日刊魔胃蹴

暑すぎてつらい。

中日・中田賢一がホークスに移籍!ドラ1・加治屋蓮も仮契約。

2013年11月29日 | HAWKS

中日ドラゴンズからFA宣言していた中田賢一投手が、28日に福岡ソフトバンクホークスに入団することが決定しました。また、同じ日には今年のドラフト会議でホークスから1位指名を受けた加治屋蓮投手(JR九州)が仮契約を結びました。



ホークスはFA交渉解禁日の15日に中田投手と入団交渉を行い、年俸変動制の4年契約(最大10億円)の好条件を提示。中田投手はその後、阪神とヤクルトとも交渉を行いましたが、28日に電話で「ソフトバンクにお世話になります」と入団の意思を伝えました。中田投手の入団について、小林至海外兼中長期戦略担当部長も「心強い投手が入ってくれた。大きな戦力になってくれる」、王貞治球団会長も「いい答えが来たみたいだね。現時点で投手陣の層からすると、ほしいところではあったから」と述べていました。
中田投手は福岡県北九州市出身で、北九州市立大学を経て2005年にドラフト2位で中日入り。1年目に8勝を挙げると、3年目の2007年には自己最多の14勝を挙げ、チームの日本一に貢献。中日時代の9年間で通算61勝51敗、今シーズンは開幕ローテーション入りするも、途中から中継ぎに回り、40試合に登板して4勝6敗という成績でした。


今季は4位に終わり、5季ぶりのBクラスを味わったホークスは、来年のAクラス復帰&リーグ制覇奪回に向けて大型補強を敢行。25日には岡島秀樹投手が2年ぶりに復帰し、この日に中田賢一投手を獲得。日本ハムからFA宣言している鶴岡慎也捕手の移籍も秒読みで、さらにはオリックスのイ・デホ選手の獲得を目指しているそうです。もしイデホが入団すると、新外国人選手のバーバロ・カニザレスとの一塁手争いが起きる可能性も…。
また、先日オリオールズから自由契約された和田毅投手を獲るという報道も出ていますが、和田投手本人は日本球界復帰の意思はないそうです…。ホークスファンとしては、戻ってほしいという気持ちもあるけど、メジャーデビュー&左ひじ手術からの復活を期待しているので、気持ちは半分半分です。


ここからはドラ1の加治屋投手の話題。加治屋投手は28日に入団交渉のために球団事務所を訪れ、契約金9000万円・年棒1500万円で仮契約を結びました。晴れてホークスの一員となり、「1年目から活躍できるように準備をしていきたい」、「1イニングでも多く投げたい」と意気込みを語った加治屋投手なんですが、今月11日の練習中に右足第3中足骨を骨折していたことが判明。全治3か月と診断され、来年1月の新人合同自主トレに間に合わない可能性が高いとみられています。
1年目から先発の一角として期待されているのに、骨折でいきなり出遅れですか?このままじゃ来年の春季キャンプも2軍スタート、東浜巨・武田翔太・中田賢一・寺原隼人といったライバル達にも割って入れなさそう…。なんだか先が思いやられるなあ。それに「ハズレのハズレ1位」だし…。まあ、完治目指してがんばってくれや。








にほんブログ村 音楽ブログ パンク・ハードコアへ にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 日本代表へ
にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 福岡ソフトバンクホークスへ
 

マキシマムザホルモンのギンギラギンにさりげ肉  最終回 PART5

2013年11月28日 | マキシマムザホルモン
ギン肉最終回の「夏フェス裏話・モンバス編」はまだまだ続きます。


前回のレポで、ナヲちゃんがバンド仲間と一緒にゲイバーで飲んだ話をしていましたが、ダイスケはんは地元・香川の友達と食事していたそうです。ダイちゃんもみんなが飲んでいるところへ行ったら、ナヲちゃん達はその前に帰ったという。帰ろうかなと思ったら、東北ライブハウス大作戦の時に大槌町で知り合った「グラアカ」(釜石で活動している格闘技ジム)の人からメールが来たのである。その方はソナーポケットのeyeronさん(小さい方のボーカル)と知り合いで、「ご挨拶したいみたいなんですけど」と書かれてあったので、2人が飲んでいるバーへ移動。そこにはソナポケのマネージャーさんとeyeronさんがいて、そこから2時間も2マン(サシ)で飲み明かしダイちゃんとeyeronさんの住んでいる場所が近い事が発覚。

ゲイバーの方は、呼んでもないのにWHITE ASHのギター・山さんとベース・彩さんがやって来て、メンバー達「入れて下さいよ~」の懇願に、ナヲちゃんも「いいよ、飲んでけよ」とOKを出しました。WHITE ASHはマキシマムザホルモンと同じくVAP所属。かわいい後輩のお願いを断るわけにはいかないよね?そんなWHITE ASHですが、お店にナヲちゃん達に渡そうと思ったサンプル用のCDの袋を置き忘れてしまったのです。先輩たちの前でやらかしてしまいましたね…。帰り際、ナヲちゃんのケータイにゲイバーのママから「ボス(ママからこう呼ばれている)、忘れものよ~」のメールが来て、「WHITE ASH」と書いたCDが入っていた袋の写真までアップされていました。
SiMのボーカル・MAHさんも誘っていたそうですが、事情により参加せず。ダイちゃん曰く「『次行きましょうよ!』と言ってたやん」とゲイバーに関心を示していたのになぜでしょう?「あいつ女の子ガウガウか?ゲイより女の子が好きか?」そりゃそうでしょうよ。日本男児の8割以上は女性が好きですよ。ダイちゃんの情報によると、ソナーポケットとSiMは仲良しで、お互いのライブ何回もを見に行ったりしているそうです。そのうち両バンドの対バンも実現したりして…。
ナヲちゃんはステージ横でソナポケのライブを見ていた時、ドラム・ko-daiさんと目が合い、eyeronがトークをしている時にko-daiさんがナヲちゃんに気付いて「どうも!」と一礼していたらしい。ナヲちゃんは「ko-daiは礼儀正しい」から「魚とか上手に食べそうな感じで、『骨ってこういう感じになってるんですね』みたいに言ってそう」とイメージを勝手に想像していました。そんな事知らんがなー。


まだ続く…。



にほんブログ村 音楽ブログ パンク・ハードコアへ にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 日本代表へ
にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 福岡ソフトバンクホークスへ
 


2013年NHK紅白歌合戦の出場者が発表される。Linked Horizonって何者だ?

