着けた。
そうして目も合せず無言のまま出て行く後姿を、見えなくなるまで追う…。

静けさを取戻した部屋の中、息を大きく吐いて座り込んだ。


どんな時でも自分の足でしっかり立とうとする。
イイ年して親掛かりな自分とはエライ違いだなと苦笑した。
彼女なら何処に居ようと生きていけるに違いない。

とは言え……


――ルフィもゾロもサンジも居ないんですよ!!!


…あの一瞬だけ垣間見せた、弱々しい表情。

早いトコ何とか帰してあげないとな…。

独りごちるそこへ、携帯の呼び出し音が響いた。



その3に続】



…無駄に連続小説化している。(汗)
小説てゆーか、これって何?(汗)
ジャンルで分けるなら夢小説の類になるんだろうか??
夢小説ったって、需要に全く応えるもんじゃないが…。(自嘲)

愛の公開トークショー、本当は今日で終える予定だったんだけど、終らなかったんで続きます。
結果8/6迄色んな記事が飛び交う事になるでしょう。
毎度すいませんが、カテを選んだりして、上手い事読んで下さいませ。(←他人任せ)


本日で企画終了した方々…お疲れ様でした!
リンクは8/6を目処に、無事終了を確認して、解除させて戴きます。
コメント

愛の公開トークショー23

2008年07月30日 22時06分44秒 | ワンピース
チャッチャチャチャチャチャ♪チャチャッチャ~♪チャチャッチャ~♪チャラ~ラ~~♪――パパパパパパパン♪

――ナミちゃん(オレンジ)を探せっ!!

本日紹介するナミちゃん(オレンジ)はこちら!――↑愛媛みかんのど飴と静岡限定みかん風味マーブルチョコ。
チョコは弟の友人の静岡旅行土産。



☆☆☆妄想同棲バトン・真顔編☆☆☆

びょりさんのお相手は大人気少年冒険漫画『ワンピース』に出てくる、風神雷神を味方につけた、天下無敵のセクシー&キューティーヒロイン。ナミさん(18歳)です。職業は航海士。


…ってな訳で今回は、2月初め(…)にrokiさんから頂いたバトンに答える事に致しますです。
正直難しい…てゆーか女の子相手に同棲って、それ同居じゃん。(汗)
しかし貰っといてそのまま、バトンは凶器にでも使いますなんて答えたら、この御時世非難ゴーゴー浴びるかも知れず。
なので頑張って真剣に真面目に答えようではありませんか。





                              【彼女と家で暮したら】





●彼(女)との同居が決まった時、貴女がまず口にした台詞は?

これは私こと「自分」が、或る夏の日に体験した事実である。
あまりに常軌を逸した内容故、眉唾物と一笑に付す人が多いに違いない。
だがしかし真実は何時だって我々の知り得る常識を、さながら羽毛布団の如く軽く覆すものなのである。

家族が自分を残して田舎に帰ったその日の夕暮れ、自分は鬼の居ぬ間を幸いに、週刊少年ジャンプ34号を寝転んで読み耽っていた。
40周年記念号であるそれはお祝いムードで満ち満ちてい、歴代ジャンプヒーロー勢揃いのポスター等、普段より40%増しのお買い得感を自分に与えてくれた。
『ワンピース』のカラー表紙も、何時もにも増して素晴らしい出来だった。
某かの記念号の時は大抵ファンの期待に応えて、ナミさんはセクシーな姿を披露してくれる。


「買って良かった…」


そう満足気に呟く私の眼前を、無粋な蝿が横切った。
読書を邪魔された自分は激しく怒り、持っていたジャンプを振り回して、叩き落そうとした。
40周年記念号をハエタタキ代わりに使うなんてと、怒る人も居るだろう。
自分だってジャンプ表紙にナミさんが居たら考え直したに違いない。
しかしその表紙にはルフィと両さんとナルトと一護しか居なかったのだ!

だから自分は振り回した。
構わず振り回した。
窓まで追い詰め、振り回した。

そして手応えを感じた――その途端、雑誌が重さを増し――頁の隙間からスルリと人間が落ちて来たのだ!

それはオレンジのショートヘアーの――

美しい手足をスラリと伸ばした――

妖精の様に愛らしい少女――

――紛れも無い、ナミさんだった!!


「…いった~~い!
 何なの?突然~!」


落ちた衝撃でか、ナミさんが涙を浮かべつつ、立ち上る。
そうして周囲を見回し、目の前で蒼い顔をして佇む自分に気が付くと、険しい顔で尋ねて来た。


「………誰よ?あんた…?」




※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※




「レイリーさんにコーティングを頼んで、3日間何処かへ隠れようって相談して…皆で移動してる最中だったのよ。
 なのに何でこんな狭っ苦しい部屋に私1人で居る訳!?
 皆何処に行ったの!?――ちょっとあんた!!事情を知ってるなら説明しなさいよ!!!」


茫然自失から解けたナミさんが、首を厳しく絞めてかかる。
息も絶え絶えになりながら、自分は己が考え付く原因と状況の全てを述べた。


「…えええ~とですね~…此処はナミさんの知らない世界で…パラレルワールドっつうんですか?…おおお恐らく自分がジャンプを振り回した事で…ナナナナミさんだけが次元の狭間に落ち込んだと思われ…!」
「パラレルワールド!?ジャンプを振り回した!?――何言ってんだかちっとも解んない!!!
 皆は何処なの!?無事で居るんでしょーね!!?」
「たたた…多分…まだこの中に居るんじゃないかと…!」


震える手で差し出したジャンプをナミさんが引っ手繰る。
素早く頁を捲り、即座に『ワンピース』を見付け出した。
そこには自分が考えた通り、ナミさんを除いた皆の姿が、ラスト頁に揃って居た。


「ルフィ!!ゾロ!!ウソップ!!サンジ君!!チョッパー!!ロビン!!フランキー!!ブルック…!!」


紙を挟んだ向こう側に居る皆に、ナミさんが必死で呼び掛ける。
向うに居る麦藁チームも、突然消えたナミさんを心配して、声を限りに名前を呼んでいた。


ル「ナミィ~~~!!!ナミィ~~~!!!」
フ「どうゆうこった!?さっきまで隣を歩いてたと思ったのに…忽然と姿を消しちまった…!」
ウ「ひょっとして、1人で先にショッピングに向かったんじゃ…!?」
サ「んな訳有るかクソタコ!!!一言の断り無く勝手な真似するナミさんじゃねェだろ!!!」
ロ「まさか政府側の能力者の力で…!?」
ブ「エエエ~~~!!?既に追っ手がァ~~~!!?私怖いですっ!!!怖いですよォ~~~~!!!」
サ「うるせェなガイコツ!!!怖がってんのはナミさんだ!!!こんな戦線ど真ん中で独り切り…今頃きっと心細くて泣いてるに違いねェ!!!早く見付けてやんねェと!!!」
チ「ナァ~~~ミィ~~~~!!!!何処に行ったんだ!!?聞こえたら返事しろォ~~~~~!!!!」
ル「うぉ~~~~い!!!!ナァ~~~~~ミィ~~~~~!!!!!」
ウ「ババ馬鹿お前らっっ!!そんな大声で呼んだら政府の奴等に見付かっちまう…!!」
サ「薄情な事ヌカシてんな臆病っ鼻!!!!オロスぞてめェ!!!」
ゾ「ったくこんな非常時に心配懸けさせやがって…!!しょうがねェ!!一先ずナミを捜すぞ!!」


