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ミスドコレクション22

2018年04月30日 18時39分07秒 | ミスド
初夏の定番商品になりつつある、ミスド抹茶ドーナツシリーズ。
去年同様に宇治茶専門店「祇園辻利」との共同プロデュースで、↓の様なラインナップでした。

 



↑「黒糖ドーナツ、宇治抹茶わらび餅(194円)」。
黒糖パンみたいにふんわり柔らかい生地の間には、宇治抹茶ホイップと黒蜜ジュレ、わらび餅…これは冷蔵庫で冷やして食べると、わらび餅がヒンヤリ冷たいゼリーの様になって、更に美味しく食べられた。
黒糖生地に振り掛けられた黄な粉も風味を増してます。

 

↑「黒糖ドーナツ、宇治抹茶白玉(194円)」。
パンの様なふんわり黒糖生地で、宇治抹茶ホイップと小豆餡、白玉を挟み、真っ白な粉糖でお化粧されてます。
小豆餡と白玉を挟んだ事で、どら焼チック…クリーム白玉揚げどら焼だね。
見た目は、どら焼よりハンバーガーっぽい。
上の二種類は去年もほぼ似た物が販売されてた。
多分、去年の好評受けてのリニューアル再登場ってヤツかなと。

 

↑緑の方が、「ドーナツシュー、宇治抹茶あずき(183円)」。
揚げシュー生地でホイップクリームと小豆餡を挟み、宇治抹茶チョコでコーティングしてあります。

↑茶色い方が、「ドーナツシュー、宇治抹茶黒蜜(183円)」。
揚げシュー生地で、宇治抹茶ホイップと黒蜜ジュレを挟み、黄な粉チョコでコーティングしてあります。

シュー生地使ってる分、黒糖生地の方に比べ、軽い食感。
あっちがどら焼きなら、こっちはもなかっぽい。

…この2商品の型は、冬期販売した鎧塚ショコラシリーズからの転用ですね。(笑)



↑「宇治抹茶ホイップ(151円)」。
通常のスタンダードなドーナツ生地の中に、宇治抹茶ホイップクリームを絞り、宇治抹茶チョコと黄な粉でデコレーション。
シンプルに言えば抹茶味のクリームドーナツです。



↑「ポン・デ・ダブル宇治抹茶(151円)」。
モチモチのポン・デ・リング生地に宇治抹茶を練り込み、宇治抹茶チョコでコーティング。
生地にも宇治抹茶を練り込んだのがミスドの拘りだとの事。
確かにシリーズ中、最も抹茶風味を強く感じられたのは、この商品でした。
生地までほんのり苦味を感じる抹茶テイスト。



↑「ポン・デ・宇治抹茶きなこ(151円)」。
モチモチのポン・デ・リング生地に宇治抹茶を練り込み、黄な粉チョコでコーティング。
抹茶チョコに比べ、黄な粉チョコは、あんまり黄な粉っぽさを感じられなかった…そこが惜しい。



↑「宇治抹茶オレ(302円)」。
宇治抹茶オレも飲んでみた。
抹茶の良い香りを楽しめたものの、飲み物に粉を使用すると、どうしても粉っぽいのが気になりますな。
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