日刊魔胃蹴

暑すぎてつらい。

徳島ヴォルティスがついに連敗脱出!念願のJ1初勝利!

2014年04月30日 | soccer
以前このブログで東京大学野球部の70連敗とサッカー・徳島ヴォルティスの連敗について取り上げましたが、29日のJ1第10節で徳島ヴォルティスがついに今季初白星を挙げ、開幕からの連敗をストップさせました!


開幕から泥沼の9連敗と苦しんでいる徳島はこの日、山梨中銀スタジアム(小瀬スポーツ公園陸上競技場)でヴァンフォーレ甲府と対戦。前半10分、大崎淳矢がペナルティエリア内からシュートを放ちますが、威力が弱くてGKに抑えられます。その後は甲府の猛攻の前に防戦一方。前半24分に決定機を作られますが、甲府MF・阿部翔平のシュートをGK・長谷川徹がかろうじてセーブ。32分には福田健介の直接FKを阻止します。
前半は0-0で折り返し、後半も甲府に主導権を握られる展開に。後半6分、自陣でマルキーニョス・パラナにパスをカットされると、パラナの浮き球→クリスティアーノにシュートを打たれるが、大きく逸れてピンチを脱す。甲府は再三にわたりチャンスを演出し続けますが、徳島のゴールネットを揺らすことができません。徳島にとって苦しい時間帯が続く中で迎えた後半29分、徳島にビッグチャンス到来。右サイドでFW高崎寛之がクロスを上げると、ドウグラスが頭で落とし、宮崎光平のシュートは相手DFに弾かれるが、こぼれ球を橋内優也が右足で押し込んだ!アウェー・徳島が先制点を奪います。
1点を追う甲府は、後半32分に左サイドのクロス→佐々木翔が頭で合わせますが、ボールはポストに直撃してノーゴール。さらに後半41分、青山直晃が飛び込んだが、ヘディングシュートは徳島GK・長谷川にキャッチされる。後半終了間際、右CKを佐々木がシュート。しかし、これはGKの正面。試合はこのまま1-0で徳島が勝利!10試合目でようやくJ1初白星を手にしました!


まず全国の徳島ヴォルティスサポーターの皆さん、J1初勝利おめでとうございます。シーズンが始まった当初はワクワク感でいっぱいでしたが、開幕から負けっぱなしで、イライラが募ってストレスが溜まったりと、非常につらかったことでしょう。10連敗以上も避けられないと思われましたが、第10節にして記念すべきJ1初勝利。1勝するまでかなり時間かかりましたね。これでモヤモヤ・イライラした気持ちも解放されたのではないでしょうか。
この日の試合もいつものように苦しい戦いを強いられ、19本のシュートを浴びながらも、数少ないワンチャンスをモノにしました。決勝点を挙げた橋内選手のゴールは、気持ちで押し込んだって感じがしました。歴史的1勝&始めての勝ち点を獲得しましたが、第10節終了時点で1勝9敗、勝ち点3で現在18チーム中最下位。まだまだ厳しい戦いが続くけど、ここから上昇気流に乗れることを期待したいですね。



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大丈夫か後藤浩輝!?落馬事故で再び頚椎を骨折。

2014年04月29日 | 競馬
競馬界にとても心配なニュースが飛び込んできました。後藤浩輝騎手が27日の東京競馬10Rで落馬負傷し、頚椎を骨折する重傷を負いました。2年前に頚椎を2度も骨折し、今回で3回目となります。


事故は東京10レースの「府中市市制施行60周年記念」の直線での攻防のときに発生。ゴールまで残り300m辺りで⑧リラコサージュが外側に斜行し、後藤騎手が乗っていた②ジャングルハヤテがそのあおりを受けて転倒。後藤騎手は芝コースに体を強く打ち付けられ、体がピクリと動けず。意識はあったものの、メイン競走「フローラステークス」の騎乗を取りやめ。後藤騎手が乗るはずだったマジックタイムには、杉原誠人騎手に乗り替わりとなりました。その後、救急車で府中市内の病院に搬送され、「第5,6頚椎棘突起骨折」骨折と診断されました。
同レースでリラコサージュに騎乗していた岩田康誠騎手は、他馬の走行を妨害したため5月3日~11日まで9日間(開催4日分)の騎乗停止処分を受けました。これにより、4日の天皇賞・春のウインバリアシオン、11日のNHKマイルカップのロサギガンティアに乗れなくなりました。

後藤騎手と岩田騎手といえば、2年前のマイルカップでの出来事を思い出した方もいるかと思われます。岩田騎手鞍上のマウントシャスタが斜行し、後藤騎手が乗っていたシゲルスダチが落馬。岩田騎手は騎乗停止を受け、後藤騎手は頚椎骨折と頚髄不全損傷の重傷を負いました。あれから2年後に、同じ府中で「シゲルスダチ事件」の再現が起こりました。それにしても岩田騎手の9日間の騎乗停止処分は甘い気がします。同じ騎手に2回も骨折させたんだから、厳罰を与えるべきだったと思います。

後藤騎手は2年前のNHKマイルで1回目の頚椎骨折、それから4ヵ月後の9月に復帰するも、復帰初日に落馬し、「第一、第二頸椎骨折、頭蓋骨亀裂骨折」で長期入院。昨年10月に戦列に復帰し、エスポワールシチーとのコンビでダート交流GⅠを2勝、今年に入ってからはニュージーランドトロフィーで約2年ぶりのJRA重賞制覇を果たし、4月27日現在まで28勝を挙げて完全復活かと思われましたが、3度目の頚椎骨折でまたしても長期離脱を余儀なくされそうです。一歩間違えば命を落としていただけに、無事で本当によかった…。復帰を信じたい気持ちも山々あるけど、このまま引退の可能性もあり得るかもしれません。今はただ後藤騎手の早期回復を祈るばかりです…。




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ホークス打線大爆発!今季最多の20安打14得点!長谷川は5打数5安打と大当たり!

2014年04月28日 | HAWKS

パリーグ首位・オリックスに1ゲーム差の2位で追う福岡ソフトバンクホークスは、27日も福岡ヤフオクドームで埼玉西武ライオンズと対戦。ソフトバンク・ウルフVS西武・レイノルズの外国人投手の投げ合いで始まったこの試合、ホークス打線が序盤から爆発しました!



