日刊魔胃蹴

暑すぎてつらい。

川崎市内でカリタス小学校の女子児童が殺害される。

2019年05月28日 | Weblog
28日午前、川崎市多摩区登戸駅周辺で、私立カリタス小学校のスクールバスを待っていた児童と保護者たちが、刃物を持っていた男に襲われる事件が発生。この事件で児童17人と大人2人が刺され、2人が死亡。刃物を持った男も身柄確保されたときには心肺停止の状態で、病院に運ばれた後に死亡しました。


亡くなったのは、カリタス小学校に通う小学6年生の女子児童(12歳)と、小学校に通う息子の見送りに来ていた父親(39歳)。警察の調べによると、犯人の男は包丁2本持ち歩いていて、まず保護者2人を背後から襲い、その直後に児童たちを次々と襲いました。19人刺した後、自らの首を切って自殺を図り、その後死亡。犯人のリュックサックの中には、包丁が別の包丁2本入っていたことが明らかになっています。

犠牲となった39歳の男性は、ミャンマーを担当する外務省の職員で、ミャンマー語の通訳もしておりました。外務省でもミャンマー語ができるのは10人しかいないそうです…。また、同じく犠牲になった女子児童は、いつも「おはようございます」と元気に挨拶する子だったという。

東京・池袋で母娘が87歳の男性が運転する車に轢き殺されたり、滋賀県で散歩中の保育園児2人が交通事故に巻き込まれて死亡するといった痛ましい出来事が続いていますが、またしても小さな命が奪われる事件が起きてしまいました。子供を17人も刺され、女子児童が殺されるという凄惨な内容。このニュースを見て、池田小事件、秋葉原の通り魔事件を思いだしました。
犯人の男は年齢が51歳で、坊主頭が特徴で、黒の半袖シャツを着用していたらしい。はじめは「精神異常者」か「覚せい剤などの薬物中毒者」の犯行かと思い込んでました。自分で死ぬのが怖いからといって、何の罪のない人間を道連れにして死のうとするのは許される行為ではありません。殺された女の子と外務省職員がかわいそう。犯人は地獄へ落ちるべきだ。
ニュース番組では「通り魔事件」と報じておりますが、この事件は一種のテロ事件です。一般人を狙う無差別的な殺人事件は二度と起きてほしくないです。

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まさかの番狂わせ!12番人気のロジャーバローズがダービー制覇!

2019年05月26日 | 競馬

2016年生まれのサラブレッド7071頭の頂点を決める一戦・第86回日本ダービー(GⅠ・芝2400m 18頭立て)が26日、東京競馬場で行われました。今年のダービーは、デビュー4戦4勝で皐月賞を勝った⑥サートゥルナーリアが、ディープインパクト以来となる無敗での2冠制覇に挑戦。皐月賞でアタマ差の2着に敗れた⑬ヴェロックス、府中コースの相性が良い⑦ダノンファンタジーの「3強」の他に、青葉賞馬⑮リオンリオン、京都新聞杯を勝った⑪レッドジェニアル、スプリングステークス覇者③エメラルファイト、弥生賞馬⑧メイショウテンゲンの重賞ウィナーの他に、重賞2着2回⑭ランフォザローゼス、ホープフルステークス2着⑫アドマイヤジャスタ、⑩クラージュゲリエ、⑨ニシノデイジーなどが参戦しました。


単勝オッズは、サートゥルナーリアが1.6倍の圧倒的1番人気。ヴェロックスが4.3倍で2番人気、ダノンキングリーが4.7倍で3番人気。この3頭が大きな人気を集め、4番人気以降はアドマイヤジャスタ、ランフォザローゼス、リオンリオン、クラージュゲリエ、④サトノルークスと続きました。

注目のスタートで、サートゥルナーリアが少し立ち上がってしまう。好スタートを見せたエメラルファイトと①ロジャーバローズが先行争いをするかと思ったら、リオンリオンが思い切ってハナを奪取。サトノルークスが3番手につけ、ダノンキングリー・クラージュゲリエ・ヴェロックスの3頭が5番手争い。ランフォザローゼスは中団の位置、サートゥルナーリアは中団より後ろの11番手につけ、アドマイヤジャスタが最後方で1コーナーを回る。
1,2コーナー中間から向正面に差し掛かり、リオンリオンが後続を引き離して単独先頭。最初の前半1000mを57秒8のハイペースで通過。ロジャーバローズが2番手を追走し、3番手サトノルークス、4番手エメラルファイト。ダノンキングリー5番手、6番手クラージュゲリエ、内側7番手⑤マイネルサーパス、外側8番手ヴェロックス。中団グループは、ランフォザローゼスと⑱シュヴァルツリーゼが9,10番手で並び、11番手ニシノデイジー、その後ろの12番手の位置にサートゥルナーリアがいる。13番手レッドジェニアル、14番手⑰ナイママ、15番手アドマイヤジャスタ、16番手⑯タガノディアマンテ、17番手②ヴィント、最後方にメイショウテンゲンという展開。
3コーナーを通過し、残り600mのところで、リオンが大逃げを見せ、ロジャーも2番手独走。ダノキンがルークスをかわして3番手に浮上。ゲリエ、ヴェロ、サートゥルは馬場の外側に持ち出した。アドジャスとテンゲンはまだ後方の位置。
4コーナーを回り、いよいよ最後の直線コース!残り500mでリオンリオンとロジャーバローズの差が無くなり、400mでロジャーバローズ先頭に立つ。ダノンキングリーが3番手から2番手に上がり、後続ではエメラルファイト、クラージュゲリエ、ヴェロックス、サートゥルナーリアの4頭が追い上げる。残り300mでサートゥルが大外から脚を伸ばして3番手。しかし、残り200mを切ってもロジャーとダノキンが止まらない。残り100mでダノキンがロジャーとの差を徐々に詰め、3番手で追うサートゥルはヴェロにかわされる。最後はロジャーバローズとダノンキングリーの2頭がほとんど並んでゴール板を通過したが、ロジャーバローズが内側で粘り切って先着!ダノンキングリー追撃も届かず、サートゥルナーリアは4番手までか。




【日本ダービー全着順】
1着①ロジャーバローズ   2分22秒6
2着⑦ダノンキングリー    クビ差
3着⑬ヴェロックス      2馬身1/2
4着⑥サートゥルナーリア   1/2馬身
5着⑨ニシノデイジー     アタマ差
6着⑩クラージュゲリエ
7着⑭ランフォザローゼス
8着⑪レッドジェニアル
9着⑯タガノディアマンテ
10着⑩メイショウテンゲン
11着⑤マイネルサーパス
12着③エメラルファイト
13着⑰ナイママ
14着②ヴィント
15着⑮リオンリオン
16着⑱シュヴァルツリーゼ
17着④サトノルークス
18着⑫アドマイヤジャスタ