「…ルフィ!!!ゾロ!!!…私は此処に居るわ!!!
 ……お願い!!皆気付いて…皆ァァ…!!!!」


何度も何度もナミさんを呼ぶ彼らに、何度も何度もナミさんは呼掛ける。

しかし異なる世界に、声は届かないのか……


……気が付けば、部屋はすっかり暗くなっていた。


黙って電灯の紐に手を伸ばす。

パッと光が閃いたのを見て、ナミさんは漸くジャンプに突っ伏させていた顔を起こした。


「………あの……何と言ったら良いか解んないですけど……取敢えず御飯でも食べませんか…?
 御飯食べて落ち着いたら……ひょっとして元の世界に戻る妙案が思い付くかもしれないし……」


ナミさんが顔をクルリとこちらへ向けた。
気丈さを失ってない瞳の中、自分の姿が映って見える。
明らかに自分を胡散臭げに思っているのが、その瞳から見て取れた。


「……故意か事故かは兎も角……原因はあんたの訳よね…?」

「え~~と…はい、そのようデス。…まったくもってスイマセンデス。御免なさい。」


厳しく追求され、ひたすら平謝りする自分。


「だったら!!――責任取って、私を元の世界に戻して貰うわよ!!!」
「ああいや~~、それが自分にもどうすればよいものか、ほとほと…」
「ちゃんと元の世界に戻れるまで…私の衣食住は保証して貰うからね!!!」

「は、はい!!!勿論で御座いますとも!!!」


…可愛い女の子に迫力詰めで「責任取ってね」と言われ、他にどのような台詞を思い付けると言うのだろう??




――かくして2人の新生活は始まった。




その2に続】



すいません、次回は普通にバトン回答に徹しますんで。(汗)
いや、どういった経緯有って同居する事になったのかを…設定しないと自分が納得出来なかったもんで…。(汗)
有得ねぇ~~~!!!って設定には目を瞑って下さい。
元より有得ねぇ~~~!!!ってバトンなのだから。(笑)
てゆーか自分でもどうせなら、もっと説得力が感じられるような召喚方法を思い付きたかったよ…。



ところで今日(日付的には7/31)の深夜2:14~4:00、映画『機動警察パトレイバー』が日本TVで放送するそうな。(全国で放送するかは解らないけど)
あれだ、8/2~上映される押井監督の映画、『スカイ・クロラ(http://sky.crawlers.jp/index.html)』の宣伝の為にだ。
8/6(日付的には8/7)の深夜2:14~4:00には、映画『機動警察パトレイバー2』が放映予定。
特に第1作目は、個人的に今迄観たアニメで1番だと思ってる。
今の内に予約録画をしておいて、皆是非観てくれ!!
損はしねえから!絶対に!!(多分…)
てゆーか放送するなら1コマたりともカットしないで欲しい~、頼むよ日テレ~~!
てゆーかどうせ宣伝目的なら何故ゴールデンタイムに放送しないんだ日テレ~~!

今日の読売新聞に挟まれてた『スカイ・クロラ』宣伝用嘘っこ新聞には笑った!!
良く出来てるよ、あの新聞!!
「簡単な事を難しく、難しい事をより難解に解説…」――確かに!!(爆笑)
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愛の公開トークショー22

2008年07月29日 22時29分06秒 | ワンピース
チャッチャチャチャチャチャ♪チャチャッチャ~♪チャチャッチャ~♪チャラ~ラ~~♪――パパパパパパパン♪

――ナミちゃん(オレンジ)を探せっ!!

本日紹介するナミちゃん(オレンジ)はこちら!――↑某パチンコ屋の店先に飾ってあった風船。
…探せば色々見付るもんだ。



さて、1ヶ月近く引張って参りましたが、「2~50巻迄、ナミから1番名前を多く呼ばれたのは誰か?」…いや1番は既に知れてるとは思いますが。(汗)

――結果発表~!!と行きませう。

先ずは下位からカウントダウン!



19位

・ガイモン
・ジョニー
・Mr.9
・ミス・ダブル・フィンガー
・ガープ
・Dr.ベガパンク
・オーズ
・ケイミー  ……1回

…意外にもジョニーは1回だけしか呼ばれなかったんだなぁと…ヨサクなんか呼ばれてもいない。(可哀想)
それ言ったらパウリーも呼ばれた事無いんすよ。
パウリー本人も「ナミ」とは呼んでないですが…あれ程ハレンチ女ハレンチ女呼んでたのにね~。(可哀想)
けど1回だけナミが「おにーさん」と呼んでたのが、自分としちゃ結構ツボってたり。
何となく理想(←理想か?)の兄妹関係に思えた、パウリーとナミ。


18位

・ゴール・D・ロジャー
・クリケット
・ヒルドン
・エース  ……2回


17位

・ブルック
・クロッカス
・ベラミー  ……3回

…新メンバー、ブルックは17位。
仲間に入って未だ日が浅い為、今一他メンバーとの関係も薄く。
敢えて絡ませるとしたら……やはりナミだろう。
暫くは「パンツ見せて頂けますか?」なるセクハラが続くに違いない。


16位

・コニス
・ホグバック
・モリア  ……4回


15位

・ブロギー
・クロコダイル
・チムニー  ……5回


14位

・シンドリー  ……6回


13位

・ゲンゾウ
・ノーランド
・アイサ  ……7回

…チムニーといいアイサといい、麦藁チームの中で子供から最も懐かれるのはナミである。(男の子相手だとウソップかな?)
これがアニメだとサンジだったりして、原作とアニメ、キャラ解釈の違いに気付かされる。
そしてノーランドさん…ロジャーもだが、面識無いのに名前を呼ばせるテクニック、流石は「伝説の御仁」である。


12位

・フランキー
・ココロ  ……11回

…兄貴、仲間になって日が浅いというに、堂々12位にランクイン。
いやしかし、このカウントは「一家」として呼んだものも含んでいるので…本人を呼んだ数で挙げるなら……4回ですか。
フランキーもチームの中で、未だお約束的絡み(例えばサンジに対するゾロとか)を確立してない気がする。
絡ませるなら…やはり暫くはロビンとだろう。
カップリング云々は抜いても、あの暗黒マイナス女王様に対抗するには、お節介馬鹿野郎兄貴しか居ないだろうと…そんな気しない?
兄貴だったら踏まれても蹴られてもへこたれず、不屈の素っ裸仁王立ちで決めて見せると思うのだ。(←どんなイメージだよ)
サンジもポジティブな世話焼きタイプだが………ロビンの闇パワーには負ける気がする。(て言うか相手にして貰えない気が……)


