日刊魔胃蹴

暑すぎてつらい。

芸能界結婚ラッシュ!福山雅治の電撃結婚に女性ファンは大ショック!?

2015年09月28日 | Weblog

芸能界から日本中に衝撃を与えるようなおめでたいニュースが飛び込んできました。歌手で俳優の福山雅治さんが、28日に女優の吹石一恵さんと結婚したことを発表しました。「最後の大物独身俳優」の結婚報道に、世の女性ファン達が悲鳴を上げているかもしれません…。



福山さんはマスコミ宛てのFAXで「9月28日に吹石一恵さんと結婚致しました」と報告した後、「友人関係から始まり、いつしか人生を支えあう存在として息視するようになった」とコメント。吹石さんは「人間としてより成長し、あたたかく笑顔の絶えない家庭を作っていけたらと思っております」と声明を出し、「しばらくの間は、ゆっくりとしたペースでの活動になるかと思います」と今後の活動についても書かれました。
報道などによると、2001年に「an・an」での「カメラ企画」で2人は出会い、福山さんはカメラマンとして、当時高校を卒業したばかりの吹石さんのグラビアを撮影。それから10年後に交際関係に発展し、2012年1月に写真誌が福山さんと吹石さんの熱愛を報じたとのことです。ちなみに、この日は吹石さんの33歳の誕生日。吹石さんの「バースデー婚」となりました。

一方、同じ日にお笑いコンビ「千原兄弟」の弟として知られる千原ジュニアさんも結婚を発表。お相手は今年春から交際をしていた20代の一般人女性とのこと。ジュニアさん曰く「清楚にした芹那」だそうです。今月に入り、写真週刊誌が相次いでジュニアさんの熱愛を報道。本人も週刊誌の直撃取材に対して、恋人の存在を認めていました。
結婚報告FAXには、「人生を人生をにけつッ!!して行く」、「笑顔ダラケ!のすべらない家庭を築いて行きたい」と自身のレギュラー番組を散りばめておりました。ワイドショーの報道によれば、「ジュニアさんは現在宮古島」にいるそうで…。


まず、午後1時過ぎに千原ジュニアさんの結婚が発表され、それから2時間半後の午後3時30分ごろに「福山雅治結婚」のニュースが入りました。その影響で「ジュニア結婚」の話題が、一瞬で霞んでしまいました…。福山さんは40代になっても独身ということから、「独身最後の大物」、「絶対結婚しないだろう」、「生涯独身を貫くかも」といわれていましたが、突然の結婚発表にビックリしたというか、「やっと結婚したか」としか言えません。
福山さんの結婚報道に、ネット上では「ウソでしょ!」、「信じられない」、「ショックだから明日休みたい」「職場の女性が号泣して仕事がままならない」、「福山ファンのおばちゃんが顔面蒼白で早退した」というツイートも。また、「福山にかき消された」「ジュニアさんかわいそう」、「タイミング悪かったね」といった福山さんと「被ってしまった」ジュニアさんに同情の声もありました。
火曜日の情報番組とワイドショーは「福山雅治結婚」で持ち切りとなりそうですね。「福山ショック」はこの先も続くかもしれません。最後に、福山さん&吹石さん、千原ジュニアさん、ご結婚おめでとうございます。




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リアファルが芝転向2連勝で菊の切符GET!オールカマーは牝馬ワンツー決着!

2015年09月27日 | 競馬

9月最終週の27日は、東西で秋のGⅠに向けての重要なGⅡレースがありました。阪神競馬場では菊花賞トライアル「神戸新聞杯」が行われ、骨折から復帰したリアルスティールが登場。中山競馬場の古馬重賞「産経賞オールカマー」は、ロゴタイプ、ヌーヴォレコルト、ショウナンパンドラのGⅠ馬3頭が参戦しました。




阪神メイン・第63回神戸新聞杯(GⅡ・芝2400m)には、菊花賞を目指す3歳馬15頭が出走。春のクラシックの雪辱に燃える⑤リアルスティール、4戦3勝の関東馬⑮マッサビエル、デビュー2連勝の後、骨折で春を棒に振ってしまった⑧キロハナ、京都新聞杯3着⑦アルバートドック、ダートから芝に転向した⑥リアファル、ほかにも⑨トーセンバジル、⑬ティルナノーグ、⑩タガノエスプレッソなどがエントリー。
スタンド前からのスタートは、15頭ほぼ綺麗に飛び出す。先行争いで真ん中のリアファル、外からティルナノーグが先手を取りに行き、リアルスティールは7番手の位置につけ、キロハナとアルバートドックは中団グループ、マッサビエルが最後方でスタンド前を通過した。
1,2コーナーから向正面に向かうところで、リアファルが単独で先頭、ティルナノーグが2番手追走、3番手に⑭ゼンノブレーメン、内側4番手②レッドソロモンが並び、その後ろの5番手に④レッドアルティスタ。6,7番手の位置に⑪バイガエシと①サンライズセンス、中団の8番手にリアルスティール。馬群待機からどうやって抜け出すのか?9~11番手集団には、⑫サラトガスピリット・キロハナ・③ジュンスパーカルの3頭が固まっている。後方グループはタガノエスプレッソ、トーセンバジル、アルバートドック、マッサビエルという展開。
外回り3コーナーに差し掛かり、先頭を行くリアファルは前半1200mを1分15秒5で通過。スローペースで逃げている。ティルナが2番手をキープし、ソロモンとアルティスタも好位置につけている。リアスティはまだ中団馬群にいる。外からはマッサが中団まで押し上げ、リアスティに接近。さらにはサラトガも動いてきた。4コーナーに入るところで15頭一団の状態。
最後の直線コースに差し掛かり、リアファルがまだ先頭で逃げ粘り、後続からレッドソロモンとバイガエシが追い上げる。大外からリアルスティールが脚を伸ばし、2番手まで浮上する。ゴールまで残り200mを切り、リアファルが独走し、リアスティが2番手からゴール前差を詰めるが、リアファルがそのまま1着ゴールイン!まんまと逃げ切り勝ちを決めたリアファル、リアルスティールを抑えて神戸新聞杯を制しました。


ドゥラメンテ不在の3歳戦線に新星誕生!単勝3番人気のリアファルが、道中スローペースで逃げ続け、直線でリアルスティールの追撃を振り切り、最後は2馬身差の快勝を収めました。単勝1.9倍と断然の1番人気を集めたリアルスティールは2着。休み明けというのもありましたが、完敗といったところか。3着にはトーセンバジルが入り、上位3頭が菊花賞の優先出走権を手にしました。4番人気のアルバートドックは7着、2番人気マッサビエルは13着、5番人気・キロハナはブービーの14着に終わりました。
勝ったリアファルは、栗東・音無秀孝厩舎に所属し、父・ゼンノロブロイ、母・クリソプレーズ(母の父・エルコンドルパサー)という血統。JRA重賞初挑戦で初勝利を飾り、通算成績8戦4勝としました。デビュー当初はダートを専ら走っていて、交流重賞の「兵庫チャンピオンシップ」ではクロスクリーガー(21日に急死…。合掌)の2着でした。7戦目のマレーシアカップ(7月18日@中京)で初めて芝のレース挑み、古馬勢を破って1着。そして今回も勝利し、芝転向後2連勝を果たしました。芝適性高いですね~。菊花賞でも神戸新聞杯のようにスローペースに持ち込めば、上位での好走が期待できるかも。

菊花賞のトライアルレースが終わり、セントライト記念組からはキタサンブラック、ミュゼエイリアン、ジュンツバサの3頭、神戸新聞杯組からリアファル、リアルスティール、トーセンバジルの3頭が菊花賞の切符を手にしました。リアファルが3連勝でGⅠ制覇か、キタサンブラック勝利で北島三郎さんのライブ実現か?それともサトノラーゼン、リアルスティールの巻き返しはあるのか?牡馬クラシック最後の1冠をかけた一戦は、波乱の予感。



