瀬戸際の暇人

正月ボケから抜けるのが難儀…

ミスドコレクション57

2020年01月26日 16時28分10秒 | ミスド
最近立て続けにミスド記事を挙げてますが、理由は明日1月27日がミスドの創業記念日だからです。
1970年1月27日にミスタードーナツが日本に誕生――意外にもマクドより先に日本でオープンを果たしたそうな。(→https://www.misterdonut.jp/museum/history/)
ちなみにマクド1号店が日本にオープンしたのは1971年7月20日、場所は東京銀座4丁目に建つ老舗デパート三越の1階、今とは違って高級なイメージで売り出そうとしたのでしょうか?
ミスドもオープン当時は現在のスタバやタリーズよろしく、アメリカンナイズなお洒落カフェを目指したそうで、しかし日本人には米国流のドーナツ文化を根付かせる事は無理と悟り、日本人向けにアレンジしたメニューで生き残ったのです。
でなきゃダンキンドーナツと一緒に、早々と日本から消失してたかと。
今でも欧米から日本へ続々ドーナツチェーンが参入してるけど、ミスドばりに知名度上げて店舗数増やした所は0です。
コンビニのドーナツ戦略だって何時の間にか立ち消えて、昔みたいにパンコーナーで細々売るスタイルに戻った。
ミスドも全盛期に比べ店舗数大分減らしたとは言え、一昨年くらいから黒字化、またちょっとずつ新店出し始めてるんです。(東南アジアにも進出してるし)
日本初のフランチャイズチェーンはダイ・ハード――易々とは死なない。

で、その案外しぶといミスドは、明日50周年を迎えるのにあたり、大阪府箕面市に今でも残るミスタードーナツ1号店でのみ、創業時のメニューを復活させ、数量限定で販売するのだそう。(→https://www.crank-in.net/trend/sweets/73208/1)
店その物も創業当時の佇まいを再現し、リニューアルオープンするとの事、現地のミスドファンは当日駆け付けるだろうな。
残念ながら関東住まいの自分には行くの困難なので諦めるしかない…せめて盆休み時期だったら!!
1号店限定と言わずに全国のミスドで創業時メニュー復活させてくれ~!

悔しいのでよく行くミスドが現在販売している、公式サイトに無い商品を挙げる。(この記事一番上の写真を御覧ください↑)
いや、ひょっとしたら公式サイトで紹介してないだけで、割と数多くのミスドで売り出し中なドーナツなのかもしれないけど…。

●「ミスドベアドーナツ・ココナツブラック」…熊フェイスがキュートなフワフワ柔らかいイースト生地ドーナツ、上面にはブラックチョコとココナッツファインがトッピングされています。
チョコの甘さとココナッツファインのシャリシャリ感のみで勝負するシンプルさが良い。
甘さ控え目なドーナツを求める向きにお奨めしたい一品です。
逆に甘党は生地の中にクリーム等入ってないのが物足りなく思えるかもしれない…そういう方の為に30円追加でトッピングホイップクリームのサービスが有ります。(※イートイン限定)
スコーンよろしくクリーム付けて珈琲と共に頂けば、至福の時間が訪れる事でしょう。

↑黒熊だけでなく白熊ドーナツも有る、「ミスドベアドーナツ・ココナツホワイト」、値段はどちらも130円位だったか…ドーナツ引換カードで買ったので、値段忘れてしまった。(汗)
どちらも形の可愛さから、家族連れが結構買って行くのを見た。
余り材料で作られるドーナツの割に、結構ヒットしてるもよう。

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ミスドコレクション56

2020年01月19日 19時41分22秒 | ミスド
2月が近付き、そこかしこでバレンタインを意識したショコライベントが開催されております。
その一方で今年の恵方巻イベントは例年よりも控え目に感じられなくもない…コンビニも「予約売り」を押し出してるぐらいだ。
SNSで食品ロス問題の槍玉にあげられるからね~。
腐り易い鮨なんて物に目を付けるから…バレンタインデーに託け真冬にチョコの祭典を仕掛けたメリーチョコレートは賢い。
真冬にチョコを売るなら夏が来るまで溶けずにもつもの。
やっぱ仕掛けるなら季節を見極めた上で長期保存可能な食べ物にしとかんと。
前置きはここらで止めといて、今回は話題沸騰中のミスド・ミーツ・ピエール・エルメ、「パティスリー・ドーナツ・コレクション」の紹介です。
まさかピエール・エルメを引っ張って来るとは思わなかった!
洋菓子業界で名の知れたパティシェといえ気さくな方らしく、過去にオハヨー乳業や赤城乳業ともコラボしてるけど、氏への声掛けを決めたミスドの社員は豪胆だ。
鎧塚氏、ピエール・エルメ氏と来て、来年は何方にコラボを依頼する積りか?ピエール・マルコリーニ?アラン・デュカス?サダハル・アオキ?――私の予想では個人名義ではないけど本命ゴディバ、対抗ケンズカフェ東京、大穴メリーチョコレートで。
メリーチョコレートのニューブランドは馬鹿に出来ないっつか、かなり美味しい、「奏」ブランド特にお勧め。

――直ぐに脱線する。(汗)
ここからは真面目に、ミスドとピエール・エルメのコラボドーナツ6種を挙げて行きます。

 
↑「クロエ(テイクアウト248円/イートイン253円)」
「フィナンシェをイメージして開発したショコラドーナツで、ピエール・エルメのショコラフレーバー『クロエ』を表現。ガナッシュクリーム、ガナッシュホイップ、フランボワーズジャムをサンドし、チョコとフランボワーズ顆粒をトッピングしました。」(←ミスド側の説明文を引用)
「ピエール・エルメ・パリ」で提供する「クロエ」って名前の、ショコラ&フランボワーズを使用した菓子をイメージして作ったドーナツとの事。
ショコラとフランボワーズのマリアージュを「クロエ」と称するのが「ピエール・エルメ・パリ」流らしい。
ビターなガナッシュと甘酸っぱいフランボワーズジャムの相性が良く、大変美味しく食べられました。
見た目も黒と赤のコントラストで、同型3種のドーナツの中では、最も見栄えがする。
フィナンシェをイメージして開発したというドーナツ生地は、外がカリッサクッで中はしっとり、言われればフィナンシェっぽく感じられなくもない…。
とはいえ生地単体で食べるとミスドのチョコドーナツその物、クリームやジャムと合わせて食べる事でしっとりさが増すとお考えください。(まるでザッハトルテ)

 
↑「プレニチュード(テイクアウト248円/イートイン253円)」
「フィナンシェをイメージして開発したショコラドーナツで、ピエール・エルメのショコラフレーバー『プレニチュード』を表現。塩キャラメルクリームと塩キャラメルホイップ、ガナッシュクリームをサンドし、チョコとキャンディングアーモンドをトッピングしました。」(←ミスド側の説明文を引用)
「ピエール・エルメ・パリ」で提供する「プレニチュード」って名前の、ショコラ&キャラメルを使用した菓子をイメージして作ったドーナツとの事。
ショコラ&キャラメルのマリアージュを「プレニチュード」と称するのが「ピエール・エルメ・パリ」流らしい。
ピエール・エルメがスウェーデンのチョコレートキャンディーからヒントを得て「プレニチュード」を着想したってエピソードから、ミスドはこのドーナツにキャンディングアーモンドをトッピングするという粋な演出をしたもよう。(だよね?)
キャラメルとチョコとクリームのトリプル攻撃で滅茶苦茶甘い――上から下まで全部甘い!!
食べる前から解ってた事だけど、今コレクション中で最も甘かった。(汗)
美味しいけど超甘党でもない限り完食は難しい。

