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暑すぎてつらい。

強いぞタルマエ!貫録勝ちで史上3頭目の東京大賞典2連覇!

2014年12月30日 | 競馬

28日の有馬記念はジェンティルドンナの優勝で幕を下ろしましたが、今年の競馬界はまだまだ終わりません。29日は地方・大井競馬場でダート競馬の1年を締め括る「第60回 東京大賞典(GⅠ・2000m 16頭立て)」が行われました。地方競馬唯一の国際GⅠ競走であるこのレース、今年はアメリカから⑩ソイフェットが参戦してきました。JRA勢は先日のチャンピオンズカップを制した⑥ホッコータルマエ、今年GⅠ3勝⑦コパノリッキー、2012年の勝ち馬⑯ローマンレジェンド、帝王賞馬⑭ワンダーアキュート、②クリソライト、⑤ロイヤルクレストの6頭が参戦。地方勢からは、浦和記念で中央勢を蹴散らした⑬サミットストーン(船橋)、東京ダービー馬⑫ハッピースプリント(大井)、勝島王冠で優先出走権を獲得した④ハブアストロール(大井)などが出走しました。


単勝上位人気は、1番人気ホッコータルマエ(1.7倍)、2番人気コパノリッキー(4.1倍)、ワンダーアキュートが3番人気(6.6倍)、ローマンレジェンドが差のない4番人気(6.8倍)。5番人気以降はクリソライト、ハッピースプリント、ソイフェット、サミットストーン、ロイヤルクレストと続きました。
スタートでホッコータルマエが好ダッシュを見せるが、コパノリッキーがすぐにかわして先手を奪い、ソイフェットが2番手につけ、サミットストーン4番手、ワンダーアキュートとクリソライトが5,6番手、ローマンレジェンドとハッピースプリントは中団でスタンド前を通過した。
1・2コーナーから向正面に出て、リッキーが単独先頭、タルマエが2番手追走。ソイフェットとクリソが3,4番手で並び、5,6番手にサミットとアキュート、後方からロイヤルクレストが一気に進出し、先頭集団に追いつく。中団グループにはローマン、①キタノイットウセイ(北海道)、⑨トーセンアレス(浦和)の3頭が並走。集団から離れた11番手にハッピースプリント、12番手③トウホクビジン(笠松)、13番手シルクメビウス(北海道)14番手フォーティファイド(大井)。後方は⑮プレティオラス(大井)、ハブアストロールがしんがり追走。
3コーナーを回り、コパノリッキーとホッコータルマエが並び、クレストは先頭集団から後退。ワンダーアキュートとサミットストーンが3番手で争い、ハピスプが大外に持ち出した。最後の直線に入り、タルマエがリッキーとの競り合いから抜け出して先頭に立つ。残り200mを切った所で一気に後続を引き離す。後方ではサミットストーンが3番手に立つと、ハッピースプリントが大外から追い込んで上位進出。それらを尻目にホッコータルマエが堂々と先頭でゴールイン!ホッコータルマエ東京大賞典2連覇!



東京大賞典 全着順&払戻金
1着⑥ホッコータルマエ  2分03秒0(重)
2着⑦コパノリッキー    4馬身
3着⑬サミットストーン   1馬身1/2
4着⑫ハッピースプリント  1馬身3/4
5着⑯ローマンレジェンド  1馬身3/4
6着⑨トーセンアレス     1/2馬身
7着⑭ワンダーアキュート   クビ
8着②クリソライト     1馬身1/2
9着⑮プレティオラス    3馬身
10着⑧フォーティファイド  1馬身
11着⑪シルクメビウス    3馬身
12着⑤ロイヤルクレスト   3/4馬身
13着④ハブアストロール  2馬身1/2
14着③トウホクビジン    2馬身
15着①キタノイットウセイ 1馬身1/2
16着⑩ソイフェット     10馬身

単勝 ⑥ 170円
複勝 ⑥ 110円 ⑦ 150円 ⑬ 470円
枠複 [3]-[4] 290円
枠単 [3]-[4]480円
馬複 ⑥-⑦ 300円
馬単 ⑥-⑦ 520円
ワイド ⑥-⑦ 190円 ⑥-⑬ 1,010円 ⑦-⑬ 2,770円
三連複 ⑥-⑦-⑬ 4,310円
三連単 ⑥-⑦-⑬ 10,170円


今年最後のGⅠレース・東京大賞典は、圧倒的1番人気だったホッコータルマエが、2着に4馬身差の圧勝を見せました。3コーナーあたりでコパノリッキーに並びかけ、直線で先頭に立つと、そのまま独走態勢を築きました。強いタルマエが戻ってきましたね~。コパノリッキーが2着を確保し、サミットストーンが3着、ハッピースプリントが4着と大健闘。サミットはゴール前でリッキーに迫り、ハピスプは大外から追い上げて掲示板圏内に載せました。6着だったトーセンアレス、ワンダーアキュート(7着)に先着。中央勢を相手に地方の意地を見せましたね。その他ですが、ローマンレジェンドは5着、クリソライト8着、ロイヤルクレストは中央勢ワーストの12着、アメリカから参戦してきたソイフェットは最下位の16着。アメリカ馬に右回りは合いません。
東京大賞典連覇を成し遂げたホッコータルマエは、チャンピオンズカップに続きGⅠ2連勝。同レースの連覇は、アジュディミツオー、スマートファルコンに次いで史上3頭目。鞍上の幸英明騎手はこのレース3勝目を挙げました。GⅠも通算7勝目を果たし、ヴァーミリアンとエスポワールシチーの持つ「ダートGⅠ9勝」にあと2勝。来年は川崎記念から始動し、ドバイ再挑戦を検討しているとのこと。開催地のメイダン競馬場がオールウェザーからダートに変わるので、リベンジできるチャンスはあるかも。


今年のダート界は、コパノリッキーがフェブラリーステークス、かしわ記念、JBCクラシックを勝ち、「コパノリッキー時代」の到来を予感させましたが、ホッコータルマエが12月のダートGⅠで連勝して「王者復権」を印象付けました。「最優秀ダートホース」争いは、タルマエが一歩リードといえるでしょう。来年もタルマエとリッキーの2強時代が続くのか?あるいは2強を脅かす新星と伏兵が現れるか?2015年のダート戦線も目が離せません。




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中央競馬総決算・有馬記念!最強牝馬ジェンティルドンナ、引退レースを勝利で飾る!

