日刊魔胃蹴

暑すぎてつらい。

ダイスケはん&ナヲのギンギラギンにさりげ肉 2013.1.19~1.25 PART1

2013年02月27日 | マキシマムザホルモン

マキシマムザホルモン ダイスケはん&ナヲの
ギンギラギンにさりげ肉っ!!




1月19日から25日まで放送された今回、番組開始直後から電話がかかってきました。
ナヲちゃん:「もしもし?」 電話の主:「もしもしぃ~?ど~も」
ナヲ:「自己紹介お願いします」 電話主:「HOTSQUALL赤間です」
前回の放送から始まった新企画「いきなり生クークー」で、1人目の挑戦者として赤間俊義さんに電話するも、仕事中により出られず。ダイちゃんのアナゴさん留守番電話メッセージを聴いて、折り返しの電話をしてきました。
ダイ:「また掛けてしまいました」 赤間:「待ってましたよ」
ダイ:「単刀直入にアナゴさんもらおうかな?」 赤間:「いきなりアナゴですか?」
ダイちゃんの急なムチャぶりに、赤間さんは「久しぶりに、ラジオ最高!」アナゴさんの一言にナヲちゃんも「好きです」とお気に召したようで。次回までに新しいレパートリーを考えてくると言った赤間さん、今回はCHAGE&ASKAのASKAさんのモノマネを用意。ネタに入る直前、後ろから「イェハハ…」という子供の無邪気な笑い声が…。もしかして赤間さんの子供なの?赤間さんがASKAのモノマネで「余計な物など無いよね~♪」と頑張って「SAY YES」のワンフレーズを歌ったけど、ダイちゃんとナヲちゃんは、モノマネが頭に入らないほど子供の声に大笑いしたのであった。赤間さんは収録当時、「子どもと焼き鳥を食べていた」と状況説明。せっかくなので子供さんも登場。「こんにちは。赤間たいせいです。」現在3歳のたいせい君ですが、ちょっと照れ気味ですね。ナヲちゃんが「たいせい君アナゴさんできるかな?」と要求するが、3歳児には難しいでしょ~。すると、たいせい君の口から「最高」が出ました~。いい子だね~。
ここでナヲちゃんから、たいせい君が喜ぶだろうとしてリロ&スティッチのスティッチをリクエスト。ダイちゃんのカウントダウンから、「オレはぁ~、スティッチ、なないんやぁ♪」赤間さんなりのステッチは、ASKAで来ましたか~!今度はたいせい君にやってもらうと、「ガオ~!」あらかわいい~!!いやあ子供のモノマネっていいですねえ。最後に赤間さんが「ギャラは後で郵便局に…」とキャラを要求。出るのかしら?

「いきなり生クークー」の次の挑戦者は、前回、OVER ARM THROWの菊池信也さんから紹介を受けたdustboxのJOJIさんに生電話。
JOJI:「はい。」 ナヲ:「あけましておめでとうございます。」 JOJI:「えっ?」
JOJIさんはナヲちゃんからの突然の電話に驚いてます。「あけましておめでとうございます。」の新年のご挨拶に、「あけてません」と返す。この番組は2013年1月に放送されたけど、収録したのは昨年末です。そりゃJOJIさんが言い返すのもわかると思います。
ナヲちゃんが「OVER ARM THROWの菊池さんから紹介をいただき、『dustboxのJOJIさんはモノマネが上手だ』と言うことで…」とJOJIさんに事情を話すと、JOJIさんは「えっ俺がモノマネが上手だって?どういうこと?」と若干困ってました。前回はSugaさんが「となりのバンドマン」の告知コメントで登場、今回は「生クークー」でJOJIさんが出演。これで2回続けてdustboxのメンバーが登場したことになります。
それではモノマネのお時間に入ります。まずはナヲちゃんのリクエストで「JOJIなりのアナゴさん」です。サザエさん見ていれば余裕でできるモノマネなんですが、JOJIさんは「アナゴさん全然分かんない!」あなたは日曜6時30分ごろ、サザエさんではなく、バンキシャ派ですか?「行くよ」と試みるが、「やっぱ変えて!」とアナゴを断念。カプコンの格闘ゲーム「ファイナルファイト」の「市長」ことマイク・ハガーに挑戦すると、「グアア~!」。締めはスティッチのモノマネにチャレンジ。「オハナ!」これは本物のスティッチのセリフか?ナヲちゃんに「よく知ってるね」と言われると、「ディズニーチャンネルで見てる」とアピール。
次の挑戦者(お友達)を紹介するとき、ナヲちゃんが「ハート(精神力)が強い奴がいい」と希望すると、JOJIさんはバンド仲間を探す。JOJIさんは「halfsies」というブランドをプロデュースしていますが、収録当日はローリングクレイドルのお店でアルバイトをしている途中だったという。電話中、お客さんが入ってきて、「すいません」とお詫びしたのでした。お友達探しでは、「振りに弱そうだから」という理由でBBQ CHICKENSのアンドリューさんを選択。JOJIさんとアンドリューさんは同じ草加市に住んでいるんですが、「アンドリューは生粋じゃねえから」とJOJIさんが発言。ナヲ情報でも「草加のみんなで集まってるときは、ずっと口数少ない」らしい。実は地元になじんでないのでは?最後には「ムチャぶりしまくりでお願いします」とアンドリュー氏に対しての注文を入れました。
次回の収録では、アンドリューさんに直接電話することに決定。BBQ CHICKENSのドラムを担当しているアンドリューは、レコーディングのエンジニアの仕事もしていて、ホルモンも活動初期にお世話になったこともあり、「ROLLING 1000 tOON」、「包丁ハサミカッターナイフドスキリ」、「ロック番狂わせ」といった代表曲はアンドリューが担当しました。はたして「ハートが強そう」と言われるアンドリューさんは、ホルモンのムチャぶりに対応できるのか?


PART2では「サムライギタリスト」こと雅-MIYAVI- さんが登場!




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侍打線ようやく覚醒!稼頭央4打点&内川3安打!14安打・10得点で豪州に快勝!

2013年02月25日 | Sports

侍JAPAN WBC壮行試合「日本代表VSオーストラリア代表」の第2戦が24日、京セラドーム大阪で行われました。23日の初戦は、先発の田中将大投手が2回2失点と本番へ不安を残し、打線も7回まで1安打、8回に連続ヒットから相川亮二選手が逆転の3ラン本塁打。豪州に3-2と勝利しましたが、課題多き試合内容でした。迎えた2戦目は、貧打に喘いでいた侍打線がようやく目覚めました。


日本のスタメンはこちら
1(遊)坂本勇人
2(二)松井稼頭央
3(指)内川聖一
4(捕)阿部慎之助
5(中)長野久義
6(右)糸井嘉男
7(一)中田 翔
8(左)角中勝也
9(三)松田宣浩
 (投)前田健太
この日は打順を大幅に入れ替え、1番に坂本を入れ、内川が3番DH、長野が5番。松井が2番セカンド、2試合連続スタメンの中田はファーストに入り、角中が8番レフトで先発出場。


