瀬戸際の暇人

只今、夏休み中

げししししししししし

2006年06月21日 20時33分53秒 | ただいまおかえり(雑記)
――夏至です。(←くだらん)


冬至の日には南瓜を食べると良いと聞きますが、夏至の日には何を食べれば良いんでしょうね?


………西瓜(スイカ)かな?


『日本年中行事辞典』でちょいと調べてみたら、近世は北京の諺に「冬至はワンタン、夏至はうどん」と有るっつう事で、麺類食べるのがポピュラーらしい。

そうか、だから近年日本では、夏至に素麺食べる家庭が多くなっているのだな~。

ちなみに元々は『粽(チマキ)』を食べていたらしい。
端午の節句にやってるイベントは、本来は夏至の日に行っていた事なんだと。
冬至夏至には魔物が目覚めるっつう言伝えが古来より有りましてな。
この辺り、此処のブログのクリスマス記事読んで頂ければ、理屈が何となく察せるかと。
1年の節目には霊が蘇って騒ぎ出すって事で、世界各国同時に魔除のイベントを行っていた訳ですよ…元々は。

それが何で日本では端午の節句に移ってったかっつうのは、一口には説明出来ません。(汗)

それでも諸説ちょこちょこ紹介してみるなら――

『五』は『午』に繋がる。
陰陽道で言う所の『5月』=『午月』は災厄の月とされていた。
特に五月五日は災厄の頂点として、この日に産まれた子は親を殺すっつって、捨てる慣習が有ったらしい。(ルフィ…)(汗)

後、日本は五月に田植えをする。
田植えに際して田植えの神を降臨させる為、禁欲に努めて女は室に篭ったりしたと…そんな慣習が夏至の魔除慣習と何時しかくっ付いてったのではないかって説も有る。

日本は北欧と違って温暖な気候ですからね。
長い歴史の中で、夏至や冬至に対しての意識が段々と薄まり、農耕の季節として重要な『秋(秋分)』や『春(春分)』に重きが移って行ったんではないか~と…この説に自分としては1番納得行った。

しかして真実は藪の中…んじゃ次の話題――


さてさて夏至…早いもので、既に今年の半分が過ぎようとしております。
交流戦も無事終了……当初の私の予想、全く外れっちゃいましたね~~。(苦笑)

去年中日を襲った悲劇が、今度は巨人に!!…歯車が外れる事の恐ろしさを再度知った気が致します。(汗)


え~、大体半年過ぎたっつう事で、今後の予定をば。


7/3~8/2まで、ワンピースの話題ばっかする予定です。


んで8/7~8/31までは、オカルト…って程でも無く、不思議な昔話等を紹介してくっつか…そんな予定。


そんな訳で7/3~8/31まで、ハウステンボスの話題はしない予定です。


……御免なさい。(汗)


けどさ、どうせ自分、7、8月にハウステンボス行った事無いし~。
行った事無いから語れる事何も無いし~。(←ちょっと僻んでる?)(苦笑)


何時もお世話になってるハウステンボス仲間の方々や、此処にハウステンボス記事読みに来て下さってる方々には大変申し訳無いのですが、9/1から再開予定なので、またどうぞ遊びに来て下さいませ。(礼)


ちなみにアニソン話題も同じくお休み、再開は9/3~の予定。


で、逸早く秋からの予定も紹介しとくと、9/1~11/25は金土がハウステンボス、それ以外はアニソン話題中心…いや、今年中にビデオ1巻分は歌い終わりたいもんで……秋頃ちと騒々しく参りますが、どぞお許し頂ければと。(焦笑)


で、11/26~来年の2/2までは、去年同様クリスマス&ハウステンボス話題中心で行く予定ですんで。


そんな感じでまた半年宜しくです。(礼)


んじゃ次の話題――


S牙さんから『あなたを知るバトン』 というのを頂きました。(有難う御座います~)(礼)

以下その回答~。 
 

1.家に帰ったらまず何をする? 
 
