日刊魔胃蹴

暑すぎてつらい。

J1 CLIMAX 2008 11.29 

2008年11月30日 | soccer

2008年Jリーグ・ディビジョン1も残り2試合。優勝争いと残留&降格争いも佳境に入ってきました。首位・鹿島アントラーズが勝利、川崎フロンターレ&名古屋グランパスがともに引き分け以下なら、鹿島が最終節を待たずして優勝が決まります。一方、ジェフ千葉、ジュビロ磐田、東京ヴェルディの3チームが争っている「降格&残留争い」、ジェフ敗戦→ヴェルディ&ジュビロが勝利だとジェフの降格が決まります。3位以内に与えられる「ACL枠」も含めりゃ、何もかもがサバイバルな週末。第33節1日目の30日はこんな結果でした。

鹿島アントラーズVSジュビロ磐田
かつてタイトルを分け合った両雄の対決。アントラーズは優勝、ジュビロは残留をかけた重要な一戦。どちらも負けられない試合はロスタイムに劇的な結末が…。
試合は前半からアントラーズペース。興梠慎三と野沢拓也が決定的な場面で決められず。後半は田代有三、マルシーニョを投入するもゴールが生まれず。磐田は鹿島の猛攻をGK・川口能活らを中心に粘りのディフェンスを見せると、今季限りでの引退を表明している名波浩、ゴン中山のベテランを相次いで投入。しかし、どちらも決定力を欠いたままロスタイム、規定の4分を迎えたところで鹿島が左サイドでFKを獲得。このFKを岩政大樹が頭で合わせて決勝点!ドラマチックな幕切れで1-0で辛くも勝ち点3を獲得した鹿島、連覇へ王手です!一方のジュビロ磐田、悪夢の敗戦でさらに厳しくなった…。

川崎フロンターレVSヴィッセル神戸
現在3位のフロンターレ、ホーム最終戦となるこの試合はゴールラッシュでした。前半開始3分に鄭大世(チョン・テセ)のゴールで先制すると、後半は鄭大世、ジュニーニョ、レナチーニョのゴールで3点追加して4得点。守ってもヴィッセルの猛攻をGK・川島永嗣がファインセーブ連発。結局4-0で圧勝したフロンターレ、J1優勝はまだ諦めていません。

ガンバ大阪VS浦和レッズ
ACLを制しながらもリーグ戦では中位と苦戦しているガンバ大阪、優勝争いからほぼ脱落&エンゲルス監督の解任が決定と明るい話題が無い浦和レッズ。本当だったら「天王山」と言われていただろう東西の雄による対決は、両チームに退場者が出るという波乱の内容に。前半にガンバ・山崎雅人がこの日2枚目の警告で退場となると、後半にレッズ・エジミウソンが中澤聡太に暴行を加えたとして一発退場。両チーム10人同士となった試合は、後半39分に加地晃のクロスを遠藤保仁が頭で叩き込んで決勝点。ガンバ大阪が1-0で浦和レッズに勝利して暫定8位浮上。敗れたレッズは逆転優勝が完全消滅、6季ぶりのタイトル無しが決定となりました。試合後、都築龍太とエスクデロが言い合いになる騒動も。チームも完全分解でこの先どうなってしまうのか?

清水エスパルスVSジェフユナイテッド千葉
現在17位と降格危機のジェフ、日本リーグの古河電工時代から1度も降格の無い古豪がJ2に落ちてしまうのか?対するエスパルスはナビスコカップ準優勝、天皇杯では鹿島に勝利してベスト8進出。さらに上を目指したいところだ。
点の取り合いとなったこの試合、前半26分に兵働昭弘のボレーが決まり、清水が先制。6分後、巻誠一郎のゴールでジェフが同点に追いつきますが、前半終了間際にオウンゴールで勝ち越しを許してしまいます。後半、エスパルスは33分に岡崎慎司が3点目を決めて2点差に広げます。後半40分、巻がこの日2点目を決めて1点差に詰めるもここまで。3-2でエスパルスが逃げ切り勝ち。ジェフは巻の2ゴールも空しく敗戦。ジェフの運命はヴェルディの結果を待つしかない。

横浜FマリノスVS東京ヴェルディ
現在入れ替え戦エリアの16位にいるヴェルディ、2度目のJ2降格を避けるためにもこの試合は絶対に落とせません。試合は両チーム無得点で迎えた後半13分、松田直樹の豪快ミドルが決まってマリノスが先制すると、終了直前に長谷川アーリアジャスールがダメ押し点を決めて勝負あり。2-0でヴェルディに完勝しました。ヴェルディはまだ16位、最終節は川崎フロンターレ戦。

柏レイソルVS大分トリニータ
ナビスコ王者・トリニータは、後半32分に鈴木慎吾、35分に上本大海と3分間で2得点を挙げて4試合ぶりの勝利。優勝こそは絶望的ですが、3位以内&ACL出場権獲得を目指して最終節は名古屋グランパスと対戦します。レイソルは今季限りで退任する石崎信弘監督に白星を飾れず。


29日を終えて、鹿島アントラーズが勝ち点60で首位をキープして連覇へ大きく前進、川崎フロンターレが勝ち点57で暫定2位浮上。鹿島と川崎の勝ち点差は3、得失点差で4差あります。大分トリニータは勝ち点55で名古屋グランパスに並んでいますが、暫定4位。無冠が決まった浦和レッズは暫定5位、来年度のACL出場が絶望的となりました。残留争いはジュビロ、ヴェルディ、ジェフがすべて敗れたため変動無し。こちらの方も最終節までもつれ込みました。
アントラーズは今年もホーム最終戦を劇的に飾りました。昨年は奇跡の猛追で逆転優勝、今年はロスタイムに岩政選手が値千金のヘディング弾、決まった瞬間、オリベイラ監督はまるで優勝したかのように大興奮、監督挨拶では感涙しながらスピーチしていました。鹿島は3位以内が確定し、来季のACL出場権を獲得。次は鹿島がアジアを制する番です。最終節は札幌ドームでコンサドーレ札幌と対戦。最下位が相手なら普通に勝って優勝できると思います。でも、昨年のように浦和レッズが横浜FCに敗れて優勝を逃すという失態もあるでしょう。最終戦も気を引き締めて戦ってもらいたいものです。
無冠が決まった浦和レッズですが、2003年から始まった黄金時代が遂に終わりを迎えました…。5年前のナビスコ杯優勝を皮切りに2004年2ndステージ優勝、2005年は天皇杯、2006年はリーグ戦と天皇杯の2冠達成、昨年はACLで優勝、クラブW杯で3位に入りました。ここまで6度のタイトルを獲得しましたが、今季は高原直泰の加入で国内タイトル奪取に挑みましたが、開幕2試合目でオジェック前監督が解任、エンゲルス新体制で一度は持ち直して首位に立ちましたが、秋になってから失速。ナビスコ杯は予選敗退、連覇に挑んだACLはガンバ大阪に叩き潰されて準決勝敗退。天皇杯はベスト8進出を逃してしまいました。エンゲルス監督の解任、レッズを支え続けた岡野雅行や内舘秀樹のベテランが戦力外通告と暗い出来事ばかり。日本代表クラスの選手が揃っているのに優勝できない、チームはバラバラで崩壊寸前。昨年のACL優勝の感動は何だったのでしょうか…。