1回、日本は先頭の坂本が四球を選んで出塁すると、松井が犠打をきっちりと決めます。1死2塁で内川が豪州先発・ローランドスミスの3球目のストレートを弾き返し、センター前へのタイムリーヒット。2塁から坂本が生還し、1点を先取します。阿部凡退で2死後、長野の場面で内川の2塁盗塁が決まり、2死2塁で長野がライト前タイムリーヒットを放って1点追加。日本はこの回、2本のタイムリーヒットで2点を奪いました。
日本の先発・前田は、初回に豪州上位打線を3者凡退に退ける上々の滑り出しを見せ、2回には4番・ウェルチにライトフェンス直撃の2塁打を浴び、2死3塁とピンチを背負いますが、M・ケネリーを2塁フライに打ち取り、無失点で切り抜けます。ところが3回、アダムソンとデービーズの下位打線に連続四球を与え、2死2,3塁で豪州3番・ヒューズに甘く入ったスライダーを狙われ、レフトスタンド中段への3ラン本塁打を浴びてしまいます。結局前田は3回3失点でマウンドを降りました。
2-3と1点ビハインドとされた日本は4回、1死から中田と角中が連続ヒットで出塁し、2死後に坂本が相手遊撃手の悪送球でセーフとなり満塁と一打同点&逆転のチャンス。この場面で松井が豪州2番手・サールのスライダーをうまく捉え、ライト線を破るタイムリー3塁打!満塁のランナーが全員生還し、5-3と日本が再逆転に成功。その裏、日本2番手・沢村拓一が、ヒューバーにライト前ヒット、ウォーカーに2塁打を浴び、M・ケネリーに四球を与え、無死満塁のピンチを作ってしまいます。しかし、アダムソンを三振に仕留めると、続くデービーズを3塁ゴロ併殺打に打ち取って3アウト。無死満塁の場面から無失点に抑えました。
6回、1死から角中がライト前ヒットで出塁すると、松田の代打・鳥谷敬の3塁ゴロを豪州三塁手・ウェルチが後逸。この間に角中は3塁まで進む。1死1,3塁で坂本がライトへの犠牲フライを放ち6点目。この後、牽制悪送球で2死2塁となり、松井のセンター前タイムリーでさらに1点追加。6回に2点を追加し、7-3と4点差に拡げます。さらに8回、角中の四球、坂本のヒットで2死2,3塁のチャンスで、内川がレフト前タイムリーヒットを放って2点追加。内川の代走・本多雄一が二盗を決め、2死2塁で途中出場・炭谷銀仁朗がセンター前ヒット。2塁から本多がホームインし、もう1点追加。連続タイムリーで3点奪い、10-3と突き放しました。
投手陣は7回に攝津正が2者連続3球三振を奪い、8回は今村猛がボールが先行しながらも打たせて取るピッチングで3者凡退に抑え、9回は山口鉄也が11球で打者3人を退けて試合終了。第2戦は日本打線が爆発し、10-3と快勝しました。


日本代表壮行試合 2013/02/24(日)
▼豪 州-日 本 2回戦 (日本2勝、京セラドーム大阪、19:11、28293人)
日本 200 302 030 10
豪州 003 000 000 3
【投手】
(日本)前田健、沢村、森福、摂津、今村、山口-阿部、炭谷
(豪州)ローランドスミス、サール、ソーポルド、タナー、リンゼイ、ワイズ-M・ケネリー、バタグリア
【責任投手】
(勝)前田健1試合1勝
(敗)サール1試合1敗
【本塁打】
(日本)
(豪州)ヒューズ1号3ラン(3回、前田健)


得点力不足解消のために打順変更、先発メンバーを入れ替えて臨んだ今回の試合、初回から打線がつながり、最終的にはチーム全体で14安打・10得点と共に2ケタに乗せ、打線テコ入れ策が見事に的中しました。2番の松井稼頭央選手が走者一掃の3塁打&センター前タイムリーヒットを放ち、4打点を挙げる大活躍で先発起用に応えると、3番に入った内川選手は3安打3打点の猛打賞をマーク。5番・長野選手や角中選手も2安打を記録しました。今までの貧打がウソのような打線爆発が見られたので一安心、今後の強化2試合でも攻撃が上手く機能できるといいですね。
投手陣は、先発の前田投手は1回と2回は豪州打線を0点に抑えましたが、3回に連続四球から3ラン本塁打を浴びてしまいました。3イニングで3奪三振・被安打2・与四死球3・3失点と本番に大きな課題が残りました。右肩の違和感を抱えているので、WBC期間中に症状悪化で代表離脱とならなければいいんですが…。2番手で登板した澤村投手は無失点ピッチングだったけど、4回に無死満塁のピンチを背負ってたので、危ないという印象を受けました。まあよく炎上しないで済みましたよ。7回から4番手で登板した攝津投手は1イニング投げて2奪三振の好投。田中投手、前田投手に比べて安定感があるので、1試合ぐらい先発に使ってほしい。
オーストラリアとの2連戦に連勝した侍JAPAN、26日は京セラドーム大阪で阪神タイガース戦、28日は福岡ヤフオクドームで読売ジャイアンツと最終強化試合を戦います。残り2試合も最高の内容で勝ってくれえることを期待しています。




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ダイスケはん&ナヲのギンギラギンにさりげ肉 2013.1.12 ~1.18 PART2

2013年02月22日 | マキシマムザホルモン
1月12日~18日放送分のギンギラギンにさりげ肉の前半は、オープニングトークで、ナヲちゃんが肉まんを買いにコンビニに行ったら、おでんを大量買いするおばあちゃんを目撃した話をすれば、ダイスケはんがすき焼きを食べに行った時の話では、目の前で焼酎のボトルが倒壊し、馬刺しなどが水浸しになったり、自分の服がずぶぬれになったりと散々な目に遭いました。その後、1月に東名阪の合同ツアーを実施したdustboxのSUGAさん、RAZORS EDGEのKENJIさん MO'SOME TONEBENDERRAZORSさんの3人からのコメントが紹介されました。


PART2の今回は、衝撃の新企画が緊急始動!その名も、「いきなり生クークーのコーナー!」
このコーナーは、「ギン肉ファミリー」と言われているホルモンのバンド仲間にいきなり生電話し、最終的にはスティッチのモノマネをやっていただくという企画でございます。バンド仲間のことを「ギン肉ファミリー」と勝手に決めつけられてますが、本人たちはファミリーの一員の自覚はあるのだろうか?「いきなり生クークー」という企画が発足した理由は、昨年11月の放送でGood 4 Nothingのマッキンさんが、ホルモンにスティッチのモノマネをムチャぶりされ、「クークー」という想像上の鳴き真似を披露したのがきっかけです。その模様がこちらです。
マッキン:「えっ?今から?」  ナヲ:「マッキンなりのスティッチです。はい、3,2,1、キュー!」
マッキン:「ク~ク~!」  ダイ&ナヲ「アハハハハハ!(大爆笑)」
スティッチの事を全く知らなかったというマッキンさん。今思うと、スティッチを動物だと思い、「クークー」という鳴き声を思いついたたのかもしれませんね。スティッチはエイリアンです。ナヲちゃんは「想像モノマネをやらせたらバンド界一だと思う」とマッキンを高く評価。この企画でマッキンのライバルは現れるのでしょうか?