中山メイン・第61回産経賞オールカマー(GⅡ・芝2200m 15頭立て)は、GⅠ2勝⑥ロゴタイプ、2014年オークス馬④ヌーヴォレコルト、秋華賞馬③ショウナンパンドラのGⅠホース3頭に加え、新潟記念2着⑤マイネルミラノ、シンガポール航空国際カップで4着⑫マイネルフロスト、マーメイドステークス2着⑭マリアライト、2013年菊花賞2着⑮サトノノブレス、中山コースで2勝⑦レッドレイヴン、⑨ミトラ、⑪タマモベストプレイ、⑬メイショウナルトなどが参戦しました、
スタートでレッドレイヴンが後手を踏む。好スタートを切ったロゴタイプが行くかと思いきや、マイネルミラノが前を行き、メイショウナルトが2番手に上がり、ロゴタイプは3番手。ヌーヴォレコルトは5番手グループの一角、ショウナンパンドラは10番手、マリアライト11番手、①セキショウが最後方でスタンド前を通過した。
1コーナーを回ったところで縦長の状態となり、外回り2コーナーに向かうところで、マイネルミラノが先頭、⑩メイショウカドマツが2番手を奪い、ロゴタイプは3番手に控える。4番手メイショウナルトの後ろの5番手グループには、内側にヌーヴォレコルト、真ん中ミトラ、外側サトノノブレス。8番手にタマモベストプレイ、9番手②オーシャンブルー、ショウナンパンドラは中団よりやや後ろの10番手追走。11,12番手の位置にマイネルフロストとマリアライト、13番手⑧メイショウカンパク、14番手レッドレイヴン、セキショウがポツンとしんがりという展開。
3コーナーに入り、先頭ミラノ、2番手カドマツ、ロゴ3番手、4番手ナルトは変わらず。ノブレスとミトラが5,6番手で並び、ヌーヴォは7番手に下がる。ヌーヴォの背後にはショウパンがいるぞ。4コーナーから直線コースに入り、メイショウカドマツがマイネルミラノを捕らえようとするところで、ヌーヴォレコルトが最内を突いて先頭に躍り出る。イン差しで勝った中山記念の再現か?いやしかし、外からショウナンパンドラが鋭く脚を伸ばしてきた!ロゴタイプは3番手に上がるも、勝負はヌーヴォとショウパンの2頭の一騎打ち。ラスト100mを切ってショウパンがヌーヴォを抜かし、そのまま突き放してFINISH!ショウナンパンドラが鮮やかに差し切りました!


GⅠ馬3頭が出走した今年のオールカマーは、単勝3番人気のショウナンパンドラが優勝。単勝1番人気のヌーヴォレコルトが2着に入り、4歳牝馬のワンツー決着。オールカマーの牝馬ワンツーは、1995年(ヒシアマゾン&アイリッシュダンス)以来20年ぶりだそうです。3着にはミトラが入り、2番人気のロゴタイプは4着でした。GⅠ2勝をもたらしたミルコ・デムーロ騎手とのコンビで復活勝利を狙ったんですが…。
ショウナンパンドラは昨年の秋華賞以来の勝利で、重賞2勝目をマーク。この勝利で秋の天皇賞の優先出走権を獲得しました。前走の宝塚記念では3着と健闘し、この日は中団より後ろの位置に控えると、4コーナーで内側から外へ進路を変え、直線で一気に突き抜けました。これでヌーヴォレコルトとの直接対決では3勝2敗と白星先行。今回の内容なら左回りの秋天より、エリザベス女王杯でも勝てるんじゃないかな?




来週・10月4日は、中山競馬場で秋のGⅠ開幕戦・スプリンターズステークスが行われます。高松宮記念3着・ミッキーアイル、サマースプリントシリーズ覇者・ベルカント、セントウルステークスを勝ったアクティブミノル、CBC賞覇者・ウリウリ、函館スプリントステークスを勝ったティーハーフ、キーンランドカップ優勝・ウキヨノカゼ、ヴィクトリアマイルを制したストレイトガール、昨年の宮記念以降勝ち星がないコパノリチャード、スプリントGⅠ2着2回・ハクサンムーンなどが登録。そして、香港からリッチタペストリーが参戦します。高松宮記念では香港馬・エアロヴェロシティが勝利しましたが、スプリンターズステークスでは日本馬が意地を見せられるでしょうか?



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ホークス球団5000勝達成。李大浩が来日初の30本塁打。でも、柳田が心配だ。

2015年09月26日 | HAWKS

シーズン終盤に入り、3連敗を喫している福岡ソフトバンクホークスは、19日にQVCマリンフィールドで千葉ロッテマリーンズと対戦。ロッテ・イデウンVSソフトバンク・武田翔太の先発で始まったこの試合、初回から波乱の展開となりました。


両チームのスタメン
   千葉ロッテ     ソフトバンク
1(左)荻野貴司   (二)本多雄一
2(中)伊志嶺翔大  (右)中村晃
3(右)清田育宏   (中)柳田悠岐
4(二)クルーズ   (左)内川聖一
5(一)井口資仁   (指)李大浩
6(指)デスパイネ  (三)松田宣浩
7(三)今江敏晃   (一)吉村裕基
8(遊)鈴木大地   (遊)今宮健太
9(捕)田村龍弘   (捕)谷裕亮
 (投)イ・デウン  (投)武田翔太



1回、ホークスは1死走者無しで中村が四球を選び、続く3番・柳田が左ひざに死球を受けてしまう。柳田はひざ裏を押さえたまましばらく立ち上がれず。藤井康雄打撃コーチらに抱えられながらベンチに下がり、福田秀平が代走に入った。2つの四死球で1死1,2塁と先制のチャンスを掴んだホークスだったが、4番・内川が併殺打に倒れて無得点に終わります。
2回、ホークスは2アウトから吉村の四球、今宮のヒットで1,2塁と再び得点圏に走者を置いたが、高谷凡退で無得点。その裏、ホークス先発・武田が四球とヒットで2死1,3塁のピンチを迎え、9番・田村の場面で1塁走者・鈴木が盗塁を仕掛け、ランナーが挟まれる間に3塁走者が生還。ホームスチールで先制点を与えてしまった。
1点を追うホークスは4回、先頭の内川がセンター前ヒットを放つと、続くイデホがロッテ先発・イデウンの7球目を捉えます。センターへ打ち上げた打球は、バックスクリーン左に飛び込む2ラン本塁打!イデホの久しぶりのホームランが飛び出し、2-1とホークスが逆転します。これで流れに乗ったホークスは、松田の四球、吉村のヒット、今宮の犠打で1死2,3塁と追加点のチャンスを作り、高谷の2塁ゴロの間に1点を追加。この回3点を挙げ、3-1とホークス2点リードに変わりました。
武田は5回まで1失点に抑えていましたが、6回に先頭の荻野に2塁打を浴びると、1死3塁で清田の内野ゴロの間に1点を献上。3-2と1点差に詰め寄られます。
しかし7回、ホークスは2死2塁の場面で松田がロッテ2番手・益田直也の2球目を叩き、レフト前へのタイムリーヒット。2塁から内川が生還し、ホークスに4点目が入ります。
2点差となったホークスは、武田が7回裏のロッテの攻撃をゼロに抑えると、8回には2番手・森唯斗が上位打線を3者凡退に抑えます。
9回裏、普段なら守護神・サファテが登板するばめんだが、五十嵐亮太が3番手で登板。その五十嵐は、死球とヒットでランナー2人背負い、2死1,2塁で鈴木にセンター前へのタイムリーヒットを打たれて1点を失い、4-3と1点差に詰め寄られる。なおも2死1,3塁と同点またはサヨナラのピンチでしたが、途中出場・吉田裕太
を遊撃フライに抑えて試合終了。ホークスが4-3でロッテを下しました。




◇パ・リーグ  2015年9月26日 (土)     
ロッテ-ソフトバンク24回戦(ソフトバンク15勝9敗、QVC、20,771人)            
H 000 300 100-4 
M 010 001 001-3 
▽勝 武田 24試合13勝5敗   
▽S 五十嵐 51試合3勝1敗2S
▽敗 イ・デウン 36試合9勝8敗
▽本塁打 [ソ] 李大浩 30号(4回表2ラン)



もし負ければ今季ワーストの4連敗という一戦は、1回に柳田選手が死球で負傷退場、2回に武田投手が先制点を奪われる苦しい展開となりましたが、4回にイデホ選手の勝ち越し2ランホームランで試合をひっくり返しました。9回には1点を返されて同点&サヨナラ負けのピンチを迎えましたが、なんとかリードを守り切り、4連敗を阻止しました。ロッテに競り勝ったホークスは、今季89勝目。そして、巨人、阪神、中日、オリックスに続き、史上5チーム目(パリーグでは2球団目)の「5000勝」達成です。1938年に「南海軍」が設立されてから77年目での大台到達です。
先発の武田投手は、7回まで124球を投げ、被安打5・5奪三振・2四死球・2失点という内容で今季13勝目をマーク。17日の西武戦から中8日での登板でしたが、初回に清田選手に3塁打を浴び、2回に2死1,3塁からホームスチールで先制されました。その後も粘りのピッチングで7回までロッテ打線を2失点に抑えました。武田投手は9月に入ってから3戦3勝です。
打線の方はチーム全体で8安打。内川選手と6回から代打で出場した川島慶三選手が2安打のマルチヒット。4回にイデウン投手から決勝の2ランホームランを放ったイデホ選手は、来日初の30本塁打。柳田選手(34本)・松田選手(34本)・イデホ(30本)の「30発トリオ」誕生です。9日の日ハム戦以来、実に17日ぶりの一発です。残り試合でさらにホームランを増やしてほしいところだ。

27日のロッテとの最終戦の予告先発は、ロッテ・大嶺祐太VSソフトバンク・攝津正となっています。この両者は18日の試合で投げ合い、大嶺投手は3回3失点、攝津投手は7回4失点で負け投手となりました。攝津投手はロッテ戦で4試合投げて防御率1.63ながら、1勝3敗と相性が悪いです。攝津投手のためにも打線の大量援護が必要だが、左ヒザ裏に死球を受けた柳田選手は出場できるのだろうか?



