瀬戸際の暇人

只今、夏休み中

森(の家)へ行きましょう。~ミュージアムスタッド・5~

2006年09月23日 13時17分52秒 | 旧ミュージアムスタッド(工事中)
クリスタル・ドリーム』を背に、道を進んで行きましょ~。


…以前の記事で『狭い路地』なんて書いたけど…改めて写真で見直すと、実際はそんな狭い路地でもないですね~。(汗)

建物に挟まれてるせいで、そんな印象持ったのかもしれない…。


余談ですが、まっぷる社のガイドが言うには、『クリスタルドリーム』前の道には『ヤン・スターン通り』っつう名前が付けられていまして。


ヤン・スターン…『ヤン・ステーン』と言うのは、1626~1679年位迄活躍されていた、オランダ人の画家さんです。
主にオランダ民衆の風俗を描いておりまして…実は私、この方の絵が結構好きなんですよ。
ゴチャゴチャ~とした賑やかな家庭を描くのが巧い。
オランダでは賑やかな家庭を指すのに、「ヤン・ステーンの家庭の様だ」と、今でも慣用的表現に使われてるそうで。
『聖ニコラウスの祝日』なんか…氏の傑作に当るんじゃないかと。(ttp://pro.tok2.com/~art/S/Steen/Steen.htm ←頭にh付けて下さい。)

ハウステンボスの通りの名前は、主にオランダの有名画家さんの名前から頂いてる場合が多い様で。


それでは、写真の右手に在る建物を御覧下さいませ。


此処は『シーボルト・出島蘭館』と言う、シーボルトが出島に居た頃の資料を展示している館です。


館内入るとそこは、幕末期の出島の通りを再現した、通称『出島ストリート』。

小さな街並のセットなんですが(笑)、結構良く出来てますよ~。
哀愁を帯びた夕暮れ空に、潮騒……雰囲気に釣られて長屋の中入りたくなりますが、それは出来ない。


一本道を進んで、貿易品の荷解き土間より、2階に上ります。


2階はシーボルトの手術部屋や書斎等の様子を、人形使って再現しております。

この人形、以前は結構細かい動きしたりしたんですが……今はしません。(汗)


それ以外にも、当時の出島を描いた地図とか絵画とかの展示も有。
幕末期の歴史に興味の有る方は、どうぞ覗いてみて下さい。


パスポートも何も要らない、無料施設ですし。


余談ですがこの施設、NHK歴史番組のロケ地に良く使われてたりする…幕末頃の特集を観た時は、番組最後のクレジットに注目してみよう。(笑)


写真左手に在る建物は『アニメワールド』…07年夏より、『コムタチン・コムタチン』なるハウステンボスオリジナルアニメ映画を公開しとります。

未だ自分は観賞して居らず、現在データ不足。(御免)
…ただ公式サイトでキャラデザ観た限り、可愛いなと感じたり。
特にフワモコの奇妙な生き物…多分併設された売店で縫ぐるみが売りに出されるだろうと予想。
ちばさんのブログで、その売店『コムタチンショップ』についての詳しい記事が上っております。


オリジナルアニメ『コムタチン・コムタチン』は、ウロウロさんより戴いた情報によると、07年夏現在、1話と2話を交互に上映してるのだとか。(入替え制)
何でも1話は少しオカルトチックだとかで…もしもそうなら、自分好みかもしれない…。(ウロウロさん、教えて下さり感謝!)


こっから先はあくまで個人的で身勝手な発案なのですが…




以前『マチネ・ノスタルジーク』っつう、絵本を読めたり折紙で遊べたり出来る無料の休憩所が、期間限定で『カロヨン・シンフォニカ』1階に設置されてましてな。
…で、そいった施設をミュージアムスタッドで開館してみてはと考えたり。
フロアー内ゴロゴロ転がれて、絵本読みながら休める様な。

折角良い企画だったのに…ジャンルの違う施設内で、間借り的に行うのは勿体無いな~と感じたもので。

以前よりハウステンボスに図書館が在ると良いなぁと希望しとりましてな。
本の管理は大変でしょうが、絵本のみにジャンル絞って、宿泊者には貸し出し可能なんてサービス有れば嬉しい。

…なぞと無責任な発言、お許しを。(汗)


…けど、ニュースタッドの整理が或る程度済んだなら、次はミュージアムスタッドの整理に行くだろなと…恐らく。
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森(の家)へ行きましょう。~ミュージアムスタッド・4~

2006年09月22日 20時13分12秒 | 旧ミュージアムスタッド(工事中)
どうも、毎週2度の癒しシリーズ…今週もやって参りました。

主に私が癒されています。(笑)


いや真面目な話…週2度でも、精神休められて助かるっつか…しなかったら今頃アクセル全開でアンタッチャブル、崖から飛び降りルパン・ザ・サードな事態になってたんじゃないかと。(意味不明)


