瀬戸際の暇人

只今、夏休み中

『髪の毛バトン』

2006年04月27日 22時49分11秒 | ただいまおかえり(雑記)
…というのを、S牙さんに頂きました。(どうも有難う御座います~♪)
う~~む…実はこういう洒落系バトンが来るのを、1番恐れてたりなんかもしてたのですが…いや、全っ然洒落っ気無いもんで。(苦笑)
けどせっかく回して貰った物だもの~、回答させて頂きます。

あ、別に嫌がってる訳じゃないっすよ?(焦)
ただ、聞いても面白くないだろうな物なもので…その辺申し訳無かったり。(汗)


1・現在のヘアスタイルを教えてください。 
 
バサバサロング。
 

2・現在のヘアカラーを教えてください。 
 
黒。
 
 
3.今までにやった髪型や色は何ですか? 

2つおさげ。
マッシュルームカット。(当時何故か流行ってて…っつうより無理矢理流行らせてあって(汗)、某美容院行くと、有無を言わさずそのカットにされてしまってたっつう。)
おかっぱ。
ただのロング

そんで黒一色。

 
4・失敗した髪型は何ですか? 
 
小学生の時、おさげ髪のまま寝たら、翌日ゴーゴンみたいな髪型なってました。
 
 
5・今度、挑戦したい髪型は何ですか? 
 
取敢えず短く切りたい。
暑くなる事だし。

 
6・使用しているシャンプーは何ですか? 
 
DOVE(ダヴ)。
肌弱いんでな、これ位しか使えないのだ。

 
7・過去に使用したことのあるシャンプーは何ですか? 
 
色々有りますが~、拘り特に無いもんで。
まぁでも今はDOVEが1番自分に合ってる事解ったのでこればっかっす。
 
 
8・気になるシャンプーは? 
 
本当は『植物物語』が使ってみて~~。
や、何か名前が良いじゃん。(笑)
 
 
9・美容液使ってますか? 使っていたら商品名も。 
 
使ってません。
肌弱いんで、1発でアウトなる。(汗)
 
 
10・バトンを回す5人。 
 
「俺(私)に回されてもな~~」言われそうですが(笑)、

ちばさん、
まったりさん、
ふくちゃん、
ぐらさん、
ウロウロさん、

上記5名の方、華麗に宜しく願います。(礼)



…とまぁそんな訳で…予想を上回る面白味の無さで御免なさい、S牙さん。(汗)

あ、でも回して頂き有難う御座いました~♪


…お茶濁し??に『らんま1/2』の女乱馬描いてみた。(懐)
いや、最近Mづきさんが話題にされてて、思い出しちゃったもので。(笑)


【おまけ:本日の野球の結果】

あ~もう、散々ですわ、散々!
わいに結構無しでおま。(←何処の言葉だよ!?)
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おっと忘れるトコだった。(焦)

2006年04月13日 20時27分44秒 | 漫画&アニメ
――本日4/13、誕生日おめでとう、
諸星あたる君!!


実はうる星やつらで1番好きなのはこいつだ。

その割に手抜きな絵で申し訳無いのだが…。(←せめて色位塗れや)


女キャラ好きな自分だが、この作品に関しては別でした。
こいつの何が好きかって、臆面の無さっつうか、人間味…そして己の欲望まっしぐらな行動力。

少女漫画ヒーローに良く居る様な、ヒロインの事しか頭に無いのかお前は的タイプは苦手です。
ギャグで客観視してそう描くなら面白いんだけど、シリアスで「僕には君しか見えないんだ」なんてのが駄目、現実に居たら社会人失格だろ、それって。(笑)
良く青少年漫画に出て来る『男の願望だけで描いた様な女キャラ』は苦手っつう女性が多いけど、少女漫画にだって『女の願望だけで描いた様な男キャラ』が多数出て来る…そう考えると男も女もお互い様だよなぁと思うのだ。(笑)

漫画ってのは人の夢を描く物だからして、当り前っちゃ当り前。

そんな考えてた時に出会ったのがこいつ。

面堂「僕等だって女性を顔だけで見ていたりしませんよ!例えば明るい性格だとか…!」
諸星「均整とれたプロポーションとか。」
面堂「あ、溢れる知性だとか…!」
諸星「漂う色気とか。」
面堂「…こ、細やかな心配りだとか…!!」
諸星「度胸の良い脱ぎっぷりとか。」
女子「…相当いやらしい目で見てるのね!!」
面堂「貴様が横から妙な口出しするから!!!!」
諸星「素直に思った事を言ってはいかんのか?」

…ミスコンの時の話の会話から。(←今手元にコミックス無いんで、正しい会話解らないけど、大体こんな感じ)(笑)
こうゆう、素直さが潔いっつうか…他人の思惑通り絶対動かん所が好きだと感じたのな。(笑)

こんなキャラを女性が産み出したっつうのは、画期的な事じゃないですかね~?
やっぱ留美子先生は偉大だよな。(笑)



無類の女好きにして、類稀な凶相の持ち主。

母「そう言えば…あたるの誕生日って、13日の金曜日でしたわよね、あなた?」
父「確か仏滅も重なってた筈だ。」
母「産声と同時に地震が起きて…」
父「あれで家の茶碗はあらかた割れたんだ。」
母「あなたったら慌てて下駄の鼻緒を切らしてしまって…」
父「だってお前、仏壇が倒れて来て俺は恐ろしくて…!!」