11位

・アイスバーグ ……12回


10位

・ノジコ
・エネル  ……13回

…呼ばれるよりも呼ぶ回数のが多いノジコ。
しかし心の内では、きっとベルメールさん並に呼ばれてるに違いない。


9位

・バギー  ……14回

…アーロン、バギー、エネル、この3人はナミに積極的に拘った敵役御三家である。
きっと名前を出すだけで、ナミさんに顔を顰めて貰えるに違いない。
なんて書いてて思い出したが、もう1人積極的に拘った敵役が居ましたね。
その名はアブサロム――でもナミさんから名前1度も呼ばれてないし。(ちなみに本人は「おいらの花嫁」呼び)
多分きっと通り縋りの痴漢程度の認識で、ぶっちゃけもう記憶の彼方に追いやられてる気がする………哀れ。


8位

・ローラ ……17回

…ゲストキャラ中では1位である。
凄ぇ…凄ぇよ、ローラ!
もう何時だってレギュラーになれるかも。
てゆーか今度はママが、より濃い登場を果たしてくれるんだろうな~。(笑)


7位

・ベルメール
・アーロン  ……30回

…なんて対照的な組合せだろう!(笑)
正にナミファンにとっての光と影だ。


6位

・ビビ  ……41回

…実は前回順位も6位だったりする。
後もう少しでベスト5入り、途中で降りなきゃ2位だって狙えたかもしれん。(←1位と言わない辺りが現実主義者)


5位

・サンジ  ……43回

…本人が呼んだ回数の約1/5かぁ~。
いやだから何だって言う気は有りませんよ?(焦笑)
だがしかし実は――


4位

・ゾロ ……45回

――ゾロと殆ど変らない回数だっつうのは意外だった。
だとして案外イイ線いってるのか?いってないのか?
それはナミのみぞ知っている。
てゆーかゾロも前回と同じ順位でした。



――こっから先は大文字で発表。


いやマジで、自分的にはちょっと意外なキャラがランクインしたもんだなと…。



3位

・チョッパー
・ロビン  ……67回

…予想外だ!!
2人共、仲間入りしたのはそんな早くないってのに。
ロビンはエニエス・ロビー編で稼いだ事は解るとして、チョッパーは何時の間にって感じだ。
やってくれるぜ、あのポンポコ野郎!!(笑)


2位

・ウソップ ……79回

…こいつは「あ、やっぱな」って感じを受けたが。(笑)
んでもグランドライン入るまでは、そんなに名前呼ばれてない事が解り、「へ~~!」って思った。
仲間入りしてから暫く名前呼ばれてなかったんだなぁと……意外じゃね?
この件をネタに、エピソード1つ思い付けそうな…。(笑)



そして栄えある第1位は…!!


・ルフィ ……192回!!!


やっぱり主人公は強かった!!

……てゆーかサンジがナミさんの名前を呼ぶ回数とほぼ同じってのがちょっと泣かせる…。

ルフィもね…空島編以降、回数が更に増し出したっつうか…ナミさん、前半・後半で分けると、後半の方が遥かにキャラ名呼んでるんですよ。
後半になってビビが船を降りた事で、説明役が増えたからでないかな~と。


兎にも角にもおめでとう!
何だか自分の中で新たなキャラ相関図が出来上がりそうな、そんな結果で御座いました。(笑)
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愛の公開トークショー21

2008年07月28日 22時07分00秒 | ワンピース
チャッチャチャチャチャチャ♪チャチャッチャ~♪チャチャッチャ~♪チャラ~ラ~~♪――パパパパパパパン♪

――ナミちゃん(オレンジ)を探せっ!!

本日紹介するナミちゃん(オレンジ)はこちら!――↑毎度都電線路脇に咲く薔薇。
流石に見頃は過ぎてるけど……薔薇って案外時期が長いね~。




【49巻】

・471話より

「ちょ…ちょっとローラ!!!待ってったら、私…今迄意識無くて」
「やめてローラ!!」
ローラ…」
ローラ!」
ローラ!!!」
「よくもローラを」
ローラ!!大丈夫?しっかりして!!」
ローラ

・472話より

ローラ
「冷凍室で見たでっかいゾンビね。厄介だわ、あんなのからルフィの影を取り返せるの……!?」

・473話より

エースでしょ?…それが何?」
「何なの!?ルフィに用!?目的は何!?」
『あいつヤバイ!!狙いはルフィ!?……知らせなきゃ』

・476話より

「ねェっ!!ところでルフィは何処なの!?」
「じゃ、これってもしかして、まずルフィゾンビ倒して、更にモリアも倒さなきゃ、皆の影は戻らないとか、そういう状況!?」
ウソップ、ファイト!!」

・477話より

ロビン!!」
「すごーい!!ロビン!!」
「え!?何でモリアが此処に!?」
「入代わったって事は…!!モリアは!!」
「またオーズのお腹の中に戻ってる!!」
「ウソでしょ!?意識の無いロビンに!!?」

・478話より

ゾロォーー!!!」
「…何?今の…ウソップ……!!」
ウソップ!!!」
ウソップーーッ!!!」
ルフィ~!!?」

・479話より

ルフィ!!?」

・480話より

ルフィ!!」
「行ってルフィ!!」

(計)

・ローラ…9回 ・ルフィ…9回 ・エース…1回 ・モリア…3回 ・ウソップ…4回 ・ロビン…3回 ・オーズ…1回 ・ゾロ…1回

(49巻でのTOP)…ローラ、ルフィ

…んローラぁ~~~♪なぞと歌いたくなる程、名前を連呼するナミさんである。(笑)
いや凄いよローラ!2巻続けてTOPだもん!
ゲストで此処まで名前を呼ばれたキャラが、かつて居ただろうか!?
ちなみに48巻は、ナミさん丸々眠ってた為、台詞が無いのです。(寂)


【50巻】

・483話より

ロビ~~ン!!!」
モリア達との戦いの最中で…言いそびれたんだけど」

・486話より

「もしかして………ローラ!?」
「わーっ!!そうだったの!?ローラ!!また会えて嬉しい!!」

・489話より

ローラ、あんた達『新世界』へ行ってたの?」
「今、私もそう思った……前に、あんたがエースに貰った白い紙…同じじゃない?」

・490話より

ローラ!!ビブルカード有難う、元気でねー!!!」
ルフィ、本当にいいの?」
「どお?ロビンブルックルフィ!!」
「困った…ローラ達にもっと話を聞いとくんだったわ…」

・491話より

「ちょっと待ってケイミー!首突っ込んで悪いんだけど、捕まった友達の救出なら、私達も協力するから」

(計)