靴下を脱ぐ。
 

2.普段の家での格好は? 
  
今時季だったらジーパン+Tシャツ。
 

3.部屋はどんな感じ? 
  
土砂崩れの一歩手前。

 
4.その部屋は貴方の理想にかなってる? 
  
そう聞かれても…部屋に理想なぞ特に持たない方なんで。
…良いんでないかい?
普段狭く汚い部屋に過してるからこそ、旅行地で小奇麗なホテルor旅館泊った時、感動が増すのだから。

 
5.朝方人間?夜型人間? 
 
夜型だろう。

 
6.好きな音楽は?  
 
どっちかっつうと短調でテンポの速い音楽が好きな気がする。
ジャンルにはあまし拘り無い。
 
7.好きな本は?  
 
オタクにこんな質問しちゃ駄目だよ…切無いから(笑)

『写楽殺人事件』~『北斎殺人事件』~『広重殺人事件』、『星の塔』、『ドールズ』シリーズ、『炎立つ』といった、高橋克彦氏の作品。
…好きな作家さん1人決ると、その方の作品読み倒してからじゃないと、次作家さんに移れないん性質なんすよ。(したがってあまし広くは本を読んでない…)(汗)
後は伝説・民話・童話・怪談の類が好き。
佐々木喜善の『聴耳草子』とか、『雨月物語』とか『怪談』とか…。

自分家に有って絶対捨てたくない本ったら、『杜子春』、『夢十夜』、『モモ』、『グリム童話』、『マザーグース』、『不思議の国のアリス』&『鏡の国のアリス』かなぁ…。


8.好きなマンガは? 
 
オタクにこんな質問しちゃ駄目だって。(笑)

話長くなるんで去年の11/26の記事を御参照下さい。(←手抜き)
好きって訳でも無いタイトルも混じってるんで、そこは文章から上手い事読み取って下されい。
 
9.好きなゲームは? 
 
ゲームした記憶はテトリス流行ってた位で止ってます。
あ、でも『ハウス・オブ・ザ・デッド』みたいな怖い系は好きでやってるか。

 
10.好きな食べ物は?  
 
肉よか魚が好き。
野菜だったら生の玉葱長葱。
果物だったらキウイに苺に蜜柑にパイナップル。
おやつだったらポテトチップス。
一時期コーヒーゼリーに物凄く嵌ってた…今は普通。

 
11.好きな飲み物は?  

紅茶…と外でも答えてたら、貰う土産の殆どが紅茶になってしまった、しかも茶葉タイプの。
そこまで拘っちゃいないんだが。(汗)
淹れるの面倒なんで、ティーパックでお願いします。(と此処で言ってもね…)
 
 
12.好きな動物は? 
 
1番は猫。

 
13.好きな場所は?  
 
ハウステンボス。(きっぱり)

 
14.好きな言葉は?  
 
『世界平和』。
実現すると良いね~。

 
15.逆に苦手なものは? 
 
シートベルト。
…締付けられるのは苦手です。

ゴキブリ。
…見ただけで固まる。

その他、人間にとって有害な物は、そりゃあ苦手だろうよ。

 
16.これだけは人に負けないものは?  
 
…そんなものは無いと思うよ。(有るの?)(汗)

 
17.親友に一言 
 
何時も遊んでくれて有難う。
また一緒に遊んでくれ。(←あ、一言じゃないや)

 
18.バトンタッチ 
 
どうやら現在似た様なバトンが回ってる様なので(笑)……済みません、今回は此処で打ち止めさせて頂きます。(礼)

バトンを回して頂き有難う御座いました、S牙さん♪


此処でいきなりメール御礼――

Tさん、返事は要らないって事だったのでブログ上でお礼言わせて頂きますが、メール有難う御座いました!
まったくね~~、何もロビンちゃん過去編の時に人気投票募集しなくったって~ですよね~。(苦笑)

