日刊魔胃蹴

暑すぎてつらい。

ダイスケはん&ナヲのギンギラギンにさりげ肉 2012.1.21~1.27 PART1

2012年02月29日 | マキシマムザホルモン
マキシマムザホルモン ダイスケはん&ナヲの
ギンギラギンにさりげ肉!

ナヲちゃん:「さあ今週もはじまりました。マキシマムザホルモンとディレクター・井上さんが完全ノーギャラでお送りしておりますこの番組」
えっ、ギン肉ってギャラ貰ってないの?ウソじゃないかと思いきや、ダイスケはんが「ウチは完全にノーギャラやからね。ギャラが欲しいとかそういうわけじゃなくてホンマノーギャラで出てるから」と発言。「20局ネットでノーギャラでやってんねん」「FM大分の方ビックリしたでしょ?」と言うダイちゃん、大分だけでなく全国のリスナーやポッドキャストを聴いてる人もびっくりするわ。でも本当はギャラ貰ってるんだよね?

オープニングは、昨年12月25日(クリスマス)に京都・KBSホールで行われた「10-FEET"その向こうへ"TOUR 2011 Final」に出演した事を報告。「1か月前の事だけど昨日のことだからねえ」25日にライブ、その翌日はギン肉の収録だったと思う。ダイちゃんとナヲちゃんはタクシーのチケットが出た事にビックリし、KBSホールからホルモンが泊まるホテル、打ち上げの場所までまで移動するときもタクシーチケットでOKだったし、さらにナヲちゃんは京都駅に向かうまでのタクシーもチケットで行ったそうだ。
ホルモンと10-FEETは非常に仲の良い関係で、かれこれ10年近く付き合っているという。お互いふざけ合ったりしているけど、ライブの時はガチでぶつかり合います。いいライバル関係ですなあ。
コラボ曲「ビタミン7」ができるまでのエピソードでは、TAKUMAさんとマキシマムザ亮君がホテルの部屋で一緒に曲を作り、「いつかCDとかに入れられたらいいね」と言ったら、「OVERCOME」のレコーディングの時にホルモンが呼ばれたそうです。ライブで10-FEETと一緒の時は「ビタミン7」を演奏していたけど、10-FEETのライブでその曲が初めて使われたという。「気がつけばウチらのものじゃなかった」とナヲちゃんは軽くショック。元々は「OVER COME」のCDのカップリング曲で、「10-FEET&マキシマムザホルモン」名義でしたから…。
10-FEETの物だと分かり、TAKUMAさんが演奏後に「ビタミン7は卒業。普通のビタミンに戻ります」と封印宣言。次に復活するのは還暦を迎えた時で、赤いTシャツを着てやるらしい。
ビタミン7での茶番劇に苦笑いしていた観客も多かったらしく、ライブを観戦したHEY-SMITHの猪狩さんは「ホンマの茶番は途中まででした。後半『もうええて』と思いました」と感想を述べ、京都の駅でたまたま発見した2人組からは「グダグダでしたけどね~」と言われ、ダイちゃんたちは少し嬉しそうでした。

10-FEETと絡むのが楽しいというナヲちゃんは、「バンドの仲間でもあれば、単純に家族というか友達みたいな感覚になる」。10-FEETは独特の雰囲気があるみたいで、ライブ後の打ち上げの時に「温泉行こう」とプライベートでの温泉旅行を提案すると、亮君が「温泉もいいけど、まさかのサイパンとかよくね?」と海外旅行案をぶち上げて見せました。「なんか優勝した気分で一緒に行きたい。そんな仲間です。」


後半では井上ディレクターが自ら録って来たという観客の感想コメントを紹介する予定…。


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岡島秀樹がホークス入りへ?元メジャーリーガーが馬原の穴を埋める?

2012年02月28日 | HAWKS
ホークスファンにとってビックリするようなニュースが飛び込んできました。福岡ソフトバンクホークスは27日、ボストン・レッドソックスに在籍していた岡島秀樹投手の獲得に動いていることが一部メディアの報道で明らかになりました。右肩手術で長期離脱する馬原孝浩投手の穴埋め探しと中継ぎ強化が求められている中で、思い切ったサプライズ補強を行います。


岡島投手は26日付の公式ブログで、「考えた結果、日本に帰る事にしました」と日本球界に復帰することを報告。その翌日、スポーツ紙が「ソフトバンクが岡島を獲得」、「1年契約で合意」と報じました。石渡茂編成・育成部長は取材に対し「どうなっているのか調査はしている」と岡島投手との交渉を認め、近日中にも結論が出ると明かしました。
岡島投手は1994年に巨人に入団。2000年に中継ぎとして巨人の日本一に貢献し、その年の日本シリーズで胴上げ投手になりました。2006年のシーズン開幕前に日本ハムにトレード移籍した後、2007年にレッドソックスへFA移籍し、MLBオールスターに出場し、安定感のあるピッチングでレッドソックスの世界一に貢献。
しかし2011年、オープン戦での不調が原因でマイナーリーグに降格。一度は再昇格を果たすも、5月18日に戦力外通告を受けました。その後は3Aのポータゲットでプレーし、オフにはニューヨーク・ヤンキースとマイナー契約を結び、再起を図ろうとしましたが、先日の身体検査で左肩に異常が見つかったため契約解除されました。


馬原投手が開幕絶望~長期離脱の可能性があり、森福允彦投手とファルケンボーグの負担が昨年より増し、下手すりゃ中継ぎ陣が崩壊するのではないかと心配気味の中、岡島投手が来ると知り、思わず「マジッすか」と驚きました。左肩の状態については「大丈夫だ」と話していたそうなので、ホークス入団も近いでしょう。メジャー通算18勝の左腕が加入すれば、今季の中継ぎも盤石になるかもしれない。それにしてもホークスの補強はすごいですな。
もしホークス入りが正式に決まれば、馬原投手の穴を埋められるだろうし、左のセットアッパーが増え、森福投手の負担も軽減されるんじゃないかと思います。「ノールック投法」が日本で見られ、岡島投手のテーマ曲が流れたら、ヤフードームが沸きそうな予感がします。
岡島さんは巨人と日ハムで日本一、レッドソックスで世界一を経験した「優勝請負人」なので、ホークスでも日本一に貢献してくれるんじゃないかと期待しています。メジャー1年目の頃の輝きを取り戻すような素晴らしいリリーフを見せてください!



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フェデラリスト破竹の4連勝!大魔神・佐々木の馬がまたも重賞勝ち!