記念すべき1人目のターゲットは、「サザエさん」のアナゴさんのモノマネでブレイクした赤間俊義さんに決定。「次回までに腕を磨いておきます!」とダイちゃんに誓ったという赤間さん、どんな新ネタを出してくるのかホルモンの2人も楽しみにしていましたが、電話をつないでも仕事のため出られず留守番電話に。メッセージを入れる時、ダイちゃんが「フグタ君、マキシマムザホルモンのアナゴで~す。」とアナゴさんになりきってました。「これ聴いたら折り返し、僕のケータイでもいいので1回連絡ください。掛かってきた番号にかけ返してくださーい。それでは、すべらな~い!」ダイちゃん、アナゴさんの声の主・若本規夫さんのモノマネ上手すぎ!本人に激似でしたよ!ダイちゃん曰く「初めてやった」そうですが、ナヲちゃんから「すごい美味かったよ!赤間越えしてるわ!」と大絶賛。当然ながらモノマネレパートリーに認定されました。

赤間さんとは繋がらなかったので、次はOVER ARM THROWの菊池信也さんに生電話。前回電話に出た時、寝起き状態でモノマネに挑戦し、完成度の高い「アナゴさん」、武田久美子さんの想像モノマネでホルモンを笑わせましたが、スティッチでまさかの失敗。「モノマネ達人」らしくないミスを犯しました。寝起きのまま電話に出たのを反省していたという菊池さん、万全のコンディションでリベンジなるか?その前に電話に出てくれるかな?
菊池:「はい!」 ダイ:「アナゴで~す。マキシマムザホルモンのアナゴでーす。」
菊池さん、突然のホルモンからの電話に驚いてるようですね。それにダイちゃん、ナヲちゃんに褒められて自信がついたのか、アナゴさんのモノマネを完全に自分のものにしています。そのあと、ナヲちゃんの「新春ものまね劇場!」の怒鳴りで菊池さんのテンションがUP。この番組の収録があった当日、OVER ARM THROWは静岡サナッシュでHAWAIIAN6と対バンを行ったそうです。ちなみに、この番組は2012年12月20日に収録されたものです。
さっそくモノマネといくはずが、肝心なところで電話が切れてしまう…。再び電話したら菊池さんがすぐ出て、「19時スタートで俺ら直ぐだから」と時間がない事を訴えてました。ダイちゃんが「こんな歌じゃないんだけど、そんな感じに聞こえる桑田佳祐」というお題をリクエスト。菊池さんは冬バージョンを歌い、「今夜~、雪見に会いに行くよ~ でも、まだ雪が降っている~♪」。本当はこのような曲は無いけど、確かに桑田さんの歌っぽいですね。さあいよいよ、前回失敗したスティッチに挑戦。「はい!え~スティッチなんですけど」それはビートたけしだろ!改めて、菊池流スティッチをどうぞ。「スティッチだよ~!だよんだよん」ん~、これが限界か。最後に「テレフォンショッキング」のお友達紹介みたいに次の挑戦者を挙げ、菊池さんは「dustboxのJOJIさん」を指名しました。紹介を受けたJOJIさんは次回に回します。


番組も後半に差し掛かり、ここからはリスナーからのメールを紹介。
①島根県・お痔さん
「ダイスケはん、ナヲちゃん、おはこんばんちは。島根県の39歳・お痔さんです。島根県出雲市のお雑煮は、しょうゆベースの澄まし汁に丸餅、その上に岩のりを散らせて食べるのがスタンダードです。ぜんざいも出雲地方が発祥らしいですよ。島根にお越しの際は、ぜんざいをかっくらってから出雲大社でダイスケはんのご縁を祈願してください。ではまた~。」
出雲地方の雑煮は美味しそうですね~。岩のりの香りが食欲をそそりそう。ぜんざいが島根発祥とはちょっと意外でした。善哉=関西のイメージがありましたから。ネットで調べたところ、旧暦10月ごろに出雲大社で「神在(かみあり)祭」が行われ、その祭りで振舞われる「神在(じんざい)餅」に起因していて、「じんざい」が訛って「ぜんざい」になったという。10月31日には「出雲ぜんざいの日」という記念日も存在します。

②埼玉県・しらたまらんたさん
「12月9日の『モヤモヤざまぁ~ず』で、3人(さまぁ~ず&大江麻里子アナ)が京都のきなこ家さんに入った時、『恋のきなこ私にください』が流れてましたよ」
③福岡県・りょうぶーさん
「ダイスケはん、ナヲさん、おはこんばんちは。いつもポッドキャストで楽しく聴いています。この前某人気番組・モヤモヤさまぁ~ず2の3時間スペシャルを見ていた時でした。京都を訪れたさまぁ~ずと大江アナが『きなこ家』というきな粉がメインのお店に入りました。きなこ家の説明をナレーションがしているときに、バックミュージックに起用した曲が、なんと『恋のきなこ私にください』ではありませんか!美しいピアノの音色を聞いて、僕は家族が見ていたのにもかかわらず、大きな声で『わ~っ!』と言ってしまいました。」
モヤさま3時間SPがあったその日、裏番組のクラブワールドカップばかり見ていたけど、「恋のきなこ」が流れたシーンは見てました。ところで、「モヤさま」や「アド街ック天国」に出演しているテレビ東京の大江麻里子アナウンサーが、4月からニューヨークに転勤し、3月いっぱいでレギュラー番組を降板することが発表されました。将来的には「WBS」の次期司会者に起用されるんじゃないかと思います。大江アナがNYへ、大橋未歩アナが脳梗塞により休養。2トップがいなくなり、テレ東も世代交代の時が来たようです。個人的には須黒さん、繁田さんのどちらかが大江さんの穴埋め役になってほしい。


愛媛県・腐乱臭さんなどのリクエスト曲「F」が流れた後は、エンディングの「ケツのコーナー」改め「ケツノポリス」です。
④千葉県船橋市・サンタさん
「ダイスケはん、ナヲちゃん、おはこんばんちは。もうだいぶ体の芯が冷える今日この頃、さて皆さん、いかがお過ごしでしょうか?(浜村淳風に)
最近心理テストやってますが、今日は『これやってみてください!』というのを提案します。
まず、お2人に『泣く』という文字を使って文章や熟語を作ってください。例えば『今日寂しくて泣いた』とか『号泣』みたいな感じで、できれば3つ位作ってほしいです。」
「泣く」を使った文章で、ナヲちゃんは「泣く子も黙る」、「時間が無いので泣く泣く諦めた」という文章を館がてきました。ちなみにサンタさんのメールによると、「泣くという字を『ぬく』に変えて読むと面白くなる」という。
・「泣く子も黙る」→「ぬく子も黙る」
・「時間が無いので泣く泣く諦めた」→「時間が無いのでぬくぬく諦めた」
すいません、あまり面白くないんですが…。ダイちゃん曰く『サンタさんは単純に下ネタが好きなだけです。』模範解答として、「母の前で泣いた」を「母の前で抜いた」。オカンのいるところで自慰は恥ずかしいぜ…。つーか怒られて勘当されるかも。 そんなわけで、今回はこれにておしまい…。



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山本JAPAN最終メンバー28人発表!貧打&抑え投手不在で大丈夫なのか?

2013年02月21日 | Sports
来月開幕する野球の国・地域別対抗戦「第3回ワールドベースボールクラシック(WBC)」に出場する野球日本代表「侍JAPAN」の最終登録メンバーが20日、合宿を行っている宮崎市内で発表されました。代表候補33選手から本大会メンバーに選出されるのは28人、落選5選手はどの選手だったのか?