何気にキャラに当てたコメントにもちょっとムカッとしたり…ロビンちゃんとナミとで、明らかにコメントに差を感じちゃったっつか。
書いた編集部員、素直に手を挙げろ!!
あんたそれ絶対私情挟んでるだろ!?…と。(笑)

ちくしょー見てろよー次回投票では雪辱してやるー。
っつかTさんも投票してなかったんですか?
…そういう人多そうだよな、何か。(笑)
だったら話は簡単だ、今回投票しなかったナミファンが投票すれば良い。
「こんな事なら好きだと告白するんだった…!!」――と後悔しない為にも、今回投稿しなかったナミファンよ、次回投票ではハートに火を点けて。


今回写真の説明~。
ハウステンボスから九十九島バスツアーに参加、九十九島を観光した時に写した物。

遊覧船『パールクィーン(別途乗船料必要)』に乗って九十九島巡りが出来るツアーでして、島と島との狭い間を船ですり抜けるのは正しく圧巻ハイライト。
スリル有って楽しいです♪
ハウステンボスから九十九島って直ぐ側なんですよ。
追加で観光するには最もお勧めです、特に夏は潮風が涼しく気持ち良い。(よって冬は止めといた方が良いです)


何時も以上に取り止めも無く(汗)……そろそろ〆。


【おまけ:本日の未来予想クイズ】


Q1:果たしてワンピースは何巻まで続くでしょう?

(1)100巻
(2)200巻
(3)300巻


Q2:ワンピース終了までに、漫画界では何が起きているでしょう?

(1)こち亀が終了してる。
(2)サザエさんが放送終了してる。
(3)98式AVイングラムが実現している。


……あ、何か遠い目になっちまった。(汗)


けど『ガラスの仮面』と『ハンター×ハンター』は未完のままだろうな…。
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ナスがママならキュウリはパパだその22

2006年06月09日 22時12分23秒 | 旅の覚書
食事処じゃないですが、ホテル近くでお土産買ってくなら此処、『扇屋鳳鳴館』。

ホテルから『広谷地』までの途中に在ります。
創業80年、かつて昭和天皇が那須御用邸到着の際、献上する菓子を作ってた老舗の和菓子屋さん。

本店は『新那須』~『那須湯本』までの間に在りますが、工場は此処『広谷地』に在るらしい。
お店のHPは(ttp://www.nasu-ougiya.co.jp/)、頭にh付けて下さいませ。


……本当は『牛乳饅頭』ってのが1番のお勧めだったのですが……餡も皮も牛乳で練ってあって、凄く美味しかったんですがねぇ~…季節限定なのかそれとももう作るの止めたのか、行った時は置いてありませんでした。(涙)

まぁでも『御用饅頭』とか『うまかんべ饅頭』とか、他にも美味しいお菓子いっぱいなんで、寄って損無いですよ~。
餡が上品な甘さでね、『御用』なんて偉そうな名前に負けてない味です。(笑)


セルフですが、お茶のサービスも有。
本店の方には大正モダンチックな喫茶店も併設されてました。


……と、ひたすらダラダラ語らせて頂きましたが、那須旅行の話はこれでお終い。


帰りはまた高速バス『那須リゾートエクスプレス』乗って東京へ。
高速バス東京行きの『広谷地』停留所は、ファミレス『ココス』の左横。

最終日はピーカン照り…屋根の無い停留所で暑い暑い言いながら、2人してベンチ並んで待ってましたですよ。


……停留所に屋根くらい付けてくれ、JR&東野バス。(汗)


平日だった為、渋滞無く3時間程度で東京着いたのはラッキーでした。

前回行った時は紅葉シーズンの日曜だった為か、5時間以上かかったもんね…。



【後日追記】…済みません、此処で1つ懺悔を。(汗)

新宿発那須行き高速バスの名前は、『もみじ号』でなく『那須リゾートエクスプレス』でした!!

