瀬戸際の暇人

夏が終わってしまった…!

03年2/23~2/25、チューリップ祭レポその12

2007年02月28日 21時42分24秒 | ハウステンボス春の旅行記
…記事の前に、新しくブクマに入れさせて戴いたブログを御紹介~。


みづきさんの『みづきのつぶやき』

みづきさんの日常と、みづきさんが大好きなTV番組の感想を中心に綴られておりまする。


月曜日は『コナン』&『結界師』~を観ぃて~♪
火曜日は『今週、妻が浮気します』を観ぃる~♪
水曜日は『相棒』&『ハケンの品格』を観ぃて~♪
木曜日は『銀魂』・『のだめ』・『ダンクーガ』を観ぃる~♪
金曜日は『ケロロ』と『特命係長 只野仁』を観ぃて~♪
土曜日は『ミーナ』&『地獄少女』を観てる~♪
日曜日は『電王』・『ゲキレン』・『ワンピ』・『デジモン』……あああ歌えないっっ!!

………テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャ~♪

テュリャテュリャテュリャテュ~リャ~リャ~~♪(←無理矢理纏めようとしている)(汗)


…とまぁ、毎回のTV番組感想を、愛篭め熱く叫んでおられます!
挙げた中で好きな番組が有ったという方は、放送された次の日にでもお邪魔してみてはと…熱く楽しい感想記が拝見出来るかもですよv

尚、番組改編に伴い、観る番組は4月に変更を予定してるそうです。(そりゃそうだ)(笑)
詳しくは『プロフィール』を御覧になって下さいね!

その他にも可愛い飼犬の『くぅちゃん』写真をUPされてますんで、犬好きな方も御注目あれ!

みづきさん、(今更ですが)これから宜しく!(礼)





注)…この記事は今から4年前のレポを中心に書いております。
その為、現在のハウステンボスとは、異なる点が有ります事を、御了承下さいませ。(詳しくは下記フォロー文を参照の事。)




21時~、私のみ夜の散歩に出かける。

せっかく夜景も撮れるカメラを買ったんだもの、撮りゃなぁ勿体無いって事で。

 
ハーフェン橋からドムトールンを入れてパチリ――
 
ホテルヨーロッパの全景をパチリ――

チューリップ花壇を前に『眼鏡橋』をパチリ――


…そういえば、この街に来て夜に散歩をすると、不思議に思う事が有るかもしれない。


街燈の周りに集る羽虫の姿を見掛けないのだ。

昼間はあれだけお目に掛かれる昆虫の姿、夜は一体何処に?


実はハウステンボスに在るオレンジ色した街燈には、虫が嫌うような仕掛けが有るらしいのです。
 
殺虫剤を散布する事無く、夜間のみ虫の習性を利用して遠ざける…この工夫こそがハウステンボスの「森の家」たる真骨頂ではないかと。


初夏~真夏に掛けて…昼時はトンボが多く飛んでます。

これは水が綺麗である証拠でしょう。


虫は多くても蚊は少なく…これはトンボや鯉等のお陰かと。

自分は此処に来て、1度も蚊に喰われた例無いです。


パレス~キンデルダイクまで写真を撮りつつお散歩。

この時間でも、パレスの前庭は未だ開放されていました…もっとも未だイベント始まってた訳じゃないので、街燈しか点いてなかったけど。

3月からは此処で『ナイトチューリップ』なるイベントが行われ、夢幻の様な世界が展開されるのね…と思い馳せつつ、道を後に致しました。


この日の天気は晴れ…空には三日月、煌く星々。

街に被さる星天井は、まるで童話の1シーンの様に、ロマンチックで在りました。


…所で海沿いで何故か黒猫を見掛けたのですが…野良猫??


…『その⑬』に続きます。




…どうやらこの年に、自分は今のデジカメを買ったらしく。(笑)

フォロー1)…『ハーフェン橋』と言うのは、港街『スパーケンブルグ』と中心街『ビネンスタッド』との間に架る、跳ね橋でない方の橋です。
その内写真&地図付で紹介致す予定。

フォロー2)…『眼鏡橋』と言うのは、この記事で紹介した『トールン橋』を指しての言葉。
夜は長崎の街に相応しく、イルミネーションが水面に反射して『眼鏡』の様に観えるのです♪

ジョーカー橋』も夜、眼鏡の様に観えるかも。

フォロー3)…ハウステンボスの外灯の秘密については、このシリーズ後に話す予定です。

フォロー4)…去年迄は『ナイトチューリップ』っつって、夜間パレス前庭のチューリップ花壇を、ライトアップするイベントが行われてたんですが……今年は開催されるのでしょうか?

【↑3/20追記】マーチさんの記事によると、今春も開催してるらしいです!


フォロー5)…どうやらこの時も、自分は場内で猫を見掛けたらしく。(笑)
ちなみに去年遭遇した時の写真はこちら。

海辺の街には猫が似合う。



【独断と偏見で選んだお土産その12】

記事上の写真はハウステンボスオリジナルキャンディー色々。
ニュースタッドのキャンディ専門ショップ『ドロピエ』では、色んな形と味したキャンディーやチョコ等の駄菓子を「量り売り」で買えます。(ビネンスタッド『ハンスブリンカー』にも、同様のコーナーが設けられてます)
季節に合せたデザインの物も出され、観てるだけでも楽しい♪
小さくて見えないでしょうが(汗)…写真の下段真ん中の棚に入れられてる物は、チューリップの形したカラフルキャンディー。
その左横の棚には苺キャンディーが積まれてました。

クリスマスにはこんな形した物が売られたり。

あんまキャンディー類好きじゃないクセに、形に惹かれてよく買っちゃうんだな~。(苦笑)




【私信】

真牙さん…そんな華やいだブツなぞ、うちには御座いませんよ。(照笑)

もしも貼って頂けるなら…いや、もし有ればなのですが…伊豆や那須行かれた際の写真を拝見したいです♪


daydreamerさん…約束通り、レスは1日待ってね。
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歌え!!アニソン!!~宝島~

2007年02月27日 20時14分39秒 | アニソン
……何だか昨日御訪問下さった方の数が非常に多いのですが……WJ感想なら3/2に致す予定。(笑)






――名作アニメは日本アニメーションが制作したシリーズだけでなく。





――ジャーンジャッジャッジャッジャジャン♪

――ジャーンジャッジャッジャッジャジャン♪

――ジャーンジャッジャッジャッジャジャン♪

――パパパパ♪――ジャーンジャッジャッジャッジャジャン♪――パパパパン♪

…チャラララン♪…チャラララン♪…チャラララン…♪

――チャ・チャ・チャ・チャン…♪

さ~あ行・こう♪ 夢に見た島へとぉ~♪

波を♪ 越えぇて♪ 風に乗…って♪ 海へ出ぇ~よう~~♪

――チャンチャンチャチャン…♪

行ぅく手ぇにはぁ~♪ 皆未だ知らない~♪

――チャチャチャンチャ…♪

不思議な昼ぅと夜とがぁ~♪ 待ぁっているだろう♪

何時もしぃ~んじぃよう~♪ まぁごこぉろを~♪

勇~気を胸~ぇにぃ~♪ すぅ~すもぉよう…♪

ただぁ~1つのぉ~♪ あこぉ~がれだけぇ~は♪
(ア~ア~ア~~ア~~♪)  (ア~~~~~ア~~~~~♪)

何処の誰にも♪ 消せはしぃ~~…♪
(ア~~~~~~♪) (ア~~~~~~♪)

なぁ~~い~♪ さぁ~~~~~~~♪
(ア~~~~~…♪)

――ジャーンジャッジャッジャッジャジャン♪

――パパパパ♪――ジャーンジャッジャッジャッジャジャン♪――パパパパン♪


ただ…ぁ1つの♪ あこぉ~がれだけぇ~は♪
(ア~ア~ア~ア~♪) (ア~~~~~ア~~~~~♪)

何処の誰にも♪ 消せはしぃ~~…♪
(ア~~~~~~♪) (ア~~~~~~♪)

なぁ~~い~♪ さぁ~~~~~~~~……♪
(ア~~~~~…♪)

――ジャーーーーーーン…♪




1978年10/8~1979年4/1迄、東京ムービー制作、日本TV系で放映されたTVアニメ。

OPタイトルは『宝島』、作詞は岩谷時子氏、作曲&編曲は羽田健太郎氏、歌ってるのは町田義人氏。

原作は言わずもがなのロバート・ルイス・スチーブンソン氏原作冒険小説。
余談ですが『ジキル博士とハイド氏』の原作者でも在る…「人間には『裏』と『表』の顔が有るのだ~」と言うのを、この2つの作品は語ってる気がします。

