熟年の手習い

熟年老い易くチェロなり難し

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つぶやき

2019年09月25日 | 健康
髪をカットしてもらったあと、デパートのお手洗いの鏡でチェック。
あら、顔に髪の毛が、と触ってもとれない。
シワだった。

視力の衰えの方にショック。
眼鏡のレンズを替えるなら、消費税上がる前にすべき。
どうしよう。
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アルハンブラの思い出

2019年09月20日 | コンサート


ボケ防止に書いています。毎度!
新しいパソコンと、新しい編集画面にさっさと順応するために。

このランチタイムコンサート、行くと次回のチケットを巧みな宣伝でつい買ってしまうので数珠繋ぎ。
おかげ様で毎回外れなし。

ギターはカジュアルなところがうらやましい。
どこでもいつでもギター一本でも音楽が様になる!
椅子さえあれば、とおっしゃっていた。

世界中の様々な音楽をギターだけで、聴かせていただいた。
さすがに音量は他のコンサートよりも小さい。
でも、音の美しさはピカ一で、すーっと心の中に溶け込むよう。
ギターならではのトレモロも心地いい。

リラックスしてフツーに聴いていましたが、アンコールの曲に突如やられてしまいました。
誰もが知っている定番ギター曲。
アルハンブラ宮殿を歩く母の姿が目に浮かび、一気に涙があふれ出て、鼻水までも。
母は76歳だったしら、旅先でも私よりずっと体力あったのに。
たまたま朝の番組で、終末期医療、延命治療の意思決定の話をチラッと見ていたので、思い出すことが重なりました。
時々思い出すことが供養ですね。お彼岸だし。
それにしても、音楽の力って不思議、強力。

帰りにデパートに寄ったのですが、何度も迷子のアナウンス。
「白いお帽子、チェックのシャツ、ベージュのズボン、黒い靴の…」3歳くらいの坊ちゃん、ではなく「88歳の〇〇〇〇さん、奥様が探しておられます。」
無事見つかったのでしょうか。気になりました。






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ブログつづき

2019年09月15日 | 番外
ボケ防止に書いております。
最近、鈍くさくなり、ミスタイピングで誤字脱字が多くなっております。
新しいパソコンに慣れなくて、お節介な候補が色々でてきて、それを引きずることもあります。

いつものように、前に書いたご贔屓ブログをチェックしたら、まあ何と!

1年下の後輩、彼にとっては1年先輩が音頭を取って、部活の近い学年で集まることになった話が。
音頭を取った彼のことも、すごく良く、そして尊敬の念をもって書かれて驚きです。(あのやんちゃ坊主!と先輩風のワタシ)
私にも声がかかっているので、お目にかかることになったのです。

ブログは読み逃げだし、会うこともないだろうと思っていました。

還暦過ぎて、急激に建築設計の仕事が大繁盛。
お盆もお正月もなく働いておられ、それがまた面白くて仕方ないという様子。
そんな超多忙なお方が、この集まりを
「今からもうドキドキ、ワクワクしている自分がいる。ホント待ち遠しい。」とあり、嬉しくなりました。

群れない、連絡とらない、無精者の我関せずのクールな部員ばかりだったので、こんな機会は稀。
これを逃したら、一生みなさんとは疎遠でしょう。

何十年ぶりかの再会です。
あ、でも1年下のやんちゃな後輩とは、たまにやり取りがありました。
思い出した!チェロを習っていると知った彼。
「僕らの罰ゲーム、フルさんのチェロの発表会聴きに行かされる。これどう?」

発表会なくてよかったわ。何言われるかわかりません。
これ、昔書いたかも。

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ブログ

2019年09月07日 | 番外
久しぶりに編集画面にログインしたら、体裁がまったく変わっていました。
初めましての画面です。

何しに来たかというと、アクセス数がゼロに近いことを確認しに。
なぜそんなことを?

最近、大学の部活の後輩のブログを偶然発見し、面白くてはまってしまいました。
寡黙で地味な男子という印象しかなかったのに、楽しく興味深いネタが多いし、意外に熱い心の持ち主で、しっかり伝わる文章も魅力です。
頻繁に更新されているBLOGなので、アクセス数も多いかと思ったら、なんと1日10人程度。
誰が読んでくれているのかさっぱりわからないとのこと。
3年半でアクセス1万を超えて、読者にお礼を述べておられる。

そういえば、すっかり飽きて放置している我がブログ、どうなってるの?と来てみた次第。
pv,uu ページビュー、ユニークユーザーという欄がありました。

昨日は101uu!
なんと毎日、ほぼ100人も!?信じられません。
人じゃなくてロボットでもアクセスしてるのかしら。


彼の最近の記事に、新入社員時代の職場の大先輩の思い出が書かれていました。
実名でその先輩に呼びかけるように最後の言葉が終わっていました。
ひゃ~、その大先輩、友人の夫やん!
友人に電話でたずねると、夫も電話に出てこられ、2年ほど同じ会社にいてそれ以後疎遠な関係だそう。
びっくりしていました。
読者一人、増やしてあげられたかな。


