日刊魔胃蹴

暑すぎてつらい。

麺かたコッテリ! 11.22放送分

2007年11月29日 | マキシマムザホルモン
またレビューが遅くなりました…。本当にすいません
3度の飯より飯が好き!
マキシマムザホルモンの麺かたコッテリ!

なぜかスタジオでは、照英の話で盛り上がっていました…。なぜかと言うと、ナヲちゃんとダイスケはんが、照英は生理的にダメなんだそうです。
今夜もはしゃぎ過ぎのハンバーグトークから、三十路オーバーだからこそ醸し出すことができるワイントークを(お子様ではないよ)電波に乗せてお送りします。(ダイちゃん)大人の照英トーク(by ナヲ姐さん)「マキシマムザ照英の麺かたコッテリ」勝手に名前変えないでください!「マキシマムザ笑瓶」(ナヲ)だから変えんなっ!

業務連絡:ダイスケはんが先週、携帯電話を失くしました。「僕の携帯の番号を知っている友達、ライブハウスの関係者の皆さん、マキシマムザホルモンの事務所のほうに連絡先を教えてください。あと、拾った方はミミカジルのほうにご連絡ください」これは緊急事態ですね。来週までに見つかるのでしょうか?
前回の収録で、スタジオがクソヤバ音声になっていました。それは、気持ちのこもった音声が流れていたそうです。ホルモンのメンバーには聴かせてもらえませんでしたが、どんな音だったの?こういう時は山口敏太郎さんの出番です。ちなみに来月「妖怪忘年会」をやる予定です。

「今夜も喋っては後悔、でも後悔したことを忘れて余計な事を喋って後悔!そんな悪循環トークをBayfmの電波に乗せてお送りします」
さて、今回は久々の登場!ホルモンロードショー!
このコーナーは、ZIGGYの代表曲「GLORIA」を聴いたところ、昔は早く感じたんだけど、現在は遅くないかと感じたことがきっかけで、「昔の音楽が遅く感じるならば、昔の映画も遅く感じるのではないか」ということで、昔の名画を32倍速で見てみよう!という企画です。完全に勢いまかせです!もしかしたら、番組も32倍速だったりして…。それは無いか。
過去に「香港警察 ポリス・ストーリー」、「ロッキー」、「高橋名人VS毛利名人」をやりましたが、今回はコッテラーの中に映画配給会社に勤める方がいたので、是非ウチの映画を取り上げてくれというメッセージが来ました! 危篤というか、珍しい人、かわいそうな人というか、簡潔に言うならばバカが麺かたじゃなくて他にお願いすべき番組があったと思う。井筒監督にやってもらえよ(ダイちゃん)
今回紹介するのは、「REAL AND GROGGY」という映画です。イタリアホラー界の巨匠、ペテッラ・マネーロ監督の92年の作品で、15年の歳月を経てのDVD化となりました。当時、映画関係者の間では高い評価を得たのですが、日本では小さな映画館での公開だったということです。その映画配給会社、リキッド・イギ・ジャパンムービーの森さんからのコメントを頂きました。
「マキシマムザホルモンの麺かたコッテリ!をお聴きの皆さんこんばんは。ZIGGYです!久々にGLORIAを聴いたら、こんなに遅かったっけ?とか言ってた人がいて、その人はオリジナルヴァージョンを聴いたと思うんですよ」「俺も聴いても遅いと思う」(森重樹一さん)「あの時代はあれ位だったけど、今はバカみたいにテンポが速くなってるし、遅くやってるほうが難しいんですよ。悔しかったら遅くやってみろって!」「あれねぇ、GLORIAって実はバラードヴァージョンというのがあって、ブレイクする前の80年代のとき、中野サンプラザでバラードバージョンでやったりとしてるんだよ」「そうだよ、遅いって事はないんだよな」「良い曲というのは、速くても遅くても何とでもなる。みんなで速さに逃げてるんじゃないかなと思う」
さてドッキリコメントを頂いたZIGGYの皆さんは、10月24日に通算21枚目のNEWアルバム「NOW AND FOREVER」をリリースしました。ホルモンファンの人も是非試聴して、興味がありましたら購入してみてはいかがでしょうか?あと、12月21日に渋谷C.C.Lemonホール(旧・渋谷公会堂)にてLIVEがありますよ。詳しい情報は、ZIGGY公式ホームページ または徳間ジャパン版でチェックしてください。
ZIGGYのコメントに思わず大興奮のダイスケはんとナヲ姐さん!つまり、森さんは森重さん、リキッド・イギ・ジャパンムービーを逆から読むと、「びーむんぱじぎいどっきり」ZIGGYドッキリだ!じゃあ、「REAL AND GROGGY」リアル・アンド・グロッキーは、りあぐろ…グロリアだ!さすがに俺もやられたぁーっ!思わずダイちゃん号泣!
では、話の内容を。「何かと街で騒がしい男・ダーンがある真実に気付き一言を放つ。だが、街の人々はその真実を信じようとはしなかった。しかし数年後、事態は急変。あの一言が大混乱を巻き起こす結果に…。果たして、真実に直面してしまった男の運命は?現実(リアル)という名の恐怖、巨匠ペテッラ・マネーロは、お約束のグロッキーなシーンまで1秒たりとも油断を許さない94分」ということでございます。
ちなみに、この「REAL AND GROGGY」というウソ作品(確かに)の脚本は、ペテッラ・マネーロとナーベン・クラークと書いてありますが、これってナベさんとクラさんじゃん!これもだよぉー
そして、ダイちゃんに嬉しいプレゼントが!なんと、ZIGGYライブの招待券(C.C.Lemonホール公演)が来ちゃいました!元々は個人的に行こうと思っていたので良かったんじゃないかと思います。ホルモンのバンド仲間は結構ZIGGYが好きな人が多いんですね。打ち上げの飲み会でZIGGYの話で集中することもあるみたいですよ。ZIGGYの皆さん、麺かたにコメントを寄せてくださいましてありがとうございました。いつかはゲストで来てくれないかな?その時はダイスケはん、号泣か失神か鼻血を出しているかもしれません。