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セントライト記念2015  キタサンブラックがまたも中山で重賞制覇!

2015年09月21日 | 競馬

3日間開催の最終日の21日は、中山競馬場で菊花賞へのトライアルレース、第69回朝日杯セントライト記念(GⅡ・芝2200m 15頭立て)が行われました。日本ダービー2着⑥サトノラーゼン、皐月賞3着⑬キタサンブラック、小倉記念で古馬相手に2着と健闘した③ベルーフ、弥生賞2着⑫ブライトエンブレム、デビュー2戦2勝の⑤ロッカフェスタ、青葉賞2着⑩タンタアレグリア、⑦ミュゼゴースト、⑧レッドライジェル、⑭グリュイエールなど、3歳馬15頭が菊花賞への優先出走権獲得を目指して参戦しました。



15頭ほぼ揃ったスタートで始まったこのレース、スタンド前の先行争いで、④ミュゼエイリアンが先手を取るが、ミュゼゴーストとキタサンブラックも先行。タンタアレグリアとベルーフも先団に入り、サトノラーゼンは中団につけ、ロッカフェスタとブライトエンブレムは後方の位置、レッドライジェルがポツンと最後方でスタンド前を通過した。
1コーナーを回り、外回りコースに向かうところで、エイリアンが単独先頭、キタブラが2番手追走、3番手に①ウイングチップ、4番手⑪スモークフリー、ゴーストが5番手追走。6,7番手の位置に②ジュンツバサとベルーフが並走している。中団には、8番手アレグリア、その後ろの9番手にラーゼンがいて、外側の10番手グリュイエール。中団より後ろの位置には、ブラエンがグリュイエールをかわし、ロカフェスと⑮ブランドベルグが12,13番手で並び、14番手⑨タケルラムセス、そしてライジェルがまだしんがり追走。
3コーナーに入り、ミュゼエイリアンがゆったりとした流れで先頭をひた走り、キタサンブラックがまだ2番手。サトノラーゼンは中団に控えたままだが、ジョッキーが手綱を引っ張っている。ベルーフは6番手のまま、タンタアレグリアとブライトエンブレムが外からジワジワと上がってきた。
15頭一団の状態で4コーナーから最後の直線コースへと差し掛かり、今度はキタブラが先頭に躍り出るが、エイリアンがまだ内で粘る。3番手争いではベルーフ・アレグリア・ウイングが競り合う。ラーゼンも追い込んで来たが、伸びを欠いているか?ゴールまで残り100mを切り、キタサンブラックが抜け出し、後続の追い上げを振りきり先頭ゴールイン!キタサンブラック、得意の中山コースで重賞2勝目を挙げました!



セントライト記念 全着順&払戻金
1着⑬キタサンブラック  2分13秒8
2着④ミュゼエイリアン  3/4馬身
3着②ジュンツバサ    アタマ
4着①ウイングチップ    ハナ
5着③ベルーフ       クビ
6着⑩タンタアレグリア   クビ
7着⑥サトノラーゼン    クビ
8着⑧レッドライジェル   ハナ
9着⑭グリュイエール    クビ
10着⑫ブライトエンブレム 3/4馬身
11着⑨タケルラムセス   3/4馬身
12着⑮ブランドベルグ   1馬身1/4
13着⑦ミュゼゴースト   1/2馬身
14着⑪スモークフリー    クビ
15着⑤ロッカフェスタ    クビ


単勝 ⑬ 1,250円
複勝 ⑬ 450円 ④ 820円 ② 920円
枠連 [3]-[7] 1,570円
馬連 ④-⑬ 13,320円
馬単 ⑬-④ 24,230円
ワイド ②-④ 10,330円 ②-⑬ 6,370円 ④-⑬ 4,180円
3連複 ②-④-⑬ 125,690円
3連単 ⑬-④-② 618,050円




菊花賞トライアル・セントライト記念は、単勝6番人気のキタサンブラックが勝利。2着争いは混戦となりましたが、9番人気のミュゼエイリアンが2着、10番人気・ジュンツバサが3着に入り、この上位3頭が菊花賞(10月25日@京都)の優先出走権を獲得しました。キタブラとエイリアンはスタートから前のポジションでレースを進め、そのままワンツーフィニッシュを決めました。3番人気のベルーフは5着、1番人気だったサトノラーゼンは7着、2番人気のブライトエンブレムは10着と上位人気は総崩れ。ラーゼンは3コーナーで岩田康誠騎手が手綱を強く抑え、それから馬群の中に突っ込みましたね。
勝ったキタサンブラックは、今年3月のスプリングステークスに次いで重賞2勝目を挙げ、通算成績も6戦4勝。鞍上の北村宏司騎手は同レース4勝目を挙げました。この日は馬体重が前走12キロ増の532キロで出走し、道中は2番手をキープし、直線に入ったところで先頭に立つと、ゴール前で突き放しました。中山コースでは、3戦2勝・3着1回と相性が良いですね。
この日は馬主の北島三郎さんも観戦に訪れ、レース後の表彰式では優勝カップを掲げて大喜び。「次の菊花賞で優勝したらライブをやる」という公約も掲げました。これまでに2度も宣言したんですが、皐月賞で3着、ダービーは14着。3度目の正直でライブが実現するでしょうか。そのためにも、キタサンブラックには菊花賞で頑張らないとね。


9月27日は、阪神競馬場で菊花賞トライアル「神戸新聞杯」、中山競馬場で「産経賞オールカマー」が行われます。
神戸新聞杯は、ダービー後に骨折が判明したリアルスティールが復帰。他にも2戦2勝・キロハナ、タガノエスプレッソ、ワンダーアツレッタ、レッドソロモン、リアファル、トーセンバジル、アルバートドック、ティルナノーグなどが登録しています。リアスティが復活をアピールするか?それとも夏に力をつけた馬が波乱を起こすのか?
オールカマーには、2014年オークス馬ヌーヴォレコルト、GⅠ2勝のロゴタイプ、宝塚記念3着・ショウナンパンドラ、新潟記念2着・マイネルミラノ、ハギノハイブリッド、サトノノブレス、ゴールドアクターなどが出走予定。秋の古馬GⅠに繋がる一戦を制するのは?




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ローズステークス2015 タッチングスピーチGⅠ馬2頭を一蹴!