・ロビン…2回 ・モリア…1回 ・ローラ…5回 ・エース…1回 ・ルフィ…2回 ・ブルック…1回 ・ケイミー…1回

(50巻でのTOP)…ローラ

…ナミがハチをあっさり許した件について、色々ファンの間で紛糾致しましたが…要は尾田先生、ナミのマイナスな気を描きたくなかったんだろうなと…。
それだけ尾田先生にとって、ナミは理想で、優しく陽気な良いコっつう事で。
これ、もしもウソップがナミの立場だったら、逆に尾田先生は描いてたと思うんですよ。
「俺は絶対あいつを許さないっっ!!!…そんな簡単に割り切れるもんじゃねェんだっ!!!」っつって、頑なな態度を崩さず描いてたんじゃないかな~と。(笑)
もしもナミがずっと頑なで居たら……ナミ人気は若干下がってただろうな~と思うと、人気投票も近い事だし(笑)、あっさり許して正解だった気もするけど…個人的に勿体無く感じもするのでした。
「ケイミーとの約束を果たす為にハチを助ける」→「が、やっぱり割り切れない」→「オークションハウスでハチが差別されるのを目の当りにする」→「実は自分と同じ人類こそ先に魚人類を差別してた事を知って衝撃を受ける」→「葛藤するナミ」ってな風に持ってけば、より「差別」の恐ろしさ、その根っこが見えて来たと思うのよ。
差別がいけないと知りつつ何故止まないかっつううたら、差別が差別を呼ぶ構図だからな訳で、それを見せなきゃ敢えて差別を描いた意味が半分無くなる気がする。
…けど尾田先生は、そんなジメジメしたナミを描きたくなかったと。
或る意味「作品のヒロインはナミだ」と宣言してるようなもので。(笑)
ハチにしたって、ナミが敢えてオークションハウスの事件まで許さず居た方が、より多くの読者が蟠りを残さず許せたと思うんだわ。
つまり許すタイミングが少々早かったんじゃないかと…そう自分としちゃ言いたい訳ですよ。
まぁでも差別問題をテーマに据えるような社会派漫画じゃないからなぁ、ワンピースは…ここらで止めといて正解だったのかもしれない。(笑)



「もしもこの人がワンピースの世界を描いたら?」シリーズも本日で(あっと言う間に)最終回。
第4回は「もしもあだち充氏や高橋留美子氏や久米田康治氏がワンピースの世界を描いたら?」(←かつてサンデー読者だった事が垣間見えるセレクト)

――(制限字数も足りない事だし)れっつ・纏めて・いまじねぃしょん!



●あだち充氏が描いた場合

・言うまでもなく青春漫画になる。
・それも多分ルフィ・ナミ・ゾロの三角関係が描かれる気がする。
・サンジは3人の恋路を邪魔する、女ったらしの(ナミを狙ってる)嫌な奴として出て来そう。
・けど根は悪い奴じゃなく、ただ2人に対してコンプレックスが強いだけなんだ、みたいなフォローも途中で有りそう。
・ルフィを選ぶのかゾロを選ぶのか、最後までどっち付かずを貫き、読者を翻弄するナミ。
・ひょっとしたら誰か死ぬかもしれない。(←誰だよ)
・最終目的地ラフテルに向う前に主人公が告白。


「モンキー・D・ルフィは、航海士ナミを愛してる。
 世界中の誰よりも。
  
 …此処から始めねェと、何処へも進めねェ気がするんだ。」


・結局ラフテルに到達したのか?ワンピースは手に入れたのか?ルフィ達は夢を叶えたのか?そして三角関係はどうなったのか?――あやふやな感じに終る。
・最終回はやたら背景コマが多く、第三者に語らせたり。
・最終回発表後、作者が一言――「ラストは始めから決めてました」。


●高橋留美子氏が描いた場合

・言うまでもなくラブコメ漫画になる。
・それもルフィ(ヒーロー)とナミ(ヒロイン)、好き合ってるのに素直になれない2人を中心に。
・そしてナミに横恋慕するライバルキャラ、ロロノア・ゾロ登場(迷子)。
・更に気障で女ったらしなライバルキャラ、サンジ登場。(初登場時は薔薇持って「ふっ」とか笑いながら)
・ヒロインを巡る恋の嵐ってな構図で、女の子人気は変らず高いかもしれない。
・加えてヒロインを始め、女の子キャラがセクシー美女ばかりで、萌え男人気も獲得。
・敵役も美形がじゃんじゃん出ますよ。
・回を追う毎に冒険漫画カラーが薄れて行く。
・読者も作者も、焦点は「2人の恋の行方がどうなるのか?」に絞られる。
・紆余曲折誤解を解消した末、結ばれるヒーローとヒロイン。(←ワンピースは?)
・最終回発表後、作者が一言――「最初は冒険漫画を描こうと考えてたんですよ。けど描いてる内に、ラブストーリーの方が楽しくなっちゃって(笑)」


●久米田康治氏が描いた場合

・成人指定漫画になる……と御本人自ら語っておられる。(笑)

「僕が15歳の頃の自分が好きだったものを思い出し、15歳の自分に宛てて漫画を描いたら、発禁になりますよ。15歳の自分宛てなのに成人指定になってしまうパラドックス」なる発言は、真説得力に満ち溢れてて爆笑した。
そりゃそうだ、まったくもって仰る通り。(大笑)
けど見てみたい気がする、『さよなら絶望船長』。
きっと毎回毎回絶望して航海を止めようとするルフィを引き止める仲間達が描かれるに違いない。(笑)


ル「もう止めよう。続けても不毛なだけだ、こんな航海」
ナ「何言ってるの船長。読者は私達の航海を、希望や憧れを持って、毎回楽しみに読んでるのよ!」
ル「…希望?憧れ?…何にだよ?」
ナ「そりゃあ……困難に立ち向う友情ドラマとか……」
ル「友情ドラマ!?――勝手に『愛情』に変換してるヤツばっかじゃねェか!!」

ル「絶望した!!
  純粋に『友情』を描いても、邪な『愛情』にしか見ないファンに絶望した!!!」


……とこんな感じになるに違いない。


――いやぁ~~、尾田先生が『ワンピース』を描いてくれて、ほんっっと良かったですね~~!(と故、水野晴郎口調で)(笑)


取敢えず各先生のファンの方……俺もファンだし、洒落だと思って、笑って許してv(焦笑)


次回、漸く順位発表~~!!
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ピンポイント・トロピカル1

2008年07月27日 23時31分02秒 | ハウステンボス夏の旅行記
桃源郷ならぬ橙源郷から帰って来ました。
いやいや、夏のハウステンボスは「橙」より「緑」のが濃く、言うなれば緑源郷…ってのは今一洒落になってないな(汗)…え~と……「ここはグリーンウッド」??(←まんまやん)
そういや今ドラマやってるそうで…わたしゃあの中では瞬が好きでした、いや何となく消去法的に。(笑)
それはさて置き夏のハウステンボスは緑が濃くて、今迄自分の中で橙のイメージが強かったのは、晩秋~冬ばっか行ってたからだなぁと。
ああでも橙=オレンジも多かったですよ、先ず土産を買って貰う袋が↑だし。(本日のナミちゃんはこちらで宜しく)


