瀬戸際の暇人

今年は未だ初詣してません。(出来ない…)

ミスドコレクション79

2020年11月29日 21時03分14秒 | ミスド
福岡ソフトバンクホークス優勝やったー!!
去年、一昨年と、実際にパ・リーグ優勝したのは西武ライオンズですからねえ。
4年連続日本シリーズ優勝とは言っても、完全日本一になったのは2015年以来の事なのです。
今年のシリーズは巨人にとって、東京ドームが使えない、全試合DH制で戦う等の点で、不利な条件が重なったとの指摘が有るけど、自分もそれは有ると思ってる。
去年の対戦を経てDH制が強打者を育てる説を唱えてた原監督に、全試合DH制を提案した工藤監督はほんま策士。(笑)
それに巨人は菅野に重責背負わせ過ぎたんじゃないかなぁと。
以前、ホークスも斉藤和巳にエースの重責を掛け過ぎて、結果、潰してしまった苦い経験が有る。
2006年、日本ハムとのCSは思い返すたび涙出る…ホークスファンの自分にとって、今でも日ハムとロッテはトラウマ並に恐ろしいチームだ。(つうかパのチームは何処もホークス本気で潰しにかかるので恐い)
日本シリーズ戦う前、巨人ファンや巨人贔屓の解説者が口々に「菅野が2つ勝ってくれれば巨人に勝ち目が有る」なんて語ってたが、菅野だって人間なんだし勝ち続けるのは難しい。
「絶対的エース」って存在には憧れるけど、エースに頼りきるのは、チームにとって良くないと今回感じました。

…野球の話はここまでにして、本題のミスドに移ります。
一昨年去年に引き続き、今年のミスドクリスマスもポケモン仕様!
ピカチュウだけでなく、今年はラッキーも仲間入り!!

 

↑「ピカチュウドーナツ(テイクアウト259円/イートイン264円)」
人気のピカチュウをドーナツで再現!カスタードホイップ入りのイースト生地を、今年はプリン風味のチョコでコーティング、キラキラ目とうるうる目のピカチュウドーナツも出現チュウ!(←ミスドの宣伝文を引用)
…ガワも中も今年はカスタード風味で、去年より美味しさ増した様に思う。
更にピカチュウの目がノーマルだけでなく、キラキラとウルウルの2パターン追加された。
毎度ながら手作り故、出来栄えに良し悪し有るのは御愛嬌って事で。(笑)

 
↑「ラッキードーナツ(テイクアウト259円/イートイン264円)」
幸せを運ぶポケモン、ラッキーをドーナツで再現!イースト生地にストロベリーチョコをコーティング、お腹のポン・デ・リング生地と耳チョコで可愛いラッキーに仕上げました。(←ミスドの宣伝文を引用)
…耳を表現するのに貼り付けられたアポロチョコもどきに注目。
精一杯「ラッキー」感醸してますが、正直苦しい。
特に目玉!ピカチュウ同様、線描きではなく、目玉チョコを貼って表現して欲しかった。
イーストドーナツの穴にエンゼルクリームを絞り入れ、ポン・デ・リング生地の玉っころを貼り付けてあります。
味は「ピカチュウドーナツ」より美味しい…個人的には。
苺チョコの酸味とエンゼルクリームの甘さのバランスが釣り合ってると感じました。

 
 
↑上記2種のポケモンドーナツ用ケース、「ピカチュウドーナツ」入れる場合はピカチュウ柄、「ラッキードーナツ」入れる場合はラッキー柄…って多分決まってる筈なんだけど、逆になってる事しばしば…。
棚に陳列すると同時に売れてく人気振りなんで、店としちゃ細かい事気にする余裕なんて無いのだろう。