………多村!?(←違)





苗字名前の字画数で実際に占ってみたら、本当に最悪だったらしい。(大笑)




しかし考えてみたら、奴は高橋留美子作品の中では、唯一誕生日のはっきりしてるキャラなんですよね。(あ、面堂もはっきりしてたか…確か奴は4/1生れ……済まん、面堂、すっかり忘れてた!!!)(汗)
高橋女史は話に不必要な事は全く書かないお方なもんで(うる星&めぞんキャラの父母達なんか、名前すら出て来ない)…それはそれで無駄無く偉いな~と感心してしまうのですが…ファンの心情としては少し寂しかったりします。(笑)

ワンピに転んでからは特に…ワンピキャラは誕生日在るから、ちゃんと祝ってあげられるもんね~。

あたるの場合も、13日生れで、後で牡羊座って事が解って、判明した事実っすから…きっぱり誕生日明かしたのは、面堂位か。
しのぶちゃんは天秤座の生れ…はっきりはしてないけど、恐らく10/10の生れじゃないかと…いや、留美子女史と同じ日…しのぶは女史自身が1番色濃く出てるキャラだからっつう事から、推測してみる。(笑)

ラムは虎縞一角獣座………解りません!!!(笑)(←まぁ宇宙人だからね~)


所でラムがダーリンダーリン言うもんで、子供の頃奴の名前は『ダーリン』なんだと思い込んでました。

多分これは私以外にも結構居られるんじゃないかと。(笑)

そういえば、『奥様は魔女』のダーリンの名前も知りません。

御存知な方いらっしゃいます~ぅ??(笑)




私信…S牙さん、メル有難う御座いました!(礼)

   後日返信致しますんで、気長にお待ち下さいませ。(汗)(あ…でも凄く嬉しかったですよ~♪)
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こなんえ~がいいかげん感想

2006年04月10日 20時03分20秒 | 漫画&アニメ
4/3のブログでこなん映画について触れた所、ナミ友のSやさんから「京都が舞台になってるのは『迷宮の十字路(クロスロード)』って映画ですよー」と教えて頂きました。
Sやさん、有難う御座いました!(礼)

ちゃんとしたタイトル有るってのに、『京都編』って呼び方しちゃって失礼、ファンの方々。(苦笑)
お詫びの意味で(?)、歴代こなん映画のタイトル調べてみた。
ついでにいいかげんな感想も…いや、何せ過去観てそれっ切りなのばっかなんで、細かいストーリー良く覚えてないからさ~。(焦)



時計じかけの摩天楼…記念すべき第1作、最近TVでまた放送してたから観たんだけど…面白いっすね、犯人は名前聞いて顔見ただけでピンと来ちゃいますが(笑)…電車が停止すると爆発するってのも、ミステリーでは良く出て来る仕掛けだし…んでも最後まで「どっちの色のコード切ったのか?」「どうしてその色選んだのか?」…緊迫しながら観られて面白かったです、絵が今と比べてシャープで懐かしい…初期のアニメこなん絵ってこんな感じだったな~と。


14番目の標的(ターゲット)…大分忘れちまってるクセに書くのも何なのですが…あんま面白くなかったな~と…トランプの絵札に合せて狙ったって事だけど、こじ付け過ぎに感じて納得いかんかった…登場キャラを怒涛の如く増やしたお陰で、纏まりの悪い印象受けたな~、実際には出て来てやられてお終いキャラばっかだったし…そんな出番ならいっそ要らんと思ふ。


世紀末の魔術師…これもキャラが多くて纏まりに苦労したなって印象が…ファンの方には悪いけど、正直、平次&和葉の2人は居なくても良かった気がする、平次なんかただの運び屋ですか?そんな出番ならいっそ以下略、哀ちゃんの出番も微妙…キッドって、存在がど派手で、下手すりゃ主役食っちまう位なんで、こやつ出す時はキャラをあまし欲張って出さない方が良い様な…出しても無駄っつうか…美味しいトコ全部持ってって、他キャラ出番有ったっけ~?になりかねないっつう…何せ怪盗ですから…そんで前編後編と話が分断されてるように感じたってのが戴けない。(汗)


瞳の中の暗殺者…何故だろう…?記憶があんま無い(汗)…蘭ちゃんが記憶喪失になったってな映画だったと覚えてるが…面白かったんだけど、期待してた部分は肩透かしされた様な(警察関係者云々の部分ね)…それと映画になると必ず蘭ちゃんがナヨナヨ弱くなっちまうのは何故だ?「ドラ映画ではジャイアンが良い奴になる」位お約束なのだろうか??ヒーローに助けられてばっかのヒロインって嫌なんだけどなぁ…原作では最も強いコなのにね。


天国へのカウントダウン…これも黒の組織側と事件側の話の繋がりが悪く感じられたんすが…っつかあまし繋がってなくね?(焦)予告観る限り、哀ちゃんへの疑惑が話の軸となる印象持てたのに、実際には直ぐ晴れちまって肩透かし…ただ、最後の盛り上がりは見事、今迄のこなん映画の中でも1番派手で盛上ったラストだと思う、後少しでも遅ければ某国ビル爆破事件と重なり、公開が危ぶまれてただろうな~と思うと…運が良かったなっつう…細かい話ですが「園子姉ちゃんパンツ丸見え!!」のシーンには爆笑した(笑)、この部分だけやたらはっきり記憶している、その前場面までが物凄くシリアスで緊迫してただけに、落差に大ウケした、確かにこう言われりゃ大抵の女性が下向くと思う(男性だったら「ズボンのチャックが全開!!」だろうか?)…ナイスだ、こなん!!(大笑)


