瀬戸際の暇人

只今、夏休み中

ハウステンボス春の旅行記(目次)

2009年06月21日 21時16分13秒 | ハウステンボス春の旅行記
この頁はハウステンボス春旅行記の目次です。
何分時期が経ってますんで、中には現在場内に無い場所や物、サービス等が存在します。
これから訪れる予定の方は、此処の記事だけでなく、公式サイトで確認する事をお勧めします。(汗)
尚、場内外飲食店の情報は、まったりさんの『ハウステンボス飲食店がいーど!』が詳しいですよ。



【03年2/23~25チューリップ祭、ホテルヨーロッパ】

(1)長崎空港、(2)入国、(3)部屋、(4)フォー・シーズンズ・イン・ザ・スカイ、(5)レンブラントホールで朝食

(6)M・C・エッシャー展、(7)ハウステンボス発バスツアー、(8)ハウステンボスチューリップ、(9)フランベ

(10)味付やきあご、(11)ルームサービス、(12)夜散歩、(13)朝散歩、(14)デ・アドミラルで朝食

(15)ルフティーバルーン、(16)ヨーロッパクルーザー、(17)長崎空港


【08年3/18~19チューリップ祭、ホテルアムステルダム】

(1)チューリップ地上絵、(2)部屋、(3)マルシェ・ド・パラディ、(4)ラオリー、(5) エクセルシオール

(6)土産
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08年3月、今そこに在るHTB おまけ編

2008年04月29日 21時10分37秒 | ハウステンボス春の旅行記
世間には『ゴールデンウィーク』と呼ばれるイベントが在るようですが、ウチの会社にそんな気の利いたものは御座いません。
精々今日くらいがお休みなだけで…良いんだ…この時期行ったって高いし…混んでるし…。

不貞腐れつつ今回は前シリーズのおまけ編…買った土産を、さらっと紹介させて頂きまする。
本当はGW前にする予定だったけど、思ったより記事更新に手間取りました。(汗)

ままならないったら、ありゃしない。(←『刑事貴族』での水○豊口調でお読み下さい)

そういや最近、水○豊氏、TVに出ずっぱりですね~。
映画の宣伝の為、スタッフから無理矢理出させられてる感じ?
日頃バラエティに出たがらないシャイな俳優さんだ、本人的には騒がれ過ぎて困ってるだろう。(笑)
でも子供の頃からファンである自分には嬉しい。
俳優で誰が好きかって、1番はこの人だ。



――閑話休題、ハウステンボス土産の話を致しましょう。



・最初に紹介するのは、タンテ・アニーの(恐らく)新商品、『フロマッジョ・トルタ』。(↑記事上の写真はその箱)


↑箱を開けるとこんな感じで10個入り。

・森を想わせる深緑色の包装が印象的。
・小分けになってるんで、職場への土産に好都合かと。
・暫く小分け商品を新しく開発して来なかったタンテ・アニー。
・「ホールサイズばかりだと、職場等で分けるのに不便」なんて声が有ったのかもしれない。



↑中身はこんな感じ。

・見た目プチカステラ。
・味はプチチーズケーキ。
・この店の名を売った切っ掛け、『カースケイク』もチーズの風味が強いですが、この菓子は更にチーズ風味が強い。
・言い方変えれば、最もチーズケーキらしい菓子だなと。
・チーズが苦手な人には、土産に買って行かん方が良いでしょう。
・でも自分は美味しいと感じました。
・ただ上の茶色い部分が袋に貼り付いて、上手く取り出せないのが玉に瑕。(汗)
・冷やして食べると比較的綺麗に剥がし易く、また、一層美味しく戴けまする。
・そやって辛うじて綺麗に剥がせたのが↑の写真。(笑)


・2番目に紹介するのは、ヘクセンハウスの看板商品、『魔法のりんごバームクーヘン』。



↑「魔女の(お菓子の)家」という店名に相応しく、メルヘンな包装が可愛い。

・買うと入れてくれる紙バックのデザインも可愛い。
・赤いセロハンを剥くと、中から丸いバームクーヘンが現れる。
・バームクーヘンの中央には、甘く煮詰めた林檎が丸ごと入ってる。
・『丸ごとりんご』っつう、甘煮林檎を丸ごとパイ皮で包み込んだ菓子が在るでしょう?
・あれのバームクーヘン版っつうか…身も蓋も無い紹介してすいません。(笑)



↑林檎の様にカットしてみた。

・可愛い物好きな女性に贈れば、喜ばれる事間違い無し。
・味も悪くないですよ、林檎の酸っぱさとバームクーヘンの甘さが、程好く釣り合ってるかと。


・3番目に紹介するのは、タンテ・アニーの定番人気商品、『ショコラーデ・バナーネン』。
・最早何度も紹介してるので、御存知な方は多いに違いない。(汗)



↑シンボルキャラ、『アニーおばさん』の横顔が、包みに大きくプリントされてます。

・持って帰る際最も潰れ易い、難儀な包装なのがちょっち困る。(汗)
・出来る事なら他菓子同様、箱に入れて欲しいんだけど…。
・ちなみに右下の斑点は汚してしまった染み、デザイン上の物では御座いません。(御免なさい)(汗)



↑中身はホールサイズ、開けた途端、チョコとバナナの香りが、プンと鼻を擽る。

・これも表面が剥がれ易い、綺麗に剥くには職人技が必要でしょう。



↑カットしてみた。

・チーズ菓子を多く売ってる店の中で、これはチーズを使ってない。
・それを言ったらハウステンボス全体で、チーズを使った食品の比率が高いのですが。
・好きな人が多い一方、苦手な人も多かろうチーズ。
・そういう人に薦めるなら、自分は先ずこれかな~。
・チョコ風味の、しっとりバナナスポンジケーキ。
・甘党な方に喜ばれる一品です。


・4番目に紹介するのは、これも多分タンテ・アニーの新商品、『ブルーム』。



↑ワインレッドの箱が特徴。



↑箱を開けるとこんな感じ…9…10個入りだったか?

・箱のサイズを考えるに、本音後2つは詰めて欲しかった。(笑)



↑フロマッジョ・トルタ同様、個別包装されてるので、職場で開けるのに便利。



↑中身はこんがり焼き色が食欲をそそるスクエア。

・味はズバリ言ってフィナンシエ、金塊をイメージして焼いたアーモンド風味菓子です。
・成る程言われて見れば、金塊っぽい形で黄金色。(裏返して見ると特にね…写真撮っとけば良かったな)
・ちょっと堅めのマドレーヌ風っつうか、新鮮さには欠ける味ですが、美味しかったです。
・リニューアルに合せ、新商品を相次いで発表したタンテ・アニー、良い傾向に思えます。


・5番目に紹介するのは、ラフレシールの(こちらも久し振りな)新商品、『ラジュードゥランジュ』。



↑これは先行販売時の箱デザイン。

・GWから本格的に販売するとの事で、私が行った時は箱のデザインを幾つか展示し、一般からアンケートを募っとりました。
・デザイン案は5つくらい有ったかな~?
・気になるのはマークだったり…トラベルマングッズの営業展開をストップすると聞いたが、そうなるとこのマークはどうなるのだろう??
・こっちは変らずマークとして使用し続ける積りなのかな?(名称はクッキングマン?あ、クッキングウーマンか??)
・申し訳無いが名前も一般公募した方がなんて感じたり。(や、何か舌噛みそうじゃね?)(笑)
・いやそんな事は無いと仰る方は、「ラジュードゥランジュ」と10回続けて早口で呼んでみよう。
・途中で「らじゅらじゅ」と呼んでしまう筈だ。(←いっそこの愛称で良いかも)
・フロマッジョ・トルタも何気に呼び難い名前だよなぁ。(苦笑)



↑ホールサイズでの販売です。

・キャラメルチーズケーキと同じ、冷凍ケーキです。
・食べる時は解凍が必要、その時間を計るのが、多少難しいかもしれない。
・冷凍してるからこそ、作り立ての美味しさが味わえるんだけどね。
・半解凍位に止めて食べると、アイスクリームの様に冷たくて美味しい…これからの季節に合うかもね~。
・表面が少し削れてますが、これは自分が解凍した後で、間違えて引っ繰り返してしまったからです。(汗)



↑カットした感じはこう。

・見ての通り2層になってます。
・いや底に敷いたタルト地を入れれば3層か。
・1層目はレアチーズケーキ、2層目はベイクドチーズケーキ、そして底にはカリカリに焼かれたタルト(パイ?)。
・食感に違いが有り、食べてて飽きの来ない味かと。
・弟は「キャラメルの方が良い」なぞとのたまったが、母は「こっちの方が良い」との感想だった。
・正直インパクトの面では、キャラメルの方が上かな~と。
・何故キャラメルがあそこまで人気を呼んだかっつうと、「今迄食べた事が無い味」だったからでしょう。
・個人の感想としては、「これも相当美味しいんだけど、キャラメルやガトータンドル程、購入意欲は出ない」…他店舗でも似た様なケーキ買えなくもないのでな。
・「キャラメルチーズケーキを超える」新商品開発が、今後この店に与えられた命題かも知れない。
・それと適度に日持ちして、贈答に適した菓子の数を増やす事かな?
・デビュー初っ端から物凄いヒット飛ばした為に、後が中々続かなくて苦労した某歌手に似て思えなくもなく…大変だろうが頑張って欲しい店。(汗)
・読んでて辛目の意見に思えたかもですが(毎度偉そうに御免)、今回買ったお土産で1番美味しかったのは、このケーキでした。
・冷凍さえしてれば賞味期限も1番保つし。(約1年)
・そんな訳でGWは新チーズケーキ『ラジュードゥランジュ』に注目だ!