30日は、名古屋グランパスがホームでコンサドーレ札幌と対戦。ここで勝てば勝ち点58で鹿島とは2点差で最終節、引き分け以下なら優勝の夢が断たれます。この試合は絶対に取りこぼせません。NACK5スタジアム大宮では、大宮アルディージャと京都サンガが残留決定をかけた一戦。FC東京とアルビレックス新潟の試合もあります。アルビレックスも残留争いの中にいるんですよね。17位・ジェフから12位・サンガまでの勝ち点差は5。ここから抜け出すのはどこのチームなのか?日曜日も白熱した戦いに期待したいところです。



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新顔続々と来ます!

2008年11月29日 | HAWKS
福岡ソフトバンクホークスの新外国人獲得と新人選手の仮契約を結ぶニュースが続々と出ています。29日は、カメロン・ロー投手とジャスティン・ジャマーノ投手の両投手獲得、新人では4位指名の有馬翔投手が仮契約を結びました。

23日にブライアン・ファルケンボーグ投手とクリス・アギーラ外野手の2選手の獲得を発表しましたが、この日はロー投手とジャマーノ選手の獲得を発表。ロー投手は以前にブログで書きましたが、2メートル超の長身を持つ大型右腕。本人は先発を希望しています。ジャマーノ投手は、サンディエゴ・パドレス等でプレーし、2007年シーズンは自己最多の7勝をマーク。通算成績では8勝16敗と白星より黒星のほうが2倍あるぞ。ファンゲルボーグ投手とはパドレス時代に同僚でしたが、福岡でまた一緒にプレーができますね。
これでホークスの新外国人は4人、残留のホールトン投手を含めて2009年の外国人選手は5人となりました。昨年同様投手が多いのは気のせい?やっぱり強打者が欲しいですね~。今度来日するアギーラ選手は、ニューオーリンズのマイナーチームから獲得した選手で、メジャーではマーリンズ、パイレーツ、メッツに在籍して、通算3本塁打という成績でした。今季はマイナーで29本塁打放っているらしい。そんな彼の特技は、ファイヤーダンスだそうです。ヤフードームは火気厳禁なので、ホームラン打ったときは「エアファイヤーダンス」を披露して、ファンの間で流行らせてください。そういえば、ヒンスキーさんは福岡にやってくるんでしょうかねえ?更にはレンジャーズのネルソン・クルーズという選手もリストに入っているというのですが…。
新人では仮契約を済ました選手が出ており、日南学園の有馬翔投手が、宮崎市内のホテルで行われた入団交渉で仮契約を結びました。契約金は約4000万円、年俸は600万円となります。20日には6位指名のキム・ムヨン投手が契約金2000万円と800万円の年俸で仮契約を結びました。第1号がキム投手、有馬投手が2番目で仮契約を済ませました。巽真悟投手と近田怜王投手はいつ仮契約を結ぶのでしょうか?12月7日のホークス入団発表まであと8日、新人選手のユニフォーム姿が早く見てみたいですね。



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ジャパンカップ枠順発表!

2008年11月28日 | 競馬
30日に行われるジャパンカップ(GI)の枠順が27日に発表されました。メイショウサムソン、ウオッカ、ディープスカイという3世代ダービー馬が一堂に会する今年のJC。気になる枠順はこうなりました!


1-1 オウケンブルースリ    (牡3、内田博幸)
1-2 メイショウサムソン    (牡5、石橋守)
2-3 トーセンキャプテン    (牡4、O.ペリエ)
2-4 ウオッカ         (牝4、岩田康誠)
3-5 ダイワワイルドボア    (牡3、北村宏司)
3-6 パープルムーン      (セン5、J.スペンサー)
4-7 ネヴァブション      (牡5、横山典弘)
4-8 トーホウアラン      (牡5、藤田伸二)
5-9 ディープスカイ      (牡3、四位洋文)
5-10 オースミグラスワン    (牡6、川田将雅)
6-11 シックスティーズアイコン (牡5、J.ムルタ)
6-12 マーシュサイド      (牡5、J.カステリャーノ)
7-13 マツリダゴッホ      (牡5、蛯名正義)
7-14 ペイパルブル       (牡5、R.ムーア)
7-15 アサクサキングス      (牡4、C.ルメール)
8-16 スクリーンヒーロー    (牡4、M.デムーロ)
8-17 アドマイヤモナーク    (牡7、安藤勝己)
8-18 コスモバルク       (牡7、松岡正海)

石橋守騎手との最強タッグが復活したメイショウサムソンが1枠2番、岩田騎手とのコンビで臨むウオッカは2枠4番、ディープスカイは5枠9番に入りました。菊花賞馬・オウケンブルースリは1番、有馬記念馬・マツリダゴッホは13番、アサクサキングスが15番。海外勢では、パープルムーンが6番、シックスティーズアイコンは11番、ペイバルブルが14番、マーシュサイドは12番に決定。
調教後の馬体重も発表され、サムソンは528㎏、ウオッカは498㎏、ディープスカイは512kg。最も体重が軽かったのがパープルムーンの446㎏、最重量はオースミグラスワンの544kg、アサクサキングスは前走より20㎏増と18頭の中で最も体重が増えていました。あくまでも調教時での馬体重なので、本番までにどれだけ絞れているかチェックしましょう。