所謂海洋冒険浪漫ブームを巻起こした作品で、最近でも結構原案として利用されてたり。

てゆーかこの作品から『宝島』って語句が生れ、有名になったという。


――イギリス海辺の町で、主人公ジムの母親が経営する宿屋『ベンボー亭』に、『ビリー・ボーンズ』と言う謎の男が泊り込んでいた。

或る晩その男が喧嘩の末死んでしまい…遺されたその男の持ち物から、ジムは1枚の宝島の位置を示した地図を見付け出す。

俄然張り切り、これまた謎の男『ジョン・シルバー』の手助けを借りて、仲間と共に宝島を目指す旅に出るジム。

だがしかし…仲間の中には、宝を虎視眈々と狙う、「海賊」が紛れていたのだった――


粗筋を簡単に書くと、こんな感じ。
子供の頃、夢中で読んだよ。(照笑)

けど告れば…アニメは観た覚えが無いんですよ。(汗)
70年代だと、その後再放送を目にしない限り、観てても記憶が薄い…。(汗)

じゃあ何で取上げたかっつうと、OPソングがあまりに素晴しかったから。(笑)
何せ「ハネケン」ですよ、作曲者!
もんの凄いオーケストラじゃんじゃん奏でてて…歌ってる方も素晴しく美声で御座いまする。


OP映像もシュールで面白いです。
本編の絵と全然違うんですが…本編は劇画なのに、OPはまるで抽象画。
…子供が観て「OPと本編で、何故キャラが違うんだろう??」と不思議に感じそうな…そんな映像なんですな。(まぁ主人公は本編中でも、劇画からちょい外れたデザインなのですが…)(笑)

このシュールさは、美術監督が『小林七郎』氏だという事から来てるんでしょうなぁ。
『ガンバ』や『ギャートルズ』、『映画うる星やつら2』、『ウテナ』…最近では『のだめ』の美術監督(アニメ背景画の責任者)等も担当された方で御座います。
恐らくアニメファンの間で最も有名な美術監督さんで在られるかと。


監督は『あしたのジョー』、『ベルバラ』、『エースをねらえ!』等の作品で有名な出統氏。
またの名を「止め絵の出」…アニメで有りながら「止め絵」を多用し、独特の演出をする事で有名。
有名過ぎて、他のアニメ演出家からも真似される程ですから。(押井氏とか)(笑)


…申し訳無いが、今回紹介出来るのは此処までだな~。(汗)
何せ「観た記憶の無いアニメ」なもんで…。(御免)
出氏が監督したんじゃ、原作通りだとは思えないし。

観た事有るよ~って方…むしろ情報求む。




参考)…フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』&東京ムービー公式サイト。




ワンピファンの視点から物言うと……「クソジジイ」は、この原作の○○○からキャラ作ったんだろうなぁなんて…。(じゃあ、ジムは「チビナス」か。)
コメント

03年2/23~2/25、チューリップ祭レポその11

2007年02月26日 20時21分35秒 | ハウステンボス春の旅行記
本日はハウステンボスが「会社更生法」適用を申請した記念日という事で(←そんなもん記念にすんなよ)、アニソン話はお休みし、ハウステンボス話を致しましょう。(笑)

…ま、「初心忘れるべからず」って事で。




注)…この記事は今から4年前のレポを中心に書いております。
その為、現在のハウステンボスとは、異なる点が有ります事を、御了承下さいませ。(詳しくは下記フォロー文を参照の事。)




19:30頃、祖母の『ビーフカレー中辛』、母の『小海老入りカレー中辛』、私の『スパゲッティミートソース』が届く。
 
カレーにはサラダ(ドレッシングはイタリアン)に、ピクルス、福神漬けが付いて来ました。

冷水もポットでサービスして貰える。

サービス料は別途掛かりますが、1品2,000円以下のメニューでも、充分満足出来る。

場内ホテルに宿泊した人は、1回位ルームサービスを頼んでみてはと。

銀蓋付で仰々しく運んで来てくれる様は、1種のパフォーマンスになってるし、何より楽なのが良いです。
 
何処の店も混んでて入れないって時は、是非使ってみましょう。

祖母はカレーの味も然る事ながら、具のカット牛肉が非常に大きくまたゴロゴロとふんだんに入れられてた事を喜んでいました。

 
夕食を摂っていると突然「ドン!ドォン!!」という衝撃音と共に、窓から白い光が。


――『フォー・シーズンズ・イン・ザ・スカイ』の始まりである。


即座に母と私は夕食を途中で切り上げ(←冷めるよ)、外へ観に行く…祖母は勿論、部屋で観賞。

 
やっぱりこのショーは何度観ても綺麗。

後で祖母から聞いた話だが、レーザー光で海面を虹のように輝かせるという演出が有って、これは上からじゃないと全体像が判らないらしい(そりゃそうだ)。

レーザー演出を観るなら橋の上とかちょっと小高い所へ、でも花火を観るならオレンジ広場からが1番綺麗だし迫力も有ります。

今回のショーはどっちをメインに取るかで、ベストスポットが変わってくる模様。


ショーが終了、ホテルに戻って母と私は夕食の続き…幸い完全に冷めてはいませんでした。(笑)
 
祖母は部屋から花火眺めつつ食事を摂れた事に御満悦。

私も今日は部屋から眺めるつもりだったんですが…音が聞こえた途端、居ても立っても居られなくなりました。

こんな私に「花火ビュールーム」は「猫に小判」だなぁ。


…『その⑫』に続きます。



フォロー1)…以前は場内ホテル何処ででもルームサービスが有ったのですが、現在はホテル・ヨーロッパのみです。(残念)
我儘言うなら、敷地内にレストランの無いフォレストヴィラでこそ、サービスが利用出来たら良いなぁと…。

チューリップ祭期間中にホテル・ヨーロッパ宿泊予定の方は、夕食はルームサービスを利用してみては如何でしょうか?
18時過ぎると何処のレストランも、途端に大混雑致しますんで。(ニュースタッドに在る店は早く営業終えちゃうし)
お勧めはカレー…美味しいですよ~、凄く!


フォロー2)『その4』フォロー2で話しました通り、現在花火イベントは『HANABI around the world』と言うものに変ってます。

同様にレーザー光線と花火を組み合せたショーですから、同様に観る場所によって雰囲気違って観えまする。
運良く花火ビュールームに宿泊出来た方は、連泊なら1晩くらいは部屋から眺めてみると良いかも。

とは言え記事で書いた通り…自分はやっぱりオレンジ広場で立って観るのが1番好きです。(笑)
カップルなら、ホテル・デンハーグ前の桟橋で、しみじみ2人で眺めるのも良いでしょう。

ハウステンボスの花火は、余程の嵐でもない限り、中止致しませぬ。
雨雪降る中観る花火は、雫や雲に反射して、より美しいものに思えますよv




【独断と偏見で選んだお土産その11】

これ程長崎らしい土産もそう無いだろうと、今回紹介するのは『びーどろ』。(↑記事上の写真参照の事)
元はポルトガル語で「硝子」の意味だそうですが、それから派生して写真の様な「硝子製の玩具」を指すようなったと言う。
吹くと「ぽっぺん」なんて鳴るんで、『ぽっぺん』或いは『ぽんぴん』とも呼ばれたり。

長崎に伝来した当時は、玩具と言うより厄落としの意味篭めて、お正月に1度吹いてたらしく…云わばこけし同様『お守り』ですな。

ハウステンボスではチューリップの絵を手描きした物も売られてたり。



↑よく見えんでしょうが(汗)、こんなの。

こけし同様、こういうのは長く買い続けてこそ、面白味に気付くんだろうなぁと……訪れる度に1個づつ買ってったら……綺麗なコレクションになると思いますよ~。

売ってる場所は、ビネンスタッドに在る硝子雑貨屋、その名も『ビードロ』。






【Dさんへの私信】

著作権の記事、大変興味深く拝読しました。
そして大変勉強になりました。(礼)

重ねて今迄のDさんの御意見から…「なんとか『ちゅーりーちゃん』をアニメや漫画にして、ハウステンボスの知名度UPを図りたい」との熱意を知らされましたです。


それで……改めて「『ちゅーりーちゃん』アニメ&漫画化への道」について、あれこれ考えてみたのですが……


……アニメ&漫画化を目標にするとして1番の問題は、「どうやって『ちゅーりーちゃん』を他者(他社)に売り込むか?」じゃないかと。

考えてみれば、『メディアミックス』展開と言うのは、普通一社だけで出来るものではなく…それをうっかり失念してたなぁと…。(汗)


今回の『コムタチン』アニメ化を例として見るに……


・原『作品』が在って、場内&場外で、それなりに売上を出している事。(書籍等の形で)
・そしてその原『作品』は、著名人からの手による物であれば、尚好ましい。


……といったポイントが、『ちゅーりーちゃん』をアニメや漫画にするにも、関って来るんでないかとね。


私が「著作権について」なんて、四の五の横槍入れたばかりに、Dさんにかなり面倒をお懸けしてしまい、どうも済みませんでした。(汗)

しかし、Dさんが調べて下さったお陰で、例え著名人に原作をお願いしても、『ちゅーりーちゃん』の著作権は守られる事が理解出来ました。

有難う御座いました。(礼)


…とは言え、やはり自分は、著名人にお願いするのは何となく恐いんじゃないかと心配してしまうんですよね。(汗)