スタメンはこちら
 福岡ソフトバンク     埼玉西武
1(二)本多雄一      (右)大雄太朗
2(遊)今宮健太      (中)斉藤彰吾
3(指)内川聖一      (左)栗山  巧
4(一)李  大浩      (二)浅村栄斗
5(右)長谷川勇也     (指)中村剛也
6(三)松田宣浩      (一)脇谷亮太
7(中)柳田悠岐      (三)ランサム
8(捕)細川  亨      (捕)上本達之
9(左)中村  晃      (遊)永江恭平
 (投)ウルフ        (投)レイノルズ


1回、ホークス先発のウルフが2本のヒットを浴びて1死1,3塁といきなり先制のピンチを招き、浅村のセンター犠牲フライで早々と先制点を与えます。この後、おかわり中村のセンター前ヒットで2人の走者を背負うも、脇谷を空振り三振に仕留め、追加点は許しませんでした。
1点を追うホークスはその裏、1死から今宮と内川の連続ヒットで1,2塁のチャンスを作る。イデホ凡退で2死後、長谷川が西武先発・レイノルズの3球目のカットボールを叩き、1,2塁間を破るライト前タイムリーヒットで1-1の同点とします。なおも2人置いて松田が四球を選んで満塁とチャンスを拡げると、柳田が初球・チェンジアップを思い切ってフルスイング!センターへの大きな打球は、バックスクリーン右に飛び込む満塁ホームラン!柳田の豪快なグランドスラムで勝ち越したホークス、この回5点を奪い、西武先発・レイノルズをKOしました。
大量援護を貰ったウルフですが、2回もピリッとしません。先頭のランサムにシングルヒットを許すと、続く上本に甘く入った変化球を狙われ、右中間へのタイムリー2塁打を浴びて1点を返される。さらに永江にもカットボールを打ち返され、今度は左中間を破るタイムリー2塁打。ウルフは下位打線に3連打を浴びてしまい、2点を失った。
5-3と2点差に詰め寄られたホークスは3回、長谷川がセンター前ヒットで出塁すると、松田が西武3番手・豊田拓矢の2球目のストレートを捉え、右中間への打球は大きく伸びてスタンドイン!松田の技ありの一発で2点を追加。ホークスはさらに2本のヒットで1死1,3塁とし、本多のセンター犠牲フライでもう1点追加。8-3と5点差に拡げます。
後半に入ってもホークス打線の勢いは止まりません。6回に長谷川がこの日4本目のヒットとなる2塁打を放つと、1死3塁で柳田が西武4番手・岡本篤志のフォークを合わせ、センター前タイムリーヒットで9点目。この後、細川と中村の連続四球で満塁とすると、本多のライト犠牲フライで2ケタの10点目。7回には1死1,2塁で松田が西武4番手・西口文也からレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打で11点目。なおも2死満塁で中村が左中間を深々と破る走者一掃のタイムリー2塁打で3点を追加して14-3。西武投手陣を木っ端微塵に粉砕したホークス、今季最多の14得点の猛攻で大勝です。


試合結果 パ・リーグ 2014/04/27(日)
ソフトバンク-西武 6回戦 (ソフトバンク4勝2敗、ヤフオクドーム、13:01、38561人)
L 120 000 000  3
H 503 002 40X  14
【投手】
(西)レイノルズ、中郷、豊田、岡本篤、西口、十亀-上本
(ソ)ウルフ、森福、千賀、嘉弥真-細川
【責任投手】
(勝)ウルフ5試合2勝1敗
(敗)レイノルズ5試合4敗
【本塁打】
(ソ)柳田4号満塁(1回、レイノルズ)、松田6号2ラン(3回、豊田)


いやぁ~、本当に点がドバドバ入りましたなあ。「博多どんたくデー」と銘打たれたこの試合、お祭りらしくホークス打線が初回から猛攻を見せ、3回までに8点を奪うと、その後も得点を積み重ねて最終的には14得点を奪いました。ホークスの大量得点にヤフオクドーム全体がお祭り騒ぎとなりました。試合も圧勝し、チームも2連勝。この3連戦を2勝1敗で勝ち越し。29日から始まるゴールデンウィーク9連戦に大きく弾みをつきますね。一方の西武は7カード連続負け越しで借金も10まで増加。今のチーム状況はどん底ですな…。
この日のホークス打線は今季最多となる20安打&14得点。8回まで毎回ヒットが生まれ、長谷川選手、松田選手、柳田選手、中村選手の4人が猛打賞をマークしました。長谷川選手に至っては5打数5安打の固め打ちで、1打席目にライト前タイムリーヒット、2打席目にセンター前、3打席目はライト前、4打席目は2塁打、最終第5打席はレフト前ヒットを放ちました。打率も.420までジャンプアップし、内川選手(.406)を抜いて打率トップに立ちました。内川選手も2安打放っていて、依然として打率4割台キープしています。
柳田選手は初回の満塁本塁打を含む3安打5打点。会心のグランドスラムに本人も「思ったとおりの球が来た。最高です」と本人も自画自賛。柳田選手の満塁弾は、2012年10月の日本ハム戦以来自身2本目です。松田選手は3回に2ラン本塁打、7回にはレフトへのタイムリー2塁打を放ち、この試合3安打3打点。最近の松田選手はバッティングが好調で、23日の日本ハム戦で1試合2本塁打、この日も一発をぶちかまし、いつしかチーム単独トップの6本塁打。打率も.313まで上げてきました。試合後のお立ち台では、今季初の「123マッチ」が飛び出しました。
先発のウルフ投手は、6回途中(5回1/3)まで投げて、打者25人と対戦して102球、被安打9・6奪三振・無四球・3失点の内容で今季2勝目。立ち上がりは精彩を欠き、2回までに3失点を喫しましたが、3回から徐々に調子を上げ、4回と5回に続けて3者凡退に抑えました。白星は手にしたものの、「球が浮いた」と反省しきりでした。
29日からは試練のGW9連戦に突入。29日~5月1日はオリックスとの首位攻防3連戦(29&30日は京セラドーム大阪、5月1日・ほっともっとフィールド神戸)、2日から4日まではクリネックススタジアム宮城で東北楽天ゴールデンイーグルス戦、GW最終盤の5日~7日はヤフオクドームで千葉ロッテマリーンズとの3連戦が控えています。この9連戦を勝ち越しで乗り切りたいし、一刻でも早く首位を奪い返したいところです。オリックスだけには絶対負けられない!