 
↑「モガドール(テイクアウト248円/イートイン253円)」
「フィナンシェをイメージして開発したショコラドーナツで、ピエール・エルメのショコラフレーバー『モガドール』を表現。ガナッシュクリーム、ガナッシュホイップ、オレンジ&パッションフルーツジャムをサンドし、チョコとオレンジピールで仕上げました。」(←ミスド側の説明文を引用)
「ピエール・エルメ・パリ」で提供する「モガドール」って名前の、ショコラ&キャラメルを使用した菓子をイメージして作ったドーナツとの事。
ショコラとオレンジとパッションフルーツの三重奏を「モガドール」と称するのが「ピエール・エルメ・パリ」流――って書こうと検索したら、本家「ピエール・エルメ・パリ」サイトではオレンジとアプリコットとパイナップルの三重奏を「モガドール」と称していた。
オレンジとアプリコットとパイナップルが正解なのでしょうか?「ピエール・エルメ・パリ」に行った事無い自分には解らない。(お高いんですもの…)
ミスド版「モガドール」は、オレンジ&パッションフルーツのジャムの甘酸っぱさが、ガナッシュのビター味を強く引き出してる。
オレンジピールも味のアクセントとして優秀。
今コレクションでは一番美味しいと感じました。
パッと見「プレニチュード」と似てるので間違えないよう注意が必要。
中からマーマレードっぽい色のジャムが覗いてる方が「モガドール」です。
違いを印象付ける為、「クロエ」と「プレニチュード」と「モガドール」の中身写真を載っけときます…汚らしい撮り方になって済みません。(汗)
チョコレートを美味しそうに撮影するのって難しい。


↑「キャレマンショコラ(テイクアウト237円/イートイン242円)」
「ふわり、とろり、かりかり――3種類の食感を組み合わせたピエール・エルメの人気作『キャレマン ショコラ』をチョコレートドーナツで表現。ガナッシュホイップ、ガナッシュクリーム、キャンディングアーモンドをサンドした、チョコ好きにはたまらない一品です。」(←ミスド側の説明文を引用)
「ピエール・エルメ・パリ」で提供する「キャレマンショコラ」って名前のチョコレートケーキをイメージして作ったドーナツとの事。
本家「キャレマンショコラ」はチョコレートで軟・柔・滑の三拍子の食感を表現した菓子との事。
ミスドの「キャレマンショコラ」も軟・柔・滑の三拍子の食感を良く表現しています。
何時ものチョコドーナツにビターチョコをコーティングし、二つに割って反転させ、ダブルチョコクリームとアーモンドを挟んだだけの見た目だけど、意外にもかなり美味しい。
ピエール・エルメ自身が実際に監修したかは不明ですが、今コレクションで使用するガナッシュクリームが大変美味しいので、ドーナツでクリーム挟んだだけでも充分美味しいのです。
まるで高級チョコパイな趣き…ドーナツだけど。
つうかロッテのチョコパイや森永のエンゼルパイの何処が「パイ」なんだろうか?

上の4種はイートインで注文すると店員さんがフォークを付けてくれます。
手に持っては食べ難い物なので…最早ケーキと呼んで良い。
ケーキを高々200円台で食べられると考えたら物凄く得に思える。

他のドーナツ屋さんが良くも悪くもドーナツの王道進む中、ミスドは創業当時からドーナツの形に拘らずやって来た。
手を変え品を変え素材を変え、シューにパンにクッキーにパイにケーキ等々、あらゆる生地を用いてドーナツを作ってみせる、その革新性は褒められるべき。
元はドーナツ苦手だった自分が食べられるんだから凄いよ、ミスドのドーナツは!


↑「ポン・デ・イスパハン(テイクアウト194円/イートイン198円)」
「ピエール・エルメの代名詞とも言える『イスパハン』のローズとライチ、フランボワーズの独創的なハーモニーをポン・デ・リングで表現。フランボワーズ風味のチョコとフランボワーズ顆粒でデコレーションした生地に、ローズ&ライチ風味のクリームをサンドしました。」(←ミスド側の説明文を引用)
「ピエール・エルメ・パリ」で提供する「イスパハン」って名前の、ローズ&ライチ&フランボワーズを使用した菓子をイメージして作ったドーナツとの事。
ローズ&ライチ&フランボワーズの3つのハーモニーこそ、ピエール・エルメ・パリの代表フレーバーだそう。
確かに異なる芳香放つ3種を1つのハーモニーに纏めるなんて並大抵の才じゃ出来ない。
どれも匂いの主張が強くて喧嘩しそうだけど…流石は洋菓子界のピカソ!凡人には不可能な事を可能にしてみせる!
でも自分は薔薇の香りがする食べ物あまり得意じゃない…ミスドの「ポン・デ・イスパハン」も食べる前から苦手だろうなと思って、食べてみたらやはり駄目だった。(汗)
クリームは甘さ控え目で決して不味くはないけど、香りが受け付けない。
ミスドのローズ&ライチは人工香料っつうのも有るでしょうが、本物使ってたとしても自分は多分受け付けなかったと思う。
薔薇だけでなくライチの香りも苦手なので。(ライチの味自体は好き)
キュートなピンクカラーで見た目が一番映える為、SNSでは最も注目浴びてるドーナツなもよう。

 
↑「サティーヌファッション(テイクアウト183円/イートイン187円)
「チーズケーキを出発点に生まれたピエール・エルメの代表的フレーバー『サティーヌ』をオールドファッションで表現。オールドファッション生地の上に、ムースのようなチーズクリーム、オレンジとパッションフルーツの効いた爽やかな味わいのジャムをトッピングしました。」(←ミスド側の説明文を引用)
ピエール・エルメ流チーズケーキ「サティーヌ」をミスドのオールドファッションドーナツで再現したとの事。
ぶっちゃけチーズクリームとジャムを載せただけに見えた為、あまり期待せず食べたら美味しくてビックリ。
甘酸っぱいジャムとチーズクリームがオールドファッションの生地にこんなに合うとは!!
多過ぎない程度に一絞りって配合具合が良いのでしょうか?
サクッとしたオールドファッション生地と、とろりとしたチーズムースクリームを合わせたら、爽やかなチーズタルトに化けたって印象。
今コレクションで2番目に美味しいと感じたのは、意外にもこの「サティーヌファッション」でした。(その他が甘味強い為、シンプルさがかえって新鮮に感じたのも有るかと)

このショコラコレクションに合わせて、季節限定ショコラ風味のカフェラテが登場してます。
マロンラテは販売終了…秋が来たら再び会えるかもしれない。

 
↑「ホワイトモカ(テイクアウト356円/イートイン363円)」
「カフェラテに、ホイップクリームとホワイトチョコソースをトッピング。」(←ミスド側の説明文を引用)
ショコラと珈琲は味も薫りも好相性、甘い珈琲が好みな方にはピッタリかと。
冷たい「アイスホワイトモカ」も有りますよ。(値段はホットと同じ)
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ミスドコレクション55

