日刊魔胃蹴

暑すぎてつらい。

ダートの新星・セイクリムズン重賞V2!京都牝馬Sではショウリュウムーン復活を告げる完勝劇!

2011年01月31日 | 競馬

サッカー日本代表(ザックJAPAN)のアジアカップ制覇から一夜明けた30日、東西で重賞2競走が行われました。京都競馬場では今年の牝馬限定重賞第1弾・京都牝馬ステークス、今週から開幕した東京競馬場は、フェブラリーステークスの前哨戦・根岸ステークスでした。牝馬戦線とダート戦線を占う重要なレースで勝ち名乗りを挙げたのはどの馬か?


京都メイン・第46回京都牝馬ステークス(GⅢ・芝1600m)は16頭で争われ、昨年の勝ち馬で連覇を目指す⑧ヒカルアマランサス、⑬ブロードストリート、⑫アプリコットフィズ、⑦アグネスワルツ、③レディアルバローザ、⑤ショウリュウムーン、⑨コスモネモシンなどが出走しました。
スタートではばらついた状態となり、①ストリートスタイルが出遅れて、ヒカルアマランサスとアグネスワルツもタイミング悪かった。先行争いでは④ジュエルオブナイルがじっくりと先頭に立ち、アプリコットフィズが先行策を取る。スタートが良くなかったアグネスワルツは、押し上げてアプリコットと並びかける。5番手にコスモネモシン、ブロードストリートは中団の9番手、11番手付近にはレディアルバローザ、ショウリュウムーン、アマランサスがいる。後方では②アグネスミヌエットと⑪リビアーモが14番手の位置にいて、ストリートスタイル最後方で外回り3コーナーへ。
下り坂に入って残り600m通過したところで、逃げるジュエルオブナイルをアプリコットとアグネスワルツが接近。⑭ヤマカツマリリンが4番手、有力馬たちはまだ中団~後方キープで4コーナーから最後の直線へ。ジュエルオブナイルがまだ先頭で粘る中、アグネスワルツと⑥サングレアズールが迫る。アプリコットフィズは安藤勝己が懸命にムチを入れるが、あまり加速できずに馬群に沈んでいく。残り200mを切り、ショウリュウムーンが真ん中から襲いかかり、更に大外からヒカルアマランサスが伸びてきた!残り100mでショウリュウがサングレアズールをかわし、2番手に1馬身差を離して先頭ゴール!2着争いはゴール前でアズールを抜いたヒカルアマランサスが入線。
ショウリュウムーンが直線で真ん中から突き抜けて完勝!昨年のチューリップ賞以来となる勝利で重賞2勝目を飾りました。残り200mで急加速すると、鋭い末脚で前の馬たちを一気にかわしまくり。ゴールの瞬間、浜中俊騎手の右手が上がってましたね。今回の内容からすれば、ヴィクトリアマイルでも上位に食い込めるかもしれません。連覇を狙ったヒカルアマランサスは2着に敗れ、2番人気だったアプリコットフィズは14着に沈みました。

東京メインは第25回根岸ステークス(GⅢ・ダート1400m)。このレースでは2009年のフェブラリーステークスの覇者・⑫サクセスブロッケンが登場。昨年の帝王賞以来約7か月ぶりのレースとなる今回、GI馬の貫録を見せたいところだが…。ブロッケン以外にも12戦8勝の牝馬⑥ケイアイガーベラ、5連続連対中の上がり馬⑤ダノンカモン、カペラステークスの勝ち馬①セイクリムズン、唯一の4歳馬⑩スターボードといったダート界のスター候補生たちが集結しました。
スタートでサクセスブロッケンが飛び出したが、ケイアイガーベラが鼻を奪い、③ティアップワイルドと⑨エーシンクールディが2番手争い。5番手の②ダイワディライトの後ろにダノンカモンが6番手追走。サクセスブロッケンは7,8番手辺り、その内側にセイクリムズンがいる。中団にはスターボードと⑮ワールドワイド、後方は⑭ワンダーポデリオと④ガブリン、さらに少し離されて⑦ビクトリーテツニーと⑯スリーアベニューが追走。
縦長の状態で3,4コーナーから直線コースに向かい、ケイアイガーベラがまだ先頭で⑧アグネスジェダイがぴったりと2番手に着ける。エーシンクールディが外に持ち出す。残り300m辺りでダノンカモンとセイクリムズンがやって来て、ダノンカモンがわずかに前に出るが、残り100mでセイクリムズンがかわし、最後は突き放して1着ゴールイン。ダノンカモンは2着、サクセスブロッケンは見せ場なし…。
セイクリムズンがダノンカモンとの直線での叩き合いを制して根岸ステークスを制覇。昨年のカペラステークスに続いて重賞V2を達成し、自身もこれで3連勝。フェブラリーステークスに大きく弾みをつけました。競り負けたダノンカモンも今回の内容からすれば有力候補に近いかもしれない。1番人気のケイアイガーベラは直線で沈んで8着に敗れました。昨秋の武蔵野ステークス(東京ダート1600m)では15着と惨敗したので、どうも東京コースとの相性が悪いようです。復帰したサクセスブロッケンは13着。やはり7か月のブランクが影響したか…。

来週は東京でマイル重賞の東京新聞杯、京都では3歳重賞のきさらぎ賞が行われます。東京新聞杯には、マイルチャンピオンシップで2着惜敗だったダノンヨーヨー、2連勝中のシルポート、4歳世代のゴールスキーとフラガラッハ、スマイルジャック、昨年の安田記念を制したショウワモダンなどが登録しています。きさらぎ賞の方は、ディープインパクト産駒からコティリオンとトーセンラーが参戦予定、シンザン記念2着のオルフェーブル、ウインバリアシオン、メイショウナルトも出走か?



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【AFCアジアカップ2011】李忠成のボレー弾で豪州撃破!日本代表4度目のアジア制覇!

2011年01月30日 | soccer

ザックJAPAN、いざアジアの頂点へ!AFCアジアカップ2011カタール大会もいよいよ決勝戦!2大会ぶり4度目の優勝を目指すサッカー日本代表は、決勝でオーストラリアと対戦します。攻撃の要の一人だった香川真司選手が韓国戦で右足を骨折して決勝戦欠場→手術のため日本に帰国。これまでの5試合を比べると、日本は6失点に対し、豪州はわずか1失点の堅守ぶり。前回大会では日本がPKで勝利しましたが、南アフリカW杯の最終予選では1敗1分け。通算成績でも18戦して5勝6分け7敗と負け越しています。不安要素ばかりの大一番、豪州を破って優勝なるか?