↑「マルdeモンスターボール(テイクアウト216円/イートイン220円)」
もちもちシュー生地にホイップを入れてストロベリー風味のグレーズをコーティング、まるでモンスターボールのような立体感!(←ミスドの宣伝文を引用)
…現場の負担を去年より減らそうとしてか、今年のモンスターボールはケースのデザインに半分頼るという手抜きっぷり…なんて失礼な事言っちゃ駄目ですね御免なさい。(汗)
Dポップが二回り大きくなった位のサイズで、食べ易さは去年&一昨年の合体モンスターボールより若干マシかも。
しかし中にクリームが詰まってる分、甘さのグレードも上がった印象。
去年より食べ易くなったとは言え、ストロベリー風味のグレーズがバリバリ剥落するので、お皿を下に敷き注意して頂くべし。


↑「マルdeハイパーボール(テイクアウト216円/イートイン220円)」
もちもちシュー生地にカスタードホイップを入れてチョコをコーティング、黄色のアイシングでハイパーボールをイメージ、まるでハイパーボールのような立体感!(←ミスドの宣伝文を引用)
…こちらはハイパーボールを立体的に再現。
カスタードホイップ+コーティングチョコ+黄色アイシングのトリプルパワーで暴力的な甘さだった。(汗)
ケースに隠れたボール下半分にチョコやグレーズはかかってないが、もし万遍無く塗り固められていたらインドスイーツ並みに舌を殺されたかも。
その方が「ハイパーボール」の名に相応しいか。

他、ミスドの定番クリスマスドーナツも3種登場。

↑「ポン・デ・リース・ストロベリーフレーバー(テイクアウト162円/イートイン165円)」
ポン・デ・リングをストロベリー風味のグレーズでコーティングし、カラーシュガーをトッピング。(←ミスドの宣伝文を引用)


↑「ポン・デ・リース・プリンフレーバー(テイクアウト162円/イートイン165円)」
ポン・デ・リングをプリン風味のチョコでコーティングし、カラーシュガーをトッピング。(←ミスドの宣伝文を引用)


↑「ポン・デ・リース・チョコ(テイクアウト162円/イートイン165円)」
ポン・デ・リングをチョコレートでコーティングし、カラーシュガーをトッピング。(←ミスドの宣伝文を引用)

…この中でプリンフレーバーのみ初、去年のバナナ風味より香りが抑え目なのが良かった。
味は大体何時も通りで特に言う事無しです、済みません。
で、今回も例年同様、ドーナツにミスドオリジナルポケモングッズ付クリスマスセットが、以下の通り発売されました。

●ドーナツセットA(テイクアウト1,300円/イートイン1,314円)…「ピカチュウドーナツ」or「ラッキードーナツ」+「ポン・デ・リース」3種よりお好きな3個+ボウルorマグカップ1個+オリジナル紙袋&BOX。
●ドーナツセットB(テイクアウト1,250円/イートイン1,263円)…「マルdeモンスターボール」or「マルdeハイパーボール」+「ポン・デ・リース」3種よりお好きな3個+ボウルorマグカップ1個+オリジナル紙袋&BOX。
●ドリンクセット(テイクアウト1,400円/イートイン1,415円)…「ピカチュウドーナツ」or「ラッキードーナツ」+お好きなタピオカドリンク1杯+ボウルorマグカップ1個+オリジナル紙袋&BOX。

3コースとも、とってもキュートなミスドオリジナルポケモン紙袋&BOXに入れて、グッズを渡して貰えます。
 
 
↑ミスドオリジナルポケモン紙袋

 
 
↑ミスドオリジナルポケモンBOX、切り取り線通りに窓を型抜くと、ピカチュウの顔が覗くという凝ったデザイン!