2013年11月26日 | Weblog
12月31日・大晦日の恒例イベント『第64回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が、25日に発表されました。初出場組には、AKBとEXILEの妹分グループ、ジャニーズの若手グループ、岩手在住の民謡歌手、人気アニメの主題歌を担当するアーティストなどが選ばれました。



出場歌手は次の通り。
【紅組】
aiko(12)
E-girls(初)
いきものがかり(6)
石川さゆり(36)
AKB48(6)
SKE48(2)
NMB48(初)
きゃりーぱみゅぱみゅ(2)
香西かおり(17)
伍代夏子(20)
坂本冬美(25)
高橋真梨子(2)
天童よしみ(18)
DREAMS COME TRUE(15)
AAA(4)
西野カナ(4)
Perfume(6)
浜崎あゆみ(15)
藤あや子(19)
松田聖子(17)
水樹奈々(5)
水森かおり(11)
miwa(初)
ももいろクローバーZ(2)
和田アキ子(37)

【白組】
嵐(5)
泉谷しげる(初)
五木ひろし(43)
EXILE(9)
関ジャニ∞(2)
北島三郎(50)
クリス・ハート(初)
郷ひろみ(26)
ゴールデンボンバー(2)
コブクロ(8)
サカナクション(初)
三代目J Soul Brothers(2)
SMAP(21)
Sexy Zone(初)
T.M.Revolution(4)
TOKIO(20)
徳永英明(8)
氷川きよし(14)
福田こうへい(初)
福山雅治(6)
細川たかし(37)
ポルノグラフィティ(12)
美輪明宏(2)
森進一(46)
ゆず(5)
Linked Horizon(初)


今年は紅白合わせて9組の歌手が初出場。紅組はNMB48が単独の出場を果たし、EXILEの妹分・E-girls、慶応大学出身のmiwaさんが選ばれました。白組は泉谷しげるさんが御年65歳にして紅白初出場、アメリカ人歌手のクリス・ハートさん、NHKサッカー中継のテーマ曲を歌っているサカナクション、福田こうへいさんはデビュー1年で紅白の舞台に立ち、平均年齢16.4歳のジャニーズ若手ユニット・Sexy zone、Linked Horizonが初出場。
復帰組では、デビュー40周年を迎えた高橋真梨子さんが29年ぶりに紅白出演。「T.M.Revolution」の西川貴教さんは8年ぶりの出場、他にも朝の連続テレビ小説「こちそうさん」の主題歌「雨のちハレルヤ」を歌っているゆず、ドリカム、松田聖子さん、福山雅治さんも選ばれています。
昨年の紅白で「ヨイトマケの歌」を披露した美輪明宏さんは2年連続出場。男女混合グループのAAAは、今回紅組に入りました。今年限りでパフォーマーとしての活動の引退を表明しているEXILEのリーダー・HIROさんは、紅白歌合戦でラストステージ。そして、50回目の出場となる演歌界の大御所・北島三郎さんは、今年で紅白を引退。最後は大トリらしく「まつり」で決まりですね。


今回の紅白は、社会現象となった「あまちゃん」に関連のある歌手(主に小泉今日子さん)が選ばれるのかと思われましたが、「あまちゃん組」からは1組も選出されず。恐らくだけど番組内であまちゃん企画が用意されると思います。それに、先日亡くなられた島倉千代子さんの追悼コーナーも設けられる予定だそうです。
出場メンバーの中で「Linked Horizon」という名前があり、その名を聞いて「どんなバンドだ?」、「初耳だ」、「なぜ無名のバンドが出られるの?」と思う方も多いと思われます。もちろん私もその1人ですが。
「Linked Horizon」を調べたところ、サウンドクリエーターの「Revo」という人が他作品とのコラボレーションで活動する際のプロジェクト名だそうです。アニメ番組「進撃の巨人」のオープング曲『自由の翼』と『紅蓮の弓矢』で一躍ブレイクし、OP曲が2曲も収録された「自由への進撃」はオリコンシングルチャートで2位を獲得。そんな「Linked Horizon」はメディアへの露出がありませんでしたが、紅白歌合戦でTV初出演。「進撃の巨人」がブームになってるみたいですけど、アニメも見てないし、全く興味もありません。ていうか、アニメなんて最近全然見てないわ…。

今年の大晦日も紅白歌合戦は一応見るつもりだけど、井岡一翔選手と内山貴志選手のボクシング世界タイトルマッチの方がメインになりそうです。10年以上前から「大晦日=格闘技」なので…。




にほんブログ村 音楽ブログ パンク・ハードコアへ にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 日本代表へ
にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 福岡ソフトバンクホークスへ
 
トラックバック (1)

女王・ジェンティルドンナ1年ぶりの復活勝利!史上初のジャパンカップ連覇!

2013年11月25日 | 競馬

2013年の東京開催のフィナーレを飾る国際GⅠレース・第33回ジャパンカップ(GⅠ・芝2400m 17頭立て)が24日、東京競馬場で行われました。今年のJCは、昨年の優勝馬で今年未勝利の⑦ジェンティルドンナ、宝塚記念を勝った⑬ゴールドシップの4歳2強に加え、秋の天皇賞で3着だった④エイシンフラッシュ、秋天4着③アンコイルド、京都大賞典でゴールドシップを破った⑯ヒットザターゲット、エリザベス女王杯から中1週で挑んで来た3歳牝馬の⑨デニムアンドルビーと①ヴィルシーナ、アルゼンチン共和国杯2着④アドマイヤラクティなどが参戦。海外勢からは、国際GⅠ3勝の実績を持つフランス馬⑩ドゥーナデン、アイルランドの⑭シメノン、2度目のJC参戦⑰ジョシュアツリーの3頭が出走しました。


レース直前の単勝のオッズは、ジェンティルドンナが単勝2.1倍で1番人気、2番人気がゴールドシップ(3.4倍)、3番人気のエイシンフラッシュ(4.9倍)までが10倍以下。4番人気以降はアドマイヤラクティ、アンコイルド、⑪ルルーシュ、デニムアンドルビー、ヒットザターゲットと続きました。
スタンド前からのスタートは、17頭横一線で綺麗に揃う。ジェンティルドンナは好スタートを見せ、ゴールドシップはすぐ後方に下げた。先行争いでヴィルシーナ、エイシンフラッシュ、⑤トーセンジョーダン、⑪ルルーシュの4頭の中から、フラッシュとジョーダンが並んで1コーナーを回る。ジェンティルは5番手追走、ゴールドシップは最後方でゴール板を通過。
1コーナーから2コーナーに入るところで、エイシンフラッシュが単独先頭に立ち、2番手にトーセンジョーダン、その後ろでヴィルシーナ・ルルーシュ・ジェンティルドンナの3頭が3番手集団を形成。6番手に②ナカヤマナイト、ジョシュアツリー7番手、8番手にアンコイルド。中団のインコースの9番手にアドマイヤラクティ、外の10番手にヒットザターゲットがつけている。⑫ホッコーブレーヴ11番手、12番手にドゥーナデン、シメノンが13番手、14番手にデニムアンドルビー。後方は⑧ファイヤー、⑮スマートギア、ゴールドシップは依然としてしんがり追走。
先頭を行くフラッシュは、最初の1000mを1分2秒台というスローペースで通過。残り1000mを切って3コーナーに差し掛かるところで、ターゲットが中団から一気に上昇して先頭集団に追い付く。後方のゴールドシップも追撃を始め、残り800mで13番手辺りまで上昇。ジェンティルはまだ4番手集団の中。4コーナーから最後の直線に差し掛かり、エイシンフラッシュがまだ先頭で頑張って、トーセンジョーダンとヒットザターゲットも食い下がり、ジェンティルドンナがインコースに入る。外からルルーシュ、デニム、ドゥーナデンも追い込んで来ている。ゴールドシップは後方で苦しんでいる。残り200mでジェンティルが先頭に立ち、真ん中にジョーダン、大外からデニムが上がって来て、最後はジェンティルドンナとデニムアンドルビーが並んでゴール!しかし、内側のジェンティルが先着しており、ジャパンカップ連覇達成!