さあ今年のジャパンカップですが、国内外のGI馬が9頭集まり、ディープ、ウオッカ、サムソンという3世代ダービー馬が初めてGIレースを走るという興味深いレースとなりました。サムソン&石橋コンビは、皐月賞とダービーで2冠、昨年の春の天皇賞を制してGI3勝。再結成効果でサムソンが復活できるか?「ウオッカ&岩田」は安田記念以来のコンビ。JC連覇を目指す岩田騎手、最高のパートナーで連覇へ視界良好か?ディープスカイは2400mで2戦2勝と得意にしている?オウケンブルースリは1着1回、3着1回、成績も安定しているから古馬制圧のチャンスあり?ディープVSブルースリの同世代による一騎打ちもあり得る?だったら見てみたいですね~。
海外勢で注目なのは、世界5位の「126」のレーティングを持つペイバルブル。昨年このレースに参戦し、府中の芝と2400mを経験しているから、今年は上位に入りたいところ。他にもマーシュサイドは前走のカナダのGIで優勝しているから勢いに乗ってそうな感じ。シックスティーズアイコンは夏場に3連勝したものの、アメリカ遠征で5着。4頭のうち3頭にチャンスがありそうだな…。
日本のトップホースが海外からの刺客に挑むジャパンカップ、今年も日本勢が上位を独占するのか?外国勢が3年ぶり勝つのか?当日は東京10レース・15時20分スタート予定なので、馬券を買う際はくれぐれも間違えないようお願いします。



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麺かたコッテリ! 2008.11.20 PART2

2008年11月27日 | マキシマムザホルモン

20日放送の「麺かたコッテリ!」は、ヨーロッパツアーから帰ってきたということで、ダイスケはんとナヲちゃんが欧州遠征を振り返る企画を行います。イギリス、フランス、ドイツ、スペインでどんな裏話が語られたのでしょうか?


イギリスではエンターシカリのツアーに帯同して、ロンドンなどで対バンしてきました。エンターシカリは現地ではものすごい大人気なんだそうです。「アイスクリームだったね」ナヲちゃん、どこがやねん。1ヶ所では大学の講堂でライブをやったそうで、その講堂はライブハウスと化し、普通にライブをやっているんだとか。学園祭のライブを経験しているホルモンもさすがに驚いていました。さらに大学の敷地内にバーもあったりする。大東文化大いや日本の大学では考えられないかも?もしかしたら、バーで一杯飲んだ後、ベロベロの状態で授業を受けているんじゃ…。
イギリスでエンターシカリの皆さんにお世話になった後、ドイツ→フランス→スペインと大移動。CDは出していないのにもかかわらず、ヘッドライナー(主役)に大抜擢されちゃいました。現地ファンは「誰だお前らは!」と冷ややかな反応をしていました。フランスでは800枚分のチケットが完売、ドイツとスペインに関しては20人入れば大成功のところを、ドイツ公演の会場入りした時から20人のファンが出待ちしていて、ライブでは500人集まって超満員。スペインでも300人近く入っていました。イギリスでは売れ残っていたホルモンTシャツが売り切れるほど…。
ダイちゃんがこのツアーをやって感じた事は、デスノートの主題歌を歌ったという事で、アニメファンがホルモンを知っていたからだと語っていました。アニメファンだけかと思ったら、本場のメタルな人やライブハウスによく通う人が来てくれたというのが非常に嬉しかったみたいです。日本語の歌詞で歌っているファンの姿を見るとナヲちゃんも感動すれば、ダイちゃんも泣いてました。
ドイツのフェスでは、オランダやスウェーデンのメタルバンド、更にはイタリアからも来ていました。ホテルでも一緒だったお客さんもいて、ナヲちゃんが朝食を食べていたとき、ファンが「WOW!」と驚いた後に「サインしてくれ」と言い、ナヲちゃんが日本語で「わかった」言っても、ドイツ人は何を言っているのかわからない。そのファンはチケットを差し出して「GOOD!」と言いたいために3分ぐらいかかったとの事。外国人とコミュニケーションをとるのはやっぱり難しいですね。ドイツでライブ終了後、出待ちしてくれた人にサインしてあげたりしたダイちゃんが「ホテルに戻るよ」言って車に乗り込んだら、1人の男性がホルモンの乗る車を追っかけて、「マタキテネ!ヤクソクダヨー!」と日本語で叫んでいました。この姿を見ると、今でも泣いてしまいそうです。反対側では、5,6人のファンが土下座しながらホルモンを讃えていた。ホルモンは神様ですか?ちなみにそこは自転車屋の敷地内であり、店主が仁王立ちで怒っていました。
ホルモンが英語でMCしているとき、地元のファンは「こんにちは」、「ありがとう」と日本語でアピールしたり、回った先々でダイちゃんの喉を心配してくれるファンもいたんだとか。MCでは多少英語を使ったけど、基本的には日本語中心で、時には母国語で話してました。結構現地の人に伝わっていたのが幸いでした。ダイちゃんがこのツアーで実感したのは、音楽ともう1つ国境が無いものが下ネタだったということです。日本語の下ネタを言うだけでわかってくれたらしい。「おっぱい」、「ウンコ」と連呼したんだろーなー。日本では絶対に言えないでしょ。
世界中で様々なシミを残しているホルモンですが、ダイちゃんがイギリスでシミを残してしまったそうで…。それはダイちゃんがウンコしているとき、日本では滅多に出ない「男の一本グソ」が出て、1回は上ちゃんとルームシェアしている部屋で出て、水が全然流れず。それを見た上ちゃんは嬉しそうに喋っていました。イギリスの空港でも一本グソを出しては流れない。トイレの水は溢れそうだったことは、ダイちゃんのウンコは強烈なのだろうか…。大量のティッシュと一緒に流したところ、1回目は徐々に流れて行ったんですが、2度目さらにムンと現れた。余計壊れたんじゃねーの?最終的にはそのまま帰っていったダイちゃん、最低です。

ダイちゃんとナヲちゃんはもっと話したかったんですが、時間が迫ってきたという事で欧州ツアーの振り返りは終了~。ナヲちゃんが「特別に1時間いいですか?」と中田プロデューサーに訴えましたが、正味22分の番組なのでダメです。でも、中田さん「えっ?」と驚いてましたけど。
「今夜も目鼻立ちはっきり、彫りの深い2人がインターナショナルな話題をウィットにBayFMの電波に乗せてお送りしてきました」まあ色々話したい内容はあったんですがねぇ、20分弱は足りませんよ。ここでダイスケはんが喉の病気に関しての説明があります。
「Yahooニュースやmixiニュースになってびっくりしましたけど、本当たくさんの人からメール頂きました。12月7日まで決まっているライブは、問題無くガチンコでかましますので。3ヶ月ほど活動休止って書かれてるけど、ライブ活動休止です!解散じゃないしね」
グループの活動停止じゃなくてライブ活動を自粛するんですね。とりあえず来年もホルモンの活動は続くのでよかったです。八王子で爪爪爪ツアーの裏FINALをやるという件についてですが、チケット販売する時に希望者が殺到、警察の介入により販売中止となったことで、ライブが延期となりました。ホルモンファンの皆さん、裏FINALはダイスケはんの快気祝いライブとしてやろうじゃないですか!
「俺はいつまで番組に出ているかというのがわかりません」そうだよなぁ。ダイちゃん、年内の放送を乗り越えられるか心配だもん。ダイちゃんが一時降板した後、代役はどうなるのか気になるもん。もしかしたらナヲちゃんが1人で番組を支えなければならないかもよ。「常に今週でお別れかもという気持ちで、毎回毎回が最終回の気持ちで一生懸命頑張ります!」ダイちゃん頑張ってよ!それに喉が完治しますように。それではまた次回。「何だろなっ!」「何でもねえよ!」久々に聞いたなこの締めの挨拶。


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2008年紅白歌合戦出場者発表!