私が選んだのは「ピカチュウドーナツ」+「ポン・デ・リース」3種+ミスドオリジナルポケモンクリスマスボウル(仲間バージョン)を組み合わせた「ドーナツセットA」。

 
 
↑ミスドオリジナルポケモンクリスマスボウル(仲間バージョン)

…ブラウンのマグカップ(参照→https://www.misterdonut.jp/goods/lucky_collection/)が最も素敵なデザインだったのですが、去年も一昨年もマグカップ手に入れた結果、マグカップが飽和状態になったもんで。(汗)
そういう人多かったのか、今年はミスドオリジナルポケモンセットより、公式デザインのポケモンキッズセットの方が人気高かった印象。
何せ2日で売り切れて再販した程。
「ミスドポケモンキッズセット」は、「キッズドリンク」1杯+ドーナツ1個を買って払った値段に、テイクアウトで税込260円、イートインなら税込262円を上乗せすればゲット出来ます。
 
↑今年は「ピカチュウドーナツ」がピッタリ載るサイズのおやつ皿、エースバーン×ピカチュウ(バトルオレンジ)、モルペコ×ピカチュウ(フレンドイエロー)の2種発売。

 
↑おやつ皿は「ポケットモンスターソード・シールド+エキスパンションパス」に登場するポケモン、ザシアン・ザマゼンタ・ウーラオス・バドレックスが描かれた紙袋に入れて渡して貰える。

 


↑キッズドリンクは、テイクアウトでは「バレンシアオレンジ100%ジュース」、「青森県産ふじりんご100%ジュース」、「山ぶどうスカッシュ」、「カルピス」、「コカ・コーラ」、「メロンソーダ」、「アイスウーロンティ」から選択する形。(イートインのみ「アイスミルク」も選択可能。)
ドリンクを入れる紙コップもポケモンデザインで可愛いです!
HPを確認したら、既にキッズセットの広告が下されていたので、在庫は殆ど残ってないのかも…。
お皿だったら何枚有っても収納にあまり困らないもんな~、そりゃマグカップやボウルとのセットより人気呼びますって。
来年以降、ミスドはマグカップではなく、皿を付けて売った方が良いかと。

 
↑こちらは期間限定のテイクアウト用ミスドオリジナルポケモン紙袋。

 
↑そしてこちらは期間限定のテイクアウト用ミスドオリジナルポケモンボックス。

 
 
↑更にこちらは期間限定のテイクアウト用ミスドオリジナルポケモンナプキン。
店員さんも今だけミスドオリジナルポケモンエプロンを着用してます。
今年はイートイン客が密集してコロナの感染を拡げないよう、去年みたいにポケモンカフェルームを設えたりはしてませんが、充分可愛いので、是非ご来店の上テイクアウトお待ちしてます。(…と関係者よろしく言ってみる)

【12月8日追記】
12月4日~ミスド各店ではスクラッチカードキャンペーンを実施してます。(→https://www.misterdonut.jp/goods/lucky_scratch_card/)
税込で1,000円分の商品お買い上げ毎にスクラッチカード1回チャレンジ、当たりが出ればミスドオリジナルポケモンクリアファイル1枚ゲット!
擦って外れを出しても、スクラッチカードに記載されたシリアルナンバーを入力すれば、ポケモン「ソード・シールド」ゲームの中で「ラッキー」が受け取れるかも!?

↑…ゲームをやらないんで、クリアファイル欲しさに、スクラッチ試したんですけどね~、当たりが出るまで金かなり遣う必要有?(汗)
大金遣わせといて、しれっと年末に発売する福袋に、残ったクリアファイル忍ばせてたら怒るぞ!(有りそう…)
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病に菊(効く)

2020年11月13日 00時04分16秒 | ただいまおかえり(雑記)
タイトルはしょーもない駄洒落でありますが(汗)、重陽の日の習慣に見られる様に、菊の花には邪気を払う効果が有ると、古来より言い伝えられてます。
昔の人は、旧暦の9月9日に当たる重陽の日、菊の花弁に付着した朝露を綿に染み込ませて身体を拭ったり、菊の花弁を浮かべた酒を酌み交わして祝ったりしたとの事。
この邪気を払い長寿を願う日が下敷きとなり生まれたのが「敬老の日」だそうな。(諸説有)
食用の菊にはビタミンC、E、B2等が含まれてる。
刺身に菊の花を添えるのは優れた殺菌・解毒効果を期待しての事らしい。
迷信から菊を重宝したんじゃないのですね。

