日刊魔胃蹴

暑すぎてつらい。

工藤ホークス、7月は13勝4敗で終了。貯金28で2位に7.5ゲーム差!

2015年07月31日 | HAWKS

後半戦が始まってから6勝1敗、3カード連続で勝ち越している福岡ソフトバンクホークスは、7月31日から西武プリンスドームで埼玉西武ライオンズとの3連戦に臨みます。今回の対戦相手・西武は、前回カード・ロッテに3タテを喰らい泥沼の9連敗。貯金も使い果たして借金生活に突入、この日の結果次第では4位転落となります。カード初戦の31日の先発投手は、西武は今季7勝の十亀剣、ソフトバンクは4勝0敗のバンデンハークが登板しました。




両チームのスタメン
   埼玉西武      ソフトバンク
1(中)秋山翔吾    (一)明石健志
2(一)脇谷亮太    (二)本多雄一
3(左)栗山巧     (中)柳田悠岐
4(三)中村剛也    (左)内川聖一
5(二)浅村栄斗    (指)李大浩
6(指)森友哉     (三)松田宣浩
7(遊)外崎修汰    (右)中村晃
8(捕)炭谷銀仁朗   (遊)今宮健太
9(右)斉藤彰吾    (捕)谷裕亮
 (投)十亀剣     (投)バンデンハーク




1回、ホークスは2死から柳田が四球で出塁するも、西武先発・十亀の前に無得点に終わる。その裏、ホークス先発・バンデンハークが西武先頭の秋山にレフト前ヒットを許すと、2死2塁で4番・中村剛にストレートを打ち返され、センターへのタイムリー2塁打を打たれ、1点を先制されます。
1点ビハインドのホークスは2回、1死から松田がレフト前ヒットを放つと、続く中村晃がライトへの2塁打を打ち、1死2,3塁と同点または勝ち越しのチャンスを作る。この場面で今宮が初球を打ち上げ、レフトへの犠牲フライ。3塁走者・松田が生還し、1-1の同点に追いつく。なおも2死2塁で高谷が十亀の5球目のシンカーをうまく合わせ、センター前タイムリーヒット。2塁走者が生還し、2-1とホークスが勝ち越します。
初回に1点を失ったバンデンは、2回と3回に四球の走者を出し、4回は味方のエラーと盗塁で2死2塁と得点圏に走者を背負いますが、いずれも0点で切り抜けます。特に4回は3つのアウトを全て三振で取りました。
5回、ホークスは1死走者無しで明石がライトフェンス直撃の3塁打を放ち、追加点のチャンスを作る。続く本多がフルカウントからの6球目を捉え、センター前タイムリーを放ち3点目を奪います。
しかしその裏、バンデンが1番・秋山に甘いカーブを叩かれ、ライトスタンドへのソロ本塁打を浴び、3-2と1点差に詰め寄られます。この後、連続四球で1死1,2塁と同点&逆転のピンチを招いたが、おかわり中村と浅村を連続三振で退け、西武の反撃を許しません。
ホークスは6回、1死から松田のヒット、中村晃のライト線への2塁打、さらに今宮が四球を選ぶ。1死満塁のチャンスに高谷が西武2番手・武隈祥太のスライダーを弾き返したが、遊撃ライナーに阻まれ、さらに飛び出していた3塁走者・松田が戻れずダブルプレー…。満塁のチャンスで得点が入りません…。
バンデンハークは6回に2塁走者を背負うも、後続を退けてゼロに抑え、6回2失点で降板。終盤からは継投に入り、7回は2番手・森唯斗が上位打線を3者凡退に抑えると、8回は3番手・五十嵐亮太も3者凡退に封じます。
ホークス1点リードの9回、この回先頭の今宮が、西武5番手・高橋朋己の5球目のストレートを振り抜き、ライトのポール際への打球は、意外と伸びてそのままスタンドイン!今宮のソロ本塁打で、ホークスに大きな追加点が入ります。そして9回裏、抑えのサファテが3者凡退締めでゲームセット。ホークスが4-2で西武を下しました。



◇パ・リーグ  2015年7月31日 (金)     
西武-ソフトバンク 16回戦
(ソフトバンク9勝5敗2分、18時、26,071人)            
H 020 010 001-4 
L 100 010 000-2 
▽勝 バンデンハーク 7試合5勝
▽S サファテ 42試合3勝25S 
▽敗 十亀 16試合7勝5敗   
▽本塁打 [ソ] 今宮 3号(9回表ソロ)
     [西] 秋山 9号(5回裏ソロ)



7月最後の試合は、初回に西武が先制しましたが、2回にホークスが下位打線の活躍ですぐさま逆転。その後、5回に1,2番の連続ヒットで追加点を奪い、9回は今宮選手のソロ本塁打で突き放しました。投げてはバンデンハーク投手が6回まで投げ、終盤は中継ぎ陣がパーフェクトリリーフで西武に反撃の機会を与えず。3連戦の初戦を制したホークスは3連勝で貯金28。敗れた西武はこれで10連敗を喫してしまいました。
そして、札幌ドームでの日本ハムVSロッテ戦で、ロッテが6-3で勝利。この結果、首位・ホークスと2位・日ハムとのゲーム差は「7.5」に拡がり、7連勝のロッテが3位に浮上し、西武がBクラスの4位に転落です。ホークスが独走しまくってるけど、何気にロッテが不気味に感じる。そして、3位・ロッテと最下位・オリックスまで6ゲーム差…。今後の状況次第では、3位争いが混戦になりそうですね。
この日の先発のバンデンハーク投手は、6回まで119球を投げ、被安打4・9奪三振・4四死球・2失点の内容で今季5勝目。来日初登板から無傷の5連勝は球団新記録です。この日は初回から毎回ランナーを背負いましたが、粘りのピッチングで2失点に抑えました。開幕当初は外国人枠の関係で長らく2軍暮らしが続いていましたが、6月の1軍デビューから7戦無敗。今ではホークスの先発陣に欠かせない存在となりました。負けない男・バンデンの不敗神話はどこまで続くのでしょうか?
打線の方はチーム全体で10安打。6~9番の下位打線が活躍し、松田選手が3打席連続ヒットで猛打賞、最近スランプだった中村晃選手が2塁打を2本打ちました。高谷選手は2回に勝ち越しのタイムリーヒットを打ち、またも打撃で結果を出しました。そして「打のヒーロー」となった今宮選手は、2回に同点の犠牲フライを打てば、9回に西武の守護神・高橋投手からライトへの技ありのホームラン。今宮選手にとって4月26日の西武戦以来、実に3ヶ月ぶりのホームランです。今宮選手は後半戦に入ってからヒットが出てますねえ。

7月も終わり、ホークスの7月の月間成績は13勝4敗。この1ヶ月で貯金を9個も増えました。7月9日から12日まで3連勝、7月15日の日本ハム戦から7月25日のオリックス戦まで5連勝、28日からまた3連勝しています。今のホークスは一度勝ち出すと連勝する、たまに負けても連敗はしないチームです。首位独走で気持ちに余裕が出ているけど、上手く行き過ぎている分、反動が出ないか不安です。まあ大型連敗さえしなければ、優勝はほぼ間違い無しでしょう。8月も月間勝ち越しで首位街道を突き進んじゃってください!
8月1日の試合は、ソフトバンク・武田翔太VS西武・野上亮磨の予告先発で行われます。武田投手はVS西武戦で3試合2勝0敗。プロ入りしてから西武戦での負けがありません。ここまで8勝をマークしており、今回自己最高の9勝目がかかっています。土曜日の試合も、投打で西武を上回る内容で勝ってくれると思います。最近調子が良くなくて夏バテ中のイデホさん、元気を取り戻してくれませんかねぇ。





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柳田悠岐、盛岡で完全復活!自身初の20本塁打&4安打6打点と大暴れ!

2015年07月29日 | HAWKS

東北遠征中の福岡ソフトバンクホークス、29日は岩手県盛岡市にある「岩手県営野球場」で東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦しました。楽天・戸村建次VSソフトバンク・スタンリッジの先発で始まった盛岡での2戦目は、不振に苦しむ鷹の大砲のバットが火を噴きました!