厳密には『風の谷のナウシカ』はジ○リ作品でないのに、『ジ○リ作品』としてDVDが売られてたり…
厳密には『じゃりン子チエ』はジ○リ作品でないのに、同様に『ジ○リ作品』としてDVDが売られてたり…

「宮○駿氏や高○勲氏が監督した作品」という事由からだと思うのですが……知名度の大きい方に頼むのは、やはり何か恐い気がする。
著名人に原作頼んだとして……ハウステンボスは天下の任○堂の様に、強力な権限発揮出来るのだろうか?と……こう案じるのは、ただの生来持ってる心配性からなんで、「大丈夫に決ってるだろ」と笑い飛ばして下さって結構ですが。(苦笑)

ただそうは言っても……市○森一氏並の著名人が原作に付かないと、漫画は兎も角アニメ化引き受けて貰えないのかも知れんです。

……だとしたら売り込むしかないんですよね。(汗)


で、思ったんですが……Dさん、今回の提案をハウステンボス側に投書してみては如何でしょう?
私もこれから折に触れ、「ちゅーりーちゃんをアニメや漫画にして欲しい」と、ハウステンボス側に意見出すよう致しますんで。

地道な策ではありますが(汗)…自分達客側がそいった意見を出してけば、多く集まれば…ハウステンボス側に「ちゅーりーちゃんをアニメや漫画にすれば売れるかも?」という「期待感」を持たせられるんでないかと…。

期待感が増して、何時か何らかの『原作品』が、日の目を見るかも知れない。

よりアニメ化が早まるかも知れないじゃないですか。

そちらのブログにもコメントしたように、正直長い目で見るなら、『コムタチン』より『ちゅーりーちゃん』をアニメ化した方が、ハウステンボスにとっては余程実になると思うので…いや、『コムタチン』をアニメ化したら拙いって言いたい訳でないですよ。(しかし監督が今○勇氏って……)(汗)


少し話がズレますが(汗)、Gさんのコメント読んで、大事な事に気付かされたと言うか…


「大事に大事にしてほしい
 もっと知られたら きっと会いに来てくれる人も増えるんじゃないかな~と思うので
 三人でも三十人でも寄って知恵を出し合って この癒しのキャラを活かしてほしいと思います」


…………言外に「同じハウステンボスファンとして、仲良くちゅーりーちゃんを応援してこうよ~」との意志をひしひしと感じてしまったのですが……もしもそうなら…Gさん、御心配お懸けして済みませぬ。(てゆーか勝手にコメント取上げて御免なさい)(苦笑)


という訳で長らく色々言ってしまいまして済みませんでした、Dさん。
もうこの件に関しては応援に回るだけにしますんで。(笑)
コメント (6)

歌え!!アニソン!!~銀河鉄道999~

2007年02月25日 20時30分15秒 | アニソン
――原作版ダーティペア並に、星が破壊される作品だった。




――ボォォーーーーーーーーーーーーーッ…!!!

――…シュウーーーーーーッ…!!――ボシュウーーーッ…!!

――…シュッ!!…シュッ!!…シュッ!!…シュッ!!

――ガチャーン…!!――…シュッ!!…シュッ!!…

…パァ~~♪パァ~~♪パッパッパパッパァ~~~♪パァ~パァ~パパァ~~~~♪
                                …~ルゥ~ルゥ~ルゥ~ルゥ~ル♪

――パラッパラッパラッパラッパラッパ♪パラッパラッパラッパラッパラッパ♪

――…シュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッ…!!

――ボォォーーーーーーーッ…!!!

汽車はぁ~~♪ 闇を抜ぅ~…けて♪ ひかぁ~…りのう~…みへ~~♪ 
         ――…シュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッ……!!
夢がぁ~~♪ 散らばぁ~…るぅ~~♪ 無げ~…んの宇宙~…さぁ~~♪

――パァ~パパァ~パパァ~パァ~~~~~♪

星のぉ~~♪ 架け橋ぃ~~♪ 渡ぁ~…って行ぅ~こ・お~~~♪

――シュウーーーーーーーーン……!!
人は誰でもぉ♪ 幸せ捜す♪ 旅人の様~なものぉ~~♪
         ――ズキュウーン…!!――ギュウーーーーーーーーン……!!
希望の星にぃ♪ 巡り合うまで♪ 歩き続けるぅ~~だろお~~~~♪
――ズキュウーーーーーーーーン……!!――シュウーーーーーーーーン……!!

きいっと何時かはぁ♪ 君も出合うさ♪
――シュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッ……!!
青い~…♪ ことぉり…にぃ~~~…♪
                       (カーン…♪)
――ボォォーーーーーーーーーーーーーッ…!!




……変に凝り過ぎて、却って歌い難くしてる気がする…。(汗)
しかも字数無駄に多くしてしまった為、この時点で字数制限間近だったり。(意味無ぇ)(汗)
そんな訳で今回記事はなるべく簡潔手短に…。(汗)


1978年9/14~1981年3/26迄、フジ系で放映。(人気が高かったんで、長期放映されてたらしく)
原作は松本零士氏が1977年より『少年キング』誌上で連載してた漫画。
それを東映動画(現、東映アニメーション)が、TVアニメとして製作した。


OPタイトルは『銀河鉄道999』、作詞は橋本淳氏、作曲は平尾昌晃氏、編曲は青木望氏、歌ってるのはささきいさお氏&杉並児童合唱団の皆様。

TVアニメには珍しく、キャラの1人も出て来ないOPだった。

『ハーロック』同様、当初はアニメにして貰おうと、松本氏自ら企画を売ったそうなのですが、蹴られてしまった為仕方なく漫画として連載。
が、その後氏の関わった『宇宙戦艦ヤマト』がブームを呼び、氏の作品の株が一気に上昇。
一転して企画が売れるようなったらしい。(笑)

80年頃の漫画&アニメ界は、松本フィーバーが吹荒れてたのですよ。
その頂点として人気を呼んでたのが、この『銀河鉄道999』…特に79年に公開された映画版は超絶人気大爆発で御座いました。(映画版の鉄郎は整形手術をして御登場)
どんだけ凄い人気だったかっつうと…『千年女王』アニメ化前のスペシャル番組だったと記憶してるのですが……松本氏の生出したヒロインが勢揃い、その後氏の御自宅を訪ねてインタビューするっつう、物凄いTV番組が放送されたくらいでして。(実写とアニメを合成して)(笑)

しかし氏の作品ブームは長く続かず…『千年女王』がコケたのと、81年映画公開後吹荒れた『ガンダム』ブームに取って代られ、残念ながら終焉してしまったという…。

……つくづくブームとは残酷だなぁ~~と思います。(汗)


今よりずっと先の未来――

銀河系の各惑星は、『銀河鉄道』と呼ばれる、宇宙を走る列車で結ばれていた。

そんな時代…裕福な人間は『機械の身体』に魂を移し替え、永遠の命を手に入れ享楽の人生を送っていたが、貧しい人間は機械化人から動物の様に蔑まれ、慰み物扱いされるしかなかった。


貧富の差の拡大、此処迄極まれり…狩られて剥製にされたりとか……今だったら企画時点で放送に「待った」が掛けられそうな内容ですね。(汗)


しかし…貧しい人間の間で、何時しか或る噂が流れた。


「銀河の何処かに、只で機械の体をくれる星が在る。」


噂を聞いた主人公『星野鉄郎』は、謎の美女『メーテル』からパスを貰い、『銀河超特急999号』に乗って、その星を目指す。

2人の宇宙翔る列車旅が始まった――


…SLが宇宙走るなんて、夢有る話だよなぁと。

毎回、「今度はどんな星に着くのだろう?」と、楽しみに観てた記憶が有ります。

もっともこのネタには有名な元作品が有る…そう、宮沢賢治氏作『『銀河鉄道の夜』。
松本氏曰く、「『銀河鉄道』と言う語句を使う事は、宮沢氏の遺族の了承を得てある」んだそうで。
しかし…タイトルだけでなく、基本設定も正直よく似てるなぁと思わなくも無い…まぁ誰しも0から物を作るのは難しいって事で。(笑)


作品中でよく見られたパターン。

(1)鉄郎がパスを盗まれる。
(2)メーテルが誘拐される。

2大パターンと言っても良いんじゃないかと。(笑)

「もう…パス、体に括り付けとけよ!」とか…
「もう…メーテル、ロッカーにでも閉っとけよ!」とか…
毎回の様にやきもきしながら観ていた記憶が有るんですよね。(笑)





ピィ~~~~…ピィ~ピピピィ~~~~…♪

ピィピィピィピィ~~~~…ピィ~ピピピィ~~~~…♪

目を~閉じてぇ…♪ 思ぉい出すぅ…♪

母~さんの面影ぇ~~~…♪

――パァパァパァパァ~~~♪

遠くぅ~~~~♪ はぁなぁれ…たぁ~~~~…♪

青い~~~♪ 地球~~…よぉ~~~…♪

安らかぁに…♪ 眠れぇ~~~~…♪

メーテルゥ~~~~♪ また1つぅ~~~~♪ 星が消え~~るよぉ~~~~♪
(チュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッ♪)