そういう訳で、新型コロナ大流行の折、疫病退散の祈願を篭めて、菊の写真をUP致します。
はらったま、きよったま!
尚、今年は10月25日が旧暦9月9日の重陽に当たる…疾うに過ぎてますね。(汗)

↑こちらは2016年11月12日に巣鴨の眞性寺境内にて開催された菊祭の写真。

 

 
↑こちら4枚は2017年11月6日に同寺内にて開催された菊祭の写真。

 

 


↑こちらは2019年11月9日に、眞性寺~高岩寺~巣鴨地蔵通り商店街にて、菊祭を開催した時の写真。
…古い写真ばかりで済みません。(汗)
「お婆ちゃんの原宿」で知られる巣鴨では、毎年菊祭を開催しています。
今年も開催したのですが、新型コロナ流行の影響を受け、眞性寺境内の出店は中止、巣鴨地蔵通りでのイベントも小規模で、非常に寂しいものでした。
地蔵通り商店街のチラシによると、営業不振を理由に15店も閉めてしまったそうな。
好きだった和菓子屋の「すがも園」さんも閉店してしまった…このままじゃゴーストタウン化しちゃう。(泣)
どうか皆さん、ショッピングだけでも良いから、巣鴨地蔵通り商店街を救ってください。
尚、今年の菊祭は今週14日(土)まで、地蔵通り商業祭は15日(日)まで開催中です!!

 
↑2016年11月12日に撮影した巣鴨のゆるキャラ「すがもん」と菊花の五重塔、その隣は地蔵通りまで応援に来てくれた宮城県蔵王町のゆるキャラ「ざおうさま」。


↑ゆるキャラ繋がりで、2018年11月10日に日本橋の島根アンテナショップにて撮影した、島根県の観光マスコット「しまねっこ」ちゃんと、特別ゲスト栃木県佐野市の観光マスコット「さのまる」君。

 
↑お終いは2018年11月17日、池袋サンシャインシティの全国物産展にて撮影した、山梨県のゆるキャラ「武田菱丸」と、後ろに居るのは…何県の誰でしょう?(汗)
隣の写真はGu-Guガンモ(→http://www.toei-anim.co.jp/lineup/tv/gugu_ganmo/)——ではなくて、新潟県宣伝課長トッキッキの「とっぴー君」だそうな。(名札で確認)
サンシャインシティの全国物産展も毎年開催しており、今年は11月21日(土)22日(日)を予定してるとか。(但し今年の入場は事前登録制
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ミスドコレクション78

2020年11月12日 00時30分44秒 | ミスド
冬季限定、「ポン・デ・ショコラ」が帰って来た!!
今年は一弾目、二弾目に分けての発売になるぞ!!

↑「ポン・デ・ショコラ(テイクアウト140円/イートイン143円)」
もちもち食感のショコラ生地にグレーズをコーティング。(→ミスドの宣伝文を引用)

…私の記憶が確かなら、子供だった頃、「ポン・デ・ショコラ」は一年中売っていた。
ミスドに限らず、一昔前はチョコレートに季節感など無かった。
誰が、何時から、「チョコレートは冬のお菓子」と宣伝し始めたのか?
欧米だとチョコレートはハロウィーンからクリスマスにかけて最も売れるとの事、そりゃ年間最大のイベント2つに挟まれる時季に一番売れるのは当然で。
日本の場合、なんつっても2月14日のバレンタイン・デー前後にチョコレートが一番売れる。
チョコ業界としては必然的に、バレンタイン・デーを軸に据え、冬に向けて増産をしてく事になる。
そしてバレンタイン・デー後は売れ残りが大量に出る為、逆に減産に向かう事が察せる。
小売店側も、夏は暑さでチョコレートが溶け易く数抱えたくない事情から、減産のタイミングとしては丁度良い。
そんなチョコレートの年間生産販売計画が製菓業界に定着した所で、バレンタイン・デーを睨み市場に大量に出回ったチョコを売る意図から、「チョコレートは冬のお菓子」なる広告が生まれたんではなかろうか?
「季節限定品」に価値を見出す客層に訴える為に。
ミスドの「ポン・デ・ショコラ」が冬季限定になったのも、夏は冬に比べ原材料になるチョコが不足しがちで、安く大量に購入出来ないからかも…迷推理はさて置いて(汗)、季節限定商品と思えば、買わねばいけない気になるもの。
…味も見た目も毎年特に変わり映えしないんですけどね。
付記するなら「ポン・デ・ショコラ」は翌々日位まで美味しく食べられるって事でしょうか。
日が経って溶けたグレーズがチョコレート生地にしっとり馴染んで、結構イケます。
「ポン・デ・ショコラ」だけでなく、「ポン・デ・リング」、「オールドファッション・ハニー」、「ハニーディップ」、「チョコレート」、「フレンチクルーラー」等々は、砂糖衣が生地表面の艶を守り、美味しさが長く保たれるんじゃないかと。
とは言え数日経ったドーナツはレンジで温めないとカサカサしてる…やっぱり買ったその日に食べるのが一番美味いです。