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新春コンサート

2019年01月12日 | コンサート



ブラームスにチェロコンチェルトを書いてほしかった。
ヴァイオリンのコンチェルト、山あり谷ありの様々なシーンの中に、胸キュンのブラームス独特の旋律がたまりません。

アンコールで指揮者が樫本さんとデュオでヴァイオリンを弾いたのには驚きました。
元ヴァイオリニストだったのですね。
曲が始まって、あ、オンブラマイフ、と思ったけど違っていました。
こんな美しい曲ですが、今まで知らなかった気がします。
(最近、記憶力後退しているので、自信がないのです。)

後で1楽章を聴いてみたら、しっかり聞き覚えのある名曲でございました。

J.S.バッハ: 2つのヴァイオリンのための協奏曲:第2楽章(アンコール曲)
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2019謹賀新年

2019年01月04日 | チェロ


ごくまれに、抜き打ちで更新するような拙ブログへようこそ。
ここ2年くらい風邪もひかず、元気に暮らしております。

1本、絶対に抜けては困る弱々しい歯がありまして、疲れたら即、出血します。
この歯を死守するために健康管理しているようなもの。

暮れに被せ物をやり直した奥歯2本。
今まで機能的にも美観的にも、具合が悪かったので保険適応外にしてもらったら、思わぬ大出費。
(インプラントではありません)
いつまでキープできるかしらん。

きききりんさんの映画をテレビで見ましたが、70歳前から入れ歯なので驚きました。
メンテ次第で長持ちさせられるという認識、早くから持てないもんだと共感です。
私も悪くなってから大後悔です。

写真の品々、実は少々サボりがち。
チェロを弾いたり、担いで歩いたりするために、柔軟性や筋力が落ちるのを少しでも阻止したくて。。。
あとダンベルやステッパーもあります。

パワーがなくなってくるのを痛感するけど、弾くこと自体に昔ほどは疲れなくなっています。
高齢になっても弾けるための脱力レッスンのおかげでしょう。

では今年も何が起こるかわかりませんが、元気で乗り越えましょう。
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5,6月コンサート

2018年07月06日 | コンサート
昨日の早朝からの大雨はまだ続いています。
防災速報が頻発です。

昨夜アメリカの友人から「○○川、大変なことになっていますよ」とライン。
え?近所の川やん!?知らんかった!

近畿に何十万人に避難勧告が出ているというヤフーニュースの見出しの写真が○○川だったのです。
水位をチェックするサイトを調べたら、まったく問題なさそうです。
どうしてこの川を選んだのかしらん。
全世界に危ない川と思われたかもしれません。

家に引きこもっているので記憶をたどり、久々にコンサート記録など書いてみます。


5月、雨の多い金沢にちなんで「雨庵」と名乗るホテルに泊まって21世紀美術館、中村記念美術館、鈴木大拙記念館をじっくり見てきました。
(予報はオール雨でしたが降らず、帰る間際に降り始めたのでラッキーでした)

◎夜は池辺晋一郎さん企画の名曲コンサート。シリーズ4回目だそう。
バロックから近代までフランスの名曲の良いとこ取り選曲、編曲で20曲。
まず池辺氏のヘアスタイルがスッキリなさって好感。
地元オケですが、チェロ首席は上森氏で、コンミスもセンチュリーの関西勢でした。
お得意のオヤジギャグを披露しつつ、お話も楽しいコンサートでした。
満席でないのがもったいないことです。


◎地元中学に通う天才チェリストのリサイタル。

例の○○川べりの市民ホール。
まさに成長期でコンサートのたびに、いろんな変化に驚き、称えたい気持ちになります。
ショスタコーヴィチのソナタが実に感動的でした。
1,000円のコンサートで満席。
客層も様々なのを考慮して、パンフにもご丁寧に楽章間で拍手無用など「お願い」が書かれてありました。
曲の長さまで何分と書かれてあるのは珍しいです。
しかし読まれていないのが残念でした。
それに、どうして演奏中、袋バリバリうるさくするのでしょうね。


◎ヴァイオリン、チェロ、アコーディオンのトリオ、リサイタル
また例の○○川べりの豪邸に付属する?小さなホール。
チェロが東京チェロアンブルメンバーの荒井結子さんなので最前列で聴いてきました。
個性的なフォームで卓越した表現力の彼女の演奏をもっともっと堪能したいと思いました。
福井から名古屋を拠点を移されたそうなので、関西、関東で益々のご発展が楽しみです。


◎6月ブルネロリサイタル
ど定番、バッハ無伴奏1番を聴きたくて。
プレリュード、アップから!?
6曲繰り返しなしで。
いろんな解釈があるものだと知りました。

それにしても、前半のドビュッシーやフランクのソナタとは別の楽器?と思うほど印象が違いました。
さすがです!
バロックはバロックらしく?やわらかくどこまでも響く音色。
憧れまくります。