赤くぅ~~~~♪

赤く燃ぉ~~えてぇ~~♪

銀河を流れるよ~~おにぃ~~~♪

銀河を流れるよ~~お~~にぃ~~~~…♪
(ウ~~ウ~~♪ ウ~~~ウ~~~ウ~~~~~…♪)




EDタイトルは『青い地球』、作詞は橋本淳氏、作曲は平尾昌晃氏、編曲は青木望氏、歌ってるのはささきいさお氏&杉並児童合唱団の皆様。

基本的にEDはあんま取上げる積り無いのですが(切り無いから)……この歌に関しては……あんま素晴しかったもので。(笑)


作品の中心で語られてたテーマ、「命は限り有るものだからこそ、価値(意味?)が有る。」というのは、後の漫画やアニメ作品に多大なる影響を及ぼしたんでないかと。
自分も子供の頃は感動し、涙したものですが…大人になって、「果してそうかなぁ?」と思わなくも無いという。

「命が永遠に続くと、何時しか人間は怠惰になり、生きる事に楽しみが見出せなくなる」っつうけど……永遠に生きてる人間に聞きでもしない限り、そうと言い切れるものでもないだろうと。(つまりは回答不能)
そりゃ確かに、長く生きた分だけ、辛い目にも遭うでしょうが。


難しい議題故、あんま語ろうとする人物は居られないのですが…私が知る限り、唯一それに異を唱えた人物がいらっしゃる。

その人は同じ漫画家、高橋留美子氏。

「限り有るからこそ、生きる楽しみを見出そうとするって言うけど、そうかなぁなんて……どんなに長く生きても、『もっと生きたい』と思う…それが人間なんじゃないかなぁって…」

…誤解無きよう言っとくけど…別に氏は批判してる訳じゃないと思うんですよ。(笑)
ただ、「人間には飽くなき向上心(欲望)が有る」と言いたいんじゃないかと。

時にその欲が独裁者を生み、争いを呼んだりもするけれど…人間が『人間』になれた元だよなぁと考えたり。

…確かなのは限り有ろうが無かろうが、私の様に怠惰な人間は、どうしたって生れるって事だ。(笑)


最近再放送してたんで観てたんですが…今観るとかなり説教臭いなぁと感じちゃったり。
今も好きだし、面白い漫画だと思うんですがね。
その説教臭さからか、SFアニメ作品としては珍しく、『文化庁子供向けテレビ用優秀映画・製作奨励金交付作品』に指定されたそうな。

しかし頻繁に星を吹っ飛ばしてたアニメに…良いんでしょうかねぇ??(笑)


メーテル~~♪
また1つ~~♪ 星が消え~~るよ~~~♪


…言っちゃ何だが、大抵この2人(或いは列車)関りで、星が消えてたような。(メーテル自身が消したり…)(汗)


2人が行く先々で星が吹っ飛ぶ。

こんな作品、『999』と原作版『ダーティペア』くらいじゃねーかと。

……松本氏のファンの方、マジに受け取って怒らないで下さいね(汗)


てゆーか『999』は映画・TV・原作と、それぞれ独立した世界を持ってて、1回の記事じゃフォローし切れない……正に宇宙的規模シリーズ。(汗)



参考)…フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』&東映公式サイト。



も1個余談ですが、以前某遊園地のCMで、メーテルがバンジージャンプするっつう衝撃映像を見た事が有る。

………あのメーテルが………松本先生、何とか言ってやって下さいまし。(笑)




【おまけの野球話】

ノリ、無事中日入団……良かったねぇ~~。(いや本当…)



【私信】

minさん、お帰りなさい♪♪

そちらの日記でも書きましたが(照笑)、再開(再会)のメール、待ってましたよ!
コメント

03年2/23~2/25、チューリップ祭レポその10

2007年02月24日 20時39分00秒 | ハウステンボス春の旅行記
注)…この記事は今から4年前のレポを中心に書いております。
その為、現在のハウステンボスとは、異なる点が有ります事を、御了承下さいませ。(詳しくは下記フォロー文を参照の事。)



18:30頃、徒歩でホテル迄戻った母と私は祖母と合流、夕食を食べに行く事に…昨日は変な時間に昼食を食べた為、夕食を食べずに終わらせてしまったので、今回はきっちり食べる事を誓う。


祖母が居るなら和食が良いかと先ずは『河童』へ……

……混んでいた。


「婆ちゃん、混んでるから少し待つけどいーい?」
「嫌!」


仕方ないので居酒屋では在るが和食メニューも置いている『按針(アンジン)』へと……

……何時の間にか焼き鳥専門の居酒屋になっていた。


「婆ちゃん、焼き鳥でもいーい?」
「嫌!!」


仕方ないので長崎郷土料理屋『中の茶屋』へ……

……3,000円はするであろうメニューの布陣。

 
「婆ちゃん、ちと高いけど此処にするー?」
「嫌!!!」


仕方ないので中華料理屋『楼蘭』へ……

……行列出来ていた。

 
「婆ちゃん、行列出来てるけど並ぶー?」
「嫌!!!!」

「…婆ちゃん、そもそも何食べたいのー?」
「カレーライス。」

「…婆ちゃん、それ位ならホテルのルームサービスで頼めるよ。」


そんな訳で結局ホテルに戻って「ルームサービス」を頼む事に。


…以下『その⑪』に続きます。




………今回文章少ないのに、フォローしなくちゃならんトコ多いよ。(汗)

フォロー1)…元『河童』と呼ばれた店は、現在『花の家』と言う名前の割烹料理屋さんとして、港街で営業中で御座います。
詳しくはこの記事を参照して下さい。

以前は15時~17時迄中間クローズしてたんだけど、まったりさんの記事によると、今はこの時間も甘味タイムとして営業するようなったそうな。(軽食メニューも数は少ないけど、用意してるらしい)
人気の高い店故、それは非常に有難い。

リニューアルする度に店名変えるのはどうかな~と思う。(汗)
落ち着かないし…付いてた客が離れてしまう危険も有るんで、頻繁には変えない方が良いと思うのだ。(同じ割烹料理屋さんとして営業するなら尚更)

フォロー2)…逆に『按針』は店名は変らねど、内容が頻繁に変る店でして…色々事情は有るみたいですが、今度は落ち着くと良いですね~。(汗)

最初は居酒屋でした。(焼鳥も置いてあったけど)
その後焼鳥専門店へ…次はおでん専門店…で、今は鮨屋さんとして営業中。
未だ自分は食べた事無いですが、鮨でも評判呼んでた元『真藍』の料理人さんが握ってるっつうなら…不味い訳が無いでしょうと。

ただ、おでんも美味しかっただけに…ちょっと残念な気持ちもしたりね。(苦笑)
おでんが好きな人多いですから…此処じゃなくても、何処かで専門店出来れば良いな~と考えたりしてます。(つまり自分がおでん好き人間)

場所は『アムステルフェーン』と呼ばれる、深夜迄営業してる酒場区画。
ちょっと入口判り難いかもですが、『ムーンシャワー』・『グランキャフェ』・『カフェ・デ・ハーフェン』と共同…同じ所から入るようなってます。
その内地図描いて紹介する予定~。

フォロー3)…ユトレヒト『中の茶屋』は、夜はちょい高くなりますが、ランチタイムはそんなでもないです。
ランチタイムに漬物バーをやってるらしく、ランチにお勧めの場所。

フォロー4)『その2』フォロー3で話しました通り、現在『楼蘭』は台湾料理ファーストフード店に変ってます。



【独断と偏見で選んだお土産その10】

記事上の写真が『その8』で出した『味付やきあご』です。
「あご」は長崎で言う飛魚の事。
長崎は飛魚が豊富に獲れる場所なのです。
その飛魚に味付けて焼いて干した物を、港街に建つ海産物加工品専門店『フィッシャーマンズ・ピアー』で売ってます。
美味いんだな~、これが。
硬いんで歯の悪い方には向かないですが、食べると病み付きになりますよ。

長崎空港2階土産コーナーでも売ってますが(売ってる種類は空港の方が多く、値段も安い)、弟曰く「味はハウステンボスで売ってる方がずっと美味い」んだそうな。(私は違い判りません)
そんな訳で毎回この店で買わされています。(笑)




オープン戦開幕――待ちかねたぜいっv
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03年2/23~2/25、チューリップ祭レポその9

2007年02月23日 21時36分11秒 | ハウステンボス春の旅行記
注)…この記事は今から4年前のレポを中心に書いております。
その為、現在のハウステンボスとは、異なる点が有ります事を、御了承下さいませ。(詳しくは下記フォロー文を参照の事。)



15時、ホテルに戻って『アンカーズラウンジ』でお茶を飲む事に。

実は連泊者への特典って事で、ホテル専用のクーポン券を1人1,000円分貰ってたんですねー。

これ使って『ケーキセット』を頼もうとしたら~なんと売り切れ~るるる~(涙)。

では代わりに前々から狙っていた『フランベ+ドリンクセット』を頼もうという事に。

『フランベ』というのは…季節の果物等に洋酒を加え、火でアルコール分だけ飛ばし炒める…そんな調理法の事。


この時季の果物といえば、やはり『苺』。

長崎豊の香苺に練乳仕立てソース(レモン汁+バター+練乳)を絡めつつ、目の前でフランベして下さいました。



↑こんな風に…



↑フランベ写真2枚は06年春に撮影した物です。(06年時は『甘王』でした。名前通りに甘くて大きい、九州名産の苺なのですよv)


付け合せにはホテルメイドのバニラアイス、またこれが絶品で、祖母も「お代わりしたい」と言った程。

苺のプリザーブジャムをアイスに掛けて食べた感じ…と言えば味が伝わるでしょうか?