↑「ポン・デ・ダブルショコラ(テイクアウト151円/イートイン154円)」
もちもち食感のショコラ生地にチョコレートをコーティング。(→ミスドの宣伝文を引用)
毎冬大人気の「ポン・デ・ダブルショコラ」、買うならバレンタイン・シーズン到来前の今の内です。
バレンタイン・シーズンがやって来ると、バレンタイン・ドーナツに材料のチョコを持ってかれるせいか、逸早く商品棚から消えるんで。


↑「ポン・デ・ザクショコラ(テイクアウト162円/イートイン165円)」
もちもち食感のショコラ生地にチョコレートをコーティングし、ザクザクのチョコクランチを全体にトッピング。(→ミスドの宣伝文を引用)
去年に続き2度目の登場。
美味しいんだけど、ザクザクチョコクランチと上面の半分に振り掛けられた粉砂糖が散らばり落ちて食べ難い。(汗)
食べた後はテーブルを拭く必要が有るので、ナプキン等を用意してから食べましょう。


↑「ポン・デ・ホワイトクランチ(テイクアウト151円/イートイン154円)」
ノーマルのポン・デ・リングドーナツ上面に、ホワイトチョコレートをコーティングした後、ザクザクのホワイトチョコクランチを塗してある。
…公式サイトで紹介はされてませんが、同時期に発売してたので記事に上げときます。
ホワイトチョコとポン・デ・リングが余った時、店長判断で作るんでしょうが、出来る事ならポン・デ・ショコラをベースにして欲しかった…。
生地に使うチョコレートが滅多に余らず作れない事は読めるけど。

【2021年1月7日追記】
2020年12月26日に下記2種類のポン・デ・ショコラが発売されました。


↑「ポン・デ・クランチショコラ(テイクアウト162円/イートイン165円)」
もちもち食感のショコラ生地に、口溶けの良いビターなクランチ・チョコクリームをサンド。(→ミスドの宣伝文を引用)
…もちもちドーナツと滑らかガナッシュとクランチ・チョコ、3つの異なる食感が三重奏を奏で、飽きの来ない味を生み出してる。
シリーズ中で最も美味しいと個人的に思いました。
手をあまり汚さないで食べられるのも良い。

 
↑「ポン・デ・とろキャラメルショコラ(テイクアウト172円/イートイン176円)」
もちもち食感のショコラ生地にチョコレートをコーティング、ローストアーモンドをトッピングし、ほんのりビターでとろとろのキャラメルソースを上に塗って仕上げました。(→ミスドの宣伝文をほぼ引用)
…ポン・デ・ダブルショコラの上にスライスアーモンドとキャラメルソースが載っててメチャクチャ甘い!!!
ほんのりビター?――何処が??
キャラメル風味好きには堪らないでしょうが(私の友人はこちらの方が好みとの事)、私には甘過ぎて正直苦手だ。(汗)
中にアーモンドとキャラメルをサンドした方が、甘さが中和されて食べ易かったんじゃないかと。
その方が食べる際もキャラメルが手や口の周りにベタベタ付き難かったと思うのです。