2012年02月27日 | 競馬

2月最後の日曜日となった2月26日は、中山競馬場で古馬の中距離重賞「中山記念」、阪神競馬場では高松宮記念のステップレース「阪急杯」が行われました。この日は「東京マラソン」と「UFC(総合格闘技)日本大会」の2大スポーツイベントがありましたが、その裏で競馬も盛り上がっていました。


阪神メイン・第56回阪急杯(GⅢ・芝1400m)は、16頭によって争われました。阪神1400mで重賞2勝の⑯サンカルロが、同レース連覇をかけて参戦。東京新聞杯で久々の重賞制覇を飾った④ガルボは、重賞2連勝なるか?他にも阪神1400mが得意な②スプリングサンダー、⑪マジンプロスパー、⑤オセアニアボス、①キョウワマグナムなどが出走しました。
ばらついたスタートで始まったこのレース、⑨アンノルーチェが少し出遅れた。先行争いで⑦オーセロワが好スタートを切ったが、③メモリアルイヤーが押し上げて先頭を奪う。キョウワマグナム3番手、マジンプロスパーが4番手、⑥エーシンリジル5番手、ガルボは6番手集団の内側を走る。中団の9番手に⑮マルカフェニックス、スプリングサンダーが10番手追走。その後ろの11番手集団の中にサンカルロ、真ん中に⑬ドリームアトラス、最内⑩トウカイミステリー。後方ではオセアニアボスとアンノルーチェが最後方で並走。
内回り3コーナーを回り、メモリアルイヤーが単独先頭。オーセロワが2番手。⑫ヘッドライナーが3番手まで進出し、マグナムとマジンプロスパーに並びかける。ガルボは中団、サンカルロは中団よりやや後ろの位置。16頭が一塊の状態で4コーナーから最後の直線に入り、マジンプロスパーが先頭に立ち、後続を引き離しにかかる。真ん中からスプリングサンダー、大外からサンカルロが追い込んでくるが、マジンプロスパーが最後まで粘ってそのまま先頭でゴールイン。2度目の重賞チャレンジで見事に制しました!

「ハマの大魔神」こと佐々木主浩さんの所有馬・マジンプロスパーが、スプリングサンダーとサンカルロの猛追を抑えて優勝。高松宮記念の有力候補に名乗りを挙げました。スプリングサンダーが2着に入り、1番人気だったサンカルロは3着。2番人気のガルボは馬群から抜け出せず5着に終わりました。
短距離で実績のある馬達を破ったスプリングサンダーは、2010年の7月にデビューしたものの、初勝利まで6戦かかりました。芝に転向してからは3勝を挙げて力をつけてきました。これで通算5勝目です。佐々木氏はクイーンカップのヴィルシーナに続く2度目の重賞勝ち。大魔神の馬がGIを制する時も近いかもしれません。


中山のメイン競走・第86回中山記念(GⅡ・芝1800m)は、重賞ウィナーが多数参戦。日経新春杯を勝った⑪トゥザグローリー、オルフェーヴルを破った事もある⑤レッドデイヴィス、現在3連勝中の③フェデラリスト、昨年の安田記念馬・②リアルインパクトなどが出走。ドバイ挑戦が決まっているトゥザグロ、完勝でドバイへ旅立ちたいところでしたが…。
スタンド前での先行争いで、①シルポートがいつものように先手を奪い、⑨フィフスペトル、リアルインパクト、⑩ナリタクリスタル、レッドデイヴィスが前の位置につけ、トゥザグロは後方からレースを進めて行きました。1,2コーナーから向正面に入り、シルポートが2番手以降を大きく引き離し、2番手にフィフスペトル、リアルは3番手。その後ろにクリスタルがつけ、中団の5,6番手のところにフェデラリストと⑦ダイワファルコン。デイヴィスとトゥザグローリーは7,8番手の位置を追走。⑧エーブチェアマン最後方という展開。
シルポートは後続に12馬身以上離して大逃げし、前半1000mを58秒後半で通過。フィフスペトル2番手は変わらず。リアルインパクト、ナリタクリスタル、ファルコンの3頭が3番手争いを繰り広げ、フェデラリストは中団、トゥザグロは最後方。先頭を行くシルポートは、早くも直線に差し掛かり、まだ7馬身と大きくリード。このまま逃げ切るのかと思いきや、坂のところでフェデラリストが猛追し、シルポートとの差が徐々に詰まる。そしてゴール前で遂に捕らえて1着でゴールイン!逃亡劇を見せたシルポートが2着、トゥザグローリーとレッドデイヴィスはどこへ?

序盤から波乱の内容となった中山記念は、シルポートが果敢に飛ばし、直線残り200mまで大差のリードを保っていましたが、坂のところでスピートが落ち、馬群から抜け出したフェデラリストがゴール前でかわして優勝。シルポートが2着に入り、リアルインパクトが4馬身差の3着。
断然の1番人気だったトゥザグローリーは、シルポートの大逃げでペースを乱され、直線で伸びず10着と惨敗。2番人気のレッドデイヴィスは最下位の11着…。東京マラソンでの川内優輝(公務員ランナー)よりひどい負けっぷりだな。トゥザグロに至っては内容と結果が問われていたけど、どっちも最悪。これじゃあドバイでは勝負にならないと思います。池江さん、本当にドバイに行かせるつもりですか。回避の決断を出すなら今しかないぞ。
中山記念を制したフェデラリストは中山金杯に続いて重賞2連勝、破竹の4連勝と勢いが止まりません。それに中山コースでは4戦4勝と負け知らず。直線ではまだ中団近くにいたんですが、最内を上手く通り抜けて2番手に浮上。懸命の追い込みで差を詰め、最後は差し切りました。ホントによく届いたなあ。GⅢ、GⅡと立て続けに勝ち、次はGIタイトルを取るのみ。安田記念に向かうのか、それとも宝塚記念なのか。


来週からはクラシックのトライアルレースが始まり、3日は阪神競馬場で桜花賞トライアルのチューリップ賞が行われ、2歳女王・ジョワドヴィーヴルと、シンザン記念を勝ったジェンティルドンナが早くも直接対決。桜花賞前哨戦を制するのは一体どちらか?4日は中山競馬場で皐月賞トライアルの弥生賞があり、2戦2勝のアダムスピーク、京成杯勝ち馬・ベストディール、クロフネ産駒のトリップが出走予定です。クラシックに向けた戦いはこれからが本番だ!