エンディングには嬉しいニュースが届きました!現在ストリーミング放送が絶好調、BayFM内でも急上昇中の麺かたコッテリが、ストリーミング放送のアクセス数で第2位なんです!毎週聴いている私も貢献しております。皆さんも毎週聴いて、1位に押し上げましょう!

今週はZIGGYドッキリスペシャルということで、麺かたリスナーもしくはこのブログを見ている30歳以上の人は興味津々だと思います。逆に10代の人はポカーンとしてる人が多いんじゃ…。ジェネレーションギャップを痛感させたかも知れない今回の麺かたコッテリ、次回はどんな内容になるのか?次回もお楽しみに!



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香川3人不明事件は最悪の展開に・・・。 犯人は義弟だった

2007年11月28日 | Weblog
香川県坂出市で起きた孫娘2人と祖母の行方不明事件は、発生12日目に急展開。祖母の三浦啓子さんの義弟である川崎政則容疑者が、「3人を殺害した後、県内の山中に捨てた」と認め、死体遺棄容疑で逮捕されました。

川崎容疑者は三浦さんの自宅で啓子さんと孫娘2人を殺害、当初は啓子さんを狙っていました。孫娘に関しては、「子供が騒いだので殺した」と供述しています。室内には大量の血痕を残していたそうです。浴室には、血痕を洗い流して証拠隠滅を図ろうとしたのではないかと思われます。殺害後、川崎容疑者が「早よせんか」と言っていたことで、複数犯の可能性もあるかもしれません。
事の発端は、三浦さんと義弟の金銭によるトラブルでした。啓子さんは妹の家を度々訪れ、妹に多額の借金をしていたそうです。警察は、明日にも遺体が遺棄されている山中を捜索予定。殺人容疑でも捜査を進める方針です。

香川3人不明事件は最悪な結末を迎えてしまいました。今回の逮捕で一件落着したとは限りません。3人の遺体の発見、2人目の逮捕者が出てくるかということ、父親である山下清さんの行方も気になるところです。最も可哀そうなのは、祖母と義弟のトラブルに無関係だった2人の孫娘でしょう。「騒がしいから殺した」という供述は非常に最低です!あんなバカ男は当然のように死刑だと思います。殺人事件にまで発展した今回の行方不明事件、次の展開が気になるところです。
------ー--ー---------------
追記です
28日のお昼前に、坂出港の岸壁付近の資材置き場で3人の遺体が発見されました。川崎容疑者は、移動する際に「五色台じゃなくて砂利山の中に3人を埋めた」と供述を一転したそうです。だったら最初からそう言えよ!

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2010年W杯アジア3次予選の対戦相手が決まる 

2007年11月27日 | soccer
2010年の南アフリカワールドカップの各大陸予選組み合わせ抽選会が、25日に南アフリカのダーバンで行われました。アジア3次予選から登場するサッカー日本代表は、グループ2に入りました。

グループ2の相手国は、バーレーン、オマーン、タイの3カ国。バーレーンは前回W杯のアジア最終予選で、オマーンは1次予選で対戦経験あり。いずれも連勝を飾りましたが、内容的には苦しい試合でした。だって全て1-0だったからなあ。特にホームでの試合は、オマーン戦で中村俊輔がPK失敗、ロスタイムに決勝点、バーレーン・サルミーンのオウンゴールで勝利。本当にスッキリしない試合っぷりでした。「対戦相手に恵まれた」といえども、中東勢との対戦は、厳しい戦いになるでしょう。

試合日程はこちら。
第1戦 2月6日 タイ(ホーム)
第2戦 3月26日 バーレーン(アウェー)
第3戦 6月7日 オマーン(ホーム)
第4戦 6月14日 オマーン(アウェー)
第5戦 9月6日 タイ(アウェー)
第6戦 9月10日 バーレーン(ホーム)


その他のグループはご覧の通り。
<グループ1>
オーストラリア 中国 イラク カタール
<グループ3>
韓国 北朝鮮 ヨルダン トルクメニスタン
<グループ4>
サウジアラビア ウズベキスタン レバノン シンガポール
<グループ5>
イラン クウェート UAE シリア
グループ1は、アジアカップ2007優勝国・イラク、アジア大会優勝のカタール、2006年W杯ベスト16の豪州、2002年W杯出場の中国が同じ組に入る最大の激戦区!もしかしたら、結果次第では豪州が敗退する可能性もありうるでしょう…。グループ3は韓国VS北朝鮮の"朝鮮サッカー戦争"が勃発!南北友好モード一切無しのガチンコ対決は流血必至…?
各グループとも上位2カ国が最終予選進出。日本代表はこの予選を6戦全勝で1位通過してほしいものです!南アフリカへの道は2月6日にスタート。4大会連続W杯出場目指して頑張れサッカー日本代表!


