瀬戸際の暇人

もう台風は勘弁…

アニソンあいうえお、その10

2019年01月06日 06時03分52秒 | アニソン
禍々しい十二夜は去り、本日はエピファニー(公現祭)。
ブログタイトルも普段のに戻し、改めまして2019年、今年も宜しくお願い致します。
…というわけで今年も去年に引続き、恒例のアニソンあいうえお、行ってみましょう!
前回は『ろ』で終わってたんで、今年は『わ』から!

わ…わ…ワ…

『ワ』ン♪ ツー♪ スリー♪ フォー♪ ファイブ♪ シックス♪ セブンエイトォーー♪

エ~イエイエ~~~イ~~~~~♪
ウ~~~ンンンォ~~~~~~~~♪

何だか解らない~…けれどぉ~~…♪(ゴォー!!イエーー!!)
何かを言わなくっちゃぁいけない♪ 君にぃ~~♪(ゴォー!!イエーー!!)
あー♪ ハーァトの奥にぃ…♪ 隠れぇてぇたぁ~♪
ヘンーテコな♪ 箱ぉが今♪ 音を立ててるぅ~♪(イエーー!!)

ワン♪ ツー♪ スリー♪ フォー♪ ファイブ♪ シックス♪ セブンエイト♪ 勝負はこれぇかぁらぁ~♪
ワン・ダウン♪ ツゥー・ダウン♪ でもまだイケる♪ ドキドキするぅけぇどぉ~♪
向かい・風なぁらぁ~♪ もぉっと胸を張ぁれぇ~~♪
最後に♪ ドカンーと♪
虹のグラァ~~ンドスラァ~~~~~ム♪


…1995年6/1日~1996年3/21迄、テレビ朝日系列にて放送されたアニメのオープニングソング、「虹のグランドスラム」。
作詞・作曲・歌手は音楽界の実力者、久保田利伸氏、すげー豪華。(編曲は柿崎洋一郎氏との共同)
原作は小学館発行「週刊少年サンデー」に、漫画界の実力者あだち充が、1992年32号~1999年50号まで連載してた野球漫画…個人的に、あだち氏最後のヒット作にして、最初の王道野球漫画だと考えてる。
あだち先生って野球をテーマに持って来るも、ラストは恋愛や青春に逃げるっつうか、ぼかすっつうか…ライバルとの対決に白黒はっきり付けない事が多いのに、この「H2」は珍しく白黒付けてる。
恋愛についても、誰がどっちを選んだか、あだち先生にしては、はっきり描いてる。
何と言っても、恋愛より友情を最後に選んだのが、あだち先生らしからぬ漢っぽいストーリーだなって、当時最後まで読んで感じました。
ヒーロー2人とヒロイン2人の青春と恋の物語、打のヒーローと投のヒーローが、学校分かれて甲子園で対決するってのが、清原VS桑田のKK対決に被る。(清原と桑田はプロになってチーム分かれたんだが)
守のヒーロー野田敦が作中で最も人間出来てて自分は一番気に入ってました。
つうかこの作品に登場するレギュラー、根っから嫌な奴が一人も居ない、そこもまた、あだち漫画には珍しい。
あまりあだち漫画に嵌まらなかった自分が、珍しく嵌まった理由は「あだち漫画らしからぬ味」に有るのかも。
葦プロダクションが制作したアニメは、いまいち声優の演技等に納得行かず、途中で視聴を止めました。
平田智浩氏の微妙にあだち絵から抜けたキャラデザは好みだったけど。
あだち作品は若者が主立って活躍する為、声優は全員そうとうの実力者を揃えないと、実は難しいんじゃないかって思ってる。
「タッチ」は主役のたっちゃんを、ベテランの三ツ矢雄二氏が演じてたのが、成功原因の1つかと…H2アニメでは主役の父親を演じてます。
こちらがオープニング映像。

次の『を』は『お』と被るんで抜き。

ん…ん…ン…

『ン』♪ パーカ・ンパカ♪ 一緒ぉーに行こう♪
腕をー♪ 組んでぇー♪ た・の・し・さ・ひゃ・く・ばい♪
いつもぉーの道も♪ 知らなぁーい町も♪
空もぉー♪ 海もぉー♪ 私を呼ぶよ♪

オキ・ドキィ・手ぇーと手ぇー♪
オキ・ドキィ・打ぅーって♪
も・ん・だ・い・は・ど・こ・か・当・て・て・み・よーぉ♪

ビンゴ・ビンゴ・あーしをー♪
ビンゴ・ビンゴ・鳴ぁーらし♪
ち・きゅ・う・の・こ・こ・ろ・を・つ・か・ま・え・よ♪ヘーイ♪

ン♪パーカ・ンパカ♪ 泣きむーし毛むし♪
みんなぁー♪ 行こぉー♪ 一緒に行こう♪


オキ・ドキィ・手ぇーと手ぇー♪
オキ・ドキィ・打ぅーってぇー♪
う・れ・し・い・き・も・ち・が・ふ・く・ら・ん・でぇーく♪
ビンゴ・ビンゴ・あーしをー♪
ビンゴ・ビンゴ・鳴ぁーらし♪
ハ・ア・ト・の・ビ・イ・ト・を・た・し・か・め・よ♪ヘーイ♪

ン♪パーカ・ンパカ♪ 恐いー物無し♪
元気ぃ♪ いっぱいー♪ す・て・き・な・な・か・ま♪

ン・パカパー♪ ン・パカパー♪ ク・レ・ヨ・ン・マ・ア・チ♪

…1997年9/7~1999年1/31迄、テレビ朝日系列で放送された女児向けテレビアニメ、「夢のクレヨン王国」のオープニング、「ン・パカマーチ」。
作詞は森林檎(名義)、作曲は有澤孝紀氏、編曲は有澤孝紀氏・外山和彦氏、歌ってるのは徳光由香さんと東京少年少女合唱隊の皆さん。
原作は日本の童話作家、福永令三氏著作の児童文学作品、「クレヨン王国」シリーズ。
制作は東映動画(放送中だった1998年10月~「東映アニメーション」に商号が変更された)、日曜朝8時半~9時の放送枠で、この作品が一定の成功を収めた事により、現在のプリキュアまで女児向けアニメが続く事になりました。
ちなみに「夢のクレヨン王国」以前で同放送枠の女児向け作品は、1987年の「新メイプルタウン物語パームタウン編」まで遡る事になります。
メイプルタウン物語~夢のクレヨン王国までの間は、ビックリマンシリーズ、少年ジャンプ作品のアニメ化、少年サンデー作品のアニメ化、トレンディー少女漫画のアニメ化と、コロコロ路線が入れ替わっているという。
更にメイプルタウンから遡ってくと、「とんがり帽子のメモル」に突き当たる。
東映の、女児向け路線へ仕切り直し第1号が、同枠第1号であるメモルと同じメルヘンカラーなのは、偶然とは思えない。
また東映動画制作のテレビアニメとしては、本格的にデジタル制作へと移行した第1号作品でもあります。
当時最新のデジタル技法を用いて描いたオープニングは観る価値有り。
こちらがオープニング映像。
ぶっちゃけクレヨン王国のオープニングを紹介したくて、この「アニソンあいうえお」を続けたと言っても過言でない。

…だからこれにて終了…悔い無し!
「アニソンあいうえお」、十年越しで完遂!!
いや、「ぞ」と「べ」をパスして飛ばした事が悔いに残ってますが…実は見付かったんで、その内さり気無く追加してたら御免なさい。(汗)

写真はと或るビルに飾られてた鏡餅、なかなか本格的な飾り付けである。
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アニソンあいうえお、その9

2018年01月08日 13時03分00秒 | アニソン
明けまして2018年。
年が明けたとくれば(このブログ的に)やらねばならぬ!
前回の続きで今年は『ら』から!

ら…ら…ラ…

『ラ』ブ・ラブ・ミン・キー・モモ♪ お願い聞~いてぇ~♪
ラブ・ラブ・ミン・キー・モモ♪ お願い聞・い・てぇ~~~♪

魔法ぉ~の・プリーン・セェ~ス♪(プリーン・セェ~ス♪)
ときめくよかぁ~ん~何かぁ~がぁ~待ってるぅ~♪(待ってるぅ~♪)
今日のむ・こぉ・にぃ…♪
とぉきぃよぉ回っれぇ~♪(回っれぇ~♪)
夢のおはなっしぃ♪ どぉん~なぁ私にぃ…♪(私にぃ~♪)
出逢えるかしぃらぁ~~~♪

お~となになったらぁ…♪ な・ん・にぃ・なるぅ~~♪
お~となになったらぁ…♪ なん~にぃ・なぁ~~るぅ~~~~♪

ドリィ~~ミィング♪(オー♪ドリィーミング♪)
ゆぅ~めぇ~が♪ きっと叶うわぁ~~♪(叶うわ♪)
ラブ・ラブ・ミン・キー・モモ♪(ラァ~ラッ♪)
お願い聞・い・てぇ~~~♪(ミンキーモモ♪)

…1982年3月18日~1983年5月26日迄、テレビ東京系列で放送された、葦プロダクション(現:プロダクション・リード)製作、「魔法のプリンセス ミンキーモモ」のオープニングソング、「ラブ・ラブ・ミンキーモモ」。
荒木とよひさ氏作詞、佐々木勉氏作曲、桜庭伸幸氏編曲、歌ってるのは主人公のミンキーモモ役を演じる小山茉美氏。
一度廃れかけた魔女っ子アニメと言うジャンルを復活させた伝説的テレビアニメ。
夢と魔法の国から来た王女ミンキーモモが、犬と猿と鳥のお供を連れて地球に降り立ち、人々が忘れた夢を取り戻させようと奮闘する物語。
ここまで読んで「桃太郎みたいだ」と思った人は鋭い、ミンキーモモのベースになってるのは桃太郎だから。
12歳(←地球年齢)のミンキーモモが、魔法の力で大人の女性エキスパートに変身!
その際の変身シーンや呪文が一世を風靡し、後のアニメにまで影響を与えたのです。
大人と子供、一人二役(?)を演じ分けた、小山茉美さんの声の演技も素晴らしかった。
同じ人が演じてるなんて全く解りませんがな。
こちらがオープニング映像。

次は、り…り…リ…

『リ』・ン・ゴ・の森の仔猫達ぃ~に♪ 誘われたのよ楽しいパーティ♪
木靴かたことタァップダンーース♪ 枝に小鳥のコーラスたぁーいね♪

好・き・よぉ…♪ スプーンおばさん♪さあさ一ぃ緒に踊りましょぉ♪
好・き・よぉー♪ スプーンおばさん♪シェイプアーップもしなくちゃねぇー♪

ほぉらぁ♪ 見えなぁい幸せとぉー♪
クルックルッ♪手を繋ぁいでぇー♪

熊のドラムに合わせながぁーら♪ シルクハーァットのアヒルが踊るの♪
皆笑顔ではち切れそーぉ♪ だって今日はおばさんのバァースディッ♪

…1983年4月4日~1984年3月9日迄、スタジオぴえろ(現:ぴえろ)制作、NHKにて放送されたテレビアニメ、「スプーンおばさん」のエンディングソング、「リンゴの森の子猫たち」。
松本隆氏作詞、筒美京平氏作曲、川村栄二氏編曲、歌ってるのは初代マクロスでヒロインのミンメイ役を演じた飯島真理氏。
いつもスプーンを首にかけ、周りから「スプーンおばさん」と呼ばれているヒロインのおばさんが、突然小さくなったり大きくなったりする事で巻き起こる騒動。
原作はノルウェーの小説家アルフ・プリョイセン氏が書いた童話、「ティースプーンおばあさん」。
「ニルスのふしぎな旅」のお婆さんバージョンを想像してくれれば解り易いかと…但し向こうがほぼ最終回までサイズが元に戻らないのと違って、こちらは基本1回のラスト毎に元に戻る。
ニルスの原作はスウェーデンの小説家が書いたんだっけ。
日本のアニメでは珍しく、ヒロインがおばさんというか、お婆さん。
テレビアニメ化するに当たり、そこが不安材料であったのか、「ルウリィ」と言う、原作に登場しない不思議系美少女を投入していた。(笑)
時代はロリータだったからねえ~。
こちらがエンディング映像…キャラデザ担当の南家こうじ氏がアニメーションを担当している。
アニメうる星やつらのファンなら御存知だろうが、南家こうじ氏はアニメうる星やつら前半のオープニング&エンディングを担当してもいる。
スプーンおばさんのダンスが、オープニング&エンディングのラムちゃんダンスチック。

次は、る…る…ル…

『ル』ゥネェーッサーァンス♪ 情熱ぅ~♪ 僕のこの手ぇはぁ…♪
何時もぉ♪何かぁ♪探しぃ…♪ 燃ぉえ~てるぅ…♪

超高♪層ビル繋ぐぅ♪ハイウェイ…♪(パッション♪イズマィマァーインドゥ♪)
スイィッチ♪ひぃとつで街がう~ごくぅ…♪(パッション♪イズマィラァーヴッ♪)
時代とぉ♪言う名のメカニ…ズムがぁ…♪(パッション♪フォーエヴァーッ♪)
忘れさせたぁ…♪ 人のぉ…♪ 心ぉ…♪

自然に生きぃてく事もぉ♪ 素直になるぅ事もぉ♪
出来ないなん~てもお…♪ 思わない~~♪(フッ♪フッ♪フーッ♪)