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中田が投げれば負けない!無傷の5連勝で月間MVPに大きく近づいた!

2014年04月27日 | HAWKS

福岡ソフトバンクホークスは25日から本拠地・福岡ヤフオクドームで埼玉西武ライオンズとの3連戦を戦っていますが、25日の初戦は1-2で敗れました。先発だった攝津正投手が初回に2点を失い、打線の援護も無く今季2敗目。チームも2連敗で首位陥落…。エースで星を落としたのは本当に痛いです。連敗&首位陥落のショックから立ち直りたい26日は、ソフトバンク・中田賢一VS西武・菊池雄星の先発でスタート。目下4戦4勝の中田投手、今季5度目の登板も勝って、無傷の5連勝なるか?



スタメンはこちら
 福岡ソフトバンク     埼玉西武
1(二)本多雄一      (指)大雄太朗
2(遊)今宮健太      (右)木村文紀
3(指)内川聖一      (左)栗山  巧
4(一)李  大浩      (二)浅村栄斗
5(右)長谷川勇也     (一)中村剛也
6(三)松田宣浩      (三)脇谷亮太
7(中)柳田悠岐      (遊)渡辺直人
8(捕)鶴岡慎也      (捕)炭谷銀仁朗
9(左)中村  晃      (中)熊代聖人
 (投)中田賢一      (投)菊池雄星


1回、ホークス先発の中田が、大崎のヒット&栗山の2塁打で1死2,3塁のピンチを招き、西武4番・浅村に高めのフォークを打ち返され、ライト前にポトリと落ちるタイムリーヒットを浴びて先制点を与えてしまいます。なおも走者を2人背負うも、おかわり中村を遊撃ゴロ併殺打に仕留め、立ち上がりを1点に抑えました。
先制されたホークスはその裏、先頭の本多が四球を選んで出塁すると、今宮の内野ゴロの間に2塁に進み、さらに内川の場面で三塁への盗塁を成功させます。1死3塁と一打同点のチャンスで、内川が西武先発・菊池のストレートをライト方向へ弾き返し、ライト線を破るタイムリー2塁打で1-1の同点に追いつきます。
2回、中田はまたしても先頭打者にヒットを浴びると、1死2塁で炭谷と熊代に連続四球を与えて満塁とされ、大崎のセンター犠牲フライで勝ち越しを許す。しかし、続く木村を三振に仕留め、満塁のピンチを犠牲フライによる1点で切り抜けました。3回以降もランナーを出し続け、4回にはヒット2本を浴びるも、木村をスライダーで空振り三振に切って取り、追加点を与えず。
同点に追いつきたいホークスは、2回に松田と柳田の連続ヒットで無死1,2塁のチャンスを作るが、松田が牽制でアウト。後続も凡退して無得点。3回と4回も無得点に終わり、菊池の前にもう1点が取れません。5回、鶴岡のレフト前ヒット、中村晃の四球で2死ながら1,2塁と同点または逆転のチャンスを迎え、今宮が菊池の2球目のストレートを捉え、西武左翼手・栗山の頭上を越えるタイムリー2塁打!2塁走者の鶴岡、さらに1塁から中村晃が生還し、2点を奪って3-2とホークスが逆転します!
味方の援護を貰った中田は、6回に西武下位打線を相手にわずか6球で3者凡退に抑えたところで降板。7回は2番手・岡島秀樹が2死から栗山にヒットを許すも、浅村を空振り三振に仕留める。8回は3番手・五十嵐亮太が先頭のおかわり君にフェンス直撃の2塁打を浴び、2死3塁のピンチを招くも、代打・ランサムをストレートで三振を奪って同点阻止。9回は守護神・サファテが3つの三振を奪いゲームセット。ホークスが西武の反撃を振り切り、1点差を守り切りました。


試合結果 パ・リーグ 2014/04/26(土)
ソフトバンク-西 武 5回戦 (ソフトバンク3勝2敗、ヤフオクドーム、14:03、34612人)
L 110 000 000  2
H 100 020 00X  3
【投手】
(西)菊池、豊田-炭谷、上本
(ソ)中田、岡島、五十嵐、サファテ-鶴岡
【責任投手】
(勝)中田5試合5勝
(S)サファテ13試合1勝8S
(敗)菊池5試合1勝4敗


今季ワーストの3連敗だけは絶対避けたかったこの試合、中田投手が2回までに2点を失い、1-2と劣勢に立たされましたが、5回に今宮選手の2点タイムリー2塁打で試合をひっくり返しました。3-2と西武に逆転勝ちしたホークス、連敗も2で止まりました。それにしても中田投手が投げる日は本当に負けませんね~。
先発の中田投手は、6回まで83球を投げ、被安打8・5奪三振・2四死球・2失点の内容でした。初回に3本のヒットを浴びて先制点を与え、2回には満塁から1失点と立ち上がりは苦しみました。3回以降も毎回得点圏の走者を背負いましたが、要所を締めて相手の追加点を許さず。再三ヒットを浴び続けながらも、我慢強く粘り続けた中田投手、両リーグ最速の5勝目を挙げました。開幕から無傷の5連勝だから、3・4月度のパリーグ投手部門の月間MVPに一番近いんじゃないかな。
打線の方はチーム全体で8安打。この試合のヒーローに選ばれた今宮選手は、5回に菊池投手から決勝2点タイムリー2塁打を放つと、守備でも1回1死1,2塁の場面で、おかわり中村のセンター前に抜けそうな当たりに飛びつき、併殺打で追加点を阻止。抜けていれば失点されていただけに、今宮選手の好プレーは大きかったと思います。今宮選手以外では、内川選手が最初の打席で同点タイムリーヒットを打てば、長谷川選手が2安打のマルチヒットを記録。本多選手は盗塁を2度成功。現在両リーグ最多の12盗塁です。
1勝1敗で迎えた28日は、ソフトバンク・ウルフVS西武・レイノルズの外国人対決。ウルフ投手は先週のロッテ戦で6回途中4失点と振るわず、今季初黒星を喫しました。今季初対戦の西武戦で自身2勝目となるでしょうか。




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ハナズゴールが豪州GⅠ制覇!3度目の挑戦で悲願達成!