2020年01月18日 00時15分06秒 | ミスド
目下話題独占中のピエール・エルメシリーズを紹介する前に、秋冬限定パスタ&飲茶のレビューを書かせて頂きます。
…早くしないと春が来ちゃう。(汗)
先ずはパスタから紹介、ソースは前回に引き続きドレッシングやパスタソース等で知られるピエトロ監修だそうです。


↑「5種チーズのカルボナーラ(693円)」
チェダーチーズ、クリームチーズ、マスカルポーネチーズ、カマンベールチーズの4種にゴーダチーズが加わり、ソースのコク深さがプラス!ベーコンと一緒に。(←ミスド側の説明文を引用)
2018年に発売された「4種チーズのカルボナーラ」にゴーダチーズがプラスされて「5種チーズのカルボナーラ」になりました!
入れてるチーズが増えて更にコクが増しました!!――って事らしい。
食べてみると、それぞれのチーズのコクと言うか味と香りが、ほんのり感じられます。
様々なチーズを組み合わせた方が不思議とマイルドな味わいになり、臭味が消えてチーズが苦手な人にも食べ易いという。
しかしチーズが好きな自分からすると、1種のチーズに絞ってくれた方が、素材の味がダイレクトに伝わって嬉しいんだけど、客の年齢層が広い店で出すなら、数種をミックスする方がベストな気がします。


↑「ベーコンとチーズのトマトスパゲティ(748円)」
ゴーダチーズを加えた美味しさ広がるトマトソースに、ベーコンをトッピング。(←ミスド側の説明文を引用)
食べ易いナポリタン風味、若干の甘さがお子さんに好まれそう。
欲を言えば玉葱とか、具がもう少し欲しかった。
カルボナーラもだけど野菜が足りない、ベーコンと言う名のハムしか具が無いっていうのは如何かと。
去年の台風の被害を受けて野菜の値段が高騰した事が理由か?
ミスドの場合、元から野菜を使った商品が少ないとはいえ、今回の秋冬麺メニューは平常より野菜不足が際立ってた印象。
気候の変動に軽減税率の問題も加わって昨今の飲食業界は大変だ。


↑「グリルチキンのアラビアータ(748円)」
唐辛子のピリッとした辛さがアクセントのトマトソースが味の決め手、柔らかいグリルチキンをトッピングした食べ応え有る商品。(←ミスド側の説明文を引用)
上の甘目なトマトスパゲティに対して、こちらは辛目のトマトスパゲティ…「大人のナポリタン」って所か。
説明文通り辛さがアクセントになってて、個人的に今秋冬パスタメニューでは最も美味しいと感じた。
具もグリルチキンだけでなく茸(エリンギ?舞茸?)が入っていて満腹感高めてる。
…しかし見た目的にベーコンとチーズのトマトスパゲティと被る。
一方はミートソース風の煮込みパスタにでもしたら良かった気が致します。
ミートソース以前は有ったんだけど消えちゃった…子供は一番好きだろうに。

尚、ミスドとしては今秋冬最大の売りパスタであろう「北海道産ベビーホタテのクリームスパゲティ(693円)」は貝が苦手な自分には食べられません。(汗)
そんな訳で味は評価出来ませんが…値段がナポリタン系の2種より低いって軽く謎に思いました。
今回の新作パスタ4種は値段がナポリタン系>クリーム系になっている、が、具で判断するとホタテ&アラビアータ>ベーコンとチーズ&カルボナーラの方が納得いく。
毎度の事ながらミスドの値段設定は謎に満ちている。

――続いて今秋冬飲茶メニュー。


↑「厚切り肉そば(495円)」
厚切りにカットした豚バラ肉を2枚トッピングした食べ応え有る商品、肉の美味しさが溶け込んだ醤油味のスープもポイント。(←ミスド側の説明文を引用)
ミスド版醤油ラーメンで、煮込み豚バラ肉の脂が、あっさり目のスープで緩和されてて食べ易かった。
懐かしの京風ラーメンチェーン「あかさたな」や「糸車」を思い出す…シナチクと花形焼き麩で飾って欲しい。
今の流行は九州豚骨に見られる具沢山や横浜家系の太麺だけど、一時期流行ったよな~京風ラーメンチェーン。
あっさりしたスープと細麺が懐かしくなった時はミスドでラーメン食べる。


↑「旨みスープのとり白湯そば(583円)」
鶏の旨味をしっかりと感じる拘りスープは、じゃが芋を加えてトロミを付ける事で、麺との相性にも拘った商品に!柔らかい鶏肉をトッピング。(←ミスド側の説明文を引用)
じゃが芋のポタージュでラーメン作ったって感じ、スープのトロミが麺に絡んで予想外に美味しかった。
今秋冬の飲茶メニューの中では個人的に一番のお気に入り。
つうか去年春にパスタでも、じゃが芋ポタージュに絡めた一品出してた覚えが有る…余りを使用した?
「食品ロス」なる言葉に注目が集まる昨今、外食・小売の業界で廃棄を減らす事は喫緊の課題。
そこで余り物を利用したメニューを考案致しました!…かどうかは知らないけど、今秋冬の麺メニューは前回素材の使い回しが目立ったなと。
悪く言えば、目新しさに欠けていた。
他に「海鮮野菜麺(583円)」、「香る海老ぷりワンタン麺(495円)」、「やわらかとり肉そば(495円)」等出たけど、これらも前秋冬期メニューを若干変えただけって印象。
人気メニューをレギュラー化するなら良いけど、秋冬限定メニューって宣伝するなら目新しさは大事だと思う。
また何処かの麺屋チェーンか著名な料理人に監修お願いしてはどうか?
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池袋にポケモンカフェスタンドがオープンしたよ

2020年01月13日 17時09分35秒 | ただいまおかえり(雑記)
ポケモン繋がりで、池袋サンシャインシティ内アルパ2階に、「ピカチュウスイーツ by ポケモンカフェ」がオープンした件を…
予約制レストラン形式の「ポケモンカフェ」とは違い、こちらは予約が要らないテイクアウト形式、メニューはドリンク&スイーツに絞られています。
隣はポケモンのオフィシャルショップ「ポケモンセンターメガトウキョー」という事で、買い物の傍らキャラをイメージしたドリンク&スイーツを買って貰おうって意図かと。
 
どうせ暫くは連日長蛇の列で数時間待ちだろうと考え、自分は未だ観に行っても居ないのですが、ピカチュウ好きの友人が行ってカップケーキをプレゼントしてくれました。
流石オフィシャル!カップケーキが入ってた箱のデザインが先ず可愛いvv
この店のピカチュウはカフェスタ女店員スタイル、スイートピンクカラーのストライプでキュートさマシマシ、全力で女の子ウケ狙ってますなあ。
 

 
箱のキュートさに比較して、紙ナプキンのデザインは超シンプル。
スタンプをポンと押しただけに見えるデザインは如何かと…オフィシャルショップなら細部まで拘る気概を見せて欲しかった。