…『もみじ号』は那須塩原行きだった…今迄、自分、勘違いしてたみたいっす…。(それで今迄良~~く間違い起きなかったもんだ…)(汗)

既に記事は訂正しておりまする。
誠に申し訳有りませんでした~。(土下座)
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ナスがママならキュウリはパパだその21

2006年06月09日 22時12分10秒 | 旅の覚書
『イタリア食堂ピエーナ』以外にも、『ウェルネスの森那須』の近くには、良い食事処が在ります。

写真の『茶屋卯三郎』と言う店。

ホテルの斜め前に在る此処は、かなしお勧め。


餅とおこわが自慢の田舎料理店。
昔の様に釜で炊いてまして、餅も日々撞いてるんだそうな。
建物は古民家を移築しての物…何か那須ではそういうの流行ってるんですかね~?(笑)
玄関が小さくて、屈まないと入れない。
…旧き良き感じですv




↑店内の様子、囲炉裏に縁側、壁には大きな古時計。




↑私が頼んだのは『あんぽんたん膳』。
いや名前に惹かれまして。(笑)
きびおこわ、あんころ餅、けんちん汁、煮物、胡麻豆腐、漬物、デザート(写真に入ってないですが、抹茶小豆アイスでした)のセット。



↑あんころ餅の下にはきびおこわ。
全部で1,280円は安いかと!


何が美味いってけんちん汁、これだけでも食べに行きたいと思った。
野菜が煮崩れしてなくてしっかりしてるんですよ~!
味噌の味も良い!
人気が有るのか、併設されてる売店で売ってましたねー。

他におこわ・餅・饅頭(←物凄くでかい!!)も、持ち帰り出来る。
その場で作るんで、注文後暫く時間かかります。
なので時間に余裕持って頼んでくれっつう事だ。


美味しいんですが、兎に角量が多い。
ちょっと食べ切れない。(汗)
もしも食べ切れなくて残した場合、言えば持帰り用のパック出して下さいます。
但し持ち帰れるのはおこわまで…そりゃそうだ、他のは駄目になり易いものな。


相当人気有るらしく、私等が食べに行ったのは最終日…平日の昼だってぇのに満員でした。(あ、写真はお昼過ぎて、団体客が去ってから写した物なんで←焦笑)
まぁこれだけ美味しければ然もありなん。
サービスも良いです、無料でお茶を出して貰えるv
惜しむらくは営業時間が短過ぎ、11~16時迄しか営業してないんだもんな~。(オーダーストップは15:30)(汗)
昼しか食べに行けない…。


何処もかしこも和式ですが、トイレだけは洋式でした。(笑)


トイレ繋がりの余談…那須市内で比較的綺麗な公衆トイレは、『一軒茶屋』『那須湯本』に在ります。(『広谷地』では『友愛の森』へ行くと良いよ)
これから那須に旅行しようという方、いざという時の為覚えておくと安心かと。


【続】
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ナスがママならキュウリはパパだその20

2006年06月09日 22時12分00秒 | 旅の覚書
で、夕食は付けずに宿泊した訳で、じゃあ夕食何処で食べたのかっつうと…。


1日目は『NASUのラスク屋さん』で買ったパンで済ませました。(←『その8』の記事、参照お願いします)


2日目は写真上の『イタリア食堂ピエーナ』で食べました。

宿泊してるホテルの真ん前に在ったんですよ。
一見高そうだったから、どうしようか考えたんですけどね。


「どうしよう?バカ高かったらどうすべ??」
「しかし此処じゃなけりゃ、何処で食べる?選択する余地あんま無いだろ?」
「此処じゃなけりゃ……『広谷地』停留所傍のファミレス『ココス』が在る。」
「那須まで来てファミレスもな~~。」
「コンビニでパンとかおにぎりでも買うとか。」
「那須まで来てコンビニかよ!?」
「だったらやっぱ此処しか無いじゃん。」
「…表にメニューとか出てるかな…?」
「出てない。」
「…取敢えず、入ってはみる!」
「入って、メニュー見て高かったら……逃げる!」
「逃げるのかよ!?」
「『済みません!突然腹の具合が悪くなりました!!』…つって、逃げる!」
「まぁ…それしか無いわな……。」
「よし!入るぞ!!」