2014年04月26日 | 競馬

27日は東京競馬場でオークストライアルのフローラステークス、京都競馬場で読売マイラーズカップが行われ、さらにエピファネイアとアンコイルドが香港GⅠのクイーンエリザベス2世カップに挑戦します。そんな中、オーストラリアから嬉しいニュースが届きました!豪州に長期遠征中のハナズゴールが、現地時間26日にロイヤルランドウィック競馬場で行われた「オールエイジドステークス(GⅠ・芝1400m)」で優勝を果たしました。


このレースは11頭が登録していましたが、直前に3頭が出走を取りやめて8頭立てで争われました。⑦ハナズゴールは7番ゲートからスタートしますが、出遅れてしまい最後方からレースを進む苦しい展開。先行争いのほうは、ゲートから勢い良く飛び出した②タイガーティーズが先手を取るが、残り1000mのところで⑨アトランテがタイガーティーズをかわして先頭を奪う。⑩ウッドバインが3番手追走。①レベルデイン、③シェイムエクスプレス、⑧ベネッタが4番手集団を形成し、7番手ウィーリー、ハナズはしんがり追走。
8頭が一団の状態で4コーナーを回って直線コースに入り、タイガーティーズとシェイムエクスプレスが競り合うが、残り200mを切ったところで大外に持ち出していたハナズゴールが一気に加速。ウィーリーをかわすと、ラスト50mでタイガーとシェイムをまとめて抜き去って先頭でゴールイン。優勝の瞬間、鞍上のナッシュ・ローウィラー騎手が左手を上げてガッツポーズを見せました。


ハナズゴールがオーストラリアでやってくれました!スタートで出遅れたものの、直線でうまく挽回。最後方から大外一気のごぼう抜きを見せ、豪快な差し切りを決めて嬉しいGⅠ初制覇です。ハナズは2年前のチューリップ賞でジェンティルドンナを破り、昨年の京都牝馬ステークスで重賞2勝目を挙げ、今回はそれ以来となる重賞勝ちで、国内外で通算3勝目となります。
今年2月から豪州に滞在し、遠征初戦のクールモアクラシックでは14着と大敗し、2戦目のドンカスターマイルは不良馬場が影響して6着に終わりました。豪州遠征の締めくくりとして参戦した今回、57キロの重い斤量をものともせず2馬身差の快勝。3度目の挑戦で悲願を達成させました。オーストラリア生まれであるハナズ馬主のマイケル・タバートさんも、故郷に錦を飾ることができましたね。
先月29日のドバイ国際競走で、ジャスタウェイがドバイデューティーフリーを圧勝し、ジェンティルドンナがドバイシーマクラシック優勝。そしてハナズゴールが豪州GⅠを制し、この1ヶ月余りで日本馬が海外GⅠで3勝しています。香港GⅠに挑むエピファネイアとアンコイルドも続いてほしい!あと、ハナズゴールの快挙をもっと取り上げてください。




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マキシマムザホルモンのネットーク マンスリートーク2014年2月編②

2014年04月25日 | マキシマムザホルモン
マキシマムザホルモンのダイスケはんとナヲちゃんがMCを務める「モンスターロック」がお届けするWEB限定番組「ネットーク」。その月の出来事を振り返る「マンスリートーク」2月編の第2回は、2月9日にMAN WITH A MISSIONと対バンした高知CARAVAN SARY公演の裏話を大公開。ダイちゃんたちが見た、謎の狼軍団の意外な一面とは?


冒頭でナヲちゃんがMAN WITH A MISSIONを「マンションの皆さん」と呼んでました。「MAN WITH A MISSION。略してマンション」それじゃ建物みたいじゃん。ホルモンはマンウィズとはイベントで何度か一緒になるけど、対バンをやるのは初めてだそうです。ナヲちゃんはマンウィズの印象について「収録のときはキッチリとしているけど、ライブのときは『結構ラフなんですね』って感じ」と述べました。
ここからはマンウィズのメンバーたちの本性についての話。MAN WITH A MISSIOとNは、ジミー・ヘンドリックス博士がマッドサイエンスによって完成させた、頭部は狼、体は人間という地球外生命体5人組のバンド。ダイちゃんが「ジミー・ヘンドリックス博士によって氷溶かされたとか(笑)」とバカにしてますが、マンウィズのバイオグラフィでは、「南極の氷河の中で氷漬けされたけど、地球温暖化によって溶けてしまって復活した」と言われています。
予襲復習ツアーでは客入れ前に出演者全員でラジオ体操を行うのですが、マンウィズのメンバー達は地球外生物の割には体操ができていたそうで、第2体操も完璧にこなせていたんだとか。ゴリラのような恥ずかしいポーズ(両腕を曲げる&がに股)もしっかりやってました。オオカミのくせにやるな!ナヲちゃんは「昔話が出るくらい面白かった」とマンウィズとの談笑を振り返ってました。「氷漬けされたときのエピソード」や「中の人達の過去の恥ずかしい話」などが語られたんでしょうね。まぁ、オオカミの格好をしているけど、演奏しているのは人間ですから。

ダイちゃんは愛媛公演(2月7日・松山市総合コミュニティセンター)で、Tokyo Tanaka(ボーカル)さんが楽屋で「松山サロンキティ(ライブハウス)」の店長・八木さんに「お疲れ~」と言葉を交わしているところを見ました。八木さんはライブ当日、家族を連れて観戦したのですが、一番年下の4歳の女の子が狼軍団を見て、「いやぁ~~~!!!」と悲鳴を上げて泣き出してしまいました。ダイちゃんの話によると、末っ子さんは「狼さんと写真撮りた~い」と言い、実物を見て「怖い~!お人形怖い~!オオカミのお人形怖い~!」とパニックに陥りました。子供は正直ですなあ。その子にとってはトラウマになったに違いない。
ダイちゃんは「オオカミと人間の部分の境目」を直で見て、「そうなってるんですね~」と妙に感心。ナヲちゃん曰く「鳥人間みたいだった」と語りました。
Tokyo Tanakaさんは交流の幅が広いそうで、ものまねタレントの神無月さんとは飲み友達だということも発覚。「YESYESおじさん」ことJean-Ken Johnny(Gt, Vo, Raps)は、メンバーの通訳を担当。彼がまとめ役なのかなと思いきや。「超年功序列だからね」とナヲちゃんがマンウィズのメンバー間は縦割り社会だと明かしました。ってことは、「タナパイ(田中先輩)」ことTanakaさんがリーダー格なんでしょうか。ライブ打ち上げの場で、某メンバーがタナパイに敬語を使わずに「なあ」と軽く接したら、「おい!お前敬語使えよ」と怒られた。
番組の最後に「2人が話している内容は、会話ではなくテレパシーによるものです」という注意テロップが書かれてました。タナパイがしっかりしている限り、マンウィズは今後も安泰ですね。 終わり



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トリプルプレーで流れが大きく変わった!ホークスが日ハムに逆転勝利!