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ホークスオープン戦第1戦。ルーキー・嘉弥真の粘投&ペーニャ2安打で広島に勝利。

2012年02月26日 | HAWKS

3月30日に開幕するプロ野球は、25日からオープン戦が本格的にスタート。2年連続日本一を目指す福岡ソフトバンクホークスはこの日、都城運動公園野球場で広島東洋カープと対戦しました。ホークスの2012年最初の対外試合で勝利なるか?


スタメンはこちら
1(二)本多雄一
2(右)福田秀平
3(三)松田宣浩
4(左)ペーニャ
5(指)長谷川勇也
6(一)明石健志
7(中)城所龍磨
8(遊)今宮健太
9(捕)高谷裕亮
 (投)川原弘之
この日は若手中心で臨み、福田が2番ライト、新外国人のペーニャが4番に入りました。川原投手が先発登板しましたが、いきなりやらかしてしまいました…。


ホークスは初回、1死から福田が四球を選んで出塁すると、二塁への盗塁を成功させます。2死後、ペーニャが広島先発・篠田純平の2球目を弾き返してセンター前ヒット。2塁から福田が生還して幸先良く1点を先制します。
その裏、1点の援護を貰った川原が登板しますが、先頭打者の東出輝裕への4球目が頭部に直撃。これで川原は危険球退場。急遽嘉弥真(かやま)新也が2番手として登板。1死2塁と得点圏に走者を背負う場面で、バーデンを三振、栗原健太をセンターフライに打ち取り無失点に抑えました。2回にはヒットと四球で2死2,3塁と一打逆転のピンチを招きましたが、後続を抑えて0点で切り抜けました、
1点リードの4回、前の打席でタイムリーを放ったペーニャが、広島2番手・今村猛からレフト線への2塁打を放つと、1死後に明石がセンター前タイムリーを放ち1点を追加します。
中盤に入り、3回から3番手で登板した大隣憲司が4回と5回に広島打線を2イニング連続で3者凡退に抑える好投を見せます。6回は新外国人・カストロが登板し、2アウトから四球と2本のヒットで満塁としてしまいますが、代打・丸佳浩をレフトフライに打ち取りピンチ脱出。7回からは金無英(キム・ムヨン)は登板し、2回無失点のパーフェクトリリーフ。
ホークス2点リードのまま迎えた9回、先頭の明石がライト前ヒットを放つと、城所の場面で二盗を成功。城所凡退で1死3塁となり、今宮が広島6番手・池ノ内亮介からタイムリーヒットを放ち3点目。9回裏に吉川輝昭が会澤翼にソロ本塁打を浴びて一点を返されましたが、反撃を一点に抑えて試合終了。ホークスが3-1で勝利し、オープン戦初戦を白星で飾りました。


オープン戦 2012/02/25(土)
広 島-ソフトバンク 1回戦 
(ソフトバンク1勝、都城、13:00、4152人)
H 100 100 001 3 
C 000 000 001 1 
【投手】
(ソ)川原、嘉弥真、大隣、カストロ、金、吉川-高谷、堂上
(広)篠田、今村、中村恭、中崎、大島、池ノ内-上村、磯村
【責任投手】
(勝)嘉弥真1試合1勝
(S)吉川1試合1S
(敗)篠田1試合1敗
【本塁打】
(広)会沢1号ソロ(9回、吉川)


オープン戦の初戦を勝ったんで、とりあえずは連覇へ向け幸先良いスタートを切ったんじゃないかと思います。4番に座ったペーニャが2安打のマルチヒットを記録し、最初の打席で先制打を放ちました。キャンプ序盤は柵越えを連発し、中盤以降は辺りが止まりがちだったペーニャ。オープン戦で調子を取り戻したいところだ。ショートのレギュラー争いでは、明石選手が2安打1打点1盗塁と活躍すれば、今宮選手は9回にタイムリーを打ち、打撃で結果を残しました。
投手陣では、オープン戦の開幕投手を務めた川原投手が、わずか4球で危険球退場。開幕ローテ候補、今季のブレイク候補として期待を集めていましたが、危険球で評価が急降下し、ローテ争いから後退か。次の登板では名誉挽回といきたいところです。川原投手の後に登板した嘉弥真投手は、広島打線を相手に2回無失点で勝利投手になりました。突然の緊急登板でも冷静だったのかな。
26日はホークスのキャンプ地・アイビースタジアムにて広島と対戦。内川聖一、小久保裕紀などの主力の出場はあるでしょうか?



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槙野智章が躍動すれば、ソルステインソンのアクロバティックなスローインに長居が沸いた!

2012年02月25日 | soccer

サッカーの国際親善試合・キリンチャレンジカップ2012「日本代表VSアイスランド代表」の試合が24日、大阪・長居スタジアムで行われました。ザックJAPANの2012年の初戦となる今回は、29日のブラジルW杯アジア3次予選のウズベキスタン戦のテストマッチであり、国内組だけで臨みました。対戦相手のアイスランド代表は、FIFAランクで103位。アイスランドと対戦するのは2004年以来約8年ぶり?3度目です。


この日のスタメンはこちら
GK 12 西川周作
DF 3 駒野友一
DF 4 栗原勇蔵
DF 5 槙野智章
DF 15 今野泰幸
MF 7 遠藤保仁
MF 8 柏木陽介
MF 10 藤本淳吾
MF 16 大久保嘉人
MF 17 増田誓志
FW 18 前田遼一
GKには西川が入り、中盤は柏木が約半年ぶりにスタメン入りを果たせば、ボランチの増田が初先発。FWは前田の1トップ。キャプテンは遠藤が務めました。初選出された18歳の久保裕也、19歳の柴崎岳、20歳・磯村良太はベンチ入り。(ただし試合では使わないとザッケローニ監督が明言)


開始1分、アイスランドの左サイドのFKをクリアした後、日本が左サイドから攻撃を仕掛け、大久保の縦パス→槙野がドリブル突破し、ペナルティエリア内でクロスを上げ、前田が頭で合わせてゴール!開始わずか1分30秒で日本が先制点を奪います。
先制点を取った後も日本が主導権を握り続け、9分には右FKを柏木が狙うもGKにキャッチされ、16分には右ショートコーナー→駒野クロス→槙野がヘッドで折り返すもGKにキャッチされる。23分、左CKを前田がヘディングシュートするもポスト左に逸れ、29分にもCKから大久保が飛び込むもダメ。
32分、アイスランドは左サイドでFKを獲得し、スマウラソンのセンタリング→ビルヒャルムソンが頭で押し込むが、GK西川が正面でキャッチ。直後の33分、柏木が右サイドの藤本へパスを入れ、エリア手前から左足ミドルを放ったが、GKのパンチングに阻まれる。続く右CKを槙野が頭で落とし、前田が押し込むもGKに押さええられて2点目ならず。
アイスランドは35分、スマウラソンが中央で右足ミドルを狙うもGKにキャッチされる。日本は36分に右サイド・駒野のグラウンダークロス→藤本が体を崩しながらもシュートするも左に逸れた。結局前半は前田のゴールによる1点止まりで終了しました。