――結果、考えてたよりは高く有りませんでした。(良かった…)

2,000円も有れば、飲物付で何とか食事出来そうな、そんな値段(いや…1番安目のヤツで…)。
ランチ&ディナータイムのみの営業で、パンから焼いてるっつう拘りのイタ飯レストランでした。

つか、ひょっとしてホテル繋がりのレストランだったのかも…。(笑)




↑私の食べた『三種のチーズソースパスタ』&『木苺のジュース』。
…本当は他メニューが良かったんですが…残念ながらもう終ってた。(汗)

これはこれで美味しかったけどね~。
木苺ジュースは、本当に木苺磨り潰して作ったみたいで、とても美味しかったv


友人曰く、焼き立てパンが美味かったらしい。
女性に好かれそうな、可愛い雰囲気の店でした。


【続】
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ナスがママならキュウリはパパだその19

2006年06月09日 22時11分44秒 | 旅の覚書
今日こそは宿泊したホテルについて…。(汗)


宿泊したホテルは『ウェルネスの森那須』…那須に在るホテルの中でも、結構人気が有るみたいです。


宿泊した印象を言うなら、宣伝してる様な『リゾートホテル』と言うイメージでは無かったけど、お値頃手軽で良かったかなっつう。(ホテルの方が此処を見ていない事を祈りつつ…)(汗)

もっともリゾート色が足りなかった理由は自分達にも有って…ええ、主に友人に。(苦笑)
宿の予約入れる時にホテルの人から、「高くなりますが広い部屋になさいますか?」とか聞かれたらしいんすよね。
んで友人としちゃ「別に多少狭くても構わん。安けりゃ結構じゃないか」と考え、安い部屋お願いしたらしいんすよ。

……詳細位聞けよ。(笑)

宿泊した部屋は眺め最低でした、窓開けばそこは道路だし。


ホテルが率先して売りに出してる、英国調な本館の方で無くてね~(1番上の写真は本館です)、別館でバリ島テイストの方だったっつう…いや友人から話聞いた時に、まぁそうだろうなと覚悟はしてたけど。
しかもバリ島テイスト、精々タペストリー&布団掛け位にしか見えなかったって。(笑)


ただ宿泊代ほぼ1万として考えるなら…まぁこんなもんでしょうと妙に納得。

ミニキッチンが設置されてたのが面白かった。
冷蔵庫の中何も入ってなくて、好きに買った物容れて下さいよって感じ。
電子レンジが有ってビデオも有って、まるで貸し別荘の様。
これはこれでお気軽、気に入りました。

掃除も頼まれない限りしない…放ったらかしにしてくれたのも有難かったです。
タオルの交換ティーパック等の追加だけはして下さったという。
いや追加してくれんと困ったよ…ティーパック2つとドリップ珈琲2つしか置いてなかったし。(汗)
追加分はフロントに取りに来てくれ~とか有ったけど…それ正直億劫だって…。
氷もフロントに直接取りに来てくれと有った…別館と本館結構離れてるから、別館側に製氷機位設置しといて欲しいよ。


っつか無駄な物は極力置かない様にしているんだなという事は解った。
従業員さんのサービスが悪いとは感じなかったですが。
むしろ皆さん親切で御座いました。

ただ人手は少ないんじゃないかな~?
別館のフロントに人が居らん事多かったもの。(笑)
フロントというよりあれは…ブライダル&ゴルフ客専用の受付という気が…。
ホテルの前はゴルフ場、緑の芝生が広がっておりましたですよ。
ゴルフ客こそが主要なのかも。