全着順&払戻金
1着⑦ジェンティルドンナ     2分26秒1
2着⑨デニムアンドルビー     ハナ
3着⑤トーセンジョーダン     クビ
4着⑥アドマイヤラクティ      3/4馬身
5着⑩ドゥーナデン         クビ
6着⑪ルルーシュ         クビ
7着①ヴィルシーナ        ハナ
8着③アンコイルド         クビ
9着②ナカヤマナイト       1/2馬身
10着④エイシンフラッシュ     1/2馬身
11着⑯ヒットザターゲット      ハナ
12着⑫ホッコーブレーヴ      クビ
13着⑭シメノン           ハナ
14着⑮スマートギア        1馬身1/4
15着⑬ゴールドシップ       3馬身1/2
16着⑧ファイヤー          3馬身
17着⑰ジョシュアツリー      クビ

単勝 ⑦ 210円        
複勝 ⑦ 120円 ⑨ 510円 ⑤ 1220円
枠連 [4]-[5] 2090円        
馬連 ⑦-⑨ 2500円  
馬単 ⑦-⑨ 3330円        
ワイド ⑦-⑨ 950円 ⑤-⑦ 2890円 ⑤-⑨ 20770円    
3連複 ⑤-⑦-⑨ 63800円      
3連単 ⑦-⑨-⑤ 224580円



「ジェンティルドンナVSゴールドシップ」の2強対決と言われていた今年のジャパンカップでしたが、2強の明暗が大きく分かれ、ディープインパクト産駒の牝馬のワンツー決着となりました。先団でレースを進めていたジェンティルドンナが、直線残り200mのところで先頭に立ち、デニムアンドルビーの猛追を防いで1着。1番人気の期待に応え、史上初のジャパンカップ連覇を果たしました。2着に入ったデニムアンドルビーは、大外から一気に伸びてジェンティルに肉薄したけど、ハナ差及ばず。ベテラン7歳馬・トーセンジョーダンが3着と健闘。伏兵2頭が上位に入り、3蓮単で22万円台の配当が出ました。
2番人気だったゴールドシップは15着と惨敗。これは酷い負けっぷりだ。3番人気のエイシンフラッシュは、押される形で先頭でレースを引っ張りましたが、直線で沈んで11着。外国勢はドゥーナデンが5着に入りましたが、シメノンが13着、ジョシュアツリーが最下位の17着に終わりました。
優勝したジェンティルドンナに騎乗したライアン・ムーア騎手はジャパンカップ初制覇。ムーア騎手は今月10日から短期免許で来日中で、過去にはスノーフェアリーとのコンビでエリザベス女王杯(2010&2011年)を連覇しています。JRA・GⅠ競走の勝利はこれで3度目です。
ジェンティルは昨年のこのレース以降、ドバイシーマクラシック2着、宝塚記念3着、秋の天皇賞で2着と勝利から見放されていました。背水の陣で臨むことになった今年のJCに向け、陣営は主戦騎手の岩田康誠騎手からライアン・ムーア騎手への変更を決断。乗り替わりが功を奏するのか気になりましたが、ムーア騎手の好騎乗で1年ぶりの勝利を挙げました。強いジェンティルドンナが戻って来たのは嬉しいです。今回の勝利で「最優秀4歳以上牝馬」は確実と言えるでしょう。今後は年内休養、来年春のドバイ挑戦を検討しているとのことです。ジェンティルには昨年のリベンジを期待したいところです。
15着に終わったゴールドシップは、「一体どうしたんだ?」と疑いたくなるくらいの大敗を喫してしまいました。いつものように後方からの競馬、道中はスローペース、3コーナーから徐々に押し上げるまでは良かったけど、直線で伸びず後方に沈んでしまいました。敗因を考えるなら、府中2400mとの相性が良くない、やる気が出なかった、まさかと思うけどレース中にケガしたのか?グランプリ3連覇がかかる有馬記念で巻き返せるのか心配だ。


来週の12月1日は、阪神競馬場で「ジャパンカップダート」が行われます。ニホンピロアワーズをはじめ、エスポワールシチー、ホッコータルマエ、ローマンレジェンド、クリソライト、ワンダーアキュート、グレープブランデー、ブライトライン、メーデイア、フリートストリート、ベルシャザール、インカンテーションなどダート界のトップが登録していて、アメリカからパンツオンファイアが参戦します。「最後のJCD」に相応しく豪華なメンツですなあ。





にほんブログ村 音楽ブログ パンク・ハードコアへ にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 日本代表へ
にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 福岡ソフトバンクホークスへ
 

2億5千万円ホース・トーセンスターダムがデビュー2連勝!来年のクラシックの主役はこの馬か?

2013年11月24日 | 競馬

24日に国際招待レース・ジャパンカップが控えておりますが、勤労感謝の日だった11月23日は、東西で2歳馬によるオープン競走が行われました。出世レースと言われている「京都2歳ステークス」には、昨年のセレクトセールで2億5千万円の高額で落札されたというトーセンスターダムが登場しました。



「京都2歳ステークス」は、⑨トーセンスターダムの他にも、新潟2歳ステークスとデイリー杯2歳ステークスで3着に入った⑤ピークトラム、デイリー杯4着の⑥アグネスドリーム、野路菊ステークス3着の③マイネルメリエンダ、ゼンノロブロイ産駒⑦サトノロブロイなど2歳馬9頭が出走しました。
スタンド前からのスタートで、トーセンスターダムがやや出遅れ、先行争いでアグネスドリームが馬場の真ん中から上がって先手を奪い、マイネルメリエンダが2番手につけ、サトノロブロイとピークトラムが3,4番手、スターダムは後方2番手でゴール板を過ぎて行きました。1,2コーナーを回り、アグネスドリームが単独でレースを引っ張り、ロブロイが2番手に上がり、3番手メリエンダ、その外にピークトラムが4番手。5番手に紅一点の④ヤマニンアリエッタ、⑧マコトサダイジンが6番手、7番手①シャンパーニュ、その後ろの8番手に注目のトーセンスターダムが追走。集団から離された最後方を追走するのが②ラグタイム。
先頭を行くアグネスドリームは、前半1000mを60秒後半で通過。これはスローペースと言っていいだろう。内回り3コーナーでメリエンダとピークが3番手で並び、スターダムが追い出しにかかり、残り600mでサダイジンをかわし、4コーナー手前で大外に持ち出した。最後の直線に入り、アグネスドリームがまだ逃げ粘り、外からピークトラムとトーセンスターダムが追い込む。ラスト100mを切ってでサトノロブロイらを抜いて2番手に上がると、ゴール前でアグネスドリームを捕らえ、ほぼ並んでゴール。最後はスターダムが交わして1着となりました。