エーンドレスッ♪ 深呼吸♪ 一人一人ぃ~がぁ…♪
熱い♪息を♪持ぉってぇ♪居るさぁ…♪ なぁんだって出来るぅ~♪
ルゥネェーッサーァンス♪ 情熱ぅ~♪ 僕のこの手ぇはぁ…♪
何時もぉ♪何かぁ♪探しぃ…♪ 燃ぉえ~てるぅ~~♪

…1987年10月8日~1989年9月28日迄、サンライズ製作で、テレビ東京系にて放送されたテレビアニメ、「ミスター味っ子」のオープニングソング、「ルネッサンス情熱」。
松本一起氏作詞、国安わたる氏作曲、矢野立美氏編曲、歌ってるのは作曲者の国安わたる氏。
原作は週刊少年マガジンで連載された、寺沢大介氏の同名の漫画作品。
「ミスター味っ子」こと主人公の味吉陽一が、日本料理界の重鎮「味皇」こと村田源二郎に目をかけられ、様々なジャンルの料理人と、料理対決を繰り広げるという漫画。
昔「料理の鉄人」と言うバラエティー番組が有ったが、あれを少年漫画にした様な内容を思い浮かべれば良いかと。
特にアニメ版は、巨大化したり大阪城を破壊したり宇宙へ飛んでったり、(主に味皇様が)何だか凄かった。
料理がテーマながら、アニメならではのスペクタクルなリアクションが受けて、他作品でネタに使われたりした。
今でも料理アニメのヒット作って言ったら、この作品を思い浮かべる人多いに違いない。
主人公の味吉陽一を演じた高山みなみ氏は、今や名探偵コナン、或いは魔女宅のキキ役でお馴染み。
その高山みなみ氏の出世作でもある。
こちらがオープニング映像(エンディング付)…本編での暴れ振りを予兆するような味皇様のアクションに注目。

次は、れ…れ…レ…

『レ』ェム♪ ファンタジーィにぃ♪ 夜をいろぉどりぃ♪ それからは♪
レェム♪ 謎めいてぇるぅ♪ 瞳を変えてよっ♪

麗しい~ゆぅめぇ~見ぃせぇて♪フィードバァーックゥーー♪
悲し~いたぁめぇい~きぃは♪サーァイレェーンスゥーー♪
悪戯ぁ♪ひぃとぉみぃにぃは♪マァーニアーーック…♪
貴方ぁは知ぃ~らぁ~なぁ~いファイッッ…♪

愛のぉ…♪ つるぅぎがぁ…♪ オーレェム…♪
キラリィ…♪ 光ぁればぁ…♪ オーレェム…♪

レェム♪ ファンタジーィにぃ♪ 夜をいろぉどりぃ♪ それからは♪
レェム♪ 謎めいてぇるぅ♪ 瞳を変えてよっ♪

…1985年~1992年にかけて発売されたオリジナルビデオアニメ作品、「ドリームハンター麗夢」の最初のエンディングソング、「ドリームハンター麗夢」。
いつか作詞、後藤英雄氏作曲、歌ってるのはヒロイン役を演じてる松井菜桜子氏。
美少女探偵でドリームハンターの綾小路麗夢が、他人の夢の中に入れる特異能力を活かして、人が夜見る夢を侵す夢魔を退治するという、オカルトチックアニメシリーズ。
原作・総監督は奥田誠治氏、制作は主にプロジェクトチーム永久機関とアニメアール。
最初はアダルト向けオリジナルビデオアニメとして販売された作品だった。
それが何故か一般向けオリジナルビデオアニメとして販売されるようになったという、異色の経歴を持つシリーズ。
自分は一般向けに販売されてたのを観て嵌まった…当時有り触れてた美少女ビキニアーマー物なんすけど、他人の夢に入って魔物を退治する設定が面白く感じられたのです。
ヒロインの「麗夢」という名前の由来は「レム睡眠」から。
1984年に公開された「エルム街の悪夢」に、ヒーロー物の要素を追加した様な…ダサいビキニアーマーを無くす等、現代風に設定練り直して、深夜帯で放送すれば、今でも人気を呼ぶ気がしなくもない。
ヒロインだけでなく、脇に居るキャラも坊主に警部に超心理学者にペットの犬猫と個性的、インターバルの「麗夢のお勉強コーナー」も地味に好きだった。
アダルト向けの方も近年執念で見つけ出して視聴、やっぱり当時有り触れてた化物に襲われるって内容で、ぶっちゃけちっともエロくない。(笑)
アダルトアニメとしては売れなくても、設定の面白さで一般化して甦った作品だったんだなと。
こちらがエンディング映像…アダルト向けだった際のエンディングな為、ヌードシーンがちらほら入りますが、大してエロくないとの判断より貼る。(とは言え視聴する際は背後に注意せよ!)

次は、ろ…ろ…ロ…

『ロ』ロロロロロロ…♪ロシッ♪ロシアンッ♪
ロッッ…♪ロシアンッ♪

今夜秘密のカジノにおいでよ♪ 偶にゃ無謀な遊びに酔いしれ♪
堕ちて行くよな気分は慣れたら恐いよ♪ 癖になりそなエ・ク・スタッシィーー♪

ロッ♪ シッ♪ アンッ♪ ロシアンルーゥレッッ♪
今すぐ心にっ♪ 白黒ぉつぅけてぇーーー♪

鈍く光ったマグナム抱き締め♪ 少し怯える可愛いエルフィン♪
命を賭けて貴方を虜にするまで♪ あたし危険なロシアンルーゥレェーーーッッ♪

ハラハラドキドキダンスッダンスッ♪
ウーキウキワクワクチャンスッチャンスッ♪
ハラハラドキドキダンスッダンスッ♪
ウーキウキワクワクチャンスッチャンスッ♪
か…♪くごっを…♪ 決めってぇーーーー♪
ハラハラドキドキダンスッダンスッ♪
ウーキウキワクワクチャンスッチャンスッ♪
ハラハラドキドキダンスッダンスッ♪
ウーキウキワクワクチャンスッチャンスッ♪

…1985年7月15日~12月26日迄、日本サンライズ(現:サンライズ)製作で、日本テレビ系にて放送されたテレビアニメ、「ダーティペア」のオープニングソング、「ロ・ロ・ロ・ロシアン・ルーレット」。
作詞・作曲・歌は中原めいこ氏、編曲は佐藤準氏。
原作は「クラッシャージョウ」シリーズでも知られる、高千穂遙氏のSF小説シリーズ。
宇宙航行が当たり前になった未来、ケイとユリの美女コンビ「ラブリーエンゼル」が、ナイスな肢体を露わに、或る時は大陸を、或る時は惑星を破壊しながら、銀河系内のあらゆる揉め事を解決して行く。
何時しか正式コードネームの「ラブリーエンゼル」は忘れられ、「ダーティペア」の名で広く宇宙に知られてしまうのだった…。
テレビアニメ版は規制により、大分マイルドな活躍振りに変えられてました。(毎回惑星ぶっ壊すのは不味いって事で)
日本の創作世界において、美女バディ物というジャンルを確立させた作品ではないかと。
こちらがオープニング映像…今観ても超格好良い!

…これにて今年初めの仕事は無事終了、来年の正月は『わ』から始めます。
…遂に終わるぞ!
今回の写真は、浅草寺へ初詣に行った際の写真。
拝殿の横に何とソフトバンクのお父さん犬像が建っていた…!
戌年だからって、はしゃぎ過ぎだぞソフトバンク!(笑)

 

猫ブームの折、久し振りに犬グッズが世間に溢れる光景を見た。
今年初めに売り出されたパンも、犬がモチーフだったよ。
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アニソンあいうえお、その8

2017年01月06日 22時35分34秒 | アニソン
クリスマスの十二夜が明けて、1月6日は公現節(エピファニー)、クリスマスの妖怪…いや妖精のミス・メリーは退散、いえ、遠いお国へお帰り遊ばされました。
というわけで何気に続いてる新春シリーズ、今年も参ります!
前回の続きで今年は『や』から、歌詞や息継ぎのポイントは毎度、私の耳を頼りに適当な事を、お許しくださいませ。


『や』…や…や…

『や』ねの上ーで♪ 空を仰ーぐ♪ 陽ー射しは麗らか♪
見上げるそーら♪ かーらだじゅう 元気が漲ってく♪

ザーッツソーワンダーホー♪ 生ーきてーるんーだ♪
止められない♪ あーきらめるだ・なんーーてーーー♪

途方に暮れた昨日にサヨナラ♪ フツフツと沸き上がるこの気持ち♪
何度でもよみがーえるー♪ 花を咲かせようー♪
思い出は何時も甘い逃げ場所♪ だけど断ち切れ明日を生きる為♪
祝福の時はー来ーるー♪ 手を伸ばぁしてぇー♪

怒濤の日々は続く何処までも♪ 天国と地獄行きつ戻りつ♪
何度でもよみがーえるー♪ 花を咲かせようー♪
走れ走れ愛を手にするまで♪ それで苦しむなら望む所
祝福の時はー来ーるー♪ 手を伸ぁばしてぇー(手を伸ばぁして♪)

手を伸ばぁしてぇー♪(手を伸ばぁして♪)
両手挙ーげーてぇーーー♪


…2000年4/19~9/27迄テレビ東京系列で放送された、アニメ「ラブひな」のオープニングソング「サクラサク」。
作詞・作曲は岡崎律子、歌ってるのは林原めぐみ、当時、林原さんのファンだった自分は、林原さんが歌ってるというだけでCDを買った。
ちなみに今でもファンです。
なんかアニメ「ラブひな」は当時、夜10時台に放送という無茶やって、案の定、視聴率爆死してたような…でもネットでのアクセス率は高かったそうで。
原作は週刊少年マガジン1998年47号~2001年48号まで連載された、赤松健氏原作の同名漫画。
主人公の浦島景太郎が多数の美少女を相手に愛と苦難の日常を送るという、典型的ハーレムラブコメ+ラッキースケベも有るよ⭐な作品でした。
凄く好きではないけど絵が可愛くて読んでたな。
原作者は読者にストレスを与えない事を心掛けてたそうで、ああ成る程これは「ストレス0のめぞん+うる星」なのだと気付かされた。(笑)
アニメも原作も後半とんでも展開を繰り広げてたような…漫画版は今ならhttp://www.mangaz.com//にて無料で読む事が出来ます。
現在の作者は専ら漫画でもって実業家してる様子。
こちらがオープニング映像。


次は『ゆ』…ゆ…ゆ…

『ゆ』めぇに呼ばぁれてぇーー♪ 波ぃに巻かぁれてぇーー♪

深ぁいカオスゥの森をー抜けたら♪ 君ぃの心ぉで何かぁが変わる♪
銀いーろぉーの夜明ーけぇがぁー今ぁーーー♪
永ぁい眠りぃを打ちくぅだくよに♪ 君ぃの命ぃにパルスゥをおくる♪
ひたぁすぅらぁーに生きぃるぅーたぁめにぃーーー♪

君のひーとーみのぉー中ぁ♪ 生まぁれたばかぁりのぉー♪
夢ぇーの♪ かけぇらを♪ 強ぉさに♪ 変えてぇ行けぇ♪

時代に飛び込ぉむ勇気のダイバー♪
今の苦しみぃやな・み・だ・を♪
泳ぎ切れたなぁら未来できぃっとぉ♪
君もヒィーロォーにな・れ・る・さ♪

溢ぅれるちぃからぁーー♪ どうか信ーじてぇーーー♪

輝ぁやく為ぇーに旅立ぁーてソルジャー♪


…2001年4/6~2002年3/29迄、テレビ東京系列で放送された「電脳冒険記ウェブダイバー」のオープニングソング、「DIVER#2100」。
作詞は及川眠子、作・編曲は平間あきひこ、歌は高取ヒデアキ。
玩具会社タカラの商品販促目的で制作された子供向けテレビアニメで、ロボットや戦闘シーンが3DCGで描いてあり、観ると目がチカチカした。
第2のポケモンショック事件は起きなかったのだろうか?
2000年前後のアニメ制作現場はアナログ→CGへの移行により、技術の不慣れさから作画が崩壊する作品が多くてね…。
PCでの色塗りが楽に出来るようにつって、単純な色設定にしてもいた。
このアニメもそういう作品の1つで、出来は正直悪かった様に覚えてる。
…子供向けだから、まともに観てなかったけど。(汗)
でも主題歌は滅茶苦茶燃える!個人的「燃える!アニソンランキングベスト10」入りです!
こちらがオープニング映像。


次は『よ』…よ…よ…

『よ』ぞぉらぁーをー♪ なぁがれぇたぁー♪ 八ぁっつぅの綺ぃ羅ぁ星♪
胸ぇのおーくに♪ かぁーがぁーーやぁーくまぁーでぇー♪

「ファイト!」傷付きなぁーがらぁー♪
「ホワイ!?」人は何故たたぁーかうー♪
「イエス!!」何処かでほぉーんとの自分にぃーー♪
出逢う為さぁっ♪

愛が足りないぜっ♪
格好つけたままぁじゃぁーー♪ 抱き合ーえーない♪
夢が足りないぜっ♪
過去と同じ未ぃ来ーー♪ 飽ーき飽ーきさぁ♪

愛が足りないぜっ♪
眠ってた情熱ぅーー♪ 叩き起ーこせぇ♪
夢が足りないぜっ♪
諦めてばかぁりぃじゃぁー♪ 負ぁーけ犬さぁ♪

つぅよぉーくぅーなれぇー♪ やぁさぁしぃさを知るぅーまでぇ♪
たぁたかえーーー♪


…1995年10/2~1996年6/27迄テレビ東京系列で放送されたアニメ、「バーチャファイター」の二期目オープニングソングで「愛がたりないぜ」。
今回挙げたの全てテレビ東京系列だな。(笑)
作詞は森雪之丞、作曲は米川英之、編曲は大堀薫、歌は光吉猛修。
自分、すっごい森雪之丞氏が作る歌詞が好きなんすが、これなんか正にマイ・フェバリットです。
「愛がたりないぜ」ってタイトルから凄く効いてる。(笑)
「バーチャファイター」ってのは、あのSEGAが出した同名の格闘ゲームを原作にしとりまして、身も蓋も無く言えばゲーム販促の為の番組。
ストリートファイターとか格闘ゲーム全盛時代で、アニメ化する作品も多かった時代…今もパズドラとか妖怪ウォッチとか、アニメや映画化していて変わらんか。
ゲームが原作なんで物語なんて有って無きが如しでしたが、絵の動きとか結構良かったように覚えてる。
オープニング映像が実に格好良いんだ、ただハチマキ巻くだけで異様な迫力、描いたアニメーターさんの腕を讃えます。
こちらがそのオープニング映像。



来年の正月は『ら』から始めます。
(これに関しては)終わりが見えて来たぜ!