↑肝心の商品である「ピカチュウカップケーキ」はこんなんだし!
いや、可愛いとは思うけど…これ1個で600円(税抜)ってどう思います?
ピカチュウの耳が無ければ只のカップケーキですよ、ぶっちゃけ市販のカップケーキに黄色いホイップクリーム絞り出し、市販のポテチ&チョコで拵えたピカ耳付けるとかして、自分でも作れそうなんですが。
カップケーキ自体の味も微妙、生地が硬くてカサカサしており、クリームはくどい。
飲食物の味にあまり文句を付けたくないけど、これで600円取るのは正直言ってボッタクリ。
ミスドのポケモンドーナツが物凄く良心的に思えて来る…実際これで200円内に抑えて、凝ったデザインのグッズや紙ナプキンをおまけに付けるミスドは、客目線で見れば非常に良心的な店だよ。

キャラカフェなんてそんなもん?
けど予約制レストランの「ポケモンカフェ」の方は、それなりに美味しい物を提供していたので、こちらも期待してたんだけどなぁ。
行った友人曰くモンスターボールカップ入りの珈琲は美味しかったとか――そりゃ珈琲はネスレUCCキーコーヒー辺りが用意したもんだろうし。(笑)
行列が若干落ち着いて後のメニュー改良に期待、出来れば甘くないスナック系もお願い致します。

…文句ばかり書いたけど、貰った箱は可愛かったんで、今でもお菓子を入れる用に取っといてます。
店の内装や店員さんのユニフォームがファンシーで写真映えするとか、それは行って観てみたい。
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ミスドコレクション54

2020年01月12日 18時06分09秒 | ミスド
毎年恒例ミスドからのお年玉「ドーナツ引換カード付福袋」!!
それにしても新年初売り福袋の筈が、何時から年が明ける前に売り出すのが恒例になったんでしょう?
最初にフライングしたのは一体誰なのか?――「福がやって来るなら早い方がいーじゃん!!」って考え方、せっかちな日本人らしいです。

それはさて置き、2020年ミスド福袋も、1,100円、2,200円、3,300円の3クラス用意されました。
1,100円福袋の内容は、ミスドドーナツ10個分引換カードと、ブランケットにカレンダーが1点ずつ。
2,200円福袋の内容は、ミスドドーナツ20個分引換カードと、ブランケット・エコバッグ・マスキングテープ・カレンダーが各1点ずつ。
そして3,300円福袋はというと――

 
↑この様に、福袋と言うより「福箱」。
手で提げられるよう持ち手を付けたデザインがナイス!
ミスド福袋発売日である去年の12月26日は、街中でこの福箱を提げている人とよく擦れ違いました。
自分なんか3,300円福箱を2つも提げて街中歩いてたから、結構注目集めてたかもしれない…今になって少し恥ずかしい。
去年の発売日は私の2人前のお客が買った所で福袋売切れ、以降も3千円台の物は買えずに終わったからな~。
ミスド側も去年の反省活かしてか、今年は福袋を数倍用意してたもよう。
特に3,300円の福箱が最も数出ると見越してか、付近のミスドでは発売日の前々日より搬入された福箱で店内が埋まり、1階フロアは使用不可でした。
実は今も1階フロアが福袋と福箱に占拠されてて、半分の席が使用不可状態だったり。
…ちょっと数用意し過ぎた?(汗)
いや、もしかしたらエリア内の全売れ残り引き受けてセール開催してるとか??(クリスマスに出したミスドオリジナルポケモンプレートも若干余ってるらしい)
関東圏在住で、ミスドの2,200円福袋、若しくは3,300円福箱欲しかったけど買えなかった~って人は、高田馬場戸山口ショップへおいでませ!
JR高田馬場駅より戸山口方面へ降りて左、坂の上に建ってるミスドです。
ポケモンコラボ実施中の今なら、2階窓を飾るポケモン達が目印になってて目立つよ。

…少し脱線しました…以下より3,300円福箱の内容を紹介。


↑その1、カレンダー
「月曜始まりの2ヵ月表示で、スケジュールを書き込めるスペースがあります。」(←ミスド側の説明文を引用)
今年は「ソード・シールド」からのキャラ、ヒバニー・サルノリ・メッソンの3匹が、カレンダーの表紙を飾りました。
「ウチのキャラの使用を許す代わりに、新キャラをとことんプッシュせよ!」とのゲーム会社の御意向を反映してでしょうか?
去年みたいにピカチュウを表紙に使って欲しかったけど、この3匹も可愛いからまーいいか。
つーかポケモン云々より、このイラストレーターさんの絵が可愛い。
ポン・デ・ライオンの人が描いてるんでしょうか?
正直言って、この方の描くポケモン絵の方が、オリジナルのポケモン絵より好きだ。
もし今回のミスド福袋がアニメ版のポケモン絵だったら、少なくとも2つも買ってはいなかったろう。
ミスドは良いイラストレーターさんを抱えてらっしゃる。


↑その2、ブランケット
「フランネル素材の、優しくてフワフワの肌触り!折り畳んで持ち運びに便利な収納ポケット付き。デザインは2種類。」(←ミスド側の説明文を引用)
未だに包装されたままの状態で転がってます…勿体無くて使えない。(汗)
だから便利な収納ポケットが付いてる事に気付かなんだ…去年の物より進化してたなんて…何時か使おう。
ちなみに去年のブランケットも未だ開封していません。
使わないなら買うなって?――ええ、仰る通りで御座います。(汗)


↑その3、エコバッグ
「カラフルなデザインでお出かけが楽しくなりそう!お買い物にも嬉しいたっぷりサイズです。デザインは2種類。」(←ミスド側の説明文を引用)
これも勿体無くて未だ開封せず。(汗)


↑その4、クリアファイル
「A4が入るサイズだから使い易い!デザインは2種類。」(←ミスド側の説明文を引用)
これも勿体無くて以下略。(汗)


↑その5、マスキングテープ
「ちょっとしたプレゼントのラッピングや、スケジュール帳のデコレーション等、使い方は自由!デザインは2種類。」(←ミスド側の説明文を引用)
これは丁度手紙を書く用が何件か有った為、有難く使わせて頂いた。
右のカラフルな方、キャラ絵毎にカットし、個別シールに出来るのが便利。
一旦使い出すと楽しくて、瞬く間に半分無くなった為、現在はセーブしとるとこです。(汗)

ブランケット、エコバッグ、クリアファイル、マスキングテープの絵柄は選ぶ事が出来ず、何が当たるかは運次第で、同じ絵柄が被る可能性も有ったのですが、幸いどれも被らずに全種類コンプリートが叶いました!
年の初めから縁起が良い♪…運をこれで使い切ってなければ良いなって少し不安。
浅草寺へ初詣に行った際に大吉引いた己の運を信じよう。
余談ですが浅草寺は自分が知る限り最も凶を引く確率が高い寺です。