2015年09月20日 | 競馬

今週の競馬は「シルバーウィーク」ということもあり、中山競馬場と阪神競馬場は土・日・月の3日間開催。20日は阪神競馬場で秋華賞トライアル・第33回関西テレビ放送賞ローズステークス(GⅡ・芝1800m 17頭立て)が行われました。3着以内に秋華賞への優先出走権が与えられるこのレース、桜花賞馬⑩レッツゴードンキ、オークス馬⑧ミッキークイーン、春の牝馬クラシックホース2頭が揃って参戦。2強以外にも2連勝中の上がり馬⑬トーセンビクトリー、デビューから無傷の3連勝中の⑫ディープジュエリー、桜花賞4着⑯クイーンズリング、オークス5着③アンドリエッテ、フローラステークスを勝った④シングウィズジョイ、⑮タッチングスピーチなどが参戦しました。




スタートでミッキークイーンがやや出遅れ、最後方からの競馬となる。先行争いで好スタートを切ったレッツゴードンキとシングウィズジョイの2頭が行くが、ドンキが単独でハナを奪い取った。2番手グループには⑰メジャーガラメキがウィズジョイに並び、クイーンズリングと⑤プレミオテーラーも先団につく。その後ろの6番手に⑭ティーエスクライ、7番手②テルメディカラカラ、⑥ライトファンタジアと①レッドカーラが8,9番手で並ぶ。中団には⑨サンクボヌール・ディープジュエリー・⑦ペルフィカ・アンドリエッテの4頭が10番手集団を形成。14番手にトーセンビクトリーが控え、15番手に⑪レーヌドブリエ、16番手タッチングスピーチ、そしてミッキークイーンが依然として最後方を追走する。
外回り3,4コーナー中間点を過ぎ、先頭のドンキは前半1000mを58.4秒で通過。桜花賞に比べると速いペースだ。外側からプレミオとティーエスが接近。クイーンズは内ラチ沿いを走り、ビクトリー・ジュエリー・アンドリはまだ馬群、最後方のミキクイは直線に勝負をかける。
4コーナーから最後の直線に差し掛かり、クイーンズリングが2番手に上がるが、レッツゴードンキがまだ粘る。大外からはミッキークイーンが脚を伸ばすが、タッチングスピーチとトーセンビクトリーも連れて上がって来た。ゴール残り200mを切り、タッチングとビクトリーがドンキに差を詰め、ラスト100mでタッチングスピーチが一気に抜け出してゴールイン!ミッキークイーンはゴール前でトーセンビクトリーをかわすも2着まで。レッツゴードンキは逃げ切れず4着…。


ローズステークス 全着順&払戻金
1着⑮タッチングスピーチ  1分45秒2
2着⑧ミッキークイーン   1馬身1/2
3着⑬トーセンビクトリー  1馬身1/4
4着⑩レッツゴードンキ   1馬身3/4
5着⑯クイーンズリング    1馬身
6着③アンドリエッテ     3/4馬身
7着⑫ディープジュエリー  1馬身1/4
8着⑨サンクボヌール     クビ
9着①レッドカーラ      ハナ
10着②テルメディカラカラ  1馬身1/4
11着⑦ペルフィカ       1/2馬身
12着⑪レーヌドブリエ     アタマ
13着⑭ティーエスクライ    4馬身
14着④シングウィズジョイ  3馬身1/2
15着⑥ライトファンタジア  2馬身1/2
16着⑤プレミオテーラー    ハナ
17着⑰メジャーガラメキ    大差


単勝 ⑮ 1220円        
複勝 ⑮ 300円 ⑧ 130円 ⑬ 200円
枠連 [4]-[8] 720円        
馬連 ⑧-⑮ 1760円        
馬単 ⑮-⑧ 4640円
ワイド ⑧-⑮ 680円 ⑬-⑮ 1430円 ⑧-⑬ 390円       
3連複 ⑧-⑬-⑮ 3670円        
3連単 ⑮-⑧-⑬ 25340円


桜花賞馬とオークス馬が参戦した秋華賞の前哨戦・ローズステークスは、単勝7番人気の伏兵・タッチングスピーチが優勝。1番人気だったミッキークイーンは2着、3着の2番人気・トーセンビクトリーの上位3頭が、秋華賞(10月18日@京都)の優先出走権を獲得しました。3番人気だったレッツゴードンキは、序盤からレースを引っ張ったものの、粘れず4着に終わりました。ドンキは1600~1800mくらいだと好走しますね。ミキクイはスタートの出遅れが響いたかも。
勝ったタッチングスピーチは、栗東・石坂正厩舎に所属していて、父・ディープインパクト、母・リッスン、母の父・サドラーズウェルズという血統。前走の3歳以上500万下(8月8日@札幌8R)に続いての連勝で、通算成績6戦3勝となりました。春はチューリップ賞で9着、忘れな草賞で8着と結果を残せませんでしたが、2連勝で重賞初制覇です。
スタートから後方でじっくり脚を溜め、3,4コーナー中間点のところでポジションを上げ、直線でクリストフ・ルメール騎手のムチに応えるように脚を伸ばし、最後は2着に1馬身半差の快勝でした。格上挑戦でしたが、GⅠ馬2頭を破る殊勲の勝利。この1勝は実力かどうかは、次のレースで真価が問われそうですね。

秋華賞のトライアル競走が終わり、「紫苑ステークス」組からはクインズミラーグロとホワイトエレガンスの2頭、「ローズS」組からはタッチングスピーチ、ミッキークイーン、トーセンビクトリーの3頭が秋華賞の切符を手にしました。秋華賞はオークス2着馬・ルージュバックが参戦するか微妙な状態、骨折で春シーズンを棒に振った2歳女王・ショウナンアデラも捻挫で復帰が白紙。このままだと本番は本命不在、混戦になりそうです。


さて、21日・敬老の日は、中山競馬場で菊花賞トライアル・朝日杯セントライト記念が行われます。ダービー2着馬⑥サトノラーゼンをはじめ、京成杯の勝ち馬③ベルーフ、皐月賞3着⑬キタサンブラック、デビュー2戦2勝⑤ロッカフェスタ、ラジオNIKKEI賞2着⑦ミュゼゴースト、巻き返しを狙う⑫ブライトエンブレム、⑩タンタアレグリア、⑭グリュイエールなどが出走します。こちらの方も見逃せません!



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中田賢一、ロッテ打線を1安打に抑える。2年連続2ケタ勝利に望みを繋いだ。

2015年09月19日 | HAWKS

17日の西武戦で2年連続でのパリーグ優勝を果たした福岡ソフトバンクホークス。リーグ連覇を決め、ここからはクライマックスシリーズを見据えた戦いに入ります。18日からは千葉ロッテマリーンズとの3連戦を戦っているんですが、初戦は喜びすぎて疲れたのかどうかわかりませんが、ロッテに3-4と競り負けました。19日はソフトバンク・中田賢一VSロッテ・涌井秀章の先発で始まり、中田投手が快投を見せました。


両チームのスタメン 
  ソフトバンク      千葉ロッテ
1(二)田知季    (左)荻野貴司
2(一)中村晃     (遊)鈴木大地
3(中)柳田悠岐    (右)清田育宏
4(左)内川聖一    (二)クルーズ
5(指)李大浩     (三)今江敏晃
6(三)松田宣浩    (一)福浦和也
7(右)長谷川勇也   (指)デスパイネ
8(遊)今宮健太    (捕)田村龍弘
9(捕)谷裕亮    (中)加藤翔平
 (投)中田賢一    (投)涌井秀章



ホークス先発の中田は、1回にロッテ先頭の荻野を3球三振に仕留め、2アウト後に清田に四球を与えたものの、4番・クルーズを内野ゴロに打ち取り、初回を無失点に抑える上々の立ち上がり。2回は3者凡退に仕留め、3回には2アウトから荻野にセンター前ヒットを与えたが、後続を退けて3アウト。序盤3イニングを投げてロッテ打線を寄せ付けません。
中田のためにも、ロッテ先発・涌井から先制点がほしいホークスは、1回に2死から柳田の2塁打、内川のレフト前ヒットで2死1,3塁と先制のチャンスを作りますが、イデホが3塁ゴロに倒れて先制点ならず。3回には高谷が涌井の甘い変化球を捉え、ライトフェンス直撃の2塁打を放つと、高田の犠打で1死3塁と再びチャンス到来。しかし、中村と柳田が凡退し、またも無得点に終わります。
0-0で迎えた4回、ホークスは先頭の内川がヒットで出塁す。続くイデホがフルカウントから9球連続でファウルで粘る。2塁へ向かおうとしていた1塁走者・内川は、その度に1塁に戻り続け、走りすぎて汗だくに。結局イデホは15球目を打ち上げて1塁ファウルフライ。1塁走者の内川は、松田の3塁ゴロの時に2塁へ向かうもフォースアウト。お疲れ様でした。
2死1塁となり、長谷川が技ありのレフト前ヒットで2死1,3塁とチャンスを拡げ、8番・今宮が2球目のストレートを打ち返し、センター前へのタイムリーヒット!今宮の一打で、ホークスが1-0と試合の均衡を破りました。
6回、中田が荻野に四球を与え、2死2塁とこの試合初めて得点圏に走者を背負ったが、清田を投手ゴロに打ち取り、ピンチ脱出。ホークスはその裏、3つの四球で2死満塁と追加点のチャンスを迎え、高谷がショートへのタイムリー内野安打を放ち2点目!中田に大きな追加点のプレゼントが入ります。
2点の援護を貰った中田は、7回と8回を3者凡退に抑え、8回無失点の快投で降板。最後はサファテが締めてゲームセット。ホークスが2-0で逃げ切りました。



