日刊魔胃蹴

暑すぎてつらい。

ドナウブルー&デムーロの弟が重賞初V!根岸ステークスはシルクフォーチュンが優勝。

2012年01月30日 | 競馬

1月最後の日曜日だった29日は、京都競馬場では牝馬戦線の開幕戦「京都牝馬ステークス」、今週からスタートした東京競馬場では、ダート重賞の根岸ステークスが行われました。


京都のメイン競走・第47回京都牝馬ステークス(GⅢ・芝1600m)には、今年5月のヴィクトリアマイルを目指す16頭が出走。昨年の勝ち馬④ショウリュウムーン、⑧レディアルバローザ、昨年のオークス馬②エリンコート、ディープインパクト産駒の③ドナウブルー、京都金杯3着の⑪アスカトップレディ、他にも⑤コスモネモシン、⑩ビッグスマイル、⑭エーシンリターンズなどが参戦してきました。
スタート後の先行争いで、⑥クィーンズバーンが先手を取り、コスモネモシンが2番手。3番手⑦スイートマトルーフ、ショウリュウムーンは最内の5番手。外側にエーシンリターンズが並びかけ、中団の7番手集団にはドナウブルー、アルバローザ、アスカトップレディ、⑫ダンスファンタジアと横一線。中団より後ろには、エリンコートが11番手、ビッグスマイル14番手、⑯スプリングサンダー15番手、⑮メルヴェイユドールがしんがり追走。
先頭から15番手まで一団の状態で外回り3コーナーに入り、残り800mを通過してクィーンズバーンがまだ先頭をキープ。マトルーフが2番手に浮上して先頭に迫り、リターンズ4番手、ネモシンは5番手に下がった。ショウリュウムーン、ドナウブルー、レディアルバローザは馬群の中。ファンタジアは4コーナー手前で大外に持ち出す。
最後の直線に差し掛かったところでドナウブルーが2番手に上がると、逃げるクィーンズバーンをかわして先頭に浮上。最内からショウリュウが追い上げ、ドナウに並びかけようとするが、ドナウブルーがそのまま1着でゴール!ショウリュウムーンは猛追届かず2着まで…。

ディープインパクト産駒のドナウブルーが京都牝馬ステークスを優勝。5度目の重賞挑戦で悲願の初制覇を果たしました。鞍上のクリスチャン・デムーロ騎手は、初めてのJRA重賞勝ち。クリスチャンのお兄さんはミルコ・デムーロで、今年1月に短期免許を取得したイタリアの若手ジョッキー。初めての京都競馬場で重賞を勝つのは嬉しいでしょう。ちなみに、ミルコ兄さんもドナウブルーに乗って勝ってます(2011年11月19日・サラ系1000万下@京都)。
ドナウブルーはシンザン記念で5着に敗れて以降、勝ち切れないレースが続き、牝馬クラシックに一度も出られませんでした。昨年11月に約1年ぶりとなる3勝目を挙げ、今回の京都牝馬Sにも勝って2連勝。4歳を迎え本格化の予感がしてきました。重賞初Vの勢いに乗り、今後も勝ち続けてGI制覇なるでしょうか?


東京のメインは第26回根岸ステークス(FⅢ・ダート1400m)。このレースは「近代競馬150周年記念競走」というサブタイトルで行われました。⑤ダノンカモン、⑦セイクリムズン、⑪テスタマッタ、ダート転向後3連勝中の①サクラシャイニー、⑦ゼンノベラーノ、⑨シルクフォーチュンといったダートの実績馬が集結。フェブラリーステークスの前哨戦を制し、本番に名乗りを挙げたのは?
レースはいきなり波乱の幕開け。ゲートが開いた直後、⑯エベレストオーが騎手を振り落として落馬。好スタートを切った④トウショウカズンが鼻を切るが、⑮タイセイレジェンドが外から押し上げて先頭。ゼンノベラーノ4番手、5番手に⑭ティアップワイルド。セイクリムズン、ダノンカモン、①ブライトアイザック、⑩セレスハントの4頭が6番手集団を形成。10番手のところにテスタマッタ、その横に⑧ヒラボクワイルド、後続にはシルクフォーチュンとサクラシャイニーが並走。
先頭を行くタイセイレジェンドは残り600mを過ぎ、4コーナーから直線コースへ。400mを切ってトウショウカズンが2番手から接近し、先頭争いはレジェンドとカズンの2頭による一騎打ちムード。ダノンカモンとクリムズンは馬群から抜け出せず苦労している?残り200mを過ぎ、大外からシルクフォーチュンが伸びて来て、前を捕らえる勢いだ。さらにはテスタマッタも来ている。そしてゴール前でフォーチュンがタイセイレジェンドとトウショウカズンをまとめて抜き去りゴールイン!シルクフォーチュン末脚炸裂で差し切り勝ち!

スタート直後の落馬から始まった根岸ステークスは、単勝4番人気だったシルクフォーチュンが差し切り勝ち。2着にはタイセイレジェンド。このまま逃げ切り、落馬負傷から8か月ぶりに復帰した内田博幸騎手が勝つのかと思いました。1番人気だったダノンカモンは5着、前回優勝のセイクリムズンは6着という結果に終わりました。なお、落馬競走中止したエベレストオー、鞍上の三浦皇成騎手は共に異常なし。三浦騎手は落馬直後、鞭を投げて悔しさを露わに。その瞬間をフジテレビのカメラが捉えていました。
最近のダート重賞では見られない追い込みで勝ってみせたシルクフォーチュン、道中は最後方を追走し、直線で一気に加速して、前にいる馬達をまとめてごぼう抜き。最後は逃げ粘るタイセイレジェンドをかわして1着になりました。上がり3ハロン34.9秒はもちろん16頭中最速です。
フォーチュンは昨年7月のプロキオンステークス以来となる重賞2勝目。ファブラリーSでも末脚を爆発させ、強敵・トランセンドを破る大金星を挙げられるでしょうか。


来週は東京でマイル重賞・東京新聞杯、京都は3歳重賞・きさらぎ賞が行われます。東京新聞杯は2連勝中のコスモセンサー、サダムパテック、ゴールスキー、マイネルラクリマ、ミッキードリーム、スマイルジャック、ガルボなどが出走予定。きさらぎ賞には、好調のディープインパクト産駒からワールドエースが登録。他にもプレミアムブルー、スノードン、マイネルアトラクトなどが登録しています。





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マキシマムザホルモン ダイスケはん&ナヲのギンギラギンにさりげ肉 第6回 PART1

2012年01月29日 | マキシマムザホルモン
マキシマムザホルモン ダイスケはん&ナヲの
ギンギラギンにさりげ肉!!