「馬鹿も休み休み言え」と申しますし。


上手い事言ったと自画自賛した所で、はい、本題――





前回紹介した『オルゴール・ファンタジア』の真向いには、ストリートオルガン工房『ピーレメント・ボウ』、そして鐘の博物館『カロヨン・シンフォニカ』が在ります。


記事上の写真はその外観。


公式サイトに有った説明によると、オランダ、デルフトのセント・ヒポリタス教会(建築年、17世紀)をモデルにして建てたんだそうな。

写真が小さいんで判り難いかも知れませんが(汗)…壁に館のシンボルとして、カロヨンと2体の鐘撞き人形が取付けられています。

所謂からくり時計でして、15分毎にカンカンカンカン打ち鳴らす仕組。

このカロヨンの音が聞えたら、是非館の中に入ってみましょう。

「後5分したら、館の中でカロヨン演奏が始まりますよ」…って合図なんで。


そんじゃま、中に入ってみましょう~。





中心は吹き抜けになっていまして、1階には↑こんな巨大なオルゴールのシリンダーの様な物体が在ります。

…いやこれ…相当でかいんですよ…比較対照として、人間も一緒に写せば判り易かったんでしょうけど。(汗)


17世紀オランダの教会の鐘楼を再現した、高さ9mにもなる『カロヨンタワー』。

巨大な自動演奏装置から垂直に伸ばされたワイヤーが、コンピューターで15分毎に引張られ、物凄い大音響轟かせて演奏致します。(床が振動します)

…小さいお子さん連れて来たりすると、びっくりして泣いちゃうかも。(汗)





↑2階から見下ろしてみた。

時計が設置されてるのが判るかと。





↑その横からは、館の案内役を担う小人(巨大だが)ロボットが、一定の時間に登場…ディン・ドン・ダンって名前で、3人居る筈なのですが、何故かこの日は2人しか出なかった。(てゆーか私…此処にこんなロボットが居るだなんて、今年3月迄知らなかったよ…ビデオで紹介してるのは観た事有るけど…)(汗)


更に上部を見てみると――





↑…こんな怪し気な(←失礼)人形も設置されている。

後ろ見ると(ぼんやりと人の姿が写ってる箇所ね)、パイプオルガンに似た鍵盤楽器(クラビール)が設置されてもいる…これ使って手動で演奏する事も可能でして、偶にカロヨネーアーと呼ばれる演奏家さんが弾いて下さる。


撮影して来なかったのですが(汗)…この人形の上見ると、大小37個もの鐘が取付けられています。
ワイヤーでこの鐘を引張る事によって、澄んだ金属音を響かせる仕組になってるのですね~。


カロヨン…組鐘ってのは、オルゴールの元祖でも有りまして、ヨーロッパでは夕べの祈りの時間を教会側が知らせる為に、造られた物だそうです。

産業革命が進む事により、自動で演奏可能な装置が取付けられ、次第に緻密な演奏が可能になってったという訳ですよ。


この館ではそいったヨーロッパのカロヨン史を紹介するだけでなく、世界中から約300の鐘を集めて一堂に展示してもいます。


オランダの鐘の鋳造工程を、モニターで順を追い、紹介してもいますよ。


世界でも珍しい、鐘について学べる博物館…御来場の折は是非寄られてみて下さいませ~。


現在、金・土・日・祝日には、スタッフさんの指導で、ハンドベル体験を行っても居たりする。
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自分の知っている管理人様の連想バトン(←長いな~)

2006年09月17日 05時35分05秒 | ただいまおかえり(雑記)
何時もお世話になってる真牙さん、rokiさん、のおさん、草履虫さんから、『自分の知っている管理人様の連想バトン』なるものを頂きました。
何時も有難う御座います~。(礼)

という訳で、下記より回答してみました~。
はっきり言って相当取留めなく参りますが…どうしても…ど~~う考えても取留め無くなっちゃったんで、いっそこのまま、川の流れの様に行っちゃおうかと…。
いや…実は回答してる現在時刻…午前2:30…なしてそげな凄い時間にしてるかって??
……シラフだと照れるんだわ…こういうのって何か。(照笑)
ならいっその事、眠くてラリッた状態でやった方が面白いかな~~と思って…や、自分でも馬鹿だと本当に思う。(汗)
昨夜師匠主催の茶会に招かれた勢いそのままに(その節はお世話になりました)、回答しちゃうもんね~~って事で。
目が覚めた後、読むのが怖いな~~と思いつつ、はい、れっつらご~~。(笑)  

『自分の知っている管理人様の連想バトンです。
当てはまる管理人様の名前を記入して下さい(何回でも可)
名前を記入された管理人様は必ずバトンをやること。
一度やった管理人様はやらなくていいです。』  
  
 
○名前(HN)  
 
此処では、びょりです。
 
 
○知人に言われた性格  
 
「あんた、信じられないくらい馬鹿な事を、言ったりしたりするわね」と、実の母親に言われた事が有る。(←別に悪気は無いらしい)(苦笑)
「貴方の言葉はナイフの様に真直ぐで、人の心を抉り貫く」みたいな事も言われたな~。(←こっちも悪気は無いのかもしれない…っつか自分が言い過ぎたみたいで、それについては御免なさい)
あ、男の友人から「お前には女心が解らない」みたいな事も言われた…あの…一応女なんですけど…私。(苦笑)