両チームのスタメン
  ソフトバンク     東北楽天
1(一)明石健志    (中)聖澤諒
2(二)本多雄一    (三)山浩司
3(中)柳田悠岐    (右)松井稼頭央
4(左)内川聖一    (一)サンチェス
5(指)李大浩     (左)伊志嶺忠
6(三)松田宣浩    (指)ペーニャ
7(右)中村晃     (捕)嶋基宏
8(遊)今宮健太    (遊)西田哲朗
9(捕)谷裕亮    (二)阿部俊人
 (投)スタンリッジ  (投)戸村健次



ホークスは1回、先頭の明石が相手の三塁手の悪送球で出塁すると、本多がセンター前ヒットを放ち、さらには柳田のライト前ヒットで無死満塁のチャンスを作ります。一打先制の場面で、内川2塁ゴロ併殺打の間に1点を先制。むしろ無死満塁で1点しか取れなかった。3回、高谷のヒット、明石四球でランナー2人を置き、本多の送りバントで1死2,3塁。追加点のチャンスに柳田が2塁ゴロに打ち取られるが、3塁走者が生還して2点目。なおも2死3塁で内川が楽天先発・戸村の初球をセンター前に弾き返すタイムリーヒットでもう1点追加し、3-0とリードを拡げます。
ホークス先発のスタンリッジは、初回に打たせて取る形で上位打線を3者凡退に封じ、2回には1死から伊志嶺にライト前ヒットを許すも、ペーニャと嶋を続けて三振に仕留めます。3回には2人の走者を背負いますが、ここも得点を与えず。4回は松井稼とサンチェスから三振を奪い、クリーンナップを簡単に3者凡退に抑えます。
さらに追加点が欲しいホークスは5回、高谷のヒット、明石の犠打で1死2塁。本多三振で2死後、柳田が戸村の2球目のスライダーをフルスイング!ライトへの大きな当たりは、ライトスタンドの中団あたりまで飛んで行った!柳田の2試合連続ホームランで、2点を追加して5-0と突き放します。
7回、ホークスは楽天2番手・大塚尚仁からライトへの3塁打を放つと、明石が甘いスライダーを弾き返し、センター前タイムリーヒットで6点目。さらに本多の2塁打で無死2,3塁とチャンスは続き、柳田が直球を捉え、1,2塁間を破るライト前タイムリーヒットで2点追加。この回4連打で3点を奪い、8-0とします。
その裏、6回まで無失点のスタンリッジが、2死から伊志嶺に四球を与えると、ペーニャに外角高めの直球を狙われ、ライトスタンドへ弾丸ライナーの2ラン本塁打を浴びてしまい、2点を失います。
ホークスは9回、2死走者無しで柳田が楽天3番手・加藤正志の3球目を捉え、ライトスタンドへのソロ本塁打。柳田のこの日2本目のホームランで9点目。柳田の大活躍でホークスが9-2で楽天に完勝です。



◇パ・リーグ 2015年7月29日 (水)
楽天-ソフトバンク13回戦
(ソフトバンク9勝3敗1分、盛岡、15498人)
H 102 020 301-9
E 000 000 200-2 
▽勝 スタンリッジ 17試合9勝6敗
▽敗 戸村 27試合5勝6敗   
▽本塁打 [ソ] 柳田 20号(5回表2ラン) 、柳田 21号(9回表ソロ)
     [楽] ペーニャ 9号(7回裏2ラン)


盛岡での試合は、ホークスが投打で楽天を圧倒する結果に終わりました。柳田選手が2本のホームランを放つなど6打点の大当たりを見せれば、先発のスタンリッジ投手が7回2失点。この日のホークスは、奇数イニングのときに得点が入りました。初回に1点入り、その後は3回に2点、5回2点、7回は4連打で3点、9回にも1点追加しました。楽天との「東北シリーズ」に連勝したホークスは、後半戦3カード連続勝ち越し。貯金も今季最多の「27」に増えました。貯金30到達も時間の問題かもね。
先発のスタンリッジ投手は、7回まで114球を投げ、被安打4・6奪三振・1四死球・2失点という内容で今季9勝目。
ランナーを出しながらも要所を締め、6回まで無失点に抑えていましたが、7回にペーニャ選手に痛恨の一発を浴びました。完封ペースで進みながらも、ホームランでの失点はもったいないよなあ。これで自身3連勝のスタンリッジ投手、2年連続の2ケタ勝利まであと1勝です。
打線の方はチーム全体で11安打。柳田選手がこの試合5打数4安打6打点、本塁打2本と大暴れ。最初の打席でライト前ヒット、3回に内野ゴロで打点1を挙げると、5回にはライトへの大きな一発で自身初の20本到達。7回には2点タイムリーを打ち、最後の打席でこの日2本目のホームランをかっ飛ばしました。7月中旬あたりから調子を落としていたけど、この2連戦で5安打・2本塁打・8打点と大爆発。26日のオリックス戦から3試合連続ヒット中だから、不振から脱却したと言っても良いでしょう。
柳田選手以外では、内川選手が2打席連続で打点をマーク。最初の打席で無死満塁から併殺打で1打点、次の打席ではセンター前タイムリーヒットで1打点。名誉挽回の一打でしたね。スタメンマスクを被った高谷選手は3打席連続ヒットの猛打賞。7回には3塁打まで打っちゃいました。前日に鶴岡慎也捕手が2安打1打点と結果を残したので、高谷捕手も負けじと打撃でアピールしましたな。

後半戦3カード連続で勝ち越しのホークスは、7月31日から西武プリンスドームに乗り込んで、埼玉西武ライオンズとの3連戦に臨みます。対戦相手の西武は、現在泥沼の8連敗中…。前半戦はホークス、日本ハムと上位争いしていたのに、いつしか勝率も5割で貯金もゼロ、気づけば4位・ロッテに1ゲーム差に縮められ、Bクラス転落の危機です。ホークスの先発予想は、先週のオリックス戦と同様に、金曜日・バンデンハーク、土曜日・武田翔太、日曜日・寺原隼人が投げると思われます。次の3連戦も、当然ながらホークスが勝ち越すでしょう。






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楽天VSソフトバンクIN秋田  中田粘投&則本攻略でホークス快勝!

2015年07月28日 | HAWKS

後半戦2カード連続で勝ち越した福岡ソフトバンクホークスは、28日から東北楽天ゴールデンイーグルスとの2連戦。28日の初戦は、秋田県立野球場(あきたこまちスタジアム)で熱戦が繰り広げられました。この日の先発投手は、ソフトバンクが中田賢一、楽天はエース・則本昂大が登板しました。



両チームのスタメン
  ソフトバンク    東北楽天
1(一)明石健志   (中)聖澤諒
2(二)本多雄一   (指)伊志嶺忠
3(中)柳田悠岐   (右)松井稼頭央
4(左)内川聖一   (一)サンチェス
5(指)李大浩    (二)後藤光尊
6(三)松田宣浩   (捕)嶋基宏
7(右)中村晃    (三)小斉祐輔
8(遊)今宮健太   (遊)山浩司
9(捕)細川亨    (左)森山周
 (投)中田賢一   (投)則本昂大