番組冒頭でナヲちゃん「きんぴらごぼうにお茶漬け~、そいつが俺の朝飯~♪」と「ギンギラギンにさりげなく」の替え歌を唄い、ダイスケはんに「歌わなかった?」と訊いたところ、ダイちゃんは「ナヲが作っているのかと思った」と語る。ナヲちゃんの小学生の頃はよく歌ってたけど、ダイちゃんと井上ディレクターのような西日本出身者はあまり知らないようです。つまり、今回初めて聴いたってわけね。俺も「きんぴらごぼう」の歌なんて初耳だわ。その事実を知ったナヲちゃんは、「グーン!チャン・グーンソク」とショックを隠しきれず。

「1週間ぶりのご無沙汰という事で…」ナヲちゃん、山下達郎さんの声マネやってるなあ。日曜日の昼ごろに山下さんの番組聴いてるのかな?
ホルモンは昨年10月23日になんばHatchで行われた『773Four (ツーセブンスリーフォー)RECORDS PRESENTS “FOUR SEASONS FESTIVAL'11”』というイベントに出演し、ダイちゃんは翌日にラジオ収録があるため、打ち上げの1次会で帰りましたが、ナヲちゃんは収録開始6時間前まで飲んでいたそうです。もしかして酔いが少し残っている状態で収録に臨んでるのか?
2次会に行かなかったダイちゃんは、収録当日に飲み過ぎて起きられなくなったらイヤなので、「最近ちゃんとしよう」と心を入れ替えているらしい。しっかりしてきましたね。
「ホンマに今日はすいませんでした~」これは6年前、「肉に撃たれて眠りたい」が初めて東京収録を行ったときのもので、ダイちゃんがいきなり遅刻し、電話で出演したときのもの。そのテープが今も残っていました。当時のダイちゃんは28歳、若いなあ。34歳の現在も独身です。「ホンマすいませんでした~」と謝罪してるけど、なんか泥酔or寝ボケてるのか呂律回ってねえなあ。

ライブ当日は主宰者のlocofrank、マキシマムザホルモンを含めた7バンドが出演。ホルモンがトップバッターを務め、午後3時前に出番を終えた後は飲めや食えや、ライブ見るわとやりたい放題。ステージ袖でホルモンの4人がガヤガヤ騒いでたので、dustboxのベース・JOJIさんが「ホルモンうるせーよ!」とキレてました。
ホルモンはかつて、浜松町にあったライブハウスのこけら落としイベントで一番最初に出演。これから歴史が刻まれるのかと思われましたが、早い段階でライブハウスが潰れてしまった…。そういう忌まわしいエピソードがあるので、「FOUR SEASONS FESTIVALも前途多難なんじゃないか」とダイちゃんが心配しておりました。ロコフラのメンバー達はこれからも続けて行きたいと意欲的ですが、レーベル破綻もしくはロコフランクが解散したら、「ホルモンの呪い」と言われるかもしれない…。

今回のライブで、ダイちゃんはロコフランクは愛されているんだなあと実感。バンドの先輩であるホルモンは、初めて知りあった時は「クソガキ」という印象で、特に木下さんは生意気で気に入らなかったという。とあるライブで弟の亮君が具合が悪くて寝ていたとき、ギターの森さんがメンバー達が食べていたものを皿に盛りつけ、寝ている亮君のところへわざわざ持って行った事がきっかけで仲良くなったという。

あと、DustboxのREIJIさんが腰に巻いている「弾丸ベルト」が、最後「プラトーン」みたいになっていたことに笑えてしまった。バンド仲間も弾丸ベルトをイジっていて、dustboxの出番の際、観客にベルトをアピールするために上半身裸でベルトをタスキ掛け→「カイカン(快感)」と言えと指示。そのアドバイスに承諾したREIJIさんは、登場していきなり「かいかーん!!」と絶叫。薬師丸ひろ子じゃなくてランボーじゃん!
REIJIさんは、「かいかーん」が決まったと思いしてやったりの表情を見せ、その後にお気に入りのTシャツを着てドラムを叩いたのでした。最後にはみんなにイジられるので「俺はみんなに嫌われている…」とポツリと漏らしましたが、仲間たちに「愛されてるからこそいじられてるんじゃないか」と言われ、半泣きになりながら「なんか俺、帰りたくないなあ」。単純な性格やねえ。


PART2につづく…。





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センバツ2012出場32校決まる!