2008年11月26日 | Weblog

日本の大晦日といえばやっぱりコレを見るしかない。紅白歌合戦が今年も開催。前日は仲間由紀恵さんとSMAPの中居正広さんの司会が発表されましたが、25日は今年の出場者が発表されました。

出場者は次のとおりです!
◇紅組
aiko(7)
青山 テルマ(初)
秋元 順子(初)
絢香(3)
アンジェラ・アキ(3)
いきものがかり(初)
石川 さゆり(31)
大塚 愛(5)
川中 美幸(21)
GIRL NEXT DOOR(初)
倖田 來未(4)
伍代 夏子(15)
小林 幸子(30)
坂本 冬美(20)
SPEED(4)
天童 よしみ(13)
中島 美嘉(7)
中村 美律子(13)
浜崎 あゆみ(10)
Perfume(初)
一青 窈(5)
平原 綾香(5)
藤 あや子(16)
藤岡藤巻と大橋のぞみ(初)
水森 かおり(6)
和田 アキ子(32)

◇白組
秋川 雅史(3)
Aqua Timez(2)
五木 ひろし(38)
EXILE(4)
北島 三郎(45)
北山 たけし(4)
キマグレン(初)
木山 裕策(初)
コブクロ(4)
ジェロ(初)
羞恥心(初)with Pabo(初)
SMAP(16)
東方神起(初)
TOKIO(15)
徳永 英明(3)
氷川 きよし(9)
平井 堅(6)
布施 明(24)
ポルノグラフィティ(7)
前川 清(18)
美川 憲一(25)
Mr. Children(初)
水谷 豊(初)
森 進一(41)
森山 直太朗(3)
WaT(4)

今年の紅白は、紅白合わせて52組のアーティストが出場する事に。初出場組は14組で、紅組からは「そばにいるね」が大ヒットした青山テルマ、テクノ調の音楽で踊りまくるPerfume、高校サッカーのイメージソングを歌う事になった「いきものがかり」、エイベックスのスーパールーキー・GIRLS NEXT DOOR ら。白組は韓国のダンスグループ東方神起、黒人演歌歌手のジェロ、甲状腺ガンを克服して歌手デビューを果たした苦労人・木山裕策、「LIFE」でブレイクしたキマグレンが選ばれました。そしてデビュー以来紅白を敬遠し続けてきたミスチルがついに出場する事になりました。今年は北京五輪のイメージソング「GIFT」、NHKドラマ「バッテリー」の主題歌を担当したりとNHKとの繋がりが十分にありました。
他にも「崖の上のポニョ」の藤岡藤巻と大橋のぞみ、「相棒」の水谷豊、「クイズヘキサゴンⅡ」から生まれた羞恥心とPaboといった民放テレビ局を代表するアーティストが出て来ます。復帰組では、再結成したSPEEDが実に9年ぶり3回目、「ごくせん」主題歌のアクアタイムズも2年ぶりに紅白の舞台に。
落選組では、4年連続で出場していたドリカムが漏れれば、モーニング娘と松浦亜弥のハロープロジェクト組が落選。ハロプロからは「pabo」の里田まいさんのみ。つーか5年くらい前からモー娘のメガヒット曲が無いもんな~。DAIGOさん率いる「BREAKERZ」も落選。紅白出場を熱望していたDAIGOさん、マジで出られなくて悲しウィッシュ…。演歌界からは暴力団組長とのゴルフコンペで問題となった歌手(特に細川たかし)の出場を見送り、堀内孝雄は紅白復帰ならず。「GIROPPON」の鼠先輩は、経歴的にもヤバい(AV監督)ので落選しました。

というわけで、今年は初出場組が結構おりますね~。ジェロ、東方神起といった国際色ありそうな歌手が出れば、羞恥心とpaboのおバカタレントがNHKホールで歌う、美川憲一と小林幸子の豪華衣装が今年も見られます。一番のサプライズといえば、ミスチルの初出場ということでしょう。「音楽で勝ち負けをつけたくない」というポリシーから出たがらなかったんだけど、自分は以前から「出てくれないかな~」という気持ちがありました。ようやくメンバー全員が重い腰を上げてくれてよかったです。出番は終盤、大トリに近い方で出てくるのか?「GIFT」が大トリだったらいいのに…。ミスチルが出たのなら、来年はB'zが出てくれたらいいんですけどねえ。
紅白は子供の頃は最初から最後まで見てたんですが、格闘技の方を見るようになってからは、興味のある歌手だけ見るようになりました。演歌ばかりの時間帯はつまんないというイメージがあったんで…。今年の大晦日の予定は、6時ごろからボクシングの世界戦(坂田健史)→Dynamite!→紅白→ガキの使い(山崎VSモリマン)かQさまをチラッと見るというような感じでしょうね。やっぱり今年も自分の部屋でチャンネルをザッピングしながら楽しむ事になりますね…。まあそんなもんですよ。いつかはマキシマムザホルモンが紅白の舞台に立つ事が出来ればいいな~。でも、ダイスケはんのデスヴォイスがNHKに受け入れられるのかどうか心配だ。



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ニッポンの牝馬は強いんです!マイルCSはブルーメンブラットが優勝

2008年11月24日 | 競馬

「ジャパン・オータムインターナショナル」シリーズ第2戦・マイルチャンピオンシップが23日、京都競馬場で行われました。今年はカナダのマイル王・ラーイズアトーニーが海外勢から唯一の参戦。迎え撃つ日本勢は、毎日王冠で天皇賞馬・ウオッカをゴール前で差し切ったスーパーホーネット、天皇賞で4着に惜敗したカンパニー、1200mのGIレースで優勝した事があるファイングレインとスズカフェニックス、マイネルレーニアとローレルゲレイロのスワンステークス1,2着コンビが秋のマイル王に挑みました。

