瀬戸際の暇人

皆が安全に暮らせますように

06年、ハウステンボスでのクリスマスその5

2006年11月30日 22時35分33秒 | ハウステンボス冬の旅行記
前回紹介した『北斎殺人事件(高橋克彦氏著)』ですが、これは3部作となっておりやして…いや、実はその先もシリーズとして続いてたりするんですが、主人公が代替わりして続くというか…。
『写楽殺人事件』~『北斎殺人事件』~『広重殺人事件』と続いてるシリーズなので、もしも読まれるならこの順番で行った方が良いです。
『広重殺人事件』は泣ける…布団の中で号泣しながら読みました…お勧め小説で御座います。
…とか何とか毎度本題に関係無い話ばかりで済みませぬ。(汗)



花の運河絵観賞用の見晴台は、エッシャー橋とチョコラーテ橋の2ヵ所に設けられていました。
そのせいで11/5迄のイベント期間中及び11/8位迄見晴台撤去工事する間、この2脚の橋が交通禁止となり、ニュースタッド停留所の場所が違ってました。
普段はチョコレートハウス横に在ったバス停が、ブルームウィンケル前に変ってたんですよ…次の日バス乗ろうとして焦った焦った。
もっともバスの運ちゃん皆、「ニュースタッドへ行くならこっちの方からのが近い」っつって、バス停でないシティゲート『デルフト』前で乗客降ろして下さってたけど。
こういうアバウトさって、ハウステンボスの良さだと思う。
クラシックバス乗った時、運ちゃんから行先を尋ねられます。
その際はなるたけ詳しく、何を観に行こうとしてるかまで話しておいた方が良い。
他乗客が少なかったり居ない時なんか、タクシー並に目的の場所で降ろしてくれたりする。(勿論バスの交通ルート上に乗ってる所ならば、だが)

念願だった運河絵を観られたんで、次の念願を叶えにウィンズ佐世保の隣に在る『ブルームウィンケル』へ。(記事上写真がそうです)
普段は花と花雑貨を売るお店なのですが、春秋はカフェも営業してまして。(夏はどうなんだろ??)
秋イベントは11/2迄だったから、もう営業してないかな~と思いつつ店内入ってみたら…未だ営業中でした。(ラッキー♪)
店員さんに伺ったら「11/26位迄カフェ営業予定です」との事。(11/26は生憎雨だったようなので…恐らくそれ以前に営業終了しただろうな~)
まぁ寒い冬にオープンカフェ営業しても、花は咲いてないし、お客さん少ないだろうからね。
『花畑のカフェ2号店』といった趣きか…や、メニュー提供は『エバーカフェ』だそうですが。
店内には美味しそうなパンも色々売ってました。
クリームパンやくるみパン、ラムシュガーパンにカフェオレパン、スノーボールって名前の真っ白く砂糖が振ってある丸っこいドーナツとか…買って行こうかとも考えたんですが…未だチェックイン前、荷物になるのが嫌で買わなかった…次回旅した時に買おう。(売ってればだが)

相当お腹は空いてたけど(何せ朝食は大阪焼の半分…)、この後予定してるアフタヌーンティーの事を考えると、此処で沢山食べる訳には…。
ってな訳で頼んだのは、バラのパンナコッタと温州みかんジュース。



バラのパンナコッタは単品で頼むと680円なのですが、飲物とセットで頼むと100円引きになる。(ケーキ類全てそうみたい)
温州みかんジュース480円と合せて計1,060円でした。
親切にも店員さんが席まで頼んだセットを持って来てくれましたよ。



↑がバラのパンナコッタ。
表面に金箔と『エディブルフラワー(食用花)』が乗っかってるのが綺麗で華やか。
砂糖漬けにされた薔薇の花弁なんて初めて食べましたが…シャリシャリした食感で面白かった。
食べて不味いとは思わなかった、むしろパンナコッタに合うな~と感じた。
パンナコッタは3層になってて、1番下は苺のゼリー…粒々がはっきりしてて、まんま苺ジャムの味。
真ん中は蕩けるようなパンナコッタ、1番上は透明なゼリー。
程好い甘味で、とても美味しかったですv
温州みかんジュースも蜜柑の自然な酸っぱ味が感じられて、乾いた喉が潤されましたv(暑くて喉渇いてたんだよ~)
今度旅行した際は、また訪れたい店です。

私が選んだ席は店の裏、野外のホースランド前でした。



仔馬が居るんだけど…縮小されてよく見えないだろうな~。(汗)
日曜だからか家族連れで結構賑わっていた。
お馴染大きな木靴(実は木製じゃないけど)が置いてあったり、遊具も割りと有ったよう。
体験乗馬等して遊べるので、家族向けにお勧めな区域で御座います。
あ、体験乗馬は今の時期午前10:00~11:30迄、中学生以上800円、小学生~4歳500円だそうです。(火曜休)

正午近くだったと思うんですが(腕時計無いから正確な時刻判らず)…お勤め終えた乗合馬車や結婚式用の馬車がカポカポと音立てて目の前過ぎて行ったり…厩に帰って行くんだねぇ。
乗合馬車は10:30~11:30位迄、現在ビネンスタッドインフォメーション前にて催行されております。
馬車に乗ってのほほんとビネンスタッドを周遊、こちらは4歳以上500円で木曜が休。
…そういやニュースタッドに以前在った乗合馬車受付ね…まだそのまま置いてあったんですよ…寂れた感じで。(汗)
新施設の工事終了後、またニュースタッドに乗合馬車受付を戻す積りでそのまま置いてあるのかも知れませんが…だとしたら花で飾っておくとかした方が良いんじゃないかと。
戻す積りが無いなら撤去してしまうとか…打ち棄てられた感じで、見ていてちょっとみすぼらしい。(汗)
折角の可愛い小屋、以前の様に花で飾れば、良い撮影スポットになるのに。

花のカフェから仔馬を眺めながら暫く休息。
11月とは思えぬ麗かな陽気に、眠気が誘われました。
…なんてあんまゆっくりし過ぎてると茶の予定時刻に間に合わなくなるので、しゃっきり目を覚まして店を出る。

――そしてこれが、アート・ネイチャーです!



…間違えた――アート・ガーデンです!(←わざとらしい)

いや~、見事に自然な生えっぷりですねv
繁り具合が芸術的です、泳いだって大丈夫。(意味不明)



↑上の写真と逆方向、ドムトールンを背に、ウィンズ佐世保方面を眺めての景色。

一面覆うペンタスの花々…実に素晴しい眺めでした。
気分は『大草原の小さな家』のオープニング。
ちなみに自分何の花か判らず(物を知らなくて済みません)、後でホテルスタッフの方に問合せたのだ…○さん、その節は御親切有難う御座いました!(礼)
最初秋桜かな~と思ったけど…もっと小振りな花だったもんで…問合せて良かった…でなきゃ「小振りな秋桜」って事にしてたよ。(苦笑)

【訂正】↑なんて書いたけど、あれはどう見てもコスモスでしょう。
ふくちゃん、マーチさん、此処を御覧になった皆さん、御免なさい。(土下座)
でも時効って事で、どうか笑って許してv(焦笑)

『ブルームウィンケル』の隣は春秋限定100万本の花広場『アート・ガーデン』。
11/2でイベント期間終了、ダリアは刈られた後で見頃は過ぎてたけど…花は結構残ってて綺麗でしたv



↑…この縮小率だとよく判りませんね。(汗)



此処の真の美しさはこんなもんじゃないのだろうけど、片鱗だけでも観られたし、まぁ、満足しました。(笑)

11/7に再び観に行った時には既に更地にされてい、ペンタス…もといコスモスの花畑も姿を消しておりました……間に合って良かったと心底感じましたよ。

前回冬と春イベントとの転換期に行って感じたんですが…両方のイベントカラーを体感出来てお得だな~と。
料金的には結構安く行けるのに。
そんな訳で今回も秋と冬との転換期に旅行してみたんですよ。
デメリットもまぁ有る事は有る…未だ場内『クリスマス』の準備中で、クリスマス気分は薄かった…季節感が曖昧って言うか。
でもねぇ…11月下旬頃から途端に花が寂しくなってくから…花の美しさを求めるなら11月初旬迄だな~と思う…冬の花パンジーも可愛いですがね。
花とイルミネーション楽しみたいなら11月初旬迄、ばっちりクリスマス気分味わいたいなら(そして紅葉観たいなら)12月中って事かな。

もっとも次回行くとしたら12月初旬にしようかと考えてる…久し振りにパレスの喫茶室でお茶飲みたいので。



…と次回予定を書いた所で今回は〆。
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06年、ハウステンボスでのクリスマスその4

2006年11月29日 23時02分30秒 | ハウステンボス冬の旅行記
今回は『ウィンズ佐世保』付近迄…の予定。(進まない)



城を抜けるとそこは夢の国だった。

リンダを右にして立つ。
左の道は美しい花畑に埋まる小島『キンデルダイク』への道。
右の道は現実への帰還口『出国棟』への道。
…来て間も無いのに帰る馬鹿も無し、しかし花畑に迷い込んだが最後、魔力に縛られ足が動かぬ様に…ってのは大袈裟だが、花の運河とタペストリー撮影が本日の目的だったので、先を急いで真直ぐ道を行く。

キンデルダイク・カナルステーション裏に在るレンタサイクル屋『フィッツ』で自転車を借りた。
写真撮影の足には自転車が1番便利。
日曜だからか店内は大賑わいで、店員さんは皆忙しそうだった。
午前11時を回ったばかりなのに自転車はほぼ借りられてたし。
1人乗りタイプは数台残ってたが、2人乗り~変り自転車は既に無かったような。
この日、幌の掛かった家族用自転車と、道でよく擦違ったのを覚えている。

レンタル時間は基本3時間…しかしこの日のように混雑してるんじゃなければ、例えば先に料金支払って2倍の6時間借りる事も出来る。
料金は1人乗りで大人1,000円、中高生で800円、小人で500円。(別途保証金500円…これは後で返却される)
延長料金は500円…3時間レンタルしてその後3時間延長すると計2,500円になってしまうが、先に6時間分レンタルしとけば計2,000円で済むんで。
去年レンタル時相談したら、簡単にOKが貰えた。
店には「3時間で1,000円」としか出てなくても、混雑具合を読んで、借りられるなら長時間借りといた方が何かと便利。
変り自転車タイプは台数も少なく人気が高いんで、長時間レンタルは無理かも知れんが。
以前は場内宿泊者に限り、1日中レンタル可能だったりしたんですがね~。
叶うものならまた復活して欲しい…そうすれば早朝サイクリングだって出来るのに…あれは気分爽快だった。
店の場所が陸の出入国口付近に移動してしまったのは、場内宿泊者にとっては不便。(以前はビネンスタッドに在った)
場内奥のホテルデンハーグ&フォレストヴィラ宿泊者なんか、借りて返すのにほぼパーク縦断往復する事になる…しかもパスが使用出来なければ帰りは徒歩で戻り…大変だろうよ。(汗)


【06年12/28追記】↑…何て書いたら、場内宿泊者専用のレンタルサイクルサービスが、06年12/5~スパーケンブルグ『パラディ』にて始まりました!
詳しくはちばさんのブログを御覧になって下さいまし!(ちばさん有難う御座いました~♪)


んでまぁ…この日の私の場合、かなり混雑してたし、この後アフタヌーンティーの予約も入れてたしで、3時間のみレンタルしました。
秋の花畑と運河を左に眺めながら、サイクリングサイクリングやっほーーやっほーー♪
風が涼しくて心地良い……暑かったんですよ、実は、凄く。(汗)
青空で陽射も強くて…セーターなんか着てくんじゃなかったーと何度も後悔した。
しかし脱ぐと荷物になって面倒なんで、1日目昼は我慢して着てたよ。

バスチオン橋を渡ってニュースタッドへ入る。
記事上写真のウィンズ佐世保の優雅な佇まいが右に見える。
建物の前を流れるアムステル運河には、花で描かれた大きな絵が浮べられていた。

私が11/5に旅行するのを決めた理由はこの『花の運河絵』でして。
実は未だ1回も観た事無かった…久方振りに復活、11/5迄展示ってHPに載ってたんで、この機会に是非観ときたいと考えたんですよ。
このイベントの為だけに開発した水に浮べられる特製煉瓦で土台を造り(←この辺りのコスト気にせずな点が如何にもハウステンボスらしいかと)、花でもって名画を描く…他では中々観られないイベントですことよ。
運河絵を上から眺められるよう、見晴台が設けられていました。

それでは紹介致しましょう、1枚目、東洲斎写楽筆『大谷鬼次Ⅲ 奴江戸兵衛』!