2012年01月28日 | Sports
3月21日に開幕する第84回選抜高校野球大会の出場校が27日に発表されました。今大会は東日本大震災の被害に遭いながらもその苦難を乗り越えた学校、通信制のチーム、元プロ野球選手が監督を務める高校が甲子園の切符を掴みました。



出場32校は次の通り
【北海道】
北照 2年ぶり4度目

【東北】
光星学院(青森)2年連続6度目
聖光学院(福島)4年ぶり3度目
花巻東(岩手) 3年ぶり2度目

【関東】
浦和学院(埼玉)2年連続8度目
作新学院(栃木)8年ぶり9度目
高崎健康福祉大高崎(群馬)初出場
高崎(群馬)31年ぶり2度目
横浜(神奈川)2年連続14度目

【東京】
関東一 4年ぶり4度目

【東海】
愛工大名電(愛知)7年ぶり9度目
三重 2年ぶり11度目

【北信越】
敦賀気比(福井)2年ぶり4度目
地球環境(長野)初出場

【近畿】
智弁学園(奈良)11年ぶり8度目
天理(奈良)5年連続22度目
履正社(大阪)2年連続4度目
大阪桐蔭 2年ぶり5度目
近江(滋賀)9年ぶり3度目
鳥羽(京都)11年ぶり4度目

【中国】
鳥取城北 初出場
倉敷商(岡山)22年ぶり3度目
早鞆(山口)初出場

【四国】
鳴門(徳島)32年ぶり7度目
高知 2年ぶり16度目

【九州】
神村学園(鹿児島)3年ぶり3度目
九州学院(熊本)2年連続5度目
別府青山(大分)初出場
宮崎西 初出場

【21世紀枠】
石巻工(宮城)初出場
洲本(兵庫)26年ぶり3度目
女満別(北海道)初出場


32チーム中センバツ初出場校は8チーム。21世紀枠で選出された石巻工と女満別、宮崎西は春夏通じて初の甲子園。石巻工は昨年3月の震災で大きな被害を受けながらも、何とか活動再開にこぎつけ、秋の宮城県大会で準優勝。その諦めない姿勢が大きく評価されました。
北信越大会準優勝の地球環境高校は、通信制として史上初の甲子園出場を果たしました。部員たちは週に1回授業を受け、他の日はレポートを作成・提出をしているそうです。
センバツ初出場となる早鞆は、元福岡ダイエーホークス(現・ソフトバンク)の大越基さんが監督を務めています。大越監督は高校時代、仙台育英のエースとして活躍し、1989年の夏の甲子園の準優勝に貢献。現役引退後に大学進学、2007年に教師、2009年に野球部の監督に就任し、3年目で甲子園の切符を手にしました。大越監督は石巻工との対戦を熱望。故郷・宮城県のチームとの対決が実現なるか?

北海道からは北照と女満別の2チーム、4校が選ばれた東北からは、昨年の夏の大会で準優勝し、秋の神宮大会で優勝した光星学院は、優勝候補の一角として挙げられそう。関東・東京ブロックは、群馬から高崎高校と健大高崎の2チームが出場。高崎は31年ぶりの甲子園で、健大は夏春連続での甲子園出場となります。ちなみに、両校の偏差値を比較すると、高崎高校は「69」、健大高崎は普通コースで「45」、特進で「55」。偏差値では高高(たかたか)の方が勝ってます。(だって群馬№1の進学校だもん)
近畿ブロックは天理が5年連続、智弁学園が11年ぶりのセンバツ出場。21世紀枠での出場となる洲本高校は、1953年大会で優勝を経験しています。32年ぶりと超久しぶりな鳴門高校は、今年で創部101年目の伝統校であります。


今後の日程は、3月15日に組み合わせ抽選会、21日から甲子園球場で熱戦が始まり、順調に日程を消化すれば、4月1日に決勝戦が行われます。紫紺の優勝旗を手にするチームは一体どこになるのか?




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新生侍JAPAN代表メンバー発表!

2012年01月27日 | Sports

3月10日に東京ドームで行われる「東日本大震災復興支援ベースボールマッチ 日本VS台湾」に出場する代表メンバーが26日に発表されました。今回は福岡ソフトバンクホークスの秋山幸二監督が侍JAPANの指揮を執り、メンバーも若手主体となりました。



選出された代表メンバーは次の通り
<監督>秋山幸二(ソフトバンク)

<投手>
斎藤佑樹(日本ハム) 平野佳寿(オリックス)
田中将大(楽天)  吉見一起(中日)
浅尾拓也(中日) 石川雅規(ヤクルト)
沢村拓一(巨人) 内海哲也(巨人)

<捕手>
細川亨(ソフトバンク) 炭谷銀仁朗(西武)
嶋基宏(楽天)

<内野手>
本多雄一(ソフトバンク) 中島裕之(西武)
中村剛也(西武) 坂本勇人(巨人)
新井貴浩(阪神) 栗原健太(広島)
渡辺直人(DeNA)

<外野手>
内川聖一(ソフトバンク) 中田翔(日本ハム)
糸井嘉男(日本ハム) 坂口智隆(オリックス)
岡田幸文(ロッテ) 長野久義(巨人)


出場メンバー24人中14人がパリーグ所属の選手。昨年日本一に輝いたソフトバンクからは、本多選手、内川選手、細川捕手の3人が選出されました。投手では、昨季の沢村賞を受賞した田中投手、セリーグ新人王・沢村投手、セリーグMVP・浅尾投手、日ハム・斎藤投手が選ばれ、内野手ではパリーグ本塁打王・おかわり君こと中村選手、外野手では中田翔選手、セリーグ首位打者の長野選手などが選ばれました。

今回のメンバーを見ると、昨季のタイトルホルダーがたくさん代表入りし、若手選手も結構選んだなあという印象があります。秋山監督も「将来を見据えて、若い選手に国際試合を経験させたかった」と選考についてコメントしていました。高校時代ライバル関係にあった田中投手と斉藤投手が揃って代表入り。親善試合当日はマー君が先発に上がり、斉藤投手との豪華リレーが実現するのか気になるところだ。
それに細川捕手や栗原選手のような東北地方出身者も選ばれています。被災者たちのためにも素晴らしいプレーを見せてもらいたい。
来年開催される「第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の代表入りをかけたサバイバルレースがいよいよ幕開け。台湾戦は選手たちのアピール合戦になる事は必至。それに台湾代表とはWBCで戦う可能性もあるので、前哨戦ともいえるでしょう。台湾に勝利してWBC3連覇へ好スタートを切れるのでしょうか?