単勝 ① 9,310円
複勝 ① 930円  ⑦ 210円  ⑬ 190円
枠連 ⑴-⑷ 7,150円
馬連 ①-⑦ 11,200円
馬単 ①-⑦ 47,090円
3連複 ①-⑦-⑬ 12,050円
3連単 ①-⑦-⑬ 199,060円
ワイド ①-⑦ 1,990円
    ①-⑬ 2,280円
    ⑦-⑬  380円


5月とは思えない暑さの中で行われた、令和最初の日本ダービーは、直線で早めに抜け出したロジャーバローズが優勝しました。勝ちタイム2分22秒6は、ダービーのレコードタイムです。サートゥルナーリア、ヴェロックス、ダノンキングリーの3強の争いになるかと思われましたが、まさかの番狂わせが起こりました。
ダノンキングリーはゴール前でロジャーバローズに迫りながらも、あと一歩及ばず2着。戸崎圭太騎手は昨年のエポカドーロに続き、またも2着で涙を呑みました。2番人気のヴェロックスは2馬身半差の3着。
断然の人気を集めたサートゥルナーリアでしたが、スタートで少し出遅れ、ダミアン・レーン騎手が大外に持ち出して直線で追い込みを見せるも前を捕らえられず。最後はヴェロックスにかわされて4着でゴール。デビューから続いていた連勝がストップしてしまいました。やはりテン乗りでダービーを勝つのは厳しいですね。レース後には登録していた「凱旋門賞」の挑戦を断念を表明しました。

優勝したロジャーバローズは、単勝オッズで12番人気の伏兵。2ケタ人気の馬がダービーを優勝したのは、第33回のテイトオー(1966年)以来だそうです。重賞勝ちも初めてで、重賞未勝利馬のダービー優勝は、1996年のフサイチコンコルド以来。これはもう奇跡としか思えません。
鞍上の浜中俊騎手は、6度目の挑戦で日本ダービー初制覇。自身のGⅠ勝利も2016年のマイルチャンピオンシップ以来2年半ぶりです。馬主の猪熊広次さんは恐らくGⅠ初優勝。ロジャーを管理する角居勝彦調教師は、タニノギムレット、ウオッカに続き、日本ダービー3勝目。同じ厩舎のサートゥルナーリアが注目されたけど、「角居厩舎のじゃない方」の馬が勝ってしまいましたな。それでも、今年の牡馬クラシックで2連勝でございます。
ロジャーバローズは昨年夏に新潟でデビュー。福寿草特別で2勝目を挙げた後、スプリングステークス7着、京都新聞杯で2着と重賞では結果が出ず。しかし、この日のレースは、スタートから2番手を追走し、直線残り400mで大逃げを打ったリオンリオンを抜いて先頭に立ち、最後までその座を守り切りました。いやぁ、ロジャーバローズが来るとは思わなかったなぁ。皆さんもこの結果に驚かれたんじゃなかろうかと思います。
これで通算成績7戦3勝、うち2勝が左回りの長い直線で挙げたものです。11月下旬のジャパンカップでも好走しそうな予感がします。ダービーの後、運も実力も使い果たして燃え尽き症候群にならないでほしいですね。




来週は上半期最強マイラー決定戦・安田記念が行われます。今年3月のドバイターフを勝ったアーモンドアイが、久しぶりに日本のターフに戻ってきます。アーモンドの他にも、金鯱賞とマイラーズカップを連勝しているダノンプレミアム、昨年のマイルCS覇者・ステルヴィオ、昨年の勝ち馬・モズアスコット、東京新聞杯を勝ったインディチャンプ、パクスアメリカーナ、フィアーノロマーノ、サングレーザーなどが登録しています。
アーモンドアイが現役最強の貫禄を示すか、ダノンプレミアムが4歳牡馬のトップの意地を見せるか。好勝負必至だ。




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令和最初の日本ダービー枠順発表!

2019年05月23日 | 競馬
今月26日に東京競馬場で3歳世代の頂点を決める一戦・第86回日本ダービー(GⅠ・芝2400m)が行われます。決戦まで残り3日に迫った23日、ダービーの枠順が発表になりました。




①ロジャーバローズ(浜中俊)
②ヴィント(竹之下智昭)
③エメラルファイト(石川裕紀人)
④サトノルークス(池添謙一)
⑤マイネルサーパス(丹内祐次)
⑥サートゥルナーリア(D.レーン)
⑦ダノンキングリー(戸崎圭太)
⑧メイショウテンゲン(武豊)
⑨ニシノデイジー(勝浦正樹)
⑩クラージュゲリエ(三浦皇成)
⑪レッドジェニアル(酒井学)
⑫アドマイヤジャスタ(M.デムーロ)
⑬ヴェロックス(川田将雅)
⑭ランフォザローゼス(福永祐一)
⑮リオンリオン(横山武史)
⑯タガノディアマンテ(田辺裕信)
⑰ナイママ(柴田大知)
⑱シュヴァルツリーゼ(石橋脩)


皐月賞に続いての2冠制覇に挑むサートゥルナーリアは3枠6番、共同通信杯を勝ったダノンキングリーが4枠7番、皐月2着のヴェロクスは7枠13番に入りました。3強以外では、京都新聞杯を勝ったレッドジェニアルが6枠11番、今月GⅠ2勝のミルコ・デムーロ騎手が乗るアドマイヤジャスタは6枠12番、昨年のダービージョッキー・福永祐一が鞍上のランフォザローゼスが7枠14番、青葉賞を勝ったリオンリオンが7枠15番となっています。


今年は皐月賞で接戦を演じたサートゥルナーリア、ヴェロックス、ダノンキングリーの3頭の争いになるだろうと思います。サートゥルナーリアはダービーを勝てば、2005年以来のディープインパクト以来の無敗ダービー馬となります。左回りが未経験ですが、母のシーザリオはオークス馬、兄のエピファネイアはダービー2着&ジャパンカップ優勝。父系の祖父・キングカメハメハは2004年のダービー馬、母系の祖父・スペシャルウィークは1998年のダービー馬。みんな府中2400mで実績残しています。サートゥルならダービーも勝てるんじゃないかって思います。
鞍上はクリストフ・ルメールが騎乗停止中のため、ダミアン・レーン騎手に乗り替わり。1954年のゴールデンウェーブ(蛯名武五郎→岩下密政)を最後にテン乗りでのダービー制覇はなく、「ダービーはテン乗りでは勝てない」というジンクスが存在しています。さらにダミアン騎手は日本ダービー初騎乗。豪州の天才はこのプレッシャーを乗り越える事ができるのか?