GⅠ馬への登竜門・京都2歳ステークスは、単勝1.5倍の圧倒的1番人気に支持されたトーセンスターダムが、人気にしっかり応えてみせました。道中は後方2番手でレースを進め、最後の直線で大外から鋭い末脚を放ち、最後は逃げるアグネスドリームをゴール手前でかわし、差し切り勝ちを決めました。勝ったトーセンスターダムは、10月21日の新馬戦に続いて2連勝。勝ちタイム・2分0秒8は、京都2000mの2歳コースレコードに0.1秒迫る好タイムです。鞍上の武豊騎手も「強いねえ。素質は間違いなく良いものを持ってる」と絶賛。
トーセンスターダムは、父・ディープインパクト、母・アドマイヤキラメキという血統で、トーセンジョーダンを叔父に持っています。デビュー前は「2億5千万円ホース」の肩書きを持っていて、なんとなく話題先行のイメージが強かったけど、無傷の2連勝で実力があることを示しました。次走は「ラジオNIKKEI杯2歳ステークス」に向かうんじゃないかと思います。次のレースも勝てば、2014年のクラシック戦線の主役になるでしょう。
「セレクトセールの高額馬は走らない」というジンクスがありまして、過去には4億9000万円で落札されたザサンデーフサイチは38戦走って3勝止まり、「3億6000万円」だったラストグルーヴは新馬戦で勝ったけど、それ以降脚のケガもあって休養中。「3億3500万円」のトーセンダンスはわずか1戦で引退。2000年に「3億2000万円」で落札されたカームは、中央で未勝利→地方へ移籍しました。トーセンスターダムはこのジンクスを打ち破り、落札額以上の賞金を稼ぐことができるのでしょうか?



一方、東京競馬場の「オキザリス賞」(ダート1600m・16頭立て)は、②アジアエクスプレスが圧巻のパフォーマンスを披露。道中は2番手で追走すると、直線残り400mで逃げる⑫ペアンを抜いて先頭に立ち、あとは後続との差をぐんぐん拡げ、最後は2着に7馬身差の圧勝でフィニッシュ。アジアエクスプレスは11月3日の新馬戦に続き2連勝。新馬戦の時は5馬身差をつけて勝ちましたが、今回は前走以上のぶっちぎりで完勝。「オキザリス賞で後続を置き去りっス」なんてね。
アジアエクスプレス=「アジアの超特急」という意味だから、名前の通り脚が速くて強いですね。管理する手塚貴久調教師によると「川崎の全日本2歳優駿と朝日杯フューチュリティステークスの両睨みで行く」とコメント。ダートと芝の2歳GⅠに登録するけど、恐らく川崎の方に向かうと思います。この馬、恐らく大物になるかもよ。





にほんブログ村 音楽ブログ パンク・ハードコアへ にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 日本代表へ
にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 福岡ソフトバンクホークスへ
 

ブラジルW杯出場国全32チーム出揃う!

2013年11月22日 | soccer
2014年のFIFAワールドカップの出場国を決めるプレーオフが世界各地で行われ、20日の「大陸間プレーオフ・ウルグアイVSヨルダン戦」で出場32か国が全て出揃いました。



プレーオフの試合結果
①ポルトガルVSスウェーデン…プレーオフ屈指の好カードと言われたこの試合、ポルトガルがホームでの初戦を1-0で勝つと、2戦目はクリスチアーノ・ロナウドのハットトリックが生まれ、3-2でスウェーデンに連勝。

②ギリシャVSルーマニア…第1戦はギリシャが3-1で快勝、2戦目は1-1のドローでしたが、2戦合計で4-2でギリシャがW杯出場を決めました。

③アイスランドVSクロアチア…人口約32万人の小国・アイスランドが、W杯出場を目指してクロアチアと対戦しましたが、初戦は0-0の引き分け、2戦目は0-2で敗れて悲願達成ならず。勝ったクロアチアは2大会ぶりのW杯出場決定。

④フランスVSウクライナ…ウクライナで行われた第1戦は、ウクライナが2-0で勝利。初戦を落として敗退危機に追い込まれたフランスでしたが、19日のホーム・サンドニ競技場での第2戦で猛反撃。前半22分にサコが先制点を奪うと、34分にベンゼマが追加点を挙げ、2戦合計2-2のタイとします。そして後半27分、相手のオウンゴールで3点目を挙げ、合計3-2とついに逆転。フランスが崖っぷちから奇跡を起こし、5大会連続出場を果たしました。


⑤北中米・カリブ&オセアニア 大陸間プレーオフ  メキシコVSニュージーランド
北中米・カリブ海予選で4位と苦戦したメキシコと、2大会連続出場を狙うオセアニア1位・ニュージーランドとの大陸間プレーオフは、13日の第1戦は5-1でメキシコが圧勝。つづく20日の2戦目もメキシコ攻撃陣が相手を圧倒し、ペラルタのハットトリックなどで4-2で勝利。2試合で9得点を挙げたメキシコが大陸間プレーオフを制しました。

⑥南米VSアジア ウルグアイ(南米予選5位)VSヨルダン(アジア5位)
アンマンでの第1戦は、アウェーのウルグアイが5-0で大勝。20日のモンテビデオでの第2戦は、0-0のスコアレスドローに終わり、初戦の5点を守ったウルグアイが本大会出場を決めました。



2014年のFIFAワールドカップ・ブラジル大会の出場32か国は次の通りです。

【南米代表】
ブラジル(開催国、20大会連続20度目)
アルゼンチン(11大会連続16度目)
コロンビア(4大会ぶり5度目)
チリ(2大会連続9度目)
エクアドル(2大会ぶり3度目)
ウルグアイ(2大会連続12度目)

【欧州代表】
オランダ(3大会連続10度目)
イタリア(14大会連続18度目)
ベルギー(3大会ぶり12度目)
ドイツ(16大会連続18度目)※旧西ドイツ含む
スイス(3大会連続10度目)
ロシア(3大会ぶり3度目)
ボスニア・ヘルツェゴビナ(初出場)
スペイン(10大会連続14度目)
イングランド(5大会連続14度目)
フランス(5大会連続14度目)
クロアチア(2大会ぶり4度目)
ギリシャ(2大会連続3度目)
ポルトガル(4大会連続6度目)

【アジア代表】
日本(5大会連続5度目)
オーストラリア(3大会連続4度目)
イラン(2大会ぶり4度目)
韓国(8大会連続9度目)

【北中米カリブ海代表】
コスタリカ(2大会ぶり4度目)
アメリカ(7大会連続10度目)
ホンジュラス(2大会連続3度目)
メキシコ(6大会連続15度目)

【アフリカ代表】
ナイジェリア(2大会連続5度目)
ガーナ(3大会連続3度目)
アルジェリア(2大会連続4度目)
カメルーン(2大会連続7度目)
コートジボワール(3大会連続3度目)



南米からは、開催国のブラジルを始め、アルゼンチン、ウルグアイなどが出場。FIFAランク4位のコロンビアは4大会ぶりの出場となります。前回ベスト8だったパラグアイは、南米予選で最下位に沈んでしまいました。ヨーロッパ勢は、前回王者・スペイン、準優勝のオランダ、イタリア、ドイツなどが順当に勝ち進み、ボスニア・ヘルツェゴビナが初出場を果たしました。先日日本に敗れたベルギーは、2002年日韓大会以来のW杯出場です。アフリカ勢はナイジェリア、カメルーン、コートジボワール、アルジェリア、ガーナの5か国が出場。アルジェリアではお祭り騒ぎとなり、交通事故などで12人が死亡したとの事です。アジアからは日本・韓国・豪州・イランの4か国がブラジル行きの切符を獲得しています。