2014年12月29日 | 競馬

2014年の中央競馬の1年を締め括る大一番・第59回有馬記念(GI・芝2500m 16頭立て)が28日、中山競馬場で行われました。毎年様々なドラマが生まれる有馬記念、今年はGⅠ馬が10頭も参戦。ファン投票第1位⑭ゴールドシップ、世界ランク1位⑮ジャスタウェイ、ジャパンカップを圧勝した⑬エピファネイア、第81回日本ダービー馬③ワンアンドオンリー、さらには今回がラストランとなる④ジェンティルドンナ、①トーセンラー、②ヴィルシーナ、他にも⑩フェノーメノ、⑧メイショウマンボ、⑤ラキシス、GⅡ連勝中の⑦ラストインパクトなどが出走しました。




単勝の上位人気は、1番人気がゴールドシップ(3.5倍)、2番人気エピファネイア(4.0倍)、ジャスタウェイが3番人気(4.6倍)。4番人気以降はジェンティルドンナ(8.7倍)、ワンアンドオンリー、フェノーメノ、ラストインパクト、トーセンラーと続きました。
スタートでジャスタウェイとジェンティルドンナが好スタートを切ったのに対し、メイショウマンボがやや遅れる。先行争いでヴィルシーナが押しながら先手を奪い、エピファネイアが2番手、ジェンティルドンナは3番手につける。トーセンラーは5,6番手、ゴールドシップとジャスタウェイは中団に控える。1周目の正面スタンド前に差し掛かり、ヴィルシーナが単独先頭、エピファネイア単独2番手、ジェンティルドンナは3番手、ワンアンドオンリー6番手、ゴールドシップ11番手、ジャスタウェイは14番手に下げ、メイショウマンボが最後方でスタンド前を通過した。
1コーナーから向正面に出て、先頭を行くヴィルシーナは前半の1000mを62~63秒あたりで通過。スローペースに持ち込んだか。エピファはまだ2番手、少し離された3番手にジェンティル、それをぴったりとマークするような感じでトーセンラー4番手。5番手にラキシス、6番手ワンオン、外の7番手にフェノーメノ、8番手に⑥トゥザワールド、9番手ラストインパクト、その横にゴルシ10番手。中団より後ろのグループには⑫デニムアンドルビーと⑨ウインバリアシオン、その後ろの13番手にジャスタ追走。後方は⑯オーシャンブルー、⑪サトノノブレス、マンボが最後方という展開。
3コーナーを回り、ヴィルシーナが快調なペースで逃げるが、ゴールドシップが中団から追い上げ始め、一気に先頭集団に並びかける。それを見てジェンティルドンナ、ラキシス、フェノーメノ、バリアシオンも動く。残り400m手前でエピファネイアが先頭に立ち、トップで4コーナーを回って最後の直線に入る。間からはジェンティル、ラキシス、ゴルシが上がってきて、馬群の中からトーセンラーとトゥザワルも来ている。残り200mでジェンティルドンナがエビファネイアに並んで少し前に出るが、エピファが盛り返す。ゴールドシップも差を詰め、さらに大外からジャスタウェイが襲い掛かり、トゥザワールドが突っ込んで来たが、ジェンティルが抜け出して先頭ゴールイン!最強牝馬ジェンティルドンナ、ラストランを勝利で飾りました!!



有馬記念 全着順&払戻金
1着④ジェンティルドンナ  2分35秒3
2着⑥トゥザワールド     3/4馬身
3着⑭ゴールドシップ     ハナ
4着⑮ジャスタウェイ     クビ
5着⑬エピファネイア     ハナ
6着⑤ラキシス        アタマ
7着⑦ラストインパクト     クビ
8着①トーセンラー      1馬身
9着⑫デニムアンドルビー   クビ
10着⑩フェノーメノ      アタマ
11着⑪サトノノブレス    1馬身1/2
12着⑨ウインバリアシオン   ハナ
13着③ワンアンドオンリー  1/2馬身
14着②ヴィルシーナ      クビ
15着⑧メイショウマンボ   2馬身
16着⑯オーシャンブルー   ハナ


単勝 ④ 870円        
複勝 ④ 280円 ⑥ 500円 ⑭ 160円
枠連 [2]-[3] 2610円        
馬連 ④-⑥ 12350円
馬単 ④-⑥ 21190円        
ワイド ④-⑥ 3390円 ④-⑭ 850円 ⑥-⑭ 1190円       
3連複 ④-⑥-⑭ 15250円        
3連単 ④-⑥-⑭ 109590円


JRA総決算・有馬記念は、単勝4番人気のジェンティルドンナが優勝しました。道中3番手で追走し、直線でエピファネイアと競り合い、ゴール前で抜け出して1着になりました。牝馬の有馬記念制覇は、2008年のダイワスカーレット以来史上5頭目の快挙です。2着には3歳馬のトゥザワールドが入り、1番人気・ゴールドシップはハナ差の3着。トゥザワルは前走の菊花賞で16着と大敗したけど、今回見事に巻き返しました。ゴルシは3コーナーで一気に上昇したけど、直線伸びませんでした。3番人気・ジャスタウェイは4着、2番人気・エピファネイアは最後馬群に飲まれて5着。ジェンティル&ジャスタと同じくラストランだったトーセンラーは8着、スタートから逃げを打ったヴィルシーナは14着に終わりました。
有馬で有終の美を飾ったジェンティルドンナは、今年3月のドバイシーマクラシック以来の勝利で、GⅠ通算7勝目。「7冠」はシンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクト、ウオッカに並ぶ歴代最多タイです。鞍上の戸崎圭太騎手は有馬記念初勝利で、JRAのGⅠ3勝目。戸崎騎手は今年146勝を挙げ、今年の全国リーディングを獲得。最後の最後でGⅠタイトルを獲得できてよかったですねぇ。管理する石坂正調教師、ディープインパクト産駒は同レース初勝利。馬主のサンデーレーシングは、昨年のオルフェーヴルに次いでの連覇。2009年以降有馬で4勝しています。


今回のラストランでの勝利を見て、ジェンティルドンナは「恐ろしい馬」であり、「素晴らしい馬」だったことを改めて実感しました。最初で最後の中山コースで勝利し、「中山でも走れる」ことを印象付けました。「東京とドバイの左回りが得意」というイメージがありましたが、通算10勝のうち右回りでも6勝(有馬含む)しています。そして、この日は元巨人軍監督の長嶋茂雄さんが観戦に訪れましたが、ジェンティルとミスターの誕生日が同じ「2月20日」だそうです。偶然もあるだろうけど、長嶋氏のパワーがジェンティルに乗り移ったのではなかいと思います。
3歳時の2012年に桜花賞・オークス・秋華賞の牝馬3冠を達成し、ジャパンカップでオルフェーヴルを破り優勝。4冠達成で年度代表馬に選出。2013年はドバイSCから秋の天皇賞まで惜敗続きでしたが、ジャパンカップで史上初の連覇。今年はドバイで一年前の雪辱を果たしたけど、国内では京都記念で6着、宝塚記念9着、秋天2着、JC4着とピークが過ぎたかに見えました。でも、引退レースの有馬で劇的勝利を収めました。
レース後には引退式が行われ、ジェンティルドンナはピンクの耳カバーをつけて登場し、ターフに別れを告げました。力強くて男勝りなところがあるので、ピンクは違和感あると思うんだけどな…。今後は北海道安平町のノーザンファームで繁殖牝馬となり、初年度の配合相手には「ハービンジャーかキングカメハメハ」のいずれかに種付けされる予定。今度は母親として成功することを期待しています。通算成績19戦10勝、うちGⅠ競走で7勝。あなたは記録にも記憶に残る名牝であり、女王の中の女王でした。今まで本当にお疲れ様でした。
ジェンティルドンナが引退したことで、「牝馬の時代」が終わりを迎えようとしています。ウオッカから始まり、ダイワスカーレット、ブエナビスタ、そしてジェンティルと牡馬より強い牝馬が続々と現れました。これからはハープスターやヌーヴォレコルトあたりが後継者となるでしょう。ハープやヌーヴォには来年頑張ってほしいですね。