単勝オッズでは、⑰スーパーホーネットが1番人気で2.3倍。2番人気には⑯カンパニー(6.7倍)、3番人気に①ローレルゲレイロ(10.1倍)。その後に⑦ブルーメンブラット、スズカフェニックスと続きました。なお、スズカフェニックスに騎乗予定だった武豊騎手が落馬負傷、安藤勝己騎手が急遽乗り変わりました。
スタートからの先行争いで、ローレルゲレイロと③マイネルレーニアの2頭が抜け出すと、レーニアが半馬身リード。⑩ラーイズアトーニーが5番手、⑮スマイルジャックは7番手、②ファイングレインは8,9番手付近で⑥ショウナンアルバと並走。桜花賞馬・キストゥヘブンが10番手圏内、ブルーメンブラットは12番手、その後ろにカンパニーがいて、スーパーホーネットは16番手と後方待機、内にスズカフェニックスもいる。有力馬はみんな中段~後方のあたりで我慢しているようです。そのあと、⑨マルカシェンクが17番手、出遅れた⑤ジョリーダンスが最後方の形で3コーナーへ。
残り800mの下り坂でもマイネルレーニアが先頭キープ、2番手には⑬サイレントプライドが浮上、⑭コンゴウリキシオーも3番手に上がり、ローレルゲレイロは4番手に順位を落とす。有力勢はまだ中段の位置。4コーナーから最後の直線に入るところで、ホーネットが追撃開始。先頭争いでは、サイレントプライド、ゲレイロ、ファイングレインが並ぶ状態から、ローレルゲレイロが内から抜け出すが、大外からスーパーホーネットが一気にごぼう抜きで先頭に躍り出る!ファイングレインも追い込んでくるも届かない、もはやホーネットの勝利で決まりかに見えたら、内側からブルーメンブラットがスルスルと交わして先頭でゴールイン!スーパーホーネットはまたも2着に泣いた…。

最終成績&払戻金
1 ⑦ブルーメンブラット 1:32.6
2 ⑰スーパーホーネット 3/4
3 ②ファイングレイン  3/4
4 ⑯カンパニー     1/2
5 ①ローレルゲレイロ  1/2
6 ⑨マルカシェンク   ハナ
7 ⑧アドマイヤスバル  アタマ
8 ③スズカフェニックス 3/4
9 ⑩ラーイズアトーニー クビ
10 ⑪リザーブカード   ハナ
11 ⑮スマイルジャック  アタマ
12 ⑥ショウナンアルバ  クビ
13 ⑫キストゥヘヴン   1/2
14 ⑬サイレントプライド  ハナ
15 ⑤ジョリーダンス    クビ
16 ⑱エイシンドーバー   クビ
17 ⑭コンゴウリキシオー   3
18 ④マイネルレーニア    2

単勝 7 1,060円
複勝 7 270円
   17 120円
   2 600円
枠連  4-8 810円
馬連  7-17 990円
馬単  7-17 2,730円
ワイド 7-17 410円
    2-7 4,020円
    2-17 1,420円
3連複 2-7-17 11,700円
3連単 7-17-2 53,980円

またも牝馬がGIを奪取!今年の秋GIは牝馬が本当に強いですね~。スプリンターズSはスリープレスナイト、天皇賞はウオッカ、そしてマイルチャンピオンシップはブルーメンブラットが制しました。マイルチャンピオンシップで牝馬が勝ったのは、1994年のノースフライト以来実に14年ぶりの出来事。あの馬も本当に強かったよな~。2番人気のカンパニーは天皇賞に次いで4着、アンカツとの緊急合体で臨んだスズカフェニックスは8着、安藤騎手のマイルCS3連覇ならず。唯一の海外馬・ラーイズアトーニーは見せ場作れず9着に終わりました。
ブルーメンブラットに騎乗していた吉田豊騎手は、4年ぶり9度目のGI勝利を飾りました。かつてはメジロドーベルとのコンビでGI5勝をあげたんですが、その後は弟の吉田隼人騎手に勝ち星で負けるという悔しい時期を過ごしてきました。久々のGI制覇でようやく復活の時が来ましたか。ブルーメンブラットと吉田豊騎手は、前走の府中牝馬ステークスで1着、このコンビでは3戦全勝と負け知らず。来年のヴィクトリアマイルでは、ウオッカとダイワスカーレットと一緒に走るシーンが見られるでしょう。不敗タッグが牝馬2強を破る可能性は少ないと思うけど…。
1番人気に支持されながらも2着に敗れたスーパーホーネットは、このレース2年連続の2着に終わりました。藤岡佑介騎手も「今度こそいける!」と好感触でしたが、最後の最後で交わされてしまいました。ウオッカに勝った事で自信を持って臨んだものの、非常に悔しい結果に終わりました。GⅡクラスのレースでは勝つことが出来るのに、GIではどうしても勝てない。来年こそは悲願のGI制覇を達成してほしいものです。
ところで、落馬負傷のためこのレースを騎乗できなかった武豊騎手ですが、第5レースの新馬戦で落馬したときに右腕の尺骨を骨折してしまいました。ジャパンカップに乗る予定だったメイショウサムソン、JCダートではヴァーミリアンとのコンビで連覇に挑戦する予定でしたが、骨折により絶望的。全治は不明という事は、最悪だと年内絶望の可能性もあると思います。先週のエリザベス女王杯ではスタート直後に落馬というアクシデントがありましたが、それ以上の悪夢を見る事になってしまいました。2週連続で落馬するなんて…。あれもポルトフィーノショックの影響なのか?うーん、わからない。

さあ来週は東京競馬場のフィナーレを飾る大一番・ジャパンカップ!国内復帰戦となるメイショウサムソンは石橋守騎手とのコンビが復活するのか?ディープスカイが天皇賞の借りを返すか?オウケンブルースリがディープ越え&古馬制圧に挑戦すれば、ウオッカは岩田康誠とのコンビで今季GI3勝目を狙います。マツリダゴッホもJC参戦する予定ですが、苦手の左回りをどう攻略するのか注目です。
海外勢からは、イギリスからシックスティーズアイコンとペイパルブル、アイルランドのパープルムーン、アメリカからはマーシュサイドが府中2400mに挑戦します。ペイバルブルは2年連続のJC出場。シックスティーズアイコンは、今年の8月から9月にかけて3連勝。17戦8勝と外国馬の中で一番の好成績を挙げているだけに、JCでも上位に食い込む可能性はあります。日本勢が勝つのは嬉しいけど、外国勢も優勝争いに加われるよう頑張ってもらいたいですね。



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麺かたコッテリ! 2008.11.20 PART1

2008年11月23日 | マキシマムザホルモン
3度の飯より飯が好き!
マキシマムザホルモンの麺かたコッテリ~!