 
↑その6、スケジュールン
「マンスリー、ウィークリー、切り取りメモ付きで使い易い、1月始まりのスケジュール帳。カバーはリバーシブルになってるよ!」(←ミスド側の説明文を引用)
去年の福袋には付かなかったスケジュールンが今年は復活、但し3,300円福箱にのみな為、大半の人が3,300円福箱を狙うと発売前から予想されてた。
ミスドのスケジュール帳って毎年出来が良い上、ドーナツ割引券が中の頁に付いてるから、人気が非常に高いのです。
それが大人気のポケモン柄とくれば争奪戦は免れません、去年の12月26日発売日には各ミスド店前に早朝から長蛇の列が出来てたもよう。
で、これもまた勿体無くて未使用なんだけど(汗)、中のドーナツ割引券使っちゃわないと期限切れちゃうしな…。
スケジュールンに付いてる割引券の方が、ドーナツ引換カードより購入可能な値段範囲が広く、引換カードを使うより若干高級な商品を買える。
でもスケジュールンを切り取るのは忍びないなぁ――だからって違法コピーはしないよ。(汗)
表のピカチュウがシルエットデザインなのがセンス良いです。

ミスドのグッズって毎回デザインのセンスが良いなって感心する。
年表見たらオープンして3年後の1973年から、毎年ず~~~っとグッズ出してるっていう。
友人に1980年頃からず~~っと揃えてるヤツが居て、今ならその気持ち良く解る。


↑その7、3千円分ドーナツカード
「税別160円以下のドーナツ30個分と引換が出来るカード」(←ミスド側の説明文を概ね引用)
絵柄は2,200円福袋付の引換カードと同じ。
今年は1,100円福袋付のカードのみ別絵柄な点に、ミスド側の読みが察せられます。
1,100円福袋の搬入数、2,200円や3,300円の物に比べて少なかったのでは?
このドーナツ引換カードこそ、福袋(箱)最大の売り、な筈…多分。
福袋(箱)の値段的に後のグッズはおまけに当たる、そう考えたら無茶苦茶お得。
このカード1枚で、これからミスドのドーナツ30個食べ放題ですよ!ひゃっほー♪♪
…考えたら少し胸焼け致しました。
でも今年は引換カードの有効期限を前回より2ヵ月延長したとの事、2020年5月31日迄使い切ればOKだそうで非常に助かる!
値段的に新作ドーナツとの引換は大方無理なのは残念、しかし何だかんだ週一で通ってる自分なら余裕で使い切れます!
有難うミスド!今年も宜しく!

――と、こんな感じで今年もミスド記事を書く予定。
次は秋冬飲茶&パスタ、その次はショコラフェアについて紹介致します~。
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十二夜明け

2020年01月06日 21時47分39秒 | ただいまおかえり(雑記)
クリスマスの十二夜が明けたので、ブログも元通りに…メリーさんには遠い北国へお帰り頂きました。
今年は原点に帰るっつうて世界のクリスマス・スイーツ特集だったわけですが、伝言によると来年もその続編になる予定だそうです。
日本に居ながら世界のスイーツが食べられるって幸せな事だけど、今回特集して判ったのは「日本で売ってる同名の菓子の大半は本場もんとは別物である」事。
日本のパネットーネの殆どが只のフルーツケーキ、ポルボロンは食感こそ良く再現されてるけど味は全然似てない。
別物ではあるけど味は美味しい…この点が日本の食魔改造のヤバさだと思うんですが。
例えばカレー、ラーメン、餃子等々、外国に在るオリジナルとは全然違うんだけど、「美味しいからまー良いか!」で日本国内で許されてしまう。
ティラミスなんて日本流にアレンジした物が、日本国内では本流になってる始末。
それどころか逆に本場の国へ、「日本がアレンジしてより美味しくしましたよ」っつって輸出したりね…何処の国もそうやって他国から伝わった料理をアレンジしてるとはいえ、一方で日本は他国でアレンジされてる和食を正したりしてるじゃないすか。
自国でやるアレンジは許し、他国でやるアレンジは許さんって態度、身勝手な上、他国に失礼だなと。
他国での改造和食を嘲笑うなら、日本の改造中華&洋食も採り上げてくれよTBS!

…何が言いたいのか良く解らなくなって来た。(汗)
パネットーネもシュトレンも、日本の菓子に譬えるなら干し柿みたいな物。
「腐らない」んではなく、菌の力で「日毎に味が変わってく」発酵食。
だから無菌状態を保った工場でパック詰めされ、コンビニに並ぶパネットーネやシュトレンに、本場と同じ味を求める方がナンセンス。
でも本物知らなけりゃ、その味を大半の日本人が、「本物と近い味」と思い込んでしまうわな。
…日本で売る場合は、商品名全てに「⭕⭕風」って付けるべきかもしれない。

↓の写真は東京ドームシティの2019-2020ウィンターイルミネーション
今年は日本の四季をイメージしたそうな…綺麗だけどクリスマスには合わなかった様に思う。

 

 

 

は東京交通会館と銀座並木通りのイルミネーション
 
東京交通会館ビルの庭園にもイルミネーションの富士山が点ってました。
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ミス・メリーのクリスマス雑学講座(目次:05年~11年分)

2020年01月02日 17時00分36秒 | クリスマス
はぁい♪私の名前はミス・メリー♪
此処は私がクリスマスについて、日常為にならない雑学を語ったり、クリスマスソングを紹介したりするコーナーなの。

↓は目次よ、参考にしてね!


【05年】

(1)クリスマスの起源
(2)クリスマスツリーの起源 
(3)サンタクロースの起源
(4)聖ニコラウスの日の習わし
(5)ヘクセンハウス(お菓子の家)
(6)公現節

【06年】

(1)クリスマスカード…聖者の行進
(2)クリスマスクッキー…クリスマスの12日
(3)柊…ひいらぎ飾ろう
(4)ポインセチア…うれしい楽しいクリスマス
(5)キャンドル…アヴェ・マリア
(6)ヤドリギ…諸人、こぞりて
(7)クリスマスの占い…オー・ホーリー・ナイト
(8)ベル…ジングル・ベル
(9)靴下…サンタが街にやって来る
(10)トナカイ…赤鼻のトナカイ
(11)星…きよしこの夜
(12)林檎…We wish you a Merry Christmas

【07年】

(1)七面鳥の丸焼き…アメイジング・グレイス
(2)猪の丸焼き…牧人、羊を
(3)ミンスパイ…あめにはさかえ
(4)ホットパンチ…神の御子(みこ)は今宵しも
(5)キャンディ・ケーン…ああベツレヘムよ
(6)クリスト・シュトレン…ホワイトクリスマス
(7)パネットーネ…諸人、こぞりて
(8)クリスマスクッキー2…ジングル・ベル
(9)ブッシュ・ド・ノエル…サンタが街にやって来る
(10)日本のクリスマスケーキ…赤鼻のトナカイ
(11)クリスマスのお粥…きよしこの夜
(12)クリスマスプディング…We wish you a Merry Christmas

【08年】

(1)聖ニコラウス1…そりすべり
(2)聖ニコラウス2…きけよきけよそらに
(3)シャープ、クランプス、ブットマンドル…ザ・クリスマス・ソング
(4)ユール・クラップ…牧人 羊を
(5)ヨール・スヴェン、ユール・キャット、ユール・バック、ユール・プッキ…オー・ホーリー・ナイト
(6)ユール・ニッセ、ユール・トムテ…リトル・ドラマー・ボーイ
(7)ワイルドハント、ペルヒタ、ホッレ小母さん…諸人、こぞりて
(8)聖バルバラ、聖ルチア…ジングル・ベル
(9)小人レプラコーン伝説から考察するクリスマスの靴下…サンタが街にやって来る
(10)ファーザークリスマス…赤鼻のトナカイ
(11)クリスト・キント、クリス・クリングル…きよしこの夜
(12)ベファナ、バーブシュカ…We wish you a Merry Christmas