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これで引退だなんて…。アドマイヤムーン涙のJC制覇

2007年11月26日 | 競馬

昨日のジャパンカップダートはヴァーミリアンがレコードタイムで優勝、今日は東京競馬場のフィナーレを飾る大一番・ジャパンカップが行われました。凱旋門賞を制したディラントーマスが出走回避、メイショウサムソン、ウオッカとの直接対決が幻となってしまいましたが、そのショックを吹き飛ばすかのようなレースとなりました。

今年は日本から14頭、海外勢はペイパルブル(英国)、サデックス(イギリス)、アルティストロワイヤル(米国)、ハリカナサス(アイルランド)の4頭が参戦、フルゲート18頭で争われました。
直前までの単勝オッズは、⑩メイショウサムソンが圧倒的な1番人気で1.8倍、2番人気には⑪ウオッカで6.1倍、3番人気には⑨インティライミで7.4倍、その後に②ポップロック、④アドマイヤムーンが続きました。

スタートで鼻を切るはずだった⑥ヴィクトリーがやや出遅れる形となります。先行争いで⑫フサイチパンドラが好スタートを切りましたが、⑤チョウサンが先頭に躍り出ます。2番手に③コスモバルク、そのあとポップロックとフサイチパンドラが並走、 アドマイヤムーンは5番手、その後ろに⑱デルタブルースが追う。メイショウサムソンは9番手からチャンスを窺うといった感じか、ヴィクトリーは11番手で先行争いに加われず。インティライミは14番手、ウオッカは最後方で最後の末脚に懸けます。
3コーナーでサムソンがペースアップ、先頭集団に接近していく。アドマイヤムーンは内側、ウオッカはまだ最後方のまま。
残り600mを切って最後の直線へ。まだチョウサンが先頭で粘るが、フサイチパンドラが捉えようとするも、サムソンが襲い掛かる!他にもデルタブルース、ポップロック、アルティストロワイヤルが先頭争いに加わる勢い!更にウオッカも強烈な追い上げを見せる!しかしダービーの奇跡の再現は難しい!横一線の先頭争いからアドマイヤムーンが抜け出した、サムソン、ウオッカが追走するも届きそうにない!残り50mでポップロックが急接近、2頭並んでFINISHしましたが、わずかにアドマイヤムーンが粘ったか…。
写真判定の結果、1着はアドマイヤムーン!天皇賞のリベンジ達成!ポップロックはまたしても2着。3着にメイショウサムソン、ウオッカは伸びきれず4着に終わりました。

最終成績と払戻金です
1 アドマイヤムーン    2:24.7
2 ポップロック      アタマ
3 メイショウサムソン   クビ
4 ウオッカ        1馬身
5 デルタブルース     1.1/4
6 チョウサン       クビ
7 ペイパルブル      2馬身
8 アルティストロワイヤル 3/4
9 フサイチパンドラ    クビ
10 インティライミ     1.1/2
11 サデックス       アタマ
12 エリモハリアー     1/2
13 コスモバルク      3/4
14 ドリームパスポート   1/2
15 ローゼンクロイツ    1馬身
16 ヒラボクロイヤル    5馬身
17 ハリカナサス      3馬身
18 ヴィクトリー      7馬身

単勝
4 1,090円
複勝
4 240円 2 180円 10 110円
枠連
1-2 3,530円
馬連
2-4 3,660円
馬単
4-2 8,100円
ワイド
2-4 830円 4-10 360円 2-10 230円
3連複
2-4-10 1,450円
3連単
4-2-10 15,980円

今年のジャパンカップは6着まで日本勢が独占、外国勢はペイパルブルの7着が最高でした。優勝したアドマイヤムーンは、宝塚記念以来のGI制覇、国内で2勝、ドバイを含めて通算3勝目です。馬主のダーレー・ジャパン・ファームはこの勝利がJRA初勝利および初重賞、初GI制覇となりました。初勝利がジャパンカップだなんて信じられません。アドマイヤムーンに騎乗した岩田康誠騎手はGI3勝目、地下馬道で感動のあまり号泣していました。

2着のポップロックは、鞍上のオリビエ・ペリエ騎手が必死に鞭を入れ、ゴール前で並ぶも、アドマイヤムーンを交わすことが出来ませんでした。これでGI2着は3度目。必ず電光掲示板に載る馬なんですが、なぜか惜しいんですよねぇ。ナイスネイチャのような「記憶に残る無冠馬」にはなって貰いたくないです。
3着のメイショウサムソンと4着のウオッカは、外に回りこんだのが敗因だったのかもしれません。両馬がダービーを制したときは、内側に回っていました。メイショウサムソンは今後、当然のように有馬記念に出走予定。ウオッカの有馬参戦については、オーナーと話し合う予定です。有馬記念では、サムソンVSウオッカVSダイワメジャーVSダイワスカーレットの対決が見られるかもしれません。

レース終了後、アドマイヤムーンがジャパンカップを最後に現役引退を表明。今後は北海道日高町のダーレージャパンスタリオンコンプレックスで種牡馬生活を送る予定です。通算成績は17戦10勝でした。有馬記念に出走して欲しい馬の1頭だっただけに非常に残念です。ターフを盛り上げた馬がまた去っていく…。まだ続けられたけど、本当にお疲れ様でした!