日本VS台湾の試合チケットは2月3日から販売され、当日は現在関東で生活している被災者1万3千人を無料招待し、大会収益金の一部が被災地に贈られる予定。試合開始は18:25で、TBSが試合の模様を生中継します。また、侍JAPANの前に「社会人選抜VS大学選抜」の試合が行われます(12時試合開始)。3月10日はドームで、お茶の間で侍JAPANを応援しよう!




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スマートファルコン川崎記念を圧勝で制してGI6勝目!で、次はドバイに行くの?

2012年01月26日 | 競馬

2012年のダート統一GI競走の第1弾・第61回川崎記念(ダート2100m)が25日、川崎競馬場で行われました。JRAから5頭、南関東地区5頭、他地区(おもに高知)2頭、合計12頭によって争われました。GI5連勝中の⑤スマートファルコンはこのレースが年明け初戦。GI6勝目を果たし、ドバイに弾みをつけたいところ。約8か月ぶりの復帰となる④フリオーソ(船橋)が連覇に挑戦。他にも③ボランタス、⑧グランドバイオ、⑨ベルモントサーガの川崎勢3頭、②ニホンピロアワーズ、⑩キングスエンブレム、①ランフォルセなどが出走しました。


直前の単勝オッズは、スマートファルコンが単勝1.1倍と文句無しの1番人気。当然と言えば当然か。2番人気はフリオーソ(7.8倍)、ニホンピロアワーズ3番人気(9.7倍)。10倍以下はこの3頭のみ。4番人気以降はキングスエンブレム、ランフォルセ、ボランタスと続きました。
ややばらついたスタートで始まったこのレース、スマファルがポーンと飛び出して鼻を奪い、フリオーソが2番手。3番手ランフォルセ、ニホンピロアワーズとキングスエンブレムが並んで4番手。中団の6番手にボランタスと⑦ロードキャニオン(大井)、⑥マイネルアワグラス8番手。その後にベルモントサーガ、グランドバイオ、⑪タンゴノセック(高知)、⑫グランシュバリエ(高知)最後方。
1周目3,4コーナー中間点を過ぎたところで縦長の展開となり、スタンド前に差し掛かってスマートファルコンが集団を引っ張り、フリオーソが外に持ち出す。ランフォルセ3番手、エンブレム4番手、アワーズ5番手追走でゴール板を通過。
1,2コーナーを過ぎ、向正面に差し掛かり、フリオーソがスマファルに迫ろうとするも、スマファル先頭を譲らず。3番手のランフォルセが前に接近し、ニホンピロアワーズがキングスエンブレムを抜いて4番手に浮上。6番手の位置にいるボランタスとアワグラスも必死に前を追い続ける。
残り400mを切り、4コーナーから最後の直線に差し掛かったところでスマートファルコンがラストスパートに入って2番手を引き離す。ランフォルセが2番手に上がり、フリオーソ3番手に後退。スマートファルコンは最後まで先頭を譲らず、そのまま1着でゴールイン。圧倒的な強さを見せつけ川崎記念を制し、GIV6達成です。


全着順&払戻金
1着⑤スマートファルコン  2:10.7 レコード
2着①ランフォルセ    4馬身
3着④フリオーソ     4馬身
4着⑥マイネルアワグラス  クビ
5着②ニホンピロアワーズ  アタマ
6着③ボランタス      3/4馬身
7着⑩キングスエンブレム   6馬身
8着⑪タンゴノセック     4馬身
9着⑧グランドバイオ    3馬身
10着⑨ベルモントサーガ  2 1/2馬身
11着⑫グランシュヴァリエ   クビ
12着⑦ロードキャニオン    3/4馬身
払戻金
単勝  5 110円
複勝  5 100円 1 210円 4 150円
枠複 1-5 810円
枠単  5-1 1170円
馬複  1-5 860円
馬単  5-1 1060円
ワイド  1-5 340円  4-5 170円  1-4 940円
3連複  1-4-5 1060円
3連単  5-1-4 3220円


スマートファルコンはやっぱり強い!前走の東京大賞典ではハナ差で辛くも勝利し、陰りが見え始めたのかなと思いましたが、この日は前走より馬体重を7キロ減で臨み、減量効果なのか素晴らしい走りを披露しました。スタートダッシュが上手く行き、いつものように先頭に立ってレースを進め、途中フリオーソに迫られますが、直線で突き放して逃げ切り勝ち。最後は2着のランフォルセに4馬身差の快勝、優勝タイム2分10秒7は、従来のコースレコードを2秒も更新。7歳になってもスピードとパワーは衰えを知りませんね~。スマファルは川崎記念初制覇で自身9連勝、GIも通算6勝目をマーク。
地方の交流重賞はもう獲り尽くしたので、次はドバイワールドカップに参戦してほしいなあという期待もあります。武豊騎手が「ドバイでも一緒に頑張りたい」、小崎調教師も「選ばれれば行けるように仕上げて行きたい」とドバイ行きに前向きなコメントをしています。昨年はドバイ遠征の計画がありましたが、体調面を理由に断念。今年こそはドバイに行ってトランセンドと勝負してほしいし、オールウェザーの馬場で思いっきり逃げるところを見てみたいのですが。




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元ダービージョッキーが首つり自殺…。

2012年01月25日 | 競馬
騎手時代に1992年にミホノブルボンとのコンビで日本ダービーを制し、その後調教師に転向した小島貞博氏が、23日に亡くなりました。60歳でした。死因について当初は明らかにされていませんでしたが、一夜明けた24日に自殺と判明しました。


小島さんは23日午後、栗東トレセンの2階で首吊り自殺を図り、夕方に栗東市内の病院に運ばれましたが、間もなく死亡が確認されました。関係者の話によると、小島さんは厩舎経営に悩んでいて、多額の借金を抱えていたそうです。24日と25日の調教師免許更新を前にの面接を目前での出来事でした…。