ようやく欧州遠征から帰ってきたダイスケはんとナヲちゃん。本当にお疲れ様でございます。帰国後最初の「麺かた」STARTです!
「今夜も誰が言ったか知りませんけども、言われてみれば確かに…」って、タモリさんが空耳アワーでの挨拶じゃん!でも違うんだな。本当はコレなんですよ。「誰が言ったか知らないが、言われてみれば確かに」ナヲちゃんがタモさんのモノマネをやってたところ、意外と似てるじゃなーい。
ダイちゃんが「まあ、こー」と言った瞬間、ナヲちゃんがすぐに反応しましたね。ダイちゃんが「言ってない!絶対に言ってない!」とシラを切ってますが、巻き戻してみると、「まあこー」って言ってますね~。本人は「まぁこの~」と言いたかったつもりなんですが。
ホルモンがユーロツアーに行っている間、日本ではある特定の地域でブームが巻き起こしているとのことです。クラさんの情報によると、日体大(日本体育大学)のある特定の人たちがくしゃみの後に「フゥ~」と叫ぶらしい。要するに「ハクション、フゥー!」ハードゲイかよ!ナヲちゃん達は「作り話でしょ?」とガセネタである事を言っておりますが、「寮の中で流行っている」とクラさんが説明。ちなみに日体大の寮は世田谷にあり、クラさんはその近所に住んでいます。「ヘクション!あっ、フ~ッ!」ってクシャミするだけで周りが盛り上がるのか?ダイちゃんが録音しろと指示したので、後日その内容が明らかに…?「この番組で嘘つきは出したくない!」とダイちゃんが宣言したことで、クラさんがもし嘘ついてたら、麺かた担当を外れてもらいます。「俺は真実を伝える、そういう番組をやって行きたい!ジャーナリストとしてやって行きたい!」鳥越俊太郎ですかあんた!報道特捜プロジェクトですか!?「そういう真実を我々はこのマイクロフォンを通して、スピーカーを通して、リスナーの心に届けて行きたい!そう思ってます!どうですか、中田さん!」リスナーからしたら冗談だろうと思っているけど、ダイちゃんは本気ですね~。この日は「漢(おとこ)」の中田プロデューサーが来ていますが、ダイちゃんの決意表明には耳も貸さずに携帯チェックしてました。
ナヲちゃんが小学生のとき、「くしゃみの後に何かをつける」というのが流行っていて、「ハクション、チクショー、バカヤロー」が王道的であり、「新しいものを考えよう」というのを巻き起こしたんですが、その発案者が当時小学生だった弟の亮君だったとの事。考えた結果「ヘクショナル!」というのが出て、一応流行りました。ナヲちゃんが「一度やってみよう」と呼びかけましたけど、やる人いるんかいな?さらに「うちのお父さんの変なくしゃみの仕方」も募集する事に。どんなくしゃみをするんでしょうかね?まさか日体大みたいに「ふぅ~」が出てこないよな?

欧州の腹ペコに人気があった「ちゅーチューラブリームニムニムラムラプリンプリンボロンヌルルレロレロ」が流れた後、ダイちゃんが「欧州帰り!Yahooニュース、Mixiニュースを賑わせてしまいました我々でございますけども、世間を騒がせてしまったっぽい会話をBayFMの電波に乗せて…」あ~、「ヤフーニュースを騒がせた」ってあの件ですね。ダイちゃんが声帯のう胞を患ってしまったという事を。さて今回の「お騒がせ企画」は、お土産のつもりでヨーロッパツアーを振り返る事になりました。その内容はまたPART2で。


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福岡ソフトバンクホークス新助っ人はこの男だっ!?

2008年11月22日 | HAWKS

来季の福岡ソフトバンクホークスの新外国人選手候補が、今週だけで2名の選手が出てきました。いずれもメジャーリーガーで1人はタンパベイ・レイズをア・リーグ優勝に貢献した男、もう1人はイチローに散々打たれた投手が来日するらしい?

まず18日に、エリク・ヒンスキー外野手の獲得に動いているという情報が入りました。ヒンスキー選手はブルージェイズ時代の2002年に新人王を獲得し、2006年途中からボストン・レッドソックスに移籍し、今季はレイズで20本塁打放ってチームの優勝に貢献すると、ワールドシリーズ第4戦で本塁打を放っています。MLB在籍7年間で2ケタ本塁打が6度、通算105本塁打とパンチ力はあると思います。2007年にはレッドソックスで世界一になったりと優勝請負人には持って来いの存在。こういう人にホークスの4番を任せるとともに、チームリーダーになってもらいたいですねえ。
そして21日、新たなる助っ人として新外国人投手の名前が出てきました。テキサス・レンジャーズからカメロン・ロー投手を獲得するというニュースがありました。ロー投手は2メートルの身長を持つ大型右腕で、先発と中継ぎをこなす選手。2004年から5年間で通算16勝、特に2年目のシーズンでは自己最多の9勝を挙げているとの事です。そんなロー投手ですが、マリナーズのイチロー選手に対して18打数8安打と散々打たれまくっている、防御率が5点台とあまり良くない。本人は先発を希望していますが、中継ぎのほうが防御率が良いので、セットアッパーとして頑張ってほしいです。メジャーの成績からすると、何だか期待できませんな…。それから名前が良くないような…。だって苗字が「ロー」、低成績をイメージしそう。登録名は「カメロン」でいいんじゃない?
気になる2人のギャラ(年俸および契約金)ですが、ヒンスキー選手は今季年俸が80万ドル(約7700万円)と「お買い得」、対するロー投手は2年契約で200万ドル、年俸に換算すると約1億円で入団するそうです。ロー投手に200万ドルは高い気もしますが…。日本に来たからには年俸に見合うかそれを超える活躍をしてもらいたいものです。
ホークスが優勝できないのは外国人が頑張ってないことだと思います。「優良外国人」になってチームを優勝に導いてほしいと思います。あと1~2人助っ人が欲しいわ…。できれば日本球界を経験している人を獲ってきてください。ズレータ戻って来ないかなー。



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ワールドサッカーニュース!