↑本館の玄関を撮影した物。


今回夕食無朝食のみでの宿泊だったんですが、そういう方用に冷凍食品やカップ麺まで自販機で売られてた。(成る程、電子レンジはその為か)
無くても近所にコンビニやファミレスが在るから困りはしないけどね。


リゾートホテルっつうよりビジネスホテル感覚ですか。
これで2万以上すんなら怒ってたけど(笑)、1万台ならむしろリーズナブルだし悪くないよな~と感じましたです。


フロント&食事会場からは遠い別館ですが、大浴場は近くて助かったv
階段降りたら直ぐだもの。
脱衣場に鍵付ロッカーが設置してありまして、ああこれは良いな~と。
ロッカーの下がベンチみたくな段になってて、座って身繕い出来る様にしてある。
この工夫にも感心しました。
鍵付ロッカーは、日帰り入浴客も来る事から、防犯上した工夫でしょうが。

ちなみにお風呂は人工温泉…つまりは天然の温泉ではない。(笑)
月替りのハーブ湯らしく、私等が行った時はラベンダー湯でした。
結構気持ち良かったっすよv


朝食はバイキング、パンと野菜が美味しかったv
野菜はホテルの畑で育ててるみたいで、日曜朝には採れ立て野菜の市を開催しておりました。
真面目にメチャ美味しかったっす。
荷物になるから買わなかったけど…友人は気に入ってトマト一袋買っとった。


結論、あましリゾートホテルっつうサービスは期待しないで行けば良いんじゃないかと…ちょっとお洒落なプチホテルみたいな。
交通の要所『広谷地』近くっつうアクセス最高の場所に在るんで、個人的にはまた那須行った時は此処に宿泊しようかな~と思ってます。

けど今度宿泊するなら、本館の方で。(笑)
本館にしてもそんな値段高くなさそうだし…HPの写真観ると、幾ら何でも別館と差が有り過ぎ。(苦笑)
このホテル自体が「売りは部屋です」っつってんだから…その部屋がアレな所に宿泊するのは哀しい。

ちなみにホテルHPは(ttp://www.hotespa.net/hotels/nasu/)…毎度頭にh付けてお願いします。


今回宿泊して最も気に入った物――



↑それはこの室内着…非常~~に楽ちんでした♪
この格好でホテル内をうろつけるという。(←ディナー時のレストランは×ですが)
…けど、ホテルの格は下げてしまうんじゃないかな~と、お節介ながら感じてしまったり…。(汗)



とは言え、歩き疲れた足に↑この上履は、本当~に楽ちんで助かりましたv


言いたい放題したけど…チェックイン前から荷物預かって貰ったり、チェックアウト後まで荷物預かって貰ったり…ホテルの方には最後まで色々とお世話になりました。(礼)

また泊る積りで居ますんで、そん時は宜しく♪(笑)


【続】
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ナスがママならキュウリはパパだその18

2006年06月08日 22時29分10秒 | 旅の覚書
『那須ステンドグラス美術館』を後にし、バスに乗って『那須高原ザ・チーズガーデン五峰館』へ。

此処で別行動取ってた友人と、待ち合せの約束してたもんで。

なして此処行く事にしたかと言うと、キュービー号の運転してたおいちゃんにやたら勧められたから。

「チーズガーデンのチーズケーキ食べたぁ?美味いよ~!キュービー号乗車したお客さんには、ケーキ&紅茶がサービスで出して貰えるんだからね。行って損無いって!」

…こんな感じに。(店の営業担当か?)(笑)

そんな勧めるんなら1回行ってみますかと…何てったってお茶とケーキが只で出して貰えるんだからと。


――正解でした。


実に美味いチーズケーキで御座いました!!