ベイカー街(ストリート)の亡霊…これもね~、ゲーム側と現実世界側とで別々に話進んでって今一繋がり悪い気が(汗)…いや、それよりも…作品のタブーを破ってしまってるんじゃないかと…こなんって、今迄その話中で「子供は殺さない」で居たんですよ…それをやってしまったのが…すんごく気分悪く感じてしまった、それが残念。


迷宮の十字路(クロスロード)…済みません…これも話あんまし良く覚えてません(汗)…ただ綺麗だったな~と…こなん映画の中で1番絵と演出が綺麗に思えた、最後の平次のチャンバラアクションも格好良かった、やっぱ真剣勝負は盛上りますな~!(←殴)舞台の勝利ではないかと…流石京都!!ミステリーのメッカ!!これが鳥取とか佐賀だと駄目なんだろうなって、鳥取&佐賀に住まわれてる方、失礼言って済みません(汗)(『鳥取砂丘殺人事件』とか『佐賀・有田焼旅情ミステリー』なんかも…題として悪くない気はしますが)…京都の犯罪検挙率って、実際の所多いのかそんなでもないのか?どうなんでしょうかね~??


銀翼の奇術師(マジシャン)…脚本・演出共に、1番ボロボロだった記憶が…トリックもそんなんで良いんかい?思った様な記憶が…最後の機内でのシーンも有得なさ過ぎだろうって記憶が…この作品が好きだって方には申し訳無いですが。(汗)


水平線上の陰謀(ストラテジー)…1番纏まり良く、1本の作品として完成されてたと思う、細かい伏線まで全部消化してたし…最も地味なんだけど、堅実な話作りに好感持てました、最後に映画としては珍しく蘭ちゃんがこなん助けたのも良かった…敢えて言うなら…ガキ共までモーターボート(?)乗り込む事無かったんじゃないかっつう…あそこはこなんと、精々哀ちゃんだけで良かったんじゃないかな~、乗り込ませたからにはもっと活躍させてあげて欲しかった。


…あくまで独断と偏見による個人的感想です。
読んで気を悪くされた方がいらっしゃいましたら御免なさい。(笑)


んでも前に言ったけど、こなん映画は大コケ少なくて偉いな~と思うのよ。
これだけ有る中で「2度と観たかね~!!っつか無かった事にしたい~~!!!」と、スクリーンに向ってポップコーン投げつけたくなる様なのは特に浮ばない…1番ボロボロと思った『銀翼の奇術師』だって、深く考えて観なきゃ大丈夫っつか。(笑)

むしろも1度観たいかもなー思える作品のが多い…今度纏めて借りて来て観るかな~。
ただ観たとして…感想は書き難い作品ですよね、こなんって。
タネバラししたらお終いだもんな~、こなんの感想毎回書いてる方は苦労してるんじゃないでしょか?



さてさて、今年もまたこなん映画の季節到来ですねー。

映画第10作目、『探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)』は、4/15(土)より全国の映画館で公開だ!!(←と、何とはなしに宣伝してみる)



え~、明日より7月まで火・水・木はブログお休みします。
そんで金・土はハウステンボス話題、日・月はアニメ&漫画話題をするって事で…此処に来て漸く当初の計画を思い出してみたり。(焦笑)

心だけではお喋りな性質故、毎日ブログ書くのはそんな苦じゃないんですよね~。
だから火・水・木でも鷹が劇的に勝ったりした時は何か一言書くかもですが(笑)…基本お休みって事で。

それでは金曜まで、皆さん、ごきげんよう~♪




私信、Hふさん…今度の鷹の相手は鴎です、しかも千葉マリンで……れ、連敗の恐怖が……。(崩)
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WBC後遺症

2006年04月09日 16時58分01秒 | ただいまおかえり(雑記)
昨日のブログを読み直すと、女々しさ極まりないですな~。
…お見苦しい文章読ませちまって失礼致しました。(苦笑)

城島居なくなった時点で、今年は下手すりゃ最下位かもしれんと、前もって覚悟はしてた筈なんすがね…そうは言っても負けると悔しいんだわな、やっぱ。(笑)

負ける事よりも…それによって心無いファンが暴動起したりしやせんかと…そっちのが恐いんすよ…また生卵ぶつけられたりしないかと…鷹ファンにとってあの事件はすっかりトラウマなってます。
王さんの悲しむ顔は、もう見たくないんだよな~。

まぁぶっち切って勝っても、プレーオフが有るしねー(乾笑)…未だ勝負先なんだし、今から気を揉むのは止めにしよう。

以上、度々の女々しい戯言すんません。(苦笑)


んで飽きずに野球話して申し訳無いんですが(笑)…WBC終って以来、ちょっと面白い事態になってます。
西岡』だとか『川崎』だとか『西岡 川崎 仲良し』だとか『西岡 川崎 イチロー』だとか、『イチロー 王さん』だとか…こんな検索ワードで、毎日数件のアクセスが有るんですな。(笑)
選手個人だけなら兎も角…大抵の方が、2人3人セットで検索して来て下さる。(笑)
特に『西岡 川崎 仲良し』で検索されて来られた方…どういった趣旨でされたのか、如何なる情報を知りたかったのか……もし今も此処を観ておられたら、是非御意見伺いたいものです。(邪笑)

WBC効果の1つに、日頃野球に興味無い御婦人方にまで、人気を博したっつうのが有るみたいですね。
何でかと言うと、所謂女性好みのキャラが揃ってた。
そして女性好みの人間ドラマが有った。


全世界の野球人達が待ち焦がれていた夢の野球国際大会、『ワールド・ベースボール・クラシック』。

その大会の日本代表監督として、かつて偉大な世界記録を為し得た男が立ち上がる。

全ては日本野球界の誇りを守る為に…低迷し続けるプロ野球人気をも救う為に…!!