・此処まで食べ物ばかりっすね…形に残す事ってあんましない性質なもんで。(単に食い意地張ってるだけとも言う)(汗)
・とは言え、こんな↓土産も買いました。



↑花雑貨で溢れる店アンジェリケで買った、『チューリップキャンドル』。

・所謂アロマキャンドルっつうヤツで、火を点すと芳しい香りが立ち込める。
・勿体無くて、とても火なんか点せないけど。(笑)
・赤(の様な濃いピンクの様な)・紫・黄色・ピンク、バリエーションは4色。
・私が買ったのは見ての通り、紫&赤(?)の2個入り。
・香りは…紫がラズベリーで、赤がローズ…だったかなぁ~?(今鼻壊れてるんで自信無い…間違ってたら御免)(汗)



↑チューリップはハウステンボスのシンボルフラワー。

・店に来る客の多くに注目されてました。
・ハウステンボスに来た思い出に、貴方もお1つどうですか?(なんてな)


・今回紹介した店は全てビネンスタッドエリアに在ります。
・GWは買い物も楽しめる街『ハウステンボス』に、是非お越し下さいませ♪




――以上、2月~お送りして来たハウステンボス記事ですが、本日で一旦終了させて戴きます。

前回お断りした通り、夏~秋は漫画・アニメ・オカルト話中心で、ハウステンボスをメインに語る事は無いでしょう。
再開は今年のアドベントシーズン~の予定です。

で、5月~6月中はネット落ちさせて貰おうと考えてますが…その間の更新について、詳しくは5/6に。

あ、次回更新は5/5、話題はワンピースの予定っす。
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08年3月、今そこに在るHTB その5

2008年04月08日 22時05分05秒 | ハウステンボス春の旅行記
記事上の写真はミュージアムスタッドに在る鐘の博物館、『カロヨン・シンフォニカ』壁面に取り付けられたカラクリ鐘時計。

こやって撮ると、何だか言い争ってる様に思えますな~。(↑)

「父さん、俺もうこんな仕事続けたくないよ!!」
「甘ったれてんな撞彦!!鐘の博物館が鐘を鳴らさないで居て、格好が付くと思うか!?」
「朝から夕まで鐘撞いてばかりの毎日…俺もう厭きちゃったんだよ!!
 他の街へ出て、別の仕事に就きたいんだ!!」
「馬鹿野郎!!鐘撞きは代々受け継がれる立派な仕事だぞ!!
 お前の体には、一流と謳われた鐘撞き人、アニー婆さんの血が流れてる!!
 仕事を放棄するってのは、その血を絶やし、歴史を断っちまうって事なんだ!!
 てめぇ1人我侭通して許される問題じゃねぇんだぞ!!」

…なぞとベタなホームドラマ設定失礼。(汗)

久っっ々の連休です。
溜め込んだ用事片付けたりで、あんまゆっくりも出来ませんが、やっぱり嬉しい。
小躍りしつつ、前回の続きです。



・外はまるで台風並みに凄まじい風が吹いておりました。
・正に春の嵐、降ってる雨が吹き飛ばされて、傘要らず状態ってか、傘差して居らんない程。(汗)
・そんな中、ミュージアムスタッドを散歩する自分。
・いや実は3/20~期間限定とは言え、ミュージアムスタッドに新アミューズメント施設がオープンすると聞いてたもんで、どんな感じか観に行ったのですよ。
・3/20…つまり自分が帰った次の日にオープンするっつう間の悪さ。(笑)
・冬に元『クリスタルドリーム』館を工事してたのは、この為だったんだなぁと。
・どんな施設かは、こちらを御覧下さい。(→http://www.huistenbosch.co.jp/amusement/topics/mega360.html)



↑で、これがその新施設の外観。

世界初!?超立体映像
『MEGA 3D 360』

――この衝撃に耐えられるか!?


……めっちゃ周囲から浮いてまんがな。(苦笑)


・建物上には同じ文句の書かれた幟まで掲げられてる。
・元施設名の看板もそのままってのが、泣かせ笑かせてくれます。
・ん~まぁ、施設自体には興味惹かれたし、オープンしてたら自分も入ったでしょう。
・でも恒常的に置かれるのはちょっと嫌だな…置くならやっぱニュースタッドにして欲しい。(空いてる敷地未だ在るんだし)
・マルシェ・ド・パラディ編で言ったように、街区のカラーは守って欲しいのですよ。
・バランスを崩せば、千年どころか50年保たせる事さえ難しくなる。
・この件については賛否両論分かれるでしょうが、自分が思うにハウステンボスはアミューズメントをメインで営業するのに向いてない気がする。
・新施設導入は言わばドーピング、一旦は好調に傾いても、3年も経てば飽きられてしまう。
・それでまた新施設導入するなんて余裕、ハウステンボスに有るのか否か?――無いでしょう?
・しかし美は飽きられ難い、「美人は三日で飽きる」なんて誤りですよ。(笑)
・桜は毎年咲くけれど、飽きずに沢山の人がお花見に行こうとするじゃないか。
・今一度進む方向を良く検討して貰いたい…偉そうに言って申し訳無いが。

・色んな意味で衝撃を受けた後、今度はビネンスタッドを散策しました。
・マルシェ・ド・パラディとワールドバザールの間で開催していたフラワーマーケットは、生憎の嵐の為休業してました。
・鉢植えが飛ばされた日にゃ、目も当てられぬ大惨事ですからな~。
・ワールドバザールではイタリアンフェアを開催してたけど、やはり閑古鳥鳴いてるし。
・前日の賑わいを思うに、客は結構多く居た筈。
・ただ皆ホテルに篭ってると見た。
・後、マルシェ・ド・パラディが出来た影響も有るんではと…。
・本来『キッチンラボ』みたいなスペースは、バザールに設置すべきだったと思う。
・リニューアルは良いけど、なるべく全体が活きるようにして欲しい…マジで今、ワールドバザールとグーテンの先行きが心配です。



↑バザール内に出てた露店。

・パスタやらパニーニやら焼き栗やらジェラートやら、色々美味しそうな物が売ってました。



↑中でも惹き寄せられたのが、フォカッチャ売り。

・フォカッチャってのは、あんま発酵させない、イタリアの薄べったいパンでして。
・具の載ってないピザを想像して貰えれば。
・店員さんが焼いたフォカッチャを賽の目に切って、頻りに試食を勧めて居られたんすよ。
・それがあまりに良い匂いでして…試しに食べたら、とても美味しかった!
・で、1枚買って焼いて貰ったのです。(160円)
・「オリーブオイルも一緒にお買い求め下さいv」とばかりに、パンの横にはオイル瓶が並んでたんすが、荷物になるのでそれは買わなかった。(笑)
・本当はオリーブオイルを付けて食べると、より美味しいです。
・焼けてる間、写真撮らせて貰ったり、店員さんと話したり。
・その店員さん曰く、ハウステンボスには初めて訪れたそうな。
・今日の夕方には帰る予定だとかで、場内ゆっくり廻れず残念がって居られた。
・夕刻観る場内は綺麗ですよと勧めた所でパンが焼け、別れる。
・運悪く嵐の日に初めて訪れたのは残念、今度このお姉さんが再び訪れた時には、天気に恵まれる事を祈る。
・ちなみにイタリアンフェアは、もう終了してしまいました…相変らず情報遅くて済みませぬ。(汗)

・ビネンスタッドバス停に戻り、買ったフォカッチャ齧りながら、バスを待ってました。
・冷たい雨風の中食べる焼き立てフォカッチャは、やたら美味しく感じられたです。

・暫らく経ってバスが到着、港街まで乗せて貰う。
・昼食は海を前に建つホテル・デンハーグで取ろうと考えましてな。
・その前にパレス参道を観に行ったのですが、残念ながら丁度植込みしてる最中だった。
・チューリップ祭は終了したけど、むしろ今が見頃らしい。
・ニュースタッド裏バスチオンにアートガーデン、パレス参道…実際には4月中旬頃迄チューリップの姿を観る事でしょう。
・5/10~は薔薇祭が始まるよ~♪