小島氏は1951年11月10日に北海道新冠町に生まれ、1971年に騎手免許を取得してデビュー。若手時代は平地と障害レースの両方で活躍し、1982年にキングスポイント(テンポイントの弟)とのコンビで中山大障害春秋連覇を達成し、その年の優秀障害騎手賞を受賞。デビュー20年目の1991年、ミホノブルボンに騎乗して朝日杯3歳ステークス(現・朝日杯フューチュリティステークス)でGI初制覇。翌年の92年に皐月賞とダービーの2冠を制覇。94年にはチョウカイキャロルでオークスを勝ち、95年にはタヤスツヨシに騎乗して2度目のダービー制覇を成し遂げました。
2001年に調教師免許を取得して騎手を引退。2年間の技術調教師を経て2003年に厩舎を開業。2005年のアイビスサマーダッシュ優勝馬・テイエムチュラサンし、中山大障害を勝ったテイエムドラゴンを輩出。2009年には調教師通算100勝を達成し、昨年は14勝をマーク。今年に入り、同厩舎所属のシゲルソウウンが1月15日の京都・山科ステークスを制しました。
通算成績 騎手時代4722戦495勝(重賞27勝、うちGI5勝)。 調教師時代通算138勝(重賞4勝・うちGI1勝) ※重賞勝ちは平地・障害を合わせました。


小島氏と言えば、ミホノブルボンとコンビを組み、他馬を置き去りにして勝ち続けていたころが一番印象に残っています。デビューからラストランまで一緒で、小島騎手の強気な手綱裁きにより、3度もGI勝ち。無敗でクラシック2冠を達成し、3冠制覇も間違いなしかと思いましたが、菊花賞で2着に敗れて三冠馬の夢が打ち砕かれてしまいました。ブルボンは今でも最強の逃げ馬であると思っています。
深夜に「小島調教師が死去」というニュースを知った時は、正直「えっ?マジか」という感じで、最近の寒さで心臓発作を起こしてしまったのかと思っていましたが、厩舎経営に行き詰って首吊り自殺するという悲しい最期を迎えました。小島氏の奥様に対しての『先に行くから』という一言は、最期の別れの言葉といえるでしょう。かつてのダービージョッキーがこういう形で天国に旅立つのは切ない気がします。
デビュー20年過ぎた辺りからGIを勝ちづづけ、ダービーも2度も勝った遅咲きの名ジョッキー、調教師になってからは通算100勝以上をマーク。騎手と調教師で実績を挙げながらも、晩年は借金トラブル…。小島調教師が亡くなり、厩舎の後継者、それに残された馬達の移籍先がどこになるのか気になります。小島貞博さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。



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ルーラーシップ重賞V4!平安Sでは番狂わせ発生!

2012年01月23日 | 競馬

1月5日に始まった「2012年新春競馬シリーズ」も22日に最終日を迎えました。22日は中山競馬場でアメリカジョッキークラブカップ(AJCC)が行われ、有馬記念4着のルーラーシップが参戦。京都ではフェブラリーステークスの前哨戦・平安ステークスがあり、そこでは波乱の結果がまっていました。


中山メイン・第53回アメリカジョッキークラブカップ(GⅡ・芝2200m)は11頭立てで争われ、5歳となり今年こそGIを取りたい③ルーラーシップ、昨年の秋にフランス遠征を行った④ナカヤマナイト、重賞初Vを目指すディープインパクト産駒&ジョワドヴィーヴルの兄・⑥トーセンレーヴ、他にも2010年のオークス馬⑪サンテミリオン、3度目のAJCC制覇を狙う②ネヴァブション、⑨ゲシュタルトが出走しました。
不良馬場の下で行われたこのレース、スタンド前での先行争いで、トーセンレーヴと⑩ツクバホクトオーが競り合い、トーセンレーヴがわずかに先頭でゴール板を通過。ツクバホクトオー2番手、サンテミリオン3番手、4番手⑧リッツィースター、ナカヤマナイトは中団、ルーラーシップは中団より後ろの位置で1コーナーを回ります。
外回りの向正面に差し掛かり、先頭のトーセンレーヴはスローペースで逃げ、ツクバホクトオーが2番手、3番手にリッツィースター。サンテと⑦ミステリアスライトが4番手を争い、ナカヤマナイト6番手、その後ろの7番手にゲシュタルトが追走。8番手にネヴァブション、1番人気のルーラーは9番手でじっと我慢。後方グループは⑤ヒカルカザブエ、①アブソリュートが最後方。
3コーナーを迎え、先頭争いはツクバがレーヴに並びかけるが、レーヴ譲らず。3番手のサンテミリオンが先頭に接近する。残り600mを切り、ナカヤマナイトが4番手に浮上し、ルーラーシップが大外から進出開始。先頭集団が道悪のインコースを避けて中央~外側に進路を取りながら4コーナーのカーブを回り、ゲシュタルトがインを突き、ナイトが前に出るが、残り200mでルーラーシップが先頭を捕らえ、ラスト100mで完全に抜け出してゴールイン!最後は2着に3馬身差の快勝!

単勝1.4倍という1番人気に押されていたルーラーシップ、実力差をみせつけAJCCカップを制覇。同馬はこれで重賞4勝目をマークしました。鞍上の福永祐一騎手は先週の日経新春杯に続き、2週連続での重賞勝ちです。ルーラーとのコンビでは2戦2勝と相性良し。年明け緒戦を勝ったルーラーシップの今年の目標は「GI制覇」。既にドバイワールドカップとシーマクラシックの2レースに予備登録を済ませております。昨年はシーマクラシックで6着。今年はAJCCを勝ち、リベンジに向けて好発進といったところでしょうか。母・エアグルーヴのためにもGIを獲りたいですね。