【09年】

(1)ハロウィーン、万聖節、万霊節、聖マルタンの日、聖カタリナの日、待降節第一主日…I Saw Three Ships
(2)聖アンドレアスの日…What Child Is This
(3)聖バルバラの日…O Christmas Tree
(4)聖ニコラウスの日…Santa Claus Is Coming To Town
(5)聖ルチアの日…Joy To The World
(6)聖トマスの日…Jingle Bells
(7)クリスマス・イブ…Rudolph The Red-nosed Reindeer
(8)聖クリスマス…Silent Night
(9)聖ステファンの日…We Wish You A Merry Christmas
(10)シルベスター…よろこびの歌
(11)公現節…Away In A Manger
(12)キャンドル・マス…Ave Maria

【10年】

(1)世界中でメリークリスマス…ジングルベル
(2)ミトラス教…Silver Bells
(3)サトゥルナーリア…諸人こぞりて
(4)ユール(前編)…サンタが町にやって来る
(5)ユール(後編)…赤鼻のトナカイ
(6)中世ヨーロッパのクリスマス…きよしこの夜
(7)禁じられたクリスマス…I Saw Three Ships
(8)ドイツのクリスマス…Carol Of The Bells
(9)フランスのクリスマス…Do You Hear What I Hear?
(10)ロシア、イタリアのクリスマス…Winter Wonderland
(11)イギリスのクリスマス…Let It Snow
(12)アメリカのクリスマス…We Wish You A Merry Christmas

【11年】

(1)アーヴィングの「スケッチブック」…諸人こぞりて
(2)グリム兄弟の「ヘンゼルとグレーテル」…ジングルベル
(3)ザ・サンの「サンタクロースは居るんだ」…サンタが町にやってくる
(4)オー・ヘンリーの「賢者の贈り物」…赤鼻のトナカイ
(5)メーテルリンクの「青い鳥」…きよしこの夜
(6)ディケンズの「クリスマス・キャロル」…天には栄え
(7)アンデルセンの「もみの木」…もみの木
(8)ホフマンの「くるみ割り人形とねずみの王様」…Still, Still, Still
(9)レスコフの「真珠の首飾り」…柊と蔦は
(10)オルコットの「若草物語」…天なる神には
(11)アンデルセンの「マッチ売りの少女」…世の人忘るな
(12)マルシャークの「森は生きている」…クリスマスおめでとう

【12年~17年分はこちら♪】
【18年分~はこちら♪】

毎年重複する歌が有るのは、なるべくポピュラーなのを選ぶからなの。
新鮮味が無くてゴメンなさい。
良かったら貴方も歌いに来てね♪
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ミス・メリーのクリスマス雑学講座(目次:12年~17年分)

2020年01月02日 16時58分55秒 | クリスマス
【05~11年分はこちら♪】

【12年】

(1)ジャックフロスト―パパは雪だるま…Frosty the Snowman
(2)ホーム・アローン…Santa Claus Is Coming To Town
(3)ジングル・オール・ザ・ウェイ…Jingle Bells
(4)サンタクロース…Rudolph The Red-nosed Reindeer
(5)34丁目の奇蹟(1994年版)…Silent Night
(6)クリスマス・キャロル(1970年ミュージカル版)…Joy To The World
(7)ナイトメアー・ビフォア・クリスマス…When You Wish Upon a Star
(8)グレムリン…Do You Hear What I Hear?
(9)若草の頃…Have Yourself a Merry Little Christmas
(10)ダイ・ハード、ダイ・ハード2…Let It Snow
(11)素晴しき哉、我が人生!…Auld Lang Syne
(12)ジュマンジ…We wish you a merry Christmas

【13年】

(1)大災難P.T.A.…Joy To The World
(2)サンタクローズ…I Saw Mommy Kissing Santa Claus
(3)ポーラー・エクスプレス…Santa Claus Is Coming To Town
(4)バッドサンタ…Rudolph The Red-nosed Reindeer
(5)ベン・ハー(1959年版)…Silent Night
(6)グリンチ…Jingle Bells
(7)シザーハンズ…White Christmas
(8)天使にラブ・ソングを……All I Want for Christmas is You
(9)クレイマー、クレイマー…Last Christmas
(10)ゴッドファーザー…Happy Xmas (War Is Over)
(11)ゴーストバスターズ2…Auld Lang Syne
(12)大逆転…We wish you a merry Christmas

【14年】

(1)ザ・シンプソンズのクリスマス…Jingle Bells
(2)ラブ・アクチュアリー…Joy To The World
(3)天使のくれた時間…Santa Claus Is Coming To Town
(4)ウォレスとグルミットのおすすめ生活…Rudolph The Red-nosed Reindeer
(5)十戒(1956年米国公開版)…Silent Night
(6)戦場のメリークリスマス…Happy Xmas (戦争は終わった)
(7)スマイル ―聖夜の奇跡―…Little Drummer Boy
(8)大停電の夜に…クリスマス・イブ
(9)東京ゴッドファーザーズ…We Three Kings of Orient Are
(10)サウンド・オブ・ミュージック…My Favorite Things
(11)天地創造…ハレルヤコーラス(メサイアより)
(12)メリー・ポピンズ…We wish you a merry Christmas

【15年】

(1)ウラシマン…ジングル・ベル
(2)赤毛のアン…もろびとこぞりて
(3)ミンキーモモ…サンタが町にやってくる
(4)ONE PIECE…赤鼻のトナカイ
(5)うる星やつら…聖しこの夜
(6)フランダースの犬…アヴェ・マリア
(7)巨人の星…クリスマス・イブ
(8)クリィミーマミ…恋人がサンタクロース
(9)パトレイバー…サイレント・イヴ
(10)ママは小学4年生…清く正しいクリスマス
(11)花田少年史…蛍の光
(12)俺物語!!…We wish you a merry Christmas

【16年】

(1)究極超人あ~る…ジングル・ベル
(2)うる星やつら…もろびとこぞりて
(3)それでも町は廻っている…サンタが町にやってくる
(4)動物のお医者さん…赤鼻のトナカイ
(5)GOD SAVE THE すげこまくん!…聖しこの夜
(6)ルププ・パウ♥…ママがサンタにキッスした
(7)めぞん一刻…さやかに星はきらめき
(8)GS美神 極楽大作戦!!…クリスマスキャロルの頃には
(9)宇宙家族カールビンソン…Leprechaun Christmas
(10)ぽっかぽか…すてきなホリディ
(11)すくらっぷ・ブック…蛍の光
(12)こちら葛飾区亀有公園前派出所…We wish you a merry Christmas

【17年】

(1)Dr.スランプ…Jingle Bells
(2)逮捕しちゃうぞ…Joy To The World
(3)恐怖…Santa Claus Is Coming To Town
(4)いつだってMyサンタ!…Rudolph The Red Nosed Reindeer
(5)うる星やつら…Silent Night
(6)死神くん…Must Be Santa
(7)八神くんの家庭の事情…Rockin' Around The Christmas Tree
(8)すくらっぷ・ブック…Up On The Housetop
(9)うしおととら…Jingle Bell Rock
(10)MASTERキートン…Oh Holy Night
(11)ドラえもん…蛍の光
(12)ブラック・ジャック…We Wish You A Merry Christmas