↑これがホテル・デンハーグの玄関。

・此処にも勿論、チューリップが飾られていました。



↑ホテルレストラン『エクセルシオール』の窓に沿い、列を作るチューリップ。

・エクセルシオールはオーシャンビューを謳う、地中海風料理レストラン。
・海のホテルに相応しく、海鮮メニューを豊富に取り揃えておりまする。



↑これが店内から眺めた様子。

・見ての通り、窓の向うには海が広がる。
・生憎曇ってて今一に思えるかもですが(汗)…晴れてりゃ場内随一の眺めでして。
・何せ遮る物無く、海と空が見渡せるんですから。
・眺めの好さで此処を超えるレストランは少ないでしょう。
・余談だが、眺めは場内よりも、場外ホテルのレストラン&バーラウンジの方が好かったり。
・ほら、富士山を眺めるなら、適度に離れた場所からじゃないと、全貌掴めずあんま美しく思えんでしょう?
・それに似た感覚でして。(笑)



↑テーブルに置かれた、小さな硝子の花差し。

・一瞬文鎮に似て思えた。(笑)
・透明感有って綺麗v



↑隣の席には色違いの物が。

・花の色に合わせてあって良いっすねv



↑このレストランで何より気に入ってるのが、この水用グラス。

・紺碧の海を表現した色に、見蕩れてしまいます。
・こういった細かい演出が、ホテルのカラーを守ってるのですね。

・さてこのホテル、ランチ時はかなりお得だったり。



↑実はサラダバーを行っているのです。

・ホテルなんでディナータイムは結構値段張りますが、昼は場内他飲食店と比較してもそんな高く感じない。
・加えてこのサラダバー…むしろサービス等総合して考えると、断然得に思う筈。



↑フルーツも用意されてます。

・私が行った時は2種類でした。
・お皿がまたシックでありつつも、色気を感じられて良いっすねv

・2008年3/1(土)~6/8(日)迄、エクセルシオールではランチタイム(11:30~15:00)に、『春の旬菜パスタフェア』を行っています。



↑そんな訳で食べて参りました、『フランス産仔鴨とオニオンヌーボーのスパゲティ・ボローニャ風(2,415円、サービス料別)』。

・簡単に説明すると、鴨肉を挽いて作った、贅沢なミートソーススパゲッティって趣きですか。
・厚くは無いが決して薄くもない鴨肉が、3枚程スライスされて載せられてる。
・頂上には温泉玉子…鳥の巣を表現してみた?
・鴨には葱って事で、葱(玉葱?)がたっぷり入ってます。
・噛締めるとオレンジの香り…摩り下ろされたオレンジが、良い具合に肉の臭味を消してました。
・普段お子ちゃま向けなミートソーススパも、こう作ると贅沢な本格大人料理。
・しかし黄色いミニフライパンを器にし、敢えて子供っぽく演出して見せる遊び心が憎い。
・言うなればノスタルジィに浸りたい大人向けメニューってトコですか。
・添えられた鴨スープも、上品な味わいで美味しかったです。
・写真奥の一見珈琲に見えるのが鴨スープ。
・珈琲カップに入れて出すのがまたお洒落。



↑食後にミルクティー(420円、サービス料別)もお願いした。

・此処の砂糖は白と茶2色で小石風なのな。
・2時間位まったり過した後、満足して店を出たのでした。

・風の勢いは益々激しくなるばかり。
・海に向かい掲げてるフラッグが、バタバタと猛烈にはためいている。
・荒れ狂う波の様を見て、ほんま帰れるのかどうか心配になる…も、今度はホテル・ヨーロッパ迄お茶を飲みに行く自分。
・そのせいで、後でえっらいピンチに陥る訳ですが。



↑ヨーロッパのロビーには桜が飾られていました。(春だねぇ~)



↑そして雛人形が飾られていました。(春だねぇ~)


いや、雛祭とっくに過ぎてるし!(笑)
何時までも飾ってると嫁き遅れるぞ!!(←誰が?)(←ホテル支配人が)(←ええ!?ちゅーりーちゃんが!?)(←失礼な!!)

・思わぬ所で綺麗な雛人形を観れた。
・ラッキーだったかも知れぬ。(笑)
・余談ですが、霧に隠れてない摩周湖観た人は、嫁に行けないっつう言伝え有るじゃないすか。
・私が訪れた時、それこそ霧が晴れてて、ばっちり観えたんすよ。


・古 き 言 伝 え は 真 で あ っ た か !


・ナウシカパロは置いといて…飲んだり食ったりばっかだな~と読んでて呆れてる事でしょう。
・けど雨風激しい中、他に出来る遊びは無いもので。(笑)



↑何より、ハウステンボスを離れる前にアンカーズラウンジへ寄るのは、最早習慣に近い。

・足が勝手に向うのである。



↑今回旅のラストに頼んだケーキセット。

・優雅な花柄の茶器が、アンカーズラウンジの特徴。
・考えてみれば、今回の旅は3つのホテルの飲食処を巡った事になる。
・で、3つのホテルで紅茶を飲んだ訳ですが…微妙に提供の仕方が違ってて面白かったです。
・アムステルダムのオークラウンジで出される砂糖は角砂糖、デンハーグのエクセルシオールは茶と白2色で小石状、ヨーロッパのアンカーズラウンジは白1色の小石状。
・ミルクは3つとも牛乳だったんすが、ヨーロッパのみ人肌位に温め、しかも泡立ててあったんすよ。
・この点で比較すると、ヨーロッパが最も本格的なサービスであると言える。
・流石頂点に立つホテル…いや頂点は迎賓館か?



↑選んだケーキは『フルール・ド・スリジェ』と言うケーキ。

・入口のショーケースには売り出し中のチューリーテートがズラリ並んどりました。
・けどチューリーテートは前日戴いたんで、次に気になってたこのケーキを選んだのです。



↑中身はこんな風、一番下はスポンジ、サクランボのゼリーとムースを桜風味のムースで包んだ、実に凝ってるケーキ。

・飾られた桜の葉、ダークチェリー、花弁、マカロンが風流でお洒落。
・チューリーテート以上に自分は気に入りましたよ。
・ケーキセットは通常1,300円(税&サービス料込)なんすが、水曜はレディースデーという事で割引かれ、1,108円でした。(ラッキーv)

・高速船が気になるも、出航予定の17時頃までゆっくり過し…漸く重い腰を上げて乗り場へ行ってみたら、大勢の人が騒いでる。
・この瞬間、「ああ、やっぱ欠航しちゃったか~」と理解する。
・なのにおっとり構えてたのは、他交通機関への連結がスムーズにされるんじゃないかと信じてたからで。
・実際には、高速船側は何もしてくれんかった。
・自力で帰れと言わんばかりの対応に、流石に焦る自分。
・急いでヨーロッパに戻り、コンシェルジュに場内タクシーの手配を頼むも、考えるのは皆同じでタクシーは空きが無い状況。
・風が吹いて儲かったのはタクシーもだった。
・で、此処からが非常に有難い話なのですが…コンシェルジュさんが気を利かせて、ホテルの車で送るよう手配して下さったのです。
・裏道すっ飛ばして場外のバス停まで送られ、結果只乗り丸儲けですよ。
・有難う、有難う、コンシェルジュの方、そしてホテル・ヨーロッパ。
・お蔭でギリギリ、バスに間に合いましたよ。

・着いたバス停では、大ブーイング大会が開催されとった。
・まぁ文句出るのは当然で、あまりに対応がお粗末過ぎだよ。(汗)
・本来、高速船側は欠航が決った時点で、直ぐに場内へ連絡せにゃならんでしょう。
・ハウステンボス側も確認取らなきゃ。
・そして客を直ぐに乗り場からバス停まで送るようにせんと。
・バス停で待ってる時分、前に足の不自由なお年寄りがいらっしゃいまして、雨風曝されてるのが可哀想だった。
・バス側でも待合所造ったら良いと思う。
・バス・高速船・ハウステンボス、お互い持ちつ持たれつ、無くなったら困るのだから、仲良く連携取って欲しいんすが。
・高速船欠航を受けて飛行機も離陸が遅れるかと思ったら、ほぼ定刻通りのフライトで御座いました。
・後5分でも遅れてたら………恐ろしい。(冷汗)
・羽田に着いて乗ったモノレールは幸運にも急行、帰ってみたら何時もより何故か早い時間。
・運が良いのか悪いのか、良く解らない今回の旅だったという訳で。(でも楽しかったよ)



【完】



此処まで読んで下さり有難う御座いました!
明日からは最早誰もが忘れただろう、去年クリスマスレポをフルスピードでお届けする予定~。(汗)
尚、今回紹介した飲食処については、まったりさんのブログが詳しいので、是非御覧下さいませ。
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08年3月、今そこに在るHTB その4

2008年04月04日 22時06分20秒 | ハウステンボス春の旅行記
ウチのチーム、また人が減りました。
秋からこれで6人減った事になる。
更にまた辞めそうなオーラを漂わせてるのが1人居りまして…。
人が入っては居なくなる…魔のバミューダ部署と、自分は呼んでいる。

………勘弁してくれ。(汗)

お蔭で今年は4/1の各所ドッキリも楽しめなかった。

挫けそうな心を抑えつつ、前回の続きです。



・買った荷物が重くなって来たんで、一旦置きにホテルに戻りました。
・商店街の直ぐ側に在る…アムステルダムはほんまに便利な所です。
・したら玄関でちゅーりーちゃんのお出迎えを受けました。
・子供が大喜びで体当たり食らわしとった。
・ホテル支配人は大変です。
・そう、実はちゅーりーちゃんの正体は、場内ホテル名誉支配人だったのです!!
・無論その血族も、場内ホテル名誉支配人で御座います。
・つまりハウステンボスには、場内ホテル名誉支配人が5人居るって事で。(場内ホテルの数と丁度合致しますな)
・5人揃ってチューリンジャー(←何か語呂が悪いな…)、守れ!ホテルの平和と明日!