ホークス先発・中田は、初回に1死から伊志嶺にライト前ヒットを許すと、3番・松井稼頭央にセンター前ヒットを浴びる。松井稼選手はこれで日本通算2000本安打達成です(MLB通算615安打、日米通算で2615安打)。連打を浴びた中田は、2死後に後藤に死球を与えて満塁とされたが、嶋をライトフライに打ち取り、初回のピンチを0点で切り抜けます。
中田は2回に山崎のヒット、森山の2塁打で1死2,3塁のピンチを招くが、楽天の1,2番を退けて無失点。3回にも松井とサンチェスに連打を浴び、無死2,3塁と3たびピンチ。しかし、後藤と嶋をセカンドフライに打ち取り、小斉を空振り三振に切り取り、またもや無失点で凌ぎました。
ホークス打線は楽天先発・則本の前に3回まで0点に抑えられていましたが、4回に2死1塁の場面で、今宮が則本の5球目のスライダーを捉え、右中間を破る2塁打。1塁走者・中村が一気に生還し、ホークスが1点を先取します。なおも2死2塁で、途中出場・鶴岡慎也が3球目の直球を合わせ、ライト前にポトリと落ちるタイムリーヒットで1点を追加。2死からの連続タイムリーヒットで2点を奪いました。
5回、先頭の本多が内野安打で出塁すると、相手の悪送球の間に2塁に進む。続く柳田が則本の3球目のスライダーを叩き、レフトへ上がった打球はぐんぐん伸びてスタンドイン!柳田のレフトへの2ラン本塁打で、ホークスが4-0とリードを拡げます。
序盤から苦しいピッチングが続きながらも、楽天打線を無失点に抑えている中田は、5回に1死から後藤にヒットを浴びますが、嶋を併殺打に打ち取りまたも0点。6回には小斉、山崎、森山の下位打線3人を全て三振に仕留めてみせます。
ホークス4点リードの8回、ホークスは1死から松田が楽天2番手・クルーズからレフトへの2塁打を放つと、中村の内野安打で、1,3塁と追加点のチャンスを作る。そして今宮の遊撃ゴロの間に松田が生還して5点目。その裏、中田が楽天4番・サンチェスにレフトへのソロ本塁打を浴びて1点を失う。中田は8回まで投げ切り、9回は2番手・五十嵐亮太が締めて試合終了。ホークスが5-1で楽天に快勝しました。



試合結果 2015年7月28日 (火)
楽天VSソフトバンク 12回戦
(ソフトバンク8勝3敗1分 秋田◇観衆19459人)
H 000 220 010  5
E 000 000 010  1
勝利投手 [ソ] 中田(6勝3敗)
敗戦投手 [楽] 則本(6勝8敗)
本塁打 [ソ] 柳田 19号(5回表2ラン)
    [楽] サンチェス 7号(8回裏ソロ)


秋田での楽天戦は、先発の中田投手が初回から再三ピンチを作りながらも7回まで無失点に抑え、打っては今宮選手の先制打、柳田選手の2ラン本塁打なと、楽天のエース・則本投手から4点を奪いました。2連戦の初戦を制し、貯金も再び「26」。2位・日本ハムがオリックスに敗れたため、またもや6.0ゲーム差に開きました。日曜日のオリックス戦で負けても、次の試合には勝っちゃうホークス。6月の広島戦での連敗を最後に1か月以上も連敗がありません。今年のホークスは良い意味でヤバいわ。優勝マジック?いつか点灯するし、消えてもまた点くから…。
先発の中田投手は、8回まで130球を投げ、被安打11・9奪三振・2四死球・1失点という内容。先週は故郷・北九州で凱旋登板するはずが、その直前にグラウンド不良で中止。あれから1週間後、自身にとって1か月ぶりの勝ち星を挙げました。この日は初回の2死満塁を皮切りに、4回まで毎回得点圏に走者を背負うも、相手の得点を許さず。その粘りのピッチングが味方の攻撃に繋がったのかも。ヒット11本も浴びたのに、失点は8回のサンチェス選手のホームランのみ。よく踏ん張ったわ。
打線の方はチーム全体で10安打。2ケタ安打は本当に久しぶりですね。今宮選手は4回の第2打席で先制のタイムリー2塁打を打てば、8回には内野ゴロで打点を挙げ、1試合2打点をマークしました。これで22日のロッテ戦から5試合連続ヒット。打率は.210とまだ低調だけど、最近調子良いですな。5回に19号本塁打を放った柳田選手は、自身初の20本塁打にリーチ。逆方向(レフト~左中間)へのホームランは、今年10本目くらいか?
あと、途中出場の鶴岡捕手、4回にタイムリーを打つなど2安打1打点。先発の細川捕手が初回の守備の前に下がり、急遽マスクを被ることになりましたが、打撃で貢献しました。その細川選手、一部情報によると右肩に違和感を感じているとのこと。重症じゃなければいいが、正捕手離脱となればチームにとって痛手かもしれない。
29日は盛岡市の「岩手県営野球場」で行われ、予告先発は楽天・戸村建次VSソフトバンク・スタンリッジとなっています。スタンリッジが得意の地方球場で投げるから、水曜日の試合も勝てるかもな。楽天に連勝して3カード連続勝ち越しとなるか?





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ブランボヌールが圧勝で函館2歳チャンピオンに!スマートオリオンがマイル戦で重賞2勝目!

2015年07月26日 | 競馬

夏休み真っ只中の26日は、中京・函館・福島の3場が最終日を迎えました。中京競馬場ではサマーマイルシリーズの第1戦「中京記念」、函館競馬場は2歳世代最初の重賞競走「函館2歳ステークス」が行われました。



函館メイン・第47回函館2歳ステークス(GⅢ・芝1200m)は、2歳馬16頭が出走。ディープインパクト産駒の⑨フランボヌールと④メジェルダ、新馬戦で4馬身差の圧勝劇を見せた⑪メジャータイフーン、ディープスカイ産駒③ラッキーボックス、新馬戦で逃げ切り勝ちを収めた⑭オデュッセウス、さらに地方の「ホッカイドウ競馬」組からは、2歳重賞の「栄冠賞」を勝った⑮タイニーダンサー、3戦2勝⑧リンダリンダ、2戦2勝①ラプレシオーサの3頭が出走しました。
2歳戦らしくバラバラなスタートで始まったこの一戦、先行争いでオデュッセウス、メジェルダ、⑩ペイシャオトメの3頭が前を行き、メジェルダが鼻に立つ。その横で⑤ドナルチアが迫り、メジェルダ・ドナルチア・オデュッセウスの3頭が先頭集団を形成。4番手集団に⑥ヒルダ・②コスモフレンチ・③ラッキーボックスの3頭が固まり、7番手⑬レディトリス、8番手ラプレシオーサ、フランボヌールは中団の9番手追走。その後ろに⑧リンダリンダがいて、⑩ペイシャオトメがズルズルと下がり、13番手タイニーダンサー、メジャータイフーン14番手。15番手コラッジョーゾ、⑫マコトルーメンが集団から遅れて最後方を進む。
3,4コーナーを通過し、直線に入るところで、先頭争いはメジェルダ・ドナルチア・オデュッセウス・ヒルダ・フランボヌールの5頭が横一線。内側のメジェルダがわずかに先頭だが、ブランボが外から一気に抜け出して単独先頭に立つと、そのまま突き放す。2番手争いではヒルダが浮上するも、大外からメジャータイフーンが襲い掛かる。それらを尻目にブランボヌールは余裕で1着ゴールイン。ブランボヌール、文句なしの勝利で函館2歳チャンピオンに輝きました。


今年の2歳世代最初の重賞競走は、単勝1番人気のブランボヌールが優勝。2着には3番人気のメジャータイフーン、ヒルダが3着に入りました。タイニーダンサーが地方勢で最高の4着と健闘。2番人気だったメジェルダはスタートからレースを引っ張りましたが、7着に終わっています。
2歳世代の重賞ウィナー第1号となったブランボヌールは、新馬戦に続いての2連勝。デビュー戦では道中中団追走、直線でインを上手く突き、メジェルダに競り勝ちました。今回も中団に控えましたが、直線で外から力強く抜け出し、最後は2着に3馬身半差の圧勝でした。2歳戦で1200mを圧勝したことは、1400~1600mでも好走しそうですね。函館2歳ステークスを勝った馬は、その後の成績が頭打ちになりがちですが、今後も重賞戦線で活躍し、GⅠタイトルを獲得できるよう頑張ってほしいです。
この馬の血統は、父がディープインパクト、母がルシュクル、母の父はサクラバクシンオー。ディープのような伸び脚を見せたけど、むしろ名スプリンターだった祖父の血が出てますね。鞍上の岩田康誠騎手は、先週の函館記念に続いての重賞制覇。今年の函館開催で23勝を挙げ「函館リーディング」のタイトルも獲得しております。また、ディープインパクト産駒は、今回の勝利で全場重賞制覇を達成です。



