日刊魔胃蹴

暑すぎてつらい。

ダンスディレクターがシルクロードS連覇!根岸Sはカフジテイクが大外ごぼう抜き!

2017年01月29日 | 競馬

2017年1月ももうすぐ終わり。あっという間に2月になっちゃいます。今月最後の日曜日だった29日は、京都競馬場で短距離重賞のシルクロードステークス、今週開幕の東京競馬場ではフェブラリーステークスのステップレース・根岸ステークスが行われました。


京都メイン・第22回シルクロードステークス(GⅢ・芝1200m 13頭立て)は、重賞2勝⑫ブランボヌール、スプリンターズステークス3着以来の実戦に臨む⑦ソルヴェイグ、京都1200mで2連勝中の⑪セイウンコウセイの4歳勢3頭に加え、昨年の優勝馬⑦ダンスディレクター、京阪杯を勝った⑩ネロ、⑨セカンドテーブル、①ラインスピリット、④ヒルノデイバローなどが参戦しました。
揃ったスタートで始まったこのレース、好スタートを決めたソルヴェイグが前に出ると、ネロとセカンドテーブルが2番手を争い、セイウンコウセイが4番手を追走。5番手グループには、③アースソニック・⑥ブラヴィッシモ・ブランボヌール・⑬カオスモスの4頭が固まっている。後方には、9番手ラインスピリット、10番手⑧ダイシンサンダー、11番手ダンスディレクター、12番手②テイエムタイホー、最後方にヒルノデイバロー。
内回り3,4コーナーに差し掛かり、先頭のソルヴェイグは前半600mを33.4秒で通過。2番手のネロがソルヴェイグに並びかける。3番手のコウセイは前の2頭をしっかり見ている。ライスピ,ブランボ、ディレクターはまだ中団に控えている。
4コーナーを回って直線に入り、粘るソルヴェイグにセイウンコウセイが迫り、セカンドテーブルが最内を突こうとする。ゴール残り200mでコウセイが先頭に立ってこのまま行くのかと思いきや、外からダンスディレクターが追い込み、ゴール前でコウセイを捕らえてFINISH!直線はじけたダンスディレクター、ゴール前差し切りました!

今年最初のスプリント重賞は、単勝3番人気・ダンスディレクターが優勝。道中はやや後方の位置にいましたが、直線で外から追い込んで鮮やかな差し切り勝ちを決めました。4番人気・セイウンコウセイは2着、得意のコースで3連勝&重賞初勝利とはなりませんでした…。3着争いは内で粘ったセカンドテーブルが制し、ヒルノデイバローがクビ差の4着、ラインスピリットが5着でした。2番人気だったソルヴェイグは6着、1番人気のネロは直線沈んで11着、ブランボヌールは最下位の13着に終わりました。
ダンスディレクターは昨年のこのレース以来の勝利を挙げ、重賞勝利も今回で2度目。昨年は浜中俊騎手とのコンビで勝ち、今年は武豊騎手を背に連覇を達成。同レースの連覇は史上初だそうです。この次は高松宮記念で春のスプリント王座獲りか?
鞍上の武豊騎手は今年の重賞2勝目を挙げました。先週は藤田菜七子騎手と共にマカオ遠征を行い、当地の重賞競走で2着。来週の東京新聞杯ではエアスピネルに騎乗し、2週連続重賞勝ちに挑みます。


東京メイン・第31回根岸ステークス(GⅢ・ダート1400m 16頭立て)は、⑤ベストウォーリア、⑨コーリンベリー、⑥グレープブランデーのGⅠ馬のほかに、4戦5勝の新星⑮ベストマッチョ、チャンピオンズカップ4着③カフジテイク、⑬エイシンバッケン、⑭キングズガード、④ニシケンモノノフ、②ラストダンサー、①ブルミラコロ、地方・盛岡所属の⑧ラブバレットなどが参戦しました。
スタートでコーリンベリーが出遅れ、カフジテイクと⑯ノボバカラも後方から。⑦モンドクラッセがハナに立つと、⑩グレイスフルリープが2番手につけ、3番手に位置にプルミラコロ・ニシケンモノノフ・ラブバレットの3頭が並ぶ。その後ろの6番手にベストウォーリア、7番手にラストダンサー、中団には⑪タールタンとベストマッチョ、さらにコーリンベリーも上がってきた。11番手にノボバカラ、12番手グレープブランデー、13番手⑫ブライトライン、14番手にカフジテイク。後方はエイシンバッケンとキングズガード。
3,4コーナー中間で、先頭のモンクラ、グレイスフルとラブバレの2頭が接近。プルミラコロ4番手、モノノフ5番手。ウォーリアは馬群の真ん中、マッチョは外に回した。カフジはまだ後方。
直線に入り、モンドクラッセ、グレイスフルリープ、ラブバレットの先頭集団が後続を離そうとする。ゴール残り200mでベストウォーリアが伸ばすが、大外からカフジテイクが凄い脚で追い込んできた!ラスト100mでウォーリアが先頭に躍り出るが、すぐさまカフジテイクがかわして1着ゴールイン!カフジテイク後方からのごぼう抜きで大逆転勝利!

根岸ステークスは単勝1番人気のカフジテイクが優勝。4度目の重賞挑戦で初勝利を果たし、フェブラリーステークスの優先出走権を獲得しました。2着のベストウォーリアの走りも良かったけど、カフジテイクの末脚が凄すぎた…。ウォーリアはこれで4戦連続で2着。GⅠ2勝の実績があるのに、最近はシルバーコレクターになっちゃってますね。3着に入ったエイシンバッケンも、後方から追い上げました。中央初挑戦のラブバレットは10着、2番人気のベストマッチョは12着、コーリンベリーは出遅れが響いて15着でした。
いやぁ~、カフジテイクの末脚には恐れいりました。後方でじっくり脚を溜め続け、福永祐一騎手のGOサイン→大外から末脚爆発。1頭だけ脚の勢いが違って見えましたわ…。思えば2000年の根岸ステークスで、ブロードアピールが最後方から一気の追い上げで勝利を挙げましたが、それから約16年後の同じレースで、カフジテイクが「伝説のレース」の再現を起こしました。カフジテイクは東京ダート1400mで3戦3勝。フェブラリーSでは今回の内容が評価されて上位人気になりそうですね。


来週・2月5日は、東京競馬場でマイル重賞の東京新聞杯、京都競馬場は3歳馬の重賞・きさらぎ賞が行われます。
東京新聞杯は、京都金杯で接戦を演じたエアスピネルとブラックスピネルが共に参戦。Wスピネルの他にも、ロイカバード、プロディガルサン、ストーミーシーの4歳世代、重賞3勝・ヤングマンパワー、昨年は落馬したダッシングブレイズ、マイネルアウラートなどが登録しています。
きさらぎ賞は、デビュー2戦2勝のサトノアーサーをはじめ、アメリカズカップ、ダンビュライト、タガノアシュラ、プラチナヴォイスなどが出走予定。ムーブザワールドも登録はしておりますが…。昨年はサトノダイヤモンドがきさらぎ賞を快勝し、後に菊花賞と有馬記念を制覇。今年もまたクラシックの主役候補が現れるか気になります。




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清宮フィーバー再び!?第89回センバツ高校野球出場校発表!