◇WBC侍ジャパン最終登録メンバー
◆投手
涌井秀章(西武) 能見篤史(阪神)
沢村拓一(巨人) 今村猛(広島)
田中将大(楽天) 杉内俊哉(巨人)
前田健太(広島) 森福允彦(ソフトバンク)
内海哲也(巨人) 大隣憲司(ソフトバンク)
牧田和久(西武) 山口鉄也(巨人)
摂津正(ソフトバンク)
◆捕手
相川亮二(ヤクルト) 阿部慎之助(巨人)
炭谷銀仁朗(西武)
◆内野手
鳥谷敬(阪神) 井端弘和(中日)
松田宣浩(ソフトバンク) 坂本勇人(巨人)
松井稼頭央(楽天) 稲葉篤紀(日本ハム)
本多雄一(ソフトバンク)
◆外野手
糸井嘉男(オリックス) 中田翔(日本ハム)
内川聖一(ソフトバンク) 長野久義(巨人)
角中勝也(ロッテ)

最終メンバー28選手のうち、19選手が初出場。巨人からは最多の7選手、ソフトバンクから6選手が選出されました。前回大会のの優勝メンバーからは内川選手、稲葉選手、阿部捕手、田中投手など8選手が選ばれ、杉内投手は唯一の3大会連続出場、相川捕手は2006年の第1回大会以来の代表入りとなりました。角中選手は独立リーグ出身選手としては初の侍JAPAN入り。その一方で、山井大介投手、浅尾拓也投手(ともに中日)、村田修一内野手(巨人)、大島洋平外野手(楽天)、聖澤諒外野手(楽天)の5選手が代表落ちとなってしまいました。山井投手は強化試合で2失点、紅白戦でも1失点と制裁を欠き、村田選手は右手中指の爪のケガもありました。



代表メンバー28人が決まったわけですが、今回は日本人メジャーリーガーが全員不参加、国内組(NPB)のみでWBCに挑むので、大会3連覇は非常に厳しいんじゃないかと思います。17日の広島戦との強化試合では、エース候補の田中投手が初回に打ちこまれて2失点を喫したり、内海投手が3ラン本塁打を浴び、打線も広島投手陣の前に沈黙し、4回以降無安打で0-7と完敗。メンバー発表直前の紅白戦では、紅組が1回に銭湯の松井選手が白組先発・攝津投手から2塁打を放ち、1死3塁で内川選手が先制の犠牲フライ。対する白組は相川選手が5回に同点タイムリーを放ちました。ただ、紅組・白組ともに打線が全く繋がらず、得点力不足解消はまだ時間がかかりそうです。
今回の選考理由について山本浩二監督は、「攻撃面ももちろん、守りも大事。投手を含め守り、足を考えて議論した」と明かし、落選した5選手に対しても「侍の一員」であることを伝えたそうです。「足を考えて」と仰ってましたが、大島選手と聖沢選手の昨季のセパ両リーグの盗塁王を欠くのは痛いです。大島選手は直前に左ひじを痛め、合宿では特打や守備練習にも参加して症状回復をアピールする場面も見られましたが、結局落選。聖沢選手はこの日の紅白戦で2安打とバッティングで結果を出しましたが、二塁への盗塁を狙う場面で失敗。盗塁死が大きく響きました。もし聖沢選手が選ばれていたら、代走要員か終盤の守備固めで起用されていたと思うんですが…。
得点力不足に加え、抑え役のピッチャーがいないというのも課題の一つとされてます。守護神最有力と言われていた浅尾投手が、右肩の違和感により強化試合と紅白戦の2試合で登板できず無念の落選。代役として攝津投手、牧田投手、能見投手などが候補となりそう。攝津投手と牧田投手はクローザー経験があるけど、能見投手はむしろ左の先発候補でしょう。昨年西武の守護神を務めた涌井投手はどうでしょうか?


この後のスケジュールは、23日と24日に京セラドーム大阪にてWBCオーストラリア代表との壮行試合2連戦、26日には阪神タイガースとの強化試合、28日には福岡ヤフオクドーム(Yahoo JAPANドームから改称)で読売ジャイアンツとの強化試合があります。そして3月2日からは第1ラウンド・A組が始まり、2日に初戦のブラジル戦、3日に2戦目の中国戦、6日の最終戦はグループ最大のライバル・キューバと対戦します。各組2位までが第2ラウンドに進出となります。本番までに侍打線の貧打&得点力不足が解消され、チームが上向きになれることを願おう。



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高梨沙羅がW杯女子ジャンプで総合優勝!来年のソチ五輪は金メダルだ!

2013年02月19日 | Sports

ノルディックスキーのFISワールドカップ・女子ジャンプの高梨沙羅選手が、日本時間18日深夜に行われた個人第14戦のリュブノ(スロベニア)大会(K点85m、HS=ヒルサイズ95m)で優勝し、今季8勝目を挙げて自身初の総合優勝を達成しました。日本人選手がジャンプ種目で総合優勝を果たしたのは、男女通じて初の快挙となります。


高梨選手は1本目で89.5mを飛び、131.6点を挙げてトップで折り返すと、2本目はこの日の最長不倒・92mをマーク。2本ともK点越えの大ジャンプを見せ、合計266.9点を記録。2位に25ポイント差の大差をつけての圧勝でした。競技終了後のインタビューでは「総合優勝はあまり考えずにいたけど、最高の一日になった」と喜びながらコメントしていました。
日本人初の快挙に、高梨選手の地元・北海道上川町も祝福ムードに包まれました。優勝を祝う花火が打ち上げられたり、商店街では横断幕を張るお店も。町民たちも「上川町の誇り」だと語り、応援団長は「優勝で決めるなんてさすが。うれしくて涙が出そう」と感激し、後援会長を務める佐藤芳治町長も「本当にびっくりしている。ソチ五輪に向け、大きな自信になるだろう」と喜んでいました。

日本人選手はこれまでに、ノルディック複合で荻原健司氏が1992~93年シーズンから3連覇を達成し、フリースタイルスキー・男子スキークロスの瀧澤宏臣選手(2003年)、女子モーグルの上村愛子選手(2008年)、スノーボードハーフパイプで青野令選手、今井メロさん、山岡聡子さんがW杯種目別総合優勝を達成。ジャンプ種目では過去に船木和喜選手が97-98シーズンで総合2位になったのが最高でした。高梨選手の16歳4か月での総合優勝は、ジャンプ男子のトニ・ニエミネン(フィンランド)の16歳9カ月を抜いて史上最年少記録だそうです。
高梨選手は8歳の時にジャンプを始め、中学に進学してから一気に才能が開花。2011年のHBCカップの決勝戦で141mの大ジャンプで優勝。14歳で大倉山ジャンプ競技場の女子バッケンレコードを樹立し、「ソチ五輪の期待の星」として一躍注目されるようになりました。2012年にはインスブルックユースオリンピック、ノルディック世界ジュニア選手権で金メダルを獲得すると、山形・蔵王での女子W杯第11戦で自身初のW杯優勝を果たします。2012~2013シーズンは、W杯開幕戦で優勝し、2月10日の蔵王大会では1日2勝、リュブノ大会でも2日連続優勝。14戦終了時点で8勝をマークし、現在4連勝。世界ジュニア選手権でも個人戦で連覇を果たしました。