写真は東京、丸の内の明治安田生命ホールの正月飾り。
今年は酉年コケコッコー。
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アニソンあいうえお、その7

2016年01月15日 20時39分03秒 | アニソン
今日は1月15日、旧正月ですねぇって事で、久し振りに正月恒例のアレ参ります!
恒例と言っても4年振りらしい、どんだけサボってんの、自分?(汗)
(記憶も遙か遠い)前回から引き続き、今年は『ま』から始めまする。
毎度、歌詞や息継ぎのポイントなんかは、自分の耳に聴こえた通りの適当で御座います。


『ま』…ま…ま……

『ま』ちのぉ♪ 灯ぁ~りは♪ つぅ~みな…♪ 星くぅずね…♪
流ぁ~れてぇ~行くぅ♪ クリィ~スタラァ~~~イッ♪
何時か…♪ 出逢~えるぅ♪ あ~いが…♪ 有るなぁらば…♪
悲ぁ~しむ事ぉ…♪ 無ぁ~いねぇ~~~♪

ユゥ~~~~♪ 煌ぁめくぅ♪ 街ぃ~角…♪
呼ぉんでぇいる声が♪ 私ぃ♪ にぃ♪ はぁ♪ 聞ぉえるぅ~~~~♪

ひ・と・みぃ♪ 擦れ違ぁう度ぃ♪ 傷ぅ付いて行ぅくけどぉ♪
逢・い~たぁ・い~♪ あ・なぁ~たぁ・にぃ♪ ビリィ~~~~ヴ…♪

『美味しんぼ』の最初のオープニングソング、「ダン♪ ダン♪ 切なくぅ~♪」の方が流れてた期間圧倒的に長い為、覚えている人少ないだろうけど、こちらの方が歌ってた方上手くて好きだった。
歌ってる結城めぐみさん、今何されてるんでしょうか?
こちらがオープニング映像。(何だか間の悪いテロップ入り)


次は『み』…み…み……

『み』ぃ・なぁ・とぉ・へ・抜ぅ・けぇ・るぅ・路地からぁ…♪
し・お~のぉ香ぉ~りぃ…♪ なぁがぁれぇてぇ来ぅるぅ~のぉ…♪
駆・けぇ・出ぁ・しぃ・てぇ・見ぃ・上・げぇ~たらぁ…♪
鴎ぇ~がぁ~羽ばたいてぇ~~行ぅくわぁ~~♪

見知らぁ~ぬぅ~国のトリッパー♪
昨日・ぉ~とぉ~違うトリッパー♪
私ぃ~のぉ~心さ・え~♪
知ぃ~らずに居るぅ~のぉ~~~~~♪

ちょおっとぉ~~~~♪(レッツセィリングッマィオーシャンッ♪)
焦れぇ~ったい~のよっ…♪(ライフスターティッジャースッナウッ♪)
早くぅ~~~~♪(ザ・シーイズラーウバッツ♪)
気付いて欲っしい♪(アーゲシンズカレンッ♪ アーゲシンズカレンッ♪)

2人ぃ~~~~♪(ザ・ストーミズ・オーヴァー♪)
歩き出すぅ~のよぉ…♪(ザ・サンシャインズ・ブラーイトリィー♪)
目覚め立ってのぉ~…♪ 気持っち大事ぃ~にぃ~~♪
そぉ~だぁ~てぇ~てねぇ~~~~~~~……♪

バックコーラスが恰好良かった、『魔法の妖精ペルシャ』の最初のオープニングソング。
原作が実は魔女っ娘ものじゃなくて、普通の少女漫画な事は知る人ぞ知る。
『ママはぽよぽよザウルス』と原作者が同じという事実は後で知った。
こちらがオープニング映像。


次は『む』…む…む……

『む』ねぇ~の奥ぅ~で震えてるぅ♪ 光と影ぇ~を抱きぃ締めたぁままぁ♪
捨ぅてぇ~切れなぁ~い夢を追い~駆けてぇ♪ 誇りぃ♪ 高くぅ愛は甦~るぅ~~♪

夕焼けぇの色が…♪ 切なくぅ綺麗でぇ…♪ 
閉ざしぃていぃた♪ こ・ころのぉ海ぃに♪ こ・ぼれた…♪ 涙ぁ~~♪

輝・きぃはぁ二度ともぉどらなぁい♪ 
明日ぁ吹ぅくぅ♪ 風の様な自由が欲しい~~~~♪

胸ぇ~の奥ぅ~で震えてるぅ♪ 光と影ぇ~を抱きぃ締めたぁままぁ♪
捨ぅてぇ~切れなぁ~い夢を追い~駆けてぇ♪ 何時かぁ♪ 見付ぅけたい~♪
果て…しぃなくぅ♪ 広がる未来を~~~~~~~♪

『魔法騎士レイアース』の3番目のオープニングソング。
オープニングは絵といい、歌といい、最高の出来だと思う。
主役の3人である光、海、風の名前が、歌詞にさり気無く挿れられてるのが細かいお洒落。
肝心の本編はというと、終盤に行くにしたがい絵は動かなくなるわ、元より争う必要が無く思えて来るわで、正直付いて行けなくなった。(汗)
ファンの方読んでたら済みませぬ。
こちらがオープニング映像。


次は『め』…め…メ……

『メ』ッ♪ モォ~ルゥ~♪ メッ♪ モォ~ルゥ~♪
おっしゃまなチィビきぃらっきらっと朝露浴びってぇ♪
水~車のリズムに…♪ 合せってぇ踊っるぅ♪
まるでっ♪ タ~ンポポのっ♪ 綿ぁ~毛♪

さぁ~あ♪ 扉のかぁ~ぎを♪ さぁ~あ♪ 開けて御ぉ~覧♪
そうよっ♪ 人せぇ~いはっ♪ お~もっちゃぁ~箱♪
何がっ♪ 何がぁ~♪ 飛出すのかなぁ~~~~~♪

リルリトルメモルゥ~~~~♪ ちぃちゃなレィディ~~~~♪
とんがり帽子にぃ~~~~♪ 優しさ詰めぇってぇ~~~~♪
煌く星からぁ~~~~♪ 夢色飛行ぉ~~~~♪
ようこそ可愛い~~~~♪ 天使ぃ・達ぃ~~♪
天使ぃ・達ぃ~~~~…♪

『とんがり帽子のメモル』のオープニングソング。
東映動画(現、東映アニメーション)が社運を賭けたと言うだけあって素晴らしい傑作でした、最終回はアレだったけど。
これを最後に東映アニメーションは社運を賭けるのを止めてしまったのか?
最近は安定路線に入り過ぎ、なんて辛辣な物言い失礼、企業利益自体は今凄いらしい東映アニメーション。
こちらがオープニング映像。


次は『も』…も…も……

『も』え上がぁれぇ~♪
燃え上が…れぇ~♪
燃え上がっれぇ~~♪ ガンダムゥ~~~~♪

君よぉ~~~~~♪
(ウ~~~~~~~~♪ ア~~~~♪)
走れぇ~~~~~♪
(ウ~~~~~~~~♪ ア~~~~♪)

未だ怒りにぃ~~♪ 燃ぉ~えるぅ~~~♪
闘志がぁ~~有るぅ~ならぁ~~~♪

巨大なぁ~~♪ 敵を~~~♪ 
撃てよぉ♪ 撃てよぉ♪ 撃てよぉ~~~~♪

正義のぉ~~~~♪ 怒りを~~~~♪
ぶつけろぉ~~~♪ ガンダーム♪
機動~♪ せ~んし♪
ガン~ダム~~~~♪ ガンダム♪

蘇~るぅ~♪
蘇…るぅ~♪
蘇っるぅ~~♪ ガンダムゥ~~~~♪

君よぉ~~~~~♪
(ウ~~~~~~~~♪ ア~~~~♪)
掴めぇ~~~~~♪
(ウ~~~~~~~~♪ ア~~~~♪)

銀河へぇ~~~~♪ 向ぁってぇ~~~~♪
飛べよぉ~~~♪ ガンダーム♪
機動~♪ せ~んし♪
ガン~ダム~~~~♪ ガンダム♪

ロボットアニメ界のレジェンド、『機動戦士ガンダム』のオープニングソング。
何が凄いって未だに『ガンダム』名義のテレビアニメが製作され続けてる事。
レジェンドに休息は許されないらしい、いいかげん休ませてやれとも思う。
主題歌は昔のロボットアニメソング風だけど、戦争を物語の背景に敷いて量産型のロボットを登場させるというアイディアは、当時画期的だったのだ。
これが無ければ『パトレイバー』も誕生しなかった、ロボットアニメファンから御本尊の様に拝まれるのも仕方なし。
こちらがオープニング映像。


来年の正月は『や』から始めます、後少し…ここまで来たんだから頑張れ自分。(汗)
写真はクリスマスに東京駅八重洲キャラクターストリート内のジブリショップで撮影した物。
魔女の宅急便、放送するのは来週だけど。
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アニソンあいうえお、その6

2012年01月03日 12時55分43秒 | アニソン
自ら敬称を付けて人に呼ばせる変な人も出て行き、通常運行が戻って参りました。
その初っ端は正月恒例カラオケシリーズ――「アニソンあいうえお」!
前回から引き続き、今年は『ぱ』から始めまする。

『ぱ』…ぱ…パ……


『パ』ァ~パパッパァ♪

パァ~パパッパァ♪

パァ~パパパポペピプパァ~~~~~♪

朝から晩までバ・タ・バ・タ♪
悪戯成功ケ・タ・ケ・タ♪
大事な時にはク・タ・ク・タァ…♪

パペ・ピプ・ペポ・パポ・パ・タ・リ・ロ♪

事件が起れば変身っ♪
飛んでけロケェット発進っ♪
滑って転んで失神♪

パペ・ピプ・ペポ・パポ・パ・タ・リ・ロっっ♪

だぁ~れぇ~もぉ~考えつかないこぉ~~~♪ とを~~♪
すぅ~るのぉ~がぁ…♪ 大好ぅ~・き~~~い~~~~♪

メ~チャリロにぃ♪
たぁ~いしたもんだぜパタリロォ~~~~~~~~~~…♪


イッパツマンのOPも有ったが、タイトルからして『パ』なこちらを。
同性愛を堂々とお茶の間に流す、昔のTVは寛大だった。
こちらがオープニング映像。


次は『ぴ』…ぴ…P……


『P(ピー)』!!――O!!――L!!――O!!――N!!――POLON(ポロン)!!「は~~い♪」
こ~わくない♪ でもこ・わ・い~~~♪
恥~ずかしい♪ でもう・れ・し~~~♪

知~りた・い~~♪
行~きた・い~~♪
は~やく♪ 女~神にな~りた・い~♪(OK!)