ヴェロックスは「東京スポーツ杯2歳ステークス」で東京コースを経験しましたが、結果は4着。右回りでは連対率100%ですが、左では不安ありか?川田将雅騎手と&中内田充正調教師コンビと言えば、昨年のダービーでダノンプレミアムで1番人気に支持されながらも6着に敗れたことが記憶に新しいです。今年こそは勝ちたいところだが…。
ダノンキングリーは東京コースで2戦2勝と相性抜群。ヴェロックスとともに外枠に入ったけど、皐月賞3着からの巻き返しの期待が高いのではないでしょうか。ダノン軍団は春のGⅠシリーズ開幕前は重賞を勝ちまくっており、「今年はダノン軍団の年」かと思われましたが、ダノンスマッシュが高松宮記念で4着、ダノンファンタジーが桜花賞4着、オークスで5着。ダノンチェイサーはダービーに登録したけど、左寛跛行で直前になって回避を表明しました。GⅠ未勝利に故障と不運が重なるのダノン軍団、この悪運を払拭するにはダノキンがダービーを勝つしかないかも。


毎年のようにドラマが生まれる日本ダービー。昨年はワグネリアンが勝ち、福永祐一騎手がダービージョッキーの夢を叶えました。令和元年の今年は、無敗のダービー馬が14年ぶりに誕生するのか?それとも2年連続で大荒れの決着となるのか?注目の一戦は26日15時40分スタートです。


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13年ぶりに無敗のオークス馬誕生!ラヴズオンリーユーが4戦4勝で3歳牝馬の頂点に立つ!

2019年05月20日 | 競馬

3歳牝馬三冠の第2戦・第80回オークス(優駿牝馬・GⅠ 芝2400m 18頭立て)が19日、東京競馬場で行われました。記念すべき80回目&令和最初のオークスは、桜花賞馬のグランアレグリアが出走せず、例年以上の混戦ムード。桜花賞組からは、桜花賞2着⑪シゲルピンクダイヤ、クイーンカップ優勝②クロノジェネシス、2歳女王⑧ダノンファンタジー、⑯ビーチサンバ、⑤エールヴォア、④シェーングランツらが参戦。別路線組からは、フラワーカップを快勝した③コントラチェック、デビューから3戦無敗の⑬ラヴズオンリーユー、⑫ウィクトーリアと⑦シャドウディーヴァの「フローラステークス組」、スイートピーステークス優勝⑩カレンブーケドールが参戦しました。



単勝の人気は、1番人気がラヴズオンリーユー(4.0倍)、クロノジェネシスが僅差で2番人気(4.1倍)、3番人気コントラチェック(5.1倍)、4番人気のダノンファンタジー(6.4倍)まで10倍を切り、その後はシゲルピンクダイヤ、ウィクトーリア、シャドウディーヴァ、エールヴォア、ビーチサンバと続きました。

スタートで①ジョディーがポーンと飛び出して先手を奪い、コントラチェックが2番手を確保。クロノジェネシス、エールヴォア、ビーチサンバも先団につけ、ダノンファンタジーとシャドウディーヴァ、ラヴズオンリーユーとシゲルピングダイヤは中団に控え、ウィクトーリアとシェーングランツは後方待機でゴール板を通過した。
1,2コーナーから向正面に差し掛かり、ジョディーが先頭、2番手コントラチェック、単独3番手にエールヴォア。内側4番手にクロノジェネシス、外側5番手カレンブーケドール。6,7番手の位置にダノンファンタジーと⑭フェアリーポルカが並んでいる。中団グループにはシャドウディーヴァ、ラヴズオンリーユー、シゲルピングダイヤ、ビーチサンバの4頭が固まっている。12番手⑮ノーワン、13番手⑰メイショウショウブ、⑨ウインゼノビアが14番手から押し上げる。後方ではウィクトーリア15番手、16番手シェーングランツ、17番手⑱フィリアプーラ、⑥アクアミラビリスがしんがりを追走する。
3コーナーを通過し、残り800mのところで18頭がギュッと詰まる。ジョディーがまだ先頭で、2番手のコントラ、3番手のヴォアが並びかける。ブーケドールが外側4番手、クロジェネは内側5番手、ダノファン6番手あたりか。ディーヴァは中団馬群のインコース、シゲピンとラヴオンは中団より後ろの位置、ビーサンが外に持ち出し、ウィクとグランツはまだ後方。
4コーナーを回って最後の直線コースに入ったところで、コントラチェックが先頭に躍り出るが、外からカレンブーケドールがあっさりとかわす。クロノジェネシスがインを突き、真ん中からはシャドウディーヴァとカレンブーケドールが追い上げる。後続からはウィクトーリア、外からラヴズオンリーユー、大外からシェーングランツとアクアミラビリスも猛追。残り200mを切り、ブーケドールがわずかに抜け出し、内からクロジェネが接近。さらにディーヴァとラヴオンも突っ込んでくる。残り100mでラヴオンがブーケドールを捕らえて先頭に立ち、ブーケドールも抵抗するが、ラヴズオンリーユーが先頭でゴールイン!第80代オークス馬はラヴズオンリーユー!無敗で3歳牝馬の頂点に立ちました!





【オークス全着順】
1着⑬ラヴズオンリーユー  2分22秒8
2着⑩カレンブーケドール   クビ差
3着②クロノジェネシス   2馬身1/2
4着⑫ウィクトーリア     クビ差
5着⑧ダノンファンタジー   アタマ差
6着⑦シャドウディーヴァ
7着④シェーングランツ
8着⑥アクアミラビリス
9着③コントラチェック
10着⑱フィリアプーラ
11着⑤エールヴォア
12着⑪シゲルピンクダイヤ
13着⑨ウインゼノビア
14着①ジョディー
15着⑯ビーチサンバ
16着⑭フェアリーポルカ
17着⑰メイショウショウブ
18着⑮ノーワン

単勝 ⑬ 400円
複勝 ⑬ 200円  ⑩ 1,400円  ② 170円
枠連 ⑸-⑺ 8,420円
馬連 ⑩-⑬ 25,140円
馬単 ⑬-⑩ 28,210円
ワイド ⑩-⑬ 6,430円
    ②-⑬  470円
    ②ー⑩ 4,960円
3連複 ②-⑩-⑬ 28,240円
3連単 ⑬-⑩-② 179,960円



令和最初のオークスは、単勝1番人気のラヴズオンリーユーが、カレンブーケドールとの叩き合いを制して優勝しました。クビ差の2着で敗れたカレンブーケドールは、単勝で12番人気の伏兵。コントラチェックを抜いて先頭に立ち、後続の追撃を凌いで押し切るかと思われましたが、ラヴオンにかわされました。津村明秀騎手の度胸ある騎乗ぶりも見事でした。
3着争いは混戦でしたが、2番人気のクロノジェネシスが3着を確保し、ウィクトーリアが4着、ダノンファンタジーが5着という結果。3番人気のコントラチェックは、2番手追走から直線に入ったところで先頭に躍り出るも、脚が止まって9着。左回りコースが初めてだったし、距離が長いのかなって思います。
勝ったラヴズオンリーユーは、父・ディープインパクト、母・ラヴズオンリーミーの間に生まれ、兄はドバイターフを勝ったリアルスティール。鞍上のミルコ・デムーロ騎手は、今年のGⅠ2勝目で、オークス初勝利。これにより、クラシック競走完全制覇を達成しております。ラヴオンを管理する矢作芳人調教師もオークスは初勝利。馬主のDMMドリームクラブはGⅠ競走初制覇を果たしております。
ラヴズオンリーユーは昨年11月にデビューし、新馬戦と白菊賞で連勝。3戦目の忘れな草賞では2着に3馬身差の快勝で、3連勝を達成。今回のオークスは重賞初挑戦ながら、桜花賞組を抑えての1番人気。道中は中団を追走し、ラストの直線は外から一気に突き抜けての差し切り勝ち。無敗でのオークス制覇は、2006年のカワカミプリンセス以来13年ぶりです。それに、勝ちタイム2分22秒8は、ジェンティルドンナのオークスレコードを0.8秒も更新しました。レース後に骨折などの反動が出ないか心配ですが。
デビューから負けなしでクラシック競走を勝った時点で兄のリアルスティールを越えたことは間違いなし。秋以降は秋華賞、エリザベス女王杯などで2つめのGⅠタイトル獲得に挑みます。ラヴズオンリーユーもジェンティルドンナやアーモンドアイのような女傑になれるのか、今後の活躍に期待です。


