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暑すぎてつらい。

鷹の祭典2015 IN 東京ドーム!ホークス4連勝で2位に5ゲーム差! 

2015年06月30日 | HAWKS

現在3連勝中でパリーグ首位を快走している福岡ソフトバンクホークスは、29日に東京ドームで2位・埼玉西武ライオンズと対戦。ホークス主催試合のこの日は「鷹の祭典2015 in 東京ドーム」と称して行われ、選手たちが鷹の祭典専用ユニフォーム「熱男イエロー」を着用します。東京での首位攻防戦で西武に勝って、4連勝でゲーム差をさらに拡げることができたのでしょうか?



両チームのスタメン
  ソフトバンク    埼玉西武 
1(右)福田秀平  (中)秋山翔吾
2(一)明石健志  (左)栗山巧
3(中)柳田悠岐  (二)浅村栄斗
4(左)内川聖一  (三)中村剛也
5(指)李大浩   (指)メヒア
6(三)松田宣浩  (右)森友哉
7(二)田知季  (一)脇谷亮太
8(遊)今宮健太  (遊)鬼裕司
9(捕)谷裕亮  (捕)岡田雅利
 (投)武田翔太  (投)牧田和久



今季7勝目を目指すホークスの先発・武田は、初回に栗山にヒットを打たれるも、3番・浅村と4番・中村剛を続けて三振を奪い、0点に抑えます。2回には森に四球を与え、ボークと内野ゴロの間に3塁まで進められるも、鬼崎をレフトフライに打ち取り、得点を与えません。
武田を援護したいホークスは、1回に2死から柳田が四球を選んだ後、2塁への盗塁を決める。しかし、内川が凡退して無得点。2回、先頭のイデホがセンターの頭上を越える2塁打を放つと、松田がレフト前ヒットでつなぎ、無死1,3塁と先制のチャンスを作ります。高田凡退で1死後、今宮が西武先発・牧田の直球を捉え、レフト前へのタイムリーヒット!イデホが生還して先制点をもぎ取ります。なおも走者2人を置いて、1番・福田が3球目を振り抜き、ライトへの大きな当たりは、フェンス直撃のタイムリー3塁打!ランナー2人生還し、ホークスが3-0とリードを拡げます。
武田は3回まで無失点に抑えていましたが、4回にピンチが訪れます。2つの四球と内野安打で満塁のランナーを背負う。そして鬼崎に初球ストレートをライト前に弾き返され、タイムリーヒットで1点を返されます。なおも満塁のピンチが続きますが、岡田2塁ゴロ→3塁走者を本塁封殺。1番・秋山を見逃し三振に仕留め、1点で切り抜けました。
2回に3点を取ったホークスですが、3回と4回は牧田の前に3者凡退。5回は福田がヒット、6回は柳田がヒットを放つも、その後が続かず。3回以降なかなか追加点が取れません。
ホークス2点リードの7回、土曜日の楽天戦に先発で投げるはずだった寺原隼人が2番手で登板。寺原は西武クリーンナップを3者凡退に抑えると、8回も3人を打ち取り、2回パーフェクトリリーフ。
ホークスは8回裏、明石と内川のヒットで1死1,2塁と追加点のチャンスを作りますが、イデホが遊撃ライナー併殺打に倒れて無得点…。
9回、ホークスは抑えのサファテが登板。1死からヒットと四球のランナーを出し、一発浴びれば逆転のピンチを招きます。この場面で浅村をライトフライに打ち取ると、一発が怖いおかわり中村をストレートで空振り三振に退けゲームセット!ホークスが3-1で西武を下し、東京ドームでの「鷹の祭典」を勝利で飾りました!



◇パ・リーグ  2015年6月29日 (月)
ソフトバンク-西武13回戦(ソフトバンク7勝4敗2分、東京ドーム、46,735人)
L 000 100 000-1
H 030 000 00×-3
▽勝 武田 13試合7勝2敗 
▽S サファテ 34試合3勝18S
▽敗 牧田 14試合4勝6敗  


東京ドームで行われた西武との一戦は、ホークスが2回に2本のタイムリーで3点を奪い、投げては先発・武田→寺原→サファテの投手リレーで逃げ切りました。ホークスは4連勝で貯金19まで増加し、2位とのゲーム差を「5.0」まで拡げました。「貯金20」まであと少しですね。敗れた西武は3位に後退です。ペナントレース再開後は8勝1敗と波に乗っているホークス。ホンマ絶好調すぎて困っちゃうわ~。
先発の武田投手は、6回まで110球を投げ、被安打6・4奪三振・5四死球・1失点。初回から毎回ランナーを許し、4回には満塁の走者を背負いましたが、最小失点に抑えました。制球に苦しみながらも今季7勝目を手にした武田投手、これで自身5連勝&7戦無敗。VS西武戦は通算で8戦6勝0敗。「レオキラー」武田投手の西武戦無敗記録はどこまで続くのか。
7回から2番手で登板した寺原投手は、2イニング連続3者凡退のパーフェクトリリーフでホールドを記録。当初は土曜日の楽天戦で先発の予定でしたが、雨天中止によりお預け。20日の日本ハム戦から中8日での登板で、セットアッパーとしての仕事をしっかりこなしました。この後は4日か5日のオリックス戦で先発登板するか、或いはしばらく中継ぎに回るのか?
打線の方はチーム全体で9安打。2回に先制打を打った今宮選手は2安打1打点、2点タイムリー3塁打を放った福田選手は2安打2打点と共にマルチヒットを記録。今宮選手は牧田投手に5打数無安打と相性が悪かったんですが、この日は2本のヒットを打ちました。自身もこれで4試合連続ヒット。福田選手は高めの直球を強振、ライトへ打球が舞い上がったときは、ホームランかと思いました。スタンドに入っていたら、大盛り上がりだったろうなあ。

ホークスは東京での西武戦が6月最後の試合となりました。今月の月間成績は16勝5敗と大きく勝ち越し。この1ヶ月で11個の貯金ができました。6月3日のDeNA戦から9日の阪神戦まで6連勝、14日の広島戦から23日の西武戦まで5連勝をマーク。そして現在4連勝中。セパ交流戦で1位になり、パリーグも首位を独走しています。ホークスファンにとって最高の6月でした。贔屓にしているチームが強いと嬉しい気分になるし、気持ちに余裕ができますな。この勢いを7月も持続させ、首位を突っ走れ!





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宝塚記念は金子真人HDのワンツーフィニッシュ!ゴールドシップはスタートで出遅れすぎて惨敗。

2015年06月29日 | 競馬

2015年の上半期のグランプリレース・第56回宝塚記念(GⅠ・芝2200m 16頭立て)が28日、阪神競馬場で行われました。宝塚記念2連覇中で、ファン投票第1位の⑮ゴールドシップが同一GⅠ3連覇の偉業に挑戦。得意の阪神コースで歴史に名を残せるか?他にも大阪杯でキズナを破った⑬ラキシス、中山記念で歴代皐月賞馬を一蹴⑪ヌーヴォレコルト、不振脱出を図る昨年のダービー馬⑦ワンアンドオンリー、菊花賞以来のレースとなる⑭トーホウジャッカル、秋華賞馬①ショウナンパンドラとGⅠ馬が6頭も参戦。他にも今年重賞3勝の⑯ラブリーデイ、豪州GⅠで2着②トーセンスターダム、昨年2着だった⑤カレンミロティック、阪神大賞典で2着⑥デニムアンドルビーなどが出走しました。