気持っちぃ~~はお~となでも♪
まだっよ~~♪ こ~どもなの♪

ちょおっだ~~い不思議~な力♪
もぉっとぉ沢山~~~♪(美少女♪美少女♪美少女♪)

チュチュチュチュチュ…♪

(もーいーかい♪)――イヤ! 空も♪ 海も♪
(もーいーかい♪)――ダメ! 星も♪ 月も♪

ふふっ♪(ベイビー!) ふふっ♪(ベイビー!)
自由に自由に丘の上~~~♪

かーみっさまーー♪(ハーイ!)
おー遊っびぃーー♪(ハーイ!)
夢ー中っでぇーー♪(ハーイ!)
こーまりますぅーわ♪

かーみっさまーー♪(ハーイ!)
おー願っいーーー♪(ハーイ!)
おー仕ごっとぉー♪(ハーイ!)
して♪ して♪


「おちゃ女神物語コロコロポロン」のOP…流石に古過ぎて記憶に自信無い。(汗)
度々お断り入れてるが歌詞は自分が記憶してるまま書いてるんで当てにされませんように。
今の萌えブームに似た感じですが、80年代上半期TVアニメのキーワードは「メカと美少女」、ロリコンブームなるものが興っていたのです。
コロコロポロンの原作は吾妻ひでお氏の漫画「オリンポスのポロン」。
太陽神アポロンの娘(勿論ギリシャ神話にそんな存在は居ない)「ポロン」を主人公に、ギリシャの神々が人間達の幸福なんかお構い無しで日々好き勝手遊ぶという、つまりギリシャ神話のパロディ。
しかし元のギリシャ神も結構いいかげんだし、案外原作通りと言えるかもしれん…そうか、ギリシャの神々の精神が、今のギリシャの公務員に継承されとるのですな。(笑)
吾妻ひでお氏作の漫画やミンキーモモ等が火付け役となり拡大したロリコンブームは、キャプテン翼が火付け役で興ったショタコンブームと入替わる形で終息。
美少女(ロリ)のライバル、それはショタ(美少年)だったっつうわけで。
しかし「美少女!美少女!」とお茶の間に向けて堂々と連呼した当時のTVはまったくもって寛大だった。(笑)
こちらがオープニング映像。


次は『ぷ』…ぷ…プ……


『プ』イと横向いてぇ♪ お~まえ♪
少し怒ぉった♪ 泣きぃ~顔…♪ 

あんなっ♪ う~わっさを♪
気ぃ~にぃ~すぅ~る♪ なん~て♪

何でもないっっさぁ~♪
俺達にはぁ~ねぇ~~~♪

ネーヴァギブァップッ♪ 今いきなり♪
ネーヴァギブァップッ♪ 抱き寄せて♪
ネーヴァギブァップッ♪ キスしたらっ♪
ネーヴァギブァップッ♪ ネーヴァギブァップッ♪

ネーヴァギブァップッ♪ 今いきなり♪
ネーヴァギブァップッ♪ 抱き寄せて♪
ネーヴァギブァップッ♪ キスしたらっ♪
ネーヴァギブァップッ♪ ネーヴァギブァップッ♪

ネーヴァギブァップッ♪ 今いきなり♪
ネーヴァギブァップッ♪ 抱き寄せて♪
ネーヴァギブァップッ♪ キスしたらっ♪
ネーヴァギブァップッ♪ ネーヴァギブァップッ♪

ネーヴァギブァップッ♪ 今いきなり♪
ネーヴァギブァップッ……♪


「銀河漂流バイファム」のED、以前既に書いてるんで、感想は割愛するけど、今迄観たTVアニメで1番感動した。
10回は泣いたと思う、もし「昭和のアニメで視聴すべきアニメは?」と訊かれたら、自分は迷わずこのバイファム!
レンタルで金払っても全然惜しくないっすよ。
こちらがエンディング映像。


次は『ぺ』…ぺ…ペ……


『ペ』ロペロ♪ 舐めーちゃお♪ 好きぃーさおーまえーだけ♪
魔っ法ー使ぁーいの♪ 挨ー拶ぅーだぜ♪

いつーもニーコーニコ♪ あたーま空ぁっぽ♪
ここーまでーおいーでよー♪ タコォー焼ぃー半ー分♪

いつでも俺タルるート♪ だって友達なんだろ♪
らくちん俺タルるート♪ きっと何でもでっきる♪

だけど本当の魔法は♪ おーまえ探せ♪
そんで俺とー幸せで♪ 行ーこぉ遊ぼ♪

燃えるぜ俺タルるート♪ だって友達なんだろ♪
まかせろ俺タルるート♪ きっと何でもかーなう♪

だけど本当の笑顔は♪ おーまえ探せ♪

い・つ・も・傍ぁにぃ♪ 居るさ……♪


「まじかる・タルるートくん」のOP、作者の江川達也氏曰く、ドラえもんへのアンチテーゼが目的で描いたとか。
「だけど本当の魔法(笑顔)はおまえ探せ」という歌詞に、作品のテーマが篭められてますな。
ちなみに歌ってるのはちびまる子ちゃん役のTARAKOさんだった。
その江川氏は今、漫画を描いているのだろうか…?
こちらがオープニング映像。


次は『ぽ』…ぽ…ポ……


『ポ』ケモン!!――ゲットだぜぇーーーっ!!!

例え火の中水の中草の中♪ 森の中♪
土の中雲の中あ~のコ~のスカートの中ぁ♪「キャー!!!」
なかなかなかなかなかなかなかなか大変だけぇど♪
必ず…ゲットだぜ♪ ポケモン…ゲェットだぜイエイエイエイエイエイエイエー♪

マサラ・タウンに♪ さよならバイバイ♪(バイバイ…♪)
俺はぁこいつと♪ 旅に出る…♪「ぴかちゅう!!」

鍛えた技で♪ 勝ち捲り♪
仲間を増やして次の町へ♪

いつもいつでも上手く行くなんて♪
保証はどこにも無いけど♪「そりゃそうじゃ!」
いつでもいつも本気で生きてる♪
こいつたぁ~ちぃ~がぁ~居~るぅ~~~~~~~♪

あー♪ 憧れの♪ ポケモンマスターァに♪
なりたいな♪ ならなくちゃ♪ 絶対ーなってぇーやるぅーーーー♪


ポケットモンスターのOP、殆ど観た事無いので内容はあまり知らないけど、このOPは聴いた瞬間大好きになり、CD買ってしまった…。
総脚本家だった故・首藤剛志氏は、ミンキーモモをやってた頃から、子供相手でも甘く見ないのをモットーにしてたそうな。
長く子供達から人気を呼んでるのは、その制作方針に有ったのかもなと。
芦田豊雄氏といい、TVアニメ界に貢献した方が、続いてお亡くなりになるのは辛い…。
こちらがオープニング映像。(懐かしい…やはりポケモンったら、これだ)


あらためまして、今年も宜しくお願い致します。(礼)
来年の正月は『ま』から始める!!

今回の写真は1/2に食べに行った、「竹若(→http://www.takewaka.co.jp/ikebukuro/index.html)」の正月飾り等。
店の中央に大きな生簀を設けているのが面白い造り、最初来た時釣堀かと思た。

    

正月のお祝いに獅子舞が来た、横の知人は秘密保持の為スノーマン化。(笑)
左の写真は数の子、黒豆、田作り等の、福を招く正月料理。
黒豆が絶品だったv
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アニソンあいうえお、その5

2011年01月04日 20時24分39秒 | アニソン
1/4~ミス・メリーが帰って来るぞ~と予告しといて何ですが、正月恒例企画のこれを忘れてました。
いや忘れると縁起が悪いとか鵺の祟りが有るとか古代エジプトファラオの姉のミイラが目覚めて三千年昔にタイムスリップするとかいう事はないんですが、
当ブログの風物詩の1つだと思い、どうか宜しくお付き合いの程を。
では去年の続き『ば』から参りましょう!

『ば』…ば…ば……


『ば』~んのおかずにハン・バーグ♪
ヤットデタデタデタマ~~~ン♪

横綱得意の小手投げ♪
ヤットデタデタデタマ~~~ン♪

屋ぁ根の上からUFO♪
ヤットデタデタデタマ~~~~ン♪

能あるブゥタは鼻隠す♪
ヤットデタデタデタマ~~~~~ン♪

今月の♪ お小遣い♪
テストの山勘ヤットデタ♪
箪笥の後ろの5円玉♪
ヤットデタデタデタマ~~~~~ン♪

ヤットデタァ♪ ヤットデタァ♪
待ちに待ぁってたヤットデタ♪

ヤットデタマン♪ ブギウギレディ♪


タイムボカンシリーズ第5作目、『ヤットデタマン』のEDです。
当時圧倒的だった巨大ロボットブームを受けて、大巨神なる性格の悪~~い巨大ロボが登場し話題を呼んだ。
盗聴器を仕掛けてまで自分の悪口を逃さない、「正義」の巨大ロボっつうのは斬新な設定だったと思う。(笑)
ちなみにタイムボカンシリーズの制作スタッフは、その後初期うる星の制作に当たる事になる。
初期うる星がタツノコ作品っぽい絵柄でノリなのはそのせい。
こちらがエンディング映像。


次は『び』…び…ビ……


『ビ』ギン…♪ ザ…♪ ナイッ…♪
ビギン…♪ ユア…♪ ラァヴ…♪

通りすがぁりの♪ 恋~じゃなぁい♪
わっかるぅだぁ~ろぉ♪ 口付けもウ~~ウ~~~ウ~~ウ~~……♪

思ぉ~ったぁ~より…♪ 君は…♪ クールに…♪
独りぃ~が好ぅ~きぃ~とぉ…♪
口を~~~♪ つ・ぐ・う~んだ…♪

無理はぁしなぁいでぇ~~~~♪
キャンドォ~ルの火ぃ~もぉ♪
寄り添・うよぉ~なぁ♪ よぉ~るに…♪

ウォ~オオオ♪――見詰…め…て…♪ 全…て…を…♪
今迄ぇ~吐い~たぁ~嘘♪ 吹きぃ~消ぇ~しぃてごぉ~らん~よ♪

ウォオオ♪――ビギン…♪ ザ…♪ ナイッ…♪
ビギン…♪ ユア…♪ ラァヴ…♪

独りよがぁりぃのミスゥ~テリィ~アス♪ こぉのぼぅくに♪
通じないウ~~ウ~~~ウ~~ウ~~~………♪


『めぞん一刻』6番目のEDです。
歌に合わせて流れる響子さんの映像は、五代君との初夜をイメージしてのものだそうだが、ならばラストは管理人室の明りが消えなきゃ、話とズレやしないかなんて気になったけど、どうでもいいかそんな事。(汗)
こちらがエンディング映像。


次は『ぶ』…ぶ…ブ……


『ブ』ライガー♪

「夜空の星が輝く影で!!
悪の笑いがこだまする!!
星から星に泣く人の涙背負って宇宙の始末!!
銀河旋風ブライガー!!
お呼びとあらば、即参上…!!」

ブライガー♪

J9♪ J9♪ 情けぇ~無用♪
アステ~♪ ロイド~♪ ベルトのぉ~♪
アウト~♪ ロ~もぉ~♪ 震え~出すぅ♪
コズモレンジャーJ9~♪

宇宙空間~♪ 突ぅっ走るのさぁ♪
ブライサンダー♪ ブライサンダー♪

十万光年♪ 星の煌き♪
飛び交う~♪ ブライスターーー♪

広がるプラズマ♪

ウ♪ ウ♪ ウルフのぉマーク♪
あ♪ あ♪ あいつはぁ~~~♪

ぎ・ん・が・旋風~~♪
ぎ・ん・が・旋~風~~~♪

ブ~~ラ~~イ~~ガ~~~~~~♪

ブライガー♪

ブライガー!!


『銀河旋風ブライガー』のOPです。
何故か巨大ロボの名前には濁音が多く使われる。
ガンダム、バイファム、ザブングル、ゴッドマーズ、ガリアン、ボトムズ、ザンボット3……あ、マクロスは違うな。
他に濁音使ってないロボットアニメ御存知な方はいらっしゃいますか~?
倒産した国際映画社制作のアニメは、チープながら奇抜なアイディアで、設定だけ貰って今作り直したら、受けそうな気がしないでもない。
この作品然り、プティアンジェ(は製作日本アニメーションになってるが)然り、アクロバンチ然り。
自由な発想こそ、今のアニメに欠けてるものだよなぁと。
こちらがオープニング映像。


次は『べ』…べ…べ……

……ベベンベンベン♪済みません思い付きませんパスします。(汗)


気を取り直して『ぼ』…ぼ…ぼ……


『ぼ』ぉくぅらぁは今でぇも叫んでぇるぅ♪

確ぃかめぇるようにぃ~♪ 握りぃ締めぇたぁ右手ぇ♪
うざったい法則ぅを~♪ ぶち壊ぁしてぇ行けぇ~♪

歪ぁ~んだぁ♪ 風を掻ぁき分ぁ~けてぇ…♪
つぅ~めたぁい空を追~い越してぇ~♪
そぉれぇでも・未だ彷徨い続ぅ…けてぇるぅ…♪

ア~~~~~~~~~…♪

ぼぉくぅらぁは何時でぇも叫んでぇるぅ…♪
信じぃ続ぅけるぅ~だけが答えじゃなぁ~い♪
弱さも傷も曝ぁけ出ぁ~してぇ…♪
もがき・続けなければ始まぁらなぁい♪

突きや…ぶぅれ…♪
扉の向こ~ぉ~へ~♪

扉の向こ~~ぉ~~へ~~~~…♪


『鋼の錬金術師』第一シリーズのEDです。
これとOP1のメリッサが好きだった。
近頃放送終了した「ふぉーめたるあるけみすと!」の方が、自分は好みだったりするのですが、原作の話がまだそんな進んでない頃、独自路線を進んで話を纏めた第一シリーズは偉かったと思う。
…暗さに耐え切れず途中で視聴止めちったけど…ファンの方御免。(汗)
加えて、記憶で書いてるんで、この通りの歌詞だったかについても自信無い。
重ね重ね第一シリーズファンの方には御免。(汗)
こちらがそのエンディングのフルバージョン。(映像は単体では見付けられず)


この歌に限らず、書いた歌詞は空耳アワーです。
何時もの事です。
信じないでね。(汗)

といったところで短いですが今年は此処まで。
来年は『ぱ』から!