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JCダートはヴァーミリアンが優勝

2007年11月25日 | 競馬

今週末はJAPAN CUP WEEK!
今日は秋のダート王決定戦・ジャパンカップダートが行われました。今年はJBCクラシックを制したヴァーミリアン、フェブラリーステークスを制したサンライズバッカス、帝王賞優勝のボンネビルレコード、昨年の東京大賞典優勝馬・ブルーコンコルド、海外からはスチューデントカウンシル (アメリカ)、キャンディデート、ジャックサリヴァン(ともにイギリス)が参戦しました。

直前までのオッズは、⑦ヴァーミリアンが1番人気、2番人気には現在4連勝中?の⑫ドラゴンファイヤー、3番人気以降は②スチューデントカウンシル、⑧メイショウトウコンが10倍を切る単勝オッズでした。
まずスタートからの先頭争いで、⑨エイシンロンバードが先行、⑬ブルーコンコルドが4番手でゴール板通過した後に2番手まで上昇、③キャンディデート3番手、④フリオーソが4番手と続きます。②スチューデントカウンシルは5番手、⑮ジャックサリヴァンは10番手、その後ろにヴァーミリアンが追走。12番手以降は⑯ボンネビルレコード、①サンライズバッカス、ドラゴンファイヤーの3頭が並走状態。後方はこれが初ダートとなる⑭フサイチホウオーと⑧メイショウトウコンが並ぶような感じで3コーナーへ。
残り800でヴァーミリアンがペースアップ、まだロンバード、キャンディデート、ブルコンによる3頭の先頭争いが続く。
残り400mで⑥ワイルドワンダーが先頭に躍り出る!⑪フィールドルージュとブルコンと先頭争いを展開するが、ブルコン離脱。バッカスが4番手まで上昇、外から一気にヴァーミリアンが先頭に先頭に躍り出た!フィールドルージュを交わしてこれで勝負あり。最後は堂々と先頭でゴール!2番手にフィールドリュージュ、バッカスが最後ワイルドワンダーを交わして3着入線しました。

1 ヴァーミリアン        2:06.7/レコード
2 フィールドルージュ      1.1/4
3 サンライズバッカス      3.1/2
4 メイショウトウコン      1.1/4
5 ワイルドワンダー       クビ
6 ドラゴンファイヤー      1.1/4
7 ブルーコンコルド       1.3/4
8 スチューデントカウンシル   2.1/2
9 ワンダースピード       クビ
10 フリオーソ          2.1/2
11 フサイチホウオー      大差
12 ジャックサリヴァン     1.3/4
13 エイシンロンバード     クビ
14 ボンネビルレコード     クビ
15 キャンディデート      2.1/2
16 カフェオリンポス      10馬身

単勝
7 230円
複勝
7 130円 11 250円 1 420円
枠連
4-6 380円
馬連
7-11 1,350円
馬単
7-11 1,800円
ワイド
7-11 450円 1-7 670円 1-11 1,850円
3連複
1-7-11 4,400円
3連単
7-11-1 16,310円


今年のジャパンカップダートは、上位7着まで日本勢が独占しました!勝ったヴァーミリアンの優勝タイム・2分6秒7は、東京ダート2100mのレコード更新、カネヒキリの2分8秒0を1.3秒を上回る驚異的なタイムでした。JCダートのレコードタイムであるクロフネの2分5秒9には流石に及びませんでしたが、歴代2位の好タイムは素晴らしいですね。
ヴァーミリアンに騎乗した武豊騎手は、今季GI3勝目でJCダートは通算4勝目となりました。エルコンドルパサー産駒と石坂正調教師は2年連続で同レースを制覇、昨年はアロンダイトで制しております。
海外勢はスチューデントカウンシルの8着が最高。ジャックサリヴァンは12着、キャンディデートは15着と惨敗を喫しました。ちょっと海外勢情けないぞ!来年は海外の強力なダート巧者が出てきて欲しいものです。ケンタッキーダービー馬、ブリーダーズカップクラシックを制した馬、ドバイワールドカップ優勝馬、どこでもいいから日本に来て下さい!