2014年04月23日 | HAWKS

日曜日のロッテ戦で今季初の零敗を喫し、連勝も6で止まった福岡ソフトバンクホークス。22日からは東京ドームで北海道日本ハムファイターズとの2連戦。前回の3連戦では1勝2敗と負け越しているため、2連勝で雪辱を果たしたいところです。2連戦初戦の22日は、日本ハム・メンドーサVSソフトバンク・スタンリッジの外国人同士が投げあい、普段なかなか見られないビッグプレーが生まれました。



スタメンはこちら 
  北海道日本ハム      福岡ソフトバンク
1(中)陽  岱鋼        (二)本多雄一
2(二)西川遥輝        (遊)今宮健太
3(指)大谷翔平        (指)内川聖一
4(左)中田  翔        (一)李  大浩
5(一)ミランダ         (右)長谷川勇也
6(右)佐藤賢治        (三)松田宣浩
7(三)大引啓次        (中)柳田悠岐
8(捕)大野奨太        (捕)細川  亨
9(遊)中島卓也        (左)中村  晃
 (投)メンドーサ        (投)スタンリッジ



前回の楽天戦でホークス復帰後初勝利を挙げ、2連勝を狙うスタンリッジは、初回に1死から連続四球を与えて1,2塁のピンチを招きますが、4番・中田をファウルフライに打ち取ると、5番・ミランダには2塁ゴロに仕留め、立ち上がりのピンチを切り抜けます。2回にも四球の走者を置くも、後続を打ち取ってこの回も無失点。
3回、ホークスは先頭の柳田がライト前ヒットを放ち、初めてランナーが生まれます。しかし、次の細川が送りバントを失敗してダブルプレー。うまく繋がらず無得点に終わります。その裏、スタンリッジが日ハム先発の陽岱鋼にライト前ヒットを許すと、続く西川には2塁打を浴びる。無死2,3塁のピンチで、大谷に5球目のチェンジアップを狙われ、ライト前へのタイムリーヒット。上位打線に3連打を浴び、1点を先制される。なおも無死1,3塁とピンチが続き、中田に甘いカーブを痛打されるが、センター・柳田がキャッチ。3塁走者・西川がタッチアップ→柳田のレーザービーム返球で3塁走者が本塁憤死。さらに細川捕手が1塁走者・大谷の動きを見逃さず、すかさず2塁送球→大谷憤死でトリプルプレー達成!味方の超絶守備に助けられたスタンリッジ、無死のピンチを最小失点で潜り抜けました。
0-1と1点ビハインドで迎えた5回、ホークスは先頭の長谷川がヒットを放つと、相手の暴投で2塁、さらに松田の内野ゴロの間に3塁まで進みます。1死3塁と一打同点のチャンスで、柳田が日ハム先発・メンドーサの初球をはじき返し、センター前へのタイムリーヒットで同点に追いつきます。この後、細川が相手のエラーで出塁し、2死2,3塁で本多が初球ストレートを振り抜き、三遊間を破るレフト間へタイムリーヒットで勝ち越しに成功。この回2本のタイムリーが生まれ、2-1と試合をひっくり返しました。
味方の援護を受けたスタンリッジは、5回まで毎回走者を出すものの、更なる失点は許さず。6回に初めて3者凡退に抑えると、7回には2者連続三振を奪い、下位打線3人を簡単に退けました。その後は8回に2番手・岡島秀樹が12球で打者3人を料理すると、9回は3番手・サファテが中田とミランダを連続三振にした後、最後の打者・佐藤を2塁ゴロに打ち取り試合終了。ホークスが1点差を守り切り、2連戦の初戦を制しました。





試合結果 パ・リーグ 2014/04/22(火)
日本ハム-ソフトバンク 4回戦 (2勝2敗、東京ドーム、18:30、23311人)
H 000 020 000  2
F 001 000 000  1
【投手】
(ソ)スタンリッジ、岡島、サファテ-細川
(日)メンドーサ、宮西、クロッタ、増井-大野
【責任投手】
(勝)スタンリッジ4試合2勝1敗
(S)サファテ12試合1勝7S
(敗)メンドーサ4試合1勝3敗


今回の試合は1つのプレーで試合の流れが変わりました。3回裏に先制された直後、ホークス守備陣がトリプルプレーを達成。まず中田選手をセンターフライに打ち取り、次に中堅手・柳田選手のレーザービーム&細川捕手の好ブロックで3塁走者を本塁アウト。その直後に細川捕手が2塁を狙った大谷選手を刺殺しました。ホークスの三重殺は、ダイエー時代の1999年5月5日のオリックス戦以来実に15年ぶりだそうです。あのワンプレーで流れがホークスに傾き、5回にメンドーサ投手から2点を奪って逆転しました。Youtubeで三重殺のシーンを見たけど、柳田選手の強肩も見事だったし、細川選手の判断もよかったです。こんな神がかり的なスーパープレーは2度と見られないかもしれません。
先発のスタンリッジ投手は、7回まで106球を投げ、被安打5・3奪三振・3与四死球・1失点の内容で今季2勝目。立ち上がりは制球に苦しみ、2回まで3つの四球を与え、3回には3連打を浴びて先制点を許しました。5回まで毎回走者を出しましたが、6回と7回は続けて3者凡退の好投。前回の日ハム戦では7回途中4失点で敗戦投手となりましたが、2度目の登板で日ハム打線にリベンジを果たしました。登板前日には「東京ドームのマウンドは嫌い」と仰っていましたが、阪神時代でも巨人相手に2度も完封勝利を挙げ、この試合も勝ったから、東京ドームの相性は良いみたいですね。
打線の方はチーム全体で2ケタの10安打。ノーバウンド返球を披露した柳田選手は、バッティングでも存在感を発揮し、2安打1打点をマーク。5回の第2打席ではメンドーサ投手からセンター前への同点タイムリーヒットを放ちました。本多選手も2安打のマルチヒットを記録し、同点に追いついてなおもランナー2人置いた場面で決勝タイムリーヒット。勝ち越しのチャンスをしっかりモノにしました。現在パリーグ首位打者を独走中の内川選手は、この試合2安打を放ち、.455まで打率アップしています。
23日の予告先発は、ソフトバンクが寺原隼人投手、対する日本ハムはルーキーの浦野博司投手が登板します。寺原投手は先週の楽天戦で13球団勝利の偉業を達成。日ハム戦には4月2日の試合で登板し、7回3失点で負け投手となりました。水曜日の試合も勝って、パリーグ首位の座を守ってほしいところだが…。





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徳島と東大、先に連敗を止めるのはどっち?