総じて、馬鹿で口が悪くて女心が解らないヤツって事か。

当たってんじゃ~ん。(笑)
 
 
○かっこいい
 
ぴいさんだな~。

自分がロムってた時、サイトの掲示板で「誰も自分のサイトに遊びに来てくれないんです。寂しい…」とかって、サイトアドレスと一緒に書き込みされた時、「だったら自分から動いて回れ!」みたいな事仰ってて、ああ、格好良いな~と思った。
他にも…自分と親しい人達が、自分とは違う意見を出してた時、「私はそれはおかしいと思う!」みたいなのを日記で書かれてて、ああ、勇気有る人だな~と感心してしまった。
自分の意思・主張を曲げない、その姿勢が格好良いと思うのだ。

同様に、まったりさんが格好良いと思う。
ハウステンボスをより多くの方々に紹介・広める為、コツコツコツコツ日夜本当に努力されておられる。

師匠も格好良い。

御3方とも、他者からの評価度外視で、好きな道に邁進する姿勢が好きだし、惚れる。
格好良いとはこういう事さ。(紅の豚)
 
 
○可愛い 
 
元管理人様ですが…さやさん…可愛いv
自分が男だったら、絶対嫁に来て欲しい。

ぐらさんも可愛い。(て言ったら、年齢的に失礼かもですが)(笑)
お会いした事は無いが、きっと品の良い貴婦人だと思う。
 
 
○乙女
 
やっぱり、さやさんだな~。
何となく守ってあげたくなる。(笑)

そして、やっぱりぐらさんだな~。(笑)
年齢を全く感じさせない若さが有る。
 
 
○優しい 
 
怪談苦手なのに、怪談読みに来て下さったふくちゃんは優しいと思う。(笑)
ちばさんにメモ帳渡して、「それで記事をお書き!」と仰ったぐらさんエピソードは、優しさと言う名の美談だと思った。
ってか、今此処に来て下さってるテンボス仲間の、まったりさん・ちばさん・ふくちゃん・ぐらさん・ウロウロさんは、本当に優しいな~と、しみじみ思う…居なくなった自分を覚えてて、遊びに来て下さる…感謝の言葉も有りません。(礼)
自分の都合や作品を後回して、投稿作を上げて下さる四条さんは、ほんま優しいと思う。(しかも毎回丁寧な感想付けてまで)
rokiさんは優しいっつうより懐が深い。
下手な甘やかしは却って残酷だと、敢えて厳しく当れるかるらさんは優しいと思う。
アラシさんのコメントを冷静に分析し、アラシさんの事情にまで思いを掛けられるこむぎさんは優しいと思う。
バトンはのおさんきゅーとか言いながら、むしろ丁寧に答えるのおさんは優しいと思うがひょっとしてツンデレか?(笑)
真牙さんの、壁を気にしない、気さくな優しさに、自分はとても救われてる気がする。
自分が投稿した作品に、最初にコメント下さったのはててこさんだった…その優しさは忘れられない。
日記で落込んでる管理人様に呼掛けるふふさんは優しいと思う。
何度も名前出して申し訳無いが、ぴいさんは良く気の付く優しい人だ。
師匠も優しさで人を楽しくさせる天才だ。
さやさん、minさん、お2人は優し過ぎる…もっと自分の事を考えた方が良いんじゃないかと。(汗)

 
○楽しい 
 
自分はオタクなので(苦笑)、オタクなネタに付き合って下さると、本当に楽しく嬉しかったりする。
だってオタク仲間って、世間にあんま居ないですからね。(笑)
そんな理由からウロウロさん…いや、自分より下手すりゃオタクじゃないかと…主にメカ物。(笑)
ふくちゃん…うる星やめぞん好きだったんですか!?嬉しいv今度お話したいです。(笑)
師匠…ナミファンってだけでなく、マーズファンでも在るなんて…もうこれは月の光で導かれた、前世からの因縁としか思えない。(笑)
ってかフィーリング似てるんだろな~とね。
結城さん…自分を遥かに上回るナミオタクっぷり…完敗、悔しいと思った。(笑)
同じ女の子キャラスキーな所にもシンパシー感じます。(笑)
さやさん、ナミオタク万歳!また一緒にお茶しよう!
鉄太さん、みづきさん…ママ4だけでなく、ラムネスやらんままで…好きで観てたアニメ、ひょっとして重なります~?(笑)
ぴいさん…今年は何か勝負する年みたいで(笑)、白い手袋投げさせて頂こうかと――プレーオフで戦おう!!(や、選手がな)
rokiさん…ナミファンってだけでなく…好きで読んで来た漫画が重なる様な…ぶっちゃけ小山田ファンだったりしませんでしたぁ?
元管理人さんなのですが、いとうさん…着せ替えもあそこまで極めるとアートだな~と思った…毎日楽しませて貰っていました……サイト閉鎖、残念です。(涙)
草履虫さんと、濃ゆく作品考察するのはとても楽しい。

まぁでも…考えてみれば、関わった全ての皆さんに楽しませて頂いてるな~。
お蔭様で、毎日退屈しません…有難う御座います。(礼)
 