黒、白の鳥の曲、ピアソラ3曲他。

アンコールが初耳ばかり。あんまり覚えてません。

チャップリン:タンゴナターシャ
ツェムリンスキー:チェロとピアノのための3つの小品より「足らん寺」いえ「タランテラ」
アーン:バルケッタ

奏者がふと見上げたバルコニー席には誰もいなかった。。。
シンフォニーホール空席目立ちお気の毒。

でもスタンディングオベーションはありました。

新鮮だったのはタブレットの楽譜。
ピアノの江口氏と両方使用されていました。

1面だけのもの。
フットスイッチ使用。
ピアノはペダルふみふみ、フットスイッチで譜めくり。
チェロの台にもフットスイッチがまずセット。

慣れないので見ている方もちょっと気になります。
チェロの台は響くように作られているので、スイッチを踏み外すと結構な雑音になります。

熟年世代で先端技術を取り入れているのには感服しました。
年と共にとかく守りがちになりますし、不測の事態が超コワイですよね。


さてと、昨日も今朝もチェロの夢を見ていて目覚ましで起きました。
いろいろ意識下でお悩みのようです。笑
弦交換どうしようかなぁ。

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こりごり

2018年06月25日 | 日常
先週、この辺では震度4でした。
23年前、揺れたというより大音響とともに家ごと激しくシェイクされた体験により、その時は案外動じず。

でも余震は気持ち悪く、一昨日の地震では目がさえてスマホで南海トラフ地震の予想を読んでしまってよけい眠れなくなりました。
(地名を入れると最大震度がわかるようになっていて6強とでた!)

今回仏壇のお供えの台(何もお供えもせず御免)をはじめ、軽いものが倒れたり落ちたり。
壁の額たちが、まあ思い思いの方向に傾きました。
しばらく余震があるだろうからとそのままにしていたら、来客が見てびっくりしていました。

ものが動く揺れは23年ぶり。
エレベーターは終日止まりました。

点検に来たガス会社によると、ガスが自動的に止まったお宅が4階から発生したそう。
うちは4階ですが止まりませんでした。

知り合いの娘さん宅、震源地近くで家の中がめちゃくちゃになり食器棚が倒れ食器もほぼ全滅だそう。
後片付けの大変さ、思い出しました。

うちは地震に強そうな食器棚に昨年買い換えました。
奥行きに段差があり下部は奥行きある引き出し、重い天板の上は浅い引き戸の棚になっています。
それまでは、当分地震もないだろうからと機能優先で、背が高く厚みのない食器棚でした。

忘れていたのが花瓶。
スラリとした使い勝手のいい花瓶にいつも何か入っているのですが、たぶん震度4までしかダメですね。
気をつけよう。

よくインテリアで、見せる収納とかいって、棚にいろんなもの並べているのを見ますが、
前からすごく違和感ありました。

落ちたり、吹っ飛んで凶器になる可能性もありますし、第一壊れて散乱した後が面倒。

日ごろからすっきり片付けておくことも命を守ること。

あらためて思います。


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大姪ちゃんから学んだこと

2018年06月03日 | 日常
大姪ちゃんたちとたまに電話で短い会話をするのですが、
「絵が上手くなってるから、また送ってね。」と言ったら「上手くないっ!」と大姪1号は即答。

そう言えば春に一緒に旅行した時は、「あたまいいね!」とほめたら「あたまよくないっ!」と即答。

即答の裏には、上手く描けなかったら絵は送れない? 
あたまいいから新一年生の成績は良いはずという大きなプレッシャー?

絵も勉強も嫌いになる小さなきっかけかもしれない。
褒め殺しって、こういうこと?

大人は、すぐに上手下手や、頭の良し悪しを物差しに使いたがる。

反省反省。

子供の絵から、いろいろと読み取れるものは大きいのに、もっと感じてあげる感性が必要。
子供大人相手に関係なく、上手いという言葉を使うかわりに何を感じられるのか具体的に考えてみようっと。






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さくら~、さくら~

2018年04月08日 | 紀行
原谷苑のしだれ桜 2018


私が行った日の動画発見!
私写ってないかしらん。
全画面にするといい雰囲気!!!
写っていませんでした。

スマホで撮った動画をパソコンの大きな画面で、期待しつつ見たところ、動きが早すぎて画像が追いついなくて目が回りそう。ガックリ。
あふれるような桜の世界は夢に出そうでした。

総本山 仁和寺の御室桜


こちらも例年より早く満開。

プロの動画でしっかり復習できました。
通路は混雑で渋滞してばかり。

12月に乳がんの手術をした友人が案内してくれました。
昔から穴場としてお気に入りの原谷苑だったそうですが、穴場どころか急に有名になりすぎ人が殺到。
外人観光客が多かったです。
タクシードライバーが想定外の混雑ぶりにエライ興奮されていました。
友人もこんなはずでは、と当惑。

桜もさることながら、京都に私を連れ出すほど急激に体力、気力が充実してきたことが何よりうれしいお花見でした。
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