――おお~~!!(パチパチパチ!!)

…はい、これは良く判ります、茶漬のおまけに付けられたりで、誰もが1度は観た事の有る有名な絵でしょうね~。

『東洲斎写楽』…江戸後期に活躍した浮世絵師で、その正体はかなり謎に包まれたものでした。
突如浮世絵史に姿を現し、約10ヶ月間に140数点の絵を著すも、また忽然と姿を消してしまう。
…その後2度と現れなかった…描いた絵の多くが歌舞伎役者絵だったりするのも謎で(普通美人画のが売れるから、大抵の絵師は美人画を描くのに)…正体については未だに諸説が飛び交ってたりする。
一応斎藤月岑(1804~1878年)なる江戸考証家が『浮世絵類考』の中で「写楽の本名は阿波(蜂須賀家)の能役者、斎藤十郎兵衛である」と書き残しているんですが、最近までこの十郎兵衛の実在すら怪しまれてたんですよ。
…割と最近になってから「能役者斎藤十郎兵衛は実在した」って確認が取れまして…それまでは他の有名絵師が正体偽って描いてたんじゃないか~なんて説のが盛んだったんですなぁ。
しかし何でそんな能役者が1年も経たない内に140点以上も描いて、それを当時の一流版元『蔦屋』から出版出来たのか…そもそも売れてたのか??――謎はまだまだ尽きないのです。
そう、当時売れっ子絵師だったのか、そうでなかったのかも知れない…実は写楽を有名にしたのは、ドイツの美術研究家ユリウス・クルト(当時のドイツではヤーパン・クルトと名乗ってたらしい)なる人物。
大正時代、彼は写楽を「ベラスケス、レンブラントと並ぶ三大肖像画家」と、ミュンヘンで刊行した自著『SYARAKU』なる研究本中で絶賛したのですよ。
その評価が逆輸入される形で、日本でも有名になってった…でなきゃ闇に埋もれたまんまだったでしょうよ。

浮世絵って現代で言えば同人(漫画?)に近いかと。
勿論絵師にも生活が掛かってるから、より売れる絵を描く傾向は強かった。(美人画とか春画とかね)
しかし多くの絵師が芸術性の有無なぞ考えず、好きで描いていた。
そして木版画ですから…元の絵を描く絵師だけでなく、彫師や擦師といった人間の技術有って、初めて1枚の絵が完成した…何人もの人間が作業分担して制作する辺り、アニメにも通ずる部分有るかも。
写真の無い時代でしたから、アイドルグラビアとか、紀行写真を眺める気持ちで多くは買い求められてたそうな。(或いは店の宣伝ポスターにとか)
春画という所謂ポルノ絵は、時代を経る内どんどん過激化し、幕府から検閲されるようなったりしたらしい…何か同人誌みたいですね。(笑)
未だ多くの絵師(彫師や擦師なんて表に出た事も無い)が評価されないままだけど、ひょっとしたら第2第3の写楽が現れないとも限らない。

芸術かどうかなんて、認める人が居るか居ないかだけだな~~と思う。
その内何冊かの同人誌が、美術館に収められる日が来るかもね~。(漫画やアニメは既に収められるようになって来た事だし)

…すっかり脱線してしまって済みません。(汗)

続いて二枚目~、つっても風景画ですが~。
葛飾北斎筆、富嶽三十六景シリーズの内の1枚『神奈川沖浪裏』!



――おお~~!!(パチパチパチ!!)

…はい、これは全っ然判りませんね。(笑)
相当苦しいですね~、見晴台からも観られなかったし、説明無ければ判りませんでしたよ。(苦笑)
けど絵は相当有名なんで、多くの方が見た事有るでしょう。

『葛飾北斎』…江戸当時から、この人は有名な絵師だったそうだ。
生涯に3万点を越す作品を発表し、弟子も各地に多く抱えてた。
版画だけでなく肉筆画も多く残し、長野県小布施町岩松院には21畳敷の天井いっぱいに、翼を大きく広げた鳳凰の絵が描かれている。
あんまり大きいんで畳に寝転んで観る形になるという。(そうしないと全貌が掴めない)
小布施には北斎美術館が在り…行って観て来たが、凄い。
神輿のデザインから風呂敷のデザインから、何でもする人だったようだ。
間違い無く日本が世界に誇る画家の1人だろう。
大抵の浮世絵師は自分の絵に芸術性が有るかどうかなんて気にしてなかったと書いたが…この北斎だけは別で、生涯腕を極め続け、また自分の画力に相当プライドを持っていたらしい。
版元と契約して、北斎グッズなんてのも売り出してたそうな。(だから風呂敷のデザインなんかも残されてるんだね~)
…なのに貧乏、何時もボロ布同然の着物を纏って、ボロ小屋に住いしていた。
奇人としても有名で、90歳で亡くなる迄、転居回数93回。
1日に3回引越したりもしたそう。
号(ペンネームの意)を30回も変えている…『葛飾北斎』という号は氏が45歳~50歳位の時使ってたものだそうな。
「当時有名絵師で高額の画料貰ってたのに、しかも93回も転居出来るのに貧乏なんておかしい。北斎は隠密だったのでは?」との大胆な仮説を唱えた小説家がいらっしゃいます。
その名は高橋克彦氏…自分が傾倒してる作家さんなんですけどね…この方、浮世絵研究家としても名を馳せてまして…私の浮世絵の知識はこの方からの受売りです。(笑)
突拍子無く感じるでしょうが、説を読むと成る程~!と思えなくもない…詳しくは氏の著『北斎殺人事件』を読むのだ!面白いから!(笑)

……いかん……浮世絵紹介文になって来た…。(汗)
字数制限が怖いんで、こっからはなるべく簡単に紹介。(汗)
3枚目は喜多川歌麿筆、『ビードロを吹く娘』!



――おお~~!!(パチパチパチ!!)

…はい、これはとてもよく判りますね。(笑)
長崎という事からも、この絵は外せなかったのでしょう。
観て1番綺麗だな~と感じたのは、この絵でした。
やはり輪郭のはっきりした大首絵(←人物のバストアップを描いた浮世絵をこう呼ぶ)こそ、こういうイベントで表すにはもってこいの題材な気がします。
来年は大首絵中心で行った方がと…来年は浮世絵から採らないだろうけどね。

『喜多川歌麿』…江戸庶民に最も人気だった美人絵師。
柔らかなタッチは当時の美人画の流行を築いたと言える。
現代で言えば人気漫画『ああっ女神さまっ』の作者、藤島康介氏みたいな存在??
…ちなみに「写楽の正体は歌麿だったのでは?」との説が浮世絵研究界を賑わした理由は、歌麿は1年間筆を絶った事が有り、その時期が写楽活躍時と微妙に合致するからだったそうな…しかし単純に絵を観て比較する限り……似てないだろうと感じてしまうのだが。

4枚目~、菱川師宣筆、『見返り美人』!



――おお~~!!(パチパチパチ!!)

……まぁ…判らなくもないですね。(笑)
この絵も切手のデザインにされたりしたんで、ご存知な方多いでしょう。

『菱川師宣』…浮世絵版画の祖とされる絵師ですが…あまし詳しい資料は残ってないらしい。
絵本の挿絵を多く描いてた中、その絵を大判の紙にして売り出した所大当りしたそうで…以来浮世絵ブームが庶民の間で起ったんだと。

5枚目~、これも葛飾北斎筆、富嶽三十六景シリーズの内の1枚『山下白雨』!



――おお~~!!(パチパチパチ!!)

…ってこれもよく判らない…『神奈川沖浪裏』よりは判るけど…風景画はやっぱ止めといた方が良いな~。(笑)
北斎の絵は2枚とも運河真ん中に浮んでたんで、見晴台からも観難かったんすよ。(汗)
そういう意味では歌川広重の作品を採らなかったのは無難だったと言えるんじゃ…表現したくても出来んかったんだろう…あの細かさは。(汗)
しかし花で名画を描こうってのは、本当に画期的なイベントだと思う。
是非秋の恒例イベントにして欲しいですね…コスト掛かって大変だろうが。(汗)

花は運河の上にだけでなく、運河を縁取るようにして秋桜も咲いていました。
風にユラユラ揺れてる秋桜は、秋の風景らしい、趣き溢れる眺めですなぁ。



…といった所で次回に続きます。(汗)



参考資料)…『アダチ版画研究所』(http://www.adachi-hanga.com/index.php)、現代に浮世絵木版画を蘇らせようと活躍し続ける財団さんです。
ギャラリーで有名な江戸浮世絵が、色々観られますよ~。
そして高橋克彦氏の著作物諸々。
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06年、ハウステンボスでのクリスマスその3

2006年11月28日 22時06分57秒 | ハウステンボス冬の旅行記
今回はウェルカムツリー迄ですか?
…いえいえ、せめて入国して熊に逢うトコ迄は行きたいと思ってますよ。(←大して変らんわい)(汗)



昨日の記事の入国棟写真は場内ホテル受付側から撮った物です。

バス停降りて全日空ホテル方向へ入国棟を通り抜けた左横…場内ホテル宿泊って事で、先ずは『場内ホテル受付』に荷物を預けに行きました。

クーポンからパスポートへの引換は今回チケット売場の方で…以前は場内ホテル受付でもパスポート引換行ってたんだけど、現在はチケット売場のみとなったのかもしれない。
まぁ荷物は此処、チケット関連はチケット売場でって分けた方が、混雑はし難いと思うけど。
荷物預ける時、係の方から「何処のホテルに何泊宿泊か?」等尋ねられます。
ホテルヨーロッパ&フォレストヴィラ宿泊者の場合、此処で宿泊特典の『プラチナリゾートカード』ってのを渡される。
このカードでもってクルーザー乗船してホテルにチェックイン&アウトが出来る訳ですが…何時から何泊するか間違えず答えないと、有効期限を間違えてカードに記載されてしまうので気を付けよう。(や、間違われた経験は無いけどね)

今回記事の写真はチケット売場前に飾ってあった『ウェルカムツリー』。
羽の生えた妖精やサンタで飾られていて、結構綺麗で可愛い。
ちなみにこのツリーの後方から観る眺めも綺麗。
団体客用の集合写真撮影場所が近くに在りまして、ワッセナーを背景にした写真が撮れる。
入国前に宜しければ御覧下さいませ。

クーポンで引換えたのは『オフィシャルホテルリゾートとくとくパスポート(←07年4月、このパスポートは無くなりました)』…ハウステンボス入国が1回可能、パスポート・パスカード対象施設、及び新施設『Kirara(キララ)』・『マジックミラーメイズ』が初回利用日より連続2日間有効というパスポートです。


【07年4月追記】…07年4/1より、チケットが大幅に変更致しました。


現在のチケット体系は下記の通り――


『入場チケット』…大人)3,200円、中・高生)2,000円、4歳~小学生)1,000円……ハウステンボス入場と無料施設のみ利用出来る。

『ムーンライト入場チケット』…大人)2,000円、中・高生)1,000円、4歳~小学生)500円……17時以降のハウステンボス入場と、無料施設のみ利用出来る。

『パスポート』…大人)5,600円、中・高生)4,400円、4歳~小学生)3,400円……入場・無料施設に加えて、パス対象施設&交通機関がフリーパス。


パスポートを判り易く統一しただけでなく、場内ホテル宿泊者は、滞在中続けてパス利用が可能になったのですよ。

有難い事に、泊ってる間ずっとパス対象施設に入館出来るし、クラシックバス&カナルクルーザーが利用出来るようなったのです。

場外でもハウステンボスオフィシャルホテル宿泊なら、滞在3日目迄同じくパス利用出来るらしい。(それ以降の滞在については解りませんが…)

尚、ハウステンボスオフィシャルホテルとは、各場内ホテル、ハウステンボス・ジェイアール全日空ホテル、ホテル日航ハウステンボス、西海橋コラソンホテルの事で、ホテル・ローレライは含まれておりません。