2017年01月27日 | Sports

3月19日に甲子園球場で開幕する「第89回選抜高校野球大会」に出場する32校が、27日に発表されました。吉報が届いたチーム、21世紀枠で出場校は一体どこなのか?


第89回センバツ出場校一覧
・北海道 <1校>
 札幌第一 2年連続2回目

・東北 <2校>
 仙台育英(宮城)2年ぶり12回目
 盛岡大付(岩手)4年ぶり4回目

・関東/東京 <6校>
 作新学院(栃木)5年ぶり10回目
 東海大市原望洋(千葉)7年ぶり2回目
 前橋育英(群馬)6年ぶり2回目
 高崎健康福祉大高崎(群馬)2年ぶり3回目
 早稲田実業(東京)4年ぶり21回目
 日大三(東京)6年ぶり19回目

・東海 <2校>
 静岡(静岡)2年ぶり16回目
 至学館(愛知)初出場

・北信越 <2校>
 福井工大福井(福井)2年連続5回目
 高岡商(富山)7年ぶり5回目

・近畿 <7校>
 履正社(大阪)3年ぶり7回目
 神戸国際大付(兵庫)7年ぶり4回目
 大阪桐蔭(大阪)3年連続9回目
 滋賀学園(滋賀)2年連続2回目
 智弁学園(奈良)2年連続11回目
 報徳学園(兵庫)3年ぶり21回目
 高田商(奈良)23年ぶり3回目

・中国/四国 <5校>
 宇部鴻城(山口)2年ぶり3回目
 呉(広島)初出場
 創志学園(岡山)2年連続3回目
 明徳義塾(高知)2年連続17回目
 帝京五(愛媛)48年ぶり2回目
 
・九州 <4校>
 福岡大大濠(福岡)26年ぶり4回目
 東海大福岡(福岡)32年ぶり2回目
 熊本工(熊本)10年ぶり21回目
 秀岳館(熊本)2年連続3回目

・21世紀枠<3校>
 不来方(岩手)初出場
 多治見(岐阜)初出場
 中村(高知)40年ぶり2回目



昨年の春の王者・智弁学園と、夏の王者・作新学院が揃って選抜出場。智弁学園は史上3校目のセンバツ連覇、作新学院は史上5校目の夏春連覇に挑みます(作新は62年に春夏連覇)。
関東・東京ブロックは、秋の東京大会を制した早稲田実業を含む6チーム。群馬からは健大高崎と前橋育英の2校が出場します。
近畿ブロックからは、秋の明治神宮大会を制した履正社、甲子園優勝5回の大阪桐蔭などが出場。高田商業は23年ぶりの甲子園です。
昨年4月に震度7の大地震に見舞われた熊本からは、21回目の熊本工業と、3季連続の秀岳館の2チームが出場。秀岳館は昨年、春夏ともにベスト4。次こそは念願の決勝進出&甲子園初優勝を果たし、被災地・熊本に勇気を与えられるでしょうか?
初出場校は、至学館、呉(広島)、2位世紀枠の不来方&多治見の4校。至学館は2011年の夏の大会で出場していますが、他の3チームは春夏通じて初めての甲子園です。不来方高校は部員がたった10人。少人数でも甲子園に行けるなんて奇跡じゃないですか!大会までにケガ人が続出しないことを祈るのみ…。
「ブランク校」では、21世紀枠の中村高校が40年ぶりの出場。前回出場したときは部員12人の少数ながら準優勝。それ以来の甲子園となる今年は、部員16名で臨みます。そして、愛媛・帝京第五高校は48年ぶりのセンバツ出場。東京大学出身の小林至さん(元ロッテ投手)が監督を務め、就任わずか1年で甲子園に導きました。


注目選手が多いと言われている今大会、早実の清宮幸太郎選手が再び甲子園に戻ってきます。1年生だった2015年の夏の大会では、2本のホームランを放ちました。昨年の秋からキャプテンとしてチームを引っ張っている清宮選手、センバツでの目標は「優勝」と掲げました。神宮大会では準優勝しており、今大会の優勝候補とも言えるでしょう。この春のセンバツでも清宮フィーバーが起きるかな?
その早実には清宮選手以上の1年生スラッガー・野村大樹選手がいます。1年生ながら4番を務めており、秋の東京都大会の決勝・日大三高戦ではサヨナラ3ラン本塁打を放ちました。現在通算23本塁打、卒業までに70~80本塁打は超えそうな勢いだ。清宮&野村のアベックアーチも見てみたいですねえ。
他にも、高校通算45本塁打の履正社・安田尚憲選手、身長193cm・体重100キロオーバーと高校生とは思えない体格を持つ金成麗生選手と、清宮選手から5連続三振を奪った桜井周斗投手の「日大三高コンビ」にも注目です。

第89回選抜高校野球大会は、3月19日に開幕し、30日に決勝戦が開催される予定です。WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)以上のドラマチックな試合を楽しみにしています。



第72代横綱・稀勢の里がついに誕生!大相撲は4横綱時代へ。

2017年01月25日 | Sports

先日まで開催された大相撲初場所は、大関・稀勢の里(田子ノ浦部屋)が初優勝を果たしました。千秋楽では横綱・白鵬を下し、14勝1敗の成績で終了。その翌日の横綱審議委員会で、稀勢の里の横綱昇進の審議が行われ、満場一致で推薦することを決め、25日の春場所番付編成会議の臨時理事会で横綱昇進が正式に決定されました。「第72代横綱」となった稀勢の里、伝達式での口上で何を語ったのか?


横綱昇進の伝達式は、田子ノ浦部屋ではなく東京・帝国ホテルで実施(部屋が狭いため)。使者役の高田川親方が「大関・稀勢の里を満場一致で横綱に推挙されました」と伝えると、稀勢の里は「謹んでお受けいたします。横綱の名を恥じぬよう、精進いたします。本日は誠にありがとうございました」と述べました。
伝達式を終えた後の記者会見で、稀勢の里は「より一層気が引き締まった」と心境を語り、口上については「自分の今の気持ちをそのまま伝えた。緊張のあまり噛んでしまった」と反省していました。伝達式に同席してい父親は、「シンプルで彼らしい口上だった」と褒めておりました。
理想の横綱像の質問には「みんなから尊敬されるような横綱になりたい。もっと稽古して強くなりたい」。横綱としての抱負は「横綱となった以上は負けられない。毎場所優勝争いに加われる力士になりたい」と誓いました。