「苺はやっぱり生で食べるのが1番!」と考える人には向かないでしょうが、こういう食べ方って中々出来ないですからね(しかも割と手頃な値段で)。
 
目の前で「料理ショー」を楽しみながら味わえる、1粒で2度美味しい…ハウステンボスに来たからには1度は召し上がってみて下さいな。

あ、ホットコーヒー&紅茶はお代わりOKでした。


場内ではこの時期『スリーベリーフェア』なるものを開催していて、各飲食店にてブルーベリー・ラズベリー・ストロベリーをふんだんに使ったデザートを楽しむ事が出来まする。

 
茶を飲んだ後、祖母は「疲れた」と言って、そのまま部屋に帰って休む事に。
 
母と私は2人で『フェルメール』や『ゼーランド』をまた覗きに。

『ゼーランド』で『枇杷ゼリー』と『ししゃもっ娘5本入り』を買いました。


17時にまたもや母の希望で『ランガダイク』へ。

そして『祭はっぴバージョンテディベア5点セット』を(またもや)落札した母。

…このオークション、ギャンブラータイプの人は結構嵌るかも。

店のお姉さんや他のお客さんの心理を読みながら「競り落とす」のが快感なのだろう。

うちらのように1日に何回も来てる人も居たみたいだし。
 
ショックだったのは『枇杷ゼリー』が出品されていた事…買う前に覗いとくんだった…。

 
オークション終了後、クラシックバスで今度は『ニュースタッド』へ。

専門店(兼レストラン)が建ち並ぶこの区域は、土産物を買うのにも非常に便利な場所なのです。

チョコレート専門店『チョコレートハウス』、酒専門店『ワールドリカーショップ』、チーズ専門店『チーズワーフ』、ビール雑貨専門店『ゴールデンホップ』…なんか買い物してばっかりだが(しかも食い物ばっか)、これも母の希望なので仕方ないのだ(母はハウステンボスにはショッピングが楽しみで来ている)。


…『その⑩』に続きます。




フォロー1)…ホテル・ヨーロッパ『アンカーズラウンジ』名物デザート『季節の果物フランベ』については、この記事も御参照なさって下さいまし。
…どうやらこの頃からフランベセットを注文し出したらしく……この頃からホテルケーキにフられてたのね…自分。(汗)

フォロー2)…度々言って済みませんが(汗)…『その6』フォロー4で話したように、『フェルメール』と『ゼーランド』は統合され、現在『ゼーランド』なる地元名産品(主に酒&器)店として営業中です。

フォロー3)…長崎は枇杷(ビワ)の名産地、『茂木ビワ』は他地方にも知られるブランドビワです。
その茂木ビワで作った『枇杷ゼリー』は、有名な長崎銘菓なのです。
「名物に美味い物無し」と言いますが、この名物は美味いですよ。
出国棟『スキポール』や他『ゼーランド』等の総合土産店で販売してます。

フォロー4)…『ランガダイク』については『その7』フォロー1をお読み下さいませ。

フォロー5)…ニュースタッドはアミューズメント施設中心地区となってリニューアルオープン。
酒販店『ワールドリカーショップ』は無くなり、ワインはマルシェ・ドパラディ『ディオニソス』で、地酒類はその隣の『DEJIMA』や、港街『ゼーランド』にて取り扱ってます。(『DEJIMA』はワイン以外の洋酒も取り扱ってるが)
更に出国棟『スキポール』では和洋纏めて酒類を販売。
総合土産店だから『ディオニソス』&『ゼーランド』と比較すると専門色は薄いですけどね。

『ゴールデンホップ』も無くなりました。
現在跡地には別途有料子供用屋内遊戯施設『キンダージム』、軽食喫茶『エバーカフェ』、ソフトクリーム専門ショップ『ベルファーム』、バーベキューテラス『スモーキーバーベキュー』が入り、それぞれ営業中です。(『スモーキーバーベキュー』はオン・シーズンのみの営業かも知れない…)

『エバーカフェ』についてはこの記事を…『ベルファーム』についてはこの記事を、重ねて御参照下さいませ。



【独断と偏見で選んだお土産その9】

記事上の写真は『ししゃもっ娘』と言う、ししゃもの卵を魚肉に加えて練り固めた物です。
見た目魚肉ソーセージ、食べるとプチプチ感が堪らない。
爪楊枝が付いてるんで、何時でも何処でも開けて食べられるのが良い。
ちょっとしたオツマミに最適ですよv
写真の様に3本入りのも置いてありまする。



↑類似品に『ししゃも明太』なんて物も有る。
こっちは明太子の形を模して、パッケージもそんな風に洒落ている。
『ししゃもっ娘』もそうですが、ちょっと辛味が感じられて美味しい。

『ししゃもっ娘』はビネンスタッド『ワールドバザール』で、『ししゃも明太』は港街『ゼーランド』で買いましたが、どちらも出国棟売店『スキポール』等、他総合土産店でも売られてるんじゃないかと。
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03年2/23~2/25、チューリップ祭レポその8

2007年02月22日 20時48分12秒 | ハウステンボス春の旅行記
注)…この記事は今から4年前のレポを中心に書いております。
その為、現在のハウステンボスとは、異なる点が有ります事を、御了承下さいませ。(詳しくは下記フォロー文を参照の事。)





12:30、ワールドバザールステージ上にて『チーズ&チューリップオークション』開始。

ランガダイクと同じく競下げ式で、落札したい人は手を挙げるシステム。

この日此処ででっかいチューリッププランターセット(品種名、ハウステンボス)とゴーダチーズ4kgの塊を落札したのは何を隠そう私の母と祖母です。

…このプランターセット、荷としては送れなかったので(「生物」って事で)、母は自力で東京まで持って帰りました…偉いと言うか…。(汗)

『ハウステンボス』と言う名のチューリップは、ハウステンボスが23年懸けて品種改良した末、生み出した物。

淡いピンク色の花弁の先が、細かくフリル状になっているのが特徴で、お世辞じゃなく愛らしくて綺麗だなぁと思う。

それにしても23年も懸けて生み出した花の球根を、持出し厳禁にせず、ほいほい全国にプレゼントしたりする所がハウステンボスらしいと言うか…。


――有難う、貴方(ハウステンボス)はもう何処にも居ないけれど、

            貴方の名前を受け継いだ花は今も此処で笑っているよ――


…不吉な事言うなよ。(汗)


12:50、オークション終了、暫くワールドバザール内を冷かしていたが、「お腹が空いたね」って事で、昼食を食べに『バタヴィアキッチン』へ。
 
祖母は此処で食べた「ナシゴレン(インドネシア料理、スパイシーな焼飯と思ってくれい)」がお気に召したもよう。
 
味濃いの好きだから。
 
私が選んだのは「ココナッツ風味カレー+ナンのセット(正式名忘れた)」…普通に美味しかったです(←失礼な表現御免)。

メニューの数が多く、カフェテリア形式なので、気軽に色々見て選んで食べたい人に向いてますよ。

隣接して『B*Store』という売店も在りまする。

 
食後、『味付焼きあご(あご=飛び魚を味付けして焼いて干したやつ、美味!)』を買いたいと言うので、『フィッシャーマンズ・ピアー』に2人を案内する。

此処は地元の漁協が提供する、海産物加工品の専門店なのです。


14時過ぎ、カナルクルーザーに乗ってユトレヒト~キンデルダイクまで。

『迎賓館』近くに桜の木が数本植わっていたのを見ましたが、3月下旬頃はきっと綺麗でしょうねー。

ハウステンボスで花見なんて如何でしょう?