 
○個性的  
 
思ったんですが、『個性的』って用法難しいですよねぇ。
「貴方、とても個性的な人ですね」っつうたら、何となく褒め言葉っぽいじゃないですか?
言われた方も、恐らく喜ばれる方のが多そうだよなと。

しかし「貴方、とても個性的な顔ですね」っつったら、何となく貶してるみたいに聞えるじゃないですか?
言われた方も、恐らく複雑で、下手すりゃ怒っちゃう方が多かったりするかなと。
…斯様に『個性』とは難しいもので。

で、何の話してましたっけ?(笑)
 
 
○天然  

ぐらさん、さらさん、おはぎさん。

…何故かこの質問にはさらっと出た。

何故って?
答えが答えだけに、理屈が思い付きません。(笑)
御3人方、此処見て気を悪くされたら、済みませぬ。(土下座)
 
 
○腹黒

…サイトの管理人さん本人じゃないんですけどね…

こよみさんトコの黒チョパ君が腹黒だよな~と……そういうの駄目??(焦)

こよみさん…万が一此処観て気を悪くされたら、どうも御免なさい。(土下座)

 
○変態

…そんな事よりちょっと聞いて下さいよ。
実は私、ケチャップソースマヨネーズ大嫌いでして、この3つは地上から消え失せても更々困らずと常々考えておる訳ですよ。
じゃあトンカツやオムレツやサラダに何を掛けるのかって?
決まってるじゃないですか、酢+醤油ですよ。
酢醤油さえ有れば、私は毎日明るく平和な食卓を囲める訳ですよ。
後はまぁ味噌塩砂糖胡椒辺りも有った方が良いかなとは思いますけどね。
なら予め酢と醤油調合してある様な、ぽん酢はどうかって?
ちっちっち、駄目駄目、あれはしょっぱいでしょう。
自分の好きな様に調合した上でバランス整った味を作り出す…これが大事なんだなぁ。
所が自分のこういった嗜好に対して、他人は異議を唱える。
変態だ、信じられないと、詰る訳ですよ。
…酷い話じゃないですか。
健康ブーム吹荒れる世の中だってのに、酢は体に良いのでどんどん呑みましょうとかみの○んた辺り勧めてるのに、言ったそいつらだって毎日黒酢飲んでるのに、健康の為に常飲するのは良識で、好きで常飲してる自分は変態扱いですよ。
全く世間は理不尽で、大人は何時だって解っちゃくれない。

……で、何の話でしたっけ??(笑)

  
○子供
 
俺だ!!
俺しか居まい。(笑)

…いや実際、「何時も独り、ぼ~~っと遠く見て歩いてるイメージ」だとか何とか言われた事有るんですわ、真牙さん。(笑)
 
 
○大人 

うききさん…シャープ&クール&ビューティ&アダルティっつうたら、あの方しか居まい。
世界が、嫉妬する髪へ。(意味不明)
実際、あれだけ大人なイメージの作品書ける方は、そうそう居ないと思う。

ふくちゃんも…お会いした事は無いですが、きっと品の良い紳士な方じゃないかと、ブログからの雰囲気で。

 
○ツンデレ 
 
草履虫さん…土方に対する感情が、どうにもツンデレに見えて仕方なく、ツンデレ大魔王と呼びたくなる。(笑)
rokiさんの、サンジやゾロに対する感情も、どうにもツンデレに見えて仕方ないので、ツンデレ魔王と呼びたくなる。(笑)

お2人とも、まぁまぁ気を悪くしないで、落ち着いて…レモネードでもどぉ?(笑)
 
 
○萌え  

…もうサイト〆ちゃったけど……葵さんの描くナミさんが萌えだった。
…木魚さんの書くナミさんが萌えだった…。

絵は葵さんが描いて、文章は木魚さんが書く…1度、そんな風に組んだ作品が観たかったな~と思う。(我ながら身勝手な発想だが…)
 
 
○尊敬  

……それこそ、何時もお邪魔させて頂いてる皆さん全員ですと言いたい所ですが…でなきゃ毎日お邪魔してないよ。(照笑)

別格で…っつうたら…まったりさん、そしてちばさんだな~。
このお2人、必ず自分が見て感じた事を記事にして書く。
嘘は吐かない…その誠実さ故、記事に信頼が持てる。
簡単には真似出来ない事だと思う。
心底尊敬しております。
まったりさんなんか…毎回、オフ会の計画練って、皆さん纏めて…本当に頭が下がりますよ。
ちばさんも、特に味に関しての記事は、誰よりも信頼出来る。
お2人がハウステンボスファンで良かったな~と思います。
四条さん…個人サイトと投稿サイト両方運営されていて、オフでの仕事もこなされる…実は2人(いや、3人??)居るんじゃないかとすら思える。(汗)
とても真似出来ません。
師匠…ナミファンの鑑です!!!尊敬&脱帽です!!!(笑)
rokiさん…毎週の感想を、よくも休む事無くやり遂げられる…凄いな~と思う。
そしてぴいさん…何度も何度も、本当済みませんが、自分の意見を真直ぐにちゃんと言えるその姿勢、尊敬致しますです。