来週は競馬の祭典・日本ダービーです!皐月賞馬・サートゥルナーリア、ヴェロックス、ダノンキングリーの「3強」に加え、リオンリオンとランフォザローゼスの青葉賞組、京都新聞杯を勝ったレッドジェニアル、クラージュゲリエ、アドマイヤジャスタ、メイショウテンゲン、エメラルファイトなどが登録しています。
サートゥルナーリアが皐月賞に続いての2冠達成なるか、あるいはヴェロックスとダノンキングリーの雪辱なるか?2016年生まれのサラブレッド6901頭の頂点に立つのは果たして?

 






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日本の怪物・井上尚弥がIBF王者を粉砕!WBSS決勝でドネアと対決だ!

2019年05月19日 | Sports

ボクシングのWBA世界バンタム級王者・井上尚弥選手が、日本時間19日早朝、IBF世界バンタム級タイトルマッチ兼WBSS(ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ)バンタム級トーナメント準決勝に臨みました。バンタム級転向後は2戦連続で1ラウンドKO勝ちの井上選手、準決勝の対戦相手であるIBF王者のエマヌエル・ロドリゲス選手(プエルトリコ)は、デビューから19戦全勝。無敗の王者対決を制し、決勝進出となったのか?


第1ラウンド、立ち上がりから井上とロドリゲスがともにジャブを打ち合い、37秒過ぎにロドリゲスの左のパンチが井上の顔面を捉える。井上も1分過ぎに右ストレート、1分56秒には左のボディブローをヒット。井上はロドリゲスの圧力でロープを背にする展開が続いたが、何とか守り切って1ラウンドを終えます。

続く第2ラウンド、20秒過ぎに井上がワンツーを決めると、30秒経過して左フックでロドリゲスがダウン!ロドリゲスはカウント8で立ち上がったが、再開直後に井上がボディの連打で2度目のダウンを奪う。井上は一気にロドリゲスをロープに追い込み、またもボディ攻撃で3度目のダウン。ロドリゲス立ち上がるもレフェリーストップ。第2ラウンド1分19秒、井上尚弥がTKO勝ちでIBF王者を破りました!



日本ボクシング界の怪物・井上尚弥選手が、英国・グラスゴーの地でIBF王座を獲得。WBAとIBFの2冠王者になると同時に、WBSSバンタム級トーナメント決勝進出を果たしました!第1ラウンドにロープ際に追い込まれる場面も見られましたが、第2ラウンドでロドリゲス選手から3度ダウンを奪ってみせました。左フックでロドリゲス選手の鼻を出血させ、ボディ攻撃で相手の戦意を喪失させました。ロドリゲス選手も無敗で世界王者になったので決して弱い選手じゃないけど、井上選手が強いというか凄すぎました。
これで井上選手は、WBC、WBO、WBA、IBFのメジャー4団体を制覇。高山勝成さん以来、日本人史上2人目の偉業達成。さらにはアメリカの「リングマガジン誌」の認定ベルトも獲得。「リング誌」ベルトは各階級で最も強い選手に贈られる名誉あるベルトです。世界王者経験者を立て続けに倒している井上選手に相応しいベルトといえるでしょう。
世界戦で8試合連続ノックアウト勝利ですが、通算でも12回目のKO勝ち。また、日本人選手はヨーロッパでの世界タイトルマッチは17連敗中でしたが、井上選手が初めて勝利を挙げました。モンスターは鬼門すら突破してしまう力があります…。
WBSS決勝戦では、フィリピンのノニト・ドネア選手と対戦。ドネア選手はフライ級、スーパーフライ級、バンタム級、スーパーバンタム級、フェザー級の5階級で世界王座を獲得した名選手。昨年バンタム級に復帰し、WBSS1回戦でWBA同級スーパー王座を獲得しております。「井上尚弥VSノニト・ドネア」のドリームマッチは、真のバンタム級世界最強を決める戦いでもあり、日本とフィリピンの国の威信をかけた戦いになると思います。ここまで来たらドネアにもKOで勝ってほしいのだが…。


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春の女王決定戦はノームコアがレコード勝ち!ダミアン・レーンはJRA・GⅠ初勝利!

2019年05月12日 | 競馬

母の日だった12日は、東京競馬場で春の最強牝馬決定戦・第14回ヴィクトリアマイル(GⅠ・芝1600m 18頭立て)が行われました。アーモンドアイ、リスグラシュー、ディアドラ不在の今年は、マイルで復権を狙う⑥ラッキーライラック、アメリカ遠征帰りの⑪アエロリット、阪神牝馬ステークスを制した⑦ミッキーチャーム、ダービー卿チャレンジトロフィー2着⑨プリモシーン、左回りのマイル戦を得意とする②レッドオルガ、骨折から復帰の⑯ソウルスターリング、福島牝馬ステークス優勝⑧デンコウアンジュ、中山牝馬ステークス優勝⑱フロンテアクイーン、④ノームコア、⑭レッツゴードンキ、③クロコスミア、⑮カンタービレなどが参戦しました。


単勝の人気は、1番人気がラッキーライラック(4.3倍)、2番人気アエロリット(5.8倍)、3番人気レッドオルガ(6.1倍)。4番人気以降はプリモシーン(6.4倍)、ノームコア(9.4倍)、ミッキーチャーム(9.7倍)、カンタービレ、ソウルスターリングと続きました。