またホテル日航ハウステンボス、西海橋コラソンホテルに関しては、2日目以降利用する場合、再入場料というのが掛かります。


ハウステンボス・ジェイアール全日空ホテルの場合は、2日目以降利用する場合も無料なのですが、場外ホテルという事で再入場証をフロントに発行して貰う必要が有ります。


他にも『年間パスポート』、『パスカード(先に入場券を持ってる方用の、入場を含まない有料施設&交通機関パスポート)』等の種類が有りますが……一般的には『パスポート』か『入場チケット』、どちらかより選択する事が多いでしょう。


詳しくは公式サイトの『入場券と交通アクセス』の頁を御覧下さいませ。


パック旅行に『パスポート』か『入場チケット』が特典として付いて来る事が有りますので、パックで行かれる方は旅行パンフをよく御確認下さい。


この辺り人それぞれの過し方によると思うのですが…例えばハウステンボスを『ホテル』として据え、こっから長崎観光に出掛ける予定なら(ハウステンボス~長崎周辺観光出来るコースが有)、入場チケットのみでも良いかもしれない。
或いはショッピング中心で…って場合も入場チケットのみ、場内交通手段は徒歩&レンタル自転車で頑張るとか。
自転車の方が小回り効いて動き易かったりもするんだ。


現金でも各施設&交通機関は入場や乗車等可能です。

が、滞在期間が長い程、『パスポート』は持っていた方が良いでしょう…場内広くて疲れるんで。


説明が多くて申し訳無い…日頃ガイド文書いてたクセからかも。(汗)
いいかげん入国致しましょう。
案内係のお姉さんから挨拶を受け、入国ゲートにパスポート通して通過。

目の前には秋の装いをしたエントランスガーデンが。



今年の春と比較して、こんもりとボリュームが有りました。
ススキが風情を醸してて宜しかったですv

…先に断っておくと、これから紹介してく写真は、記事に有る時刻に撮った物だとは限りませんので。(汗)
影の向きや写ってる時計の針が記事の時刻と合わんな~と感じるかもですが…それは写真の都合からって事でお許し下さいませ。(その時撮影したのより後で撮影したのが綺麗な場合、そっちを活かしたりとかしますんで)(笑)

左からはワッセナー地区とキンデルダイクが見渡せます。



小島の周囲をのんびりとクルーザーが進んで行ったり。
ハウステンボスに着いたんだな~と実感出来る眺めv

正面の跳ね橋渡って『ナイアンローデ城』へ。
跳ね橋横にはショープログラムを紹介するボードが立て掛けられています。



↑ナイアンローデ城前、熊のトピアリーを囲む可憐な花壇。(1/23追加写真)
秋らしく秋桜で彩られておりましたよ。

クリスマスイベント期間中なれど、場内の草花は未だ秋でした。(11月初旬だから)

城の側で旅人を迎えてくれる熊達。



以前記事で「何頭居たっけ?」と書きましたが…5頭でした。
赤い糸ならぬ堅い鎖で結ばれた絆です。
クリスマスっぽい首飾りが可愛いですなv

そして城内の番人ならぬ番熊、ジャイアントベア。



2006年クリスマスバージョンです。(←その後みーさんのブログ写真で、未だこの頃は完全クリスマスバージョンではなかったという事が確認されまして…右足がツリーじゃないんですよね~)(笑)
赤いケープ着用はクリスマスシーズンだけ。
一昨年はこんな感じでした。(去年のは写真持って無し)
間違い探し…さぁ、君は何個見付けられるか!?(笑)



…熊と回り逢えた所で、予定通り今回は〆。(笑)
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06年、ハウステンボスでのクリスマスその2

2006年11月27日 22時00分55秒 | ハウステンボス冬の旅行記
入国棟の写真を貼ったからには少なくとも到着するまで書かないと間抜けだぞと自分にプレッシャーを与えてみる。



昨日の続き――飛行機は羽田~長崎目指してまっしぐら。
所で飛行機の外壁って物凄く薄くなってるって聞いた事が有る。
それはまぁ当り前だろうが(極限まで無駄無くさないと飛べないだろうし)…凄い力でうりゃっっと突けばぶち破れなくもない程薄いんだと聞いたのだが、それは本当だろうか??(特命リサーチナレーション風問い掛け)(←つって書いたら、その1コメント欄でウロウロさんから御回答貰いました↓…何時も有難う、ウロウロさん)
「試してみれば判るよ」って試したが最後気分はエア・フォース・ワンっつか何為さるんですか機長ったら逆噴射。(不謹慎)
…聞いて以来足を踏ん張るのも恐ろしく、つい控えがちで御座います。
そんな訳でお客様、機内で暴れるのは危険ですので止めましょう。

飛行機に纏わる思い出話その2。
以前札幌行きの飛行機乗った時、それはもう凄い揺れた。
一時は5分毎に1回急降下という、気分はス○ラッシュマウンテンがリフレインってか、富士急レッ○タワー並の無重力感を味わった。
あれは凄かった…どうやらエアポケットに入り込んだようなのだが…スチュワーデスさん、1回もサービス来なかったし。(笑)
全員シートベルト着用絶対立ち上がっちゃ駄目だ警報発令。
追討ちを掛けるように響く機長の「お客様…大丈夫です。御安心下さい。」といったアナウンス。(逆効果)
頭の中に流れるZ○RD(ザード)の歌。
揺れ~る~思~い~♪
から~だ中~感じ~て~♪
結局シートベルトは着陸まで締めたままだった…。
空港着陸、機長の無事着陸を告げるアナウンスの後、乗客から一斉に沸起こった拍手&歓声を、私は生涯忘れないだろう。
全ての乗客の心が1つになった瞬間であった。
嗚呼、生きてるってなんて素晴しいんだろう。
降りる時スチュワーデスさんから、サービス出来なかったお詫びと称してポケモンジェットの絵葉書とキャンディー等を貰った。
そう…思い起せばあの飛行機はANAのポケモンジェットだった。
確かピカチュウの冬休みとか何とか観た記憶が有るが、内容忘れちゃいました。
機長、あの時の貴方の操縦テクは素晴しかった…貴方じゃなけりゃ、あの難局は乗り切れなかっただろう。
有難う機長、僕等はあの日ピンチを乗り越え不敵に漏らした笑みを忘れない…顔見てないけど。
真面目な話、腕の良い機長さんで良かったな~~と思いましたよ、ホント。

札幌繋がりで思い出してしまったのだが…ガッツ小笠原(こう書くとレスラー名みたい)、結局巨人行きか…ガッツは何となく生涯ハムの人(お歳暮のそれでは無)なイメージ持ってたのに。
君にとって髭より巨人のが大事だってのか!?
巨人入りして「髭よさらば」なんて手記でも出す気か!?
いや本当、マジで巨人って髭禁止なの??
何で!?髭生やしてた選手が居たら18連敗したとかいうジンクスでも過去に有るから??
つか小笠原の髭って切って平気なの??
あれは猫の髭と同じアンテナの役割担ってるから、切ったら狭い所も潜れなくなるんじゃなかったのか??(←デマを流すな)
次元大介の髭くらいは重要だと思うんすがね…少なくとも。
嫌だなぁ、髭剃ってすっきりさっぱりした小笠原なんて…てゆーかハムファンにとってはショックだろうなぁと思う。
鷹から小久保抜けた時を思い出すよ…今回の場合選手の意思からだから、例えるなら工藤抜けた時だろうか?
最近は「我こそはチームの顔」ってプライド持つ選手、減ったのかもね…持ってても球団の方から出されちゃうケースも増えたしな。(寂)
そんな中小久保が戻って来たのは嬉しいんだけど、巨人の行末は一体どうなるのか…小久保も抜け桑田も抜け仁志も抜け清原は既に抜けて居らずオーナーの毛は疾うに抜けたまま(失礼)…どんどん応援し辛いチームに変って行くのが寂しい今年の冬でした。

いや、今は札幌の事はどうだっていい。(札幌の方すいません)
私はこれから長崎に行くんだ。
そう心に檄して…っつか途中から野球の話にまでズレてた気もしたが昔の話はさて置いて。
富士山付近では西から東に向かってジェット気流が吹いてるんで、特に冬は大変危険らしい。
羽田~長崎向う場合、このジェット気流に逆らう形となるので、復路より到着時間が遅れるんだと。
巨大な鉄の塊が飛んでるんだ…よくよく考えると怖い怖い。

空は快晴と言えば快晴なんだけど…やや靄がかってましたね。
明日くらいには天気崩れるかもなと感じたり。
もっとも自分は晴れ女、今迄独りで旅行した中で雨に降られた事殆ど無。
某友人と行くと大抵雨が降るっつか嵐が来るんですが…この友人雨女でね…晴れ運と雨運のぶつかり合いからか、吹雪が来たり台風が来たりオカルト現象が起ったりと頗る激しい天気(←オカルト現象は天気には含まれんのじゃ?)に襲われるので、他友人達からは恐れられている。
一緒に那須行った時の友人です…旅行は大抵こいつとが多い。
今回こいつが居ないんで晴れると見た。(笑)
さて、結果は如何に??

スチュワーデスさんからドリンクのサービスがされる。
私はコンソメスープを貰った。
機内で出されるスープのファンなんですよ。
キャンディーのサービスも有った。
黒糖ミントを選ぶ。
機内で出される黒糖ミントのファンなんですよ……んなわきゃあ無い。
単に抓んだらそれだっただけ。

9:35、羽田発ジェット機はそんなに揺れる事も無く、無事長崎空港に着陸したのでした。
以前にも書いたが長崎空港は海上に在るので、着陸態勢なってもスレスレまで陸地が見えて来ず、知らなきゃ墜落してるみたいに思えてスリル有る。(不謹慎)
まぁ今時は海上空港もそんな珍しくはなくなって来たけどねぇ。
スチュワーデスさんの心配が伝染したのか(搭乗中物凄く気に懸けとったのよ)、前席少年の行方をずっと目で追ってしまったり。
ちゃんと出迎えは来ておりました、婆ちゃんでした。
羽田~長崎迄独りでのフライト…名も知らぬ少年よ、お疲れさん。

着いて1階降りたら右の高速船乗場向わずに正面口から出てバス乗場へ。
今回、行きは高速船使う事にしました。
前回もそうだったけど…値上げしちゃったからね…往復では正直使い難い。(値上げは仕方ないが…)
帰りは高速船を予約してある…その方が疲れないんでね、やっぱ。

バス乗車前に乗車券を買っときましょう。
空港からバス乗場方面外出て振り返ればそこに乗車券自動発券機が有りますんで。

ハウステンボス行きバス乗場は空港出て左2番。
料金は現在片道大人1,100円(小人550円)、普通の町バスなんで他停留所に停まったり終点じゃなかったり。
大抵の乗客がハウステンボスで降りるんで気付かない事は無いだろうけど、寝過したりしないようにしよう。
また出発時間は非常にアバウト、空港から降りて来る客が居るまでは、ずっと待ってくれてたりします。
だからって土産屋呑気に観て廻ってると流石に置いてかれてしまうんで気を付けて…午前11時午後12時は精々1本くらいしか無かったと記憶している。

空港内1階、トイレは左右2ヵ所。(2階にも在るよ、勿論)
バス乗場向う時、高速船乗場向う時、自然と目に付く場所に在りますよ。

こっから先は腕時計無いんでそれこそアバウトな記録になってしまうが…午前10時近くにバスが発車。
空港と県とを繋ぐ長い長い橋を渡る。
船で一直線に波乗り越え行くのも風情が有りますが、バスで海岸線に沿って行くのも好いです。
晴れてりゃずぅっっと海を眺めてのドライブとなるからね。
その為には席は左側に座りましょう…右側は鄙びて現実的な景色が続くから。(汗)