単勝の人気は、ゴールドシップが1.9倍で1番人気。2番人気はラキシス(5.1倍)、ヌーヴォレコルトが3番人気(9.1倍)。4番人気以降はワンアンドオンリー、カレンミロティック、ラブリーデイ、トーホウジャッカル、⑧ディアデラマドレと続きました。
スタート前、枠入りに難のあるゴールドシップが、目隠しされながらスムーズにゲート内に収まる。他の馬も続々とゲートに入り、大外枠・ラブリーデイも収まり、さあいよいよスタートというところでゴールドシップが立ち上がる。何とか落ち着くを取り戻すも、ゲートが開くと同時にまた立ち上がってしまった!この事態に阪神競馬場のスタンドから大きな悲鳴が上がる。大きく出遅れたゴルシは、最後方からのスタートとなった。
波乱の幕開けとなったこのレース、正面スタンド前での先行争いで、⑫レッドデイヴィスが前に行き、ラブリーデイとトーセンスターダムが2,3番手につける。ショウナンパンドラ・ワンアンドオンリー・ヌーヴォレコルトは中団より前の位置、トーホウジャッカルとカレンミロティックは中団馬群、ラキシスは12番手、デニムアンドルビー後方2番手、ゴールドシップはポツンと最後方で1コーナーを回った。
ゆったりとした流れで2コーナーを過ぎて向正面に入り、先頭はデイヴィス、ラブリーが単独2番手、スターダムと⑩オーシャンブルーが3,4番手で並ぶ。その後ろに③ネオブラックダイヤが5番手につける。中団の6番手グループはショウパン・ヌーヴォ・ワンオン・ジャッカルと4歳勢が一団を形成している。10番手にディアデラマドレ、内側の11番手にミロティック、ラキシス12番手、13番手に⑨トウシンモンステラ。後方は④アドマイヤスピカ14番手、15番手デニルビ、ゴルシは依然としてしんがり追走だが、ゴール残り1000mで集団に追いついた。
内回りの3コーナーに差し掛かり、最後方のゴールドシップが外から追い上げ始める。ここから超出遅れを挽回して3連覇を達成すれば奇跡だが…。残り800mを切り、まだレッドデイヴィスがマイペースで逃げ、ラブリーデイが2番手追走。トーセンスターダムはまだ3番手、中団からヌーヴォレコルト、トーホウジャッカルも狙っている。ワンアンドオンリーは馬群に揉まれている。ラキシスも外に出した。ゴールドシップは直線脚を伸ばせるか?
16頭がひと塊の状態で最後の直線コースに入り、デイヴィスがまだ逃げ粘り、2番手からラブリー、外からヌーヴォが追い上げる。大外からデニルビが追い込んできている。そしてゴルシはまだ後方。これは万事休す!残り200mでラブリーデイがレッドデイヴィスをかわして先頭に立つ。2番手争いは内からショウパン、真ん中ジャッカルがいる中で、大外のデニムアンドルビーが一気に2番手に上がり、ゴール前でラブリーデイに迫るが、ラブリーデイがそのまま先頭でゴールイン!ラブリーデイ今年だけで重賞4勝目!そして、GⅠ初制覇を果たしました!



宝塚記念 全着順&払戻金
1着⑯ラブリーデイ     2分14秒4
2着⑥デニムアンドルビー   クビ
3着①ショウナンパンドラ  1馬身1/4
4着⑭トーホウジャッカル   1/2馬身
5着⑪ヌーヴォレコルト    クビ
6着⑧ディアデラマドレ    ハナ
7着⑫レッドデイヴィス    クビ
8着⑬ラキシス        クビ
9着③ネオブラックダイヤ   クビ
10着⑨トウシンモンステラ   1馬身1/4
11着⑦ワンアンドオンリー   クビ
12着②トーセンスターダム   1/2馬身
13着⑤カレンミロティック   1馬身
14着⑩オーシャンブルー    3/4馬身
15着⑮ゴールドシップ     3/4馬身
16着④アドマイヤスピカ    1/2馬身

単勝 ⑯ 1,420円
複勝 ⑯ 470円 ⑥ 640円 ① 1,630円
枠連 [3]-[8] 750円
馬連 ⑥-⑯ 12,900円
馬単 ⑯-⑨ 19,250円
ワイド ⑥-⑯ 3,490円 ①-⑯ 11,080円 ①-⑥ 10,140円
3連複 ①-⑥-⑯ 157,770円
3連単 ⑯-⑧-① 528,510円


「競馬は何が起こるかわからない」と言いますが、今年の宝塚記念はスタートから大波乱が起こりました。断然の1番人気だったゴールドシップがゲート内で立ち上がって大きく出遅れ。ゲートが開いてから2秒近く遅れてスタートして行きました。その時点で前人未到の「JRA平地同一GⅠ3連覇」の夢が消えました。スタート地点でリポートしていた元騎手の細江純子さんも、ゴルシの出遅れに2度も「あーっ!」悲鳴が上がってましたね。私もそのシーンを見て頭を抱えました。
レースの方も単勝6番人気のラブリーデイが優勝、10番人気のデニムアンドルビーが大外から凄い末脚で追い上げて2着に入り、「金子真人ホールディングス」の1,2フィニッシュ。馬連&馬単は共に万馬券でした。11番人気のショウナンパンドラが3着に食い込み、3連単で52万円台の高配当。3番人気だったヌーヴォレコルトも5着に入り、牝馬3頭が掲示板に載せました。一方で2番人気のラキシスは牝馬勢で最低の8着、ワンアンドオンリーは11着。そして、ゴールドシップはブービーの15着と惨敗。宝塚V2&阪神大賞典3連覇と多くの栄光を手にした「ゴルシの庭」阪神競馬場で、人生最大の汚点を残してしまいました…。ゴールドシップはこの敗戦から立ち直れるのか?今後の動向が気になるといえば、気になるが…。
GⅠ初制覇を果たしたラブリーデイは、前走の鳴尾記念に続いての連勝で今年重賞4勝目。鞍上の川田将雅騎手は昨年のエリザベス女王杯に次いでのGⅠ勝ちで、宝塚記念は初勝利。ラブリーデイを管理する池江泰寿調教師は、同レース3勝目となります。馬主の金子真人ホールディングスは、2011年のヴィクトリアマイルのアパパネ以来、久しぶりのGⅠ勝ちです。
ラブリーデイはこの半年間で急成長を遂げました。まず、2015年最初の重賞競走・中山金杯で、GⅠ2勝のロゴタイプを破って重賞初制覇。続く京都記念ではキズナとハープスターのGⅠ馬2頭を破りました。阪神大賞典と春の天皇賞は距離の壁に泣かされましたが、鳴尾記念では2馬身差の快勝。そして今回、終始2番手で追走し、ゴール残り200mで先頭に立ち、デニムアンドルビーの追撃を抑えて勝利。金杯ウィナーから半年間で「グランプリホース」にまで成り上がってみせました。同世代のクラシックホースを破り、2000~2200mの中距離重賞で4勝。いまのところ5歳世代で№1ではないかと思います。秋は天皇賞→香港カップというプランで向かうと考えられます。特に香港は期待できるかも。





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岩渕真奈が値千金の決勝弾!なでしこジャパン、アジアのライバル・豪州を破ってベスト4進出!

2015年06月28日 | soccer

カナダで連日熱戦が繰り広げられている「2015 FIFA女子ワールドカップ」。連覇を目指している女子日本代表は、24日の決勝トーナメント1回戦でオランダに2-1で勝利してベスト8進出を果たしました。迎えた日本時間28日の準々決勝は、エドモントンの「コモンウェルス・スタジアム」でオーストラリア代表と対戦。2大会連続のベスト4進出をかけたこの試合、なでしこの若手の星が輝きを放ちました!