決勝のスタメンはこちら
GK 1 川島永嗣
DF 4 今野泰幸
DF 5 長友佑都
DF 6 内田篤人
DF 22 吉田麻也
MF 7 遠藤保仁
MF 9 岡崎慎司
MF 14 藤本淳吾
MF 17 長谷部誠
MF 18 本田圭佑
FW 11 前田遼一
韓国戦で出場停止だった吉田麻也が先発復帰、香川の穴埋め役として藤本が今大会初先発を果たしました。一方のオーストラリアは、キューウェル、ケーヒル、オグネノブスキ、シュウォーターなどが先発入り。


決勝の舞台・カリファスタジアムは超満員の観衆!日本ボールで決勝キックオフ!開始1分に豪州はキューウェルがシュートするも川島キャッチ。さらに敵陣でパスを繋ぎ、マッケイが左サイドから狙うもゴール左。日本は4分、遠藤のクロスに本田圭がペナルティエリア内で倒されるもファウルなし。7分、藤本のパスを受けた内田が右サイドから藤本にパスを出すも繋がらない。8分には左サイド・長友のクロスは相手にクリアされた。9分、豪州GK・シュウォーターのクロスボールを拾った長友が左からロングシュートを狙うもバーの上。
豪州は13分、ロングボールからケーヒルが頭を合わせようとしたが、日本DF陣がクリア。左CKはチャンスにつながらず。14分、日本は豪州のFKをクリアしてから速攻を仕掛け、岡崎が左サイドをドリブル突破してエリア内に進入も相手に阻まれた。対する豪州も15分に右サイドから攻め上がり、ホルマンのクロスは内田が何とかクリアします。 日本は16分、前田がほぼ中央の位置で倒される。このFKを本田が直接狙ったが、壁に当たってGKにキャッチされた。19分、豪州は左CKからケーヒルが合わせ、キューウェルも押し込もうとしたが、ゴール前で川島と遠藤がクリア。
24分、豪州はFKのチャンスを得るも日本がクリア。日本は26分に右サイドの早いクロスに本田圭が飛び込むも届かず。逆サイドに流れた。28分、豪州は右サイドのクロスにキューウェルがヘディングもバーの上。29分、本田圭が自陣でボールを奪い、左サイドドリブルから岡崎にパス。岡崎のシュートが相手の手に当たるも主審はハンドを取らず。PKじゃないのか!?31分、豪州はニールのクロス→ケーヒルが頭で落とす→キューウェルがシュート狙うもサイドネット。
37分、日本は敵陣でボールを繋いだ後、本田がスルーパスをを出すと、中央へ走り込んできた遠藤が落として前田がシュート放つも枠を捉えられず。遠藤が打っても良かった気がする。41分、長谷部の縦パスに藤本が右サイドを上がるもクロス入れられない。44分、豪州は右サイドでウィルクシャーがクロス→マッケイ飛び込むもゴール左へ流れる。前半ロスタイム前、本田圭がシュートするもダメ。日本VS豪州の決勝戦、前半は両チーム無得点で終了。日本は本田が倒されたり、相手の手に当たってもPKの判定はなし。残り10分にチャンスが続くも豪州の壁を崩すことができず。勝負の後半戦、均衡を破るのはどっちだ?

後半キックオフからいきなり、豪州はロングボールからキューウェルがボールをキープするが、DF陣が打たせない。3分、右サイドのクロスボールがポストをはじいてゴールマウスに吸い込まれたかに思われたが、ゴール手前で吉田がクリアしたのでゴールは認められず。ひやりとしたが、危なすぎます。
日本は後半10分を過ぎて最初の選手交代。藤本を下げて岩政大樹を投入し、守備を固めようとします。15分、長谷部が中盤でボールを奪ってクロス、前田が胸で落とすもシュートは力なし。16分には左サイドからのFKから本田がシュートもGK正面。17分、長友が左から中央に入り、岡崎→前田が豪州DFを交わしてシュートも決まらない。後半20分、豪州はホルマン→エマートンが入る。21分、長友が左サイドでクロス→岡崎が飛び込んでヘディングしたが、わずかにポスト右…。26分、豪州はキューウェルが岩政をかわしてシュート。しかし、これは川島が足でセーブ!
日本は30分に速攻から本田→前田→内田の前にボールが相手に当たってCK。続く右CKをショートで繋ぎ、長谷部がミドルも決まらず。豪州は32分、右サイドのグラウンダークロスにケーヒルが飛び込むが、岩政が対応して川島キャッチ。
37分、本田の長い縦パスから前田が受けるも、DFに囲まれてシュート打てず。38分、遠藤の右CKはエマートンがクリア。2本目、岡崎が飛ぶも豪州DFクリア。日本は41分、本田圭のパス→前田シュートは相手に当たる。逆に豪州はキューウェルが抜け出すもゴールならず。43分、豪州はセットプレーで立て続けにチャンスを迎えるが、日本は必死に守り抜く。ロスタイム、日本は敵陣に攻め上がるも決定的シーンには至らず。90分終了で0-0、勝負は延長戦へ。日本は準決勝に続いて延長を戦う事に。豪州は初の延長。

運命の延長戦、30分で決着がつくのか?豪州は延長前半1分に敵陣で攻め立てるが、日本がゴールを割らせない。延長8分、日本は前田に代わって李忠成が2人目の選手交代として登場。日本は遠藤の右CKを岩政飛び込むも相手にクリアされる。豪州は10分、左クロスにケーヒルが川島と競り合ったが、ケーヒルにファウル。12分には速攻からエマートンがループシュートしたが、わずかに左。豪州はその直後にキューウェル→クルーズと交代。13分、豪州のクルーズのヘディングシュートは川島が右手ではね返し、逆に日本が速攻から本田がミドルを放ったが、ポスト右…。延長前半終了間際、豪州はCKのこぼれ球をマッケイがミドルシュートしたが、バー頭上。
延長後半、日本は長友が左から突破を図ったが、相手に阻まれる。2分、本田がドリブルで仕掛けてCK獲得。遠藤の右CKを吉田がスライディングシュートも失敗、こぼれ球を遠藤クロス→吉田飛び込むも豪州がクリア。続く左CKはシュウォーツァーがキャッチ。そして延長後半5分、左サイドの長友がドリブルからクロス、李忠成が左足のボレーシュートが鮮やかに決まった!!!ついに均衡破れた!しかしまだ10分ある。6分には岡崎がマッケイに倒されてFK獲得。このFKを遠藤が狙ったが、GKがキャッチ。
1点追う豪州は8分に左サイドのFKを得たが、誰も合わせられない。9分には右サイドのクロス→エマートンが合わせるも、バーの上。続く右CKをオグネノブスキがヘディングも川島押さえた。12分、右CKで波状攻撃を仕掛けるが、日本が懸命に守り抜く。14分にはキルケニーのシュートを長友が対応。そして終了直前に内田→伊野波が入る。これは守備固めかな。後半15分、岡崎がエリアギリギリのところでハンドを取られてFK献上。カーニーのFKは壁に当たり、こぼれ球は長友がクリアして試合終了!日本、延長戦を制してアジアカップ優勝!