というわけで、今年の中央競馬はこれにて閉幕。上半期はジャスタウェイとジェンティルドンナがドバイでGⅠ制覇。ヌーヴォレコルトがオークス馬、ワンアンドオンリーがダービー馬になったりとハーツクライ産駒が大活躍。秋のGⅠでは、重賞未勝利だった馬が続々と優勝し、ディープインパクト産駒が大活躍。その一方で、凱旋門賞で日本勢が屈辱的惨敗を喫すれば、アドマイヤラクティがメルボルンカップレース後に急死という残念なニュースもありました。
年度代表馬争いは、国内GⅠを2勝した馬がいないため、例年以上に混戦模様。その中でも世界1位になったジャスタウェイと有馬を勝ったジェンティルドンナが有力候補といえるでしょう。JRA賞は1月7日か8日あたりに発表されます。
来年・2015年は1月4日に開幕し、新春恒例の東西金杯が行われます。骨折休養中のキズナも復帰に向けて調整開始、復帰戦となる京都記念ではハープスターとの対決が実現するかもしれません。ジャスタウェイ&ジェンティルドンナといったスターホース不在の来年の競馬界、主役になるのは一体誰になるのか?




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阪神カップ2014  リアルインパクト20キロ減で連覇達成!

2014年12月28日 | 競馬

日曜日に有馬記念が控えておりますが、その前日の27日は阪神競馬場で「第9回阪神カップ」(GⅡ・芝1400m 18頭立て)が行われました。短距離とマイル戦線の実力馬が集うこのレース、⑧リアルインパクト(昨年優勝)と⑪サンカルロ(2011年,12年と連覇)の歴代優勝馬をはじめ、⑱コパノリチャード、⑩ハクサンムーン、⑰トーホウアマポーラ、②フォーエバーマークの「スプリント組」、⑥ミッキーアイル・③ダイワマッジョーレ・⑯クラレント・⑮サダムパテックの「マイルCSリベンジ組」が参戦しました。


単勝オッズは、ハクサンムーンが3.7倍で1番人気、2番人気に⑭ロサギガンティア(5.2倍)、3番人気のコパリチャード(7.5倍)までが10倍以下。4番人気以降はクラレント、ダイワマッジョーレ、①ウリウリ、サンカルロ、リアルインパクトと続きました。
ほぼ揃ったスタートで始まったこのレース、スタートから飛び出したハクサンムーンが先手を奪い、ミッキーアイルが2番手に控え、コパノリチャードとフォーエバーマークが3,4番手で並ぶ。5,6番手にリアルインパクトと④オリービン、中団グループにはダイワマッジョーレ・クラレント・トーホウアマポーラ・⑬アドマイヤサガス・ウリウリと固まっている。12番手にロサギガンティア、内の13番手に⑤サクラアドニス、14,15番手に⑨ホエールキャプチャと⑦ダノンプログラマーが並走。後方はサンカルロ16番手、17番手サダムパテック、最後方に⑫タガノブルグが追走する。
内回り3,4コーナー中間点を通過し、ハクサンが依然として先頭だが、アイルが外から並びかける。リチャードが単独3番手に浮上。リアルが5番手につけ、クラレントとギガンティアはまだ中団待機。4コーナーを回って最後の直線に差し掛かり、ミッキーアイルがハクサンムーンをかわして先頭に立つが、コパノリチャードとリアルインパクトが追い上げる。さら大外からウリウリが脚を伸ばし、馬群の中からダイワマッジョーレが突っ込んできた。ラスト100mでリチャードが前にでるが、内からマッジョーレ、外からリアルが並びかけ、最後は3頭が並んでゴールイン!コパノリチャードが粘ったか?それともリアルインパクトが最後捕らえたか?ダイワマッジョーレは3着か?


阪神カップ 全着順&払戻金
1着⑧リアルインパクト  1分20秒7
2着⑱コパノリチャード    ハナ
3着③ダイワマッジョーレ   クビ
4着①ウリウリ        1馬身
5着⑨ホエールキャプチャ  3/4馬身
6着④オリービン       ハナ
7着⑥ミッキーアイル     クビ
8着⑤サクラアドニス     クビ
9着⑦ダノンプログラマー  アタマ
10着⑫タガノブルグ     1/2馬身
11着⑮サダムパテック    1馬身
12着②フォーエバーマーク  ハナ
13着⑪サンカルロ       ハナ
14着⑯クラレント       アタマ
15着⑭ロサギガンティア   アタマ
16着⑬アドマイヤサガス  1馬身3/4
17着⑰トーホウアマポーラ 1馬身1/2
18着⑩ハクサンムーン   2馬身1/2

単勝 ⑧ 1,440円
複勝 ⑧ 490円 ⑱ 360円 ③ 330円
枠連 [4]-[8] 3,580円
馬連 ⑧-⑱ 9,230円
馬単 ⑧-⑱ 19,610円
ワイド ⑨-⑱ 3,280円 ③-⑧ 2,300円 ③-⑱ 2,410円
3連複 ③-⑧-⑬ 31,640円
3連単 ⑧-⑱-③ 213,360円


来年の短距離&マイル戦線を占う一戦は、単勝8番人気のリアルインパクトがコパノリチャードとダイワマッジョーレとの叩き合いの末。コパノリチャードがハナ差の2着、最内のダイワマッジョーレが3着という結果でした。リチャードが先頭に立ったかと思いきや、リアルがゴール手前で差しきりました。1番人気だったミッキーアイルは、最後の直線で一旦抜け出すも7着に沈みました。2番人気のロサギガンティアは見せ場なく15着惨敗に終わりました。
勝ったリアルインパクトは、昨年に続いての2連覇を果たし、重賞も今回で3勝目。阪神カップの連覇はキンシャサノキセキ、サンカルロに次いで史上3頭目です。昨年はライアン・ムーア騎手とのコンビで2年半ぶりの復活勝利、今年は前走・キャピタルステークスから-20kg(538Kg→518kg)で優勝。馬体重を大幅に減らした分、体がよく動いたのではないでしょうか。
鞍上のウィリアム・ビュイック騎手は、今年の重賞2勝目をマーク。有馬記念ではトゥザワールドに騎乗。その前日にキャロットファームの馬と勝負服で重賞勝ちをおさめました。そんなビュイック騎手ですが、阪神7レースで騎乗馬が外側に斜行→他馬の進路を狭くしたとして、2015年1月4日~11日まで(開催4日分)の騎乗停止処分を受けてしまいました。それに制裁点が30点を超えたため、来年1年間日本での騎乗ができません…。やっちまったな。



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2014年最後のGⅠウィナーは誰だ?第59回有馬記念枠順発表!