まずまず揃ったスタートで始まったこのレース、①アマルフィコーストとクロコスミアが好スタートを決め、アマルフィがスッと前に出るが、外からアエロリットが馬なりで先手を奪う。ミッキーチャーム3番手、4番手クロコスミア、5番手にラッキーライラック、その外からソウルスターリングが並びかける。7番手レッドオルガ、8番手カンタービレ、9番手ノームコア。10番手グループには⑤メイショウオワラ,カンタービレ,フロンテアクイーンの3頭が並び、13番手デンコウアンジュ、14番手サウンドキアラ。15番手⑩ミエノサクシード、レッツゴードンキと⑬サトノワルキューレが16,17番手で並び、⑫ワントゥワンが最後方という展開。
3,4コーナー中間を過ぎ、アエロが果敢な逃げを打ち、2番手チャーム、アマルフィ3番手。ソウスタ4番手、ライラックとクロコが5,6番手。オルガ・カンタービレ・ノームは中団より前のポジション、プリモは中団馬群。
最後の直線に差し掛かり、アエロリットがまだ先頭をひた走り、2番手からミッキーチャームが追い上げ、真ん中からソウルスターリングとクロコスミア、外からラッキーライラックとノームコア、大外にプリモシーンと横に大きく広がっている。残り200mでライラックがアエロに迫るが、外からノームが強襲。さらにはプリモも大外から接近し、馬群の中からクロコも突っ込んで来る。ゴール前でアエロが後退し、ノーム・ライラック・クロコ・プリモの4頭が叩き合うが、ノームコアが抜け出してゴールイン!プリモシーン外から迫るも一歩及ばず…。



【ヴィクトリアマイル全着順】
1着④ノームコア      1分30秒5
2着⑨プリモシーン      クビ差
3着③クロコスミア      1/2馬身
4着⑥ラッキーライラック   ハナ差
5着⑪アエロリット      1馬身1/2
6着⑩ミエノサクシード
7着⑰サウンドキアラ
8着⑦ミッキーチャーム
9着⑯ソウルスターリング
10着⑭レッツゴードンキ
11着②レッドオルガ
12着⑧デンコウアンジュ
13着⑬サトノワルキューレ
14着①アマルフィコースト
15着⑱フロンテアクイーン
16着⑫ワントゥワン
17着⑤メイショウオワラ
18着⑮カンタービレ

単勝 ④ 940円
複勝 ④ 350円  ⑨ 250円  ③ 670円
枠連 ⑵-⑸ 2,900円
馬連 ④-⑨ 3,700円
馬単 ④-⑨ 7,670円
ワイド ④-⑨ 1,410円
    ③-④ 4,040円
    ③-⑨ 3,150円
3連複 ③-④-⑨ 35,490円
3連単 ④-⑨-③ 175,040円


春のマイル女王を決める戦いは、ゴール前4頭の叩き合いの末、単勝5番人気のノームコアが混戦を制しました。勝ちタイム1分30秒5は、芝1600mのJRAレコードタイム。2012年にレオアクティブが叩き出した1分30秒7を0.2秒も更新しました。2着のプリモシーンは大外から追い込んだものの、クビ差届きませんでした。11番人気の伏兵・クロコスミアが3着に入り、1番人気のラッキーライラックは4着。ライラックは一旦は先頭に立ったけれど、伸びきれませんでした。2番人気のアエロリットは、前半からハイペースで逃げ続けたけど、最後にペースダウンしました。
武豊騎手との新コンビで臨んだソウルスターリングは9着、4年連続のVM参戦&20回目のGⅠ出走だったレッツゴードンキは10着、3番人気のレッドオルガは11着でした。
優勝したノームコアは、2018年の紫苑ステークス以来の重賞勝ちで、GⅠレース初制覇。ノームを管理する萩原清調教師は同レース初勝利。馬主の池谷誠一さんは初めてのGⅠタイトル獲得。池谷さんは過去にプリサイスマシーン、ペインテドブラック、ユビキタスなどの重賞ウィナーを所有しておりました。
鞍上のダミアン・レーン騎手は、JRAのGⅠ競走で初勝利。地元・オーストラリアではGⅠを勝ちまくっていますが、海外でのGⅠ競走は初めてだそうです。ダミアン騎手は土曜日の京王杯スプリングカップでも勝利しており、2日連続重賞勝ち。土曜日は4勝、この日はVMを含め3勝を挙げ、2日間で7勝の固め打ち。来週のオークスではコントラチェック、日本ダービーではサートゥルナーリアに騎乗するから、しばらくは「ダミアン無双」が続くでしょう。


来週は3歳牝馬クラシックの第2戦・オークス(優駿牝馬)が行われます。2歳女王ダノンファンタジー、桜花賞2着のシゲルピンクダイヤ、ビーチサンバ、クロノジェネシス、エールヴォア、シェーングランツの「桜花賞組」の他に、フラワーカップで快勝したコントラチェック、デビュー3連勝で忘れな草賞を勝ったラヴズオンリーユー、フローラステークスを勝ったウィクトーリア、2着のシャドウディーヴァ、スイートピーステークス優勝のカレンブーケドール、3戦2勝グラウディーヴァなどの「別路線組」が出走予定。

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川島慶三のホームスチールから初回一挙6得点!今季2度目の5連勝で両リーグ最速の20勝目!

2019年05月07日 | HAWKS

4連勝と波に乗っている福岡ソフトバンクホークスは、オリックスバファローズに連勝して4カード連続の勝ち越しを決めました。ホーム6連戦最終日となる6日の試合も勝って、良い形でゴールデンウィークを締められたのでしょうか?



両チームのスタメン
  ソフトバンク      オリックス
1(二)川島慶三    (二)福田周平
2(右)周東佑京    (中)西浦颯大
3(遊)今宮健太    (遊)大城滉二
4(指)デスパイネ   (指)吉田正尚
5(三)松田宣浩    (三)小島脩平
6(左)グラシアル   (右)中川圭太
7(一)内川聖一    (一)T-岡田
8(捕)甲斐拓也    (捕)若月健矢
9(中)牧原大成    (左)佐野皓大
 (投)東浜巨     (投)アルバース



5連勝を狙うホークスは、初回にアルバースの立ち上がりを攻め立てます。先頭の川島が初球を叩いて2塁打を放つと、続く周東の送りバントが内野安打となり、無死1,3塁とする。3番・今宮の場面で、1塁走者・周東が飛び出し、1,2塁間で挟まれますが、その間に3塁走者・川島が本塁に突入し、ヘッドスライディングで生還!川島のホームスチールで1点を先制し、周東も2塁に進んだ。今宮がセンター前ヒットでつなぎ、デスパイネがアルバースの初球を狙い撃ち。センターのホームランテラスに飛び込む3ラン本塁打を放ち、4-0とリードを拡げる。
ホークス打線の猛攻は止まりません。松田がヒットで出塁した後、グラシアルがセンターの頭上を越えるタイムリー2塁打。川島からグラシアルまで6連打を放ち5得点。2死後、ランナー1,3塁で川島がライト前タイムリーを放ち6点目。初回から打者一巡で6得点を挙げました。
2回、東浜が小島にライトスタンドへのソロ本塁打を浴びて1点を返されますが、その裏に2死2塁から松田が2球目のカーブを捉え、レフトスタンドへの2ラン本塁打で2点を追加。続くグラシアルも初球を振り抜き、レフトへの完璧な一発を放って9点目。2回まで9点を奪い、オリックス先発・アルバースをノックアウト。
9点の援護を貰った東浜ですが、4回に大城に2塁打を許した後、吉田正にタイムリーヒットを打たれて2点目を献上。5回には連続四球と暴投で2,3塁のピンチを背負うと、福田のセンター前タイムリーと併殺崩れで2点を失う。結局東浜は5回まで4失点を喫して降板しました。
終盤に入り、8回に嘉弥真新也が連打を許した後、犠牲フライで1失点。9回の泉圭輔も1点を与えましたが、9-6で逃げ切りました。