いやったぁーーっ!!ザックJAPANがアジアチャンピオンに立ちました~!!オーストラリアとの決勝戦は、90分戦っても両チーム無得点、豪州のクロスボールがあわやゴールになりかけたり、相手の高さと堅守に苦しめられましたが、延長後半5分に李忠成選手の豪快なボレーシュートで先制。これが決勝点となり、1-0で勝利しました。日本は2004年の中国大会以来、2大会ぶり4度目のアジア王者になりました。優勝4回は大会史上最多です。
試合前は豪州に苦戦、香川不在で勝てる気がしなかったけど、最後にまた奇跡が起きて本当にうれしい!本来は左サイドバックの長友選手が、後半に中盤に上げた事が功を奏したし、李選手のボレーシュートは相手GKも反応できませんでしたね。会心の一撃で途中出場に大きく応えた李選手、本当に持ってるわ!それに終盤の豪州の猛攻をよく耐えた!準決勝の韓国戦の教訓がここで活かされましたね。日本キラーのケーヒルに得点を与えさせなかった事も良かった。2006年のドイツW杯での悪夢以降「日本の天敵」というイメージでしたが、今回の勝利でようやくあの時のリベンジが果たせた感じがします。

今回のアジア杯を振り返ると、ザックJAPANが逆境に強く、ここ一番での勝負強さが大きく発揮されました。初戦のヨルダン戦では、先制されながらも後半終了間際に追い付いて1-1の引き分けに終わり、勝ち点1と厳しいスタートとなりました。2戦目のシリア戦では、川島選手の一発退場がありましたが、本田選手の決勝PKで勝利。3戦目のサウジアラビア戦は岡崎選手のハットトリックもあり、5-0で圧勝してB組1位通過。準々決勝では、カタールを相手に2度もリードされながらも、香川選手の活躍などもあって大逆転勝利。準決勝の韓国戦はPK戦まで縺れ、川島選手がPK2本止めてみせ、5年ぶりに韓国勝利。そして決勝では豪州に1-0で下しました。
あと、「日替わりヒーロー」も続々と登場。ヨルダン戦の吉田麻也、シリア戦の本田圭佑、サウジ戦の岡崎慎司と西川周作、カタール戦では2得点の香川真司&決勝点の伊野波雅彦、韓国戦は細貝萌と川島永嗣、豪州戦は李忠成選手。このうち吉田・伊野波・細貝・李の4選手はこの大会で代表初ゴールを挙げました。本田圭佑選手は5試合に出場し、日本の攻撃陣を引っ張ったとして今大会のMVPに選ばれました。個人的には李選手かなあ。
故障者続出、若手主体、退場者が出て10人でのプレーを強いられたりと厳しいシーンがありましたが、ザッケローニ監督の采配、交代組の活躍、そしてチーム一丸でアジア王者をもぎ取りました。日本にいる香川選手も喜んでいるだろうし、韓国やオーストラリアを破っての優勝は価値がありそうだ。7月の南米選手権ではアジア王者として乗り込み、コンフェデレーションズカップ出場権獲得、今後の日本代表は世界への戦いが続きます。2014年のブラジルW杯に向けて好スタート、アジアカップ優勝おめでとう!ザックJAPAN最高ですっ!



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春のセンバツ出場校決定!埼玉からは浦和学院が出場!

2011年01月29日 | Sports

2011年3月23日に開幕する第83回選抜高校野球大会(@阪神甲子園球場)の出場32校が28日に発表されました。昨年は沖縄の興南高校が優勝し、夏の甲子園でも全国制覇を果たし、史上6校目の春夏連覇を成し遂げました。センバツの出場切符をかけた九州大会では準々決勝敗退に終わり、連覇の夢が厳しくなりました。昨秋の地区大会で優秀な成績を収めたチームが集うこの大会、今年の出場校はこうなりました。


出場校一覧
・北海道地区
北海(北海道) 16年ぶり12度目
東北地区
東北(宮城)3年ぶり19度目   光星学院(青森) 2年ぶり5度目
・関東地区
浦和学院(埼玉)6年ぶり7度目  東海大相模(神奈川)2年連続9度目
横浜(神奈川)3年ぶり13度目   水城(茨城)初出場
前橋育英 (群馬)初出場
・東京地区
日大三(東京)2年連続18度目  国学院久我山(東京)26年ぶり3度目
・東海地区
大垣日大(岐阜)2年連続3度目   静清(静岡) 初出場
・北信越地区
金沢(石川)7年ぶり9度目  日本文理(新潟)2年ぶり4度目
・近畿地区
天理 (奈良) 4年連続21度目      履正社 (大阪) 3年ぶり3度目
智弁和歌山 (和歌山) 2年連続10度目  報徳学園 (兵庫) 2年ぶり18度目
京都成章 (京都) 13年ぶり2度目     加古川北 (兵庫) 初出場
・中国地区
関西 (岡山)2年連続11度目   創志学園 (岡山) 初出場
総合技術 (広島) 初出場
・四国地区
明徳義塾(高知) 3年ぶり14度目  香川西 (香川) 初出場
・九州地区
鹿児島実(鹿児島) 15年ぶり8度目  九州国際大付(福岡) 29年ぶり2度目
九州学院(熊本) 9年ぶり4度目   波佐見(長崎) 初出場
・21世紀枠
大館鳳鳴(秋田) 初出場   佐渡(新潟) 初出場
城南(徳島) 初出場

初出場校は昨年より5校多い11校、うち春夏通じて初の甲子園は前橋育英、創志学園、総合技術など6チーム。特に創志学園は昨年男女共学化となった学校で、岡山県大会や中国地区大会で快進撃を続けた結果準優勝。創部1年目という史上最短記録で甲子園の切符をつかみました。21世紀枠には、創立113年目で初の全国出場となる大館鳳鳴、創部113年目の城南、新潟・佐渡高校が選ばれました。
前回大会の準優勝校で秋の神宮野球大会を制した日大三高は、昨年のメンバーも残っており、今大会の優勝候補筆頭にも挙げられています。それに夏の甲子園で準Vだった東海大相模もセンバツ出場決定。19度目の出場となる東北高校は、春夏通じて通算40度目の甲子園。天理高校は出場チーム最多の21度目のセンバツ出場。そして埼玉からは浦和学院が出場。浦学は関東大会で横浜や東海大相模を破って優勝、関東王者として甲子園に乗り込みます。
今後の日程は、3月15日に組み合わせ抽選会が行われ、23日に初日を迎え、順調に消化すれば4月3日に決勝戦が行われます。関東勢の全国制覇がここ数年遠ざかっているので、この春のセンバツこそは関東に優勝旗が渡るのを期待したいですね。


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ザックJAPAN王者奪還に暗雲…。香川真司が右足骨折でチーム離脱。

2011年01月28日 | soccer

25日の準決勝・韓国戦でPK戦まで縺れるという死闘を制し、2大会ぶりの決勝進出を決めたサッカー日本代表。29日のオーストラリアとの最終決戦を控えているところで、非常に残念で心配なニュースが飛び込んできました。今大会チームの主力として活躍してきた香川真司選手が、韓国戦で右足甲を骨折し、チームを離れることになってしまいました。優勝を目指すザックJAPANにとって、香川選手の離脱は非常に痛手と言えそうです。


香川選手は韓国戦で後半42分に途中交代し、PK戦で日本が勝利して歓喜の輪の中にいた時は素足でテーピングという痛々しい姿がありました。一夜明けた26日、練習を回避してドーハ市内の病院で検査を受けた結果、右足第5中足骨骨折で全治約2,3か月と診断されました。これにより豪州戦の出場は絶望的、さらにはアジア杯後の3月に行われる25日のモンテネグロ戦と29日のニュージーランド戦の国際親善試合2連戦も微妙となりました。
骨折判明から一夜明けた27日、ドイツへと向かう香川選手は松葉づえを着きながら空港で記者会見に応じ、「やはり最悪のケースですごく悔しい」と無念さをコメントし、「チームは優勝してくれると信じている」と日本代表にエールを送りました。骨折については後半途中に右足を踏み込んだ際に衝撃が走り、翌朝に痛みが増したという。
ザッケローニ監督は香川選手の離脱の件について「彼のことを思うと残念でならない。ここまできて決勝に出られない悔しい気持ちは手に取るように分かる。チームにとっても非常に残念だ」、「決勝でも活躍を期待していた」と語りました。