1/8~バレンタインに合わせ、ピエール・マルコリーニ・コレクションを販売するそうです。(→https://www.misterdonut.jp/m_menu/new/210108_pierre_marcolini/)
その新商品に材料のチョコを優先する為、ポン・デ・ショコラ・シリーズは次第に棚から消える事が予想されます。
ですのでポン・デ・ショコラ・シリーズが好きな方は、早い内に買って食べましょう。
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アイラブ東京、その3

2020年11月10日 17時38分49秒 | 旅の覚書
大分間が空きましたが品川旅の続きです。
食べ過ぎてお腹を壊した家族がトイレにバタバタ駆け込む音で目覚めた午前4時…寝たまま窓に目を向けたら、未だ紺色に染まった空に半月と明けの明星が輝いていた。
そればかりか東京タワーまで点灯している、ひょっとして一晩中点いてたのか?一体何時消灯するんだろう??
なんて疑問に思ってたら、5時になり消えた。
以前は23時頃に消えてた覚え有るけど、今は早朝までずっとライトアップしてるらしい、正に眠らぬ街「東京」のシンボル。
眠らないと言えば、渋谷駅なんて24時間明かりが消えずに居た。
働く職員の皆様、本当にお疲れ様で、利用者が減ったのを機に終電時刻を繰り上げようって考えになるのも仕方ない。
尚、お腹を壊した家族は、何度目かのトイレで溜まってた物を漸く出し切ったらしく、夜明け前に就寝後は朝食を予約した9時までスヤスヤ寝てました。
 

 
↑音に起こされたこちらは逆に目が覚めてしまい、諦めてベッドから起き上がり、日の出を待つ事にしました…写真は5時半~6時半の間に撮影してます。
昇る朝日に水面が照らされ、初めて海が側に在る事に気付く。
こんなビルばかりの都心で海が観られるなんて!!――と物凄く感動したが、そういえば品川一帯は埋め立て地、死んだ婆ちゃんの話によれば、昭和初期まで品川駅隣には海が広がってたそうで、夏は人気の海水浴場だったとか。
人の波に溺れ海を忘れた東京人としては、今もこうして海が側に在る事に気付かされると感慨深い。

…しみじみ朝焼けに染まる海を眺めていたら、朝食予約時間の9時が近付いていた。
大急ぎで朝の支度を整え、爆睡してる家族を叩き起こし、朝食会場へ向かう。

↑朝食会場は、昨日夕食を頂いた「リュクス・ダイニング・ハプナ」。
昨日と同じフロアながら夜とは様変わり、大きな窓から朝の陽光を採り入れ、明るく爽やかな雰囲気でした。
私らが泊まった際は、席に案内された後、洋か和を選んで、定食を提供するスタイルでしたが、10/26~本来のカフェテリアブッフェ方式に戻したそうです。
 
↑現在は提供してないという朝の和定食。
この先コロナの流行次第では復活するかもしれないですけど~。(汗)
個人的には定食でもカフェテリアブッフェ方式でも美味しければ拘らない。
写真を見ての通り、朝から充分過ぎる質と量で、大変満足出来る内容でした。
和を選んだのは主に納豆に飢えていたから——リゾートホテルに宿泊すると、質素な和食メニューが恋しくなるのです。
 
↑漬物&梅干しが載った朱の器の下には、御飯を盛った椀が隠れてました。
その隣の小皿には、醤油と共に焼海苔が。

↑主菜は焼鮭、はじかみ生姜にシラスおろしに明太子を添えて。

↑副菜は納豆にお浸しを盛った小鉢に茶碗蒸しに煮物、味噌汁の具はナメコにワカメに葱でした。
 
↑どれも美味しかったですが、中でも絶品だったのが煮物と茶碗蒸し!
品の良い出汁の旨味を、大根、人参、椎茸、ブロッコリー、湯葉がたっぷり吸ってて美味しいったら!
柚子の香りがほんのり効いてる茶碗蒸しと共に、今回の旅で忘れられない味になりました。
私、茶碗蒸し苦手で、普段食べる事殆ど無いのですが…苦手な物を美味しく食べさせるプロの技に感心致します。