いや~高梨選手、16歳にして世界の頂点に立つなんて本当に素晴らしい限りです。1シーズン8勝は、ジャンプの大先輩・葛西紀明選手、複合で3連覇した荻原選手が記録した6勝をあっさりと更新しちゃいました。152センチの小柄な体でK点越えのジャンプを連発する点は、パワーも技術も相当すごいんじゃないかと思います。1月には練習中に着地で転倒し、脳しんとうで救急車に運ばれるという出来事もありましたが、復帰してからはさらに強いですね。W杯の女子ジャンプはまだ2戦残っており、前人未到のシーズン10勝の偉業もあり得るかもしれません。
この後は20日から開幕するイタリアのバルディフィエメで行われるノルディック世界選手権に出場。女子個人は21日に行われ、高梨選手は初の金メダル獲得に挑みます。ユース五輪、世界ジュニア、W杯総合優勝とくれば、次は世界選手権優勝でしょう。日本の女子ジャンパーには、高梨選手だけでなく、伊藤有希選手、渡瀬あゆみ選手、茂野美咲選手、平山友梨香選手などもいます。女王よりまだ実力は劣るけど、いつかは表彰台の常連になれるように頑張ってほしい。来年のソチ五輪では、高梨選手が金メダル、女子団体で表彰台と「なでしこ飛行隊」の活躍に期待したいですね。




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グレープブランデーJRA・GI初制覇!初ダートのカレンブラックヒルは15着惨敗。

2013年02月18日 | 競馬

2013年のGI開幕戦・第30回フェブラリーステークス(GI・ダート1600m 16頭立て)が17日、東京競馬場で行われました。「ダートのマイル王」を決めるこのレース、ニホンピロアワーズ、ローマンレジェンド、ハタノヴァンクールといったダート界のトップが不在の中、昨年の王者⑭テスタマッタ、2010年の勝ち馬⑥エスポワールシチーに加え、昨年のJBCスプリントを制した⑭タイセイレジェンド、JBCクラシック覇者⑩ワンダーアキュート、2011年ジャパンダートダービー馬②グレープブランデーといったダートGI馬が参戦。さらに昨年の3歳マイル王⑪カレンブラックヒルが、フェブラリーSでダート初挑戦。史上5頭目の芝&ダートGI制覇なるか。他にも⑦ガンジスと⑧イジゲンの4歳勢、③セイクリムズン、⑫ダノンカモン、④ナムラタイタン、⑯シルクフォーチュンといったベテラン勢、芝重賞3勝を誇る⑮ガルボも出走しました。


レース直前の単勝オッズは、1番人気カレンブラックヒル(3.3倍)、2番人気イジゲン(6.0倍)、グレープブランデーが3番人気(6.7倍)。4番人気以降はテスタマッタ(8.4倍)、ガンジス(9.0倍)、シルクフォーチュン(9.0倍)、ワンダーアキュート(9.2倍)と10倍以下が7頭もいて、まさに混戦模様でした。
芝コースからのスタートで、イジゲンが大きく出遅れ。先行争いではガルボが好スタートを切るが、すぐさまタイセイレジェンドとエスポワールシチーの3枠2頭がかわし、ダートに入ったところでタイセイが先頭を奪い、エスポワールが2番手追走。先行争いに加われなかったカレンブラックヒルは3番手に控える。4番手グループは①マルカフリート、ガンジス、ガルボの3頭が横並び。中団の7番手には内からグレブラ、外に⑨ヤマニンキングリー、真ん中にナムラタイタン。10番手にアキュートとダノンカモン、スタートで大きく出遅れたイジゲンが12番手まで上がり、⑬エーシンウェズン13番手。14番手テスタマッタ、15番手セイクリムズン、しんがりのシルクフォーチュンは末脚にかける。
3コーナーを回り、タイセイレジェンドが依然として先頭をキープし、エスポワール2番手、ブラックヒル、ガンジスも好位につけている。ガルボは大外に持ち出した。4コーナーから最後の直線に差し掛かり、エスポワールシチーが残り400mでタイセイを抜いて先頭に立ち、その一方でカレンブラックヒルがずるずると後退。後続からマルカフリートやガンジス、グレープブランデー、大外からフォーチュンも追い上げる。残り200mでエスポワールが完全に抜け出したが、2番手に上がったグレブラが徐々に差を詰め、ラスト50m辺りでエスポワールを交わして、先頭でゴールイン!グレープブランデーが鮮やかに差し切り、2013年のダートマイル王に輝きました!


全着順&払戻金
1着②グレープブランデー   1分35秒1
2着⑥エスポワールシチー   3/4馬身
3着⑩ワンダーアキュート   クビ
4着③セイクリムズン     3/4馬身
5着⑯シルクフォーチュン   クビ
6着①マルカフリート     ハナ
7着⑭テスタマッタ       ハナ
8着⑫ダノンカモン      1馬身1/4
9着④ナムラタイタン      2馬身1/2
10着⑦ガンジス         2馬身1/2 6
11着⑮ガルボ          クビ
12着⑧イジゲン        クビ
13着⑬エーシンウェズン     1馬身3/4
14着⑤タイセイレジェンド    ハナ
15着⑪カレンブラックヒル    6馬身
16着⑨ヤマニンキングリー   2馬身

単勝  ② 670円        
複勝  ② 250円  ⑥ 600円  ⑩ 250円
枠連  1-3  6180円        
馬連  2-6 10330円
馬単  2-6 17580円       
ワイド  2-6 2990円  2-10 760 円 6-10 2000円        
3連複  2-6-10 16150円
3連単  2-6-10 111130円


GI馬が6頭も参戦し、単勝一ケタ台が7頭もいた今年のフェブラリーステークスは、エスポワールシチーが直線で早めに抜け出し、史上初のフェブラリー2勝目がと思いきや、ゴール前でグレープブランデーが差し切って優勝しました。最後かわされて2着だったエスポワールシチーは、順位からすればベテラン健在をアピール。8歳になりながらも好走する辺りは、さすがスペシャリストともいえよう。レース後、競走中に鼻出血を発症ことが発覚。最後まで押し切れなかったのは鼻血が原因なのかも?
連覇を狙ったテスタマッタは7着、2番人気だったイジゲンは12着、ダート初挑戦のガルボは11着、1番人気だったカレンブラックヒルは15着に終わりました。中堅&ベテラン勢が上位に入り、世代交代を図る若手の4歳馬たちが2ケタ順位に沈みました。なお、このレースで3着に入ったワンダーアキュートが最後の直線で外側に斜行し、テスタマッタの進路を妨害。降着処分は下されませんでしたが、アキュートに騎乗した和田竜二騎手は開催2日間の騎乗停止処分。また、
優勝したグレープブランデーは、2011年のジャパンダートダービー以来となるGI2勝目で、JRA・GIは初勝利。鞍上の浜中俊騎手は、同レース初勝利で、自身のGI勝ちは2009年の菊花賞以来約3年ぶり2度目です。昨年は131勝を挙げてJRAリーディングを獲得しながらもGI未勝利。久々のGIタイトル奪取に喜びもひとしおでしょうねえ。管理する安田隆行調教師は、2011年のトランセンドに次いでフェブラリーS2勝目。トランセンドが年明けに引退した直後に、グレブラが安田厩舎のダート部門のエースになりました。今後は3月にドバイで行われるゴドルフィンマイル(GⅡ)を視野に入れており、すでに登録も済ましているとのこと。左回りの馬場で2連勝しているから、ゴドルフィンでも好走が期待されます。
史上5頭目の芝&ダートのダブルGI制覇が期待されていたカレンブラックヒルは、道中は3番手につけ、4コーナー辺りでは好位置にいたんだけど、最後の直線でズルズルと失速。最後は14着に6馬身差の15着と大敗してしまいました。経験不足もそうだけど、ダートをなめていたからこのような惨敗劇になったと思います。だいたいダート初挑戦でいきなりGIを走ること自体無謀なんですよ。クロフネとアグネスデジタルは本当にすごかったんだなあと改めて思いました。今後は安田記念が目標となるでしょう。芝マイルで一から、いやゼロかマイナスから出直しですね。


来週からは中山競馬場と阪神競馬場の春季開催が開幕。中山の24日のメイン・中山記念には、AJCCを制したダノンバラード、GI馬・リアルインパクト、ブエナビスタの弟・トーセンレーヴ、ナカヤマナイト、シルポートが登録しています。阪神では、高松宮記念の前哨戦・阪急杯が行われ、昨年のスプリンターズステークスと香港スプリントを制したロードカナロアが出走予定。久々の1400mと距離延長が気になりますが、GI2勝の貫禄を見せつけ、宮記念に弾みをつけられるか?カナロア以外にも、エピセアローム、サンカルロ、スギノエンデバー、フラガラッハ、マジンプロスパー、レオアクティブも登録しております。





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東浜巨VS武田翔太!ホークス紅白戦第1戦!