香川選手の所属先であるボルシア・ドルトムントがあるドイツでも骨折のニュースが報じられ、地元紙では「ショック! カガワが骨折」と大々的に伝えられました。ドルトムントのクロップ監督は、テレビ局のインタビューでは「最悪なニュースだ。精密検査の結果がひどくないことを祈る」と語りましたが、定例会見では「3カ月以内に治った例など聞いたことがない。今季絶望というのは決まったと言っていいでしょう」と本音をもらしました。
ドルトムントは現在ブンデスリーガで2位に10点差の大差をつけて首位をキープ。香川選手はここまで8得点を挙げ、チームの快進撃に貢献したとして前半戦MVPを受賞しています。日本代表もそうだけど、ドルトムントにとっても中心選手の負傷離脱は相当な痛手となったことは間違いありません。香川選手が復帰した場合は、リーグ終盤の4月下旬か5月ごろになる可能性。もしチームがリーグ優勝したとき、香川選手はピッチかベンチにいるかどうか…。ドルトムントは香川ショックを乗り越える事ができるでしょうか。

大一番を前に主力が離脱、優勝できるか本当に心配になってきました。豪州戦では香川選手の代役として柏木陽介選手か、本田拓也選手、藤本淳吾選手が候補に挙がっており、本田圭佑選手の役割がさらに増すと思います。ザッケローニ監督も本番までにかなり悩むかもしれません。右足第5中足骨は小指の付け根、足の甲の外側にある骨です。香川選手はセレッソ大阪時代にも右足付け根を疲労骨折した経験を持ちます。今回の骨折も連戦の疲れの影響で骨折が再発したのではないかと思いますが…。
今大会は代表選手の離脱者が相次いでおり、開幕前に最年少だった酒井高徳選手がコンディション不良で離脱、槙野智章選手は左足負傷、松井大輔選手はシリア戦で右太ももを痛めて残り試合アウト。今回の香川選手で4人目です…。離脱者たちのためにもオーストラリアを破って優勝してもらいたいところです。あと、香川選手の早期回復と復帰を願っております。




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なん「ダ」こりゃ?今年のホークスのスローガン。

2011年01月27日 | HAWKS

福岡ソフトバンクホークスの2011年シーズンのチームスローガンが26日に発表されました。昨年は「今年はやらんといかんばい!」というスローガンでリーグ優勝を成し遂げましたが、今年はカタカナの「ダ」に丸を囲んだものに決まりました。12球団一ダサいかもしれないスローガンは、賛否両論の声が交錯するかもしれません。


球団HPによると、「ダ」は決意の「ダ」、断定の「ダ」、団結の「ダ」、「やるんダ!勝つんダ!超えるんダ!」といった「ホークスの強い決意」が込められているそうです。会見に出席した秋山監督は「初めて見たときはびっくりした」と驚きを隠せませんでした。

このスローガンを初めてを見た時は「何だこりゃ!?」と突っ込みたくなるようなもので、「フロントは何を考えてるんだ!」と愚痴りたくなりましたよ。私みたいにダイエーの「ダ」、ダサいの「ダ」を思い浮かべる人もいたり、「こんなスローガンはいやダ!」、「変ダ」、「ダメのダですか?」、「超えるんダ」を捩って「変えるんダ」とスローガン変更を訴える人もいたりして…。
「ダ」が定着した時は、試合前に「1,2,3ダー」で気合いを入れる、勝ったときは「勝ったダすよ~」あるいは「これでいいのダ!」と叫ぶのもいいですね。

さて、この日は2月に宮崎生目の杜運動公園(アイビースタジアム)で行われる春季キャンプの組分けもあり、A組には新人選手からは唯一ドラフト2位の柳田悠岐選手が選ばれ、2年目の今宮健太選手、松中信彦選手や新垣渚投手も選ばれました。細川享・内川聖一・カブレラが加入し、今年のキャンプは昨年以上にレギュラー&開幕1軍争いが激化しそうな予感。宮崎キャンプはA組が23日まで、B組は28日まで実施します。あと、キャンプや2軍戦のネット中継もやる予定。宮崎に行けないホークスファンの方には朗報ですねえ。孫オーナー、お願いですからオープン戦や公式戦も無料中継してください~。


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【AFCアジアカップ2011】魂の日韓戦!PK戦を制してザックJAPAN決勝進出!

2011年01月26日 | soccer

準々決勝のカタール戦で2度もリードされながらも、後半終了間際に伊野波雅彦の決勝ゴールで逆転勝ちし、準決勝に進出したサッカー日本代表。準決勝は宿敵・韓国と対戦しました。韓国はベスト8でイランと対戦し、延長の末に勝利しています。日韓戦はこれが通算71回目、過去の対戦成績は11勝21分け38敗と大きく負け越し、ここ5年間は韓国から白星を挙げておりません。王者奪還へ負けられない一戦、宿敵撃破で決勝進出なるか?


スタメンはこちら
GK 1 川島永嗣
DF 3 岩政大樹
DF 4 今野泰幸
DF 5 長友佑都
DF 6 内田篤人
MF 7 遠藤保仁
MF 9 岡崎慎司
MF 10 香川真司
MF 17 長谷部誠
MF 18 本田圭佑
FW 11 前田遼一
吉田麻也がこの試合出場停止のため、岩政大樹が先発出場。対する韓国は、パク・チソン、ク・ジャチョル、チャ・ドゥリ、キ・ソンヨンなどが先発。

日本のキックオフで始まったこの試合、前半立ち上がりに日本がペースを握り、前半3分に遠藤の右CKから岩政が飛び込むが、左に逸れます。6分には内田のクロスに岡崎がヘディングを見せるも決まらず。韓国は16分、左サイドでFKを獲得し、ソンヨンが直接狙ったが川島がパンチでクリア。さらにこぼれ球をイ・チョンヨンが頭で押し込むも今野がゴール前でクリアする。ピンチを凌いだ日本は17分、左サイドで遠藤→長友のクロス→岡崎がダイビングヘッドを見せるが、ボールはGKに阻まれてポスト直撃。23分、韓国はロングボールからチソンが今野に押し倒されてPKを獲得。このPKをソンヨンが決めて韓国先制。川島もボールに反応したけど、あと一歩届かなかった。
またも追いかける展開となった日本は、26分に右サイドで内田がクロス、ペナルティエリア内にいた本田圭がヘディングで叩きつけるもGKの正面。その後はまた韓国ペースでしたが、36分に本田圭が左サイドへスルーパスを出すと、長友がDFラインを抜け出してエリア内に進入してラストパス、最後は前田が合わせてゴール!サイド攻撃で韓国DF陣を崩し、同点に持ち込みました!1点を取った後は日本のチャンスが続き、38分に本田圭が左足のシュートを狙ったが、これはGK正面。前半終了間際には本田圭のスルーパスに前田がシュートも決まらず。前半は1-1の同点で終了。