・それはさて置き…いいかげん荷物重かったクセに、ホテル売店『カルフール(↑)』で、前回家族に最も好評だったウエハースチョコを買って行きました。
・アムステルダム売店にも、何時の間にか試着室が設置されていた。
・という事はデンハーグにも在るんだろうな~。
・オランダ葉巻(500円)がお洒落で、葉巻呑みじゃないけど、何時も買いたくなる。
・ホテル売店『カルフール』は、ヤングマダム向けのファッション雑貨、場内で人気の菓子等が揃っていて、時間が無い人は纏め買いするのに便利。
・チーズとか生鮮食品は無いですけどね。(笑)
・チョコレートハウスの商品がよく置かれてる感じ。
・ヨーロッパ、デンハーグ、アムステルダム、各ホテル微妙に置いてる商品のカラーが違ってるみたい。
・ヨーロッパ・デンハーグと比較して、アムステルダムはもうちょいヤング向け雑貨を揃えてる感じ。
・21時半位まで営業してるそうなので、場内の土産店が既に閉店しちゃって買えないわとお困りの貴方は、希望を胸にお寄り下さいませ。


・荷物を置いた後、夕飯食べにまた出かけました。
・ビネンスタッドバス停~ドムトールン展望台前迄。
・しとしとと降る雨が、何とはなしに情緒的。


・また『ラオリー』行って食べました。
前回のリベンジも含め、写真しっかり撮って来たよ。(笑)



↑これがラオリーの水餃子。

・皮がモチモチしてて、とても美味しい。
・「タレかけなくても美味しいですよ」と、店員さんから自信を持って勧められてしまったが、習慣からタレをかけてしまいました。
・店員さん、御免なさい。(笑)
・でも確かに何も付けなくとも美味いです。
・とは言え辛党の方は、やっぱりラー油等をかけた方が良いかと。
・タレ、ラー油、そして箸なんかは、セルフで取るシステム。
・水もセルフサービス…場所は店員さんに聞けば案内して貰えるよ。



↑特製ラーメンは680円。

・ラーメン党として言わせて貰うなら、場内で最も美味いと思う。
・まぁ場内でそんな数売られてる訳じゃないっすが。(笑)
・海苔にモヤシたっぷり、叉焼と玉子が良い感じで煮込まれてます。
・あんましつこくない薄味が好みだっつう方は気に入るでしょう。



↑炒飯(小)。

・小盛りだそうだが、何処が?と訊きたい。
・添えられた芥子菜を混ぜると、一層美味しく戴けまする。



↑南瓜プリン(350円)。

・南瓜を裏漉して作ったという食感が、しっかり有って美味しかったです。
・鮮やかな黄色に、真っ赤なクコの実と、緑の葉っぱが飾られてるのが綺麗。
・で、何時も思うんだけど、この藍色の小さいお盆が可愛いなぁと。

・中華ファーストフード『ラオリー』は、ドムトールン地上1階に在る。
・詳しいメニューはまったりさんのブログを御覧下さいませ。


・食後は暫し雨の中、散歩していました。
・主にミュージアムスタッドの辺りを。
・夜のミュージアムスタッドは、静かで落着ける。
・したらあの夜に見た青い街灯が無くなってる事に気付いた。(何時もの橙色に戻ってました)
・ひょっとして何かの実験の為、一時的に設置してたんだろうか?
・それとも場所を移してしまったんだろうか?
・実は自分が場所を間違えて記憶してるのだろうか…?(汗)
・過ぎ去りし真冬のミステリー、真実はどれだ!?
・折角「氷砂糖の道」とか、(勝手に)名前付けて呼ぼう考えてたのに…ちょっと残念。
・何方か発見した際には御報告宜しくです。


・雨足が強くなる気配を感じ、ホテルに戻る事にしました。
・ホテル中庭から、窓向うのレストラン『ア・クール・ヴェール』を覗いたら、かなり混雑していて驚いた。
・雨が降って来たんで、泊り客の多くはホテル内で食事を済ませようと考えたのかも。
・風が吹けば桶屋が儲かる、雨が降ればホテルが儲かる。
・逆にホテル外の飲食店は、あんま客居らんかったです。

・中庭の小さな噴水に、薄く青い光が灯っていて、幻想的に感じた。


・19時過ぎて着いたロビーでは、ピアノの演奏が優雅に行われていました。
・ヨーロッパとアムステルダムにはピアノが用意されていて、日々宿泊客の耳を楽しませています。
・デンハーグには無かった気がするけど(有ったら御免)…ヴァイオリニストが演奏聞かせに訪れたりする。
・最近ほんとデンハーグに泊ってないんで、5月帰国時はそこにしようと考えている。
・あそこ泊るとマジ他のトコ寄り付かず(最奥に在るんで)、ホテルでだらっと過すだけになってしまうのだが…それもまた楽しで。


・20:45、雨が降ってても花火は打ち上がりました。
・前回同様、窓辺に椅子持ってって、観賞しましたよ。
・久々に「出港編」ではなく、「帰港編」を観ました。
・チャイナ風ミュージック~サンバ迄、帰港編はお祭騒ぎなノリで大好きだ。
・雨降る空に打ち上がる花火は、水彩絵の具みたくぼやけて観えて、とても綺麗でした。
・真っ暗な空から、真っ暗な海へと落ちてく、光の粒。
・花火の美しさって、桜に似た「儚さ」、「潔さ」が有ると思う。
・「せめてお終ェくれェは、華々しく散ろうじゃねェか。」
・どちらも日本人が好む筈だ。


・花火を観た後は、珍しくも風呂入って帰る仕度して、22時前には寝ました。
・前日の仕事疲れから、ぐっすり眠れましたよ。(笑)
・「1日の内で最も幸福を感じる時は?」と問われたら、大抵の方が「夜、温かな布団に包まれて眠ってる時」と答えるでしょう。
・自分もその1人です。(笑)
・特に明日は仕事休みだっつう前夜の眠りは、至福以外の何物でもないですな。



……と、これにて3/18分終了~。
本当は此処で一旦切良く〆た方が良いんですが、時間が無いんで、続けて3/19分に参ります。(汗)



・3/19、7:30起床。
・寝たまま、前夜カーテンを開け放してた窓から外を見たら、空がどんより曇っていた。



↑こんな風に、さながら水墨で表現した様な、灰色の海と空。

・今にも竜がうねって空から現れそうな。



↑雲が風に吹き飛ばされて、激しく流れて行きます。

・ああこれは朝の散歩無理と、さっさか諦め付けた自分は、起上がって目覚めの煎茶飲んで朝の支度整えた後、朝食会場へと向いました。




↑朝食会場は勿論『ア・クール・ヴェール』。

・紫・赤・ピンクのチューリップ等、春の花で明るく彩られた会場。
・正面にはちゅーりーちゃん人形も飾られていました。
・成る程泊り客が多かったらしく、案内された席は物凄い果てだった。(笑)
・元ヴォワリエが在ったスペースですよ。
・自分が座った席は眺めが悪くないだけマシですが、写真で見て左側…玄関近くに座らせられた客は、ちょっと可哀想な気がした。
・死角になってたから、逆に落着いて食べれたかもしれんけど。
・どちらにしろ食べ物取りに行くには遠くて大変、3間奥に在るんだぜ。(笑)



↑私の席からは、この様に水門が見えました。

・直ぐ横はバス停、逃げるには便利そうです。(←何故逃げるか)