2013年02月15日 | HAWKS

福岡ソフトバンクホークスの宮崎春季キャンプは、早くも第4クールがスタート。第4クール初日の14日は、今キャンプ初の紅白戦が行われました。第1戦はホークスの次期エース候補であり、開幕ローテーション入りが期待される東浜巨と武田翔太が先発登板しました。


両チームの先発メンバー
【紅組】1番(二)本多雄一
    2番(遊)今宮健太
    3番(中)長谷川勇也
    4番(一)松中信彦 
    5番(DH)ペーニャ
    6番(左)江川智晃
    7番(三)李杜軒
    8番(捕)山崎勝己
    9番(捕)田上秀則
    10番(右)城所龍麿

【白組】1番(三)松田宣浩
    2番(右)中村晃
    3番(左)内川聖一
    4番(一)ラヘア
    5番(中)柳田悠岐
    6番(捕)細川亨 
    7番(捕)高谷裕亮
    8番(二)牧原大成
    9番(遊)高田知季
    10番(DH)金子圭輔


白組先発の東浜は、初回に先頭打者の本多に3ボール1ストライクと追い込まれますが、5球目を1塁ライナーに打ち取ります。続く今宮に四球を与えるも、長谷川を2塁ゴロ(併殺崩れ)、松中を2塁ゴロに打ち取り3アウト。続く2回、一発が怖いペーニャを2塁フライに打ち取ると、江川に対しては外角カーブが決まって見逃し三振を奪う。2死後、李に四球を許し、山崎にライト前ヒットを浴びて1,2塁とピンチを招きます。しかし、田上を空振り三振に切りおとし、なんとかピンチをしのぎました。東浜は制球に苦しみながらも、2イニングを無失点に抑えました。
対する紅組先発・武田は、1回に松田を遊撃フライ、中村を投手ゴロ、内川をライトフライに打ち取り3者凡退。2回にはラヘアを初球を打たせて2塁ゴロ、柳田には3球三振を奪います。2死後、細川に初球をはじき返されてセンター前ヒットを浴びたが、高谷を2塁ライナーに抑えて子の会も無失点。武田も2イニングを投げて無失点の内容でマウンドを降りました。
さて試合のほうですが、3回に白組が先頭の牧原が紅組2塁手・本多の悪送球で出塁すると、金子がライト前ヒットを放ち、1死1,3塁と先制のチャンスを作ります。この場面で松田が紅組2番手・二保旭の2球目を打ち返し、レフトとショートの間に落ちるラッキーなタイムリーヒット。3塁走者・牧原が生還し、1点を先制します。しかし、4回に紅組は松中が相手のエラーで出塁した後、2死1塁で江川が白組2番手・岩嵜翔の3球目を打ち上げ、レフトへの打球を白組左翼手・内川がスライディングキャッチできず。ボールが転々とする間に1塁から松中が一気に生還し、1-1の同点に。なおも2死2塁で李杜軒がセンター前へのタイムリーヒット。紅組は2死からの連続タイムリーで2-1と試合をひっくり返しました。その後は投手陣の好投が目立ち、紅組4番手・山中浩史投手、白組4番手・有馬翔投手がともに2イニング無失点の好投。試合は紅組が2ー1で勝利しました。


紅白戦(2月14日) ※特別ルール
紅組 000 200 0  2
白組 001 000 0  1
(7回終了)


東浜投手と武田投手の「新旧ドラフト1位投手対決」は、ともに2回を投げて1安打無失点。東浜投手は初めての紅白戦登板に緊張したのか、いきなり先頭打者に3球連続ボールを与え、その後もボールが先行する場面が何度も見られました。2回には四球とヒットで2死1,2塁とピンチを背負うも、なんとかゼロに抑えました。本人も「自分の投球ができなかった。制球は納得いかない」と悔しさをあらわにしました。一方の武田投手は、打たせて取るピッチングで白組打線を翻弄し、WBC代表候補の松田選手と内川選手の2人をフライに抑え、柳田選手から三振を奪ってみせました。こちらは2年目の余裕が出ていて、今シーズンも大いに期待ができそうです。現時点では武田投手が一歩リードでしょうか。東浜投手もまだ巻き返せるチャンスはあり、この後の紅白戦、オープン戦で結果を残し続ければ、ローテーションに確実に入れると思います。次の登板でリベンジを期待してますよ。



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レスリングが2020年の五輪種目から除外!?

2013年02月14日 | Sports
日本のお家芸とも言われているレスリングがいま、ピンチに陥っています。現地時間12日、スイス・ローザンヌで行われた国際オリンピック委員会(IOC)の理事会で、レスリングが2020年の夏季五輪の実施競技から除外される事が明らかとなりました。第1回のアテネ大会から採用されている伝統種目が、2016年のリオデジャネイロ五輪を最後に見納めになる恐れも出てきました。


12日のIOC理事会では、今後の五輪の「中核競技」についての話し合いが行われ、昨年のロンドン五輪の26種目から1種目外す無記名投票を実施。当初は近代五種とテコンドーのどちらかが候補に挙がっていましたが。4回の無記名投票でレスリングが最も票を集め、近代五種、ホッケーも加えた3競技の決選投票で、レスリングが8票入ったという。まさかの結果に「驚きの決定」とAP通信が報じたそうです。
この結果を受け、国際レスリング連盟は声明を発表し、「IOCの決定は異常だ」と非難し、「レスリングは、古代、近代五輪の『創始競技』であり、世界180カ国で行われている」と主張しています。選手の間でも波紋が広まり、女子55キロ級3大会連続金メダリストの吉田沙保里選手は「聞いたときにびっくりしたし、ショックでした」とコメントし、女子72キロ級の浜口京子選手は、自身の公式ブログで「歴史あるレスリング競技がオリンピック種目から永遠に除外されない事を心より祈念致しております」と父・アニマル浜口さんとの連名で掲載。シドニー五輪男子グレコーマンスタイル130キロ級で「13年無敗の男」アレキサンダー・カレリンを破って金メダルを獲得したルーロン・ガードナー氏は「いきなり死刑を宣告されたような感じだった」とショックを隠せず。
日本レスリング協会の福田富昭会長は、13日の記者会見で「安心感があった」と危機を察知できなかったことを述べ、「IOC理事の中の情報がなかなか取れなかった」と明かしました。同席していたロンドン五輪金メダリストの米満達弘選手は「五輪は唯一のモチベーションだったので、無くなったら何を目標にしたらいいのかわからない」と苦しい胸の内を明かしました。