ハウステンボスのチーズケーキも美味しい思ったけど、それに匹敵する位。
本当~に美味しい…長年那須で人気有るのも解るなぁと。
いや~、年上の人の話は素直に聞いとくもんだね。(笑)




↑店内に併設されたカフェ&レストランで食べられる。




↑サービスで出されたチーズケーキは、此処で1番人気の『御用邸チーズケーキ』…おまけで付いて来たチーズクッキーもすんごく美味しかったv


那須は天皇家の御用邸が在りますから…そこから付けられた名前なのでしょう。
考えてみれば那須に美味い物が多いのは…そいった理由も有るのかもしんないね~。


館はチーズマーケットといった雰囲気で、色んな種類のチーズが沢山売られてました。

チーズ以外にもジャムとか(林檎ジャムがとても美味しかったv)、漬物とか蜂蜜とか、那須土産まで一堂に揃えられていた。

日曜だからか、人が沢山居ました。
買い物好きな方は寄って損無し。

チーズケーキを気に入った友人は、最終日にも此処に寄っていた。


公式HPは(ttp://www.cheesegarden.co.jp/)、頭にh付けて下さいませ。


ちなみに店名の『五峰』っつうのは、『那須五峰』を表しています。
茶臼岳、朝日岳、鬼面山、南月山、黒尾谷岳の、那須を代表する5つの山。

この中で茶臼岳は昔登った事有りますが、火山灰が降り積もって出来た砂利道で登り難いのなんの。
ちゃんと杖持って登山装備しっかりしてから登らないと、ズルズル下に滑ってっちゃって危ないですよ~。(汗)


…済みません、力尽きたんで此処で…。
毎度言った事守れずですが、ホテルについては明日こそ必ず。(汗)

っつか明日で必ず終らせんと…そんで今度の土日はハウステンボス話、月火はアニソン話という事で…。




【おまけの野球話】


――やたっっ!!勝った!!同率首位だ!!!

…明日はまたどうなるか判らんけど。(苦笑)
取敢えず束の間の勝利に酔っとこう。(笑)

っつか昨日はオール・パの日だったんだね~、今日はそのお返しされた感じもするけど、パの全勝はそれはそれで嬉しかった。(順位変らなくてもな)

でも多村が……漸く復帰したと思ったらまた、多村が……!!(涙)

本当~~に年間フル出場出来ない選手だねぇ……早く良くなれよ~。(祈)
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ナスがママならキュウリはパパだその17

2006年06月08日 21時47分46秒 | 旅の覚書
外出て庭園左行くと、『那須高原セント・ミッシェル教会』へと出る。

…元々はこの教会(済みません、写真は撮ってません)から端を発した様で…つまりブライダルコーディネートグループが営業してる。
んで式場多く設けるついでに、式挙げてない日は美術館として開放して、一般客からも儲け様と…俗な言い方するとこうなりますか。

んでも此処まで拘りゃ立派と言うしか。(笑)




↑2階野外から撮った写真。




↑2階から撮ったカフェ&売店。

アフタヌーン・ティー気分でケーキやお茶が楽しめる。
売店ではイギリス雑貨等が売られてる。


…半分暇潰し目的で訪れたんだけど(苦笑)、結構楽しかった。
次回来る時はもちっと時間に余裕持って…半日位かけて廻りたいと思った。


ってゆーかね~、那須って本当、観光スポットが疎らに在って困る。(汗)
なるたけ1ヵ所に集めて建てられないものか?
そうすりゃ上手く自然区域も残せるし…土地を切り売りしてるせいで、景観も悪くしてるって。
1ヵ所に全部集めりゃ、『ハウステンボス』みたいな街が出来る気がする。(笑)


自然と文化の共存って、多分そうゆう感じにやってけば良いんじゃないかな~と…ベンチも無く、車が高速で行き交う道路脇に立って、独り心細くバス待ちながらそんな事考えてたという。(笑)


この『那須ステンドグラス美術館』の横には、英国王室にまつわる宝飾品をメインに展示してる、『穐葉アンティークジュウリー美術館』と言うのも在る。
前年行ったけど、此処も綺麗で楽しかった。
公式HPは(ttp://www.jewellery-museum.com/)へ…頭にh付けて下さいませ。