「詰めが甘い」、「ここ一番の時に勝負弱い」と言われ続けて来た稀勢の里関が、念願の横綱昇進。初土俵から15年もかかりましたが、やっと夢を叶えましたね。伝達式での口上で「不惜身命」や「不撓不屈」、「精神一到」といった四字熟語を使うかと思われましたが、非常に分かりやすい内容となりました。1999年の三代目・若乃花(現・花田虎上=まさる)が横綱に昇進して以降は、ハワイ出身の武蔵丸、モンゴル出身の朝青龍に白鵬、日馬富士、鶴竜と外国人横綱が続きましたが、19年ぶりに日本出身の横綱が誕生しました。
初場所までは、横綱はモンゴル人力士の3人でしたが、稀勢の里が加わることで「4横綱」に。若貴兄弟と曙と武蔵丸の時以来(1999年7月~2000年3月)ですね。「若貴時代」の大相撲はかなり面白かったけど、それに匹敵する位の「相撲ブーム」が来ています。横綱が4人もいると、優勝争いが激しくなるかもしれない。その一方で、誰か1人は休場する、さらには1年前後で引退することも…。初場所では鶴竜と日馬富士が途中休場しましたが、3月の春場所では全員皆勤で終えてほしいところだ。

稀勢の里が所属している田子ノ浦部屋では、稀勢の里が横綱土俵入りの時に使われる「綱」をつくる作業が行われ、この日は綱の材料となる麻を揉みほぐす「麻もみ」をやっていました。麻もみを終えると、翌日は「綱打ち」所属力士が総動員で綱を完成させます。
「主役」の稀勢の里は、の芝田山親方(第62代横綱・大乃国、スイーツ親方でお馴染み)の指導の下、土俵入りの練習。本人は雲竜型を希望しているそうです。
新横綱のお披露目となる明治神宮での横綱土俵入りは、27日に実施されます。平日だけど、新横綱目当てに大勢の観客が殺到しそうですね。初めての土俵入りで緊張するかもしれないけど、ノーミスで終えてほしい。

初場所優勝をきっかけに始まった「稀勢の里フィーバー」、横綱昇進でさらに加熱する勢いです。新横綱として迎える春場所でも期待がかかります。昇進後にいきなり優勝したのは、1995年初場所の貴乃花が最後です(13勝2敗)。「横綱の先輩」である日馬富士と鶴竜は、昇進後の場所で共に9勝6敗と苦戦。白鵬は11勝4敗、朝青龍と若乃花は10勝5敗でした。稀勢の里は春場所で優勝争いに加われるか?横綱の重圧に負けないでもらいたい。





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侍ジャパン、WBC登録メンバー発表!残り1枠は誰が入る?

2017年01月24日 | Sports
今年3月に開催される野球の国別対抗戦「2017 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」に出場する、野球日本代表(侍ジャパン)の登録メンバー27人が、24日に発表されました。昨年12月に大谷翔平投手、中田翔選手、筒香嘉智選手らNPB組の18名が選出されると、さらにはメジャーリーガーの青木宣親選手の参加も決定。この日は新たに8人の登録メンバーが発表になりました。



侍ジャパン登録メンバー
【投手】
10 松井裕樹(楽天)
11 菅野智之(巨人)
12 秋吉亮(ヤクルト)
14 則本昂大(楽天)
15 宮西尚生(日本ハム)
16 大谷翔平(日本ハム)
17 藤浪晋太郎(阪神)
19 増井浩俊(日本ハム)
20 石川歩(ロッテ)
34 岡田俊哉(中日)
35 牧田和久(西武)
41 千賀滉大(ソフトバンク)
66 平野佳寿(オリックス)

【捕手】
22 小林誠司(巨人)
27 大野奨太(日本ハム)
37 嶋基宏(楽天)

【内野手】
3 松田宣浩(ソフトバンク)
4 菊池涼介(広島)
6 坂本勇人(巨人)
13 中田翔(日本ハム)
23 山田哲人(ヤクルト)

【外野手】
1 内川聖一(ソフトバンク)
7 青木宣親(アストロズ)
8 平田良介(中日)
25 筒香嘉智(DeNA)
51 鈴木誠也(広島)
55 秋山翔吾(西武)


新たに選出されたのは、松井投手、藤浪投手、千賀投手、石川投手、平野投手、岡田投手、小林捕手、平田選手の8選手。日本代表は今大会28選手が出場しますが、残り1枠については後日発表される予定です。

WBCに出場するメンバーが決定したみたいですが、代表入りが期待されていた前田健太投手、田沢純一投手、ダルビッシュ有投手、田中将大投手の日本人メジャーリーガーが相次いで辞退。マエケンとマー君が出場できないのは正直痛いかもしれない。
投手陣を見ましても、左のピッチャーが少ないなぁと思います。左の投手は松井投手、岡田投手、宮西投手の3人だけ。先発候補も右投げばっかりですやん…。メジャー経験もある和田毅投手とか、菊池雄星投手といったピッチャーが選ばれても良かったのに。一方で、平野投手や松井投手、秋吉投手などの「中継ぎ&抑え専門」の人が多く選ばれているという点は評価したいです。

大谷選手の起用法についても気になるところで、小久保裕紀監督が「基本的に投手中心として起用するが、DHか代打でも使いたい」と会見で語っていました。昨年11月の強化試合ではホームランも打っており、WBCでも大谷選手の快音が見たいところ。
中田VS筒香の4番争いですが、個人的には4番は筒香選手の方が良いと思っています。中田選手は4番に座るとあまり打てないというイメージがあるんでねえ。
代表メンバー残り1枠については、野手で選出する意向。角中勝也選手や中村晃選手、丸佳浩選手あたりが選ばれるのかなと思うけど、もしかすると川崎宗則orイチローのサプライズ選出が、あるわけないか…。

侍JAPANは2月23日から宮崎市内で強化合宿を行い、25日にサンマリンスタジアム宮崎で福岡ソフトバンクホークスとの練習試合を行い、28日と3月1日に台湾CPBL選抜との壮行試合(@ヤフオクドーム)、3日からは京セラドーム大阪で阪神とオリックスを相手に強化試合を実施します。本番に向けてのテストマッチが5試合も組まれてますね。内容と結果が伴えば、WBC本大会でも期待が持てると思います。
7日からは東京ドームでWBC1次ラウンドが始まり、7日の初戦でキューバ代表と対戦。その後、8日にオーストラリア、10日に中国と戦います。上位2チームに入れば2次ラウンド&プレーオフ(順位決定戦)に進出できます。とにかく初戦のキューバ戦が大事ですね。今回のWBCは毎試合総力戦になるかもしれません。下手すりゃベスト4に進出できない可能性もある…。正直不安だけど、侍JAPANを応援するしかありません。





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タンタアレグリアが長期休養明けのレースで快勝!東海ステークスは4歳馬・グレンツェントが勝利。

2017年01月22日 | 競馬

先週の日曜日は全国的に大荒れの天気でしたが、22日はいい天気に恵まれました。この日は中山競馬場で関東最初のGⅡ競走・アメリカジョッキーズクラブカップ(AJCC。PPAPではない)、中京競馬場はダート重賞の東海ステークスが行われました。年明けから「最強4歳世代」の活躍が目立っていますが、今週はどうなったでしょうか?