ナミ誕中ではありますが、予告した通り本日は7/21~7/24迄自分が行って来たハウステンボスのレポを書かせて頂こうかと。
……当初は今日だけ~と考えてたんすがね~~、ぶっちゃけ無理ですね。(苦笑)
撮って来た写真300枚以上有るのに、UPするだけで何回必要とするだろう?(汗)
なのでやっぱ数回に分けて旅行記書かせて頂こうかと。
今年も8/1~8/6迄、ワンピースの方は某所に投稿した作品をUPして、次月への繋ぎにしようなんて企んでたんで(汗)、それと一緒に上げますです。
観る人は毎度面倒でしょうが、カテを選んで観て下さいませ。(汗)

どっちみち今回はピンポイント紹介に留める積りですが。
暫くレポは上げずに、来年の7月用ネタとして溜めとこうかと。
来年7月は、またワンピースキャラがハウステンボスに旅行して~みたいな記事を書く予定です。
主に3軒のホテルを舞台にして、ルナミゾロナミサンナミで。(本当は6軒のホテルを舞台に書きたいけど、財力的に多分無理←汗)
またかと呆れられそうですが、どぞ期待せずに楽しみにしといて下さいませ。(笑)
企画名『いいナミ夢気分』なんて付けようかと考えてたんだけど、既にナミ同人エ○本で使われてるらしいから(考える事は皆同じ)、発想を逆にして『いい旅ナミ気分』とでも致しましょう。(笑)


来年の話はこれくらいにしといて、こっから本題で御座います。



今回の旅は兎に角天気に恵まれました。
いやもう恵まれ過ぎ…自分が行く前迄は雨降ってたらしいんだけど、自分が行くと同時に晴れてくれたみたいで。(汗)



↑これ、行きの飛行機ん中で撮った写真。
高層雲と低層雲、綺麗に2つに分かれてたのが面白くて。
1日目は曇ってましたね…曇ってて蒸し暑かった。(汗)
けど帰ってから思うに、そのお蔭で助かった。
チェックインの時間は15時ですから、帰りの日同様カンカン照りだったら、のっけから干乾びてたでしょう。(汗)

長崎空港に着いて、今回はバスじゃなく、高速船使って行きました。
3日連休の内だから、混むんじゃないかな~と考えて…実際には危惧した程でもなかった。
矢○真理ちゃんがトーク&ライブに来てたらしいのに。(ラブマシーンとか歌ってらっしゃった)

船がハウステンボスに近付くと、ヨットやらクルーザーやら、沢山の船に出合い新鮮に思えた。
やっぱ夏の海は活気が有りますなぁ。



↑ハウステンボスに到着して、入国口で荷物をホテルに送った後、最初に行ったのはパレス・ハウステンボス。

丁度自分が行ったこの日まで、『華麗なるヨーロッパのファッション展』をやってたもので。
入館料200円(非会員・パスポート持ってない人は500円)払い、鑑賞して参りましたよ。

マリーアントワネット~シャネルまで、華美(ゴージャス)と自然(ナチュラル)を繰り返す服飾史は、色々と感銘を受けました。
ウエストを細く見せる為に、ひたすら腰の左右を大きく張り出したり。
それが1740年代に入ると、一転してギリシャ&ローマ調のシュミーズドレスが流行ったり。
1740年代前後、ポンペイ等ギリシャ・ローマ時代の遺跡が発掘された事が切っ掛けらしく。
所がヨーロッパの冬の厳しさから、肺炎で亡くなる女性が多発したり。
んでまた一転してゴージャスな蜂腰重ね着裾広がりなドレスが流行ったり。
スカートに膨らみをもたせる為、「クリノリン」と言う、幾つもの細い鉄製の輪を布で繋げた、見た目鳥篭の様なペチコートが生出されたりな。(重かったろうな~)
『不思議の国のアリス』の作者ルイス・キャロルは、この当時流行していたクリノリンを嫌い、「アリスには絶対着せるな」と挿絵画家テニエルに頼んだとか。
19世紀社交界では1日に7、8回も女性は着替える習慣が出来上がったらしく。
流行って本当、凄まじいっすね~~。(汗)
2階には「君もマリーアントワネットになろう!」っつうよなコーナーも設けられ、割と人気を博しておりました。(笑)

秋にはベルばら展行うそうですから、きっとその頃またこのコーナー、復活すると思う。(笑)



夏の庭園は真緑一色といった印象で。
兎に角蝉の声がミンミンシャワシャワ賑やかだった。
本当に時雨の様に音が降って来るんですよ。
朝も昼も夜も、聞いてるとぼーー…っとして、何処か異次元に行ってしまう様な。
何時も生物が死に絶えた(←死に絶えてない、死に絶えてない)頃ばっか行ってますから、生命に満ち溢れたハウステンボスの姿には、かなり感動を覚えてしまった。
こいった体験が出来ただけでも、来て良かったなと感じたです。

真夏は、花はそんなに咲いてないんですよ。(←いや沢山咲いてるけど…春秋と比較してっつう意味で)
より綺麗な花が観たいなら春か秋…それも秋がオススメ。
春はチューリップ目当てで人がかなり詰掛けるんですが、秋はそれに比較すると人の入りが穏やか。
ハウステンボス=チューリップ=春のイメージが一般には強いらしいので。
加えて秋は食べ物が美味しいから…後ワイン祭も有るし。



↑でも百合が咲いてました…人の少ない庭園の裏手に。(笑)



↑まだ薔薇も綺麗でした。



↑ローズガーデンの薔薇も綺麗でした。



↑紫陽花もまだ咲いてた…これはホテル・ヨーロッパ近くの道で見付けたものですが。

どれも見頃は過ぎてたけど、ちらほら残ってたのを観られたのは嬉しかったっす。



↑噂に聞いてたけど、迷路無くなっちゃいましたね…。(寂)

まぁ何か花のアーチを新しく造る気らしく…これはこれで育てば綺麗かな。
てゆーか来たるベルばら展に合せて、秋に薔薇のアーチ祭でも行う積りだろうか?
アーチフェスタ?アーチカーニバル??
アーチで呼んだ世紀のベルばら展??(←意味不明)
いや後で考えてみたけど、弓形じゃないからアーチじゃないですね、素で間違えてすいません。(汗)
え~~と…この場合は『ゲート』だな。(汗)



↑パレスだけでなく、エントランスや、他至る所で花のゲートを拵えんとする企みが窺えましたです。

楽しみなような、不安なような…けど今年の秋もダリアで彩る予定だそうで、一先ずは安心。

といった所で以下次回~。



~8/31迄、長崎ハウステンボスでは夏の祝祭劇場を開催!

――皆で遊びに行こう!!
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愛の公開トークショー20

2008年07月26日 23時07分19秒 | ワンピース
チャッチャチャチャチャチャ♪チャチャッチャ~♪チャチャッチャ~♪チャラ~ラ~~♪――パパパパパパパン♪

――ナミちゃん(オレンジ)を探せっ!!