中京のメイン競走・第63回トヨタ賞中京記念(GⅢ・芝1600m 16頭立て)は、2012年の3歳マイル王③カレンブラックヒル、マイラーズカップを勝った⑪レッドアリオン、米子ステークス2着④オリービン、湘南ステークスで約2年9ヶ月ぶりの勝利を挙げた⑩ダローネガ、⑤スマートオリオン・⑤カオスモス・①アルマデイヴァン・⑨ネオウィズダムの「パラダイスステークス組」、他にも②トーセンレーヴ、⑯オツウなどが参戦しました。
スタートは大きな出遅れはなし。先行争いでカレンブラックヒルが先手を取り、スマートオリオンが2番手に控え、カオスモス3番手、ネオウィズダム4番手追走。後方から⑬メイケイペガスターが急上昇し、ブラックヒルを抜いて先頭を奪い取った。さらには⑫エールブリーズも先行集団に加わる。6番手集団はカオスモス・オリービン・⑧ミッキードリーム・オツウの4頭が固まり、10番手トーセンレーヴ、11番手ダローネガ、レッドアリオンは12番手待機。アルマディヴァン12番手、13番手⑦ゴールドベル。あとは⑮アルバタックス、⑭ナリタスーパーワンとつづく。
3コーナーを回り、今度はエルブリが先頭に変わり、ブラックヒルとスマオリが内側で控える。ほぼ一団の状態で最後の直線コースに差し掛かり、スマートオリオンがわずかに前に出て、カレンブラックヒルが最内で盛り返し、さらにはカオスモスが馬群を割って追い上げる。ゴールまで残り100mを切り、スマオリが集団から抜け出すが、後続勢からディヴァンとダローネガが強襲するが、スマートオリオンが後続を抑えて先頭ゴールイン!アルマディヴァンは2着、ダローネガは3着まで…。


夏の中京のフィナーレを飾るマイル戦は、ゴール前大混戦となりましたが、直線で早めに抜け出したスマートオリオン(単勝6番人気)が制しました。アルマディヴァンはクビ差の2着、3番人気・ダローネガもクビ差の3着。1番人気に推され、トップハンデ58.5Kgを背負ったカレンブラックヒルは7着、2番人気のレッドアリオンは8着。結果的には人気上位2頭が掲示板を外し、「パラダイスステークス組」のワンツー決着に終わった中京記念でした。
勝ったスマートオリオンは、前走のパラダイスSに続いての連勝で通算7勝目。2014年3月のオーシャンステークスに次いで2度目の重賞制覇となりました。今まではスプリント戦ばかり走ってきましたが、1400mとマイル戦で勝ち星を挙げ、左回りで2連勝。ってことは、次走は関屋記念に向かうかもしれませんな。



8月1日からは札幌・新潟・小倉の夏開催が3場一斉に開幕。2日は新潟競馬場で直線1000mの短距離戦・アイビスサマーダッシュ、札幌競馬場は牝馬による重賞競走・クイーンステークスが行われます。アイビスSDには、昨年の覇者・セイコーライコウ、韋駄天ステークスを勝ったフレイムヘイロー、函館SSで2着のアースソニック、同じく3着のレンイングランド、他にも駿風ステークスを勝ったネロ、ベルカント、エーシントップ、リトルゲルダ、3歳馬・サフィロスが登録しています。
クイーンステークスには、不振脱却を図る2013年の2歳女王・レッドリヴェール、まだまだ現役フーラブライド、函館の特別レース「かもめ島特別」を勝ったブランネージュ、「五稜郭ステークス」を勝ったフレイムコード、ノットフォーマル&ファインドヌーヴの3歳馬2頭も出走を予定しております。






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完封リレーで5連勝!後半戦2カード連続勝ち越し!

2015年07月25日 | HAWKS

4連勝でパリーグ首位をひた走っている福岡ソフトバンクホークス。24日は少ないチャンスを物にして、オリックスに勝利しました。25日も福岡ヤフオクドームでオリックスバファローズと対戦。ソフトバンク・武田翔太VSオリックス・西勇輝の先発で始まった2戦目は、投手戦の展開となりました。



両チームのスタメン
  ソフトバンク     オリックス
1(右)福田秀平   (三)ヘルマン
2(二)田知季   (左)岩恭平
3(中)柳田悠岐   (遊)安達了一
4(左)内川聖一   (一)中島裕之
5(指)李大浩    (指)糸井嘉男
6(三)松田宣浩   (右)宮祐樹
7(一)中村晃    (二)縞田拓弥
8(遊)今宮健太   (捕)伊藤光
9(捕)谷裕亮   (中)駿太
 (投)武田翔太   (投)西勇輝



連敗脱出を狙うホークス先発・武田は、1回にオリックス先頭のヘルマンにヒットを許すと、1死後に安達と中島に四球を与えてしまい、いきなり満塁のピンチを迎えます。しかし、糸井を内角ストレートで見逃し三振を奪うと、宮崎には3球三振に切り取り、無失点で凌ぎます。逆に2回は下位打線を簡単に3者凡退に抑えます。
先制したいホークスは、2回に1死から松田がレフト前ヒットで出塁すると、2死1塁で今宮がオリックス先発・西の3球目のストレートを捉え、打球はライトへ大きく舞い上がり、右翼手・宮崎の頭上を超えてフェンス直撃。この間に1塁走者・松田がホームイン、打った今宮は3塁まで進塁。今宮のタイムリー3塁打でホークスが1点を先制します。
先制点を貰った武田は、3回に岩崎に内野安打を打たれるも、安達を併殺打に打ち取る。4回には先頭の中島に四球を与えたが、糸井を遊撃ゴロ併殺打に仕留めます。5回には四球と犠打で1死2塁と得点圏に走者を背負ったが、後続を抑え、またも無失点。5回までオリックス打線を相手に得点を与えません。
追加点が欲しいホークスは、5回に2死から福田が四球を選ぶも、西の牽制の前にタッチアウト。6回には2アウトから内川とイデホの連打で1,3塁とチャンスを作ったんですが、松田が内野ゴロに倒れて無得点…。
7回、武田が糸井・宮崎・縞田の3人を簡単に退けると、その裏にホークスは1死から今宮のヒット、細川の犠打、福田の代打・吉村裕基の四球で1,2塁のチャンスを迎えるも、高田が空振り三振に倒れて2者残塁。またしても2点目を取ることができません。
次の1点が遠いホークス、8回に2死からイデホが四球を選び、イデホを下げて川島慶三が代走に入る。2死1塁で松田がオリックス2番手・塚原頌平の3球目の直球を振り抜き、レフトフェンス直撃の2塁打!1塁走者・川島が生還し、ホークスに待望の2点目が入ります。
そして9回は守護神・サファテが登板。後半戦4連投をピッチングで3者凡退に抑えてゲームセット。2-0で勝利したホークス、前日に続いてオリックスに連勝です!



◇パ・リーグ  2015年7月25日 (土)      
ソフトバンク-オリックス 15回戦
(ソフトバンク11勝4敗、ヤフオクドーム、38,500人) 
Bs 000 000 000-0 
Sh 010 000 01×-2 
▽勝 武田 16試合8勝4敗   
▽S サファテ 41試合3勝24S 
▽敗 西 14試合4勝4敗 


いやぁ~、ホークスは負けません!この日は先発の武田投手が7回までゼロに抑えると、終盤は五十嵐亮太→サファテのリレーでオリックス打線をシャットアウト。打っては今宮選手と松田選手のタイムリーで2点を奪いました。5連勝で貯金26のホークスは、後半戦2カード連続の勝ち越し決定。そして、「鷹の祭典」の昨年からの連勝も11に伸ばしております。
先発の武田投手は、7回まで117球を投げ、被安打3・6奪三振・4四死球・2失点。6月29日の西武戦以来、約1か月ぶりの白星で今季8勝目。この勝利で高卒1年目だった2012年に記録した自己最多の勝利数に並びました。この日は立ち上がりに1死満塁のピンチを切り抜けると、その後もランナーを出しながらも粘りの投球を続け、6回と7回は2イニング連続で3者凡退に抑えました。今回の内容について「納得できない」とコメントしましたが、無失点で勝ち投手になったのは大したもんですよ。
打線の方はチーム全体で7安打。2回に先制タイムリー3塁打を放った今宮選手と、8回に貴重な追加点となるタイムリー2塁打を放った松田選手が、揃って2安打のマルチヒット。今宮選手は22日のロッテ戦から3試合連続ヒット。松田選手は最初の打席でレフト前ヒットを打ち、今宮選手の一打で先制点のホームを踏みました。8回の2塁打はあと少しでホームランかというような当たりでした。前日は2打席連続ゲッツーと精彩を欠きましたが、この日はチームリーダーとしての仕事をしっかり果たしましたね。
5連勝と勢いに乗るホークス、26日は「鷹の祭典」最終日です。予告先発は、ソフトバンクが寺原隼人投手、オリックスは近藤一樹投手が登板します。先発で4勝を挙げている寺原投手、中継ぎに回っても安定感バッチリでした。久しぶりの先発登板で相手打線を寄せ付けないピッチングを見せてもらいたい。「鷹の祭典2015」の最後の試合は、大差をつけて勝てればいいけど…。




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負けない助っ投・バンデンハーク、来日4連勝だ!今年の「鷹の祭典」は5戦全勝!