…八方美人な意見で、皆さん御免なさい~。
まぁでも…何時もお世話になってる事で、ささやかな感謝の気持ちと思って。(苦笑)
自分がこんな何だか解らないブログを、好きな様に書いてられるのも、皆さんのお陰です。

名前挙げられた方はバトン回答しなきゃとか何か有るらしいけど、それは気にせんで下さい…っつか、このバトン絶対考えて書いてる内に取留め無くなるよ!!(汗)誰かの罠だよ陰謀だよちくしょー!!(苦笑)


【おまけの追加写真】

↑の写真は、8月下旬に観て来た阿波踊りを写した物。
結構盛況でしたが……暗くて良く見えなくて御免。(汗)


ちなみに、昨日・今日と、地元の神社でお祭やってる。
こっちは神輿とかも小さい物で、大して盛況じゃないですが、それなりに夜店が出て楽しい♪
↓は、丁度自分家の下通過した時に撮った物。




この祭行われると、ああ、秋だな~と毎年思う…。
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森(の家)へ行きましょう。~ミュージアムスタッド・3~

2006年09月16日 15時11分40秒 | 旧ミュージアムスタッド(工事中)
本日より11/2(木)迄、『花の芸術祭』開催!!

…だってのに…今日から18日迄、どうも台風接近中らしくって……まったく野暮だわねぇ。(溜息)

大丈夫だろうか…今日オフ会行ってる皆さん…。(汗)


ちなみにハウステンボスでのオフ会は、土日中心で頻繁に行われとります。

長崎近県の方&丁度行かれる予定の方は、飛入りOKだそうなので、『ヤフーのハウステンボストピ』で参加表明して、是非参加してみて下さい!

まったりさん始め他皆さんが、親切に詳細教えてくれますよ。

9/24には、パレス美術館にて古楽のコンサートも開催されるそうな~♪



といった所で前回の続き…『クリスタルドリーム』の前には、ミュージアムスタッド内1人気の施設、『オルゴール・ファンタジア』が在ります。


この話とか(記事写真に写ってるのは、施設の案内役を以前はしてたけど、今は館のシンボル化した??3妖精のからくり人形…多分15分毎に登場)、この話で散々語って来てますが……人気が有る理由はオルゴールの美術館ってだけでなく、ガイドが付いて解り易く説明してくれるからではないかと。

毎回、違うオルゴールを紹介してくれるってのも良いんだろうね~。


ツアー形式で3部構成。


1階はダンスホールになってて、結構な大きさのダンスホール・オルガン、『オーケストリオン』が数台展示されています。

ツアーの第1部では、展示された中より1台だけ選び、ホール内で演奏致します。

入って正面に置かれてるのが1番装飾派手で、サイズもでかい。
音も相当でかいので、もしもこれが選ばれた時は、なるべく離れて聴いた方が良いですよ。(他のも音でかいけど)


2階上って第2部では、シリンダータイプのオルゴールを数多く展示した部屋に入り、ビデオや実際の演奏等を観ながら紹介を受ける。(ディスクタイプも有るけどね)




↑写真はその一部。

鳥篭型したのやら額縁型したのやら山小屋型したのやら…オルゴールが次第にインテリア化した時代を良く表してるんではないかと。


余談ですが、ハウステンボス内に在る博物館の多くは、撮影OKしてくれる所が多いです。

けど、念の為…撮影する際は確認取りましょう。
その方が撮影する方も、すっきりするだろし。(笑)(「駄目」に変ったって場合も有るかもじゃん?)


第3部は、コンサートホールにて、ゆっくり席に座って音楽鑑賞。

人気はからくりピエロ人形のオルゴール。

演奏してる間、挨拶したり椅子の上で倒立したり、中々芸達者さん。
選択され、鑑賞出来た時はラッキー♪


ツアー終了後は1階降りて、『パンドラ』と言うオルゴールショップを通り、外へ出る事になります。

アンティークかつ高貴な物から、ポップかつお値頃な物まで、幅広く揃えられておりますよ~。

オルゴール手作り体験メニューも有。
自分の好きな曲とパーツを選んで、自分だけのオルゴールを制作してみませんか?
オルゴール本体&台座の値段1,365円~+飾りパーツは105円~だそうで、受付時間は10時~17時迄。

ちばさんのセカンドブログにて紹介されてますので、どうぞ御参照下さいませ。(礼)(ちばさん、改訂版UPして下さり、有難う御座いました!)