2014年04月22日 | Sports

最近日本テレビで「弱くても勝てます」というドラマが放送されていますが、現実の世界では負け続けて勝利の女神から見放されているスポーツチームがあります。東京大学野球部は東京六大学野球のリーグワースト記録に並ぶ70連敗、今年J1に昇格した徳島ヴォルティスは開幕から8連敗を喫しました。



東大野球部は20日の慶応大学戦で2-13と大敗。0-0で迎えた4回に東大先発の辰亥由崇投手が慶応5番・藤本知輝選手に先制2ラン本塁打を浴びると、中継ぎ陣が次々と打ち込まれ、6回には4点、8回には7点も取られ、12安打で13得点を挙げた慶応打線の猛攻を止められず。攻撃陣も8回まで0点に抑えられますが、9回に無死満塁から内野ゴロで2点を返すも、反撃はこれが精一杯でした。試合後、チームを率いる浜田監督が「不名誉な記録で注目されるのはスポーツマンとして悔しくて仕方がない」と力なくコメントしておりました。
東大野球部が最後に勝ったのは、2010年秋季リーグの早稲田大学戦(10月3日@神宮球場)。その試合で敗戦投手になったのが、現在日本ハムファイターズに所属し、当時は早大の主将だった斎藤佑樹投手でした。東大が斎藤投手を勝った次の試合から連敗街道まっしぐら。2011年春季から~2013年秋季リーグまで全敗で最下位。連敗脱出のために元巨人軍投手の桑田真澄氏、元中日の谷沢健一氏を特別コーチとして招聘するも、効果は全く見られず。この春季リーグでも0勝4敗・勝ち点0でぶっちぎりの最下位です。
かつて1987年秋季~90年秋季にかけてリーグ戦70連敗という記録を打ち立てましたが、その約23年半後に不名誉な記録に並んでしまいました。この後は5月3日の早稲田大学戦が控えており、負ければ71連敗となってしまいます。2011年以降に東大に入学した野球部員は、まだ一度も勝利を経験していません。特に4年生は卒業までに1勝したいところだ。


一方、開幕戦から白星なしの徳島ヴォルティスは、19日にホーム・「鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム」で清水エスパルスと対戦しました。序盤から清水に主導権を握られ、前半11分にノヴァコヴィッチに先制点を決められると、19分にもノヴァコヴィッチにこぼれ球を押し込まれ、0-2と苦しい展開に。前半30分に相手のハンドでPKを獲得し、反撃のチャンスを迎えますが、高崎寛之選手がPKを失敗してしまい、1点を返せず。後半も途中から入って来た高木俊幸選手に3点目を奪われ、さらに後半終了間際に大前元紀選手にダメ押しの4点目を決められジ・エンド。清水相手に0-4の大敗を喫した徳島、これで開幕から8連敗となりました。
徳島は昨年のJ2昇格プレーオフを勝ち抜き、四国初のJ1昇格を果たしましたが、今季開幕戦でサガン鳥栖に0-5と完敗。第2節以降もセレッソ大阪、横浜FマリノスなどのJ1勢に全く歯が立たず。ホーム開幕戦のセレッソ戦では、フォルラン&柿谷曜一朗の凱旋効果もあって1万2千人以上の観客が集まりましたが、清水戦では6113人しか埋まらず。連敗続きでサポーターも離れ、セレッソ戦の半分程度にまで落ちました…。
J1第8節終了時点で、0勝8敗・勝ち点0で当然ながら18チーム中最下位。失点もワーストの26失点、総得点もたった1点のみ。ナビスコカップも2戦2敗しており、現在公式戦10連敗中。シーズン開幕前に補強しかったツケがモロに出ています。どうして「大塚マネー(ポカリマネー)」を使わなかったの?このままだと夏場にJ2降格が決まっちゃうかもしれません。
開幕からの連敗記録は、96年シーズンの京都パープルサンガ(現・京都サンガFC)の17連敗が最長ですが、現行の90分制でのワースト記録は2011年にアビスパ福岡が開幕9連敗。もし26日の第9節・アルビレックス新潟戦で敗れると、福岡の記録に並びます。ホームでの試合で悲願のJ1初勝利なるでしょうか?
J2でもカターレ富山とカマタマーレ讃岐が開幕から未勝利。富山は2分6敗・勝ち点2で21位、J2初参戦の讃岐は1分7敗・勝ち点1で22位(J2最下位)と苦しんでいます。徳島もそうけど、J2未勝利組も勝てなくてつらい状態が続いています。早く勝ち点3を挙げられるといいですね…。





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イスラボニータ4連勝で皐月賞V!フジキセキ産駒悲願のクラシック初制覇!