後半序盤も日本がペースをつかみ、5分に岡崎のパスから香川がシュートするも相手DFにブロックされる。後半10分過ぎから韓国の時間帯が続き、16分にジャチョルが左からシュートを放つが、サイドネットに阻まれる。21分にはFKのこぼれ球から混戦となり、チョンヨン詰めるも川島キャッチ。27分には正面でのFKをイ・ヨンレが狙うもダメ。日本は28分に遠藤のFKを岩政飛び込むも失敗。34分には中盤で長谷部が縦パス→岡崎が抜け出してシュートもGKの正面。37分、岩政と川島の連携ミスからチソンが詰めるも川島押さえる。結局両チームとも勝ち越し点が奪えず、90分戦って1-1の同点のまま延長戦へ。日本は今大会初めて、韓国は2試合連続の延長戦です。

延長前半、韓国は右サイドクロスのこぼれ球をソンヨンがシュートするも今野がブロック。7分、本田圭のスルーパスに岡崎が突破を図ろうとしたが、エリア内でDFに倒されてPKを獲得。このPKを本田圭がゴール左へ蹴りこむもGKにセーブされる。しかし、こぼれたところを途中出場の細貝萌が押し込み逆転ゴール!決勝進出へ大きな1点が入った!14分、韓国はジャチョルがフェイントからシュートを放つも川島がキャッチ。
延長後半、残り15分を守り切れば日本の勝利!韓国は猛反撃を仕掛け、2分にソン・フンミンの左足シュートはDF直撃。日本は自陣で守った後にカウンター攻撃、3分に長友が左サイドを突破してシュートするも枠外。5分には岡崎が自ら持ち込んでシュートも追加点が奪えず。10分過ぎに長谷部が足を痙攣し、その後に本田拓也と交代。残り時間が短くなり、日本は敵陣で長友と本田圭がボールキープして時間を稼ぐ。しかし延長後半ロスタイム、韓国は左サイドのFK→ゴール前で混戦となり、ファン・ジェウォンのシュートがゴールに吸い込まれた。勝利まであと少しのところでまさかの同点…。ドーハでの悲劇が再び…。試合は2-2で延長戦でも決着がつかず、勝負の行方はPK戦にまで持ち込まれました。

PK戦は日本の先攻で始まり、日本の1人目は延長戦でPKを失敗した本田圭佑。右隅のところを豪快に決めて成功。対する韓国1人目のク・ジャチョルは左隅を狙ったが、日本GK・川島が止める!日本ベンチはガッツポーズ!2本目、日本は岡崎が左上に決めたのに対し、韓国2人目イ・ヨンレは右隅を狙うも、またしても川島セーブ!韓国連続失敗で日本が2-0とリード!3人目、日本の長友は左に大きく外し、韓国のホン・ジョンホはゴール右に外れる。これで韓国は3人続けて失敗し、日本決勝進出に王手。大事な日本の4人目は今野が登場。今野はGKの逆を突き右隅に決めて勝負あり!PK戦は3-0で日本が勝利!宿敵韓国を下し、2大会ぶりの決勝進出を決めました!


ザックJAPANにまたしても奇跡が起きました!5年間も勝てなかった韓国に勝利!PKで先制されながらも、前田選手の今大会3得点目のゴールで同点に追い付き、延長戦では本田選手のPKのこぼれ球を細貝選手が押し込み逆転。これで勝利は決定的かなと思われたんですが、延長後半終了間際に2-2の同点とされてPK戦。正直言って、延長で追いつかれたショックを引きずり、PK戦で負けるんじゃないかと思ってましたよ。カタール戦に続いて苦しい試合だったけど、最後は勝ってよかった~。ミラクル続きでチームも波に乗っている、このままアジアの頂点に立って欲しい!
この日は川島選手がPK戦で2本止める好仕事!シリア戦で退場すれば、カタール戦でミスを犯し、ザッケローニ監督に叱られ、韓国戦では守護神交代の可能性もありました。さらに最近ではフマキラーの「花粉鼻でブロック」のCMにも出ており、テレビで実際に見た時は「そんなCM出てるから失点されるんだよ!」と文句を言い放ってました。PKを2度止めた事で、今までの評価が大きく変わった事は間違いありません。
延長前半に2点目を決めた細貝選手は、これが代表初ゴール。本田選手がPKを失敗した後、上手く詰めました。試合後のコメントでは「昔からPKの時は狙うようにしていたんで、それが運良く自分のところに来てくれた」と語っていました。この大会では伊野波選手や細貝選手と言ったサブメンバーが結果を出していますね。
韓国撃破で2大会ぶりの決勝進出を果たしたザックJAPAN、29日の決勝はもう一つの宿敵・オーストラリアと対戦します。豪州は準決勝でウズベキスタンに6-0と圧勝しています。120分&PK戦を戦った日本に対し、90分間戦って完勝した豪州が体力面や試合内容で大きく有利。FIFAランキングでは日本29位、豪州は26位と格上です。データで不利なのは正直わかっています。しかし、やってみなければわからないのが勝負の世界。厳しい戦いを乗り越え続けている日本なら、オーストラリアにも勝てると思います!さあアジア王座奪還まであと1勝!韓国に続いてオーストラリアもぶっ倒せ!最後に笑うのは「ミラクルザックJAPAN」だ!




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大相撲初場所番外編 黒海VS臥牙丸

2011年01月25日 | Sports
1月9日~23日まで東京・両国国技館にて行われた大相撲初場所は、横綱・白鵬関が14勝1敗で6場所連続18回目の優勝で幕を閉じました。千秋楽から一夜明けた24日、またも相撲界にトラブルが発生。外国人の幕内力士2人が、場所中に都内の飲食店で酒に酔った勢いでケンカする騒ぎが起きました。


騒動を起こしたのは黒海関と臥牙丸関のグルジア出身の力士2人です。警視庁本部警察署によると、今月14日の午前7時ごろ、墨田区のインド料理店で2人が食事したところ、突然口論が始まり、揉みあった際に仕切りのガラスを破損すれば、階段の天井にも穴が開いたという。黒海関と臥牙丸関はともにインド料理店の常連で、当時は酒に酔っていたそうです。その後店長が「酔っ払い2人にガラスを壊された」と110番通報し、被害届を提出。警察では器物損壊の容疑で2人から事情聴取しましたが、既に示談が成立。
このトラブルを知った相撲協会は、2人を場所中にもかかわらず不謹慎な行動を取ったとして厳重注意処分。二所ノ関生活指導部長は「円満に解決したと聞いているが、場所中に飲酒して、周囲に迷惑をかけたので注意した」と説明し、放駒理事長は「けんかしたとは聞いていないが、顔が合う力士が遅い時間まで飲んでいたのは問題だ」と2人の行動を疑問視していました。また、「知人が亡くなって落ち込んでいた臥牙丸関を同郷の先輩である黒海関が慰めていた」とケンカについては否定していました。