スタメンはこちら
[日本女子代表]
GK 18 海堀あゆみ
DF 3 岩清水梓
DF 4 熊谷紗希
DF 5 鮫島彩
DF 19 有吉佐織
MF 6 阪口夢穂
MF 8 宮間あや
MF 9 川澄奈穂美
MF 13 宇津木瑠美
FW 11 大野忍
FW 17 大儀見優季

[オーストラリア女子代表]
GK 1 リディア・ウィリアムズ
DF 5 ローラ・アレウェイ
DF 7 ステファニー・カトリー
DF 8 エリーズ・ケロンド・ナイト
DF 14 アラナ・ケネディ
MF 10 エミリー・バネグモンド
MF 19 カトリナ・ゴリー
FW 9 ケイトリン・フォード
FW 11 リサ・デバナ
FW 17 カイア・サイモン
FW 20 サマンサ・カー



試合は日本が序盤から押し気味に進みます。前半7分、右サイドで川澄が浮き球のパス→大野がループシュートを狙ったが、バーの上を越える。さらに1分後、川澄がミドルシュートを放つも枠を捉えることができない。豪州は12分にサイモンがスルーパスに反応したが、日本DF岩清水がスライディングでクリアします。
前半22分、日本は右サイドで川澄が味方とのワンツーで右サイドを突破。グラウンダーの折り返しを大野が右足であわせたが、わずかにゴール右に逸れてしまう。豪州は28分、ペナルティエリア付近でセットプレーのチャンスを迎える。ゴールやや左寄りのFKをケネディが直接ゴールに狙ったが、左に外れる。
日本は33分、大野のバックパスを受けた宮間が、PA外から右足を強く振りぬいたが、豪州GK・ウィリアムズに防がれる。続く左からのCKに、ファーサイドにいたDF岩清水がヘディングで合わせたが、味方DFに当たってゴールならず。完璧な当たりだっただけにもったいない。豪州は前半終了間際にカウンターからサイモンがシュートを打つも、GK海堀が正面でキャッチ。前半は両チームスコアレスで終了しました。

迎えた後半、先に決定的場面を作ったのは豪州でした。後半9分に中盤でバネグモンドが阪口のボールを奪って縦パスを送り、カーが右足シュートを打ったが、海堀にキャッチされる。対する日本も後半14分、ペナルティエリア内で川澄がボールをキープしてからヒールパス→右サイドバック・有吉のクロス→ニアサイドで宮間がシュートするも、わずかに外れてしまう。崩す形は良かったが、フィニッシュが甘かった…。
後半27分、日本は大野を下げてFW岩渕真奈を投入。その岩渕は左サイドのスローインを受けると、相手DFをかわしてシュートまで持ち込む場面も見せる。その後も攻め続ける日本は、後半35分に有吉のシュートは枠外、40分に右サイドで川澄がクロス→大儀見がニアサイドでボレーシュートを見せるが、わずかにポスト右に外れる。さらに41分、阪口の縦パス→岩渕がPA内に入ってシュートを放ったが、DFに当たってCK。
そして迎えた後半42分。宮間の左CKを相手がクリア→セカンドボールを宇津木がシュートするもダメ→ゴール前で詰めていた岩清水が押し込もうとするもGKに阻まれ、ならば今度はパスで繋ぐ→フリーになっていた岩渕が右足で押し込んだ!日本が途中出場・岩渕のゴールで試合の均衡を破る!
1点を奪った日本は後半アディショナルタイム、澤穂希を投入して守備固めに入る。後が無くなった豪州は、パワープレーで同点ゴールを狙うも、日本の堅い守備を崩せず。終了間際、バネグモンドがゴール正面の位置からミドルシュート。しかし、GK海堀ががっちりとキャッチして試合終了!日本が1-0でオーストラリアを下しました!


エドモントンで行われた準々決勝は、日本が終始走り続け、ボール支配率も61%とオーストラリアを圧倒。両チーム無得点で、このまま延長戦に入るかと思われましたが、後半42分に途中出場の岩渕選手がゴールを決めて1点を先取。この1点を守り切った日本が、2大会連続のベスト4進出を果たしました。岩渕選手のゴールに、早朝から応援していた人も興奮する人もいれば、眠気が吹っ飛んだ人もいるでしょう。チーム一丸で豪州を撃破した日本、連覇まであと2勝です!
決勝点を挙げた岩渕選手は、大会直前に右ひざを痛めてしまいますが、グループリーグ3戦目のエクアドル戦で初出場。前回のオランダ戦では、後半33分に2点目の起点となるスルーパスで勝利に貢献。そして今回も途中から出場し、待望のW杯初得点。U-17代表時代から注目され、16歳でフル代表入りするなど「なでしこの未来のエース」と言われました。自身のフル代表でのゴールは通算4得点目。豪州戦でのゴールは、人生で記憶に残るものになるでしょう。準決勝以降も出場機会が与えられると思います。この大舞台でもう一度ゴールを奪い、なでしこを連覇に導いてほしいです。
ベスト4入りを決めたなでしこジャパン、ここまで5試合全て1点差での勝利です。いやぁ、このチームは勝負強いですね。それにカメルーン戦での菅澤優衣香選手といい、オランダ戦での有吉選手といい、豪州戦の岩渕選手と日替わりで「ヒロイン」が誕生しています。次の準決勝ではFIFAランク6位のイングランド代表(日本時間7月2日@エドモントン)と戦います。4年前のドイツ大会で唯一負けた相手にリベンジして、決勝進出なるでしょうか?次も絶対勝って下さい!





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クラシック2冠馬・ドゥラメンテ、両前脚骨折で年内絶望・・・。

2015年06月28日 | 競馬
宝塚記念を前日に控えた27日、競馬界に衝撃的なニュースが飛び込んできました。今年の皐月賞と日本ダービーを制し、春のクラシック2冠馬となったドゥラメンテが、放牧先で両前脚の橈骨遠位端を骨折していたことがわかりました。3冠をかけての菊花賞、あるいは凱旋門賞挑戦は絶望的となってしまいました。



サンデーサラブレッドクラブの発表によると、ドゥラメンテはダービー後にノーザンファーム早来牧場で放牧に出されていましたが、前脚を気にする素振りを見せていたため、レントゲン検査を行ったところ、左前膝の骨膜の一部が剥がれていたのと同時に、右前脚にも骨片が見つかったとのこと。全治は6ヶ月と診断され、今月29日に手術を実施。その後はリハビリを行い、復帰は早くても来年春になる見込みです。
ドゥラメンテ骨折の報道を受け、ミルコ・デムーロ騎手は「本当にバッドニュース。最悪だよ」とコメントし、「1日でも早く回復してほしいですね」とエールを送りました。管理する堀宣行調教師は、「症状としては軽いものだけど手術することを決めた。手術による競走能力への影響はないと考えている」と述べた上、「秋のレースでドゥラメンテの走りをお見せすることができないのは残念ですが、この休養期間がプラスとなり、さらに成長した姿をお見せできるよう努めてまいります」と話しました。


皐月での派手な差し切り勝ち、ダービーでの完勝と文句なしの強さで2冠を制したので、秋は3冠制覇か海外GⅠ制覇も期待していただけに、骨折での戦線離脱は残念としか言えません。普通の競走馬は左右どちらか骨折しているけど、ドゥラメンテの場合は両脚ですから、相当痛いと思います。
ダービーに出走した「サンデーレーシング勢」は骨折が相次いでおり、ドゥラメンテが両脚骨折で全治半年、リアルスティールは左第1指骨剥離骨折で全治3ヶ月。ベルラップに至っては、右第1趾骨近位骨折&右第3手根骨骨折で半年以上の休養を余儀なくされました。また、ポルトドートウィユは両前脚の膝裏が腫れたという情報も。レーヴミストラルは特に異常は無いようで…。
春のクラシックを賑わせたドゥラメンテとリアルスティールが共に骨折したことで、これからの3歳牡馬戦線は混戦模様になりそう。ダービー2着のサトノラーゼン、3着・サトノクラウンあたりが中心になると思うけど、夏に力をつけた「上がり馬」が主役を奪う可能性もあるかもしれません。ドゥラメンテの骨折が治ることを祈ると共に、もう一度強い走りを見せてほしいです。ドゥラメンテなら必ず復活できると思います。





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ホークス今季最多の貯金17!中田賢一、完封逃すも今季5勝目!