本日紹介するナミちゃん(オレンジ)はこちら!――↑駅前の枇杷の木。
ふと見たら鈴生りで驚いた、でも誰も収穫しないんだわ。
何となく勿体無いような…けど交番前なんで、収穫し辛いのは良く解るっつか。(笑)



【45巻】

・431話より

ココロさん」
「服も…家具も…そしてベルメールさんの蜜柑の木も皆…アクア・ラグナに持ってかれちゃってた…」
「嬉しい!!ルフィ!!船が手に入るわよ!!!」

・432話より

「『ガープ』って言ったら海軍の英雄の名前よ!?」
ルフィー!!!」
ルフィの麦藁帽子、その人から預かってるんだって」
「興味有るルフィのお父さん…」

・433話より

「ちょっと黙ってチムニー!!」
Dr.ベガパンク……』

・437話より

「えーーっ!!?ちょっとロビン!!!」

・438話より

「…待ってよゾロ、確かにあいつも悪いとこ有ったけど、それは帰ってから言いたいだけ言えば…!!」
「ちょっと!!ルフィ!!」

・439話より

ウソップ、あんた、ほんの数秒前まで……まあいいけど」

(計)

・ココロ…1回 ・ベルメール…1回 ・ルフィ…5回 ・ガープ…1回 ・チムニー…1回 ・Dr.ベガパンク…1回 ・ロビン…1回 ・ゾロ…1回 ・ウソップ…1回


(45巻でのTOP)…ルフィ

…金より何より蜜柑の木が戻って来た事を喜ぶナミが愛らしい。
それを見詰るクルー達の表情が微笑ましい。


【46巻】

・443話より

「と…とにかくルフィ!!あいつの言う通りにしましょう!!」

・444話より

フランキーロビンも行くの!?」
「こんな素敵なプレゼントが隠れてたなんて!!有難う!!フランキー!!」

・445話より

「馬車止めてヒルドンさん!!」
ヒルドンさん悪いけど!!引き返して海岸まで送ってくれないかしら」
「……ごめんねチョッパー、折角のチャンスを」
ウソップ!!!」

・446話より

「そうなると1番怪しいのはホグバック本人…!!彼は嘘を吐いてる」
ウソップチョッパー、何か言った!?」
ウソップ!!!チョッ…う!?」
ウソップチョッパー助けて!!!」

・447話より

「シ…シンドリーちゃーん?」
チョッパー!!」
「お皿が嫌いな…シンドリーちゃん……!!」

・448話より

「改めて見るとキレイな人ね…使用人のシンドリーちゃん…」
ビクトリア・シンドリー………」
「ちょっとそれウソップ!!宝箱じゃない!!?v」

・449話より

シンドリーちゃんも居る……!!」
「この島に居るゾンビ達は皆、ホグバックが蘇らせたんだわ…」
「何!?今のブルックじゃないの!!?」

(計)

・ルフィ…1回 ・フランキー…2回 ・ロビン…1回 ・ヒルドン…2回 ・チョッパー…4回 ・ウソップ…5回 ・ホグバック…2回 ・シンドリー…5回 ・ブルック…1回

(46巻でのTOP)…ウソップ、シンドリー

…アニメが丁度スリラーバーク編でして…最初の頃は原作の足りない部分を上手く補い良く出来てたんですが、最近はちょぉっと引き延ばしが目に付き出したという。(苦笑)
んでも犬ペンのアクションが格好良かったり、やられるロビン姉さんが色っぽかったり、ゾロの決闘シーンが格好良かったり、シンドリーちゃんが可愛綺麗だったり…此処の所また出来が良い回が続いてて嬉しい。
取敢えずナミさん復活の回が出来良いと良いな~~。
ずっとナミさんが観られないのはやっぱ寂しい…でも明日お休みなのね~。


【47巻】

・450話より

「何がゾンビの研究よ、ホグバック!!」
ビクトリア・シンドリー…10年も前にあんたは…死んでる!!!」

・451話より

「此処は…屋敷の裏手みたいね。ホグバックの研究所はあの最上階に在ったから」
チョッパー危ない!!後ろ!!!」
チョッパーウソップ!!!」

・453話より

「やっぱりあの『犬ペンギン』言ってる事がバカみたいで、ほぼサンジ君…!!」
ウソップチョッパー!!!助けてーーっ!!!」

・454話より

ローラ、あんたゾンビじゃない」
「――ところでローラ…私、財宝置き場で落し物しちゃって…」
ローラ!!アタックチャンスよ!!」

・456話より

「影を取られたって…!!じゃ、ブルックもあいつに!?」
ルフィーーっ!!!」

・457話より

「声出さないでよチョッパー!!耐えて!!」
ルフィの影が……」
「第一声が『肉』だったって事は…あの怪物巨人、明らかに人格はルフィって事よね」
「――だったら……思い出してみて…!!渡り廊下で会った、あのサンジ君みたいなペンギン…」
チョッパー………?」
チョッパー…!!」
ウソップチョッパー!!!」
「助けて!!!ウソップ、チョッ……!!!」

(計)

・ホグバック…2回 ・シンドリー…1回 ・チョッパー…7回 ・ウソップ…4回 ・サンジ…2回 ・ローラ…3回 ・ブルック…1回 ・ルフィ…3回

(47巻でのTOP)…チョッパー

…今週のジャンプの特別ポスターが凄い。
描いた村田さんは真に素晴しい方だと思う。
てゆーか心底良い人だなぁ~と…自分のキャラを小さく控え目に描いてる辺りね。(笑)
遠慮がちな人って、プロとしてやって行くには大変だと思うけど、自分は好感が持てる。
遠慮を知らない大人って、付き合う側から見たら、正直最低だと思うんだ。(笑)



毎度マニアックに「もしもこの人がワンピースの世界を描いたら?」シリーズ発動。
第3回は「もしも富野由悠季氏がワンピースの世界を描いたら?」

――れっつ・いまじねぃしょん!



海賊であるルフィ達は気侭に航海を続けてく途中で、偶然にも空白の百年に当る遺跡を発掘するロビンと巡り会う。
生来の人懐っこさからルフィ達はロビンと意気投合、遺跡発掘を手助けする事に。

そして発掘したそれは、空白の百年の内に滅んだ種族、『D』が遺した巨大戦艦『プルトン』であった。

それが元で世界政府に追われるルフィ達。
訳が解らぬまま、ルフィ達はロビンを連れ、プルトンに乗って逃亡生活を続ける。

『プルトン』――それは『D』と言う名の種族が滅亡する切っ掛けであり、そしてまた今世界を滅ぼすだろうと政府が恐れる「悪魔の船」であった。

最初こそルフィ達は戦う意思が無い事を政府に伝えようと努力するが、受け続ける攻撃への憎しみ、そして巨大な兵器を得た自信から進んで応戦し出す。

不思議にも『プルトン』は戦えば戦う程強くなって行った。
何時しか、同じく埋っていた古代戦艦『ポセイドン』・『ゼウス』をも呼び寄せ合体し、巨大ロボット『ワンピース(一繋ぎ)』の姿を現す。