ツアー客が丁度着いたのか、キンデルダイクの船着場はやたらと混んでいました。
 
船から降り、入国棟から再び出て、『ハウステンボスジェイアール全日空ホテル』へ。

何しに行ったかと言うと、此処の土産売り場『グランマーケット』を覗きに。

『グランマーケット』はハウステンボス場内で最も人気の有る商品「だけ」を置いてるような店なので、土産買いたいけど数有り過ぎて何買って良いか判んなーい、という人には便利な店。

うちの母がそんな人…此処に来たのも母の希望。


此処のホテルの名物の1つに温泉大浴場が在る。

宿泊者は無料、宿泊者以外でも大人1,600円、小人は800円払えば入浴OKなんで、温泉好きな人はどうぞ。


07年、リニューアルオープンし、綺麗で居心地の良いラウンジも出来ましたよ。

温泉営業時間は6:00~10:00(最終受付9:30)/11:30~24:00(最終受付23:30)
ラウンジの営業時間は11:30~23:00(飲食利用時間13:30~23:00)
※2009年1/13~営業時間17:00~23:00(飲食利用時間17:00~23:00)になるそうな。
 
再び(母は三度)入国して、クラシックバスでオレンジ広場まで(忙しないなー)。


…『その⑨』に続きます。





フォロー1)…『チーズ&チューリップオークション』は、03年春に行ったイベントです。
07年今年の春にも開催するかは判りません。(←って書いたらば、マーチさんから「公式サイトに今春も『チューリップオークション』開催されるって記載有りましたよ~」と情報戴きました。有難う御座います、マーチさん!)
更に今春もビネンスタッド地区ワールドバザール周辺で『フラワーマーケット』が開催されまする。

フォロー2)…なしてこんな不吉な事言ったか?…2/26記事をお読み戴ければ察せるんじゃないかと。(汗)

フォロー3)…港街に在った『バタヴィアキッチン』&『B*Store』は、07年3/16『ハーバーカフェテリア』の名前でリニューアルオープンしました。
まったりさんの記事を拝見しますと、かつての『バタヴィアキッチン』に似た大型カフェテリア店らしく…2階席が利用出来る様なったのは嬉しいですね~。
花火観るのに絶好なだけでなく、此処から観る夜景は素敵なのです♪

尚、この店のリニューアル工事期間中、代りに(??)マリンターミナル横かつて在ったパエリアレストラン、『ヌエヴァ・カタルニア』が臨時オープンしてましたが、3/7に惜しまれつつ閉店したそうで…こちらも花火観るのには好立地に在るし、ファンの多い店なんで、正式オープンしてくれれば嬉しいですね~。


フォロー4)…『味付焼きあご』については次々回辺りの記事ででも写真付で紹介します。

フォロー5)…ハウステンボスに在る桜については、daydreamerさんのブログを御参照下さいませ。
未だ直に咲いた所観た事無いんですが、公式HPに載ってた写真観るととても雅で綺麗v 

フォロー6)…全日空ホテルの大浴場『琴乃湯』についての記事は、料金等08年現在のものに書き直してあります。
自分は未だ行った事無いんで判りませんが、まったりさんの記事を読むと中々良さ気…何時か行ってみたいですね~。



【独断と偏見で選んだお土産その8】

記事上の写真はチューリップ球根セット
左が『キューケンホフセット』、右が『人気種セット』と言う品名で売られてる、チューリップ球根の詰合せで御座います。
名前から判断すると『キューケンホフセット』は店が勧めるチューリップ球根を、『人気種セット』は売れ筋のチューリップ球根を1ダースセットにして売ってるのではと。
どっちにもハウステンボスオリジナルチューリップの球根、『ハウステンボス』が入ってるようで。(この記事の写真を御覧になって下さい)

チューリップの種類は沢山有れど、場内の1番人気は『ハウステンボス』らしく。
実際綺麗、贔屓目だけでなく、1番可愛いです。
ピンクから白へのグラデーション、花弁の先のフリンジ…23年間懸けて開発しただけ有るなぁと。

チューリップ球根は時季物なんで…秋~冬限定の土産だとは思いますが。
秋冬行かれる予定の方は、港街の花屋『キューケンホフ』等で探してみて下さい。

時季が来るとプランター売りもされる…育てるの考えると、その方が楽でしょう。(通販サイト




【おまけの日記】

古い袋ラーメン見付けたんで、作って食べました。
賞味期限見たら05年3月28日迄。

………どうりで不味い筈だ。(汗)
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03年2/23~2/25、チューリップ祭レポその7

2007年02月21日 20時55分13秒 | ハウステンボス春の旅行記
注)…この記事は今から4年前のレポを中心に書いております。
その為、現在のハウステンボスとは、異なる点が有ります事を、御了承下さいませ。(詳しくは下記フォロー文を参照の事。)



午前11時より開催されるオークションを目当てに、一路『ランガダイク』へ。


向う途中には花屋『キューケンホフ』。

店先に並んだ種々雑多のチューリップの苗が、ポカポカ陽気の下、呑気に日向ぼっこしてました。

 
オークションハウス『ランガダイク』は、オランダ式競下げオークション。

土産を買う前に必ず此処は覗いておいた方が良いです。
 
通常のお値段よりかなり格安で手に入れられる可能性大ですので。
 
「1回きり、ボタン早押し勝負」は結構白熱致しますよ。

この勝負で私は『チーズバラエティセット(モッツァレラ、カマンベール、ゴーダ、クリーム、ディップクリームチーズ、ターフルソースの詰め合わせ)』を1,995円(消費税込み)でGetしました。
 
チーズ各単品の値段を考えると…そーとー特ですよ、コレ。
 
開始前に出品商品のリクエストも受け付けてくれます。
 
開催時間は大抵、11~17時の毎正時(13時位に一旦休憩挟む。定休日有)。


オークション終了後、クラシックバスで『ブルーケレン』まで。
 
クラシックバスはフリーパスポートで乗降り自由です。
 
尚、このパスポートは、対象施設・乗物に使い始めたその日より「有効」となりますので。

だからハウステンボスに宿泊予定で、着いた時刻が遅かった場合、その日は入国のみで使わずに置き、次の日に使用を持ち越すなんて事も出来るのです。


んで、母のみブルーケレンの『入国棟』から一旦外へ(再入国を希望する人は入国棟でスタンプ押して貰ってから外へ出て下さい。出国棟からは出ちゃ駄目よ)。
 
実は3日目は母と祖母2人で長崎市街観光に行く予定を立てていまして、入国棟に在る『観光案内所』迄予約を入れに行ったのです。
 
その間、私と祖母は出国棟内総合土産店『スキポール』にて、土産を観ながら待つ事に(店内までは良いが、此処より外へ出てしまうと再入国は出来ませんのであしからず。)。

 
ハウステンボス観光が主催するバスツアーと言うのが有りまして…ハウステンボス発で長崎市街や九十九島を観光出来るプランを取り揃えている。

「せっかく長崎に来たんだから、ハウステンボス以外も観光したい」という人にはお勧めです。

現在、下記の4コースより選択出来る――


【A】ハウステンボス発(9:30…但し、どのコースも集合は出発の15分前)→長崎市内観光→長崎駅前(15:30頃)→長崎空港(16:30頃着)→ハウステンボス(17:30頃着)

【B】ハウステンボス発(10:00)→九十九島→佐世保駅(13:05頃)→ハウステンボス(13:20頃着)

【C】ハウステンボス発(13:30)→有田観光・ショッピング→有田駅(16:10頃)→ハウステンボス(16:40頃)→長崎空港(17:30頃着)

【D】ハウステンボス発(10:00)→九十九島→佐世保駅(13:05頃)→ハウステンボス(13:20頃)→有田観光・ショッピング→有田駅(16:10頃)→ハウステンボス(16:40頃)→長崎空港(17:30頃着)…(【D】はBコースとCコースを合せたコースです)


全コースガイド付、予約は前日までの受付、基本的に毎日催行してるそうです。

どのコースも最少催行人員は1名だそうなので、そうそう中止にはならんでしょう。

詳しくはホテルの部屋に置いてあるチラシを参照して下さいませ。


この中で自分のお勧めは【B】ですね。

九十九島はハウステンボスから最も近く、気軽に観光するには適した場所。

遊覧船に乗れるのも楽しい。(乗船料は別途支払)

 
ちなみに母達が選んだのは【A】…長崎は坂の街なので、年寄りや小さい子供連れには向かないと思うが、婆ちゃんの希望なので致し方ない。
 
自然、3日目は長崎空港にて17:20頃(←帰りの飛行機搭乗券受渡し時刻)待合わせという事に決定したのでした。


予約を済ませた母と合流、クラシックバスで今度は『ビネンスタッド』まで。

この時期のみ開催されるワールドバザールでのイベント、『チーズ&チューリップオークション』に向う為でした(また、オークションですか…)。


『その⑧』に続きます…。




…今回記事については変更になった点がそんな無く、したがってフォローの必要があんま無かったです。(良かった…)

フォロー1)…度々紹介しては居ますが…港街に在るオークションハウス『ランガダイク』は、通常とは逆で、競に賭けた商品が段々値下がってくシステム。
ぶっちゃけ売れ残りを体良く売る為の施設と言いますか(←ぶっちゃけ過ぎ)…とは言え最近では人気を受けてか、商品のレベルが高くなってる気がします。
客同士(&司会役のお姉さんと)の読み合いも楽しく、ハウステンボスならではの個性的なショー施設と言えるかと。
賭けられた時点で定価より安くなる訳ですから、土産買う前に覗いとけば損無いかもですよ。

フォロー2)…港街の花屋『キューケンホフ』では、11月頃から春に備えて、店先にずらら~~っとチューリップの鉢植えが並べられます。
そやって陽に当てて…春には綺麗なチューリップを咲かすのですよv