後半に入り、日本は大久保に代えて田中順也、柏木OUT→中村憲剛を投入。後半5分、アイスランドがセットプレーからチャンスを掴み、FKをシグルズソンがヘディングするも枠を捉えられず。日本は6分、右サイドから駒野→憲剛がヒールで落とし、藤本がミドルシュートもGKにキャッチされる。迎えた後半8分、憲剛が中盤でスルーパスを出すと、右サイドの藤本が抜け出し、最後は左足で流し込んでゴール。日本にようやく2点目が入った!その1分後、藤本の縦へのロングパス→田中が胸で落とした後シュートを狙ったが、惜しくもポスト左…。田中代表初ゴールならず…。
後半10分過ぎからアイスランドが反撃を仕掛けるが、今野が相手のチャンスを許さない守りを見せます。後半20分、右CKをショートで繋ぎ、スマウラソンのクロスにヨナソンが飛び込むが、西川がしっかりと防ぐ。その後もアイスランドの反撃の時間帯が続くが、日本が守り抜きます。
試合も終盤に差し掛かった後半34分、日本は右サイドでFKを獲得し、憲剛のセンタリング→槙野が右足を合わせるもブロックされ、こぼれ球を槙野が拾い、最後は押し込んで3点目。大きな追加点が入った。後半43分、途中出場の石川直宏がドリブルから左足シュートを放つもバーを越える。このまま終わるかと思われた後半ロスタイム、槙野がペナルティエリアで相手を倒してしまいPK献上。アイスランドはこのPKをスマウラソンが決めて1点を返すも反撃はここまで。試合は3-1で日本が勝利。ザックJAPANの今年第1戦を白星で飾りました。


槙野選手と藤本選手の代表初ゴールが生まれて日本が勝利したわけですが、この試合を一番盛り上げてくれたのが、アクロバティックなプレーを見せたアイスランド代表のソルステインソン選手でした。後半開始から出場し、後半1分のアイスランドボールのスローインで、意表を突くハンドスプリングスロー(前転しながらのロングスロー)を敢行!信じられないようなプレーに長居スタジアムの観客達がどよめきが起こりました。45分間で7回もハンドスプリングスローを試み、終盤にはスローインになった瞬間に大歓声が上がっていました。
ソルステインソン選手はU-17代表時代からハンドスプリングスローをやっていたそうです。試合後の談話では「すごくナイスな反応だった。観衆がハッピーなのを感じることができたし、自分にとってもうれしかった」と満足げでした。漫画の世界でしか見られないようなプレーをリアルにやるなんて凄いよなあ。ぜひまた日本に来て、ハンドスプリングスローをもう一度やってほしいですね。

さて、この試合でスタメン出場を果たした槙野選手は、1ゴール1アシストの活躍で勝利に大きく貢献。開始早々に攻撃に参加し、左サイドクロスで前田選手の先制ゴールをお膳立てすると、後半34分には3点目のゴールを自ら決めてみせました。最初はボレーを狙って失敗したけど、スライディングで押し込み、決めた後に日の丸と代表エンブレムを指さしてアピールしていました。しかし、終了間際にファウルを犯してPKを献上。良くも悪くも槙野選手が目立った一日でした。ウズベキスタン戦のメンバー入りは当確、ザックJAPANのムードメーカー役として今後も代表定着なるでしょうか。
2点目を奪った藤本選手は、再三に渡りシュートを狙いながらもゴールネットを揺らす事ができませんでしたが、後半8分にようやくゴール。「背番号10」の仕事をしっかりやり遂げましたね。後半途中出場の中村選手は、2つの得点に絡みました。藤本選手と憲剛選手も選出されるでしょう。

2012年の初戦を勝利し、幸先良いスタートを切ったザックJAPAN。この勢いで29日のW杯3次予選第6戦・ウズベキスタン戦(@豊田スタジアム)を迎えます。既に両チームとも最終予選進出が決まっているけど、グループCの1位通過をかけた戦いであります。第5戦を終えた時点で、ウズベキスタンが勝ち点13で首位、日本は勝ち点10で2位となっています。もし日本がウズベキスタン戦に勝てば、勝ち点13で並び、得失点差で日本が1位通過が決まります。前回の試合では引き分けに終わったけど、ホームでは絶対に勝ってくれることを信じています!



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関塚JAPANマレーシア相手に完勝!シリアが敗れて首位返り咲き!

2012年02月23日 | soccer

2月4日のアウェー・シリア戦で痛恨の敗戦を喫し、シリアと勝ち点9で並ばれ、総得点差でグループCの首位から陥落したU-23日本代表(関塚JAPAN)。ロンドン五輪アジア最終予選も残り2戦となり、5大会連続五輪出場へもう勝ち点は落とせません。第5戦はクアラルンプールにある「ブキット・ジャリル国立競技場」でマレーシア代表と対戦。この試合は勝ち点3も大事ですが、首位を奪い返すためには大量点が求められるものでした。崖っぷちの関塚JAPAN、灼熱のアウェー戦で大勝して望みをつなげられるか?


スタメンはこちら
GK 1 権田修一
DF 4 酒井宏樹
DF 5 比嘉祐介
DF 12 浜田水輝
DF 13 鈴木大輔
MF 3 扇原貴宏
MF 10 東慶悟
MF 14 原口元気
MF 15 斎藤学
MF 16 山口蛍
FW 9 大迫勇也
前回のシリア戦から先発メンバーを入れ替え、山村和也に代えて扇原、原口、大迫、斉藤学がスタメン入り。GKの権田がゲームキャプテンを務めました。