2015年07月24日 | HAWKS

パリーグ首位独走中の福岡ソフトバンクホークスは、24日から福岡ヤフオクドームでオリックスバファローズとの3連戦。「鷹の祭典」も大詰めに差し掛かり、「熱男レボリューションイエロー」のユニフォームが見られるのも少なくなりました。今回の3連戦もしっかりと勝ち越しを決めてもらいたいところ。24日の初戦の先発投手は、ソフトバンクは来日5試合で3勝0敗のバンデンハーク、対するオリックスは目下3連敗中のディクソンが登板しました。



両チームのスタメン
  ソフトバンク       オリックス
1(右)福田秀平      (三)ヘルマン
2(二)本多雄一      (中)駿太
3(中)柳田悠岐      (遊)安達了一
4(左)内川聖一      (一)中島裕之
5(指)李大浩       (指)糸井嘉男
6(三)松田宣浩      (二)縞田拓弥
7(一)中村晃       (左)谷佳知
8(遊)今宮健太      (右)宮崎祐樹
9(捕)細川亨       (捕)山崎勝己
 (投)バンデンハーク   (投)ディクソン




1回、バンデンハークがオリックス先頭のヘルマンにレフト前ヒットを打たれますが、次の打者・駿太を直球で見逃し三振。さらにキャッチャー・細川が2塁への盗塁を仕掛けた1塁走者・ヘルマンを刺殺。三振ゲッツーで2アウト。3番・安達を2塁フライに打ち取り、結局3人で終えました。その裏のホークスは、1死から本多が2塁への内野安打で出塁しますが、柳田が2塁ゴロ併殺打に倒れて無得点…。
バンデンハークは2回にオリックスの中軸を3者凡退に抑えると、3回は宮崎にヒットと盗塁を許し、2死3塁と得点圏に走者を背負ったが、ヘルマンを三振に切り取りこの回も無得点。序盤3イニングを投げ終え、オリックスに得点を与えません。
先制点が欲しいホークスは、3回裏に中村が四球を選ぶと、続く今宮がセンター前ヒットを放ち無死1,2塁。細川の送りバントで1死2,3塁とチャンスを拡げ、福田がオリックス先発・ディクソンの2球目のカープを捉え、センター前へのタイムリーヒット!中村と今宮がホームインし、ホークスが2点を先取します。
先制点のプレゼントを貰ったバンデンハークは、4回に駿太と安達を討ち取り簡単に2アウトまでこぎつけますが、4番・中島にど真ん中のストレートを狙われ、レフトホームランテラスへのソロ本塁打を浴びてしまい、1点を失います…。それでも、バンデンは5回と6回を0点に抑えると、7回は2つの三振を奪い、オリックスの反撃を許さず。バンデンは7回を投げ終えたところでマウンドを降りました。
8回、2番手・五十嵐亮太が1死から宮崎にヒットを許しますが、伊藤光を3塁ゴロ併殺打に仕留めて無失点。そして9回は守護神・サファテがヘルマン、代打・ブランコ、安達の3人を全て三振に仕留めて試合終了。ホークスが2-1でオリックスを下しました。



パ・リーグ 2015年7月24日 (金)
ソフトバンク-オリックス14回戦
(ソフトバンク10勝4敗、ヤフオクドーム、38,500人)            
Bs 000 100 000-1 
Sh 002 000 00×-2 
▽勝 バンデンハーク 6試合4勝
▽S サファテ 40試合3勝23S 
▽敗 ディクソン 17試合8勝8敗
▽本塁打 [オ] 中島 7号(4回表ソロ) 



オリックスとの3連戦初戦は、3回に福田選手がオリックス先発・ディクソン選手から2点タイムリーヒットを打ち、投げては先発のバンデンハーク投手が7回までオリックス打線を1失点に抑えました。初戦を制したホークスは4連勝で貯金25。後半戦に入ってから負けがありません。そして「鷹の祭典」は今年5戦全勝、昨年から10連勝です!あと、7月は12試合を消化した時点で9勝3敗。今月はまだ残り5試合ありますが、早々と月間勝ち越しが決まりました。残り試合については、最低でも3勝すればOKかな。
先発のバンデンハーク投手は、7回まで109球を投げ、被安打5・9奪三振・無四球・1失点という内容で今季4勝目。ここまで6試合登板して未だ無敗を続けています。9日の楽天戦で3死球、15日の日ハム戦では5回まで5四球で3失点と、ここ2戦は荒れ気味でしたが、この日は毎回奪三振と無四球ピッチング。失点も4回に中島選手のホームランによる1点のみ。ヤフオクドームだと安定感を見せますなあ。
打線の方はオリックスの6安打より少ない4安打。4回に内川選手がレフト前ヒットを打ったのを最後に打線が沈黙。逆に併殺打が3回もあり、松田選手が4回と7回の打席で併殺打をやってしまいました。打のヒーローに選ばれた福田選手、3回に放ったセンター前ヒットは、自身にとって17打席ぶりのヒットだったそうです。その間先発から外され、守備固めでの出場がほとんど。スタメン入りも7月11日のロッテ戦以来でしたが、自らのバットで結果を残しました。これでまた1番に定着できるといいですね。

25日のデーゲームは、ソフトバンク・武田翔太VSオリックス・西勇輝の予告先発で行われます。6月の月間MVPを受賞した武田投手ですが、7月に入ってから2連敗中。VSオリックス戦は3試合で2勝1敗だけど、防御率は7.27と打ち込まれています。オリックス打線を抑えて連敗脱出なるでしょうか。




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柳田悠岐、久しぶりに一発が出た!スタンリッジ「お得意様」のロッテ戦で4戦4勝。

2015年07月22日 | HAWKS

21日の千葉ロッテマリーンズ戦に勝利し、後半戦を白星スタートで飾った福岡ソフトバンクホークス。22日も福岡ヤフオクドームでロッテと対戦しました。この日の先発ピッチャーは、ソフトバンクはロッテ戦3戦3勝のスタンリッジ、ロッテは台湾人左腕のチェン・グァンユウが登板。ロッテに連勝して後半戦最初のカードを勝ち越すことができたのか?