かつて高度な文明を誇る『D』を滅ぼした禍々しきパワーの発現。
『ワンピース』の意思――それは争い続ける人類を根絶し、世界を統一させ、やり直す事だった。

ブルック、フランキー、ロビン、チョッパーが戦闘の最中、惨たらしく死んで行く。

募る憎しみから戦いを止めぬルフィ達。
政府が滅び世界が滅び、『ワンピース』の意思に気が付いた時には、全てが遅過ぎた。


サ「これが、『ワンピース』の導きだってのか…!?」
ゾ「そうさ…俺達出来損ないの生物の、その憎しみの心を根絶やしにする為に――」
サ「俺達を戦わせたってのかよ!?」
ル「『ワンピース』も生き延びたいからな!!」
ウ「じゃあ、俺達は何なんだ!?何で生きてたって言うんだよ!!?」


サンジが、ウソップが、ナミが、ゾロが、発現のパワーを浴びて消えて行く。

独り残ったルフィは最後まで『ワンピース』に挑み、巨大ロボ『ワンピース』と共に消滅した……


――全てが終り、漂う無の中、ルフィ達は生まれたままの姿で再生する。


目指す光の向うに、争いの無い楽土、『ラフテル』が見えた…


仲間だった者に別れを告げ、それぞれの道を歩み出すルフィ達。


ル「ナミ…幸せになれよ!」
ナ「当り前じゃない…損しちゃうもの」


あどけない笑顔を浮べ、自由に飛翔する彼らだった…。



【Happy Birthday】



…こんな惨いワンピースも嫌じゃわい。(泣笑)


説明入れとくと、上記の台詞は『伝説巨神イデオン』をパロったもの。
まぁ富野氏、『ダイターン3』や『ザブングル』みたいな、明るい話を考えられない訳じゃないけどね~。(どっちも後半シビアだが…)
でも根っこは暗いと思うんだ、人間嫌いらしいし。(笑)(最近はそうでもないらしい)
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愛の公開トークショー19

2008年07月25日 23時25分44秒 | ワンピース
チャッチャチャチャチャチャ♪チャチャッチャ~♪チャチャッチャ~♪チャラ~ラ~~♪――パパパパパパパン♪

――ナミちゃん(オレンジ)を探せっ!!

本日紹介するナミちゃん(オレンジ)はこちら!――↑道路に書かれた交通標識。
こういうのって大抵オレンジか黄色なんすよね~。


お久し振りのワンピース記事…いや4日しか離れてないんだけど、何故かお久し振り感が漂ってたり。
旅行中調子に乗ってポコポコ更新してたからね。(汗)
ちなみにハウステンボス夏のレポは7/27に書こうと思う。
ナミ誕中に何なんですが、こっちはこっちで書きたい事多いんでね、やっぱ。(笑)



【41巻】

・390話より

「行くわよ!!チョッパー!!!間違えた!!行くのよ!!チョッパー!!」
ゾロ!!」

・391話より

ロビン…」

・398話より

ロビンっ!!!」

・399話より

「え!?ココロさんっ!!?」

(計)

・チョッパー…2回 ・ゾロ…1回 ・ロビン…2回 ・ココロ…1回

(41巻でのTOP)…チョッパー、ロビン

…この巻から暫く戦闘が続くんで、ナミの台詞が少な目です。
そんな中きら星の如く光を放ってる名台詞が、390話のそれじゃないかと。(笑)
フォローしとくと、こいった依頼心の強い台詞はナミの信頼の証でね。
だって過去の彼女は絶対に他人になんか頼らん主義だったんですから。


【42巻】

・400話より

「――でもロビンの方が事を急ぐわ!」
「まず確実にロビン自身を奪い返して、鍵はその後でいい!!」

・403話より

チョッパー……!!有難う、助かった…」
「――それより今の内よチョッパー!!」
「大丈夫!?サンジ君!!」
「まさかサンジ君がやられるなんて……!!」
サンジ君…」

・407話より

サンジ君をあんな姿にしたのは確実にこの女…!!』

・409話より

ロビン!!」

(計)

・ロビン…3回 ・チョッパー…2回 ・サンジ…4回

(42巻でのTOP)…サンジ

…サンジとナミの関係の変化については数回に分けて語ったんで、此処で言う事は何も無し。
ただ何と言うか…尾田さんも大人の男になったんだなぁと。(笑)
昔はサンジに対して、そこまで入れ込んでた様に思えんかったんですが…正直。(こう書くとファンの方に怒られそうだが)
以前はおちょくる対象だったのが、今はルフィやウソップ同様、己の一分身として描いてる気がするなぁ。
勿論ゾロも一分身なのだろうが…比較するとやっぱ理想度が高い気がしたり。


【43巻】

・410話より

サンジ君の受けた技だ……気を付けてたのに……!!』

・411話より

『だけどこれがまさか……チョッパーだなんて思えない……!!!』
チョッパー!!ねェ、あんたチョッパーでしょ!?」
「私もこんな体だから解んないのかな!!チョッパーじゃないの!?」
チョッパー……!!」
チョッパーどうしたの!?よく見て!!私よ!!?ナミ!!!」
チョッパー………!!!」
チョッパーやめて!!」
「階段の下にはサンジ君が……!!」
チョッパーに何が起きたの……!!?」
チョッパー……!!」

・412話より

「え!?フランキー!?何でそんなトコから!!」
「シカ…!?チョッパー?」
「ええ来た!!アレ何なの!?チョッパーに何が起きたの!?」

・413話より

「――じゃあチョッパーはそうやって止めるしかないとして…それから、あんたはこの3番と4番の鍵を持って、ロビンの下へ急いで!!このどっちかでロビンの手錠が開くかも知れない!!」
ゾロと『鼻キング』の解放は私に任せて!!」
「ダメ!!ウソップ危ないっ!!!」
ウソップー!!!」
ウソップ!!!」

・414話より

サンジ君っ!!あの状態からどうやって!!」
「そんな……ルフィは間に合わなかったの!?」
「う!!うん!!ウソップ!!」

(計)

・サンジ…3回 ・チョッパー…13回 ・フランキー…1回 ・ロビン…2回 ・ゾロ…1回 ・ウソップ…4回 ・ルフィ…1回


(43巻でのTOP)…チョッパー

…『そげキング』→『鼻キング』→『そげップ』→『鼻ップ』――ナミさんの呼び方の系譜。
わざとやってる様にしか思えないんだが。(笑)
終いには「ウソップ!!」と、つい本名で呼んじゃう辺り、愛の深さに涙が零れます。(いやマジで…こんなに愛されてるウソップは幸せ者だと思うよ)


【44巻】

・424話より

ロビン!!!」
「間に合って良かったロビン!!無事だったのね!!」

・425話より

ルフィが来次第直ぐに出せる!!」

・428話より

ルフィ…!!」
ウソップ!!ルフィの居る支柱へ船を回しましょう!!全員急いで船へ!!」
ココロさん!!チムニー、ゴンベ!!チョッパー!!!」
サンジ君!!あんた一体何処に居たの!!?」
ルフィ!!!立って!!!お願い!!!」
チョッパー下見た?」