2015年06月27日 | HAWKS

2カード連続勝ち越し中の福岡ソフトバンクホークス、金曜日から楽天Koboスタジアム宮城にて東北楽天ゴールデンイーグルスとの3連戦に臨みます。楽天戦はここまで7戦して、ホークスが4勝2敗1分と勝ち越しています。しかし、コボスタでの試合は2戦未勝利です…。苦手の仙台でカード勝ち越しなるか?カード初戦の26日は、楽天・辛島航VSソフトバンク・中田賢一の先発で始まり、中田投手が快投を見せました。



  ソフトバンク    東北楽天
1(右)福田秀平  (中)聖澤諒
2(二)川島慶三  (左)牧田明久
3(中)柳田悠岐  (右)松井稼頭央
4(左)内川聖一  (指)ペーニャ
5(指)李大浩   (遊)後藤光尊
6(三)松田宣浩  (三)ウィーラー
7(一)吉村裕基  (一)中川大志
8(遊)今宮健太  (二)三好匠
9(捕)細川亨   (捕)小関翔太
 (投)中田賢一  (投)辛島航

この日は中村晃が発熱のため大事を取って欠場。代役として吉村が7番ファーストでスタメン入り。川島が「左対策」として起用されました。


ホークスは初回から楽天先発・辛島を攻めます。1回に先頭の福田が初球を打ってレフト前ヒット、川島が犠打で繋ぎ、1死2塁で柳田が2球目を叩き、センター前へのタイムリーヒット。わずか4球でホークスが先制します。続く内川がレフト線に2塁打を放ち、無死2,3塁でイデホも初球を捉えてセンター前タイムリーヒットで1点追加。さらに松田があと少しでホームランかというようなレフトへの犠牲フライで3点目を挙げました。
2回には1死から福田が死球を選ぶと、川島の場面で2塁へ盗塁を決めると、相手の悪送球の間に3塁まで進塁。1死3塁で川島がキッチリと犠牲フライ。この回はノーヒットで追加点を挙げ、4-0とします。
ホークス先発の中田は、初回3者凡退と上々の立ち上がりを見せ、2回にはペーニャと後藤の連打で無死1,2塁のピンチを招きます。しかし、ウィーラーを見逃し三振に切って取ると、中川を遊撃ゴロ併殺打に仕留め、無失点で切り抜けます。4回には四球とヒットで無死1,3塁とされますが、ペーニャと後藤を続けて三振に取ると、ウィーラーをセンターフライに打ち取り、相手に得点をを与えません。
さらに追加点が欲しいホークスですが、楽天2番手・戸村健次の3回から5回まで得点できず。6回、1死から松田・吉村・今宮の3連続ヒットで満塁のチャンスを作る。しかし、細川と福田が三振を喫して3者残塁に終わりました…。
中田は中盤に差し掛かっても無失点ピッチングが続きます。5回は下位打線、6回は上位打線を3者凡退。8回まで無失点と完封勝利まであと少し。
ホークス4点リードのままで迎えた9回、2死から柳田がヒットで出塁すると、4番・内川が楽天4番手・福山博之 の直球を逆方向へ弾き返し、ライト線へのタイムリー2塁打。1塁から柳田がホームインし、ホークスに待望の追加点が入ります。
9回裏、中田が完封勝利を目指して登板。ところが、1死から松井とペーニャに続けて四球を許すと、後藤に初球を打ち返され、センター前タイムリーヒットを浴びて1点を失う…。中田はこのあと、ウィーラーにも内野安打を打たれ、1死満塁のところで無念の降板。ホームランが出れば同点という場面で、ホークスは守護神のサファテが2番手で登板。サファテは中川をストレートで三振に退けると、三好にはカーブを振らせて三振を奪いゲームセット。ホークスが5-1で逃げ切りました。



◇パ・リーグ 2015年6月26日 (金)       
楽天-ソフトバンク8回戦
(ソフトバンク5勝2敗1分、楽天Koboスタジアム宮城、20,246人)       
H 310 000 001-5 
E  000 000 001-1 
▽勝 中田 12試合5勝3敗   
▽S サファテ 33試合3勝17S 
▽敗 辛島 5試合3勝2敗   


仙台での3連戦初戦は、2回まで4点を奪い、楽天先発・辛島投手を早々とノックアウト。更なる追加点がなかなか入らない状態が続いたけど、9回にやっと1点追加。投げては中田投手が9回途中まで無失点の好投、完封まであと少しのところで失点したのが悔やまれる…。1死で満塁だったので、「まさか」もありそうな気がしたけど、2番手のサファテ投手が締めました。ヒヤヒヤさせられながらも勝利を挙げたホークス、2連勝で今季最多の貯金17です。そして、2位との差も4ゲームに拡げています。そういえば、2位が西武になりましたね。ちなみに、セリーグは首位から最下位まで4ゲーム差…。同じ数字でもエラい違いますな…。
先発の中田投手は、9回途中(9回1/3)まで打者33人に対して126球を投げ、被安打5・6奪三振・4四死球・1失点で今季5勝目。5月27日の中日戦で4勝目を挙げた後、3試合勝ち星がありませんでしたが、約1ヶ月ぶりの白星ゲットです。得点圏に走者を背負う場面でも全く崩れず、その後も安定したピッチングを披露。あと2人アウトを取っていれば、自身5年ぶりの完封勝利でしたよ。ああもったいない。
打線はチーム全体で12安打。この日は福田・柳田・内川・イデホ・吉村の5選手が2安打のマルチヒット。福田選手は2度も生還して1番打者としての役目を果たしたけど、6回の満塁のチャンスで空振り三振…。内川選手は2塁打を2本打ち、9回にライト線へのタイムリー2塁打を放っております。吉村選手は中村選手の穴を一応埋めたかな。打撃好調の柳田選手は、4試合連続のマルチ。打率も.377と2厘アップしています。
27日は楽天・美馬学VSソフトバンク・寺原隼人投手の予告先発となっています。ただ、仙台地方の週末の天気は、土曜日が一日中雨、日曜日も雨が降るとのことで、2試合続けて雨天中止になる可能性も。まあ、連戦が続くホークスにとっては恵みの雨といえるでしょう。



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ホークス、乱打戦を制して西武に勝ち越し!松田チームトップの20号本塁打!柳田は自己新の16本塁打!