◇パ・リーグ  2015年9月19日 (土)      
ソフトバンク-ロッテ 21回戦
(ソフトバンク13勝8敗、ヤフオクドーム、38,500人)            
M 000 000 000-0 
H 000 101 00×-2 
▽勝 中田 22試合9勝6敗   
▽S サファテ 61試合5勝39S 
▽敗 涌井 25試合12勝9敗 


今回の試合は、先発の中田投手が8回まで無失点と素晴らしいピッチングを披露。守護神のサファテ投手は、球団新記録となる39セーブ目を挙げ、中田&サファテの2人でロッテ打線を完封。打線は今宮選手と高谷選手の下位打線2人が、ロッテ先発・涌井投手からタイムリーヒットを放つ活躍を見せました。これでロッテ戦の対戦成績は、21試合を終えて13勝8敗となり、今シーズン勝ち越しが決定。ホークスはパリーグ全5球団から勝ち越しを挙げました。交流戦での広島戦の負け越しがなかったら、2011年以来の11球団勝ち越しだったのに…。
今季9勝目を挙げた中田投手は、8回まで106球を投げ、被安打1・5奪三振・2四死球・無失点。打たれたヒットは3回の荻野選手の1本のみ、得点圏に走者を背負った場面は6回の1度だけでした。今季ベストともいえる完璧な内容で自身2連勝。2年連続2ケタ勝利まであと1勝です。レギュラーシーズンの登板機会はあと2試合くらいだと思うけど、達成できるかな?
打線の方はチーム全体で7安打。4番・内川選手と9番・高谷選手が共に2安打のマルチヒットを記録。高谷選手は好守で勝利に貢献し、打っては6回2死満塁の場面で追加点となるタイムリー内野安打を放ち、打点1をマーク。守備では中田投手の好投を後押ししました。4回に先制タイムリーヒットを放った今宮選手は、自身にとって5試合ぶりのタイムリーヒットとなりました。
内川選手は4回にヒットで出塁した後、イデホ選手のファウル連発により10回連続でスタートを切り続けましたが、そのシーンを振り返って「試合の中で10回もスタート切ることなんてないよ。3日分は走ったよ」と苦笑い。イデホ選手のフルカウントからファウルを打ち続けたこともすごかったけどなあ。スタンドからも内川選手の頑張る姿に拍手が沸き起こったようで…。

デーゲームで行われる19日は、予告先発がソフトバンク・千賀滉大VSロッテ・イデウンとなっています。8月18日のオリックス戦以来の1軍での登板となる千賀投手。前回は7回無失点で勝ち投手となりました。今季2度目の先発登板となりますが、内容と結果を残して工藤監督に猛アピールしたいところです。勝ち投手になれば、ポストシーズンでの起用もあるかもよ…。



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福岡ソフトバンクホークス、パリーグ最速優勝で連覇達成!さあ次は2年連続日本シリーズ進出だ!

2015年09月17日 | HAWKS

16日のオリックス戦に勝利し、パリーグ連覇に王手をかけた福岡ソフトバンクホークス。「マジック1」で迎える17日は、本拠地・福岡ヤフオクドームで埼玉西武ライオンズとの対戦。この日は2位・日本ハムの試合が雨で中止となったため、ホークスが優勝を決めるためには、この試合に勝つことが絶対条件。この日の先発ピッチャーは、ソフトバンクは今季11勝と急成長した武田翔太投手、西武はドラ1ルーキーの高橋光成投手が登板しました。



両チームのスタメン
  ソフトバンク      埼玉西武
1(二)明石健志    (中)秋山翔吾
2(一)中村晃     (三)脇谷亮太
3(中)柳田悠岐    (二)浅村栄斗
4(左)内川聖一    (指)中村剛也
5(指)李大浩     (一)メヒア
6(三)松田宣浩    (右)森友哉
7(右)長谷川勇也   (左)栗山巧
8(遊)今宮健太    (捕)炭谷銀仁朗
9(捕)谷裕亮    (遊)鬼裕司
 (投)武田翔太    (投)橋光成



1回、ホークス先発・武田が、西武上位打線を打たせて取る形で3者凡退に抑える上々の立ち上がり。その裏のホークスは、西武先発・高橋の立ち上がりを攻め、中村晃のレフト前ヒット、柳田の四球で1死1,2塁とする。先制点がほしい場面で、4番・内川が高橋光の5球目のストレートを弾き返し、センター前へのタイムリーヒット!2塁走者・中村が生還し、ホークスが1点を先制します!さらにこの後、イデホにもヒットが出て、1死満塁と追加点のチャンスでしたが、松田が併殺打に倒れ、この回は1点止まり。
先発の武田は、序盤3イニングを無失点に抑え、4回は先頭の脇谷に四球を与えたものの、浅村を三振ゲッツーに仕留め、この回も無失点で切り抜けます。
追加点が欲しいホークスは4回裏、先頭の松田が高橋光の2球目のストレートを捉え、右中間に鋭く飛んだ打球は、ホームランテラスへと突き刺さった!松田の2試合連続ホームランで、ホークス1点を追加!松田の一発の余韻が残る中で長谷川も続きます。5球目のストレートを振り抜き、右中間スタンドに飛び込むソロ本塁打!2者連続アーチが生まれ、ホークスが3-0と優勝へ大きく前進します!
しかし5回、ここまで無失点の好投を続けていた武田が、メヒアの2塁打、森友哉の四球、栗山のヒットで無死満塁のピンチを招きます。炭谷にフルカウントまで追い込まれながらも、スライダーで三振を奪って1死を取りますが、9番・鬼崎にスライダーをあわせられ、ライト前タイムリーヒットで1点を失います。なおも満塁と同点or逆転のピンチが続きますが、1番・秋山を1塁ゴロ→本塁封殺、脇谷を空振り三振に退け、西武の反撃を1点に抑えました。
3-1とホークス2点リードの6回、ホークスは松田と今宮のヒットで1死1,3塁と追加点のチャンス。ここで9番・高谷に代わって、吉村裕基が代打で登場。吉村は西武3番手・武隈祥太の初球を引っ掛けてショートゴロ、西武遊撃手・鬼崎が2塁へ投げるも悪送球。この間に3塁走者が生還し、ホークス4点目。1塁走者・今宮は3塁まで進塁。1死1,3塁で明石がセンターへ犠牲フライを放ってさらに1点を追加し、5-1と西武を突き放します。
援護を貰った武田は、7回に1死から炭谷の代打・岡田雅利と鬼崎を連続三振に仕留め、下位打線を3者凡退。結局武田は7回1失点の好投でマウンドを降りました。
8回、ホークス2番手・森唯斗が秋山と浅村にヒットを許し、1死1,3塁の場面で4番・中村剛に初球を狙われ、レフトフェンス直撃のタイムリー2塁打を浴びて2点を失う。スコアも5-3と2点差に迫られ、一発で同点に追いつかれるという場面で、五十嵐亮太が3番手で登板。五十嵐は一発が怖いメヒアと森友哉を打ち取り、反撃を防ぎました。
そして9回、ホークスが誇るスーパークローザー・サファテが登場。先頭の栗山に四球を与えた後、岡田にファウルで粘られながらも、最後は変化球で見逃し三振に仕留めて1アウト。続く代打・大崎雄太朗を2塁フライに打ち取ると、1番・秋山をセンターフライ。中堅手・柳田がウイニングボールを掴んでゲームセット!ホークスが5-3で西武に勝利し、リーグ優勝を決めました!