大会への道、それはチーム結成以前から険しいものだった。

相次ぐ出場辞退、孤立無援に悩む中、今迄無愛想で個人主義だと何処か敬遠されていた男が、逸早く参加を表明、チームのリーダーとなる。

リーダーは言った、「監督に恥を掻かせるわけにいかない!!」。

ろくな援助をして貰えずも、何とかチームを結成し、1次予選に挑む日本チーム。

1戦2戦目は無難に突破、しかして因縁のライバル国チームに競り負けてしまう日本チーム。

悔しさを胸に渡米する日本チーム。

渡米前に監督は、病に倒れた元戦友から、国旗を模ったバッヂを託される。

「ワンちゃん…俺も君と一緒に戦う!!このバッヂを俺だと思って連れて行ってくれ!!」

「チョーさん…!!」

2次予選開始…第1戦は開催前から優勝候補と目されていたアメリカ戦。

そんなチーム相手に、日本チームはなんと善戦…ほぼ勝利を手中に出来るトコまで行く。

しかし、試合終盤で起きた、まるで米国贔屓の誤審…ペースを乱された日本は敗退してしまう。

2戦目は意地で勝利するも、3戦目で因縁のライバル国と再戦。

まるでアウェイの如くな雰囲気、ライバル国の熱狂的応援に囲まれる中、またもや競り負ける日本。

敗退の屈辱に塗れる中、マウンドに相手国旗を立てられ、嘲笑のコールを浴びせられるチームリーダー。

ほぼ絶望的となった決勝進出。

しかし…神風は吹いた!

メキシコVS米国で、再び繰り返された米国贔屓の誤審。

その誤審が元で、眠っていたメキシカンの闘争心に火が点く。

優勝候補と目されていた筈の米国を、なんと撃破してしまったのだ。

僅か0.1%(だったっけ?)の確率で、決勝進出出来る事となった日本…正に、奇跡と呼ぶしかなかった。

「俺達は、俺達の国の誇りを守る為だけに戦った!」(イメージ背景:夕陽の中のグラウンド)

「メキシコ…お前…!!」

「アメリカは決勝に進ませるには相応しくない。日本よ…俺達の分まで戦ってくれ………アディオス・アミーゴ!!」

「メ、メキシコーー!!」

準決勝の相手は、最早運命の相手としか言い様の無い、因縁のライバル国チームだった。

「同じ相手に3度も負ける事は許されない!!」

リーダーの決意の下、一致団結する日本チーム。

中盤まで息詰る投手戦、耐えるピッチャー…しかし後半、此処まで激不振で、外からは戦犯扱い、遂にはレギュラーから下されていたスラッガーが、まさかの代打ホームラン!

そしてこのホームランを皮切りに打線が爆発、おまけに完封で勝利してしまう。

漸くマスコミも重い腰を上げて応援、一気に日本国内で注目を浴びる決勝戦。

相手は世界最強のアマチュアチーム、キューバ…通称『赤い稲妻』!

米国の陰謀により、一時は参加すら危ぶまれ、参加後も徹底した死の組合せの中、尚も勝ち上がって来た強豪チームだった。

自国の誇りを胸に、死力を尽くし戦う2チーム。

押し潰される様なプレッシャーの中、普段は好守備の光る選手が連続エラー。

前半楽勝かと思われた試合が、1点差にまで詰め寄られる。

そのピンチを救ったのは…リーダーと同じく、日本の為に駆け付けた大リーガーだった。

昨年までの本拠地グラウンドで、『ヘルズベルズ』をBGMに、キューバのスラッガー達を抑えて仁王立ちするクローザー。

エラーをした選手が怪我を恐れず、果敢に右手を伸ばして捥ぎ取った勝越し点。

激闘の果てに……日本は、WBC初代王者の栄冠を手にする。

「チーム…ジャパーン!!」

割れる様な歓声、紙吹雪舞うグラウンド。

歓喜の輪の中、行われた監督の胴上げ。

リーダーが国旗を片手に、今や世界一となった監督の傍へと向う。

「有難う…君のお陰だ!!」

「とんでもありません…監督!!」

しっかりと抱き合う2人…その瞬間、吹いた風の悪戯で、抱き合う2人を国旗が優しく包み込んだ…。

【完】


つって…この後、祝勝会、そして、それぞれの別れまで…確かにこやって思い出してみると、萌え要素、もとい燃え要素が高い大会で御座いました。(笑)

副産物として『西岡×ムネリン』とか『西岡×イチロー×ムネリン』とか『上原×イチロー』とか『上原×松坂』とか『大塚×イチロー』とか『イチロー×王さん』とか『チョーさん×王さん(←そこまで…)』とか『イチロー総受』とか『上原総攻』とか『ムネリン総受』だとか出来ちまったようで……