2014年12月26日 | 競馬
2014年最後のJRA・GⅠレース「第59回有馬記念」(12月28日@中山競馬場)まで残り3日に迫った25日、有馬記念の枠順が発表されました。JRA60周年記念&「午年」のフィナーレとなる今年は、史上初となる「公開枠順抽選」。枠順ドラフトで出走馬たちの運命が決まる!?


午後12時にフジテレビ・特設スタジオ内で行われた「枠順公開抽選会」には、ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手と、松山康久元調教師が立会人(ドロワー)として出席。

まず1巡目、いきなりジェンティルドンナが指名され、ジェンティルを管理する石坂正調教師が2枠4番を選択。
2巡目に指名されたトゥザワールドの池江泰寿調教師は3枠6番、3巡目・ヴィルシーナに騎乗する内田博幸騎手は、1枠2番を選択。4巡目に指名されたトーセンラーは1枠1番。ユタカ騎手が「1枠1番で1着です!」と必勝宣言。
5巡目はワンアンドオンリーが指名され、橋口弘次郎調教師は2枠3番を選択。6巡目に指名されたメイショウマンボは、真ん中の4枠8番。7巡目のラキシスはジェンティルの隣の3枠5番。8巡目のラストインパクトは4枠7番。
前半を終え、1番枠~8番枠まで埋まる。エピファネイア・ジャスタウェイ・ゴールドシップの有力勢はまだ残っている。
9巡目、出走メンバー唯一の関東馬・フェノーメノは5枠10番を選択。今回初コンビの田辺裕信騎手は「関東を背負えるよう頑張りたい」と意気込みを語りました。10巡目のウインバリアシオンの鞍上・藤岡康太騎手は、勝負服姿で登場。馬より入れ込んでる康太騎手はフェノーメノの隣の5枠9番を選んだ。
11巡目・サトノノブレスは6枠11番。昨年オルフェーヴルで優勝した池添謙一騎手は、連覇がかかっています。12巡目の「角居軍団第3の刺客」デニムアンドルビーが6枠12番を選んだ後、13巡目にようやくファン投票第1位のゴールドシップが登場。ゴルシに乗る岩田康誠騎手は7枠14番を選択。続く14巡目にエピファネイアが指名され、ゴルシの隣の13番枠を選んだ。残るは8枠2枠となり、15巡目のジャスタウェイは8枠15番、最後に残ったオーシャンブルーが大外枠の16番枠に入りました。


というわけで、16頭の枠順はこうなりました。
1-1 トーセンラー(牡6、武豊・藤原英昭)
1-2 ヴィルシーナ(牝5、内田博幸・友道康夫)
2-3 ワンアンドオンリー(牡3、横山典弘・橋口弘次郎)
2-4 ジェンティルドンナ(牝5、戸崎圭太・石坂正)
3-5 ラキシス(牝4、C.デムーロ・角居勝彦)
3-6 トゥザワールド(牡3、W.ビュイック・池江泰寿)
4-7 ラストインパクト(牡4、菱田裕二・松田博資)
4-8 メイショウマンボ(牝4、武幸四郎・飯田祐史)
5-9 ウインバリアシオン(牡6、藤岡康太・松永昌博)
5-10 フェノーメノ(牡5、田辺裕信・戸田博文)
6-11 サトノノブレス(牡4、池添謙一・池江泰寿)
6-12 デニムアンドルビー(牝4、浜中俊・角居勝彦)
7-13 エピファネイア(牡4、川田将雅・角居勝彦)
7-14 ゴールドシップ(牡5、岩田康誠・須貝尚介)
8-15 ジャスタウェイ(牡5、福永祐一・須貝尚介)
8-16 オーシャンブルー(牡6、蛯名正義・池江泰寿)


今年の有馬記念はGⅠ馬が10頭参戦。ジェンティル・ワンオンが内枠から、エピファ・ゴルシ・ジャスタの3頭が外枠からのスタートとなりました。ゴールドシップは3年連続で7枠、一昨年は13番枠で優勝、昨年は14番枠で3着でした。2年続けての14番枠となる今年は優勝か?勝てば史上初のグランプリレース4勝の快挙となります。
ジャパンカップで1年ぶりの勝利を挙げたエピファネイアは、前走のパフォーマンスが評価されて世界ランキング2位(126ポンド)になりました。真価が問われるレースとなる今回は川田騎手が騎乗。父のシンボリクリスエスは2連覇。エピファも偉大な父のように有馬制覇となるでしょうか。
トーセンラー、ヴィルシーナ、ジェンティルドンナ、ジャスタウェイの4頭は、このレースがラストラン。中山初登場のジェンティルはレース後に引退式を行うことが決まっています。過去にはオグリキャップ、トウカイテイオー、シンボリクリスエス、ディープインパクト、オルフェーヴルが有馬で有終の美を飾りました。ただ、「ラストラン組」は当日厳しい戦いが予想されます。
3歳勢はワンアンドオンリーとトゥザワールドの2頭が参戦。ワンオンは菊花賞で9着、ジャパンカップで7着とここ2戦はいいところ無し。トゥザワルもクラシックで結果が出ませんでした。「12月に総選挙があった年3歳馬が勝つ」というジンクスがあるので、3歳馬にもチャンスはあるはずだが…。

2014年の総決算に相応しい、豪華オールスターキャストが集結する第59回有馬記念。今年最後の大一番を制するのはどの馬か?注目の一戦は、12月28日午後3時25分に発走。当日はテレビの前で熱くなろう!




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中田賢一が大阪・ABCの女子アナウンサーと結婚!

2014年12月23日 | HAWKS

今シーズン先発の柱として11勝を挙げ、チームの日本一に貢献した福岡ソフトバンクホークスの中田賢一投手(32歳)が、大阪・ABC(朝日放送)の角野友紀アナウンサー(28歳)と今月結婚していたことがわかりました。


報道などによると、中田投手と角野アナは今月5日に福岡市内の区役所に婚姻届を提出。中田投手は「彼女とは中日時代に出会い、8年のお付き合いを経て結婚という形になりました。昨オフのFAで地元・福岡に戻りホークスの日本一、私生活では結婚といううれしい一年となりました」と球団を通してコメントを発表しました。
お相手の角野さんも「大学時代に共通の知り合いと一緒に食事をする機会があり、彼とはそこで知り合いました。彼と付き合うようになって、さらに野球が好きになりました」とコメント。角野さんがABCに入社したあとも、名古屋に帰省しては中田投手の食生活を支えていましたが、中田投手が福岡に移住したことで「体が資本の職業だから、いつまでも外食のままではよくない」と思い、結婚を決断したとのこと。

角野アナウンサーは名古屋市出身で、名古屋市立大学卒業後の2010年に大阪・ABCに入社。2013年からは『パネルクイズ アタック25』の8代目アシスタント兼出題者に就任。他にも朝の情報番組「おはよう朝日です」の「サキヨミキャスター」、阪神タイガースの情報番組『虎バン』のレギュラーも務めていましたが、中田投手との結婚により、12月20日の放送分を以って降板。現在妊娠はしておりませんが、中田投手を支えるために来年3月を以って退社します。