両チームのスタメン
  ソフトバンク     千葉ロッテ
1(二)川島慶三    (三)中村奨吾
2(一)明石健志    (遊)鈴木大地
3(中)柳田悠岐    (左)角中勝也
4(左)内川聖一    (二)クルーズ
5(指)李大浩     (右)清田育宏
6(三)松田宣浩    (一)大松尚逸
7(右)中村晃     (指)根元俊一
8(遊)今宮健太    (中)岡田幸文
9(捕)細川亨     (捕)吉田裕太
 (投)スタンリッジ  (投)チェン・グァンユウ

ホークスは左対策として、右打ちの川島を「1番セカンド」でスタメン起用。



1回、スタンリッジが打たせて取る形でロッテの上位打線を3者凡退に抑え、その裏のホークスは2死から柳田がヒットで出塁しますが、内川が倒れて無得点。
2回、スタンリッジが1死走者無しで5番・清田に甘く入った変化球を打ち返され、レフトホームランテラスへのソロ本塁打を浴び、先制点を許します。追いかけるホークスはその裏、1死から松田がレフトへの2塁打を放ち、一打同点のチャンスに中村晃がロッテ先発・チェンの3球目のストレートを流し打ち、レフト前へのタイムリーヒット。2塁走者が生還して1-1の振り出しに戻ります。
スタンリッジは3回に先頭の岡田に四球を与え、2死3塁と勝ち越しのピンチを招くも、鈴木を空振り三振に仕留めて勝ち越しを阻止。4回には角中にセンター前ヒットを与えるも、クルーズを併殺打に打ち取ります。
1-1の同点で迎えた5回裏、ホークスは先頭の今宮が四球で出塁。細川バント失敗で1死の後、川島が初球ストレートを捉えて右中間への2塁打を放ち、一打勝ち越しのチャンスを作ります。明石凡退で2死後、柳田がチェンの2球目をジャストミート!ライトへの大きな打球は、黄色く染まったライトスタンドへ一直線!柳田の3ラン本塁打が飛び出し、4-1とホークスが勝ち越します。この後、内川が左中間への2塁打を放つと、イデホがロッテ2番手・香月良仁の初球をセンターへ打ち返したが、ロッテ中堅手・岡田のダイビングキャッチに阻まれて追加点はならず。
味方の援護を貰ったスタンリッジ、6回は上位打線をしっかり抑えると、7回は2死から大松と根元に連打を浴びて2人の走者を背負うも、岡田の代打・福浦和也を2塁ライナーに打ち取り0点で切り抜けました。
この後、8回に2番手・森唯斗が四球を2つ与えるも、1死1,2塁で角中を2塁ゴロ併殺打に退けて無失点。9回はいつものように抑えのサファテが登場し、2つの三振を奪ってゲームセット。ホークスが4ー1でロッテを下しました。




パ・リーグ  2015年7月22日 (水)
ソフトバンク-ロッテ14回戦
(ソフトバンク9勝5敗、ヤフオクドーム、38,500人) 
M 010 000 000-1 
H 010 030 00×-4 
▽勝 スタンリッジ 16試合8勝6敗
▽S サファテ 29試合3勝22S 
▽敗 チェン 8試合2勝4敗  
▽本塁打 [ロ] 清田 10号(2回表ソロ)
     [ソ] 柳田 18号(5回裏3ラン)



今回の試合は、最近調子を落としていた柳田選手にホームランが出れば、先発のスタンリッジ投手がロッテキラーぶりを発揮し、21日に続いてロッテに勝利しました。後半戦最初のカード勝ち越しを決めたホークスは、3連勝で「貯金24」、VSロッテ戦は4連勝です!首位を独走するチームとBクラスに沈むチームの力の差が出てますね…。また、2位・日本ハムとのゲーム差が「6.0」に拡がりました。日ハムは楽天に19失点の大惨敗、ホームで3タテされたか…。昨年の今頃は、オリックスと激しい首位争いしていたけど、今年は首位ぶっちぎり。まだ先すぎるだけど、優勝マジック点灯しないかなー?
先発のスタンリッジ投手は、7回まで92球を投げ、被安打5・3奪三振・2四死球・1失点の内容で今季8勝目。2回に清田選手に先制ホームランを打たれ、その後もランナーを出す場面がありましたが、全く崩れませんでした。これでロッテ戦は4試合登板して4勝0敗。8勝の半分はロッテで挙げています。スタンリッジ投手、2ケタ勝利まであと2勝です。
打線の方はチーム全体で7安打。5回に決勝3ラン本塁打を放った柳田選手が2安打のマルチ安打を記録。11日の試合で3安打の後、4試合でヒットわずか1本と不振に陥りましたが、初回の第1打席でセンター前ヒット。第3打席ではライトスタンド中団に突き刺さる完璧な一発を放ちました。7月2日の西武戦以来のホームランは、柳田選手らしい豪快な当たりでしたね。ホームランを打ったので、バットに再び勢いが出ることを願うばかり。
2回に同点タイムリーヒットを打った中村晃選手、前日は守備で2度の好プレー(フェンス手前でのジャンピングキャッチ&好返球でバッターランナーを憤死させた)を見せ、攝津投手の復活勝利を後押し。この日はバッティングで勝利に貢献しました。1番に起用された川島選手は、守備では2回に大松選手のセンター前に抜けるかと思った当たりに飛びついてアウト。打っては5回に右中間への2塁打を打ってチャンスメイク。久しぶりのスタメン入りで監督の期待に応えました。

後半戦連勝スタートを切ったホークスは、24日からオリックスバファローズとの3連戦。先発予想では、金曜日・武田翔太、土曜日にバンデンハーク、日曜日は寺原隼人が投げると思われます。次の3連戦もヤフオクドームがお祭り騒ぎになるかも。「熱男イエロー」パワーでオリックスをコテンパンに叩きのめしてほしい。





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オレがエースだ!攝津正7回無失点で復活勝利!ホークス後半戦白星発進!

2015年07月21日 | HAWKS

プロ野球は20日からペナントレース後半戦が開始。パリーグ首位で前半戦を折り返した福岡ソフトバンクホークスは、千葉ロッテマリーンズとの3連戦に臨むはずでしたが、20日に北九州市民球場で予定されていた「鷹の祭典in北九州」は、試合前の雨の影響によるグラウンド不良のため中止となりました。一部ファンから「砂を撒け!」というクレームが飛びましたが、ぬかるみの状態で試合したら危ないと思います。一夜明けた21日は、福岡ヤフオクドームで行われ、ソフトバンク・攝津正VSロッテ・石川歩の先発で始まりました。



両チームのスタメン
  ソフトバンク   千葉ロッテ
1(二)本多雄一  (三)中村奨吾
2(一)明石健志  (遊)鈴木大地
3(中)柳田悠岐  (左)角中勝也
4(左)内川聖一  (右)清田育宏
5(指)李大浩   (指)根元俊一
6(三)松田宣浩  (二)クルーズ
7(右)中村晃   (一)大松尚逸
8(遊)今宮健太  (捕)田村龍弘
9(捕)細川亨   (中)伊志嶺翔大
 (投)攝津正   (投)石川歩


6月12日の広島戦以来の1軍マウンドに上がったホークス先発・攝津は、初回に1死からロッテ2番・鈴木に四球を与えるも、角中と清田を退けて無失点に抑える上々の立ち上がりを見せます。2回にはクルーズにヒットを浴びるも、大松を併殺打に仕留めて0点、3回は2死2塁と得点圏に走者を背負い、鈴木に高めのスライダーをライトへ弾き返されたが、フェンス手前で右翼手・中村晃がジャンピングキャッチ!味方の好守に助けられ、ロッテに得点を与えません。
ホークス打線の方ですが、3回までロッテ先発・石川の前に一人のランナーも出せず、パーフェクトに抑えられます。4回、1死から明石がチーム初安打となるセンター前ヒットで出塁。柳田併殺崩れ、内川のヒット、イデホの四球で2死ながら満塁のチャンスを作ります。しかし、松田が石川のカーブを引っ掛けて投手ゴロに倒れ、3者残塁で無得点に終わりました…。
6回、ここまでロッテ打線を0点に抑えている攝津が、1番・中村奨にヒット&盗塁、2死3塁で角中の四球で1,3塁と先制のピンチを招くが、清田をレフトフライに仕留め、0点で凌ぎました。
その裏のホークスは、先頭の本多がレフト線への2塁打を放つと、明石が送りバントを決めて1死3塁と先制のチャンスを迎える。柳田凡退で2死後、内川が6球目のストレートを打ち返し、センター前への先制タイムリーヒット!ホークスがようやくロッテ先発・石川から1点をもぎ取る。なおも2死1塁でイデホが石川の変化球を狙い撃ち!センターバックスクリーンに飛び込む2ラン本塁打!この回、内川のタイムリー&イデホの一発で3点を奪いました。
味方の援護を貰った攝津は、7回に根元をセンターフライ、クルーズから三振を奪うと、大松をライトフライに打ち取り、3者凡退に抑えて無得点。攝津は7回まで投げ、無失点の好投でマウンドを降りました。
ホークス3点リードの8回、2番手・五十嵐亮太が2つの四球と自らの悪送球で満塁としてしまう。2死満塁の場面で、ホークスは五十嵐に代えて守護神・サファテを投入。満塁本塁打を浴びれば逆転されるところでしたが、4番・清田を3球三振に仕留め、ロッテの反撃を封じます。サファテは9回も続投し、3者凡退で締めてゲームセット!ホークスが3-0で逃げ切りました。