『試験場前』~『彼杵本町』迄、バスはノンストップで走る。
…誰も降りない乗って来ない……『川棚バスセンター』は重要バスターミナルらしく嫌でも停まって廻るのだが……他停留所の存在意義や如何に??(汗)(稀に途中で降りたり乗って来たりするお客さんを見た事有るんですが…平日なら居るんだろうか?)
日曜だからか道路は結構混んでいた。
今はシーズンオフだから良いけど、春の土日祝日にハウステンボス行かれる方は絶対バスではなく高速船にした方が良いです。
普段は片道55分位で済むのに、3倍以上の時間掛かったりするんだから。(汗)
勿論大晦日正月は記録的な渋滞起すらしい…そりゃそうだ。
それにしても好い天気、暑いし。
けどやっぱり靄ってる…昼近いのに霧が出てるような…空も海も青く見えるんだけど、水平線と空との境目がはっきりせずに霞んでる…ちょっと幻想的。
道路右横にはやはり海岸線に沿って線路が走ってる。
途中で紺色した大村線とかち合う…って煙吐いてるんですけど!?
大村線って電車じゃないの!?ひょっとして蒸気で走ってるとか!?
…なぞとびっくりして帰った後で、ネット検索して調べてみたら……

早岐~ハウステンボス間は『電化』っつって電車な訳だけど。
ハウステンボス~諫早間は『非電化』…つまりは電車でないらしい。
ディーゼルエンジン車、つまりは重油等を燃料にして走らせてるらしいです。
非電化線ってのは需要の見込があまし無い地域に走ってる、所謂ローカル線では未だ少なくないらしい。(自分が無知なだけで、全国的には珍しくも何ともなかったらどうしよう…)
徳島県は現在唯一オール非電化線らしく(未だ電気が通って無い地域が多いって事だろうか…暮すには大変だろう)、設備投資がままならないという厳しい現実が垣間見える訳ですが、鉄道マニアにとっては夢の国だろうな~とも感じた…呑気な発想して申し訳無いが。(汗)

何時か大村線で長崎~ハウステンボス迄行ってみたいと思う。
道路以上に海岸線近くを走ってるのだ…眺めはバス以上に素晴しいだろう。
…しかし何度か大村線見てる筈だが、今になって煙に気付くというのも間抜けだ。(汗)

段々と上り坂になって行く道をバスは走る。
左側の席だと眺めは良いが、陽射は眩しい。
もう直ぐ昼~、お腹空いた~、大阪焼半分しか食べてないし~。
坂を上ってまた下りて、また上って…乗ってから約1時間位経ったかな~って辺りに来て、周囲の景色に全くそぐわない高い塔…ドム・トールンがちらりと見えた。(腕時計無くても音楽聴いてたんでね…曲の進み具合で大体の時間は知れたんですよ)
右横にJRハウステンボス駅が見えたら到着間近。
橋を渡って異次元への旅立ち、こっから先は非日常的世界が広がっているのです。

丁度午前11時を告げるカロヨンが響き渡る頃、長崎ハウステンボス到着。
私がバス停降りた同時刻に何処かのツアー団体客も到着したらしく、入国棟前は結構な賑わいを見せておりました。




…という訳で何とか無事入国棟前に辿り着くまで書けました。
続きは明日…ってアニメ『ドラゴンボールZ』スーパーサイヤ人編並の展開スピードかよ。(汗)
次回、悟空の頭がパツキンなって逆立つまで…じゃなくって多分入国出来ると思います。(汗)




余談ですが、今東京MX局で『ドラゴンボールZ』放送してる。
御飯が未だ非力な坊ちゃんで、観ていて懐かしい。
悟空は死んであの世で修行してます。(始まったばっからしい)

『めぞん一刻』も放送してる…これが嬉しい。
前回五代君が「響子さん、好きじゃーーー!!!!」と告白した回でした。
次回(今週の金曜)、三鷹が初登場…こっちも始まったばっからしい。

『ど根性ガエル』も『ガンダム(初代…ではなく『0083』でした)』も『あしたのジョー2』も『美神』も『ベルサイユ』もやってる…って何これ!?東京MX局ってアニメチャンネルなの!??(汗)




【私信】

四条さん、お祝いコメント有難う御座いました~♪
そして連載終了お疲れ様でした!
オチでの初々しいゾロは、四条さんにしか表現出来ないものだと思う。
読んでいるこっちまで照れちゃうような。(照笑)
コメント

06年、ハウステンボスでのクリスマスその1

2006年11月26日 17時16分48秒 | ハウステンボス冬の旅行記
先ずは御報告。
アニソン記事&11/16~11/25迄の記事を削除致しました。(ふくちゃん、コメント消しちゃって御免なさい)
それと日々の戯言カテ名だった『お試し期間中』を、ウロウロさん発案の『ただいまおかえり』に変更。
ウロウロさん、ナイスな案を下さり有難う御座いました!
…や、真顔で良い案だなと感心してしまいました。
自信過剰と言われるだろうが、私は自分のセンスに結構自信を持っている。
良い悪いは別として、易々とは真似出来ないだろうという自信。(恥しいから真似したくないと思われてるのが真相だろうが…)
何かそれを軽く見越されて、鼻をへし折られた気分になったり。(笑)
良いじゃん、『ただいまおかえり』…迎える者と迎えられる者(順逆か)、重なり合った2つの台詞の背後に夕焼空が透けて見えるようですらある。(別に朝帰りだって構わないが)
色々洒落てる点が何より素晴しい。(笑)
ウロウロさんコピーライターになれるセンス有りますよ。
今度キャッチコピー募集なんてのが有ったら、応募してみると宜しいんではないかと…もし賞金貰えたらビール大ジョッキ1杯分奢ってね。(笑)
ちなみに案が無かった場合、『血圧降下中』にしようと考えてた…良かった…案が来て…。(笑)

閑話休題、本題に入ります。

本日11/26より『アドベント(待降節、クリスマスを迎える準備期間)』が始まります。
去年の記事に書いたように、毎年11/26に近い日曜日の第1主日~第4主日迄の4週間、キリスト教圏ではクリスマスの飾付けや料理の仕度、1年間の埃落し等に勤しみます…今年は11/26が、まんま日曜なんで、本日からとなると思うんですが…どうなんだろ??
まぁ間違ってたら済みません。(笑)
「最近はハロウィーンが終ったら即クリスマスが始まって忙しない」みたく仰る方もいらっしゃいますが、実は大昔から習慣としてそうだったり。
むしろ大昔こそ収穫終ったらやる事無くなっちゃうんで、そのままクリスマスに突入してたみたいですよ。
10月終盤~2月初め迄クリスマスっつう風だったそうな…時代が変ろうとも人は変らずという訳で。
日本の正月とやる事は殆ど同じでして、門松なんかツリーと系譜繋がるかもしれんらしいです。
ドイツ等では墓参りの時期でもある…この辺りはお盆とも重なりますね。
日照時間が短くなる折、闇からやって来る魔物を追い出せ脅かせとばかりに、賑々しく行うイベント…それが『クリスマス』なのです。
家庭での長年の刷り込み有ってか、どうもクリスマスが近付くと血が騒いで仕方ない。
日本人としてそれどうよ的な態度で申し訳無いが。(苦笑)
宗教活動には熱心な性質じゃないが、クリスマスはやはし自分にとっては特別なのですよ。

いいかげん前置き長いですな。
本日より2/2迄は予定通りハウステンボス記事中心、具体的に説明すると11/5~11/8迄向う訪れた際のレポで御座います。
今更ですかと仰る向きも御座いましょうが、暫くお付合い戴ければ幸い也と以下文より宜しゅう。(↓)





【11/5(日)旅行第1日目】

午前4時起床…目覚めたら真っ暗。(そりゃな~)
実は前の晩殆ど寝て居らず…思い起せば子供の頃から遠足の前等は興奮して眠れない性質だった。
こういう時「羊の数を数えれば良いよ」とよく言いますが、私はそれやると羊の数を数える事に熱中して万の桁超えてしまうので効果無。
大体何故『羊』なのか?熊でも獏でも鵺でもアルマジロでもイリオモテヤマネコだって良いじゃないかと思うのだが…字数の問題だろうか?
なら『羊』より『熊』やら『猫』のが2文字で数え易い。
英語だとしても『熊』のが勝つ。
どうして『羊』なんだろう、案外想像を超えるくらい古からの言伝えなのかも知れぬ。
そう、発起人は古代ベツレヘムの羊飼いで、羊の番して野宿する夢の中、彼は見た。
地平線の果てまで続くかと思える程の真っ白な羊の群れを従えながら、静々と歩み寄る神々しき姿をした主の御使。
驚嘆し怯える彼の心を解きほぐそうと、主の御使は静かに語りかけた。
「恐れてはいけません。
 心を静めてお聴きなさい。
 さぁ…心をやすめるよう、ゆっくりと、羊の数を1匹1匹数えるのです。」
以来、安眠求める時は呪文の如く羊の数を数えるようになりましたかどうかは知らないが、そんな事まで想像して考えちゃうから逆効果なんだってば。

それは兎も角午前4時起きです。
眠いな~と思いつつも眠れなかったのだから仕方なく出掛ける事に。
此処で重大なピンチに直面。

腕時計が動きません。

電池が切れてました。

一瞬困る…が、時計くらい何処にでも有るよ。
何なら向うで買うよと直ぐ気を取り直して出掛ける事に。
時計の要らない旅へ――こう言うとちょっと格好良いかも。(気のせい)
しかし更なる重大なピンチが畳み掛ける。

アニメワンピの録画予約を入れ忘れてました。

いかんいかんと真っ暗闇の部屋の中でリモコンを操る。
余談ですがアニメワンピ…この時入れた回から未だに観ておりません。
変ったOPがどんなものか未だ確認すらしておらず。
ビデオに入れると何時でも観られると安心して中々観ようとしない…そんなよく有る罠。

幾多のピンチを乗り越えて、取敢えずの朝食…真っ暗な部屋の中で。
レンジで温め食べたのは、昨夜一の酉行って買って来て、食い切れずに残してあった大阪焼の半分だった。
侘しさに目頭が熱くなる。
所で『大阪焼』って名前から考えるに、大阪から来た食べ物なのだろうか?これは??
大判焼サイズのお好み焼といった代物なんすが…大阪で本当にポピュラーに売られて食べられてる物なのだろうか??
案外大阪では存在してなかったり、存在してても全然有名じゃなかったりしそうな物のような気がするのだが…。

いや、今は大阪の事はどうだっていい。(大阪の方すいません)
私はこれから長崎に行くんだ。
そう心に檄して、重い鞄を肩に提げ、玄関の扉を開いた私であった。
午前5時、濃紺色の空の下、駅へとひた走る私。
朝走る者は妖怪だと言うが…ってこのネタ、『妖怪人間ベム』??
思ったより暖かい外気…セーター着てったのはちとオーバーだったか?
しかしもう引き返せない戻れない戻りたい気持ち裏腹。(中森明菜)

駅に着く。
流石都市圏を支える交通網。
既に○線は目覚めていた…中の乗客は全員寝てたが。(無理も無い)
恐らくは何の縁も無い他人同士が寄っ掛り合って凄い状態なってるし。
私の隣に座ってた兄ちゃんも、何度もこっち寄り掛って来て嫌だった。
他人に寄り掛られるのって嫌…好きだって人もあんま居ないだろうが。
眠いのは同じ、私だって一睡もしてないんだから…そういう時は根性で起きてて欲しい…いや、本当に眠い時はどうにもならんもんだと、自分だって理解してるんすがね。
例えるなら何時爆発するか判らない爆弾が隣に居るような気分に耐え切れず、途中で別の席に避難。
寄り掛る支えを無くした兄ちゃんが席に転がる。
手に抱えてたペットボトルの水が下に落ちて、車内をゴロゴロと転がる。
…放っぽっといて危険物と間違われて電車ストップ(大袈裟か?)となるのも迷惑だよなぁと思って、仕方なく降りる間際に拾ってやる。
「落としましたよ」と声を掛けるも熟睡モードで、仕方なく隣に置いて駅を降りた。
この兄ちゃん…如何にも「昨夜はヘベレケになるまで呑んでました~」な風体で、絶対この後電車が車庫入れされるまで起きなかっただろうな~と思う…いや、環状線だったし。(と言ったら何線かバレるだろうが)
自分が乗る前から座って寝てたし…既に1周位した後だったりしてな。
兄ちゃん…あんた、何処から来て、何処へ行くんだい?
ちょっと問うてみたくなる方だった。