別段、『オルゴールファンタジア』に入館せずとも、この店には入れます。(←そうでなくっちゃ商売あがったり)


も1つ注意…この『オルゴールファンタジア』は所要時間約30分と、結構長いです。

入館前は必ずトイレに入っときましょう。

上手い事に、館向って右向くと、そこにトイレが在ります。(笑)(確か電話も在った)
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森(の家)へ行きましょう。~ミュージアムスタッド・2~

2006年09月15日 21時45分02秒 | 旧ミュージアムスタッド(工事中)
何だか色んな意味でほっとする(笑)、週に2度のハウステンボス紹介…今週も参りましょう~♪



『クリスタル橋』を渡り、次の街区『ミュージアムスタッド』まで参りました。


↑写真の真ん中に写ってる建物は、『クリスタルドリーム』と言いまして、恐らくミュージアムスタッド内で最も凝ったアミューズメント施設じゃないかと…。


…ただ、人気はそれに比例せずっつか……ムニャムニャ。(汗)


隣がまた、ミュージアムスタッド1人気の『オルゴールファンタジア』だからね~、余計人気の差が目立つ。
何時も館の外立って案内役されてる方の姿が、寂しく思えてしまうのだ。(涙)


良く出来てるショー施設なんですが…楽しむには予備知識が必要って点がネックかと。(汗)

噴水と映像を融合させたバレエ劇でして、上映タイトル『魔界の虹』っつうんですがね。

主人公である牧神パーンが、最愛の女神ヴィーナスを助けに、魔王ボレアスの仕掛ける7つの罠を掻い潜って、ハッピーエンドを迎えるまでの話…と、文章にすると至極単純な内容。

しかして本編は無言劇、その為、プレショールームで流されるビデオ観て、粗筋&キャラ関係を理解しとかなきゃならない。(余談ですが、この時ビデオでナレーションしてる声優さん、『うる星』のしのぶ役等で有名な島津冴子氏でないかと)


本編が上映される舞台は、一見するとただの映画館風ですが…実は仕掛が沢山有る。

先ず観賞席には、『ボディソニック方式』なる、音に反応して振動するシステムが導入されています。
本編始まると、ブルブル震えるんですよ……マッサージチェアみたいに。(笑)


んで正面見ると硝子張りになってて、その向うには噴水が設置されている。
公式サイトの説明によると、151のノズルを持っていて、コンピューター制御された動きは26種類ものパターンが有り、映像と音楽に合せて変幻自在だとの事。


張られた硝子こそ仕掛けのメインでして…実はマジックミラーになってるんすよ。

マジックミラーっつうのは、『ハーフミラー』とも言いまして、名前通り半分鏡って物です。

普通の鏡なら、光を反射して、鏡の向うは見えないでしょう?

しかし硝子面に塗る金属を薄めて透過率を上げる事で、光の全てを反射せずに光量の何割かを透過、鏡向うの景色を観られるっつう不思議な鏡が出来る――これがマジックミラー。


昔、私の田舎に不思議な喫茶店が在りまして。

そこの喫茶店、昼は外からだと、窓が鏡みたいで中が見えない。
所が店の中からだと、外が丸見えなんですな。

で、夜になると反対に、外から店内が丸見え。
店内から外は見えない。


要は暗い側から明るい側の景色は見えるけど、その逆は見えないんですよ。
刑事ドラマなんかで良く見られる、『取調室』に設置された鏡と同じです。


パッと照明が暗くなり、上映が始まる。
と、正面の硝子スクリーンに、映像と噴水の美しい合成映像が現れる。

……此処で「うわ~!不思議だな~!」と思われるような方でないと……観ても楽しめないかも。(汗)

刺激慣れした現代人には受け難いかもしれない…。(汗々)


正直ね…此処のシステム使って…此処にこそミラーハウス造らんかな~考えたりしてたんですよ。
コンピューター制御で逐一変ってく照明…その度に現れる不可思議な幻想的映像。
お化け屋敷チックなミラーハウスってぇの?
や、個人的趣味で案言って申し訳無いですが。(苦笑)

結構昔から、マジックショーのネタに使われてたみたいですよ、マジックミラー。
照明落ちると途端に現れる化物的人形…観客それ観てびっくり~みたいな。
科学知識薄かった昔なら、多数の人が受けてくれたでしょうがね…。



【07年8/29追記】…ウロウロさんから戴いた情報によると、07年9/2で『クリスタルドリーム』が閉館したそうです。(寂)

観てない方は今の内に観賞しといた方が良いですよ…。



この館向って右横には、『柿右衛門ギャラリー』なる、今や国の無形文化財に指定された陶工の、磁器美術館が併設されている。

1階は17世紀~18世紀初期迄の柿右衛門の、歴史的作品を展示。

2階は現役14代目の作品を展示・販売している。

…忘れられがちですが、此処、『店』でも在るんすよ……ハウステンボスならではの、チューリップ柄柿右衛門作絵皿は、此処でしか売っておりません。(笑)

値段の桁数があまりにも高貴過ぎて、庶民にゃ中々手が出せませんが、暫しの静謐と美の観賞を求めて訪れられますよう宜しく。


ちばさんのセカンドブログに詳細が紹介されてますよ~。


その正面…写真で観ると右側に在る建物は、ストリートオルガンの工房『ピーレメント・ボウ』。

日本じゃ観るのも珍しい、オルゴールの御先祖様『ストリートオルガン』の、修復・製作光景を見学出来たりする。


以前連載裏話その8でも語ったのですが、現在『ストリートオルガン』の職人さんは世界でも10人しか居らず、その内3人は日本人だって事で。

その3人の内のお1人様が、こちらにいらっしゃって作業されてるそうな。


11時~15時の毎時10分、40分から5分間、珍しいストリートオルガンの演奏体験も行っておるそうです。

入館料も何も無料だそうなので、是非参加してみよう。


daydreamerさんのブログによると、時には館前にて、こんなショータイムも開かれたりするらしいっすよ~。(笑)