写真はハウステンボス通販サイトで買ったクリスマスベア&カースクック。
遊びに行けない代わりに、ショッピングで気を紛らわそうと。(笑)
テディベア博物館が建つハウステンボスでは、記念日毎に新作テディベアが発表されるのです。
今年のクリスマスは白毛にタータンチェックの足の裏が特徴、親戚の子供へのプレゼントに致しました。

カースクックはプチチーズケーキ。
↓プチタルトにチーズケーキを焼き込んだ美味しいお菓子ですv



明日こそミス・メリーが帰って来るぞ!(多分)
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アニソンあいうえお、その4

2010年01月01日 10時29分20秒 | アニソン
2010年明けましておめでとう御座いま~す♪

旧年中はお世話になりました。
今年も宜しくお願い致します。

と、形式通りの挨拶で済みませんが、こんなごった煮ブログに何時も遊びに来て下さってる方々には感謝感謝で御座います。
今日偶々初めて来た人には運命の出会いに感謝感謝、宜しかったらこれから毎日遊びに来て下さい。

え、それでは……正月と言えば初詣、新年会、そしてカラオケ!懐かしのアニソンメドレー!!
違う楽しみ方をする人も居るだろう、しかし自分の正月と言えばそれなのだ、そうなのだ!
この記事を貴方が目にする頃、私は初詣に出て、と或る街角のカラオケボックスで歌って居るだろう、いや未だ早いかも。
前置きはさて置き行くぜ去年正月の続きで正月恒例アニソンあいうえお第4弾!
毎度記憶を頼りに、己の耳に聴こえた通りに、つまりは空耳アワー、歌詞が間違ってたら御免なさい、でも訂正したりせず。
今年は『な』から!

『な』…な…な……

『な』っがぁいかっみ靡かぁせぇ~て♪
なっやっましぃげぇなぁボデ~ィ♪
このまぁ~ちぃ~を~♪ ハ~イヒィールでぇ♪
跳びっまぁわぁればっ♪ ビッグマネカミンイエー♪

摩っ天楼ぉの足もぉと♪
時っ代錯ぅ誤ぉのぉ罠♪
血迷~ぉったぁ~♪ あ~ぶない奴等ならぁ~♪
極ぅ楽へい~かせちゃう~わぁ♪

大胆なぁ♪ 私のぉ♪ 業ぁの中ぁ♪ どぉれでもぉ♪
好っきぃなのぉをあげぇるぅ~♪

バイバイサァードネス♪ エンファーインドアウッ♪
行・き・場ぁの無ぁ~い♪ あっなぁ~たぁ・だっかぁ~らぁ♪

バイバイサァードネス♪ エンファーインドアウッ♪
わ・た・しがい~ま♪ 見付ぅ~~~けぇ~~~出してぇ~~…♪

ゴゥストスィーーーパァーーーー……♪


『GS美神』のOPソング。
漫画好きで途中まで集めてた。
オキヌちゃんが蘇った辺りで止めちゃったが…いや死んでるオキヌちゃんのファンだったからって訳じゃなくて。(汗)
キャラバランス的にオキヌちゃんは幽霊だった方が面白かったかなと。
けど連載終った所でまた読み出して、きっちり最終回まで読んだという。
やっぱ面白かった、ボディコンも今は昔…所でオキヌちゃんのペットになる予定だったグレムリンだったっけ??あいつは結局どうなっちゃったんだろう??
あ、アニメは偶に作画が凄い苦しい回が有ったね…けど主題歌は大好きだったよ。
こちらがオープニング映像。


次は『に』…に…ニ……

『二』ルス! カモン、ニルス!
カモーンナッ!

オーカモナッニルス旅に♪ 出掛けよ~ぉ♪
準備なんかぁ~要らぁ~ない♪
春を♪ 探しに空を~行けぇ~ば♪
初めて見るぅ~もぉのぉ~♪ ばかぁ~りぃ~~♪

オーニルス♪
その耳を♪ 澄まぁ~してぇ~御覧♪
動物ぅたぁちぃのぉ♪ 囁き声にぃ~♪

オーニルス♪
その瞳ぃ♪ 凝らぁ~してぇ~御覧♪
朝日がぁ~のぉぼぉるぅ♪ あの地平線を~♪

オーカモナッニルス旅を♪ 続けよ~ぉ♪
仲間達とぉ~一ぃ緒にぃ♪
冬のぉ~訪れ寂し~ぃけぇど♪
皆と地球~ぅ~のぉ♪ 上~さぁ~~…♪

オーカモナッニルス旅を♪ 続けよ~ぉ♪
仲間達とぉ~一ぃ緒にぃ♪
冬のぉ~訪れ寂し~ぃけぇど♪
皆と地球~ぅ~のぉ♪ 上~さぁ~~…♪

オーカモナッニルス旅を♪ 続けよ~ぉ♪
仲間達とぉ~一ぃ緒にぃ♪
冬のぉ~訪れ寂し~ぃけぇど♪
皆と地球~ぅ~のぉ♪ 上~さぁ~~~♪


『ニルスのふしぎな旅』のOPソング。
押井氏(&伊藤氏)の隠れた傑作なのに、ビデオもDVDも全然レンタル店に入ってなくて悲しい。
その為アニソン記事が書けなかった…。
つったらヤフー動画で最近無料で流したりしてた。
良いアニメだと思うんで、見掛けたら是非観てみて下さい。
こちらがオープニング映像。(続いてエンディング映像も流れます)


次は『ぬ』…ぬ…ぬ……

『ぬ』~~べ~~……!

こっ♪ の世っ♪ は解らない♪ こっ♪ とがっ♪ 沢山有る♪
どっ♪ んなっ♪ 風が・吹いても♪ 負っ♪ けなっ♪ い人になろう♪

イエ~~~~~~~~~~~~…!!!!

そっ♪ れでぇ~も・弱い奴ぅ♪ かっ♪ ならぁ~ず居るもんだぁ♪
まっ♪ もぉ~って・あげましょう♪ そっ♪ れがぁ~強さなんだぁ♪

今日~ぉ~かぁ~らぁ~い~ちぃ~ばぁ~ん♪ たぁ~くぅ~まぁ~しぃ~ぃ~のだぁ♪
お~待ぁ~たぁ~せぇ~しぃ~まぁ~しぃ~た♪ すぅ~ごぉ~い~やぁ~つぅ♪

今日~ぉ~かぁ~らぁ~い~ちぃ~ばぁ~ん♪ かぁ~っこぉ~良~ぃ~~のだぁ♪
バァ~リィバァ~リィさぁ~いきょ~ぉ♪ ナァ~ン~バ~ァ~ワァ~ン♪

成る程ぉ~~♪

ホント今日~ぉ~かぁ~らぁ~い~ちぃ~ばぁ~ん♪ い・ち・ば・ん・だ・1番~♪


『地獄先生ぬ~べ~』のOPソング。
ちゃんと読んでなかったけど(御免なさい)、絵が可愛くて色っぽくて好きだった。(笑)
今同じ作者コンビで、青年誌にまた妖怪漫画連載してますな。
物凄く嵌ってないけど、コンビニでコミックス見掛けた時は、何となく読んでいる。
実は結構好きなのかも…。
んでアニメのぬ~べ~は絵が綺麗だったなぁと…東映の黄金期だったのかもしれぬ。
なんか「ぬ~べ~」って声の前にナレーションが入ってた気がするが、まぁいいや。
だってこの作品のOP抜かしたら、「ぬ」で始まるものが無くなっちゃうんだもん。(汗)
こちらがオープニング映像…やはり始まる前にナレーション有ったか…済みません見逃して。(汗)


次は『ね』…ね…ね……

『ね』ぇ~♪ どうしてどうして教えてぇ~♪
右ぃ~とひだぁ~りはパパママァ~♪
1ぉ~つのぉ~テ~ェブルを~♪ 囲ぉ~んでパ~ンを食べてるぅ~♪

やがぁてそぉ~~らにぃ~~~♪
鐘ぇ~が鳴ぁりぃ夕~陽ぃがぁしぃ~~ずむぅ~~~♪
1ぃ日ぃ~のぉ終~わりぃ~は♪ あ~~~かぁねい~ろぉ♪
むぅ~~~かしかぁらぁ…♪ マ~マたぁちぃ…♪ こ~ぉ~しぃ~てぇ~たのぉ~~~♪

ねぇ~♪ だぁ~からだぁ~から私もぉ~♪
居るぅ~のだねぇ~家族だからぁ…♪

あたぁ~たかぁ~くぅ~ほぉほ笑みぃ…♪
行こうね・おまぁ~つり気分でぇ…♪

だぁ~い~じぃ~にぃ~生きぃ~るのぉ~~~~…♪

ねぇ~♪ だぁ~からだぁ~から私もぉ~♪
居るぅ~のだねぇ~家族だからぁ…♪

あたぁ~たかぁ~くぅ~ほぉほ笑みぃ…♪
行こうね・おまぁ~つり気分でぇ…♪

しあ~わせぇ~のぉ~未ぃ~来へ~~~…♪

わぁ~たしぃ~達はぁ~歩いて行くぅ…♪


『ママは小学4年生』のOPソング。
最終回は自分の中で十指に入るほど泣けた。
悲しくてじゃない、感動して。
おばさん・なつみ・みらいちゃんの3人が、段々と擬似家族を構成してくのが良い。
所で大介のあの片耳ピアスは、形見(別に母ちゃん死んでないと思うが)か何かなの?
こちらがそのオープニング。(映像は単体では見付けられず…残念)


次は『の』…の…の……

『の』に咲く花ぁ…♪
語りかける小とぉ~り達ぃ~生きとしぃ~…♪ 生けるものぉ~達よぉ~…♪

そこにぃ~♪ 若やいだ息吹ぃ♪ 満ちるぅ♪ よぉにぃ…♪
そうさぁ~♪ 俺の手のぉ~なぁ~~~かでぇ…♪
疲れを…♪ 癒すぅ~…♪ 男達ぃ~にもぉ~~~~~…♪

与えてぇ~~~おくれぇ♪ 愛~~~~~…♪
勇気熱ぅくぅ~♪ 燃え~る時ぃ~までぇ~~~♪

与えてぇ~~~おくれぇ♪ あ~~~い~~~~~…♪
勇気熱ぅくぅ~♪ 燃え~る時ぃ~までぇ~~~♪

クラフトラァ~~~~~~ヴ……♪


『プラレス3四郎』のEDソング。
うろ覚えなんで、正直自信無い。(汗)
歌詞間違ってたら御免なさい。
しかし他に「の」から始まる歌を思い付かなかったのです。(汗)
こちらがそのエンディング。(映像は単体では見付けられず)


次は『は』…は…は……

『は』やてのよぉ~・にぃ~♪ ザ・ブングルゥ~♪ ザ・ブングルゥ~♪

此処は地の果て流されてぇ~♪ 俺…♪
今日も流離い涙もぉ♪ 涸れるぅ♪

ブルーーゲイル♪ 涙はらって♪
ブルーーゲイル♪ 煌くちかっらっ♪

海を~目ぇ・指・しぃ~~てぇ♪ 翼ぁ~をひ・らぁ~くぅ~♪
鋼のぉ~♪ 機・た・い~~~♪
野心~を・乗せってぇ~~~~♪

風か嵐かぁ~~~♪ 蒼い閃光~~~♪

疾風のよぉ~・にぃ~~♪
ザ・ブングルゥ~♪ ザ・ブングルゥ~♪

疾風のよぉ~・にぃ~~♪
ザ・ブングルゥ~♪ ザ・ブングルゥ~♪


『戦闘メカ ザブングル』のOPソング。
格好良い主題歌だった!ぶっちゃけこの歌で観出したっつう。
機体がちゃんと沈むって表現がリアルだなって感心した覚えが有ります。
それでいてガソリンで動く(笑)、そのチープさが良かった。
こちらがオープニング映像。


次は『ひ』…ひ…ひ……

『ひ』っかるぅくぅ~もを突き抜ぅ~けフラーイアウェーーイ♪(フラーイアウェーーイ♪)
体…♪ じゅ…う…にぃ…♪ ひぃ~ろがるパノラマァ~~~♪

かっおを…♪ 蹴られた地球が怒ぉってぇ~~~♪(怒ぉってぇ~~~♪)
火山…を…♪ ば・く・は・つ・さぁせるぅ~~~♪

とぉ…♪ けぇた氷のなぁ~~かにぃ…♪
恐竜が居~たらぁ…♪ 玉乗り仕っ込みたぁいねぇ~~~♪

チャーラー♪ ヘッチャラー♪
なっにぃが起~きてぇもぉ~気分~はぁ…♪
へ~のへのカァッパァ~~~~~♪

チャーラー♪ ヘッチャラー♪
むぅ~ねぇ~がぁ~パァ~チパァ~チィするぅほどぉ…♪ 騒ぐげ・ん・き・だ・まぁ~~~♪
チャーラー♪ ヘッチャラー♪
あ・たぁ~まぁ~空っぽぉ~~の方ぉがぁ…♪
ゆぅめ詰め込めっるぅ~~~~~♪

チャーラー♪ ヘッチャラー♪
えっがぁ~お~ウ~ルトォ~ラァ~Zでぇ~~♪ 今日もアイヤイヤイヤイヤァ~~イ♪――スパーキング!!!