東京モノレールに乗換える。
行先は羽田空港第一、考えてみれば最近JALばっか使ってるから、未だ第二は行った事無。
どんな風なのだろう?
それを知るにはANAを使うしかないが。(それか敢えて先へと行ってみる)
モノレールに乗る頃でも夜は明けず。
冬の日の出(11月初めだから未だ秋か)は遅い。
東京モノレールは座席が高くなってて好きだ。
見晴らしが良い、浜松町~天王洲アイル迄の区間の眺めが特に素晴しいと思う。
以前仕事の都合からモノレールを通勤に使ってた事が有る。
毎日旅行気分で楽しかった。
日常の中に非日常的要素見付けるのって大事よね。

午前6時半頃、第一空港着。
チケットレスサービス使ってチケットを発券…このサービスって便利で良いですなぁ。
自分で「後部窓際席」とか見て選べるのが便利。
「離陸40分前に窓口まで来い」なんて言われないのも良い…なぞと言いつつ離陸1時間前に来てしまったんすが。
久方振りの空港だから、お土産とか観てぶらつこうかな~と考えた訳だけど…流石に早く来過ぎたかもと後悔する。
土産観るったってね…東京の人間が東京の土産観てもあんま面白くない。
実際には東京の土産なんてあんま売ってないんですがね。(苦笑)
北は北海道から南は沖縄…他地域の特産物の方が遥かに多く売られてる、それが東京。
果して東京の名物とは一体何なのか??
東京土産として正式に指定されてるのは『雷おこし』と『もんじゃ焼き』だそうな。
…どっちも食った事無いよ。
地元の人間程土地の名物に疎いのは有り勝ちだけど…この辺りが東京の便利だけどつまらない性格なんだろうなと感じる。
とか何とか東京っ子ぶってるが、私出身は鹿児島なんだよね。
ハウステンボスに惹かれるのって、ひょっとしたら同じ九州って事で、郷愁の念から来るものなのかも…いや、長崎と鹿児島じゃ全然性格が違うか。(汗)
ああ、そういえば長崎老舗のカステラ名店『福砂屋』も空港に出店しとりました。
『文明堂』に引き続き、『福砂屋』までもが…う~む…複雑。

土産屋覗くのにも早々に飽きてしまい、離陸40分前くらいにはゲート潜って搭乗待ちロビー入って寝てました。
午前7時近くなると漸く白々~と夜が明けた。
残念ながら薄曇の天気…予報によるとこれから晴れるそうだけど…さて、どう出るか?

7:35離陸、飛行機は長崎を目指す。
機内はガラガラでした…すんなり後部窓際席を選べた理由が良く解ったよ。
隣居なかったのは独り旅する者にとっちゃ有難い。
前の席には、なんと小学校低学年位の男の子独りきり。
それを気にしてスチュワーデス(フライトとかキャビン・アテンダントって呼び方面倒なんで、此処ではそう呼ばさせて貰います)さんが、「向う行ったら迎えは有るのか」なんて訊いている。
サービスで玩具なんか渡してた。
しかし偉いなぁ…私なんか精々電車くらいだ、独りで乗れたのは。

飛行機は富士山の上を通過して、南へ、南へ。
記事上の写真は窓から観た富士山…見えますか~??
今年は相当暖かかったらしく、例年通りなら雪化粧してる時季なのに、見ての通り薄らとしか冠雪しておりませんでした。
異常気象だね~。

南へ進めば進む程、空は青空好天気。
お陰で下界の様子が良く眺められたのが嬉しかった。




…そんな所で今回は〆。
予想してたけど全っっ然先へ進まないし。(汗)
2/2迄もたせる事考えると、こんくらいのテンポで丁度良いのかも知れんが…ノタノタスピードで済みませんが、こんな感じで続きは明日。(の予定)
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1執念だ!!!

2006年11月15日 19時45分23秒 | ただいまおかえり(雑記)
…先ずはみーさんへのお詫び…。(汗)

昨日のコメントレスで私、失礼にも『さん』を付けるのを忘れて、呼び捨てにしてしまいました!!

訂正してお詫び致します!御免なさい!!(土下座)

……ちゃんと確認しないと駄目だあね~~。(大汗)



え~と本日でこのブログは無事1執念を迎えました、あいや1周年を迎えました。

これも今日まで見捨てずに日々御訪問下さる皆様…リンク繋いで下さってる皆様(その我慢強さ&慈愛の心に涙ぐんでしまいます)のお陰で御座います。


誠に有難う御座いました!!!(礼)


…ちょっと開設から今日までの、このブログの歴史(薄切ハムより内容薄いが…)を振り返ってみましょう。



05年11/15…何だか色々哀しい事が遭ったんで(笑)、ヤケを起してブログも起す。実は15日前から開設自体はしてた事を、ご存知な方もいらっしゃるだろう…。(笑)

05年11/26~06年2/2…クリスマス特集、レポだか同人小説だか判然としない連載を始めたりする。予想通り2/2迄に連載は終了出来ず、この時のズレが秋頃の苦しみを産んだのだった…。

06年3/25…ハウステンボス14歳の誕生日、来年は15歳と思春期真っ盛り。変動が激しいのはそのせいか?

06年4/7…漸く連載の後始末が済む。延びた理由は心がWBCの方に飛んでってたから…今年の野球は漫画に始まり、漫画で終ったと言えるかも。

06年4/14~…ハウステンボス初心者向ガイド『森(の家)へ行きましょう』シリーズ開始。本当だったら今年の内に場内1周し終る予定だったのに……何時になったら廻り切るのだろう??

06年4/16~…『歌え!アニソン!!』シリーズ開始。ブログ上でカラオケハウス営業中(お代は要りませぬ、そしてレパートリーはアニソンのみ)と言いますか…秋頃の怒涛の更新は、何かに取り憑かれたかの様だったと、自分でも思ってる。


…4/14~7/2迄、金・土は『森(の家)へ行きましょう』シリーズ、日・月は『歌え!アニソン!!』シリーズと、1週間に4日の更新をして行く形に…それ以外の火・水・木はひたすらナミ誕の用意をしてた事を今になって告白。(バレバレだったろうが)


06年7/3~8/6…『ナミ誕』と言う名のワンピース祭(フェスティバルとも言う)。この間の自分はちょっと自分を見失っていた。「ついに正体現しやがったな…」と、傍で観ていて感じた方々も少なからず居られただろう。(BGMはエヴァ覚醒時の曲でお願いします)(ティンティロリロリロ♪ティンティロリロリロ…♪――パァ~パァ~パパパァ~パパァ~パァ~♪)

8/7~8/31…日本の夏の風物詩、オカルト大特集。「テンプレのデザインが怖い」と絶賛の嵐。この間の自分もちょっと自分を見失っていた。

9/1~11/4…春に引き続き、金・土は『森(の家)へ行きましょう』シリーズ、それ以外の日は『歌え!アニソン!!』シリーズ。最後辺りマラソンでもしてるかのような気分を味わった。完走し終えた今…奇妙な満足感に包まれ…!(←安い満足感だな)

11/15本日…1執念お目出度う。



…いや~~、たかだか1年間と言えど、色んな事が有りましたね~~。(笑)

来年も似た様な感じで季節毎に大体話題分けする予定です。


「来年の話をすると鬼が笑う」と申しますが、笑って戴ける分には宜しいんじゃないかと思いますんで、ちょっと来年の予定をば…。



06年11/26~07年2/2…クリスマス&冬のハウステンボス特集。ま、大体去年やったような感じに行う予定です。

07年2/3~3/24…日・月は『歌え!アニソン!!』シリーズ・ザ・セカンド・シーズン。(←何格好付けてんだか)それ以外の日は過去にヤフー掲示板上に書き込んだハウステンボスレポをアンコール連載する積り。(←楽したい魂胆らしい…)

07年3/25…祝・ハウステンボス15歳の誕生日!!

07年3/26~7/2…去年(未だ今年だが)同様、金・土は『森(の家)へ行きましょう』シリーズ、日・月は『歌え!アニソン!!』シリーズ。

07年7/3~8/6…祝・ナミ誕!!ワンピース祭。やる事は去年と同じで、作品は某投稿部屋に寄せさせて頂こうと。(宜しくお願いしま~す)

07年8/7~8/31…日本の夏、オカルトの夏。

07年9/1~11/25…春同様、金・土は『森(の家)へ行きましょう』シリーズ、それ以外の日は『歌え!アニソン!!』シリーズ…もしも早く終るようだったら、『うる星やつら』と『クリィミーマミ』の感想記も書きたいのだが…。(何故この2作品かって?このセカンド・シーズンに採り上げる予定の作品中、ビデオ持ってるのはこの2作品だけだからです)

07年11/26~08年2/2…またクリスマス&冬のハウステンボス特集。



まぁこんな感じの予定で…あくまで予定ですんで。

なして予め決めるかと言うと、目標決めとかんと動かない性質だからです、自分は。(苦笑)


始めてみて思った事は…直情径行の自分にはブログは水が合ってるようだな~~という。(笑)
HPみたく多方面に気を配らなきゃならんものだったら、絶対挫折してたと思うのだ。


1年目同様、2年目も好き勝手更新してく積りなんで、皆さん宜しく!!



…所で2年目突入してまで『お試し期間中(←このブログ上で言うカテ分け出来ない話題の意)』も無いよな気もしますんで、別なカテ名に変えようかと考えたのですが…


…只今授業中…

…絶賛発売中…

…株価上昇中…

…貴方に無我夢中…

…夢の途中…

…全弾命中…

…予言的中…

…和洋折衷…

…暑中…寒中…御中…忌中…喪中…無理心中…熱中時代…


……碌なの思い付きません。


何か良い案有りますでしょうか??

ちょっとアンケート取ってみましょう…最初に戴いた案に決めようかと。(←それはアンケートとは言わない)

無かったらトランプ占いで決める予定。



…突然ですが、オフが忙しいのとレポ纏めに時間が欲しいといった理由から、明日より11/25迄ブログお休みとさせて頂きます。

またどっか行くって訳でもないんですがね~。(笑)
ネット自体は離れず、チョコチョコ皆さんトコ遊びに行ったりすると思いますんで、その際は宜しくお邪魔致します。(笑)

んじゃまあ、暫くアディオース♪
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取敢えずのハウステンボス情報~その2~

2006年11月14日 20時08分43秒 | ハウステンボス冬の旅行記
写真は長崎空港で買った『角煮饅』…長崎県が誇る名物でして、蕩ける程煮詰めた豚の角煮を肉まんの皮でほっこりと挟んだ美味なる物です。

長崎空港2階出発ロビー搭乗口2番の後ろに在る土産屋&カウンターでは、1個からレンジで温めて貰い買う事が出来るのです。
私は何時もそこでこの角煮饅を買ってから、帰りの飛行機の中で食べるのが決まりになってまして。(照笑)

1個300円以上と決してお安い物ではないのですが、とっても美味しいからさ~。
実は私、豚の角煮自体はあんま好きじゃないんですが、饅頭の皮で挟むと肉のしつこい脂身がさっぱりと味わえるよで誠にナイスマッチのお気に入りなんで御座います。
考案された方偉いと思いますよ。
豚の角煮って作るのに結構手間が懸かるらしい…多少高いのは仕方ないって事で。
時々東京のデパートで諸国物産展なぞに出品されると、必ず長蛇の列が出来る。
それくらい全国的にも人気が高い。
ハウステンボスでもお土産セットとしてあちこち販売されてるし、即食べられる屋台も出ている(スモーキーテースト裏等でね…1個400円と空港で売ってるより高いけど…ショバ代が掛るからだろ~な)…見掛けた折には食ってみて下さいませ。

つか長崎空港降りて高速船乗りに行くまでの途中で、必ず「試食どうぞ~!」って声が掛けられる筈だし、空港2階の土産スペースでも色んな店が試食出して宣伝してる。
試しに食べてみる機会には困らないだろうさね。(笑)

この出発ロビーで売ってた角煮饅、去年(今年の春行った時は食べなかったのだ)食べた物と違って菜っ葉が入ってた…何故??
いや合わない訳じゃないけど…特に入れる必要も無いような…角煮の味が強いから、入っててもあまし味を感じないんですよ。
まぁ変らず美味しかったですが。(笑)



…2日続きでハウステンボス外の話から始めてすんません。(笑)