館前に目印として、こんなアンティークな装飾された、ストリートオルガンが飾られている。(記事写真参照の事。)


ちなみに写真に写る、銅像と花壇が設けられた広場は、『ナッソー広場』。

広場と呼ぶには多少狭いですが、偶に大道芸人も来たりするので要チェック。




【(また)私信】

真牙さん……いや~~、今回、何となく始まって、何となく終っちゃう話っつか……毎度ワンパなキャラ関係ばっかで済みません。(汗)

でもお言葉嬉しかったです~♪
有難う御座いました!(礼)
そして真牙さんも連載終了お疲れ様でした!(今頃言って申し訳無い…)
何時もながらの真牙節プラース、多少のもどかしさ?(笑)
起承転結、毎回起伏有る話作りに拘る意識には脱帽です!
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森(の家)へ行きましょう。~ニュースタッド・15~

2006年09月02日 13時19分54秒 | ニュースタッド(工事中)
はい、上がニュースタッド裏通りに在る風車広場、『バスチオン』の写真です。(風車広場は新施設『Kirara』側にも在ります。)

…3月初旬に撮ったもんで、未だチューリップが咲いておりませんが。(汗)


3月下旬を過ぎると――











――と、この様に素晴しい風景が広がる。(写真は4月下旬に撮った物なんで、微妙に観頃過ぎてますが←汗)

此処から眺めると、キンデルダイクのチューリップと重なって、二重に美味しい。
例えるなら花の波、花の河で御座います。(あ~あ~♪ 花の流れの様~に~♪)

秋頃、入場客の皆さんに植えて貰った球根が、毎年こやって見事な花を咲かせておるのですよ。

ベンチも用意されているので、撮影だけでなく休憩するのにも適してる。

花が咲いてない時期でも、裏通りに在るから人があんま来ず、ゆっくり休めて良いんだ♪


それでは次週にまたお会い致しましょう~!
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森(の家)へ行きましょう。~ニュースタッド・14~

2006年09月02日 13時19分42秒 | ニュースタッド(工事中)
え~、今夏ニュースタッド・エリアが、かなり変身致しました。

なんで、毎度下手くそで判り難くて申し訳有りませんが(しかも微妙にズレてたり…)(汗)、取敢えず地図描いて紹介~。


赤で番号振ってみたんですが…読めますかね?(汗)


前回記事で紹介しました、『ミステリアス・エッシャー』。

…陸の入口から来た場合、大抵此処からニュースタッドに入る事になるんでわと。


ニュースタッド・11で紹介した、キャンディショップ『ドロピエ』。


ニュースタッド・2で紹介した、チョコレート専門店『チョコレートハウス』。


ニュースタッド・3で紹介した、チーズ専門レストラン『チーズワーフ』。


は…
これが今回新しく導入された施設で、所謂ミラーハウス、『ミラーメイズ』で御座います。

個人的に大注目…ほら、合せ鏡にすると、何処までも無限に世界が続く様な光景が観られるじゃないですか。
あれが自分、好きで好きで…何度観ても不思議に思っちゃう。
実際に別世界へ行けそうな錯覚を起してしまう。
以前より「ハウステンボスにミラーハウスが出来たら嬉しいな~」と考えてたので嬉しいのなんの♪

daydreamerさんが、自ブログの詳しい記事にトラックバックして下さったので、御参照下さいませ!↓(daydreamerさん、有難う御座います!)(礼)

自分の書いた記事も宜しければ御参考にされて下さいまし。


は…
『スーパートリックアート』なる、トリックアート美術館。
06年期間限定で公開してたイベントなのですが(その時のレポはこちらに)、好評だったとの事で、新たな場所に移し、常設展示館にしたらしく。(やっぱりな)(笑)
錯覚を利用しての絵画を、観て触れて楽しむ事が出来まする。
パス、もしくは現金300円で楽しめるそうな。


ニュースタッド・4で紹介した、ステーキ専門レストラン『スモーキーテースト』


は…
今夏新しく出来た『キンダージム』『エバーカフェ』『ベルファーム』『スモーキーバーベキュー』

2階と1階約2/3が『キンダージム』、1階窓際一角に『エバーカフェ』、外カウンターで『ベルファーム』、野外運河沿いで『スモーキーバーベキュー』が営業しております。


『キンダージム』ってのは、要は児童館みたいなものですね。
老舗子供玩具メーカーの『ボールネンド社』が提供する遊具を使って、室内で安全に体を動かせるとの事。
パンフ写真を観ると、ふわふわトランポリンマットの部屋とか、中入ってゴロゴロ転がす透明タイヤ(?)みたいなのとか、色々面白そうな遊具ばっかりです。
実際行って来た方によると、「大人も遊びたくなります!」だそうな。(笑)
子供の為の室内遊技場は、暑い日寒い日雨の日雪の日に、幼い子連れて来た方にとっては有難い場所でしょう。