今年の中田投手は、慣れ親しんだ名古屋から故郷の福岡に戻り、FA1年目で2ケタ勝利、リーグ優勝と日本一を味わいました。オフの契約更改でも前年より2500万円アップの9500万円。私生活でも8年間の交際、遠距離恋愛を実らせて結婚。公私共に幸せで充実した1年となりましたね。
女子アナと結婚したホークスの選手といえば、松中信彦選手と林恵子さん(元・静岡放送)、松田宣浩選手と柴田恵理さん(KBC)、内川聖一選手と長野翼さん(フジテレビ)、今度ホークスに入団した松坂大輔投手も、元・日テレの柴田倫世さんを奥さんに持っています。ホークスに限らず、「野球選手&女子アナ」の結婚って結構多いですよね~。角野アナへの「アタック」を成功させた中田投手、ご結婚おめでとうございます!「新婚パワー」で来年は2年連続2ケタ勝利、タイトル獲得を目指して頑張ってもらいたいです。くれぐれも「結婚してダメになった」と言われないように…。



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プラチナは金より上だ!朝日杯FSも蛯名正義&ディープ産駒が勝利!

2014年12月22日 | 競馬

2014年の中央競馬のGⅠレースも残り2戦。21日は阪神競馬場で牡馬2歳チャンピオン決定戦・第66回朝日杯フューチュリティステークス(GI・芝1600m 18頭立て)が行われました。昨年まで中山競馬場で開催されたこのレース、今年からは阪神に変更されました。今年の朝日杯は、札幌2歳ステークスを勝った⑯ブライトエンブレム、デイリー杯2歳ステークス覇者⑮タガノエスプレッソ、函館2歳王者⑫アクティブミノル、いちょうステークスを勝った⑭クラリティスカイ、京成杯2歳ステークスを制した⑦セカンドテーブルの重賞ウィナー組、オルフェーヴルの弟⑨アッシュゴールド、府中マイルで2連勝のディープインパクト産駒②ダノンプラチナ、3連勝中の③コスモナインボールなどが参戦しました。


単勝の上位人気は、ダノンプラチナが単勝4.6倍で1番人気。2番人気はブライトエンブレム(5.0倍)、アッシュゴールドとクラリティスカイが5.3倍で並び、5番人気の⑧ナヴィオン(8.8倍)までが10倍を切りました。6番人気以降は①ネオルミエール、タガノエスプレッソ、⑬ペプチドウォヘッド、アクティブミノル、コスモナインボールと続きました。
スタートでネオルミエールとブライトエンブレムが後手を踏む。出遅れた2頭はネオユニヴァース産駒だ。先行争いで、セカンドテーブルとアクティブミノルが競り合い、ミノルが先手を取った。⑱メイショウマサカゼが3番手に上がり、⑤タガノアザガル・⑩ジャストドゥイング・コスモナインボール・⑰ペイシャオブロー・④ケツァルテナンゴの5頭が4番手集団を形成。その後ろは一団となり、クラリティスカイが外からポジションを上げ、10~14番手のところにペプチドウォヘッド・タガノエスプレッソ・⑥アルマワイオリ・ナヴィオン・ブライトエンブレムと横並び。後方集団にはワキノヒビキとダノンプラチナが並走、ネオルミエール17番手、アッシュゴールドは最後方を追走する。
外回り3,4コーナー中間点を過ぎ、先頭のミノルは前半800mを47.3秒で通過。セカンドが並びかけ、ペイローが好位につけ、クラリティが中団まで浮上。ブラエンとプラチナは中団の外に進出、アッシュは大外からのごぼう抜きに懸ける。
18頭が一団の状態で4コーナーから最後の直線に入り、アクティブミノルが内ラチで逃げ粘るが、真ん中からクラリティスカイ、外からダノンプラチナが上がってきた。ブライトエンブレムは伸びを欠き、大外からアッシュゴールドが追い込んできたが厳しいか。残り200mを切ってダノンプラチナが先頭で抜け出し、アルマワイオリが内を突いて2番手まで躍り出るが、プラチナが先頭でゴールイン!またも蛯名正義&ディープインパクト産駒が2歳GⅠを制しました!


朝日杯FS 全着順&払戻金
1着②ダノンプラチナ   1分35秒9
2着⑥アルマワイオリ   3/4馬身
3着⑭クラリティスカイ   3/4馬身
4着①ネオルミエール   3/4馬身
5着⑫アクティブミノル   アタマ
6着⑮タガノエスプレッソ  1/2馬身
7着⑯ブライトエンブレム  クビ
8着⑨アッシュゴールド   クビ
9着③コスモナインボール 1馬身1/4
10着⑤タガノアザガル   1馬身1/2
11着⑧ナヴィオン      クビ
12着⑪ワキノヒビキ     2馬身1/2
13着⑩ジャストドゥイング  2馬身
14着⑦セカンドテーブル  3/4馬身1
15着④ケツァルテナンゴ  1/2馬身
16着⑰ペイシャオブロー  3馬身1/2
17着⑱メイショウマサカゼ  5馬身
18着⑬ペプチドウォヘッド  大差

単勝 ② 460円
複勝 ② 190円 ⑯ 1,060円 ⑭ 180円
枠連 [1]-[3] 6,160円
馬連 ②-⑥ 14,050円
馬単 ②-⑥ 20,260円
ワイド ②-⑥ 4,030円 ②-⑭ 440円 ⑥-⑭ 4,520円
3連複 ②-⑥-⑭ 20,560円
3連単 ②-⑥-⑭ 133,570円



阪神未勝利戦・ベゴニア賞に続いての3連勝、重賞初挑戦でGⅠ制覇です。初開催の朝日杯FSは、ダノンプラチナが1番人気の期待に応え、今年の2歳牡馬チャンピオンに輝きました。2着には14番人気の伏兵・アルマワイオリ、3着にはクラリティスカイが入りました。2番人気だったブライトエンブレムは7着、アッシュゴールドは8着という結果に終わりました。
優勝したダノンプラチナは、美浦・国枝栄厩舎に所属し、父がディープインパクト、母・バディーラ、母の父・アンブライドルズソングという血統。お母さんは現役未出走で繁殖入り、第1子のプラチナがいきなりGⅠホースとなったので、繁殖牝馬としての評価が上がりそうです。鞍上の蛯名正義騎手は、先週の阪神ジュベナイルフィリーズに続いてのGⅠ連勝で、今年GⅠ4勝目。朝日杯は2006年のドリームジャーニー以来8年ぶりの勝利です。ディープインパクト産駒は同レース初勝利。ディープ産駒はこの秋のGⅠで7勝(障害も含む)と勝ちまくっています。また、この秋のGⅠシリーズでは1番人気の馬が未勝利でしたが、ダノンプラチナが連敗を阻止しました。この馬、ある意味「持ってる」かも。
ダノンプラチナは今回の勝利で4戦3勝。3勝は全てマイル戦、うち2勝は東京コースで挙げています。左回り適性もあるし、距離延長も行けるかもしれません。来年の春は、いま以上に輝きが増すことを期待したいですね。