それでは昨日の続き…先ずはパサージュのイルミネーション変化について。

・言いだしっぺの責任取って、私、カスタマーズコンシェルジュの方に伺ってみました!(笑)(その節は御親切にも教えて頂き、有難う御座いました!○○さん!)
毎日18:00~23:00迄の間、15分毎に2分間行われるらしいです!(やっぱ読み通り『カロヨンドリーム』の代わりだったか…)

…Marchさんが「ラブ・サン・ステラが終了した後で行ってみたらやってなかった」とのコメント下さいまして…実はこれも注意しなけりゃいけないと考えてたんですが(←だったら早く注意しろや←御免なさい)…『ラブ・サン・ステラ』は30分以上の長いショーです。
恐らく35分近く迄行ってたんじゃないかと…。
「終了してから次のショーの『あなたに伝えたい~Love Message~』を観よう」と考えてた場合、ショー開始に間に合わなくなる事を先に注意しておきます。(汗)

…斯様な事情により、残念ながらMarchさんがパサージュに行った頃には、もうイルミネーションの変化は終了してたんだと思います…Marchさん、残念だったけど…また挫けずチャレンジしてみて下さいませ。(汗)
しかし18:00~23:00迄15分間毎にやってるとしたら、1時間に4回は行われてる訳ですから、目にする機会はかなり有るんじゃないかと思いますよ~。

でもさぁ…パサージュの宣伝の積りで始めたのだろうに、事前にCM何もしてないなんて、ほ~んと勿体無い…コンシェルジュの方も思った通り御存知じゃなかったぞ。(苦笑)
幻のショーで終らせない為にも、これから行かれる方は要チェック!
そして沢山の方々に宣伝宜しく!!(笑)

・それと~…まったりさんからのコメント読んで、私も気が付いたのですが…昨日も申しました通り、今年は何故か点灯ショーが2回も有ります!(笑)
17:40~18:00迄『愛の点灯セレモニー』が行われ、クライマックスには街の照明がいっぺんに灯される。
そして19:15~…場内の照明が再び消されてしまいます。
19:30~20:05位迄、『光の街の聖夜劇~Love St. Stella~』が開演…またもやクライマックスで場内の照明がいっぺんに灯される。

・つまり19:15~20:00迄、アレキサンダー広場を中心にした場内が真っ暗闇に包まれてる訳ですよ。(汗)(冬の19時過ぎったら真っ暗々だしな)
その間に運悪く夜景の写真撮ってたり展望台で夜景眺めてたりしてる人はかなりびっくりしてがっかりするんじゃないかと。(苦笑)

…これね~…正直構成の失敗だったんじゃないかなと…多分クレームかなり来てるぞ……まぁ来年に活かして下されば…。(汗)
『光の街の聖夜劇~Love St. Stella~』そのものにも言いたい事ちょっと有るんですが…いや綺麗だったんですがね。(汗)
点灯式ってのは1回切りだから感動出来るんですよ。
何度もやってたら感動が薄まる…どーん!!といっぺんにやるから感動に包まれる…派手派手しさを求め過ぎて今回ちょっと失敗してたような気がします…成功した部分も有りますけどね…それはまた後程ゆっくり語るとして。(笑)

・『愛の点灯セレモニー』と『ラブ・サン・ステラ』は全体の構成もよく似てます。
具体的に違う部分を挙げるなら、出演者の方々。

・『愛の点灯セレモニー』に出演するのは、ナレーションの聖ニコラウス(??)、ファイアーダンサーズ(とでも呼ぶべきか…)、モルドゥバ共和国から来たダンサーズ、そしてゴスペラーズ、サンタクロース。

・『ラブ・サン・ステラ』の方は、ナレーションの聖ニコラウス(…なんだろうか?)、ファイアーダンサーズ、ブルガリア民謡のコーラス隊、ヴァイオリン演奏者、モルドゥバ共和国から来たダンサーズ、サンタクロース。

・『愛の点灯セレモニー』にはブルガリア民謡のコーラス隊&ヴァイオリン演奏者が出演せず、『ラブ・サン・ステラ』の方にはゴスペラーズが出演しないんですな~。

・単純にどっちがお勧めかと問われれば、『ラブ・サン・ステラ』の方が演出の美しさ&場内の真っ暗闇効果も手伝って(『愛の点灯セレモニー』の時は暗くなったばかりだから、効果が多少薄まるんですよ)、よりお勧めかと答えます。
しかし贔屓の出演者がどちらに出てるかで決めたい方もいらっしゃるでしょう。
『愛の点灯セレモニー』は実際の挙式が組み込まれたりして、その時は演出少し変るらしいですが…毎回挙式が行われる訳じゃないでしょうからね~。(笑)
まぁ…連泊予定じゃない方なら、どっちか1つに的を絞った方が宜しいかと私は考えました。(汗)

・20:00~オレンジ広場にて行われる『あなたに伝えたい~Love Message~』は、ちょっと観ていて気恥ずかしくなるショーでした。(照笑)
ネットで募ったカップルがステージ上に登って告白ターイムするショーですから。
で、見事告白した後は、ゴスペラーズが祝福のゴスペルを贈り、最後はそのカップルとサンタとゴスペラーズとで記念写真を撮影する。
…ゴスペルは聴物なんですがね~。(照笑)

・今回ホテルアムステルダムに連泊した為、貰った朝食券の内1枚を昼食に替えて、『ア・クール・ヴェール』で11/30迄開催されている『長崎じげもんと長崎郷土料理の旅』を食して来ました。
いや…良いね~あれ…金払ったとしてもお勧めですよ。
ネットで予約すると10~20%程得…ホテルに優待券も用意されてたりしますがね。(詳しくは公式サイトで御確認下さいませ)
連泊特典で私は楽しめた訳ですが(その分1日朝食抜きだった訳だが)…鰹のたたき牛肉のたたき鯛や河豚や鯨料理なんかが食せますよ~。
元々地元産の材料に拘り地元料理を出してた気もしないでもないですが(笑)…大々的にフェアとして行うのは良い事じゃないかと。

・フィルムの現像&CD-R書込は、入国口外とスパーケンブルグバス停側に在るD.P.Eに行って頼むようになりますが、それ以外にもビネンスタッドの『フォトジェニック』という所でも受付けています。
但し15時迄の受付で、3時間掛るらしいですが。
急ぐのなら入国口外に在るD.P.Eが1番早い…1時間で出来ますから…場内ホテル宿泊者にとっては再入国する手間が有るが。

・場内の照明が粗方消されるのは23時。(全部が消される訳でなく、カルーセル等は点いていた…あれは何時消されるのだろう…?)
それ以降場内ウロウロしてると危ないんで気を付けて。

・日暮れの時間は今時季だと17時位…高速船で帰るなら、この時間帯を狙うと綺麗な夕焼け空を眺められますよ。(晴れてればね)
座る時は右側席を狙おう。



…と言った所で一旦報告終了~。
続きはレポートとして、11/26~詳細に語ってく予定ですんで暫し待て!(笑)




【私信】

S条さん…「私…貴方と特急ハウステンボス(大村線でも可)に乗って、福岡博多からハウステンボスまで旅がしたいの…」と、1年毎に熱っぽい眼差しで語り掛けるんだ!!

地道な努力が何時か実を結ぶ……事も有るかも知れないですよ。(笑)
コメント (6)

取敢えずのハウステンボス情報~その1~

2006年11月13日 20時14分57秒 | ハウステンボス冬の旅行記
湯布院に新たな名物が生れました!!

その名も『ぷりんどら』!!!

どらやきの甘~~い皮で、優しくふんわりとプリンを挟み込んだ、至極のおやつです!!

どんな味かは食った事無いんで判らんがな!!(笑)

長崎空港でも売ってますんで、宜しければ何方か試してみて下さいませ…自分もしてみよーとは考えたのですが、丁度甘い物を食べたい気持ちが芽生えずに通り過ぎてしまいました…ちょっと後悔。(笑)


…どらやき繋がりで思い出してしまったのですが、以前北海道は摩周湖方面を訪ねた折、ふかしたジャガイモを塩でしょっぱく味付けし、どらやきの甘い皮で挟み込んだ『名物』と呼ばれる物を食した事が有ります。

甘味としょっぱ味が渾然一体となって口では言い表せないハーモニーが切り拓く未だ誰も見た事の無い新世界!!

………流石は北海道、やる事のスケールが違うぜと甚く感心したものです。(笑)


旅をしてると、こういう変った食べ物に出逢ったりして愉快痛快怪物くん。

仙台(だったか?)行った時トコロテン頼んだら、シロップ漬けの甘い寒天が出て来て少なからずカルチャーショックを覚えたものです。

日本は狭いようでいて広いな~~。


最近はシュークリームの皮でプリン挟んだりと、何でもかんでもプリンを巻き込む傾向がデザート業界中で流行ってる気が致しますが……どらやきの皮で挟み込むまでは予想しなかった!!(笑)

誰だよ!?思い付いた奴!!?

もしこれが結構イケテルって事で全国的にヒットを飛ばしたらどうしてくれる!!??(笑)

全国津々浦々、家の近所のコンビニにまで侵食して来て、何時か友人が家に訪ねて来る際「そこで珍しいデザート売ってたから買って来ちゃったv今赤丸注目売出中なんだって~♪」と手土産として2箱くらい持って来やがったらどう責任取ってくれるんだ!!?(笑)


………陰謀だ……これは『全国どらやき推進計画共同連盟会(会長は銅鑼衛門氏)』の陰謀だ…!

このままでは全世界がどらやきに呑込まれ…いや挟み込まれてパニックを起す事態に!!!

誰か早くNASA(ナサ)に連絡を!!!!(←してどうする?)


……何だかタイトルに反した内容で相当文字数使ってしまった…。(苦笑)

そんな訳でハウステンボス内のお勧めではないのですが、長崎空港訪れた際には(実際の本場は湯布院だそうですが)、話題作りの為にもお1つ(バラ売りもしてた記憶が…)どうぞ!(笑)




え~~…こっからは真面目にハウステンボス情報です。(笑)

と言ってもまだまだ写真の整理が出来ておらず……500枚以上撮って来ちゃうと流石に大変。

これは恐らくハウステンボスフリークの皆様全員が抱えてる共通な悩みではないかと思われるのですが…特にまったりさんやぐらさんといった地元のファンの方々は大変だろう。

PCの有る現代で良かったですな~~~、アナログ時代だったら写真の波に呑まれて窒息してたんじゃないかと。(笑)(失礼)


取敢えずは自分が行って感じた『此処に注目v(BY.ミサトさん)』点をちょっと出し――



・『愛の点灯セレモニー』と『ラブ・サン・ステラ』は似た様な構成になってます。
今年は何故か点灯ショーが2度有るんですよ!!(笑)
どちらかと言われれば、『ラブ・サン・ステラ』の方が派手でお勧めなので、もしも「2つも観賞する余裕が無いよ」と言う事であれば、『ラブ・サン・ステラ』の方を選んだ方が良いんじゃないかと。

・むしろ17時~18時は、今の時季丁度夕暮れタイム…刻一刻と暮れ行く場内の景色を観て廻る方を自分としてはお勧めしたい。
ドム・トールン展望台に登ったり、カナルクルーザーで1周したり…空と場内の表情の変化にこそ注目して欲しい所です。

・また、『愛の点灯セレモニー』と『ラブ・サン・ステラ』を観賞する前に、13時~、14時~、16時~のワールドバザールでの舞台ショーを観て予習しておくと、よりこのメインショー2つが楽しめるのではと。
アメリカからのファイアーダンス、ブルガリアからの民謡&楽器演奏、モルドゥバ共和国(ブルガリアの御近所国だそうな)の息の合ったコサック風ダンス…間近で出演者に慣れておくと、違った目でショーが観られるんじゃないかな~。

・ブルガリア民謡は、自分としては今回1番気に入りました。
最初ハンガリー民謡かと思ってしまったのですが(物を知らなくてすいません)(恥笑)、透明で綺麗な歌声…声量も有って…神秘的で…心に震えが走りました。
今年の『光の宮殿コンサート』は彼女達のステージなので、歌声を聴いて気に入られた方は、こちらも要チェック。
光の馬車に乗っての登場からして心憎い演出かと。