↑最後は水菓子で〆。
朝から十皿も並ぶなんて、贅沢極まります。
昨夜あんなに食べたのに、一粒残さず頂きました。(汗)

↑私以外の家族が選んだアメリカンブレックファストスタイルの朝食。
写真はメーンディッシュのオムレツ、添えられてるのは火で炙ったベーコン・ポテト・グリーンアスパラ。
他にパン・スープ・サラダ・フルーツ・ヨーグルトが付いたのですが、写真撮り忘れました。(汗)
メーンディッシュは、オムレツの他、フライエッグ(目玉焼き)も注文出来た様です。
また、珈琲や紅茶等のドリンクは、フロア内のドリンクコーナーにて、セルフで飲み放題の形式となっていました。

朝ご飯を終えた後は、部屋に戻り、チェックアウト時間までダラダラ過ごす。

↑正午近付き、眩しい陽を反射して、青く輝く海。
この日も昨日ほどではなかったけど、青空が広がる良い天気でした。
ただ、午後になるにつれ、雲が多くなっていったのを覚えています。

ビルの谷間から覗く海に別れを告げ、チェックアウト後はホテル敷地内に在る水族館、「マクセルアクアパーク品川」へ遊びに行きました。
東京都より早く都民向けにお得な割引プランを用意していたプリンスホテルグループ。
そのプランを使い宿泊した事で、レストラン料金が20%割引になるだけでなく、 5,000円分の館内施設利用券で水族館が殆ど只で入れたのです。
…ぶっちゃけ出た端から完売して利用出来ない都民割より、ずっと有難いサービスだった。
都民割クーポン、恐らく1人で何枚もゲットしてる例多いんじゃなかろうか?
それを避ける為にもマイナンバー制度を上手く活用して欲しかった。
都民割やGoToを餌にマイナンバーカードを作らせれば、一部だけが得するキャンペーンにはならなかったと思う。
愚痴はさて置き、水族館の話に戻ります。(汗)

「マクセルアクアパーク品川」が有るのはアネックスタワーの3~6階。
ホテルのメインタワーから向かう場合は、アネックスタワーへの連結通路を抜け、3階外から入館する形になります。
ホテル内の施設だから小ぢんまりしてるかと思ったら、想像したより規模大きくて驚きました。

↑エントランスを入って直ぐ出くわす巨大海賊船に先ず驚かされる。
しかもこれ、ただ飾られてるわけでなく、振り子の様に左右に大きく揺れるのです。
「ポートオブパイレーツ」って名の児童向け遊戯施設で、料金は1回につき500円。(5歳以下無料)
振り子運動時を観察してたら、背景で海賊達が砲弾打ち合う演出も有り、結構スペクタクルな乗り物でした。
さながらカリブの海賊のミニ版、年齢的に恥ずかしくて自分は乗れなかったけど、正直体験してみたかった。
隣には、6種類の海洋生物をモチーフにした乗り物に乗ってグルグル回る、「ドルフィンパーティー」と言う名のメリーゴーラウンドが有った。
料金は同じく1回につき500円。(5歳以下無料)
魚達を観る他に大きな遊戯施設が2つも有って楽しめるなら、小さい子供が退屈して早く帰ろうと喚く心配も無いでしょう。
実際コロナ流行時でも、入ってるお客さんの数は少なくなかったです。

館内は11のゾーンに分かれ、それぞれ光と映像の効果により、ファンタジックな世界を創り上げていました。
 

 
↑「四季と生き物が調和し、可変する没入型の展示空間——マジカルグラウンド」。
…ガイド冊子からの受け売り文です、済みません。(汗)
季節によって照明や映像の効果等が変わるゾーンとの事、私らが訪れた時は床から天井まで渦潮の映像が投影され、ゴボゴボ溺れる様な気分に浸れました。
 