出場国が全て決まり、来年6月の開幕が待ち切れないといった方もいるかと思われます。ブラジルは優勝が至上命題、ネイマールがW杯の主役になるのは言うまでもないでしょう。FIFAランキング1位のスペインは、華麗なるパスサッカーで2連覇に挑戦。3大会連続でベスト4入りしているドイツ、アルゼンチンやオランダも優勝争いに入って来そう。イギリスのブックメーカーの優勝オッズによると、ブラジルが4.33倍で1番人気、アルゼンチン・スペイン・ドイツが6倍で2番人気となっています。ちなみに、日本は151倍で18位タイとなっています。
注目の組み合わせ抽選会は、来月の7日未明に行われます。2大会連続の決勝トーナメント進出を狙う日本にとっては、「死の組」を避けておきたいところです。ブラジルorスペイン&イタリアorオランダ、アルゼンチンorドイツ&ポルトガルorイングランドと同組に入ったら最悪やで…。逆に「楽なグループ」に入れば、1位でグループステージ突破、決勝トーナメントの組み合わせ次第では初のベスト8進出もあり得ると思うが…。






にほんブログ村 音楽ブログ パンク・ハードコアへ にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 日本代表へ
にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 福岡ソフトバンクホークスへ
 

FIFAランク5位・ベルギーを撃破!ザックJAPAN 2013年最終戦を白星で飾る!

2013年11月21日 | soccer

16日のオランダとの親善試合で2-2のドローと健闘したサッカー日本代表は、日本時間20日早朝にベルギー・ブリュッセルのボードゥアン国王競技場に乗り込んで、ベルギー代表との親善試合を行いました。対戦相手のベルギーは、W杯の欧州予選を10戦無敗(8勝2分け)で本大会出場を決め、最新のFIFAランクでは5位につけています。予選開幕前の2012年8月の時点では53位でしたが、わずか1年でW杯の第1シード入りするまで大躍進しました。ザックJAPANにとって今年のラストゲームだった今回の試合、アウェーで強豪を破って2013年を締めくくれたのか?



スタメンはこちら
GK 1 川島永嗣
DF 22 吉田麻也
DF 6 森重真人
DF 21 酒井宏樹
DF 3 酒井高徳
MF 17 長谷部誠
MF 16 山口螢
MF 4 本田圭佑
FW 8 清武弘嗣
FW 10 香川真司
FW 11 柿谷曜一朗
この日の日本は、前回のオランダ戦から先発メンバーを6人も入れ替え、DFは右サイドバックに酒井宏樹、左サイドバックに酒井高徳、森重がセンターバックに入りました。全回途中出場の香川と柿谷も先発復帰。対するベルギーは、チェルシー所属のアザール、エースのルカクなどがスタメン入りしましたが、マンチェスター・ユナイテッド所属のフェライニはベンチスタートでした。



ベルギーボールで始まった前半、開始直後にベルギーにいきなりチャンスが訪れます。ミララスが吉田からボールを奪うと、ドリブルで持ち込んでからシュートを打ったが、日本DFに当たってGK川島がボールをキャッチ。日本は前半4分、左サイドで細かくパスを繋ぎ、柿谷がペナルティエリア手前からシュートを狙うも、相手の足に当たり、ゴール右に逸れる。その1分後、柿谷が左サイドで仕掛けるもシュート打ちきれず。前半15分、ベルギーは自陣でボールを奪うと、中盤でアザールが前線へ縦パス→左サイドのルカクがボールに追いつくと、不用意に飛び出したGK川島をかわしてグラウンダークロスを入れ、ゴール前でミララスが余裕でゴールに押し込み、ベルギーが1点を先制します。
1点を追いかける日本は24分、右サイドでFKを獲得し、本田のセンタリング→酒井宏樹が飛び込むも合わせられず、ボールは左へ外れる。29分、左CKをショートで繋ぎ、本田の縦パス→香川がPA内でベルギーDFを1人かわすが、左足シュートはポスト直撃。31分にはゴール正面でのFKを本田が低い弾道で狙ったが、ベルギーGK・ミニョレのセーブに阻まれる。そして37分、右サイドで本田が前線まで上がって来た酒井宏樹へパスを送り、宏樹ダイレクトクロス→柿谷のヘディングシュートが決まり、1-1と試合を振り出しに戻します!
前半アディショナルタイム、香川が中盤で相手ボールを奪ってからカウンターを仕掛け、ドリブル突破から左サイドにいた柿谷へスルーパス。柿谷はボールをキープしてから、中央へ走り込んで来た長谷部へパスを送り、長谷部がダイレクトで右足を振り抜いたが、ミドルシュートはGKの右手に阻まれて勝ち越しならず。前半は1-1で終了。

後半に入り、日本は山口に代えて遠藤保仁、清武→岡崎慎司を同時投入。後半5分、日本は香川&柿谷のワンツー→香川が後ろへ落とし、遠藤の右足ミドルは枠外。その3分後の後半8分、左サイドで遠藤パス→香川がスルー→中央にいた本田が右足でシュート!これがゴール左隅に突き刺さり、日本が2-1と逆転!更に後半18分、右サイドで酒井宏樹のパスを受けた長谷部がドリブルから前線へ折り返し、柿谷がボールをふわりと浮かせ、最後は岡崎が右足でボレーを決めて3点目!3-1と突き放します。
2点を追うベルギーは、後半31分に右CKをファン・ブイテンが頭で合わせるもクロスバー直撃。34分には右サイドのスルーパス→フォッセンがシュートを打つが、GK川島がブロック。こぼれ球をもう一度フォッセンが狙ったが、DF吉田が体を張ってクリア。続く右CKをアルデルワイレルトが高さのあるヘディングシュートが決まり、3-2と1点差。後半アディショナルタイム、日本のパスミスからベルギーがカウンターを仕掛け、左サイドのクロス→デブルイネが右足シュートを放ったが、川島がしっかり抑えた。その後もベルギーが猛攻を見せるも、日本が守り抜いて試合終了。日本がアウェーでベルギーに競り勝ちました!



「さすがに日本が5位の国を相手に勝てるわけないよなあ」と思って、試合を見ずに寝てましたが、まさか日本が勝ったなんて信じられません。先制されながらも、柿谷選手のヘッドで同点に追い付き、後半には本田選手の2試合連続ゴール&岡崎選手の追加点が飛び出して、ベルギーのサポーターを沈黙させました。代表戦で久々にゴールを決めた柿谷選手は、泥臭いプレーで同点ヘッドを決めれば、相手DFをあざ笑うかのような美しいパスで岡崎選手の3点目のゴールをアシスト。先日のオランダ戦ではチャンスで決められなかったけど、今回はその汚名をしっかりと返上しました。それに柿谷選手が意外とジャンプ力が高くて驚いたわ。
今回の欧州遠征は2試合で1勝1分けという結果に終わりました。この2連戦は若手選手が存在感を示し、オランダ戦では大迫選手が2得点に絡み、ベルギー戦では柿谷選手が1ゴール1アシスト、内田選手に代わって出場した酒井宏樹選手が1点目をアシストして先発起用にしっかりと応えてみせました。それに山口選手が2試合連続でスタメン入りを果たしました。
これでザックJAPANの2013年の全ての戦いは終了。今年は19試合戦って8勝8敗3分け。W杯アジア最終予選では、6月のオーストラリア戦でW杯本大会出場を決め、勝ち点17で首位通過。しかし、アジア王者として出場したコンフェデレーションズカップでは、守備が崩壊して3戦全敗。国内組で臨んだ東アジアカップでは、韓国やオーストラリアに勝って優勝を果たしました。10月の北欧遠征では何もできず連敗し、ザッケローニ解任論が浮上しましたが、オランダ戦で2点差を追い付いて引き分けに持ち込み、最終戦のベルギー戦で「金星」を挙げました。
今後の日程は12月6日にブラジルW杯の組み合わせ抽選会が行われ、W杯イヤーとなる2014年は、現時点で3月と5月に強化試合が行われる予定です。2大会連続ベスト16入り目指して頑張ってほしい!