・問題は場内の広さ…17:40~18:00位迄『愛の点灯セレモニー』、18:30~18:50位迄『光の宮殿コンサート』…間が30分しか無い。
その間に場内中央アレキサンダー広場~最奥のパレス・ハウステンボス迄移動するのは大変。(苦笑)
こゆ時こそ今年冬季に導入された『ワンコイン・タクシー』を使うと良いですよ!
17時以降は場内走ってる全クラシックタクシーの送迎料金が500円とお安くなるんです!
あのパレス前のなだらかでいながら案外足に来る坂道も、これで楽々越えられますぞ!(笑)
時間短縮、その後の予定もスムーズに運び易いですし…早く着いた分、ライトアップされたパレス前庭内のローズガーデン(←これも今年初企画)を眺めたり出来る。
乗車記念として綺麗な写真ステッカーも貰えるんで是非♪
…但し…タイミング良くアレキサンダー広場付近走ってるのを捉まえられるかは判りませんが…。(笑)

・今時季は朝7:00位(私が行った11/8、日の出は7:08でした…だからこれから冬至にかけて、も少し遅くなってるでしょうね)に港出てれば、(晴れた日なら)日の出を拝めます。
…冬は日の出が遅いですからね(特に南はね)…だからこそ、お寝坊さんには拝めるチャンスですよ。(笑)

・土・日・月の朝7:30~9:00は、ホテルヨーロッパ前『シーブリーズ』にて朝市が開催されている。(殆ど通年やってる気がする…)
チーズや魚肉加工物、焼き立てのパン(←朝8時に到着と書いてあったが、私が行った日の7:30にはもう届いてた)、そして西海みかんが売っている!!
この『西海みかん』がヤバイくらいに美味い!!
長崎はみかんの名産地ですから…ホテルで食す度に美味いな~~と唸ってた…「朝市で売り出してくれ~!!」とアンケートに書いて出してたが…ついに夢が叶いました!!(笑)
1パック6個入、私からのお勧めです!!(笑)

・注目新施設『Kirara』、観賞するなら他人の頭に邪魔されない、1番前の中央席が自分的お勧め。
これ、巨大万華鏡といった趣でして…綺麗ですね~~!!私は気に入りました!!
床から椅子から透明な硝子になってますんで、入館時滑らないよう気を付けて(特に雨の日なんか)…目の悪い方にはちょっと怖いかも…。
しかしハウステンボスは良い施設貰ったな~、これで後5年は戦える!!(BY.ガンダム)(笑)

・新施設導入に伴って、ニュースタッドはトイレ等新しくしてました…綺麗な休憩室や授乳室まで造ってあってびっくりしたよ。
トイレ行く時は緊急要する場合でなけりゃ、ニュースタッドの方に行くと宜しいかと。(ミステリアス・エッシャー前…天星ホールの側等に在りますよ)

・天星館跡地…新施設導入の為に工事してて、ニュースタッド裏の散歩道が通行出来なくなってたのは残念。(涙)
あそこは自分のお気に入りサイクリングロードだったのに…工事終了が待ち遠しい。



――今回はこんな所で…また明日~♪




【私信】

さらさん、rokiさん、「お帰りなさい」を有難う御座いました!(照笑)
コメント (6)

コメント有難う御座いました!!~その2~

2006年11月12日 14時00分18秒 | 漫画&アニメ
2006年10/16記事『鋼鉄ジーグ』について

(あきらさん)
ご存じですよね?(←いや、実は知らんかったー!!そうだったのか~!:びょり)(笑)
ジーグのオープニングはテレビで使われていたのは1番と3番ですね。
因みに2番は

親父見てくれ
俺はやるのだ
悪の限りのヒミカの一族、全滅だ~
ゆくぞ~バンバンババン
ゆくぞ~バンババンン
ナックルボンバーは必殺パンチ~
ビルドアップバンバンバンバン
ビルドアップバンバンバンバン
バラバラバババン、バンバン、バンバンバンバンババン
合図、一声ババンバン
武器が飛び出すババンバン不死身のヒロシだ~
鋼鉄ジーグー


2006年10/17記事『UFOロボ グレンダイザー』について

(urouroさん)
この作品、実は「宇宙円盤大戦争」と言う映画が始めにあるんですよね。
まさにグレンダイザーの元になった(というか実験作品?)作品で、設定人物名など皆同じただロボット(ガッタイガー(^o^;)の形が違うだけ・・・
たしか主題歌も歌詞が違うだけで、同じようなものをつかっていたような
ここが詳しかったです。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/4787/f/g684.html

画像はなかなか無いですね。
あまり知られていませんが。。。


(かるらさん)
グレンダイザ(紅蓮台座?)ーは見てました。素で歌えます。(音痴ですが・笑)
裏話はなかなか凄い話ですねぇ。
洋の東西の著作権温度の格差の問題も感じます。(ほーーーって感じにね)
(↑諸外国で日本制作のアニメが、向うで制作したアニメとして勝手に扱われているという記事について戴いたコメントで御座います:びょり)


2006年10/22記事『母をたずねて三千里』について

(guraさん)
歌えた(^_^;)
全部大声で歌ってしまった
年齢的には高校生でしたが、、、見てたんでしょうねワタシ
ちょっとビックリです(見てたのか?オイラ??)
病室のお母さんの奇跡的な回復が「愛」なんだな~って思った記憶v


2006年10/23記事『超電磁ロボ コン・バトラーⅤ』について

(かるらさん)
うちにあります。
超合金+諭吉さん一人じゃ買えない+武器も完備
のコンバトラーVさんが。
大人の玩具ですがね。
(バラバラになって子ルヒのおもちゃ箱に居た時期もありますが)


2006年10/24記事『ポールのミラクル大作戦』について

(あきらさん)
はっきりは憶えてないですけども
たしかベルトサタンが、ニーナを攫った理由は完全な力を手に入れるためだったかな?
違いますかね。
キノッピーってキノコの手下が出てきましたよね。(←出て来ました出て来ました!:びょり)


(ハナユビさん)
タツノコプロには、メチャメチャお世話になっている世代です。
その中でも、この作品はベスト3に入ります。
ってことで、足跡ペトリ…。(ハナユビさんのブログ…TB消えちゃうんで、この頁にリンク貼らせて頂きました、済みません。:びょり)


2006年10/26記事『ヤッターマン』について

(あきらさん)
タイムボカンシリーズですね。
ヤッターマンは本当に凄いアニメでしたよね。
シリーズ中で一番放送期間も長かったですしね。
それにご存じかな?
『ブタも煽てりゃ木に登る』と言うことわざは前からあるにはあったそうですが、ことわざ事典にもアニメが元で使われだしたと書いてあるそうですね。
タイムボカンシリーズは全部で8作品でしたが2000年に怪盗きらめきマンで一度だけ復活しましたが、ご存じでしたか?


2006年10/30記事『超電磁マシーン ボルテスⅤ』について

(あきらさん)
コンバトラーⅤの記事を書いて下さったのでボルテスも書かれるかな?と思いましたが、やはり書いて下さいましたね。
これは僕の勝手な思い込みですが、ボルテスのストーリーの元はおそらくはアメリカの南北戦争(奴隷解放の為の戦争)ではないかと思えますね。
天空剣Ⅴの字斬りは結構好きでしたけどね。
ああご存じかなえ~とマガジンΖと言う雑誌に一時期、コンバトラーⅤ、ボルテスⅤ、闘将ダイモスの話が一つの世界の話としてその続編の話『超電磁大戦ヴィクトリーファイブ』と言うマンガが連載されてました。


2006年11/2記事『無敵超人ザンボット3』について

(urouroさん)
最終回…そうですね。
確か主人公(と言っても女性陣は地球に強制送還されましたが:ザンボット搭乗の一名除く)
1人になってしまうんですよね。
そして一人ぼっちに・・・
と思ったら今までさんざん文句を言っていた地球人がやっつけてくれて有難うと主人公の元に集まってくる。
・・・・虫がいいのではないかい!!
と、子供心に思いました(笑)
そういえば人間爆弾、あの話見たときは寝れなかった記憶が・・・
あとダイターン3、最終回主要メンバー全員が1人一体ずつダイターン3に乗ってきたにはぶっ飛びました(^o^;(←記事で自分が『ダイターン3』の話題も振ってた事から戴いたコメントです。:びょり)


(あきらさん)
ザンボット3はレンタルにあったので三年くらい前に見ました。
大人になってから見るとかなり考えさせられるアニメですよね。
戦っても誰も認めてはくれないそれでも戦うと言うのは切ないですよね。
しかし確かに戦争への定義はあったのかな?戦争は正しくないですからね。
当時としてはかなり難しい作品だったと思いますが、いい作品でした。



…皆様、今年いっぱいのお付合い、本当に有難う御座いました!!

来年も宜しかったらお付合いして下さいましね♪(笑)


文中で何か間違ってる箇所等御座いましたら、御指摘下さいましまし。(礼)





【追記】


日本ハムファイターズ、アジアシリーズ優勝おめでとう御座います!!!


オールメンバー揃ってない中、よく頑張ったと思う。

ピッチャーが終始安定してたよなぁ…今年恐らく12球団一じゃないかと。

結局小笠原はWBC~シーズン~日米野球~アジアシリーズとぶっ続けで出た訳か…本当にお疲れさん。

正にプロフェッショナル…偉いよ。

やっぱりミスターファイターズとして、来年も頑張って欲しいんだが…。

てゆーか巨人もヤンキースもヒゲ禁止なの!?

何で!?どうして!??ヒゲの一体何処が社会に迷惑をかけると言うのだ!!!

ガッツからヒゲ取ったら何も残らないじゃん!!!(←失礼な)
コメント

コメント有難う御座いました!!~その1~

2006年11月12日 13時58分54秒 | 漫画&アニメ
え~…最初に申しました通り、今年分のアニソン記事は11/25に全て抹消させて戴く予定です。

その際誠に済みませんが、記事に関して戴いたコメント、トラックバック等も一緒に消えてしまいます…いや本当、勝手言って申し訳無いですが。(汗)

しかし最初に決めた事ですんで、どうか御理解頂きたく…戴いたコメントは全て大事に保存しておりますので。

とは言え、やはり折角戴いた作品へのコメント、ただ消してしまうのは惜しい…と考えまして、以下より作品に関してのコメントのみ抜粋して、掲載致しました。

…「何だか晒し者にされてるみたいで嫌だわ~~」と感じられた方は、仰って下さいまし。(焦笑)

まぁでもこうすると、各作品への注目度が判って良いんでないかな~とね。(笑)



2006年4/24記事『魔法使いサリー』について

(ふくちゃん)
魔法使いサリーと秘密のアッコちゃんがごちゃごちゃになっていたことに気づいた私です。
秘密のアッコちゃんも面白かったですよね。。テクマクマヤコン、テクマクマヤコン お姫様になーれ。。って
戻る時には ラミパス ラミパス ルルルルルーじゃなかったですか??(←そうです:びょり)
魔法使いサリーの話でしたね。小さい時のアニメ、思い出してしまいました。
今頃のアニメは絵が細かすぎてごちゃごちゃしてるな。。。って思うのは私だけなんでしょうか。。。もちろんごちゃごちゃしていないアニメもたくさんあるんでしょうが。。


(urouroさん)
たしか・・・新シリーズのサリーちゃんは前のことはみんなが忘れていて(魔法でね)また最初からになったのですよね(^o^;
あれはおいおい!!って思いましたよ。
あの感動的な最終回は何だったのだろうと。。。
どうせなら秘密のアッコちゃんみたいに改めて設定を変えてリメイクすればよかったのにと思います。
いまさらですが。


2006年5/8記事『ゲゲゲの鬼太郎』について

(guraさん)
まさに!貸本屋世代ですぞ(←『鬼太郎』は貸本時代に生れた漫画であるとの記事に対して下さったコメントです:びょり)
どんな本借りたっけ・・・・
「楳図かずお」のこわ~~いマンガ借りたような・・・あとは全然記憶に残ってないな~
なんか化け猫とか蛇少女みたいな・・・腕の傷から顔がーーーみたいなのもあったかも(>_


(urouroさん)
最初のシリーズは原作に近かったみたいですね。
でも、私の良く知っているのは最近ものです。
確か吉 幾三が歌ってましたね。
あれは凄かった、あのオドオドしい歌が何か急にかっこよく聞こえましたから(^o^;
オープニングの映像も悪い妖怪に立ち向かう正義のヒーローって感じで(笑)
夢子ちゃんなんてガールフレンド出てくるし(^o^;
もう初代の白黒は見られないのでしょうね。。。