来週・28日は中山競馬場で年末の大一番・有馬記念が行われます。ファン投票第1位のゴールドシップ、ジャパンカップで圧勝したエピファネイア、ダービー馬・ワンアンドオンリー、エリザベス女王杯を勝ったラキシス、春の天皇賞馬・フェノーメノ、さらに世界ランク1位・ジャスタウェイ、女傑・ジェンティルドンナ、ヴィルシーナ、トーセンラーの「ラストラン組」、重賞2連勝のラストインパクト、トゥザワールド、メイショウマンボなどが出走登録しています。
有馬記念に限らず、2014年最終週は注目レースがあり、27日は阪神競馬場で阪神カップ、28日は2歳重賞・ホープフルステークス、有馬翌日の29日は、大井競馬場でダート競馬の総決算・東京大賞典も行われます。「午年」の2014年のラストを飾るのは一体どの馬か?



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クラブW杯2014 レアル・マドリード、公式戦22連勝でクラブ世界一!

2014年12月21日 | soccer

サッカーのクラブチーム世界一決定戦・「TOYOTAプレゼンツ FIFAクラブワールドカップ モロッコ2014」は、日本時間21日未明に決勝戦が行われました。今大会の決勝のカードは、レアルマドリード(スペイン)VSサンロレンソ(アルゼンチン)の「欧州VS南米対決」。レアルは準決勝でクルスアスル(メキシコ)に4-0で快勝。一方のサンロレンソは、オークランドシティ(ニュージーランド)と対戦し、延長戦の末2-1で勝利。世界一の座を懸けた一戦は、レアルが試合を優位に進めました。


両チームのスタメン
【レアル・マドリード】
GK 1 カシージャス
DF 15 カルバハル
DF 3 ペペ
DF 4 セルヒオ・ラモス
DF 12 マルセロ
MF 8 クロース
MF 23 イスコ
MF 10 ハメス・ロドリゲス
MF 11 ベイル
FW 9 ベンゼマ
FW 7 クリスチアーノ・ロナウド

【サン・ロレンソ】
GK 12 トリコ
DF 7 ブファリーニ
DF 14 カンネマン
DF 3 ジェペス
DF 21 マス
MF 5 メルシエル
MF 30 ベロン
MF 20 オルティゴサ
MF 8 カリンスキ
MF 11 バリエントス
FW 9 カウテルッチオ

開始1分、レアルは敵陣でクロースが相手ボールを奪い、ドリブル突破から左サイドのクリスチアーノ・ロナウドにパスを送り、ロナウドがシュートを放つも、ポスト右に外れてしまう。ゴール前にはベンゼマも飛び込んでいたが、届かなかった。5分にはFKを獲得し、ロナウドが右足で狙うもGKの正面。前半28分、ロナウドがドリブルで仕掛けると、左サイドのベンゼマにパス→ベンゼマがペナルティエリア手前から右足シュートを放つも、GKに弾かれてしまう。36分、ベンゼマがドリブル突破→ベイルが左サイドからシュートを打つもGKに防がれる。するとその直後、左CKをクロースが蹴り、ゴール前で飛び込んだセルヒオ・ラモスがヘディングシュートを叩き込み、レアルがようやく先制点を奪います。
レアル1点リードの後半6分、ロナウド→クロース→イスコと繋ぎ、イスコの縦パスに反応したベイルが左足シュート。ボールはサンロレンソGK・トリコの腕をすり抜け、そのままゴールへと吸い込まれた。ベイルの2試合連続ゴールで、レアルが2-0とリードを拡げます。
一矢を報いたいサンロレンソは、後半12分にカリンスキが右足ミドルを狙うも枠を捉えられず。後半16分にはカウンターでチャンスを作るもフィニッシュまで持ち込めず。一方のレアルは後半18分にベンゼマが左足を振り抜くも、ゴール右に外れる。後半21分、サンロレンソは左サイドでマスがシュートを狙うも、レアルGK・カシージャスにキャッチされる。後半28分、レアルは右サイドでベイルがクロス→ゴール前でベンゼマが合わせるも決まらず。後半39分、サンロレンソ・カリンスキのシュートは枠を捉えたものの、カシージャスのファインセーブに阻まれてしまう。後半終了間際、レアルは左サイドのクロスにロナウドが頭で合わせたが、ゴールならず。試合は2-0でレアル・マドリードが勝利しました。


世界約30万のクラブの頂点を決める戦いは、欧州王者のレアル・マドリードが、南米王者・サンロレンソを下し、クラブ世界一に輝きました。レアルはこれで4度目の世界一ですが、前身の「インターコンチネンタルカップ」と「トヨタカップ」で3度優勝、「クラブW杯」は初優勝です。この日の決勝戦では、セルヒオ・ラモス選手が2試合連続で先制ゴールを挙げると、後半にはイスコ選手の絶妙な縦パス→ベイル選手のゴールで突き放しました。守備でもサンロレンソの反撃を防いで完封勝利。
「今大会の主役」と言われていたクリスチアーノ・ロナウドは2試合ゴール無し。ロナウドのゴール見たかったなあ…。2戦連続弾のセルヒオラモス選手は今大会のMVPを獲得。イスコ選手が準決勝で3点目のゴールを奪い、決勝でも1アシスト。クロース選手は2試合ともにラモス選手の先制ゴールをアシストしました。レアルは2試合で6得点、失点もゼロ。公式戦もこれで22連勝。今のレアルの勢いは2015年も止まりそうにありません。

モロッコで開催されたクラブW杯も閉幕。来年の開催地は未定ですが、日本とインドが立候補に挙がっています。来年は日本のクラブチームがアジア王者として出場できるかどうか期待したいです。




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中山大障害2014 ディープインパクト産駒から障害GⅠ馬が誕生!