日本ボールで始まったこの試合、前半8分に山口がペナルティエリア手前からシュート→斉藤が反転して右足を振り抜くも、相手GKにキャッチされると、11分には左サイドにいた扇原のクロスに大迫が頭で合わせるもGKに防がれる。前半15分、原口の左サイド突破→大迫→東→右サイドの山口がエリア内のクロスは跳ね返され、こぼれ球を酒井が右足で狙うも、またもやGKのセーブに阻まれゴールならず。続くCKのこぼれ球を斉藤がシュート、原口がコース変えようとするもオフサイド。
マレーシアは24分にゴール中央でFKを獲得し、ニザムが直接狙うも枠を捉えられず。27分、GK権田がバックパスの処理をしているところにアラスがプレッシャーをかけたが、スライディングでファウル。34分、CKのこぼれ球をイルファンがロングシュートも決まらず。
そして迎えた前半35分、日本は東が中盤までドリブルで持ち込んだ後に前線へスルーパスを入れ、原口がDFラインを抜け出し、最後は酒井が流し込んでゴール!日本が欲しかった先制点を奪います!前半終了間際の44分、右サイドでFKを獲得し、扇原の左足クロス→大迫のヘディングシュートが決まり2点目。前半を終えて2-0と日本がリードして折り返します。

後半開始早々、大迫が倒されて担架で運ばれるも大事に至らず。後半4分に酒井が右サイドを突破してエリア内に進入するも、シュートはGK正面。7分にはFKのこぼれ球を山口が思い切ってシュートを放つもダメ。10分、酒井のクロス→逆サイドにいた原口が左足で合わせて3点目。さらにマレーシアを突き放すと、15分には比嘉の強烈なシュートをGKが弾くと、こぼれ球を斉藤が押し込んで4点目。リードを4点に拡げます。
日本はさらに追加点を奪おうと果敢に攻め込み、16分には途中出場の永井謙祐が右足ロングを放つも決まらず、18分には酒井の右サイドのクロスが枠内に飛ぶもGKにパンチングされる。後半20分に斉藤のドリブル突破→東シュートもサイドネット。29分には原口が低いシュートは放つもFK正面。その後も日本が攻め続けるもダメのダメを押す1点が奪えず。終了前のマレーシアの反撃を凌いで試合終了。日本がマレーシアに4-0で快勝!


この最終予選で最後となるアウェー戦を見事に勝利した関塚JAPAN、勝ち点3を獲得し、勝ち点12に伸ばして1位通過へ望みを繋ぎました。序盤から何度もチャンスを作りながらもなかなかゴールを割れず、前半35分過ぎに待望の先制点が生まれ、最終的にはマレーシア相手に4得点。完勝したのはいいけど、あと1~2点くらいは点が欲しかった気がします。それに無失点に抑えて勝てた事も大きいでしょう。
ここまで無得点だった大迫選手が、2点目となるヘディングシュートを決めて待望の初ゴール。なかなか結果を残せなかったストライカーが、ようやくゴールを決めてくれました。初スタメンの斎藤選手は4点目のゴールを決めて先発起用に応えました。酒井選手は積極的に攻撃参加し、前半35分に先制点、後半10分にはクロスで原口選手のゴールをアシスト。その原口選手も1ゴール1アシストの活躍で勝利に大きく貢献しました。ちなみに、ゴールを決めた4選手は、最終予選で初得点です。

日本の試合の後に行われた「バーレーンVSシリア」の試合は、2-1でバーレーンが勝利!C組首位だったシリアが勝ち点を増やせずに敗れたため、勝ち点12の日本が再びC組単独首位に躍り出ました!一度は崖っぷちに立たされたけど、ロンドン五輪に王手がかかりました。バーレーンはシリアと並んで勝ち点9となり、こちらも五輪出場の可能性が出てきました。
第5戦終了時点でのC組順位
1位 日本    4勝1敗 勝ち点12 得失点差+8
2位 シリア   3勝2敗 勝ち点9 得失点差+3
3位 バーレーン 3勝2敗 勝ち点9 得失点差-1
4位 マレーシア 0勝5敗 勝ち点0 得失点差-10(敗退決定)

U-23日本代表は次戦、3月14日にホーム・国立競技場でバーレーン代表と対戦します。引き分け以上なら1位通過となり、5大会連続出場が決定。仮に負けた場合はシリアVSマレーシアの結果次第となります。3チームが勝ち点12で並ぶってこともあり得るかもしれない…。泣いても笑ってもあと1試合、バーレーンに勝ってロンドンの切符を手に入れてほしい!



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ダイスケはん&ナヲのギンギラギンにさりげ肉 2012.1.14~1..20 PART2

2012年02月22日 | マキシマムザホルモン
2012年1月14~20日放送の「ギン肉」は、冒頭から重大なお知らせがあり、1月からFM岩手、FM山口、FM沖縄の3局が放送開始し、これでJFN20局にネットされる事が決定しました。ダイスケはんとナヲちゃんには知らされてなかったけど、FM大阪のプロデューサーやVAP関係者は既にその話を知っていたそうです。JUN SKY WALKER(S)のボーカル・宮田和哉さんからのメッセージがあり、その中でミスチルのフェスでの失敗談が語られ、みんなを誘ってステージに乱入したけど、言い出しっぺの本人が酔っぱらって歌えなかったという。PART2はジュンスカトークの続きからです。


昨年10月に武道館で行われた対バンライブ「“ジュンスカ×ユニコーン”」を実際に観に行ったナヲちゃんは、ジュンスカの復活劇に感動したそうで、「MY GENERATION」が演奏しているとき、スクリーンに歩行者天国(ホコ天)でライブをしていた頃の映像が流れ、現在に切り替わると、当時と変わらず嬉しそうに演奏していたという。宮田さんが激しくジャンプした瞬間、ナヲちゃんは「和哉飛んでる~!変わんね~」と大はしゃぎ。新曲の「シンフォニー」もやったそうで、「これぞジュンスカ!」という印象を受けました。
ナヲちゃんとダイちゃんと同じ30代中盤~後半の世代の人たちにとっては、ジュンスカの完全復活はまさにビッグニュース。「現役でやってくれてるのがいい!ユニコーンもまた変わらずまたやってくれたのでいい」お気に入りのバンドを2つも楽しめたナヲちゃん、最高の一日だったことでしょう。
ライブを見て「なんでこんなに太ってないんだろうね」とナヲちゃんがメンバー達の体型が気になっていたようですが、ダイちゃんは「体質なんだろうね」と語る。確かに中年太りの人はあまりいないですなあ。日頃の摂生とトレーニングによるものか?「錠剤とかあるの?」裏ではサプリメントとか飲んでたりするんだろーなー。
ホルモンはジュンスカが期間限定で復活していた時に「京都大作戦」で一緒になったけど、完全復活でまた一緒になるのが楽しみだそうです。