◇パ・リーグ 2015年9月17日 (木)
ソフトバンク-西武 最終戦
(ソフトバンク16勝7敗2分、ヤフオクドーム、38,500人)
L 000 010 020-3 
H 100 202 00×-5 
▽勝 武田 23試合12勝5敗   
▽S サファテ 60試合5勝38S 
▽敗 高橋光 7試合5勝2敗  
▽本塁打 [ソ] 松田 34号(4回裏ソロ) 、長谷川 2号(4回裏ソロ)



やりましたぁ~!!福岡ソフトバンクホークスが、2年連続17回目のパシフィックリーグ優勝を果たしました!!昨年は最終144試合目のオリックスとの直接対決に勝利し、マジック無しで優勝を決めましたが、今年は8月5日にマジック38が点灯してから一度も消滅させず、2位の日本ハムに14.5ゲーム差という圧倒的な大差をつけ、16試合を残して2連覇達成です!9月17日での優勝決定は、パリーグ史上最速記録です。
胴上げで9回も宙に舞った工藤公康監督、就任していきなり優勝しましたね~。現役時代はリーグ優勝14回、日本一を11回も経験したけど、監督としても「優勝請負人」となりました。「99年の優勝から福岡を出て、いつかこの福岡で少しでも恩返しをしたい」と言っていましたが、リーグ優勝もしたし、本拠地で胴上げだから、最高の恩返しができましたね。ホークスの監督を引き受けてくれたことも有難かったけど、優勝に導いてくれて感謝の気持ちでいっぱいです。工藤監督、次はクライマックスシリーズ突破、2年連続日本一目指して頑張ってください。

さて、この日の先発ピッチャー・武田投手は、7回まで116球を投げ、被安打5・7奪三振・2四死球・1失点で今季12勝目。4回までは無失点に抑え、5回には無死満塁からタイムリーヒットで1点失いましたが、その後の反撃を許さず。西武戦は今季6試合に登板して4勝0敗。レオキラーぶりを存分に発揮しました。
打線の方はチーム全体で8安打。4回に2点目のソロ本塁打を放った松田選手は、前日のオリックス戦に続き、2試合連続の34号本塁打。この試合チーム唯一の2安打も放っています。3点目のホームランを打った長谷川選手、自身のホームランは今年3月29日のロッテ戦以来、実に約半年ぶりです。1軍に復帰してからは3試合連続で打点を挙げております。
そして、初回に先制のタイムリーを放った内川選手、優勝まであと1アウトという場面で涙目になっていました。今年はキャプテンに就任し、開幕から不動の4番を務めましたが、ホークスに加入してから初めて苦しいシーズンを味わい、7年連続打率3割が厳しい状況に。工藤監督から「キャプテン、まだCSと日本シリーズもあるんだからな」と檄を受けた内川選手、クライマックスシリーズでは大活躍してくれるはずです。


ソフトバンクVS西武戦は、この日が最終戦。今年の対戦成績は、ホークスが16勝7敗2分けと大きく勝ち越しました。序盤は引き分けを挟んで3連敗もありましたが、7月から8月にかけて6連勝をマークしました。ちょうどその頃はホークスが快進撃を続けたのに対し、西武は失速してましたなあ。そんな西武は現在3位。Aクラスに入るためには、残り10試合1つも負けられません。
2連覇を達成したホークスですが、まだ残り16試合もあります。18日の金曜日からは4位・千葉ロッテマリーンズとの3連戦、さらに21日からは札幌ドームに移動して北海道日本ハムファイターズとの3連戦が控えています。これからはCSに向けての戦いに入るホークス、シーズン90勝以上&貯金50以上で終えられるように。最後に、福岡ソフトバンクホークス、パリーグ2連覇おめでとう~~~!!!ホークス最高だぁー!


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大阪での胴上げはお預け。それでもパリーグ連覇に王手!

2015年09月16日 | HAWKS

パリーグ連覇までマジック2とした福岡ソフトバンクホークスは、15日から京セラドーム大阪でオリックスバファローズとの2連戦。ホークスが勝利し、2位日本ハムが負ければ、ホークスの優勝が決定なんですが、15日はホークスが1-5で敗れ、2位・日ハムが楽天に勝ったため、優勝は持ち越されて「マジック2」のまま。もし16日にホークスが勝っても、日ハムの結果次第では大阪での胴上げはお預けとなります。ホークス、今日こそ優勝を決められるか?



両チームのスタメン
  オリックス      ソフトバンク
1(中)駿太      (二)川島慶三
2(遊)安達了一    (右)中村晃
3(指)糸井嘉男    (中)柳田悠岐
4(左)T-岡田    (左)内川聖一
5(一)中島裕之    (一)李大浩
6(三)小谷野栄一   (三)松田宣浩
7(右)川端崇義    (指)長谷川勇也
8(二)縞田拓弥    (遊)今宮健太
9(捕)山崎勝己    (捕)細川亨
 (投)東明大貴    (投)バンデンハーク




オリックス・東明VSソフトバンク・バンデンハークの先発で始まったこの一戦、ホークスは初回に1死から中村がライトへの2塁打を放ちますが、2死3塁と先制点のチャンスの場面で内川が遊撃ゴロに打ち取られ、先制点を奪えず。その裏、ホークス先発・バンデンハークがオリックス上位打線をあっさりと3者凡退に抑えます。
2回、ホークスはイデホが三振に倒れた後、松田が3塁への内野安打で出塁すると、長谷川の場面で2塁への盗塁を成功させる。1死2塁となり、7番に入った長谷川が、東明の4球目を流し打ち、レフト前に運ぶタイムリーヒット。2塁から松田が生還し、ホークスが先制点を奪います。
先制点の援護を貰ったバンデンハークは、2回と3回も3者凡退に切って取り、4回は上位打線を相手に3者連続三振を奪う快投を見せ、オリックス打線を寄せ付けません。
5回、バンデンがT-岡田を打ち取った後、中島にレフト前ヒットを打たれて初めてのランナーを出すと、小谷野には初球を打たれてライト前ヒット、さらに川端にも内野安打を許し、3連打で満塁とされ、同点または逆転のピンチを招きます。しかし、8番・縞田を2塁フライに退けると、9番・山崎を空振り三振に仕留めてピンチを凌ぎました。
追加点が欲しいホークスは7回、松田の2塁打、今宮の四球で2死1,2塁のチャンスを作り、細川が東明の初球を叩いてレフト前ヒット。2塁から松田が本塁を狙ったが、左翼手・T-岡田の好返球に阻まれてタッチアウト。ホークス、2点目ならず。
好投を続けるバンデンは8回、先頭の川端にヒットを許すと、縞田の犠打で1死2塁。ヒット1本で同点とされるところでしたが、後続を退けてオリックスの反撃を許さず。バンデンハークは8回までオリックス打線をゼロに抑えてマウンドを降りました。
ホークス1点リードのまま迎えた9回、内川とイデホが倒れて2死の後、松田が東明の5球目のフォークを狙い撃ち!右中間スタンドに飛び込むソロ本塁打!ホークスに大きな追加点が入り、2-0とリードを拡げます。そして最後は、守護神・サファテが3者凡退締めでゲームセット。ホークスが2-0でオリックスに勝利しました。



◇パ・リーグ  2015年9月16日 (水)      
オリックス-ソフトバンク 24回戦
(ソフトバンク16勝8敗、京セラドーム大阪、29,521人)           
Sh 010 000 001-2 
Bs 000 000 000-0 
▽勝 バンデンハーク 13試合9勝
▽S サファテ 59試合5勝37S 
▽敗 東明 23試合10勝6敗   
▽本塁打 [ソ] 松田 33号(9回表ソロ)



ホークスの優勝をかけた一戦は、長谷川選手のタイムリーヒット、松田選手のホームランでオリックス先発・東明投手から2点を挙げ、投げてはバンデンハーク投手が8回無失点の好投を披露。2-0でオリックスに前夜の雪辱を果たしました。これでホークスの優勝マジックは1となり、連覇に王手をかけました。
一方、QVCマリンフィールドで行われた「千葉ロッテVS北海道日本ハム」の試合は、2位・日本ハムが2回にレアードのホームランなどで3点を奪い、5回には陽岱鋼のソロ本塁打で1点追加。先発の斎藤佑樹投手が6回まで1失点に抑え、試合も4-2で日ハムの勝利に終わりました。これにより、ホークスの大阪での胴上げはお預け。優勝は17日以降に持ち越しとなりました。テレビでロッテを応援していたんだけどなあ。

先発のバンデンハーク投手は、8回まで124球を投げ、被安打4・10奪三振・無四球・無失点の内容で今季9勝目。初回から4回まではパーフェクトピッチング、5回は3連打を浴びながらも無失点に抑えました。この日は7回まで毎回10個の三振を奪い、特に3回1死からの縞田選手から4回の糸井選手まで5者連続三振。ヤフオク以外での登板だと荒れ気味だったけど、今回は素晴らしいピッチングを見せてくれましたね。次の登板で白星を挙げれば、無敗での2ケタ勝利到達となります。
打線の方はチーム全体で7安打。9回に勝利を決定付ける一発を放った松田選手は、東明投手から3安打の猛打賞。最初の打席では内野安打を放ち、先制のホームを踏んでおります。本塁打数も33本で、再び「チーム本塁打王」に浮上。パリーグトップの中村剛也選手(37本塁打)に4本差に迫っており、今後も量産すれば逆転でのホームラン王の可能性もあります。
約5が月ぶりに1軍に戻ってきた長谷川選手は、復帰初戦の15日の試合で2安打1打点、この日は2回の最初の打席で先制タイムリーを放ち、2試合連続タイムリーを記録。これは完全復活ですね。レギュラー復帰、クライマックスシリーズに向けて視界は良好かも。

優勝までマジック1となったホークス、17日からは本拠地・福岡ヤフオクドームでの4連戦が控えています。17日は3位・埼玉西武ライオンズ戦、18日~20日は4位・ロッテとの3連戦です。この2チームはCS進出を争っており、もしかするとCSで顔を合わせる可能性もあります。17日の西武戦の予告先発は、ソフトバンクが「レオキラー」武田翔太投手、西武はルーキーながら8月の月間MVPを受賞した高橋光成投手となっています。西武を倒して工藤監督の胴上げが見られるか?歓喜の瞬間まで、あと少し!