◇パ・リーグ  2015年7月21日 (火)
ソフトバンク-ロッテ13回戦
(ソフトバンク8勝5敗、ヤフオクドーム、38,500人)
M 000 000 000-0 
H 000 003 00×-3 
▽勝 摂津 13試合5勝5敗   
▽S サファテ 38試合3勝21S 
▽敗 石川 16試合7勝7敗   
▽本塁打 [ソ] 李大浩 20号(6回裏2ラン)

            

ヤフオクドームでの「鷹の祭典2015」の初日であり、ホークスの後半戦最初の試合だったこの日は、攝津投手と石川投手の投手戦で進み、ホークスが6回に内川選手が試合の均衡を破る一打を打てば、イデホ選手の2ランでロッテ先発・石川投手を打ち砕きました。先発の攝津投手が7回まで無失点に抑え、五十嵐→サファテの投手リレーでロッテ打線をシャットアウトしました。後半戦白星発進を飾ったホークス、これでVSロッテ戦3連勝。この日は2位・日本ハムが楽天に敗れ
、5.0ゲーム差に開きました。貯金も今季最多の23まで増加。こりゃ余裕だわ。
攝津投手は、7回まで106球を投げ、被安打4・2奪三振・2四死球・無失点の内容。5月29日のヤクルト戦以来、実に2ヶ月ぶりの白星で今季5勝目です。6月12日の広島戦で6回5失点でKO負けの後、再調整により2軍落ち。1か月以上の2軍暮らしから戻ってきたこの日、「エース復活」を印象付ける素晴らしいピッチングを見せてくれました。前半戦は苦しい投球が続いていた攝津投手、後半戦は波に乗れるといいですね。
打線の方はチーム全体で6安打。6回に先制打を打った内川選手と、2番・明石選手が共に2安打のマルチヒット。イデホ選手は今季20号本塁打を放ち、昨年のホームラン数を超えました。2ストライクの後、3球続けてファウルで粘り、石川選手のスライダーを完璧に捉えました。イデホ選手は15日の日ハム戦に続いての2試合連続ホームラン。後半戦もホームラン量産期待しております。





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ダービーフィズ函館記念で重賞初勝利!WIN5は今年2度目の2億円オーバー!

2015年07月19日 | 競馬

7月3連休の中日の19日は、函館競馬場で「サマー2000シリーズ」の第2戦・第51回函館記念(GⅢ・芝2000m 16頭立て)が行われました。重賞2勝とメンバー中実績№1の⑪エアソミュール、昨年の優勝馬⑦ラブイズブーシェ、昨年の京都新聞杯の勝ち馬③ハギノハイブリッド、3歳馬①ヤマカツエース、今年2勝⑤ダービーフィズ、重賞2着2回⑫デウスウルト、⑯マイネルミラノ・⑬レッドレイヴン・⑩リベルタス・④エックスマークの「巴賞組」などが参戦しました。


単勝の人気は、1番人気がエアソミュールで3.9倍、マイネルミラノが2番人気(5.8倍)。3番人気ダービーフィズ(6.4倍)、4番人気デウスウルト(6.6倍)、5番人気レッドレイヴン(6.8倍)と3頭が接戦。6番人気以降はラブイズブーシェ、ヤマカツエース、⑧アーデント、リベルタスと続きました。
横一線のスタートで始まったこのレース、先行争いで⑥サトノプライマシー、ヤマカツエース、エックスマークの3頭が譲り合いしているところで、大外からマイネルミラノが一気にかわして先頭でスタンド前を通過。デウスウルトにラブイズブーシェ、ダービーフィズ、レットレイヴンは中団に控え、エアソミュールは中団よりやや後ろで1コーナーを回った。
1,2コーナーのところで縦長の状態になり、マイネルミラノが果敢に飛ばし、ヤマカツエース単独2番手、サトノプライマシーが3番手追走。少し離れた4番手にエックスマーク、ハギノハイブリッドと⑨ホーカーテンペストが5,6番手で並び、7番手リベルタスのすぐ後ろの8,番手の位置にデウスウルトとダービーフィズが並走する。10番手ラブイズブーシェ、11番手レッドレイヴン、エアソミュールは12番手に控えている。その後は13番手⑮ツクバコガネオー、14番手アーデント、15番手⑭ヴァーゲンザイル、最後方②サイモントルナーレという展開。
3コーナーを回り、ミラノが後続を突き放して逃げまくる。ヤマカツとハイブリッドが懸命に前を追う。ダビフィズが4番手に浮上し、ソミュールとレイヴンが連れて上がってきた。4コーナーでマイネルミラノと2番手集団の差が無くなり、真ん中からハギノハイブリッドが前に出るが、内からヤマカツエース、外からダービーフィズが並びかける。エアソミュールは4番手までポジションを上げるも万事休すだ。そしてゴール前でダビフィズとハイブリッドの2頭が抜け出し、並んだままゴールイン!マッチレースを制したのは内のハギノハイブリッドか、外のダービーフィズか?わずかにダビフィズの方が優勢のようだが…。



函館記念 全着順
1着⑤ダービーフィズ    1分59秒1
2着③ハギノハイブリッド   アタマ
3着①ヤマカツエース     3馬身1/2
4着⑪エアソミュール     1/2馬身
5着⑬レッドレイヴン     3馬身
6着⑮ツクバコガネオー    アタマ
7着⑧アーデント       1馬身1/4
8着⑯マイネルミラノ     1/2馬身
9着⑭ヴァーゲンザイル     クビ
10着⑦ラブイズブーシェ    1/2馬身
11着⑫デウスウルト      2馬身1/2
12着⑩リベルタス       3馬身1/2
13着②サイモントルナーレ   1馬身1/2
14着④エックスマーク     3/4馬身
15着⑨ホーカーテンペスト   7馬身
16着⑥サトノプライマシー    大差

払戻金
単勝 ⑤ 640円
複勝 ⑤ 270円 ③ 640円 ① 500円
枠連 [2]-[3] 3,520円
馬連 ③-⑤ 8,120円
馬単 ⑤-③ 12,920円
ワイド ③-⑤ 2,510円 ①-⑤ 1,400円 ①-③ 4,480円
3連複 ①-③-⑤ 27,810円
3連単 ⑤-③-① 124,990円


ダービーフィズとハギノハイブリッドの競り合いは、外のダービーフィズに軍配が上がりました!直線で一旦は先頭に立っていたハギノハイブリッドは頭差で敗れました。3着には3歳馬・ヤマカツエースが入りました。1番人気だったエアソミュールは4着。トップハンデ57.5Kgの斤量が響いたのもあるし、速いペースの前に追いつけなかったか…。2番人気のマイネルミラノは、直線でバテて8着という結果に終わりました。
勝ったダービーフィズは、今年4月の府中ステークスに次ぐ勝利で通算5勝目。今年に入ってからは3度目の勝ち星を挙げました。重賞競走はこれまで9度挑戦しましたが、2013年のセントライト記念の2着が最高で、前走の目黒記念は6着でした。10度目の挑戦となった今回は岩田康誠騎手と初めてコンビを組み、悲願の初制覇を果たしました。鞍上の岩田騎手は函館記念初勝利で、今年重賞8勝目。夏競馬に入ってからは重賞を2回も勝っており、「サマージョッキーズシリーズ」で現在21ポイントを挙げて単独トップにつけています。この次はたぶん札幌記念or新潟記念のどちらかに参戦するでしょう。もう1勝すれば「サマー2000王者」に大きく近づくと思います。



さて、7月19日のWIN5は、序盤から波乱が続出しました!
対象1:中京10レース シンガポールターフクラブ賞 ⑦ポセイドンバローズ(11番人気)
対象2:福島10レース 鶴ヶ城特別 ④キンシザイル(9番人気)
対象3:函館11レース 函館記念 ⑤ダービーフィズ(3番人気)
対象4:中京11レース ジュライステークス ⑩サウンドトゥルー(5番人気)
対象5:福島11レース  バーデンバーデンカップ ⑬バーバラ(5番人気)

この日は「⑦-④-⑤-⑩-⑬」の組み合わせで、払戻金は2億813万4,880円也。6月14日以来、今年2度目の2億円オーバーです。596万8836票から始まり、1レース目で69,277票、2レース目で2,001票まで激減。最終的には2票が的中しました。オークスが開催された5月24日から7月19日までの間に「億馬券」が4回も出ています。来週以降もWIN5の行方に目が離せないね。


 


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マツダオールスター2015 赤ヘル軍団大活躍でセリーグ2連勝!