中京メイン・第34回東海テレビ杯東海ステークス(GⅡ・ダート1800m 16頭立て)は、昨年のレパードステークスを制した⑧グレンツェント、チャンピオンズカップ3着①アスカノロマン、シリウスステークス2着⑨ピオネロ、ダート初挑戦⑥ラストインパクト、メンバー唯一のGⅠ馬⑮カゼノコ、他にも⑯ロワジャルダン、⑤インカンテーション、⑩リッカルド、②モズライジンなどが参戦しました。
バラバラのスタートとなったこのレース、リッカルドとインカンテーションが出遅れる。先行争いで⑦ショウナンアポロンと④モルトベーネの2頭が前を行く。さらに出遅れたリッカルドが3番手まで上がってきた。ピオネロは4番手、アスカノロマン6番手、グレンツェントは中団追走。ラストインパクトとロワジャルダンは後方でスタンド前を通過した。
1,2コーナーを過ぎて、ショウナンアポロンが先頭、ピオネロが単独2番手に浮上。3番手にモルトベーネ、4番手リッカルド、③トウショウフリークが5番手。⑪カラクプアが6番手、アスカノロマンは7番手。中団の8番手にモズライジン、グレンツェント9番手、その隣りの10番手にインカンテーション。⑭メイショウウタゲが内側から押し上げる。中団より後ろの集団は、内から⑫マイネルクロップ・ラストインパクト・⑬ロンドンタウンと固まっている。15番手ロワジャルダン、カゼノコがポツンと最後方。
3コーナーを回り、アポロンがスローペースで集団を引っ張り、ピオネロがピタリと2番手キープ。リッカルドとモルトベーネが3,4番手で並ぶ。アスロマは馬群の中にいて、ラスパクとグレンツェントが外から追い上げる。
4コーナーから最後の直線に差し掛かり、ショウナンアポロンがまだ先頭だが、モルトベーネが内を突きにかかる。ピオネロはギアが上がらない。外からグレンツェントが伸びてきた。ラスト100mでモルトベーネが前にでるが、グレンツェントが差し切ってゴールイン!4歳世代はダートでも強いのか!?グレンツェントが直線突き抜けました。

今年最初の中央ダート重賞は、1番人気のグレンツェントが勝利。モルトベーネが2着と健闘し、最内を突いたメイショウウタゲが3着に入りました。モルトベーネは単勝オッズで12番人気、メイショウウタゲは10番人気でした。3連単も「⑧-④-⑭」で465,440円の高配当がつきました。3番人気のピオネロは、直線伸びずに6着。2番人気だったアスカノロマンは8着、初ダートのラストインパクトは9着に終わっております。
勝ったグレンツェントは、前走の師走ステークスに続いての連勝で通算6勝目。重賞勝ちも今回で2勝目となりました。道中は中団の位置でしっかりと折り合いをつけ、最後の直線では外から力強く追い上げ、ショウナンアポロンとモルトベーネを捕らえました。この勝利でフェブラリーステークスの優先出走権も獲得。左回りの重賞で結果を出したし、2連勝と勢いに乗っているから、本番でも有力の1頭となるでしょう。



中山メイン・第58回アメリカジョッキークラブカップ(GⅡ・芝2200m)は、⑩ゼーヴィント&①ミライヘノツバサの4歳勢2頭、一昨年の菊花賞で3着だった⑬リアファル、昨年のエリザベス女王杯で2着の④シングウィズジョイ、中山金杯2着②クラリティスカイ、まだ頑張るのか⑦ワンアンドオンリー、2年前の勝ち馬⑰クリールカイザー、昨年の春の天皇賞以来の実戦となる⑧タンタアレグリア、⑥ルミナスウォリアー、⑪ナスノセイカンなど17頭が出走しました。
スタートでクリールカイザーがポンと飛び出し、そのまま先手を奪う。リアファルとミライヘノツバサも積極的に前に出る。クラリティスカイ、シングウィズジョイ、ワンアンドオンリーは中団に位置付け、タンタアレグリア12番手、ゼーヴィント13番手でスタンド前を通過した。
1コーナーを回ったところで縦長の展開となり、外回り2コーナー~向正面のところで、クリールカイザーが先頭、リアファルが2番手、ミライヘノツバサが3番手。その後ろの4番手に⑮ヤマニンボワラクテ、クラリティスカイと⑭マイネルフロストが5,6番手で並ぶ。シングウィズジョイは7番手に下がり、8番手に⑫ショウナンバッハ、タンタアレグリアが9番手まで浮上。集団から離れた10番手のところにゼーヴィント、その後ろの11番手にワンアンドオンリー、12番手ナスノセイカン、13番手⑨シルクドリーマー、14番手ルミナスウォリアー。15番手に③マイネルメダリスト、⑤ホッコーブレーヴ16番手、⑯サイモントルナーレが大きく置かれてしんがりを行く。
3コーナーを通過し、先頭のクリカイが後続を引き離しにかかるが、2番手に上がったミラツバが差を詰めようとする。さらに最内からアレグリアが上昇。ゼーヴィントとルミナスも好位に進出し、中団馬群にはリアファルとウィズジョイがいる。
4コーナーのところで、先頭争いはクリールカイザー、ミライヘノツバサ、ショウナンバッハ、ゼーヴィント、ルミナスウォリアーの5頭が横一線。後続ではホッコーブレーヴがシルクドリーマーにぶつけられてバランスを崩し、シングウィズジョイが転倒し、ジョッキーも叩きつけられた。
ラスト200mを切り、ミラツバとゼーヴィントの2頭が競り合うところを、タンタアレグリアが内から抜け出して先頭。ゼーヴィントも外から接近するも、アレグリアがそのまま先頭でゴール。タンタアレグリアが5歳馬の意地で重賞制覇です。


春の中長距離路線を占うAJCCは、単勝7番人気のタンタアレグリアが勝利しました。1番人気のゼーヴィントは、セントライト記念、福島記念に続いての重賞2着。ラジオNIKKEI賞の時から4連対ですが…。3番人気で3着だったミライヘノツバサは、一度は先頭に立ったけど、ゴール前で2頭にかわされました。それでも得意の中山で好走しましたねえ。2番人気だったリアファルは、スタートから2番手を追走したけど、3コーナーから後退し、最後は13着に沈みました…。
なお、最後の直線でシングウィズジョイが転倒して落馬競走中止。鞍上のクリストフ・ルメール騎手は背部打撲と咽頭部挫傷。シングウィズジョイは左上腕骨を骨折して予後不良となりました。昨年秋のエリザベス女王杯で2着になり、今年はもっと活躍するだろうと思われていただけに残念です…。ルメール騎手はこの日、第4レース(サラ系3歳500万円下)でもスタート直後に落馬してしまい、1日で2回も落馬を経験。とんだ災難に遭いましたな…。
重賞初制覇のタンタアレグリアは、過去に青葉賞と阪神大賞典で2着、GⅠでも菊花賞と春天で4着でした。重賞挑戦は今回で9度目ですが、ようやく惜敗続きに終止符が打たれました。8ヶ月も長期休養し、休み明け初戦で快勝するって凄くないか?この先の目標は恐らく春の天皇賞となるんじゃないかと思います。今年こそは同世代のキタサンブラックを倒してGⅠ制覇を果たせるといいですね。





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19年ぶりの日本人横綱の誕生か!?大関・稀勢の里が涙の初優勝!