↑正面からはアレキサンダー広場が見えました。

・強風に弄られ、ハクモクレンが傾いでいた。(汗)
・白い花弁がどんどん吹き飛ばされてましたよ。
・見頃としては、昨日で終りだったかも…そう考えれば運が良かった。




↑毎度同じ物ばっか食べて済みませんな朝食、その1(汗)。

・オリジナルウィンナーに、スクランブルエッグに、リヨン風ポテトに、白身魚の南蛮酢漬けに、サラダ色々。
・だって好きなんだもん、好きなんだもん、好きなんだもん。(←居直り)
・湯豆腐が復活してました。
・プリンは今回出てませんでした。
・ひょっとしてプリンは、前夜のブッフェで残った場合、出されるのだろうか?
・朝食でプリン等のデザートが出て来るのって、珍しいと思うんだ。(思わない?)
・地元蜜柑を絞って作った蜜柑ジュースも忘れられません。
・長崎の蜜柑はほんま甘くて美味いよ~。
・今回ラズベリーデニッシュ(グルグル巻きのヤツね)と言うパンを初めて選んで食べたんすが、上品な甘さで美味しかったっす。
・ラズベリージャムが巻込んであるの。
・ホテルのパンはどれも本当に美味しいと思う。



↑毎度同じ物ばっか食べて済みませんな朝食、その2(汗)。

・ヨーグルトにはパインとピーチを入れてます。



↑毎度以下略な朝食その3(汗)。

・このコーンスープも美味しい。
・自然なコーンの甘味が感じられます。(毎度似た様な事書いてる様な…)



↑そして毎度の如く、ミルクティーで〆ました。(汗)


・食べてる最中、開園を告げる鐘の音を聞きました。
・だけど雨風強かったんで(実際には雨吹き飛ばされて、風ばっかって感じだったが…)、場内閑散としてたり。(汗)
・9時過ぎまでゆっくり飲み食いした後、部屋に戻りました。


・そんでチェックアウト時間まで、ごろんと寝てました。
・二度寝出来るって幸せよね。
・いっそこのまま目が覚めなけりゃ~なんて思ったりしたり。
・いや死にたい訳じゃないですが。(汗)
・働かなければ金が無い、さりとて働いてると暇が無い。
・人生とは儘ならないものよ。
・「そう言ってる割にゃ、よく出掛けてるじゃん」言われそうだが、無理矢理行ってるんですよ。(苦笑)
・貴重な休日潰した分、後が辛くなるのは解ってるんですが、憂さ晴らしせんとやってられない。
・5月も結局連休取れそうにないよ~。(泣)


――閑話休題。


・無情にもチェックアウトの13時が近付いて参りました。
・仕方なく部屋を出て、フロントに出向きます。
・精算を終え、荷物を何時も通り宅急便で送って貰い、名残尽きねどホテルに別れを告げたのでした。
・さようならアムステルダム、多分今度は11月にでも。


・雨は小降りでしたが、風は益々激しくなっていました。



↑玄関出たらバタバタバタ!!と物凄い音が横から聞えたんで、振向いて見る。

・広場への出入口に張られた庇が、強風に煽られて出してた音だったらしく…。
・「高速船欠航するんじゃなかろうか…?」
・この時、自分の中に初めて不安が過ったのでした。(汗)

・所で写真を見て気付いたでしょうが、アムステルダムには隠し通路が多い。
・外へ出る通路が3つも存在するのです。
・中庭通って正門から出る通路、玄関出て左に曲り広場へと出る通路、オークラウンジから海へと出る通路…
・冒険したい年頃の貴方にお薦めなホテルです。
・他場内ホテルの場合、隠し通路ではなく、隠し口って感じだし。



↑雨に冷やされるも、健気に咲き誇る花達。



↑水も滴る何とやら、その美しさに世界が嫉妬します。(多分)



↑正面からも御覧下さい。



↑残念ながら「ハウステンボス」は雨風に弱いらしく、悉くグッタリしちゃってました。(フリンジ咲きは脆いのだろうか…?)

それでも1輪だけ、しっかり茎を伸ばし、咲いてたのを発見して嬉しかった。


雨にも負けず、風にも負けず、頑張れ、ハウステンボス。




【続】



…あああ、終らんっ。(汗)

済みませんが4/13以降もブログ続けさせて貰います。(汗)



沖尚優勝、おめでとう御座います!!

おめでとう!rokiさん!!
約束通り、代って観てましたよ!(←そんな約束はしていない)(←あれ?)

あんまり圧倒的過ぎて、相手チームが正直可哀想でもあったが…まぁ勝負は時の運だしねぇ。
9年前と同じ日に優勝か…
今年はやっぱり沖縄に風が吹いてるんだろか?
ならばSBの新垣にも吹いて欲しいもんだ…。
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08年3月、今そこに在るHTB その3

2008年03月31日 20時30分23秒 | ハウステンボス春の旅行記
今回マルシェ・ド・パラディ編は、結構辛口になる予定。
甘口が好きな方は、この先読まれない事をお勧めする。

と、先に断った所で前回の続きです。



・部屋で一息吐いた後、ビネンスタッドに出来た噂の新ショッピングゾーン、『マルシェ・ド・パラディ』に向いました。
・今にも雨降りそうだったんで、折り畳み傘を持っての散策です。
・降~る~♪ きっと降る~♪
・今更リン○ネタは古過ぎる…。(汗)

・「マルシェ・ド・パラディ」=「天国の市場」をイメージした、おふらんすっぽい造語らしい。
・フランス語って何処か取っ付き難く感じるのだが、これは自分の中に在るコンプレックスからだろうか?(苦笑)
・その割に入ってる各店舗名は、英語だったりギリシャ風だったり。(一貫性無いな~)(笑)

・さて、このマルシェ・ド・パラディを初めて目にし、自分はかなりの衝撃を受けたのでした。


――アニーおばさん(↑)を置き去りにして、タンテ・アニーが場所を移転してしまった…!




↑アニーおばさんの居る下には、この様におばさんとは全く縁も所縁も無い店が入ってしまってるのです。(や、縁も所縁も無いっつうのは言い過ぎだが)

・いやこれ、由々しき大問題でしょう。(汗)
・例えるならケン○ッキーがカーネルおじさん置き去りにして移転しちまう様な、不○家がペコちゃん置き去りにして移転しちまう様な、
・そんなトンデモナイ暴挙で御座いますよ。
・店名の元であるマイキャラ残して行っちまう店が在るかい。(大笑)
・移転が決り、しかしアニーおばさんの配置に、恐らくは困ったんでしょう。
・ファンも多い事だし、失くしてしまうのは忍びない…。
・元の位置に残して下さった配慮は嬉しかったです。
・だが置き去りにする位だったら、移転そのものを考え直して欲しかった。
・「嗚呼…今頃あそこでは、楽しいパーティー(?)が催されているのね…」
・リニューアルした店を、独り寂しく2階から眺めるアニーおばさん……可哀想だよ。(涙)

・喫茶部を併設した美味しい市場『ジョリ・マルシェ』、アダルティなオリジナル土産を揃える市場『カド・マルシェ』。
・新ショッピングゾーンは、大きく2つに分けられる。
・『ジョリ・マルシェ』は元児童向屋内遊戯場キッズファクトリー跡に造られたスペース。
・『カド・マルシェ』は元ハンスブリンカー~タンテ・アニー迄の並び跡に造られたスペース。

・タンテ・アニーは食品を扱い喫茶部を併設してる事から、『ジョリ・マルシェ』の方に入れられたのでしょう。
・人気店舗を抱込みたかった気持ちは良く解るが、タンテ・アニー、ヘクセンハウス、ラフレシールの3大コンフェクショナリーを並べて、グーテンアペティートと繋げた方が、見た目バランス良い配置になった気がする。
・3店舗とも喫茶部が見込める訳で、野外席をズラリ並べれば、活気の有る通りが作れただろう。
・その横に広めの屋内飲食席(託児スペース付)を連結出来れば、自然と人の溜り場所に化けたんではと。
・トーシローが生意気に口出して申し訳無いが(汗)…観て廻って何となく配置のバランス悪さを感じたんですよ。
・だってあれじゃ『カド・マルシェ』の方、その内閑古鳥鳴きそうじゃん。(私が訪れた時点で既にエマージェンシー点灯してたし…)(汗)
・そんな事態になったら隣のグーテンにも影響及ぼして可哀想じゃんか。(汗)
・そうだよ、カフェテリアレストランが在るんだから、そこにも好い影響が出る様、配置には気を配らなきゃ。


・計12在る店舗はそれぞれ特色有り、観て廻るには楽しかったです。


・以下順を追って紹介、先ずは『カド・マルシェ』から――




↑タンテ・アニー跡地に入った『ロゴグラム』。

・ハウステンボスの景観写真やロゴをモチーフにした雑貨を扱う店。
・ちゅーりーにミッフィー、ハウステンボス・キャラ物も、一堂に揃っています。
・有田焼の名店『香蘭社』の作品も置いてあって、オープン記念の数量限定土産、チューリップ柄夫婦湯呑は、名品だと感じました。