【続】
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ナスがママならキュウリはパパだその16

2006年06月08日 21時47分22秒 | 旅の覚書
『みちのく諸国郷土民藝館』を出て、『一軒茶屋』までひたすら坂道を上がる。


……此処で坂道約30分上がる事が分ってるんで、重たい土産買うの何時も躊躇するんだよなぁ~。(汗)

あ、でも不思議と行きよりも疲れないっつうか…大変なんだけど、上りより下りのが疲れるっつうのは解る気がした。
下りのが確かに足に負担がかかるよ。


『一軒茶屋』からバス『キュービー号』乗って、私は『那須ステンドグラス美術館』へ。(友人はその先の『那須テディベア・ミュージアム』で降りて、近くの古道具屋へ)

パンフに載ってる写真が綺麗だったんで、ちょっと寄ってみたくなったのだ。(笑)

上の写真は正門。




イギリスの候爵の邸宅『マナーハウス』を再現した建物は、はっきし言って日本じゃないみたい。(笑)
イングリッシュガーデンで彩られ、中々素敵な雰囲気で御座います。




↑これは入出口を撮った物。

館内は撮影禁止故、写真は撮れなかったんですが、とても綺麗でしたv
想像してたよりずっと広くてね~、45のステンドグラスを展示しているそうで、館内中色取り取りの硝子で埋められているんすよ。
「西日が当ればより美しいですよ~」なんてパンフに書かれてたんすが、そうだろうなぁ~と…残念ながら夏至に近い頃行ったんじゃそこまで待ってられない。
待ってたらバスが無くなる。(汗)

『セント・ウリエル』、『セント・ガブリエル』、『セント・ラファエル』と礼拝堂が3つ在りまして、中でも1番大きい『セント・ラファエル』礼拝堂では、毎日定刻にパイプオルガンの演奏が行われてる。

また『セント・ガブリエル』礼拝堂では、毎日定刻に100年前のオルゴール演奏が…私が行った日には加えてサックス演奏も行っておりました。


公式HPは(ttp://www.suzuya-wedding.com/stained/)、頭にh付けて飛んで下さい。(←こればっか…)


【続】
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ナスがママならキュウリはパパだその15

2006年06月08日 21時47分06秒 | 旅の覚書


↑『郷土玩具館』の左横には『染織の蔵』。

布物を展示・販売してる館で、1階は『刺し子』や『藍染』、2階は『古代織』等が展示されてる。




↑その左は『陶磁器館』。

1階は名陶芸家の作品を展示、売店コーナーも併設し、益子焼や笠間焼といった、土地の焼物を中心に取り揃えてある。

2階は古陶磁器の展示室となってます。


何れの館も無料で見学出来ますよ。
『染織の館』と『陶磁器館』、そして『母屋』は、靴脱いで入館の事。


【続】
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ナスがママならキュウリはパパだその14

2006年06月08日 21時46分49秒 | 旅の覚書
母屋から階段下った所には、『郷土玩具館』っつう、全国の郷土玩具を都道府県別に展示した博物館が在る。


此処の店主が民芸品に凝り出した切っ掛けは、こけしを人から貰ってる内に沢山なったからだそうで…そんな訳で主にこけしがメインになっております。

確かに人から貰い易いよな…こけし。
んで正直1番貰いたくない土産っつうか……金槌代わりにしか使えそうも無いしさ。(←罰当たり的発想)

しかし塵も積れば山となる、蒐集してれば何時か道も開けて店開けたりするよ、と……中々深い話ですな。(笑)




↑そういった積年コレクションの数々…



………………………。



………………いや凄いですね!!(独りで此処入りたくは無いよな…)



↑こけし以外の民芸品も多数有ります。

これは長崎県の民芸品。(その上段は宮崎県の土産だが)
長崎くんちを模した民芸品や、和蘭人形が飾ってありました。
他の県と違い、何処か洋風なのが個性的で面白い。


【続】
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