にほんブログ村 音楽ブログ パンク・ハードコアへ にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 日本代表へ
にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 福岡ソフトバンクホークスへ
 

京都大好きトーセンラー、実はマイラーだった!?武豊マイルCS連覇でGⅠ通算100勝達成!

2013年11月18日 | 競馬

秋の最強マイラー決定戦・第30回マイルチャンピオンシップ(GⅠ・芝1600m 18頭立て)が17日、京都競馬場で行われました。今年で節目の30回目を迎えるこのレース、昨年の優勝馬②サダムパテック、GI2勝の⑯グランプリボス、2011年安田記念馬⑱リアルインパクト、復活を期す⑧カレンブラックヒルのGⅠ馬に加え、富士ステークスを勝った⑬ダノンシャーク、スワンステークスを勝った①コパノリチャード、重賞4勝の⑫クラレント、ヴィクトリアマイル3着⑰マイネイサベル、さらにはマイル初挑戦の⑤トーセンラー、秋の天皇賞の調教の時に側溝に転落して話題となった⑮ダークシャドウの「中長距離路線組」も参戦してきました。


レース直前の単勝上位人気は、1番人気がダノンシャーク(3.8倍)、2番人気トーセンラー(4.7倍)、3番人気は④ダイワマッジョーレとクラレントの2頭が並びました(7.5倍)。5番人気以降はサダムパテック、コパノリチャード、グランプリボス、カレンブラックヒル、ダークシャドウ、⑩ドナウブルーと続きました。
スタートは18頭ほぼ揃って飛び出し、ダノンシャークが好スタートを切る。先行争いでクラレントが鼻に立とうとしたが、最内からコパノリチャードが上がって先頭でレースを引っ張る。2番手に⑥ガルボがつけ、クラレントが3番手、その内の4番手にマッジョーレ。5番手にリアルインパクト、その後ろではグランプリボス・ブラックヒル・シャーク・パテックの4頭が5番手集団を形成。中団の10番手にサクラゴスペル、11~14番手辺りに③レッドスパーダ、イサベル、ダークシャドウ、⑭リルダヴァルの4頭が固まっている。中団より後ろの15番手にドナウブルー、16番手にトーセンラー、後方は⑦サンレイレーザーと⑨ダノンヨーヨーが並走。
18頭がほぼ一団の状態で外回り3コーナーに差し掛かり、先頭のリチャードは前半800mは46.8秒で通過。これはゆったりとした流れか?ガルボとクラレントが前に接近し、リアルも外に持ち出し、シャークは依然として6番手辺りを走っている。トーセンラーはまだ後方。4コーナーから最後の直線に入り、コパノリチャードがまだ粘るが、内からダイワマッジョーレ、真ん中からクラレント、さらにダノンシャークも上がって来たが、一番外からトーセンラーが伸びて来た!残り200mでマッジョーレとシャークが抜けたかと思いきや、トーセンラーがラスト100mで2頭をあっさりとかわして先頭でゴールイン!京都巧者トーセンラー、初のマイル戦でGⅠタイトルを手にしました!


全着順&払戻金
1着⑤トーセンラー        1分32秒4
2着④ダイワマッジョーレ      1馬身
3着⑬ダノンシャーク        3/4馬身
4着①コパノリチャード      1馬身3/4
5着⑩ドナウブルー         アタマ
6着⑦サンレイレーザー       アタマ
7着②サダムパテック        アタマ
8着③レッドオーヴァル       アタマ
9着⑯グランプリボス        3/4馬身
10着⑱リアルインパクト       1/2馬身
11着⑫クラレント         1/2馬身
12着⑨ダノンヨーヨー        ハナ
13着⑭リルダヴァル        3/4馬身
14着⑥ガルボ            1馬身1/2
15着⑰マイネイサベル       1馬身1/4
16着⑮ダークシャドウ       1馬身
17着⑪サクラゴスペル       1馬身1/2
18着⑧カレンブラックヒル      1馬身3/4

単勝 ⑤ 470円        
複勝 ⑤ 180円  ④ 210円  ⑬ 140円
枠連 [2]-[3] 1630円        
馬連 ④-⑤ 1930円  
馬単 ⑤-④ 3250円       
ワイド ④-⑤ 800円  ⑤-⑬ 390円  ④-⑬ 450円      
3連複 ④-⑤-⑬ 2090円        
3連単 ⑤-④-⑬ 12450円


絶対的な本命が不在、どの馬にも勝利のチャンスがあったであろう今年のマイルチャンピオンシップは、マイル初挑戦のトーセンラーが、後方から大外一気の差し切りを決め、6度目のGⅠ挑戦で待望の初勝利を飾りました。2着にはダイワマッジョーレが入り、1番人気だったダノンシャークは3着。連覇を狙ったサダムパテックは7着に終わり、4番人気クラレントは11着。トーセンラーと同じく「中長距離路線組」のダークシャドウは16着、カレンブラックヒルは最下位の18着に沈みました。春の安田記念で短距離馬のロードカナロアが勝ち、マイルCSで長距離路線の馬が制し、現在の日本のマイル路線はレベルがかなり低いなと実感しました。
優勝したトーセンラーの鞍上・武豊騎手は、マイルCS2連覇(史上5人目)を果たし、今年のGⅠ2勝目。そして、中央・地方・海外を含むGⅠ競走で、前人未到の通算100勝(JRA68勝、地方交流25勝、海外7勝)を達成しました!今年5月の日本ダービーでGⅠ99勝目を挙げ、100勝にリーチをかけながらも、なかなか勝てずにいましたが、このマイルCSでやっと大台に到達しました。レース後の表彰式では『百勝』のラベルが貼られた日本酒を掲げたユタカ騎手は、「まだまだ。もっと勝ちたい。来週にも101勝目を挙げたい」と節目の記録も通過点だと強調。来週のジャパンカップではヒットザターゲットに騎乗し、JRAのGⅠで唯一勝てていない「朝日杯フューチュリティステークス」では、ベルカントとのコンビで「中央GⅠ完全制覇」に挑みます。完全制覇の偉業も夢じゃないかも…。
いや~、それにしてもトーセンラーは京都だとよく走りますな~。通算4勝&重賞3勝は全て京都コースで挙げております。直線での大外一気の追い込みを見たときは、2011年のきさらぎ賞を思い出してしまいました。あの時はオルフェーヴルに勝ったんだよなあ…。今まで2000m~3200mの長距離戦ばかり使ってきたけど、今回は距離短縮がうまくハマったし、京都巧者ぶりを如何なく発揮させました。この後どこへ向かうのかわかりませんが、状態が良ければ香港遠征もあり得るか?