【18年分~はこちら♪】
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ミス・メリーのクリスマス雑学講座(目次:18年~分)

2020年01月02日 16時55分48秒 | クリスマス
【05年分~11年分はこちら♪】
【11年分~17年分はこちら♪】


【18年】

(1)不思議なマリナー…ジングル・ベル
(2)白鳥麗子でございます!…もろびとこぞりて
(3)ちびまる子ちゃん…サンタが町にやってくる
(4)新水色時代…赤鼻のトナカイ
(5)空くんの手紙…きよしこの夜
(6)パタリロ!…Here Comes Santa Claus
(7)深夜道中―迷子の夢―…我らは来たりぬ
(8)おしゃべりラブ…Go Tell It On The Mountain
(9)兄貴におまかせ!…When A Child Is Born
(10)ゆめ色クッキング…Blue Christmas
(11)ここはグリーン・ウッド…蛍の光
(12)あんみつ姫…We Wish You A Merry Christmas

【19年】

)オーストラリア(withニュージーランド)のパヴロヴァ…ジングル・ベル
)ポルトガルのパン・デ・ロー…もろびとこぞりて
)ベルギーのスペキュロス…サンタが町にやって来る
)中国のリンゴ…赤鼻のトナカイ
)オーストリアのクグロフ…きよしこの夜
)ロシアのブリヌイ…トロイカ
)スペインのポルボロン…Feliz Navidad
)フランスのブッシュ・ド・ノエル…さやかに星はきらめき
)ドイツのシュトレン…もみの木
10)イタリアのパネットーネ…Tu Scendi Dalle Stelle
11)日本のクリスマス・ケーキ…蛍の光
12)イギリスのクリスマス・プディング…We Wish You A Merry Christmas
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2019年、クリスマスには歌を歌おう♪その12

2020年01月01日 18時34分50秒 | クリスマス
ハッピーニューイヤー!!
令和元年から令和2年へ――新しい年の幕開けね!
どんな年になるのか今からワクワク♪
貴方にとって、メリーにとっても、良い年になる事を祈ってるわv
さて、2020年が明けたけど、2019年に残した宿題を片付けなくちゃね!
最後に紹介するクリスマス・スイーツは、イギリスの「クリスマス・プディング」よ!
「プディング」と言っても、日本のカスタードプリンやプッチンプリンなんかとは違うわ…って以前も記事に書いた気がするけど。(汗)
様々なドライフルーツにナッツ、パン粉や小麦粉、卵、スエット(牛や豚の脂)、ナツメグやシナモン等の香辛料、ブランデーやラム酒等を混ぜ合わせ、型に流し込んで一晩寝かせてから蒸し上げる、イギリスのクリスマスには欠かせない伝統的スイーツよ。
そのルーツは、同じくイギリスに伝わるクリスマス・スイーツ、「ポリッジ」だと云われてるわ。
「ポリッジ」はドライフルーツ・穀物・牛乳・バター・砂糖等を掻き混ぜて作る甘いミルク粥。
詳しい事は以前メリーが書いた記事を読んでねv
お粥として食べられてた物が、後に型に詰められ固形化、そして今の「クリスマス・プディング」になったってわけ。

写真を観たら解ると思うけど、この「クリスマス・プディング」は、日本人が考えるスイーツのイメージから、かなり逸脱してるわ。
見た目はまるで失敗して黒焦げになったプディング…とても美味しそうに見えないでしょ?
味も…様々な材料が混ざり合ってカオス状態、イギリス人からして「非常に癖が有る」の。
そんな見た目も味もイマイチな物が、何故イギリスの伝統的クリスマス・スイーツになったのかって?――察するに、概ねの理由はチャールズ・ディケンズ著作「クリスマス・キャロル」に有るんじゃないかしら?
ディケンズの「クリスマス・キャロル」はイギリス人なら誰もが知ってる国民的小説、本を読んだ事が無い人でもクリスマス恒例の催物を観て自然と覚えてしまうの。
「クリスマス・キャロル」でディケンズが、恰もクリスマス・プディングはイギリス伝統のクリスマス・スイーツの様に書いた事で、読んだイギリス国民の頭にそれが刷り込まれたってわけ。

クリスマス・プディングの材料は13種類用意する以外、特に決まりは無いけど、作り方には色々呪い的な決まりが有るの。
一に、クリスマスの5週間前の日曜日には準備を始める事――この日は英語で「Stir-up Sunday」、「混ぜ合わせる」って意味なんですって。
二に、材料をボールに入れたら、家族全員で1人ずつ、願い事をしながら、生地を掻き混ぜる事。
…その際は、イエスが生まれた時に「東方の三賢者」が東から西へ祝福にやって来たという由来から、生地は必ず東から西へ混ぜるって決められてるらしいわ。
或いは、大昔信じられた天動説が由来で、生地を時計回りに掻き混ぜる、とも云われてるそうよ。
三に、生地の中には6ペンス硬貨・指輪・指ぬき・ボタンを入れる事。
…プディングを切り分けた際に何が入っていたかによって、各人翌年の運勢が決まるって云われてるの。
硬貨なら幸せ、指輪なら結婚、指ぬきやボタンなら暫く独身のまま――つまりは新年を占うゲームね!
食べ物に異物を混入、しかも数種類入れるって、日本人には許容しかねる習慣じゃないかしら?
間違えて飲んだ時の事を考えるとメリー蒼くなるわ……正解は1年後ならぬ、占い結果は1日後?

汚い話をして御免なさい。(汗)
生地が良く混ざったら型に流し込み、弱火で5~6時間蒸した後は、クリスマスまで涼しい場所に保管し、じっくり熟成させるの。
熟成期間が長い程ドライフルーツが発酵して、美味しくなるって言うわ。

クリスマス当日は、食べる前に再び1時間ほど蒸して、ラム酒やブランデーをかけたら、火を点けるの。
そうする事でアルコール分を飛ばし、洋酒の香りをプディングに馴染ませるのね。
火を点けた際に、プディングから青い炎が立ち昇る光景が、とっても幻想的で綺麗だって言われてるの…ここのブログ主も以前或るホテルで体験したそうよ。
プディングには、ラム酒やブランデー入りのバター、或いはホイップクリーム、カスタードクリーム、アイスクリーム等を添えて、召し上がれ――

――てな具合に、作るのも食べるのも非常に手間のかかるスイーツな所が、儀礼を重んじるイギリス人に愛される所以かしらね?
そうは言っても最近は手作りする家庭が減り、スーパー等で完成品を買って済ましたり、普通のフルーツケーキで代用するイギリス人が増えてるみたい。
日本でもクリスマスシーズンになると、成城石井スーパー等の輸入菓子コーナーに並んでるわ。
メリーが買ったのは「タイニー・トリア・ティー・ルーム」のクリスマス・プディング。
去年11月末、伊勢丹新宿店で開催してた「英国展」で見付けたの。
余談になるけど、その下階フロアに飾られてた東欧からの輸入オーナメントが、うっとり見惚れるほど綺麗だったわ。
 
ne
 

 
1つ1つの造りが精巧で、硝子細工は宝石の様に輝いてて…その分値が張るけど…流石は老舗高級デパートの伊勢丹ね、「うちでは中国製の安物は置かない」っていうプライドを、ひしひし感じられたわ!
でも御免なさい、庶民のメリーには手が届かなくて、写真だけ撮って帰ったの……。(涙)

話を戻すわね(汗)…買ったクリスマス・プディングは白い布で包まれ、ホームメイド感が漂ってたわ。
説明書きによると使用材料は、サルタナ(レーズン)、カレンツ(レーズン)、レーズン(スタンダード)、ブラムリーアップル、ドライフィグ、ドライアプリコット、ドライプルーン、オレンジピール煮、レモンピール煮、卵、パン粉、小麦粉、ブラウンシュガー、バター、ブランデー、オレンジ果汁、ミックススパイス、ベーキングパウダー、スエット(牛や豚の脂)…え~と19種類は有るかしら?
 