……日本の色んな場所で盛上っちまってもう大変みたいなんすが!!(笑)(←意味が全然解らないっつう方…どうかそのまま…解らないままでいて下さい…)

そんな世の流れを煽るかの様に、TV東京『スポ魂』は『西岡&川崎~二人は遊び仲間~』なる企画を放映するしな~。(←『二遊間』との引っ掛けらしい…)

西岡が川崎にあーんして食べさせるシーン観たときゃ冷汗流れたよ…大丈夫なのか!?TV東京!!!(焦)


取敢えず、川崎は早く結婚した方が良いと思ったよ。(笑)


冗談は置いといて、最初寄せ集めチームだったのが、1つの目的の為だけに段々と纏まって行き、そして栄光を手に入れるっつうドラマに皆酔ったんだと思います。

本気でドラマ化してみたら面白いんじゃないでしょかねー。


そんで、あーいう顔してるけど、川崎って結構漢気溢れる奴なんすよ~。

去年ロッテとのプレーオフで、あわや三連荘負けかの土壇場、起死回生のヒットを打ったのは此奴です。

「此処で打たなきゃ男じゃないと思った!!」っつう台詞は、非常に男らしく頼もしく感じられたもんです。(まぁ結局最後の打者として倒れたのも、こいつだったけど…責められんわな~これについては…)

本当はムネリン呼ばれるの不本意らしいのだが…最近は大人になって気にしない事にしたらしい。(笑)

童顔に産れると苦労するよな~~。(どんな選手か知らない方へ、頭にh付けて飛んでみて下さい→ttp://www.players-kawasaki.com/)(笑)

まぁ兎に角…早く帰って来てくれ…川崎…!!(←結局オチはこれか)



追記…本日、引分け。


負けが付かなかっただけ良いと考えるべきだろうか…
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……川崎…早く帰って来てくれ…(涙)

2006年04月08日 22時58分18秒 | ただいまおかえり(雑記)
実は川崎の『サキ』は『』が正しい。
でも面倒だっつう理由により『崎』にしている。(汗)

それは兎も角、早く帰って来てくれ!…川崎…!!


何か本気で泣きたくなってる此処数日。


S牙さんトコで、テレビ欄占いっつう面白い占い紹介されてたんで、現実逃避の意味でやってみました。

以下その占い結果。



『びょりさんをテレビ欄に例えるとこうなります。』


【10】 テレビびょり

5:30 びょりモンTV 激安びょりと旅行▽神保町でリサ・ステッグマイヤーが

7:00 おはようびょりです お得! 激安びょり▽今すぐ食べれるアムステルダムのびょり▽エロスが青い?

8:00 モーニンびょり 中山美穂、東京都知事に立候補▽hydeさんの古狸盗まれる▽めだか

9:25 (S)ボイス 原田芳雄と大橋巨泉、醤油を語る

11:00 (S)植木等の演歌まっしぐら 原田知代

11:30 株式(N)

11:50 (N)ウォッチ◇(天)

0:00 突撃びょり 結婚秒読み酒井法子登場

1:00 ごきげんYO 家族を守った駄菓子物語

1:30 (S)太いめだか

2:00 ミジンコ生活

2:05 山村美紗ミステリー・京都-和歌山三往復殺人事件(再) 藤崎奈々子 原田泰三 後藤真希ほか

3:48 (N)◇52サスペンス傑作劇場「中国法律相談所3・消えた蛙」(再) 森公美子 関根勤 市井紗耶香 浜田雅功 藤田朋子ほか

6:00 天才びょりくんワイド▽ナマ放送・ねり歯磨きゲーム大会▽ミュージック▽アニメ

6:45 不思議なタコ物語 「父とゴリラ」(後)

7:00 プロ野球~倉敷ドーム 巨人×びょりズ 解説・見栄晴 実況・内藤剛志(最大延長9:24まで、以降の番組繰り下げ)

8:54 (N)スポット

9:00 (S)びょりのみんなのおかげでした 爆笑うそ粗塩自慢! 内田有紀VS.大竹まこと▽キリマンジャロTV▽びょり隊に1万通

9:54 (S)びょり達のシーン

10:00 (S)ドラマ・びょりの主張 「俺とお前の距離は金属バットとインターネットの距離に等しいのだ」 吉井和哉 及川光博 ほか

10:54 Music

11:00 (S)全力びょりッ! Gackt最大のラジカセ

11:30 おどろきびょり 加藤茶

11:50 インドニュース パリの“変”仰天映像▽0:10プロ野球(N)高橋由美子が直撃

1:00 はらぺこびょり 激うま秘伝フカヒレ焼きそば豪華神戸牛てんこもりで松下由樹爆笑

1:55 彼女の部屋

2:05 真夜中買い物パラダイス 大統領特集

3:05 (S)鉛筆(3:16終了)


びょりさんの平均視聴率は、0.9%、

テレビ局タイプは、テレビ朝日系列です!


【テレビ朝日系列さんの性格】

あなたのまわりには、常に神秘的なオーラが漂っています。
雰囲気こそがあなたの最大の武器。あなたはさほど苦労することもなく、雰囲気によって相手を魅了します。
そのため、あなたの実力が問われることはあまりありません。
孤高のイメージがつきまといますが、本質は意外と常識人です。


感想…良く解りません。

意味不明だけど、何となく面白いっすな。(笑)

実は本名でもやってみたんだけど、性格判断なんかは、変りませんでした。
星占いか数字占いで出した判断なんだろなー。

出て来る番組名は変る…こっちはランダムらしい。


まぁでも野球中継は必ず出るっつう。(よりによって…)

倉敷ドームで巨人×びょりズですか~…夢のゲームですな~♪(乾笑)

解説は見栄晴さんですか!