2014年04月21日 | 競馬

2014年の3歳牡馬クラシック開幕戦・第74回皐月賞(GⅠ・芝2000m)が20日、中山競馬場で行われました。「JRA創設60周年記念競走」として施行された今年は、実力馬が多数集結し混戦モード。4連勝で弥生賞を勝った⑰トゥザワールド、デビューから3戦3勝の⑦トーセンスターダム、朝日杯フューチュリティステークス覇者⑯アジアエクスプレス、出走メンバー中唯一の重賞2勝馬②イスラボニータ、弥生賞で僅差の2着だった①ワンアンドオンリー、スプリングステークスで2歳王者を破った⑪ロサギガンティアの有力勢に加え、若葉ステークスの勝ち馬⑥アドマイヤデウス、フラワーカップを制した紅一点⑭バウンスシャッセ、短距離重賞のファルコンステークス覇者⑫タガノグランパ、若葉S2着の⑱ウインフルブルームといった伏兵陣も参戦しました。


レース直前の単勝オッズは、1番人気がトゥザワールド(3.5倍)、2番人気イスラボニータ(5.1倍)、トーセンスターダムが3番人気(5.4倍)。4番人気以降はワンアンドオンリー(6.7倍)、アジアエクスプレス(7.5倍)、ロサギガンティア、アドマイヤデウス、ウインフルブルームと続きました。
スタンド前からのスタートで、ウインフルブルームがポンと飛び出し、バウンスシャッセが2番手、トゥザワールドとアジアエクスプレスも先行策を取り、トーセンスターダムは6番手、イスラボニータ、ロサギガンティアは真ん中の位置、ワンアンドオンリーは最後方でゴール版を通過していった。
1・2コーナーを回ったところで縦長の展開となり、フルブルームが単独先頭、アジアが2番手に上がり、その後ろの3番手には、トゥザワルとシャッセの「キャロットファームコンビ」が並走。5番手集団にスターダム・⑬キングズオブザサン・④クリノカンパニーの3頭。8番手にボニータ、デウスがインコース9番手。中団グループにはギガンティア、⑧ステファノス、③クラリティシチーの3頭が並んでいる。後方集団は⑨スズカデヴィアス、⑤アデイインザライフ、タガノグランパ、コウエイワンマン、後方2番手に⑩ベルキャニオン、ワンオンは依然として最後方。
3コーナーを回り、先頭を行くウインフルブルームは前半1000mを60秒2で通過。残り600mでアジアエクスプレスが並びかけ、トゥザワールドが3番手、イスラボニータが4,5番手まで進出し、ワンアンドオンリーが大外から徐々に上がってきた。4コーナーから最後の直線に差し掛かり、先頭争いはフルブルームが内で粘り、アジアとトゥザワルが並び、さらに外からボニータもやって来て、4頭が横一線!残り200mでイスラボニータがわずかに先頭、トゥザワールドも喰らいつくが、残り100mでボニータが突き放してゴールイン!イスラボニータが4連勝で皐月賞を制し、クラシック1冠目を手にしました!


皐月賞全着順&払戻金
1着②イスラボニータ     1分59秒6
2着⑰トゥザワールド     1馬身1/4
3着⑱ウインフルブルーム    1/2馬身
4着①ワンアンドオンリー    アタマ
5着⑧ステファノス       1/2馬身
6着⑯アジアエクスプレス     ハナ
7着⑩ベルキャニオン       3/4馬身
8着③クラリティシチー      ハナ
9着⑥アドマイヤデウス      3/4馬身
10着⑪ロサギガンティア      アタマ
11着⑦トーセンスターダム     クビ
11着⑭バウンスシャッセ      同着
13着⑮コウエイワンマン     1馬身1/4
14着⑨スズカデヴィアス      ハナ
15着⑬キングズオブザサン     2馬身
16着⑤アデイインザライフ     2馬身1/2
17着⑫タガノグランパ        クビ
18着④クリノカンパニー       大差

単勝 ② 510円        
複勝 ② 190円 ⑰ 150円 ⑰ 470円
枠連 [1]-[8] 330円        
馬連 ②-⑰ 920円  
馬単 ②-⑰ 1900円      
ワイド ②-⑰ 390円 ②-⑱ 1990円 ⑰-⑱ 1250円        
3連複 ②-⑰-⑱ 7690円        
3連単 ②-⑰-⑱ 33490円



単勝10倍以下が5頭もひしめいた今年の皐月賞、単勝2番人気だったイスラボニータが直線差し切り勝ちで優勝しました。道中は中団の位置に控えると、最後の直線で外から追い上げ、ウインフルブルーム、アジアエクスプレス、トゥザワールドと競り合い、ラスト200mで先頭に躍り出て、必死に粘るトゥザワルを振り落とし、最後は1馬身1/4差をつけての快勝でした。
1番人気に推されていたトゥザワールドは、-8キロ(510Kg)が響いたのかも?3着争いは、道中逃げていたフルブルームと大外急襲のワンアンドオンリーが並びましたが、フルブルームが粘って3着、ワンオンは上がり最速34.3秒の末脚を見せながらも4着…。無敗での皐月制覇を狙ったトーセンスターダムは、直線で馬群に沈み11着同着。初めての関東遠征のプレッシャーもあったけど、中山コースが合わなかったみたいです。まあディープインパクト産駒は中山に弱いですから…。
勝ったイスラボニータに騎乗した蛯名正義騎手は、皐月賞19回目の挑戦で初制覇。牡馬クラシックでの勝利は、2001年にマンハッタンカフェとのコンビで勝利した菊花賞以来となります。JRA・GⅠ勝利も節目の通算20勝目をマークしました。管理する栗田博憲調教師も同レース初勝利で、1998年高松宮記念以来16年ぶりのGⅠ勝利を挙げました。
そして、ボニータの父であるフジキセキ産駒はクラシック初勝利。フジキセキといえば、現役時代にデビューから4戦4勝を挙げ、1995年のクラシックの最有力と言われましたが、皐月賞直前に左前足屈腱炎を発症して引退。あれから19年たった今年、息子が父の無念を晴らして見せました。既に種牡馬を事実上引退しており、今の3歳世代が「最終世代」。最後の最後にクラシック馬を輩出しました。息子のクラシック制覇にフジキセキもめちゃくちゃ喜んでいると思います。
4連勝で皐月賞馬となったイスラボニータは、昨年6月に東京の新馬戦で勝利しましたが、2戦目の新潟2歳ステークスでは2着に敗れました。そのレースで勝ったのが、後の桜花賞馬・ハープスターでした。2歳の夏に皐月賞馬を軽く蹴散らしたハープはやっぱり凄いなぁ。それからは、東京スポーツ杯2歳ステークス、共同通信杯と重賞2連勝、今回の皐月賞では中山コース&右回り初体験でしたが、全く問題なしでした。重賞3連勝で通算成績も6戦5勝、連対率は100%です。次の日本ダービーは得意の左回り。府中コースでは4戦4勝だから、2冠待ったなしでしょう。




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ホークス6連勝で首位キープ!中田賢一無傷の4連勝!内川は2打席連発!