2015年07月18日 | Sports

プロ野球「MAZDAオールスターゲーム2015」は、18日に「Mazda Zoom-Zoom スタジアム広島」にて第2戦が行われました。東京ドームでの第1戦は、阪神・藤浪晋太郎投手の3回パーフェクトピッチング&巨人・阿部慎之助選手の勝ち越しアーチなどで、全セが8-6で競り勝ちました。迎えた第2戦、全セの連勝か、全パの雪辱か?


スタメンはこちら
   セリーグ
1(左)丸佳浩(広島)   
2(二)菊池涼介(広島)
3(三)ルナ(中日)  
4(指)筒香嘉智(DeNA)
5(一)新井貴浩(広島)
6(中)梶谷隆幸(DeNA)
7(右)雄平(ヤクルト)
8(遊)田中広輔(広島)
9(捕)會澤翼(広島) 
 (投)黒田博樹(広島)

  パリーグ
1(左)秋山翔吾(西武)
2(二)クルーズ(ロッテ)
3(中)柳田悠岐(ソフトバンク)
4(一)中田翔(日本ハム)
5(三)中村剛也(西武)
6(指)糸井嘉男(オリックス)
7(右)松井稼頭央(楽天) 
8(遊)中島卓也(日本ハム)
9(捕)炭谷銀仁朗(西武)
 (投)吉川光夫(日本ハム)

第2戦の先発投手は、全セは8年ぶりに日本球界に復帰した黒田博樹、全パは日ハムの左の柱で、広島・広陵高校出身の吉川光夫。全セは地元・広島から黒田を含む6人がスタメン入り。全パは「子供の頃はカープファンでした」という柳田が3番、同じく広島出身の中田が4番に座りました。


1回、全セ先発・黒田が全パ1番・秋山をスライダーで空振り三振に切り取ると、クルーズにヒットを浴びた後、柳田と中田翔を立て続けに三振を奪い好スタートを切ります。対する全パ先発の吉川は、2死からルナにヒットを許すも、4番・筒香を見逃し三振に仕留めてこちらも無失点。
2回、全パは中村のヒット、糸井の四球、中島のヒットで1死満塁と絶好のチャンスを作ります。しかし、炭谷が2塁ゴロ併殺打に倒れ、黒田を打ち崩せず。ベテランの投球術でピンチを脱した黒田は、2回無失点でお役御免。
3回、広島のエース・前田健太が2番手のマウンドに上がる。その前田はパリーグの上位打線を打たせて取るピッチングで3者凡退に抑えます。その裏、1死走者無しで会沢が全パ2番手・ディクソン(オリックス)の4球目を捉え、左中間へ上がった打球は、スタンド最前列に飛び込んだ!伏兵・会沢の一発で全セが1点を先制します。
4回、前田が2アウトから糸井と松井稼に投手強襲のヒットを続けて打たれるが、中島を2塁ゴロに退けて得点を与えません。4回裏、1死1塁から新井がセンター前ヒットを打つと、梶谷が全パ3番手・十亀剣(西武)からライト前タイムリーを放ち1点を追加。なおも2死2,3塁で田中がセンター前への2点タイムリーヒット。この回3点を挙げ、4-0と突き放します。
5回、全パ・秋山がレフトへのソロ本塁打で1点を返しますが、全セはその裏に2死からルナに四球で出塁すると、筒香がセンターオーバーのタイムリー2塁打で5点目を挙げると、続く新井がライトへのタイムリー2塁打で6点目。さらに梶谷もセンター前タイムリーを放ち、3連続タイムリーヒットで7-1とリードを拡げます。
6回、6点を追う全パは、先頭の中田がレフト前ヒットで出塁すると、1死1塁で森友哉(西武)が代打で登場。森は全セ4番手・大野雄大(中日)の初球ストレートをフルスイング! ライトスタンドへの2ラン本塁打!森の代打弾で7-3と4点差に縮めます。
終盤に入り、7回に初出場の武田翔太(ソフトバンク)が全球ストレートで3者凡退に抑え、全セは8回に2死走者無しで平田良介(中日)がレフトへダメ押しのホームランを放ち8-3。第2戦も全セ打線が全パ投手陣から2ケタ安打の猛攻で勝利しました。




◇マツダオールスター戦  2015年7月18日 (土)
全セ-全パ第2戦(全セ2勝、マツダスタジアム、30,641人)      
全パ 000 012 000-3 
全セ 001 330 01×-8 
▽勝 [全セ] 前田(1勝0敗)     
▽敗 [全パ] ディクソン(0勝1敗)     
▽本塁打 [全パ] 秋山 1号(5回表ソロ) 、森 1号(6回表2ラン)
     [全セ] 會澤 1号(3回裏ソロ) 、平田 1号(8回裏ソロ)


マツダスタジアムでの第2戦は、地元・広島の選手たちが本拠地で躍動しました。まず先発の黒田投手が2回無失点と粘りのピッチングを披露。2番手で登板した前田投手は全球直球勝負でパリーグの強力打線を捻じ伏せて無失点の好投で勝利投手に。前田投手はこれでオールスター通算4勝目です。打撃陣では会沢捕手が3回に先制ホームランを放ち、この試合の最優秀選手賞に選ばれて賞金300万円を獲得。新井選手も2安打1打点で敢闘選手賞(100万円)を受賞、4回に2点タイムリーを打った田中選手は「Be a driver.賞」に選ばれ、新型「マツダ ロードスター」をゲット。今回の試合は正しく「カープのためのオールスター」でした。
広島勢以外では、DeNAの梶谷選手と筒香選手が2試合連続で打点を挙げました。5回にセンター前タイムリーを打った梶谷選手に至っては敢闘選手賞も獲得。前半戦を勝率5割で首位ターンの横浜DeNAベイスターズ、後半戦も混戦のセリーグ
の主役となるでしょうか?
一方、8年ぶりの2連敗を喫したパリーグは、森友哉選手と秋山選手の西武コンビがホームランを打ちましたが、2回の満塁のチャンスを逸したことが響いたし、3番手・十亀投手が6失点…。6回に代打2ラン本塁打を打った19歳の森選手、オールスターで10代選手がホームランを打ったのは、清原和博さん以来史上2人目の快挙です。史上最年少での最多得票で選ばれた初めてのオールスターで、東京ドーム天井直撃、初球フルスイングでホームランと見せ場を大いに作りましたね。

今年のオールスターはセリーグの2連勝で閉幕。交流戦でパリーグに44勝61敗と大きく負け越した分、オールスターで思う存分にやり返しましたな。夢の球宴のあとは、20日からペナントレース後半戦が開幕。パリーグ首位の福岡ソフトバンクホークスは、千葉ロッテマリーンズとの3連戦。2位に3.5ゲーム差をつけて首位をひた走っているホークス、このまま首位の座を明け渡さずにリーグ連覇達成なるか?個人的には、工藤監督が宙を舞う姿が見たいです。
首位・DeNAから最下位・中日まで4ゲーム差の混戦となっているセリーグ、DeNAは横浜スタジアムで4位・ヤクルトとの3連戦。2位・巨人は甲子園で3位・阪神と対戦。もう1つはナゴヤドームで6位・中日VS5位・広島の「裏天王山」。終盤まで続くかもしれないセリーグの上位争い、混戦から抜け出すチームは一体どこだ?





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