パリーグ 2019年5月6日(月)
ソフトバンク vs オリックス 9回戦 ヤフオク
(ソフトバンク7勝1敗1分、観客数:39216人)
オ|010 120 011|6
ソ|630 000 00X|9
勝:東浜(2勝1敗)
負:アルバース(1勝2敗)
本塁打
オ: 小島 2号
ソ: デスパイネ 6号, 松田宣 8号, グラシアル 4号



ゴールデンウィーク最終日の試合は、初回に6連打などで6点を挙げ、2回にも松田宣&グラシアル選手の2者連続アーチが生まれました。2回まで9点を奪ったので、この後も追加点が取れるのかなって思ったけど、3回以降は無失点。逆にオリックスが追い上げ、終わってみれば3点差で勝利。東浜投手をはじめ、投手陣がピリッとしなかったな。それでも今季2度目の同一カード3連勝を果たし、5連勝でシーズン20勝一番乗りを果たしました。
この日のホークス打線は、13安打で9得点。グラシアル選手は4打数3安打2打点をマーク。2回の第2打席に放った本塁打は、飛距離もありましたなぁ。2日連続でデスパイネ選手とのアベック弾ですよ。グラシアル選手が1軍に戻っ来てからは打線も活発になっているし、グラシアル選手も4試合連続で打点を挙げています。
1番に起用された川島選手は、ホークスに良い流れと勢いをもたらす活躍を披露。1打席目に6連打の口火を切る2塁打を放ち、周東選手が挟まれている間にホームスチールを成功。2打席目には6点目のタイムリーヒットを打ち、2安打2打点1得点。左キラーとしての役割を存分に果たしました。
投手陣は、先発の東浜投手が5回まで94球を投げ、被安打5・2奪三振・3四死球・2失点。大量援護を貰ったのに、4回に連打で1点を失い、5回は連続四球から2失点と安定せず。1か月ぶりの白星で今季2勝目を挙げましたが、試合後に登録抹消決定。ただし、1軍に帯同しながら再調整を行うとのことです。
投手陣の中で一番良かったのが、6回から2番手で登板した松田遼馬投手で、2イニングを投げて4つの三振を奪うパーフェクトピッチング。昨季途中に阪神から移籍し、今季は11試合に登板して未だ防御率0.00をキープしています。中継ぎで結果を残し続けているから、一度先発で投げさせてみてはいかがでしょうか?

GWの6連戦は、令和初日の試合で完封負けを喫した後、大竹耕太郎投手の今季初勝利、乱打戦の末にサヨナラ勝利、オリックスとの3連戦で3タテを達成し、5勝1敗で終了。GW期間中は9試合で7勝2敗と大きく勝ち越しました。
今後の日程は、8日と9日に楽天生命パークで東北楽天ゴールデンイーグルスとの2連戦、10日から12日までヤフオクドームで千葉ロッテマリーンズとの3連戦が控えています。ロッテ戦は2カード続けて負け越しているので、何が何でも勝ち越しを決めてほしいですね。



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かしわ記念2019 ゴールドドリームがインティに雪辱を果たし、GⅠ5勝目!

2019年05月06日 | 競馬

ゴールデンウィーク最終日の6日は、船橋競馬場で第31回かしわ記念(GⅠ・ダート1600m 11頭立て)が行われました。7連勝でフェブラリーステークスを制した⑥インティ、昨年の優勝馬⑩ゴールドドリーム、日韓GⅠ馬③モーニン、昨年2着⑨オールブラッシュ、⑦アポロケンタッキー、⑧ドリームキラリのJRA勢6頭の他に、東京スプリントでコパノキッキングを破った②キタサンミカヅキ、④コウエイエンブレム、⑤アサヤケの地元・船橋勢3頭も参戦しました。


単勝の人気は、1番人気がインティ(1.6倍)、2番人気ゴールドドリーム(1.9倍)。この2頭が人気を分け合い、3番人気以降はモーニン、オールブラッシュ、ドリームキラリ、キタサンミカヅキ、アポロケンタッキーと続きました。

正面スタンド前からのスタートで、インティがわずかに出遅れ。ゴールドドリームの飛び出しもイマイチ。先行争いでドリームキラリがコウエイエンブレムをかわして先手を奪い、インティが3番手、ゴールドドリームが4番手に押し上げる。モーニン5番手、オールブラッシュ6番手、キタサンミカヅキが7番手で1コーナーを回る。
2コーナーを回って向正面に差し掛かり、ドリームキラリが先頭、2番手にコウエイエンブレム、インティが3番手を追走し、モーニンが内側4番手。外からオールブラッシュが早めに仕掛け、ゴールドドリーム6番手、キタサンミカヅキ7番手。8番手アポロケンタッキー、9番手アサヤケ、後方は⑪レヴァンタール(笠松)、①コスモマイギフト(笠松)とつづく。
3コーナーを回り、インティが早くも先頭に立ち、キラリが2番手、ブラッシュ3番手、ゴルドリが4番手に浮上。ミカヅキとアポケン、モーニンは5番手集団のところにいる。
4コーナーから最後の直線に入り、インティが後続を引き離しにかかるが、2番手からゴールドドリームが猛追。残り200mでゴルドリが徐々に差を詰め、ラスト100mを切ってインティに並び、ゴール前でかわして先頭ゴールイン!ゴールドドリームかしわ記念2連覇達成!インティは押し切れず2着…。



【かしわ記念全着順】
1着⑩ゴールドドリーム   1分40秒2
2着⑥インティ        1馬身1/2
3着⑦アポロケンタッキー   2馬身
4着⑨オールブラッシュ    1馬身1/2
5着②キタサンミカヅキ    1馬身
6着⑧ドリームキラリ
7着③モーニン
8着④コウエイエンブレム
9着⑤アサヤケ
10着⑪レヴァンタール
11着①コスモマイギフト

単勝 ⑩ 190円
複勝 ⑩ 100円 ⑥ 100円 ⑦ 200円
枠連複 ⑹-⑻ 120円
枠連単 ⑻-⑹ 270円
馬連複 ⑥-⑩ 120円
馬連単 ⑩-⑥ 300円
ワイド ⑥-⑩ 110円
    ⑦-⑩ 380円
    ⑥-⑦ 390円
三連複 ⑥-⑦-⑩  560円
三連単 ⑩-⑥-⑦ 1,630円