さあ明日はジャパンカップ!欧州最強馬・ディラントーマスの回避で興味が失せた人も多いかもしれません。私もディランが日本で走る姿が見たかったよ…。今回はメイショウサムソン、ウオッカ、アドマイヤムーンの日本3強の対決に注目です。
前日の前売りオッズでは、メイショウサムソンが1.8倍の圧倒的1番人気。2番人気にはウオッカでが6.2倍、3番人気のインティライミが8.5倍、アドマイヤムーンは8.9倍で4番人気となってます。
明日のジャパンカップは、メイショウサムソンが秋GI2連勝なるか、アドマイヤムーンが移籍後初勝利、ウオッカの完全復活宣言か、それとも日本のダークホースと海外からの刺客が番狂わせを起こしてしまうのか?そして武豊が2日連続のGI制覇&3日連続の重賞制覇をやってしまうのか?運命の決戦は15時20分発走です。


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星野ジャパン 最後の強化試合

2007年11月24日 | Sports

初戦は6-0の完封リレーでオーストラリアに勝利した星野JAPAN。第2戦はダルビッシュ有が先発。オーストラリアに連勝して、アジア予選に弾みをつけたいところです。

1 二 荒木雅博
2 DH 井端弘和
3 中 青木宣親
4 一 新井貴浩
5 捕 阿部慎之助
6 三 村田修一
7 右 稲葉篤紀
8 左 サブロー(大村三郎)
9 遊 川崎宗則

1回、日本が3者凡退に終わったその裏、先発のダルビッシュが苦しみます。1番・オールティエンにレフト線への2塁打を打たれ、いきなり先制のピンチ。続くウィリアムズ、ヒューバーを連続三振に仕留めて2死としましたが、4番・ライシンガーに左中間への2塁打で先制点を許してしまいます。この後四球で1,2塁とピンチが続きましたが、コリンズを三振に仕留めて3アウト。
反撃したい日本は2回、阿部のヒット、村田の2塁打で無死2,3塁と逆転のチャンスを迎えましたが、後続にあと1本が出ず得点できません。3回、先頭の荒木がセーフティーバントを決め出塁、続く井端がレフトへの2塁打で無死2,3塁。ここで青木がレフトへの犠牲フライで同点に追いつきます。1死後、阿部がレフトへの2塁打で逆転。この後村田のタイムリー内野安打で1点を追加した日本は、この回3点を挙げ試合をひっくり返しました。
日本は4回、2死から荒木が内野安打で出塁すると、井端の場面で盗塁成功、悪送球もあって一気に3塁まで進めます。井端四球の後、青木がライトへの2塁打!3塁から荒木、1塁走者・井端は俊足を飛ばして一気にホームイン。2点を追加して5-1とオーストラリアを突き放します。
初回の失点から立ち直りたいダルビッシュは、2回を3者凡退に抑えますが、3回は2死1,2塁とピンチを迎えてしまいます。ここでローンバーグを空振り三振に仕留めて無得点。ところが次の4回は2つの四球と1本のヒットで満塁の大ピンチ。一発で同点の場面を迎えてしまいましたが、ウィリアムズをセンターフライに打ち取ってピンチを凌ぎました。4回1失点と頑張りましたが、課題が浮き彫りとなった内容となりました。
5回からは成瀬が2番手で登板。2イニングを1安打無失点に抑えました。7回に渡辺俊介、8回に藤川球児、9回は連投の上原浩治が締めて試合終了。5-1でオーストラリアに連勝です。

豪州-日本 (ヤフードーム、18:31、24647人)
日本 0 0 3 2 0 0 0 0 0  5
豪州 1 0 0 0 0 0 0 0 0  1
【投手】
(日)ダルビッシュ、成瀬、渡辺俊、
   藤川、上原-阿部、相川、矢野
(豪)A・ブラックリー、ルジッチ、バーンサイド
   クロフォード、ブライト、ミッチンソン-ケント
【責任投手】
(勝)ダルビッシュ
(敗)A・ブラックリー

今日の試合ですが、先発のダルビッシュは4回まで8奪三振を挙げましたが、4四死球と制球面に不安を残した形となりました。予選では日本のエースとして期待がかかるだけに心配です。中継ぎ陣もヒットを許したものの、後続を抑えました。前日は2安打、今日は9イニングで被安打8でしたが、初回の1失点のみ。投手陣は万全のようです。
打線のほうは、荒木と井端の中日1,2番コンビが勝利に貢献。青木は2打席目に犠牲フライ、3打席目に2塁打と3打点の活躍。阿部は連日の2安打を放ちました。逆にマイナス面は川崎が3三振、5回以降3イニング連続3者凡退、豪州の中継ぎ陣の前に5イニング連続無得点という拙攻ぶりでした。試合後、オーストラリアの監督が「全体的にはパワーが足りない」と指摘しておりました。新井、阿部、村田、稲葉、森野、里崎、青木とパンチのある選手を抱えているのに、豪州との2連戦は本塁打ゼロという結果に終わりました。つなぐ野球も良いと思いますが、野球の醍醐味であるホームランを打つことも忘れないでほしいですね。

これで国内での強化試合は終了。日本ハムの武田久と武田勝、オリックスの加藤大輔の3投手を代表候補から除外、福岡ソフトバンクの多村仁外野手は腰痛のため辞退しました。これで最終候補メンバーは27名。27人の代表候補は24日、アジア予選の行われる台湾へ移動。25日から現地で練習を行います。