2015年06月26日 | HAWKS

現在パリーグ首位を行く福岡ソフトバンクホークス。水曜日は西武の前に敗戦し、連勝も5で止まりました。西武プリンスドームで行われた25日の西武戦は、西武・郭俊麟VSソフトバンク・岩嵜翔の先発で始まり、初回から点の取り合いとなりました。




両チームのスタメン
  ソフトバンク     埼玉西武
1(右)福田秀平   (中)秋山翔吾
2(二)川島慶三   (左)栗山巧
3(中)柳田悠岐   (二)浅村栄斗
4(左)内川聖一   (三)中村剛也
5(指)李大浩    (一)メヒア
6(三)松田宣浩   (指)森友哉
7(一)中村晃    (右)木村文紀
8(遊)今宮健太   (遊)鬼裕司
9(捕)細川亨    (捕)炭谷銀仁朗
 (投)岩嵜翔    (投)郭俊麟



1回、ホークスは2死走者無しで柳田が西武先発・郭の2球目のストレートをフルスイング。ライトスタンドに飛び込むソロ本塁打で1点を先制。しかし、その裏にホークス先発・岩嵜が、西武の1番・秋山にレフトへの2塁打を浴びると、1死3塁で浅村の遊撃ゴロの間にランナーが生還し、1-1の同点とされる。
続く2回、ホークス5番・松田が郭の3球目の変化球を狙い撃ち。左中間スタンドへの完璧な一発を放ち、2-1とホークスが勝ち越しますが、岩嵜が2回裏に2死を取った後、木村にストレートを痛打され、レフトスタンドへのソロ本塁打を浴び、2-2の同点。
3回、ホークスは先頭の川島がヒットで出塁すると、続く柳田が四球を選び、無死1,2塁の場面で内川が初球を叩いてレフト前へのタイムリーヒット。これで3-2と三度ホークスがリードを奪う。なおも1死満塁で松田の犠牲フライで4点目を奪い、2死1,2塁で今宮がレフト線へのタイムリー2塁打を放ち、さらに1点を追加。この回3点を奪い、5-2とリードを3点に拡げ、西武先発・郭をKOしました。
味方の援護を受けた岩嵜ですが、3回もピリッとしません。2死から栗山に高めの変化球を打ち返され、バックスクリーンへの一発を喰らう。この後中村剛&メヒアの連続四球で満塁のピンチを背負い、森の場面でワイルドピッチを犯してさらに1点失う。結局岩嵜はこのイニング2点を失い、3回4失点でマウンドを降りました…。
3回が終了した次点で、スコアは5-4とホークスが1点のリード。ホークスは4回から二保旭が2番手で登板。4回に四球を走者を出しながらも、炭谷を併殺打に打ち取り0点に抑えると、5回は上位打線を3者凡退に抑えてみせます。3イニング目の6回、メヒアに死球を与え、2死1塁で木村にスライダーを狙われ、左中間フェンス直撃のタイムリー2塁打を打たれる。これでスコアも5-5と三たび同点となった。
またまた追いつかれたホークスは7回、柳田とイデホのヒットで1死1,2塁のチャンスを作る。一打勝ち越しの場面で、松田が西武2番手・藤原良平からレフト前ヒット。2塁から柳田が生還し、6-5とホークス勝ち越し。なおも2死満塁とチャンスが続き、細川が西武3番手・武隈祥太のカーブを合わせ、センターの頭上を越えるタイムリー2塁打!満塁のランナーが一斉に生還して3点を追加!この回に大きな4点が入り、9-5としました。
それでも西武は諦めません。7回裏に2死2塁で浅村がホークス4番手・森唯斗の初球を打ち返し、センター前タイムリーヒットで1点を返した。
試合はその後、8回にホークス5番手・五十嵐亮太が2つの三振を奪って3者凡退、9回は守護神・サファテも3人で抑えてゲームセット。終盤に突き放したホークスが、9-6で西武を降しました。



パ・リーグ 2015年6月25日 (木)
西武-ソフトバンク12回戦
(ソフトバンク6勝4敗2分、西武プリンスドーム、13,481人)
H 113 000 400-9 
L  112 001 100-6 
▽勝 二保 26試合5勝1敗   
▽S サファテ 32試合3勝16S 
▽敗 藤原 3試合1敗     
▽本塁打 [ソ] 柳田 16号(1回表ソロ) 、松田 20号(2回表ソロ)
     [西] 木村 4号(2回裏ソロ) 、栗山 4号(3回裏ソロ)


この日の試合は、序盤3回まで両チーム合わせて4本のホームランが飛び出す乱戦となり、岩嵜投手と郭投手が共に3回で降板。ホークスが先行しながらも、西武がその度に追い付くという展開でしたが、7回にホークスが4点を挙げて勝負を決めました。点の取り合いを制したホークス、今カード2勝1敗で勝ち越し。先週末の日ハム戦に続き、2カード連続の勝ち越し。試合が無かった2位・日本ハムとの差は3.0ゲームに開きました。
先発の岩嵜投手は、3回まで64球を投げ、被安打4・1奪三振・2四死球・4失点。今季初登板で先発に起用されたんですが、工藤監督の期待に応えられませんでした。いきなり先頭打者に長打を浴びたり、2イニング連続でホームランを打たれたり、暴投で失点したりと散々なピッチング。2軍で6勝&防御率1.62の好成績を残しても、1軍で打ち込まれているようじゃ、先発の柱には一生なれません。もし1軍に残ったなら、先発ではなく中継ぎで使うべきじゃないか?
勝利投手となったのは、4回から2番手で登板した二保投手で、今季5勝目。7回途中(3回0/3)まで投げて、1安打・2奪三振・1失点という内容。岩嵜投手がダメダメだった分、本当に頑張ってくれました。中継ぎ要員ながらここまで5勝、勝ち運に恵まれてますね~。
打線の方はチーム全体で13安打。松田選手が3安打3打点の活躍で勝利に大きく貢献し、7回に勝利を決定付ける走者一掃のタイムリー2塁打を打った細川選手が2安打3打点。イデホ選手と柳田選手が2安打のマルチヒットを記録しています。松田選手は前日の試合もソロ本塁打を打っており、2試合連続本塁打。69試合目での20号到達は自己最速。現在本塁打ランキングでパリーグ3位につけていて、21本塁打で並んでいる中田翔(日ハム)、西武の中村選手とは1本差です。ちなみに松田選手、今月ここまで8本塁打。
初回に郭投手から先制ホームランを放った柳田選手、これで自己最多の16本塁打。オールスター前までには20本塁打まで行きそうですね。この3連戦は全て2安打、ホームランも2本打ちました。

26日からは楽天Koboスタジアム宮城に乗り込んで、東北楽天ゴールデンイーグルスとの3連戦を戦います。仙台での試合は4月の2連戦以来で、その時は1分1敗でした。26日の予告先発は、楽天が辛島航投手、ソフトバンクが中田賢一投手が登板します。次の3連戦も勝ち越してほしいですねえ。





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ホッコータルマエ2度目の帝王賞制覇!歴代最多タイのダートGⅠ9勝目!