令和最初のダートGⅠ競走は、ゴールドドリームがゴール前でインティを差し切って1着。昨年に続いてのかしわ記念連覇を果たしました。1番人気のインティは、元号またぎのGⅠ連勝を逃し、連勝も7でストップ。スタートで少し出遅れ、3コーナーで先頭に立ったんですが、最後まで押し切ることができませんでした。ゴルドリは地方で何度も走ってるのに対し、インティは地方競馬初参戦。地方での経験の差が出たのかなって思いました。
3着にはアポロケンタッキーが入り、オールブラッシュが4着、キタサンミカヅキが地方勢最高の5着。3番人気のモーニンは7着に終わりました。
ゴールドドリームは昨年の帝王賞以来となるGⅠ5勝目。ここ最近はマイルチャンピオンシップ南部杯、チャンピオンズカップ、フェブラリーステークスと2着続き。前走は逃げるインティを捕まえきれずクビ差で敗れましたが、この日は残り100mを切ってインティを捕らえ、ゴール前で突き放しました。鞍上のクリストフ・ルメール騎手は、前日のNHKマイルカップで騎乗停止処分を受けましたが、その汚名を一日で返上しました。
ゴルドリとインティの直接対決は1勝1敗の五分。この2頭のライバル対決は今後も続くだろう。帝王賞ではゴルドリ、インティ、ルヴァンスレーヴの3強対決が実現なるか期待したいです。





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今年も工藤監督の誕生日で勝利!今季2度目の4連勝&5カード連続勝ち越し!

2019年05月06日 | HAWKS

3連勝でパリーグ首位をひた走る福岡ソフトバンクホークスは、5日も福岡ヤフオクドームでオリックスバファローズと対戦。この日は工藤公康監督の56回目の誕生日。工藤監督が就任して以降、誕生日の試合は4連勝中。今年もメモリアルデーで勝利を挙げられたのでしょうか。



両チームのスタメン
  ソフトバンク      オリックス
1(一)三森大貴    (右)佐野皓大
2(右)周東佑京    (二)福田周平
3(遊)今宮健太    (遊)大城滉二
4(指)デスパイネ   (左)吉田正尚
5(三)松田宣浩    (一)白崎浩之
6(左)グラシアル   (指)マレーロ
7(二)明石健志    (中)宮﨑祐樹
8(捕)甲斐拓也    (捕)伏見寅威
9(中)牧原大成    (三)山足達也
 (投)ミランダ    (投)K-鈴木


ソフトバンク・ミランダVSオリックス・K-鈴木の先発で始まったこの試合、ホークス先発のミランダは初回に四球の走者を出しながらも後続を退け、2回と3回は3者凡退と序盤はノーヒットピッチング。
ホークス打線は1回と2回にオリックス先発・K-鈴木の前に無得点に終わりますが、3回に2死走者無しで周東がK-鈴木の2球目を捉え、レフトフェンス直撃の長打を放つと、俊足を飛ばして3塁を陥れます。周東の3塁打で先制のチャンスを迎えると、今宮がバットを折りながらもショートの頭上を越えるタイムリーヒットで1点を先制します。
4回、ホークス先頭の松田が2塁ゴロ→オリックス2塁手・福田が後逸。続くグラシアルは遊撃ゴロ→今度は遊撃手・大城がエラー。連続エラーで無死1,3塁のチャンスを作り、明石が三遊間を破るタイムリーヒットで1点を追加。なおも1死2,3塁で牧原がセンターオーバーのタイムリー3塁打で2点を追加し、4-0と点差を拡げます。オリックスは4回に3つのエラーを犯しました…。
4点の援護を貰ったミランダですが、5回にマレーロにヒットを許すと、1死1塁で伏見にど真ん中のストレートを狙われ、レフトスタンドへの2ラン本塁打を打たれ、2点を返されます。この後2本のヒットを浴びたが、大城をセンターフライに打ち取り、2点で切り抜けました。
2点差に詰められたホークスですが、5回裏にデスパイネが4球目のカーブを強振し、レフトスタンドへのソロ本塁打で5点目を挙げると、6回にはグラシアルが初球を振り抜き、ライトスタンドへのソロ本塁打を放ちます。7回はセンター前ヒットで出塁した周東が、盗塁を続けて成功させる。デスパイネの四球で2死1,3塁とし、松田がセンター前にタイムリーヒット。7-2とオリックスを突き放しました。
その後は川原弘之→加治屋蓮の継投で締めたホークス、オリックスに快勝して4連勝です。



パリーグ 2018年5月5日(日)
ソフトバンクVSオリックス 8回戦 ヤフオク
(ソフトバンク6勝1敗1分、観客数:38049人)
オ|000 020 000|2
ソ|001 311 10X|7
勝:ミランダ(2勝2敗)
負:K-鈴木(1敗)
本塁打
オ: 伏見 1号
ソ: デスパイネ 5号, グラシアル 3号


工藤監督のバースデーだったこの日も、ホークス打線が絶好調。4回に相手のエラーをしっかり突いて3点を加え、デスパイネ選手とグラシアル選手のアベックホームランも生まれました。先発のミランダ投手も7回2失点にまとめました。キューバ人選手の活躍でオリックスに完勝し、チームも今季2度目の4連勝。工藤監督のバースデーは5戦5勝。不敗神話は続くよいつまでも。
この日のホークス打線は、11安打で7得点。三森選手にヒットが出れば先発全員安打でした…。2番に入った周東選手は2安打2得点2盗塁の活躍で、初めてのお立ち台に上がりました。7回の打席ではヒットで出塁した後、二盗と三盗を成功させ、松田選手のヒットで生還。開幕前に育成選手から支配下に昇格し、GW期間中は盗塁を7度も成功。現在までの盗塁数は8個で、成功率は100%です。今季のホークスは主力選手のケガ人が多いけど、高橋礼、甲斐野央、泉圭輔、周東佑京と新人王候補の選手たちが次々と活躍しています。
周東選手以外では、6回にソロ本塁打を放ったグラシアル選手は3試合連続打点を記録。松田選手も7回にタイムリーを放ち、打撃好調をキープ。デスパイネ選手も最近バッティングが良くなってる気がします。
先発のミランダ投手は、7回まで112球を投げ、被安打5・4奪三振・2四死球・2失点の内容で今季2勝目。3回までは無安打に抑え、5回には伏見選手に2ラン本塁打を浴びた後、連打でピンチを作りましたが、追撃を防ぎました。ヒーローインタビューでは、周東選手と一緒に「ハッピーバースデー」を歌っていました。

GW最終日の6日は、ソフトバンク・東浜巨VSオリックス・アルバースの予告先発。この両者は今季2度投げ合い、前回の対戦では、東浜投手が5回0/3で1失点、アルバース投手が6回1失点という内容でした。3度目の投げ合いはどちらが白星を手にできるか?最終日もしっかり勝って、今季2度目の同一カード3連勝と行きたいですね。


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令和最初の3歳マイル王決定戦!アドマイヤマーズがグランアレグリアを返り討ち!