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2015年09月13日 | 競馬

長い夏競馬が終わり、今週から秋競馬が開幕。秋のGⅠ戦線への戦いはここから始まります。9月13日は阪神競馬場で「サマースプリントシリーズ」最終戦・セントウルステークス、中山競馬場は「サマーマイルシリーズ」最終戦・京成杯オータムハンデが行われました。夏のスプリント王とマイル王をかけた一戦は、どちらも大波乱となりました。




阪神メイン・第29回セントウルステークス(GⅡ・芝1200m 16頭立て)は、CBC賞を勝った⑯ウリウリ、ヴィクトリアマイルでGⅠ初制覇を果たした⑫ストレイトガール、悲願のスプリント王を目指す⑦ハクサンムーン、昨年覇者②リトルゲルダ、⑧バーバラ、⑬ミッキーラブソング、⑪マヤノリュウジン、⑤ホウライアキコの「北九州記念組」が参戦しました。
スタートでウリウリが出遅れて最後方からレースを進めることに。好ダッシュを見せた⑥アクティブミノルが先手を取り、ハクサンムーンが2番手追走。3番手に⑩ルチャドルアズール、4番手⑮メイショウイザヨイ、5番手にバーバラ、6番手⑨マイネルエテルネル、7番手リトルゲルダのすぐ後ろの8番手にストレイトガールが控えている。9番手④サカジロロイヤル、③メイショウツガル10番手、11番手集団に⑭ブランダムール、マヤノリュウジン、出遅れたウリウリも集団に加わり、最内に進路を取った。後方の14番手にミッキーラブソング、⑤ホウライアキコと①マテンロウハピネスがしんがりで並んでいる。
4コーナーを回り、先頭争いは内からアクミノとハクサンが並び、バーバラとゲルダは3,4番手につけ、外のイザヨイも好位置につけている。ウリウリはまだ馬群の中、ストガーは大外に出した。直線コースに入ってもアクティブミノルとハクサンムーンが競り合うが、ゴール残り200mでアクミノが再び単独先頭。ハクサンが後退する一方でバーバラが2番手に浮上し、さらに大外からストレイトガールが追い込み、ウリウリも突っ込んできた!そしてゴール前でアクティブミノルとウリウリが並んでゴールインし、バーバラとストレイトガールは3着争い。


スプリンターズステークスの前哨戦は、ゴール前大接戦となりましたが、3歳馬のアクティブミノルが1着。単勝1番人気だったウリウリは、馬群を割って追い上げたんですが、ハナ差届かず2着。スタート出遅れが響いたかな。3着にはバーバラ、ストレイトガールは4着という結果でした。勝ったアクティブミノルは単勝10番人気の伏兵で、3連単「⑥-⑯-⑧」で40万5590円の高配当がつきました。なお、2番人気のハクサンムーンは、直線沈んで8着。連覇を狙ったリトルゲルダは9着に終わっています。
アクティブミノルはスタートを完璧に決めると、終始先頭を譲らず。直線でハクサンムーンに並ばれながらももう一度突き放し、ウリウリ・バーバラ・ストレイトガールの牝馬勢の追撃を振り切りました。格上相手に大金星を挙げ、スプリンターズステークスの優先出走権も獲得。昨年7月の函館2歳ステークス以来2度目の重賞勝ちで、通算もこれで3勝目。1200m戦では3戦3勝と負け知らず。次のスプリンターズSも波乱を巻き起こし、短距離界の主役の座を奪えるでしょうか?



中山メイン・第60回京成杯オータムハンデキャップ(GⅢ・芝1600m 16頭立て)は、中京記念覇者③スマートオリオン、関屋記念を勝った⑨レッドアリオンが参戦。オリオンとアリオンは2戦合計11ポイントで首位タイ、2戦合計8ポイントの①アルマディヴァンも出走。もしもディヴァンが2着以内(5点以上)に入り、上位2頭が6着以下(1点)なら、アルマディヴァンが逆転優勝となります。
他にも、NHKマイルカップ2着⑦アルビアーノ、関屋記念3着⑬ヤングマンパワー、ニュージーランドトロフィー2着⑥グランシルクの3歳勢3頭に加え、中京記念3着⑩ダローネガ、2013年3歳マイル王⑪マイネルホウオウ、⑧エキストラエンド、⑮シャイニープリンス、④ケイティープライドも出走しました。
スタートは16頭綺麗に揃い、先行争いでケイティープライドが先頭に立ち、アルビアーノが2番手につけ、⑭コスモソーンパークが3番手、レッドアリオンは4番手、スマートオリオンは5番手追走。6番手グループにはエキストラエンド・ダローネガ・マイネルホウオウの3頭が固まっている。その後ろの中団の9番手グループには、アルマディヴァン・ヤングマンパワー・グランシルクの3頭が並ぶ。後方集団は、12番手⑤ブレイズアトレイル、13番手⑯ショウナンアチーヴ、14番手シャイニープリンス、②タマモトッププレイ15番手、最後方に⑫フラアンジェリコが追走する。
3,4コーナー中間点に差し掛かり、先頭のケイティーにアルビアーノとソーンパークが追いつく。アリオンアリオン、スマオリ、ダローネガは4番手集団の一角。アリオンは騎手の手が動いているのが気がかり。16頭一団の状態で直線コースに入り、アルビアーノが早めに抜け出し、後続からコスモソーンパークとエキストラエンド、ダローネガが追いかける。スマートオリオンは不利を受けて後退。残り100mでエキストラがイン差しを狙い、真ん中からグランシルクが脚を伸ばし、さらにはアチーヴ・アンジェリコ・ヤングマン・シャイプリも追い込んで、最後は7頭がほとんど並んでゴールイン!ゴール前は大激戦、これはわからないっ!


秋のマイル戦線を占うハンデ重賞・京成杯AHは、7頭が横に拡がってゴールするという大激戦。その一戦を制したのは、最後方から一気に襲い掛かったフラアンジェリコでした。ハナ差の2着にはエキストラエンド、3着がヤングマンパワー。ヤングマンは前走の関屋記念に続いての3着です。4着には3番人気・グランシルク、5着ショウナンアチーヴ、6着シャイニープリンス、7着に1番人気のアルビアーノという結果。アルビアーノは一旦は先頭に立ったけど押し切れませんでしたねえ。
2番人気のダローネガは8着、アルマディヴァンは10着、スマートオリオンは15着、レッドアリオンは最下位の16着に終わりました。スマオリは57.5キロ、アリオンは58キロの重斤量が堪えたみたいですが、アリオンは4コーナーで手応えがなかったので、何か異変があったのだろうか?
このレースは伏兵が上位を独占したため、「⑫-⑧-③」の3連単で222万7820円。これは大きく荒れました。勝ったフラアンジェリコは、37戦目にして悲願の重賞初制覇。田辺裕信騎手は昨年のクラレントに続き、同レース連覇を果たしました。


サマーシリーズ2015は全日程を終了し、「サマー2000シリーズ」は、函館記念を勝ち、札幌記念で3着だったダービーフィズ(15ポイント)が優勝。「サマースプリントシリーズ」は、アイビスサマーダッシュと北九州記念を連勝したベルカント(20ポイント)が制し、ウリウリは16点で2位。14点のティーハーフが3位、セントウルステークスを勝ったアクティブミノルが12点を獲得。
「サマーマイルシリーズ」の方は、スマートオリオンとレッドアリオンが12ポイントで同点優勝。京成杯AHではブービーとビリで共に1ポイントを分け合いました。最終戦を勝ったフラアンジェリコが10点を獲得して3位。逆転優勝を狙ったアルマディヴァンは最終戦で1ポイントしか加算できませんでした。
「サマージョッキーズシリーズ」は、中京記念、アイビスSD、新潟記念を勝ったミルコ・デムーロ騎手が総合優勝(37ポイント)。この夏重賞7勝と大活躍だった岩田康誠騎手は、34点で2位でした。2歳重賞で3勝挙げたけど、シリーズ対象外なのね…。