2017年01月21日 | Sports

両国国技館で開催中の「大相撲初場所」は、21日に14日目を迎えました。13日目終了時点で、大関・稀勢の里が12勝1敗で単独トップ、横綱・白鵬が11勝2敗で追いかけます。14日目に稀勢の里が勝ち、白鵬が敗れれば、千秋楽を待たずして稀勢の里の優勝が決まりますが…。



1敗の稀勢の里は、西前頭13枚目ながら10勝3敗と健闘している逸ノ城と対戦。勝てば優勝に大きく近づく重要な一番、立ち合いで両者がぶつかると、稀勢の里が両差しから一気に押し込んで寄り切り!稀勢の里が13勝目を挙げ、優勝に王手をかけた!
1敗差で追いかける白鵬は、結びの一番で貴ノ岩(東前頭10枚目・10勝3敗)と顔合わせ。立ち合いで白鵬が貴ノ岩の左廻しを掴むが、貴ノ岩が右の上手を取ると、おっつけて白鵬を土俵際まで追い込む。白鵬がうっちゃりを狙ったが、貴ノ岩がそのまま押し切った!横綱・白鵬が3敗目を喫したことで、稀勢の里の初優勝が決定!白鵬が敗れた瞬間、観客席から大歓声が沸くと同時に、座布団が激しく乱れ飛びました。


大相撲初場所14日目、大関・稀勢の里が1敗を守り、横綱・白鵬が貴ノ岩に敗れて11勝3敗。稀勢の里が悲願の初優勝を果たしました。2002年の初土俵から約15年、大関在位5年目での天皇賜杯獲得です。入幕73場所目&大関在位31場所目の初優勝は、昭和以降最も遅い記録。また、茨城県出身力士の幕内最多優勝は、2000年初場所の武双山(現・藤島親方)以来17年ぶりとなります。
長い間「横綱候補」と言われてきた稀勢の里ですが、これまでに「優勝次点」が12回。過去には単独首位を走りながらも終盤に星を取りこぼして優勝を逃すこともありました。昨年は春場所から5場所連続2ケタ勝利を挙げ、優勝未経験者では初めてとなる年間最多勝(69勝21敗)を達成。
「優勝なら横綱昇進の可能性あり」で迎えた今場所は、初日から8連勝を挙げて中日勝ち越し。しかし、9日目の琴奨菊戦に敗れて初黒星。またいつものように終盤で失速するかと思われましたが、10日目からまた勝ち星を伸ばしました。22日の千秋楽では、横綱・白鵬との直接対決が待っています。千秋楽で白鵬に完勝したら即昇進、内容が悪ければ見送りでしょう。
初場所終了後にも横綱・稀勢の里が誕生するかもという声もあるみたいですが、個人的には昇進はまだ早いんじゃないかなって思います。次の春場所も優勝して、横綱になってもらいたいです。



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2日遅れの日経新春杯 ミッキーロケットがシャケトラとの叩き合いを制す。

2017年01月17日 | 競馬

1月17日は、日曜日に積雪のため中止となった京都競馬場の代替開催があり、メイン競走は今年最初のGⅡ競走・日経新春杯(芝2400m 14頭立て)が行われました。昨年の神戸新聞杯で2着だった⑤ミッキーロケット、同じレースで3着の④レッドエルディスト、キャリア4戦3勝の③シャケトラ、グレイトフルステークスを勝った⑦カフジプリンスの「明け4歳世代」のほかに、前回覇者⑭レーヴミストラル、2400mで3勝の⑧モンドインテロ、②ヤマカツライデンなどが出走しました。


単勝の人気は、1番人気がミッキーロケット(2.9倍)、シャケトラが2番人気(4.2倍)、カフジプリンス3番人気(6.5倍)。4番人気以降はモンドインテロ(6.7倍)、ヤマカツライデン(7.6倍)、レーヴミストラル、レッドエルディスト、①トルークマクトと続きました。
スタートは14頭横一列。その直後にヤマカツライデンが先手を取り、④マドリードカフェと⑪アドマイヤフライトが2番手を争う。ミッキーロケットは4,5番手につけ、シャケトラは6番手、モンドインテロとカフジプリンスは中団追走、レッドエルディスト10番手、レーヴミストラルが最後方でスタンド前を通過した。
1コーナーで早くも縦長の展開となり、向正面のところで、ヤマカツライデンが先頭でレースを引っ張り、アドマイヤフライトが単独2番手に浮上。前の2頭から離れた3番手にマドリードカフェ、その後ろの4番手にミッキーロケットが追走。5番手トルークマクト、6番手シャケトラ、7番手モンドインテロ。中団の8番手にカフジプリンス、9番手グループには内側に⑥アクションスター、真ん中⑬ウインインスパイア、外側にレッドエルディスト。後方は⑫ダコールと⑩テイエムナナヒカリが12,13番手で並び、レーヴミストラルがポツンとしんがり追走。
外回り3コーナーに差し掛かり、ライデンとアドフラの2頭が飛ばし、マドリードとロケットが前の2頭を追いかける。5番手に上がったシャケトラは、ロケットの背後をしっかり見ている。インテロ7番手、カフプリ8番手。エルディストも動き始める。4コーナー手前で、ロケットが2番手に浮上した。
最後の直線に入り、ヤマカツライデンが内で逃げ粘るところ、真ん中ミッキーロケット、外からシャケトラが迫る。さらに大外からモンドインテロが突っ込む。ゴール残り200mを切ってロケットとシャケトラが抜け出すと、この2頭が激しく競り合う。後続ではレッドエルディストが猛追し、3番手のモンドインテロを捕らえる勢い。ゴール前、ミッキーロケットがわずかに前に出るが、シャケトラも負けじと食らいつき、最後は2頭並んでゴールイン!後ろの3着争いもインテロとエルディストが並んだ…。




日経新春杯 全着順&払戻金
1着⑤ミッキーロケット  2分25秒7
2着③シャケトラ       ハナ
3着⑧モンドインテロ    2馬身
4着⑦レッドエルディスト   ハナ
5着⑦カフジプリンス   1馬身1/4
6着②ヤマカツライデン
7着①トルークマクト
8着④マドリードカフェ
9着⑥アクションスター
10着⑭レーヴミストラル
11着⑬ウインインスパイア
12着⑩テイエムナナヒカリ
13着⑫ダコール
14着⑪アドマイヤフライト