↑向って左隣に在る『DEJIMA』は、九州の名産品~ハウステンボスのオリジナル菓子を揃える店。

・焼酎やビール等、ワイン以外の酒はこちらに引っ越したらしく。
・チョコラーテは今回この店で買った。




↑更にその左隣に在る『ディオニソス』は、ハウステンボスならではのワイン専門店。

・ワイン限定にしたお蔭で多少今迄より品揃え寂しく感じたのは残念ですが…。
・でも実は600種類以上取り揃えてるらしい。
・リキュール等のミニボトルも置いてあるんですがね~、以前の種々雑多な陳列スペースと比較して、ちょっとすっきりしちゃったなって気が。


・カド・マルシェ中央『DEJIMA』店頭からアーケードで繋がれ、『ジョリ・マルシェ』に行く形になります。

・って事で、今度は『ジョリ・マルシェ』の紹介――


・ジョリ・マルシェ内部、十字で仕切られた中央には、キッチンラボが設置されています。




↑これが『キッチンラボ』、主に土・日、食をテーマに著名な講師をお招きして、講演や試食会等を行うそうで。

・残念ながら平日に行った自分は、何も観られずに帰って参りました。(笑)





↑珈琲専門店『マイスターズドリップ』。

・店内にカウンター、テーブル席が設けてある。
・珈琲の香りって人を誘うな~と思った。




↑オリーブオイル専門店『オーアンド・コー』。

・日本人に馴染の薄いオリーブオイルの専門店が出来たのは面白い。
・馴染が無いだけにアピールが重要なって来ますが、個人的に新店舗の中では最も興味を惹かれた。
・レモンとかバジリコとか加えたオイルを、ちょっと買ってみたく思ったです。




↑さり気に旧名に戻ってて懐かしかった『グランシェフ』。

・主にオリジナルのハムやソーセージ、ベーコンを扱う店。
・紅茶なんかは他に専門店が入ったからね。
・他マスタードやパスタ等の食材も置いてあります。
・調理した試食品を置いて下さるのが良心的。




↑バラエティ溢れる輸入菓子を売る『ポップドゥ』。

・スナック菓子等、ちょっと買ってって、ホテルで抓める様なのが沢山揃ってます。



↑今秋にパレス美術館で『ベルばら』展開催するらしく、作品のイメージ菓子が売られてたのにウケた。

・チープなデザインが中々イカシてます。(笑)




↑現代的かつポップい店舗が並ぶ中、唯一(唯二か)アンティークなスタンスを貫く、お菓子屋『タンテ・アニー』。

・此処とヘクセンハウスのみ、照明を落として、古めかしい雰囲気を醸してるんですよ。
・実は明る過ぎる店は、客が寄付き難かったりする。
・ヘクセンとアニーだけ、やたら人が溜ってたんすが…人気店舗ってだけでなく、そいった効果も原因に有ると思うのだ。
・特にアニーは接客が非常にこなれている。
・営業熱心過ぎて嫌だっつう方も居られるかもだが、ずば抜けた接客術には感心させられてしまう。
・ただクルクル回る店看板は、センスとしてどうかと思うが…。



↑リニューアルに伴い無くなるかと危惧してたカフェスタンド部も、ちゃんと残ってました。

・ケーキや飲物だけでなく、オリジナルジェラートやクッキーも売るようなったらしく。
・細長いスパイシークッキーが、売物として面白いと思った。




↑独自のメルヘンカラーを貫く、バームクーヘン&クッキーが売りの『ヘクセンハウス』。



↑林檎の樹の柱やグリム兄弟の像等、忘れず全て持って来たのが偉い。




↑紅茶専門店『マジェスティーズ・ブレンド』。

・此処にも試飲カウンターが設けられてます。
・紅茶にはジャムも似合うっつう事でか、バラエティ溢れるジャムも置かれていた。




↑チーズ専門店『ル・フロマージュ』は、日本ではあまり見ないチーズを置いていたりと、正に専門店らしい趣き。

・また、チーズにはパンって事でプチパン類も置いてあり、観ていて腹が減った。




↑「噂のキャラメルチーズケーキは此処で売ってます」の、『ラフレシール』。

・GWには新しいチーズケーキを販売する予定だそう。
・一足早く先行販売されてた物を買って来ました。
・以前はカウンターで宅急便の手配もしてくれたんすが、新装開店後は客に任せる事にしたらしい。
・店の横に黒猫宅急便コーナーが設置されてます。
・まぁその方が店員さんの手間は省けるでしょうが…それなら購入した客に「この店のチーズケーキは解凍し切ってしまうとクリーム状になる。帰宅するまでに時間がかかるなら、クール宅急便で送って下さい」と説明した方が良いでしょう。
・でないと知らん人は大変な事になるぞと、今回特に説明を受けなかった自分は感じたのでした。
・それと店スペースが空いてるからっつって、(いいかげんブーム去った感の有る)ディッ○ンドッツアイスを置くのはどうかと…それなら普通のアイス置いた方が良いんじゃないかとね。(汗)
・此処の菓子はどれも頗る美味しいのだが、品数の少なさが店として難点かもしれない…。


・新しいショッピングゾーンは見た目清潔で明るく、スタイリッシュで、通行がスムーズだなぁと感じましたが、
・それがデメリットにもなってる気がしたっつか…。(いや清潔なのは良いんですがね)
・通行がスムーズだと人が溜り難いんすよ。
・「行きは良い良い、帰りは恐い(?)」…コンビニなんか、自然と回遊する様、良く考えてコーナーを配置してあるでしょう。
・広い交差路なんか敷いちゃうと、客はすっと入って、すっと出ちゃうよ。(笑)
・この街区に於いて大きな看板を掲げるのも、自分はあまり感心しない。
・こと店に関しては、「解り辛い」方が良かったりもする。
・京都の名店が目立つ看板を掲げないのは、戦略として間違ってなかったり。
・「此処何売ってるんだろ?」と、興味を惹くのが大事であって、解り易い店は案外ウケなかったりするのだ。(特に雑貨屋)
・旅に出て、ガイドにも紹介されてない掘り出し物の店を見付け、嬉しい気持ちを抱いた記憶の有る方、いらっしゃるでしょう。
・そして何より…ビネンスタッドは「旧市街」をコンセプトに造られた街区の筈だ。
・今回のリニューアルは、街区のカラーをあやふやにする危険性が高いと思う。

・始まりと終りの街『ブルーケレン』、長閑な花の小島『キンデルダイク』、新しい遊戯街『ニュースタッド』、美術館の街『ミュージアムスタッド』、中央旧市街『ビネンスタッド』、美食の塔『ユトレヒト』、祝祭の港街『スパーケンブルグ』、緑の湖畔村『フォレストパーク』、そして華麗なるシンボル『パレス・ハウステンボス』――

・ハウステンボスは極めて完成された街である。
・名うての設計家の腕により、開園した時から基礎は既に出来上がっていたのだ。
・「一流の料理(中身)の為に、一流の皿(器)を拵えなければ…」
・その願いをどうか壊さないで欲しい、創った者の意志を大事に受け継いで欲しい。


・夕刻を過ぎて、雨が降って来ました。




↑雨に煙る中庭



↑雨に煙る通り



↑雨に煙る広場



↑雨に煙る運河



↑雨に煙る港街


・雨に濡れた煉瓦や石畳に、橙色の街灯が反射して、街は一層鏡の如く磨かれる。
・雨の日には雨の日の美しさを発揮するよう、考えられた街の造り。

・クラシックな美はハウステンボスの砦だと思う。
・砦を失った国は脆い。

・「たかがちょっとリニューアルしたくらいで大袈裟な…」と言われそうだが、これ以上の場内改造は控えて欲しいと、自分は感じたのでした。
・色々生意気な口叩いて本当心苦しいのだけど、個人の感想として素直に語らせて貰いました。
・ショッピングゾーンを新しく造った事については賛成してるし、先行きを楽しみにしてる店も有るので、その辺は誤解無きよう。
・ただ自分の読みとして、このままだとまた近い内に、リニューアルする破目になるんじゃないかな~と……無くも無い。(汗)



【続】
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08年3月、今そこに在るHTB その2

2008年03月27日 21時36分45秒 | ハウステンボス春の旅行記
・写真はアレキサンダー広場の花時計、春色バージョンで御座い。(↑)
・舞台正面には「ハウステンボス」の姿が。



携帯で更新する場合、日付変更は出来ないんすね…。
カテも1番目に限定されるらしいし…gooさん、まだまだ不便です。
ボヤキつつ、前回の続き。
今回レポは1回につき取上げる写真が多いんで、なるたけ文字数少なく行くよ。(汗)



・やはり花は近くに寄って観る物。
・そんな訳で展望台から下りて、アレキサンダー広場に参りました。
・地上絵を形作ってるチューリップは、主に変り咲きタイプ。
・チューリップと言うより、薔薇に似て思える花も有りました。




↑これが「モンテカルロ」。




↑「パラダイスアイランド」っつったか?