2015年06月25日 | 競馬

24日は大井競馬場で上半期の最強ダート馬決定戦・第38回帝王賞(GⅠ・2000m 12頭立て)が行われました。今年3月のドバイワールドカップで5着だった①ホッコータルマエが、久しぶりに国内のレースに登場。ドバイ以来の実戦で王者の風格を見せられるか注目が集まりました。中央勢は他にも、かしわ記念を勝った9歳馬⑥ワンダーアキュート(前回覇者)、ダート重賞3勝を誇る⑧クリノスターオー、2年前のジャパンダートダービー馬⑤クリソライト、かつてのGⅠ馬⑩ニホンピロアワーズが出走。地方勢からは南関東のエース⑨ハッピースプリント(大井)、大井記念2着⑦ユーロビート(大井)、②トーセンアレス&④ジョーメテオの浦和勢2頭が参戦しました。


単勝の人気は、ホッコータルマエが1.5倍と断然の1番人気を集め、クリノスターオーが2番人気(4.4倍)、3番人気はワンダーアキュート(6.8倍)、4番人気のクリソライト(8.0倍)までが1桁台。5番人気以降はハッピースプリント、ニホンピロアワーズ、7番人気のユーロビート(148.2倍)からは万馬券の数字が出ました。

揃ったスタートで始まったこのレース、ホッコータルマエは絶妙のスタートを切った。先行争いでクリノスターオーとニホンピロアワーズが行くが、クリソライトが前の2頭をかわしにかかる。ホッコータルマエ4番手、ハッピースプリントとワンダーアキュートが5,6番手で1コーナーを回った。
2コーナーから向正面に差し掛かり、クリスタが先頭、クリソライトが外側の2番手追走。ただちょっと掛かり気味だが…。アワーズとアキュートが3,4番手で並び、その後ろの5番手にタルマエが控えている。先団から離れた6番手にハピスプがいて、7番手にユーロビート、8番手⑪タッチデュール(笠松)、9番手⑫サイモンロード(愛知)、10番手からトーセンアレスが押し上げ、11番手ジョーメテオ、③リワードレブロン(高知)が最後方を進む。
3コーナーのところでクリソライトが先頭に立ち、ホッコータルマエが2番手まで浮上。クリノスターオーは後退し、ハッピースプリントが外から3番手まで押し上げようとする。4コーナーを回って最後の直線に向き、クリソがまだ先頭をひた走るが、外に出したタルマエが徐々に迫る。3番手からハピスプも追い上げてきたが前の2頭には届かないか。残り200mを切ってタルマエが先頭に立ち、クリソも抵抗するが、ホッコータルマエが先頭でゴールイン!最後は王者が意地を見せた!ホッコータルマエ、国内復帰戦を勝利で飾りました!



帝王賞 全着順&払戻金
1着①ホッコータルマエ  2:02.7(良)
2着⑤クリソライト     3/4馬身
3着⑨ハッピースプリント 2馬身1/2
4着⑦ユーロビート     4馬身
5着⑩ニホンピロアワーズ  1/2馬身
6着⑧クリノスターオー   3/4馬身
7着②トーセンアレス    1馬身
8着⑥ワンダーアキュート  1馬身
9着④ジョーメテオ    1馬身1/2
10着⑫サイモンロード    3馬身
11着⑪タッチデュール    8馬身
12着③リワードレブロン   8馬身


単勝 ① 150円
複勝 ① 110円 ⑤ 170円 ⑨ 210円
枠複 [1]-[5] 220円
馬複 [1]-[5] 570円
枠単 ①-⑤ 320円
馬単 ①-⑤ 760円
ワイド ①-⑤ 270円 ①-⑨ 320円 ⑤-⑨ 770円
三連複 ①-⑤-⑨ 1,600円
三連単 ①-⑤-⑨ 4,010円


ドバイ以来のレースに挑んだホッコータルマエが、圧倒的1番人気にしっかりと応えて優勝。道中5番手に控え、最後の直線で先頭を行くクリソライトと叩き合い、残り200~100mで抜け出し、クリソライトに3/4馬身差の勝利。最後は王者の意地で勝ち取ったという感じでした。クリソライトは掛かりながらも2着と好走。タルマエと渡り合ったから、この先期待が持てそうですね。ハッピースプリントとユーロビートの地方馬2頭が掲示板内に入り、2番人気のクリノスターオーは6着、連覇を狙ったワンダーアキュートは8着に終わりました。
ホッコータルマエは2012年に次いで、2度目の帝王賞制覇。ダートGⅠ勝利もこれで9度目となり、ヴァーミリアンとエスポワールシチーの持つGⅠ最多勝記録に並びました。GⅠ9勝のうち、大井2000mでは4勝を挙げております。この秋のJBCクラシックかチャンピオンズカップで、「ダートGⅠ10勝」の大記録が生まれるかもしれません。今の実力なら、GⅠであと3勝はしそうな予感がします。現在骨折休養中のコパノリッキーも秋に帰するだろうから、2強対決がいつ実現するか楽しみです。



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なでしこジャパン、オランダ撃破!準々決勝でアジアのライバル・豪州と対戦へ!

2015年06月24日 | soccer

カナダで開催中の「2015 FIFA女子ワールドカップ」は、決勝トーナメントに突入。ここまで開催国のカナダ、アメリカ、ドイツ、フランスなどが勝ちあがっています。日本時間24日、バンクーバーの「BCプレイススタジアム」にて、日本代表VSオランダ代表の試合が行われました。大会連覇を目指すなでしこジャパン、グループステージは3戦3勝・勝ち点9でC組首位通過。課題山積とはいえ、決勝トーナメントに駒を進めました。対戦相手のオランダは、1勝1敗1分・勝ち点4でA組3位でしたが、ベスト16入りを果たしました。長身揃いのオランダを相手に、2大会連続ベスト8進出なったのでしょうか?



[日本女子代表]
GK 18 海堀あゆみ
DF 3 岩清水梓
DF 4 熊谷紗希
DF 5 鮫島彩
DF 19 有吉佐織
MF 6 阪口夢穂
MF 8 宮間あや
MF 9 川澄奈穂美
MF 13 宇津木瑠美
FW 11 大野忍
FW 17 大儀見優季

この日はGKに海堀を起用。岩清水と熊谷のセンターバックコンビが先発に復帰。川澄も2試合ぶりに先発に戻りました。ベテラン澤穂希、岩渕真奈などはベンチからのスタート。



日本のキックオフで始まった前半、立ち上がりにオランダが立て続けにチャンスを迎えます。前半6分にMFスピツェのミドルシュートはクロスバーの上。その1分後にはFWメリスがスルーパスから抜け出したが、シュートは不発。日本は前半10分、左サイドでボールを繋ぎ、宮間がドリブルからクロスを上げ、ゴール前で大儀見がヘディングで合せたがシュートははクロスバーに直撃。その跳ね返りを相手DFがクリアするが、ペナルティエリア内に進出していた有吉が右足シュート。これがゴール左隅に入り、日本が先制点を奪います!
1点をリードした日本は、その後もオランダゴールに襲い掛かります。21分に右サイド川澄のクロス→フリーになっていた宮間のシュートは大はずれ。22分には左SBの鮫島が大野とのワンツーからシュートを打ったが、クロスバーを越えていった。24分には川澄のシュート、29分には大儀見がミドルを打つも枠を捉えることができず。前半終了間際の44分、右サイドで川澄の縦パス→大儀見のクロス→大野のヘディングシュートはゴール左に外れてノーゴール。追加点が奪えないものの、前半は日本が1点をリードして終了。

後半、開始早々にオランダは左サイドでFKを獲得するも、決定的シーンはなし。日本は後半9分、カウンターから右サイドの川澄のクロスがゴールに向かうも、サイドネットに当たる。さらに後半10分、中盤で相手ボールを奪ってチャンスを作り、大儀見のヒールパス→ペナルティエリア手前で大野にボールが渡るもシュート打ち切れず。
後半21分、日本は大野に代えて岩渕真奈を投入。22分、川澄→大儀見とつなぎ、阪口のシュートは相手に当たりCK。続く右CKをファーサイドの宇津木が左足シュートを打ったが、わずかに左に逸れた。後半31分、オランダがセットプレーでチャンスを迎える。左サイドのCKで、MFスピツェの蹴ったボールがDF鮫島に当たり、あわやオウンゴールになりかけたが、GK海堀が片手で弾く。さらにこぼれ球をFWファン・デフェンがシュートを打ったが、日本DFが体を張って阻止します!
同点のピンチを凌いだ日本は後半33分、岩渕が逆サイドの大儀見にパスを送り、大儀見がPA内でボールをキープしてから宮間にパス。宮間がマイナス方向へ折り返し→岩渕がスルー→阪口がペナルティアーク内から左足シュートを決める!阪口のビューティフルゴールで、日本が1点を追加!ベスト8進出をグッと引き寄せた!
後半36分に澤穂希がピッチに入る。オランダは反撃を仕掛けるも、日本の堅い守備の前にゴールが奪えない。このまま2-0で終了するかと思われた後半アディショナルタイム、オランダは右サイドのクロス→ファン・デフェンがヘディングシュート→GK海堀がワンバウンドしたボールを取り損ね、ゴールに吸い込まれる。オランダが終了間際に1点を返し、さらに終了間際にロングボールからFWミーデマが飛び込むも合せられず、海堀がボールを押さえる。試合は2-1で日本が逃げ切りました。