黒海関は2001年の夏場所に初土俵、2003年にはヨーロッパ史上初の関取となり、翌年の初場所で初入幕を果たしました。2006年には自らの最高位・小結まで昇進しましたが、近年は前頭に留まり、今場所では東前頭15枚目でしたが、3勝12敗と大きく負け越し。次回の春場所では十両陥落が濃厚です。
一方の臥牙丸関は187cm、198㎏の巨漢力士で、初土俵は2005年で、野球賭博問題で開催が危ぶまれた昨年の名古屋場所で新入幕を果たすも5勝10敗と負け越し、ほろ苦い幕内デビューとなりました。その後に2場所連続勝ち越しを決め、初場所は前頭6枚目で臨むも、5勝10敗で負け越し。
黒海は13日に豊桜に引き落としで敗れると、ケンカ当日の14日は豊響に寄り倒しで敗れました。そして臥牙丸の方は、13日に時天空と対戦して下手投げで黒星、翌日は徳瀬川に上手投げで敗戦…。ケンカが大きな原因となったのかどうかは定かではありませんが、最終的には両者とも2ケタ黒星で初場所を終えたのでした…。

昨年は元横綱の朝青龍が場所中に泥酔して暴力を振るい、それが原因で引退に追い込まれたというのがありました。あれから1年が経ち、またも場所中での騒動が起きてしまいました。早朝から巨漢&酔っ払い同士のケンカを目撃した人はいるんでしょうかね。臥牙丸関も同郷の先輩に対してよく歯向かいましたな。協会側は「ケンカではない」と言っておりますが、本当の事はどうなんでしょうか。せめて土俵上で決着をつけてもらいたいものです。



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マキシマムザホルモンの『肉に撃たれて眠りたい』 2010.12.25 PART2

2011年01月23日 | マキシマムザホルモン
12月25日のクリスマス、2010年最後の放送だった「肉に撃たれて眠りたい」は、クリスマスらしい企画ではなく、この番組の翌日・26日に放送された「M-1グランプリ2010」の予想大会を行うことに。その前のオープニングトークでは、スタジオの機材トラブルが発生すれば、千原ジュニアさんに遭遇したことも語られました。PART2では、肉撃たメンバーによる予想バトルをリポート。この中に優勝メンバーを的中した人がいたりして?


予想の前に18日放送分のプレ予想の模様を振り返る事に。
・まずダイスケはんが一番に挙げた銀シャリは、準決勝勝ち上がり決定。
・ホルモンと親交のあるブロードキャストも準決勝進出。
・前回大会のファイナリストであるナイツハライチも残っています。
・マキシマムパーパーサムは準々決勝までは勝ち進んでいましたが、準決勝で敗退。
・ダイちゃんの一押しはやっぱり「銀シャリ」、ナヲちゃんは「ブロードキャスト」でした。最後には2人の発言がスクラッチによって繰り返し流れてました。

ダイちゃんの手元には決勝進出&出演順、さらには敗者復活戦出場コンビのリストがあります。2010年の決勝進出メンバーは、①カナリア、②ジャルジャル、③スリムクラブ、④銀シャリ、⑤ナイツ、⑥笑い飯、⑦ハライチ、⑧ピース、⑨敗者復活枠となりました。
ダイちゃんが敗者復活戦を解説によると、「敗者復活戦は組数が多いから、後半が有利で、前半はインパクトがないとだんだん厳しい」と語っています。敗者復活戦は大井競馬場で行われ、12時にスタートし、午後5,6時終了という長丁場。決勝の話では、ダイちゃんが推していた銀シャリが決勝に進みました。ナイツ、笑い飯、ハライチも前回に続いて決勝進出。
・カナリアが1番枠を引いた事で、優勝は厳しいと判断。過去に第1回大会で中川家が1番枠からそのまま優勝した例がありますが、2回目以降は優勝者が出ていません。
・敗者復活戦の勝者は勢いに乗って出てくる→2007年のサンドイッチマンが勝ち進み、本戦でもFINAL進出で一気に優勝と言う「M-1史上最大の下克上」を達成。
ダイちゃんは東京ダイナマイト(以前はオフィス北野に所属していたけど、吉本興業に移籍)のハチミツ二郎さんの結婚式(奥様は元メロン記念日の斉藤瞳さん)に出席し、カナリアもハチミツさんの前でネタを披露していました。そのネタはハチミツさんのリクエストによるものでしたが、内容が面白かったらしい。
カナリアは東京に進出していて、たまにテレビに出ておりますが、現在はまだ劇場を中心に活動しています。そしてミッちゃんの情報によると、あるラジオ番組のゲストに出演した時に「今年は行ける気がする!」と上位進出に自信ありの発言。さらに占い師のゲッターズ飯田さんもカナリアを本命としています。準決勝を観覧していたというナヲちゃんの学生時代の先輩は、「カナリア相当よかった」と絶賛。
ナヲ友人の情報では、準決勝の笑いの雰囲気を見ていると「タイムマシーン3号が行けるんじゃないか」と敗者復活戦勝ち上がりを予測。ダイちゃんもロンドンハーツのトライアングルで山本浩司さん(ツッコミで太ってない方=関太さん)がターゲットになった回を見て思わず爆笑したという。タイムマシーン3号は2005年大会で決勝に進出し、7位に入りました。NHKの「爆笑オンエアバトル」ではチャンピオン大会の常連で、過去には満点の快挙も達成したこともあるんですが、M-1では力を発揮できず、2006年以降5年連続で準決勝敗退…。

いよいよ本題の予想に入ります!ルールは簡単、優勝するコンビを選ぶだけ。負ければ恐怖のペナルティだ…。予想に参加する人は、ダイちゃん、ナヲちゃん、マネージャーのしみゆう、ミキサー・ミッちゃん、VAPのガンちゃん、井上ディレクターの6名。
まずガンちゃんの予想は、ピース!ジョン・レノン似で文学青年な又吉さんと、熟女好きの綾部さんのコンビ。今年大ブレイクし、コントや漫才で実力をアピールしてきました。続いてミッちゃんは、カナリアを本命に挙げました。
しみゆうさんは「人気が行くんじゃないか」という理由でジャルジャル。このコンビは東京進出を果たし、めちゃイケ新メンバーにも選ばれておりますが、お笑いファンの中からは賛否両論が多いようです。井上さんはM-1の大本命笑い飯を選択。
ナヲちゃんは最後で締めるんじゃないかと予測。ナヲちゃんも「笑い飯」にしようとしたけど、井上さんと被るとまずいのでハライチを選びました。そして最後のダイちゃんは、ナイツと銀シャリの2組に悩んだ末、やっぱり銀シャリに決定。
ダイちゃんのように「実はこれと迷ってました」いうセカンド予想では、ダイちゃんがナイツ、井上ディレクターは笑い飯の単勝一点買い。ミッちゃんも単勝一点買い。スリムクラブと敗者復活枠は誰も予想しませんでした。もしスリムクラブが優勝した場合は、予想者全員が罰ゲームを受けることに…。
優勝者を的中した人には、FM大阪からお年玉(現金!)をプレゼント!ナヲちゃんが「M-1優勝者と同じく1000万円ですか!?」それは貰い過ぎです。お年玉の賞金は業界用語で「ツェーマン」=1万円です。「ツェー、デー、エー、エフ、ゲー、アー、ハー」という数字の数え方は、ドイツ語の音階から来ているそうです。「CDEFGAH」は「ドレミファソラシ」と同じなのだ。その後、ナヲちゃんが「ハーゲーテールー」、ダイちゃんが「ダーレーガー」と言い合い、ナヲちゃんの「オーマーエー」でエンディングのBGMが流れ、両者の応酬は終了。この勝負はダイちゃんのハゲをディスったナヲちゃんの勝ち…。
結果については翌日発表になりますが、ON AIR上での発表は大人の都合により1月15日の放送で行う予定。「だいぶ先、相武紗季やで」と突っ込むダイちゃん。そのダジャレ言うと思ったわぁー。ナヲちゃんは相武紗季さんが大好きであり、「上戸彩の最近のかわいさが異常」だと言うと、ダイちゃんが「恋をしているからだよ。ザイルエグのローヒーと」上戸さんは最近、EXLEのリーダー・HIROさんと交際しているとワイドショーの中で伝えているそうだ。最近は沢尻エリカの問題で話題になってるけどさ。