レスリングは第1回大会から採用され、2004年のアテネ五輪から女子種目もスタート。日本はこれまでに金メダル28個、銀メダル17個、銅メダル17個、合計62個のメダルを獲得し、柔道、競泳に次ぐ「お家芸」と言われてきました。昨年のロンドンでも男女合わせて4個の金メダルを獲得し、吉田選手と伊調馨選手(63キロ級)に至ってはアテネ、北京に続く同一階級3連覇の偉業を達成しました。日本は昔から強豪国と言われてますが、中東・イラン、ロシアやウズベキスタン、アゼルバイジャンといった旧ソ連系、アメリカ、キューバも強豪国として知られています。
先日の柔道女子監督の暴力事件に続き、今度はレスリング除外問題が発生し、2020年の東京五輪実現がますます厳しくなる恐れが出てきました。除外された原因については西欧諸国での不人気ぶり、ロビー活動もなかったことが原因として挙げられてます。IOC委員の中にも「アジア系や旧ソ連ばっかり強くて面白くない」、「ヨーロッパ勢が弱いスポーツなんて興味ない」という理由で投票した人もいたでしょう。
2020年の五輪では、リオ五輪で採用されるラグビーとゴルフを含めた28種目が実施され、残り1種目を巡ってレスリング、野球・ソフトボール、ウェイクボード、ローラースケート、スポーツクライミング、スカッシュ、空手、太極拳が候補に挙がっています。今後は5月の理事会で候補を絞り、五輪開催地が決まる9月のIOC総会で正式決定されます。アメリカやロシアも除外反対を訴え、吉田選手がレスリング存続を訴えて「ロビー活動に協力したい」と明言。100年以上続く五輪レスリングの歴史はこのまま閉ざされてしまうのか?




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ダイスケはん&ナヲのギンギラギンにさりげ肉 2013.1.12 ~1.18 PART1

2013年02月13日 | マキシマムザホルモン
マキシマムザホルモン ダイスケはん&ナヲの
ギンギラギンにさりげ肉!


1月12日~18日放送分の今回、ダイスケはんとナヲちゃんは空腹を訴えています。それでも、空腹に耐えながらこの収録をやるしかない。気合いだあ。ナヲちゃんは本番前、肉まんを買いにコンビニに行ったら、おばあちゃんがおでんを大量購入するのを目撃し、ちくわだけで10本も買い占めていて、おでんカップが3~4個も並んだとか。なぜおでんをたくさん買った理由について、ダイちゃんが「老人会」あるいは「孫が来るから」だと予想。結局ナヲちゃんは肉まん買うのを諦めたのでした。

ダイちゃんは最近、すき焼きがマイブームとなっていて、先日はNON STYLEの井上裕介さんがテレビで紹介したお店に行ったそうです。もともとは鍋料理のお店で、メニューの一部にすき焼きが入っているという。ダイちゃんは焼酎がたくさん並ぶカウンターに座って食事してたのですが、女性従業員が「佐藤」の焼酎瓶が落として割れてしまうハプニングが。自分が飲んでいたビールのグラスも割れて、馬刺し、カワハギの刺身、ポテトサラダが水浸し、ダイちゃんの服もびちゃびちゃ。店員の「大変失礼しました」といった謝罪の言葉も全然無く、逆にお店の責任者(おばさん)が「ダイスケはんが落とした」と訴え、「炭酸水を染み込ませたおしぼりを持ってきます」と言われた。そして瓶を割った従業員は、自分が悪いはずのに店の奥に引っ込んだ消えたのである。
ダイちゃんは「店長いらっしゃいますか?」と店員に尋ねると、「店長は別の店に出てまして、一日戻らないんですよ」と言われた。その後、名刺と店長さんの名前を聞き、別の席に移されてすき焼きが到着。「お肉の方はサービスで余分に足しておきました。あと、カワハギなど先程お酒に掛かったものを作り直してございますので…」と言って来たが、ダイちゃんは満腹気味だったので「いらない。すき焼きだけでいいです」と断った。そして会計で深夜料金が引かれ、帰り際に若い女性店員に「なんでこぼれたんですかねえ?」と聞いたら、「私がビンを落としたんです…」と割った事を認めたのでした。
自分が頼んだ品物が台無しになったり、服が水浸しになったりと災難続きだったので、店員に厳しくクレームをしてもよかったけど、敢えてキレなかったダイちゃんに、ナヲちゃんは「どうしたの?」と言うしかなかった。ダイちゃんはその後、店長不在で店の人の気が緩んでいた点、食事している間も厨房の人が世間話をしていたことなどをその店の店長に報告したのでした。テレビで紹介された店に行ったのに、感じ悪い店員ばかりいたので、その店にはもう2度と行かないでしょう。
ダイちゃんがすき焼き店での出来事を話し終えた直後、左耳に静電気が直撃。前回も耳の中で静電気が起きてましたね。


前半のトークが終わり、「成人の日が終わってたり、終わってなかったり、はたまた当日だったりする今日この頃ですが、昨年末にオンエアが持ち越された大人になり切れない人達からのメッセージをお聴きしましょう
ダイちゃんは「大人になりきれない」というヒントから、Mr.childrenが出てくるんじゃないかと勘ぐってましたが、それではございません。
「マキシマムザホルモンのギンギラギンにさりけ肉をお聴きの皆さん、そして、ダイスケはん、ナヲちゃん、おはこんばんちは~。dustboxのSugaです。」、「RAZORS EDGEのKENです。」「MO'SOME TONEBENDERの百々和宏でございます。」
今回はdustboxのSUGAさん、RAZORS EDGEのKENJI RAZORSさん、百々和宏の3人が登場。百々さんとホルモンとはどんな関係なのか聞いたところ、ダイちゃんとナヲちゃんの番組に出たりしています。ホルモンの2人に「タモリ倶楽部にどうやったら出れるの?」と質問した事も。SugaさんやKENJIさんもホルモンに続けとタモリ倶楽部の出演を夢見ています。dustbox、RAZORS EDGE、MO'SOME TONEBENDERの3組は、今年1月に「となりのバンドマン 2013~東名阪初行脚~」と題して東京、大阪、名古屋の3か所でライブツアーを行いました。東京公演ではHUSKING BEEがゲスト出演。
dustboxのsugaさんがトークの進行役を務めていますが、話が長いため何度もカットされてしまいました。AIR JAMで映画館パブリックビューイングがあると聞き、MCで「映画館!見てるか~!」と叫んだのですが、会場の反応はザワザワ。「大恥かいて死にたいと思った…」Sugaさん、生きてください。

3人のコメントの後、dustboxにまつわるトークを展開するダイスケはんとナヲちゃん。以前この番組でJOJIさんに生電話した時、家族みんなで公園で遊んでいた。ドラムのREIJIさんは結婚式の司会が相当上手という噂がある。「dustboxディナーショー」というのを打ち立てており、司会がREIJI、JOJIが料理担当、引き出物はSugaさんのカレーです。

PART2では、まさかの緊急企画がスタート!!