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星野JAPAN オーストラリアに先勝

2007年11月23日 | Sports

北京五輪出場を目指す野球日本代表は、今日から2日間オーストラリア代表との壮行試合に臨みます。まず第1戦は中日のエース・川上憲伸が先発しました。

1回、先発のマウンドに上がった川上は、豪州打線の1,2番を連続三振、3番には1塁フライに打ち取って3者凡退に抑える上々の立ち上がりを見せます。その裏の日本は、先頭の西岡剛が四球で出塁しますが、続く大村三郎の場面で牽制死。前途多難のスタートかと思われましたが、大村がレフト前ヒット。3番・青木宣親は3塁内野安打で1死2,3塁と先制のチャンス。新井貴浩の遊撃ゴロの間に1点を先制しました。
先制の援護を貰った川上は、3回まで4奪三振、1人の走者も出さない見事なピッチング。4回、2死まで簡単に抑えますが、3番・ヒューバーにセンター越えの2塁打を打たれてしまいます。一打同点のピンチを迎えましたが、ライシンガーを空振り三振。川上は4回1安打6奪三振でマウンドを降りました。
打線のほうは、2,3回は3者凡退でしたが、4回に阿部慎之助と村田修一の連打で1死2,3塁、稲葉篤紀がレフト前タイムリーを放って1点追加します。
5回、日本は2番手に高橋尚成が登板。その高橋は先頭打者を四球で歩かせますが、後続の3人をセンターフライと連続三振に仕留めました。6回は小林宏之が登板。1死後、6番・ウィリアムズにセンター前ヒットを打たれましたが、後続を抑えて無得点。
2-0のまま迎えた8回、日本はこの回の先頭の新井が内野安打、代打・和田一浩がレフト前ヒットで続きます。1死後、稲葉がライト前ヒットで満塁?となり、里崎のセンター前タイムリーでようやく1点追加。続く川崎がレフトへの2点タイムリーで5-0。この後西岡が四球で出塁、大村の2塁ゴロの間に1点を追加。この回打者一巡の猛攻で4点を奪いました。
リリーフ陣は、7回に長谷部康平、8回に岩瀬仁紀、9回は上原孝治がオーストラリア打線をそれぞれ3者凡退に抑える見事なリリーフ。第1戦は日本が完封リレーで勝利しました。

日本-豪州 (ヤフードーム、18:32、16929人)
豪州 0 0 0 0 0 0 0 0 0  0
日本 1 0 0 1 0 0 0 4 X  6
【投手】
〔オーストラリア〕
T・ブラックリー、ウィルトシャー、ワイズ、ヒル、トンプソン
トーマス - グレアム、ケント
〔日本〕
川上、高橋、小林、長谷部、岩瀬、上原 - 里崎
【責任投手】
(勝)川上
(敗)トラビス・ブラックリー

まず初戦は投手陣がいい仕事を見せました。6投手で被安打2・四死球1と豪州打線を完全に沈黙させました。打撃陣では、阿部と新井が2安打、川崎が8回に2点タイムリーを放ちました。今日はつなぐ打線で6得点、明日はホームランが見たいところです。
第2戦はダルビッシュ有が先発予定。パリーグMVP男のプライドを見せて欲しい。

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反町JAPAN北京五輪出場決定!

2007年11月22日 | soccer

北京五輪アジア最終予選・グループC、前回の第5節で日本はベトナムに4-0の完封勝ちで勝ち点10としました。その数時間後、サウジアラビアVSカタールの試合は、サウジアラビアが終了間際に劇的な決勝点を挙げ勝利。サウジ勝ち点8で2位浮上、カタール勝ち点7で3位転落、この時点でカタールの敗退が決定しました。
運命の最終戦、日本VSサウジアラビアが直接対決。日本は勝つか引き分けで北京行き決定、サウジは勝利しか出場できません。正真正銘のグループC天王山、「北京五輪出場決定戦」の行方は…?

この日のスタメンはこの通り。
GK 西川周作
DF 青山直晃
DF 水本裕貴
DF 伊野波雅彦
MF 細貝萌
MF 青山敏弘
MF 水野晃樹
MF 本田圭佑
MF 柏木陽介
FW 岡崎慎司
FW 李忠成
ベトナム戦でダメ押しの4点目を挙げた細貝がスタメン入り、4-4-2のフォーメーションで臨みました。

前半5分、日本はペナルティエリア手前でFKを獲得。本田圭佑が直接狙うが、GKにキャッチされました。
サウジアラビアは、8分にFKを蹴るも失敗。その1分後、ペナルティエリア内まで切り込んだユーセフのシュートをGK西川がキャッチミス、こぼれ球をアルゴワイニムがシュート!しかしゴールライン際で青山敏がクリア!絶体絶命のピンチを凌いだ!
13分、サウジのFKを西川がパンチング、こぼれ球にアルサハラウィが狙っていきますが細貝がスライディングクリア。またも危ない場面を迎えてしまいましたが、日本DF陣の堅守で得点を許しません。
なかなかペースを掴めない日本は18分、水野のクロスに岡崎がスルー、李が詰めていくもシュートが打てません。26分、李が強烈なミドルを打ち込みますが、左に逸れてしまいました。この後もサウジ陣内を攻め込むも、なかなか得点できず。
38分、本田圭、柏木とパスを繋げ、柏木のクロスに青山敏が頭で合わせるもダメ。前半終了間際の42分には、本田圭のクロスに李がヘッド!サウジGK・ワリードがいたことで枠を捉えられず。
結局前半は0-0で折り返し。序盤はピンチが続いたものの、終盤はペースを握ることが出来ました。後は先制点を挙げるだけ。