エンディングでは、ダイちゃんがリスナーからのメールを読み、大阪市西区・もんち君のフランクフルトさんと平野区・トニーさんから「まだ珍ポイントカードが届いてません!」というクレームが届いております。ナヲちゃんが「住所をちゃんと書いてください!」と呼びかけ、ポイントカードは随時発送しているとのことです。
最後にナヲちゃんが「終わりです今年も。あと1週間で経ったら、年明けの放送?」そうです。「1日の24時」は2日の午前0時。今回は「クリスマス」の放送だけど、もう26日の午前0時なのでクリスマスは終わっています。「来週は来年」次回は2011年1月1日放送!年明けからダイちゃんとナヲちゃんが大暴れの予感!?締めのあいさつは、ダイちゃんが「さよなら、よいお年を…」それじゃ軽すぎるので、ナヲちゃんと一緒に「良いお年を~!」で番組は終わったのでした。


さてさて、M-1予想バトルの結果ですが、敗者復活枠ではパンクブーブーが本戦に出場し3位でファイナル進出。最終決戦では笑い飯が制し、最後のM-1王者に輝きました。その後、「サンタウロス」と「小銭の神様」で優勝した笑い飯よりも、準優勝だったスリムクラブの方がバラエティに引っ張りだこ。タモリさんも絶賛してましたね。その内スリムクラブの冠番組ができるかも?笑い飯を予想していた井上ディレクターは見事に的中!他のメンバーたちは罰ゲーム決定です…。はたして恐怖の罰ゲームは何を行うのかな…。



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【AFCアジアカップ2011】ドーハの奇跡だ!香川完全復活&カタールに逆転勝利でベスト4進出!

2011年01月22日 | soccer

AFCアジアカップカタール2011は、いよいよ決勝トーナメントがスタート!2勝1分け・勝ち点7でB組1位通過を決めたサッカー日本代表、準々決勝は開催国のカタールと対戦しました。カタールはグループステージの初戦でウズベキスタンに敗れましたが、クウェートと中国に連勝し、A組2位通過。FIFAランクでは日本29位、カタール105位。しかし過去の対戦成績は7戦して1勝2分3敗と負け越しています。ベスト4をかけたこの一戦は、終盤に劇的な幕切れを迎えました。


日本のスタメンはこちら
GK 1 川島永嗣
DF 2 伊野波雅彦
DF 4 今野泰幸
DF 5 長友佑都
DF 22 吉田麻也
MF 7 遠藤保仁
MF 9 岡崎慎司
MF 10 香川真司
MF 17 長谷部誠
MF 18 本田圭佑
FW 11 前田遼一
サウジアラビア戦で出場停止の川島、捻挫で欠場した本田圭がスタメン復帰。内田篤人がこの試合出場停止のため、伊野波が右サイドバックでスタメン起用。前戦ハットトリックの岡崎も先発入りです。


日本ボールで始まったこの試合、前半の立ち上がりはカタールペースで進みました。まず前半6分、左サイドのパスを受けたマジドがミドルシュートを放つもゴール左に外れます。9分、セバスチャンのシュートのこぼれ球→メサードのシュートを川島が好セーブ。その後、メサードが遠い位置から狙ってきたが、川島が正面で押さえます。迎えた前半12分、右サイドのロングボールからセバスチャンが抜け出し、日本DF・吉田をかわして左足で押し込んでゴール。日本は立ち上がりで先制点を許してしまった。
早い内に同点に追い付きたい日本は、15分に香川がゴール前にボールが渡るもシュート打てず、17分の本田のFKも壁に直撃。25分、長友が左サイドから強烈なシュートを放ったが、右に逸れて惜しくもノーゴール。そして28分、香川→本田圭のパスに岡崎が抜け出してループシュート、ゴール枠内に吸い込まれたボールは香川が頭で押し込んで日本同点!香川は4試合目でようやく今大会初得点!
その後も日本のペースで進み、35分には長谷部がゴール正面からミドルシュートもGKに阻まれ、43分にはGK川島のロングキックから香川が狙うも決まらず。前半は先制されながらも香川のゴールで追いつき、1-1で終了しました。

後半開始早々、セバスチャンと吉田が競り合い、ペナルティエリア手前で吉田がファウルを取られてしまいます。ゴール正面でのFKをローレンスが直接狙いますが、左に逸れて勝ち越しならず。後半立ち上がりはカタールが主導権を握り、ユセフが前線へパスを上げ続けるも日本DFがクリアし続けます。押され気味な日本は後半12分、左サイドの長友のクロスに岡崎がダイビングヘッドで飛び込むが、わずかにゴール右…。
カタールは後半16分、アフメドが右サイドを突破しようとしたところで吉田がタックル。吉田はこのプレーで2枚目の警告を受けて退場。日本は残り時間を10人で戦わざる得なくなった。カタールはこのFKを途中出場のファビオ・セザールが低いボールで直接決めて勝ち越し。アル・ガラファスタジアムに駆け付けたカタールのサポーターも大興奮!
またも劣勢に立たされて数的不利の日本は、失点された直後に前田を下げて岩政大樹を投入し、守りを固める。後半20分、日本は遠藤のFKを岩政が飛び込むもダメ。22分にもFKのチャンスを得るもチャンス生まれず。後半25分、本田圭の縦パスから岡崎がDFに囲まれながらも香川へパス。受けた香川がDFラインを抜け出し、左足のシュートが決まり2-2の同点!香川のこの日2得点目で試合はまたしても振り出しに!
後半30分過ぎてからカタールが反撃し、34分にアフメドが中央からロングシュートを放ち、枠を捉えたものの川島がしっかりとキャッチ。38分にはCKのこぼれ球を岩政がクリアし、2本目のファビオの左CKを川島がセーブ。41分、左サイドにいたセバスチャンの強烈なシュートはサイドネット。
後半43分、日本は長谷部が中央でドリブルで持ち込み、相手DFに倒されてFKを獲得。本田圭が直接狙うも外れてしまった。このまま同点のまま90分では決着がつかず、延長戦に突入するかに思われた後半44分、長谷部の縦パスから香川が抜け出し、ゴール前でGKとDFに潰されたが、こぼれ球を伊野波が押し込んだ!カタール選手陣の抗議も覆らず、日本がついに逆転!ロスタイムにカタールが猛反撃を見せましたが、日本が何とか守り切り試合終了!日本が3-2で開催国・カタールに逆転勝利してベスト4進出を果たしました!