↑「ゆらゆら漂うクラゲと音・光の演出が織り成す、癒し空間の散策路——ジェリーフィッシュランブル」。
クラゲの形を模したカラフルな天井の照明が、屋台街の様にエキゾチックな空気を醸してました。
 

 
↑「季節や昼夜で変わる水・光・音の演出で、ダイナミックなドルフィンパフォーマンスを披露する——ザ・スタジアム」。
水族館で一番人気のイルカショー!!…本来は最後に観るようルートが設計されてるのですが、途中で道を間違えた私らは半ばで観賞してしまいました。(汗)
クライマックスを迎えるタイミングを誤った様で、何かちょっと勿体無い…。
ダイナミックに飛んで跳ねて水上を走り踊り泳ぐイルカ達は可愛くて素晴らしい演者でした。
ちなみに登場した内の1匹はイルカでなくて、「オキゴンドウ」と呼ばれる鯨の仲間だとの事。
超高速で動き回るイルカ達を追うのは難しく、途中から撮影を諦め観る方に徹した為、ショーを撮った写真は少ないです。
 


↑「色とりどりの熱帯魚や鮫達の水槽を始め、9個の水槽群等からなるゾーン——リトルパラダイス」。
鮫と小魚が一緒に泳ぐ水槽観るたび食べられやしないか心配になるけど、餌を常時貰える様な場所で暮らす鮫は気性が大人しくなるんだろうと自分を納得させてる。
一般人が考えてるほど鮫って攻撃的な種類ばかりじゃないらしいし、魚ではなくプランクトンを食べる種類とか居るらしいし。
 
↑「ノコギリエイやマンタ達が優雅に舞うロマンティックな海中トンネル——ワンダーチューブ」。
SNS映えを狙って大勢の人が集まる人気のスポット。
このワンダーチューブを潜った先には売店が有ります。

↑「世界のジャングルシーンを凝縮、ドキドキの探検気分を味わえる——アクアジャングル」。
カピバラとリクガメが一緒に暮らすシュールなジャングル。
日本ではカピバラ=温泉のイメージが強いけど、元々はジャングル育ちだった事を、ここに来て思い出した。

↑「ペンギンやアザラシやカワウソ等が集結、自由気ままに暮らす——ワイルドストリート」。
コロナ流行により、動物と触れ合えるコーナーがお休みしていたのは残念でした。

水族館で遊んだ後は、メインタワーに戻って、2階の喫茶でおやつを頂きました。

↑ハワイのリゾートをイメージした「コーヒーラウンジマウナケア」。
 
↑私が注文したのは、アイス抹茶ラテと、かぼちゃプリンパフェ。
カボチャの自然な甘味が際立つ様に、プリンの甘さが控えられていて、とっても美味しかったです。
かぼちゃプリンパフェはハロウィーンに合わせての季節限定スイーツな為、現在は提供しておりません。
11/1(日)~12/17(木)は全プリンスホテルで英国フェアを開催との事、ここ「コーヒーラウンジマウナケア」でも英国をイメージしたスイーツを提供しております。
…オーストラリアフェアの後はイギリスフェア…ハワイのリゾートをイメージしたコーヒーラウンジなのに…それで良いのか??(笑)

ラウンジでお茶を飲んだ後は、ホテルフロントに預けていた荷物を受け取り、電車で家に帰りました。
都内旅だと帰るのメチャ簡単で楽なのも良い。
灯台下暗しと言って、近場には普段遊びに行かないものだから、知らない事も多いと学びました。
建物がゴミゴミ建ち並ぶイメージ強い山手線沿線内でも、高い所に昇れば未だ海が観られる事とか。
機会が有ればまた同じホテルに泊まりたいと考えてます。
都民割キャンペーンの影響で、暫く泊まるの難しいけど。
これにて品川旅【完】——ですが、後少しだけ特別編って事で【】かせて頂きます。(ドラゴンボールか;汗)
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