何を解説してくれるって言うんだ!?(笑)




ドラマ・びょりの主張 「俺とお前の距離は金属バットとインターネットの距離に等しいのだ」




良くは解らんが、果てしなく遠い距離に在るんだって事は解った。



地味に最後の『鉛筆』って番組が気になります…。



TV朝日ってのは何となく納得。
今最も観てる局ってTV朝日かもしれない。
あんま観てないのはフジ。
特にバラエティは子供の時分から観てませんねー。
まぁTVはあんま観てないです、今は。
絶対観なくちゃーって思える番組、今は無い。
大人になって裏の思惑が読める様になったってのが原因かも。

マスコミの「自分達は大衆の代弁者で御座い」って態度が頗る嫌い。
「野球人気が下がって大変ですね~!」なんて…そ言って煽ってるの自分達じゃん!
WBC、第一戦から20%近くは視聴率有ったみたいだし。
って事は何だかんだで野球に興味持ってる人、まだまだ多いって事でしょう。
パ・リーグに目を向けりゃあ、此処数年かつて無かった程に、人気が上がってんですけどね~。
確かに1番人気の巨人は下がって来てるんで、総合的に考えれば下降してるのかもしれんけど。

本気で人気上げようっつうなら、もっと他チームも中継して欲しい。
っつかどんなに調子悪くても、巨人戦は中継して貰えるって、尋常じゃない思うんだけどな、やっぱ。

桑田が好きなんでセでは巨人応援してるけど…正直段々応援し辛くなってる。
巨人の選手会長やってる小久保を観るのが未だに辛いんですよね。(苦笑)
今年も豊田とか小坂とか…かつてのパの顔達が挙って居るしさ。
FAは選手が途中からでも憧れてたチームに移れて(自分の能力も高く買って貰えて)、選手的には良いかもだけど、チームのファン心理からすれば複雑なシステム極まりないと思う。
…って巨人ファンの方(一応自分もだけど)、気を悪くされたら済みません。(苦笑)


ガキの頃はTBSを多く観てましたねー。
土曜の夜なんか連荘で観てた。
正に「チャンネルはそのまま」で。

5:30位から、まんが初めて物語…がやってて、観てたと思う…。(どうだったかな~?日曜やってた気もする…)
6:30~タイムボカンシリーズ…『イッパツマン』までは観てた。
7:00~まんが日本昔話…今東京圏では再放送やってますね、偶に懐かしく観てます。
7:30~クイズダービー…篠沢教授とか、宇宙人はらたいらさんとか、三択の女王の竹下さんとか…懐かしいな~、司会が徳光さんになった頃から観なくなった…巨泉さん好きって訳じゃないけど、司会はこの人のが面白かったと思うんすよ。
8:00~8時だよ!全員集合!!…体張ってギャグやってるトコにプロ根性見ました、比較して悪いけど、ひょうきん族はあんま面白く感じられなかった。
9:00~Gメン75…刑事物が好きっつうのも有るけど…恐い話が多くてねー、壁に塗り込められた女が幽霊になって出て来て、自ら犯人を告発したり(←現場の刑事の立場は?)…怪奇色が強いのに惹かれた。
10:00~…ウィークエンダー??これってTBSでやってたっけ??ガキの観る番組じゃなかったけど、三面記事的ニュースをベラベラベラ~とテンポ良く話してくのが面白くて観てたんすよ。

別にTV局で観る観ない決めてる訳じゃないけど…思い返すにフジの番組とは相性が悪かった気がします。(笑)

最も最近はフジとか朝日とか関係無く、1局で何か取上げ流行ると、何処もかしこもやり出す傾向なんで、結果似たよな番組ばっかなってる気しますねー。

…そんなこんなで次第にTVを観なくなってった訳ですよ、はい。(笑)


「孤高のイメージがつきまといますが、本質は意外と常識人です。」

…「意外と」っつう表現が少し引っ掛りますが、常識人ってのは確かだと思うぞ、自分でも。(笑)


【おまけ:本日のお言葉(←偉そうに)】

乗り遅れたって良いじゃんか。

終電じゃあるまいし。



……諸事情により、本日ブログはやさぐれてて済みません。(苦笑)



まったりさんのブログで、只今ハウステンボスの白鳥が抱卵中と有った。

もう暫くしたら、写真みたいな情景が観られるんだろな~v(追記、今年は産れなかったらしい…←涙)



追記、平均視聴率は、0.9%ってあんまりでないかい?(大笑)

…こんな番組ばっかやってたら、そりゃそうだわな。(笑)
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連載裏話その15

2006年04月07日 21時05分49秒 | 桜トンネル(ワンピ長編)
…2日振りで御座います。(日付的には1日振りになるのか?)