後半、日本は再三にわたりチャンスを迎えます。5分、岡崎がワントラップした後シュートを放つもGKが弾き、こぼれ球に李と青山敏が相次いで押し込むもゴールネットを揺らすことが出来ません。今度は李が強烈シュートを狙うもGKに阻まれる。9分、李→青山敏→柏木のパスに細貝が抜け出してシュートを放つも、またもワリードが抑える。引き分けでも北京行きが決まりますが、勝利にこだわる反町ジャパン。ただ、得点が遠い…。
劣勢状態のサウジアラビアは、14分にアルダウサリに代えてアルムバラクを投入。これで流れを変えたいところでしたが、なかなか上手く行きません。
17分、本田圭クロス→細貝がヘッドで繋いで、最後は柏木が狙いましたが、キャッチされました。
20分、ようやくサウジアラビアが反撃開始。カウンター攻撃を仕掛けると、ユーセフがペナルティエリア内まで攻め込んで行きますが、水本に体を寄せられてシュートを打つことが出来ません。
日本は22分、柏木のクロスに岡崎がシュートを放つもオーバー。26分には本田圭がジャンピングボレーを敢行するもダメ。32分、岡崎→李→柏木流す→後ろから岡崎が狙うも大きく外してしまいます。
サウジは残り5分、右サイドのアーリークロスから競り合いとなり、こぼれ球をファラタがシュートを打ち抜きますが、日本DFがブロック。最後まで反撃を続けたサウジでしたが、このままタイムアップ。試合は0-0で引き分け。この結果、日本が勝ち点11で北京五輪出場決定です!


後半は終始日本ペースで進みましたが、最後までゴールネットを揺らすことが出来ませんでした。結果は0-0の引き分けで終わりましたが、グループC首位で北京五輪行きとなりました。でも正直な気持ちで言うと、勝って欲しかった…。

反町監督が「非常に苦しい予選だった」と言った通り、最終予選は苦戦が続き、勝っても内容に不満を感じたこともありました。初戦のベトナム戦は、大量点獲得で幸先良いスタートにしたいところでしたが、たった1得点。第2戦はアウェーのサウジで0-0。第3戦のカタール戦は梶山のヘッド&山本海人の好セーブで勝利。しかし、第4戦のドーハで悪夢の逆転負け、総得点差で2位転落となりました。負けられない第5戦はアウェー・ハノイで4得点。そして、今日のサウジ戦は0-0で引き分け。通算成績3勝1敗2分け・勝ち点11でした。
改めて、今日の試合のことです。序盤にサウジのシュートを青山敏が止めた場面がありましたが、水野のパスを奪ってそのままカウンター攻撃を仕掛けたんですね。もし青山選手がいなかったら、当然失点していたのもそうですが、北京が絶望的になっていたかもしれません。あのプレーで明暗を分けたといってもいいでしょう。

最後の最後まで苦しんでようやく手に入れた北京の切符!反町JAPANの皆さんおめでとうございます!来年の北京五輪で大暴れを期待しています。目指せ決勝トーナメント進出!


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プロ野球大学・社会人ドラフト会議 大場翔太が福岡ソフトバンクホークスにやって来る!

2007年11月20日 | HAWKS

プロ野球大学・社会人ドラフト会議が19日、東京・グランドプリンスホテル高輪で行われました。今回のドラフトは、東都大学野球リーグ歴代最多の410奪三振、大学33勝を挙げ、先日の明治神宮野球大会で優勝に大きく貢献した東洋大学の大場翔太投手、星野ジャパン唯一のアマチュア選手・愛知工業大学の長谷部康平投手、慶応大学のエース・加藤幹典投手に注目が集まりました。

まず1巡目の指名で、大場投手には巨人、日本ハム、阪神、ソフトバンク、横浜、オリックスの6球団が指名しました。抽選の結果、福岡ソフトバンクが交渉権を獲得しました。長谷部投手には、中日、ロッテ、楽天、広島、西武の5球団が指名し、楽天が交渉権獲得。加藤投手はヤクルトが単独指名となりました。
交渉権を獲得できなかった残り9球団は、2巡目以降の指名に回りました。トヨタ自動車の服部泰卓投手には3球団(日本ハム、千葉ロッテ、西武)、日本大学の篠田純平投手にも3球団(巨人、広島、オリックス)から指名が入りました。抽選の結果、服部投手にはロッテ、篠田投手には広島がそれぞれ交渉権獲得。
その後、日本ハムは元メジャーリーガーの多田野数人投手を指名しました。日本一の中日は3度目の指名で名城大の山内壮馬投手を指名しました。
全12球団の1巡目指名選手は次の通りです。
中日   山内壮馬   日本ハム   多田野数人
巨人   村田透     ロッテ    服部泰卓
阪神   白仁田寛和  ソフトバンク 大場翔太
横浜   小林太志   楽天     長谷部康平
広島   篠田純平   西武     平野将光
ヤクルト 加藤幹典   オリックス   小林賢司