京都のメイン競走・第19回平安ステークス(GⅢ・ダート1800m 16頭立て)は、ダートGI5勝を誇る⑮エスポワールシチーが登場。2月19日に行われるフェブラリーステークスが控えており、前哨戦となる平安Sでしっかりと勝っておきたいところでしたが…。エスポワール以外にも⑥アドマイヤロイヤル、⑧トウショウフリーク、⑩タガノロックオン、2連勝中の⑨シルクシュナイダーなどが参戦。
レースはトウショウフリークが先手を取ってから始まり、エスポワールシチーは2,3番手からの競馬。タガノロックオンとアドマイヤロイヤルは4,5番手集団の中。1,2コーナーから向正面に差し掛かり、フリークが先頭で逃げ、⑫ヒラボクキングが2番手、3番手に⑦タカオノボルとエスポワールが並走状態。⑭キクノアポロが5番手に上がり、6番手の位置でロックオンとロイヤルが並ぶ。中団の8番手に②スタッドジェルランと⑯ピイラニハイウェイ、シルクシュナイダーがその後ろの10番手。11番手に①インバルコ。後方グループは、⑤クリーン、⑪グランドシチー、⑬レーザーバレットの3頭が並び、④プリンセスペスカがしんがり追走。
3コーナーから4コーナーに差し掛かるところで、エスポワールが3番手に上がり、ヒラボクキングがトウショウフリークに接近。中団ではインバルコが外から追い上げに入る。そして直線コースに入り、ヒラボクキングが先頭に躍り出る。エスポワールシチー外に持ち出して前を追うも、ヒラボクとの差がなかなか縮まらない。ヒラボクキングは最後まで粘りを見せ、エスポワールシチーの猛追を振り切りゴール!大金星で重賞初勝利!

元ダート王・エスポワールシチーが敗れる!GI馬の貫録でぶっちぎりの圧勝も期待されたんですが、単勝10番人気だったヒラボクキングが優勝するという波乱の結果となりました。金星を奪ったヒラボクは、キャリア14戦目、2度目の重賞挑戦で初制覇を果たしました。GI5勝の馬に勝ったのはとても大きいと思います。平安Sを優勝した勢いをそのままに、大一番のフェブラリーSに載り込んできそう。トランセンドを相手にどこまで勝負できるかな?
1番人気だったエスポワールシチーは2着でした。JCダートで3着、今回の平安Sで格下に敗戦。道中で鼻を奪えず、直線ではあまりスピードに乗れず。今年で7歳を迎え、衰えが見えて来たのでしょうか。今回の結果を踏まえ、次は進退をかける事になりそうだ。当日のオッズも2ケタ台もあり得るでしょうなあ…。


来週からは東京競馬場の開催が始まり、29日はダート重賞の根岸ステークスは行われます。ダノンカモン、セイクリムズン、テスタマッタ、サクラシャイニー、ゼンノベラーノ、トウショウカズンなどが登録しています。京都では「京都牝馬ステークス」があり、レディアルバローザ、ショウリュウムーン、昨年のオークス馬・エリンコートが出走予定です。





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マキシマムザホルモン ダイスケはん&ナヲのギンギラギンにさりげ肉 第5回 PART2

2012年01月21日 | マキシマムザホルモン
5回目を迎えたギン肉は、ナヲちゃんが頻尿に悩んでいるトークから始まり、この番組初登場のマネージャー・しみゆうさんの話に進みました。しみゆうさんはコーヒーの飲み過ぎが原因で頻尿になり、新潟でおいしいおにぎりを食べる時もコーヒーを持ち込もうとしていたそうです。また、味噌ラーメンが美味しい店で勝手に塩ラーメンを頼んでいたとか。
リスナーからのメール紹介では「どこで何時シリーズ」が多く読まれ、佐賀県では水曜夜9時、石川は金曜夜9時30分からON AIR。宮崎では火曜夜9時30分から放送され、その前にはGIRL NEXT DOORの番組が放送され、ギン肉の翌日にはいきものがかりのラジオが放送されているそうです。
PART2では、ダイスケはんとナヲちゃんが井上ディレクターの深イイ話をご紹介。


井上さんは以前、大阪で飲んでいた時にTシャツをボロボロにされ、夜8時時点で酔って嘔吐(ゲボ)→強制送還され、最終的に警察のお世話になったという事件がありました。もしかして井上Dは酒が弱いのかしら?そんな井上さんが今回もやってしまいました。
ダイちゃんがGood 4 Nothingのマッキンと会った時、マッキンが「井上さんから夜11時頃に電話掛かって来てん」と言ったのです。肉に撃たれて眠りたいの最終回の収録後の打ち上げの時は、ホルモンと井上さんの他にマッキンさんも参加していて、井上さんは泥酔で10時頃に帰したはず。マッキンさんはその電話に出ず、そのまま留守番電話に。メッセージには「マッキンさん、ほんま、ありがとう…。ほんまありがとう」と時間いっぱいまで「ありがとう」を言い続けていたらしい。どうやら井上さんは、肉撃た時代にお世話になった人たちに感謝の電話を電話をかけていたみたいです。良い人だなあ。

そんな井上さんへのメールもたくさんありまして、「ディレクター変わってねえのかよ」、「Podcastの更新遅えなあ!」といったクレームがほとんど。たしかにポッドキャストの更新が遅れてるわ!どんだけ首を長くして待っていた事か。私みたいにRadikoでFM群馬が聴けない人たちの気持ちを考えてください!