『ドラゴンボールZ』のOPソング。
森雪之丞氏の作詞は良い!
「頭空っぽの方が夢詰め込める」なんてフレーズが出て来る感性に憧れる。
この頃のアニソンの歌詞が素晴しいのは、氏のような作詞家が活躍してたお陰じゃないかと。
こちらがオープニング映像。


次は『ふ』…ふ…ふ……

『ふ』きす…さぶかぁぜぇがぁ~~~~~♪
よく似ぃ~~~合~あ~う~~~~~♪
9人~~~の戦鬼とぉ~~~~~♪
ひぃ~とぉ~~~のぉ言~う~~~~~♪

だ・が・我々はぁ♪ 愛のぉ為ぇ~♪
戦い忘れたぁ♪ 人の為ぇ~♪

涙で渡る血のたぁ~~いがぁ♪
夢見て走る死の荒~~~~~…~~~~~♪ お・野ぁ~~~~~~~♪

サイ・ボーグ・戦士♪
誰がぁ…為にぃ・たたぁかう~~~♪

サイ・ボーグ・戦士♪
誰がぁ~~♪ 為にぃ~♪ たたぁかう~~~~~~~~…♪


『新サイボーグ009』のOPソング。
OP映像を手掛けたアニメーター金田伊功氏が去年7/21に亡くなられた事を、去年の終わり頃に知って衝撃を受けた。
日本のアニメーションを語る時に欠かせない、伝説のアニメーターでした。
御冥福をお祈り致します。
こちらがオープニング映像(引き続きエンディング映像も流れます)。


次は『へ』…へ…ヘ……

『ヘ』イユー白けた顔っでぇ♪嘆い~てるぅだけじゃぁ♪ 多分何も始まんない♪逃げはぁ~しないでぇ♪
走りぃ~♪ 出してっるぅ未っ来がぁ有~るのぉ~ならぁ…♪
深くぅ…♪ 落ち込んでぇ~るぅひぃ~まはぁ~無ぁ~~~~~い…♪

人はぁ~そぉ~だぁ~れぇもがぁ~♪ 時ぃ~としぃ~て迷ぉ~い♪
与え~られぇ~た♪日ぃ~々を~♪ ただぁ~生~きてるぅ~けぇ~どぉ♪

失ぁ~~~ってはぁ♪ ならっない~~~ものぉ♪
かぁ~かえ~てぇ♪まぁ~もぉってぇ♪傷付ぅ~~い~~てぇ♪

それぇ~でもぉ~~~またぁ♪ 歩っき出ぁ~~~せるぅ♪
ちぃ~からぁ~を♪しぃ~んじぃ~てぇ♪るぅ~よぉ~~~~~~~…ぅ♪


『東京アンダーグラウンド』の二番目のOPソング。
いや実は作品観た事無いんだけど(汗)、歌は何か格好良くて好きだった。
映像については丁度アニメが全体に厳しい時期だったんで……でも1番目のOPは絵も格好良かったなと。
こちらがオープニング映像。


次は『ほ』…ほ…ほ……

『ほ』し屑の海のぉ~中ぁ…♪ 漂う…夢ぇ~~求めぇ…♪
時を…♪ 超えてぇ…♪ 遥かぁ…♪

人の世で見うしぃ~ない…♪ 今では・もぉ~遠い…♪
夢を…♪ 探すぅ…♪ 人よぉ~~~~~~…♪

もぉ…♪ しもぉ~…♪ 何処かで見付けぇ~たぁ~ならぁ…♪
かぁ…♪ けらぁ~…♪ だけぇ~でも…持ぉってぇ…♪
帰~れよぉ~~~~~♪

あ・あ~ゆぅ~めぇ~見るぅ~♪ よろぉ~こびぃ♪ ふたぁ~たぁ~びぃ♪
あ・あ~ゆぅ~めぇ~見るぅ~♪ しあ~わせぇ♪ ふたぁ~たぁ~びぃ………夢光~年………♪


『宇宙船サジタリアス』のEDソング。
これも森雪之丞氏の作詞。
氏の書く詩はコミカルでノリが良くって、それでいて泣けるんだ。
通して聴くと更に泣ける。
こちらがエンディング映像。


これにて今年は終了、次回は『ば』から!

最後にエース誕生日おめでとう♪

尾田先生誕生日おめでとう御座います~♪

祝いの言葉の続きは1/3に!
そして写真はハウステンボスの初日の出…ではなくて、或る冬の日の、日の出。
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歌え!!アニソン!!~タッチ~

2009年03月05日 20時04分17秒 | アニソン
――祝・WBC開幕!頑張れ日本の野球!!




――ズンッ♪――チャッチャチャチャチャラチャチャッチャ~♪チャチャッチャ~♪チャラァ~ラァ~~~♪――パパパパパパッパン♪

チャッチャチャチャチャラチャチャッチャ~♪チャチャッチャ~♪チャァ~ラァ~~~~~~♪
                                        (アーーーーーーーーー…♪)

チェッ♪ チェッ♪ ハートが泣いてるのっ♪

チェッ♪ チェッ♪ 貴方にキスしたいとサンシャインフォーーーー♪

――ズンッ♪――ツチャーチャ♪ツチャーチャ♪

星が夜空で泣けぇばぁ…♪ 2人急かせる門~~げぇ~んねっ♪

探り合うから危ぅ~なぁくなるぅ…♪

――ズンズンズンチャ~~~♪ズンズンズン♪――パーパッ♪
                     ――ププンッ♪

風に飛んでく夏ぅ~のぉ…♪ 帽子みたいに頼ぉ~~りぃ~ないっ♪

今の私を逃がっさぁ~ないでっ♪

――ズンズンズンチャ~~~♪ズンズンズン♪――パーパッ♪
                ――ズンズズズンッ♪

愛が肩で息をしてるほらチェッチェッ♪

――パパパパァ~~~~~~♪
(フーーー…ウーーーーー…♪)

むぅ~ねに貴方刺した棘を抜きに来てよ心のぉ~~~~♪(中にぃ~~~~♪)

中にぃ~~~~♪ 
         (中にぃ~~~~♪)

旅しぃ~~~~~♪ てぇ~~~~…♪
        (旅しぃ~~~てぇ~~~~~…♪)

だけどでもねなのに直ぐねほらチェッチェッ♪

――パパパパァ~~~~~~♪
(フーーー…ウーーーーー…♪)

まぁ~よい出すの色を混ぜて回すキスのルゥーレットォ~~~~~♪
(…アーーーーーーーーーーーーーー……アーーーーーーーーーーーーーーー…♪)

チェッ♪ チェッ♪ ハートが泣いてるのっ♪

チェッ♪ チェッ♪ 貴方にキスしたいとサンシャインフォーーーーーー♪

早くぅ~~~~~~~♪

早くぅ~~~~~~~♪

早くぅ~~~~~~~~~~~~…♪――パァーーーーーーー……ン♪




1985年3/24~1987年3/22迄フジTV系で放映、製作は東宝、グループ・タック、旭通信社。
更にスタジオジュニオ、スタジオ・ぎゃろっぷ、キティ・フィルムが制作に協力しており…今風に言えば『タッチ製作委員会』みたいな?

原作はあだち充氏が『週刊少年サンデー』に1981年~1986年迄連載していた同名の人気漫画。
高校野球をテーマにした事で、今でも甲子園が活気付く頃になると、お茶の間カンバックを果たす。
さながら毎年クリスマスが来る度カンバックする、山下達郎作クリスマスソングの様に。

高橋留美子氏と共にサンデーの黄金期を支えてた看板作家、その割にルーミック作品と比較してアニメ化の話はあんま出なかった、『タッチ』以前は。
理由は氏の独特な作風に有るんではと…数頁台詞無動き無目&口だけで微妙なキャラ心理を表現する、あれを如何にアニメーション(動画)で再現すれば良いのか?そも出来るのか?
1983年アニメ化『みゆき』がコケてただけに、アニメファン&業界の間では、あだち充氏=アニメ化に向かない作家の1人と考えられていたのです。
それと氏の漫画は亜人間が活躍する様なものではない。
普通の高校生達が紡ぐ青春劇では玩具を売れないと、アニメの企画会社から敬遠されとったのです。
それでも絶大な人気を誇ってた作家さんですからね~。
企画会社に1人熱烈なファンが居たらしく、周囲の反対の声を押し切ってアニメ化を始動、単発のTVスペシャルながら、あだち氏作『ナイン』のアニメ監督を務め、唯一ファンから好評を得ていた杉井ギサブロー氏を口説き、アニメ『タッチ』の監督に据えたのだそうな。
この杉井氏の力が大きかった、演出のリズムがあだち氏の作風に合ってたんですよ。
日曜夜7時という恵まれた時間枠も手伝って視聴率は鰻上り、一躍国民級人気アニメに化けたのです。
恐らく観た事無くても作品名は知ってるって人多いに違いない。
番組人気最高潮時、フジニュースで全国の学園スポーツアイドルを紹介する、「南ちゃんを探せ!」なんてコーナー放送してたくらいだし。(笑)


――「上杉達也」、「上杉和也」は一卵性の双子。
(多少髪型が違う以外は)見た目そっくり、しかしスポーツも勉強も真剣に取り組む秀才の弟和也とは真逆で、兄の達也は何事にもちゃらんぽらんな性質だった。
そんな2人には好きな女の子が居た、それは隣に住む同い年の「浅倉南」。
容姿端麗、頭脳明晰、スポーツ万能、性格も優しい彼女は、幼い頃から周囲の目を惹き付ける、天性のアイドルだった。
3人は幼馴染としてずっと隣り合ったまま生活し、私立明青学園高等学校へも同時に進学。
そこで和也は大好きな南と交わした「甲子園に連れてって」という約束を叶えようと、野球部に入り1年生ながらエースとして目覚しい活躍を見せる。
一方達也は特に目指したい夢も見付からず、内心、出来の良い弟に劣等感を抱いたり、離れて行く南に焦燥感を募らせたりしていた。

そんな或る日、和也が地区予選決勝に向かう途中で、交通事故に遭い死亡した。
その日から達也は、和也の果たせなかった「南との約束を叶える」という夢を継ぎ、野球部に入って甲子園を目指す――


『タッチ』と言う作品タイトルは、弟から兄へ「バトンタッチ」を意味するとは、連載開始当時誰も見抜けなかったに違いない。
「それまで自分の漫画は優しいイメージが強かったので、或る意味ファンを裏切ってやる積りで、こんな展開を考えた。(笑)」
これは「和也を殺した理由」についてインタビューされ、あだち氏が出した回答ですが…聞いた瞬間凄いなぁと感心してしまった。
ぶっちゃけると私、レギュラーキャラが死ぬのって苦手なんですよ。
例えば戦闘が主流なのに誰も死なないのは「なんだかな~」と感じちゃうけど、それでもレギュラーは生かして欲しいと考えるよな甘っちょろいファンでして。(笑)
そんな訳で『タッチ』も和也の死以降、段々と観なくなってったんですよね…最終回近くなってまた観出したけど。(汗)

批判しようってんじゃない、むしろプロフェッショナルだなぁと感心したくらい。
「優しい」なんてイメージはファンが押し付けたもので、決して優しい作家さんなんかじゃないですよ、この方。
読者に痛みを与える事を恐れていては何も描けんし…だから大抵の人はプロになれず、アマで終ってしまうと。
プロ~になん~てなれ~ないま~ま私は生~きるぅ~~♪
脈絡無く歌ってしまいましたが(汗)、要はあだち氏は根っからプロだと言いたい訳で。

和也が死んだ時の周囲の描写が見事でした。
家族にしろ南にしろ、近しい間柄の方が直ぐに「泣けない」という。
特に両親の放心した表情が物凄く心に刺さった。
達也の「綺麗な顔してるだろ…死んでるんだぜ…それで…」という台詞が真に迫って聞えた、直ぐには存在の喪失を認められないんですよ。
数日経って何かを切っ掛けに――ぐわわっ!!て猛烈な感情に襲われるという。
自分の話で申し訳無いが、祖父母が逝った際、その死に顔を目の前にして、初めて泣きました。
南が高架橋下で号泣してるシーン、今でも目に焼き付いてる…後達也が、自室で音楽のボリュームを最大にして、描いてはいないけど泣いてるのを表現したシーン。

『タッチ』以降、あだち氏はよくキャラを死なす様になった。
『H2』ではヒロイン「ひかり」の母ちゃんが死に、『クロスゲーム』では主人公の初恋の少女「若葉」が…。
そのどれもキャラが死んだ際の周囲の描写が残酷なまでに巧いから困る。(笑)
妙な褒め方して申し訳無いが(汗)、私の中で氏は「死にネタ」のキング、青春の儚さ残酷さを描かせたら右に並ぶ者無しと考えている。

アニメ『タッチ』が放送してた頃、漫画界では『北斗の拳』によって、ラブコメ漫画一掃が開始されていた。
が、アニメ界はそれより遅れてラブコメ終焉が訪れたという。
自分が思うに『タッチ』のブームが、『北斗の拳』の猛攻を抑えてたんじゃないかなぁと。
アニメ版『タッチ』は漫画より熱血度が高く、ラブコメと言うより青春ものだったけど。
「幼馴染同士の淡い恋物語」というのは、誰の目で見ても気持ちの入り易い、普遍的なテーマなのだろう。

紹介が遅れたけど↑のOPタイトルは『チェッ!チェッ!チェッ!』、作詞は康珍化氏、作曲&編曲は芹澤廣明氏、歌ってるのは岩崎良美氏。
いやこれ3番目のOPで、『タッチ』と言えば「お~ね~が~いタッチ♪ タッチ♪ 此処にタッチ♪」なる歌の方が有名なのは御承知の通り。(汗)
選んだ理由は単純に映像の出来が1番良いと感じたから…人気絶頂期のOPだったもんなぁ。
コマ送りとか、間に脈絡無く南ちゃんのセクシーバディが挟まれるトコなぞ、漫画の雰囲気そのままに感じた。
ちなみに最初は岩崎良美氏ではなく、レコード会社の意向で新人歌手の起用が予定されてたそうな。
所が監督の杉井ギサブロー氏がこれに抵抗、結果失礼ながらヒットに恵まれてはいなくとも、歌の巧い岩崎良美氏が抜擢されたんだそうで…杉井さん、グッジョブ!(笑)
毎度映像はようつべより。(→http://www.youtube.com/watch?v=Lso5ox8Fg_c)
OPメドレーで3番目に入ってるヤツです。