・429話より

サンジ君舵とって!!」
チョッパー!!取舵いっぱい!!」
フランキーお願い!!」

(計)

・ロビン…2回 ・ルフィ…4回 ・ウソップ…1回 ・ココロ…1回 ・チムニー…1回 ・チョッパー…3回 ・サンジ…2回 ・フランキー…1回

(44巻でのTOP)…ルフィ

…何処かの国の伝説として読んだ覚えが有るんだが、船の妖精『クラバウターマン』が何故人間の子供の姿してるかっつうと――

死んだ子供の死体を木の下に埋めたりして、その魂が木に宿り、その木を木材にして船を建造する事で「船の妖精」となるんだそうな。

それを知って読むと、また更に泣けて来るような…死んだ子供の魂かぁ…。(涙)



前回から突然始めたシリーズ、「もしもこの人がワンピースの世界を描いたら?」。
第2回は「もしも庵野秀明氏がワンピースの世界を描いたら?」

――れっつ・いまじねぃしょん!



『ワンピース』を求める旅に、心ならずも巻込まれたウソップ。

『ワンピース』――それは世界各地に散らばる、一見して人体の内の1パーツに似た、奇妙な代物を呼ぶ言葉だった。

目、鼻、耳、口、指…海を渡り、理由も解らぬままパーツを集めて行く日々。

何故、自分達が、この様な不気味な行為をさせられるのか?
集めた末に、一体何が起るというのか?

旅が進めば進む程、ウソップの心は、底知れぬ恐怖に侵食されて行った。


ウ「…何だよ…一体何なんだよ!?ワンピースってのは…!?何で俺達、こんな化物の細切れを集めなきゃならねぇんだ!?」
ロ「私の独自調査では、この化物の遺伝子情報は、99.89%まで人類と同じという結果を弾き出したわ。」
ナ「…それって……ほぼ私達と同じ人間だって事…?」
ロ「ええ…」
ウ「こ、この化物がか!?――嘘だろ、そんなの…!!そんなのが…何で細切れんなって、世界中に散らばってるんだよ!!それを集めて俺達…一体どうしようってんだよ!!!」
ロ「ワンピースの全てを集めて繋いだ者は、世界の真理を手に入れられると言うわ」
ウ「世界の真理なんてどうだっていいだろ!!…なぁ…やっぱり止めようぜ。こんなの集めたりしたら…絶対悪い事が起きるに決ってるじゃねェか!!!」
ル「恐いのか?ウソップ」
ウ「ルフィ!てめェは何でワンピースを集めようとしてんだ!?世界の真理を手に入れてどうするってんだ!?」
ル「俺はワンピースを集める――それだけの為に、俺は存在してんだから…」
ウ「ルフィ…?」
ル「心配すんなよウソップ。おめェは死なねェ。だって俺が守るからな」


散らばった欠片を全て集め終え、繋いで現れた「それ」は巨大な人間の姿――『アダム(最初の人間)』であった。

『ワンピース』の意味する事とは、『人繋ぎ』であったのだ…!

アダムを手に入れたルフィは、己の魂をアダムに吹き込み、仲間で在ったゾロを、ナミを、サンジを、チョッパーを、ロビンを、フランキーを、ブルックを…全てを呑込んで行く。

今や世界は彼の中に――そう!彼こそが世界だった。


ル「さあ、ウソップ…てめェも早く俺の中に…!そして俺は、新たな世界を創造するんだ…!」
ウ「これが……『新世界』だって言うのか…?」
ル「恐がる事は無ェさ。最早お前を脅かす物は何も無くなるんだ…!言っただろ?ウソップ…お前は俺が守るって…」
ウ「嫌だ…嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だァァァ…!!!!」
ル「…ウソップ!?…早く!早くしねェと間に合わ――」
ウ「俺はこんな世界…絶対認めねェェェェ……!!!!!」


――時は熟した。

1つになる事を拒否したウソップを残し、現れた新世界。

ただ独り…残されたウソップは、世界を前にして呟いた。


ウ「………気持ち悪ィ」



最終話【世界の中心でアイを叫んだばけもの】――完。


……こんな鬱なワンピース嫌じゃわい。(笑)


けど『一繋ぎ』=『人繋ぎ』なんて洒落、尾田先生ならやりそうだよな~と思わなくも無い。(笑)

そいやぁ映画『オマツリ男爵と秘密の島』って、実制作はガイナックスだったらしい……ああ、どうりで。(笑)




【私信】…遅くなったけどGさん、先日は大変お世話になりました。(礼)
呼び出しといて奢って貰うなんて…次回会う時は是非お茶位は奢らせて下さいまし!(←コース料理を奢るなぞと言わない辺り、己の身の程を理解しているらしく)(笑)


そういえば岩手でまた地震有ったんだってねえ。
帰った途端、親から「こっちも結構揺れたんだよ。お前は1人逃げてて良かったね~」なんて皮肉言われてさぁ…。(苦笑)

1人逃げててすいません。(汗)
被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
でも東北は揺れに備えて建物がしっかりしてる所が多いそうで、揺れの割に阪神大震災ほど被害が拡大しなかったのは何よりっつか。
あの当時の関西圏の建物は、本当色々アレだったようなのがなぁ…ぶっちゃけ人災の部分も結構有ったと思うんだ。(汗)
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オレンジ探しに 20

2008年07月25日 00時33分41秒 | ハウステンボス夏の旅行記
長崎ハウステンボスに降り立った勇者は、幾多の冒険を重ねた末、土地の銘菓を手土産に、故郷の村へ帰って行ったのだった。

そんな訳で戻ってます。
ただいま~。

当初は向こうでレポ書いちまう気で居たけど・・結局無理だったか。
仕方ないんで続きっつうか、纏め篇っつうか・・ナミ誕中ではあるけれど、自分が考えるハウステンボス夏のオススメを、何処かで1日入れようと思う。
丁度大勢の皆さんに遊びに来て頂いてる時期、宣伝するにはもってこいかも。(笑)
しかしナミ誕求めて来てみたら何故か旅行記やってるなんて、ぶっちゃけ詐欺だよな~此処。(苦笑)
あ、明日は真面目(?)にワンピース記事上げる予定なんで、安心して下さい。(笑)

写真はアレキサンダー広場に夏限定で設置されている霧隠ゲート。
名称は自分が勝手に付けた。
潜る人にブシュ~!!と冷たい霧を浴びせるのです
浴びてーー!
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オレンジ探しに 19

2008年07月24日 18時09分31秒 | ハウステンボス夏の旅行記
旅を続けて来ましたが、とうとう終わりが近づいて参りました。

天気に恵まれた、楽しい旅でした。(てゆーか恵まれ過ぎ)
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オレンジ探しに 18

2008年07月24日 08時53分01秒 | ハウステンボス夏の旅行記
旅して参りましたが、もう帰らなくてはいけません。
只今過ぎる時間を惜しんでごろ寝中。
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