ジュンスカの思い出トークも終わり、後半はリスナーからのメールを紹介。
②千葉市稲毛区・ポロンポロン太郎さん
「ナヲちゃん、ダイちゃんはじめまして。ポロンポロン太郎です。なんと嵐の某番組でホルモンのTシャツが出ました!鼻毛がチリチリになる位驚きました。その内容は私服を見てもらい、順位をつけられる内容なんですが、そのなかで生田斗真くんがホルモンのポップさを出した猿のTシャツを着ていました。いよいよホルモンもジャニーズに足を踏み入れましたね~。出演者の女性からTシャツの批判がハンパじゃないくらいズタボロになっていました。悲しい…。でも最終的には『長時間見たらかわいい』と言ってました。長文失礼しました。これからも応援していくんでポテトちゃん達を喜ばせてください!
生田斗真さんがホルモンのTシャツを着ていたなんて~!!私服を見て順位をつけるというのは「秘密の嵐ちゃん」の「マネキンマストアイテム」でしょうか。その後にダイちゃんの携帯に斗真さんが出てきて、「実は僕ホルモンが好きなんです!」とアピールすると、「今度嵐の番組に出る事になったんですけど、ホルモンのTシャツ着たいんで買わせてください」と訴えてました。斗真さんの誠実な態度に惚れたナヲちゃんが「2割増しで買ってください」ぼったくる気か!?ホルモンのTシャツを批判した女性はホルモンの魅力が分からないんでしょうかね?
「AIRJAM」も兄弟一緒に観戦したらしく、タオルを持っていたという。ちなみに、弟さんはフジテレビのアナウンサーをしています(竜聖さん)。ホルモンのステージで嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」をやったが、斗真さんは「激上がりしました」と思わず興奮。余談でナヲちゃんは、dustboxのJOJIさんは「A・RA・SHI」の振付を全部で踊り、「振付完璧だよ!ワイプで抜いてくれ」と自慢していたらしい。

「アラフォーからのデビューありかな?」えっ!?冗談でしょ。まさかダイちゃんがホルモンやめてジャニーズ入り?ナヲちゃんがグループ名を「Show!Wa!JUMP」と名付ける。Hey! Say! JUMPに対抗ですか?

ホルモンインフォメーション&リクエスト曲「恐喝~Kyokatsu~」が流れた後、ダイちゃんが「FM山口のお昼時にごはん食べてる人は、箸止まったと思う」と発言。「恐喝」って聞いただけでおっかない気分になるわな。「KYOKATSU」は「今日勝つ」という意味合いもあるんですよ。
ラストはお待ちかねの「ケツのコーナー」③横浜市某区・あっきーさん
ラスト2分の暇な時間のコーナーなんですけど、睡眠なんていいじゃないですか」
「暇な時間のコーナー」と書いてあったんで、ナヲちゃんが「暇じゃない」と激しく怒ってます。エンディングに寝るって、放送事故決定的でしょ。おわり。





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山口県光市母子殺害事件 元少年の死刑確定へ。

2012年02月21日 | Weblog
1999年4月に山口県光市で起きた母子連続殺人事件で、殺人や強姦致死などの罪に問われ、2008年の差し戻し控訴審で死刑判決を受けた当時18歳の元少年(現在30歳)の差し戻し上告審判決が最高裁判所で開かれ、被告側の上告を棄却する判決を下しました。これで大月(旧姓・福田)孝行被告の死刑が確定します。


判決について裁判長は「何ら落ち度のない被害者らの尊厳を踏みにじり、生命を奪い去った犯行は冷酷、残虐で非人間的。被告は殺害態様などについて不合理な弁解を述べており、真摯な反省の情をうかがえることはできない」と厳しく指摘すると、「犯行時少年であったことや、更正の可能性もないとはいえないことなど酌むべき事情を十分考慮しても、刑事責任はあまりにも重大だ」と述べました。
少年法では18歳未満への死刑は禁じられていて、今回の裁判では、事件当時18歳1か月だった大月被告に死刑を適用するかが焦点となっていましたが、「情状酌量がない」として死刑となりました。

裁判を傍聴した本村洋さんは、大月被告の死刑が確定した事について、「社会正義が示された。判決には大変満足しているが喜びの感情はない。厳粛な気持ちで受け止めなければならない」と述べ、大月被告には「罪をかみしめ、それを乗り越えて受け入れてほしい」と語りました。
一方、大月被告側の弁護団は、最高裁の判決に「極めて不当」だと主張し、「被告は逮捕以来13年間、社会から遮断された中で被害者の無念さと遺族の憤りを受け止め反省しているのに、裁判所は目を向けず、更生可能性を否定した」と批判。日本弁護士連合会の宇都宮健児会長は「少年事件の特性を考慮することなく死刑を確定させるのは誠に遺憾だ」という声明を発表し、政府に対して犯行時少年の死刑を廃止するよう求めました。


事件発生から13年が経ち、長きに渡る裁判がようやく結審の時を迎えました。元少年に対して「死刑」を訴え続けてきた本村さんの思いと執念がようやく実りました。2人を殺害した、犯行当時は「18歳1か月」だったから、死刑は当然の結果でしょう。少年法の壁と大月被告の死刑に反対する弁護団のせいで裁判がこんなにも長引きました。
母子殺害事件の裁判を振り返ると、2000年3月に山口地裁での一審で無期懲役、2年後の広島高裁での控訴審判決でも無期懲役。2006年6月に最高裁で二審の判決を破棄して「審理差戻し」決定。2008年4月、広島高裁で開かれた第2次控訴審で死刑判決が下るも、弁護側が即日上告。そして今回、最高裁で上告が退けられて大月被告の死刑が確定。実に判決が5回も言い渡されるという、異例な裁判でした。
本村さんも長い戦いを終えて肩の荷が下りた気分になった事でしょう。今後は再婚した奥様と幸せな生活を送れる事を願っています。
元少年の死刑が確定した事により、実名報道に切り替えるニュース番組が相次ぎました。今ごろになって解禁だなんて、非常に遅すぎませんか?名前と顔写真がわかっただけでもよかった。メディアは未成年の犯罪者を匿名にしてしまう。実名を公表すれば、未成年の犯罪抑止に繋がるのに。
あと、弁護団が「不当判決だ」と批判していますが、最後の悪あがきにしか見えません。まさか再審請求でもしないだろうな?その弁護団は死刑廃止の人権派ばかりだと思います。2人も殺し、反省のかけらも無い人間は、死をもって償うべきだ。法務大臣には大月被告の早期死刑執行を希望します。



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トランセンド撃沈!フェブラリーSはテスタマッタ勝利という波乱の決着!