単勝  ⑤ 290円        
複勝  ⑤ 120円 ③ 150円 ⑧ 170円
枠連  [3]-[4] 610円        
馬連  ③-⑤ 620円
馬単  ⑤-③ 1230円       
ワイド  ③-⑤ 260円  ⑤-⑧ 330円  ③-⑧ 580円        
3連複 ③-⑤-⑧ 1330円        
3連単 ⑤-③-⑧ 5040円


2日遅れでの開催となった日経新春杯は、ミッキーロケットとシャケトラの4歳馬2頭の叩き合いとなりましたが、ミッキーロケットが接戦を制しました。シャケトラはハナ差及ばず2着。3着争いも接戦となりましたが、モンドインテロが3着となり、レッドエルディストは4着。3番人気のカフジプリンスは5着。5着以内に4歳馬が4頭も入りましたなぁ。前回の優勝馬・レーヴミストラルは10着に終わりました。
1番人気で勝利したミッキーロケットは、5度目の重賞挑戦で念願の初勝利。鞍上の和田竜二騎手は、昨年8月の小倉記念以来となる重賞勝ち。オーナーの野田みずきさんは同レース初勝利です。4コーナー手前で2番手に上がり、直線ではシャケトラに一度はかわされたけど、もう一度差し返して勝利。さすがにサトノダイヤモンドと互角に渡り合っただけあるし、勝負根性も凄いですなぁ。音無秀孝調教師によると、この春は大阪杯が目標とのことです。距離的にもベストだし、上位に入るチャンスは十分にあるでしょう。
格上挑戦ながら2着のシャケトラは、浜中俊騎手が「これからに期待が持てる」と高く評価。ラスト直線の走りは、勝つんじゃないかと思いました。この馬はまだキャリア5戦ですが、これから先まだまだ伸びるでしょう。重賞初勝利も近いし、GⅠ戦線でも活躍しそうな気がします。4歳世代にまた楽しみな馬が出てきましたね。


1月22日は、中山競馬場で「アメリカジョッキークラブカップ」、中京競馬場はダート重賞の「東海ステークス」が行われます。AJCCには、ゼーヴィントとミライヘノツバサの4歳世代に加え、復活を期すリアファル、2年前の覇者・クリールカイザー、エリザベス女王杯2着・シングウィズジョイ、中山金杯2着・クラリティスカイ、タンタアレグリア、ワンアンドオンリーなどが登録。
東海ステークスは、チャンピオンズカップ3着のアスカノロマンをはじめ、レパードステークスを勝ったグレンツェント、2連勝中のミツバ、ダート初挑戦・ラストインパクト、ロワジャルダン、リッカルド、カラクプア、カゼノコなどが出走を予定しています。今度の週末は無事に開催されることを願っています。





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京成杯2017 コマノインパルスが人気に応えて重賞初勝利。

2017年01月15日 | 競馬

この週末、日本に最強寒波が襲来。京都競馬場と中京競馬場も積雪のため15日の開催が中止となりました。雪の影響が全く無かった中山競馬場は、3歳馬の重賞競走・第57回京成杯(GⅢ・芝2000m 15頭立て)が行われました。ハービンジャー産駒が2連勝中のこのレース、今年はハービンジャー産駒から⑦サンティール、⑨アダマンティン、⑭ベストリゾートの3頭が出走。他にも、ホープフルステークス2着②マイネルスフェーン、葉牡丹賞2着⑧コマノインパルス、新馬戦で圧勝した①サーベラージュ、マウントロブソンの弟④ポポカテペトル、メンバー唯一の2勝馬⑩アダムバローズ、新潟2歳ステークス3着③イブキなどが参戦しました。



単勝の人気は、コマノインパルスが1番人気(3.8倍)、マイネルスフェーンとサーベラージュが2番人気で並び(6.5倍)、4番人気ポポカテペトル(7.8倍)、僅差でイブキが5番人気(7.9倍)、6番人気のベストリゾート(9.1倍)までが単勝一桁台でした。
スタートでサンティールが少し出遅れ。サーベラージュもやや後手を踏んだか?スタンド前での先行争いで⑬メリオラが前に出ると、ベストリゾートがピタリと2番手。イブキは3,4番手、ポポカテペトル5番手、サーベラージュ9番手に位置づけ、コマノインパルスとマイネルスフェーンは中団より後ろのポジションでスタンド前を通過した。
1,2コーナーを過ぎて向正面に入り、メリオラが先頭、2番手にベストリゾート、3番手に⑮バリングラが追走し、その後ろの4番手イブキ、5番手にポポカテペトル。6番手集団には、内でサーベラージュ、真ん中アダムバローズ、外側アダマンティン。内側9番手マイネルスフェーン、10番手⑫アサギリジョー、11番手に⑪ガンサリュート。12番手のところにコマノインパルスがいて、13番手⑤ジュニエーブル、14番手サンティール、最後方に⑥ニシノアモーレという展開。
3コーナーを回り、メリオラが先頭で引っ張るが、リゾートがじわっと接近、バリングラも前の2頭に迫る。イブキとポポカテも好位をキープ。大外に回ったコマノは3,4コーナーあたりで中団まで押し上げる。内ラチ沿いを走るサーベラとスフェーンはどこで抜け出すか?
15頭一団の状態で最後の直線に差し掛かり、メリオラとベストリゾートの2頭が並ぶが、大外からコマノインパルスが先頭集団をまとめてかわす!後続ではポポカテペトルが詰まると、サーベラージュも後退。ゴール残り100mでコマノが抜け出し、外から追い込んできたガンサリュートが2番手に上がり、マイネルスフェーンも追い上げるが、コマノインパルスが1着ゴール!1番人気に応えたコマノインパルス、重賞初挑戦で勝利を挙げました。


京成杯 全着順&払戻金
1着⑧コマノインパルス   2分02秒5
2着⑪ガンサリュート      クビ
3着②マイネルスフェーン   1/2馬身
4着⑤ジュニエーブル     3/4馬身
5着⑫アサギリジョー     3/4馬身
6着⑮バリングラ
7着⑦サンティール
8着⑥ニシノアモーレ
9着⑨アダマンティン
10着④ポポカテペトル
11着⑭ベストリゾート
12着⑩アダムバローズ
13着⑬メリオラ
14着①サーベラージュ
15着③イブキ


単勝 ⑧ 380円        
複勝 ⑧ 140円 ⑪ 360円 ② 190円
枠連 [5]-[6] 1600円        
馬連 ⑧-⑪ 2580円        
ワイド ⑧-⑪ 950円 ②-⑧ 410円 ②-⑪ 1520円
馬単  ⑧-⑪ 3970円        
3連複 ②-⑧-⑪ 4660円        
3連単 ⑧-⑪-② 23040円