参考)…ウィキペディア、『OUT』、等々。



予定より早いけど、これにて春のアニソンシリーズ終了、次回は9月~エミより始める予定。
ぶっちゃけ9月10月は『マジカルエミ』の感想が主だろうから、その時に備えてヤフー動画の無料配信を御覧下されば嬉しい。(笑)
んでしつこくもこんなん書いてみた。(↓)
エミは人によって好みの回がかなり違って来ると思う。
正直どれが佳作で駄作かなんて、自分には判断出来ない。
どんな作品でもそうだろって?いやエミは特に悩ましいのです。(汗)
せめてもの判断材料になればと、前半までの各回を一行で表現してみた。
読んで興味が惹かれた回を選んで観て欲しいです…つって却って解り難かったら御免。(汗)
後作画の出来不出来についても表記してみた、○=良い、△=普通、×=悪いと判断して下さい。
けどエミって全般的に作画が綺麗、△付いててもレベルはかなり高めですよ。
話とは別に四季の表現にも御注目頂きたい、これだけ季節感を追求したTVアニメは他に無いかと。


第1話 ふしぎ誕生魔法のスター…レギュラーお披露目 作画○
第2話 魔法でデビュー!生放送!!…マジカルエミ誕生 作画○
第3話 あいつの好きなボクシング…将君の家庭の事情 作画×
第4話 不思議色ハピネス…爆笑ミュージカル、ぶっちゃけ歌の宣伝なんだけどね(笑) 作画△
第5話 雨のたなばたファンタジー…ファンタジーの様なホームドラマの様な 作画×、しかし演出は○
第6話 スターの輝きを秘めて…プロの世界は厳しい 作画△
第7話 夏休み家庭科入門…主人公舞の日常 作画○
第8話 海辺のベストキッド…夏休みの冒険 作画○(クセは有るけど)
第9話 ボクシングなんて大嫌い!…スポ根 作画○
第10話 高原列車UFOはどこ!?…夏休みの冒険、演出がなんかシュールだ 作画△
第11話 秘密のスターライフ…やらせ番組(笑) 作画○
第12話 夏は光色のメモリー…ノスタルジックなラブストーリー 作画○
第13話 家庭教師は16才…ほんのりラブ? 作画△
第14話 こてまり台花のステージ…主人公舞の日常 作画○
第15話 風が残したかざぐるま…ファンタジー、ゲストキャラが可愛い 作画○
第16話 すてきパワフルドライバー…映画パロ、ドタバタコメディ 作画○
第17話 気分はゆれて学園祭…ほんのりラブコメ 作画○(クセは有るけど)
第18話 魔法の光に夢を…実はファンタジー 作画△
第19話 ガラス越しのロマンス…ファンタジーなんだけど、絵が綺麗過ぎてオカルトに見える(笑) 作画○
コメント

歌え!!アニソン!!~名探偵ホームズ~

2009年02月28日 17時42分56秒 | アニソン
――犬のおまわりさん(と名探偵)。




――ヴーーーー…♪――カッコン♪――ヴーーーーーーン…♪――ティロロロ…♪

パッパラパララララァ~~~~♪パラパッパラパッパララァ~~~~♪

パラパッパラパラララパッパァ~~~~♪パパパパァ~~~~パララァ~~ラァ~~ラァ~~~~~~♪

ルゥーーーールゥーーーールゥーーーーー…ルゥーー♪ルゥーー♪

街に流れってるぅ~~…♪ 時計~♪ 台の鐘のぉ~♪ 音ぉ~♪

霧が晴れたぁ~ならぁ~~…♪ 窓を~♪ 開けて御覧~~~♪

石だ・たぁみにぃ~…♪ 影が伸ぉびるぅ~…♪

愛と言う~名のあ・し・お・とぉ~~~~~♪

――ピリピ・リ・リッピィ~~~~~~♪

か・く・せ・なぁ~いさぁ~~…♪ ぼ・く・の・瞳はぁ~~…♪

ほ・ん・の・ち・い・さ・な・こ・と・ま・でぇ~~~~♪

か・く・せ・なぁ~いさぁ~~…♪ やぁがってハピエーンド…♪

き・み・の・ポ・ス・ト・に・と・ど・く・よぉ~~~~…♪

空…かぁ~ら…♪ 零ぉ~れたぁ~♪ ストー…リィ~~~~~~…♪

パッパラパララララァ~~~~♪パラパッパラパッパララァ~~~~♪

パラパッパラパラララパッパァ~~~~♪パパパパァ~~~~パララァ~~~♪ラァ~~~♪ラァ~~~~~~~……♪




1984年11/6~1985年5/20迄TV朝日系で放送されたTVアニメ。
イタリアの国営放送局RAIが、同国の民間制作会社REVERに制作を発注。
そのREVERが日本の東京ムービー新社に共同製作を持ちかけ、更に東京ムービー新社がテレコム・アニメーションフィルムに実制作を頼んだという経緯。
監督が有名な宮崎駿氏なので、結構知ってる方は多いんではなかろうか?

企画自体は1982年に立ち上がり、6話分まで制作完了していたそうな。
ところがシャーロック・ホームズの原作者コナン・ドイル遺族側と、権利の問題等で揉めたらしく、一旦企画は頓挫してしまった。
アニメ雑誌でかなり以前から宣伝されてただけに(確かその頃発表されたタイトルは『わんわんホームズ』)、話が立ち消えた時にはどうなったのか気になったものです。
したら1984年に『風の谷のナウシカ』の同時上映って形で、突然のお披露目が決まったという。
ちなみにこの時上映されたのは「青い紅玉」と「海底の財宝」の2編、後に放送時間に合せてカットしTVでも流された。
公開された当時コナン・ドイル遺族側から許可を貰えなかったせいか、「この作品はコナン・ドイルの著作物とは関係有りませ~ん」とクレジットが入ってたのが面白かった。
キャラの名前も微妙に変えてあったし…著作権って色々難儀やね。

上映終了後は再びTV放送を目指して企画が動き出し、1984年終り間近になって漸くお茶の間に流されたのでした。
なんでも劇場版上映~テレビ版放送開始迄の間に、原作の著作権が消滅してしまったらしい。
お陰で主人公は「シャーロック・ホームズ」と名乗る事が出来るようになったんだと。(笑)

タイトルに「ホームズ」と入ってますが、その実殆どオリジナルの内容で、ミステリーというより活劇主体の作品でした。
殺人事件も起らず、悪役は原作とは違い何処かズッコケてるモリアーティー教授とその一味のみ。
加えて登場する全員が「犬人間」という、個性的なキャラワールドだった。
「犬人間で世界を創るとは流石宮崎監督!」と当時感心したものですが、ウィキによるとこのアイディアは発注したイタリア側からのもので、むしろ宮崎監督は嫌がったらしい。
特にヒロインの「ハドソン夫人」については、「普通の人間として描きたい」とかなり粘ったそうな。
如何にもヒロイン像を大切にする宮崎監督らしいエピソードである。(笑)

ピンクレディーやフーテンの寅さんや三銃士等々、半動物キャラ化してアニメにするっつうのは、70年代によく見られた手法だったり。
子供は動物好きだから、ウケると考えたのかもしれない。
確かにミッ○ーマウスなんて今でも愛されてるもんなぁ。
宮崎監督としては使い古された手法に感じられて、今更やりたくなかったのかもしれないけど、幸い80年代のアニメは人間ばっか活躍してたんで、作品の個性を際立たせるには効果的に思えた。
もしこれが普通のキャラだったら、現代まで覚えてる人少なかったかも。
けど犬に設定した事で、「偉大なホームズを犬に貶めるとは無礼な!!」って、熱烈なホームズファン(シャーロキアン)から抗議が有ったらしい。(笑)


――舞台は1900年前後のイギリス…に似た場所、何故か犬に似た人間が生活する世界。
ベーカー街で下宿館を営む「ハドソン夫人」はロンドン一の佳人。
その下宿館の1室にはあの有名な私立探偵「ホームズ」と、相棒のドクター「ワトソン」が下宿していた。
平和な街を愛する彼らは、得意の推理を活かして、日々難事件解決に挑む。
だが宿敵「モリアーティ教授」とその部下2人を相手に、スコットランドヤードの「レストレード警部」も加わって、街の騒動は尽きない――


スラップスティックコメディタッチでありながら、案外背景の時代考証はしっかりしてた作品でした。
飛行船飛んでたり、自動車も船も飛行機も当時の時代に合わせて設定されてたし…偶に問答無用なメカが登場したりもしましたが。(笑)
名作の雰囲気漂う傑作アニメだったと思う。
ただ宮崎監督が初期に制作した6話と、その他の作品とのレベルの差が、正直目立ったなと。
またその6話が前半に流されちゃった為に、通して観ると盛り下がって感じられるんですよ。
順番逆にすれば良かったんじゃなかろうか?最終回近くに纏めて放送してたら、観る側としちゃ盛り上がったかもしれない。(なんか失礼な言い方で申し訳無い)
しかもその極めて出来の良い回をOPに使用したのもどうかと…毎回観てると目が慣れちゃって、本編で流されてもワクワクしないんですよ。
「あ、何時もOPで観てるシーンね」って…せめて放送終えてから使い回して欲しかった。(汗)

紹介が遅れたけど、OPタイトルは『空からこぼれたSTORY』、作詞は三浦徳子氏、作曲は佐藤健氏、編曲は福井峻氏、歌ってるのは贅沢にもダ・カーポ。
名アニソン数在れど、その中でもずば抜けて名ソングで御座います。
映像は毎度ようつべより。(→http://www.youtube.com/watch?v=11jnarZgU2Q)(EDも)
この世界で最強なのはハドソン夫人、セナすら凌ぐスピード狂ぶりには圧倒された。
正しく宮崎ヒロインらしい、強く気高い貴婦人でした。
それにしても19歳で未亡人って……響子さん?




フォウォーーーーー……♪ファーーーーーー…フォンフォンフォンフォンフォン…♪

パァーーーーー…♪パッパッパッパッパッパパァーーーー…♪

目覚めたぁ…♪ 時にぃ~~は…♪ 貴方のぉ…♪ ベェ~ッドォ~~~…はぁ~…♪

空ぁっぽぉ…♪
ベランダァ…♪ 越しに~~ぃ…♪ 見えたよ…♪まぁ~ちぃ~・角ぉ~…♪

何を見ぃ~付けたぁ~かぁ…♪ 教えて…♪ 散歩ぉ~~・のぉ~~~♪

途中でぇ…♪
引き返♪ して来ぅ~るぅ…♪ 広場のぉ~…♪ふぅーーー…んーーー…すぅーーー…いーーーー♪

24時かぁ~ん~~~~♪ 頭のぉ~なぁ~かで♪ なぁ~~…にぃ~~かぁ~~が♪

ダンス…♪ している人…♪ なんだかぁ~~~~…らぁ~~~~~~~……♪

ルゥーーーー…♪ルゥーーーー…♪ルゥーーーーー……♪
パァーーーー…♪パァーーーー…♪パァーーーーー……♪



EDタイトルは『テームズ河のDANCE』で、作詞は三浦徳子氏、作曲は山中のりまさ氏、編曲は福井峻氏、歌ってるのは同じくダ・カーポ。
緩やかで優雅な調べが耳に心地好い…尚、赤文字は女性パート、黒文字は男性パート、青文字はデュエットパートを表してます。
ラストでホームズ達が去った後、猫が横切るのに奇妙な感覚を覚えた。(笑)
ちなみにこの世界では人間は想像上の生物とされてるんだそうな。

確かに宮崎監督が担当した回は別格だけど、他にも面白い回は在りました。
個人的に夏目漱石が登場した「漱石・ロンドン凧合戦!」が好きだなぁ。
柔道で投げ飛ばしたり、凧飛ばしたり、漱石が驚きの活躍を魅せてくれます。(笑)
以前ヤフー動画で無料配信されてた事が有った、今後もひょっとしたらされるかもしれんので、時々チェックしてみよう。




参考)…ウィキペディア、公式サイト(→http://www.tms-e.com/library/tokushu/holmes/index.html
                      →http://www.tms-e.com/library/tokushu/holmes2/index.html)




突然ですが遂に『マジカルエミ』がヤフー動画で無料配信を開始致しました!
期間は前半が09年3/25迄…毎度この機会に、噂の名作魔女っ娘アニメを御覧頂きたい。
いやマジでクリィミーマミは可能性有るけど、エミはマニアック人気の高さから、今後無料で配信される可能性はかなり低いと思うんだ。(汗)
前にも書いたけど、今年の秋にエミの感想記事を上げようと考えてる。
その際なるべくスムーズに記事を読みたいな~って方は、この機会を逃さず是非!(笑)
「全部観る暇無いよ~」って方の為に、自薦傑作回を記しときます。(↓)


第1話 ふしぎ誕生魔法のスター…初めが肝心。
第2話 魔法でデビュー!生放送!!…此処までは観とかないとキャラ掴めないです。
第7話 夏休み家庭科入門…リアルな生活描写に注目。
第8話 海辺のベストキッド…舞のほのぼの夏休み日記。
第9話 ボクシングなんて大嫌い!…作画が綺麗、「将」というキャラを掴む為にも。
第12話 夏は光色のメモリー…或る意味『エミ』らしからぬ話なんですけどね…普通にエミが活躍してるから。(笑)
第15話 風が残したかざぐるま…ファンタジックな話が好きな方にお薦め。


前半までは取敢えずこんなトコ…いや本音全てお薦めしたい。(汗)
『エミ』らしい話なら、むしろ「第5話 雨のたなばたファンタジー」、「第14話 こてまり台花のステージ」をお薦めせんでどうするってもんなのですが。
「エミらしい」=普通の日常、魔法で解決する様な作品じゃないんで、そういうのは期待しない方が良いです。
挙げた回もほぼそんなノリですけど…。(汗)
「主人公の舞が己の中に元から在る魔法に気付くまでの話」だと考えて下さい。
したがって一見地味です、その地味さに慣れたら、挙げなかった話にもチャレンジしてみて欲しい。
『エミ』ほど観る人によって選が変って来る作品は無いですよ、多分。
マミの時みたく『漫画&アニメ』カテ目次にリンクしとくんで、どうぞ宜しく~!
コメント

歌え!!アニソン!!~北斗の拳~

2009年02月26日 20時39分42秒 | アニソン
――世界の終末には暴走族が蔓延るお約束。




「199×年――」

――ボッ…ゴオォオォオォオォオォン……!!!!