来週は東京競馬場で国際招待レース・ジャパンカップが行われます。宝塚記念を勝ったゴールドシップ、今年未勝利のジェンティルドンナ、エイシンフラッシュ、エリザベス女王杯から中1週で挑むデニムアンドルビー、アンコイルド、アドマイヤラクティなどが登録しています。海外からはジョシュアツリー(イギリス)、ドゥーナデン(フランス)、シメノン(アイルランド)の3頭が参戦します。これといって日本馬にとって脅威になりそうな馬がいない…。




にほんブログ村 音楽ブログ パンク・ハードコアへ にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 日本代表へ
にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 福岡ソフトバンクホークスへ
 
トラックバック (1)

ザックJAPAN試練の欧州遠征 強豪・オランダに大健闘のドロー!

2013年11月17日 | soccer

サッカーの国際親善試合「オランダ代表VS日本代表」戦が、日本時間16日夜・ベルギーのゲンクにある「クリスタル・アレナ」で行われました。10月の北欧遠征で連敗を喫したザックJAPAN、今回のヨーロッパ遠征は来年のブラジルW杯に出場するオランダとベルギーに挑みます。初戦の対戦相手であるオランダとは、2009年の親善試合の時は0-3、前回の南アフリカW杯の時は0-1と敗れております。3度目の対戦となる今回の試合、日本はオランダからゴールを奪えたのか?


日本のスタメンはこちら
GK 12 西川周作
DF 15 今野泰幸
DF 5 長友佑都
DF 2 内田篤人
DF 22 吉田麻也
MF 17 長谷部誠
MF 4 本田圭佑
MF 16 山口螢
FW 8 清武弘嗣
FW 9 岡崎慎司
FW 18 大迫勇也
この日は川島永嗣、柿谷曜一朗、香川真司、遠藤保仁といった主力がスタメンから外れ、GKには西川が入り、山口・大迫の東アジアカップ優勝メンバーが先発入りしました。


日本ボールで始まった前半、開始2分に中盤で山口が相手に倒されてでFKを獲得。ゴールほぼ正面でのFKを本田が直接狙うも大きく外れる。前半5分、左サイドで清武がグラウンダーで折り返すと、山口がシュートを狙うも枠を捉える事が出来ません。さらに6分、長谷部→長友クロス→岡崎が合わせるもダメ。立て続けに決定機を作りながらもゴールが生まれず。
前半12分、オランダは中盤のストロートマンがロングパスを入れると、内田が頭でうまくクリアできず、ボールはファン・デル・ファールトに渡り、最後はふわりと浮かせてゴール。内田のミスにより、先制点を奪われます。この1点でペースを握ったオランダは、20分に左サイドのレンスのクロス→ロッベンが頭で合わせるも、わずかにバーの上。さらに23分、レンスが左サイドを突破するが、ペナルティエリア内で内田が足を伸ばしてクリア。34分、右サイドにいたロッベンがペナルティエリア手前から左足ミドルを放つが、GK西川が横っ跳びでセーブ。そして38分、左サイドのファン・デル・ファールトのパスを受けたロッベンが、右サイドからドリブルで日本DFをかわし、最後は左足で技ありのシュートを決めて見せた!ロッベンのビューティフルゴールでオランダが2-0とリードを拡げます。
2点も奪われた日本は前半44分、吉田の縦パス→長谷部がドリブルで持ち込んでから前線の大迫へスルーパス。これを大迫が右足ワンタッチで流し込んだ!日本が前半アディショナルタイム直前に1点を返しました。

後半、日本は香川と遠藤の2人を開始から投入。すると後半5分、右サイドの本田の浮き球パス→ゴール前に飛び込んできた香川が胸トラップを見せるも、シュートはGKに押さえられる。8分には遠藤→香川→遠藤と繋ぎ、遠藤のパスを受けた本田がPA手前から左足を振り抜くも、ボールはバーに弾かれて同点ならず。後半11分には香川が右足ミドルを狙うも、わずかにゴール右に逸れる。迎えた後半15分、右サイドで内田→香川→本田と細かくパスを回し、内田の縦パス→大迫が落とし、本田の左足シュートがゴール右隅に吸い込まれる!エース・本田のゴールで2-2の同点に追い付きます!
同点で流れに乗った日本は、後半21分にカウンターを仕掛け、右サイドで内田がドリブルで上がり、内田のパスを受けた香川がドリブルで持ち込んでから左足シュート。しかし、GKのファインセーブに阻まれて勝ち越しならず。その直後の右ショートコーナーでは、香川がふわりとボールを浮かせたが、ゴール前で混戦となり、シュート打ちきれない。後半28分、大迫→柿谷、長友→酒井高徳が投入。後半33分、香川が前線の柿谷にスルーパス→柿谷のシュートは右に外れる。絶好のチャンスでなぜ外すんだ!!その後もオランダ陣内を攻め込んだ日本でしたが、勝ち越し点を奪えずタイムアップ。試合は2-2の引き分けに終わりました。



ザックJAPANの試練の欧州遠征の初戦・オランダ戦は、序盤に先制点を許したり、オランダ司令塔・ロッベンのゴールもあり、さすがにお手上げかと思われました。しかし、前半終了前に大迫選手の反撃弾で1点を返し、後半15分に本田選手の同点弾で2点のビハインドを追いついてみせました。試合前は「どうせ負ける」と思いましたが、前回W杯の準優勝国を相手に引き分けに持ち込むという大健闘。特に後半に至っては、日本が何度もオランダゴールを脅かしていました。香川選手のミドル、柿谷選手のシュートが決まっていれば、逆転で勝っていたのになあ。
オランダはエースのファンペルシー、スナイデルを欠きながらも、ファンデルファールトやロッベンが決めた辺りは、選手層が厚いなあと思いました。でも、楽勝と思われていた相手に勝ちきれなかったのは、オランダからしたら痛いでしょうね。今回は日本の内容が良かったけど、来年のブラジルW杯で対戦する機会があったら、絶対完敗すると思う。
この試合では、大迫勇也選手が奮闘。前半に試合の流れを変えるゴールを奪い、後半にはポストプレーで本田選手の同点ゴールをアシスト。後半28分までプレーして、1ゴール1アシストの活躍で先発起用に応えました。ライバルの柿谷選手がなかなか期待に応えられないのに対し、大迫選手が強豪相手に結果を出したから、大迫選手がレギュラーを奪取しそうな予感がします。
オランダ相手に健闘を見せたザックJAPAN、金星とはならなかったけど、今回の試合をきっかけにチームの状態が上向きになる事を期待したいです。次戦はブリュッセルでFIFAランク5位のベルギーと対戦。今年最後の試合となる一戦で、オランダ戦と同様に互角の勝負ができればいいんですが…。



にほんブログ村 音楽ブログ パンク・ハードコアへ にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 日本代表へ
にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 福岡ソフトバンクホークスへ
 
トラックバック (2)

マキシマムザホルモンのギンギラギンにさりげ肉  最終回 PART4

2013年11月16日 | マキシマムザホルモン
ギン肉最終回PART4は、「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2013 in EZO」の裏話の続きです。