2012年02月20日 | 競馬

2012年のJRA・GIレースの第1弾、春のダート王決定戦・第29回フェブラリーステークス(GI・ダート1600m)が19日、東京競馬場で行われました。ドバイワールドカップに選出された⑮トランセンドが史上初のフェブラリー連覇を目指して参戦。V2を達成して気持ち良くドバイに行く事ができるのか?2年前の優勝馬・⑨エスポワールシチーは、武豊騎手とのコンビで2度目の制覇&復権を狙い、GI2戦連続2着の⑩ワンダーアキュートが悲願の初制覇を目指しました。他にも根岸ステークスを勝った③シルクフォーチュン、⑯テスタマッタ、⑪ダノンカモンなどといったダートの実力馬に加え、芝GI2勝の実績を誇る⑬グランプリボスが初めてのダート競走に挑みました。


レース直前の単勝オッズは、トランセンドが1.5倍の圧倒的1番人気、2番人気はワンダーアキュート(5.7倍)、3番人気のエスポワールシチー(7.8倍)までが10倍以下。4番人気以降はシルクフォーチュン、ダノンカモン、グランプリボスと続きました。
シルクフォーチュンが少し出遅れのスタートで始まったこのレース、エスポワールが好スタートを切ったのに対し、トランセンドは出足が悪いのかハナに立つ事ができない。ダートコースに入ったのと同時に、⑧セイクリムズンが先頭に立って後続を引き離す。グランプリボスが2番手につけ、⑬トウショウカズン3番手。芝コースでダッシュがつかなかったトランセンドは、4番手まで進出。5番手⑥ケイアイテンジン、エスポワールシチーは6番手まで下げてる。その隣にダノンカモンが7番手。中団グループには、①ライブコンサート(船橋所属)8番手、9番手にワンダーアキュート、10番手圏内に②タガノロックオン、⑫ライブコンサート、⑦ヤマニンキングリー。中団より後ろの13番手の位置にテスタマッタと⑤ヒラボクワイルド、後方グループにはシルクフォーチュン15番手。初ダートの④スマイルジャックが最後方という展開。
3コーナーを回り、2番手のカズンが先頭で逃げるクリムズンに並びかけ、グランプリボス3番手、トランセンドはまだ4番手追走。その後ろにエスポワールがピッタリとつけている。3,4コーナー中間点でダノンカモンが外に持ち出した。
4コーナーを回って最後の直線に差し掛かり、セイクリムズンとトウショウカズンが激しく競り合い、トランセンドが3番手から接近を図るが、藤田騎手の手が動いている。さらに外からダノンカモンとアキュート、テスタマッタも追い込んで前は大激戦。エスポワールシチーは馬群から抜け出せない。残り200mを切り、テスタマッタが先頭に躍り出て、トランセンドが後退。大外からシルクフォーチュンが追い込んできたが、ラスト100mでテスタマッタが突き放し、最後は2馬身差をつけてゴールイン!シルクフォーチュンが2着に入り、3着争いはワンダーアキュートとダノンカモンが並ぶも、僅差でアキュートが3着でした。


全着順&払戻金
1着⑯テスタマッタ    1分35秒4
2着③シルクフォーチュン  2馬身
3着⑩ワンダーアキュート  3/4馬身
4着⑪ダノンカモン      ハナ
5着⑨エスポワールシチー  1馬身
6着②タガノロックオン   2馬身1/2
7着⑮トランセンド     1馬身1/2
8着⑥ケイアイテンジン    クビ
9着⑦ヤマニンキングリー   1/2馬身
10着⑫ライブコンサート    1/2馬身
11着⑤ヒラボクワイルド    1馬身
12着⑬グランプリボス      ハナ
13着⑭トウショウカズン    3/4馬身
14着④スマイルジャック    5馬身
15着⑧セイクリムズン     3/4馬身
16着①ナイキマドリード    クビ
単勝 16 2430円
複勝 16 760円  3 660円  10 310円
枠連 2-8  1050円
馬連 3-16  10510円
馬単 16-3  26210円
ワイド  3-16 2430円  10-16 1160円 3-10 950円
3連複 3-10-16  15530円
3連単 16-3-10  141910円


GI開幕戦・フェブラリーステークスは、連覇の期待が大きかったトランセンドが敗れ、単勝7番人気だったテスタマッタが制するという波乱の結果となりました。後方2番手から追い込みを見せたシルクフォーチュンが2着。2年前の優勝馬・エスポワールシチーは5着。そしてトランセンドは、直線で馬群に沈み7着。8枠の2頭の明暗がはっきりと別れました。が初ダートのグランプリボスは12着、地方・船橋から参戦したナイキマドリードは最下位の16着に終わりました。
優勝したテスタマッタは、2009年のジャパンダートダービー以来I2勝目、JRA・GIでは初勝利。同馬を管理する村山明調教師は開業5年目で悲願の中央GI制覇、鞍上の岩田康誠騎手はフェブラリーS初勝利でJRAGI13勝目です。
2009年にJCDを勝って以降はGIのタイトルが取れず、同年齢のトランセンドに先を越されていましたが、6歳になってやっと王者を越える事ができました。有力勢が先行~中団の位置で待機する中、テスタマッタは中団より後ろの位置に控え、直線では大外から一気に追い上げ、まとめてかわし去りました。岩田騎手のムチの入れっぷりも非常に激しかったなあ。園田時代の記憶が蘇ったのか?レース後のインタビューで岩田騎手が「テスタマッタでやってまった」とダジャレを言い放ったんですが、あまり面白くなかったよ。
次なる目標はドバイに挑戦か?「ゴドルフィンマイル」と「ワールドカップ」の2レースに登録をしているけど、選出されるかは不明。もし選ばれたからには「早春の砂王」の名に恥じない走りを見せてほしいですね。
連覇を狙ったトランセンドは、まさかの7着惨敗…。掲示板に乗る事すらできませんでした。ここで勝てばドバイワールドカップ制覇の夢が大きく近づくはずでしたが、逆に不安を残す内容となりました。強い時はスタートからハナに立ってそのまま逃げ切っていたけど、この日はいつものように前に行けず、直線で失速。敗因を挙げるなら、体調があまり良くなかったのか?やっぱりフェブラリーステークス連覇は難しいですねえ。ドバイで巻き返してほしいが、正直厳しいだろうなあ…。





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ダイスケはん&ナヲのギンギラギンにさりげ肉 2012.1.14~1..20 PART1

2012年02月19日 | マキシマムザホルモン
マキシマムザホルモン ダイスケはん&ナヲの
ギンギラギンにさりげ肉!