2008年11月21日 | soccer

前日は岡田ジャパンがカタールを相手に3-0で快勝、因縁の地・ドーハでやっと勝つかとができました。その裏で、世界各地からサッカーの情報が入っております。今回はできるだけ世界のサッカーニュースをお届けします。

①マラドーナ監督が初陣を白星で飾る。
10月下旬にアルゼンチン代表監督に就任したアルゼンチンの元英雄、ディエゴ・マラドーナ氏が就任後初めての試合に臨み、アウェー・グラスゴーでスコットランド代表と対戦しました。試合は前半8分、カルロス・テベスのパスからマキシ・ロドリゲスがゴールを決めて先制点を挙げます。その後も優位に試合を進めたアルゼンチンでしたが、追加点を奪うことができず試合終了。1-0で逃げ切り勝ちを果たし、マラドーナ監督の初戦を白星で飾りました。
試合後のマラドーナ監督は会見で、「アルゼンチン代表の危機を払しょくすることができた」と満足していた様子。強いアルゼンチンの復活を託されたマラドーナ監督、W杯南米予選では自らの手腕が問われる戦いが続きます。現在アルゼンチン代表は南米予選で3位と出場権獲得の圏内にいるところですが、この順位で満足はしていません。ここから順位を上げることが出来るのか、ボケ采配で勝ち点を落とさなければ順当に通過できるかも。名監督への道はまだ始まったばかりです。

②世界各地でW杯予選熱戦展開中!
2010FIFAワールドカップの大陸予選が世界各地で行われています。アジア最終予選では、A組は日本とオーストラリアが勝利しましたが。グループ2はサウジアラビアVS韓国、UAEVSイランの2試合が行われました。リヤド(サウジ)でのサウジVS韓国戦は、2-0で韓国の勝利。UAEとイランは1-1の引き分けに終わりました。この結果B組は韓国が勝ち点7で単独首位、イランが勝ち点5で2位、試合の無い北朝鮮とサウジアラビアが勝ち点4で並んでいますが、得失点差で北朝鮮が3位。4位サウジ、UAEが最下位となっています。来年の2月11日は、イランと韓国の直接対決があります。
北中米カリブ海地区は3次予選の最終戦。グループ1は、アメリカがグアテマラに2-0で勝利し1位通過。トリニダード・トバゴVSキューバは3-0でトバゴが勝利し最終予選進出を決めました。グループ2は、ホンジュラスVSメキシコの直接対決が実現。結果は1-0でホンジュラスが勝利し、勝ち点12でグループ2の1位。敗れたメキシコは勝ち点10。同時期に行われたジャマイカVSカナダは3-0でジャマイカが快勝。勝ち点10でメキシコとジャマイカが並びましたが、得失点差でメキシコが最終予選進出。グループ3ではコスタリカとハイチが最終予選進出を決めています。最終予選は、米国、メキシコ、トバゴ、ホンジュラス、コスタリカ、ハイチの6ヶ国で争われ、上位3チームが本選出場となります。
メキシコの3次予選は、序盤の3試合は3連勝と波に乗って順当に1位通過できるんじゃないかと思いました。しかし4戦目のジャマイカ戦を0-1で敗れると、カナダ戦で2-2と痛いドロー。勝った方が1位となる試合でホンジュラスに敗れて連敗、後半3試合は2敗1分と失速。ギリギリで2位通過となりました。この戦いぶりからすると、最終予選で苦戦するのでは?

③エメルソンがレッズに復帰?
元浦和レッズのエースストライカーのエメルソン選手が、レッズへの復帰を希望していることが明らかになりました。エメルソンは2005年途中からカタールのクラブチームでプレーしていますが、10か月分の給料である2億円が支払われていない状態であるのと同時に、2ヶ月間所属チームの練習にも参加していませんでした。2001年途中にレッズに移籍し、2004年にはJ1得点王に輝き、チームの2ndステージ優勝に貢献しましたが、2005年のシーズン途中にアル・サッドに移籍しました。その後、年齢詐称と氏名偽証をして出生証明書を悪用していたとしてブラジルの警察に逮捕され、2006年10月にはカタール国籍を取得したもののパスポート偽造により無期限出場停止処分となりました。
日本での栄光から一転、その後はトラブルが続いたエメルソン。浦和レッズでのプレーを希望していますが、元レッズ球団社長で日本サッカー協会会長の犬飼さんに直訴しても「浦和以外ならいいよ」と言われたことでショックを受けていたらしい。ブラジルで逮捕されて前科持ちである事や、チーム合流に遅れたり、何の挨拶も無いままカタールへ飛び立った人をサポーターは許してくれるのでしょうか?逮捕歴があり1年以上刑務所に入っていた外国人は、日本での入国が出来ないそうですが、エメルソンは服役していたのか気になります。本当に服役していたら、日本復帰は絶望なんですが…。



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2010FIFAワールドカップ・アジア最終予選 日本VSカタール

2008年11月20日 | soccer

最終予選を2試合終えて1勝1分けで勝ち点4。前回のウズベキスタン戦では、ホームで痛いドローを喫しました。サッカー日本代表の3戦目はアウェーでカタールと対戦です。カタール代表は3試合を終えて勝ち点4、この日本戦が4試合目となります。この試合は本当に負けられない戦い、とにかく勝ち点3を獲らなければなりません!岡田ジャパンにとっては今年最後の試合。最高の形で2008年を締めくくれるか?さあ岡田ジャパンよ、日本サッカー鬼門の地・ドーハで勝利を掴み取れ!

日本代表のスタメン。
GK 1 川口能活
DF 2 寺田周平
DF 3 内田篤人
DF 4 田中マルクス闘莉王
DF 15 長友佑都
MF 7 遠藤保仁
MF 8 田中達也
MF 10 中村俊輔
MF 16 大久保嘉人
MF 17 長谷部誠
FW 11 玉田圭司
この試合白のユニフォームで臨む日本代表は、ケガで出場できるかどうか微妙だった俊輔がスタメン入り、ACLでMVPを獲った遠藤も先発出場。FWは玉田、田中、大久保の3人。DF・寺田はW杯予選初登場です。対するカタールは、エース・セバスティアン、ファビオ・セザールの南米帰化組が先発。