この日唯一となった重賞競走・京成杯は、1番人気のコマノインパルスが快勝。1番人気の馬が優勝したのは、2010年のエイシンフラッシュ以来です。エイシンフラッシュは後に日本ダービーを制しましたねぇ。2着には7番人気のガンサリュート、3着には2番人気のマイネルスフェーンが入りました。4番人気だったポポカテペトルは、直線での不利が響き10着。スフェーンと同じ2番人気だったサーベラージュはブービーの14着に終わりました。
同レース3連覇を狙ったハービンジャー産駒は、サンティールの7着が最高。アダマンティンは9着、ベストリゾートは11着でした。
コマノインパルスは3戦目で重賞初勝利。昨年10月の新馬戦以来の勝利で、通算成績3戦2勝となりました。鞍上の田辺裕信騎手は今年の重賞競走初勝利。田辺騎手は年明けから絶好調で、全国トップの8勝をマーク(15日現在)しています。馬主の長谷川芳信さんは初めての重賞制覇を果たしました。
コマノインパルスは道中、前走の葉牡丹賞と同じく後方待機。3コーナーを過ぎたところで進出を始め、ラストの直線で脚を伸ばし、最後はガンサリュートらの追撃を抑えました。重賞初勝利を挙げたけれど、今の実力ではまだレイデオロやサトノアレスには及ばないと思う。クラシックで好走するには、さらなるパワーアップが必要かも。

雪で中止となった中京と京都の2場についてですが、中京は16日(月曜日)、京都は17日(火曜日)に代替開催が行われます。京都は当初、時間を遅らせてレースを行う予定でしたが、最終的に中止を決断。その一方で、全国都道府県対抗女子駅伝は大雪でもレース決行…。この大荒れの中、お疲れ様です。



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2016年度JRA賞発表。年度代表馬にはキタサンブラックが選ばれる。

2017年01月10日 | 競馬

昨年活躍した競走馬と競馬関係者に贈られる「2016年度JRA賞」の選考委員会が10日に行われ、年度代表馬にはGⅠ2勝を挙げたキタサンブラックが選ばれました。菊花賞と有馬記念を制したサトノダイヤモンドが最優秀3歳牡馬、国内外でGⅠ3勝を果たしたモーリスが特別賞を受賞しました。



各部門の受賞馬は次の通り。
<年度代表馬&最優秀4歳以上牡馬> キタサンブラック
昨年は6戦走って3勝をマーク。春の天皇賞では最内枠で逃げ切ると、ジャパンカップでもゴールドアクターやディーマジェスティらを完封しました。記者投票では291票中134票を獲得。最優秀4歳以上牡馬部門でも201票を集め、同時受賞となりました。

<最優秀2歳牡馬> サトノアレス
昨年12月の朝日杯フューチュリティステークスでは、フランケル産駒のミスエルテなどを破り優勝。牡馬&ディープインパクト産駒の意地を見せつけました。

<最優秀2歳牝馬> ソウルスターリング
父・フランケル、母・スタセリタという超良血で話題となり、2戦目のアイビーステークスで牡馬を破ると、3戦目の阪神ジュベナイルフィリーズでも快勝し、3連勝で2歳女王の座に就きました。来年の牝馬クラシックではミスエルテとの直接対決に期待がかかります。

<最優秀3歳牡馬> サトノダイヤモンド
皐月賞で3着、ダービーではマカヒキに8センチ差の2着に敗れましたが、最後の一冠の菊花賞で優勝。里見治オーナーにGⅠ初タイトルをもたらしました。その次の有馬記念では、キタブラ&ゴルアクなどの古馬勢を撃破し、グランプリホースとなりました。

<最優秀3歳牝馬> シンハライト
桜花賞ではジュエラーに敗れたものの、オークスでは1番人気に応えて勝利。秋華賞トライアルのローズステークスも勝利し、2冠へ視界良好かと思われましたが、秋華賞目前になって屈腱炎を発症してそのまま引退となりました…。この世代は桜花賞馬・ジュエラーが骨折、チェッキーノも屈腱炎で長期離脱、さらにはメジャーエンブレムが競走能力喪失で引退を表明。実力ある馬が続々とケガしていますなぁ…。

<最優秀4歳以上牝馬> マリアライト
4歳以上部門はマリアライトが受賞。上半期のグランプリ・宝塚記念での勝利が高く評価されました。ただ、マリアライトが勝った事よりも、ドゥラメンテがレース後に故障してしまった事が印象に残っています。

<最優秀短距離馬> ミッキーアイル
最優秀短距離部門は、ミッキーアイルがモーリス,ビッグアーサー,レッドファルクスを抑えて受賞。マイルチャンピオンシップで逃げ切り勝ちを収め、約2年半ぶりのGⅠ勝利を果たしました。ゴール前の斜行が問題となりましたが…。

<最優秀ダートホース> サウンドトゥルー
GⅠ初勝利の馬が多く誕生した今年のダート界、「該当馬なし」の可能性もありましたが、チャンピオンズカップ優勝のサウンドトゥルーが選出されました。CCでは最後の直線で最後方から一気のごぼう抜きを見せました。

<最優秀障害馬> オジュウチョウサン
障害GⅠ春秋連覇を達成したオジュウチョウサンは、満票での受賞。春のグランドジャンプではサナシオンとの一騎打ちに勝利すると、暮れの大障害では2着に9馬身差の圧勝。5戦4勝・2着1回と安定した成績は見事に尽きる。

<特別賞> モーリス
昨年の年度代表馬だったモーリスは、香港チャンピオンズマイルで圧勝。マイルだけでなく2000m戦でも強さを発揮し、秋の天皇賞と香港カップで優勝。日本と香港でGⅠ3勝を挙げたものの、主要部門での受賞が無かったため、特別賞が与えられることになりました。モーリスは1月15日に中山競馬場で引退式を行うことが決まっています。



騎手・調教師部門
 調教部門
・最多勝利調教師 矢作芳人(栗東) 61勝
・最高勝率調教師 堀宣行(美浦) 0.201
・最多賞金獲得調教師 堀宣行(美浦) 19億4,510万8,600円
・優秀技術調教師 堀宣行(美浦)

 騎手部門
・JRA最多勝利騎手 戸崎圭太(美浦) 187勝
・JRA最高勝率騎手 C.ルメール(栗東) 0.237
・JRA最多賞金獲得騎手 C.ルメール(栗東) 40億4,074万8,000円
・MVJ 戸崎圭太(美浦)
・最多勝利障害騎手 石神深一(美浦) 15勝
・最多勝利新人騎手 木幡巧也(美浦) 45勝
・特別賞 熊沢重文(栗東)


騎手&調教師部門は、堀調教師が最高勝率・最多賞金・優秀技術の3部門を受賞。騎手部門では、戸崎騎手とルメール騎手が2部門ずつ受賞。ルメール騎手は最多賞金と最多勝率、最多勝の戸崎騎手はMVJ賞も受賞しております。ルーキーイヤーで45勝の木幡巧也騎手は、わずか1年で兄・初也騎手の通算勝利数(2016年現在で39勝)を上回りました。
また、関西のベテランジョッキー・熊沢重文騎手に特別賞が贈られることになりました。長年に亘り、平地と障害の双方での活躍が評価しての授賞だそうです。熊沢騎手は平地と障害で共に通算200勝以上を挙げ、どちらもGⅠ勝利の経験あり。昨年5月29日にJRA通算1000勝、9月には障害通算1300回騎乗を達成しました。20年以上も「二刀流」を続けていると、良い事がありますねぇ。スポーツ界は大谷翔平投手の「二刀流」ばかり注目されますが、競馬界にも「二刀流」の騎手がいることを覚えてほしいです。





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第95回全国高校サッカー選手権 青森山田が圧勝で高校日本一!