フォロー3)…ハウステンボス観光が主催するバスツアーの部分だけ変更が有った為、現在のものに書き換えてあります。
これも度々紹介してますが…詳しくは公式サイトのこちらを。
「ハウステンボスだけ観光したって詰らない。他の観光地にも行きた~い!」と言う、我儘で欲張りな貴方にお勧め。(失礼)
ハウステンボスを「ホテル」と捉え、昼は近隣の観光地を訪ねる…こういった楽しみ方も有るんじゃないかと。

自分の勧める「九十九島」コースは、遊覧船に乗れる点で、特に家族向けじゃないかと思えます。

逆に「長崎市街観光」コースは、あまし小さい子供&お年寄り連れた方に向いてるとは思えない。
長崎県の観光地と言いながら、ハウステンボス~長崎市街迄は結構距離が有り、しかも坂の多い街なんで疲れ易いのですな。
その1点を除けば特に問題は無く、長崎主要観光地を巡れる、充実したコースと言えます。

「有田観光」コースも…自分は未だ体験した事無いんで判りませんが…器に興味無い方には、あんま向かないかも知れない。

とは言え「九十九島」コースもね、夏は良いけど、冬行くには寒い。
遊覧船に乗ってる時、風が強くて強くて…初夏行った時ですら、寒く感じられたです。(汗)(そのコースで行って、撮った写真がこれこれ

…な~んてデメリットばかり紹介して申し訳無い。(汗)
料金考えると、皆かなりお得なプランばかり。
最後ハウステンボスに戻るだけでなく、空港にも到着してくれるので、旅行最終日に行けもするし。
窓口&集合場所は入国棟内全日空ホテル側に在ります。

JTB等のパック旅行の連泊特典として、上記観光コースが付いて来る場合も有。
旅行会社のパンフで確認してみて下さいませ。



【独断と偏見で選んだお土産その7】

今回紹介するのは記事上写真の『クリームチーズ』
ハウステンボスではこれを賽の目切りし、鰹節と葱と醤油を振り掛け、冷奴風にした物を試食に出して居ます。

これが非常に美味い。
ブルーベリージャムを掛けた物も側に置いて在りますが、それ以上に美味いと感じられるのだ。

ハウステンボスで売られてるカットチーズは、大抵場内の工場でカットされてるそうで(場内工場でカットされた物は、パッケージ見れば判るようなってます)、
それ故鮮度が守られてるのですな。

色んな種類が売られてる中でも、この『クリームチーズ』と『ゴーダチーズ』はクセが少なく、チーズが苦手な人にも食べられるんでないかと。
『クリームチーズ』はクラッカーに塗って食べれば、チーズケーキ風のデザートになるし。
『ゴーダチーズ』は加熱すると餅みたく伸びるので、料理に入れても美味しい。

…所でクリームチーズに掛けて出される醤油も、ハウステンボスオリジナルの物でして、『ターフルソース』と言う名前で売られてます。



↑これが『ターフルソース』。

魚介類や昆布のダシで造った物らしく、一般に売られてる物より甘口で風味が良い。
成る程チーズに合いますが、それ以外の物にも合うのですよ。
実はチーズ以上に、私はこっちが気に入ってたり。(笑)

…そういう客が他にも多いのか、クリームチーズとのセット売りだけでなく、単品でも売られて居りまする。

港街『シーブリーズ』、出国棟『スキポール』、ニュースタッド『フォンデル』等の総合土産店か、ビネンスタッド『ワールドバザール』、キンデルダイク『ブールンカース』等で売ってますよ。(クリームチーズも同様)

ターフルソース…個人的には大瓶サイズも売って欲しかったり…。
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03年2/23~2/25、チューリップ祭レポその6

2007年02月20日 20時05分29秒 | ハウステンボス春の旅行記
注)…この記事は今から4年前のレポを中心に書いております。
その為、現在のハウステンボスとは、異なる点が有ります事を、御了承下さいませ。(詳しくは下記フォロー文を参照の事。)




午前9時、ヨーロッパ宿泊特典の『美術館入場1回只券』を使って『M・C・エッシャー展』を鑑賞する。

騙し絵の大家として有名な版画家、「M・C・エッシャー」。

実はハウステンボスは日本最大のエッシャーコレクションを所蔵しているそうです。

…そう云えば去年、東京でも『ハウステンボスコレクション・エッシャー展』とか開催してたっけ。

展覧会鑑賞後、『パレスショップ』でエッシャーのグリーティングカードを3枚、お土産に購入致しました。


そうそう、パレス・ハウステンボスの写真も忘れずに撮りましたです。

パレスの前庭のチューリップ花壇で1枚、後庭でパレスの全景をバックに入れて1枚――

何せ、この旅行の為にわざわざデジカメまで買ったんですから。

此処の後庭は、設計図は画かれていても実現されずに終わった『幻の庭園』を形にしたもので、テンボス内でも目玉の撮影スポットなのです。

パレス内に在る『壁画』も鑑賞お忘れなく。

オランダの現代アーティスト、ロブ・スフォルテ氏がオランダで爆弾テロに遭い、足を失っても尚、4年の歳月を掛けて完成させた大作ですので。

何れハウステンボスは、「平成の世に出来た巨大な文化財」と呼ばれるかもしれませんよ。

 
パレスを出て、海沿いの道を歩く。
 
此処ら近辺、芍薬が植えられてい、5月頃にはきっと百花繚乱、美しい姿を楽しむ事が出来るでしょう。

 
午前10:30、磁器の博物館『ポルセレインミュージアム』に入る。
 
館内に在る『磁器の間』は見物。
 
どんぶりや皿なんかが美術品よろしくびっしりと飾られているのだから。
 
日本では実用的に使用している物が、ヨーロッパに渡って美術品として捉えられているのですね。
 
此処は写真撮影もOKですので是非記念に1枚。
 
他、磁器のシャンデリアとかも必見。

 
ミュージアム出口に隣接しているのが、陶磁器ショップ『フェルメール』。
 
有田焼を中心とした品揃えで、値段の幅も広いです。
 
テンボスオリジナルのチューリップ柄ティーカップが可愛かった。

 
更に隣接して、総合土産店の『ゼーランド』が。
 
高速船で長崎空港に帰る人用に、出国棟内売店『スキポール』同様、大抵の場内土産が此処に揃えられています。
 
今度から酒類も置くそうで。
 
昨日はあまりの混雑に入るのにも尻込みする程でしたが、本日は、まぁ、なんとか…でも混んでた。(汗)

 
『その⑦』に続きます…。





フォロー1)…以前はホテル・ヨーロッパに宿泊すると、特典としてパレス美術館1回入館只券が貰えたのですが、現在は貰えません。(残念)
国内最大のエッシャーコレクションを所蔵するハウステンボスでは、年1回位エッシャー絵の展覧会が開催されまする。
場内で展示する期間以外は、どうやら各地に巡業して、展覧会を開催してるらしく…去年も東京来て催していました。(そやって1年マメに稼いでるんですね…)

ちなみに07年3/21迄、パレス美術館では『ハウステンボス ミュージアム巡り展』というのを開催しております。
ハウステンボス場内9つの美術館・博物館のガイド的催しとも言えるんじゃないかと…ハウステンボスを深く知りたい方にはもってこいかも知れないですよ。

更に07年2/25(日)迄…もう直終了してしまいますが(汗)、パレス美術館3階ギャラリーにて、『九十九島展―馬場忍が描く九十九島―』なる風景画展も同時に開催中。
長崎九十九島を主題に採り上げ描いた絵が、数点展示されてるそうな。

更に更に07年3/24~5/6迄、『星野富弘 花の詩画展』を開催予定。
不慮の事故に遭い、手足の自由が利かなくなるも、筆を咥えて絵を描く画家、星野富弘氏の作品展覧会です。
この方の絵は私もよく知ってる…かなり有名ですから。
段々上手くなってくのが凄い…人間命有る限りは、努力次第で何とでもなるもんだなぁと、観ていて希望が持てるっつか。

パレス内美術館に入館するには、別途現金500円が必要。(パス提示すれば200円に割引)
美術館に入館せず、パレス内だけ観て周るなら、パスだけでOK


フォロー2)…御免、嘘吐いた。(汗)
パレス~港街へと続く海沿いの道に、芍薬は植えられてないです。(汗)
葉っぱ見てそうだろうと思ったんだけど…その後公式HPで発表されてない所を見ると、どうやら違ったらしく。
訂正もせずに申し訳無い。(てゆーか書いた事忘れてた…)(汗)
 

フォロー3)…『ポルセレイン・ミュージアム』については、この記事を御参照下さいませ。(パレス美術館についても書いてます)
…昔から同じ事書いてますね…私。(苦笑)


フォロー4)『レポその3』フォロー1でも話したように、陶磁器ショップ『フェルメール』と総合土産店『ゼーランド』は統合され、主に酒販と焼物を売る店『ゼーランド』としてリニューアルオープン致しました。
元よりフロアが繋がってましたから…酒類売るようなった以外、大きな違いは無かったり。(笑)
話に出した「チューリップ柄ティーカップ」はその後買ったので、何時か写真を載せるかも知れない。