後半では前回の放送で怒髪天の増子さんから「地方の方言をさり気なく使うと釣れるよ!」といった辛そうで辛くない少し辛いアドバイスを貰ったので、それを活かす形で。地方の方言のお勉強をします。
まずは関西弁から。ナヲちゃんの手元には、関西を中心に売れているという「かんさい絵ことば辞典」が置いてありますが、「辞典」のところを「ずてん」と言ってしまいました。「ちょっとなまっちゃう。下町の出身だから」と言い訳してましたが、しっかりと噛んでましたよナヲちゃん。更には「下町辞典」おいおい、なぜ辞典のタイトルを間違う!関西弁じゃなく江戸言葉じゃん。しっかりしてくれー。
「ゲラ」…よく笑う人。バラエティ番組でたまに「あの人ゲラなんですよ」と言ってますが、「ゲラ」は関西弁なんですね。春菊は「菊菜」と呼びます。また、ケガした時にできる「青たん」も関西弁みたいです。関東の人は「青あざ」と言うけど。関東では聞いた事がない「ちょける」の意味は「ふざける」。おかしい、変わっているという意味の「けったい」は京都弁のイメージがあるなあ。
ナヲちゃんによると、「やしきたかじん」は載ってないけど、「円広志」は載ってるらしい。ホンマでっか!?「元々ハードロックバンドのボーカル。すぐに『飛んで飛んで』歌う人。」円さんはデビュー当初、「ZOOM」というバンドに在籍していたそうです。
ヒレカツの「ヒレ」は、関西では「ヘレ」と呼び、「メンチカツ」の事を「ミンチカツ」。もともとミンチのカツだから、メンチの方がなまっているという説もあるらしい。あと、「メンチ」は「眼を飛ばす」という意味になるので、関西でメンツカツ定食を頼む時は気をつけましょう。マキシマムザホルモンの「ホルモン」も、関西弁が由来。捨てる物「放るもん」→ホルモンになった。

よく若者が使う「ぶっちゃけ~」も関西発なんだそうです。ぶっちゃけた話、関東人も平気で使ってるよー。友達の事を「ツレ」、うーん言わんなあ。むしろ「ツレ」というより「ダチ」みたいな?「ツレが~」とよく使っているlocofrankのボーカル「マー君」こと木下正行さんは、結成したての頃に地元のケーブルテレビの番組にゲスト出演し、自分は「ベースボーカルじゃなくてシンガーなんだ」とアピールしたくて、「シンガーベーシスト」と自己紹介したのだか、「Singer」を「Thinger」と勘違い。スィンガーやん!

ダイちゃんが言った「わや」とは、乱暴、ダメ、台無し、無茶苦茶である事を表す言葉で、おもに関西や名古屋、北海道方面で使われています。生粋の関西人・井上ディレクターは、東京に来て通じなかった言葉は全く無かったそうです。ダイちゃんやナヲちゃんも普段からテレビで目や耳にしているので、関西弁は標準語感覚になっています。関西弁のECCがあったら絶対に行きたいと言ってますが、関西弁コースはやらんだろう。
ナヲちゃんが口にした「押しピン」、ダイちゃんの地元・香川でも画鋲の事を「押しピン」と言ってるそうです。押しピンは西日本中心なんでしょうかね。出汁に味が出ているときに使う「しゅんでる」は、関東じゃ絶対に聞かれないと思います。関東地区は「染みる」。メバチコ…ものもらい、シュッとしてる…締まってる、スマートな。「スタイリッシュっとした」ナヲちゃん、全然違うと思います。

関西弁以外でも、広島では「~じゃけん」、熊本では「ぎゃん」といった通じない言葉がたくさんあり、ダイちゃんは沖縄で地元のおばあちゃんと喋っていたけど、途中で何を言ったのか全く分からなかった。宮崎は全く分からず、イントネーションが全く違うらしい。「どげんかせんといかん」以外にどんな宮崎弁があるんだろう。ナヲちゃんは北陸は訛りのイメージが無く、滋賀と三重は関西弁のイメージを持っています。


ホルモン情報の後、リクエスト曲紹介前に新潟県・青いベンチさんのメールの一部を読み上げ、「アンジェラ・アキさんのコメントに驚きました」と書かれ、Basw Ball Bearの曲をリクエストしていた事にダイちゃんたちがビックリ。「『ガチャガチャうるせえなあ』という人たちからでもいいので、大至急住所を探し出して家を燃やしに行きたいと思ってます」それはアカン!ナヲちゃん捕まるって!
「絶望ビリー」の後は、エンディングの「余った時間のコーナー」でございます。ケツのコーナーから改題しましたよー。今回はメール1通紹介。
宮崎市・ニンニンさん。
「肉撃た放送時、Hot Sqallのサイン入りサングラスを頂いた者です。放送最後の1~2分の使い方について募集していたので考えてみました。リスナーからお題を募集して、そのお題に沿った面白エピソードをダイスケはん、ナヲさんのどちらかお1人に即興で話してもらいます。おもしろったかどうかは井上D、またはしみゆうさんにお任せし、面白くない場合は次週再チャレンジ。どうでしょうか?リスナーも参加できる、お2人のDJの腕前も上がる一石二鳥の企画ですがどうでしょうか?」
ニンニンさんの企画提案に、ダイちゃんは「これは試されますよ。やってみないとわからない」と語ってました。2人とも芸人クラスのトークセンスを持っていると思うから、面白いエピソードがたくさん出てきそうだなあ。そんなわけで今回は以上です。



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ダルビッシュ有がレンジャーズ入り!その裏で離婚も発表。

2012年01月20日 | Sports
ポスティングでのメジャーリーグ移籍を宣言していた北海道日本ハムファイターズのダルビッシュ有投手が、日本時間の19日午前にテキサス・レンジャーズへの入団が決まりました。一方で紗栄子夫人との離婚も正式に発表されました。


昨年末にレンジャーズが5170万ドル(日本円で約40億3300万円)で30日間の独占交渉権を獲得。期限を迎えた現地時間の18日、レンジャーズ球団事務所で球団GMとダルビッシュの代理人による入団交渉行われ、契約内容について双方に隔たりが生じ、破断の危機もありましたが、最終的に双方が歩み寄り、6年契約で合意に至りました。
現地メディアによると、年俸総額6000万ドル(約46億2000万円)、1年分に換算すれば1000万ドルという大型契約。一定の成績を満たした場合、5年目にはFAになれるそうです。背番号は日本ハム時代と同じく「11」が濃厚。レンジャーズのGMは「完璧な補強。球団にとって大きな日になった」と喜び、現役時代に324勝、ノーヒットノーランを7回達成したノーラン・ライアン球団社長は、「彼は特別な才能を持っている」と期待を込めていました。
ダルビッシュ投手は自身のブログで「本日、テキサスレンジャーズと正式契約しました」とレンジャーズ入りを報告し、最後には「日本の皆さんに感謝の気持ちを伝えたい」と書かれておりました。この後日本時間21日にアーリントンで入団会見を行い、帰国後に札幌で会見を開く予定です。