2017年01月09日 | soccer

第95回全国高校サッカー選手権大会は9日、埼玉スタジアム2002で決勝戦が行われました。今大会の決勝戦は、青森山田高校VS前橋育英高校という組み合わせ。共に2度目の決勝進出で、どちらかが勝っても選手権初優勝となります。全国4134校の頂点に立ったのは?



両チームのスタメン
<青森山田>
GK 1 広末陸(3年)
DF 3 小山新(3年)
DF 4 橋本恭輔(3年)
DF 5 三国スティビアエブス(3年)
DF 13 小山内慎一郎(2年)
MF 6 住永翔(3年)
MF 7 郷家友太(2年)
MF 8 嵯峨理久(3年)
MF 10 高橋壱晟(3年)
MF 14 住川鳳章(3年)
FW 11 鳴海彰人(3年)

<前橋育英>
GK 1 月田啓(3年)
DF 3 角田涼太朗(2年)
DF 5 松田陸(2年)
DF 15 渡辺泰基(2年)
DF 19 後藤田亘輝(2年)
MF 6 長沢昂輝(3年)
MF 7 大塚諒(3年)
MF 9 高沢颯(3年)
MF 25 田部井悠(2年)
FW 10 飯島陸(2年)
FW 24 人見大地(3年)



青森山田のキックオフのとき、青森山田がGK以外の選手たちがハーフウェーライン上に一列に並ぶという奇策に出る。笛が鳴ると味方がGKにバックパス→選手たちが前線へ猛ダッシュ。GK広末がロングキックを蹴るが、前橋FW人見に当たるが、ボールはゴールラインを割った。青森山田にとっては危ないところだった。
前半5分、前橋育英は右CKから人見が頭で合わせたが、青森DFに阻まれる。セカンドボールを拾った後、右サイドクロス→田部井悠のヘディングシュートは枠を捉えられず。前半16分、左サイドの浮き球のパス→高沢が抜け出してシュートを放つが、青森GK広末の攻守に阻まれる。
迎えた前半23分、青森山田は右サイドを突破した成海のクロス→高橋が胸で落としてから左足シュート。ボールは相手選手の足に当たってコースが変わり、ゴールマウスに吸い込まれた!高橋の5試合連続ゴールで、青森山田が先制点を取りました!
27分、前橋育英は中盤の位置でFK→飛び出した青森GKがボールを弾く→左サイドから高沢クロス→大塚の右足シュートはクロスバーの上。
前半44分、前橋育英は右サイドのFKからゴール前で角田にボールが通るが、青森DF三国がシュートを打たせずクリア。その直後、青森山田がチャンスを作り、嵯峨がワンツーからスライディングシュートを鮮やかに決め、青森山田に追加点が入る!前半は青森山田が2-0とリードします。

後半も青森山田が攻め立てます。後半7分に住川スルーパス→抜け出した住永が折り返し→鳴海がフェイントでDFをかわしてから右足を振り抜いたが、シュートはポスト右直撃…。後半12分、GK広末のロングキック→右サイドのクロスに鳴海が胸トラップから右足で叩き付けて3点目のゴールを奪う!さらにその2分後の後半14分、GK広末が前線へ蹴りこむと、郷家が頭で落とし、ゴール前抜け出した鳴海の右足シュートが決まる。またも広末のロングキックから得点が生まれ、4-0と前橋育英を突き放します。
何とか一矢報いたい前橋育英は、後半22分にDF松田が右サイドからシュートを狙うも左にはずれ、25分には縦パスで繋いでから長沢がシュートに持ち込むもダメ。後半31分、ゴール前で人見が飛び込むも合わせられず、左サイドのクロス→大塚のヘッドもクロスバーの上。
そして迎えた後半43分、青森山田は途中出場のFW佐々木快が豪快に左足ミドルシュートを決めてダメ押しの5点目。後半に3得点を追加した青森山田が5-0と大勝しました。




第95回全国高校サッカー選手権大会の決勝は、青森山田が前橋育英に圧勝。22回目の出場で悲願の選手権初優勝を果たしました。青森県勢の優勝も初めてですが、日本最北端での優勝となりました。それに、高円宮杯U-18プレミアリーグとの2冠も達成しております。
この日の青森山田は、立ち上がりに前橋育英に押し込まれますが、高橋選手と嵯峨選手のゴールで2点を先取。後半は鳴海選手が2連続得点。いずれも広末選手のロングキックからゴールが生まれました。その広末選手も試合中に左太ももの付け根を痛めましたが、90分間ゴールマウスに立ち続け、無失点に抑えました。守備陣の集中力もそうだけど、攻撃陣の決定力の差が勝敗を分けたといえるでしょう。
青森山田は今大会、2回戦から登場し、初戦の鵬翔(宮崎)を5-0で下すと、3回戦の聖和学園(宮城)戦も5-0で圧勝。準々決勝の正智深谷(埼玉)戦は3-1で快勝。準決勝の東海大仰星(大阪)戦は一度は同点に追いつかれたものの、高橋選手のゴールで勝ち越し、後半の仰星の反撃を凌いで2-1で勝利。そしてこの日の試合で5点を奪う大勝を挙げたのでした。この5試合で20得点2得点。5得点の試合が3試合もありました…。昨年の東福岡高校より強いと思います。
チームのエースである高橋選手は、初戦から決勝までの全試合でゴールを挙げ、今大会5得点。鳴海選手は決勝戦で2ゴールをマークし、5試合で6得点を挙げて大会得点王に輝きました。鳴海選手は福岡ソフトバンクホークスの松田宣浩選手のファンだそうで、試合前には「熱男30連発」の動画を見ているとの事。決勝では「熱男パワー」で大活躍しましたねぇ。いつかは松田選手との2ショットが実現できるといいですな。
敗れた前橋育英は、1回戦から準決勝まで5試合連続無失点だったけど、この決勝だけで大量失点…。強固だったディフェンスも、青森山田の攻撃陣を止める事ができませんでした。前半開始から決定的なシーンが相次ぎ、4点取られた後も果敢に攻め続けたけどゴールが本当に遠かった。前半のうちに1点でも取れていたら、試合が面白くなっていたはずだ…。埼玉スタジアムで決勝が行われるようになってから、関東勢は3年連続で決勝に進みながらも、全て準優勝。次回大会こそは関東勢の優勝が見てみたいものです。








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