ダイスケはんは東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦さんの白いジャケットを着させてもらったそうで、これにはナヲちゃんが「よく入ったなあ」と言ってます。ホルモンの公式ツイッターにも、ダイちゃんと谷中さんの2ショット写真が掲載されており、「高松ブタバラダイスオーケストラ津田さん」と書かれてました。ダイちゃん曰く「スカパラのスーツがあまりにも似合わなさすぎて…夏。」とつぶやいてました。
ホルモンとスカパラは何度かフェスで一緒になるんですが、挨拶とか話くらいはするけど、今回のライジングサンでは、スカパラ側から「予襲復讐やばいね~」と話しかけられ、ドラムの茂木欣一さんが「超よかったよ~」と予襲復讐を大絶賛。CDも買ったり、PVとかもしっかりチェックしておりました。その前にナヲちゃんが「予襲復ちゅう」と噛んでしまいました。
スカパラメンバー達は夜9時から始まったホルモンのライブを最後まで観てくれたけど、谷中さんがいないので「いないのかな?」と思ったら、しばらくしてからスカパラ担当マネージャーが入って来て、「谷中から今メールがきまして、『本当に勉強させてもらいました。ありがとうございます!またライブ行かせてください』とメールが来たんで」という伝言を貰いました。谷中さんも出番直前までホルモンのライブを観たそうだ。

RIZEのJESSEさんに会った話で、ライブ終わりに陽気なJESSEがやって来て、ナヲちゃんと目が合った瞬間「おい!俺は、お前らのライブがやばすぎて」と言いながらTシャツを脱ぎ、「最高だ~!!」と叫んでから土下座。よくわかりません!!ナヲちゃん情報によると、JESSEは「ふざけんじゃねえ!」と着ている服を全部投げ捨てていたらしい。JESSEの後ろに並んでいたWHITE ASHのメンバー達もドン引き。
酔っ払いJESSEさんの勢いは止まらず、「いや凄かった。俺は嬉しいよ。ライブも凄いし、お前らはとにかく物凄く練習してるのがわかった」、「お前ら(ホルモン)とオヤジのライブはクソカッケー!」と語っていました。酔った勢いで熱く語っちゃってるけど、周りに迷惑かけるのはダメですよ。

続いては8月25日に出演した「MONSTER baSH 2013」の話。その前にリスナーからのメールを。
②三重県亀山市・いちさん
「ダイスケはん、ナヲちゃん、おはこんばんちは。モンバス初参戦してきました!
ダイスケはんが『日本が誇るフェス』や『ライブハウスに一番雰囲気が近いフェス』とMCで言っており、『便所サンダルダンス』から晴れたというのもあり、2つの意味でアツい(暑い・熱い)ライブでした。シートエリアで見ていたので、『恋のスペルマ』のサークルモッシュのところはできないかなと思っていましたが、隣にいた全く知らない女性2人とぐるぐるできました。今後行われる予襲復讐ツアーも絶対チケット取ってグルグルしたいです。
『田植えフェス』雨の中ホルモンを楽しみにしていたアホでした。 最初で最後の絆、長文失礼しました。」

ホルモンのライブ中に晴れ出したということで、ダイちゃんとナヲちゃんは「今年のフェスは、ホルモンは神懸かっている」、「正直持ってると思った!」と豪語。アルバムでオリコン1位を獲った勢いが出ているのでしょうか。『ホルモンは雨バンド』とこの番組で何度も言ってましたが、今年参戦したフェスはどこも天気が良かったそうです。ライジングサンの時、当日の天気予報で「北海道と沖縄は記録的な豪雨に注意」という事で、みんな長靴を履いて会場入り。小田和正さんの時はかなりの雨が降っていたのですが、ホルモンの出番になったら雨が止んでいたのです。
モンバスの時は、前の日に島根県で豪雨が発生。ライブ観戦していたナヲちゃんの母・キャサリン令子さんも、激しい雨の音で目が覚めたという。11時ごろにthe telephonesがライブを行ってましたが、物凄い悲惨な状態であり、ローディーさんも大雨により体力を全部奪われたらしい。メンバー達も「機械に頼るのはやめよう」と話し合っていたとか。このままずっと雨かと思われたが、ホルモンの出番直前に雨がやんで晴れ間が見えたのである。まさに奇跡としか言えません!投稿者が「田植えフェス」と言ってましたが、ナヲちゃんが「半端じゃない」と言うくらい、客席側は泥んこ。

ナヲちゃんは今年も香川のゲイバーに行き、「ホントのモンスターバッシュ」を実施。今年はMONGOL800、サンボマスターなど豪華メンバーが集結。元々はゲイバー友達と一緒に行くつもりだったんですが、「あたしもまだ家だから。まだ用意してないわよ!」と言われたので、ナヲちゃんは打ち上げの1次会でバンド仲間たちと飲む事に。「夜のモンバス」には、ナヲちゃんを始め、しみゆうさん、サンボ近藤さんの奥様、SiMのギターのSHOW-HATEさんが参加。特にSHOW-HATEは「ナヲさん、今日行くんですか?」とゲイバーに行く気満々の様子を見せていたんだとか。すっかりはまってますね~。
深夜12時を回り、「ゲイバーチーム」は打ち上げ会場を抜け出して、夜のモンバス会場へ。ナヲちゃんが「ゲイバー行くから、行きたい人は連絡してください」と呼びかけたところ、ジャンケン・ジョニー(MAN WITH A MISSION)、the band apartの荒井岳史さんと木暮栄一さんなどと連絡交換。最初は4人で盛り上がったけど、後から「ナヲさんどこにいるんですか?」、『行ってもいいんですか』といった電話が殺到し、最終的には20人程度が集まってお店が満員に。モンパチのキヨサクさんが入って来た時は思いっきりアロハモード。
バンドの打ち上げで飲んでいたナヲちゃんは、ゲイバーの時は「午後ティー割り」を堪能。飲み続けていたら、一気に大フィーバーして弾けまくり。カラオケ大会では、荒井さんがサザンとミスチルを熱唱。
ナヲちゃんと連絡交換したジャンケンジョニーさんは、「女の方がいい。ガウガウ」の理由で不参加。ジャンケンと同じく「女の子ガウガウ」であろうカミカゼ・ボーイはゲイバーに来ておりました。一度は「狼の方はちょっと…」とナヲちゃんに言われ、「ペット入店禁止」と同等の扱いをされたけど、「究極の生命体でお酒も飲めます」と訴えて入店が認められました。マンウィズのステージを観たダイちゃんのお母さん・光枝さんは「あれぬいぐるみ着て大変やなあ」と言ってました。サンボ近藤さんの子供も「ジャンケンさんの中の人に会いたい」と望んでいて、モンバスの楽屋でナヲちゃんの子供と遊んでいる時に、ダイちゃんが近藤さんの子供に「狼さんはお星様に帰ったんじゃない?」と言ったら、その子が「たぶん着替えてるよ」と返答。マンウィズの見てはいけないところを見てしまったの? つづく。




にほんブログ村 音楽ブログ パンク・ハードコアへ にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 日本代表へ
にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 福岡ソフトバンクホークスへ