こんだけ沢山の材料使い、作って頂けたなんて有難いわ、きっと凄い手間がかかったと思うの。
プディングは既にカップに入った状態だから、後は蓋と脱酸素剤を取り除き、アルミホイルでカップの上を覆って、カップの真ん中より少し上に来る程度に水を張った鍋で、30分~1時間カップ毎プディングを蒸せば出来上がり、熱い内にお皿に取り出し、底紙を剥がしてから、お召し上がりください…って、説明文にしたら面倒そうに聞こえるでしょうけど、殆ど手間入らずで頂けたわ。
カップを下に向けたら簡単に取り出せた事を考えると、予め型にバターか何かを塗ってあったのね、至れり尽くせりだわ。
後はブランデーをかけて火を点けようとしてメリーったら馬鹿!――少し温めようとブランデーを鍋で煮立てちゃったの!
そんな事したらアルコールが飛ぶじゃない!(汗)…勿論、青い炎は立ち昇らなかったわ。
あああ…このミスは暫く引き摺ってしまいそうよ。(涙)

気を取り直して味の感想を言うと、メリーは結構イケると思ったわ。
バニラアイスと合わせて食べたら、ブランデーの苦さにプディングの独特な食感と相まって、とっても美味しく食べられたの。
…プディング単体のみでは食べ切るの難しいかもしれないけど、他に譬え様の無い味わいは癖になるわ。 
ちなみにプディングの上の飾りは、ケンジントン・ティールームで頂いたブッシュ・ド・ノエルに載ってた物よ。
現代に於いて再利用の精神は大事よね!

クリスマス・プディングはイギリス伝統のスイーツだけど、その起源を探ると古代ケルト民族の冬至の慣わしに行き着くそうよ。
スコーンも本当はスコットランドが起源だから、日本人がイギリス伝統のスイーツ扱いする事に、スコットランド人は違和感持ってるかもしれないわ。
日本人が指すイギリスは1国だけど、実態はイングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの4国による連合国家だから。

…それじゃあ名残惜しいけど、2019年度最後のクリスマスソングを紹介するわ!
最早このブログでは定番の12曲目ね――「We Wish You A Merry Christmas(クリスマスおめでとう)」!
16世紀のイングランド西部地方で生まれたと伝わる古いクリスマス・キャロルよ。
歌詞にクリスマス・プディングが登場するって事は、少なくとも16世紀にはクリスマス・プディングが食べられてたって事かしら?
歌はこちらを参考にね。

…寂しいけど、今夜でメリー、暫くサヨナラしなくちゃいけないの。
でも町にクリスマス・ソングが響く頃、再び戻って来るから忘れないで!
皆、元気でね!…また12月になったら、一緒にクリスマス・ソングを歌いましょう♪



【We Wish You A Merry Christmas】




We wish you a merry Christmas♪
We wish you a merry Christmas♪
We wish you a merry Christmas♪
And a happy New Year♪

We wish you a merry Christmas♪
We wish you a merry Christmas♪
We wish you a merry Christmas♪
And a happy New Year♪

Good tidings we bring to you and your kin♪
Good tidings for Christmas and a happy New Year♪

Now bring us some figgy pudding♪
Now bring us some figgy pudding♪
Now bring us some figgy pudding♪
And a cup of good cheer♪

We won't go until we get some♪
We won't go until we get some♪
We won't go until we get some♪
So bring it right here♪


We wish you a merry Christmas♪
We wish you a merry Christmas♪
We wish you a merry Christmas♪
And a happy New Year♪

Good tidings we bring to you and your kin♪
Good tidings for Christmas and a happy New Year♪

Now bring us some figgy pudding♪
Now bring us some figgy pudding♪
Now bring us some figgy pudding♪
And a cup of good cheer♪

We won't go until we get some♪
We won't go until we get some♪
We won't go until we get some♪
So bring it right here♪

We wish you a merry Christmas♪
We wish you a merry Christmas♪
We wish you a merry Christmas♪
And a happy New Year♪


【訳】

クリスマスおめでとう
クリスマスおめでとう
クリスマスおめでとう
そして、新年のお祝いも

クリスマスおめでとう
クリスマスおめでとう
クリスマスおめでとう
そして、新年のお祝いも

良い知らせを持って来たんだ、貴方と、貴方の家族に
クリスマスが来たんだ、そして新年おめでとう

早くイチジクのプリンを持って来て
早くイチジクのプリンを持って来て
早くイチジクのプリンを持って来て
それから、ちょっとした御馳走も

食べるまで帰らないよ
食べるまで帰らないよ
食べるまで帰らないよ
ほら、だから早く持って来て


クリスマスおめでとう
クリスマスおめでとう
クリスマスおめでとう
そして、新年のお祝いも

良い知らせを持って来たんだ、貴方と、貴方の家族に
クリスマスが来たんだ、そして新年おめでとう

早くイチジクのプリンを持って来て
早くイチジクのプリンを持って来て
早くイチジクのプリンを持って来て
それから、ちょっとした御馳走も

食べるまで帰らないよ
食べるまで帰らないよ
食べるまで帰らないよ
ほら、だから早く持って来て

クリスマスおめでとう
クリスマスおめでとう
クリスマスおめでとう
そして、新年のお祝いも



…明けましておめでとう御座います、びょりです。
今年も一年宜しくお願い致します。
メリーさん、去年末から今年初めまで、記事を書いてくれて有難う…で、またクリスマスが来たら、ここに戻って来るの?

今年のテーマについては、日本で外国のクリスマス・スイーツがどれだけ手に入るのか気になり、調べたくなったとの事です…メリーさんが。
日本で暮らす外国人が増えて行く毎に、外国からの食文化がどんどん入って来るわけで、食べるのが好きな人間にとっては単純に有り難い事。

料理が不味いと世界で評判のイギリス…それについて「彼らは清教徒の子孫だから」って説を読んで至極納得してしまった。
言われてみればプロテスタントが多数派のイギリス、オランダ、北米なんかは料理が不味く、カトリックが多数派のイタリア、フランス、スペインなんかは料理が美味しいイメージだ。(※個人の主観です)
同じイギリス内でもカトリック派が多いアイルランド等は料理が美味しいんだろうか?
食を知れば自ずとその国の成り立ちが知れる…深いですね。

ブログの仕様は、例年の如く十二夜が明けるまで、このままにしときます。
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