今週は東西のメインレースは共に大波乱。その影響でWIN5がとんでもないことになりました。
対象その1:中山9レース・木更津特別  ⑤イントロダクション(4番人気)
対象その2:阪神10レース・西宮ステークス  ⑦リメインサイレント(11番人気)
対象その3:中山10レース・ながつきステークス ⑮ナンチンノン(3番人気)
対象その4:阪神11レース・セントウルステークス ⑥アクティブミノル(10番人気)
対象その5:中山11レース・京成杯AH ⑫フラアンジェリコ(15番人気)

1番人気が全敗に終わった今週のWIN5、2ケタ人気の馬が3勝。その結果「⑤-⑦-⑮-⑥-⑫」の組み合わせで、3億9566万3730円の超高額配当が生まれました。当然ながらWIN5史上初の3億円超えですが、WIN5史上最高額の払戻金となります。対象5レースのうち、藤岡康太騎手が阪神10Rと11Rで2ケタ人気の馬に乗って連勝しました。
対象2レースで6918票→3レース目で残り1,023票、セントウルステークス終了次点で残り22票まで激減し、最後の京成杯AHで1票残りました。「みんなのKEIBA」でWIN5の配当が出た瞬間、私も悲鳴が出ちゃいましたよ。これは当たらないというか、買えないわぁ…。



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ホークス打線、楽天にも容赦なし。6連勝で優勝マジックを4に減らす。

2015年09月12日 | HAWKS

北海道での日本ハムとの3連戦をスイープし、優勝へのマジックナンバーが「6」まで減った福岡ソフトバンクホークス。11日から楽天Koboスタジアム宮城で東北楽天ゴールデンイーグルスとの3連戦でしたが、11日は集中豪雨の影響により、試合が中止となりました。宮城県では大雨特別警報が発令され、Koboスタでは外野エリアやブルペンが水浸しになる事態に。さすがに野球どころではないですね…。この場をお借りして、今回の大雨で被害に遭われた方々のお見舞いを申し上げます。
中止から一夜明けた12日の試合は、秋晴れの下で行われ、楽天・レイVSソフトバンク・中田賢一の先発でスタートしました。




両チームのスタメン
  ソフトバンク      東北楽天
1(二)川島慶三   (右)松井稼頭央
2(一)明石健志   (二)藤田一也
3(中)柳田悠岐   (指)ペーニャ
4(左)内川聖一   (三)ウィーラー
5(指)李大浩    (中)牧田明久
6(三)松田宣浩   (一)銀次
7(右)中村晃    (左)北川倫太郎
8(遊)今宮健太   (捕)嶋基宏
9(捕)谷裕亮   (遊)西田哲朗
 (投)中田賢一   (投)レイ




ホークスは1回、1死から明石のヒット、柳田の四球、内川が相手のエラーで出塁し、満塁のチャンスを迎えます。しかし、イデホが併殺打に倒れてしまい、無得点に終わります。
ホークス先発・中田は、1回に楽天上位打線を3者凡退に抑えると、2回には1死から牧田にヒットを許すも、後続をしっかり抑え、相手に得点を与えません。
両チーム無得点で迎えた3回、ホークスは1死から川島がセンター前ヒットを放つと、続く2番・明石が楽天先発・レイの4球目のストレートを強振し、ライトスタンドへ飛び込む2ラン本塁打。明石の一発でホークスが2点を先制します。
しかし4回、序盤無失点の中田が、2アウトから牧田にライトへの2塁打を浴びると、銀次に初球を狙われ、レフト前へのタイムリーヒットを打たれて1点を失う。さらにこの後、北川にもヒットを許し、3連打でランナー1,3塁と一打同点のピンチを招きますが、嶋を外野フライに仕留め、楽天の反撃を1点で切り抜けました。
2-1とホークス1点リードの5回、ホークスは明石と柳田の連続ヒットで無死1,2塁とし、4番・内川が低めの球を弾き返し、レフトへのタイムリー2塁打。3連打でホークスに3点目が入ります。なおも無死2,3塁で、イデホのレフト前タイムリーヒットで1点を追加すると、松田が楽天2番手・武藤好貴からライト前ヒット。3連続タイムリーで5-1とします。その後、2死満塁から川島の押し出し四球でもう1点追加し、この回4点を挙げて6-1とリードを拡げました。
ホークス打線の勢いは止まりません。6回は先頭打者の柳田が楽天3番手・入野貴大の初球を叩き、ライトスタンドへ弾丸ライナーの一発を放って7点目。7回には先頭・中村がライト前ヒットの後、今宮の右中間へのタイムリー3塁打で8点目。8回は1死1,2塁から松田がセンター前へのタイムリーヒットを放ち9点目。
楽天は9回裏に2死2,3塁から西田のタイムリー内野安打で1点を返すも時既に遅し。ホークスが9-2で楽天に快勝し、チームの連勝も6に伸ばしました。





◇パ・リーグ  2015年9月12日 (土)
楽天-ソフトバンク 19回戦
(ソフトバンク14勝4敗1分、楽天Koboスタジアム宮城、23,690人)        
H 002 041 110-9 
E 000 100 001-2 
▽勝 中田 21試合8勝6敗   
▽敗 レイ 20試合5勝6敗   
▽本塁打 [ソ] 明石 3号(3回表2ラン) 、柳田 32号(6回表ソロ)


日ハムとの3連戦で28得点を挙げたホークス打線が仙台でも爆発しました。3回に明石選手の2ラン本塁打、5回には内川・イデホ・松田の3連続タイムリーを含む6連打が生まれ、打者一巡の猛攻で4得点。その後も柳田選手の一発など、追加点を着実に重ね、楽天投手陣から9得点を奪いました。投げては、先発の中田投手が7回1失点の好投を披露。楽天に快勝して6連勝のホークス、パリーグ連覇へさらに前進です。一方の楽天は、またもや最下位転落。首位と下位を彷徨うチームの実力差がはっきりと出る試合でした。
一方、マジック対象チームの2位・日本ハムは、西武プリンスドームで西武と対戦し、7-7の同点で迎えた延長11回に中田翔選手のタイムリーで日ハムが勝ち越しましたが、その裏に西武の主砲・中村剛也選手がサヨナラ2ラン本塁打を放ち、西武が9-8で勝利。この結果、首位・ホークスと2位・日ハムのゲーム差は「14.5」に拡大し、ホークスの優勝マジックは、さらに2つ減って「4」となりました。日本ハムは4連敗ですか…。
この日の先発・中田投手は、7回まで108球を投げ、被安打7・8奪三振・無四球・1失点。8月4日の日本ハム戦以来の勝ち星を挙げ、今季8勝目。実に5試合ぶりですね。最近は四球絡みでの失点や、一発を浴びる場面が多かった中田投手、今回は2回から6回までヒットを浴びながらも、4回の1失点に抑えました。ここからまた勝ち星を積み重ねて、2年連続2ケタ勝利達成なるか?
打線の方はチーム全体で15安打。この試合の打のヒーロー・明石選手は3安打2打点の猛打賞。3回の第2打席に自己最多となる2ランを放つと、次の打席では6連打の口火を切るヒットを放ちました。明石選手はプロ12年目で自己最多の3本塁打です。柳田選手も3安打の猛打賞。6回の第4打席では2試合連続となる32号ホームランを打ちました。打率は.368まで上昇したけど、この日も盗塁はなく、28盗塁のまま。ホームランを量産することも大事だけど、早く30盗塁に達しないかな?

12日・日曜日の予告先発は、ソフトバンクが今季初登板のブライアン・ウルフ投手、対する楽天は釜田佳直投手が登板します。ウルフ投手は昨年5月のオリックス戦の試合中に右肘を負傷。それから手術を受けて1年以上もアメリカでリハビリ生活を送りました。相手の釜田投手も、ウルフ投手と同様に右肘の手術を経験しました。完全復活を目指す者同士の投げ合い、軍配が上がるのはどちらか?ウルフ投手が復帰戦で勝利すれば、ホークスにとって明るい材料になるかもしれません。




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