2019年05月05日 | 競馬

令和最初の日曜日だった5月5日は、東京競馬場で3歳マイル王決定戦・第24回NHKマイルカップ(GⅠ・芝1600m 18頭立て)が行われました。桜花賞との変則2冠に挑む⑦グランアレグリア、朝日杯FSを制した⑰アドマイヤマーズ、きさらぎ賞を快勝した③ダノンチェイサーの3強に加え、⑫ワイドファラオ&⑮ヴィッテルスバッハの「ニュージーランドトロフィー組」、④イベリス・⑩カテドラル・⑯トオヤトリセイトの「アーリントンカップ組」、⑭ハッピーアワー&⑥グルーヴィット「ファルコンステークス組」、2歳重賞2勝の⑬ファンタジスト、新潟2歳ステークス覇者⑱ケイデンスコール、朝日杯2着①クリノガウディー、シンザン記念優勝⑧ヴァルディゼールなどが参戦しました。


単勝の人気は、グランアレグリアが単勝1.5倍の圧倒的1番人気。アドマイヤマーズが2番人気(4.5倍)、ダノンチェイサー3番人気(10.0倍)。その後は、グルーヴィット、ヴィッテルスバッハ、ファンタジスト、カテドラル、⑧ヴァルディゼールと続きました。

スタートで⑫ワイドファラオが好ダッシュを見せるが、イベリス・②プールヴィル・クリノガウディーの3頭が先行争いを演じ、イベリスが前に出る。グランアレグリアは4番手を追走し、5番手にワイドファラオ、6番手ダノンチェイサー。7番手トオヤリトセイト、8番手にアドマイヤマーズ、9番手グルーヴィット、10番手ヴァルディゼール、外側11番手にファンタジスト。12番手に⑤マイネルフラップ、13番手カテドラル、14番手ケイデンスコール。後方勢はヴィッテルスバッハ・⑪ロードグラディオ・ハッピーアワーが15番手集団を形成し、⑨ミッキーブラックが単独最後方。
3,4コーナー中間を過ぎ、イベリスが軽快に飛ばし、ガウディーとヴィルが2,3番手、ファラオとトオヤリも2番手グループに加わる。その後ろでグラアレ・マーズ・チェイサーの人気上位3頭が並んでいる。グルーヴィットとファンタジストは中団グループ、ヴィッテルスは内ラチ沿いを走る。
4コーナーを回って直線コースに入り、イベリスがまだ先頭をひた走り、2番手からはクリノガウディー、プールヴィル、ワイドファラオ、トオヤリトセイトが接近。グランアレグリアは馬群から外に持ち出そうとするが、ダノンチェイサーと接触。アドマイヤマーズは大外から追い上げる。残り200mでトオヤリがわずかに先頭、内でファラオも食い下がる。さらにはカテドラルが馬群を突いて上昇し、外からマーズが一気に襲い掛かる。グランとチェイサーはちょっと伸びない。ゴール前でマーズが先頭、内からカテドラル、大外からケイデンスコールが伸びてきたが、先に抜け出したアドマイヤマーズが先頭でゴールイン!2歳王者アドマイヤマーズ、得意の距離で3歳マイル王に輝きました!



【NHKマイルカップ全着順】
1着⑰アドマイヤマーズ  1分32秒4
2着⑱ケイデンスコール   1/2馬身
3着⑩カテドラル      ハナ差
4着③ダノンチェイサー  1馬身1/4
5着⑦グランアレグリア (4位入線後降着)
6着⑧ヴァルディゼール
7着⑭ハッピーアワー
8着⑯トオヤリトセイト
9着⑫ワイドファラオ
10着⑥グルーヴィット
11着⑤マイネルフラップ
12着②プールヴィル
13着⑬ファンタジスト
14着①クリノガウディー
15着⑮ヴィッテルスバッハ
16着④イベリス
17着⑨ミッキーブラック
18着⑪ロードグラディオ

払戻金
単勝 ⑰ 430円
複勝 ⑰ 210円  ⑱ 1,270円  ⑩ 750円
枠連 ⑻-⑻ 6,440円
馬連 ⑰-⑱ 17,200円
馬単 ⑰-⑱ 22,440円
ワイド ⑰-⑱ 3,480円
    ⑩-⑰ 1,840円
    ⑩-⑱ 12,620円
3連複 ⑩-⑰-⑱ 97,390円
3連単 ⑰-⑱-⑩ 410,680円



令和最初のGⅠレースは、単勝2番人気のアドマイヤマーズがゴール前差し切って優勝しました。2着には14番人気のケイデンスコール、3着には7番人気のカテドラルが入り、3連単で41万円台の高配当がつきました。桜花賞との変則2冠を狙ったグランアレグリアは4位、3番人気のダノンチェイサーは5位で入線しましたが、最後の直線でグランアレグリアが外側に斜行し、ダノンチェイサーの走行を妨害したため、チェイサーが4着に繰り上がり、グランは5着に降着となりました。
グランアレグリアに騎乗したクリストフ・ルメール騎手は、5月11日から26日の16日間(開催6日間)の騎乗停止処分。これにより、来週のヴィクトリアマイル、さらにはオークスと日本ダービーはアウト。オークスにはコントラチェック、ダービーにはサートゥルナーリアに騎乗予定でしたが、ダミアン・レーン騎手に乗り替わりとなりました。ダミアン騎手にとっては千載一遇のチャンスといえるけど、大舞台で人気馬を飛ばさないか心配だ。ルメール騎手は桜花賞、皐月賞、春の天皇賞とGⅠ3連勝中でしたが、ここで味噌をつけてしまいました。
勝ったアドマイヤマーズは、朝日杯FS以来のGⅠ2勝目で、重賞も通算3勝目。鞍上のミルコ・デムーロ騎手は、同レース初勝利で、今年のGⅠ初勝利。今年は重賞競走で1勝しか挙げられず、GⅠでも目立った活躍が見られませんでしたが、ここから巻き返せるか。マーズを管理する友道康夫厩舎は、2015年のクラリティスカイに次いでの同レース2勝目を挙げております。
デビューから4連勝で朝日杯FSを勝ち、最優秀2歳牡馬に選出されましたが、今年初戦の共同通信杯でダノンキングリーに敗れて2着、皐月賞では最内枠が影響して4着でした。それに2000mは長いのかなって思いました。前走から中2週での参戦となった今回、朝日杯で土をつけたグランアレグリアを返り討ちにしました。マイル戦は5戦5勝と勝率100%だから、今後もマイルが主戦となるでしょう。





来週は春の古馬女王決定戦・ヴィクトリアマイルが行われます。リスグラシュー、ディアドラ、アーモンドアイ不在の今年は、アメリカ遠征帰りのアエロリット、阪神牝馬ステークスを勝ったミッキーチャーム、2017年オークス馬・ソウルスターリング、おととしの2歳女王・ラッキーライラック、ベテランのレッツゴードンキ、東京新聞杯2着・レッドオルガ、プリモシーン、フロンテアクイーン、ノームコア、カンタービレ、サトノワルキューレなどが登録しています。





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