そして夕方に入り、ダルビッシュ投手と紗栄子夫人(タレント)の離婚が成立した事が明らかとなりました。2010年11月に離婚協議を始めてから1年2カ月を要しましたが、19日に離婚届を提出しました。
所属事務所のFAXには「子供たちの健康で平穏な養育とお互いの今後の人生を最優先に協議を重ねた末に、離婚届の提出を決断した」と発表。慰謝料はなく、ダルビッシュ投手が養育費を払い、2人の親権は紗栄子さんが持つ事もきまりました。
また、それぞれのブログで離婚を報告し、「お互いの人生を見つめ直し、また、相手の人生を思い合った結果、別々の道を歩んでいくのが最善の道だと考えて決断した」と離婚の理由を説明しました。
ダルビッシュ投手と紗栄子さんは2007年に入籍。2008年3月に長男が生まれ、その年のオフにハワイで挙式を行いました。2010年には紗栄子さんが第2子の二男を出産。しかし、11月に週刊誌の記事をきっかけに離婚騒動が勃発し、「代理人を立てて話しあっている」と離婚協議に入っている事を明かす。そして今月19日に離婚が成立し、約4年に渡る結婚生活にピリオドが打たれました。


日本球界のエースがメジャーに挑戦する時が来ましたね!契約が上手くいかず、西武の中島選手のように交渉が決裂するのではないかと思ったけど、無事に成立してよかったなあと思います。レンジャーズは2年連続でアメリカンリーグを制しており、日ハムでチームメイトだった建山善紀投手、上原浩治投手、さらには元広島のルイス投手といった日本に縁のある選手が在籍しています。こういった選手がいるのも心強いですね。
建山投手や上原投手もダルビッシュ投手の加入を歓迎すれば、栗山英樹新監督が「最低でも18勝、うまくいけば20勝は行けると思う」と断言しています。野茂英雄投手がメジャー1年目の時に13勝、松坂投手は16勝。ダルビッシュは果たして何勝できるのかどうか…。20勝するのはかなり難しいですよ。
日本では中6日、ドーム球場での登板が多かったけど、アメリカだと中4日のローテーション、屋外の球場ばっかり。しかも長距離移動も相次ぎます。アメリカの環境とメジャーの使用球に慣れれば、2ケタ勝利はいけるでしょう。日本にいたころより活躍すれば、日本人初のサイヤング賞も夢ではないかも。
順調に調整が続けば、4月のマリナーズ戦でメジャー初登板になると言われています。イチロー選手との直接対決は見逃せない!それに岩隈久志投手との投げ合いもあるかも?
このオフも日本人選手のメジャー移籍が相次ぎ、岩隈投手がマリナーズ、和田毅投手がオリオールズ、川崎宗則選手がマイナー契約を結び、ヤクルトの青木宣親選手がポスティングでブリュワーズに移籍しました。他にもドジャースからFA宣言していた黒田博樹投手がヤンキース入りを果たしました。松井秀喜選手の新しい所属先も気になります。2012年シーズンも日本人選手の活躍に期待したいところです。



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高橋秀聡と金子圭輔が交換トレード。新天地での活躍を願います。

2012年01月18日 | HAWKS
福岡ソフトバンクホークスの高橋秀聡投手と、オリックスバファローズの金子圭輔選手の交換トレードが成立し、17日に両球団が発表しました。金子選手はかつてホークスに在籍し、2010年以来約2年ぶりの古巣復帰となりました。


高橋選手は2005年にホークスに入団、2008年には20試合に登板、翌年の2009年には自己最多の3勝をマーク。7年間で46試合登板して7勝12敗1セーブでした。オリックスへの移籍が決まった事について、「今年にかける思いは強いものがあったので、その思いをホークスではなく、オリックスでしっかり出せるように頑張りたいと思います」と新天地での活躍を誓いました。
金子選手は2004年に当時のダイエーに入団。2006年に1軍デビューを果たし、2008年には32試合出場。2010年シーズン途中にオリックスに移り、その年31試合出場。しかし、昨季は11試合に留まりました。金子選手は「もう一度ホークスのユニフォームを着ることになりましたが、これまでの経験を生かし、チームの勝利に貢献できるようにがんばりたい」と語りました。
今回のトレードは、ホークスのショートを務めていた川崎宗則選手のメジャー挑戦(マイナー契約ですが)で内野手が手薄になったホークスと、投手力の強化を目指すオリックスの思惑が一致したもの。石渡茂編成育成部長は「出戻りとなるがショートの位置で競争してほしい」と金子選手にエールを送りました。両者の背番号は、高橋選手が「54」、金子選手が「4」に決定。


2010年のシーズン途中にオリックスに渡った金子圭輔選手が、出戻りという形で古巣のホークスに復帰しました。移籍当初は出場機会がありましたが、昨季は故障といっても痛風に苦しんだり、後藤光尊選手と大引啓次選手の2人からレギュラーを奪う事ができませんでした。オリックスでの2年間は不完全燃焼に終わり、今年は正念場の年となりそう。プロ9年目にして開花することを願うばかりです。
今宮健太、明石健志、福田秀平、塚田正義の4人による遊撃手新レギュラー争いに金子選手が加入し、「ポスト川崎」をかけた戦いはヒートアップ。2月の宮崎キャンプ、3月のオープン戦でのアピール合戦を制し、開幕スタメンおよびレギュラーを勝ち取るのは誰になるのか?



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