「世界は、核の炎に包まれた。」

ルルルルルルルゥ~~~ルルルルゥ~~~~♪―パンッ…♪

コンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコン♪コンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコン♪

……ズムズムズムズムズムズムズムズム♪

――ピカァァァァァ…ン!!!!

パパパパパパパァ~~~~~~♪―ジャジャジャジャジャジャジャジャジャンッ♪

ディロロォ~~~♪――パッ♪

ディロロディ~~ロロリロォ~~♪ヴォ~~♪ヴォ~~♪――ズゥン♪ズゥン♪

ユーはっショーーォック♪ショーーォック♪ショーーォック…♪

愛でっ♪ 空がっ♪ 落ちて来ぅ~るぅ~~♪

ユーはっショーーォック♪

俺のっ♪ 胸にっ♪ 落ちて来ぅ~るぅ~~♪

あ~つい心っ くぅ~さりで繋いでもぉーー♪

今は無ぅ~駄だぁよ♪

邪魔するやぁつは指先ひっとつでぇーー♪

ダウンさぁ~~~~~♪

ユーはっショーーォック♪ショーーォック♪ショーーォック…♪

愛でっ♪ 鼓動♪ 速くなぁ~るぅ~~♪

ユーはっショーーォック♪

俺のぉ♪ 鼓動♪ 速くなぁ~るぅ~~♪

お前求ぉ~めさぁまよう心今ぁーー♪

熱く燃ぉ~えてぇ~るぅ♪

全て溶かぁ~し無ぅ~残に飛っびっ散るぅーー♪

筈さぁ~~~~~~~~♪

お~れとの愛を守る為ぇ♪ お~まえはたっびっ立っちぃ~~♪

あ…しぃ~~~たを~~~~♪ 見・う・しなぁったぁーーーー♪

ほぉほ笑み忘れた顔などぉ♪ 見ぃ~たくはな・い・さぁ~~~♪

あ~~~~いを~♪ 取り戻っ…せぇ~~~~~~~~~~~~~~…♪

…ズゥーーーーン…♪ズゥーーーーン…♪――ピロロォン♪

ディロロォ~~~♪ディロロロォ~~~~~~…ォォオン♪




1984年10/4~1987年3/5迄フジ系で放映、東映動画が製作したTVアニメ。
前半OPタイトルは『愛をとりもどせ!!』、作詞は中村公晴氏、作曲は山下三智夫氏、編曲山下三智夫氏&飛沢宏元氏、歌ってるのは帰って来たクリスタルキング。
よもやまさかあのクリスタルキングが北斗の拳の主題歌を歌う事になろうとは…あ~~あ~~~~~♪果ってぇしぃない~~~~~~~~♪
いや不思議と合ってる気がして正にショックを覚えました。(笑)
ちなみに黒字で表したパートは低音、赤字で表したパートは高音、青字で表したパートは愛の共同作業で宜しく。(我ながらナイス阿呆な拘りだ)
映像は毎度居直ってようつべより。(→http://www.youtube.com/watch?v=dSZe4gaBz2Q&feature=related)(全OP&ED、北斗の拳2まで入ってますが…)
そういやこの頃は「世紀末迎えたら核戦争起って世界は終る」なんて予言が実しやかに流れてたね。

原作は『週刊少年ジャンプ』1983年41号~1988年35号に連載していた漫画。
ストーリーは武論尊氏が、作画は原哲夫氏が担当し、創られた作品で御座います。
また原案者である堀江信彦氏の名前も忘れちゃいけない。
一旦編集部が捨てた原氏の才能を高く評価し、担当に就いて氏の画風に合った格闘技漫画のアイディアを出したのだそうな。
それで描いた読み切りが雑誌のアンケートで1位を獲得、連載化が決定したらしい。
作品と両作家にとって恩人ですな。


――199×年、核戦争により世界は炎に包まれたが、人類は死滅しなかった。
暴力が全てを支配する荒廃した世界で、主人公「ケンシロウ」は愛する「ユリア」と結婚し、平和な生活を夢見ていた。
だがそこへユリアに横恋慕する男「シン」が現れ、ケンシロウを得意の拳法で倒し彼女を奪い去る。
シンの会得する拳法…それは「南斗聖拳」、ケンシロウがかつて修行し会得した「北斗神拳」とは表裏を為す存在だった。

ユリアを再び取り戻す為、ケンシロウの修羅の旅が始まる。
行く手には北斗南斗の宿命に導かれ、共に修行した(義理の)兄弟達、伝承者達が立ち塞がっていた――


漫画史の中で『北斗の拳』が及ぼした影響はでかい。
当時は『うる星』から起ったラブコメブームが吹き荒れていて、少年漫画誌に載ってる作品ですら恋愛花盛りだった。
今じゃ信じられない話だけど、『少年サンデー』が売り上げ快進撃を続け、硬派のイメージの強い『ジャンプ』は苦境に立たされとったのです。
「軟弱上等」、「優しくなければ男じゃない」、そんな言葉が囁かれるよな世相だった。
ジャンプですら時代に逆らう事は出来ず、ラブコメ路線を敷くしかなかった、第一次萌えブーム到来と呼んでいいだろう。

そんなラブコメウェイブを木っ端微塵に打ち砕いたのが、この『北斗の拳』だった。
廃れかけてた劇画の復活にも貢献した。
ジャンプはこの作品のヒットに乗って、見失ってた硬派のアイデンティティを取り戻し、以後600万部迄売り上げ部数を伸ばす事になる。
正しくジャンプにとっては「世紀末救世主現る」ですよ。(という事はサンデーは「シン」に当るよな存在か?「強敵(とも)よ…愛を抱いたまま安らかに死ね」、なんちって)
それと後に来るバトル(格闘)漫画ブームの開祖でも在るかと。
『星矢』や『ドラゴンボール』等を出現させた下敷きは、この作品が負った気がするのです。




――シャアアンッ…♪――パラララララララララァ~~~~~~…♪

「運命を切り拓く男が居る!!」

「天に背く男が居る!!」
パラァ~~~~ララァ~~~~~~…♪

「それは…北斗神拳二千年の宿命…!!」
パラァラァ~~~~~~~ラァ~~~~~~~~~~…♪

「見よ!!今!!その永き血の歴史に!!」
ラララァ~~~~~~~~ラァ~~~~~~~~~~…♪

「終止符が打たれる…!!!」
~~ララァ~~~~ララァ~~~~~~……♪

――ジャランッ…♪

ミャア~~~♪ミャア~~~♪ミャミャア~~~~~♪
――ズンッ♪――ズンッ♪――ズンッ♪――ズンッ♪

ミャア~~~♪ミャア~~~♪ミャア~~~~~~~♪
――ズンッ♪――ズンッ♪――ズンッ♪――ズズンッ♪

ミャア~~~♪ミャア~~~♪ミャア~~~~~~♪
――ズンッ♪――ズンッ♪――ズンッ♪――ズンッ♪

ミャア~~~~~~♪ミャミャミャア~~~~~~~~~♪
――ズンッ……♪――ズズズンッ……♪…シャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワッ♪

ジャンラララァ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ン…♪
ズンズチャッチャ♪ズンズチャッチャ♪ズンズチャッチャ♪ズンズチャッチャ♪

ジャンラララァ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ン…♪
ズンズチャッチャ♪ズンズチャッチャ♪ズンズチャッチャ♪ズンズチャッチャチャッ♪

冷めたぁ~ハ~ァ~トじゃっ♪ 愛せぇ~や・しぃ~ないー♪

待ちつぅ・づぅ・けぇ~ても♪ 夜明けぇ~はっ来ぉ~・なぁ~い~~♪

――ジャジャジャジャッジャジャッ♪

ひぃ・とぉ・りぃ・立ぁ~つ♪ サイレン・ファーイター…♪

暗闇にぃ~揺ぅ~・れる炎のぉ~♪ 中でぇ…♪ 夢を~♪ 求めぇ~~……♪

――ジャーン♪ジャーン♪ジャーン♪ジャーン♪
          ――ジャカジャジャッジャカッ♪

ドゥーサヴァイヴ……♪ 渇いた心がぁ♪

ドゥーサヴァイヴ……♪ 求めて泣いてるぅ♪

ドゥーサヴァイヴ……♪ 明日さえ見えずにぃ♪

終~わぁ~るぅ~事のぉ~無・い~♪ たぁ~・びぃ~・じの果てでぇぇぇ………♪

――ジャカジャジャッジャジャァァン…♪




後半のOPタイトルは『SILENT SURVIVOR』、作詞&作曲&編曲はうじきつよし氏、歌ってるのは氏が所属するKODOMO・BANDなるグループ
前半OPが「動」なら、これは(タイトル通り)「静」のイメージ。
いや冒頭の千葉繁氏のナレーションは喧しいなんてもんじゃないが。(笑)
氏は番組内に於ける雑魚役をほぼ一手に引き受け、渾身気迫バラエティ溢れる断末魔を披露してくれた。
断末魔と言えば、あれは噂では原哲夫氏の字があまりに個性的で、「ひでえ!!」がどう見ても「ひでぶ!!」にしか読めず、間違えて写植を貼ってしまったのが発端らしい。
しかし「武論尊氏が最初から意図して創った造語説」も在るので、真相は当時の制作スタッフにしか解明出来ないミステリー。
取敢えず「ぶ」にしか読めない「え」って凄いなと。(笑)

OP映像は特に派手な動きはないものの、アニメーターさんが慣れたのか、最初の頃より絵が綺麗に感じられた。
ラストでケンとラオウが対峙するシーン、ファンの間では「壮絶にジャンケンしてる様に見える」と大評判だったのが印象深い。(笑)

アニメ業界には不思議とこの作品、あまり影響を色濃く残さなかった気がする。
視聴率は20%超えしたし、他アニメにまで登場したし(例:ガンモ、うる星)、人気は低くなかったんですがね。
察するに漫画ファンよりアニメファンの方が、萌え嗜好度が高かったからではないかと。(笑)
という訳で『北斗の拳』放送後も、アニメでは暫く萌え路線が続いてたんすよ。

残虐だとPTAに叩かれない為、ソフトな演出に抑えられたのも、印象薄くさせた原因かもね。
内臓破裂や血飛沫を透過光で表現してた辺りに制作スタッフの苦労を感じられたです。(笑)
その甲斐有って目立ったクレームは来なかったらしいけど、読売新聞の投書欄に「残酷アニメ」として挙げられてたのを自分は記憶している。
今だったらウェルカム深夜時間帯な作品だろう。
噂だが秘孔(ツボ)を突いて人体の内部を破壊する拳法というのは実在するらしい、無論破裂したりまではせんが。

明かすと自分は当時アニメしか観ておらず、原作は既に佳境に到ってた事も有り、失礼ながら未読で終っていました。(ファンの方御免なさい)
んで今回この記事書くのにラオウ編迄読んだんですが…アニメとは随分絵が違うのに驚いたです。
ケンシロウの眉毛がそんな濃くなくて、普通に端整な顔付してた事に。(笑)
話の方は……ふと思ったんだけど、ラオウ編迄は「ユリアの奪い合い」って風に見られん?纏めるとさ。
「1人の女を巡って争いが起る」って書くと、まるで『王家の紋章』みたいだな~なんて。
ファンの方、気に障ったらすいません。(笑)
てゆーかユリアさん…「南斗最後の将」なら実は相当強いのではなかろうか?(汗)

字数が足りなくなって来たんで続きは『北斗の拳2』の回にて!(汗)




参考)…ウィキペディア、東映公式サイト。




毎年2/26が来ると言い知れぬ不安に襲われる。
訳を知りたい方は以前の2/26記事を御覧下さい。(汗)
色々書きたい事は多い…けど、今は冷静に向き合えそうもないんで…詳しい話は3/15~3/24に!
早く景気が回復して欲しい…。(涙)
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