↑「白雪姫」…咲き始めはクリーム色だが、段々と純白に変って行くとの事。




↑え~と、何て名前だったっけ?な紫チューリップ。(汗)




↑これも何て名前だったっけ?な黄色チューリップ。(汗)




↑どのチューリップも可憐だけど、やっぱり1番は「ハウステンボス」!




↑23年の歳月をかけてハウステンボスが生出した、此処ならではのオリジナルチューリップ。

・ハウステンボス側が気前良く全国に配ってるので、今じゃ色んな場所で観られる様になりましたが…。(それもまたハウステンボスらしく)
・桃色のフリンジ咲きというのが、春に似合って真愛らしい。
・ただこの花弁、風には弱そうっすね。

・チューリップだけでなく、春の場内は花盛り。
・マルシェ・ド・パラディに隣接した通りでは、フラワーマーケットを開催中。
・鉢植え等を扱う露店が軒を連ねています。




↑そして広場をぐるり取り巻く様に、ハクモクレンが咲いている。




↑残念な事に、この後春の嵐で散らされてしまいますが…




↑遠目で観ると雪の如し、春の訪れを告げるに相応しい花。

・名残~雪~も~♪ 降る~時~を知~り~♪
・チューリップ同様、毎年開花を待ち侘びるファンは多い。

・暫し広場を散策した後、ホテル・アムステルダムに向かいました。
・チェックイン時間迄、館内のオークラウンジで休憩。
・春祭中だからか、このラウンジにしては珍しく、2組も客が居た。
・隠れ家がコンセプトの此処は、宿泊客以外には見付け難い場所に在るのです。




↑海へ出る裏口横のソファ席を選びました。

・ソファがフカフカで気持ち好かった。




↑さり気無く海の男をイメージしたインテリアが飾られている。

・18時迄は完全禁煙、嫌煙家には有難いだろう。
・昼時、ホテルラウンジで完全禁煙なのは、此処だけだとか。




↑ケーキセットを頼みました。

・紅茶に付けられた砂糖は角砂糖、ミルクは牛乳。
・カップ&ポットの小花模様が可愛い。




↑チューリップ祭限定ケーキ、『チューリーテート』。

・意味はちゅーりーちゃんの頭、ハウステンボスのオリジナルキャラ、「ちゅーりーちゃん」をイメージしたケーキです。
・ホワイトチョコで器を作り、中には黄色いチーズムース。
・上に載っかった苺もチューリップを模ってます。
・甘酸っぱい苺ソースとチーズムースの相性は抜群。
・ただホワイトチョコの底が中々割れず、結構食べ難かった。(汗)
・底から漏れないよう、しっかり作ったのだろうけど…デート時には不向きかも知れぬ。
・器が最後迄残っちゃうっつか…誰か上手い食べ方教えて。(汗)
・皿がアジアンなのは、此処のラウンジの特徴。
・ホテル毎に食器のカラーが違うのが、細かい拘りで御座います。

・寛いでいたら、Uさんからメールが届きました。
・「ホテルに着いた」と連絡したら、「宜しければ○さん、お呼びしましょか?」なるメッセージが…。
・ええ!?そんないきなり…髪もセットしてないのに…!
・なぞと初デート前の初心な娘の様にハートがドキドキ。
・思わず断ってしまう、チキンな自分であった。
・○さん御免なさい(汗)…勇気を身に付けて、何時か、きっと…!

・茶を飲んで過した後、ほぼ15時にチェックインしました。
・春休みも近い御時世、ホテルは満室に近かったらしく、スタンダードだと2階しか空いてないとの事。
・スタンダードで2階っつうと、恐らく広場向きで2階…このホテルで2階1階は辛い、思っ切し通行人と顔を合わせてしまう。(汗)
・なので追加料金2,310円払って、最上階の海側に替えて貰った。




↑したらまた、一点透視図法的果てに在る部屋だったのですが。(笑)

・でも眺めが好かったんで悔いは無い。
・他の場内ホテルだと、部屋の向きだけで、高さはあんま問題にならんのじゃないかと。
・アムステルダムの場合その逆で、向きより高さが問題になって来る。
・何せ往来の激しい、街の真ん中に在るんで。
・1階2階になるようなら、迷わず追加料金払って、部屋替えて貰った方が良いと、自分は思いますです。
・「通行人と目が合っても気にしない、むしろギャラリー居た方が盛上る(←何が?)」っつう漢らしい方は、どうぞ構わずそのままで。

・案内して下さったスタッフは、とても若々しかった。
・先に届いてた荷物を持って下さり、始終ニコニコと話しかけて来る。
・「何処から来られたんですか?」、「東京です」
・「此処には初めて来られたんですか?」、「いえ何回も…毎年主に冬、遊びに来てます」
・「うわぁ~、有難う御座います!!私、今ので○○様の事、覚えました!!」
・いや覚えなくて良いよ…恥かしいから。(照笑)
・とまぁこんな感じに、溌剌としたスタッフさんで御座いました。




↑さて、今回の部屋にも薄型TVが置いてありました。

・これはもうこの型に統一なったと捉えて良いのだろうか?
・チャンネル数増えてるし、見慣れれば大丈夫なのですが。
・そういや、今回ポットにお湯が用意されてました。
・でも制限かかってるのは変らずなので、噴水もプールも止められてるし(此処の中庭の噴水は止まってなかったが)、ホテルレストランのお冷サービスも、頼まれない限り出さない様してるとか。
・場内の洗面所の蛇口から出る水もチョロチョロ、勢いを抑えられてます。
・事情を知らず文句付けてるおばちゃん達が居たが…仕方ないんだよ~、解って下さいよ~。(泣)
・長崎はすり鉢に似た地形、元より水の溜り難い、渇水し易い地方だそうで。
・ハウステンボスでは非常事態に備えて、様々な対策(その1その2)が考えられておりますが、県全体の発令ですからね~。
・兎にも角にも…お水を大切にねv(←でんこちゃん口調で)



↑ホテル・アムステルダムの部屋は広くて快適、3人は楽に泊れそうです。(トリプルじゃないから、ベッドは2台だが)

・この長ソファがアムステルダムのトレードマーク。
・寝心地好いんだ~。
・今度話書くとしたら、此処を舞台にしたい。
・窓の向うにはヨットハーバー、賑やかな港街の風景と一緒に、海を眺める事が出来る。
・ホテル・デンハーグから眺める静かな海とは、また違った趣ですよ。
・今回も曇っていて、この日の様な夕焼けを観られなかったのは残念だけど。




↑ベッドサイドに置かれた、スタッフの手作りカード。

・プライバシーを配慮して、制作者名は伏せさせて戴きます。
・とても嬉しい心遣い、記念に持ち帰りました。
・ホテルスタッフさん、有難う!



…う~ん、此処で一旦切り良く〆るか。(汗)
しかしこれでは3回で終えられんかもしれん…。(汗)
何処かで2度更新する必要が有るかもと悩みつつ、次回マルシェ・ド・パラディ編に【続】。
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08年3月、今そこに在るHTB その1

2008年03月24日 22時55分29秒 | ハウステンボス春の旅行記
…って毎度アレなタイトルですんません。(汗)

え~前回申した通り、今回は簡潔に、箇条書きにして、報告させて戴きまする。
色々言いたい事は有れど…特にマルシェ・ド・パラディについては。
こゆ書き方すると、何か気に食わないんだなと、勘の良い方は感じるだろう。
ずばりちょいと気に食わなく思ってる訳ですが。(笑)
あくまで個人的な感想という事で、1つお許し戴きたい。



・3/18、行って来ましたハウステンボス、着いた時刻は午前11時頃でした。
・やっぱりチューリップ祭期間中は大変賑わう、平日だってのに場内頗る活気が有りました。



↑賑わいを見せる入国棟。

・生憎3/19は春の嵐吹荒れましたが、この日は薄曇で、麗かな過し易い日で御座いました。



↑ゲートを潜ると出迎えてくれる、エントランスガーデン。

・春休みを控え、急ピッチで花が植えられていました。



↑「皆、首を長くして待ってるよ」

・残念ながら、春になってもナイアンローデ城前の熊花壇は復活していなかった。



↑壁際の隅っこに植えられたチューリップが何となく物悲しい…。

・春のプリマ(←ソーセージの方でなく)の為にも、桧舞台を造って貰いたいもの。



↑城内のジャイアントベアの頭上に、鳩が巣を作ってました。(笑)

・どっちを向いてもチューリップが咲いている、春のハウステンボス。
・その中でもキンデルダイクはチューリップのビッグスポットです。
・場内に咲いてるチューリップの70%が此処に集合してるとか…?(もっと行くかも)



↑見渡す限り続くチューリップの波~♪



↑どっちを♪(どっちを♪) 向いても夢中~♪(夢中~♪)
 どっちを♪(どっちを♪) 向いても綺ぃ麗~♪(綺ぃ麗~♪)

・キャプテンフューチャーの節で歌ってみよう。(笑)