(リャンさん)
第2期、第3期を見てました。
自分が幼かったせいか、第2期の方がドキドキして見ていましたね。
自分的にゲゲゲと言えば、丸メガネに出っ歯の男ですね。(笑)
ところで、昨年開催された愛知万博の会場内に「水木しげるのゲゲゲの森」なる館がありまして、そこで「目玉のおやじ汁」と「妖怪珈琲」の缶飲料を買いました。ネーミングからして怖すぎて、まだ飲まずにいます。(笑)


2006年5/15記事『サイボーグ009』について

(のおさん)
サイボーグ009白黒版…観てました(笑)
白黒なのに赤いマフラ~~♪って、今から思えば不思議だけれど、当時はなにも疑わず赤いんだろうと思っていた。
そういう時代だったので(笑)
しかも、劇場版(2作め)も観に行きましたよ(笑)…プレシオザウルスが出てくるやつで、今にして思えば石ノ森さんの原作にかなり忠実に作ってあったような気がします。
子供心にも、すごい胸踊るお話だった。


2006年5/28記事『妖怪人間ベム』について
(guraさん)
なつかしか~~見てましたよ。
「早く人間になりた~~い」って(コワ~~イ!)(笑)
妖怪人間って妖怪?人間?とても人間臭い妖怪で、本当に人間は悪い奴らばっかだったかも・・・色合いが暗く、明るく綺麗な色は一つもなかったような・・・
ベム・ベラ・ベロ って名前が忘れられんよ。
でもストーリーはほとんど覚えてない


2006年6/12記事『ハクション大魔王』について

(リャンさん)
「それからおじさん」、愛川欽也氏だったのですね。
それからおじさんの登場は後半からだったような気がします。
「それから、それから?」とか「それからどったのー?」の合いの手大好きでした。
最近、「よばれてとびでて!アクビちゃん」を観ましたが、どちらかと言えば女の子向けなんですね。ロボットのブル公には笑えました。

今回、魔王は、魔法界のオキテで魔法界(壷)から出られないようです。
確か、何百年(何千年?)に一度しか魔法界を出る事が出来ないから。
このあたりは、当時の「ハクション大魔王」を知っている人だったら、カンちゃんとの出会いを連想出来ますよね。
いわゆるスピンオフものなので、あくまで主役はアクビちゃんですが、魔王は大々魔王(魔法界の中で一番エライ人)とともに、「踊る大走査線」のスリーアミーゴス(一人足りないけど)のような存在感ある脇役に徹しています。

でも考えてみれば、「ハクション~」でアクビちゃんも人間界に現れているので、今回、魔王が魔法界から出られないのは、別の理由かもしれないですね。
スミマセン。
何たって妻からの又聞きですので。(汗)


2006年6/26記事『新オバケのQ太郎』について

(guraさん)
大ちゃん音頭ってなかったっけ?
キュッキュッQ~
オッバッケ~~のQ~~
ボ~~クはオッバッケ~のQ~た~ろう~~
なんかアメリカのオバケもいたぞ~~なんて名前だったかな~~
おなかに星の模様があったような気がするな~(←「ドロンパっすな!」と、ツッコミ失礼…びょりでした)(笑)


(chibapeanutsさん)
私の場合、「オバケのQ太郎」って言うと、どうしてもモダンチョキチョキズの「新・オバケのQ太郎」が頭の中に流れるんですよ。
ヴォーカルの濱田マリさんのハイトーンヴォイスがグルグルグルグル回って・・・・・・。
(そのうち「ジャングル日和」「自転車に乗って」「天体観測」なんていう歌が次から次へと頭に浮かんでくるんですよね・・・・・・やれやれ)


2006年9/3記事『ルパン三世』について

(rokiさん)
やっぱりルパンは名曲が多いですよ。
私ゃ、やっぱりあのEDが好きでしたね。


2006年9/4記事『海のトリトン』について

(飛鷹 小夜子さん)
トリトーーーン!
『トリトン』懐かしいです!
主題歌が大好きでした!!
カラオケで歌いましたが、声が出ない・・・。
そう、原作と漫画は全く違いますよね。
アニメではよく分からないのですが、トリトン族の方が悪者だったという終わり方みたいな事を聞いた事があります。
覚えてないんですけどね。


(urouroさん)
オリハルコンの短剣は、どう見てもレーザーサーベルの一種でしょう(笑)
この歌は自分の中では元気が出る歌です。
他には「ガンバの冒険」と「テクノボイジャー:分かりますか?」ですね。(←御免…タイトルくらいしか知らない…とびょりツッコミでした)(汗)
ちなみに暗くなりたいときは「ダグラム」(笑)


2006年9/18記事『新造人間キャシャーン』について

(飛鷹 小夜子さん)
新造人間キャシャーンは大好きでした。
キャシャーンが主人公なのに、途中からは人間に迫害されて・・・。
主題歌も大好きです。
エンディング曲も大好きです。
「俺は新造人間」 姿~形は変わぬが~・・・・・途中打ち切りは、人気なかったからじゃなかったんですね?
(↑玩具商品があまし売れない作品だったからじゃないでしょか?:びょり)(苦笑)
私はそのように聞いてたんですが?
あまりにも当時としては『暗い』お話なので・・・と。


(urouroさん)
キャシャーンは実はアンドロ軍団は地球の環境を守るために人類を抹殺しようとしていたという話が確かありましたね。
だから侵略した所は自然がよみがえっているという。。。
実は根底には重いテーマがあったんですね。
フレンダーは確かにそうですね。
ジェットになると大きさまで変わっていたし(汗)
ゲッターは単体の変形なら玩具が出ていたかと
つまりゲットマシンからゲッター1専用に変形できる。
その他は×。
ちなみに変形物で一番感動したのは、バルキリーでした。
まだ先の話ですね。。。


(rokiさん)
私も好きだったなぁ……(懐)
これお母さんが白鳥に……変えられたのか、白鳥に魂入れられたのかよく憶えてないのですが、とにかくお母さんが白鳥になって(笑)そうとは知らない敵ボスのペットになってたんですよ。
可愛がられてるの(笑)
でも最終回は憶えていない……いやショックだったのは憶えてるんですよ。
そのせいだと思うんですが(汗)
犬のフレンダーが好きでした。
そしてバビル二世では、もちろんロデムです。


2006年9/19記事『ドロロンえん魔くん』について

(すまさん)
私も雪子姫好きでした!
そっか、ああいうのをツンデレというのですね(笑)
びょりさんが挙げられた話、どれも子ども心に泣きましたよー。
特に妖怪父ちゃんは号泣(T_T)本当に切なかった。
ドロロンえん魔くんって、妖怪を殺すことが目的なのではなくて、改心させて地獄へ戻すことが第一、ってところがなんか好きです。
DVD、買おうかどうしようかかーなーり悩んだ末に、やめました(笑)
だってね、あしたのジョーに、レインボーマンに、侍ジャイアンツに、ワンサくんに、ガンバの冒険に、超人バロム1は、買っちゃったんですよ


2006年9/24記事『侍ジャイアンツ』について

(すまさん)
ありがとうございます!
なぜお礼?(笑)
いやぁ、コレについては話したいことが山ほどあるわけで・・・とてもコメントでは書ききれません。
できることなら直にお会いして話し込みたいくらい。
マジで。
でもまあ、とりあえず歌つながりということで。
バンがバッターボックスに入る時に歌う歌、「♪球を打つのが 野球屋ならば あの娘のハートが 何故打てぬ」あれがDVDではラララ~になっちゃってるのがものすごーく残念なんですよね~。
原曲の著作者の意向らしいんですけど・・・あの曲大好きだったのに、もう永久に聞けないなんて。
富山敬氏による再録音なのが唯一の救いです。
バンちゃんも好きだけど、私はリカが大好きでした。
いつも思わせぶりな態度でバンを翻弄しつつも、その転機にはしっかり背中を押してやり、大切なときにはそっと身を引く。
かっこいい~
しかし、原作の最終回を「いきなり最終回」で初めて読んだときは、衝撃でくずおれましたね。
いくらなんでもそれはないだろう・・・


2006年9/28記事『ゲッターロボ』について

(urouroさん)
そりゃね・・ありえね~~の世界ですね(笑)
でも子供の頃は何の違和感も無く受け入れてしまう(^o^;
純粋だったんだよなぁ・・・遠い目
ゲッターロボは場所により形態が変わっていくというのは画期的でしたね。(もっとも圧倒的にゲッター1が使われていたが。。)
そういえばゲッター1に変形するおもちゃどういう構造だったかあんまり思い出せない。
たしか、イーグルは何かボタン押すと角と頭が出てきたような。。。
アトは記憶無し(笑)
そういえばこのあとの続編であるゲッターロボGはさらに複雑な変形になりましたね。
ポセイドンなんか足とキャタピラ両方使えるようになっていたし・・・
う~~むメカ物になるとコメントしてしまう(汗)


(かるらさん)
個人的にはゲッターの合体の不思議よりも「ゲッター線」という名前に微妙な引っかかりがありました。
当時知ったX線のパクリかともにょっとした。(なんつーガキじゃ)


2006年10/1記事『星の子チョビン』について

(rokiさん)
まいど~
…がんちゃんか(笑)
トップのイラストに「ひげー!」となり、書き込み書き込み。(←記事に私の妙ちくりんな落書が有ったのですよ:びょり)
星の子チョビン、子供の頃大好きで見てた……んですけど、今となってはチョビンのあの姿しか思い出せない。
後で演出がりん・たろうだと知って、改めてビックリしたものです。
綺麗なお母さんが出てきたのは何となく覚えてるんですが……。


2006年10/2記事『グレートマジンガー』について

(urouroさん)
マジンガーは3作品とも見ていました。
本当に印象的な登場の仕方でしたね。
またあの強かったマジンガーがいとも簡単に負けるというのもショックでした。。。。
グレートはZのときより人間関係の話が多くなりましたね。
実は研究所の所長が兜甲児の父であったり(実はそのために留学させたという、まだ再会するのは早いという判断:どこかで読んだ話です)その父子が再会したときの鉄也の苦悩(彼は孤児)など
そういえばあれだけ弱かったマジンガーが後に参戦したときに強くなったのはなぜだろう???(笑)


2006年10/4記事『宇宙戦艦ヤマト』について

(urouroさん)
この作品からでしょうか?
死んだはずの人が実は生きていたというご都合主義の話が出るようになったのは(笑)
まぁ最初の雪の生き返りには涙しましたけど・・・(^o^;
その後何人生き返ったことやら。
さすがに沖田艦長が生きていたという話にはぶっ飛びました。
それじゃあの最終回で雪が生き返ったのは何だったんだと・・・
この作品も新作が出る出るといわれながら出ないですね。
もっとも声優さんも無くなった方(富山敬さん)や引退した方が多いですからこの話の続きは無理でしょけど

>所で私の記憶が確かなら…この映画第2作で、ヤマトクルー達は全員死亡した様な…幻覚??

それは映画の「さらば宇宙戦艦ヤマト」ですね。
実はその後同じ内容でTV版「宇宙戦艦ヤマト2」が作られて最後のシーンが違っています(^o^;
つまり
TV版ヤマト→映画版ヤマト→映画版さらばヤマト(ここで戦死)同じ時期にTV版ヤマト2(こちらは助かる)それでこちらが次の映画版につながって→「新たなる旅立ち」になります。
当時は映画とTVがごっちゃになって話題になったものです。(年がばれるなぁ:汗)


2006年10/9記事『ガンバの冒険』について

(すまさん)
原作も児童文学の名作ですが、このアニメはまさに出色の出来だと思います。
オープニングの夢や希望にあふれた明るい雰囲気を打ち砕くかのような、暗く不吉なエンディング。
ノロイが初めて登場したとき、「こんな奴に勝てるわけがない・・・」と、子ども心に絶望と恐怖に震えたことを覚えています。
アニメ史上最恐のキャラと言っても過言ではないでしょう。
あのノロイがあったからこそ、この作品は名作になったのだと思います。
おっしゃる通り、カッコつけの男達のお話ですね。
女はただ無事を祈って待つことしかできない。
そもそも女は、あーんなとんでもない奴と戦おうなんて思わないし(笑)
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