立ち上がりにペースを握られて先制点を許したり、吉田選手の退場、10人と数的不利、FKでの失点と中東勢を相手にまたしても苦戦を強いられ、日本のベスト4が消えるかに見えましたが、香川選手の2得点、後半ロスタイム前の伊野波選手の決勝点で見事に大逆転!カタールとの激戦を制したとともに、現地の熱狂的サポーターを沈黙させました!「ドーハの悲劇」から約17年、2011年1月21日にザックJAPANが奇跡を起こしてくれました。これで日本代表は4大会連続で準決勝進出です。
グループリーグでは不振気味だった香川選手は、この試合全ての得点に絡む活躍で完全復活をアピール。前半28分に大会初得点を挙げると、後半25分にはこの試合2点目のゴール。後半終了間際にはエリア内に進入して相手に潰されながらも、伊野波選手のゴールをお膳立て。ようやく背番号10が覚醒、カタール戦を機に香川選手がさらに大暴れしてくれる事を願うばかりです。
値千金の逆転ゴールを決めた伊野波選手はこれが代表初得点。サウジ戦では途中出場でアシストすれば、今回のカタール戦で大仕事をやり、2試合とも結果を出しました。試合終了の瞬間、思わずしゃがみ込んで号泣。自分のゴール、チームが勝った事で嬉しかったんだろうなあ。いまやザックJAPANのラッキーボーイ的存在になった伊野波選手、準決勝でも右SBか、CBでのスタメン出場があるでしょう。CBなら吉田選手の穴埋め役として期待できるでしょう。
アジア杯で4大会連続ベスト4入りを決めたザックJAPAN、25日の準決勝で韓国VSイランの勝者と対戦します。韓国とイランも手強いな…。大アウェーでの激闘を乗り越え、チームも上昇気流に乗ってます。ここまで来たら優勝するしかないでしょう!アジア王者奪還まであと2勝、ミラクル連発で鬼門突破じゃ~!


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マキシマムザホルモンの『肉に撃たれて眠りたい』 2010.12.25

2011年01月20日 | マキシマムザホルモン
3度の飯より、飯が好き!マキシマムザホルモンの
肉に撃たれて、眠りた~い!

タイトルコールの際、デッキが「ダブルがけ」という事態になり、ダイスケはん曰く「デッキとCDの相性が悪く」、本番前に「ににににに肉に」と異常が発生。本番前のテストでダメだったら、もう交換の時じゃないでしょうか。
この回は昨年のクリスマス(12月25日)に放送されたもので、ナヲちゃんは「メメメメメメリー」と挨拶。しかし、深夜0時を過ぎて26日に変わったので「メリークリスマス」は無効だとダイちゃんは訴えてました。ナヲちゃんが「サンタさんお疲れ様でした」と実在するだろうサンタクロースを労った。そして今回は2010年最後の放送だそうです。
ダイちゃんはクリスマスイヴに、TOKYO FMでトータルテンボスのラジオ番組の収録に出演(3年連続です)。大村さんと藤田さんが「年明け一発目はダイスケはんでやろう」と約束。ホルモンはかつて東京FMを訪れた際に高木ブーさんに遭遇。その時のブーさんは「帽子のツバにBoo(ブー)と書かれてあった」そうだ。

この日は年末と言う理由で、肉撃たを収録しているスタジオに有名人が集結。普段の週末は著名人が来ておらず、アナウンサーとミキサーの講習会が行われているというです。ダイちゃんとナヲちゃんは生徒たちを見かけると必ず挨拶してしまうという。収録前には千原ジュニアさんを見かけ、ナヲちゃんがいる席にジュニアさんは座っていたという。その翌日にはM-1グランプリが行われるということで、予想大会をする前にVAPのガンちゃんが「モンスターエンジンがないんやぁ~!」と大声でしゃべっていました。そういえば、最近モンスターエンジンをテレビで見てない気がしますね。「暇を持て余した神々の遊び」はもう旬が過ぎたのかな。
テンションが上がった有名人の話で、ミキサー・ミッちゃんは長渕剛さん、矢沢永吉さん、宇多田ヒカルさんといったカリスマ歌手をみて大喜び。ナヲちゃんたちはそれらの人たちを呼び捨てにしてましたが。ダイちゃんは他人が「マキシマムザホルモン」に「さん」付けで呼ぶのが嫌みたいだ。
ダイちゃんはみんなにこう呼ばれたいから「ダイスケはん」と名付け、「亮君」や「上ちゃん」と人称がつけられてますが、ナヲちゃんだけ「ナヲ」と呼び捨て。この扱いに不満なので、ナヲちゃんは2011年から何かつけようと決意しました。「ダイスケはん」と「キャーキャーうるさい方」は何時ごろ付けられたかは、ダイちゃん本人も忘れてしまったそうです。その前はローマ字表記で「DAISUKE」でした。
ナヲちゃんも35歳になっても自分の事を「ナヲちゃん」と呼んでいて何時までOKなのか訊くと、ダイちゃんが「ぶっちゃけた話、人によっては絶対にダメでしょという年齢もいる」と語る。家族の前では、自分の事を「あたし」と言うのが恥ずかしいので、あえて「奈緒ちゃん」と言ってます。その後、ダイちゃんがナヲちゃんに向かって「ブスかどうかは、ブスか」と暴言を吐き、ナヲちゃんが突っ込んだが、井上ディレクターの殴る効果音が出ない。「そこはお前も認めてんのか井上」と言ったら、殴る音が。

曲紹介では、クリスマスにふさわしい曲じゃなくて「ビキニスポーツポンチン」が使われました。ホルモンはクリスマスソングを出してないからなあ。この曲には、群馬県の「実家の窓からWOWOW」さん、愛媛県・毒針さん、京都府宇治市のダンサー・イン・ザ・マーくんなどがリクエストしました。

今回のメイン企画は、クリスマスらしい特別企画ではなく、年末恒例のこのコーナー!「肉撃た的!M-1グランプリ2010大予想!」この企画は、12月26日に放送された「M-1グランプリ」を肉撃たメンバー全員で予想するというもの。負けた人にはペナルティが待っている…。10年目だったM-1も、2010年大会で最後となってしまいました。
審査員の紹介では、雨上がり決死隊の宮迫博之さん、さまぁ~ずの大竹一樹さんが初めて務めることになりましたが、ナヲちゃんは「シティーボーイズの大竹まことかと思った」と危うく勘違いしそうになりました。シティーボーイズの方も過去に審査員を務めてましたね。大竹さんは決勝大会前に「26日は普通にのんびりと視聴者的な感じで見ようと思ったけど、審査員ってなると緊張して無理」とコメントしていました。自分がつけた得点が、出場者たちの芸人生命が決まるかもしれないので、当日は相当なプレッシャーを抱えていたんでしょうね。

決勝大会の予想がスタートしますが、その模様はPART2で…。


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