↑花畑を眺めつつ、おじさん2人が長閑にお茶してました。



↑キンデルダイクに建つチーズ農家横には、『花畑のカフェ』なる喫茶店が在る。

・今時季は『スリーベリーパネクック』なる、ラズベリー・ブルーベリー・ストロベリーを鏤めた、オランダ版パンケーキがメニューに加わります。
・ちょっと食べ難いけど、美味しいよv



↑所でシティゲート前にかつて置いてあったベンチが片付けられてました。(涙)

・木製だったからなぁ…痛んでしまったんだろか?
・運河と花畑を見渡せる、絶好の場所で御座います。
・ちなみにシティゲートには、喫煙スペースが隠されている。
・煙草呑みは此処、赤線引いといて。



↑ニュースタッド裏バスチオンには、地植えのチューリップ畑が設けられている。

・昨年11月、旅行者参加で球根が植えられました。
・これは毎年の企画なので、参加されたい方は今年の秋に公式サイトを要チェック。
・写真背景に広がるのは、キンデルダイクのチューリップ畑です。
・まだチラホラとしか咲いてなかったけど、もう少ししたらキンデルダイクに負けない、綺麗な花畑に変身するでしょう。



↑「こっちにも遊びに来てね。待ってるよ!」

・今回もナッシュマルクトで軽食を取りました。
・んで、まったりさんの記事読んで知ってはいたけど…カレー屋台だった『マサラダッハ』が、『HOT DOG WORLD』なるホットドッグ屋台に化けてて、軽くショックだった。
・ホットドッグも好きな人は多いが、カレーの方が人気高い気がするんだがな~。



↑まぁ私が行った時は結構繁盛しとりましたが…。(笑)

・店名そのままなんで(笑)、もしかしたら、またカレー屋に戻る事も有るかもね~。



↑私は『アジアンスウィーツエクスプレス』で、明太子チーズモッフルとタピオカアイスミルクティーを買いました。

・『モッフル』とは、お餅のワッフル。
・ワッフル焼き器に薄い煎餅の様な餅を2枚、間に明太子とチーズを挟んで待つ事約4分。
・焼き上がった明太子チーズモッフルは、中々にイケル味で御座いました。
・要するに焼餅なのですが。(笑)
・表面が揚げた感じにサクッとしてて、中はトロ~リ餅の食感。
・これは結構ウケると見た!
・実際人気を呼んでましたよ。



↑他にもバリエーションは豊富。

・カラフルなモッフルは、この店のオリジナル案だとか。
・説明読む限り、別に化学着色料で染めてる訳じゃなく、自然の物で染めてるそうな。
・しかし餅に生クリームは個人的に苦手なんで(汗)…今度食べるとしたら、お好み焼き味で行ってみたい。
・でもカラフルでポップい、甘いモッフルも、女の子に人気を呼びそうだよね。



↑マウリッツ広場で寛いでいたら、ちゅーりーちゃんが散歩にやって来ました。

・子供~女子学生にまで囲まれ、大人気を博してました。
・記念撮影バシバシ頼まれ捲り。
・頑張って名を売れよ~、ちゅーりーちゃん!

・マウリッツ広場の噴水は、未だ止ったままでした。(涙)
・渇水中故それは仕方ないにしても…花も飾られてなくて寂しい限りだった。
・神殿(?)を美しく飾らないと、アフロディテ様がお怒りになるゾ~。



↑と、そこへ現れた大道芸のお兄さん。

・名前は「キス」さんと言うらしい。
・得意技は投げキッス。
・アレキサンダー広場を花のイベント会場に使ってる為、その間ショーはこっちの広場で披露する事にしたらしい。
・先ずは帽子を頭や肩や腕の上でコロコロと転がします。



↑続いてばち(?)を3本使って、リズミカルな演技。

・まるで接着剤で貼り合せてるかの様に、ばち(?)は決して離れません。



↑観客だった子供に参加して貰い、二人羽織でお手玉して観せたり。

・是非鍋焼きうどんを食べたりして観せて欲しかった。(ドリフネタ)



↑ハイライトのファイアー・ジャグリング。



↑何時もより多く回しております。



↑最後にまたもや観客に参加して貰い、不安定な足場に乗って、客の首筋にナイフを当てるキスさん。

・失敗したら目も当てられません。(恐)
・終了後は記念撮影頼まれてたキスさん。
・ついつい惹き付けられ、結局最後まで観てしまったのでした。

・終る頃には丁度お昼だったんで、昼飯食べにバスでユトレヒトに向いました。



↑場所はユトレヒト2階に在る『中の茶屋』。

・長崎郷土料理に重きを置く、和食屋さんで御座います。
・畳敷きな為、出入口で靴を脱いで上る。
・脱いだ靴は銭湯で良く見られる下駄履き入れに仕舞う。



↑この艶やかな伊万里の大皿が店のシンボル。

・実際には結構人が居たんですよ、そう見えないのは自分の撮影技術です。(笑)
・自分が案内されたのは、足の伸ばせる掘りごたつ席。
・でも眺めの良い席を御所望なら、窓際の運河を見下ろせる席にして貰おう。
・席が空いていれば、リクエストが受容れられる筈。



↑ランチの時間帯は、漬物バーを行ってます。

・詳しくはまったりさんの記事を御覧下さい。
・私が選んだのは梅酢漬け大根と小梅とらっきょう浅漬けと辛子高菜。
・どれも美味しかったけど、記事を考えるなら、もちっと珍しい物にチャレンジするべきだったか。
・ああそれと、お茶がサービスで貰えます。



↑チューリップ祭期間限定メニュー、『鯛のたい』を選びました。

・3種の鯛料理組合せの中より、鯛にゅう麺&鯛お握りセットは、1,980円です。



↑鯛にゅう麺。

・鯛の切り身が二切れ入ってます。
・出汁はかなりの薄味で、上品な吸物という感じ。
・非常に良い風味でした。



↑鯛の焼きお握り。



↑被いを外した中には焼きお握りが2つ、卵焼きが二切れ、そして漬物。

・焼きお握りも薄味だった。
・味付けは添えられた味噌でする。
・お握りの中には解した鯛だけでなく、シメジっぽい茸が入っていた。
・やっぱ春は鯛だねぇ~。

・食べ終った後、ユトレヒト展望台に昇りました。
・チューリップの地上絵を観る為です。
・同じ目的抱いてる方は多く、エレベーターは満員御礼でした。
・それでも詰込めるだけ詰込もうとする案内係りの方。
・まだ行ける、まだ大丈夫…ギネスでも狙おうとしてたのか?
・あまりの混雑振りで、エレベーターガールが居る事に、初め気が付かんかった。(笑)



↑展望台から見下ろした、春のアレキサンダー広場。



↑そしてこれがチューリップで描いた地上絵だ!!(縦26m、横52m有るそうな)

・ハロー、こちら地球人。
・絵の意味は解らんが、きっと宇宙人も満足してくれるに違いない。
・ナイス企画だと思いました。



【続】


こんなスピードで、3回位で終えられるものだろうか…?(不安)

ちなみにこの記事1番上は、ハウステンボスオリジナルチューリップ、その名も『ハウステンボス』を写した物です。


そして明日は遂にハウステンボスの16歳の誕生日!

ハッピーバースデー♪
     ディア・ハウステンボス♪


…明日言えるかどうか不安なんで、先に言っておく。(てゆーか今夜零時に言う気で居なくもなかったんですが……睡眠時間はきちっと取らんと、明日の仕事に響くでな~)(汗)

明日また改めて、携帯からでも祝うから!!
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もしもし、私びょり( 9)

2008年03月19日 22時26分56秒 | ハウステンボス春の旅行記
今・・実は家に居るの。

予約した高速船欠航しちまったい。(汗)

ホテルの人が気を利かせて、車で送ってくれなかったら、バスにも飛行機にも間に合わなかった。
有難う、ホテル・ヨーロッパのコンシェルジュさん。
さあて、明日から息つく間も無く仕事だ~!(泣)



…書き忘れたけど、写真は近所のミ○ストップで買ったスイーツ。

左上から時計回りに、宇治抹茶パフェ、ベルギーチョコパフェ、フルーツパフェ、ティラミスプリンパフェ、で御座います。

いや向うで買った土産全部送っちゃったんで…手ぶらで帰るのも何だしと、代わりに買って行った物だったり。(笑)
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もしもし、私びょり( 8)

2008年03月19日 15時06分10秒 | ハウステンボス春の旅行記
今デンハーグ前に来てるの。

凄い突風です!!

どのくらいかっつうと、お姉さんのスカートが捲れてパンツが見えてしまうほどの。

いやぁん、まいっちんぐ~。(古)
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もしもし、私びょり( 7)

2008年03月19日 09時41分48秒 | ハウステンボス春の旅行記
今部屋で煎茶飲んでるの。

これからチェックアウトまで一眠りします。

レスは少しお待ちくださいませ~。
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