日本ボールでキックオフしたこの試合。開始早々玉田が左サイドで倒されるもファウル無し。2分、日本は右サイドでFKのチャンスを得ましたが、シュートに持ち込めません。4分、カタールは右サイドからのFKをマジディがクロス、中央でマージドが頭で合わせましたが川口がキャッチ。5分、セバスティアンがペナルティエリア手前で倒されるも、判定はノーファウル。7分、カタール右FKをマージドがまたも頭で狙うも枠を外す。この立ち上がりはカタールペース。11分、日本は田中が左サイドでドリブルを見せるが、ボールはラインを割る。13分、今度は田中が右サイドでドリブル突破してCKを獲得。CKでは決定的なチャンスは生まれず。その直後に闘莉王がロングを狙いますが、GKに抑えられました。
15分経過。ようやく日本も中盤でボールを回し始めたか。16分、左CKを遠藤が蹴るもGKにキャッチされる。17分に田中がミドルを狙うが枠を捉えられず。そして19分、中盤でボールを奪うと、内田がパスを出し、飛び出していた田中が決めて日本が先制!勢いに乗りたい日本は20分、左CKの場面でしたが、相手を押してファウル。23分、日本がピンチを迎えます。右サイドでハルファンがクロスを入れましたが、誰も合わせられず。ここで日本にアクシデント。先制ゴールを奪った田中が腰を痛めて担架で運ばれましたが、ピッチに戻りました。28分、日本は中盤でパスを回し続けてチャンスを迎えるも、シュートが出ない。前半30分、ペナルティエリア中央で俊輔が倒されてFKを獲得。このFKを遠藤が狙いますが、壁に当たってCK。続くCKは俊輔が蹴り、闘莉王が飛び込むも先にGKがキャッチ。
32分、カタールがカウンターで反撃開始。しかし日本DF陣が何とか守りきった!今度は日本がカウンターを仕掛けますが、玉田が倒されました。35分、日本は玉田が左サイドでクロスを入れるが、相手に当たりCK。CKのこぼれ玉を俊輔がクロス→長谷部ダメ→闘莉王パス→田中シュート→大久保飛び込むもキャッチされる。37分、カタールは右サイドでFKを獲得するが、日本がクリア。今度は中央でFKの場面、でも全然ダメ。38分、日本はカウンターから田中が2点目のチャンスがブロックされ、こぼれ球を大久保が拾うもブロックされた。ここは玉田が狙えばいいのに…。42分、カタールにチャンスがありましたが、闘莉王なんとか守った。ロスタイム直前、内田のクロスに大久保が粘って遠藤にパス、遠藤が勝負を狙うがシュートに至らず。結局前半は1-0、田中のゴールで日本がリードして折り返しました。

後半開始早々、日本は玉田の強烈な左足シュートが決まって2点目!対するカタールは直後にハルファンがミドルを狙うが失敗。4分、長谷部がファビオを倒してファウル献上。このFKをファビオが直接狙うもバーを越えます。7分、カタールは左サイドでのFKがありましたが、日本がクリアします。続くCKは川口がパンチング。10分、日本は中盤でパスを回し続けるものの、前線で決定的なシーンは無し。11分、大久保が抜け出してシュートを見せるが、GKに弾かれて3点目ならず。ここでカタールは最初の選手交代。イスマイルに代えてサイドが入る。カタールは2トップに変えてきました。
後半15分経過。カタールが反撃ムード?それでも日本はディフェンス。16分、左サイドで田中が倒されてFK。遠藤が入れるもキャッチされた。18分、大久保が相手DFに倒されるもファウル無し。大久保肩痛めたか?21分、俊輔が中央で倒されてFK。早いリスタートを見せるもラインを割る。スローインから田中が仕掛けるも相手に阻まれる。右ショートコーナーから俊輔がクロス→闘莉王が頭で押し込んで3点目!闘莉王がゴールを決めた瞬間、両手でガッツポーズ!カタールサポーターもう呆れて帰宅する人も…。日本は残り20分を切ってから最初の選手交代。田中達也を下げて松井大輔が入りました。その松井は、遠藤のパスを受けた後、玉田にスルーパスを出そうとしましたが、相手にクリアされました。28分、長谷部がミドルを打っていきますが、わずかにバーを越えた。28分、中盤でのカウンターから松井がシュートを放つが、パワーが足りず。遠藤が足を痛めたのか担架へ。でもすぐに復帰。
残り15分。このまま無失点で行きたいところです。カタールはマジディが足首を痛めて担架搬送。久々にピンチを迎えた日本、FKを何とかクリア。クリアした日本は、玉田が左サイドでマジドに叩かれる。今度は松井が粘ってファウルを獲得。カタール・マジディは結局アウト。マジド・ハサンが入る。残り10分、日本はまだ2人の交代枠を残しています。カタールはようやく決定的なチャンス。ハルファン が中央でシュートを放つが、川口が右手一本でセーブ。なんかスタジアムの観客が少なくなったような…。38分、大久保が倒されると、今度は相手に押し倒される。でもノーファウル。ファウルでしょーチャイニーズの審判さん!
残り5分、大久保に代えて岡崎慎司を投入。残り5分と限られた時間だが、結果を出したい。42分、カタールが1点を取り返そうとするも、日本は失点を許さない。43分、左サイドで岡崎が倒されてFKを獲得。日本はボールキープで時間稼ぎ。次は内田が倒される。カタールここに来て警告が出るわ。ロスタイムは3分、もう1点獲ってもいいんだけどなあ。3枚目に佐藤寿人が投入。玉田と交代のようです。47分、右サイドで寿人が倒されてFKを獲得。カタールがラストチャンスにかけるも長谷部が守る。そして試合終了。3-0でカタールに快勝!


いやぁ~、勝てて良かったわ。やっと因縁の地・ドーハでサッカー日本代表が勝利しました。前半に田中達也のゴールで先制すれば、後半は玉田と闘莉王のゴールで2点追加。絶対に落とせない試合で完封勝利、アウェーで勝ち点3を獲得することができました。田中の先制ゴールは、オフサイドぎりぎりの位置のところから抜け出したものでした。玉田の2点目は、テレビの前で岡田ジャパンを応援しているけど眠くなっちゃった人を目覚めさせるようなファインゴールでしたね!これで玉田は3試合連続ゴールと絶好調。名古屋グランパスのストイコビッチ監督も大変喜んでいることでしょう。
中澤佑二の離脱で心配された守備陣ですが、闘莉王と寺田を中心としたDF陣、中盤の選手やFWの選手も守備に参加して無失点。GK・川口は冷静な守備でゴールを許しませんでした。セバスティアンやファビオといった要注意人物に何も仕事させなかったというのも良かったんじゃないかと思います。
これで日本は3試合を終えて2勝1分けで勝ち点7で2位をキープ。もう1試合行われたバーレーンVSオーストラリアは、バーレーンが押していく展開で進みますが、両チーム無得点で引き分けに終わるかに思われた後半ロスタイムにオーストラリアが決勝点をあげて1-0で勝利。豪州は3連勝で首位のまま。日本とオーストラリアは来年の2月11日にホームで最初の直接対決を迎えます。次こそホームで勝ち点3が欲しいところなんですがねえ。
年内最終戦を白星で飾った岡田ジャパン、2009年は1月20日のアジアカップ予選・イエメン戦で最初の試合を行います。来年はW杯最終予選があればアジア杯予選もあるんですね。W杯予選のほうは残り5試合あります。今後も負けられない戦いが続きます。絶対に2位以内に入って南アフリカへの切符を手にして欲しいと思います!岡田ジャパンの皆さん、来年も頑張ってください!


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