【独断と偏見で選んだお土産その6】

ハウステンボスは日本で唯一エッシャー絵の「版権」を持ってるそうで。(←御免、著作権の誤りです。↓でツッコミ下さったちばさん、有難う御座いました。)
パレス内売店『パレスショップ』と、ビネンスタッド地区『メタモルフォーゼ』では、不思議なエッシャー・アートコレクションを多数取り揃えています。
その中で自分が良いなと思ったのが、記事上写真のミニ・カンバス絵(イーゼル付)。(絵は勿論印刷された複製ですよ)
掌サイズ…いや、もうちっと大きかったか?
絵と同じくらいの大きさしたイーゼル付きなのがポイント高い。
2~3種類位しか無さそうなのは残念ですが、気に入った絵が有れば買って、お部屋のインテリアにどうぞ。
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歌え!!アニソン!!~未来少年コナン~

2007年02月19日 21時11分52秒 | アニソン
――一昔前、「コナン」と言えば、「未来少年」でした。





テッテッテッテレレ~~♪

テッテッテッテレレ~~♪

テッテッテッテレレ~~♪…ウ~~ウ~~ウ~~ウゥウゥワ♪

テッテッテッテッテレレ~~~♪…テレレンテテレレンテ♪――トントン♪

海は蒼く眠ぅりぃ♪(ピッピリリッピィ~♪)

大地に命芽生ぁえ♪

そして空がぁ♪ そして空がぁ♪

明日を♪ ゆ・め・見・てぇ~~~~♪

ほぉら♪

――トントン♪

生れ変った地球がぁ~♪

目覚めのあ・さ・を~~~~♪

むぅ~かぁ~え~るぅ~~~~♪

――チャンチャン♪ポロロロロロ…♪

お・よげ波ぃ♪ 蹴立てぇ~♪

はぁしれ♪ 土ぃを蹴ぇりぃ~♪

こん・なぁにぃ・地球~が♪ 好ぅきぃ~~だぁかぁらぁ♪

こんなぁ~~にぃ♪ 夜明けぇ~~が♪ う~つぅ~くしい~~~~♪

――ドッドッ♪

かぁ~~~らぁ~~~~~♪

――チャンチャン♪ポロロロロロ…♪


う・たえ♪ 声~合せぇ~♪

お・どれ♪ 肩ぁを組ぅみぃ~♪

こん・なぁにぃ・地球~が♪ 好ぅきぃ~~だぁかぁらぁ♪

こんなぁ~~にぃ♪ 夜明けぇ~~が♪ う~つぅ~くしい~~~~♪

――ドッドッ♪

かぁ~~~らぁ~~~~~♪

――テレンテテ♪




1978年4/4~10/31日迄、NHKで放映されたTVアニメ。
制作は日本アニメーション。


――西暦2008年、行き過ぎた科学文明は、核に変る新兵器を生出し、三度の世界大戦を引起す。

「磁力兵器」と呼ばれるそれは、地球の引力を著しく狂わせ、地軸は捻じ曲げられた。

襲い来る地震、大津波……そして崩壊する文明。

絶滅の危機に瀕した人類の一部は、ロケットで宇宙への脱出を試みるが、狂った引力により引き戻され、空しくも墜落してしまうのだった。


それから20年後……大部分は海に没し、数箇所の小陸地のみ僅かに残されただけの地球で、人類は絶滅したかの様に思えた――


――だが…人類は死んでは居なかった…!


…な~んてオープニングだと、別の漫画かアニメが始まりそうですが。(笑)

ほのぼの~とした絵の為、そうは見えないでしょうが、実はSFだったんですよね~、このアニメ。(笑)


アレクサンダー・ケイ氏の著作『残された人びと』が原作って事ですが、監督「宮崎駿」氏の手によって、かなり脚色されてるらしい。
後の宮崎氏の作品観ると、まぁそうだろうな~と…『ナウシカ』や『ラピュタ』、テーマ全く同じですもん。(笑)

そんな訳で宮崎アニメの原点と呼べるかも知れない作品。


第三次世界大戦から20年後の未来(2028年?)…ロケットが墜落した孤島で、お爺と2人っきりで暮していた少年「コナン」が、或る日「ラナ」と言う1人の少女と出会った所から物語は始まります。

今迄生残ってた人間は、お爺と自分だけだと思ってた。
陸地もコナン達の住む「のこされ島」だけだと思ってた
しかし「ラナ」が話すには、人間は未だ沢山生残ってて、陸地も此処だけでなく、他にも2ヵ所存在するらしい。

1つは「ハイハーバー」と呼ばれる平和な島。
もう1つは「インダストリア」と呼ばれる、大きな科学都市。

自分の生れ故郷である「ハイハーバー」に戻りたいと話すラナ。
そこに彼女を追って、「インダストリア」からの飛行艇が、島へとやって来る…。


今や有名なアニメだから、説明せんでも知ってるよ~って方は多いでしょう。
しかし意外な事に、本放映時はそんな人気高くなかったらしく。
『ルパン三世』同様、何度か放送重ねられた事で、人気が上ってったそうな。


…何で人気が低かったかっつうと……色々説唱えられてますが、要するに「原作の無いオリジナルアニメ」だったからじゃないかな~とね。
在っても『コナン』の場合、言ってみりゃ形だけでね…恐らく「原作無いとアニメ化×」とか言われて、仕方なく(と言っちゃ原作者に失礼ですが)用意した部分も有るんでないかと…いや真相は知りませんが。(汗)

例えば今だったら、「今度『のだめカンタービレ』のアニメ放送するらしいよ~」ったら…元からファンの人は観ようとしたでしょう?
人気漫画が既に存在するから、宣伝するにも都合が良い。
「これが元にした『作品』です」っつってパッと見せりゃ良いんだから。

今じゃ人気の高いオリジナルアニメも、本放映時は大抵パッとしてなかったりするもので。
何度か再放送されるか、打切りの情報流れてファンが騒ぐか、映画化してファンの長蛇の列がニュースに流されるか…人気が出たパターンとしては、大体こんなもんかと。(笑)

マメな再放送によって、金の卵が産れる場合も有るのです。


今、ヤフー動画で1話だけ無料で観られる。
久し振りに観たけど、やっぱり面白いな~と感じた。

別に宮崎氏のファンって訳じゃないけど、素人目で観ても氏の作風は判るんですよ。
やっぱ天才で別格な方だよなぁと。

『特命リサーチ』って番組で、以前「宮崎アニメは何故、こんなにも大勢の目を惹き付けるのか?」なんて特集やりまして。(他にやるべき特集は無いのかと思わなくもなかったが…)
「動きが不規則でナチュラル」だから、なんて結論出してましたよ。(笑)
人間の目は規則的な動きを嫌がり、不規則な動きに惹き付けられるようになってるんだと。
大昔狩人だった記憶から、生物の不規則な動きを、目で追い駆けようとするのかもしれない。(さながら鼠を捕る猫の様に)

もっとも宮崎氏以前から、アニメで「不規則な動き」を表現してた、名アニメーターさんが居ったのですよ。
その名は「大塚康生」氏…この方、セルを綺麗に重ねず、わざと右に左にズラして重ねる事で、不規則な走り方を表現して見せた。
コナンでも作画監督として参加して居られる。
国内アニメの作画レベルを上げた、名アニメーターの御1人でしょう。

他にも高畑勲氏(←『火垂るの墓』の監督)、石黒昇氏(←『マクロス』の監督)、とみの喜幸氏(←現、富野由悠季氏…初代『ガンダム』の監督)、 近藤喜文氏(←『耳をすませば』の監督)、川尻善昭氏(←『妖獣都市』の監督)といった、アニメファンの間でかなり有名な方々が、スタッフとして名を連ねてる。

アニメは沢山の人が手懸けて作る物。
名監督さえ居れば、名作が出来る訳ではないという…当り前ながら。


…肝心のOPの件、話し忘れてましたな。(汗)

タイトルは『いま地球が目覚める』、作詩は片岡輝氏、作曲&編曲は池辺晋一郎氏、歌ってるのは鎌田直純氏&山路ゆう子氏。
黒文字部分は男性、赤文字部分は女性、青文字はデュエット部です。
歌う時は参考にされてみて下さいませ。(笑)


昔はコナン&ラナの関係観ても、特に何とも感じるものは無かったけど、今観ると微笑ましいな~と思える。
…自分も年を取ったんだなぁと。(笑)

モンスリーなんかもね…今観ると…良い女じゃ~んと心底感じる。
子供の目で観てた時は、あの結婚オチにかなりびっくりしましたが、大人の目で観ると成る程な~と解るものが有ったり。
段々可愛くなってく彼女が、観ていて楽しいんだ。(笑)


…所で2008年って、来年なんじゃあ?(汗)




参考)…フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』、コナン公式サイト(http://www.nippon-animation.co.jp/conan.html)、
     NHKのコナンサイト(http://www3.nhk.or.jp/anime/conan/)等々。







……ありゃ?……こむぎさんのサイトが繋がらない…。(汗)
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