この2日間どうしてたかっつうと、裏で色々やってたっつうか…。

別に鷹が連敗して落ち込んでたとか(今夜も負けてるし…)、

桑田がポカポカ打たれて落ち込んでたとか(負けは付かなかったけど…)、

そんな事は絶対御座いません。


兎も角…いいかげん途中になってるものを終らせちゃいましょう~。



【第38~40話】


観光丸ですが、去年の11月に行った時は、実は乗船しなかったんですよ。(汗)
んで今年春に乗って参りました。

船の説明なんかは連載でした通りです。
何事も本物に拘るハウステンボスらしく、史実に則りわざわざオランダで復元し、13人の乗組員の手で航行、ハウステンボスまで運んだらしいです。
ちなみに製作にかかった費用は、12億円だそうな…。(偉いと言うか…)

甲板で観せるショーは、日によって若干の変更が有るよう。
何せ本物の海に乗り出してのクルーズ…風向・風力により、航行時間も変ったりするんですな。

春に行った時やったのは、メインの縦帆を上げ下げする作業と、船首でネットっつうか網渡りと(←下が海なんで、結構恐い)、ロープワーク体験。

ロープワーク体験では、1本のロープで梯子の作り方を教えてくれましたです。
ビルの高い階に住んでる方は習っておけば安心、火事に巻き込まれても助かる可能性が有るかもしれない。(←縁起でもない)

時間が有れば『舫い結び』とかも教えて貰えるかもしれない。
木造帆船に乗って本物の海に出られるなんて、此処位でしか体験出来ないと思うんで、御来場の折には是非どうぞ♪
現在12~16時、毎正時に出航。(火・水除き、10時発の臨時便も運行してるらしい)
以前も言いましたが、12~2月は運休しちゃうんで気を付けて。


えーーと…他に……39話&40話については、正直説明する事無いな~。(焦笑)

敢えて言うなら、帰りの高速船乗る時は、右側の席に座った方が良いかもっつう。
そうすると運が良ければ夕焼けが観られる。
冬に行った時は山火事かと思える程(←他に良い例え無いのか)、赤々とした綺麗な夕焼けが観られて嬉しかったー♪
但し長崎空港行高速船の最終便って17時なんで…観られるとしたら冬だけですね。

冬、17時位の便で帰ろうと考えてる方に、お勧めしますです。


えー、そんな訳で長らくお付合い頂き有難う御座いました。(礼)
思い切り曖昧なまま終った感じの話で、続きは…書かない…と申しましたが……

書くかもしれないっつか……(実はね~ゴニョゴニョゴニョニョ…)(焦)

まぁでもこんな長編まではもう書かんです、書いても設定だけ使っての小話程度。(笑)
簡単な設定なもんで、色々思い付き易いんですよ…もしも続き書いても許したって下さい。(恥笑)


改めて、主に参考にさせて頂いたブログの紹介。

まったりさんのハウステンボス飲食店がいーど!……飲食店については、貴殿のブログ無しで書けませんでした。

ちばさん(ボヘミアンさん)のハウステンボス紀行……土産店について書く際には、貴殿のブログを頼りっ放しで御座いました。

ふくちゃんのハウステンボス大好き・ワイン大好き……ギヤマンミュージアム、ハウステンボス成り立ち部分等を書く際に、貴殿のブログを参考にさせて頂きました。

ぐらさんのおいしい楽しいハウステンボス……アフタヌーンティー、橋等について書く際に、貴殿のブログを参考にさせて頂きました。

ウロウロさんのハウステンボスにいってきました!!……アトラクション、アフタヌーンティー等について書く際に、貴殿のブログを参考にさせて頂きました。


皆さん、本当にお世話になりました。(礼)
これからもどうぞ宜しくお願い致します。(笑)


…う~~ん、此処で終るのも何となく寂しいんで、1曲歌いますか!(笑)



さよならは別ァ~れェ~のォ~言葉じゃなくゥてェ~♪

再び逢うまァ~でェ~のォ~遠い~約束ゥ~♪

今を~嘆ェいてもォ~♪

胸を~痛ァ~めてもォ~♪

ほんのォ~夢ェの途中ゥ~~♪


こ~のま~まァ~♪

何時間でェ~もォ~♪

抱~いてェ~いたァ~いけェ~どォ~♪

ただこ~のま~まァ~♪

冷たい頬~を~♪

あ~たた~めェたァ~いけェどォ~♪


…ちなみに2番は、途中までしか知りませんが(汗)、こんな風。


都会は 秒刻みの 慌しさ♪

恋も コンクリートの 篭の中♪

あなたが 回り逢う♪

愛に 疲れたら♪

きっと 戻っておいで♪


…来生氏の『夢の途中』、話のイメージに何となく合ってたんで、無断で連載中にて引用…はっきし言って法律違反。(汗)

申し訳有りませんが、内緒にしといて下さいませ。(苦笑)



写真は08年冬、ヘクセンハウスのクリスマスデコレーション。(2010年7/11、写真取り替えました。済みませぬ)


ではではこれにて本当にお終い。


また再び逢う日まで~♪




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た・・・た・・・

2006年04月05日 00時07分44秒 | ただいまおかえり(雑記)
多村ぁ~~~~~!!!!!


凄い…凄いよ…今夜の中日VS横浜戦!!