2巡目以降の選択で、大場を引き当てたソフトバンクは明治大学の久米勇紀投手を指名、長谷部を当てた楽天は東京情報大学の伊志嶺忠捕手を指名しました。
今年の大学・社会人ドラフトは、大学生22名・社会人12名の34名が指名されました。(その後行われた育成ドラフトの15名を含めると49名)
ドラフト会議終了後、ソフトバンクの王監督は大場投手のいる東洋大学を訪問。記者会見ではユニフォームと帽子を着用し、まるで入団会見をやっているような感じでした。あえて言っておきますが、仮契約はまだしておりません!これでソフトバンクの来季の先発ローテーションはほぼ決定的かもしれませんが、7人は多いな…。とにかく、大場投手にはルーキーイヤーで2ケタ勝利&新人王を獲得、斉藤カズミ・和田・杉内・新垣を脅かす存在になってくれ!



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五輪連覇へ!野口みずきが大会新記録で優勝

2007年11月19日 | Sports

来年の北京五輪マラソン代表の国内選考会が開幕!「Road to 北京 マラソン代表サバイバルシリーズ」第1弾の東京国際女子マラソンは、アテネ五輪金メダリストで日本記録保持者の野口みずき選手と前日本記録保持者の渋井陽子選手の直接対決に注目が集まりました。他にも大南博美、前回2位の尾崎朱美も出場。海外勢からは、サリナ・コスゲイ(ケニア)、2004年優勝のブルーナ・ジェノベーゼ(イタリア)が参戦しました。


スタートから先頭集団が10人に絞られ、5キロ時点で6人まで減っていきます。10キロ過ぎに尾崎が後退、15.5kmで大南とジェノベーゼが遅れ、先頭集団は野口、渋井、コスゲイの3選手で形成。
3人の先頭集団は折り返し地点を過ぎても変わらず。折り返し地点では渋井が先頭、野口2位、コスゲイ3位と縦並びの状態。27キロ地点で野口が一旦先頭に立ちますが、渋井とコスゲイも着いていきます。29キロ過ぎにレースが動きます。渋井が遅れ始め、野口とコスゲイの差がじわじわと拡がる。渋井は完全に脱落。勝負は野口とコスゲイの一騎討ちとなりました。
32キロで野口が引き離しに掛かりますが、コスゲイもなんとか追走。そして36キロを過ぎて野口が一気にスパート!コスゲイを完全に突き放しました!
完全に独り旅となった野口は、コース最大の難関・飯田橋~四谷の上り坂を悠々と登りきると、ゴールの国立競技場へ。最後は余裕で観客に手を振るパフォーマンスを見せ、トップでゴールイン。優勝タイムは2時間21分37秒!山口衛里さんが持っていた2時間22分12秒の大会記録を35秒上回る大会新記録を樹立しました!
一方、精神的にズタズタ&ボロボロの渋井は7位でゴール。前回の大阪と同様、惨敗に終わりました。

1位 野口みずき
   2時間21分37秒(大会新)
2位 S・コスゲイ
   2時間23分31秒
3位 B・ジェノベーゼ
   2時間27分35秒
4位 尾崎朱美
   2時間28分39秒
5位 大南博美
   2時間30分24秒
6位 挽地美香
   2時間34分14秒
7位 渋井陽子
   2時間34分19秒
8位 Z・バルシュナイテ
   2時間34分29秒
9位 J・ルース
   2時間39分12秒
10位 大久保絵里
   2時間40分12秒

今年の東京国際女子は、野口みずき選手が2位に約2分以上の差を引き離しての圧勝でした。これで野口選手はマラソン3連勝。通算成績では6戦5勝となりました。勝負を決めた35~40キロのスプリットタイムは16分56秒!難所を簡単に乗り越えたから大会新記録が生まれたのかもしれません。このタイムを見れば、北京五輪代表は確実、連覇も期待できそうです。
7位の渋井選手は、今回も勝負弱さを露呈しました。先頭集団に離されるとその後は大幅にペースダウン。上り坂のときはジョギング状態でした。競技場に入り、ゴール手前で挽地選手に抜かれてしまいました。普通のランナーだったらリタイアしていたでしょう。これで北京五輪出場は完全に断たれた渋井選手。同僚の土佐選手と出場する夢は潰えました。今後の進退はどうなるのか?

今回のマラソンには、タレントの長谷川理恵さんが出場しました。結果は3時間29分40秒で300位と無事に完走しました。次は東京マラソンに出場?また、毎年東京国際女子マラソンに出場している松田千枝さんは、残念ながら途中棄権という結果に。今回が資生堂所属としては最後のレースだっただけに悔しかったかもしれません。本当にお疲れ様でした。

次回第2弾は12月2日の福岡国際マラソン。福岡では高岡寿成、藤田敦史、油谷繁、佐藤敦之が出場予定。ハイレベルな戦いになるかもしれません。外国勢はポール・テルガトが出場。最強ランナー相手に、日本勢はどう立ち向かっていくのか?

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