前半に有吉選手が先制ゴールを決め、後半に鮫島選手がオウンゴールしかけそうになるも、阪口選手の鮮やかな一撃で大きな追加点が入り、快勝かと思われましたが、最後の最後で海堀選手のミスで1点失いました。人工芝で変化したけど、あれは普通にキャッチできたと思いますよ。最後の失点は余計でしたが、オランダを下してベスト8進出を決めました!日本はGL3試合+決勝T1回戦の4試合全て1点差で勝っております。スッキリとした内容で勝ってほしいのが視聴者としての願いです。
前半10分に先制ゴールを決めた有吉選手は、代表通算38試合目での初ゴールとなりました。4年前のW杯は落選、2012年のロンドン五輪は「バックアップメンバー」扱い。スイス戦でW杯初出場を果たし、エクアドル戦でもフル出場しています。初めての大舞台で奮闘している有吉選手、なでしこの新たな「シンデレラ」になりつつありそうです。有吉選手のゴールの前の大儀見選手のヘディングシュートは惜しかったなあ…。
2点目の阪口選手の左足ミドルは本当に素晴らしかった。同点のピンチを断った直後でのゴールですからね。後半途中出場の岩渕選手のスルーパスも良かったですよ。日本はグループリーグ3試合で後半に得点がなかったんですが、4試合目にして初めて後半に得点が入りました。
2大会連続のベスト8入りを果たしたなでしこジャパン、日本時間28日の準々決勝でオーストラリア代表と対戦します。豪州はベスト16でブラジルを1-0で破っております。日本は昨年の女子アジア杯で2度対戦し、グループリーグでは2-2の引き分け、決勝では1-0で勝利しました。2011年以降3勝1分と相性良いんですが、油断は禁物です。アジアのライバルを倒して、ベスト4進出だ!





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ホークス5連勝で40勝一番乗り。でも、突然の雨には勝てませんでした。

2015年06月23日 | HAWKS

先週末の日本ハムとの首位攻防戦を3連勝で飾り、2位に2.5ゲーム差とした福岡ソフトバンクホークス。23日から埼玉西武ライオンズとの3連戦を戦います。現在パリーグ首位・ホークスと、3位・西武との差は3ゲーム。少しでもその差を拡げておきたいところです。23日は埼玉県営大宮公園球場で行われ、西武・牧田和久VSソフトバンク・武田翔太の先発で始まりました。 



両チームのスタメン
  ソフトバンク     埼玉西武
1(右)福田秀平   (中)秋山翔吾
2(二)明石健志   (左)栗山巧
3(中)柳田悠岐   (二)浅村栄斗
4(左)内川聖一   (三)中村剛也
5(指)李大浩    (一)メヒア
6(三)松田宣浩   (指)森友哉
7(一)中村晃    (右)セラテリ
8(遊)田知季   (遊)鬼裕司
9(捕)谷裕亮   (捕)炭谷銀仁朗
 (投)武田翔太   (投)牧田和久



ホークスは1回、西武先発・牧田の立ち上がりを攻め立てます。まず先頭の福田がライトへの2塁打を放つと、明石の送りバントで1死3塁とする。一打先制の場面で、柳田が牧田の4球目を叩き、センター前へのタイムリーヒットで1点を先制します。
2回、ホークスは松田の四球、中村晃のレフト前ヒットで無死1,2塁と追加点のチャンスを作る。しかし、高田と高谷が続けて送りバントを失敗し、福田は空振り三振に倒れて2者残塁。攻撃ミスが響いたのか、その直後にホークス先発・武田が、西武4番・中村剛にストレートを狙われ、右中間スタンドへのソロ本塁打を浴びて1-1の同点とされる。
追いつかれたホークスは3回、1死走者無しで柳田が牧田の5球目のスライダーを捉える。左中間へ飛んだ当たりは、西武ファンが陣取るスタンドへ飛び込んだ!柳田のソロ本塁打で2-1とホークスが勝ち越しに成功。この後、イデホもレフトポール際へ大きな当たりを放ちましたが、わずかに切れてファウル…。
4回、武田が1死から浅村と中村剛に連続四球を与えると、森の打撃妨害で2死満塁と同点または逆転のピンチを招く。ここはセラテリを打ち取ってゼロで切り抜けたいところだったか、ワイルドピッチを犯してしまい、3塁走者の生還を許し、2-2の同点とされた。武田、またもや味方のリードを守りきれず。
6回、ホークスは1死から内川が四球を選ぶも、イデホが併殺打に倒れて無得点。その裏に武田がランナー2人背負うも、セラテリを遊撃フライに打ち取り西武の勝ち越しを許さず。
同点で迎えた7回、ホークスの先頭打者・松田が初球を打ち上げ、レフトフェンス直撃の2塁打で出塁。中村晃内野ゴロで1死3塁、バッター・高田の場面で牧田が初球ワイルドピッチ。3塁走者・松田が生還し、ホークスが3-2で勝ち越します。
試合は7回裏途中から雨が降り出し、8回表無死1,2塁、ホークス4番・内川の打席のところで試合中断。その間に雨脚が強くなり、中断から10分後にコールドゲーム成立。結局、3-2でホークスの勝利に終わりました。



◇パ・リーグ 2015年6月23日 (火)       
西武-ソフトバンク10回戦
(ソフトバンク5勝3敗2分、県営大宮、17,853人)
H 10100010x-3  
L  0101000  -2  
(八回表無死降雨コールドゲーム)              
▽勝 武田 12試合6勝2敗   
▽S バリオス 26試合1敗1S 
▽敗 牧田 13試合4勝5敗   
▽本塁打[ソ] 柳田 15号(3回表ソロ)
    [西] 中村 21号(2回裏ソロ)


大宮で行われた西武との3連戦の初戦は、試合開始から雨の心配もなく進みましたが、7回途中から雨が降り始め、8回のホークス攻撃中に土砂降りとなりコールド決着となりました。打っては柳田選手が牧田投手から2打点、投げては武田投手が6回2失点。この日は両先発が暴投で失点し、4回に武田投手が2死満塁で暴投、7回に牧田投手が暴投で勝ち越し点を与え、結果的には決勝点となりました。勝ったホークスは今季2度目の5連勝で、両リーグ最速の40勝に到達。2位の日ハムがロッテに敗れたため、2位との差は3.5ゲーム、3位・西武とは4ゲーム差。まだ6月だけど、独走態勢に入ったかな?
先発の武田投手は、6回まで104球を投げ、被安打4・7奪三振・2四死球・2失点の内容で今季6勝目。味方のリードを2度も守りきれないところもあり、5回と6回も得点圏にランナーを背負うシーンもありましたが、相手の逆転は阻止。7回に味方に勝ち越し点が入って白星を手にいれました。なんだかんだで毎回奪三振を記録し、一発が怖いメヒアから2つの三振を奪っております。これで自身4連勝、今季6勝はチームトップの成績。あと2勝すれば自己最多の8勝に並びます。
打線の方はチーム全体で9安打。福田選手・明石選手・柳田選手の1~3番トリオが、揃って2安打のマルチヒット。柳田選手は最初の打席でセンター前ヒット、次の打席では左中間スタンドへのソロホームランを放ち、勝利に貢献しました。今季15本塁打の柳田選手、早くも昨年の本塁打数に並びました。この調子で行けば25本以上は行けるかも。

24日は西武プリンスドームで行われ、予告先発は西武が野上亮魔、ソフトバンクがスタンリッジとなっています。6月13日の広島戦以来の登板となるスタンリッジ投手、西武戦は3試合投げて2勝1敗。今年4月には西武ドームで完封勝利を挙げています。相性の良い球場で7勝目なるか?