2012年2回目の放送を迎えたギン肉ですが、ナヲちゃんは二日酔い、ダイスケはんは眠気を訴えており、両者ともダルそうな気分を抱えたまま収録に臨んでいます。ちなみにダイちゃんは寝不足ではなく食べ過ぎ(満腹)て眠くなっちゃったみたいです。ナヲちゃんは本番前に食べた焼飯(チャーハン)に「睡眠薬入ってるんじゃないか?」と疑ってましたが、そんなわけないでしょ!明らかになっていたらニュースになってると思います。

「今夜も全国の皆さんに届けるべく、JENのネットワークを通じてあちこちにお届けしております」と言った後、「今夜もじゃないじゃ~ん」と突っ込むナヲちゃん。一部地域では昼間に放送され、広島は早朝の5時に放送されています。ちなみにFM群馬は毎週水曜日夜8時30分スタート。ナヲちゃんに「番組ホームページを見てるか」と問われたダイちゃんは、「俺はこの番組一切興味ない」自分の冠番組に興味なかったら辞めてまえやー!舌禍寸前の発言に「今ので減ったらどうしよう…」とネット局が減少しないか心配するダイちゃんなのでした。
「お2人にビッグなお知らせがあります」と序盤からいきなり重大発表が!(テレレレッテッテ~ン♪)ドラクエのレベルUPのBGMが流れた後、「FM岩手が仲間に加わった!」、続いて「FM沖縄も仲間に加わった!」、さらには「FM山口も仲間に加わった!」1月にネット局が3局も増えた事に、ナヲちゃんとダイちゃんもかなり驚いております!「これでギン肉は1月14日現在、JFN20局にネットされる事になった」
FM岩手は毎週土曜日の夜6時30分から、FM沖縄は土曜日の夜9時放送、FM山口は土曜昼12時ON AIR。ナヲちゃんはネット局増加の記念として、沖縄で生放送をやろうと提案。他の地域は録音になるけどいいのか?また、「アワード沖縄でやるしかなくない?」ホルモンアワードの沖縄開催も示唆。
FM山口が土曜の正午から放送されると知ると、「いろんな食堂でかかってるかもしれない。これ聴きながらご飯たべてるところもあるの?」と言うダイちゃん。どこかであると思うけど、テレビがほとんどじゃない?ナヲちゃんが「きちんとした会話を心がけよう」と誓った直後、ダイちゃんが「ウンコ、ウンコ、ウンコ」とウンコの連呼。放送事故だわ。
こぼれ話で、ダイちゃんは本番前に山本プロデューサーが「いやぁ~、ネットが3局も増えたね~」と言ったのを聞いてしまったらしい。また、ダイちゃんがトータルテンボスのラジオ番組にゲスト出演した時、VAPのガンちゃん(岩野さん)が「しみゆう、ネット増えたねえ」と話すと、マネージャーのしみゆうさんは、「私一生懸命言いたかったんだけど、我慢してたやつなんですぅ~」と先に言われた事に悔しがってました。FM OSAKAのスタッフやVAPの関係者は既にネット増加の話は事前に聞いてたんですね。

ナヲちゃんは「JFNって24局ネット?」いいえ、JFNは日本全国で38局あります。半分以上のFM局がギン肉を流してるんですね!関東はFM群馬のみで、「相変わらず関東では人気が無いマキシマムザホルモンでございます」とぼやくナヲちゃん。東京・八王子がホームなのに…。早くTOKYO FMでギン肉やらないかな~。


ダイちゃんの眠気が少し覚めたところでメール紹介。
①愛知県犬山市・バッハさん
「FM愛知で放送してください!生で聴きたいっ!」
ナヲちゃんは「FM愛知の皆さ~ん!読んでまっせ~」と呼びかけてます。愛知は埼玉と東京と同様にまだPodcastでしか聴けません…。

②新潟県・青いベンチさん
「帰宅途中の車の中で、賑やかなお2人の爆笑トークを聴いています。それにしてもゲストがすごいですね。この間は吉川さんだったし、お2人の人脈がすごい!今度は誰かな~?」
この番組はアーティストから番組宛てへのメッセージがよく紹介され、アンジェラ・アキさんから始まり、くるりの岸田さん、吉川晃司さ、KANさん(手袋の話をしてました)も登場。豪華すぎるので「SABOTENやPANなんか流せない」ナヲちゃん、その人達も忘れないでください。

するといきなりアーティストからのメッセージが流れました!
「おいお~い!あけましておめでと~う。相変わらずよく喋るねえお2人はもう」
「お~い元気かい?去年はあれだね、武道館に見に来てくれたねナヲちゃん。あと、ダイスケはんもjealkb(ジュアル・ケービー)の打ち上げで会ったねえ?わかるかな僕が?」
jealkbの打ち上げでダイちゃんと一緒になった歌手とは一体誰なのか?ホルモンの2人も声を聞いただけでわかった見たいです。その人物とは?
JUN SKY WALKER(S)のボーカル、宮田和哉です!
昨年4月にジュンスカの活動再開が発表され、10月の武道館でのユニコーンとの対バンライブで完全復活宣言。そのライブにナヲちゃんも観戦していました。「肉に撃たれて眠りたい」にもゲストで登場し、ホルモンと共演を果たしました。そんな宮田さんからお知らせがございます。
「僕達がですね、1月18日にアルバムを、ベスト盤を出すという事で。でもこのベスト盤は新録で、ボーカルも演奏も今のジュンスカをたっぷり染み込んだ感じで、この番組にピッタリなベスト盤で全18曲入りです」
「B(S)T」(ベスト)は新たにレコーディングし直した過去の代表曲、昨年12月にツタヤ限定で発売したシングル曲「シンフォニー」が収録されています。昔からのファン、ジュンスカを知らない世代も楽しめるアルバムではないでしょうか。4月25日に最新オリジナルアルバム『Lost & Found』のリリースが決定すれば、全国ツアー「TOUR 2012 “B(S)T”~完全復活~」も行われ、全国6か所を回ります。

宮田さんはホルモンとよく会ったりしているそうですが、一番の思い出は「Mr.Childrenの夏フェスで、ミスチルのステージに乱入した事」を挙げました。出演者たちを誘ったけれど、自分が一番の歌えなかったという。ダイちゃんが「お前が酔ってたからや!」と鋭く突っ込んでました。大先輩に向かってすごいな。
最後に宮田さんが「2012年はフェスかなんかでも、マキシマムとどこかで会えるかもしれないので楽しみにしてます!」と夏フェスでの再会を約束したのでした。

後半ではナヲちゃんが見に行った武道館ライブの話、リスナーからのメールが紹介される予定。





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