遊ぶのに現金が要りますが…


一般大人:100円、子供400円(30分)。
モーレン会員:大人100円、子供300円(30分)だそうです。

30分以降は10分毎に100円…入館対象年齢は6ヶ月~12歳だそうな。
(↑勿論、対象年齢の子を連れた親御さんは、一緒に入って楽しめます。)


外国から輸入した玩具を売るショップも、施設内に在りまする。


『エバーカフェ』は、新鮮・地元産・健康・ファッションに拘った、体に優しいメニューを揃える喫茶スペースという感じです。
軽食やフレッシュフルーツジュース等が味わえる…温州みかんジュースなんか飲んでみたいですね。
長崎は蜜柑が格別美味しいんで。
運河沿いの、眺めの良い場所に在る店です。
今度ハウステンボス行く時は、必ず寄ろうと思ってまする。

詳しくはまったりさんのブログを御参照下さいませ。

それと自分の書いた記事も宜しければ御参考にどうぞ。


ヘルシーソフトクリームショップ『ベルファーム』は、なんでも美しくなれるソフトクリームを売っているそうな。
コラーゲンやビタミンC等が入ってる…長崎に在る農園が出店されてるそうですよ。
どんなソフトクリーム売ってるか、かなし興味有りますね。

詳しくはまったりさんのブログにて…重ねてお世話になります。(礼)


『スモーキーバーベキュー』は、土・日正午~17時迄の営業。(雨天&荒天時は休)

運河を行き交うクルーザーや白鳥を眺めながら、野外席にて豪快に焼肉を楽しめる。

焼肉セットお2人様…3,500円。
ジンギスカンセットお2人様…3,000円。

詳しいメニュー等は、まったりさんのブログを御参照下さいませ。

此処の事だから、不定期営業かもしれないですが(笑)…それでも良いから、なるべくスペース空けたままっつうのは止めて欲しいかなと。
マイナスイメージ持たせるだけですから…空店舗も解放して、ジューススタンドくらい置いておくとか…此処にしろカタルニヤ跡地にしろ、運河沿いや海沿いという、素晴しく眺めの良い場所なだけに勿体無い。


ニュースタッド・5で紹介した、総合売店『フォンデル』。


10は…
これが噂の新施設、『Kirara』!

『愛・地球博』に三菱未来館として公開されてたアミューズメント施設です。
大スクリーンを使って、地球内外過去未来、あらゆる場所の映像を映し出します。
クライマックスはまるで万華鏡の中に居る様な、幻想的光景に包まれまする♪

此処についても自分の書いた記事を…以下略。

そしてKirara館前の広場に、以前ビネンスタッドに在った『キッズファクトリー』が、野外児童遊戯場『チャイルドキングダム』として、引っ越して来ました。
ニュースタッドに児童用アトラクション施設を集中させる狙いなのでしょうね~。


11ニュースタッド・5で紹介した、『ホライゾン・アドベンチャー』。
暑い夏にはこの施設が1番!(水掛かるから)


12ニュースタッド・6で紹介した、小さい子供だけでなくカップルにもお勧め、『フライト・オブ・ワンダー』。


13ニュースタッド・10で紹介した星占い小屋、『天星ホール』……改め、新施設『グランオデッセイ』に関連したグッズを売る店『ニモニック』。(天星占いも変らず受付けてます)


14ニュースタッド・9で紹介した、プラネタリウム&占星術シアター『天星館』だったんだけど……新施設導入の為、06年9/3で閉館。(涙)(ウロウロさん、情報有難う御座いました!)

07年3/25、愛・地球博で『三井・東芝館』として公開してた施設、『グランオデッセイ』が、跡地に新しくオープンしましたです。

…これについては未だ体験した事無いんで詳細解らず…公式サイトからの情報によると、観客参加型のアミューズメントだとか。


15は…これは次のニュースタッド・15で紹介しますが、『バスチオン』と言う名の風車広場でして、春は綺麗なチューリップ畑が広がるナイススポットです。

で、この風車側の近くにはトイレが在る。
死角になってるので、混雑時は此処に駆け込めば良いかも。


それと、街の中心に番号振ってないピンクの丸が有りますが、これはニュースタッド・7で紹介した、噴水花壇で御座います。


他に『ナッシュマルクト(TRAM型屋台村)』なる移動式飲食スペースが新しく加わりました。
『TRAM』と言うオランダの路面電車をデザインした車が、昼の間はニュースタッド地区にて営業中。

・揚物やビール&ドリンクを売る屋台『ザ・フライヤーズ』、
・カレーを売る『マサラ・ダッハ』、
・アジアのエスニック風デザートを売る『アジアンスウィーツ・エクスプレス 』、
・クレープを売る『クレープリーリュクス』

…これら4台が07年6/17現在迄登場、人気を博してます。

メニュー等詳しい情報はまったりさんのブログを御覧下さいませ。

クレープやアジアンスウィーツ等、今迄場内であまり見られなかった(そうなんですよ…実は)メニューが食べられるのは嬉しいv
屋台なんで雨天の日には営業お休みになる可能性有。
尚、夜18時以降は港街スパーケンブルグの方へ移動しての営業しております。
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