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バンデンハーク13奪三振の力投で2連勝!逆転勝利で首位攻防3タテじゃ!

2015年06月22日 | HAWKS

福岡ヤフオクドームで行われている福岡ソフトバンクホークスVS北海道日本ハムファイターズのパリーグ首位攻防戦は、ここまで2試合を終えてホークスが2連勝中。日曜日の3戦目を待たずして3連戦勝ち越しを決めました。首位攻防第3ラウンドの21日は、ソフトバンク・バンデンハークVS日ハム・メンドーサの外国人投手対決。ホークス、同一カード3連勝で日ハムとの差を拡げることができるのか?




両チームのスタメン
  ソフトバンク      北海道日本ハム
1(右)福田秀平      (左)西川遥輝
2(二)明石健志      (遊)中島卓也
3(中)柳田悠岐      (二)田中賢介
4(左)内川聖一      (一)中田翔
5(指)李大浩       (指)大谷翔平
6(三)松田宣浩      (右)矢野謙次
7(一)中村晃       (中)岡大海
8(遊)今宮健太      (三)レアード
9(捕)細川亨       (捕)大野奨太
 (投)バンデンハーク   (投)メンドーサ



1回、ホークス先発・バンデンハークが、日ハムの1番・西川に四球を与えると、西川の2塁盗塁、中島の犠打で1死3塁のピンチを背負う。立ち上がりのピンチをゼロで切り抜けたいところだったか、田中に低めのカーブを合わせられ、3塁手・松田の頭上を越えるレフトへのタイムリー2塁打を打たれて先制点を許します。1点を喫した後、4番の中田翔&5番・大谷を続けて三振に仕留めました。
1点を追うホークスは、1回裏に明石の2塁打、内川の四球で2死1,2塁のチャンスを作りますが、イデホが三塁ゴロに倒れて無得点。2回には1死から中村が死球、続く今宮のレフト前ヒットで1,3塁と一打同点のチャンス。しかし、細川が3塁ゴロ併殺打に倒れてしまい3アウト。4回も四球とヒットのランナーを置いたが、中村が凡退してまたも無得点。再三チャンスを作りながらもあと1本が出ません。
初回に1点を失ったバンデンハークは、2回と3回は3者凡退に抑え、4回も0点に抑えます。しかし5回、2者連続三振で2死を取った後、大野と西川にヒットを許して2死1,3塁と追加点のピンチを招き、中島にショートへのタイムリー内野安打。3連打で追加点を与えてしまった。
5回まで2点を失いながらも、後半も続投するバンデン。6回は田中・中田・大谷の日ハムクリーンナップを3者連続三振に仕留めると、7回も2つの三振を奪い、2イニング連続3者凡退。
バンデンの力投に応えたいホークス打線は7回裏、1死から細川の代打・高田知季が四球を選ぶと、福田がヒットを放つと、すかさず盗塁を成功させる。1死2,3塁とヒット1本で同点という場面で、明石が日ハム3番手・クロッタからセンター前へのタイムリーヒットを放ち1点を返す。なおも1,3塁で柳田の場面で、明石が2塁に盗塁。柳田は四球を選んで満塁。そして4番・内川が、日ハム4番手・宮西尚生の4球目のストレートを捉える。右中間へ飛んだ打球は、日ハム中堅手・岡の頭上を超えるタイムリー2塁打!これを見て福田・明石・柳田の3人が一気に生還!キャプテン・内川の走者一掃の一撃で、ホークスが4-2と逆転!そして、バンデンに勝ち投手の権利がついた!
2点リードとなったホークスは、8回から中継ぎ陣が登板。8回は2番手・五十嵐亮太が3人を打ち取ると、9回は守護神・サファテが日ハムクリーンナップを寄せ付けずゲームセット!ホークスが逆転勝利で同一カード3連勝を収めました!



パ・リーグ 2015年6月21日 (日)
ソフトバンク-日本ハム 10回戦
(ソフトバンク6勝4敗、ヤフオクドーム、38,500人)
F  100 010 000  2 
H 000 000 40×  4 
▽勝 バンデンハーク 2試合2勝
▽S サファテ 31試合3勝15S 
▽敗 クロッタ 12試合1勝1敗 


どうだ!ホークス首位攻防戦3連勝じゃーっ!バンデンハーク投手が5回まで2点を失い、ホークス打線が日ハム投手陣の前に悉くチャンスを潰すから、無援護で負け試合だと思いました。しかし、7回裏に明石選手の反撃のタイムリー、内川選手の走者一掃の2塁打で劣勢をひっくり返して見せました。初戦はサヨナラ勝ち、2戦目は圧勝、3戦目は逆転勝ち。ホークスファンにとって最高の3日間となりました!ホークスは4連勝、日ハムは4連敗、両チームのゲーム差は「2.5ゲーム」に開きました。あと、ホークスはVS日ハム戦4連勝でございます。
先発のバンデンハーク投手は、7回まで117球を投げ、被安打5・13奪三振・1四死球・2失点の内容で来日2連勝をマーク。立ち上がりに先頭打者に四球を出したのが響いて先制点を与え、5回には3連打で2点目を献上。それでも7回まで毎回の13個の三振を奪う快投を披露してみせました。13個の三振のうち、中田選手から2個、大谷選手に対しては3打席連続三振。6回のクリーンナップ3連続三振は、その後の流れを変えた事は間違いないでしょう。自身2連勝のバンデン投手ですが、この後は外国人枠の関係で一旦登録から外されるとのこと。バンデンを残して、最近精彩を欠いているバリオスをリフレッシュの意味で2軍に落とせばいいのに…。
打線の方はチーム全体で7安打。土曜日大活躍だった柳田選手はノーヒットに終わり、打率も.369にダウン。2番セカンドでスタメンに入った明石選手は2安打1打点のマルチヒット。打のヒーロー・内川選手は、宮西投手の低めの直球を上手く掬い上げる技ありの一打。満塁の場面で併殺打だったら、バンデンに黒星がついていたかもしれません。内川さん、ホントに頼れるキャプテンだわ!

日ハムとの首位攻防戦で3連勝を挙げたホークス、来週は7連戦が待ち受けています。23日から25日までパリーグ3位の埼玉西武ライオンズとの3連戦(23日・大宮、24日&25日・西武プリンスドーム)を戦います。西武はオリックスに2勝1敗と勝ち越し。土曜日は14得点、日曜日は8得点を挙げて打線好調です。その後は、26日からコボスタ宮城で東北楽天ゴールデンイーグルスとの3連戦、27日は「鷹の祭典in東京」と題して、東京ドームでの西武戦が控えています。この7連戦は最低でも勝ち越したい!それに「鷹の祭典」で勝ってほしい!




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