2014年12月20日 | 競馬

秋の最強ジャンパー決定戦・第137回中山大障害(J・GI 芝4100m 13頭立て)が20日、中山競馬場で行われました。昨年の大障害・春の中山グランドジャンプと障害GⅠ2連勝中の⑧アポロマーベリック、京都ジャンプステークスを勝った⑩オースミムーン、東京ハイジャンプ覇者③サンレイデューク、イルミネーションジャンプステークス覇者⑥レッドキングダム、他にも④ケイアイドウソジン、⑪バアゼルリバー、GJ2着②リキアイクロフネ、⑤メイショウヨウドウなどが参戦しました。



3,4コーナー中間点からのスタートで、⑫ドリームセーリングがポンと飛び出し、アポロマーベリックは2番手からの競馬。まず最初の5号生垣障害をドリームセーリングが先頭で飛越すると、後続もクリア。正面スタンド前で、オースミムーン3番手、シャイニーブラック4番手、バアゼルリバー5番手。6番手にケイアイドウソジン。レッドキングダムとリキアイクロフネは中団を追走、その後ろには①セイエイ・⑦クリノテンペスタ・サンレイデューク・メイショウヨウドウと続き、⑬メジロサンノウが最後方でスタンド前を通過。
先頭で飛ばすセーリングは、スタンド前の連続障害(水ごう&生垣)、1,2コーナー中間点の3号生垣を先頭で飛越。マーベリックは依然として単独2番手。オースミとシャイニーが3,4番手で並び、ヨウドウが6,7番手までポジションを上げた。13頭は大障害コースに差し掛かり、「最近落馬しない」大竹柵障害に向かう。ドリームセーリングがトップで飛び越えると、他の馬たちも続々とクリアした。今年も大竹柵での落馬はなし。
逆回りになったところで、セーリングとマーベリックの差が詰まる。バンケットのところでメイショウヨウドウが2番手に浮上してきた。4番手集団にオースミムーンとバアゼルリバー、中団グループにはレッキンとデューク、ドウソジンが控えている。坂を上がったところでヨウドウが単独2番手、アポロマーベリックは3番手に下がる。そして2回目の大障害コースに入り、今度は「赤レンガ」大生垣をドリームセーリングらが無事に飛越。バアゼルとテンペスタがバランスを崩すも、なんとか持ち直した。
順回りに戻り、2号生垣を全馬クリアするが、3号障害でクリノテンペスタが落馬してしまう。レースも終盤に差し掛かり、アポロマーベリックが2番手に上がり、オースミムーンも進出し始める。レッドキングダムは6番手。3コーナーのバンケットでレッキンが3番手まで進出し、坂を上り終えたところでマーベリックがセーリングを抜いて先頭に躍り出て、最終障害をトップで飛越。
全ての障害を飛び終え、残すは平地での追い比べ。アポロマーベリックが後続を離し、ダートを横切って先頭で芝コースに入った。そして2番手のレッドキングダムが懸命に追いかける。このままマーベリックが押し切るかと思いきや、大外に持ち出したレッキンが徐々に接近し、ラスト100mでマーベリックをあっさりとかわし、そのまま突き放して1着ゴールイン!アポロマーベリックは2着、3着争いはサンレイデュークが入りました。


中山大障害 全着順&払戻金
1着⑥レッドキングダム   4分41秒0
2着⑧アポロマーベリック  3馬身
3着③サンレイデューク   5馬身
4着⑨シャイニーブラック   1馬身
5着⑩オースミムーン     クビ
6着⑫ドリームセーリング  2馬身1/2
7着④ケイアイドウソジン  3馬身1/2
8着⑤メイショウヨウドウ   1/2馬身
9着①セイエイ        クビ
10着⑪バアゼルリバー   1/2馬身
11着②リキアイクロフネ   5馬身
12着⑬メジロサンノウ    大差
中止⑦クリノテンペスタ

単勝 ⑥ 960円        
複勝 ⑥ 220円 ⑧ 120円 ③ 210円
枠連 [5]-[6] 1120円        
馬連 ⑥-⑧ 1020円
馬単 ⑥-⑧ 3030円       
ワイド ⑥-⑧ 430円 ③-⑥ 860円 ③-⑧ 410円        
3連複 ③-⑥-⑧ 2200円        
3連単 ⑥-⑧-③ 15590円


障害レースの年末の大一番・中山大障害は、アポロマーベリックの1強ムードかと思われましたが、単勝4番人気のレッドキングダムが優勝。道中は中団の位置でレースを進め、2周目3コーナーで3番手まで押し上げ、北沢伸也騎手のムチ連打に応えるかのように末脚を伸ばし、前を行くアポロマーベリックを捉え、最後は3馬身差をつけました。単勝1.7倍と断然の1番人気だったアポロマーベリックはJ・GⅠ3連勝ならず。3着には3番人気のサンレイデュークが入り、2番人気のオームミムーンは6着に終わりました。今年は13頭が出走して12頭が完走。2周目の3号障害で落馬競走中止したクリノテンペスタと植野貴也騎手は、ともに異常ありませんでした。無事でよかった。
勝ったレッドキングダムは、栗東・松永幹夫厩舎に所属し、父がディープインパクト、母・プラウドビューティーという血統。ディープインパクト産駒が障害GⅠを勝つのはこれが初めて。同じ産駒ではメイショウブシドウが重賞2勝(小倉サマージャンプ&阪神ジャンプステークス)しています。それにしてもレッキンの直線での伸び脚は、まさにディープ産駒そのものでしたな。
レッキン鞍上の北沢伸也騎手はデビュー25年目で嬉しいGⅠ初勝利。今年3月に障害通算100勝を達成すると、重賞も2勝。12月20日時点で12勝と障害リーディングをひた走っています。2012年以来自身2度目の障害リーディング獲得も確実か?松永幹夫調教師は平地ではレッドディザイアが2009年の秋華賞を勝利していますが、J・GⅠは初勝利です。
レッドキングダムは今年4月に障害に転向し、4戦目の小倉・未勝利戦で初勝利。それ以降、オープン戦とイルミネーションジャンプステークスで勝ち、中1週で臨んだ今回、重賞初勝利をGⅠで飾りました。デビューから未勝利のまま地方・岩手に移り、中央に戻っても低迷。平地で泣かず飛ばずだった馬が、障害で才能を開花させ、障害界の「キング」となりました。今後も王者として障害戦線を牽引し続けてほしいものです。



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今年の2歳ダート王はディアドムス!三浦皇成が念願のGⅠ初勝利!

2014年12月18日 | 競馬

ダート2歳王者決定戦・第65回全日本2歳優駿(JpnⅠ 1600m・14頭立て)が17日、川崎競馬場で行われました。JRA勢からは、デビュー2連勝中の⑨タップザット、北海道2歳優駿馬⑦ディアドムス、3戦2勝の③ワンダフルスター、カンパニー産駒⑥タイセイラビッシュ、⑬タケデンタイガーの5頭が参戦。地方勢は⑫ラッキープリンス&⑧パーティーメーカーの「浦和・小久保智厩舎コンビ」、金沢代表⑭アロマベール、地元・川崎の⑩ウインバローラス、北海道代表④クラバズーカーなどが出走しました。



単勝上位人気は、1番人気はタップザット(2.5倍)、2番人気ワンダフルラスター(3.3倍)、ディアドムスが3番人気(4.2倍)。4番人気のタイセイラビッシュ(4.7倍)までが一桁台。5番人気以降はラッキープリンス、タケデンタイガー、クラバズーカー、パーティメーカーと続きました。
ほぼ揃ったスタートで始まったこのレース、ワンダフルラスターとタイセイラビッシュが好スタートを切り、タップザットとラッキープリンスも先行策を取る。ディアドムスは5番手、タケデンタイガーは6,7番手でスタンド前を通過した。1,2コーナーから向正面に出たところで、ワンダフルラスターが先手を奪い、タケデンラビッシュ2番手追走。3番手タップザット、ラッキープリンス4番手、5番手に②タケルオウジ(北海道)、ディアドムスは6番手。7,8番手の位置にクラバズーカーとタケデンタイガーが並走。9番手にウインバローラス、パーティメーカーは10番手追走。後方は⑤イナズマアリオーン(川崎)、⑪ハイランドグラス(北海道)、①グランシェフ(川崎)、アロマベールがぽつんと最後方を進む。
3コーナーを回り、ラスターが依然として先頭、ラビッシュが2番手につけ、タップとドムスが外から追い上げる。最後の直線に差し掛かり、逃げるワンダフルラスターにディアドムスが並びかけ、間からタップザットが差を詰める。ラスト100mでタップとドムスの2頭が激しく競り合い、最後はディアドムスが抜け出してゴールイン!接戦を制したディアドムス、今年の2歳ダート王に輝きました!