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武豊が27年連続JRA重賞勝ち!共同通信杯はケイアイペガスターが勝利。

2013年02月11日 | 競馬

2月3連休の中日だった10日は、京都競馬場で伝統の古馬GⅡ競走・京都記念、東京競馬場では3歳クラシックの登竜門・共同通信杯が行われました。京都記念では2011年の2歳女王が骨折から復帰し、共同通信杯はまたしてもフジキセキ産駒の馬がクラシックに名乗りを上げました。


京都のメイン・第106回京都記念(GⅡ・芝2200m)は11頭で争われ、2011年の阪神ジュベナイルフィリーズを制した⑧ジョワドヴィーヴル、2012年春の天皇賞馬②ビートブラックのGI馬2頭に加え、宝塚記念以来約7か月ぶりの⑩ショウナンマイティ、昨年の新潟記念から5カ月ぶりの⑪トーセンラー、前走中山記念で3着の④ジャスタウェイ、日経新春杯に続く重賞2連勝を狙う⑨カポーティスター、他にも①ベールドインパクト、ここ4戦3勝の⑤サクラアルディート、ラジオNIKKEI賞2着の③ヤマニンファラオなどが参戦しました。ちなみに、今年の京都記念は長期休養明けの馬が6頭も出走しました。
揃ったスタートで始まったこのレース、正面スタンド前での先行争いで、ビートブラックとヤマニンファラオの2頭が競り合い、カポーティスターが3番手、ジャスタウェイは4番手、ジョワドヴィーヴルは中団より後ろの8,9番手、ショウナンマイティ10番手でゴール板を通過。1,2コーナーから向正面に入り、ビートブラックが先手を取り、ファラオが2番手追走、少し離れた3番手にカポーティ、その外側に⑦リッツィースターが並びかける。5番手グループには、サクラアルディート、ジャスタウェイ、トーセンラー。スタート時は後方にいたショウナンマイティが、抑えきれずにビートブラックを交わし、一気に先頭に躍り出た。後方集団は、ベールドインパクト9番手、ジョワ10番手、⑥ジャミールが最後方。
外回り3コーナーに差し掛かり、マイティが単独先頭に立ち、ファラオが坂の頂上でビーブラを抜いて2番手に浮上。カポーティスターは4番手、ジャスタウェイとアルディートはまだ中団、トーセンラーは8番手、ベールドとジョワはいつ仕掛けるのか?4コーナーを回って最後の直線コースに入り、ショウナンマイティが逃げ粘りを図るが、内からビートブラック、外からトーセンラーが追い上げる。残り200mでトーセンラーがマイティを抜いて先頭に立ち、最後は1馬身半差をつけてゴールイン。2着争いでは、後方から追い込んできたベールドインパクトが、ゴール前でショウナンマイティを捕らえて2着に入り、ディープインパクト産駒が1,2フィニッシュ!

単勝一ケタ台に7頭がひしめき、混戦が予想された京都記念は、単勝6番人気だったトーセンラーが差し切り勝ちで制しました。道中は中団より後目の位置に控え、直線で大外に持ち出すと、逃げるショウナンマイティをズバッと抜き去りました。トーセンラーは一昨年のきさらぎ賞以来となる重賞2勝目。昨年は鳴尾記念で3着、七夕賞と小倉記念で2着と惜敗続きでしたが、京都で久々の勝利の美酒を味わうことになりました。鞍上の武豊騎手は今年の重賞初勝利で、27年連続JRA重賞制覇を達成。京都記念は昨年のトレイルブレイザーに続いての連覇で、通算4勝目となります。
2番人気だったショウナンマイティは3着、1番人気のジャスタウェイは5着、桜花賞から約10か月ぶりのレースだったジョワドヴィーヴルは7着に終わりました。マイティは向正面で掛かり過ぎて暴走したのが敗因、ジャスタウェイは2200mだと長い、ジョワは骨折明けで久々の実戦だったのでしょうがないでしょう。復帰初戦でいきなり未知の距離を走らされたけど、無事に走り切れたことが収穫か。昨春のクラシック前は牝馬のトップにいたけど、休んでいる間にジェンティルドンナとヴィルシーナに差をつけられました。ジョワには1日でも早く完全復活を遂げてほしい。


東京のメインレース・第47回共同通信杯(GⅢ・芝1800m)には、クラシックを目指す3歳馬10頭が集結。ラジオNIKKEI杯で6着と敗れた①ラウンドワールド、朝日杯フューチュリティステークス3着の⑦ゴッドフリート、京成杯3着⑩ケイアイチョウサン、若駒ステークス3着の⑧メイケイペガスター、出走メンバー中唯一の重賞ウィナー③ザラストロ(新潟2歳ステークス覇者)が参戦しました。昨年は皐月賞と菊花賞の2冠+有馬記念を勝ったゴールドシップ、日本ダービー馬・ディープブリランテのGI馬2頭を輩出。今年もクラシックの星が現れるのか?
スタートでラウンドワールドと⑨クロスボウの2頭がやや出遅れ。好スタートを切った②マンボネフュー、④マイネルストラーノ、⑤マイネルマエストロの3頭が先行争いを演じたが、マエストロが先頭でレースを引っ張る。その後ろの2番手のところにストラーノとメイケイペガスターの2頭が並走。ザラストロ、マンボネフュー、ゴッドフリートの3頭が4番手グループを形成。7,8番手のところにラウンドワールドとケイアイチョウサン、9番手⑥トウシンモンステラ、クロスボウが大きく離されてしんがり追走。
縦長の状態で3コーナーを回り、マイネルマエストロが依然として先頭をキープ。ペガスターが2番手に上がり、内側のストラーノが3番手。ゴッドフリート4番手、ラウンドワールドはまだ7番手に控えている。最後の直線に入り、残り400mを切ってメイケイペガスターがマエストロを抜いて先頭に立って後続を離しにかかる。ゴッドフリートが2番手に上がるが、ペガスターとの差が縮まらない。ラウンドワールドは大外から一気に猛追するも全然来ない。先頭のメイケイペガスターは後続の追い上げを振り切り、そのまま1着でゴールイン!直線で早々と抜け出し、最後まで先頭を譲らぬ快勝してみせました。

春のクラシックを占う共同通信杯は、残り400mで先頭に立ったメイケイペガスターが優勝。ゴッドフリートなどの追撃を抑え、2着に1馬身半差の快勝で重賞初勝利を挙げました。2着には2番人気だったゴッドフリート、伏兵・マイネルストラーノが3着に入りました。1番人気だったラウンドワールドは4着。前走同様スタートで失敗しましたね。勝ったメイケイペガスターは新馬戦以来の勝ち星で通算2勝目の勝ち鞍。父はフジキセキ、母・ストームホイッスルという血統。フジキセキ産駒は先週のきさらぎ賞でタマモベストプレイが勝っており、2週続けて3歳重賞を制覇となりました。


来週は2013年最初のJRA・GI競走、第30回フェブラリーステークスが東京競馬場で行われます。 春のダート王を決める一戦には、昨年の優勝馬・テスタマッタ、2着だったシルクフォーチュン、8歳を迎えたエスポワールシチー、イジゲン、グレープブランデー、ワンダーアキュート、ナムラタイタン、ガンジス、セイクリムズン、タイセイレジェンドなどといったダートの実力者達が登録し、昨年のNHKマイルカップ・カレンブラックヒルがダートGIに堂々参戦。芝で実績十分のブラックヒルが、ダートでも頂点を極めることができるのか注目です。ローマンレジェンド、ニホンピロアワーズといった強豪が参戦せず、根岸ステークスを勝ったメイショウマシュウが骨折で、今年は本命不在のフェブラリーSになりそうです。




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