8回表まで7VS3で、中日勝ってなかったっけ!?(焦)

それが何時の間にやら12回迄続く熱闘戦に……野球って面白いけど怖い。

9回裏2アウトから、多村が同点ホームラン打ったそうで。

凄ぇや!!流石スペランカー!!(←関係無いじゃん)(ちなみに『スペランカー』っつう徒名は、某『犬も歩けば当って砕けて怪我してばかり』なゲーム主人公の名前かららしい…成る程)


結局試合自体は8VS8の12回両者譲らず引分けに終っちまったんですがねー。

惜しいね!あそこまで行ったら逆転して欲しかったよ!!(笑)


今WBCの優勝トロフィーが、横浜スタジアムに来てるんだそうで。

このトロフィーが在る球場のホームチームは負けない噂有るそうで…。

確かに今回も負けはしなかったわなー、今日活躍したのも、金城相川多村とWBC組ばっか。


…………


…………………本当に負けないんだろか!?


このトロフィー、最終的には東京ドームに在る野球博物館だとかに展示されるんだよねぇ…?


だとしたら、今年優勝するのは巨人じゃん!!(焦笑)

(追記、↑有ったんですが…既にこの時点で、ジンクス破れてたもよう…済みません)(焦)

それにしても凄い試合でした、ホームランどかんどかん飛び交ってたし。

中日&横浜ファンの皆様、お疲れ様でした~~!!(笑)


好評だったんで(笑)、土曜にお花見した時の写真を、また引張って来た。

…いや、実は未だ1枚上げ忘れてたんで。(苦笑)

東京の桜、未だ残ってます…運良く満開なる前の嵐だったからだろうか…?
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TVで名探偵コナンの映画を観た

2006年04月03日 23時02分37秒 | 漫画&アニメ
…んで、本日はこれにてお終い~。(だって2時間以上観てて疲れたし…)

あ、映画は凄く面白かったっす!

『水平線上の陰謀』っつう作品。

いや名探偵コナンは元々好きな作品なんですよ。(笑)

単行本はもう読んでませんが(長いんで…)、アニメはちょくちょく観ております。

今現在放映してるアニメの中で、最も安定してんじゃないかと。

こんだけ長く放映してて、ダレずに良く頑張ってるのが偉い。


今回の映画は今迄公開した中で、かなしシンプルな話作りだと感じました。

キャラを多く出さない事で、かっちり纏められたんじゃないかと。

正直前回の『銀翼のマジシャン』は、あまし面白く感じられなかったんでねー。(好きだった方には申し訳無いが)

色々ツッコミ所多かったし…あの状態の飛行機の中で、コナンとキッドが何にも摑まらずに立ってお喋りって、それ有得なさ過ぎ。(笑)


…とまあ、そういう無理があんま感じられなかったのが良かったかな~~と。(でも死体って、死んだ直後は水に浮ばず沈んじゃうんじゃないかな~?2日後位になるとガスが溜って浮ぶだろうけど…)

次回はまたオールスターで行くらしいけど…あんまキャラ多いと、脚本演出また上手く纏められなくなりやしないかと正直心配。(汗)

何事も欲張り過ぎは良くないってばよ。(そのキャラのファンは喜ぶでしょうが)

…とは言え、未だ観てない内から心配しててもしょうがない。

スタッフの頑張りを信じて期待してまする。


話戻して(汗)……最初あまりにもトリックが簡単で、犯人も即出しちゃってたんで、「後半分も時間有るのに…ま、まさか、これで終りじゃないよね…?」とハラハラしてたら…「これで終りじゃないんだよーん♪」だったのが良かった。(笑)

今回はおっちゃん大活躍だったですねー。

個人的におっちゃんが1番好きなんで嬉しかったです。(笑)

ちゃんと『かくれんぼ』が伏線となって最後に生きてたし…派手さは無いですが、構成の勝利だったと思います。

タイトル忘れてしまいましたが(御免なさい)、『京都編』以来、久し振りに面白く感じました、私は。

ちなみに『京都編』は、舞台とアクションの格好良さから来る勝利かと。(笑)


…何て偉そうに語っちゃってますが、コナンの映画は毎回頑張ってるんじゃないかと…大失敗作ってのは思い付かないな~。

何作も作ってると、「こりゃ幾ら何でも大コケ過ぎる」っつう作品の1つは出来るのが普通っつか。(苦笑)


派手さでは『天国へのカウントダウン』が1番かと…これ、某国ビルがテロで爆破された時代に公開されてませんでしたっけ??

当時公開大丈夫かいなと心配になった記憶が…。(苦笑)

お話はブチッと前半後半とで切れてる様な、そんな繋がりの悪さが気になったのですが、最後の盛り上がりが見事だと思いました。


…コナン映画で1番偉いトコは、全てのキャラに平等で出番作ってくれてるトコ。

スタッフも人間だから仕方ないとは思っても、えこひいきは例えそれが自分の好きなキャラで有っても、観てて嫌になるもんです。

それが感じられないのは全く凄い、偉い。


……結局長く語ってしまって失礼。(汗)



写真は毎度ハウステンボス、ホテルヨーロッパの内海に遊びに来た、白鳥の親子写真…もう直ぐ雛の産れる季節ですなぁ、そう言えば。
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お花見に行って来たよ、その7。

2006年04月02日 14時05分27秒 | ただいまおかえり(雑記)
ラストは近所の通りの桜。

鏡ビルに映って、桜が何本も続いてる様に見えて、綺麗だったもんで。

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お花見に行って来たよ、その6。

2006年04月02日 13時59分09秒 | ただいまおかえり(雑記)
これもその公園の桜。

平安時代の花見っつうと、梅のがポピュラーだったそうで。

花見っつうたら桜となったのは吉宗の時代から…散り際の良さが侍の美学に通じると考えられたからでしょうねー。
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