全日本2歳優駿 全着順&払戻金
1着⑦ディアドムス    1:45.3(稍重)
2着⑧タップザット     1/2馬身
3着⑥タイセイラビッシュ  3馬身
4着③ワンダフルラスター クビ
5着⑥パーティメーカー  1/2馬身
6着⑬タケデンタイガー   2馬身
7着⑩ウインバローラス   2馬身
8着⑤イナズマアリオーン  クビ
9着④クラバズーカー    クビ
10着②タケルオウジ    3馬身
11着⑪ハイランドグラス  1馬身1/2
12着⑫ラッキープリンス  2馬身1/2
13着⑭アロマベール    1/2馬身
14着①グランシェフ    2馬身

単勝 ⑦ 420円
複勝 ⑦ 130円 ⑨ 120円 ⑥ 130円
枠複 [5]-[6] 510円
枠単 [5]-[6] 1,150円
馬複 ⑦-⑨ 570円
馬単 ⑦-⑨ 1,210円
ワイド ⑦-⑨ 220円 ⑥-⑦ 300円 ⑥-⑨ 240円
3連複 ⑥-⑦-⑨ 720円
3連単 ⑦-⑨-⑥ 3,830円


ダートの2歳王者を決める一戦は、単勝3番人気だったディアドムスがタップザットとの叩き合いを制して優勝。前走の北海道2歳優駿に続いての重賞2連勝で、GⅠ初制覇を飾りました。1番人気だったタップザットは半馬身差の2着に敗れ、無敗でのGⅠ勝利ならず。3着にはタイセイラビッシュが入り、中央勢が4着まで独占。浦和所属のパーティーメーカーが地方勢最高の5着。地元・川崎勢はウインバローラスが7着、イナズマアリオーン8着、クランシェフは最下位の14着に終わっています。
勝ったディアドムスは、高橋裕厩舎に所属し、父・ジャングルポケット、母・マイネランデブー​、母の父・アグネスデジタルという血統。デビューから2戦は芝を使うも上位に入れず。3戦目からダートに転向し、未勝利戦で初勝利を挙げました。通算成績は6戦3勝。勝ち星は全てダートで挙げております。祖父のアグネスデジタルは1999年のこのレースに勝利した後、芝とダートのGⅠで6勝を挙げました。ドムスも2歳優駿を踏み台にして、ダート界のスターになれるといいですね。
鞍上の三浦皇成騎手はデビュー7年目、高橋裕調教師は開業24年目にして念願ののGⅠ初制覇。三浦騎手はゴールした後、ガッツポーズで喜びを爆発させました。デビューイヤーに91勝を挙げたときは、「あと2,3年後にはGⅠジョッキーになれるだろう」と思っていましたが、意外と長くかかりました。地方だけどやっとGⅠジョッキーの仲間入りを果たした三浦騎手。次は中央GⅠでの初タイトルを期待しています。







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クラブW杯2014 欧州王者・レアルマドリード、圧勝で決勝進出。

2014年12月17日 | soccer

クラブチーム世界一決定戦「TOYOTAプレゼンツ FIFAクラブワールドカップ モロッコ 2014」は、日本時間17日未明に準決勝第1試合が行われました。準決勝からはヨーロッパ王者と南米王者が登場。準決勝初日は昨季のUEFAチャンピオンズリーグを制したスペインの名門・レアルマドリードが、北中米カリブ海代表のクルス・アスル(メキシコ)と戦いました。クリスチアーノ・ロナウド、カリム・ベンゼマ、ガレス・ベイルら「スター軍団」の華麗なプレーに、モロッコのサッカーファンも酔いしれました。



試合は序盤からレアルが試合を優位に進める展開。開始3分、右サイド・ カルバハルのクロス→ファーサイドでベンゼマがヘッドで落とし、ゴール前でクリスチアーノ・ロナウドが押し込もうとしたが、ロナウドのシュートはアスルGKコロナにキャッチされる。前半15分、右サイドでFKのチャンスを作り、クロースのセンタリング→セルヒオ・ラモスのヘディングシュートが決まり、1点を先制します。さらに前半36分、カルバハルが右サイドを突破してからクロスを上げ、ベンゼマがダイレクトで合わせて2点目を奪います!
2点を追うアスルは39分、ペナルティエリア内でパボーネがセルヒオラモスに倒されてPKを獲得。このPKをトラードがゴール左隅に蹴りこむも、レアルGK・カシージャスに止められて失敗。42分、レアル・イジャラメンディのバックパスが、アスルのパボーネの前に渡ったが、パボーネのシュートはカシージャスに阻まれる。アスル、2度の反撃のチャンスをモノにできません。
後半5分、レアルはカウンターを仕掛け、ベンゼマが左サイドのロナウドにパスを送り、ロナウドの右足クロス→ファーサイドのベイルがヘッドで叩きつけてゴール。「BBC」トリオで3点目。後半28分にはロナウドの折り返しを受けたイスコが、ゴール正面でDFを2人抜いてから右足シュートを決めてダメ押しの4点目。終始アスルを圧倒したレアルマドリード、4-0の快勝で決勝進出です。


うーん、さすがレアルって感じな試合内容でした。「欧州王者」の貫禄と言いますか、格の違いを見せつけ、北中米王者のアスルに余裕の勝利。「BBC」の一角、ベンゼマ選手とベイル選手が共にゴールを挙げ、クリスチアーノ・ロナウド選手は後半に2アシストを記録して勝利に貢献しました。ロナウド選手のゴールに期待してたけど、決勝では決めてくれると思います。アスルも決定的なシーンが何度もあって頑張ったんですが、正直相手が悪すぎたなあ…。前半のトラード選手のPKが決まっていたら流れが変わっていただけに、痛すぎるPKミスだったと思います。
レアルマドリードは、この勝利で公式戦21連勝と絶好調。いまのチーム状態なら次の試合も、余程のことがない限り勝利するでしょう。そのレアルへの挑戦権をかけて戦う準決勝第2試合「サン・ロレンソ(アルゼンチン)VSオークランド・シティ(ニュージーランド)」戦は、日本時間18日未明に行われます。オセアニア勢初のベスト4入りを果たしたオークランドシティが、またも番狂わせを起こすのか?




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