2014年04月20日 | HAWKS

パリーグ首位を行く福岡ソフトバンクホークスは、18日からQVCマリンフィールドに乗り込んで千葉ロッテマリーンズとの3連戦を戦っていますが、18日の初戦は2-2の引き分けに終わりました。一時は2-0とリードしながらも、9回に守護神のサファテが打たれて同点に追いつかれ、先発だった攝津正投手の白星消滅。負けはしなかったものの、痛いドローでした。一夜明けた19日は、ロッテが唐川侑己投手、ソフトバンクは中田賢一投手の先発で始まりました。



スタメンはこちら
  千葉ロッテ         福岡ソフトバンク
1 (中)岡田幸文       (二)本多 雄一
2 (二)鈴木大地       (遊)今宮健太
3 (指)井口資仁       (指)内川聖一
4 (一)大松尚逸       (一)李  大浩
5 (右)角中勝也       (右)長谷川勇也
6 (遊)クルーズ        (三)松田宣浩
7 (左)サブロー        (中)柳田悠岐
8 (三)細谷  圭       (捕)鶴岡慎也
9 (捕)吉田裕太       (左)中村  晃
  (投)唐川侑己       (投)中田賢一


目下3連勝中のホークス先発・中田は、初回に四球の走者を出すも、井口と大松を打ち取り無失点に抑えると、2回は角中にセンター前ヒットを浴びたが、後続を抑えて0点で切り抜ける。3回も先頭打者に出塁を許したが、2死1塁で井口を見逃し三振に仕留めてこの回も得点を与えません。
ホークス打線は、初回に今宮がセンター前ヒットを放ったが、2回と3回はロッテ先発・唐川の前に3者凡退。しかし4回、1死から今宮がまたもヒットで出塁すると、続く内川が唐川の2球目のストレートを振り抜き、レフトポール際への打球は、そのまま切れることなくスタンドイン。内川の2ラン本塁打で2点を先制します。
2点の援護を受けた中田は、4回に2つの三振を奪いますが、5回に先頭のサブローに2塁打を浴びると、細谷の犠打で1死3塁と反撃のピンチを招きます。吉田にはレフトフライに打ち取りますが、3塁走者が生還。犠牲フライで1点を失います。
2-1と1点差に詰め寄られたホークスは6回、前の打席で先制2ランを放った内川が再び魅せます。唐川の高めのスライダーを捉え、バックスクリーン右に飛び込むソロ本塁打!2打席連続アーチで3-1と再び2点差に拡げます。イデホが倒れて1死後、長谷川の2塁打、松田のセンター前ヒット、柳田の敬遠で満塁と追加点のチャンスを迎え、鶴岡がセンターへきっちりと犠牲フライを放ち1点追加。この回2点を挙げ、4-1とします。
8回、1死走者なしで松田が初球をジャストミート!バックスクリーンへの完璧なソロホームランで7点目。なおも2死1,3塁で本多が直球を流し打ってレフト前へのタイムリーヒットでさらに1点を追加し、6-1と突き放す。
ホークス先発の中田は、6回に上位打線を11球で3人に抑えると、7回は角中から三振を奪い、後続も簡単に打ち取って2イニング続けて3者凡退。8回は2者連続四球で2死1,3塁と久々にピンチを背負い、井口にスライダーを痛打され、センター前に抜けるかと思われたが、遊撃手・今宮が飛びつき、2塁封殺。今宮の好プレーに助けられ、ロッテの反撃を許さず。9回は2番手・五十嵐亮太が無死1,2塁のピンチを作るも、後続を何とか抑えて試合終了。ホークスが6-1でロッテに快勝しました。


試合結果 パ・リーグ 2014/04/19(土)
ロッテ-ソフトバンク 5回戦 (ソフトバンク4勝1分、QVCマリン、14:00、18865人)
H 000 202 020  6
M 000 010 000  1
【投手】
(ソ)中田、五十嵐-鶴岡
(ロ)唐川、南-吉田
【責任投手】
(勝)中田4試合4勝
(敗)唐川5試合3敗
【本塁打】
(ソ)内川4号2ラン(4回、唐川)、内川5号ソロ(6回、唐川)、松田3号ソロ(8回、唐川)


ホークス、引き分けを挟んで6連勝で首位キープ!1週間も負けないのは素晴らしいです。この日の試合は、序盤は投手戦で進みましたが、4回の内川選手の先制2ランをきっかけにホークス打線が目覚め、8回までに13安打6得点を挙げて唐川投手を見事に攻略。投げては中田投手が8回1失点の好投で無傷の4連勝を達成。投打で相手を上回る内容で、6-1で勝利しました。ホークスは対ロッテ戦で4勝1分けと未だ無敗です。
両チームトップの今季4勝目の中田投手は、8回まで打者30人に対して102球を投じ、被安打3・5奪三振・3与四死球・1失点という内容。序盤は3回まで毎回走者を出しながらも崩れず、5回には犠牲フライを許しましたが、失点はこの1点のみ。安定感あるピッチングで8回まで投げ抜きました。FA移籍1年目で初登板から4連勝したのは球界初の快挙だそうです。来週・26日の西武戦も勝てば、4月月間MVPもあるかもしれないぞ。
打線の方は、内川選手が唐川投手から2本塁打を放ち、3打点をマーク。5本塁打のうち、ロッテ戦で4本塁打ですよ。右臀部を痛めているため、金曜日の試合からDHに回っていますが、その痛みを全く感じさせない好調ぶり。打率も.449と依然として高打率を残しています。8回にダメ押しの3号ソロホームランを打った松田選手は、この試合2安打1打点。他にも、長谷川選手と今宮選手が2安打、本多選手が3安打の猛打賞を記録しております。
19日は首位・ホークスが勝利し、2位・オリックスが西武に敗れたため、1ゲーム差となりました。首位は首位だけど、まだシーズン序盤で浮かれ気分じゃない。でも、昨年の今頃よりは気分は楽ですけどね。20日・日曜日の予告先発は、ロッテ・石川歩、ソフトバンク・ウルフとなっています。この両者は3月30日の開幕3戦目で投げ合っていて、両者とも2失点で降板しました。ウルフ投手は先週のオリックス戦でホークス移籍後初勝利を挙げ、今度の登板で2連勝を狙います。日曜日も勝利してチーム7連勝、4カード連続勝ち越し、そしてロッテ戦無敗継続となるか?



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